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宮崎口蹄疫騒動始末記より  これほどの騒動を起こした元凶は人間ウイルスだった!?
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/768.html
投稿者 寅蔵 日時 2010 年 7 月 28 日 00:29:30: 8X/teMCB5Xc.E
 

http://nagatsuki07.iza.ne.jp/blog/entry/1648222/
【口蹄疫】清浄国制度で宮崎の畜産業崩壊...
2010/07/27 12:55

より一部転載
ーーーーーーーーーーーーーー

宮崎口蹄疫騒動を検証する  原田 和明(2010/07/14):

第10回 隠されていた抗体検査

http://www.melma.com/backnumber_90715_4909341/

口蹄疫の遺伝子検査により感染疑いが見つかった複数の農場で採取され数十検体から感染後1〜2週間程度でできるとされる抗体が確認されていたことが25日、農林水産省が公表した疫学調査チームの検討会資料で分かった。

抗体が確認された農場では一定期間、感染に気づかなかった可能性があ同チームはそれを感染拡大の要因の一つとして推測している。

 遺伝子検査は動物衛生研究所海外病研究施設(東京)で行われ、その後すべての検体で感染の履歴を調べる抗体検査を実施する。検体は1農場当たり3〜5検体を送付しているが、抗体が確認された農場数は不明。(引用終わり)

このことを伝えたマスコミは宮崎日日新聞以外には見当たりません。今回の騒動で、宮崎県から送られてきた検体は発症したばかりの家畜のものですから、抗体はまだできていないはずです。それなのに、抗体が確認できた検体が多数見つかったというのですから、「今回の発症前に(農場主の気が付かないうちに)、既に口蹄疫に感染したことがある家畜が多数いた」ことになります。

つまり、口蹄疫はこれまで多くの農場で、人間が気付かないうちに家畜の間で感染と治癒を繰り返していたと考えられます。もともと口内炎程度の病気なのですから気が付かなくても不思議ではありません。すると、今回の大騒ぎはいったい何なのでしょうか? 27万頭もの家畜を殺す意味などまったくなかったのです。これこそが、農水省が抗体検査の結果を隠さなければならなかった理由でしょう。

いままで日本が口蹄疫に対して清浄国であったというのも、人間が見落として検査をしなかった、だから発見できなかったというだけに過ぎません。今回、これほどの大騒ぎになったのは、たまたま検査してしまったからだと考えられます。

(部分抜粋)

--------------------

宿主とウイルスの共生関係を考えれば、普通に感染し、抗体を持った牛、豚が多数いたと考える方が自然ですね。

それを証拠隠滅する為に、農水省は28万頭もの家畜をジェノサイドする必要があった訳ですね。ワクチン利権も絡んで..。

農水省って、決して生産者の味方なんかじゃありませんよ。

寧ろ、敵でしょ。

(2010/07/20)

-------------------------------------

西都・日向・宮崎の感染疑い牛と豚、すべて陽性(読売新聞 2010/06/11):

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100611-00000376-yom-soci

 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、県は11日、宮崎、日向、西都各市の農場で10日に口蹄疫の症状が出た牛と豚計11頭について、ウイルス検査の結果、すべて陽性だったと発表した。

 これで宮崎、日向市での初めての感染発生が確定した。

 (部分抜粋)

-----------

中世時代さながらの魔女狩り家畜ジェノサイドの悲劇をさらに拡げていく..ということですね。

生き物とともにウイルスもある。

何故、こんなにも簡単なことを認められないのでしょう?

「畜産」滅びて「清浄国」という..実を生まない幻の国家が残りました(笑)。

「清浄国」制度なんて、結局は非関税障壁で輸入牛肉を阻止する為の方便でしょう?

それで、利益を得るヒトビトは?

