リモートビューイング(遠隔透視)−スパイ活動とESP

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投稿者 71 日時 2000 年 8 月 14 日 23:34:29:

回答先: 謎の軍事プロジェクト「ハープ」−空を破壊する最新電磁兵器の秘密 投稿者 昔のネクサス日本語サイトにあった記事 日時 2000 年 8 月 13 日 11:31:55:

リモートビューイング(遠隔透視)−スパイ活動とESP

我々は皆、潜在的に超能力を持っているかも知れない。しかし複雑な社会が生むスト
レスはその能力を奪い、政府の秘密機関も同様にそれを遠ざける。

Nexus Magazine, Volume 3, #6 (Oct-Nov '96)より抜粋。

by Turan Rifat Copyrighted1996,
Paranormal Management Systems
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遠隔マインドコントロール技術の軍事開発
 軍の諜報機関がリモートビューイング(遠隔透視)に興味を持ち始めたのは、少な
くとも1950年代にさかのぼる。リモートビューイング、つまり人間が体を離れて
はるか遠くのものを見る能力は、冷戦時代、敵の極秘情報を手に入れる目的で発展し
ていった。ロシアは当時、リモートビューイングと生物物理学における遠隔マインド
コントロール技術(RMCT)の研究と開発においてアメリカより常に、そしてはる
かに進歩していた。1960年代に同じ研究を始めたCIAとアメリカ軍はこれに気
づいていなかったわけではない。しかしながら、これらのコントロールが大変困難で
あると判明したため、アメリカは代わりに、つい最近まで電子技術の開発に力を注い
だ。アメリカ軍のリモートビューイングの研究は、スキャンゲイト計画と共に開始さ
れ、同じ時期に、グリルフレーム、センターレーン、スターゲート計画を含む多くの
異なった軍事計画が実施されている。*1
 科学者として、私はリモートビューイングが意味することに引きつけられた。なぜ
ならそれが本当に実現すれば、現在の科学が基礎を置いている「現実」の概念が、完
全にひっくり返るからである。この点に関して、リモートビューイング現象が存在す
ることを証明したスタンフォード大学、統計学の教授、ジェシカ・アッツ博士の研究
は意義深い。*2この研究では、我々が知っている科学に決定的な欠陥があるという
ことが証明されている。*3我々は原子力エネルギーを発展させてきた。しかしそれ
でも、「現実」という自然の本質に関する限り、洞窟を住処にしていた我々の先祖の
知識にはかなわないように見える。疑り深い人間達はアッツ博士の報告書に反論し、
どんな超自然現象も否定した。*4そうでもしないと一般の科学集団には都合が悪い
のかも知れない。しかし その間にも、遠隔マインドコントロールは軍の諜報機関の
下でその威力を発揮している。
 軍はこれを覆い隠すために、CIAのスポークスマン、デビッド・クリスチャンを
使って、リモートビューイングに対する彼らの立場を明確にした。その中では次のよ
うに、合衆国のいかなる公式調査もその可能性を否定するとしている。
「これに関して、一般の研究機関が調査を進めても無駄である。個人の研究に任せて
おけば良い。」*5
 これまで継続して加速的に研究されたこのテーマに関して、これらを包み隠すため
に情報工作が行われたということはなかっただろうか?CIAの工作員と噂されるジ
ム・スクナベルによって制作されているテレビ番組、「ザ・リアル・Xファイル」
(イギリス、4チャンネル)のような番組は、果たして、おとりとして合衆国保安組
織の真のねらいを隠すよう意図されているのだろうか?もしそうなら、大衆のこの分
野への関心は、私的に運営されているリモートビューイングの研究組織(全て引退し
た合衆国保安部の人間によって運営されている)に向けられることになる。となる
と、そこでの訓練を希望する多数の人間であふれはしないだろうか? ただしこれ
は、合衆国の諜報機関が、急成長している軍のマインドコントロール・プログラムの
ために、超能力のある人間を発掘しているとしたら有効ではあるが。*6

