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逆襲する黴菌たち その1(超耐性菌の出現) 転載
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/788.html
投稿者 寅蔵 日時 2010 年 8 月 23 日 20:19:36: 8X/teMCB5Xc.E
 

10年前の本からですが、「もう古い」と言うよりも「ようやく出番が来た」かも。

逆襲するバイ菌たち
http://homepage3.nifty.com/himaari/2saikin.htm
より転載


機械音声読み上げファイルはここ
http://members.at.infoseek.co.jp/akyonn/gyakusyusurubaikin-a-1.wma


感染症は究極の死因だ!,
 2人口の減少には戦争よりも感染症が貢献
, 3細菌は人よりもスマートである。
, 4多くのバイ菌は我らが味方,
 5細菌は人類の大先輩,
 6バイ菌全滅作戦は愚の骨頂
 7バイ菌と開絶された動物は脆弱だ
 8薬づけ医療とMRSA
 9抗生物質はカビの化学兵器,
 10イタチゴツコは疲れる,
 11朱に交われば赤くなる
 12隠退したはずの薬の再出馬,
 13RプラスミドのRはレジスタンスのR
 14薬がだんだん、効かなくなる
 15細菌にはエイリアンが住みついている
 16それでも遺伝子は動く 

音声ファイルはここ
http://members.at.infoseek.co.jp/akyonn/gyakusyusurubaikin-a-1.wma

すべての抗生物質が効かないスーパーバグの登場から何年経ったのでしょうか?
薬が耐性菌を発生させ、その耐性菌退治に薬が作られる・・・これを繰り返して来た医学がついに「すべての薬が効かないスーパー耐性菌というお化けを作り出してしまった。

しかし、本当にスーパーなのだろうか?
このお化けは実は最大の弱点があった。
それは何か?

それは最強と言われる耐性菌には餌が必要だった! そして、その餌を取り上げると普通の細菌に戻ってしまうという。

果たしてそのエサとは?


 

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コメント
 
01. 2010年8月23日 23:08:41: FlTPUgHOfa
この人は何が言いたいんだろう?。
耐性菌が出来るから抗生物質は駄目とでも言いたいのだろうか。


02. 2010年8月24日 06:24:22: W7S0ekPBDg
関連記事
千人の医師の証言 音声読み上げ&テキスト NO5
http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/317.html

03. 2010年8月24日 15:54:51: FY5DdzxQb6
>>01 さん
馬鹿に付ける「抗生物質」はない。
こういう人達って「虫垂炎」−「腹膜炎」を起こしたときに、『先生、薬も抗生物質も使わずに何とかして下さい』と言うんだろうか。


04. 2010年8月26日 13:34:21: VoFKLmx0ow
ほんと。バカだねえ〜
これほどバカなんだから「先生、なんとかしてください」なんて言わないんじゃない?
で、本の執筆者は当代一流の学者なんだと分かるけど、ここによけいな解説が酷く対照的で、あたまおかしくなちゃうよ。
最後まで聞かないうちに止めちゃった。
だいたい最後まで聞いてコメントする奴いるはずないな。

05. 2010年8月27日 06:49:17: vD783FtRI6
http://homepage3.nifty.com/sparrows/wasa.html#ws-5
より
◎ 特報“アシネトバクター”日本上陸

