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子宮頸癌ワクチン利権産業複合体の裏を知ると(転載記事より)
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/831.html
投稿者 寅蔵 日時 2010 年 12 月 28 日 10:32:18: 8X/teMCB5Xc.E
 

政治と金とワクチン利権産業複合体
下に集めた転載記事から「子宮頸癌ワクチンの政治と金の問題」疑惑が浮き彫りにされてきます。

以下に記事を集めてみました。
奇怪な話しですけど、どこまで真実か嘘かは検証出来ていませんので、冷静な判断にてお読みください。


まずは
THINKER blogより
ーーーーーーーーーー以下転載ーーーーーーー
子宮頸がんワクチン・ 薬害エイズ・菅首相を結ぶ線
http://thinker365.blog130.fc2.com/
二階堂ドットコムより引用

■ イギリスが仙谷にカネ払ってゴリ押しする子宮頸がんワクチン利権
 
政権交代前にイギリスの議会政治を視察した菅首相、日本在住のロビ
イスト小原らを伴って民主党とのパイプを求めてきた外資系製薬会社
幹部。子宮頸がんワクチンをゴリ押ししているのはやはりイギリスでし
た。金融ビッグバン以来、産業をないがしろにしてまで注力してきた金
融業がリーマンショックでポシャったので、国をあげて営業に必死なの
でしょう。おまけにEUは日本に対し、医薬品を輸出するときの承認基準
の引き下げまで求めてきているとのことなので、子宮頸がんワクチン接
種推進もその流れで決まったのではないでしょうか。赤い官房長官はい
くら受け取ったのですかね。
実質的に・・・

 ちなみに英グラクソ社のサーバリックスでググると民族浄化、承認申請
中のガーダシル(米メルク社)では死亡や死者などという物騒な言葉がヒ
ットします。薬害エイズ問題で頑張った実績がある菅首相にはもうちょっ
と慎重になっていただきたかったのに・・・
 
〈引用終わり〉
http://www.nikaidou.com/archives/8630
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
残りの記事は直接ブログを読んでください。


なお、
情報元の二階堂ドットコムを読んでいたら関連記事あり。おもしろいので転載。

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
■ イギリスが仙谷にカネ払ってゴリ押しする子宮頸がんワクチン利権

 政権交代前にイギリスの議会政治を視察した菅首相、日本在住のロビイスト小原らを伴って民主党とのパイプを求めてきた外資系製薬会社幹部。子宮頸がんワクチンをゴリ押ししているのはやはりイギリスでした。金融ビッグバン以来、産業をないがしろにしてまで注力してきた金融業がリーマンショックでポシャったので、国をあげて営業に必死なのでしょう。おまけにEUは日本に対し、医薬品を輸出するときの承認基準の引き下げまで求めてきているとのことなので、子宮頸がんワクチン接種推進もその流れで決まったのではないでしょうか。赤い官房長官はいくら受け取ったのですかね。実質的に・・・

 ちなみに英グラクソ社のサーバリックスでググると民族浄化、承認申請中のガーダシル(米メルク社)では死亡や死者などという物騒な言葉がヒットします。薬害エイズ問題で頑張った実績がある菅首相にはもうちょっと慎重になっていただきたかったのに・・・

サーバリックス子宮頸がんワクチンによる民族浄化/弁護士 南出喜久治

http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/61984770.html


一連托生のロビイストたち

http://www.j-cia.com/article.php?a=6093


 ( 次ぎ)


■ 子宮頸がんワクチン

完全に利権(コンサル屋・薬屋)

実は子宮頸がんワクチンは

5年しか持たない

のに、それを誰も言わない。(ちゃんとワクチン製造会社の文章に明記されている)

何回も打たせることによって利権倍増を狙う作戦か?いずれにしろ、かなりきな臭い。


http://www.nikaidou.com/archives/4565

 (次ぎ)
■ 子宮頸がんワクチン利権

子宮頸がんワクチンは、新日本監査法人にいた小原のロビー活動で決まった。その一番の仲良しが、あの仙谷だ。

http://www.nikaidou.com/archives/3968

↑リンク先を読んでいただいたら、次の共同通信記事を読んでほしい。

厚生労働省が2011年度政府予算で、経済成長や国民生活の安定などのため設けられる1兆円超の「特別枠」に要求する事業の案が16日、分かった。子宮頸(けい)がんを予防するワクチン接種の助成事業を新たに設け、約150億円を盛り込むほか、医師不足解消のための「医師確保・地域医療推進支援センター」(仮称)を全都道府県に創設する事業に約20億円を計上。計20強の事業で約1300億円を要求する方針。(引用ここまで)

↑ずっと言っているように、このワクチンはおかしい。子供が生まれにくくなるというワクチン自体の問題性も叫ばれているが、それよりも私が着目したのは、「利権」のところだ。

実はこのワクチン、5年しか持たない。

国費で5年ごとに女性にワクチンを打つのだ。

これが利権でなくて何か。それも、小原とかいう自称ロビイストが売り込んだのだ。当時の関係者の証言も取れているので間違いない。週刊誌はやればいい。行き詰まったらオレが関係者を紹介してあげよう(笑)。

 さらに、もしちまたで言われているように、
この子宮頸がんのワクチンに「子供が生まれにくくなる成分」が含まれていたとしよう。

そんなものを5年ごとに打っていたら、ますますおかしくなる。

そんなものを導入するとは、仙谷というのは、国民のことなど何一つ考えていないということになる。でも、これは自民党側にもイッチョ噛んでいるやつがいるはずだ。もちろん厚労省はいうまでもない
http://www.nikaidou.com/archives/4755

      (次ぎ)


■ 子宮頸がん予防の黒幕

 調べたところ、グラクソの子宮頸がん予防ワクチンのロビー活動を請け負ってるのは、新日本パブリックアフェアーズ(新日本監査法人100%子会社・代表取締役小原泰)と判明した。

 ここは、仙谷や峯崎、SB社長室の島聡なんかと非常に近く、民主党の別動隊として動いているところ。まぁ、売国レッテル認定でいいね!

 各位は至急、これらの人間の収支報告その他を洗え。

http://www.nikaidou.com/archives/3916

   (次ぎ)

■ 欧米医薬会社の子宮頸がんワクチン営業は特許切れ対策だった!

<厚生労働省医政局さんより>大型薬の特許切れ対策のために極東地域を開拓する欧米製薬会社。山梨県が子宮頸がんワクチン接種をアピールしているのは、利権屋オザワンの腰巾着かつ日教組のドンである輿石氏が地元の小中学生女子をモルモットに出来るからですね。


米メルク、中国販売で提携へ、最大手シノファームと協業。 2010/08/16, 日経産業新聞,

【ニューヨーク=西邨紘子】米医薬品大手のメルクは中国の医薬品販売最大手シノファーム・グループと、中国における販売事業で提携を検討していると発表した。正式に合意した場合、まずは中国で子宮頸(けい)がん予防ワクチンなどの販売で協業する。
ワクチン以外のメルクの医薬品についても、中国での販売で協力体制構築へ向けた話し合いを進めていく計画という。大型薬の特許切れが相次ぐ欧米の医薬大手各社は、需要が急拡大する新興国市場の開拓を急いでいる。シノファームとの協業は、メルクにとって中国での事業拡大の要になりそうだ。
http://www.nikaidou.com/archives/4847


   (次ぎ)
■ 製薬会社で思い出した!

 そういえば、あの子宮頸がんワクチンを売り込んでいたとき・・・確か、仙谷がシャドーキャビネット厚労大臣で、妙にジェネリック医薬品の導入に力を入れていたな。子宮頸がんワクチンと同時に・・・。たしかジェネリックでは、エーザイと一番仲良かったよな。

 そしてまた、同じ時期に、メルクはロイ・ファウチというロビイストを雇っていたよな。なんだか訳わかんない毛唐。正体不明ながら(当時調査依頼したけど全然調べられない・・・我が国の情報部はホント役に立たない・・・)、”米国人で日本の政界に通じたロビイスト”という結論だった。

 日本でワクチン関連のセミナーを開き、そこに日本医師会の会長をゲストスピーカーとして呼んだりしてたんだが・・・ほんと、我が国の情報機関は全然ダメだ。国のことよりも自分たちのこと、ヘタすれば役人としてのポジションのことしか考えてねぇもん。

 ちなみにロイ・ファウチで検索すると、こんな記事があったりして驚きます。

http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/101007/imp1010070301000-n1.htm

 恐れ多くも皇后陛下に対して、怪しいワクチン話でも吹き込もうとしたのでしょうかね?
http://www.nikaidou.com/archives/8638


ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー転載、終わりーーーーーーー


どいつもこいつも!!という感想でした。(紹介者 寅蔵)

本当は政治版に掲載と思ったのですが、あそこは多人数だけのこと。
本当の情報はやはりこちらの版にあるという事で。

騙す方は真剣。騙される方はノーテンキ。

これじゃあ赤子の手をひねるごとく・・・  
ニホンジンは本当に世界のカモネギにされてしまっている。

これが現実でしょう。
あとで泣きを見たって言っても、誰にモンク言うのでしょうか?
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2010年12月28日 10:41:24: b6RYcKwgs2
全部入れなかったのでつづきですが。
それにしても、自民党時代の製薬利権が民主党に切り替わっただけのことのようで。
シンカー様ブログより
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

バイエル社が、非加熱製剤にエイズウイルスが混入していることを知りながら
輸出していたことが内部書類で明らかになりました。アメリカ政府とFDA(米国
食品薬品局)は、その薬剤の国内販売を禁止する代わりにアジア・ヨーロッパ・
南アメリカへ輸出(廃棄処分)を許可していたのです。(FDAは、最近MMS潰
しには必死ですが、このエイズウイルス混入の見過ごしにはそっぽを向いたまま
です。)
バイエルに至っては、もう20年も前のことだし、ベストを尽くした上での過失で、
解決済みだと開き直っています。実情は今でも、世界で数千人の血友病患者と
その家族までがエイズに感染しています。

菅首相のスタンドプレイは、実のところ、アメリカと協力した薬害エイズ隠蔽
工作です。アメリカに恩を売って権力の座についたわけです。これらの政治
ショーは、子供向けのプロレスのショーと一緒ですから、八百長だとわかっ
て楽しむ程度がいいです。まともに受け取ったら馬鹿をみます。

だから、賭けてもいいですが菅首相が子宮頸がんワクチンの輸入見直し
をすることはありえません。むしろ、新型インフルワクチンや子宮頸がん
ワクチンの輸入に慎重だった長妻厚労大臣をクビにしているほどですか
ら、英米に喰らいつき、国民の健康を犠牲にしてでも、権力の座に居座
るつもりでしょう。

善い人たちは、みんなどこへ行ってしまったんでしょう?
彼らをテレビでみかけませんね。
 ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー

国民はうB層だと思っているんでしょうね。
知っていてやっているとなると、これはもう完全に国民はbakaぱっかりとされていることになり、なるほど、B層の意味がわかりました。
Bakaばっかりとね。

自分で菅がえない人だから無理かな?


02. 2010年12月28日 10:51:59: b6RYcKwgs2
寅蔵

「医薬品を恵まれない後進国に援助しましょう!」
まさに人助けの精神! リッパ!

上の記事読まない人はそう思うのが当たり前。

しかし、美名に隠れた体の良い「廃棄物処分」じゃないですか!
自分の国ではもう使えない危険物を援助という美名の元で送りつける。

トンデモナイ人達は「タダであげるのではありませんよ」と知っているけど。
ちゃんと、御国から税金戴いていますから。

もう使えないあまったモノだからただであげるのではありません、しかも、危険なものを有料で。

まさに世の中は「プロレスショー」真っ最中。この騒動の中で誰がワクチンだの医療だのと言っていますか?
政治版マスコミ版は大勢集まっているけど、ただプロレスショーをおもしろおかしくみている観客にみえますが。
こちらは少数ながら本源に迫る情報があるのに。派手さが無いからだろうが、本当はずっと奥が深いのですよ。

今年ももう終わりなので、寅のたわごとは消え去る寸前ですけど。


03. 2011年1月05日 23:38:22: rFcgi6Y4mE
このワクチン接種すると
子供産めなくなりますwwwww

マジでwwwww


04. 2011年1月06日 16:15:43: L0TE8cTeWY
日本ではつい最近始まった子宮頚癌ワクチンですが、欧米などでは10年ほど前から数千万人に接種されています。
ワクチンの効果は20年以上と見込まれており、5年後に再摂取になどなっていません。
不妊の報告もありません。

何かを批判せんとするとき、デマを交えた時点で説得力は失われます。
他人をB層だと蔑む前に、足元を見直すべきでしょう。


05. baikokukan 2011年1月10日 11:32:04: BjnY80CLNlpIM : XOZV5GNwuk
>ワクチンの効果は20年以上と見込まれており、5年後に再摂取になどなっていません。

5年間しかエビデンスはありませんよ。
しかも接種後毎年子宮頚部の健診を受けることとなっています。
中学生高校生がそんな健診を受けるはずもありません。
ワクチンの医師向けの説明書を入手したらいかがですか?


