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小山常美著「日本国憲法無効論」(草思社、平成十四年十一月)を読む。 [週刊日本新聞]
http://www.asyura.com/0306/bd27/msg/620.html
投稿者 乃 日時 2003 年 7 月 06 日 00:42:37:

小山常美著「日本国憲法無効論」(草思社、平成十四年十一月)を読む。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/

投稿 平成15年07月05日23時28分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月五日(土)
(第六百二十九回)

○この本の共著、小山常美。
 このひとは、昭和二十四年生まれ、と言うから、今、五十四歳。

○京都大学、教育学部で、大学院博士課程単位取得、と言うことは、
 博士の学位を得たことか。

○ところが、今は、大月短期大学教授、とある。

○「大月短期大学」とは分からない。

○大月、とは、山梨県の大月のことか。JR中央線に大月と言う駅が
 あることは知って居るが。

○ここに書かれてあることは、イロハのイ、まことにあたり前のこと。

○にも拘わらず、このようなまともな説を述べる学者は、今の日本の
 公式アカデミズム、公式体制の中に居るべき場所はない、のである。

○著者は、
 「日本人(日本国)の自己欺瞞」(二百三十三頁)を、告発する。

○この説も、あまりにもあたり前過ぎる。

○しかし、もちろん、これは、問題究明の出発点に過ぎない。ここでは、
 これ以上は触れないで置く。

○「このまま、改革もできず、卑屈な対外姿勢をとりつづけるならば、
 日本国は、衰退どころか、滅亡どころか、滅亡さえも予想されよう。」
 (二百六十頁)、とある。

○これはどうか。

○滅亡の「予想」、と言う次元ではないだろう。

○「卑屈な」、
 と言うけれども、
 自己欺瞞にどっぷりと浸かって居る今の日本人は、自分たちが卑屈
 であるとか、恥であるとか、そんなことは思わない。

○家畜化されることを拒否する野生動物は、殺されるまであばれるか、
 もしくは、絶食して死ぬ運命を選ぶであろう。

○思えば、沼正三の「家畜人ヤプー」は、近代日本が生んだ最大の文学
 作品であった。

○日本民族は、奴隷制度を作らなかった。
 これは、胡蘭成先生がおっしゃる通りである。

○しかし、なんとまあ、
 日本民族は、昭和二十年八月十五日の敗戦と共に、民族まるごと、
 そっくり、米国(イルミナティ世界権力)の奴隷と化したのである。

○しかも、自分たちが奴隷であることを認めない。

○かくして、日本民族は、一挙に、究極の奴隷民族、民族まるごと、
 米国(イルミナティ)の家畜の群れ、と化して行くのである。

 (了)

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