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「9条は希望与え続けた」 平和憲法を考える世界会議(東京新聞)
http://www.asyura2.com/08/senkyo49/msg/703.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2008 年 5 月 05 日 00:14:03: twUjz/PjYItws
 

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008050490202002.html

2008年5月4日 20時20分

 千葉市の幕張メッセで開かれた「9条世界会議」=4日午後


 戦争放棄をうたった日本の憲法9条の意義を話し合おうと、非政府組織(NGO)の「ピースボート」などが4日、「9条世界会議」を千葉市の幕張メッセで開き、主催者発表で約1万2000人が参加した。

 基調講演した英国北アイルランドの平和運動家で、1976年にノーベル平和賞を受賞したメイリアド・マクガイアさんは「9条は60年間にわたって世界の人々に希望を与え続けた」と評価。「北アイルランド紛争で、私たちは武力なしで平和をつくることが可能だと実践した」と非暴力の重要性を説いた。

 一方で「9条をないがしろにすることは、広島、長崎の被爆者への侮辱でもある」と憲法改正の動きを批判した。

 スイスに本部がある平和団体「国際平和ビューロー」元会長のコーラ・ワイスさんは、中米のコスタリカにも常備軍の保有を禁止する憲法があることなどを報告。「日本が“自衛”を拡大解釈すれば平和な国際社会はつくれない」と訴えた。

(共同)


■関連記事―「朝日新聞」
http://www.asahi.com/national/update/0504/TKY200805040139.html

「9条世界会議」開幕 市民続々、約3千人会場に入れず
2008年05月04日19時13分

 作家の井上ひさしさんらが呼びかけ人となった「9条世界会議」が4日、千葉市の幕張メッセで始まった。憲法9条の意義や核兵器撤廃などについて議論する。9条を守ろうという趣旨に賛同する市民らが主催者の予想を超えて各地から集まり、主催者によると、3千人以上が会場に入りきれない事態になった。



会場に入れなかった人たちを前にハンドマイクで話しかけるマグワイアさん(中央右)=4日午後2時59分、千葉市美浜区


広島・平和公園を2月に出発したピースウオークの一行も4日、会議場にゴールした

 この日は、9条にエールを送る海外ゲストの発言が相次いだ。76年にノーベル平和賞を受賞した北アイルランドのマイレッド・マグワイアさんは「9条を放棄しようとする動きが日本にあることを憂慮している」と述べた。

 約1万2千人が入れる会場からあふれた人たちは近くの広場で、講演を終えたアメリカの平和活動家コーラ・ワイスさんらを囲んで、集会を開いた。バス2台で福島県郡山市から来た星光行さん(57)は「会場に入れなかったのは残念だが、ゴールデンウイークのさなかに9条のためにこれだけ人が集まったことに感動した」と話していた。

 会議は5日に分科会などを開き、6日に閉会する。

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コメント
 
1. 2016年10月09日 19:33:16 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-7931]
2016年10月5日(水)
若者 戦争に巻き込むな
ベルリン 各国青年が交流平和へ宣言採択

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-10-05/2016100505_01_1.jpg
(写真)青年の軍事利用に反対する宣言の作成に向けて議論する世界各国の青年ら=2日、ベルリン工科大学(島崎桂撮影)

 〖ベルリン=島崎桂〗ベルリンで2日、世界各国の青年らが平和実現への方策を交流・議論する集会が開かれました。欧米・中南米諸国の青年を中心とした参加者は、青年の軍事利用に反対する宣言を採択。各国での平和運動を強化し、青年の積極的な参加を呼びかけるため、今後も協力を深める方向で一致しました。

 集会は、国際平和ビューロー(IPB)が同地で2日まで開催した世界会議と平行して行われたもの。青年らは4日間にわたり議論を重ね、「非軍事化と青年」と題する宣言を起草しました。

 採択された宣言は、「青年が軍事の標的になっている」「強制的な徴兵制は、今も多くの国に存在し、暴力的で家父長的な価値観を広めている」と指摘。「青年は、人権や男女平等、社会的公正や人々の連帯といった価値に基づく環境で育つべきだ」として、「完全な非軍事化と、より人間らしい社会への変革」を求めています。

 宣言作成の過程では、ほぼ全ての参加者が自身の提案を行い、進行役を流動的に入れ替えるなど、宣言文の細部に至るまで合意形成を追求しました。

 南米コロンビアから参加した大学生のミケルアンジェロ・カルドナさん(19)は「まったく異なる文化的背景を持つ若い人たちが、同じ平和への願いを共有できたことは貴重な経験です。戦争や暴力を望む人たちに負けないよう、平和を求める多くの青年を結集していきたい」と力を込めました。

 集会に参加した青年らは、2018年をめどに「若者の非軍事化」をテーマにした国際会議の招集をめざしています。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-10-05/2016100505_01_1.html


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