06. 2011年1月10日 17:43:33: L0TE8cTeWY
>>05さん
20年以上の効果が見込まれる、というエビデンスは以下の調査によります。
David MP et al, Long-term persistence of anti-HPV-16 and -18 24 antibodies induced by vaccination with the AS04-adjuvanted cervical 25 cancer vaccine: modeling of sustained antibody responses. Gynecol Oncol, 115(3 Suppl): S1-6, 2009.
>All three models predict that HPV-16 and -18 mean antibody levels will remain well above those associated with natural infection for at least 20 years
調査より、効果が20年は継続するであろうという結論を得ています。
また2010年にも複数の論文で、継続した免疫効果を発揮していることが確認され、上記の論文が補強されています。1例は以下です。
Peta"ja" T et al, Long-term persistence of systemic and mucosal immune response to HPV-16/18 AS04-adjuvanted vaccine in preteen/adolescent girls and young women.Int J Cancer. 2010 Dec 28.

>>05さん。もしあれば、「5年間しか効果がない」「5年毎にワクチンをうつ」というデマのエビデンスを示してください。

また子宮頸癌の検診は20代から30代の女性で、1〜2年に1回が推奨されています。

情報をきちんと得て、デマに惑わされないように注意してください。


07. baikokukan 2011年1月10日 19:15:43: BjnY80CLNlpIM : XOZV5GNwuk
EBM上は5年ではないでしょうか。論文で20年以上の効果を推測をするものがあったとしても、保証されているわけではありません。2007年にオーストラリアで認可されたばかりですから、現時点で20年以上持続すると断言は出来ないでしょう。(もちろん20年以上持続する可能性も否定はしませんが、現時点では5年しかエビデンスがありません。)

5年ごとにワクチンをうつというのは、誰かの勝手な解釈でしょう。私は20年効果があるという断言は現時点では出来ないということだけを言いたかったのですが、誤解を与えていたのであれば申し訳ありません。

子宮頸癌ワクチンの問題は、欧米ではHPV 16型と18型の割合が多いのに対し、日本ではHPV 52型、58型が多いので、日本でどの程度欧米型二価ワクチンのCervarixが有効かは未知数であるという点です。

少なくとも52型、58型についての話が今回の子宮頸癌ワクチンキャンペーンにおいて意図的に隠蔽されていると勘ぐってもおかしくない状況です。

少なくとも日本人に多いHPV52型、58型には全く効果がないと、広く日本国民に認知させる必要があるとあなたは思わないのでしょうか?

それとも、ACCJのメンバーでロビー活動していた人ですか?(笑)

そういえば、昨年議員会館を頻繁に訪れていた某製薬会社の方に接待を受けた議員なんていませんよねえ!???


08. 2011年1月10日 23:51:40: L0TE8cTeWY
>>07
調査は「接種後6.4年の時点で免疫を調べたが、充分に有効な免疫力を持っていた。減衰の傾向を年単位で調べたが、最低でも20年の効果が見込める」とされています。
これをもって「有効期間は確定はしていない」というならばともかく、「6.4年しかもたない」と言うのは曲解です(接種6.4年後の人たちはみな充分な免疫力を持っています)。
「20年以上が見込まれる」とする論文の結論を無視してまで「6.4年」の数字にこだわる意味がありません。

「最低でも20年の効果が見込める」という保証に足るエビデンスがあるから、世界各国で接種が開始されたのです。
そして現在(7.4年後)まで実際に有効期間は更新され続け、未だに「効果が切れた」とする報告はありません。

ですから、確定的に言えるのは「5年ごとにワクチンをうつことになる」などというのは、デマだということです。

>私は20年効果があるという断言は現時点では出来ない
「20年は効果が見込める」と保証できる報告がきちんとある。これに基づいて医療を行う。これがEBMです。


>問題は、欧米ではHPV 16型と18型の割合が多いのに対し、日本では
これも誤解されています。
海外での子宮頸癌におけるHPVタイプは16型と18型で全体の約70%を占め、他は検出順に45・31・33などとなっています。対して日本国内の頚癌では、調査によればHPV16/HPV18は全体の67.1%で、他は52・58・33型などとなっています。また若年ほどHPV16/HPV18の割合が高いことが示されています。(以下が大規模調査の論文です)
M.Onuki et al. Human papillomavirus infections among Japanese women: age-related prevalence and type-specific risk for cervical cancer. Cancer Sci, 2009. 100(7): p. 1312-1316.

どういう事かといえば、日本と欧米ではHPV全体のタイプ分布は異なるものの、頚癌になった人を調べてみればHPV16/HPV18に感染してた人の割合は日本と欧米に大きな違いはないのです。
ですから「頚癌におけるタイプ分布に、欧米日と大きな違いはない」「日本も欧米とほぼ同様の効果が見込める」というエビデンスがちゃんとあるのです。

これも「5年しか持たない」のと同様に、誰かが「日本と欧米ではタイプ分類が異なるから日本には効果がない」と曲解して広めたデマです。


私はデマが嫌いです。頚癌ワクチンにおけるデマは、調べればすぐに判るようなものばかりです。
このようなデマを広めているような人は、いったいどういう意図があるのか。
私はそっちを疑ったほうがいいと思いますよ。


09. 2011年1月11日 17:01:08: 6KNaJji1DE
子宮頸がんワクチンを小学生にするって話もある?
ワクチンより正しい性教育するほうが効果的なんじゃ?
制約会社と医者が金儲けできるのは確かだろうね。

10. 2011年1月11日 21:56:30: YTwGJuodIY
エビデンスなどというのはほとんど都合の良いように作ったものだと気づきました。
ほとんどそんな文献などは「どこかに」都合の良いものになっている事は他の医薬品でも判っています。
それが海外であろうが国内であろうがおなじ事。私はもう学者の言うことを鵜呑みには絶対しません。
むしろ「デマ」は学者の方が流しているからです。
エビデンスといえば何でもかんでも正しいと思いこませる人と思いこんでしまう人が上層部に居れば、嘘でも正論にしてしまいます。
もう医学界の嘘八百に騙されるつもりはありません。
私もデマが嫌いです。しかも専門家という上の方から流すデマほど善良な人々が信じてしまいますから、その罪は大きいと申し上げておきます。


11. 2011年1月12日 14:26:13: L0TE8cTeWY
>>10
 エビデンスとなる研究を信じるか、信じないかはこの際あまり関係がありません。

「このワクチンは5年で効果が切れるから、再接種しなくてはならない」
「日本は欧米とHPVのタイプ分布が違うからワクチンの効果がない」
 これらの発言には根拠がなく、『デマ』であると批判しているのです。
 そして、こうしたデマに何らかの意図が隠されている可能性も考えなくてはいけないと申し上げています(恐怖感を煽ってビジネスに繋げている人たちが存在します)。

 現代医療に反するような情報は鵜呑みにされがちですが、そうした情報にもきちんと批判的目を向けるべきです。反現代医療的な情報を批判することは、決して現代医療を絶対視することではありませんから。

 あくまで中立的な目で自分で判断をするため、「このワクチンは危険だ」「この薬は危険だ」という情報にも、きちんと『検証できる根拠』を求めるべきです。
 そこで初めて「どちらの根拠を信用するか」という話になります。

 「根拠のある情報でも、根拠を疑う」のは結構です。しかし「情報の根拠を求める」「根拠のない情報はまず信用しない」ことをおすすめします。


12. 2011年1月12日 15:31:26: 9XqVdgOkSw
>>11
私はまったく逆だと思います。
鵜呑みにされているのは現代医療側の発表です。これは大本営発表的というくらい偏向されていると見ます。
検証できない事をいいことに、効果と害作用がよく分からないものに対して絶対的に権威がある現代医療側にこそ、そのお言葉を返したい。

さらに危険な情報は隠す体質の現医療側に「情報公開」を求める事が以下に難しいか、むしろ、むしろ、情報隠蔽しているのは現代医療にあります。

さらに、「根拠」と言われますがむしろ!根拠などないものにさも根拠があるかのように意図して作られた情報を流してきたのは現代医療にあります。

そちらの方はお構いなしでしょうか?
根拠を持ち出すなら、現代医療の根拠がいかに虚構であるかは「世界の医師達、千人の証言集」にて既に何十年前から分かっている事です。
これは医学関係者のトップ級の人達の証言を集めたものです。

それが今まで世に出さない様にしてきた意図はなにか?
それがこの投稿記事に転載されている「利権構造」そのものが邪魔しているからです。
学者、医師会、製薬企業、マスコミ、役人、政治家・・・・その中にアナタは入っていないでしょうね。
私はどこにも属さない、まったく利益、利権に無関係だから言える。


13. 2011年1月12日 15:56:35: L0TE8cTeWY
>>12
 話がかなりそれています。私は
『頚癌ワクチンに関する上記のデマには根拠がない』ことと
(これらのデマを鵜呑みにして>>05,07さんなどワクチン批判している人がいることから)
『どちらの立場でも情報を鵜呑みにするべきではない』
 と言っています。

 あなたが医療業界に不満を抱いていることはわかりますが、だからといってデマを容認するべきではないと思います。
 むしろ現代医療を批判しようというならば、批判する情報からはデマをきちんと排除しないと、説得力を失います。


14. 2011年1月12日 21:34:48: XfEbDzmdA2
根拠がないのは医学側でも同じでしょ。
それよりもどうしてデマなのかこの記事の著者に質問したらいかが?
URLで分かるでしょ。

片や権威があるから根拠ある。というだけの事じゃないですか?
そもそもこのワクチンの根拠がどこにあるのかな?

ただ、医療権益側にあるものがそう言っているだけのこと。
いまやWHOでさえも御用学者に捏造させて「根拠」を出させている時代でしょ。
いずれにしても、根拠が示されるのはもう数十年経ってからになるでしょ。

デマはどっちか?という事になるわけです。
しかし、それを証明するのはワクチンを受けて成人した人だけにしか分からない。
それまでは分からない。
ただワクチンの成分を調べてみるとどうなるか?
身体によいわけないでしょ。
根拠はそこに持ってくる必要があるのです。
安全である成分なら、たとえ「効かなくても」容認しますよ。無駄金であってもね。 成分出してみればどこに安全性があるというのでしょうか?


15. 2011年1月12日 21:43:09: XfEbDzmdA2
ここを少し読んで、何がデマか真実か自分で考えてみたいものです。
子宮頸癌ワクチンについてこれくらいは知っておきたい情報。
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-category-30.html
http://1tamachan.blog31.fc2.com/category30-1.html

16. 2011年1月12日 21:46:01: XfEbDzmdA2
>>15
それでもデマだと思いますか。
いえ、その5年説がどうだこうだという前に、上記の情報もデマかと問うているのです。

17. 2011年1月12日 23:16:44: XfEbDzmdA2
気がついたのですが、
14,15,16同じXfEbDzmdA2・・??
なんだろう、おなじポチ同志なのかな?

「ポチの告白」映画見ましたか?
ポチは権力に尻尾を振る(嗤い)


18. 2011年1月14日 01:53:59: 7ISjS0XIxA
モンサントは、食品遺伝子操作をして、世界中の種子をほとんど独占していますね
世界中の人々は、モンサントの奴隷のような状態になる日も遠くないかもしれません

ワクチンも、知らないほうが幸せだったと思うような副作用の弊害があるようです
http://tanakanews.com/090729flu.htm

戦争後に平和の使者のふりをして和平交渉役になる国や人が、実は、戦争を
仕掛けた張本人であり、戦争で一番儲けてきたというのが、長い歴史の変え
ようのない真実でしたね

研究所で作ったウィルスをばら撒く人間が、一方でワクチンを販売して儲けて
きたというのも、動かしがたい世の中の決まりでした

知らない方が、幸せだったかもしれません
小さな子供には、世の中の残酷な真実は、とても伝えられません
やんわりと、ワクチンは打たないように防衛するしかないです

儲けた国や企業や人間が、その出来ごとの仕掛け人と思って、ほぼ間違いないですね。


19. 2011年1月14日 09:09:23: Cq2HeLiNls
ポチが集団となると狂犬(強権)化する。

20. 2011年1月14日 14:32:13: L0TE8cTeWY
>>14
元記事であるnikaidou.comによれば、「子宮頸がんワクチンは5年しか持たない」と述べた根拠は「ワクチン製造会社の文章に明記されている」とのことです。

しかし製造会社(GSK)の文章を引用しますが
>ワクチンの効果がどれだけ長く持続するかについては、現在も調査が継続して
>行われています。現時点でワクチンを接種してから最長で6.4年までは前がん
>病変を100%予防できることが確認されています。
http://allwomen.jp/faq/index.html#q11

ようするに>>06にあげた同じ論文を根拠にしているのです。
まずどこにも5年とは書いていませんのでデマ確定ですが、そうでなくとも元の論文もあたらずに都合のいい曲解をしたために、結論を取り違えているのです。

論文の結論は「接種後6.4年の時点で免疫を調べたが、調査した393人全員に有効な免疫力が確認できた。減衰の傾向を調べた結果、最低でも20年の効果が見込める」です。
ここから「5年で効果が切れる」「5年ごとに再接種することになる」と読めば、それは「間違い」以外のなにものでもないでしょう。
そしてそれが広めるのはデマです。

何人もの方が間違えていますが、ここで論点としているのは「頚癌ワクチンは是か非か」ではなく、「元記事で、5年で効果が切れる・5年ごとに再接種することになると言っているが、それはデマだ」です。


21. 2011年1月14日 15:25:40: L0TE8cTeWY
ついでに>>15のページもデマだらけなので主だったものを添削します。

>◎ワクチン注射による抗原投与は『粘膜免疫』には効果がありません。これが子宮頸がんワクチン注射の致命的な欠陥です。
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-942.html#more
なぜこう思ったのか根拠が示されていませんが、間違いです。
粘膜免疫応答の持続性がきちんと評価されています。そもそもこのワクチンは「HPVによる粘膜上皮の異形成を防ぐ」のがウリなので、そのキモの部分に「効果がない」のならば世界中で成果をあげることなどできません。論文は以下。
Kemp TJ.et al, Evaluation of systemic and mucosal anti-HPV16 and anti-HPV18 antibody responses from vaccinated women.Vaccine. 2008 Jul 4;26(29-30):3608-16. Epub 2008 May 19.
Petäjä T.et al, Long-term persistence of systemic and mucosal immune response to HPV-16/18 AS04-adjuvanted vaccine in preteen/adolescent girls and young women.Int J Cancer. 2010 Dec 28.

