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忠富士、既に症状…周囲にウイルスまき散らす?
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/616.html
投稿者 尾張マン 日時 2010 年 5 月 22 日 16:54:07: YdVVrdzAJeHXM
 

読売新聞 2010年5月22日(土)14:50

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20100522-567-OYT1T00550.html

 宮崎県で口蹄疫に感染した忠富士と残る5頭の種牛は、避難のために同県西都市の山奥に設けられた同じ仮設畜舎で管理されている。

 忠富士が神経質な性格のため、ほかの5頭との間には1頭分のスペースが設けられていたものの、それぞれの種牛を仕切るのは高さ約3メートルの板1枚。上部は吹き通しで、前後に壁はなかった。

 また6頭は今月13日の移動の際、2台のトラックに分乗して運ばれたが、途中、荷台で1泊野営したという。

 忠富士には既に、よだれが出るなど口蹄疫の症状が出始めており、周辺にウイルスをまき散らしている可能性もある。口蹄疫のウイルスは空気感染するとされている。

 22日未明に行われた県の記者会見では、管理体制への質問も出たが、県側は、「一人が同時に複数の牛の世話をしないようにしたり、ふん尿が隣の牛がいるスペースに流れ込まないようにしたりした」などと説明し、「対策は万全を尽くした」と強調した。  

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コメント
 
01. 2010年5月22日 19:06:04: zZzYd2dsJQ
口蹄疫のウィルスは人間にも感染するらしい。

只、発症しないだけらしい。

九州南部若しくは九州北部の人間は、遠くへ出歩かない方が良いのだろうか?


02. taked4700 2010年5月22日 20:51:15: 9XFNe/BiX575U: tC8f2oPwcc
>また6頭は今月13日の移動の際、2台のトラックに分乗して運ばれたが、途中、荷台で1泊野営したという。

これは本当なのだろうか?隣町への高々数十キロの移動で途中で野営をしたということは、移動先の準備が整っていなかったということだろう。

今回の口蹄疫騒動、感染についてはコントロールされたようにも思えるし、そうでないような印象を受ける事案もある。ひょっとして、最初はコントロールしようとしていたのが、あまりに感染を広げすぎて、手に負えなくなってきつつあるということなのかとも思う。ということは、可能性としてだが、本当に、鹿児島や熊本、そして、九州を通り越して全国へ感染ということも考えられるのかもしれない。

しかし、もしそうなれば、かなりの経済的な損失だし、農家の方をはじめ、非常に多くの悪影響を被る方々が出てしまう。

今の世の中、あまりにもいろいろなことがおかしいと感じる。こんなことをやっていていいはずがない。月並みな言い方だが今に天罰が下ると思う。


03. 2010年5月23日 07:28:18: 1Ox1OI2Mak
いまの防疫方法を真に受けていたんでは、いずれ人の交流も制限され経済的に重大な悪影響が出てくるでしょう。
すでに集会などの規制が出始めているようです。馬鹿げた獣医学を鵜呑みにしていると牛や豚どころか、人間も規制され始めますね。
ちょっと口蹄疫という感染の話しを読んでみたら、これじゃあ完全な感染防止などできやしないという事は素人でも分かります。

できもしない事をやろうとして結局は莫大な税金と社会的経済的悪影響を与えて、結局は無力だったという事になりそうな気がしますけど。

ひとの新型インフルエンザと同じです。
自然に収束したではないですか。
もの凄く怖いような脅しをかけていたけど、結局世界中、特にこの日本はかなり脅かされました、あのとき。

それで結局、人為的に感染防止などできない、治るのはちゃんと自然に治っているという事が分かっただけ。

家畜には治る力が全然無いと誰が決めつけたんですか。
人間にはちゃんと治る力がある、それに感染症の種類によっては一度かかると免疫が出来てもう一生大丈夫というものもあるのです。

「人間には影響がない」とハッキリと言っているのですから、感染したって自然に治る方の数が圧倒的に多いのではないのでしょうか?

