★阿修羅♪ > 口蹄疫・新型インフル02 > 747.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
霞ヶ関官僚の知性とはこの程度なのか?口蹄疫人災の感染源
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/747.html
投稿者 寅蔵 日時 2010 年 7 月 07 日 18:14:04: 8X/teMCB5Xc.E
 

どうしても、ドウシテモ、嘘と虚言に対して庶民、大衆は異を唱えなければならない。

その虚言の感染源が国の官僚やその御用学者から発せられるという。
これは政治版でもマスコミ版でもない。

しかし、起きていることは政治版やマスコミ版以上である。しかもそれに対して大衆の反応は「素直」そのままである。
どうして皆が鵜呑みしてしまうのか?
「オウム」や「白装束」だのと嗤っている自分自身がそれほど情報に正確に判断できているのだろうか?

いや、むしろ騙されやすい大衆の方が多いのだと思う。
私の投稿記事のコメント覧を読んでいてよく解った。

本質を避けているとしか思えない。脇道にそらせてしか反論が書かれていないのだ。

どんな問題もそうだが、とにかく脇道にそらせるという方法をとる輩は問題害だ。


以下はずっと私のお薦め記事のブログだが、このブログの全面支持はまた間違いになるだろう。
100パーセント正しいというものは先ず無いと思った方がよい。
それを前提にして情報分析をしなくてはならない。しかも知識がほとんど無い庶民にとってはかなりきつい選択になるだろう。

後は自分のカンがどれだけのものか、これを体験するしかないのだが。
「カン」とは自分自身の「魂」(神正なる意識?)によるもので、はずれるカンとしたらニセモノだ。ここがむずかしい。

学者や専門家の言うことがどれだけ正しいのかはあなたが本物のカンと同調できるかどうかでしかないのだ。

以下はその直観によって読みこんで貰いたい。

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
つれづれすくらっぷ
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/933383/allcmt/#C1008511
【ウイルス感染≠病気】ウイルス感染現象は「稀」なできごとなのか?【宿主特異性】 ニュース記事に関連したブログ

2010/06/20 12:00

あまりにも、われわれは通常ウイルスに感染していない、と錯覚してないか? インフルエンザ、はしか、みずぼうそう、おたふくかぜ、肝炎ウイルス、HIV・・・。脊椎動物は、なぜ、T細胞やB細胞を含めた高度な免疫機構を発達させてきたのか。その意味をよく考え、そのための正確な知識を身につけておかねばならない。騙しの手口に引っかからないために。そしてそれは、実は至極ありふれた存在であり、知らぬまま感染の経験を繰り返しているのだと思慮しておいたほうがよい。

《細菌とウイルスとでは、私たちの免疫反応が異なる》
《「免疫は、異物を「排除」するための機構ではなく、ほかの微生物との「共生」をいかにスムーズにするか、そのための機構である。つまり「免疫」とは、生体防御というよりも、「共生のための手段」に思われてくるのである》
《異物の大きさによって顆粒球またはリンパ球が優位になり、生体防御の機能が働く。》

http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/608153

ウイルス排除・根絶という思想は、ウイルスという存在に対して間違った考え方である。

それは、やろうとしてもできもしないことだ。「できる」と思いこませられることは、できるそぶりをした悪魔的な偽善欺瞞の輩を招きよせることになるだけだ。

ウイルスに感染しなければ病気にならない、という考え方は一理ありそうでいて、実は間違った考え方である。


  (中略)

■赤ちゃん相談室だより バックナンバー【西原ワールド】

http://www.nishihara-world.jp/workshop/baby/soudan_tayori.htm

ウイルスになるべく(絶対)感染しなきゃ病気にならないとか、できるだけウイルスを遠ざけて感染を避けることが大事だとか、ウイルスは見つけ次第根絶制圧してしまわなきゃいけないとか、そういう騙しの嘘をつく人間を信じてはいけない。たとえ行政の人間であっても、肩書の偉い御用学者であったとしても、厚生労働省や保健健康に関わる国際的機関の公式発表だとしても・・・。

ウイルス感染症についていえば、軽症で済むうちにさっさと感染して罹って経験しておくことが肝要だということ。罹らなければいいという短絡的な考え方は、成長したあとで重篤な病気になる体質をつくり、わざわざそのような機会を招くことをするようなものである。あまりにも知識がたらなすぎるように思われるのである。さっさと軽くかかってしまうことを意識すれば、ほぼワクチンも必要がない。というよりも、自然に罹ることが天然のワクチンのようなものなのである。ウイルス感染は回避すべき「悪」ではないのであるし、外部から突然やってくる外敵でもない。いま、ウイルス感染政策を主導しているものたちは、あまりにも異能異形の輩であるように思われてならない。厚生労働省や農林水産省の施策担当者ならびに御用学者たち・・・。あまりにも臨床現場の知とは異質である。