>子宮頸がんワクチンはHPV−16型及び18型で作られている。日本人に多いと云われる52と58型には対処出来ません。
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-942.html#more
これは>>08で述べていますが、曲解です。日本人にも欧米とほぼ同程度効果が見込めます。

効果期間に関しては先に述べています。
また南出なる人物の文章を引用してアジュバントの危険性を述べてますが、その南出氏の話も基本的に間違っています。間違いの内容に関しては以下のHPが詳しいので参照してください。
http://senkyomae.com/survey_220723HPV_vaccine.htm


言っておきますが、私はこのワクチンは素晴らしいものだからどんどん使えとか言ってるわけではないですよ。
この頚癌ワクチンに反対する人の言に間違いがあることを指摘しているのです。
そして、それがデマとして拡散していることを批判しているのです。

ワクチン行政を批判しようとするなら、批判する情報からはデマをきちんと排除しないと説得力を失います。


22. 2011年1月14日 18:12:05: 70dOLfbIsU
http://www.life119.net/index.php?FrontPage

http://www.shirleys-wellness-cafe.com/vaccine-warning-japanese.htm


23. 2011年1月14日 19:34:01: Goi90QdsYM
>>22さん
まさかこれって「デマ」じゃないでしょうね。
>>21さんがまた心配されるんではないかと・・・

24. 2011年1月14日 19:46:26: Goi90QdsYM
>>22
ちょっと覗いてみました。
劇薬って、猛毒ってことでしょ?
それと、「有効期間3年」とありますが、これは「賞味期間」のことでしょうか?
それとも「効力が3年」という意味でしょうか?

誰かが嘘をついているようですね。
この国はどうなってんだろう?  嘘のつきあい? 人のことよりも自分の身が第一? 
あの世ってあるのでしょうか? 平気で嘘ついている人はどうなるんでしょうね。


25. 2011年1月15日 00:45:27: z0EZ7RfVfw
>>21
あなたはワクチン接種推進派の方ですか?
5年でも20年でもどっちでもいいですが、税金でやるのだけは止めてほしいというのが私の意見です。
調べたら子宮頚癌って性病みたいなもののように感じましたが乱暴な例えでしょうか。防ぐには性教育が一番効果的ではないかと思います。

26. baikokukan 2011年1月15日 20:44:29: BjnY80CLNlpIM : XOZV5GNwuk
まず事実関係の確認から。

FACT1
癌研婦人科では、10年以上前からこの命題に取り組み、HPV16型、33型、52型、58型が見つかった軽度異形成は、それ以外の型のHPVが見つかった軽度異形成に比べてがん化の危険が数倍高いという結果を出しました。
しかし、これら高危険型と考えられるHPVが見つかった異形成でもがん化するのは6−7人に1人です。
http://www.jfcr.or.jp/hospital/conference/cancer/about/womb_hpv.html

FACT2
(2) 15〜25歳の女性1113例を対象とした二重盲検比較試験(HPV-001試験)において、有効性をプラセボと比較した。また、HPV-001試験で3 回のワクチン接種
を完了した776例を継続して追跡調査試験(HPV-007試験)に登録し、本剤の長期有効性を評価した。HPV-001及びHPV-007試験を併合解析した組織病変に対する有効性を表-4に示した。現在までに1 回目接種後、最長6.4年間(平均追跡期間5.9年)までの予防効果が持続することが確認されている。
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/340278_631340QG1022_1_02.pdf

FACT3(2009年発表のACCJ<在日米国商工会議所>政策提言活動)
日本においては、最新のワクチンの多くがいまだ承認されておらず、国民健康保険制度による給付もワクチンの費用には認められていない。ACCJは、厚生労働省がより体系的かつ包括的にワクチンの使用を促進し、ワクチンに関する承認審査プロセスを改善することを要請する。
早期発見や早期治療は子宮頸がんの予防においても重要である。日本では子宮頸がんと診断される女性が毎年8,000人おり、そのうち約2,500人の命が失われる。20代、30代の患者が年々増加し、死亡率も上昇傾向にある。子宮頸がんはワクチンで予防可能な唯一のがんであり、海外では100カ国以上で使用されているが、日本では開発中にある。子宮頸がんの主な原因はヒト・パピローマウイルス(HPV)であり、定期的なPap検査と、推奨された場合の早期HPV検査、および早期のワクチン接種が子宮頸がんの予防に効果的な機能を果たす。米国では、定期的なPap検査が、医療の歴史において最大の効果を発揮するがん検診であると認識されている。乳がんや子宮頸がんの検診受診率を増加させる最も有効な方法は、国民健康保険法を改正し、毎年行なわれる「特定検診」においてリスクの高い年齢層の人々を対象にこれらのがん検診を必須項目として義務付けることであると、ACCJは確信している。
http://www.accj.or.jp/doclib/vp/VP_PreEDW.pdf

FACT4(東京大学大学院国際保健政策学 森臨太郎・渋谷健司2010年9月1日 MRIC by 医療ガバナンス学会)
小学生の女の子全員にワクチンを投与する費用も検討していく必要がある。もし公的補助となった場合は当然税金からの拠出なので、国民全員でこれを負担するということであるから、総意形成は当たり前である。また、子宮頸がん予防ワクチンを公費負担するということは、予算増額が見込まれない限り他の予算がカットされるということであるから、その判断は極めて慎重に行なわなければならない。
ワクチン接種に要する費用やヒトパピローマウイルスの型の分布が国ごとに大きく異なるため、他国で行われた費用対効果分析はさほど参考にならない。我が国では過去に一件の子宮頸がん予防ワクチンの費用対効果分析が行われているだけである。
しかし、この研究、実はワクチンを販売している製薬企業が研究資金を供出し、その製薬企業の社員も研究者の一員として共著者となっている。研究費のことや研究者のことは論文上には示されているが、利益相反の有無に関する記述が全くないことには唖然とする。しかも、我が国特有の事情である子宮頸がんスクリーニング率の驚くべき低い浸透度(10−20%、ちなみに、英国は81%、米国は82%)への対処は検討されておらず、さらに、欧米とは大きく異なる我が国のウイルス型分布は分析には反映されていない。
http://medg.jp/mt/2010/09/vol-274.html


私の感想

少なくとも説明書の中で、20年保証されていますとはまだ書かれていません。
また医学論文などは、あとで修正されたり否定されるものは山ほどあります。
現時点で20年効果があるというのは、そういう論文も存在するというだけです。
5年ごとに打たないといけないというのはデマです。
しかし、20年間効果があるというのも、”そのような発表もある”ということにとどまります。
東大の渋谷教授のMRICの発表でも懸念されていますが、論文に利益相反の有無に関する記述が全くないことには唖然とするとあります。

ここ1-2年の急激なワクチン行政の展開には明らかに米国側の圧力が存在します。私が2009年春にACCJの政策提言を見つけたときは、まだワクチン行政は積極的には展開されていませんでした。その後、夏以降からは急展開を見せていたように記憶しています。

インフルエンザワクチンに関しては、医師の中でも”前橋レポート”の存在を知らずに接種している方が大勢います。ただ、それが医師が金儲けをしたいからというのは全くの誤解です。
ワクチンの予防接種などしても医師はほとんど儲かりません。
医師も結構な値段を払って仕入れているからです。
多くの医師は、医師会からの依頼に従ってトップダウンの形で接種を行っていると私は感じています。

子宮頸癌ワクチンのもっとも大きな問題は、費用対効果のしっかりした分析もなく、ACCJや議員会館での政治家へのロビー活動や医師会へのロビー活動によって勝手に進んでいくことであると思います。

ワクチン接種よりも、性教育の方がはるかに費用対効果は大きいでしょう。
ただ、HPV16・18に効果があるというワクチンの有用性も無視できません。
だからと言って、強制的に税金を使わせるのはいかがなものでしょうか?
少なくとも、子宮頸癌のリスクとワクチンの効果をしっかりと理解した上で、接種を希望するかどうかは個々の国民に判断させれば良いのです。
そのコストをHibワクチンに充てたいという人もいるでしょう。
HBVワクチンの方が良いという人もいるでしょう。
子宮頸癌ワクチンを希望しない人は、そのコストを自らの意思で他のものに使えるようにすべきです。
私なら、5万円のワクチンよりも5万円の図書券を貰って娘に勉強させたいと思います。


27. 2011年1月15日 23:34:41: F79wtXeayQ
確か、公明党が中心になってテレビやラジオ

その他のメディアを使い

子宮頸がんワクチンの公費での接種を

随分宣伝してましたね。

市民の声!などと市町村に圧力をかけたりも

かなりしていた風ですが・・・

底にはどす黒い利権が絡んでいる事は確かでしょう。

そこを踏まえた上で

26さんの意見、なかなかだとは思いますが

どうも相変わらず、胡散臭さは付きまといますね・・

これも日本の医療をサポートすべき日本政府への

そしてすっかり信用をなくした欧米のクスリへの

不信感からくるのかもしれません。


28. 2011年1月16日 00:46:37: L0TE8cTeWY
>>22
いくつか述べておきます。

まず後者のリンクは主にチメロサール(水銀化合物)に関する批判内容ですが、サーバリックスにはチメロサールも水銀も含まれていないので割愛します。

前者のリンクでデマっぽいものをいくつか。

>米国立ワクチン安全情報センターで確認できた死傷者
まずこの「米国立ワクチン安全情報センター」(National Vaccine Information Center)は、ワクチンヘイター(否定論者)が設立した組織であり、米政府の公的機関ではありません。
一見して政府機関と間違えるような名称で、ワクチンに関する偏った情報を、デマをいとわず掲載するため批判されています。

現在まで、HPVワクチンによると確認された死者はいません。
アメリカ食品医薬品局(FDA)と米国疾病予防管理センター(CDC)の発表によれば、メルク社の「ガーダシル」を接種した2300万例のうち、接種後に32例の死亡報告があり、死因は糖尿病性ケトアシドーシス2例、薬物乱用1例、若年型筋萎縮性側索硬化症1例、髄膜脳炎1例、肺塞栓3例、循環器関連疾患6例、インフルエンザ菌による敗血症1例、痙攣発作2例などで、ワクチンが原因であるとされるものはありません。
イギリスの少女は胸部の悪性疾患が原因でしたし、インドでの死者も蛇毒や溺死などで死因が違います。

誤解がないように言っておきますが、こうした公的報告を「信用しない」のならばそれも結構です。
しかし「ワクチン接種後に死んだ人」と「ワクチンにより死亡した人」はイコールではないという認識は必要です。ワクチン否定サイトではわざと両者を混同させるような書き方をしていることが多く、情報を中立に見るには注意が必要です。

>その結果がHPVワクチンの負の効果-44.6%!ガンの創出。ガンを防ぐどころかガンを生み出す。
これはFDAの報告書の中にあるHPV4価ワクチン・ガーダシルの治験に関するデータにある数字を指しているのだと思いますが、報告は別に「ワクチンを打ったから癌が増えた」といっているわけではありません。
すでにHPVに感染していた人たちにワクチンを接種したところ、一部のグループで「ワクチンを接種したほうが成績が悪かった(異形成が多かった)」グループがあった、というものです。原因は年齢の違いではないかと推測されていますが、全体では有意な差はなく「HPVに感染してた場合、ワクチンは(良くも悪くも)効果がない」と結論づけています。
あとまぁサーバリックスとは直接は関係ありません。

>劇薬
劇薬というのは別に毒薬という意味ではなく、「取り扱いに注意が必要な薬剤」の区分の一つです。
痛み止めとか咳止めの薬でも劇薬指定されているものもあります。

あとそのサイトは機械翻訳されたものをそのまま載せただけだったりして、正直何を言ってるのかよくわからないのが多いです。
なんか「よくわからないまま載っけた」感が強いですね…。

>>24
3年というのはワクチンの消費期限です。

>>25
>子宮頚癌って性病みたいなもののように感じましたが乱暴な例えでしょうか
一人のパートナーだけと常識的な性交渉をした場合でも、罹患する可能性があるので乱暴でしょう。
「性病」という言い方ですと乱れた性交渉をしなければ問題ないかのようなニュアンスを含むと思います。
私自身は接種推進でも反対でもなく、デマが嫌いなだけです。

>>26
建設的なご意見だと思います。
費用対効果は婦人科学会が報告しており「充分に見込める」としていますね。実際に読んでみましたが患者が死亡した場合の社会的損失も含めているのは少しいかがなものかと思いました(一般には含めるようですが)。

