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「親代医学教会」の四つの聖水‥…・その二、水道水へのフッ化物添加 医療殺戮より
http://www.asyura2.com/0401/health8/msg/476.html
投稿者 寅蔵 日時 2004 年 5 月 16 日 14:11:03:8X/teMCB5Xc.E
 

投稿7
医療殺戮より

フッ素添加について、水道への添加などを実施する場合、おそらく真実などだれ
も知らされないのだろう。それには担当役人も含まれているだろし、彼らは上か
らの命令で行なう。その上はその上司から。ではその上は?
誰もがそれを「善い事だと信じて行なう」ので堂々と行なわれる。
 その根元は「まやかしの医学情報」があるからだろう。
我々の一番の武器は「真実を知る」ということである
簡単に騙されるには「受け取り側」にそれなりの理由があるらしい。 


ーーーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーー

●「親代医学教会」の四つの聖水‥…・その二、水道水へのフッ化物添加

 ロバート・メンデルスン博士が@っ「現代医学教会」の四つの聖水のうちの第
二番目は、水道水へのフッ化物の添加である[本書七四ページ参照]。博士はワ
クチン同様、この聖水も「効果に疑問がある」として排斥しているが、他にあえ
て疑問を投げかける者はほとんどいない。

 水道水へのフッ化物[フッ素化合物]添加についてわれわれが聞かされている
のは、これによって子供たちは必ず虫歯から永久に解放されて歯科治療の必要が
なくなるので、目に見えない莫大な利益につながる、という説明である。

 しかし驚くべきことに、フッ化物添加の全国キャンペーンを熱心に進めている
のは、これによって仕事を失うかもしれない他ならぬ米国の歯科医たちなのであ
る。すなわち内情に通じた者たちは、フッ化物添加計画は歯科医たちを失業に追
い込むどころか、実際にはかえって将来の仕事を増やすということをよく知って
いるのである。

 フッ化物添加の主な材料は、有毒な化学物質のフッ化ナトリウムである。

この物質は昔から殺鼠剤として使われてきたが、飲料水に添加することがネズミ
退治計画の一環でもあったかどうか、そのような議論は公にはなされなかった。

米国環境保護局E2Aは、「三人〇〇万人の米国人が基準を越えたレベルの塩素、
鉛その他の有毒物質を含んだ危険な水を飲んでいる」という最新の推計を発表し
た。しかし環境保護局のいうこの「有毒物質」にフッ化物は含まれていをかった。
環境保護局は他の政府機関と同様、飲料水にフッ化物添加をすることでどのよう
な影響が出るか、試験することを慎重に避け、フッ化物添加の全国キャンペーン
を旗揚げした@@@医療独占体制の 「縄張り」を侵さないようにしてきた(*)


  * (筆者注)環境保護局の姿勢を示す手紙を紹介しておこう。
  「マサチューセッツ州:ユートンヴイル市ウォールナット通り三六三番地
   レズリー・A二フッセル博士 殿      一九八三年三月三十日

  拝啓、ラッセル博士殿
  一九八三年三月九日付で飲料水のフッ化物に関してお手紙をいただき、あり
がとうございました。
   環境保護局EPAが入手した情報によりますと、フッ化物添加は虫歯を予防
するうえで安全かつ効果的な手段です。フッ化物添加は現在まで、数名の合衆国
大統領および現在の公衆衛生局長官C・エヴュレット・クープ博士を含めた数名
の衛生局長官によって承認されてきました。フッ化物添加に関するクープ博士の
発言を同封しておきます。
 水処理用の化学物質は、フルオロ珪酸を含め、飲料水を汚染する恐れがあると
いわれてきました。米国科学アカデミーNASの発表した『水処理用化学物質基準』
では、フルオロ珪酸その他のフッ化物の使用について、十分な注意を求めていま
す。
 フルオロ珪酸を飲料水のフッ化物添加の供給源として使用することについて、
環境保護局といたしましては、このような使用法は長期におよぶ環境問題の理想
的な解決方法であると考えています。2T3

 化学肥料メーカーから出る廃棄物のフルオロ珪酸を受け入れることで、水質汚
染や大気汚染が最小限にくい止められます。そして水道を利用することで人々に
低いコストでフッ化物を供給することができます。
  このお知らせが貴殿の懸念に対する十分な回答になることを願っています。
                             敬具
                  水質部副部長補佐 レベッカ・ハンマす」