ツイッター:

@september7357 「畜産」滅びて「清浄国」あり(笑)。「清浄国」制度なんて、農水省の非関税障壁で輸入牛肉を阻止する為でしょう?RT @keyaki1117: 野村監督じゃあないが、「敵は吾にあり」

http://twitter.com/september7357/status/15897766990

牛肉よりも豚肉が本命ではあるまいかと… RT: @september7357: 「畜産」滅びて「清浄国」あり(笑)。「清浄国」制度なんて、農水省の非関税障壁で輸入牛肉を阻止する為でしょう?RT @keyaki1117: 野村監督じゃあないが、「敵は吾にあり」

http://twitter.com/tokino_kakera/status/15905029348


輸入豚肉の差額関税制度・・・

http://twitter.com/tokino_kakera/status/15905050361

--------------

闇ポーク...。

------------------

コメント覧より

>《口蹄疫は政治的な病気だから情報統制が必要なんです。
動衛研だけがサンプルと検査システムを持っていればどのような結果でも出せます》
>
>ここがチェックポイント(笑)。

環境研、感染研、動衛研。
みんな同じ穴の狢ですね。
そして、それを仕切っているのが霞が関。
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


投稿者のコメント

口蹄疫騒動が報道され、「清浄国」を理由に大量殺戮が行われ始めた当初、「これはオカシイ!」と投稿したものですが、結局そのまま突っ走って終わったようです。
コメントに「まだ分からないのか!」
と私もその無知さに叱られてしまいましたが、いまだによく分かりません。

そこで今回の口蹄疫狂想曲の始末はこれから検証されるわけですが、どうも霞ヶ関が反省するはずもないでしょうから、どうやって国民をいいくるめる?のか興味あるところです。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2010年7月28日 00:36:27: LLgMgAzTVg
始めに結論あり。
口蹄疫パンデミック創造劇?か 暴走する防疫政策に乗せられると
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/573.html
投稿者 寅蔵 日時 2010 年 5 月 13 日

02. 2010年7月28日 18:27:59: PMdrnQmxwE

バカのはげの3流芸人のテレビ露出は

禁止してくれ。

奴の演出には、へどがでる。


03. 2010年7月29日 19:29:20: K6AEu7ybNI
口蹄疫程度でこれだけ殺処分しなくてはならないのなら、
人間に最悪の害をもたらす狂牛病に対しては、その国の肉牛は完全に抹殺せねばならないと思うのだが、何故か狂牛病肉は多少混入しても平気で輸出されまくる不思議。

↓今年の4月8日の話。
http://mainichi.jp/life/food/archive/news/2010/04/20100409ddm008020051000c.html
ビルサック米農務長官が8日、農林水産省内で赤松広隆農相と会談、米国産牛肉の輸入条件緩和を要求した。


なんか口蹄疫発生と時期が被ってますねw


04. 2010年7月29日 20:08:15: slrvPocCjU
清浄国の看板を死守せよ! アメリカ発要望書? なんてあるかどうか。
しかし、日本が清浄国である限り、他の国からの輸入制限ができちゃう。
本当は不思議でも何でもない、要は利権、利益関係でしょ。それも国家の中枢部を握った輩のね。いくら殺しまくったってソンするのは国民の下層ばかり。
それにしても輸入飼料に何が入っていたのか過去からずっと精細に調べることです。
ホルモン、抗生物質、各種添加物・・・・

これで病気になるのは当たり前。免疫力落とすからウイルスが動き出すという自然界の仕組み。ウイルスが先ではない、後なんですよ!!


05. 2010年7月31日 21:25:22: NmEM8GqE5s
宮崎口蹄疫騒動を検証する【第10回】より

http://www.melma.com/backnumber_90715_4909341/
http://www.melma.com/backnumber_90715_4914912/
http://www.melma.com/backnumber_90715_4918353/
http://www.melma.com/backnumber_90715_4918351/
http://www.melma.com/backnumber_90715_4920231/


感想・・、まあなんといいましょうか。ぜんぶ的を外しているとしか言えませんなあ。いやこの記事ではなく、ヤマダの脳葬も脳衰菅猟もウイルス感染にかかっているかのようで・・いや、そうじゃない!ウイルスは結果、源泉では無いんだった。

