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Re: オプス・デイとヴァチカンとユダヤ資本
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投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2005 年 1 月 01 日 13:01:56:SO0fHq1bYvRzo
 

(回答先: オプス・デイとヴァチカンとユダヤ資本 投稿者 愛久 日時 2005 年 1 月 01 日 01:25:57)

愛久さん。あけましておめでとうございます。ご返答ありがとうございます。

平成天皇夫婦がカトリックであるという情報に、正直言いまして驚いています。美智子妃の実家正田家がカトリックであることは、萬晩報の園田義明氏がお書きになった「ビッグ・リンカー達の宴」シリーズで知っていました。またこのシリーズから日本の支配構造の上部にカトリック人脈が強く根付いていることは学んでいましたが、まだオプス・デイとのつながりに関してまでは十分に確信が持てず、この鬼塚英昭氏の著作が、私の知っている範囲ではオプス・デイと日本の権力中枢の関係を示唆する始めてのものだと思います。それも平成天皇御自身までもが関与している可能性がある、とまでは考えていませんでした。

ただ、鬼塚氏が、
『かくて、フランコ将軍の力添えを得て、国際金融資本(特にユダヤ資本)がオプス・ディのルートでローマ・カトリックと結びつくのである。ピオ十二世はオプス・ディを実質的なローマ・カトリックの支配者の地位に押し上げていった。一方、オプス・ディはラテン・アメリカの「解放の神学」に莫大な援助をした。従って、ラテン・アメリカのかなりのカトリック司教はオプス・ディの支配下にある。……』
とお書きになっている箇所では、私がスペイン語の資料で調べたこととはやや食い違っているところがあるようです。

ユダヤ資本とオプス・デイとの関係は、私も確かにあるはずだ、とはにらんでいますが、まだ自信を持って言い切るほどには資料が集まっておりません。オプス・デイがバチカンの中で「支配者」と言えるようになったのは、ピオ12世のもう少し後のバチカン第2公会議後のことではないかと思っています。また私が中南米の資料を調べた限りでは、オプス・デイは「解放の神学」とは敵対関係にあり、これを唱える大勢のカトリック僧を地元のならず者を組織して殺害しています。「解放の神学」派はイエズス会の「左派」なのですが、イエズス会にはCIAやマフィアとの深い関係で「ブラック・ポープ」と恐れられたスペルマン枢機卿のような「極右派」から「解放の神学」派まで幅広く、オプス・デイはイエズス会「右派」と手を組んでこれら「左派」切捨てと封じ込めを手伝ったのではないか、と思っています。現在イエズス会は実質的にオプス・デイに牛耳られている可能性が高い、と思います。

私が『天皇家が「それ」なら筋が通ります』と書きましたのは、私の舌足らずで、この「それ」は単にカトリック教徒という意味でした。ただどの会派かは問題です。これがイエズス会なら、かなりオプス・デイに近いかもしれません。正田家は確かにカトリックであることに間違いは無く、美智子妃も雅子妃もともにイエズス会が経営する雙葉学園を出ておられます。また美智子妃は緒方貞子氏と同じ聖心女子大学を卒業しておられますが、この聖心会は実質的にイエズス会に従っており、かなり「近い線」のような気がします。なお日本では上智大学もイエズス会系です。

なお、木村愛二氏が編集しておられる雑誌「真相の深層」誌に、「童子丸開」の名で3・11事件シリーズと「聖なるマフィア」シリーズの記事を投稿しておりますのは私自身です。現在日本から遠いところにいるのですが、何とか鬼塚英昭氏に連絡を入れてこの本を読んでみたいと思っております。

また興味深い情報がございましたら、阿修羅にてお知らせください。

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