リモートビューイングの基礎科学
 これらの内容は私に、リモートビューイングとマインドコントロールに科学的な根
拠があるのかどうかという疑問を投げかけた。リモートビューイングを支持する人間
として私が知っていることは、それが機能するということだけであった。
 ジョー・マクモニーグルは、1984年までスターゲート計画に参加していた米国
陸軍諜報部の元幹部である。当時、他の情報源からは入手できない150のターゲッ
トに関する情報を軍に提供したことで勲功賞を受賞している。「ポール・マッキーナ
の超自然世界」(イギリス、ITV)というテレビ番組で、自分の目を通してショ
ー・テイラーの心を読むという実験を行っているが、その時にリモートビューイング
を使用している。この、他人の心を読み取るのにリモートビューイングを利用するテ
クニックは、遠隔感知(RS)と呼ばれる。生物物理学上のマインドコントロール
は、ESPとテレパシーがどのように働くか説明すると考えられている。
 私はこれまで数多くの人間から、リモートビューイングの科学的な根拠について有
効なデータがあるのかどうかという質問を受けてきた。リモートビューイング技術に
ついて、インターネットのウェブサイトを調べてみたところ、これまで欧米の専門家
の基礎知識が乏しかったこと、また、情報の大部分が機密扱いにされてきたことがわ
かった。合衆国では、マインドコントロールの電子技術に関連する脳機能の主たる研
究は、その大部分が機密にされている。ネクサス・マガジン(NEXUS Magazine
vol.3,no.3)は、他では見られない内容の深さでマインドコントロールの電子技術を
紹介している。しかし私が見るところ、生物物理学上のマインドコントロールに関し
ては、科学的な議論がなされていないようであった。
 ロシアは1950年代から生物物理学において、世界の最先端を独走していた。彼
らのこの分野の研究は、生物物理学の、「場の効果」とテレキネシス(物体を遠距離
から動かす能力)の軍事利用に関係があった。同様に、リモートビューイング能力を
仲介、促進する「超能力遺伝子」の探査とテレキネシスに関係する生物物理学上の
「場」の研究も軍事利用が目的であった。これらはロシアに、リモートビューイング
に関する生物学上の基礎知識を与えるきっかけとなった。
 リモートビューイングが機能するためには、遠くの場所を見ることができるように
「何か」が体を離れなくてはならない。彼らの研究では、リモートビューイ ングが体
の外での認識を実現するために、生物物理学の「場の効果」を利用していることがわ
かっている。 当時のロシアでは、マインドコントロール技術を開発するために、超
能力のあるロシア人が慎重に選ばれ、彼らの潜在能力を引き上げるために、薬、催
眠、脳の強制外科手術、電子移植技術、そして、電磁波、静電気、磁気といった、精
神に影響を与えるありとあらゆる手段が使われていた。
 こうした生物物理学の研究にあまりにも深入りし過ぎたため、他の次元に穴を開
け、彼らが人間の理解を越えた力の餌食になったと考えてもおかしくはない。この分
野の合衆国の研究も、結局はアメリカを同じ道に導く可能性がある。実際、彼らはす
でに地下の秘密基地で、別次元への扉を開ける電子技術の実験を行い、信じ難いレベ
ルにまで合衆国国民の意識を超次元の影響にさらしているのである。
 体が物理的に電磁エネルギーによって囲まれていることはよく知られている。目は
この光量子の放射を感知する。しかし、この視覚情報の90パーセントは視床で除外
される。そして、残りが精神視覚モデルに当てはめられ、現実として認識される。視
覚による認識システムからフィルターが外されると、オーラを人間の周りに見ること
ができる。

電磁場に誘発されるカルシウム流出現象
 合衆国政府は過去に、電磁放射線が人間の行動に与える影響に関して調査を行って
いるが、その初期の調査結果に導かれて、マインドコントロールの電子技術を研究し
始めた。
 この研究により、特別低周波(ELF)による脳の刺激が、マインドコントロール
に関係する脳機能に影響を与えるということが発見されている。*7この時の研究結
果は合衆国版マインドコントロールの基礎を作り上げた。しかしながら、人体を取り
巻く電磁場は、他のタイプの電磁放射線や、電界、磁界からも同様に影響を受ける。
 以前は南カリフォルニア大学脳研究センターに、そして現在はカリフォルニアのロ
ーマ・リンダ大学医学部に勤務するロス・アディー博士は、CIAの悪名高いパンド
ラ・プロジェクトに取り組んだ経験を持つ。彼の研究内容は、電磁気を利用して人体
に特定の反応を引き起こすというものであった。それらは、いわゆる「混乱兵器」と
呼ばれるもので、脳機能を妨害するためにカルシウムの流出現象を誘発させる、とい
った内容が含まれていた。(より最近のことであるが、アディー 博士は、移動電話
から発生する電磁波が人体に危険であると警告を発している。)
 脳研究センターにおけるアディー博士の研究では、生命体が電磁放射線に対して実
際に何らかの反応を見せることが明らかになっている。また、これらの反応は、使用
されたマイクロ波放射線の周波数、振幅、線量に関係していることが判明している。
 1980年代にアディー博士は、脳細胞の反応を変えるために、特別低周波で変調
されたマイクロ波搬送波(周波数被変調波)を使って、いくつかの重要な実験を行っ
た。実験には猫の脳細胞が使われ、その結果、弱い電磁場が、カルシウムイオンとニ
ューロン(神経細胞)の結びつきに影響を及ぼすことが明らかになった。これらの電
磁場は、哺乳動物の体から発生する電磁場と類似の周波数と振幅を持っており、脳波
計でも確認されている。
 アディー博士は、細胞レベルにおいて1平方センチ当たり0.8ミリワットの電力
を持つ147メガヘルツ(MHz) の電磁場が、どのようにして、脳細胞からカルシウ
ムイオンの流出を引き起こしたのか説明している。この反応は、マイクロ波搬送波の
低周波による変調が、6〜20ヘルツ(Hz)の範囲においてのみ起こった。ニューロ
ンに最も大きな反応が見られたのは16ヘルツの時であった。しかし、この範囲にお
ける周波数パラメータの両端では変化が見られなかった。*8
 類似の波形をしたマイクロ波は、現在世界的に配置されているマインドコントロー
ル電子装置の基礎理論に取り組んだ、C・S・ブラックマンによって、合衆国の研究
施設で実験されている。そこでわかったことは、1平方センチに対して0.75ミリ
ワットという電界強度パラメータの設定で、マイクロ波の照射効果を最大限に引き出
せるということであった。この時に最も多くのカルシウムがニューロンから流出した
のである。
 アディーはブラックマンの実験を繰り返した。これには、16ヘルツの低周波によ
って変調された450メガヘルツのマイクロ波搬送波が使われた。そして、1平方セ
ンチ当たり0.1ミリワットから1.0ミリワットの範囲内でマイクロ波電界強度パラ
メータを設定し、カルシウム流出反応の確認を行った。その結果、先ほどの電界強度
パラメータの設定が、最も多量のカルシウムをニューロンから流出させることが判明
した。他のパラメータの設定では何の反応も起きなかった。
 比較として、6〜20ヘルツの低周波で変調されたマイクロ波の放射において、出
力調整により上述の値より電界強度を低くした場合には、ニューロンから流出するカ
ルシウムイオンの減少が確認された。重要なポイントは、脳細胞が刺激されたか否か
にかかわらず、ニューロンを含む脳細胞の反応を引き起こす周波数と振幅が同じであ
ったということである。反応の大きさには一貫性があった。つまり、カルシウムイオ
ンの流出に関して、強い出力では10〜15パーセントの増加、弱い出力では、それ
と同じ分だけ減少した。
 ニューロンは電磁場の影響を受けるため、我々の体を取り巻く電磁気と、それに影
響を与える全てのものは、脳の機能にも影響を与える。*9この仕組みが意味するこ
とは、つまり、特別低周波により変調された電磁波は、ニューロンのカルシウム流出
と同時に、記憶に関係するニューロンの短期、長期の強化作用に影響を与えるという
ことである。