感染 イコール 発症 という大前提そのものがマヤカシ。
陽性 イコール 感染 というのもマヤカシ。

それよりも殺処分 イコール 感染防止 というのもマヤカシ。

その証拠が、
「抗体検査・・もうやめましょ。詳しく検査していたらキリがない。」

そんなもんなんです。
それをさも学問的だとか、世界でも常識だとかと言って、地球温暖化詐欺じゃあるまいに。

あっ、地球温暖化は本当でも、二酸化炭素が原因だという、いや、人工的発生の二酸化炭素が原因か・・・
似たようなやり方ですが、既に結論が先で原因は後でなんとでもくっつけるやり方。

こんな皮肉的批判論はかえって分かりにくい? か。


06. 2010年8月01日 00:37:47: Q8eHpFkDcw
>>03
どこかいい病院を紹介しましょうか?。

>口蹄疫程度でこれだけ殺処分しなくてはならないのなら、
>人間に最悪の害をもたらす狂牛病に対しては、その国の肉牛は完全に抹殺せねばならないと思うのだが、何故か狂牛病肉は多少混入しても平気で輸出されまくる不思議。

ウイルスではない狂牛病は感染伝播しませんよ。


07. 2010年8月02日 06:45:08: yEAiAgD0RM
宮崎口蹄疫騒動を検証する                原田 和明

第8回 臨床所見で判定?
http://www.melma.com/backnumber_90715_4899676/


ワクチン接種を受けた家畜に、次々と口蹄疫のような症状が表れていた6月2日、
農水省はいつの間にか、PCR 検査を省略して、「臨床所見だけで、口蹄疫の疑
似患畜と判定」という新たな判定基準をもちこんでいました。そして、現地で
さっさと殺処分を始めてしまいました。その日は鳩山首相が普天間問題で総辞
職を表明した日でもあります。なんだかどさくさに紛れて、ワクチンが感染源
となっている可能性をもみ消そうとしていたようにも見えます。

口蹄疫と類似の症状は色々あって、臨床所見だけでは判定できないというのが
これまでの常識だったはずです(ウィキペディア「口蹄疫」)。それにも関わ
らず、「臨床所見だけで、口蹄疫の疑似患畜と判定」という新たな判定基準が
登場するのは、6月2日の農水省プレスリリースです。


08. 2010年8月02日 06:50:38: yEAiAgD0RM
宮崎口蹄疫騒動を検証する                原田 和明
一部転載

第7回 ワクチンで感染拡大?
新たな感染事例が報道されずに、予定通りの殺処分だけが粛々と実施されてい
るとの報道に接すると、なんとなく政府の対策が奏功して、口蹄疫の封じ込め
がうまくいっているような錯覚を覚えますが、事実はまったく逆で、ワクチン
接種が本物の口蹄疫禍を作り出してしまった可能性さえあります。

ところで、「ワクチンの使用を検討するべきだ」との提言に至る議論がいかに
いい加減だったかは、提言後のドタバタ劇から明らかです。

http://www.melma.com/backnumber_90715_4894313/


09. 2010年8月02日 06:58:32: yEAiAgD0RM
予防接種の実施国に牛の疫病が見られる


今や牛の口蹄疫の流行は、稀なことではないが、ここで重大なことに、広範かつ厳格に予防接種を行っている国(ドイツや日本)において、極めて普通に見られ、深刻でほとんど常時発生しているようである。日本は、ドイツの思想を取り入れ、大々的に牛を病気にして、種痘といわれる下劣な病原菌を作っている。また、1902年と1908年の大流行の原因となったのが、この予防接種の盛んな日本の種ウィルスだったことも明記しておかねばならない。

1908年の米国農務省報告の381ページによると、ドイツ一国で、一年間に、80万頭以上の牛など動物が口蹄疫に感染している。この大規模な牛の感染は、もともとドイツで実施されている全面的な予防接種による可能性がある。

現在のところ、二度の口蹄疫の大流行で多大な損害を出した責任者は、損害に対する明確な義務を負っているにもかかわらず、連邦政府にも州政府にも、また苦悩する人々にも法的賠償をしていない。