●水道水フッ化物添加を推進した米国公衆衛生局アルミニウム製造の副産物とし
て出てくるフッ化ナトリウムの処理は、永年の間@あった。

殺鼠剤という限定された用途以外には、その極度の毒性のために、@的な使用が
制限されていた。また容易に分解されないため、その処理はアルミニウム会社に
とって経済的に大きな負担になっていた(分解されず体内に蓄積されるので、毎
日コップの水を飲むたびに、フッ化ナトリウムの蓄積が少しずつ増えていくこと
になる)。

しかし記録を調べると、このように有害なフッ化物の水道水への添加を先導した
首謀者およびスポンサ1が、米国公衆衛生局PHSであることを知って、われわれは
愕然とするのである。
そしてこれにはさらにおもしろい話がある。公衆衛生局と聞いて米国民が思い出
すのは、衛生局の職員がワシントンから何度も出向いていって、水道水のフッ化
物添加の是非について議論する地域の会合に参加した、一九五〇年代の日々のこ
とかもしれない。例外なく、これらの衛生局の職月たちは、不安な住民を安心さ
せるだけではなくて、計画のない地域にも行って、飲料水にフッ化物添加をする
よう積極的に奨めたのであった。

 このように無条件にフッ化物添加を推奨していた職員たちではあるが、彼らの
中にフッ化物添加された水を研究したり、その結果得られる利益または危険性に
ついて試験をした者など一人もいなかった。


 けれども、全米各地で会合を重ねるうちに、彼らはフッ化物添加は危険性も副
作用もなく、ただ一二歳未満の子供たちに有益なだけである、と権威的な態度で
安全性を保証するようになった。
しかしもっとも熱狂的な推進者である彼らの言い分を認めたとしても、フッ化物
添加は一二歳以上の人々には何の利益もないということになる。人口のごく一部
のために、なぜすべての水道水をフッ化物添加すべきなのか、納得のいく説明は
一度もなされなかった。


 公衆衛生局の職員たちは、自分たちが何をしているのかわかっていたのだろう
か。もちろんわかっているはずがない。彼らは、官僚制度の伝統に従って、上か
らの指示どおりに動いていただけである。そしてその指示が発せられる源は常に、
医療独占体制なのである。では、彼らはどのようにして指示を受けていたのか。
ここでもまたおもしろい話(*)がある。

  * (著者注)米国公衆衛生局PHSは (われわれ納税者の税金を使って)
 フッ化物添加の拡大のために誇大宣伝を続けている。ワシントンポスト紙(一
九八八年四月二十日号)は 「公衆衛生局は水道水のフッ化物添加によって毎年
二〇億ドルの節約になっているという推計を発表した」と報じた。
 しかし公衆衛生局は、この主張の根拠となるデータの提出を拒んでいる。ひょっ
とすると彼らは、アルミニウム製造会社が飲料水のフッ化物添加によって二〇億
ドルの経費節減になっている、とでも言いたいのであろうか。

●フッ化物漆加キヤンペーンに向けてのユーイングの暗躍

 フッ化物添加キャンペーンのあいだ、公衆衛生局長官をつとめていたの


以下人と企業政治家の関係は(中略)


 オスカー・ユーイングの名は、現在では米国民のだれにも知られていない。彼
はわれわれ国民に真に役立つような業績を何も残さなかった。その理由は、彼は
職務にのみ専心する冷酷な二〇世紀のソヴィエト型官僚の典型であり、自分のボ
スにのみ責任を負い、無名の大衆を馬鹿にして独裁的な権力を行使したからであ
る。

 ルーズヴュルトは政府内に新たな社会主義的官僚支配を打ち立てたが、ユーイ
ングはそのもっとも重要な機関で、完全な支配権力を振るった。そして閣僚の地
位に就くためにこの地位を利用した。
 彼は多くの官僚的な命令を下したが、その中で水道水へのフッ化物添加ほどす
べての米国民に直接影響を与えたものは他にないであろう。ミラー↑院議貞はそ
の当時、次のように述べている。2T9
 「飲料水のフッ化物添加を中心になって推進しているのは、米国公衆衛生局PH
Sであり、この機関はユーイング氏の連邦安全保障局FSAの一部である。またユー
イング氏は顧問弁護士として米国アルミニウム社から多額の報酬を受けている」
 オスカー・ユーイングが君臨したワシントンDCが、飲料水にフッ化物を添加し
た最初の大都市であることは決して偶然ではない。