戦略電子兵器
 軍諜報部の関心が遠隔操作電子兵器システムの開発にあったことは必然的といえ
た。これらの兵器は様々な階層の人間に影響を与えることができる。最も単純な攻撃
方法には、例えば、1平方センチ当たり1万マイクロワットという振幅の小さなマイ
クロ波の使用がある。これは、目や胆嚢のような循環のあまり良くない体内の器官に
局部的なできものを発生させる。マイクロ波が人体に当てられると、細胞からは熱が
発生する。そして、そこで発生する過剰な熱は、血液の循環によって運び去られるこ
とがない。また、人間はこれに対して何も気づくことがない。だが、これらの部位に
急性、または慢性の病気を患う。西側の諜報機関は、しつこい「破壊工作要員」の能
力を封じ 込めるためにこの技術を使う。
 低周波によって変調されたマイクロ波は、準備電位という脳波に特有のパターンに
波長を合わせられる。この脳波は人体の全ての機械的動作に関係する。同じく、特定
の感情を引き起こす励起ポテンシャルがある。こうした仕組みを利用して、特定の人
間に対して、興奮反応、潜在意識へのストレス、行動の覚醒などを引き起こすことが
できる。また、人体の機能やパターン化された行動を意図的に抑制することによっ
て、暗示効果を高めることもできる。諜報機関のスパイは、このような情報工作のテ
クニックを利用して遠隔操作を行うことができる。これらのテクニックは、「破壊工
作要員」の動きをコントロールするために、CIAとMI5が使用していると伝えら
れる。
 より進歩したマインドコントロール電子技術では、低周波によって変調されたマイ
クロ波発振器が使われる。それにより、遠距離まで深く浸透するより侵略的な操作が
可能となる。また、ドップラー偏移を利用したRMCTマイクロ波発振装置を使え
ば、人間の脳を離れた状態で分析することもできる。そして「破壊工作要員」を遠隔
操作することができる。この技術の開発と壁を透かして見ることのできる低周波電磁
放射線の利用法は、合衆国諜報機関のエージェントに人工テレパシーという新しい諜
報手段を与えた。
 これらの研究のほとんどは、パンドラ・プロジェクトでマインドコントロール電子
技術の研究を始めたCIAによって資金が提供されている。こうした研究は、RHI
C−EDOM(無線催眠コントロール−電子記憶消滅装置)の開発にも利用され、こ
の装置でトランス状態を強制誘導するために、合衆国政府のエージェントが一般市民
に対して実験を行ったとも伝えられる。*10

