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宮崎口蹄疫騒動を検証する(転載) 第19回 ー口蹄疫はなぜ宮崎限定だったのか?
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/797.html
投稿者 寅蔵 日時 2010 年 9 月 04 日 09:38:24: 8X/teMCB5Xc.E
 

http://www.melma.com/backnumber_90715_4955180/
より

ーーーーーーーーーー以下転載(一部改行のみ操作有り)ーーーーーーー

[GEN 772] 宮崎口蹄疫騒動を検証する【第19回】

発行日:9/3

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
     世界の環境ホットニュース[GEN] 772号 10年9月3日
         ご意見・ご投稿 → このメールに返信

         宮崎口蹄疫騒動を検証する(第19回)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 宮崎口蹄疫騒動を検証する                原田 和明

第19回 口蹄疫はなぜ宮崎限定だったのか?

農水省の疫学調査チームが、感染ルートの解明を断念しました。しかし、調査
したのは「感染源」につながる川上ルート(原因)だけであって、
「なぜ宮崎
県以外ではまったく起きなかったのか?」という川下ルート(結果)について
は最初から調査する気がないようです。


西日本新聞(2010年8月24日 18:37)より以下引用。

 宮崎県の口蹄疫問題で、感染経路の調査を進めている農林水産省の疫学調査
 チームは8月24日、同省で検討会を開き、『(海外から国内への侵入経路は)
 特定に至っていない』とする中間報告をまとめた。検討会後に記者会見した
 津田知幸チーム長は、今後の調査の見通しについて『(経路の特定は)なか
 なか難しい』と述べ、原因究明は困難との見方を示した。


 北海道と宮崎県で2000年に口蹄疫感染が発生した際には、畜舎などで使
 われた中国産わらが国内への感染経路だった可能性が高いとみられている。
 だが今回の調査では、疑わしい畜産関連の資材は出てきていない。

 津田チーム長は、可能性が残る感染経路として「あくまで推測だが、(ウイ
 ルスは)人などによって運ばれたのではないか」と話した。同チームは年内
 に最終報告をまとめ、防疫体制の改善に役立てる方針。」(引用終わり)


「中国産わら」が原因だとすると、全国で使われているのですから今回の騒動
が宮崎限定だったことを説明できません。
「ウイルスが人などによって運ばれ
た」と考えたところで同じことです。非清浄国の中国からはエサも輸入してい
ます。

JA尾鈴畜産部の松浦寿勝部長は「これからはエサ(干し草)をすべて国
産で賄うようにしなければならないと思います。中国から輸入されるエサは80
度の蒸気をかけて殺菌されるはずなんですが、なかに虫が生きていたという話
がありますからね」と語っています。(高山文彦「宮崎口蹄疫禍 現地ルポ」
文藝春秋2010年8月号)


非清浄国の中国から畜産関連の資材を大量に輸入しているのですから、いつど
こで口蹄疫が発生しても不思議ではありません。

わらや干し草をすべて国産な
いし清浄国からの輸入に切り替えるということが簡単にできるとも思えません。

そういう状態を放置したまま、一旦口蹄疫が発生したとなると、29万頭を殺し
てでも清浄国に拘るという理屈がわかりません。

疫学調査チームは、とりあえず県外出身者である水牛農家(6例目)に汚染源と
の烙印を押しておけば地元も納得するとでも安易に考えていたのでしょうか?

ところが、自分たちの調査があまりにいい加減だったため、農家の間で疫学調
査チームに対する不信感が高まりました。(第16回GEN769)それで、ろくな証
拠もないのに6例目の水牛農家に濡れ衣を着せることは断念せざるを えなくな
ったと考えられます。

産経新聞は、中間概要の結論を引っ込めた理由を「農家から問い詰められて答
えられなくなったから」とは言えなかったようです。(産経ニュース2010.8.25
00:29より以下引用)

 中間報告は、宮崎県内での口蹄疫の最も早い感染事例について、これまで指
 摘されてきた4月23日に6例目と認定された 都農町の水牛で、3月中旬には感
 染していたとの見方を示した。ただ調査チームによると、6例目の農場は聞
 き取り調査に対し「感染経路の心当たりはない」と応じており、さらにさか
 のぼった調査は難しいという。(引用終わり)


自らが名指しした容疑者(?)が「心当たりはない」といえばお手上げという
ところに、疫学調査のいい加減さがよく表れています。

口蹄疫そのものは軽い病気で、
これまで農水省が行なった 抗体検査(宮崎日日新聞が 曝露=第10回
「隠されていた抗体検査」)の結果から、
農場主も気付かないうちに家畜は感
染と治癒を繰り返し、免疫を獲得していっていたと考えられますから、感染源
については特定できないという結論そのものは妥当であると考えます。


農水省
は「日本は清浄国」という建前ですから、そのことがばれると困るのでしょう。

抗体検査の結果は(当該農家にさえも)公開しないと言っています。

さて、疫学調査チームは川上側(ウイルスがどこから宮崎に入ったか?)ばか
りを問題としていますが、川下側(なぜウイルスは宮崎から出なかったか?)
こそ問題です。
つまり、口蹄疫は なぜ宮崎県以外では 発生しなかったのか?

