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緊急【転送・転載大歓迎】 出来レースだったノーベル賞 - 子宮頸癌ワクチンは打たないで!
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/575.html
投稿者 千早@オーストラリア 日時 2010 年 5 月 15 日 22:45:02: PzFaFdozock6I
 

以前の投稿、
子宮頸癌はヒトパピロマウィルスが原因か? - 子宮頸癌ワクチンは打たないで!#3
でご紹介した、子宮頸癌の生体細胞のなかにヒトパピロマウィルスのDNAを1983年と1984年にみつけたドイツのハラルド・ツア・ハウゼン教授。

彼はその"功績"に対して2008年のノーベル医学賞を受賞しましたが、そのときの選考委員のなかにはなんと製薬業者の重役がいたのです。

最初にみつけたのがこの記事

Nobel Prize Scam Revealed
「ノーベル賞詐欺、暴かれる」というタイトルのこの記事は「ツア・ハウゼンが取り調べを受けている」と報じ、「HPVワクチンの重要な成分を開発した製薬会社アストラ・ゼネカが、ノーベルの委員会に対し影響を与えていたかを検察が調査しているとタイムズ・オヴ・ロンドンが伝えている」と述べ、「アストラ・ゼネカはノーベルのウェブサイト(ノーベル・ウェブ)と関連会社(ノーベル・メディア)に資金提供をしていたノーベル賞候補の査定をする委員会の委員長、バーティル・フレッドホルムカロリンスカ研究所の教授。ノーベル物理学・医学賞は同研究所の教授50人の投票で決められる)

2006年には同社で有償の顧問を務めており、50人の内の一人ボー・アンゲリン

は、アストラ・ゼネカの役員である。それだけではない。昨日スウェーデンの検察は、ノーベル委員会のメンバーが『受賞者(タイムズの記事では「候補者」)をどのように選考したか』を中国政府の当局者に説明するための招待旅行に行ったと法廷で申し立てた」と伝えています。

以前の投稿で紹介した「同時に受賞したHIVウィルス研究者が実は3人いたのに、一人が受賞からはずされた」という事情の裏がひとつ見えるような気がします。タイムズ・オヴ・ロンドンの記事はこちら

そこでは「アストラ・ゼネカが、HPVワクチンに使われる重要な成分を開発した会社を前年に手に入れた」(買収した?)ことを伝え、それが「別の会社によってふたつのワクチンに使われている」と。つまりメルク(発音、正しくはマーク)社のガーダシルとグラクソ・スミスクラインのサーバリックスですね。

そして「アストラ・ゼネカはその2社と利害関係にあり」(その重要成分の使用料を2社からもらえる)、ツア・ハウゼンのノーベル賞受賞が彼ら3社の儲けに繋がるという構図もミエミエです。

アンゲリンのアストラ・ゼネカでの報酬がネットに載っていました。

(画像をクリックすると、拡大します)
2007年には4万2000ドル。何故か、2008年は11万8000ドルに大飛躍。2009年はちょっと下降して10万8000ドルとなっていますが、ロンドン勤務とされているので、その差は英国ポンドから米ドルへの交換レートの違いによるのかもしれません。

ついでに同社トップの給料は?

デイヴィッド・R・ブレナン氏には2009年に給与、ボーナス等々総額493万7000ドルが支払われたと出ています。

ロスチャイルド等々が巨額を持っていてもこうしたトップ100などのリストに出てこないと聞きますから、表に出ている数字と実際にどれほど差があるのか否かも不明ですが、ビル・ゲイツの2006年の数字「96万8779ドル」と比べても、如何に製薬業者が儲かっているのかと思わされます。

アストラ・ゼネカの持っている「重要成分」が何かは知らねども、米国だけで60人以上殺し、無数の女性を本当にひどい目にあわせているワクチンガーダシルとサーバリックスの販売を通して儲けていることは事実なので、同社長のこの超高給、気分が悪くなりそうです。

話を戻しますが、上の検察の動きに対し、ノーベル財団の理事長やアストラ・ゼネカは否定の一途。

その後どうなったのだろう?と思った私は、この件の記事を載せていた地元スウェーデンの新聞に

メールで問い合わせを入れたのですが、返事は全くもらえませんでした。他方この記事には、上述の招待旅行が「2006年3月に2人、2008年1月には3人の委員会メンバーを、中国政府が航空券、ホテルと飲食費を出して行われたもの」であると書かれています。

