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Re: 悪魔さん、レスをもらってうれしく思います

投稿者 あっしら 日時 2002 年 1 月 18 日 18:07:44:

(回答先: Re: “悪魔崇拝”とは「自己の知性を過信すること」だと思う 投稿者 崇拝されてる悪魔 日時 2002 年 1 月 18 日 06:27:42)

>わたくしのことをいつも思い出してくれてありがとう。
>怒りやわたくしへの憎しみが増えると悪魔力が強くなります。謝謝。

実を言うと、私の「悪魔崇拝論」なんか、“悪魔崇拝”についてなにも語っていないに等しいと思っていたので、わざわざレスをもらってうれしく思っています。
一言、怒りは増えていますが、一方では喜ぶという“悪魔崇拝”的な精神情況にあります。喜ぶ理由は、怒りを催すことの生起が、“悪魔崇拝者”たちを追い詰めていくことにつながっていくと考えているからです。
自分でも、それを、自分はけっこう“悪魔”的だなあと思っています。

>悪魔を気にしてしまうことに宗教性なんて関係ありません。
>関係あるのは恐怖だけ。

悪魔ともあろう方が、気にしてしまうことが宗教性の大事な精神的土壌であることや、恐怖と宗教性(気にしてしまうこと)が関係あることを理解されていないとは思っていませんでした。

>>あいつは陰謀論者だとかオカルトだとかといった誤解(別にそう思われても構わ
>>ないのだが)を招かないように、自分が考えている“悪魔崇拝”と言うものがど
>>のようなものかを書き込みします。

>知性的に書いておけば誤解を招かないだろうと知性過信をしていますな。
>悪魔崇拝者ですな。

(>>部分)のどこが知性的なのですか?バカな冗談話だと思っています。陰謀論もオカルトも大好きですよ。
ただ、陰謀論者やオカルト指導者のような知性はないというごめんなさいの表現です。
悪魔崇拝者と言われると、自分の価値観としてそのような部分があることを認めます。

>わたくしを恐れる者やわたくしを崇拝する者を恐れる人々はわたくしの力は相当な
>ものだと思ってらっしゃるようです。
>悪魔も神も人間も等しく力を持っているというのは業界内では良く知られた秘密で
>あります。

はっきり言うと、悪魔も神も、私には存在していません。だから、等しく力を持っていると言われてもピンときません。
ですから、悪魔崇拝は悪魔的な自己への崇拝であり、神信仰も、自己の思念する神的なものへの自己崇拝だと考えています。


>ナルシストも悪魔崇拝者なのでしょうか?
>女性の多くはわたくしの崇拝者ということになりますがよろしいでしょうか?

ナルシストは、悪魔崇拝にもっとも縁遠い人たちだと思っています。
“真”のナルシストは、他者との比較という精神活動の要素がないのですからね。
ですから、女性の多くがナルシストだとすれば、女性であなたの崇拝者は少ないということになりますね。

みんな、ナルシストになればいいとも思っています。そこからどう、他者(他物)と関わっていくかが問題だと考えています。


>わたくしが見ていますと、インテリよりスポーツ馬鹿の方が人気が高いです。
>学校教育でもスポーツで客を集める。(それいけPL学園)
>アメリカでもスポーツが出来ると奨学金が貰えるので、大学に行くために熱心にアメフ>トに励みチアリーダーと一緒に汗を流して訓練する若者が沢山いますが。

このような人たちは、“悪魔崇拝者”にはなりにくいと思っているので気にしていません。
ただ、“悪魔崇拝者”達は、このような存在を、自分たちの策動が悪魔的なものであることをできるだけ気づかれないよう精一杯利用していますけどね。
悪魔崇拝者は、仲間はできるだけ少ない方がいいのです。だって、それだけ多くのひとをあざ笑い不幸にして喜ぶことができますもんね。

スポーツは身体にいいというウソをついて、スポーツに励まさせているんですね。
スポーツは身体の各所に過激な負担をかけたり異様な動きを強いるものが多く、必ずしも身体にいいわけではありません。スポーツは、面白いから楽しもうでいいものです。