という疑問の解明こそが、今回の口蹄疫騒動の本質を解くカギであろうと思わ
れます。
だからなのか、疫学調査チームはまったくこの問題に取り組む様子は
見られません。

今回は、このアウトプットの問題「口蹄疫はなぜ宮崎県以外では発生しなかっ
たのか?」について検証してみたいと思います。

ただし、上述したように、口
蹄疫はどこで発生してもおかしくない状態、というよりも、「清浄国」という
のは名ばかりで、全国至るところで、牛、豚は感染・治癒を繰り返している状
態にあると考えられます。

非洗浄国からの大量の畜産資材の輸入や、人の往来
もあって、いちいち感染源を特定することは不可能といった状況です。
しかも、
検査機関は動物衛生研究所、ただ一箇所なのですから、検査結果の妥当性は検
証不可能です。
もうそうなると、「なぜ宮崎県だけ?」と問うても詮無いこと
かもしれませんが、可能性は2つ。

 (1)宮崎県以外からは検査の要請がなかった。
 (2)動物衛生研究所が検査結果を恣意的に操作した。


(1)の可能性は簡単に否定されます。第13回(GEN766)で紹介したように、沖
縄県が 5月末に、広島県が6月7日に、それぞれ動物衛生研究所へ検体を送って
PCR検査を受けています。さらに 山田正彦のウイークリーブログ(5月9日)に

「5日の子供の日は大変だった。
検体が、思いがけず 宮崎以外の他県から持ち込まれる」とあります。

「宮崎県での口蹄疫発生後、週に数件、こうした家畜
の検体が持ち込まれているという」(2010年6月1日18時46分 読売新聞)との
記事もあります。全国の 畜産関係者にとって「対岸の火事」と いうわけには
いかなかったのは当然です。


そうなると、「検査結果は、たまたま、宮崎県以外の検体(検査数不明)はす
べて陰性で、たまたま宮崎県の検体(296例)は すべて陽性だった」というこ
とになるのですが、たとえば「ジャンボ宝くじでも一等が当たる人はいるんだ
から」と納得できるものでしょうか?

何か検査結果に操作が加えられている、改ざんされているとの疑いが晴れませ
ん。

では、動物衛生研究所だけが疑わしいかというと、そうでもありません。

山田正彦のウイークリーブログ(5月9日)に、

検体は現場から直接、動物衛生
研究所(小平市)へ送られるのではなく、農水省(霞ヶ関)を経由しているこ
とが記されています。(以下引用)

 宮崎から夕方航空便で口蹄疫感染の疑いのある牛、豚の検体が送られてくる。
 それを動物衛生研究所に届けて、すぐにPCRの検査を始める。10年前に 口蹄
 疫が日本に発生したときには、検査に4,5日はかかったそうだが、今では5時
 間ほどで口蹄疫に感染しているか、そうではないかの検査結果がわかる。
 (引用終わり)


感染拡大を阻止するためには、口蹄疫だったかどうかの判定は一刻を争う大事
のはずです。5時間ほどで判明するものを、あえて霞ヶ関経由にして1-2時間を
無駄にするのはなぜでしょう?


霞ヶ関では何が行われていたか というと、第9回で紹介したように、
嘘っぱち
の写真判定をまじめにやっているフリ?をしていました。(6月11日 読売新聞
より以下引用)

 「これはダメだ」「残念だけど、九分九厘クロだろう」。パソコン画面上の
 写真を見て、獣医師資格を持つ農水省職員がため息をついた。10日午後、東
 京・霞が関の同省 動物衛生課。日向市から送られてきた写真で 牛の症状を
 「診断」していたのだ。(引用終わり)

東国原知事は自身のブログ(そのまんま日記 7月17日)に「現地対策本部長の
山田氏が『僕がここに来たのは、ワクチンを打ちに来たんだよ』と嬉しそうに、
まるで宮崎が実験場であるかのように仰られた」と書いていますが、私は知事
の直感は当たっているのではないかと考えています。
日本で初めての「実験」
ならば、規模を限定した方が無難です。何が起きるかわかりませんから。

「やってみないとわからない」牛豚等疾病小委員会がワクチン接種を答申した
直後の記者会見で、寺門 誠致委員長代理もそう言ったのです。
(「日本の防疫体制は丸裸」雑誌「選択」2010年8月号より以下引用)


 寺門誠致委員長代理は記者会見で「ワクチン使用の時期に来ているが(中略)
 技術面で自信がない。やってみなければわからない」という信じがたい無責
 任な説明に終始した。

官僚と御用学者は『ワクチン接種』と『予防的殺処分』
 の2つの『英断』の責任を二人三脚で回避し、『政治(赤松広隆農水相)』に
 押し付けたのだ。(引用終わり)

ワクチン接種に成功すれば、備蓄量を増やす口実ができ、製薬メーカーとの癒
着ができる。

寺門誠致自身も10年前の口蹄疫騒動のとき家畜衛生試験場(現在
の動物衛生研究所)の場長で、ワクチン備蓄の 功績が認められて?
製薬メーカーの研究所長におさまった人物です。


ワクチン接種に失敗すれば、官僚主導打破を唱える鳩山政権にとって痛手に
なりますから、どちらも 官僚にとって
「悪くない」政策です。


それにしても、「技術面で自信がない」というコメントを聞いた記憶がありま
せん。

「ワクチン接種が唯一の打開策」だと聞かされていた自分の記憶とのギ
ャップの 大きさに 戸惑います。当時、マスコミは何と報道していたでしょう
か?