9/11でも、ニューヨークの世界貿易センターが崩壊したあとの残骸というか、鉄骨などがさっさと海外に"リサイクル"と称して売り払われたりし、それは実は「証拠の隠蔽」という立派な犯罪にもかかわらず誰もお咎めを受けずに済んでいるというトンデモが見られました。この詐欺&収賄事件も、その伝で幕にされているのだろうと推測するしかありません。だってこれは子宮頸癌の原因とは言えないヒトパピロマウィルスを犯人に仕立て上げるため、ワクチンを売るためのノーベル賞受賞だったのですから。

一旦与えたノーベル賞を取り消すことも「ノーベル財団の規則により、できない」そうですので、ツア・ハウゼンの出来レース受賞も安泰というわけです。しかしこうした不正が何のお咎めもなく続けられるという事態はそこら中で見られることであると同時に、なんとかして私たち世界の市民が変えていかなければなりません。

ついでといっては何ですが、最初に紹介した記事についていたコメントにもまたひとつ、うさん臭い話がありました。

michael0156という人の2009年9月2日の書き込みで、「エクスコノミー」というシアトルのメディアが発信した記事を紹介しています。スティーヴン・フレンド(54歳)というメルク社の癌研究担当上席副社長だった男がその座を離れ、500万ドルという匿名の寄付を得てシアトルに「セイジ(Sage)」という"非営利組織"を立ち上げたと。相棒は同じくメルク社出身のエリック・シャット。

謎の大金寄付のほかに、メルク社が、シアトルにある(あった?)関連会社ロゼッタ・インファーマティックス社で使っていた器具やソフトウェアを寄付するそうだし、ニュージャージーに本拠のある製薬業の大会社、ホワイトハウス・ステーション社もゲノムのデータを寄付する由。

彼らとともに働く人々のなかには、あのカロリンスカ研究所の名誉理事長ハンス・ウィグツェル(Hans Wigzell)という人物も。

そこで何をやるかといえば、癌や糖尿病、肥満などに見られる障害のあるというか不調な遺伝子のネットワークを作る!? 世界中の様々な患者のゲノム情報を入れ込むと、サーチエンジンのグーグルのように色々情報交換ができるというようなものを目指しているらしい。そう、生物科学のグーグルを作るんだ。ハーバード大学のキャンパスで生まれたフェイスブックが少人数から始まり、臨界量を超え、他の大学に広まっていってやがてメインストリームに躍り出たように、と。

「複雑な遺伝子関連情報を薬品の開発に使うための新たなアプローチが緊急に求められているから」作られた「セイジ」という名前の意味は何だろう?
#ハーブの「セイジ」ではないと思うので。

いつもちょっと見には「よいこと」と思えそうなことをやる裏に邪悪な目的を隠しているイルミナティですから、この「セイジ」が本当に目指すものは「薬品開発を助ける」以外に何なのだろうか?と考えてしまいます。ひとつ思うのは、「患者」という人々の病気に関する個人情報を公開してしまう(他者がアクセスできるようになる)ことかも??

おまけですがツア・ハウゼンの妻で、ドイツの癌研究所で腫瘍ウィルスやヒトパピロマウィルスと癌の関係を調べているエセル・ミシェル・ドゥ・ヴィリヤーズ(Dr. Ethel-Michele de Villiers)は、2004年に夫や他の研究者たちと「ヒトパピロマウィルスのDNAが乳癌の癌腫に存在していた」という報告を出していました。

その内これを発展させて「乳癌予防ワクチン」が出てくるかもしれないな、と思ったことです。

最後に、メルクとグラクソそれぞれのトップの給料を並べておきましょう。
まずはメルクのリチャード・T・クラーク(Richard T. Clark)、アストラ・ゼネカのトップどころではない!

そしてグラクソ・スミスクラインの弱冠45歳、アンドリュー・ウィティー(Andrew Witty)は英ポンド立て

他にもお偉方が何人もいて、あ、メルクのはこちら。こういう連中から、これまで世界各地で犠牲になった女の子たちの補償金、慰謝料などを絶対に出させたいと思います。
#彼らの起こした「薬害」って、他にもあるのですけど

とにかく嘘だらけの毒入りワクチン、決して打たないで!