例えれば、少々毒があってもおいしければそれを食べて楽しもうとするのと同じようなことですね。

>その心配は少ないでしょう。アメリカの大統領をご覧下さい。
>あの程度の馬鹿でも世界一の軍事大国の大統領になって、核のボタンを押せるのです。
ええっ、悪魔ともあろう方が、ブッシュ大統領が、実際に政策を考えたり決定していると考えているんですか?
ブッシュ大統領は“悪魔崇拝者”だと思っていますが、自己の内なる悪魔性を現実化するための策を考えることができる人だとは思っていません。

もう少しは頭が働く人たちがちゃんと仕切っているはずです。だから、悪魔性を抱えているブッシュ大統領が、駄々をこねて、核弾頭ミサイルを発射したいと言っただけではボタンを押させてもらえません。
もちろん、まともな“悪魔崇拝者”が核弾頭ミサイルを発射すべきと判断したときには、そのボタンを押させてもらえるかも知れませんけどね(笑)

ブッシュ大統領がほんとうにコカイン中毒(別にコカインを使うことが悪魔崇拝だとは思っていません)かどうかわかりませんが、いい気分になってプリッツェルを食べながらテレビでスポーツ観戦を楽しんでいるのがお似合いだと思います。
なまじブッシュ家の長男として生まれたばかりに、悪魔崇拝策動を推し進めるための知性さえない彼が、合衆国の大統領職まで押し上げられてしまったのだと思っています。

ブッシュ大統領は、悪魔崇拝者として、自分の命さえ投げ出すかもしれないと妄想しています。
例えば、より悪魔崇拝的策動を円滑に進めるためアメリカ市民から武器を取り上げようと、銃で暗殺されてしまうとかね。


>人間が悪魔を崇拝したりアホなのは神様の設計ですから苦情はそちらにどうぞ。
>知性ってなんなのか説明されてないですね。

知性とは、私は、端的には「想像力」だと思っています。
生物体として備わっている現実対応性質による生命維持能力ではなく、“人”として、目的を持ってしまったことを、どのような仕方で現実世界に働きかけて実現するかということを考えていくための性質と能力です。トートロジーになりますが、どのような目的を持つかも、知性の働きです。

私は、その意味で人は“不幸な存在”だと思っています。
空腹を満たすために、わざわざ食材を調理して食べるという身をすり減らす行為をし、寒さをしのいだり衝撃を緩和するための毛も身体にほとんどないので、衣服を着なければならないし、さらには、その衣服に手間暇かけた細工を施すことまでしています。
根本的には、自分の身体能力や自然に存在するものを使うだけでは済まずに、道具を造らなければ生存を確保できない“不幸な存在”と見ています。

こう言っていながら、食べることも大好きですし、おしゃれもそれなりにすきなんですけどね。
なぜ、“不幸な存在”と言うようなことを書いたかというと、「進化論」に対する皮肉です。


>全能な神に挑戦するとは無能な発想ですね。
>知性的には思えません。
>全能な神を想定した時点で、それに勝のは不可能なのですが。
>わたくしの様な悪魔は全能ではございませんので勝つこともありえます。

“悪魔崇拝者”は、決してそれほど知性的ではありません。知性的だと過信しているだけです。
だから、無謀で無能な発想をするのです。
さらに、“悪魔崇拝者”は、以前には信じていてかもしれない「全能な神」の存在を、存在しないものと信じることによって支えられています。
だから、「全能な神」に挑戦するというのは、そのような存在を信じている者たちへの挑戦であるわけです。


>>「ひとの不幸を喜んでしまう」・「自分の力は相当なものだと思う人が現実に
>>権力を持っている」・「自分の知性は相当なものだと思う人が人が現実に権力
>>を持っている」が結合したとき、まさに巨大な“実効性”を伴った“悪魔崇拝
>>者”の策動が現実化することになります。

>想定に無理があるのでは?