 「家畜へのワクチン接種は口蹄疫の症状を緩和し、ほかの家畜に感染しにく
 くする効果がある。発症のペースを落とし、殺処分を計画的に行うことがで
 きるメリットもある」(産経ニュース2010.5.18 20:02)

 「症状を軽くするワクチン投与によって感染拡大を遅らせる方針だ」(2010
 年5月19日 読売新聞)

 「小委の寺門誠致委員長代理は同日の記者会見で『ウイルス濃度を下げない
 と、流行の拡大を抑えられない』と指摘。発生地域の牛や豚へのワクチン投
 与はやむを得ないとの認識を示した」(2010年5月19日 日経新聞)


「自信がない。やってみないとわからない」との小委員会のコメントを伝えて
いたのは、わずかに時事通信社だけでした。

ここでも、マスコミ報道に騙され
ていたということのようです。


 「農林水産省が 5月18日開いた専門家による小委員会は、大勢の意見として
 ワクチン投与の検討を提言した。半面、ワクチンでウイルスを撲滅できる自
 信はないとの意見も出た。効果は『やってみないと分からない』(小委員長
 代理の寺門誠致・共立製薬取締役)という面があるのは否定できない。(5月
 19日 時事通信)


それでは、牛豚等疾病小委員会はなぜ「自信がない。やってみないとわからな
い」ようなことを答申したのでしょうか? 


小委員会のメンバーの一人は
「委員会は衛生課から示された行動指針を追認しているだけ」と述べたとのことで
す。

(2010.6.16PIG EXPRESS=アニマル・メディア社)農水省衛生課が自分の
やりたいことを実現するための「お墨付き」が欲しくて牛豚等疾病小委員会に
答申させたということなのでしょう。

小委員会では「追認するだけ」だから
議論もしていないと思われます。

その証拠に

農水省は抗体検査の結果だけでなく、
牛豚等疾病小委員会の議事録も「非公開」としています。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

 

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コメント
 
01. 2010年9月04日 09:45:15: gHiFwQme5A
ワクチン接種にしても「やってみなければ分からない」となると、とてもこれが医学だの科学だのと言えるシロモノとは言えないようです。
他の事にしても、議事録非公開、抗体検査結果非公開。
小委員会というのは「追認」でしかないという、では奥で指示している存在は?
 これをおかしくないという方がおかしいのです。

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
それでは、牛豚等疾病小委員会はなぜ「自信がない。やってみないとわからな
い」ようなことを答申したのでしょうか? 

小委員会のメンバーの一人は
「委員会は衛生課から示された行動指針を追認しているだけ」と述べたとのことで
す。
(2010.6.16PIG EXPRESS=アニマル・メディア社)農水省衛生課が自分の
やりたいことを実現するための「お墨付き」が欲しくて牛豚等疾病小委員会に
答申させたということなのでしょう。
小委員会では「追認するだけ」だから
議論もしていないと思われます。

その証拠に
農水省は抗体検査の結果だけでなく、
牛豚等疾病小委員会の議事録も「非公開」としています。
ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー


02. 2010年9月04日 12:08:58: XbvBU9wiRY
>口蹄疫はなぜ宮崎限定だったのか?

マンゴー売り知事に浮かれて、宮崎県が口蹄疫に対する危機意識や防疫意識が無かったからでしょう。

熊本県知事は「家畜搬出制限が緩い」と宮崎県の口蹄疫対策に疑問を呈しています。
また、大分県豊後大野市はすべての市の施設で、口蹄疫が発生した宮崎県内11市町の住民の利用を断る方針を決ている。豊後大野市は宮崎県境に位置しており、「人を介してウイルスが運ばれる恐れがあるため」としています。

読売テレビの辛坊治郎も番組の中で「2000年の時はアリも出入り出来なほど厳重に封鎖されていて取材も出来なかったが、今回は幹線道路では幾つか消毒ポイントがあったが、脇道はスカスカで出入り自由だった。」と言う趣旨の発言をされていました。

この辺を総合して勘案すると宮崎は真剣に封じ込めようとする意志がなかった。
近隣の県は宮崎県の対応状況に危機感を抱き、宮崎から口蹄疫が持ち込まれないよう万全の体制で臨んだ、という差が宮崎だけで近隣県に波及しなかった主因でしょう。


03. taked4700 2010年9月08日 02:49:52: 9XFNe/BiX575U: rkz36ijLqn
宮崎が選ばれたのは、2007年の高病原性鳥インフルエンザと同じく、鹿児島への圧力が必要だったからでしょう。

04. 2010年9月08日 05:57:50: 9yYKfIVXAo
こんな事も考えるひともいる
一部転載

それをしているのは、伝染病に関する法律に盲従している行政の側です。その方針を決めている大元は、OIE(国際獣疫事務局)であり、FAO(国連食糧農業機関)であり、あのWHO(世界保健機関)です。