●フッ化物添加の本当の理由

 しかし同時に、ワシントンに住む連邦議会議員や他の政治家たちは、個人的に
ユーイングの部下からフッ化物添加された水を飲まないよう注意を受けた。その
ため山奥の泉から取ったミネラルウオーターのビンが、キャピトル・ヒル[連邦
議会議事堂のある丘]にあるすべての議員事務所内に見られるようになった。そ
れ以来、この習慣は納税者の税金を使って今でも続けられている。

ある上院議員は、ワシントンで最先端のレストランで食事をするときも、ミネラ
ルウオーターの入った魔法瓶を持参するほどであったが、連れの友人に「フッ素
の入った水など一滴たりとも俺の口に入れさせない」と語ったそうである。
これがわれわれ国民を守るべき議員の実体である。


(中略)

 先に述べたように、ミラー下院議員は連邦議会で報告し、オスカー・ユーイン
グがフッ化物添加を推進している理由は、彼が米国アルミニウム社(アルコア社)
 の顧問弁護士であり、この「公共サービス」計画に着手するために同社から七
五万ドルの 「報酬」を受けとったためである、と告発した (*)。
  *(筆者注)ネブラスカ州選出のA・L・ミラー下院議員は、一九五二年三月
二十四日付の連邦議会議事録A一八三三でこう述べている。
 「私は公衆衛生局にだまされた。……米国医師会AMAがこの計画を無条件に承
認したという彼らの説明に、私やおそらく私以外の者たちもだまされてきたのだ」
   彼はさらに医師会理事会での発言を引用している。
    「メリーランド州、ヴァージニア州、ウエスト・ヴァージニア州の州議
会下院は、いかなる地域にも飲料水にフッ化物を添加するよう強制したことも勧
めたこともなかった」
   ミラー下院議員はさらにこう続ける。
    「フッ化物添加の擁護論者たちは全員、フッ化物添加の効果についてま
だ結論は出ておらず、現在研究中であると述べている。……この問題について事
実がすべてわかっているわけではない。

   私が理解に苦しむのは、公衆衛生局の高官たちがどのようにしてわずか三
カ月のあいだに以前とはまったく正反対の考えに変わってしまったのか、という
ことである。
   彼らは飲料水へのフッ化物添加について、初めはしぶしぶゴーサインを出
したが、今では明らかに熱中してしまい、これを広めるために大量のプロパガン
ダを流し続けている。
   確かなことは、歯科医師たちは単に公衆衛生局の意見をオウム返しに繰り
返し、支持しているにすぎないということである。彼ら自身は、フッ化物添加に
ついてほとんど実験らしいことをしていない。
   ときどき、もしアメリカ・アルミニウム社[アルコア社]とその傘下にあ
る多くの子会社が、アルミニウムの製造過程で出る大量の廃棄物を処分すること
に深い関心をもたなかったら、と思う。なぜならこの廃棄物は、大量のフッ化物
を含んでいるからである。
   この件に関して興味深いのは、現在、連邦安全保障局FSAの長官をつとめ
ているオスカー・ユーイングと以前彼が勤めていたハバッドヒル&ユーイング法
律事務所とが、アメリカ・アルミニウム社と関係しているということである」

 ミラー下院議員は、委員会で証言したロバート・S・ハリス博士の発言を引用
している。博士は次のように指摘した。
  「一〇〇万分の一かそれ以上のフッ化物を含んだ水を飲むと、骨の成長や神
経組織の機能をつかさどる酵素の働きが妨げられる。これを立証するデータは数
多く存在する」

 フッ化物添加プログラムは時期尚早であると考えるハリス博士とその他の科
学者たちは、こう主張した。ッ化物添加の効果は、現時点までの研究では正確に
はわかっていない。それを知るためには長期間にわたる実験的および臨床的な研
究を待たなければならない」

  四〇年経った今でも、そのような研究は一度も行なわれていないのである!

このような話を聞くと、自分の動機が一般に暴露され面目丸潰れになったユーイ
ングは、公衆衛生局のフッ化物添加キャンペーンの指揮を誰か他の者に譲って自
分は身を退いたのだろう、と誰もが思うかもしれない。しかしそのような想像は
二〇世紀の官僚の自惚れと倣慢さとを甘く見すぎている。実際ユーイングはミラー
下院議員の証言など無視して、フッ化物添加を成功させるために、公衆衛生局か
らの圧力をさらに強めたのであった。彼の手下どもも喜んで支援した。なぜなら、
公衆衛生局の職員は「公衆」のために奉仕したことなど一度もなかったからであ
る。