(>>部分)の想定に、どういう無理があると言いたいのかわかりませんが、“悪魔崇拝者”がアメリカ合衆国の政治権力を動かすことが出来れば可能だということです。

>>現実の世界は、まさにそのような状況にあると思っています。

>無理な想定を信じ、恐怖におののいた結果、わたくしを崇拝してくださったのですね。

>>しかし、現実がそのようなものだとはとうてい思えないという思いもあるでしょう。

>えーい、どっちなのかはっきりせい。
>紛らわしいやっちゃな。

恐怖にはおののいていません。逆に言えば、とんでもない災厄が多くの人に降りかかることになることはわかっていても、チャンス到来というトンデモナイ明るい気持ちもあります。

「現実がそのようなものだとはとうてい思えないという思い」は、私の文章を読んでくれている人たちの気持ちを勝手に推し量って書いたものです。
つたない文章ですが、悪魔さんなら、それくらいは読みとってください。


>自分の知性を相当なものだと思っていると、テレビがアホに見えます。

その通りです。だから、よりアホなものを意識的に制作して流しています。
しかし、自分の知性を相当なものだと思っていない人たちのなかでも、自然な気持ちで、テレビがアホに見えている人が増えています。

なぜなら、“悪魔崇拝者”が、悪魔的策動をより円滑に進めようと、アホな番組をつくりすぎているからですね。このままテレビをアホ化していくと、多くの人に見放されて、せっかくの道具が役に立たなくなってしまうのにね。

>家畜人間は非力だからおとなしくしてりゃーいいんだよ、ゴルァ、という悪魔
>崇拝者の常套知性理論ですね。

「陰謀論者」もよく家畜人間のことを書いていますが、これは、そんなに悪いことではないと思っています。

食肉用の家畜は最後にと殺されたりするんですが、“悪魔崇拝者”も含めた人間も、老衰死であれ、病死であれ、事故死であれ、他殺であれ、自殺であれ、いつかは死ぬ存在です。
人は、家畜をちゃんと利用できるよう、手間暇かけて面倒を見てあげています。そうしないと、せっかくの“資産”が、役に立たなくなったり、死んでしまったりしますからね。
手塩にかけてもらっても、家畜にしたら迷惑な話かもしれませんがね。

家畜にもなれない貧民は、そこそこのカネで何とか生活せいという感じの扱いを受けながら生きていくしかありません。(もちろん、そのレベルは、所属する国家社会の生活水準によって異なりますがね)
それを辛いと思ったら、自分を社会から隔絶(ホームレス)したり、自殺することはできますけどね。

貧民みんなが居直って、羊のような家畜になりたいと叫び始めたらどうなるでしょう。
(現在の牛・豚・鶏などの家畜は、それまでの家畜が聞いたらびっくりするようなとんでもない扱いを受けていますがね)
ほんとうの家畜は、なりたいと叫んで家畜になったわけではありませんがね。
おそらく、支配者は大騒ぎでしょうね。

“悪魔崇拝者”は、貧民及び貧民の少し上の人たちが“相互扶助”で、どうしようもない貧民を救済するのは認める(それもざまあみろの対象です)としても、自分が扶助することはイヤなのです。

“悪魔崇拝者”が、目障りな人間を虐殺することはあっても、自分に害が及んでしまう家畜化を実行することは絶対にないのです。

国際金融マフィアが築いてきた「近代収奪システム」より酷い“家畜化”はないかもしれないと思っています。
家畜さえ、家畜といえる扱いを受けなくなっていますしね。だから、BSE騒動も起きるんだと思っています。

>人間の知性や力は、そのまま悪魔と神の知性や力なのですな。

前述したように、悪魔崇拝も神崇拝も“自己崇拝”だと思っていますから、その通りです。


>自己制限を課すのは家畜の常。

これを家畜の常というのは、家畜しか生物がいないという誤解から生じたものですかね。
家畜に限らず、生物は、否応なく制限をかけられており、それがどういうものでどうすれば対応できるものかを、個体及び類が少しずつ認識ながら生きているのです。

それがどういうレベルなのかは別として、自己制限を課すのはまっとうなことで、自己制限を突破するのは自殺行為です。

>檻のなかにとどまれば飼い主に餌を貰える。
>でればオオカミに食われるかもしれない。
>ひ弱さを自覚して檻にとどまる家畜がほとんどですね。
>世界の現状が家畜的自覚で変わるというのは、悪魔崇拝的でよろしいでしょう。