伝染病にかかった家畜の扱いに関する規定も、WHOのインフルエンザに関するパンデミックの規定や国際決済銀行のBIS規制とまったく同じように、国際銀行家たちの都合で勝手に決められているものではないでしょうか。

表向きは、伝染病から人や動物を守るということですが、真に意図しているところは、世界統一基準の強制、それに伴う国家の産業の破壊と国家の破壊です。国を破壊しなければ、世界は統一できないのですから。

動物に対して、あのようにできる人たちの施政方針は、次の段階では人間に向かってくることでしょう。


05. 2010年9月08日 11:25:19: rccIqUHYtA
>非清浄国の中国から畜産関連の資材を大量に輸入しているのですから、いつど
>こで口蹄疫が発生しても不思議ではありません。
>わらや干し草をすべて国産な
>いし清浄国からの輸入に切り替えるということが簡単にできるとも思えません。

この原田和明という人ちゃんと物事を調べて書いているんですかね。
正しい情報を調べないで自分勝手な「妄想」を書いているのではないでしょうか。
非清浄国から輸入する飼料は全て殺菌された証明がないと輸入出来ません。

畜産物の輸出入(動物検疫所)
http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/product/index.html

わら 、飼料用の乾草の輸入検査手続(動物検疫所)
http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/product/87.html


06. 2010年9月09日 17:27:36: JsFAka4nVk
>それでは、牛豚等疾病小委員会はなぜ「自信がない。やってみないとわからな
>い」ようなことを答申したのでしょうか? 

今まで一度も経験がない、訓練すらしたことをやるのです。
やってみないと判らないのは当たり前でしょう。
馬鹿じゃないの。


07. 2010年9月10日 09:31:48: 2Au66JMfEE
>農水省の疫学調査チームが、感染ルートの解明を断念しました。しかし、調査
>したのは「感染源」につながる川上ルート(原因)だけであって、
>「なぜ宮崎
>県以外ではまったく起きなかったのか?」という川下ルート(結果)について
>は最初から調査する気がないようです。

感染源から川下へ向かって感染は広がっていくのですから、拡大時に予測することに意味はあっても、事後に調査することは無意味でしょう。
川下の終末点から川上に向かって調べていくことによって、感染源や感染ルート、感染を媒介した要素を洗い出すことができ、今後の対策に生かすことが出来るのです。
こんな当たり前の論理も「原田和明」という人は思考出来ないのだろうか?。

宮崎県以外へ波及するのを食い止めたのは、>>02 のコメントにもあるとおり、近隣県が宮崎県よりも危機感を持って対処したからです。

【口蹄疫】隣接の鹿児島、知事「幹線除き県境道路を封鎖」
http://sankei.jp.msn.com/life/body/100610/bdy1006101255005-n1.htm

宮崎隣接の熊本県知事「家畜搬出制限が緩い」 口蹄疫対策に疑問
http://sankei.jp.msn.com/life/body/100510/bdy1005101246003-n1.htm


08. 2010年9月10日 10:55:41: OU45NNHkXI
>>04
「伝染病から人や動物を守るということですが、真に意図しているところは、世界統一基準の強制、
それに伴う国家の産業の破壊と国家の破壊です。」
それが知りたかったことです。口蹄疫にかかっても和牛では症状も軽く、場合によっては感染し
たことも外見からはわかりにくい(免疫力が強い育て方-- えさや環境--をしていれば怖い病気で
はない。)との説明があり、何を目的に、感染したら殺処分にしなければいけないかおおいに疑問
でした。 OIE(国際獣疫事務局)、FAO(国連食糧農業機関)、WHO(世界保健機関)(表向きはさも
正しいことをしているように見せかけているが実は、ワン・ワールド・オーダーにつながる組
織)の策略であれば、農水省もそれに表立って逆らうことはできませんので、このような多少あ
いまいな方法、原因究明でも、混乱を避けるためには致し方なかったということですね。

なんとか、この呪縛から逃れる策略はないものか。


09. 2010年9月10日 16:11:22: FIM8pj4De2
>小委員会では「追認するだけ」だから
>議論もしていないと思われます。

>その証拠に

>農水省は抗体検査の結果だけでなく、
>牛豚等疾病小委員会の議事録も「非公開」としています。

非公開だからといって勝手に決めつける「馬鹿さ加減」は、どういう頭の構造をしていると生まれるのだろう。


10. 2010年9月11日 15:18:24: UCuO6amvFE
非公開こそが、全ての証しです。

客観的な本当のことを隠蔽するのが、盗人原理主義カルト宗教の教義・掟です。そこには、自然法は存在しません。非公開は盗人宗教です。

政界・官僚・マスメディア・軍産・世界金融・エコノミックヒットマン・CIA・KGB・MI6・モサド・カルト宗教団体・・・・・の国民・世界庶民に対する、脅迫、恐喝、洗脳、マインドコントロールであるのは最近、常識になりました。

国民、世界庶民は、密室、闇、密約、機密、雲隠れ・・・これらの原理主義カルト宗教政界に対して、徹底的に自然法で抗戦する必要があります。完全オープンの政治のみが、民・政一体の民主主義です。