 その反対に、公衆衛生局の職員たちは、いつも製薬トラストの言いなりで、医
療独占体制が生産する最新の品々を国民に押しっけ、彼らなりの「公共サービス」
の理想を忘れなかった。その理想とは、時を得て権勢を振るう仲間たちのために、
最新流行の高級住宅地リーズバーグ郊外地区に満酒な屋敷をたくさん購入してお
くことだった。政治権力は金に変わる。そしてその金は、政治の理想を売る者の
懐に入るのである。
 オスカー・ユーイングは、国内の大都市のほとんどで、フッ化ナトリウム添加
装置の設置を監督した。その利益に、チエースマンハッタン銀行が非常な関心を
示した。その後一九五三年にユーイングはノースカロライナ州のチャペルヒルに
引退した。
(中略)

●フッ化物の人体への影響

 フッ化物は米国では永い間、環境汚染の源となっていた物質である。この化学
物質を大量に生産しているのは、巨大化学会社アメリカン・アグリカルチェラル
・プロダクト社ヤフツカー・ケミカル社である。
 アメリカン・アグリカルチェラル・プロダクト社のフロリダ工場は、燐灰岩
(燐酸カルシウムを含む岩石)から化学肥料を調合する過程で大量のフッ化廃棄
物を排出する。その一部は殺虫剤の原料として使われていたが、農務省が蒜への
使用は危険すぎるとして禁止した。そこで同社は農務省の命令で禁じられている
にもかかわらず、フッ化廃棄物を海洋に投棄した。
 フツカーケミカル社は、ブランチエツト・フッカーがジョン・D・@@@三世
と結婚ロックフ@@になった。

の名は「ラブ・カナル」[ニューヨーク州にある毒性産業廃棄物の捨場] に致
死量の化学廃棄物を捨てていたことが露見した事件で有名である。

 米国科学アカデミーNASの調査によると、フッカー・ケミカル社のような化学
産業は国内で年間一〇万トンのフッ化物を大気中に放出し、さらに五〇万トンを
われわれの給水源に排出している(この量はわれわれの飲料水を「処置する」た
めに添加されるフッ化物にさらに上乗せされる)。

 報告書ではさらに、これらのフッ化物が人体に与える影響も分析している。
もっとも危険なのは、生命維持のために重要な免疫機構のDNA修復酵素の活性を
低下させることである。

 米国公衆衛生局がわれわれの飲料水に添加しているフッ化物の平均濃度は一〇
〇万分の一であるが、この濃度でもすでに染色体に重大な損傷を与える。

 良心的なわれわれの公僕が勧めた一〇〇万分の一という濃度のフッ化物溶液は、
研究室での実験の結果、正常細胞をガン細胞に変化させた。米国科学アカデミー
の一九六三年の研究によると、このような「低濃度」 のフッ化物溶液が、動物
実験で黒色腫瘍の発生を一二%から一〇〇%へ著しく増大させたのである。

 さらに、重要な神経伝達物質の体内生成を阻害し、脳内にある神経伝達物質を
減少させる作用もある。これらの神経伝達物質は、脳卒中の発作を防ぐという大
切な働きがあるので、飲料水中のフッ化物によって脳卒中や脳障害が大幅に増加
する可能性がある。実験で報告されたその他の影響は、情緒不安定、激しい頭痛、
吐き気、幻覚、不規則呼吸、夜間疫撃、胎児への障害、さまざまな種類のガンな
どである。

 これらの不都合な研究報告に、政府側人間として異議を唱えたのは、官僚中の
官僚、国立ガン研究所NCIの理事フランク・1‥フウシャ一博士であった。博士は
こう述べた。
  「国家対ガン計画に参加しているかどうかにかかわらず、科学者たちは全員、
飲料水のフッ化物添加が人々にガンの苦しみを負わせものではないことを改めて
確認した」

 しかし、この発言には何の科学的根拠も示されていなかったため、フッ化物添
加論争の永年の論客ジョン・イアモイアニス博士やディーン・バーク博士その他
の科学者たちは激しく反論した。


 イアモイアニス博士の権威ある著書「フッ化物 − 老化の原因」は、これま
で科学的には一度も論駁されたことがない内容となっている。博士は著書で述べ
ているように、一年間にフッ化物添加が直接の原因で三万人から五万人が死亡し
ていることを発見した。
このうち一万人から二万人は、フッ化物に起因するガンであった。一部の地域で
はすでに、上水道へのフッ化物添加を廃止しているが、全国キャンペーンの勢い
はいまだに衰えていない。米国政府高官は今まで誰一人として、ユーイングが賄
賂を受けとって始めたこのフッ化物添加の危険性を、認めていない。


