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第五章 霊主体従 1 正食-その2 咀嚼と歓喜/何故、肉食は駄目なのか?
http://www.asyura2.com/0406/health9/msg/498.html
投稿者 謝寅. 日時 2004 年 12 月 18 日 12:46:27:vaLSO7uEJsNvE
 

(回答先: 正食 -その1 投稿者 謝寅 日時 2004 年 11 月 12 日 20:45:37)

*正食 -その2*

*咀嚼と歓喜*
 
 
 
 更に、日月神示には、食べる時には良く噛んで食べる事と、喜びをもって食べる事を推奨しています。
 
 
 
●一二三(ひふみ)の食べ物に病無いと申してあろうがな、一二三の食べ方は、一二三唱えながら噛むのざぞ。四十七回噛んでから呑むのざぞ。これが一二三の食べ方、頂き方ざぞ。神に供えてからこの一二三の食べ方すれば、どんな病でも治るのざぞ。皆の者に広く知らせてやれよ。心の病は一二三唱える事により治り、肉体の病は四十七回噛むことによりて治るのざぞ。心も身も分け隔て無いのであるが、判る様に申して聞かしているのざぞ、取り違い致すでないぞ。

●遠くて近いもの一二三の食べ方してみなされよ。運開け、病治って嬉し嬉しと輝くぞ。

●一二三の食べ方心得たら、今度は気分ゆるやかに嬉し嬉しで食べよ。天国の食べ方ぞ。

-いずれも『日月神示』/岡本天明伝達より-
 
 
 
 上記にある「一二三(ひふみ)唱える」とは、ひふみ祝詞の事です。正確には、3・5・7という節で読み、最後だけ(れ・け)延ばすようです。

 とに角、それにこだわらず、食べる時には、余り早食いではなく、ゆっくり何度も噛んで食べると言うのが、良いようです。

 また、"遠くて近いもの"の、遠いものとは、人間の性よりも遠いもの、つまり五穀野菜の類いの事で、近いものとは、自分の住んでいる地域から近いもの、という意味です。その意味で、食料の大部分を輸入に頼っている日本は、大分上記の内容からはずれている様です。

 しかも、現代の食事事情というのは、柔らかい食べ物が多く、子供もカレーライス、シチュー、スパゲティ、ハンバーグ、餃子、ラーメンなどが、人気の上位に位置します。その為、あまり咀嚼しなくても、食べられるようになってしまい、一昔前と比べると、咀嚼回数は激減しているのが現状の様です。
 
 
 
*何故、肉食は駄目なのか?* 
 
 
 これは科学的な意味では、色々と説明出来るものの、実際の話し、人間は肉類を食べる事が可能です。それで「食べられるモノは、何でも好き嫌いせずに食べた方が良い」という考えが出るのも、もっともな話しです。或いは、「植物も生命なんだから、動物を殺して食べるのも、植物を刈り取って食べるのも、同じではないか」という考え方も有ります。

 また大本の三大学則というのがあり、それぞれ以下の様なものです。
 
 
 
1. 天地の真象を観察して、真神の体を思考すべし

2. 万有の運行の豪差(ごうさ)無きを観て、真神の力を思考すべし

3. 活物の心性(しんしょう)を覚悟して、真神の霊魂を思考すべし
 
 
 
上記学則から考えれば、世界の常識として、草をウサギや馬が食い、それを豹やライオンが食う、いわゆる弱肉強食の世界であるから、一番賢い・強い人間が肉食をするのに何の不都合も無い、という事になります。しかし、日月神示上に、以下の一節が有ります。
 
 
 
●草木は身を動物虫けらに捧げるのが嬉しいのであるぞ。種は残して育ててやらねばならんのざぞ。草木の身が動物虫けらの御身となるのざぞ。出世するから嬉しいのざぞ。

-『日月神示』/岡本天明伝達より-
 
 
 
 確かに、花などは蜜を出して蜂を誘い、その蜂のおかげで種族を増やす事が出来ます。柿やリンゴも、実がなれば、色豊かに染まり、目立つ存在となります。それを鳥や動物が食べる事で、種をばら蒔き、種族を増やすのです。

 果たして、草木が出世するからと、嬉しがっているか知りませんが、確かに自ら動けない植物は、他の動物に食べてもらう事によって、自己の種族の繁栄に役立てているのです。

 キャベツなどの野菜類も、虫に食べられる時に、虫の微妙なチキン質を摂取している様です。これではどちらが食べているのか、食べられているのか、解らない程です。

 人間の場合も同様、稲を刈り取って食べれば、またその種を植えて行きます。つまり、持ちつ持たれつの関係が存在します。

 一方で、肉食の動物等は、増えすぎる草食動物の数をコントロールするのに、一役買っています。常に、持ちつ持たれつの関係が存在するのですが、人間が肉食をする為に、牛や豚を飼い慣らし、魚等の養殖をするのは、むしろ自然の摂理からは離れている事になります。

 つまり、一方的に食べる・食べられるの関係にある訳です。鶏卵等は、卵を採るのが目的ですから、親鳥は生かされますが、食用の牛馬などは、食べる為に飼う訳なので、結局殺されてしまいます。

また、神典アナリストの中矢伸一氏の調査によれば、こういった動物を飼う為に使われる穀物類を、人間が食する為に利用すれば、現在のアフリカの難民等、飢餓常態にある国の人達にも、総て分配でき、一気に食料問題が解決するそうです。

 牛肉等には、満足ホルモンのドーパミンを分泌する、特殊な物質が含まれている様です。何故わざわざそんな物質が存在するのか、分からないですが、そのために肉が止められない人達も、多く存在します。
ちなみにパチンコ等も、フィーバーした瞬間は、多量のドーパミンが分泌されるそうで、この様な一種の中毒症状は、最終的には、ドーパミン中毒と言っても良さそうです。

この様に常にどうしても、陰陽二元的な、相反する要素が含まれているみたいです。その為、やはりその取捨選択は、その人個人によって違ってくると思います。

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