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コメント
 
01. 2010年5月16日 22:12:55: EFmxhB1rID
怖い怖〜〜〜い。
私はかわいい娘の為に良かれと思い、とんでもない物を接種させるとこでした。
事実を教えて下さってありがとうございます。
心より感謝します。
ブログはしていないので、娘の友達のお母さん達にも口頭で伝えないとと思います。

02. 2010年5月17日 00:23:12: ptLVTwU032
どんなワクチンも摂取しないこと!
心しておきます。情報をありがとう。

03. 2010年5月17日 11:42:01: 8l8jdNSZeY
この投稿はちょっと..?
子宮頚癌の主な原因がHPV(Human papilloma virus)感染にあることは医学会では常識。
ノーベル賞受賞の経緯に記事のような事実が仮にあったとしても、そのことでHPV原因説の否定にまで話を持って行くのは無理です。

04. 千早@オーストラリア 2010年5月17日 11:57:08: PzFaFdozock6I: IIbVvdGwBc
03.さん、

>子宮頚癌の主な原因がHPV(Human papilloma virus)感染にあることは医学会では常識

はい、製薬業界からタンマリもらっている"医学界"での"常識"ですね。
毎度、ご苦労様です。


05. 千早@オーストラリア 2010年5月17日 12:11:50: PzFaFdozock6I: IIbVvdGwBc
01.さん、

>かわいい娘の為に良かれと思い、とんでもない物を

私もフッ素で同じ経験をしたので、そういう被害者を出したく
いや、出させたくないのです。それで書いています。
#フッ素も猛毒!「歯にいい」は嘘! 私のブログにリンクあり

>友達のお母さん達にも口頭で

はい、お上を信頼している人々には中々わかってもらえないでしょうが
今や色々ボロが出てきている時代ですから、情報さえ与えれば、
すぐに嘘を見抜く人は多いと思います。

02.さん、

>どんなワクチンも摂取しないこと!

以前は私も全部を絶対的に信頼していましたが、
(普通の)インフル・ワクチンで慢性疲労症候群をもらったし
(中に入っているバブーン=ヒヒの細胞が引き起こす、と)
今では全部、「国民を馬鹿な人間にし、病気にする計画」と見ています。

どうぞ、これを見た一人一人が他の人々に伝えていって戴きたいです。
新聞社などに書いても全然動いてくれないし、私たちが伝えるしかない。
#徳島新聞にも書いたが、なしのつぶて

税金を使って国民に毒を入れるのは許せません!!
私費でも、事実が隠されたまま選択させられて被害を受けるのは
あまりに気の毒です。

皆さん、お願いします。
#元記事のURLを入れるのは、他の記事も読んでほしいから

私もまだ続けます。
この毒ワクチンの接種を全部、やめさせるまで!


06. 2010年5月17日 12:45:54: MEuSSrm9Kw
04 >毎度、ご苦労様です。

04さん、冷静に。ことは専門知識を要する話ですから。
(私の阿修羅watchでは、03さんは多分初めての投稿です。)

私も一医師として、本投稿には疑問を呈さざるを得ないことを一言申し述べておきます。
「ノーベル医学賞受賞に不正あり?」の論点に止めておいて頂ければ文句はありませんでしたが、
子宮頚癌の原因がHPVでないとの主張は無謀です。皆さんも掛かり付けの近医に聞いてみて下さい。
全ての医薬品には副作用があります。それでも「副作用対効果」で効果が有意に高ければ、投与する意義はあるのです。
大事なことは主治医に十分相談の上で個々人が納得の上で判断することです。
(私のような末端の医師は、「製薬業界からタンマリもらって」はおりませんよ 笑)


07. 千早@オーストラリア 2010年5月17日 18:34:21: PzFaFdozock6I: lTM8ItDQnc
06.さん、

>ことは専門知識を要する話

という風に書けば、「素人にはわかるはずがない」
と思わせられると思ったら大間違いです。

普通に考えて当然見えることを、そうやって見えなくする
それが9/11にしても何にしても真の犯人たちが取る
いつもの手段なので。

>子宮頚癌の原因がHPVでないとの主張は無謀

無謀ではありません。
色々調べた上で書いていることです。
#これは詐欺&薬害事件です。

>私のような末端の医師

本当にそうかどうかの確認もできませんけれど

>「製薬業界からタンマリもらって」はおりません

タンマリもらっていなくても、
自分で調べてから患者さんに勧めていますか?

