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Re: 転載:水が燃える技術、ついに完成!!>>結局誰も原理を説明できないわけですから、本物とは言えません
http://www.asyura2.com/09/bd57/msg/768.html
投稿者 夏水仙 日時 2010 年 2 月 21 日 01:47:05: ghxGOTsRVj8tM
 

(回答先: Re: 転載:水が燃える技術、ついに完成!!<<<このままでは疑問が多すぎます 投稿者 夏水仙 日時 2010 年 2 月 19 日 18:44:23)

コメント欄に紹介されていたようつべの映像ですが、どこかで聞いたナレーションの声だなと
思っていましたが、これってテレビ東京のWBSで紹介されたやつのようですね。
それでその映像に出てきた大田区の社長さんは原理も分からず、満足な説明すら出来ておらず、
東京海洋大学の海洋学部のセンセも出てきたにもかかわらずまったく原理が説明できませんでしたと。
これではなんのために大学のセンセが出てきたのか分からないじゃないですか。
いわゆる権威効果といって、相手を騙す時の典型的なパターンです。
つまり大学のセンセも認めていますって宣伝する。でもセンセは何も言わないで、ただその場にいるだけ。

WBSに関しては以前にもジェネパックスが燃料電池もどきを開発して電気自動車を走らせたとか、
大昔にはM氏の磁力発電も紹介していたこともある番組ですから、内容はともかく情報を発信するという
姿勢だけは評価しておきましょう。

それで科学としての話ですが、私の推測だと電気分解して水素を得るのではなくて、単純に水そのものに
水素ガスに振動を与えて吹き込んだ状態と何が違うのかな?という気がしますね。
他のところにも書かれていましたが、もしこの燃える水とやらが本当だとしたら潜水艦の動力の燃料に
使えます、って真実が確認されたらばの話ですが。


>06さんへ
韓国での研究ですが、ブラウンガスを発見したブラウンは国を追われて、韓国とかでも研究していたようです。
だから特許とか出ていても不思議ではないと思います。


>M総合研究所さんへ
>>貴方は「ひねくれくれ者」のきらいがあるようだが、少し「性格が悪い」のか、
>>または「純真な科学的」な見解を追求されている「目に見える世界」しか信じることのできない凡人なのか?
>>またはどこかの組織の回し者なのか?
>>もう少し「心」の部分を自分で睦め治す必要があるようだ。

あのねぇ、フリエネ業界というのは基本的に詐欺が何らかの形で関わるところなんですよ。
それ故、新しいエネルギーを発明した、発見したということに関しては科学の学会よりも
厳しく審査すべきものなのですよ。
今回の「酸水素」に関しては誰もまともな説明すら出来ていません。
上記で述べたようつべの映像に出てきた社長さんと大学のセンセもまともな説明すらしていない。
これで何を信用しろというのでしょうか?
実験装置の写真とか、既に会社が実用化したとか、大学のセンセも注目しているとか言ってみたところで
誰も第三者に対して満足な説明すら出来ていないこの現状において、何を信用しろとでも?  

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コメント
 
01. 2010年2月21日 14:22:53
W 環境省 地球温暖化対策技術開発事業
W−1 水素代替エネルギーとしての新水素・酸素混合ガスの
実用化技術開発
Development of new Energy Source as an Alternative Energy Source of Hydrogen.
(研究期間 平成17 年度)

http://www.kenken.go.jp/japanese/contents/publications/annual/heisei/h17-pdf/p-1/h17/gaibu/4-1.pdf

「[研究目的及び経過]
本技術開発は、低周波振動攪拌条件下で電気分解によ
って生成される水素・酸素混合ガスを用いた、安全で操
作性に優れた高効率発電技術ならびにそれを用いた住
宅・建築用エネルギーシステムの開発を目標とする。将
来の水素社会の実現に向け、水素の製造、貯蔵、輸送及
び利用における様々な課題を解決する可能性のある有意
義な技術開発であると考えられるが、混合ガス自体が従
来にない製法による未知の性能を持つものと考えられる
ことから、具体の技術開発に先がけて、混合ガスの特性
を明確にしておく必要がある。」

べつに詐欺でも何でもない新技術と思うが?