●添加フッ化物の濃度

 旧西ドイツでは一九七一年十一月十八日にフッ化物添加を廃止した。旧西ドイ
ツは、極秘の組織ドイツ・マーシャル基金とジョン・1・マックロイ財団が管理
して米軍を駐留させている国なので、これは驚くべきことである。ドイツの科学
者たちは、フッ化物添加がドイツ国民の命を奪う脅威でや科学者を黙らせておけ
なくなったのであった。226
 スウェーデンは西ドイツに引き続いてフッ化物添加を廃止した。オランダも一
九七三年六月二十二日に最高裁判所の命令に従ってこれを正式に禁止した。


 米国政府官僚は一般の水道水へ添加するフッ化物の濃度として一〇〇万分の
一という値を推奨したが、その決定の過程には興味深い事実がある。
 適切な投入量を最終的に決定する前には、優秀な科学者による大規模で広範な
研究と、永い年月をかけた調査と審議が行なわれるべきであった。しかし実際に
は、このような研究が行なわれた形跡はまったくない。つまり一〇〇万分の一と
いう数字は、明らかにデタラメに決められたのであった。一〇万分の一では強す
ぎることはわかっていた。

そこで政府高官たちは、数年間一〇〇万分の一の濃度を試してみたが、その結
果自分たちがたいへんな過ちを犯したことに気づいた。濃度が適正な値より少な
くとも二倍強かったのである。このため最初に上水道へのフッ化物添加を始めた
都市で、腎臓病や心臓病による老人の死亡率が、着実に増大していった。
 批評家の中には、これは社会保障の支出を押さえるための 「最終的解決方法」
として意図的に仕組まれた計画である、という者さえいる。

 科学者たちが一〇〇万分の一の濃度で正常細胞がガン細胞に変化することを
発見したときに、フッ化物添加プログラムはただちに中止されるべきであった。
しかし政府の役人たちは、もしそうすれば政府を相手取った何千件もの訴訟に門
戸を開くことになることがわかっていた。そのためわれわれの前の世代への毒物
注入は密かに継続されたのである。
 オスカー・ユーイング自身、一〇万分の一から二〇〇万分の一までの濃度の中
から選ぶように言われたときに、小さい値の範囲から選んでおけば安全だろうと
思った。しかしそれは間違っていたわけである。


 医療支配者たちがこの間題を明らかにするのを拒否している理由は、おそら
くフッ化物添加された水で老人の死者数が増加することで、彼らが実際に利益を
得ているためであろう。フッ化物添加された水は依然として「現代医学教会」 
の四つの聖水のひとつなのである。


●フッ化物添加のもう一つの効能は 「ソヴィエ卜化」

 旧ソ連で行なわれた研究で、フッ化物は一般大衆を従順で羊のようにおとな
しく服従させるために非常に効果的であることがわかっていたが、ユーイングと
その手下たちはこの研究成果を知っていた。

 純粋種の雄牛の育種家たちが、手に負えない午をおとなしくさせて安全に扱
えるようにするためにフッ化物を永年のあいだ午に投与してきたことは、よく知
られている。

 ソ連では一九四〇年以来、世界最大の強制収容所網「グーラグ・アルキベラ
ゴ」 [ソルジェニーツィンの小説『収容所群島』 の世界] の巨大帝国に収
容された囚人たちにフッ化物を投与し、その量を次第に増やしていくことで強制
収容所を維持していた。この施設はすべての米国政府高官にとって羨望の的であっ
た。

 米国の全体主義はあらゆる点で 「片割れ」 のソ連と似ているが、官僚たち
はすべての反論を押さえ付け、あらゆる抵抗運動を終焉させて、政府に対して何
も言わずただ黙って常に増え続ける税金を納める奴隷のような国民を欲している
のである。

フッ化物添加キャンペーンは、この日的への重要なステップであり、さらに米国
の完全な「ソヴィエト化」 への決定的な一歩であることは明らかである。


 われわれは近年、米国民が奇妙な無抵抗に染まってしまったと感じている。貧
欲な連邦政府役人は、群れを成してわれわれの私有財産を突然襲いに来る。使う
必要のない自動式武器を振りかざし、怯えた被害者たちを集めて檻に閉じ込め、
誰もが思いもしなかった方法で舷める。しかしわれわれ国民は、自分たちに降
りかかるこのような度重なる新たな不法行為に対して抵抗もせず、ただ沈黙を守っ
ているのである。