そうではないでしょう。
上から言われることをそのまま鵜呑みにしていると思います。

ここオーストラリアでも米国同様水道水にフッ素を入れる悪行が横行していますが、それだって「専門家」である歯科医師たちは歯科医師になる勉強をする段階から洗脳を受けているので、フッ素が猛毒であり、フッ素化は「歯にいいから」やることではないと指摘しても完璧に盲目状態で、否定して終わりです。

別の問題ですが、弁護士等の法律家になる連中にも
この国では憲法を教えていないそうです。
#知られたら困るからねぇ、憲法違反の法律だらけだから

それと同じことです。


08. 千早@オーストラリア 2010年5月17日 18:47:32: PzFaFdozock6I: lTM8ItDQnc
それから 06.さん、

>全ての医薬品には副作用があります。それでも「副作用対効果」で効果が有意に高ければ、投与する意義はある

とおっしゃいますがね、私が見た犠牲者の遺族や犠牲者本人たちは

「こんな目に遭う(って、最悪死亡ですからね、お忘れかもしれないが)
って知っていたら決して打たなかった!」「打つ前に戻りたい!」

と言っているんですよ。

そういう人たちの苦しみ、痛み、悲しみを全然理解しておられないですね。
あなた、それでも人の命を救うのが仕事のはずの医者ですか!?


09. 2010年5月17日 18:48:56: UBRZHuSpkQ
06さん

仮に子宮頸がんの原因がHPVだったとしても、それがこのワクチンの無害性を立証するものではありませんよ。

あなたがお認めになっているように「すべての医薬品には副作用がある」わけです。

恣意的な情報操作によって、この副作用が過小評価されている危険性はないのでしょうか。


10. 2010年5月17日 20:15:23: ROzUCQFW7s
子宮頚ガンは、性行為をしなければ、

ならないのだが、

それだと、人類が滅亡してしまう。

何か、良い解決法はないのか。


11. 2010年5月18日 00:00:41: 1TPmZ6SuTU
現実に過去の医療事故で苦しんでいる方がたくさんおられる。
ここは慎重に判断すべきときではないでしょうか。特に小児へのワクチン摂取は判断に時間をかけてもいいのではないでしょうか。どこかの行政区で無料ということでワクチン接種の希望者が98%以上だったとおもうが、将来に禍根を残すことがないように慎重に対応なされたほうがいいのではないのでしょうか。老婆心ながら・・

12. 2010年5月18日 05:16:22: AQqyLULhMc
06の医師の方の意見に賛同します。

阿修羅で日航機墜落は撃墜だったという投稿がよくありますが、
別の掲示板を荒らして閉鎖に追い込んでしまったのを見ました。
子宮頸癌関係の他の掲示板を荒らしていないか心配です。


13. 2010年5月18日 07:24:09: 55XhVTM3Po
問題の深いのは「大多数の医師さえも洗脳教育されている」事にあります。

問題発言かと思いますが。

それゆえだからこそ、「間違いだらけの医者たち」という本が存在するのですが。

では、誰に洗脳されているのか?
というと、「現代医学」です。現代医学教といってもよいかと。
当たり前といえば当たり前ですが、医師は「現代医学教育」を受けて試験に合格します。医師になってからは上の方(厚労省や医師会)からの指示を受けます。

独自の研究をして医学情報を得るのではなくほとんどそう言う教育システムの下層にいるわけです。薬の知識は製薬会社から得ます。

現代医学は絶対正しい」という土台があって、そのシステム上において上から流される教育(情報)に左右されているわけで、ある意味宗教組織の幹部や支部長の様な関係です。
決して自分で医学の全体を研究し尽くして確認できた情報ではないのです。(当然です、全部をやるには一生を費やすでしょうから)