個人的にはアメリカがどうとかは、あまり関係ないかなと思います。
単に、ワクチン行政を含めた日本の「予防行政」に公衆衛生学的(科学的といっていいと思いますが)視点が足りない、あるいは役人にやる気がないのだと思います。
今回のHPVワクチンの急な推進も、何かニュースバリューになることをやっとこうみたいな、いい加減さが見えて嫌ですね。


29. baikokukan 2011年1月16日 03:01:28: BjnY80CLNlpIM : XOZV5GNwuk
>個人的にはアメリカがどうとかは、あまり関係ないかなと思います。

陰謀論で片付けるのは簡単ですが、最近の日本の改革の雛形が、クリントン政権以降はほぼ全て在日米国大使館のHPにある対日年次改革要望書http://tokyo.usembassy.gov/j/policy/tpolicyj-econ.htmlや最近ではACCJの政策提言活動http://www.accj.or.jp/user/211/Advocacy/に由来していることは間違いありません。
これは、陰謀というよりも、戦後、国家戦略を決めるシンクタンクが消滅した日本を、戦勝国である米国が、植民地日本の産業を育てようやく芽吹いた利益を強奪する為の戦略に過ぎません。(正確には米国を動かしている大資本家連中ですが)

役人も上から降ってきた仕事をひたすらこなす毎日で、その仕事の意味を熟慮する時間はありません。医者も同様でしょう。
なぜ、レセプトをオンライン化しないといけないのですか?
http://www.accj.or.jp/doclib/vp/VP_GHIT.pdf
日本の将来は米国にコントロールされています。
いつまで国民がだまされ続けるかは分かりませんが。

是非とも、植草一秀著、日本の独立http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4864100489をご一読されることをお勧め致します。


30. 2011年1月17日 09:47:39: hT2vp6ojd2
>役人も上から降ってきた仕事をひたすらこなす毎日で、その仕事の意味を熟慮する時間はありません。医者も同様でしょう。

システムが出来上がっているのですね。
生産工場で各自が何を造っているのかも解らない、けど、出来上がったものが優秀なものになる。
だけなら良いのですが、兵器産業みたいなものもあるし。
戦後日本はアメリカの支配化に入って上層部はその息のかかった者でないと出世できないのだから、上の方では知っていても下層の方はもう「自分が何を造っているかも解らないような生産工場化」的な仕組みが出来上がっている。

もちろん、マスコミは鼻からそうだという事は知られる様になってきましたから、もう誰もが「自分がやっている事が何なのか」さえ理解出来ないようになっている。

学者でさえすっかり洗脳教育されているから、異端の意見は無視か発表の場さえ与えられない。
こんな状況下をしっかり認識してから、ワクチン情報を読んだ方がよいです。

双方とも少なからず間違いはあると思いますが、一番肝心要のところがありますから枝葉で判断しないように。

一番最後に責任とらされる者は国民自身ですから。
情報は甘い水と苦い水の判断材料です。・・・・・・しかし、飲んでからという体験でないと解らないのならそれもご自由ですけど。


31. 2011年1月17日 10:43:15: hT2vp6ojd2
○○年後は誰にもわからないからですね。

今はなんとも言えるということです。ワクチン推進派も否定派もですが。

そのまえに
ワクチン接種の前に、
まず
「劇薬」指定だという事実は隠せません。

しかし、「劇薬とはたいしたことはない」という様なニュアンスで説明されたら・・

そうなのかなあ? 普通はその程度で終わるかも知れません。
ちょっと調べてみる人も居るでしょう。
で検索してみました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%92%E8%96%AC#.E5.8A.87.E8.96.AC

「劇薬」、「毒薬」・・・・こんな医療用語があるのですね。
かなり毒性の強い物質でも医療に使えば医薬品。
しかし、身体に有害で危険度が高いから要注意のレッテルが貼られる。
それが毒薬、劇薬。

医療以外に使えば劇物とか毒物という用語になるのでしょうが。
いずれにしても、毒性の強いものという事実は隠せません。
これをまず認識することが必要です。


しかし、こんな簡単で基礎的知識をほとんど言わないのです。
(書いてあるから自分で捜してください程度で、あとは自己責任)

まず、ワクチン接種の前に  「このワクチンは劇薬です」と教えることです。
何年、何十年経ってから因果関係がハッキリした場合に責任取れる人など誰もいないかも知れませんね。10年20年後に誰も責任とらないでしょう。

国として賠償しても、それは国民が責任とっているようなものです。
もちろん、これはお金の話しで身体に対しての責任ではありません。

「ワクチン打たないと大変危険な事が起こる」という方向にだけ情報を与え、
「ワクチンは劇薬です」という基本は与えない(きちんと書いてあるので与えてあるという証拠、言い逃れはいつでも出来るが)

では、劇薬とは何か?
インターネットで検索してみました。

「たいした事ではない」なら劇薬指定などされない訳でしょう。
危ない性質の物だから「劇薬」です。
言い換えれば「毒性が強いから危険ですよ」の意味です。

さも「安全」であるかの様に、しかも「打たないと危険だ」と思わせるような情報を流せば、普通の人はそう信じてしまいます。
医師でさえ専門家に任せているので、どうやらその「専門家」集団が「知っているのに」意図的に都合の良い話しだけ強調して、都合の悪い話しはトーンを下げているのでは?

「・・・・ではないだろうか?」ではなく、「そうである!」と思います。

ワクチンは国家で全国無料化すれば、「国の政策」みたいになるから、補助として出すけど実質的には地方に「推進せよ」と暗に強調しているやり方です。
(地方自治体がそれに乗って実質無料化が進められている)

あとで補償問題が起こったら国の財政が大変な事になるのと、
政策として出せばあとで誰かの責任問題になる。
(「劇薬指定品」だから何が起こっても不思議はない)

責任はとらないで良いこと、しかし、ワクチン接種は推進しなければならない。
この二つを可能にする為にはマスコミと共同作業をしなければ世論は操作出来ません。
しかも、それには医療関係である程度「権威」を持った医師達に「推薦させる」事が必要です。

そして、時が経ち何年かは分かりませんが、ワクチンとの因果関係がハッキリとした薬害問題が起こったとき、被害者は国を訴えてみても謝罪するのはその時の担当大臣(無関係者)達であり、結局は国民からのお金で代償が支払われて終わります。
こんな事は何度も繰りかえされてきた事ですね。
あまりにも的確に指摘し過ぎたでしょうか?


32. 2011年1月17日 11:24:00: L0TE8cTeWY
>>29
その>>29にある話を(私は陰謀論だと思っていますが)真実だと主張される側から見ても、ワクチン否定サイドの話に多くのデマが含まれているというのは、迷惑な話ではないでしょうか。

元記事の
>実は子宮頸がんワクチンは5年しか持たない
>国費で5年ごとに女性にワクチンを打つのだ。
はデマある、という点は、ご理解いただけたと思ってよろしいでしょうか。

南出氏の怪文書(>>21)など、なぜかこのワクチンの話には、調べればわかるレベルの「デマ」がわんさか出てきます。
イデオロギーがいかなるものであれ、デマはデマであると指摘し、流す者は批判すべきでしょう。


33. 2011年1月17日 12:41:03: hT2vp6ojd2
32さんのご指摘はもっともだとは思います。
ただ、一方だの誤りを指摘しているのも事実です。
あちらは見逃し、こちらは絶対に見逃さない。
こういうやり方は絶対多数側がやってしまったら、やはり情報操作に繋がります。

34. baikokukan 2011年1月18日 10:10:08: BjnY80CLNlpIM : XOZV5GNwuk
>ワクチン否定サイドの話に多くのデマが含まれているというのは、迷惑な話ではないでしょうか。

いえいえ、こういったところで議論すればワクチン否定サイドの方も知識を深めることも出来るわけです。
貴殿のようにデマを修正してくださる方もいる訳ですし。

先に私のスタンスを明確に致しますが、平和ボケせずに国民は外圧の意味を熟慮すべきだというものです。

貴殿が外圧を陰謀論で済ますならば、

1.レセプトオンライン化はどこからの要望をきっかけとして起こったものか説明してください。

2.郵政民営化が、どこからの要望で何を目的として進められたかを説明してください。

陰謀論と思われるのなら、最低限この二つに対する見解を述べてください。
そうでなければ、不勉強で判断できないと答えるべきでしょう。

話はワクチンに戻りますが、少なくとも20年効果が見込めるというのは、そういう論文が存在するというに留まります。
また、医学論文は利害のある人物が書いている可能性もあるという現実が存在することも考慮すべきでしょう。
一方で、持続効果については、”現在までに1 回目接種後、最長6.4年間(平均追跡期間5.9年)までの予防効果が持続することが確認されている。”とうものが唯一正式に製薬会社が現時点で発表しているものです。

5年おきに打たないといけないというのは、デマ(私の定義付けでは、情報の修正を拒む)というより誤解(私の定義付けでは、情報の修正を受け入れる)から生じたのではないでしょうか?

>イデオロギーがいかなるものであれ、デマはデマであると指摘し、流す者は批判すべきでしょう

これは全く同意します。
特に流す者は批判すべきというところに深く賛同いたします。
ですので、貴殿も私の上述の二つの点につき、陰謀論と判断する理由をご教示ください。


35. 2011年1月18日 18:36:58: L0TE8cTeWY
>>33
上記までに出ている頚癌ワクチンのメリットに関する話は「根拠のある情報」です。
>>33さんの仰る「見逃されてるあちらの誤り」というのは、この根拠に関する「反対意見」であろうと思います。
対して、私が指摘しているのは「根拠のないデマ」です。

つまり>>33さんは「ワクチンに関する根拠」の議論をされているわけですが、私は議論の前段階として「明らかなデマを取り除こう」と主張しているわけです。両者は相対的なものではありません。

>>34
いや、デマは迷惑だと思ってください。
というかなにか主張される前に、内容にデマが含まれないように留意するべきです。
baikokukanさんも「5年説」や「タイプ分類説」といった話を、信用していたわけでしょう?
デマではなく誤解だと仰られていますが、その誤解を事実のように語り「だからワクチンはいらない」といった主張に連なるのは立派なデマだと考えます。

また前段で>>33さんにも書きましたが、「20年は見込める」という根拠の論文に対し、学術的な議論をしたり、あるいは利益相反を指摘するといった議論と、論文から「5年しか持たない」と曲解したデマを指摘するというのは、まったく別次元の話です。


>陰謀論と思われるのなら、最低限この二つに対する見解を述べてください。
はぁ。私自身はあなたの主義主張には興味がないですし、新たに陰謀論の解説までするのは基本的にスレ違いだと思いますが…少しだけ。

日本は多くの新自由主義的な政策をとってきました。小泉・竹中時代の郵政民営化しかり、レセプトオンライン化もその一端です。
そして年次改革要望書というのは、アメリカが考えた「日本で出来うる新自由主義政策」とでもいうようなものです。
要するに、政策をとるほうも、政策の提言をする方も、同じ「新自由主義」(グローバルスタンダード)を目指していうのですから一致するのは当然です。

陰謀論を信じるならば、日本の新自由主義的政策はアメリカのコントロールや外圧が原因というわけですが、犯人は「操っているアメリカ」などではなく、政治家・官僚・諮問機関の民間人などの個々人です。
彼らは嫌々やってるわけでも、騙されてるわけでも、賄賂を貰ってるわけでも、洗脳されてるわけでも、脅されてるわけでもないのです。
己の主義主張としてそうした新自由主義政策を行っているのです。

日本国民自体が総論として新自由主義を望み、政治家がそれに答えようとしている日本において、外圧など陰謀を用いて新自由主義政策をとらせようと奔走する必要などはありません。

ですからあえて質問に答えるなら1も2も「新自由主義(グローバルスタンダード)を目指す日本人」です。
私は「アメリカのせい」というのは陰謀視点で、本質を見誤りかねないと思っています。
これ以上はスレ違いなのでこれまで。まぁ主義主張の違いと捉えておいたほうがいいと思いますよ。


36. 2011年1月19日 08:24:21: PYiq7tGcMg
「ワクチンで予防できる」←これ自体がデマ
あとはおして知るべし。
「予防できないものをさも予防できるかのようにデータを造る」のであるから、本当の事が分かればあとは、重箱の隅を突くようなものでしかない。

「ワクチンで予防できない」が基本的真実。
「ワクチンは劇薬(強い毒)」である事が基本的真実。


37. 2011年1月19日 08:33:03: PYiq7tGcMg
阿修羅掲示板の表紙の右側にある。
予防接種問題まとめ
http://www.asyura2.com/07/gm14/msg/304.html

予防接種という虚構をさも真実であるかのように錯覚させただけのこと。
これがあらゆる予防接種問題に繋がっているのである。
別にこの子宮頸癌ワクチンに限ったことではない。

予防接種で病気を予防できるかのように錯覚させただけのこと。
データや論文などそれに沿って作り上げたまでのこと。

ゆえに5年とか20年とかいう効果の是非など、もともとどうでも良いことなのだ。
始めから、デマなのだから。
そのデマの中のデマをいくら論じ合っても無意味なのだ。

マジックなのだよ。観客が信じてくれる、錯覚してくれるから成り立つんだよ。
メディカルと呼ぶマジックに全員が酔いしれているからな(マトリックス)