リモートビューイングと場の効果
 私自身の研究は、超自然現象を引き起こす生物学的、また生物物理学的な根本要因
を探ることにその関心が向けられている。人体は電磁気に包まれているが、これらの
電磁場が体外に投影されることはあるのだろうか?
 ロス・アディー博士は、電磁場が直接、脳に影響を与える道筋を明らかにしている
が、未だ落ち着かない電磁フィールドの情報収集は、果たしてリモートビューイング
の基礎となり得たのだろうか?ただ、これらの電磁場が上述のメカニズムによって情
報を吸い上げ、それを脳に移し入れているということは起こり得る。そしてそれがリ
モートビューイングの確かな基礎になっていると考えることもできる。しかし残念だ
が、それで全体をつかんだことにはならない。
 リモートビューイング能力者は、遠い星、過去と未来を旅行し、金属ファラデーケ
ージによって守られ、電磁トラップフィールド発生器で武装される合衆国の施設に侵
入することができる。
 これらすべての現象は、アインシュタインの相対性理論やマックスウェルの電磁場
方程式などの特殊理論によって説明できない何かが、リモートビューイングで機能し
ていることを示している。
 多分、リモートビューイングを調査している合衆国の研究員は、PSI(超常現
象)効果を上げるための電子実験の中で、電磁場の効果を操る術を学んだのであろ
う。ここで得られた方法論は合衆国において、人工テレパシーの生物学実験を行うた
めの基礎となっている。この実験では、電磁場を利用して、潜在的なPSI遺伝子の
活動を使用可能なレベルに引き上げる試みがなされている。だが私には、彼らがまだ
リモートビューイングの表面的な部分をひっかいているようにしか見えない。
 ロス・アディー博士の研究からわかる面白いことは、ニューロンからカルシウムを
流出させるために6〜20ヘルツの周波数が必要とされるということである。我々は
通常、ハイ・ベータ(波)という脳波で日常生活を送っている。それは脳波計で20
ヘルツを越える値となる。この場合はニューロンからのカルシウム流出に縁がない。
もしこれらの現象が、私が信じるように、リモートビューイングと他のPSI機能の
不可欠な部分であるなら、一般大衆はPSI能力に乏しく、わずかでもそれらの能力
を示すことがないといえる。
 アルファ波のトレーニングは 、7〜14ヘルツの脳波を出すためのものだが、こ
れは、人々のPSI能力を多少なりとも開花させるものと思われる。もしニューロン
からのカルシウム流出がPSI機能に大きな関係があるなら、我々はアルファ波を引
き出すことと、バイオフィードバックの単純なテクニックが、どうして人間に超自然
的な力をもたらすか、その理由を探り当てることができる。
 エド・デイムス元少佐は、軍のリモートビューイング能力者はシータ波でその能力
を使うべきだと主張している。これは4〜7ヘルツの周波数の脳波である。そこで、
6〜20ヘルツという領域の中でも、より周波数の低い部分が、PSI能力の発揮に
関係があるのではないかと推測できる。電磁波のエネルギーは周波数に関係があるた
め、もし脳波の周波数を下げることができれば、より少ないエネルギーで思考するこ
とができる。これにより、リモートビューイング能力もより効率的に発揮されること
になる。
 マインドコントロール現象を起こす電磁周波数の領域で実際に何が起きているのか
理解するために、もう一度、物理学を見つめ直す必要がある。今世紀初頭アインシュ
タインは、時空の湾曲を重力と結びつけた一般相対性理論を公式化している。この二
つの性質を結びつけて、場の方程式を公式化するにあたり、アインシュタインは、エ
ネルギー運動量テンソル(単純に言うと、エネルギー量の総計)がリッチテンソル
(一定期間に、点から点に移動する曲率の合計)と同じ値にならないことを発見して
いる。方程式を成立させるために、アインシュタインはリッチテンソルのRから引き
算をしなければならなかった。私は科学者として、これが何故そうでなければならな
いのかに興味をそそられる。これは、現実が一元的なものではなく、二元性を持つこ
とを象徴しているのである。アインシュタイン・テンソルは、現実空間の曲率から、
他の現実が持つ曲率の数学的な総和を引く時にのみ成立する。
 現実の二元的性質に関しては、これまで数多くの本の中で述べられてきている。*
11リモートビューイングは、この平行した現実で働く生物物理学上の「場の効果」
によるものであろうか?もしそうなら、「現実」という性質に関する我々の認識はあ
まりにも限定されているため、この二番目の現実に対しては完全な盲目状態であると
いえる。それは我々と平行して連続的であり、量子的領域で しか確認されることがな
い。
 この平行した現実は、明瞭な夢の中と幽体離脱現象(OOBE)において観察され
ることがある。そして空想に耽っている状態においても一瞥される。オーストラリア
のアボリジニ(オーストラリア原住民)は、夢の中での現実について幅広い知識を持
っている。リモートビューイング能力者は、我々の先祖が何千年も前に持っていた能
力を再び取り戻しているといえる。
 私は研究を進めていく中で、この「夢見」の現実は電磁気的な性質を持っているの
ではなく、新たな「場の効果」の集合で構成されているのではないかと考え始めた。
これらの「場の効果」は生物物理学において、バイオトロン、そしてバイオプラズマ
現象の基礎となっている。そして、合衆国政府の遠隔マインドコントロール電子装置
と、それに関連する軍事兵器システムは、こうした高次元の「場の効果」からヒント
を得て作られている。