「檻のなかにとどまれば飼い主に生存を許して貰える。しかし、餌は自分で手に入れること」
「檻を出れば、武装した人間に殺されるかもしれない」
「ひ弱さを自覚して檻にとどまるけど、餌さえ手に入らない現実になりそうだと思う貧民が増えている」

「悪魔崇拝者は少し前の家畜にもしてくれない。じゃあ、悪魔崇拝者をなんとか檻に入れるしかないでよろしいでしょう」

「それが自己制限を自覚した生き物の行いです。悪魔崇拝者を説得して翻意させるという発想は愚かです」


>その貧弱な例でも、破壊したら次のところへ行くんでしょうね。
>だから移住先がある限りはぼろ儲けを続けられますよ。
>地球の次は火星にいくつもりらしいです。
>わたくしはここがすきなんですがね。

せめて、地球を破壊しないままで火星に行ってください。
個人的には、自分だけの死も地球まるごとの死でも等価ですが、とりあえずお願いしときます。

>自分が馬鹿だと思ってる家畜民が反逆するでしょうかな。
>扇動されて暴動に参加し、使われた後は次の支配者に絞られる。
>そんな例の方が多いんじゃないでしょうか。

“家畜民”は、自殺を選択する人は別として、生きていきたいのにこのままでは生きていけないと思ったら反逆するでしょうね。
反逆しなくても、どっちみち生きていけないのですからね。

「次の支配者に絞られる」という可能性は高いでしょうね。

ブッシュ政権の悪魔崇拝的妄動は序の口です。次に出てくるのは、ブッシュ達が悪魔崇拝者だと叫ぶことで悪魔崇拝者であることを隠す「偽メシア」でしょう。

だから、他者に自分を委ねずに、ナルシストになることが重要になります。

>>それがいつ訪れるかによって、人々が災厄のなかで生きていかなければ
>>ならない時間の長さが決まることになります。

>いつかは幸せになれるんだ!という素敵な夢ですね。

とんでもない!現在の妄動を止めようが、それ以外の何を実現しようが、人が幸せになれるなんてことはこれっぽちも考えていません。

ひとが幸せと思ったり不幸だと思うのは、それぞれの勝手で私が関与できることでもありませんしね。
“災厄”というのも私の感じ方であって、ある人にとってはパラダイスかもしれません。
それを、パラダイスなんてふざけるなとも思いません。勝手にそう思ってくださいとだけいいます。

>>人は往々にして“悪魔崇拝”にとりつかれるものだからこそ、宗教や法律が必要で
>>あり、それらを実効あるものにするために権力が必要だとも思います。

>貧弱な知性が矛盾してますな。
>その権力は誰の権力なのですかな?


権力問題については、どちらかというとアナキズム的な考えを持っています。
宗教問題については、虚無主義的な考えを持っています。

「権力が必要だとも思います」と、権力の存在がやむを得ないものだと考えています。

>その権力は誰の権力なのですかな?

誰ということはわかりません。

どういう性格の集団が権力を握るかは、流れのなかで決まるんでしょう。
そうして生まれた権力が気に入らないと多くの人に思われるようになったら、倒されてまた別の集団が流れのなかで握るという変動が続いて行くだけだと思っています。

権力を握る人たちが、その立場から“悪魔崇拝”的な考えに陥りやすいことは確かでしょう。

人という生き物は、そういう共同体的性格のなかで生き死んでいくことを続けていくしかないのです。

>>一日でも早く世界が“正気”に戻ることを願っています。

>悪魔崇拝者の正気に戻るのを祈ってらっしゃる。

そんなことを祈ってはいません。現在の悪魔的妄動を推進している者たちを檻に入れることを祈っているだけです。

また、次の悪魔崇拝者の妄動がいつかは始まるとは思いますがね。

私は、自分が悪魔崇拝的な誘惑をはねつける自信がないと思っていますから、権力にはまったく興味がありません。
ひょっとして権力なんかを手に入れたら、何をしでかすかわかったもんじゃないと思っています。お金にはそれほど執着はありませんが。
それに、国家や共同体の統治なんて、必要悪なことでその役割を認めはしますが、つまらない仕事だと思っていますのでね。

ただ、自分が災厄だと思うことが、現実のなかで起き続け拡大していくのがイヤなだけですね。






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