38. 2011年1月19日 12:05:24: 70dOLfbIsU
補足 

http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/259.html


39. 2011年1月20日 19:36:47: L0TE8cTeWY
>>36-38
まず頚癌ワクチンの効果を検証するにあたり、インフルエンザや他のワクチンの効果を論ずることに意味はありません。
さらにホメオパスなど特殊な人達が独自の擬似医学論理で現代医学を否定しても、それはあくまで彼らの世界での真実にすぎず、現実とは乖離しています。

「すい臓ガン患者716人の5年生存率″を20%と…」の話ですが、例えばこれが全て事実だと仮定しても矛盾はありません。
例えば>>38さんがすい臓がんになったとして、医師に「すい臓がんの5年生存率は何%ですか」と聞いたとします。医師がこの時「20%ですよ」と言えばそれは誤りでしょう。しかし>>38さんの膵癌が体尾部癌ではなく、手術可能など予後のいいケースであった場合などで「あなたのケースですと、当院での5年生存率は20%となっています」というのは必ずしも間違いではありません。
科学的な考察をする場合、「〜は○○%」という結論の一文だけを論じることはしません。常に研究の手法と結果を把握しなければなりません。


改めて言いますが、「頚癌ワクチンでは頚癌を予防できない」「頚癌ワクチン効果をうたった論文はデタラメだ」ということを証明するには根拠が必要になります。
例えば「小沢氏は、師匠である金丸氏が犯罪者だから、どうせ犯罪者だ」と言われたら、>>36,38さんは納得しますか。
頚癌ワクチンの効果を批判するには、頚癌ワクチンの効果に関する論文への批評によるべきです。


あと示せばなんでもかんでもデマを解説してもらえると思わないでくださいw


40. 2011年1月20日 22:53:49: Iqq7tWBb5M
その効果の論文が信じるに値しないと言うことです。

ーーー
http://preventdisease.com/news/10/121010_no_value_flu_vaccines.shtml
ワクチンの神話
神話と事実:インフルエンザ・ワクチンはどれもが価値がないことを証明した研究

Cochrane Libaryで発表された驚くべき研究によれば、インフルエンザ・ワクチン接種には効果があるという証拠が見当たらず、実験のほどんど全部が不適切であると指摘している。

著者たちは効果があったという研究はすべてが薬品産業が資金を提供している研究であったという。
また、薬品産業が後援している研究はほどんどが超一流の雑誌に発表されることが多いという。
そして、副作用についての報告は不十分であるにもかかわらず、ワクチンが原因で重症になった実例があったという。

この研究は「健康な成人に対してインフルエンザを防ぐためのワクチン接種」と題されており、全薬品産業界とその手先、薬品試験産業、それらの産業に依存する医療システムを有罪としている。
著者たちは、非経口で、つまり消化管の外で投与されたワクチン、通常は注射を意味するが、インフルエンザ様の症状を4パーセント軽減したとしている。
ワクチンがウイルスの感染を防ぐ証拠は何も無いという。
また、ワクチンが合併症を防ぐという証拠もまた無いということだ。
ーーー

壮大なる医療産業機構にかかっては論文などどうにもなりそうです。
証拠など当てにならない。
あとは
体験して確認するか、体験しないで去るか、まあ、騙される事も勉強かなと。


41. 2011年1月21日 00:50:59: L0TE8cTeWY
>>40
以下の文章はお読みになったでしょうか。
>まず頚癌ワクチンの効果を検証するにあたり、インフルエンザや他のワクチンの効果を論ずることに意味はありません。

「政治家には犯罪者が多いから、小沢も犯罪者でいいよ」
というような主張されるおつもりでしょうか。

それと引用されているサイトはかなり強烈な陰謀論サイトですが、キツいバイアスがかかっているサイトの場合、なおさら鵜呑みにせず、ぜひ記事の元になっているCochraneの論文にあたることをおすすめします。


42. 2011年1月22日 11:47:56: p9B89YgNYw
最初から出来レース、
三原じゅんこに騙される愚民が悪いと言える。

43. 2011年1月23日 00:41:39: WRtpvsl5fM
>>42
そもそもこの頚がんワクチンに関しては、2009年に民主党が「助成制度を創設します」とマニフェストにうたってるし、小沢氏も幹事長時代に市民団体や学界からの要望に対し賛同してるよ。

頭の固い自民党支持者は「このワクチンは公明と民主が推進したから嫌だ」というし
頭の固い民主党支持者は「このワクチンは自民と公明が推進したから嫌だ」という。


44. 2011年1月24日 07:32:55: vTL1yqe4Ls
2010/5/17
「●日本の「ワクチンビジネス=詐欺」の首謀者たち」  

ワクチンはすでに大量殺戮のための生物兵器化している

日本の「ワクチンビジネス=詐欺」

http://blue.ap.teacup.com/97096856/3497.html


45. 2011年1月24日 07:38:48: vTL1yqe4Ls
2010/4/15
「※子宮頚がんワクチン接種=人体実験二」  

日本では、だれが音頭を取っているのか知らないが(おそらくイルミナティー企業である製薬大企業と
洗脳 《=買収》されたアホな厚生官僚や大学教授の類いだろうが)、

「子宮頸癌ワクチン」接種や「癌ワクチン」接種キャンペーンが始まっている。
http://blue.ap.teacup.com/97096856/3460.html


46. 2011年1月24日 17:53:57: wIndbFThww
戦争版リンク
http://www.asyura2.com/10/warb7/msg/218.html

おなじみの動画
http://www.asyura2.com/10/warb5/msg/484.html


47. baikokukan 2011年1月26日 08:52:18: BjnY80CLNlpIM : XOZV5GNwuk
>>35

>日本国民自体が総論として新自由主義を望み、政治家がそれに答えようとしている日本において、外圧など陰謀を用いて新自由主義政策をとらせようと奔走する必要などはありません。

新自由主義に反対して民主党政権が誕生したのは自明ではないですか?

>彼らは嫌々やってるわけでも、騙されてるわけでも、賄賂を貰ってるわけでも、洗脳されてるわけでも、脅されてるわけでもないのです。

簡保の宿でオリックスがおいしい汁を吸おうとしていましたよ。

>外圧など陰謀を用いて新自由主義政策をとらせようと奔走する必要などはありません。

提言
1. 国民IDの迅速な整備
政府の新たな情報通信技術戦略において、個人識別番号(国民ID)の整備が重点施策とされている点は大きな前進である。国民IDの導入にあたっては、社会保障や納税に関する共通番号制度を導入することを柱に検討が始められているが、国民への利便性向上や手続きの効率化に鑑み、充分な検討をしつつも迅速な導入を最優先することが重要である。特に、電子カルテや個人健康情報の適切な取得、管理、活用においては、正確かつ安全な個人識別番号の導入が不可欠である。導入にあたっては、諸外国の取組み等を参考とし、既存の民間IDの活用や民間IDとの相互連携を念頭に入れて構築されるべきである
http://www.accj.or.jp/doclib/vp/VP_GHIT.pdf

上のような要望に対して、次のような動きです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110126-00000001-maip-pol

それでも陰謀論ですか?

貴殿の見解をお示しください。


48. 2011年1月26日 08:52:42: L0TE8cTeWY
>>44-46
どれも非常に妄想的ですが…
HPVワクチンに関するデマをチェックしておきます。

>インドで「子宮頸癌ワクチン」接種の犠牲者多数で緊急停止!?
デマです。インドにおけるガーダシルの治験で、接種後に6人の死者が確認されていますが、死因はウイルス熱、溺死、自殺、マラリアに伴う貧血、蛇毒であり、ワクチン接種とは関係なかった、と結論づけられています。
http://www.hindu.com/2010/04/17/stories/2010041760681800.htm
前にも書いていますが、「ワクチン接種後に死亡」と「ワクチンによって死亡」はイコールではありません。

またそこで「倫理規定が守られていなかった」というのは活動家の主張であって、治験を行っていたIndian Council of Medical Researchの長は「倫理規定に問題はなく、調べていただいても構わない」と述べています。

他、大田原市での公費助成のニュースに対し
>大田原市の小学6年生女子のみにワクチン接種対象を絞り込んでいることから、
>これは明らかに研究予算制約を考慮した上での、人体実験に他なりません。
とか
>子宮頚がんワクチンそのものは、純粋に、感染症予防薬なのでしょうが、
>それを世界的に普及させれば、さまざまな悪用が可能になります。
とか、正直、何を言っているのか意味がわかりません。

その他、憶測というか個人的思い込みから、さらに発展させて話をしていくなど、ちょっとひどい内容です。

その他、「ワクチン効果は6年」とかこれまでに指摘したデマに関しては割愛します。

>どうして我々が必死で調べてきた正しい知識やケムトレイルなどの諸問題が
>すぐに全国に行き渡らず
必死で調べればデマだとわかりそうなものですが…


49. 2011年1月26日 18:49:36: L0TE8cTeWY
>>47
まだ続けるんですか。スレ違いですよ。

>新自由主義に反対して民主党政権が誕生したのは自明ではないですか?
全然自明じゃないですが、仮にそれが事実だとして、じゃあ「アメリカの陰謀」は国民が新自由主義に反対しだした民主党政権下から始まった、ということでよろしいですか?

>簡保の宿でオリックスがおいしい汁を吸おうとしていましたよ。
それは何かアメリカと関係あるんですか?

>商工会議所意見書
「税と社会保障の共通番号制度」は民主党が2009年の衆院選マニフェストで実現をうたってますよ。2010年になって「指示書」を出すなんて、ずいぶん遅れてますね。
同様の意見書に「頚癌ワクチンの助成」もありますが、よく見たら2009年の民主党マニフェストは(後出しが多いとは言え)、米国商工会議所意見書の内容と結構一致しますね!
鳩山氏や小沢氏ら、衆院選マニフェストを守ろうとする人はみんな「アメリカの陰謀」に操られてる人たちということでよろしいでしょうか?


商工会議所意見書やらに、何か政策と同じ提言があったからといって、それが「陰謀によって」実現したと考えるのは論理の飛躍です。
(そもそも米国だけでなく中国やEUなども30ヶ国以上の会議所があって、それぞれが意見書出してますし、日本も海外で意見書出してますけども)

「アメリカが〜という政策を提言してた」「日本が〜という政策をとった」
『だから』「アメリカが日本に〜という政策をとらせたのだ」とはならないということです。

理由は先に言ったように「新自由主義をとる2つの国が、同じ新自由主義政策をとる・提言することに不思議はない」「そもそも政策の方が提言より早い」こと。
さらに、たとえ日本の官僚や政治家が「提言を見て政策を決めた」のだとしても、アメリカが「無理矢理いうことをきかせた」「そうするよう画策した」という事実がなければそれは「陰謀」などではなく、単に官僚や政治家が「新自由主義の影響を受けた」だけです。

要するにあなたのいう「アメリカの陰謀」を証すには、「アメリカが、日本の政治家や官僚に、どうやって意図的な政策を取らせたのか」に関して根拠のある話をしなければならない、ということです。
そういう事なしに「陰謀だ」と決め付けることを「陰謀論」といいます。

ですから「日本の新自由主義政策はアメリカの影響だ」というならともかく(正確にはアメリカだけではないので、これも語弊がありますが)、「日本の新自由主義政策はアメリカの陰謀だ」というのは陰謀論です。


あと政権交代は別に「新自由主義に反対して」起きたわけではないですよ。ざっくり言えば財政再建や年金問題で自民党への反感が高まったことと、民主党がその受け皿になり得たからです。
新自由主義への反感があったとしても、日本人の多くが「やり過ぎはよくないよね」くらいの認識でしょう。現に郵政民営化はいまだに支持されてますし。
(そのことへの是非はともかく)


50. 2011年1月27日 02:39:32: Fzo8GMEa3o
ガッカリ員の医師か医学生でも

動員してるのかな?