こうして、医師自体が医学教育によって「絶対正しい」(その時点でしかないが)情報教育によって患者さんを指導する(治療など)わけです。

そうしてあとはそれこそ純粋な信者さんがたが待ちかまえているわけですが。
もちろん、信者さんは9割9分の一般人です。

このHP、医療地獄に犠牲になるな」
http://hon.hp2.jp/index.html
を一部読んでいましたが、あまりにも攻撃的な文章でちょっと・・・と思いましたが、本質をするどく突いていると思いました。

ただし、医師とか個人攻撃は避けたいと思います。ただこの時代に医学教育で一番洗脳されてしまっている立場としてお気の毒な面もあります。

しかし、実際に間違った医学教育で被害を受ける者はいつも「患者」であるとすれば、善意とか悪意とか関係無しに深い反省と見直しが必要です。

金を貰ったとか貰わない以前の問題です。


14. 2010年5月18日 07:36:35: 55XhVTM3Po
上記の続きですが、おそらく医師たちが聞かされるエビデンスという科学的根拠とされる統計などがあると思います。
日々日常自分で調べる時間など無いほど忙しい職業になっているそうですから、上から渡される情報をそのまま鵜呑みにせざるを得ないでしょう。

これは一般人も同様かもしれません。上からの情報、それも権威筋から。
これを鵜呑みにする。人間のサガかもしれませんね。
多数、上、権威、まあみんなが言っていることだからとかみんなが信じているからとか、「海水浴場が込んでいる所にひとが集まりやすい心境」なのかも(笑い)

みんなが(医師も患者も)こうして教育されてきたわけです。これは根深いのです。
歴史がありますから。ここまで信用させられるにはそれなりに「一時的功績」があったからです。

しかし、その「一時的」がいつか「恒久的」にすり替わってしまいました。

医学上の統計を根拠にいろいろな治療がおこなわれるという事が医療の基本のかたちなのでしょうから、その統計についてちょっとおもしろいのが上に紹介したHPのいちぺーじです。
http://hon.hp2.jp/kint.html


15. 2010年5月18日 09:52:33: QKxxnabAao
HPVに関しては、 千早@オーストラリア 殿の投稿があるまで
私は知りませんでした。
色々な情報を発信していただいて感謝しています。
私が「ワクチン商売」に疑問を抱いたのは
昨年・一昨年にあった日本国内での鳥・豚インフルエンザ騒動です。
その効果が全く無い馬鹿馬鹿しい芝居がかった厚生労働省の対応の
胡散臭さから製薬業界のワクチン売らんかな商売であるとの
考えをもっています。

その当時の厚生労働大臣であった「舛添氏」の海外留学の経歴から
欧米製薬業界との癒着があるのではないか?
との推理(邪推)を阿修羅掲示板にも書き込みをしました。
ワクチン商売を推し進める勢力が本来の医学的なデータとの
すり替えを行っていると考えていますので
どこですり替えがあったのかの検証は重要な検証方法と思います。

しかし私や一般の方々は投稿者殿のような基本知識すらありません
私が調べて、一番わかりやすかったHPVの資料は以下のHPでした。
http://kensa.biz/article/?page_id=13
HPVは1種類のウィルスではない
大分類すると
皮膚感染
性器粘膜感染
喉頭粘膜感染に大別でき
それぞれにHPVの番号が記載されています。

また、子宮頸がんの予防にかんしての話もわかり易く書かれています。
性交渉によってHPVに感染しても自然治癒するのが殆んどであるのも
他の資料をあわせ読むことによりわかりました。
初期の段階では色々な方法で治癒することもわかりました。

私は投稿者殿のように一刀両断できる知識がありません
今、表面的な医学データから言われている
(作為的な統計データがあったとしても)
子宮頸がんの要因としてHPVも原因の一部だとの立場で
素人ながら調べて以下を書きますが。
一要因であるとしても子宮頸がんの予防にワクチン接種を
一律に実施するのは間違いである。
要は検診をマメにすればよいのであって
個人で差がある免疫力を、一定の年齢になったら
一定の条件になったら全員をワクチン接収の対象者にする。
ここが「ワクチン商売」のウソである。
これは子宮頸がんの予防接種だけじゃなく
全てのワクチン接種に共通するウソだ。

個人差がある免疫力に対しての判断基準は誰が決めているのですか?
更には、感染防止を女性側の負担としていることだ。
性交渉によって感染するなら、男性側はどうなのだ?
(陰茎がんとの関連は私の知識ではわかりません)
ついでに誰か知っている方にご教授願いたいのだが
HPVって疣贅状表皮異形成により番号が振られていますが
変性しないのですか?