そして免疫がつく。税金の援助はそれで死んだ家畜だけにまわせば良い。
発症もしていないのにただただ妄信(モウ進)して殺しまくる豚(トン)でもない疫学じゃないですか。
獣医療殺戮、なにか似た本がヒト科の方でもありましたけど。


04. 2010年5月23日 09:00:08: KbSn36ScOU
口蹄疫に関して、免疫がつくとか、ウイルスと宿主(豚・牛)が共存するという話がありますが、症状は、ウイルスと宿主との関係で決まります。つまり、ほとんど症状が出ない事例や今回以上の症状が出る場合もあります。たとえば、口蹄疫が象に感染すると、象は口蹄疫で死ぬわけでなく、足が痛くなって動けなくなり、すぐに褥瘡(床ずれ)で死んでしまいます。タイの方に聞くとそれはとてもかわいそうな状況だそうです。また、確かに東南アジアの土着の牛(水牛やこぶ牛)は口蹄疫にかかっても大した症状も示さず治るのですが、そのような所に欧米から、ホルスタインを持ってくると、ほぼ全滅するそうです。
このように、免疫や生理機能で、ウイルスと共存するには、生物的な時間(数百年)を要します。今の日本や韓国でそれを待っていたら、牛、豚はほぼ全滅状態です。牛、豚を食べなければいいのではないかという意見もありそうですが、個人的にはベジタリアンでいいという人もいるでしょう。ただ社会全体となると、これまたインド(牛)やイスラム(豚)のように、長い時間がかかります。
社会(人間集団)は、米や麦を食べないでも、我慢ができるのですが、肉を取り上げられると暴動が起こるともいわれています。
このようなことから、清浄地では、まず、殺処分から防疫作業を行います。
今回、宮崎でワクチンでかりに押さえ込みができても、野生(豚、鹿)に大量にウイルスが浸潤していっていることが想定されます。故に、イギリスや台湾のようにいつまた、南九州で発生するか?わかりません。
このことは、宮崎、鹿児島で、現在のような大規模な畜産経営は、リスクが大きすぎて成り立たないことになります。宮崎、鹿児島の産業構造が根本から変わるということもありますが、東京、大阪の大都市の方々も、今のような安全で安価な国産畜産物がこれからも供給されるか?少し心配された方がいいのではと思います。

05. 2010年5月23日 09:50:14: LRIQPsVF2E
>宮崎、鹿児島で、現在のような大規模な畜産経営は、リスクが大きすぎて成り立たないことになります。

前回口蹄疫があった2000年と現在とを比べると、宮崎は家畜の飼養密度が高くなっているようだ。特に現在口蹄疫が蔓延している川南町などは家畜の密集地帯であり、家畜のストレスもたまるであろうし病気と隣り合わせということになる。感染したら発病のリスクも、また家畜(幼畜)の致死率も高まるかもしれない。

本当は口蹄疫の治療法が確立されればいいのだが……。


06. 2010年5月24日 08:02:05: qY9J9Sajrk
>04さん
ご説明はごもっともだと思います。

が、本当に百年もかかるのでしょうか?そこは疑問があります。
家畜というのは良くも悪くも人為的に作った環境に、しかもエサもまったく自然という訳ではありません。

そう思うと、口蹄疫とは人間社会が反自然の肉製造工場的なやり方をして造られた病気ではないかと。

今後いつまでも「口蹄疫」に対して防御方法はない、治療法はない、放っておくと全滅する・・と言っているなら、もうこれからの畜産業に未来はないですね。

それよりも、感染が拡大してもたとえウイルス感染しても大丈夫という家畜に出来る方法があるのでは?

それをしない出来た、やらない出来たという事は家畜を金儲け主義だけでやるから、どうしても経費削減などで無理な飼育環境が造られたのではないか?

という事です。
テレビでやっていた「良好な自然環境と適切な飼料」で育った牛の乳は殺菌消毒しなくても飲めるというものでした。

こういう条件にある家畜はウイルスが蔓延している時でも平気である様な気がします。

放っておくと家畜の全滅となる予測もあり得るかも知れませんが、それよりも一度免疫力がついた家畜も有力な防疫対策になるのでは?