アメリカの圧力で

確か、あのいい加減な小泉首相の時

新薬の許認可機関が、厚生省から

なんと製薬会社の社員も半数働けると言う

ふざけた独立法人に移されましたよね・・・

現に殺人薬と言ってもいいような薬が

大っぴらに出まわり出したじゃないですか

誠実な医師は今の危険で破壊的な

医療の現実、現場に

非常な危機感をいだいていますよ。

本当に日本の国家機構は全て腐り果ててしまいました。

根本から立直すしかありません。

当然、その為には菅政権を一刻も早く終わらせる事

小沢総理を一刻も早く実現する事。でしょう。


51. fgh 2011年2月01日 09:47:30: pW8/f6xNvjvd. : UFABnhOa1Y
子宮頸がんワクチンは、勿論、高確率で不妊になります。それは、英語で、検索すれば、いくらでも証拠がでてきますよ。NIHなどの承認申請の書面だって閲覧可能ですし、副作用のことは常識です。でも、グラクソスミソクラインなどには、メデイア王と呼ばれるキース・ルパート・マードックの息子が取締役の会社だったはずですし、マスコミは、徹底的に、この事実を隠すでしょうね。


52. 2011年2月01日 13:16:38: L0TE8cTeWY
>>51
何度も「根拠」の重要性を話しているのに…。

>「子宮頸がんワクチンは高確率で不妊になる」
ぜひ根拠をお願いします。
「いくらでも」あるのでしたらぜひ、ここに具体的にあげてください。


53. 2011年2月02日 18:10:31: NRvAM7Ti0k
温暖化と同じで怪しいよ、
三原じゅんこはもっと怪しいよ。

54. 2011年2月03日 17:09:34: YizPR4Xj3w
もともとワクチンなどという怪しいシロモノをさも有効なように仕掛けたのが始まりでした。
ワクチンそのものに根拠がないのですから。
ワクチン神話自体疑う必要がありますね。
ーーーーーーーーーー
※ ワクチンは果たして有効なのか (長期にわたってワクチンの有効性を検証したグラフです。ほとんどの病気はワクチン導入以前から急激な減少を示し、導入と同時期にその減少率が緩やかになってしまっていること。また一方でワクチンの副作用が疑われる病気が顕著に増えていることが一目瞭然です)
http://genesgreenbook.com/resources/obamsawin/ImmunizationGraphs-RO2009.pdf

WHO が人口削減のために作成したとされる極秘文書「アイアン・マウンテン・レポート」の翻訳文
http://cruel.org/books/ironmountain.pdf


55. 2011年2月03日 17:52:39: L0TE8cTeWY
>>53
「三原じゅんこが推進してるから怪しい」という人は、小沢氏が推進してるマニフェストにも「頚癌ワクチンの公費助成」が載っていることを、問題視しないのでしょうか。

>>54
その中に「頚癌ワクチン」の話は含まれていないようですが。

何度も出ていますが、別のワクチンや薬の話で「頚癌ワクチン」を論ずるのは非常に乱暴な議論です。
「小沢氏」を論ずるのに、「これまでの政治家に多くの犯罪者がいたから」とか「現在の民主党はろくでもないから」とかで「小沢氏は犯罪者だ」「小沢氏はろくでもない」と断じてよいとお考えですか?
「デマを排除し、小沢氏のこれまでの言動と実績を見て判断するべきだ」
普通の人はそう思うのではないですか。

「デマを排除し、頚癌ワクチンのこれまでの臨床データと実績をみて判断するべきだ」
そういう主張に対し、直接関係の無い話で「印象操作」や「レッテル貼り」をする人は、小沢氏に対するマスゴミ・ネトウヨらと同レベルと自覚するべきです。


56. 2011年2月03日 19:05:06: NRvAM7Ti0k
まあ慎重にやって欲しいよ、
高い新薬に保険が適用されればまた財政危機になるからね。

三原じゅんこはやな感じだよ、ヒステリックに叫ぶだけ、

これまで製薬会社は暴利をむさぼってきたからね、
信用されないのは当たり前。


57. 2011年2月04日 15:35:05: QXVaulDOhs
『サーバリックス製品情報』には次のように書いてあります。
http://cervarix.jp/products_info/other.aspx

“サーバリックスの予防効果がいつまで続くかについては、現時点で成人女性では最長6.4年間(平均では5.9年間)までサーバリックス接種による抗体と予防効果が続くことが確認されています(海外臨床試験成績)。”

これに従えば、効果は平均で5.9年しか続かないわけですから、効果を持続させようとしたら、余裕を持って5年毎に接種しなければならない、と言う説には道理があります。
決してデマではありません。20年続くという研究もあったとしても、製薬会社自体が認めていない怪しげな情報に過ぎません。もっと言うと、“20年効果が持続する”という説の方がデマです。

『サーバリックス製品情報』の、効能・効果に関連する接種上の注意には:

1.HPV-16型及び18型以外の癌原性HPV感染に起因する子宮頸癌及びその前駆病変の予防効果は確認されていない。
2.接種時に感染が成立しているHPVの排除及び既に生じているHPV関連の病変の進行予防効果は期待できない。
3.本剤の接種は定期的な子宮頸癌検診の代わりとなるものではない。本剤接種に加え、子宮頸癌検診の受診やHPVへの曝露、性感染症に対し注意することが重要である。
4.本剤の予防効果の持続期間は確立していない。

と書いてあります。
1.では、16型と18型以外の子宮頸癌の予防効果は無いとはっきり書いてあるわけです。専門家は、日本人に多い52,58型はカバーしていないので、効果があるのは50%〜70%程度と述べています。これではワクチン接種しても1回ごとの危険が50%〜70%程度減るだけで、依然として感染のリスクは残っていることになります。パートーナーの数が多いなど危険な性活動にはほとんど効果が期待できないと考えられます。
2.について、性活動がある女性については、感染している可能性もありワクチンを打っても効果が期待できる可能性が小さい。
3.では、ワクチンを接種してもしなくても子宮頸癌検診の受診やHPVへの曝露、性感染症に対し注意することが重要であると、書いてある。ちなみに子宮頸癌は早期に発見すれば、ほぼ100%治癒すると言われている。
4.では、予防効果の持続期間は確立していないとしているが、外国の研究では成人女性の効果の持続期間の平均値が5.9年だとしているので、効果を持続させるためには少なくとも5年毎位に接種を続ける必要があろう。

更に接種時の危険がある。
インドで行われていた子宮頸癌ワクチン、マーク(メルク)社製のガーダシルの公的医療における有用性と受容性を調べる2年間の研究プログラムで、ガーダシルを接種した120人の女子のなかから4人の死亡を含む多数に問題が生じたため、インド医療研究評議会(The Indian Council of Medical Research - ICMR)がただちにこのプログラムを停止するよう命じた、というニュースもある。

このような状況がわかっていれば、経済的に余裕があったとしても、自分の娘に、実質的にほとんど効果が期待できず、接種時のリスクのあるワクチンを5万円も払って接種させようという親はいるだろうか?

非常に効果が期待できて、接種の危険は非常に少なければ経済的に余裕ががあれば、親は5万円の費用を払っても接種させるだろう。このようなワクチンであれば経済的に余裕の無い家庭に公費で援助、さらに対象者全員に公費負担で接種という方法もあるかもしれない。
しかし、子宮頸癌ワクチンの場合、製薬会社の説明を理解出来る親であれば接種しようと考えるとは思えない。お医者さんの中で、自分の娘に子宮頸癌ワクチンを自費で接種した人はどの位いるのだろう。経済的な余裕はあるでしょうから、効果が期待できるのであれば、率先して接種させていたはずである。


58. 2011年2月04日 18:00:29: L0TE8cTeWY
>>57さん

まず効果期間に関して。

>これに従えば、効果は平均で5.9年しか続かないわけですから
この部分が誤っています。

元となっている論文に拠らず、HPの文章だけを解釈したとしても「現時点で平均5.9年まで確認されている」は「5.9年しか続かない」とイコールではありません。
例えば「民主政権は現時点で1.5年まで継続が確認されている」と記載されていた場合、「民主政権は1.5年しか続かない」と断ずるのは正しいと思うでしょうか。
もし「効果は平均で5.9年しか続かない」と言いたいのであれば、「接種後に効果が切れた」人たちの平均有効期間調査に拠らねばなりませんが、現在まで「効果が切れた」人がいません。

>製薬会社自体が認めていない怪しげな情報
ここも誤っています。
その「平均5.9年」と書いてある、まさにその論文の結論こそが「少なくとも20年は効果が持続すると予測される」と書いてある論文です。
つまり「接種後最長6.4年(平均5.9年)の時点で免疫を調べたが、全員が充分に有効な免疫力を持っていた。抗体価の減衰傾向から、最低でも20年の効果が見込める」という調査を、製薬会社は効果期間の根拠としているのですから、製薬会社が認めていないというのは誤りです。
ちなみに現在7.4年まで効果確認期間が更新されています。

Petaja T et al, Long-term persistence of systemic and mucosal immune response to HPV-16/18 AS04-adjuvanted vaccine in preteen/adolescent girls and young women.Int J Cancer. 2010 Dec 28.


次にHPVのタイプ分布に関してです。
>>08に詳しく記載しましたが再掲します。

>問題は、欧米ではHPV 16型と18型の割合が多いのに対し、日本では
これも誤解されています。
海外での子宮頸癌における HPVタイプは16型と18型で全体の約70%を占め、他は検出順に45・31・33などとなっています。対して日本国内の頚癌では、調査によれば HPV16/HPV18は全体の67.1%で、他は52・58・33型などとなっています。また若年ほどHPV16/HPV18の割合が高い(8割以上)ことが示されています。(以下が大規模調査の論文です)
M.Onuki et al. Human papillomavirus infections among Japanese women: age-related prevalence and type-specific risk for cervical cancer. Cancer Sci, 2009. 100(7): p. 1312-1316.

どういう事かといえば、日本と欧米では全体でのHPVタイプ分布は異なるものの、頚癌になった人を調べてみればHPV16/HPV18に感染してた人の割合は日本と欧米に大きな違いはないのです。
ですから「頚癌におけるタイプ分布に、欧米日と大きな違いはない」「日本も欧米とほぼ同様の効果が見込め」ます。

続いて
>性活動がある女性については、感染している可能性もありワクチンを打っても
ですから、性体験前の女児に接種するのです。

>3
頚癌検診が重要であるのはそのとおりですが、検診を過信するのもまた危険です。「子宮頸癌は早期に発見すれば、ほぼ100%治癒する」としても、検診を受ければ「子宮頸癌を早期に100%発見できる」訳ではないからです。
頚癌の中でもHPV-16型を主に起因とするものは検診で発見しにくいことが知られており、実際検診率が8〜9割と非常に高い欧米でも頚癌発生が下げどまっています。
検診とワクチンのそれぞれの防護分野を併せれば、頚癌はほぼ100%防げるだろうと予想されています。

>4
効果期間に関しては先に書きました。「持続期間の平均値が5.9年」というのは間違いです。

>インドで行われていた研究プログラム
これに関しても>>48で書いていますが、再掲します。

インドにおけるガーダシルの治験で、接種後に6人の死者が確認されていますが、死因はウイルス熱、溺死、自殺、マラリアに伴う貧血、蛇毒であり、ワクチン接種とは関係なかった、と結論づけられています。
http://www.hindu.com/2010/04/17/stories/2010041760681800.htm
「ワクチン接種後に死亡」と「ワクチンによって死亡」はイコールではありません。

さらに研究が停止した理由も別に「死者が出たから」ではありません。元々この調査は「3回接種と2回接種での有効性の違いをみる」という観点から始まった調査のようで、停止したのはそうした調査に意義が低いと判断したからです。
http://timesofindia.indiatimes.com/india/Four-deaths-not-due-to-flawed-cervical-cancer-vaccine-trial/articleshow/5776065.cms

この件に関して、翌日には詳報が出ているのに、ワクチンの危険性をことさら取り上げるサイトはどこも最初の一報を取り上げるだけの「印象工作」に終始しています。
そういうサイトは「デマサイト」であり、信用しないほうがよろしいですよ。

いかがでしょうか。だいぶ印象が変わってきたのではないでしょうか。

「効果は平均で5.9年しか続かない」とはデマです。
「日本と欧米ではウイルスのタイプが違うから、日本には効果がない」もデマです。
「インドでワクチンによる死者がでて、調査が中止になった」もデマです。

何かを判断するときは、まず「デマ」を極力排除するところから始めるべきです。


59. 2011年2月05日 08:20:59: QXVaulDOhs
子宮頸癌ワクチンの接種は『自己責任』で受けることになります。
であれば、受けるかどうかの判断に必要な情報は非常に重要です。一番重視すべきなのは製薬会社がどのような効果を保証し、どのような危険性を警告しているかと言うことでしょう。そこで、効果の持続期間については、『グラクソ・スミスクライン株式会社』が『サーバリックス製品情報』で次のように述べていることは、ワクチン接種対象者やその保護者に十分伝えられるべきだと思います。

「サーバリックスの予防効果がいつまで続くかについては、現時点で成人女性では最長6.4年間(平均では5.9年間)までサーバリックス接種による抗体と予防効果が続くことが確認されています(海外臨床試験成績)。抗体と効果の持続については現在も経過観察が続けられており、今後更なる延長が期待されています。なお、子宮頸癌の発症を予防するのに必要な抗体の量については現時点では明らかになっていません。将来、本サーバリックスの追加接種が必要となる可能性もありますので、今後得られる情報にもご留意ください。」

対象者はその他の情報を参考にすることは否定いたしません。効果の持続期間は5〜6年でなく20年以上続くという情報があれば、それを信頼して接種を決める方がいるかも知れません。(20年というのがデマだと書いたことは撤回します)

逆に、「子宮頸癌ワクチンには動物の“不妊ワクチン”の原材料の一部とほぼ同じ成分が含まれているので、生涯子供を生めない身体になる危険がある」という説によって接種の危険性を感じて接種をしない決断をする対象者がいても不思議はありません。子宮頸癌ワクチンの接種は、あくまでも『自己責任』で行うものですから。この説が「デマ」であるというのであれば、自己責任で接種を決めなければならない素人の対象者に分かるような、ていねいな説明、啓蒙が必要です。

接種を推進しようという立場の方や、公平に情報提供をしようという方は、真摯な態度で説明する義務があると思います。接種に反対するサイトなどはデマを流しているので、推進する立場からも、論理的に齟齬があっても接種が広まるように、PRをどんどん進めるべきで、デマ合戦もやむを得ない、などは許されないでしょう。