まだまだ疑問があります。
先ごろ、新聞に載っていましたが婦人病関連が増えた原因に
温水洗浄トイレの使い方に問題ありの話がありました。
肛門洗浄の温水が女性陰部に浸入して、女性器内を汚している。
女性器内は自身の体液や乳酸菌等のバランスで外部から浸入してくる
雑菌類を寄せ付けないシステムらしいが、今の温水洗浄トイレだと
洗浄中に排泄物の飛沫が、女性器内に浸入してくるのが多くなる。
ビデによる過剰な洗浄もNG
このように、女性器や子宮には微妙なバランスから成り立つ
防御システムがある。
HPV16番18番に効果があるのが「子宮頸がんワクチン」なのだが
16番と18番が子宮頸がんの病巣から多く発見されたから原因としているが
防御システムとの戦後の結果であって、その他の番号の
31/33/35/39/45/51/52/56/58はどのような影響を及ぼしているのか?
大変あつかましいお願いですが知っている方がいましたら
特に医療関係者の方にお願いです。参考になる資料あればご教授ください。


16. 2010年5月18日 22:16:41: r5C8QNqzZE
私は歯医者ですが、雑誌には ”統計にだまされない”だとか、そんな記事が数多く載ります。
有名な学者が投稿した論文であっても、どれ位信用できるかは別問題です。
製薬会社が絡んだ論文なんかは随分バイアスがかかってると思って間違いないのも常識です。
そういう論文は最初から信頼できないという学者もいるくらいです。

例えば、歯周病の世界的権威が自分の専門分野に発表した論文でも人間である限り簡単な思い違いで、
結構、間違いがあるものです。その検証には更に多くの学者の意見と多くの時間がかかります。

さて、問題のHPVワクチンですが、有効とされるエビデンスがネットでみかける限り薄弱なように思うのですが。
又、懐疑派の疑問に答えてるところも見たことがありません。是非とも、有効とされる実験なり研究を、
一般人にも分かるように発表してほしいものです。 できるだけ詳しい専門家向けのモノもネットで
発表してください。 ただでさえ、去年のインフル騒動で、ワクチンに対する不信感は増しているのですから。

一方、海外の事例を見ると、接種後死亡やギランバレーなど重篤な副作用は確実にありそうですね。
”このワクチンが、それらのリスクを上回るくらい有効なのか。” はとても重要な問題です。

”死人は沢山でてるようだが、癌を防いだことは、多分まだ一回もない。”ものなので、
”将来必ず、このくらいヒトを救う、”といったエビデンスが知りたいものです。


日本では随分、一般的となったタミフルでさえ、欧米では、色々問題ありとされている位ですから。
( WHOのガイドラインでは、乳児や妊婦をハイリスク群としてタミフル使用を推奨していたようですが
実際は根拠なしとされたことや、 タミフル備蓄を訴えた関係者が、以前ロッシュの有償コンサルタント
だったりして、スキャンダル化していることなど。
引用元 ”医薬品論文の問題点とコクラン共同計画の挑戦” 帝塚山大学教授 柳 元和
月間保団連 2010 No.1030 )


17. 2010年5月19日 00:02:20: QKxxnabAao
>>16 殿コメント投稿ありがとうございます。
医薬品論文の問題点とコクラン共同計画の挑戦” 帝塚山大学教授 柳 元和
月間保団連 2010 No.1030
を自分なりに全部理解した訳ではないのですが
関連資料や、検索で出てきた医療現場で実際にHPVワクチンやそれ以外の
ワクチンの効用に疑問を持っている医療従事者の記事を読むと
ますます、HPV16番、18番に有効だといわれている
「子宮頸がんワクチン」の疑惑は深まりました。
また、一市民の提案ではなく
もっと大きな組織としての健保側の現状も理解できました。
健保は殆んどが赤字
医薬品に効果があれば、医療行為に効果が現れ症状を訴える人数は減少していくはず。
しかし症状は改善されず、日本の老成人口の増加や医療制度問題も
大きな要因だろうが、健保は存続自体が危うい状況に追い込まれている。
医療点数請求による、健保支出の継続的な増加が原因だ
新しい医薬品は本当に効果があるのか?
専門分野が違うの批判意見があるだろうが、16殿の提示してくれた
視点は物凄い意味を持っている。