一般に無害だと虚偽の説明をして、身体にたくさんの傷を付け、感染力の強い病気(あるいは複数の病気の組み合わせ)を感染させた上で、健康な群れの中に解き放つという、無謀で大胆な過失のことを考えてみるべきである。だが、これは、強制接種という野蛮な医療が絶えず引き起こしている国民の権利・健康・安全に反した無謀な行為と危険な結果の一例に過ぎない。早急に政府が調査を行い、矯正すべきであろう。その最善の策は、全ての強制接種を廃止することである。

以降で、予防接種により、口蹄疫が頻繁に人間に伝わり、恐ろしい致命的な影響を与えることを、詳しく示していくが、その前に破傷風(開口障害)による死亡も予防接種がもたらす致死的な影響として一般的であることを述べておく。(略)


TITLE:天然痘バイオテロの香りがする
DATE:2010/08/02 06:56
URL:http://tamekiyo.com/documents/original/20100529.html


10. 2010年8月02日 07:11:12: 31e74MbpQs
食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会
牛豚等疾病小委員会委員

【臨時委員】
岡部信彦 国立感染症研究所感染症情報センター長
○田原健 (社)鹿児島県家畜畜産物衛生指導協会専務理事
寺門誠致 共立製薬(株)最高技術顧問

【専門委員】
明石博臣 (国)東京大学大学院農学生命科学研究科教授
今田由美子 (独)農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究所 動物疾病対策センター長
佐藤英明 (国)東北大学大学院農学研究科応用生命科学専攻教授
清水実嗣 (株)微生物化学研究所研究開発部長
津田知幸 (独)農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究所 企画管理部長

472 :農NAME:2010/06/12(土) 07:22:41
寺門、清水先生と、動物薬品の会社の関係者が委員会に入っていますが、民間の利害関係者が、口蹄疫の防疫の会議にでるのはまずいな。
それから、今田先生は好い人だけど、マイコとか細菌の専門家で、口蹄疫はご存知ないはず。ま、寺門先生も同じ分野の人て、逆立ちしても口蹄疫の事は知らない人。この委員会はどうなってるの?
485 :農NAME:2010/06/15(火) 21:36:28
備蓄ワクチンは動物検疫所に聞けばわかるはず。小委員会のメンバーは寺門の門下生
ばかりだよ。異論が出るはずがない。
この対策の問題点

1.ワクチン検討の委員会に、備蓄ワクチンの共立製薬幹部が入っている

2.そもそも備蓄ワクチンが、今回のウィルスとたまたま一致するのか?
  (口蹄疫ウィルスは基本だけで7タイプもあって、さらにサブタイプがそれぞれ多数存在していて、
タイプが違えば、ワクチンの効果は一切無い)


11. 2010年8月02日 07:16:17: 31e74MbpQs
514 :農NAME:2010/06/22(火) 07:06:24
「対策マネー」はどこに流れるのか?
http://tamekiyo.com/documents/original/20100520.html

517 :農NAME:2010/06/22(火) 13:12:36
口蹄疫汚職そのままの構図か?

口蹄疫ワクチンの輸入販売を一手に独占してる企業の取締役が、農水の口蹄疫対策の委員会の代表になっていて、ワクチン使用の検討と使用決定をしてるのか!?
これでは農家の事より、自社の利益が優先になって仕方ない罠。

520 :農NAME:2010/06/22(火) 22:46:09
製薬会社への常識はずれな便宜供与をしていることは誰の目にも明らかだ。
農水の役人が製薬会社から金品を得ているか、動物衛生課長が動物薬の協会の理事に天下り、多額の給与を得ている事実に関連性を持っているかであろう。
また、農水の外郭団体である動物衛生研究所の所長が関連企業に天下りすることへのお礼の意味で農水省の委員会の委員や委員長などに任用しているのであろうか。
政府の委員に任ずることで政府や農水省の家畜衛生行政の情報が特定の企業だけに流されおり、他企業より大きな優位性を保障されている。情報は企業にとってお金に代えがたいものである。
すでに明かにされているように共立製薬による口蹄疫ワクチンの独占販売も農水省と企業の根深い癒着の構図の上に成り立っているのだろう。
我々動薬業界は厳しい。一部の癒着企業だけが甘い汁を吸い、税金が不正に浪費されることは止めさせるべきだ。

530 :農NAME:2010/06/24(木) 02:51:23
>>471

岡●ってのは、国立感染研ワクチンシンジケートの親分でそ
新型インフルの政府諮問委員やら、厚生労働省専門家委員やら、必ず名前を連ねてるぜよ
533 :農NAME:2010/06/24(木) 08:16:02
農水動物のワクチン行政の岡部役が寺門某ということなのだな。こういったやからの役割は?
やはり、特定の企業への金の誘導と官僚への金の還流か?