信用するしないは個人の価値観の問題でしょうね。

>>私の推測だと電気分解して水素を得るのではなくて、単純に水そのものに
水素ガスに振動を与えて吹き込んだ状態

「単純に水そのものに水素ガスに振動を与えて吹き込んだ状態」ってのが良く分かりません。

通称ブラウンガスは「水を分解して出てきた酸素ガスと水素ガスを同士を混合したもの」ではなくて、「低周波撹拌した水を電気分解して得られる、酸素原子と水素原子が化合している新しい物質」(新しい元素ではありませんよ)ですね。これは、番組の液化実験で分かります。

酸素ボンベと水素ボンベをつなげて、一つのボンベで混ぜ合わせてもブラウンガスにはなりません。それは酸素ガスと水素ガスの混ざった気体で、空気中に含まれている状態と同じであり、ブラウンガスの性質はもっていません。

ブラウンガスの性質は、報告書の研究目的にありますが、「混合ガス自体が従来にない製法による未知の性能を持つもの」です。


02. 2010年2月21日 16:38:00
01. 2010年2月21日 14:53:13
ブラウンガスとブラックライトプロセス仮説

あんまり関係ないかもしれませんが、仮説の一つです。
http://www.ailab7.com/log/eqlog1011-1020.html から引用

・通常行われる直流による水の電気分解で得られる酸素と水素は安定した二原子分子となっている。しかしブラウンガスというのは、交流またはパルス状電流で電気分解して得られるもので、かなりの成分が一元子分子(原子水素、原子酸素)の状態で存在している。したがって気体体積(モル数)は最大2倍になっている。

・ ブラウンガスの炎自体は280度程度だが、金属に当てるとすぐに金属を溶かしてしまうことが知られている。
http://www.recycle-solution.jp/shinki/dai3/05.html
これは、BlackLightプロセスによって“hydrino”が発生し、高エネルギーが放出されるからである。太陽表面が6000度程度なのに、放出されるコロナは200万度とかになるのも同じBlackLightプロセスで説明できる。


03. 2010年2月21日 20:34:38
>1520年、世界周航を目指すマゼランとその一行が、南米最南端のフェゴ島に達した時
>のことである。マゼラン一行は上陸して水や新鮮な野菜を補給するために、自分たちの
>大型帆船四隻を島の湾内に一時停泊させた。
 
>何世紀もカヌーだけで生活してきた島民たちは、上陸してきた彼らを驚きの目で見た。
>しかし彼らが何で来たのか、島民たちには分からなかった。フェゴ島の人々の目には、
>湾に錨を下ろしている大型のスペイン帆船の船団が映らなかったのである。
 
>島民の脳内では、大型帆船に視界をさえぎられることなく、いつものように、湾の向こうに
>伸びる水平線が見えていたのである。
 
 
>浦賀に黒船が来たとき、たくさんの人が「黒船が見えなかった」という逸話が残っています。
>脳は、眼から入った情報と、脳内に記録されているパターンとを比較しながら、認識します。
>当時の人は、黒船を見たことがなかったので、脳がその存在を認識できなかったということ
>です。
 
21世紀の日本にも土人はいるようですなww

04. 2010年2月21日 22:59:42
>それで科学としての話ですが、私の推測だと電気分解して水素を得るのではなくて、単純に水そのものに
水素ガスに振動を与えて吹き込んだ状態と何が違うのかな?という気がしますね。

夏水仙様、ブラウンガスは水素ガス(H2)ではありません。

何か根本的に勘違いされてませんか?

>他のところにも書かれていましたが、もしこの燃える水とやらが本当だとしたら潜水艦の動力の燃料に
使えます、って真実が確認されたらばの話ですが。

上の環境省の実験に参加した会社では、東京海洋大の教授がエンジンを動かす実験に成功しているようですね。他にも自動車を動かしている例もあるようです。

潜水艦の動力についてですが、現在は主にディーゼル型は発電機+蓄電池+モーター、原子力型は蒸気タービンの2タイプです。これらは第一次大戦からの長い技術の蓄積がありほぼ完成された技術といえるでしょう。

経済性よりも確実性を重視するのが軍事技術なので、仮にブラウンガスを潜水艦燃料として使用するのはずっと先のことかと思いますよ。

ただ、ここでも問題があります。

軽油の代わりに、潜航中に使う非大気燃料としてブラウンガスを使用するとしても、水中ではエンジンを使うと音が発生してい探知されてしまうので、ブラウンガスは燃料としては多分使わないでしょうね。

熱源としてタービンを回すのであったら原子力の方が圧倒的に優位ですしね。だから、こちらも使われないでしょう。

結果的に「潜水艦の動力の燃料に使えます、って真実」とありますが、潜水艦燃料に使用するというのは非現実的でしょう。

そもそも使われないと思いますよ。残念ながら。

あと、潜水艦の建造技術は軍事上の機密情報ですから、研究していても、仮に実用化していても、まず公表はされないでしょう。

だから、「潜水艦燃料に使用されたら真実」ってのは意味がないと思います。


05. 2011年4月30日 11:34:51: SdEC30rAOx
別に信じなくてもいいんじゃないですか?
いずれ判ることだし。

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