「人類はウイルスと共生する。しかし、ウイルスの働きが生みだす病気に対しては徹底して対抗する。人類の英知をもって――。」 日沼頼夫

【勉誠出版 --ウイルスはどこにでもいる】

http://www.bensey.co.jp/book/1347.html

【勉誠出版 --ウイルスと人類】

http://www.bensey.co.jp/book/1321.html

ニワトリのウイルスは排除・根絶ができると思いこむのは、アカい(理念・観念優先型のキチガイ的)妄想・・・。ウイルス(感染)によって起きている疾患の本態を知らないのだろうね。ただただ排除しさえすれば、それをし続ければ、病気は予防できる、回避できると信じて疑わない信仰でもあるらしい。笑いを通り越して戦慄すら感じる。ウズラ26万羽の殺戮を平然とやれる集団的なキチガイ状況は、もはや正気の沙汰ではない。われわれの社会は、いっちゃなんだが、宦官時代のシナのレベルに堕してしまってるよ。とても情けない話だ。かつてソビエトでは「ルイセンコ政策」なるものが席捲したという。それと同じ轍を踏んでしまってるんだが、行政に関わる公務員たちよ(議員も含めて)、自らの愚かさを自覚すべきである。

農水省はキチガイ組織と化してしまったな。2004年京都・浅田農産事件、2005年茨城・愛鶏園事件・・・。かたや、動物愛護法制度で、下らない「動物愛護センター」を増殖肥大させ、動物販売業を届け出制から許可制へと改め、有資格者を配置しなければ販売できないようにさせて、しっかりいんちき専門学校利権を支持支援し、かたや、科学的な根拠もあやふやな疾患を法定伝染病に組み入れて、不条理な大量殺戮に追いやる制度をわざわざつくり施行する。霞ヶ関中央官庁は狂ってるよ。それを軌道修正できない、役所はおおかた正しいことをやってる、と思いこまされてる日本国民もまた狂ってるよ。これもまた、われわれ日本人の知性劣化と、他人事感覚、無関心、無責任の姿の顕れだな。


民族浄化政策に等しい愚策失政である、


鳥インフルエンザ「清浄国」政策。

わが国の農水省という役所の中の人たちは思考停止に陥ってるのか、それとも目的と手段(方法)の倒錯状態(ウソとホントのスリカエ我田引水の詐欺師)にあえて徹しているのか・・・。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

コメントお待ちしています。


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2010年7月07日 23:05:16: St9DHWIbE6

戦後、日教組の教育が、知性はあるが、愛国心が無い官僚を作った。

02. 2010年7月08日 08:16:03: P5EoBf8LJ1
はて、あれを知性と言っていいものやら。
惰性ならあると思いますけど。

03. 2010年7月08日 11:37:11: UlkqoKFCWv
>>01
戦前の官僚に愛国心があったの?
あったとしても国を破滅させる愛国心など有害無益。ドブにでも捨ててしまえ

04. 2010年7月10日 22:43:30: zPcZurYk6M
だが、その官僚の知性にすら劣る今の政治家の知性。
そして、その政治家の知性にすら騙される国民の知性。
更に、その国民の知性に合わせて無責任に報道するマスゴミの知性。

知性の低さなんて他人事じゃない。


05. 2010年7月11日 17:32:25: rq20wy0pGs
人類は、ウイルス、細菌と、同居しているのだ。

完全無菌人間は、ほとんど生きられない。

100%羅患したら、死亡するウイルス、細菌は、ない。

つまり、自然界に、人類滅亡する、ウイルス、細菌は、ない。

 誰かが、死ぬかもしれない、だけ。

通常は、熱殺菌で、死ぬ。


06. 2010年7月13日 11:17:15: ynb4nwE2iY
民主党は政治主導をうたってるんだから、
官僚はただ政府のいいなりになるしかない。
こんな時だけ官僚のせいにするのって卑怯じゃね?
民主党が悪いでしょ。

07. 2010年7月13日 18:25:19: e7Snh79H9M
ニュースで
農水省が、残った種牛を、強制処分しようとしていると、、
わー、!!
たすけてくれー!!

08. 2010年7月13日 21:18:27: 3uNzFHgStU
事、口蹄疫に関しては殺処分というのが鉄則になっている。
>>06
家畜伝染病予防法が地方自治法の管轄になったのは、自民政権時ですよ。
前回口蹄疫の対応の遅さを改善する為に、地方自治に委ねたのです。(消毒液などの費用は国持ち、調達は自治体)
民主だけでのせいでもなくて、法を作った自民もこんな事態は想定してなかったでしょう。(某議員の陳情もほとんどが金の話だったし)
陳情みたいな時間があるなら殺して埋めた方が、まだ被害が少なくて済んだのかもしれない。

09. 2010年8月21日 11:11:19: D51AYXTZSE
この投稿者って、人間、愛玩動物、家畜の違いや区別すら出来ていないようですね。

畜産業はあくまでも営利を追求する「食品製造業」です。
放置しておくと畜産業が成り立たなくなるから、二次感染、三次感染と広がっていかないよう、感染の可能性のあるものは全て処分、消毒、殺菌してゼロからはじめる。
食品工場が汚染されたら全て廃棄処分し、洗浄、消毒、殺菌して安全が確認されてから製造再開するのと同じことです。

霞ヶ関官僚の知性なんて全く関係ない世界です。
この程度のことも理解出来ない人ってどういう思考回路をしているんだろう。


  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
 コメントの2重投稿は禁止です。  URL紹介はタイトル必須
ペンネームの新規作成はこちら←
フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 口蹄疫・新型インフル02掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 口蹄疫・新型インフル02掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