 権威に対するこの無抵抗と諦観は、飲料水へのフッ化物添加がもたらした最初
の功績にすぎない。これはフッ化物が最初に人間の中枢神経系に影響を与えるた
めである。


不幸なことにこののちには、もっと致命的な腎臓への障害や心臓、その他の臓器
へ蓄積される影響、新たに発症して急速に広がるガンがやって来るのである。


 さらに、大切なこの目的の達成を早めるため、米国の子供たちはフッ化物添加
された水道水を飲まされるだけでなく、フッ化物を大量に含む歯磨粉で一日に最
低三回歯を磨くように数えられる。
 この歯磨粉は七%のフッ化ナトリウムを含んでいるが、研究によると子供達は
歯を一回磨くごとに歯磨粉の一〇%を摂取するので、一目では歯磨き一回分の三
〇%を取り込むことになる。この行為が「ソヴィエト化」の目標を早めることは
間違いない。

 このような不法行為と戟うために、ある起業家はさっそくフッ化物の入ってい
ない歯磨粉を売り出すことを考えた。彼は「モーガンの保証歯磨」という商品名
で「この歯磨粉は有害なフッ化物を含んでいないことを保証します」と宣伝した
[日本では「フッ素配合」と表示してある歯磨粉の方が多い]。229


●フッ化物大量発生源アルコア社の重役陣  230

  (中略)
  ・・・その他の重役には、現在、連邦準備制度理事会FRB議長をつとめるア
ラン・グリーンスパンがいる。米国史上最悪の株式市場大暴落「ブラックマンデー
」は、彼が就任後二、三日して公定歩合を引き上げたことが原因であった。大部
分の米国民にとって、グリーンスパンの名前はあまりなじみがないが、この名前
は覚えておくべきである。

フッ化物添加の恐怖税の税額を引き上げて、米国で働くすべての労働者から税金
をだまし取った。グリー・ンスパンにこのようなことができたのは、彼がウォー
ル街で高額取りの「コンサルタントをしていたからである。つまり@@@独占体
制がどのような額の金を要求しようとも、それをまるで手品のように掻き集める
ことができたのである。

   (以下実際の人物名が生々しいため略)

●不治の病アルツハイマー病はアルミニウムが引き起こす

 それだけではない。アルミニウム企業連合の活動は、米国にさらに新しい病気
を生み出した。二五〇万人の米国人が現在、この奇妙で治療不能の疾病に苦しん
でいる。アルツハイマー病である。
 現在この病気の犠牲者たちには、一年間に五〇〇億ドル以上の医療費が必要と
なっている。それでもこの病気は進行性なので、患者の予後はたいてい悪い。

 アルツハイマー病は脳内の神経伝達物質を襲う。脳内の神経伝達物質に有害の
影響を与えるものとしてはフッ化物があり、それについてはすでに述べた。しか
しアルツハイマー病の主な原因は、脳の主神軽へのアルミニウムの蓄積であると
考えられている。

 この病気に罹ると、医療費の七〇%を患者の家族が負担することになる。なぜ
なら、大部分のメディケアー[国民医療保険] や個人健康保険が支払いを拒否
しているからである。


 病気の原因が、多くの米国民が一九二〇年代以来、食物から大量に摂取してき
たアルミニウムにあることは、すでにわかっていた。しかし医療支配者たちは、
何百万ドルもの研究費を投じてこの病気の原因を他の方向に求めてきた。遺伝的
素因、遅発型ウイルス、環境汚染物質、免疫機構の変化などである。
 アルツハイマー病による死者は毎年一〇万人を越え、米国の成人死亡原因の第
四位となっている。

しかしどういうわけか、米国ガン協会や関節炎財団のような、富究明のための国
家的機関がいまだに設立されていない。そのわけは医療支配者たちがすでに病気
の原因を知っているためである。初めアルツハイマー病の患者が増えてきたとき
は、単に「老化現象」として片付けられていたが、その後「早まった老化」と診
断されるようになった(五〇歳代半ばで患者が多かったからである)。
患者たちは一九二〇年代に米国で幼少時代を送った人々であった。このころ大部
分の家庭で昔ながらの鉄鍋たは陶器の調理容器より現代的で使いやすそうに見え
るアルミニウムの調理用具に取って代わった。
私の両親はヴァージニア州郊外の農場で育ったが、彼らの食事の材料はほとんど
自家製で、鉄製の鍋を薪のコンロにかけて料理していた。一九@○年以降に生ま
れた米国人はアルミニウムの鍋で料理し、たいていガスコンロ、のちには電気調
理器で加熱した。私の母は、ガスの火で炊いた料理の味は絶対に薪で炊いた料理
のようにならない、とよく言っていた。その理由はガスが有害物貿を含んでいる
ため、燃焼すると必然的にいくつかの有毒物質が空気中に放出されて食物に入る
ためである。電気による加熱も食物に物質的な影響を与えると言われている。熱
するために電気振動が発生するからである。

