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Re: (感染性)湾岸戦争症候群の発生源を示唆する学術文献を発見しました
http://www.asyura2.com/0311/war41/msg/169.html
投稿者 HAARP 日時 2003 年 10 月 14 日 03:22:42:oQGUNb5q8hjD.

(回答先: (感染性)湾岸戦争症候群の発生源を示唆する学術文献を発見しました 投稿者 すみちゃん 日時 2003 年 10 月 13 日 13:07:46)

すみちゃん、すばらしいことになってますね。

Lo S-Cとは、この人のことのようです。

http://www.seng.ust.hk/CDROM/seng99/report/dept/civl/portrait/lo.htm
Robert S. C. LO
BSc Hong Kong; PhD New South Wales
Visiting Associate Professor
------------------------------------------------------------------------
Research Interests:
Large strain and strain softening behavior of granular soils, stress/strain path element testing and modeling of soil behavior; reinforced soil structures, numerical modeling of construction sequence, field studies of full scale instrumented walls, and large scale pull-out testing; soft soil engineering, field studies of instrumented embankments and coupled interaction analysis; behavior of pavement materials under cyclic loading, element testing and modeling of solid behavior; reliability analysis in geotechnical design and construction, reliability analysis in slopes and uncertainties in pile capacity.

香港生物学カレッジ客員教授のようです。オーストラリアで博士号を取ったということでしょうか。
廬さんでLoということで香港人のようです。
土壌改良や細菌が専門ということは、炭疽菌やマイコプラズマといった萌芽形成する微生物に詳しいということですよね。

この人は例のサイトには出てこなかったと思います。
と、いうことはニコルソン博士の「独創」ではないのは確かなようです。
また、中国系の微生物学者というのはこの手の文献ではかなり多く目にしますね。

このことはかなり重要な意味を持つと思いますね。ニコルソン博士のあのレポートの動機はまともなものだとは思いますが、ケリー博士の死など微生物学者を取り巻く状況を考えると研究そのものが、どういう動機で始められたにしろデータは生物兵器に転用できるのだと思います。
再度言いますが、ニコルソン博士はAIDSウィルス開発にも関わっていたという文書が存在します。
また、マッカルバニーレポートはニコルソン博士と一緒に「スピン・ドクター」である可能性は捨てきれません。そして再度言いますが、例のサイトの情報自体は「有用」と考えています。

また、例えばこんなの見てみると、
http://www.med.or.jp/kansen/terro/cdc1026.html (日本医師会の炭疽病対策)

肺炭疽症に対する治療とマイコプラズマ・インコグニタスによる症状への対処ではドキシサイクリンが有効とされています。(この薬はエボラやペストにも有効とのこと:全て生物兵器)また、FDAはサイプロキシンも有効と発表しているようです。

マイコと炭疽は似たような微生物なのではないですか?ともに土中などにありふれたカビのような細菌のようなものなんでしょ?もともと家畜の病原ですよね。
これを、人間に異種感染しやすくするためのHIV-1皮膜という操作が加えられたということのようですから、(感染する)湾岸戦争症候群はエイズの研究と生物兵器の研究が合流したものということになります。

そう言えば私の投稿にもエイズの起源とポリオの関係が書いてあるものがありますが、ここでもサルのウィルスという異種間感染の事例が挙げられています。

「微生物学者のハワード・ウーノヴィッツ博士は8度目のヒューストン年次エイズ公聴会において、ヒト免疫不全症ウィルスタイプ1(HIV-1)は、1950年代の終わりに生きたサル免疫不全症ウィルス(SIV)に汚染されたポリオウィルスが32万人のアフリカ人に注射されたときに出来たハイブリッド・ウィルスであるという明確な証拠を提供した。
明らかに、ウィルスの断片は容易に他のウィルスと合体して「キメラ」(Chimeras)と呼ばれるハイブリッドを作り出す。この理論はサンフランシスコのカルフォルニア大学のB.F.エルスウッド博士が率いる別の調査チームにも承認されている。」
【汚染されたポリオワクチン、40年の遺産】
http://www.asyura2.com/0304/health4/msg/117.html

異種間感染と免疫不全の研究はすでに半世紀にわたっていると思われます。
これらの蓄積を生物兵器に利用しようという発想は新しいものではないようです。

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