PSIと遺伝子
 リモートビューイングの能力は、狩猟民族であった我々の先祖にとって、たいへん
役に立つ道具であったと思われる。獲物を即座に発見することのできたハンターは、
自然の流れとして、子孫を残す可能性がより高かったことであろう。これは、全ての
「PSI遺伝子」が選び抜かれてきたことを意味する。また、PSI遺伝子は狩猟時
代を通して増えていったものと推測できる。なぜなら、これらの遺伝子があれば、よ
り高い可能性で生存を勝ち取ることができたからである。*12
 農業の開始によって遺伝子を選び取る力はそれほど重要ではなくなった。従って、
今日のように高度に発展した文明は、PSI遺伝子の大部分を失っている。一方、オ
ーストラリアのアボリジニや、カラハリのブッシュマンのような狩猟民族は、今日で
も人口の大半がリモートビューイングの能力を持っている。超自然的な能力を迫害し
なかった文化だけが、高いレベルのPSI遺伝子を維持することができたといえる。
北アメリカのインディアンたちは、このような能力を崇拝していた。そのため、もし
ヨーロッパ人たちが彼らを虐殺していなかったら、アメリカはこれらの遺伝子の宝庫
となっていたであろう。
 中世ヨーロッパの多くの場所では、超自然的な能力を見せる女性は誰でも「魔女」
と見なされ、そのほとんどが迫害や火あぶりの刑を受けた。そして女性たちから多く
のPSI遺伝子がゲノム(染色体)から取り除かれた。この出来事により、PSI遺
伝子は珍しいものになってしまった。私の研究では、マインドコントロールに関し
て、ヨーロッパの女性たちよりも、男性の方が際立ってその能力を示すという結果が
出ている。しかしながら、これまで女性を迫害したことのない文化圏には、マインド
コントロール能力を持つ女性が数多く存在するものと思われる。そこでは性に関係し
たPSI増幅機能が女性の中に隠されているように見える。
 世界大戦下のヨーロッパでは、戦闘に参加する兵士達の間で、PSI遺伝子が好ん
で選ばれるという「種の保存」能力が働いたことであろう。それを所有する兵士は生
き残る可能性がずっと高かったはずである。平和な時代に生きた人間の子孫と比べれ
ば、戦争で戦ったヨーロッパ人の子孫の方がより多くのPSI遺伝子を持つといえる
だろう。
 旧ソ連はこれまでの数十年間、PSI遺伝子を研究し続けてきた。KGBのスパイ
は、大規模な超心理学研究プロジェクトのために、超自然能力を示す人間を捕まえて
くるよう指示を受けていた。*13
 アメリカの場合は、ただ「東側の共産党員がそれをやっているから」という理由
で、1960年代に同じテーマの研究を始めた。彼らの研究は「ニューエイジ」の現
象と方法論に基づいていた。(ニューエイジ:西洋的価値観を排除し超自然を信じ、
宗教、医学、環境などの分野を全体論的視野に立って見直そうとする新しい価値観
)これは、アメリカが科学的な方法論を犠牲にして「ニューエイジ」思想に影響され
たため、生物物理学の「場」の現象の解明において、決して大きく前進しなかったこ
とを意味する。
 1995年、合衆国の保安機構は、生物物理学のマインドコントロールに対し、新
しい姿勢を取ることを決定した。このためCIAは、「アメリカはすでにこの種の研
究を断念した」という偽情報をばらまいた。しかし実際には既に新しい体制に入って
いた。
 一部の人間は既に実用的なリモートビューイング能力を有しているものと思われ
る。実際、リモートビューイングの訓練コースに入った人々は、染色体の中に遠距離
透視能力をもたらすPSI遺伝子を獲得している。人類の長い歴史の中で、全てのP
SI遺伝子が人間から取り除かれたわけではないのである。興味深いことに、フォー
チュン誌は「トップ500人のCEO(最高経営責任者)」が普通以上にPSI能力
と直感力、そして予知能力を持っていることを報告している。
 私の研究では、PSI遺伝子には根源的なものと副次的なものが見出せる。根源的
なPSI遺伝子は、そのコード情報に従ってタンパク質を形成する。タンパク質の特
定の性質はマインドコントロール能力を強化する。またそれらは、バッテリーとし
て、遺伝子の操作、保存、利用などの現象に関わる。副次的なPSI遺伝子は、生物
物理学的立場から有機体との統合を容易にする。そして、生物物理エネルギーと一体
化するために、より豊かで高い機能を持った神経のネットワークをコード化する。
 また、特定の人間の体は自然エネルギー発生装置として機能し、PSIエネルギー
を保存することができる。*14