医療行為に直接お金を払うの立場は健保である。
健保が厚生労働省の方針や製薬会社のバイアスを排除できる可否を判断できる
「研究所」を設立するのなら、私は個人的な限界範囲で援助は惜しまないつもりです。
独自視点のエビデンスを発表して欲しい。

母性保護を軽んじる文化や国は滅びる。
単なる金儲けのためなら言語道断である。


18. 2010年5月19日 22:22:07: LDC4e4QfFs
【転送・転載歓迎】 水を癒そう! 世界各地で、命の源である水に祈る日
http://www.asyura2.com/09/kokusai4/msg/806.html

ペンタゴンに突入したのは、アメリカン航空のロゴをつけたミサイル... (新たなビデオ)
http://www.asyura2.com/10/warb4/msg/408.html

ケムトレイルを撒くカンタス航空機
http://www.asyura2.com/10/warb3/msg/469.html

ハイチ地震も やっぱりHAARPだった
http://www.asyura2.com/09/warb2/msg/612.html

主に上記のような投稿をしている人です。真に受ける方が間違っています。
もし、「子宮頸癌ワクチンは打たないで」のような、断定的な書き方を信じて罹患してしまった場合などの責任は投稿者にあると云うことでしょう。


19. 2010年5月20日 03:00:32: QKxxnabAao
>>18殿
貴方の書き込みには同意しかねる。
15,16,17の書き込みにあるように、「子宮頸がんワクチン」は
まだ効果がはっきりしないワクチンであるのが明らかだ
更には、まめな検診で発見したり治癒できるのなら
確率論で言うのなら、どちらが結果としてよいか?
3回ほどワクチンの接種をして5〜6年検診をしないほうが良いのか
ギランバレー症候群等に罹るのがよいのか?
これは、性交渉によって罹る病気なのだから、男性側の責任や
ワクチン接種の問題も出てくる。
ワクチン接種で予防できる、ワクチン接種でギランバレー症候群等になる。
今、WEBであがってくる記事やデータからは
16,の投稿からはワクチンで子宮頸がんが防御された確実なエビデンスがない
では一般的に確率論からいえば、まめに検診するのが
子宮頸がんの予防に一番確実である。
更には、性交渉相手の男性は、信頼の置けるパートナーであり
清潔で、一緒にHPVの検査や検診を行える男性を選ぶべき
今一番確実なのは、この事だけだ。

20. 2010年5月20日 12:09:13: 2wndrvi1XU
この「子宮頸癌ワクチンは打たないで」という断定的な投稿は、「千早@オーストラリア」さん自身が子宮頸癌ワクチンを実際に臨床、検査、研究、分析した結果出された結論であれば、「千早@オーストラリア」さんの見識と認めざるをえません。

残念ながら、「千早@オーストラリア」さんはいつもの如く、インターネットに転がっている噂話から「チェリー・ピッキング」してこれ見よがしに投稿しているように思えます。特に「出来レースだったノーベル賞」なんてタイトルの付け方はその典型的なものです。

>>19 さん
貴方の意見はごもっともです。
ただ、「このワクチンワクチン接種でギランバレー症候群等になる。」というのは必ず罹患するということでしょうか?。

ワクチンに限らず、医薬品にはトレードオフがついてまわるものですし、昔の注射針の使い回しによる感染など、当時は危険性の認識が乏しくして起こった事例もあります。
強制接種ではありませんので、インフォームド・コンセントが守られていればよいのではないかと思います。


21. 2010年6月11日 22:01:26: LOu4DdybdU
千早@オーストラリア さんへ

テレビの素直な人気者が利用されワクチンを打たれようとしています
2010年06月11日
スザンヌざんすの日記
☆子宮頸がんワクチン☆
説明を聞いて、来週ワクチンを受けることにしました♪
http://plaza.rakuten.co.jp/zannsu/diary/201006110001/#trackback

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