 一九二〇年代までに米国の主婦は、アルミニウムの鍋に二、三分以1料理を入
れておくのは危険であることを学んだ。青菜、トマト、その他の野菜は短時間で
変色し、毒性を持つものに変わるのである。トマトは実際、短い時間で銅の内側
を腐食させ、穴を開けることがある。その他多くの食物も鍋を黒色に変える。

 しかし不思議なことに、この明らかな警告から、たとえ二、三分でもアルミニ
ウムの鍋で料理することは、病気のような不幸な結果を招くことになる、と考え
た者は誰もいなかった。

 現在ではどんな食物もアルミニウム鍋で、とりわけフッ化物添加された水を使っ
て料理すると、すぐに毒性の強い化合物が生成されるということがわかつている。

 有名な「ロイヤル・ベーキング・パウダー訴掌件」のアルミニウムに関する尋
問の際、マグウィガン博士は広範な研究の結果明らかになったことを証言した。

 すなわちアルミニウム鍋の中で水を沸かすと有毒@酸化物が発生する。野菜を
煮ても同じである。卵を調理すると有毒な燐酸塩を発生する。肉を調理すると有
毒羞化物を発生する。またアルミニウム容器で料理したものはすべて、消化液の
働きを失わせ、血液を酸性にし潰瘍を作る。米国民に消化不良が広がったのは、
おそらくアルミニウム鍋の使用が原因である。そこで大量の胃薬が必要になった
わけだが、なんとこの胃薬自体に、さらに大量のアルミニウムが含まれていたの
であった!
アルミニウム鍋で調理した料理を二〇年から四〇年間にわたって食べてきた多く
の米国人が、深刻な記憶力の喪失を経験し始めた。彼らの精神的能力は急速に低
下し、自分の身の回りの世話がまったくできず、長年連れ添った配偶者まで忘れ
てしまうようになってしまった。
その後、脳内のある領域にアルミニウムが蓄積されると、脳細胞と神経連結が丁
寧侵されてしまうことが明らかになった。障害は治療不能なだけでなく進行性で、
既存のどのような治療法も効き目がない。この病気はすぐに「アルツハイマー病」
として知られるようになった。
六大歳以上の米国人のうち七%がこの病気にかかっている。その他多くの老人は、
アルツハイマー病とは診断されず、単に老人性、無能力、精神病として片付けら
れている。
マイケル・ワイナ一博士をはじめとする医師たちは、アルツハイマー病の原因は
アルミニウムの調理道具だけでなく、家庭で叫般的に使われるさまざまな商品か
ら、アルミニウムが毎日体内に取り込まれるようになったためである、というこ
とを発見した。

 食欲なアルミニウム販売業者は、さまざまな製品を開発してアルミニウムの用
途を年々拡大してきたので、消費者は自分がアルミニウムをからだに取り込んで
いることに気づいていない。

 女性用のビデにはアルミニウム溶液が含まれているので、これは直接からだに
入る。
また制酸剤入りのアスピリンのように、もっとも広く使用されている鎮痛剤は、
驚くほど大量のアルミニウムを含んでいる。「アスクリブテンA/D」(ローラー
社)は一錠当たり四四ミリグラム、「カマ」(ドージー社)も@錠あたり四四ミ
リグラムのアルミニウムを含有している。

 しかし単独でもっとも大量に摂取してしまうのは、腹痛に対して広く処方され、
また処方箋なしでも買える制酸剤を毎日服用することである。

  (各種薬品名とアルミニウムの含有量  略)。

 最近のアルツハイマー病患者を調査すれば、おそらくそのうちの大部分が医者
の勧めでこれらの制酸剤を何年ものあいだ、毎日大量に服用していたことがわか
るだろう。

 薬局で買える下痢止め薬もアルミニウムを非常に多く含んでいる。
(中略)

 硫酸アンモニウムアルミニウムは、緩衝剤または中和剤として、シリアルやベー
キングパウダーの製造メーカーで広く使用されている。
 アルミニウムの粉として知られている硫酸アルミニウムカリウム [ミョウバ
ン]は、ベーキングパウダーや砂糖の精白によく使われている。