リモートビューイング能力の獲得
 欧米人の基本的に強いストレスは、神経ホルモンを多量に放出し、電気的刺激を連
発する。そしてPSI遺伝子を追い払い、代わりに、この過剰な刺激は、癌を引き起
こす腫瘍遺伝子を呼び起こす。このため、超自然能力は一般的にまれであり、科学的
証明に必要とされる再現性に欠けることになる。
 ストレスはリモートビューイングのメカニズムを妨害するため、PSI遺伝子を無
効にするストレス神経ホルモンと電気的刺激を、リモートビューイング活動を抑制し
ないレベルに引き下げることが肝心である。
 リモートビューイングのトレーニングを開始するにあたっては、信号と音を使った
新しい精神用ソフトウェア(メメス)を利用することが必要条件となる。*15ソフ
トを用いることによって、人間を不安な状態に閉じこめる負のフィードバックサイク
ルから引きずり出すことができる。これは、リモートビューイング能力を開花させる
に当たり極めて重 要な要素となる。この単純で新しい習慣づけとソフトウェアは、リ
モートビューイング開始のプロセスを拡大し、またリモートビューイングを教えるの
に使うこともできる。生物物理エネルギーを自由に駆使し、リモートビューイング能
力を開花させるテクニックがこの方法論に集約されている。これらは、人間の思考が
大量の生物物理エネルギーを消費するという事実を元に開発が行われてきた。
 こうした訓練の効果は、必然的に普段の仕事にも発揮されることになる。このPS
I能力開発ソフトの使用により、仕事の能率が上がり、超能力が常に開いた状態にな
る。この背景にある原理は、仕事を効率良く進めることができれば、生物物理エネル
ギーを一日の終わりまで保持することができ、リモートビューイング能力を発揮する
ための生物物理学的身体が構築されるということである。
 日頃の仕事にこのソフトを取り入れ、それをリモートビューイングの訓練に組み込
むことで、自動的にマインドコントロールのトレーニングも兼ねていることになる。
効果のほどは、リモートビューイング能力の驚くべき発現が証明してくれる。
 心を透き通った状態にする「シネマ・メソッド」というテクニックでは、映画を見
る時の感覚をリモートビューイングに応用する。これは次に進むための基本的なステ
ップとなる。映画のスクリーンに熱中すると心の中が静かになる。この時ばかりは、
自分との絶え間ないおしゃべりをやめているのである。*16こうした心の静寂は、
リモートビューイングの二番目に重要な要素となる。まず始めに習慣的な休養をとる
ことが必要である。これには、PSIを目的にしたストレス管理法が有効である。
 リモートビューイングに集中することによって心をクリアな状態にすることは、マ
インドコントロール能力を開発する最も強力な手段となる。また、特定の方向に注意
を集中するという行為は、リモートビューイング習得に向けての体系化された認識法
でもある。一旦、注意を向ける方向が決まるとリモートビューイングの準備が完了す
る。最初の練習は既に良く知っている場所で、それから徐々にわかりにくい場所を選
ぶ。(リモートビューイング能力を向上させる方法については、私のウェブサイトに
詳細が記述されている。)
 私が発見したもう一つの要素は、二つの場所を同時に認識できるということであ
る。物理的認識とリモートビューイングは、同時に機能させることができる。これに
は劇的な意味合いがある。なぜならそれは、我々の脳と、我々の生物物理学的「場」
が、互いに独立した認識を持つことを意味するからである。

DNAのデザイン変更
 最先端の研究を歩む神経物理学者、ジェラルド・イーデルマン博士は、ダーウィン
説を神経の発達過程から明確に説明している。それは、ニューロンが自然淘汰によっ
てお互いに競争し、その過程でグループの選択を行い、根本的な意識の一部となるニ
ューロンのネットワークを形成していくというものである。そして、この過程が反復
され、その中の支配的な意識が人間の知恵を生み出すとしている。*17  これを
ロス・アディー博士の研究成果に結びつければ、脳は生物物理学の「場の効果」を利
用せずに思考することができるといえる。ただしこれらの「場の効果」は、カルシウ
ム流出によって影響を受けたニューロンの強化作用を通じて、脳と相互に作用させる
こともできる。
 リモート・ビューイングと幽体離脱現象の研究から、生物物理学の「場の効果」が
上位意識を持つことがわかる。*18「場の効果」に上位意識が形成されるメカニズ
ムは、形態遺伝子の分野においてダーウィンの淘汰説と類似のプロセスから得られ
る。*19
 人間の染色体が胚盤胞(受精した細胞の小さなかたまり)を胎児に変えるのに十分
な情報を含んでいないことは、形態遺伝子の発達を研究する学者たちによって知られ
ている。形態遺伝子学における「場の効果」は、胚盤胞で特定遺伝子の組分けを行う
ために必要とされる。これらの形態遺伝子学の「場」は、特定の遺伝子に作用する時
もあれば、しない時もある。全ては、時間と空間におけるそれらの位置付けに基づい
ている。
 これらの情報から、生物物理学の「場」が染色体にはない莫大な情報を含んでいる
こと、更に遺伝子の発現をコントロールできることがわかる。これは私にとって深遠
で意外な事実であった。
 続いてすぐにマインドコントロールの仕組みが、リモートビューイング能力者の形
態遺伝子学上の「場」の発達に関係していることが明らかになった。形態遺伝子学の
「場」は、ダーウィン説に出てくる神経発達過程を経て形成されるニューロンのよう
に、通常の意識から上位の意識に向かう過程で発達させることができる。これによ
り、強力なリモートビューイング能力を獲得することができる。しかし更に重要なこ
とは、それによってPSI能力者が自分の遺伝子を自由に活用できるということであ
る。これらの発見は健康問題や老人病に、また別の見方を与えることになる。
 私は超自然精神神経免疫学と名付けられる分野を開拓した。これには、形態遺伝子
学の「場」を上位の支配的意識に引き上げるという、マインドコントロールの応用技
術が含まれている。これにより、致命的な遺伝病で苦しんでいる患者の遺伝子を、無
理なく自然の状態に戻すことができる。このように染色体を活性化させることも可能
になるのである。*20
 こうしてマインドコントロールは、超自然精神神経免疫学の名の下に、我々の染色
体に変化を起こすことができる。また、PSI能力者は脳波をシータ波に切り換える
ことによって、自らのDNAを書き直すことができるように思える。
 私は研究の中で、核中のテロメラーゼ酵素の選択的な刺激によって、自分自身の染
色体の端に末端小粒を増やす試みを行っている。
 末端小粒の損失は老化に関連づけられるため、これは、NWO(ニュー・ワール
ド・オーダー)の超大金持ちのためにアメリカの会社が開発した、薬品を使った若返
り法の悪影響を受けずに寿命を引き上げるかも知れない。