平和は、戦争をしないことです。軍は、不経済の極値です。軍は縮小〜0の道が本当です。

将軍は、どこの将軍も同じ事を語ります。金正日=田母神です。

非客観性の原理主義宗教政界の土俵上で語れば、みんなゴマカシで本当の答えはでてきません。もとになる、資料が隠蔽されているのですから。客観的な自然法で語ればとてもシンプルです。


11. 2010年9月11日 23:42:19: fM1pHofH2l
そのまんま東というゴロツキが宮崎県知事だったからだと思います。宮崎県と宮崎県知事の犯罪によって(家畜伝染病予防法違反)29万頭もの家畜が殺されたのではないのですか!これは人災だと思います。韓国でさえ5万頭で収束しているのに。隣県である大分・熊本・鹿児島の対応と比べれば(厳格な封鎖・移動制限等)はっきりしているのではないですか。

12. 2010年9月12日 00:09:54: sUpHQ8Q75g
最初の動機は米牛肉輸入に関する制限を撤廃させる(BSE事件前に戻させる)ための
〜日本側の事情で日本側が勝手に規制を解除する〜状況を作ろうとしたのだろう
それには国内での牛肉供給量を減らすのが一番手っ取り早い

宮崎が狙われたのは
そのまんま東が立場も弁えず自民党の総裁にしろとかほざいたり
大阪の橋元などとつるんで中央の政治や官僚に挑戦していること
と無関係ではあるまい

菅が厚生大臣をやっていた当時のO−157事件と同じく
人間(CIAにつながるエージェント)がウィルスを撒いて回ったと考える


13. 2010年9月12日 05:12:55: ToACTjbNr6
山田正彦のウイークリーブログ(5月9日)に、

検体は現場から直接、動物衛生
研究所(小平市)へ送られるのではなく、農水省(霞ヶ関)を経由しているこ
とが記されています。(以下引用)

この文面は、にわかに信じがたい。なぜかと言うと、家保には、検体サンプルの作り方から梱包方法、送り先まで、細かく統一されて指示書が出されていて、送り先は、霞ヶ関ではなく、動物衛生研究所。たぶん、小平に指定されているからです。
内規文書が、探せず、ここに添付できないのが、残念ですが、霞ヶ関に送るのは、メールで、デジタル画像と送付書面だけだと思います。

つまり、デジタル画像は、霞ヶ関に送られるが、検体そのものは、小平へ直送。
プレスリリースは、霞ヶ関。なはずと記憶しているのですが。。


14. 都会人。 2010年9月12日 09:40:31: 5biK/1lXiIEXU : ToACTjbNr6
http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/eisei/usibuta/01/pdf/data9.pdf

この最後の様式13をみてください。


口蹄疫防疫要領


イ適切な病性鑑定用材料を採取し、独立行政法人農業・生物系特定産業技
術研究機構動物衛生研究所(以下「動物衛生研究所」という。)に搬送する。
(搬送については、あらかじめ現地に急行する防疫員を定めておく。ただ
し、継続的に発生する場合には、症状からもその病性が明らかな場合等は
採取を不要とすることがある。)材料採取の要領は、附−Uによることを基
本とし、必要に応じて、県畜産課又は農林水産省消費・安全局衛生管理課
(以下「衛生管理課」という。)を通じ、動物衛生研究所に技術的な助言を
求め、又は、専門家の派遣等を要請する。


イ衛生管理課にその旨を電話連絡するとともに、別記様式2をファクシミ
リ等で送信する。必要であれば現地の防疫員から直接異常の状況等につい
て衛生管理課に連絡させることとし、その際はデジタルカメラ等を用いた
通信画像も活用する。

凍結した材料は、ドライアイスを詰めた運搬容器等を用いて、解凍
させない状態で、動物衛生研究所(海外病研究部:東京都小平市)まで運搬
する。

病性鑑定依頼書
平成年月日
独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構動物衛生研究所長殿
依頼機関代表者・氏名,
下記の通り病性鑑定を依頼致します。

1 動物種(品種、性別、耳標番号等を含む)
2 鑑定材料(種類、数量を含む)
3 鑑定目的
口蹄疫の診断
4 発生状況
別添のとおり(別記様式2を添付)
5 連絡先
6 その他特記事項


15. 2010年9月12日 12:20:07: LeUlhpE4ZY
>口蹄疫そのものは軽い病気で、
>これまで農水省が行なった 抗体検査(宮崎日日新聞が 曝露=第10回
>「隠されていた抗体検査」)の結果から、
>農場主も気付かないうちに家畜は感
>染と治癒を繰り返し、免疫を獲得していっていたと考えられますから、感染源
>については特定できないという結論そのものは妥当であると考えます。

>農水省
>は「日本は清浄国」という建前ですから、そのことがばれると困るのでしょう。

これを書いた人って、口蹄疫の知識は小学生レベルでしょう。多少でも現場を知っている人ならすぐ解ることに気づいていない。
確かに、成牛は気がつかない内に治ってしまうことはあっても、仔牛に感染したら重症になるので必ず発見出来ます。
農水省の建前なんぞどうでもいい話で、現場では前述の仔牛への感染は大問題ですし、今回の宮崎でもそうでしたが養豚へ伝播したら、養豚は出来なくなってしまいます。
農水省の「日本は清浄国」という建前に関係なく、「口蹄疫ウイルス」を除去しないと畜産業、特に養豚は全滅してしまいます。


16. 2010年9月13日 12:49:15: 7xNIlxu5Es
 口蹄疫は、今回、宮崎だけで終息したのでしょうか?実は他の県でも発生しているのでしょうか?