 リン酸アルミニウムナトリウムの年間使用量は、今では一九〇〇万キログラム
に達している。この物質はケーキの材料、冷凍のパン生地、ふくらし粉入り小麦
粉、加工食品に多く使われており、食品中に平均三ないし三・五%含まれている。
 硫酸アルミニウムナトリウムは、家庭で消費するベーキングパウダーとして年
間およそ三〇万キログラム使われ、平均二一%から二六%が食品に含まれる。
 アルミ箔も今ではいたるところに使用されている。歯磨粉のチューブの内側に
はアルミ箔が貼ってあり、多くの食品や飲み物のパッケージもアルミ箔である。
またソフトドリンクはどこでもアルミ缶に入っている。
 これらの製品から限られた期間にからだに取り込まれるアルミニウムの量は、
微々たるものかもしれないが、毎日服用する薬の中にアルミニウムでコーティン
グされた、あるいはアルミが混ぜられた薬がたくさんあることは、恐ろしい限り
である。

 その影響は遅発性ウイルスと同じで、死に至るまでこの金属が人体とくに脳に
蓄積され続ける。それゆえ現在アルツハイマー病と診断されている患者数よりも、
これから恐ろしい症状に苦しむことになる潜在的な山思者数の方が、おそらく多
いであろう。

★第五章補遺 フッ化物は人間の意志を奪いロボット化する

次は「アメリカン・マキュリー」誌(一九五九年十一月号)一三@ぺ−ジに掲載
れた記事からの引用である。
 「フッ化物が人間の脳に及ぼす影響について、忘れることのできない供述があ
る。これを述べたのは、米国でも一流の工業化学者チャール・エリオット・パー
キンズである。
 彼は第二次世界大戦の終わりに、米国政府から依警受けてIGファルベン社の巨
大プラントを管理するためにドイツに派遣された。供述はパーキンズ氏が一九五
四年十月二日にウィスコンシン州ミルウォーキー市にある了−栄養研究財団−に
宛てた手紙の中で書かれている。

  r…ドイツの化学者たちは、大衆操作のための非常に巧妙かつ遠大な計画を
立てた。この計画はドイツ参謀幕僚に提出され、実際に採用された。それは飲料
水に薬剤を大量投与することによって、いかなる地域の住民もコントロールしよ
うという計画であった。…・‥

  この大衆操作の計略では、「フッ化ナトリウム」が重要な役割を担っていた。

  ……飲料水へのフッ化物添加の裏にある紛れもない本当の理由は、決して
子供の虫歯予防などではない。フッ化物添加の真の目的は、一般大衆から@に反
抗する力を失わせ、自由を奪って彼らを完全に支配し、思うがままに操ることに
ある。


  ……繰り返し投与されるごく微量のフッ素は、脳のある部分の組織をゆっ
くりと毒で侵し、麻痺させる。そのため大衆は、支配への抵抗意欲を徐々に失い、
彼らを支配しょうとする者たちの意志に対して、従順になってしまうのである。


    ……私にこの計画の全体像を明かしてくれたのはドイツ人化学者で、彼
は巨大化学企業IGファルベン社の重役であり、当時ナチス運動の主要メンバーで
もあった。
   私は二〇年近くにわたって「フッ素」を化学・生化学・生理学・病理学の
面で研究してきた科学者として、あらゆる真実と誠意をもって言いたい。人工的
にフッ化物添加された水を一年以上飲んだ者は、精神的にも肉体的にも二度と元
の人間にはもどれないのである。

 米国政府は、他の国々が「大量虐殺」や「ロボトミー」[大脳白質切除手術]
その他の方法によって「人権」を侵害しているとして、盛んに非難している。し
かし、医学的に検証されていない 「工業用フッ化物」 によって大衆に「ゆっ
くりと毒を盛る」行為は、明らかに意図的な殺人といえる。そしてこの強制的な
「安楽死」あるいは「大量殺人」を行なっているのは、紛れもなくわが国の公衆
衛生局PHSなのである。これは明白な事実だー

ーーーーーーーーーーー以上引用終わりーーーーーーーーーーーーーーーーー

どこまで真実なのか、どれを信じて、どれを否定するかは各自の選択眼で異なる
だろう。しかし、その批判力が今の日本人にどれだけあるのだろうか?

無気力、無批判、無関心など なぜか今の日本人も似たような人が多い。
騒ぐのはマスコミや誰かに誘導され時だけ踊っているときだけかも知れないのだ。
もしロボット化されていたとしたら、こんな本を読む気もしないだろうし、まっ
たく興味も示さないだろう。スポーツ、テレビ、異姓への関心しか示さない・・
・?
ひょっとしたら・・・? もう・・・

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