本多勝一編集委員の特権性についての疑問

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投稿者 西野某 日時 2000 年 11 月 20 日 19:22:03:

回答先: 「私が見た反権力雑誌『週刊金曜日』の悲惨な内幕」(『新潮45』)よりガス室該当部分 投稿者 HELO 日時 2000 年 11 月 18 日 17:00:31:

(11/17発売340号)投書欄
http://www1.jca.ax.apc.org/kinyobi/tosyo/tosyo.html
本多勝一編集委員の
特権性についての疑問

東京都品川区 山崎正
アルバイト(39歳)
 本多勝一氏の長野県知事選についての意見(335号[10月13日])に疑問を覚えていたところ、337号(10月27日)山口二郎氏の本多氏への批判を読み、大いに頷けました。しかし山口氏とは異なる視点から、一読者としてなお気に掛かる点を指摘したいと思います。それは本誌における本多氏の特権性についてです。
 周知の通り本多氏は一時期、本誌の編集長でありましたが、現在はそうした特権的な地位から離れ、一編集委員のはずです。その本多氏が、佐高信編集委員の個人的提案(本誌での田中康夫候補を応援する対談企画)に対して、これでは本誌の基本姿勢として田中候補を支持・応援する編集方針ととられる恐れがあるとし、「実態は、そういうことでは全くありません」と、同じ一編集委員の意見とは思えない高飛車なもの言いをするのはなぜでしょうか。
 その本多氏が337号の「金曜日から」では田中候補の当選について、「……素直に『おめでとう』と、まずは喜ぶべきでしょう」「……期待とともに見守りたいと思います」と豹変していて呆れました。形勢不利と見て、いち早く軌道修正したとしか読めません。また338号(11月3日)の同欄で、山口氏による批判を「一般論として賛成です」と他人ごとのように受け流す本多氏の神経は理解し難いものがあります。
 以前から疑問だったのですが、編集委員の中で本多氏だけが「金曜日から」に執筆する特権を得ているのはなぜでしょうか。編集委員は同じ号に重複して執筆しない慣例を本多氏だけ守らないことも納得がいかず、誌面の私物化ではないかと感じるのですが。
 本誌の漫画が「本多勝一編集委員個人誌のようにも見える」という批判も投書欄にありました。本誌がより広範な読者を獲得し、社会を変えてゆく力となるためにも、本多氏と編集部の意識改革が必要と思いますが、どうでしょうか。





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