534 :農NAME:2010/06/24(木) 08:27:25
>>530動薬シンジケート
元動衛研所長で、現葛、立製薬取締役の寺門某が動薬シンジケートの親分になりあがった理由。
農水省の動物関係官僚が寺門某に支配され続けてる理由。
546 :農NAME:2010/06/29(火) 08:56:48
<<許されざる業者癒着 家畜衛生行政を私企業が私物化>>

口蹄疫ワクチンを輸入独占販売してる会社の重役が農水省動物衛生課の諮問委員会の重鎮!?


今回利用したのは、死んだウイルスを使った不活化ワクチン。
国内に生産施設はなく、欧州から70万頭分輸入、備蓄されていた。
ワクチンはウイルスの細かい型や家畜の個体差などで必ず効果
が出るとは限らないが、農水省は接種前に今回のウイルスに
一定程度効くと確認した、としている。
ワクチンの単価は1回当たり100円程度という。

ワクチンの輸入を行っているのは共立製薬(茨城県)。
取締役・先端技術開発センター長 寺門誠至
=農水省「牛豚等疾病小委員会」 委員長代理

業者が家畜衛生行政を完全に掌握!・・・こんなことありえるのか??


12. 2010年8月07日 08:34:44: s83OOacIX2
もう一度ここを読んでみますか?
http://mblog.excite.co.jp/user/satehate/entry/detail/?id=10242298
現代医学教会」 の四つの聖水……その一・予防接種 by ユースタス・マリンズ

13. 2010年8月19日 12:03:50: Euj1ZsMi9M
>口蹄疫騒動が報道され、「清浄国」を理由に大量殺戮が行われ始めた当初、「これはオカシイ!」と投稿したものですが、結局そのまま突っ走って終わったようです。
コメントに「まだ分からないのか!」
と私もその無知さに叱られてしまいましたが、いまだによく分かりません。

川南町農家からの手紙/読者の声(上)(下)|激震 口蹄疫:宮崎日日新聞
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/651.html
投稿者 上葉 日時 2010 年 5 月 27 日

をよく読んで、その意味を理解することですね。
この程度の意味も想像出来ない程度の人が投稿しているんですから、理解しろという方が無理かもしれません。


14. 2010年8月19日 23:24:03: fYNlQV3U6A
感情論で誘導すると思います。
冷静に考えれば、全頭殺処分の方が感情的に言えば激怒しますよ。
それをどう理解しろと言うのか、むしろ健康な状態の豚や牛を殺しまくっている方がよっぽど残虐な行為です。
そこに利権や無知が入り込んで、感情論を表看板にして蛮行を行う方がよほどおかしい。そこにどんな理屈があるのか分かりません。むしろ理解できない方が人間的だと思っています。

15. 2010年8月21日 10:38:17: D51AYXTZSE
感染していない牛や豚と、感染している牛や豚を区別出来ないから、感染畜が見つかったらその周りの牛や豚も処分して消毒する。
症状が出て感染が確認出来た時は、その周りにいた牛や豚にはほぼ間違いなく感染している。そうやって同一農場の家畜はすべて感染してしまうのです。
そのうちに、移動する動物や人間が媒介して他の農場に伝播させてしまう。

感染畜と未感染畜を完全に分離出来れば、こんな大がかりな殺処分などしなくても良いのです。
現在の技術ではそれが出来ないから「次善」の策として、感染している可能性があると思われる家畜を処分しているのです。
そうしないと幼畜が死に絶えてしまい、畜産業自体が成り立たなくなるのです。

この程度のことが理解出来ないで「感情論」云々と言う人がいることは驚きでした。
日本の教育レベルが下がっているとは聞いておりますが、この程度の想像力も無くなってしまったとは情けないことです。