 この基本的な疑問でさえマスコミや関係機関からの情報が足りません。情報が出てきても今までの経緯でどこまで信用できるか???

 解らない事ばかりですが、宮崎県自体がスケ−プゴ−トにされた気がします。

>近隣の県は宮崎県の対応状況に危機感を抱き、宮崎から口蹄疫が持ち込まれないよう万全の体制で臨んだ。・・・

 という意見もありますが、単純に考えて、日本で一番道路状況の悪い県(宮崎の方には失礼しますが)で発生する事自体不自然と思います。

 まぁ〜〜。知事と中央省庁とのパイプが宮崎県は弱そうですし。知事は宮崎のためにがんばっていると思いますが。出るクイは打たれると申しましょうか。

 現場農家では政府や県の指導の他、農協などからの指導もあるので、九州の中で対応が大きく違う事も考えづらいです。・・・・違っていたら政府の責任でしょうね。

 全情報の原則公開を強く望みます。


17. 2010年9月14日 07:57:42: xrqK4igCNU
第20回で新しい情報が出ていました。

>動物衛生研究所のホームページも口蹄疫については、「独立行政法人 農業・
食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所では、『口蹄疫に関する特定家畜
伝染病防疫指針』に基づき、農林水産省からの依頼を受けて口蹄疫の診断を緊
急病性鑑定として実施しています。検査結果はすべて農林水産省に報告してお
りますので、対応も含めてそちらをご覧ください。」とまったく情報を開示し
ていません。

農水省も情報を隠しているようです。なぜなのでしょうか?
宮崎家畜業者はもちろん、全国民に公開する義務があるはずです。
多額の国税を使っているのです。国民の下僕という使命を忘れている公務員


18. 2010年9月14日 14:53:59: iEjnBBmQRw
>>13 >>14 さん
>つまり、デジタル画像は、霞ヶ関に送られるが、検体そのものは、小平へ直送。

この原田和明という人は、こんなちょっと調べればすぐ解ることも調べないで書いているんですね。

どんな頭の構造をしているんだろう?。

もしかして、こんなことは承知の上で大衆煽動しようとしているのかな。
今の時代にこの程度で煽動される大衆がいるとも思えませんけどね。


19. 2010年9月17日 08:25:38: mp5PZ5e496
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/1719031/より

【口蹄疫対策検証委員会メンバー】

NHK論説委員 合瀬宏毅

前消費者団体連絡会事務局長 神田敏子

弁護士 郷原信郎

(独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 研究管理監(OIE科学委員会委員) 坂本研一

北海道農政部食の安全推進局畜産振興課長 塚田善也

自治医科大学教授 中村好一

東京大学農学部教授 眞鍋 昇

帝京科学大学生命環境学部教授 村上洋介

日本獣医師会会長 山根義久

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/soumu/pdf/100727-02.pdf


ほんとに「第三者委員会」かぁ?(笑)。こんな見方をする人も入れればぁ?

まともな科学者は、排斥されちゃってんだな。シロートと詐欺師で、何の検証委員会なのだろう・・・。っていうか、獣医学界に、まともなウイルスの見識をもったやつがいるのか、と思えてくるくらいに、アタマがすべておかしなものに牛耳られてしまっているようだ。ウイルスはどうにもこうにも、排除根絶はかなわないものだという諦観にいたれないアカいおつむの全体主義予防医学信奉者だらけなのかな? あまりにも愚かしすぎるよ。いまどき「脚気菌」感染症を信じ込む愚かさに等しい。ま、「がん」がウイルス感染症で、ワクチンやなんかでウイルスを抑え込んでしまえば、「がん」も撲滅できる、みたいな詐欺が堂々とまかり通ってしまうくらいだからな。ひどいもんよ。で、マスゾエ同様、アホな大臣はみな一様に踊らされ、踊りまくることになるわけだ。官学宮廷の道化師そのものとして・・・。

ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー

国民も道化師に?