ワクチンの特定のHPVに対する効果は、目覚しいものがあると思います。しかし接種による子宮頸癌予防の効果という観点からは非常に効果が薄いものだと考えざるを得ません。
“「日本と欧米ではウイルスのタイプが違うから、日本には効果がない」もデマです。”と述べておられますが、“日本国内の頚癌では、調査によれば HPV16/HPV18は全体の67.1%”である以上、残りも33%には効果が無いということです。33%に効果がなければ、一人だけのパートナーでその人が感染者だとして、危険の割合が1/3になるだけで、子宮頸癌の危険から解放されるといった意味では、『効果は期待できない』と考えます。パートナーが増えていくと危険はどんどん累加されていくことになります。外国人がHPV16/HPV18の割合が70%だというなら、外国人にも30%の危険があるということでしょう。

“頚癌の中でもHPV-16型を主に起因とするものは検診で発見しにくいことが知られて”いるとしても、ワクチンの効かない型のHPVを見逃す確率も一定割合あるわけで、“検診とワクチンのそれぞれの防護分野を併せれば、頚癌はほぼ100%防げるだろうと予想されています。”というのは誤りと言う外ありません。ワクチン接種を広めるために述べているとしたら“デマ”とさえ言い得ます。


60. 2011年2月05日 08:39:29: QXVaulDOhs
サーバリックスの添付文書の<海外臨床成績>によると、持続感染に対する有効性について、HPV16/HPV18の発生は、対象群が3%(193/6402)なのに対して、接種群で0.5%(38/6344)となっております。0.5%という数字は対象群に対して無視出来る小さな数値ではありません。検診で見逃す確率があるとすれば“検診とワクチンのそれぞれの防護分野を併せれば、頚癌はほぼ100%防げるだろうと予想されています。”の根拠がますます怪しくなります。

61. 2011年2月06日 01:40:40: 3nhq6RebLg
>>59,60
国はワクチンに関する情報をもっと判りやすく公開し、出回っているデマにもちゃんと対処するべきだというご意見には全く同意いたします。
私はデマを嫌い、デマに関して調べるうちに、厚生労働省にも質問や意見を送ったことがあります。しかし、ホームページの内容が少し変わる程度の「改善」はあっても、体質の改善などは見られません。

私としては、任意であろうと国がワクチン接種を認める以上、国民に対してきちんと「どういう意図をもって行うのか(何をもって『効果』とするのか)」「安全性にはどういう根拠があるのか」「万が一、重大な副作用が起きた場合はどう対処されるのか」を説明し、かつ10年程度の後に「どれだけの効果があったのかを評価する」など、公衆衛生学的・科学的な対処をすべきであると考えています。
今回の頚癌ワクチンのように「声が大きい順」あるいは「トピック順」に、ある意味政治的に物事が決められていくようでは、とても科学的とは言えません。

ですが、デマをそれと批判することと、厚生労働省を批難するのはまた別問題です。
デマは極力排除し、情報をきちんと把握してこそ、自らと家族の身を守り、かつ国の姿勢に意見できると考えるからです。
デマに踊らされて見当違いの批判をしたり、それに惑わされて時間を浪費するのは全く建設的ではありません。

世の中にはワクチン嫌いが高じて、とにかくワクチンを悪く印象操作しようとする人たちがいます。
そういう人たちはデマをばら撒く事に、なんら罪悪感をもっていません。その姿勢こそがワクチンや薬剤に対する「正当な」意見・批判を最も阻害し、時間と労力を浪費させているだけだと気づいていません。

>「子宮頸癌ワクチンには動物の“不妊ワクチン”の原材料の一部とほぼ同じ成分が含まれているので、生涯子供を生めない身体になる危険がある」という説
ですから、説どころか、愚にもつかないこういう詭弁で人を誑かそうとする人には本当に腹が立ちます。
(一応、このデマに関しては後で記載します)


続いて
>子宮頸癌予防の効果という観点からは非常に効果が薄いものだと考えざるを得ません。
サーバリックスが頚癌の全てに効果があるわけではない、というのはその通りです。16型・18型で7割程度、クロスプロテクション効果による31・33・45型を含めても8割程度の頚癌予防効果です(クロスプロテクションというのは標的のタイプだけでなく、類型のウイルスにも効果をもつ作用です)。
(報告は以下のページなどを参照ください)
http://www.medscape.com/viewarticle/713371
http://www.pharmpro.com/News/Feeds/2010/08/pharmaceutical-companies-glaxosmithkline-gsk-european-commission-amends-licence-for-cervari/

頚癌は日本だけで年に約3500人の死者がでています。この7割としても年に約2500人が助かる効果を、例えば「費用対効果に見合わない」というのは意見の相違だと思いますが、「非常に効果が薄い」というのは如何なものでしょうか。

適切なフォローアップと定期的な検診によって防げる頚癌の割合は約80%とされています。
European Guidelines for Quality Assurance in Cervical Cancer Screening.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2826099/?tool=pmcentrez

検診で80%、ワクチンで70%(と仮にしても)。検診で検知しにくいタイプにワクチンが効果を発揮することを考慮すれば、「検診とワクチンの併用でほぼ100%を防ぎうる」という予測は決して間違いとは思いません。

>持続感染に対する有効性について
「持続感染」の定義は「一定期間内の2回の検査で同型のHPVが陽性」というものなので、理論上どうしても「それぞれの検査時に偶然同型HPVに感染していた」場合を含んでしまいます。
また、注釈に「本剤群の持続感染(6ヵ月定義)例のうち29例及び持続感染(12ヵ月定義)の11例は初回感染が3回目のワクチン接種完了前にみられた」とあるように、多くがまだワクチンの効果が現れる前に感染した疑いがあります。
(サーバリックス添付文書)
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/631340QG1022_1_02/631340QG1022_1_02?view=body
それらのマイナス要因を含めても、プラセボ群と比較して有意な「効果」が見られ、実際に前癌病変の予防効果(前癌病変発生ゼロ)が出ているのは評価すべき点だと思いますが、いかがでしょうか。


62. 2011年2月06日 02:13:33: 3nhq6RebLg
>「子宮頸癌ワクチンには動物の“不妊ワクチン”の原材料の一部とほぼ同じ成分が含まれているので、生涯子供を生めない身体になる危険がある」という説
一応これについても、ここに「デマ」であることを解説しておきます。

上記の「説」とやらには大きな矛盾があります。
「同じアジュバントが使われている」から「頚癌ワクチンにも不妊効果がある」のならば、
「同じアジュバントが使われている」ので「不妊ワクチンにも頚癌予防効果がある」ということになります。

ここまではまだ許容できる人もいるでしょうが、ここから話は混迷していきます。
では新たに、例えば頭痛薬にも「同じアジュバントを使った」としましょう。するとこの頭痛薬には「同じアジュバントが使われている」ので「不妊効果と頚癌予防効果がある」ことになります。
そして同時に「同じアジュバントが使われている」ので「不妊ワクチンにも頚癌ワクチンにも頭痛軽減効果」が生まれます。
頭痛薬に「同じアジュバントを使った」その日から、別の薬に突然薬効が加わることになるのです。

以上で「同じアジュバントが使われているから」説には大きな欠陥があることがおわかりいただけたかと思います。


当たり前ですが、何かしらの薬剤の薬効というのは、その成分自体の薬効にしか拠りません。
不妊ワクチンの「不妊効果」は「精子や卵子の抗原蛋白」にあるのであって、アジュバントにあるわけではありません。
またWacholderらの「頚癌ワクチンに流産のリスクを増やす作用はない」という論文では、接種後の15-25歳女性13,000人のうち、2,000人以上が妊娠しています。
出生率で見ても、別段何かの異常があるとは思えません。


63. 千早@オーストラリア 2011年2月06日 14:00:07: PzFaFdozock6I : 7UXYnnEN9Q
62さん、

むちゃくちゃな解説ですね。

59さんが 2011年2月05日 08:20:59に

逆に、「子宮頸癌ワクチンには動物の“不妊ワクチン”の原材料の一部とほぼ同じ成分が含まれているので、生涯子供を生めない身体になる危険がある」という説によって接種の危険性を感じて接種をしない決断をする対象者がいても不思議はありません。
(引用終わり)

と書いたことに対して

上記の「説」とやらには大きな矛盾があります。
「同じアジュバントが使われている」から「頚癌ワクチンにも不妊効果がある」のならば、
「同じアジュバントが使われている」ので「不妊ワクチンにも頚癌予防効果がある」ということになります。
(引用終わり)

と書いてるけど、アジュバントとはウィキペディアにもあるように

薬物の作用を修飾(増強)するために加えられる試薬のこと
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%88

このブログでも、こんな説明が

アジュバンドって何?
〔アジュバント〕(ad-juvant)=免疫助成剤(不活化ワクチンに使われる)アジュバントとは、生体内に抗原(死菌)を投与する場合、一緒に投与して抗原に対する細胞性免疫や抗体生産を増強したり、長時間留まらせたりという役割を果たしています。
死んだウイルスの菌を接種する不活化ワクチンの場合、生きたウイルスが入った場合と同じようにする役目のものが必要になります。それがアジュバンドです。つまり、死んだウイルスを体内に導く「運びや」兼、細胞にくっつかせる「接着剤」みたいなものと思えば分かりやすいと思います。
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshimizushrine/60019062.html

だから、アジュバントに「子宮頸癌を予防する力」があるわけないじゃない。
そこをねじ曲げての解説をしておいて、

>ここまではまだ許容できる人もいる

と書いてるけど、許容する人がいたら、それは「相当愚民化が進んで成功した成果」としか言えないでしょ。

それから、

>接種後の15-25歳女性13,000人のうち、2,000人以上が妊娠しています。

って書いていますけど、子宮頸癌ワクチンの不妊効果って実は「ちゃんと妊娠できても死産や流産の可能性が高くなる」という形の効果なんで、英語でチョコッと見ても

Abortion Stillbirth Events From Gardasil Far Exceed All Other ...
25 Jan 2011 ... The “winner,” appearing in 297 of the VAERS records associated with miscarriage, is Gardasil (vaccine code HPV4)! Once again, this vaccine ...
socioecohistory.wordpress.com/.../abortion-stillbirth-events-from-gardasil-far-exceed-all-other-vaccines/ - Cached

VAERS(ワクチン有害事象報告制度)の記録で、流産についての297の報告がガーダシルのものだったって出ますよ。それがトップだって。
#その報告の数字は実数よりずっと少ないって点もアタマに置いといてね。

大体、子宮頸癌の原因でもないウィルスを
http://insidejobjp.blogspot.com/2010/05/blog-post_24.html
性交で感染するとは限らない、生まれたばかりの赤ん坊にもみつかったウィルスを
http://insidejobjp.blogspot.com/2010/05/blog-post_202.html
感染した人の90%以上が治療も投薬もしないでなくなっちゃう(免疫のおかげ)というときに、そのウィルスをまるで単独の原因であるかのように喧伝して、この超インチキワクチンを審議した連中すら

「もしかしたら子宮頸癌を予防できるワクチン」 

と称したのに、
http://insidejobjp.blogspot.com/2010/07/blog-post_30.html
スイスイ認可しちゃって税金使ってほぼ無理やり女の子たちに売っている&打っているというこのイカサマを擁護する意図は一体何なんでしょうね?


64. 2011年2月06日 17:00:49: QXVaulDOhs
幸い、ワクチン接種適合年齢の娘はおりませんが、もしいたら、公費負担で無料でも、自分の娘に絶対接種を勧めません。特定のHPVに対して有効だと言うだけの話で、若干はHPVに罹患して子宮頸癌に進行するのを妨げる効果があったとしても、総合的にこのワクチンで子宮頸癌に罹るリスクを劇的に減らせるとは思われないからです。

ワクチン反対の人が『印象操作』でデマを煽っていると61さんは言われていますが、逆だと思います。ワクチンの接種を普及させたい側が、「ワクチンで予防できる唯一の癌」だ、などと効果を過信させる表現で接種を勧めています。これは他の癌はワクチンで予防できないと言う事実を述べているだけであって、HPVワクチンで子宮頸癌の予防効果とは別の話である。しかし、多くの人は非常に効果的なワクチンだと誤解することになる。

自分の娘に、子宮頸癌のワクチンの効果について、

@HPV-16型及び18型以外の癌原性HPV感染に起因する子宮頸癌及びその前駆病変の予防効果は確認されていない。A接種時に感染が成立しているHPVの排除及び既に生じているHPV関連の病変の進行予防効果は期待できない。B本剤の接種は定期的な子宮頸癌検診の代わりとなるものではない。本剤接種に加え、子宮頸癌検診の受診やHPVへの曝露、性感染症に対し注意することが重要である。C本剤の予防効果の持続期間は確立していない。

ことを説明したら、ワクチンの接種を望むだろうか。ワクチン
接種させるより、私なら、子宮頸癌は娘には、不健全な性行動が危険であることを理解させて、更に娘自身やパートナーの芳しくない性行動によるHPV感染の危険も考えると、定期的な子宮頸癌検診も必要だと言うことを理解させることで、娘の子宮頸癌の危険から守れるようにする。

恐らく、子供や親で、製薬会社の説明を理解した上で、ワクチン接種に加えて子宮頸癌検診を続ければ子宮頸癌の危険を減らせるあるいはほぼ100%回避できるはずだからとワクチン接種を受けるケースは稀であって、多くは、製薬会社の説明をほとんど知らされず、あるいは理解せずに、とにかく受けておけば安心と思ってワクチン接種を希望するのが大多数にになる恐れがある。逆に、製薬会社の説明をきちんと知らされて理解すればワクチン接種を希望しない子供や親が多くなるのではないか。

