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「戦争と平和」を考える/戦後65年、夏の番組<下>(しんぶん赤旗)
http://www.asyura2.com/09/bun2/msg/399.html
投稿者 gataro 日時 2010 年 7 月 18 日 11:08:10: KbIx4LOvH6Ccw
 

(回答先: 「戦争と平和」を考える/戦後65年、夏の番組<上>(しんぶん赤旗) 投稿者 gataro 日時 2010 年 7 月 18 日 11:04:19)


http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10593848603.html から転載。

2010-07-18 10:34:39
gataro-cloneの投稿
「戦争と平和」を考える/戦後65年、夏の番組<下>【しんぶん赤旗】
テーマ:映画・テレビ番組紹介


「戦争と平和」を考える/戦後65年、夏の番組<下>
わらわし隊/“玉砕”告発/井上劇上演

「しんぶん赤旗」7月15日付・テレビラジオ欄

 8月9日「爆心地の家族〜生き残った少女と兄が訪れた被爆65年のナガサキ」。多くの観光客が訪れる爆心地公園。爆心地の家族・黒川家の人々に焦点を当て、原爆の記憶と正面から向き合おうとする被爆者に密着します。

 11日「戦争紀行ドキュメンタリー“わらわし隊”の戦争」。日中戦争の戦地奥深くまで、笑いの慰問団「わらわし隊」は訪れました。資料発掘が進んだその足跡をたどります。

 11日「王道楽土を信じた少年たち」。太平洋戦争末期、長野県から少年たちが満蒙開拓青少年義勇軍として大陸へ。生き残った元隊員、元教師の証言を通して、少年義勇軍の実像、被害者が加害者にもなり得る戦争の構図を浮き彫りにします。

 11日「聞き取り、歌い継ぐ 祖父・祖母たちの戦争」。長野県のシンガー・ソングライターの男性は、祖父の戦争体験などを歌にして、歌い継いでいます。戦争を次代に伝える意味を考えます。

 12日「爆笑問題の戦争入門」。爆笑問題が、「戦争を知らない1億人」の代表者たちと、「戦争を知っている2千万人」の代表者と戦争論を展開します。

 12日、「NHKスペシャル 玉砕〜封印された“全滅”戦への軌跡」。1942年から事実上の「玉砕」を強いてきたニューギニア戦線の新事実と、1943年、大本営が全滅を玉砕と美化し、国民に死ぬことを強いた過程を明らかにします。

 12日「プレミアム8 澤地久枝 声なき声を聞く」。ミッドウェー海戦を題材にした「滄海(うみ)よ眠れ」などを著してきた澤地久枝さん。事実発掘の執念はどこから来るのか。「兵隊さんたちは
戦地で、喜んで死んでいくのだと思っていた」という少女時代と、半生を語ります。

 13日「カラーでよみがえる第二次世界大戦」。国際共同制作でモノクロ映像をカラー化。歴史継承の一助にすることが目的です。

 14日「命のあるあいだは正気で!〜井上ひさしのメッセージに挑む広島・市民劇団」。今年亡くなった、作家・井上ひさしさん作の朗読劇「少年口伝隊一九四五」。原爆投下直後の広島で、記事を読み市民に伝えるために新聞社に雇われた少年口伝隊の物語。広島で初めて公演する市民たちを追います。

 14日「戦争が残すのは…“マンガ”が伝える戦争の現実」。「はだしのゲン」の作者をはじめ著名なマンガ家へのインタビューや作品を通して、2度の世界大戦、アメリカ同時多発テロを経て、戦争マンガの内容と役割がどのように変わってきたかをさぐります。

 14日「戦地からの手紙〜あなたは知っていますか」。戦地からの手紙を朗読で紹介していきます。若い兵士たちは戦場で何を思い、それぞれの手紙に何を託したのか? そして、戦後世代の若者たちは、死と向き合う中で書かれた手紙から、何を感じ取るのか?

 15日 NHKスペシャル「終戦特集ドラマ 15歳の志願兵」。名名古屋局制作・終戦特集ドラマ第4弾。舞台は、旧制愛知一中(現旭丘高校)。「軍国少年」がつくられていく経過をドラマ化します。
 (14日付に番組一覧表を掲載)


 

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