「抗生物質でも死なない未知なるウイルスが、昨年 日本の医療機関で発見された」

4月7日の新聞報道によると、国内で使われる約30種の抗生物質が効かない強力な耐性菌・アシネトバクターが、昨年7月 日本に上陸していたと報告がありました。
何やら、恐ろしいニュースの様です。
アメリカで事故に遭い骨盤骨折した20代の日本人(男性)が、現地で治療を受けた後 帰国を望み千葉県の公立病院に転院した際、スーパー多剤耐性菌・アシネトバクターに感染していた事が判明した様です。
この患者は若く体力があった事から、強力なウイルスに感染しながら、大事には至らなかったそうです。 しかし、海外でも数例しか報告されていない強いウイルスを、日本に持ち込んだのは事実です。 それ以上に、アシネトバクターの日本上陸を、医療機関(厚労省?)が報道管制を引き、隠匿したのは重大な問題です。 もしも、ウイルスの発見が遅れ院内感染が起きたとすれば、大勢の入院患者が犠牲になった可能性があります。
この件に関し、日本の医療専門家はアメリカの医療体制を批判している様ですが、とんでもない間違いです。 確かに転院した患者は、アメリカからアシネトバクターを運んだ事になります。 しかし、ウイルスに気付かず抗生物質による治療を、何ヶ月も間続けた日本側の医療にこそ問題があるのです。 アメリカから来たウイルスと言うより、日本の医療機関で変異したウイルスと考える冪です。 その根拠は、日本医療の本質が抗生物質至上主義だからです。

偶然にも、先月「免疫自体が病原性を持つ結果になる」と、書き込んだばかりです。
また「抗生物質に含有するウイルスは、免疫を司るウイルスとは異質なもの」と、何度も進言して来ました。 これらの主張が、現実になったと思います。
「病気であれケガであれ、大量の抗生物質の投与によって免疫機能が狂い、本来は感染しない筈のウイルスが病原になった」 正に、日本で発見された強力なアシネトバクターは、薬漬け医療の功罪なのです。 救急を要する患者や末期の患者に、抗生物質を多用するのは一つの手段かも知れません。 しかし、軽度の患者に多用すれば毒になります。
この様に考えると、判り易いかと思います。「強力なクスリ(抗生物質)を使い病気が治った。しかし、病気は治ったものの命を失った」 これは、“冗談”でも“ブラックジョーク”でありません。 日本中で、日常の様に起きているのです。

アシネトバスターは、抗生物質を常用している方には驚異(有害)です。 ただし、日頃 クスリに対し注意を払っている方は、全く無害です。

                           平成22年4月11日・記


06. 2010年8月27日 22:57:54: ikGWUyzR12
>>05
>アシネトバスターは、抗生物質を常用している方には驚異(有害)です。ただし、日頃 クスリに対し注意を払っている方は、全く無害です。

これどういう意味?。
アシネトバスターは抗生物質を使っている人しか感染しないということですか?。
大体、抗生物質を常用している人なんて結核患者位しかいないでしょう。


07. 2010年9月04日 13:09:13: XbvBU9wiRY
>>06
アシネトバスター(Acinetobacter)属細菌は自然界に広く存在しており、石油等の炭化水素を分解します。
流出原油の分解や石油スラッジ発生抑制剤として使われます。
抗生物質を使っているとか使っていないとかに関係なく、体力(免疫力)が低下しているときに感染する可能性が高くなります。

未知の『ウイルス』ではなく、ありふれた『細菌』です。
『ウイルス』と『細菌』の区別も出来ないような馬鹿コメントに反応してはいけません。
そもそも、抗生物質は『ウイルス』には全く効果がありません。


08. 2010年9月06日 11:03:15: nWJD3aTrVQ
>すべての抗生物質が効かないスーパーバグの登場から何年経ったのでしょうか?
薬が耐性菌を発生させ、その耐性菌退治に薬が作られる・・・これを繰り返して来た医学がついに「すべての薬が効かないスーパー耐性菌というお化けを作り出してしまった。

「すべての抗生物質が効かないスーパーバグの登場」って、一から勉強し直した方がいいんじゃないですか?。
自然界で無数に生息している微生物の内、抗生物質が効くことが解っているのはごく一部ですよ。
また、抗生物質が効かないからといって、「殺菌、滅菌」が出来ない訳ではありません。
知ったかぶり投稿する前に一から勉強し直してください。


09. 2011年11月11日 12:53:46: d1OQ8ZZISQ
化学物質ばかりに頼る治療法に偏重するのでなく、生物学的に合った予防医学が大切ということですね。
それが免疫力の強化につながると。
とても勉強になります。

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