20. 2010年9月17日 08:49:22: mp5PZ5e496
http://koibito.iza.ne.jp/blog/
より

「清浄国」前提会議の不毛・・・。いくら議論を積み重ねても、なんら現実的な対策は生まれない。ひたすら机上の空論、画餅政策に堕するのみ。「清浄国」論の致命的な誤謬もしくは欠陥は、はじめに病原体ならびに病気が「ない」環境を既定状態とし、もっぱらその病原体の「(外部からの)侵入とまん延防止、封じ込め、制圧」の対策をたてることを旨とするところから始まっている。どんなことがあろうとも、それはあくまでも「ない」ところに「外部から侵入」し広がった、ということを前提にロジックを組み立てるのである。現実問題として、「ある」なかでどのようにやり過ごしているか、はどうあっても考慮の範疇外、蚊帳の外の話となってしまうのである。このような姿勢を貫こうとするかぎり、目の前の現実の姿は、いっこうに見えてくることはない。まさに、心ここにあらざれば・・・。


より根源的な問として、ウイルスの発生という自然現象に対し、何が何でも淘汰根絶(封じ込め制圧)するという思想自体がおかしいのではないかとも思う。ここに発想の転換があってもいいように思う。つまり、治せる病気は治してよい(または、現場では治すことを普通にやっているはず)というごくごく現実的な考え方が出てきてよいはずである。
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/1759714/allcmt/#C1841746


21. 2010年9月17日 21:48:27: 0XfPKOdivQ
>>19
>ほんとに「第三者委員会」かぁ?(笑)。こんな見方をする人も入れればぁ?

>まともな科学者は、排斥されちゃってんだな。シロートと詐欺師で、何の検証委員会なのだろう・・・。っていうか、獣医学界に、まともなウイルスの見識をもったやつがいるのか、と思えてくるくらいに、アタマがすべておかしなものに牛耳られてしまっているようだ。ウイルスはどうにもこうにも、排除根絶はかなわないものだという諦観にいたれないアカいおつむの全体主義予防医学信奉者だらけなのかな? あまりにも愚かしすぎるよ。いまどき「脚気菌」感染症を信じ込む愚かさに等しい。ま、「がん」がウイルス感染症で、ワクチンやなんかでウイルスを抑え込んでしまえば、「がん」も撲滅できる、みたいな詐欺が堂々とまかり通ってしまうくらいだからな。ひどいもんよ。で、マスゾエ同様、アホな大臣はみな一様に踊らされ、踊りまくることになるわけだ。官学宮廷の道化師そのものとして・・・。

こんな調べればすぐ解るような馬鹿丸出し記事を、さもそれらしく吹聴している「原田和明」や、こんなものを臆面もなく転載している「投稿者」よりはよっぽどまともな人達ですね。
道化師というのはまともな人がやっているということを知っていますか?。
この記事を書いた人や投稿者は、自分はまともなつもりでいるらしい。
まあ、どこぞのマンゴー売り知事と同レベルなのでしょう。


22. 2010年9月19日 14:40:26: OZoY2sXGxo
>口蹄疫はなぜ宮崎限定だったのか?

こんなの誰が見ても、あのタレント上がりの無能知事が宮崎県を采配したので宮崎では拡大してしまった。
近隣県の知事は、宮崎県知事の能力を見抜いていたので、厳重な体勢で臨み、侵入拡大を食い止めた。
それ以外の何ものでもありません。
鹿児島知事らが如何に危機感を持って臨んだかを見れば一目瞭然です。


23. 2010年9月20日 08:00:49: 6yUy4xMyjc
検証シリーズ、最新版が出ていました。そのうち投稿しようかと思っていますが。だれでも良いのでお先にどうぞ。
宮崎口蹄疫騒動を検証する【第21回】
http://www.melma.com/backnumber_90715_4968038/



24. 2010年9月29日 22:15:20: 1MtYZypPjE
>>22
このマンゴー売りしか能力のない無能知事、事もあろうに今日の記者会見で、「口蹄疫が宮崎県から出なかったのは、私の能力のおかげだ」だなんて言っていました。
ちゃんと指導力を発揮すれば、精々、数億円で済んだはすの税金を一千億円も使ったくせに、よくもこんな「脳天気」な事が言えたもんだ。


25. 2010年10月05日 21:58:38: zqkzXVUkVw
いずれにせよ
民主議員が韓国から呼んだ人間が招いた人災だから仕方ないよね

26. 2010年10月07日 10:42:24: 3zbXoVD8Ow
>>25
>民主議員が韓国から呼んだ人間が招いた人災だから仕方ないよね

その根拠は何でしょうか?。


27. 2010年10月12日 10:00:33: 3WCs24vqQg
04さんの一部転載の記事、読んで重く受け止めました。

それにしても、最後の行の「動物に対して、あのようにできる人たちの施政方針は次の段階では人間に向かってくるでしょう」の言葉、本当にそう思います。

牛や豚がかわいそうでなりませんでした。天を仰ぎました。


28. 2010年10月24日 20:39:39: uI595KyE6A
>27
要は血も涙もない連中が牛耳っている世界を
市民が我らの血も涙もある世界に取り戻すという、
血が氷るか、血が燃えるほど熱くなるか!

