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「南米でのナチ残党のその後」に関する情報は無いでしょうか。
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投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2005 年 3 月 09 日 01:39:01: SO0fHq1bYvRzo

(回答先: ナチのアイヒマンを捕まえたモサド工作員が死亡 【Reuters】 投稿者 スーパー珍米小泉純一郎 日時 2005 年 3 月 08 日 22:25:48)

「南米でのナチ残党のその後」に関する情報は無いでしょうか。


俗に「バチカン・ラットライン」と呼ばれる、米国諜報部やバチカン、ペロンやフランコなどが協力して行ったナチ幹部の移送についてはいくつかの資料があるのですが、ただ単に南米などに逃がしてひっそりと住まわせる、というような目的だけにこんな大掛かりな作戦が展開されたとは思えません。南北アメリカ大陸などに逃亡したナチ幹部はそこで米国などの裏の権力構造に組み込まれて重要な働きをしたのではないか、という気がします。

ナチが大量に所有していたヘロインの密売ルートが後のコカインの流通ルートに発展していった、という話もあるのですが、それだけとも思えません。何か第2次大戦後の中南米における旧ナチスとCIAなどの米国の機関とのつながりを示すような資料は無いでしょうか。

なお、ペロンが1955年にクーデターによって追放されていますが、ペロンは旧ナチ幹部を米国に逆らってアルゼンチンのために利用していたため、米国とバチカンの策略で追い出されたという可能性もあるのではないのか、と私は疑っています。

例えば1951年にアルゼンチンは国産のジェット戦闘機を開発しているのですが、これを開発したのが、フォッケ・ウルフ社の技術主任だったドイツ人です。もちろんフォッケ・ウルフは戦後も続いたのですが、この開発にはひょっとしたら旧ナチス人脈が深く関わっていてペロンは彼らを生かしてアルゼンチンを南米のドイツにしようとして、米国の逆鱗に触れた可能性が高いのではないか、と思っています。イスラエルに捕らえられた者がアウシュビッツの秘密を知るアイヒマンなどほんの一部に限られていたことを考えると、米国がその後の南米支配などのために彼らを使っていたことは十分に考えられると思います。

もしそんな資料がありましたらご紹介ください。

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