遠隔操作
 この、生物物理学のマインドコントロールの紹介を終えるにあたり、以下の話をし
たい。スリープ・ウェイク催眠として知られているテクニックでは、催眠術師が数フ
ィート、あるいは千マイル離れた所からテレパシーを送り、被験者に催眠術を施すこ
とができる。
 ウクライナ人、アルバート・イグナテンコは、テレビショー、「ポール・マッキー
ナの超自然世界」で、遠くにいる人間の脈拍率を上下に変化させて見せた。こ れは、
遠隔操作(RI)の劇的なデモンストレーションであったといえる。しかしこのテク
ニックは催眠術の基礎にもなっている。
 私自身の研究では、PSI能力者がリモートビューイングのテクニックによって、
別の人間のニューロンからカルシウムの流出を発生させることがわかっている。これ
はむしろ、合衆国国家安全保障局のマイクロ波マインドコントロール電子装置の仕組
みに近いといえる。
 遠隔操作(RI)は、マーケットを生み出す人間の頭脳に働きかけることによっ
て、例えば、金融市場に影響を与えるのに利用することができる。こうした生物物理
学の「場の効果」は全ての人間に適用できるため、遠隔操作の存在はニュー・ワール
ド・オーダー(世界統一を目論む裏の権力集団)の支配層に脅威を与えることになる
かもしれない。

プライバシーと監視機構
 一般大衆を秘密裏に調査するための電子技術が発達したことにより、プライバシー
は完全に消失したかのようである。例えば、自宅の電話と部屋は盗聴されており、私
が外出している間、MI5のスパイは定期的に家の中を捜索している。ブライトンの
町全体は警察署に接続されたカメラによって監視されており、そこはイギリスの地下
司令センターとの主要な接点になっている。電子メールとファックスは傍受され、そ
して妨害される。合衆国の政策に反対するウェブサイトはおびえたアメリカ人によっ
て閉鎖されている。
 こうした状況において、リモートビューイングとマインドコントロールは、大衆が
逆に権威を監視する手段になると見ることができる。合衆国とイギリス政府は内部の
「破壊工作分子」に対抗してマインドコントロール電子装置を配備しているが、皮肉
にも、一般大衆がマインドコントロールをNWOの人事と指導体制に向けて使用する
可能性もないではない。
 より多くの人々がリモートビューイングを使用するにつれて、技術は更に進歩して
いくものと思われる。*21しかし既成の権力は、パラノーマル・マネージメント・
システム社(著者が運営している)や他の民間グループによって提供されるリモート
ビューイングや遠隔操作についての情報を制限しようとするだろう。そして、「退役
した」合衆国元軍人によって運営されるリモートビューイングや遠隔操作の関連会社
が急成長することで、効果的なノウハウが一般社会から遠ざけられることだろう。
 パラノーマル・マネージメント・システム社では、一般の人でも既成の権力にスポ
ットライトを当てることができるリモートビューイングの訓練コースを用意してい
る。もしそこで訓練を受けた人間からプライバシーを侵害されたということがあれ
ば、その時は自分の研究施設を閉鎖するつもりである。このマインドコントロールと
いう新しい分野では、適切な自己管理が必要とされる。
 目下のところ、生物物理学上のマインドコントロールは法律で規制を受けていな
い。いずれにせよ、ロシアの軍隊はそれをほとんど独占的に使用している。

リモートコントロールされた未来?
 他人と自分の体に影響を与えるリモートビューイング能力は、治療と健康の維持に
関して途方もなく大きな意味を持っている。*22 現代の医学に代わる治療法のい
くつかは、思考を超えた現象を起こすという点で、遠隔操作の基本的な技術を利用し
ているように見える。しかしながら、間もなく訪れようとするEU(欧州連合)の
「ビタミン剤や薬草を使った治療法を含む一部の代替治療法の禁止令」は、来たるべ
きものの前兆かもしれない。
 将来は権限を与えられた少数の人間だけがPSIを可能にするシータ波を利用で
き、一般の人間は法律でベータ波以外の脳波で思考できないようになるかもしれな
い。世界での高まる緊張、メディアの流すデマ、思考能力を奪うテレビの影響力、こ
れらはただの偶然の一致であろうか?いや、そうとは思えない。
 リモートビューイングとマインドコントロールの科学技術は、まだ比較的歴史が浅
い。しかし、それらが21世紀の大きな鍵を握っていることだけは間違いがない。