いまの方法ではとにかく何十万頭でも何百万頭でも殺してしまうしか手だてがないわけですから。


07. 2010年5月24日 08:15:01: qY9J9Sajrk
話しはちょっとトンでしまいますが、今の世界の食糧事情からいうと、こんな不謹慎な事を書いて申し訳ありませんけど・・・

家畜を通して世界の食糧が肉になっているわけで、直接穀物や野菜などが人間に食べられるのと比較してかなりの損失が出るそうですから、世界中にこういう家畜の大量処分が行われることによって、無意図的に食料が直接人間にわたることになりますね。

いま世界は気候変動や人口増加で、飢餓状態の国がたくさんあるというから、世界中にこの様な感染爆発で家畜が消えて行くと食料事情は好転するという、肉食大好き人間の国民にはまずい話しでしょうけど。

それに日本では家畜の餌が輸入ものが多いと聞くと、これから起こるであろう世界の食糧不足の時には、家畜に食べさせるよりも直接人間に確保しなければという緊急時には良いのかも知れません。

それと健康面にしても、肉食の摂りすぎは病気になりやすい体質になるというし、特に日本人は長い歴史ではほとんど魚以外は年に何回も食べなかったわけで、健康長寿のためにも良いというわけです。

しかし、畜産農家(特に個人経営)の方にはやはり国費で生活を支えてやる事が必要になりますが。

しかし、それでも現在健康な牛や豚まで殺してしまうなんて。



08. 2010年5月24日 08:46:58: ygeAi6ZZvk
>22日未明に行われた県の記者会見では、管理体制への質問も出たが、県側は、「一人が同時に複数の牛の世話をしないようにしたり、ふん尿が隣の牛がいるスペースに流れ込まないようにしたりした」などと説明し、「対策は万全を尽くした」と強調した。  

東国原の部下ってろくなのがいないね。隅々まで防疫意識を行き渡らせることすら出来ないのかね。


09. 2010年5月24日 09:25:27: 1tr9JQDFxw
家畜を扱っている人、対策をしている人の感染も調べて、かかってたら
その人を隔離するか 作業に関わることを中止すべきだな

10. 2010年5月24日 21:29:35: 3t5D2iIXFo
宮崎牛など、金持ちが六本木で食うだけや

牛も豚もかわいそう?どうせ人間に食われるだけや

事業継続対策してたんか?

こんなアホなリスクも想定できんか?

外国から来て菌ばらまいたら、また終わりじゃねえか?

菌に強い動物できへんのか?

利益だけ享受して、損失は我々の税金か


11. 2010年5月25日 06:42:37: OU45NNHkXI
>>03
>>06
同感です。
口蹄疫に関しては、なぜ感染した動物をすべて殺処分しなければいけないか疑問に思う。
国際的な取り決めはあるとしても見直しが出来ない訳ではないだろう(今すぐは無理だが)

新型インフルエンザ騒動でもあきらかなように、疾患がある場合や弱った個体には感染するが、
健康で体力があれば感染(症状がでないも含む)しなかった。

04さんによると
"ほとんど症状が出ない事例や今回以上の症状が出る場合もあります。たとえば、口蹄疫が象に感染すると、象は口蹄疫で死ぬわけでなく、足が痛くなって動けなくなり、すぐに褥瘡(床ずれ)で死んでしまいます。.....略...... 確かに東南アジアの土着の牛(水牛やこぶ牛)は口蹄疫にかかっても大した症状も示さず治るのですが、そのような所に欧米から、ホルスタインを持ってくると、ほぼ全滅するそうです。"
01さんによると
"口蹄疫のウィルスは人間にも感染するらしい。只、発症しないだけらしい。"
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/630.html には
"和牛と乳牛では同じ口蹄疫ウィルスが異なる病状を示す"
http://www.naro.affrc.go.jp/top/seika/2002/niah/do025.html
という紹介もある。

和牛に関して言えば、ひょっとして感染の影響は少なく、自然治癒し、その後も
問題ないということだってあるかも知れません。

食料問題 (飼料を食べさせた動物を人間が食べるので 効率が悪い、人間の健康上の問題
ー抗生物質の蓄積、腸内環境の悪化ー、 倫理的問題(生命を奪う))や、医学の
ありかたに一石を投じたのは間違いないでしょう。


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