マイケル・フォックスのパーキンソン病とコークのアスパルテーム

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投稿者 佐藤雅彦 日時 2000 年 9 月 04 日 06:50:16:

   マイケル・フォックスのパーキンソン病と、
   ダイエット・コークの有毒甘味料の怪しい関係

●マイケル・フォックスのベイビー・フェイスは、映画ファンならだれでもご存じかと思います。 そして彼が近年、老人特有の中枢神経性の運動失調症である「パーキンソン病」に苦しめられていることも、知っている人は多いでしょう。

●ハリウッドには、劇的な大病をする俳優がたまにいるので、これまで私はマイケル・フォックスの事例をそうした“芸能ゴシップ”としてしか、見ていませんでした。 

●しかし、今朝、米国の陰謀系ニュース・メールで、マイケル・フォックスの「パーキンソン病」が、ダイエット・コークに含まれている有毒“甘味料”「アスパルテーム」のせいかもしれないという指摘に出会ったので、さっそく紹介しておきます。 

●引用元はアスパルテームの危険性を告発している米国のサイト(http://www.dorway.com/mjfox.html)でした。 ここには、アスパルテームの毒性問題についてのかなりのデータが公開されています。

●そう言えば、広瀬隆氏の名著『ジョン・ウェインはなぜ死んだか』では、ハリウッド関係者の連続癌死と米国軍部の地上核実験の関係が告発されていましたが、マイケル・フォックスは「ダイエット・コーク」の“宣伝タレント”だったそうで、日頃から浴びるほど飲んでいたとか……。 

●コーラ飲料をめぐる危険性については、「ΨΨ空耳の丘Ψ9Ψ投稿9SR259――2000/8/19―― コーラ業界の陰謀が発覚?!:炭酸飲料のカフェイン添加は“依存症”づくりの餌付け商法だった?!」で、依存症づくりの“業界陰謀”を紹介しましたが、マイケル・フォックスは、こうした陰謀によって“合法覚醒剤”カフェインで餌付けされた犠牲者だった可能性も高い……。  (なお、カフェインの件の“陰謀”については、「そんなこと既知の事実だ」というようなご指摘をいただいた記憶がありますが、人は忘れやすく、だから過[あやま]ちは繰り返されるわけで、こうした話題は何度でもリニューアルして論じる必要があると、ちょっと思った次第。)

●……それから業務連絡ですが、「キッスはHIVを伝播する恐れがある」
    (9SR660) に関して……。

   @以前からディープキッスの」危険性が警告されていたと
    的確なご指摘をされた「呑百姓」さま。

      ご指摘のとおり、80年代には「ディープキッスによる
    HIV感染の危険性」が広く警告されていたのですが、AIDS
    エスタブリッシュメント(米国の産官軍医学複合体とその
    利権のおこぼれを頂戴している日本などの“属国”の場末の
    複合体)は、AZTのような化学療法商売が成り立つように
    なると、この警告をゆるめてしまいました。つまり原因を放置
    して、対症療法でカネ儲けする戦略へとシフトした、ような
    印象があります。 しかしその後、化学療法は極めて有毒
    であることが判明しているし――日本ではほとんど伝えられ
    ないが――AIDSの発症メカニズムについても「HIV=AIDS
    単一病因説」を疑問視するような知見が色々と蓄積されて
    きたので、各種のリスク要因を予防する意味で、こうした
    警告をふたたび行なうことは意味があると思います。

