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Re: Mさまも来られますかねえ?
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投稿者 まっくす 日時 2004 年 4 月 12 日 00:45:26:1gyEqZlfbcB1s
 

(回答先: Mさまも来られますかねえ? 投稿者 ぷち熟女 日時 2004 年 4 月 11 日 09:10:13)

ぷち熟女さま

大丈夫、Mさんもきてくれると思います。

何しろ、

>何故メソポタミアなんですか。
>転○○王って、だあれ?

という質問はいきなり核心に迫る問いなのです。とても浅学の私が答えられるような
代物じゃありません。Mさんの助っ人がぜひ必要です。昔から私は仏門系の人たちと
そりが合うらしく、こんな風にいうと叱られるかもしれませんけど、日本仏教って
要するに「理屈っぽい神道」なわけです。理屈の部分をより分けていくと、芯の部分は
まさに日本そのもの。日本食と同じように淡白に見えて複雑な味わいなわけです。

日本ってホントに面白い国ですよ。教科書から抜け出せば、一生かかっても制覇できない
ようなネタの宝庫です。

たとえば、世間的に「トンデモ」系に分類される日本古代史関係の本なんか、
玉石混交ですけど、良質の本には非常に恐ろしくも興味深いことが書かれています。

陰謀論に詳しいぷち熟女さんならわかると思いますけど、世に出回っている情報の
6割がたはウソです。残り4割のなかに何分の一か真実が混じっています。
"彼ら"だって完全に真実を隠蔽することはできません。そこで撹乱作戦に出ます。
どれがウソでどれが本当か、わからないようにウソと本当を織り交ぜて出版を
許可したりしているわけですよね。

日本の古代史だって同じこと。日本人のルーツに関する話、記紀の改ざん説など、
6割がた、いや8割がたは大本営発表で眉唾ものですが、古本屋の隅や地方の旧家の
蔵の中などに、とんでもない真実が眠っています。それを好事家が見つけ出して、
マイナーな版元から面白い本を出していたりします。

たとえば、「大」という漢字と「太」という漢字。すみちゃんあたりが聞いたら
喜びそうですが、それぞれ「5」と「6」を意味し、図像的には「五芒星」と
「六芒星」なわけです。ここから関連して「エルサレム=エルシャローム=平安」
なんだけど、京都はなぜ「平安」京というのか?「大文字」焼きとは何か?
「大和」って?等々、怒涛のごとくネタがあふれ出てくるのです。

こういう切り口で攻めていくと日本が違って見えること請け合いですよ。
インターネットにもこの手の情報はたくさん転がっていますんで、調べてみると
面白いです。とくに古い地名なんか「暗号」の宝庫なんですよ。

私が、いまだサヨク色の濃い阿修羅において、今後は「日本だ!」と暴れだしたのは
なぜかといえば、みんな何て己を知らないんだと感じたからです。
経済というのももちろん重要なトピックですけど、一見アヤシイ歴史の知識と経済は
別々に切り離すことができないものなんです。

実際「日本」を確信しはじめて以来、神々のサポートなのかどうか、とにかく私は
急に気が楽になったんです。それまでは、サヨクの特徴である「悲観」に押されて
憂鬱な感じもあったんですが(実際、体調を崩した)、日本を知れば知るほど、
どんどん楽になっていったんです。

ぷち熟女さんをこのスレッドにお誘いしたのも、お裾分けしたい感じがあったから
なんです。あっしらさんはいい人ですけど、あのままじゃ「解脱」できませんからね。

というわけで、あせらず、ボチボチやっていきましょう。ヨロシク。

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