もう一点、畜産業は食料生産業であって、ペットなどの愛玩動物飼育業ではないのです。
「残虐」云々というのであれば、生き物(植物を含む)を人間の食料とすること自体が「残虐」行為です。


16. 2010年8月22日 22:03:05: w9V9gyfKAn
動物を食うという事を否定するものではありません。
また感情論を出すのは「感染で死亡した家畜を悼む」側です。

むしろ、そんな感情論を抜きにして冷静に見た場合全殺処分がおかしいと言っているのです。
幼蓄が死に絶えてしまうーーーという根拠は無いと思いますが。それは「そう言われている」とか「そういう獣医学上の常識」だと言っているだけで、実際にそうなっているのか疑問ですね。

では家畜感染と言っている獣医学は人間にウイルスが付着してとか空気伝搬とか言っているけど、そちらはまさか殺すわけにはいかないでしょうし、空気の流れを止める事も不可能、そんな伝搬があるなら土台ハナから拡散防止など無理なこと。

それを家畜だけ殺せば防げるなどというその教育思想はどこから来ているか?
まったく頭の固いというか、融通の利かない方法でしょ。

よく産業が成り立たないとか言う金看板を掲げて、これをたてにして正当化しようとしますが、そんなのは嘘偽りにしか思いません。

日本の教育レベルと言うよりも洗脳教育がよく行き届いて、モノの本質が見え無くされてしまった教育効果じゃないですか?

だいたい、生き物を食料とすること自体が残虐行為だと問題をすり替える様ではまったく論点をすり替える手法です。
畜産業をこんな方法で守るという正義など国民には通用しません。
多額の税金を使っているわけでから、無益無駄無法なやり方を強行すれば必ず国民の不審と反発を招きます。


17. 2010年8月23日 11:17:41: uLdhM6a8Uk
>幼蓄が死に絶えてしまうーーーという根拠は無いと思いますが。それは「そう言われている」とか「そういう獣医学上の常識」だと言っているだけで、実際にそうなっているのか疑問ですね。

川南町農家からの手紙/読者の声(上)(下)|激震 口蹄疫:宮崎日日新聞
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/651.html
投稿者 上葉 日時 2010 年 5 月 27 日

>【写真】<上>「免疫力のない子豚はあっという間に肺をやられるのでしょう。血性の泡(あわ)を吹いて死んでいきます」<下>「生まれたばかりの13頭の子豚。たっぷりオッパイを飲みスヤスヤ眠る。明日から明後日(あさって)には死に絶える」(撮影・文は森本さん)

これは「獣医学上の常識」ではなく、実際に養豚業をされている方の実体験なのですが、あなたは実際に子豚や子牛が死んでいく現場を見たことがありますか?。
見たことが無いのに言っているとすれば、それこそ「似非医学」の極致、ペテン師と同じです。


>では家畜感染と言っている獣医学は人間にウイルスが付着してとか空気伝搬とか言っているけど、そちらはまさか殺すわけにはいかないでしょうし、空気の流れを止める事も不可能、そんな伝搬があるなら土台ハナから拡散防止など無理なこと。

どういう教育を受けるとこんな馬鹿が生まれるんでしょうね。
人間が媒介して伝播するから立ち入り禁止等の封鎖をする、空気伝播、ハエ、鳥が媒介する可能性がある範囲を移動制限し、感染している可能性がある家畜を殺処分してウイルスが増殖出来ないようにしたうえ、消毒してウイルスを死滅させるのです。
この程度の事が理解出来ないなんて情けない限りです。

現在では消毒薬が発達しているのでほとんど行われていませんが、農作物でも昔は伝播性の病気に罹ったときは、広がる前に刈り取って焼き払ったものです。

>多額の税金を使っているわけでから、無益無駄無法なやり方を強行すれば必ず国民の不審と反発を招きます。

無益無駄無法って何でしょう。

漢字や熟語の使い方から見て「小学生か中学生」位だと思いますが、もっと現場を見て体験して、この位の理屈が解るように勉強してください。


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