   A蚊のような昆虫を媒介にしたHIVなりAIDS感染の可能性に
     ついてご指摘された「FP親衛隊国家保安本部」さま。
  
     これも80年代にかなり議論になったのですが、NIHは「蚊に
    よるAIDS伝染の可能性」の火消しに躍起となったものでした。
    否定派が持ち出した“科学的根拠”は「蚊の唾液から伝播しうる
    HIVウイルス粒子の数はたかが知れており、感染を成立させる
    には少なすぎる」というもので、ここから「数万匹の蚊に一斉に
    刺されないかぎりAIDSに感染しない」という大衆宣伝が盛んに
    行なわれたものです。 しかし、その後90年代になって、HIV
    その他の病原体の「スーパー抗原」が宿主の免疫システムを
    爆発的に興奮させて破綻に導く可能性が知られるようになり、
    主流アカデミズムにおける「HIVによるAIDS発生メカニズム」の
    仮説も、根本的なところで大きな展開を見てきたし、ましてAIDS
    が仮にHIV以外の病原因子の影響を強く受けているとするなら
    80年代的発想にもとづく「蚊に刺されれても大丈夫」という定説
    はアブナイのかも知れません。  
      80年代の「蚊によるHIV媒介の可能性」論争については、
    80年代後半に『技術と人間』誌に米国の状況を紹介する記事を
    書いたことがありますが、手元にそれがないので、いつか図書館
    にでも行って記事がゲットできたら、ここに再録したいと思います。

    B「明星」さま、おほめにあずかり光栄です。 私なんぞが書いて
      いることは、既成の“定説”を信奉する体制派医学者にはクレ
      イジーな戯言[ざれごと]のように映っているのでしょうが――と
      いう前に大抵は欧米で一定の勢力を持っている「HIV=AIDS
      単一病因説」否定学派の意見なんぞまじめに読んだこともない
      怠け学者だと思うけど――体制派がこぞってズッコケることは、
      歴史のなかで日常茶飯に起きているわけで、問題は、こうした
      “異端の説”が確かに存在し、否定できない説得力を持っており、
      それが患者にとって意義のある情報かも知れないということです。
        一番真剣に考えたり情報収集すべきは、患者とその周囲の人
      たちだと思います。 なにせキョウビ、医者をヘタに信じたらコロ
      されかねませんから……。 ところで、『RIVER』については
      『Nature Medicine』や『Nature』が春に報じていたので、ずいぶん
      前に現物は入手しました。広辞苑なみのボリュームの本です。
      英国では初夏に、この「HIVはワクチン接種計画から不本意
      に生まれた新型ウイルスだ」という仮説を論じる学術集会が開
      かれるはずだったのですが、なにぶん論争的なテーマなので
      秋まで先送りされ、学者政治のレベルでちょっとしたニュースに
      なったのです。
        予断ですが、米国を騒がせている「西ナイル・ウイルス」アウト
       ブレイク騒動についても、軍事絡みのいかがわしい話が出てきて
      おり、今後の展開が注目されるところです。

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  ●パーキンソン病とアスパルテーム
  ●出典:http://www.dorway.com/mjfox.html

***マイケル・フォックス***

●パーキンソン病とアスパルテーム
●ベティー・マルティーニ

●● フォックスを救え! 
●●マイケル・フォックスさん、御拝聴ねがいます。

  マイケル・フォックス氏。「Spin City」や「Family Ties」をはじめ、多くの映画への出演で知られるハリウッドの映画スターである。彼は今、パーキンソン病で苦しんでいる。本来“老人病”であるはずのこの病気が、この30歳の青年をなぜ襲ったのだろうか?  マイケル・フォックスはさらに「ダイエット・ペプシ」のスポークスマンだった。そして彼の日常を知る人たちは、マイケルがこのコーラへの嗜癖に嵌[はま]っていて、1日じゅう「ダイエット・ペプシ」を飲み続けていたと証言している。 「ダイエット・ペプシ」に含まれている合成甘味料のアスパルテーム(商品名「ニュートラスウィート」)――は、神経組織に変成疾患を引き起こし、パーキンソン病の発症を促す恐れがある神経毒である。マイケル・フォックスは、パーキンソン病のせいで運動障害になり、苦悩のなかにいる。彼の人生は、この病気によって転落の一途を辿っている。 彼はもはや自分の身体を思い通りに動かすことができない。 「アスパルテーム」の正体は、甘味料ではなく薬物[ドラッグ]だ。この薬物は、他の薬物と相互作用を起こし、脳のドーパミンを変質させる。 誰かがマイケルから「ダイエット・ペプシ」を取りあげてしまわぬかぎり、彼の症状が改善することは到底望めない。