論理や理屈などで30万頭弱を殺してしまった人間という生き物を
見直すことです。

誰が悪い、誰が正しいと言うと、屁理屈ばかりになります。
自分はこんなに感単に動物を殺している日本人に属しているという
その意識なんです。


29. 2010年10月24日 22:04:24: uI595KyE6A
人間は動物よりも動物的になれるのです。

猛獣と言われる動物は自分の食べる分しか殺さない。

人間は何をやっていますか?
理論、理屈、経済計算・・・・で、何十万、何百万(海外では実際にあったらしいが)であろうが平気で殺しまくる。

これで人間が猛獣ということがハッキリしているのです。
いや、肉食否定ではないのですよ。

食べるために殺す、これを絶対否定はしません。


しかし、人間の猛獣生は盲従性から来ている。

それは何かの思想とか科学理論とかいうものに洗脳されている盲従人間が起こしているのです。
それも人間世界では有能、優秀だというエリート層がそういうものに侵されている。

まあ、天を仰いでもなんにも解決されません。

自分の意思表示をしましょうね。


30. 2010年10月26日 10:27:45: pmT4QbcFd1
27さんのコメントに
「最後の行の「動物に対して、あのようにできる人たちの施政方針は次の段階では人間に向かってくるでしょう」の言葉、本当にそう思います。

「次の段階では・・」
とは本当にそうでしょう?
それはあからさまに殺処分などは行わないでしょうが、「愛と正義」の看板をかかげてそれをなす事でしょう。

いま現民主党議員でも子宮頸癌予防と名うって「愛のワクチン接種推進運動」を掲げているようですし。

国民のためとか、国を守るためとか・・他の家畜を守るためとか・・・美辞麗句、大義名分でどれだけ過去にだまされた事があるか・・


世界はマジメで正直で誠実で・・・
という役割の人ばかりではないようです。
善があれば悪役も必要というのがこの世界のゲーム上、どうしても必要悪上そういう立場のひとが意識、無意識(ほとんどが無意識が多いだろうが)的に組み込まれていて、自分のやることがそちらの方に貢献してしまうようです。

自分が何気なくやっている生活、仕事でも高所から見ると、何かの方向に組み込まれたかの様に作用している、手助けしている・・かの様に。

この口蹄疫狂想曲も農水省の一部の人間が勘違いしたか、なにかの利権で動いたのかは知りませんが、人為的に始めたものがアレよという間に大殺戮になってしまった。感染症で死んだのではなくひとが殺処分した

家畜のほとんどが口蹄疫で死んだのではありません。
人間が意図的に殺したことには間違いはありません。

初発段階で官僚やその利権に関する者たちが意図した事を遥かに超えた事件になったしまったかも知れませんが、それを底上げしているのは報道や一般人の知識のなさでしょう。

「ぜんぶ殺さなければ防げない」という刷り込みがこの様な殺戮を産み出す。
これは動物に限ったことではないのです。

「刷り込み」情報がいかに危険にことになるかは、結果として日本国敗戦まで誰も止められなかった国民性でわかります。

はやく終戦にもっていけたのに、自力でやれなかった日本人は、ようやくふたつもの大量殺人兵器落とされてから「他力」で戦争終結に持ち込まれた。

「知らない」事を悪用して、とんでもない事をしでかす連中が居る事はたしかです。
それも社会的にも上の方に位置する連中がやらかすのですから、気の好い庶民が騙されるのも無理はないとしても、無知ではそれを防げません。

血も涙もない・・・というけど、輩にとっては自分たちにとっての血も涙もある事なんです。自分たちを守るためには・・・・家族愛の変形の様な。

(転載)ロックフェラーの完全支配 アグリスーティカル(食糧・医薬)編
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/303.html


31. 2010年10月26日 21:08:56: vMiKomldMW
こちらが一番アクセスが多いようなので。

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
★FMD(口蹄疫)ワクチンゲート★

【(独)農研機構】動物衛生研究所ってどうよ?B
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1229355866/471n-
http://www.unkar.org/read/science6.2ch.net/nougaku/1229355866
http://logsoku.com/thread/kamome.2ch.net/nougaku/1229355866/401-500

★凍結精液ネットワーク疑獄★
【社会】農水省OBが天下りしている社団法人、農水省所管の独立行政法人から牛をタダで借りて精液を売り、33億円の収入
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1251972037/
http://logsoku.com/thread/kamome.2ch.net/newsplus/1251972037/
http://www.unkar.org/read/tsushima.2ch.net/newsplus/1251972037


★“凍結精液ネットワーク”の壁★
【凍結精液利権】“凍結精液ネットワーク”の壁

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/agri/1280154877/
http://logsoku.com/thread/kamome.2ch.net/agri/1280154877/
と、盗難密売ルート・・・。内部の人間が関与している?

■宮崎口蹄疫騒動を検証する:世界の環境ホット!ニュース
http://www.melma.com/backnumber_90715/

>宮崎の牛や豚はなぜかくも大量に殺されるのでしょうか? 宮崎県で起きている口蹄疫騒動は、感染が拡大しているのではなく、農水省が検査結果を捏造したり、「疑似患畜」を水増しして感染拡大を演出している「疑い」があります。どうも、豚インフルエンザ騒動に続く、官製パニック第2弾であるかもしれません。

かつての狂牛病(プリオン)騒動、ダイオキシン騒動、病原性大腸菌O157騒動、環境ホルモン、高病原性鳥インフルエンザ、鯉ヘルペス、薬害エイズ、C型肝炎ウイルス、牡蠣ノロウイルス、オゾン層破壊フロンガス、そして、最近の「多剤耐性細菌」ネタ・・・。官学メディア癒着談合勢力が総出でやってるいんちき科学の幻惑的「恫喝」税金泥棒ネタは尽きない。
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


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