後注:
1. (a) 600-plus Internet references on alta vista;
(b) Adams, James, "Day of the Pentagon Mindbenders", The Sunday Times, 3
December 1995;
(c) Anderson, Jack and Michael Binstein, "Psychic Spies have a Home at the
CIA", United Features Syndicate, 1 November 1995;
(d) Fleming, Michael, "Psychic Soldier Sells his Bizarre Tale to Hollywood",
Variety, November 1995;
(e) Rickard, Bob, "From Russia with Anxiety", Fortean Times, June 1996;
(f) Vistica, Gregory, "Psychics and Spooks", Newsweek, 11 December 1995;
(g) Wolf, Jim, "'Psychic Power Real, but Not Good for Spying', CIA says",
Reuter, 28 November 1995;
2. The Journal of Scientific Exploration, Stanford, USA, vol. 10, no. 1, pp.
l-lll. Dr Jessica Utts carried out a statistical analysis on the results of
the US RV programme. Her results confirmed a greater-than-chance effect-be
it a small effect-which proved that RV exists.
3. Beloff, John (Dr), "ESP Fact Sheet" (the work of the Society of Psychical
Research on RV), Psychology Department, University of Edinburgh, Scotland.
4. Refer to the Internet for mention of Dr Ra y Hyman and his rebuttal of RV,
which has just been released.
5. Wolf, ibid.
6. Refer to the Internet for list of US RV companies. Two companies among
the premier US RV organisations are Psi Tech, headed by Major Ed Dames
(Ret.), and Problems>Solutions>Innovations, run by Lyn Buchanan.
7. Keith, Jim (ed.), Secret and Suppressed, Feral House, Portland, Oregon,
USA, 1993. This contains an excellent chapter on US electronic RMCT and the
unpleasant effects it can cause. 8. Adey, Ross W., "Spectral Analysis of Low
Frequency Components in the Electrical Activity of the Hippocampus During
Learning", Electroencephalography and Clinical Neurophysiology, vol. 23,
1967;
----, "The Influences of Impressed Electrical Fields at EEG Frequencies on
Brain and Behaviour", in Behaviour and Brain Electrical Activity (N. Burch
and H. I. Altshuler, eds.), Plenum Press, 1975;
----, "Effects of Modulated Very High Frequency Fields on Specific Brain
Rhythms in Cats", Brain Research, vol. 58, 1978;
----, "Neurophysiologic Effects of Radiofrequency and Microwave Radiation",
Bulletin of the New York Academy of Medicine, vol. 55, no. 11, December
1979.
9. "The healing face of electromagnetic fields", Electronics World and
Wireless World, 1993.
10. King, Jon, "UFO Reality, No. 3", document from The Real X-Files
television documentary.
11. (a) Harpur, Patric, Daimonic Reality, Viking Press, 1995;(b) Castaneda,
Carlos, The Fire From Within, 1984.
12. Dennett, Daniel, Darwin's Dangerous Idea, Simon and Schuster, 1995.
13. (a) Constantine, Alex, Psychic Dictatorship in the USA, Feral House,
Portland, Oregon, USA, 1995 (contains an excellent chapter on RMCT);
(b) Ostrander, Sheila and Lynn Schroeder, Psychic Discoveries Behind the
Iron Curtain, Prentice-Hall, USA, 1970;
(c) Ostrander and Schroeder, Superlearning, 1982.
14. (a) Refer to the works of Wilhelm Reich, inc. The Function of the
Orgasm, 1927;
(b) Refer also to Robert Pavlita, who rediscovered psychotronic generators
from an old alchemical text. These devices store psychic energy, rather like
Reich's orgone generators that store biophysical fields.
(c) Mann, Edward W., Vital Energy and Health, 1989.
15. Refer to Ingo Swann's papers on the signal-to-noise ratio, to be found
on the Internet under the RV maestro's name.
16. Refer to collected works of Carlos Castaneda, yogic texts, Zen manuals,
etc.
17. Edelman, Gerald, Bright Air, Brilliant Fire, Basic Books, New York,
1992.
18. (a) Tansley, David, The Raiment of Light: A Study of the Human Aura;
(b) Smith, Cyril, Electromagnetic Man, 1989.
19. (a) Refer to the entire work of Dr Rupert Sheldrake, inc. The Presence
of the Past, 1988; A New Science of Life: The Hypothesis of Formative
Causation, 1985;
(b) Bohm, D., "Morphogenetic Fields and the Implicate Order", ReVision
5:41-48.
20. Cohen, Philip, "Child's lethal gene fault heals itself", New Scientist,
20 July 1996.
21. To amplify this small RV effect in humans, I have developed a
methodology called Group Augmented RV, which can enable any group to use RV
to study military sites or off-world alien phenomena.
22. Refer to articles on natural healing on the Internet.

著者について:
チュラン・リファット。1957年、ブライトン生まれ。大学で科学と教育学の学位
を取得。哲学博士時代、すでに機械に関して十分な知識があることを自覚。そこで、
ここ15年間は、新しい見地から物理学を発展させる目的で、超自然現象の研究に従
事する。同時に、ヒーリングと自己啓発のためのワークショップも開催中。今回の調
査は予想以上に時間がかかった。その中では「悪名高い」MI5との対決を余儀なく
される。最近になり、パラノーマル・マネージメント・システム(PMS)社を設立。
生物物理学上のマインドコントロール技術に関してはロシアが常に合衆国の技術を凌
駕してきたが、PMS社はロシアの開発内容に近い専門知識を提供するヨーロッパで
唯一の会社である。PMS社は軍事用マインドコントロールの評価を行い、ビジネス
への応用を目的に収益性と遂行能力を高めながら独自の開発を進めている。著者自身
はリモートビューイングと遠隔操作の習得コース、そしてコンサルタント業を営む。
現在「リモート・ビューイング/Xファイル」を執筆中。ESPとテレパシーに関す
る記事とともに、人工テレパシーにも言及し、記事の内容をどこまでも追及する覚悟
でいる。




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