  ジェームズ・ボウエン博士は言う――「“ニュートラスウィート”の犠牲者の多くはパーキンソン病の徴候が観察されている。 アスパルテームの化学的成分は、いずれも分子レベルでパーキンソン病特有の中枢神経の損傷を生み出す危険性があると推測されており、いわばこの病気の生化学的な土台を準備しているわけだから、アスパルテームを大量摂取してパーキンソン病になるのは別段驚くべきことではないのだ。 アスパルテームはメチルアルコールの“発生源”になっている。 アルコール中毒による神経変成疾患を研究している専門家たちは、アル中患者にパーキンソン病が発症する原因が、アルコール飲料に含まれているメチルアルコールのせいであると認識している。 アルコール飲料は穀類から精製するグレインアルコールで、これは大部分エチルアルコールだ。 ところがアルコール飲料には、ごく微量ながらメチルアルコールも含まれている。 このメチルアルコールが、神経組織の退行的変性(neurodegeneration)を引き起こす要因になっている。 たとえエチルアルコールが、神経変性作用を阻止する“保護要因”になりえても、メチルアルコールはこの作用を遂行してしまう。 アスパルテームには神経変性作用を阻止する働きがない。そしてアスパルテームから発生するメチルアルコールは、アスパルテーム特有の分子構造に助けられて、メチルアルコールが単体で存在している場合よりも500〜5000倍も毒性作用が高まると考えられている。  パーキンソン病特有の損傷部位は脳の基底部であるが、まさにこの部位は、ジカルボン・アミノ酸という“神経興奮性毒素”によって損傷を受ける場所であることが、かなり前から知られていた。 そしてパーキンソン病による神経組織の退行的変性が生じている場所では、脳の基底核に損傷ができており、その原因がアスパラギン酸だということも知られている。 メチルアルコールによるパーキンソン病発症のメカニズムと同様、アスパルテームの分子は、アスパラギン酸が単独で存在している場合よりもその神経毒性を5000倍以上に高めてしまう可能性がある。ドーパミンを産生する脳内の神経組織が失われると、脳の情報伝達回路を正常に働かせるのに必要な“神経伝達物質”が充分な量のドーパミンを作り出せなくなる。 アスパルテームはフェニルアラニンの代謝作用に破壊的な影響を及ぼして、ドーパミンの産生を著しく低下させ、結果的にパーキンソン病をますます悪化させる。 代謝によって分解できずに体内に蓄積したフェニルアラニンは、脳の神経細胞の酵素が働く部位で他のアミノ酸と競合し、そうしたアミノ酸の正常な代謝を阻害してしまう。 こうした酵素作用部位のなかには、デカルボキシラーゼ酵素の作用部位も含まれる。 その結果、アミノ酸の一種であるチロシンが本来行なわれるべき脱カルノキシル化作用を受けられなくなり、そのせいで脳内のドーパミンの産生が出だしから阻害される。 こういう事情で、脳内のドーパミン・レベルは著しく急降下する。 報道によれば、マイケル・フォックスは自分のドーパミン・レベルを増加させようとして、生理活性ドーパミン剤である――そしてアルツハイマー病治療薬でもある――「レヴォ・ドパ」(L-Dopa)を使用ているという。 しかしアスパルテームを摂取していると、このクスリの作用は完全に阻害されてしまうのだ。 アスパルテームはパーキンソン病という中枢神経の退行性変性疾患を引き起こしただけでなく、その治療薬の効き目をも押さえ込んでしまう。 彼が――ダイエット・コークを飲んで――アスパルテーム“甘味料”をとり続けるかぎり、この破壊的なプロセスは続いていくだろう。」 

  誰か、マイケル・フォックスへのこのメッセージを伝えて下さい。 あなたが「ニュートラスウィート」の摂取を止めさえすれば、パーキンソン病を90パーセントの確率で治療できる医療法を開発した医者だって外国にはいるわけで、治療の望みはふたたびめぐって来るかも知れません。 そうした医者の連絡先を、私は教えることが出来ます。あなたからの電話を待っています。 (引用に付き電話番号を省略します:引用者)

●Betty Martini, Mission Possible International www.dorway.com


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