製薬会社の説明理解せずに、とにかく受けておけば安心と思って接種を受けるケースは、乱れた性活動を助長したり子宮頸癌検診の軽視につながる恐れすら考えられる。なにせ「性行為によってHPVに感染して子宮頸癌になることを防ぐワクチン」だと14歳とかの女の子に説明するのだから。それなら、幼い女の子には、「みだらな性行為は恐ろしい性病に罹って癌に進む心配がある」と説明したおいた方が、子供の将来にとっては余程プラスになるか知れない。

「生涯子供を生めない身体になる危険がある」いう点については、著名な学者も危険性を指摘しており、FDAの文書などにもこのような危険を指摘する文書が存在し、長い生涯に渡っての安全性に疑問を投げかけることが全くの『デマ』だとは言い切れないと思う。あくまでも自己責任で受けるわけであるから、長い生涯に渡っての完全な安全性を信じられるか、効果の利益が若干の危険性より大きいと信じる親は、自分の娘に接種させれば良く、疑問を感じたら接種させなければいい話である。

最後に、荒唐無稽と言われそうだが、人口削減の陰謀の一部でないかという『陰謀論』も、私にとっては全く無視できない。フィリッピンで女性だけに破傷風のワクチンが大規模に接種された結果、多数の不妊症や流産を引き起こし、「ワクチンを用いて、300万人を越えるフィリピン女性を不本意のうちに不妊化させた罪でフィリピンの最高裁は、WHO(世界保健機構)に有罪を宣告した」という記事に出会った時、日本でも別の形で起こりえるのではないかと戦慄を覚えた。
9・11事件では、自作自演の陰謀によって超高層ビルが3棟も破壊されたことを考えればワクチンによる人口削減計画があっても不思議ではないと思っている。


65. 2011年2月07日 03:00:01: 3nhq6RebLg
>>63
>>62の文章をもう一度よくお読みください。
私は『「同じアジュバントが使われている」から「頚癌ワクチンにも不妊効果がある」のならば』と言っています。
要するに『「子宮頸癌ワクチンには動物の“不妊ワクチン”の原材料の一部とほぼ同じ成分が含まれているので、生涯子供を生めない身体になる危険がある」』という論拠が正しいとするならば、千早さんが否定しているように『アジュバントに「子宮頸癌を予防する力」』があるという理屈になる、と言っています。

言われるようにアジュバントはただの免疫助成剤で、それ自体に「不妊効果」も「頚癌予防効果」もありません。


>VAERS(ワクチン有害事象報告制度)の記録で、流産についての297の報告がガーダシルのものだったって出ますよ
そうですか。じゃあ日本のサーバリックスは安全ですね。


>子宮頸癌の原因でもないウィルス
間違いです。
千早さんは、そのページにおいて「原因」というものの認識が誤っています。
「高リスクのHPVによって発生」する確率が0.1%であろうと、「高リスクのHPVによって発生」する癌の原因は「高リスクのHPV」であることにかわりはないのです。
米国食品医薬品局(FDA)は明確に、頚癌の原因が「高リスクHPVの持続感染」だと言っています。他のウイルスではありません。「高リスクHPV」の持続感染です。

>2003年の時点でFDAはプレス・リリースに(HPV感染症は)子宮頸癌とは関連がないと、はっきり述べている
間違いです。元の文章はこちら。
Most women who become infected with HPV are able to eradicate the virus and suffer no apparent long-term consequences to their health. But a few women develop a persistent infection that can eventually lead to pre-cancerous changes in the cervix.
「HPVに感染した女性の多くはウイルスを全滅することが可能であり、長期的に健康に対して明白な影響を受けることはない。 しかし、少数の女性は持続的な感染に発展し、それは最終的に子宮頚部の前がん状態につながる」
FDAは「HPVの持続感染が前癌状態につながる」とはっきり主張しています。どこにも「関連がない」などとはありません。他のウイルスではありません。「高リスクHPV」の持続感染です。

「高リスクHPVの持続感染が原因」→「持続感染がなければ原因とならない」という論述は正しいですが
「高リスクHPVの持続感染が原因」→「HPVが原因ではない」という論述は明白に間違いです。


>>64
QXVaulDOhsさん
>ワクチン反対の人が『印象操作』でデマを煽っていると61さんは言われていますが、逆だと思います。
逆、という意味がよく判りませんが、「『印象操作』でデマを煽っている」ワクチン反対派の人がいること自体は事実です。別に私は「ワクチンを推進したい人たちが印象操作をしていない」などと言った覚えはありませんが、デマによって「ワクチンを推進してる人」のページなど情報があったら教えてください。

千早さんにも、QXVaulDOhsさんにも言いたいのですが、私はこのワクチンが「接種するだけで癌を100%防げる」とか「素晴らしいから接種せよ」とか言ってるわけではありません。
何度も言っていますが、私は「デマを排除」しているだけです。
そしてその「デマ」の多くは「ワクチン嫌いの人たち」が発信しています。

>子宮頸癌のワクチンの効果について(中略)ことを説明したら、ワクチンの接種を望むだろうか。
私はデマを排除した上で、きちんと情報を把握して判断するべきだと言っています。
その上で「このワクチンの効果は限定的だと思う」という判断は(私と程度の差異こそあれ)正しいと思います。

>多くは製薬会社の説明をほとんど知らされず、あるいは理解せずに、とにかく受けておけば安心と思って
先に書いたように、私は国こそがこうした情報の公開を責任持って行うべきであり、現状がそうなっていないことに憤っています。詳しくは>>61の前段にあります。


以前、南出氏のデマをそのまま拡散していた政治団体が、結局デマを根拠にしていたが故に活動に行き詰まり、最終的に解散したことがありました(「日本の子供の未来を・守る会」)。
私はワクチンの効果に懐疑的な人ほど、むしろデマに対して過敏であるべきだと思います。

QXVaulDOhsさんは『陰謀論』について記述されていますね。全ての『陰謀論』に真実がない、とは言いませんが、それがなぜ『陰謀論』かと言えば、一般の人から「根拠がデマによる」と認識されているからです。
何かを主張せんとするとき、デマを交えた時点で説得力は失われます。
それが世間一般の主張と異なるときはなおさらです。


66. 2011年2月07日 12:21:19: Jw2XVkih4o
3nhq6RebLg さんが徹底して反論し続けてくださるおかげで、かえってこのワクチンを受ける必要がないことがよく理解できました。QXVaulDOhs さんのご意見が真っ当と思いました。娘には絶対に受けさせません。有難うございます。政府はきちんと説明しないわけも理解しました。だれも受けなくなりますし、税金の無駄遣いをせめられますものね。

67. 2011年2月07日 17:35:21: 3oFhxkp5fQ
 前回の参院選のある候補の応援で「日本の子供を・守る会」の人と名刺交換しました。活動停止について、65の人が書いておられたので電話で確認したところ、活動停止したのは、デマが原因ではないとのことです。会の発足式で突然南出さんがこの話をされて、守る会が反対の主体のように言われることがありますが、そうではないとのこと。そして南出弁護士は薬の専門家ではなく、間違いもあったようですが、それは訂正すればいいだけ。このワクチンの危険性の疑いはここでたくさんの方が述べておられるように、まるで払拭されていない。にもかかわらず、なぜこんなに大急ぎで熱心に幼い女の子に接種しようとするのか? 
 活動停止の本当の理由は、ワクチン反対の運動を続けると、ものすごい中傷・妨害を受けてつぶされる可能性が大きい。普通の主婦の集まりではとても対処出来ないというアドバイスがあり、恐ろしくて急遽撤退したそうです。この薬を擁護する人は、あちら側のエージェントの方か、薬の専門家とか研究者で、ナイーブで社会の仕組みをよく知らない方か、どちらかでしょう。別に陰謀論とか持ち出さなくても、外国が絡んで巨額のお金が動くため、一般人が首を突っ込めるようなものではないようです。みなさんも気を付けてくださいね。急に痴漢で捕まったりしないように…ね。

68. 2011年2月07日 19:33:06: RdIgmnG9kA
いよいよメインストリームメディアも・・・
ガス抜きでしょうか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110207-00000045-mailo-l04

子宮頸がん:予防ワクチンに疑義 大崎の医師が市の助成見直し要請へ /宮城
毎日新聞 2月7日(月)10時50分配信

 大崎市古川の内科医、佐藤荘太郎さん(61)が6日、「子宮頸(けい)がん予防ワクチンの接種効果は医学的に示されていず、副反応が顕著」との見解を、同市の住民団体「菜の花の広場」の学習会で披露した。同時に、市が今月から実施する同ワクチン接種助成を見直すよう求める要望書を近く市議会に提出する考えも明らかにした。同ワクチン接種に反対する見解は異例。
 子宮頸がんは性的接触によるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染で発症するがんで、毎年約2500人が死亡すると言われている。感染前の10代前半までにワクチンを接種(3回)すれば発症を防げるとされるが、接種1回につき約1万6000円の費用がかかる。国は昨年秋、中学1年〜高校1年生の希望する女子を対象に、国と市町村が接種費用を折半して全額助成する措置を講じた。
 これに対し、佐藤さんは海外を中心に子宮頸がん予防ワクチンの関連情報を調べ、(1)HPV感染予防のワクチンで、子宮頸がん発症に対する予防効果は示されていない(2)未感染の女子に接種して予防効果があるとの確証はない(3)接種による痛みが激しく失神例が少なからず発生。注射部位の腫れ、全身疲労、頭痛も報告され、副反応も顕著−−との見解に達した。
 佐藤さんはワクチンの効果とその持続性を長年調べており、子宮頸がん予防ワクチンにも疑義の目を向けた。ワクチンは未感染女子には効果があるとの認識が広がっているだけに、今後の動きが注目される。【小原博人】

2月7日朝刊


69. 2011年2月08日 00:29:40: 3nhq6RebLg
>>67さん
貴重な情報をありがとうございます。
しかし、あたかも『顧問の南出氏が勝手にデマを流したのであって「日本の子供の未来を・守る会」は関係がない』といったような弁解ですが、その「薬の専門家でもない」南出氏にワクチンの講演を頼み、その間違った主張を根拠に『頚がん予防ワクチンは「民族根絶やしワクチン」です!』と断罪して拡散した、デマをまき散らしたのは明らかに「日本の子供の未来を・守る会」の責任ですよ。

それなのに「デマを拡散した」ことへの批判を、「ワクチン反対運動への中傷・妨害」にすり替えて、「デマが原因ではない」というのはかなり虫の良すぎる話です。しかも

>間違いもあったようですが、それは訂正すればいいだけ
と言っていますが、「日本の子供の未来を・守る会」も南出氏も、何の訂正もお詫びもしてませんよ。
「間違いもあったようですが」なんて軽い気持ちでデマの責任を回避しようというのは非常に卑怯です。
「間違いがあった」というならば、きちんと訂正して欲しいとお伝え下さい。


「子宮頚がん予防ワクチンの危険性」提言に対する調査結果
http://senkyomae.com/survey_220723HPV_vaccine.htm


70. 千早@オーストラリア 2011年2月09日 01:37:33: PzFaFdozock6I : yBq4eWBkdI
62/65さん、

私はデマなど流していませんよ。
ツア・ハウゼンのノーベル賞からしてインチキだから、そう書いている。
HPVは原因ではないから「原因ではない」と書いているだけのことです。

他の大多数が、たとえ前癌状態になったあとでも治っちゃうのと比べて
どうしてごく少数の女性は子宮頸癌になるのか?
その原因は、「本来治せるはずの免疫が、ちゃんと働いていないから」です。

何十年、下手すりゃもっと長きに渡って洗脳されてきた「医療」というものを
根底から見直さなければいけないときです。

新たに書きましたから、皆さんお読みください。

ワクチン詐欺を暴く特別レポート 「ワクチン: その詳細を知ろう」
健康は、注射針によって得られるものではない!
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/843.html

なんとかいう医師も本に書いていたけど、
「おいしい患者」になるのは やめるときです!


71. 2011年2月09日 10:46:21: L0TE8cTeWY
>>70
千早さん、あなたは「HPVが原因ではない」という独自主張の根拠を、はっきり

>米国食品医薬品局(FDA)のサイトにある、以前ご紹介した文書の中にも関連の記述があります。
>It is now generally accepted that persistent infection of the uterine cervix caused and maintained by a "high-risk" HPV is the pivotal tumor promoter in cancer induction.
>高リスクのHPVによって発生し、継続させられる子宮頚部の頑固な感染症が、癌を誘発する極めて重要な腫瘍を引き起こすものだという認識が広く受け入れられている
>と。つまり子宮頸癌の原因は「HPV」自身ではなく「頑固な感染症」にあるということです。

こうやってFDAの記述に拠って書いています(他、数件の同様主張もありますが割愛します)。しかし私が>>65で指摘したとおり、これは読解的な意味で明白な「誤り」です。
FDAは「高リスクHPVによる」としっかり言っています。他のウイルスではありません「高リスクHPVの」持続感染です。この文章をどう転がしても『「HPV」自身ではなく』などという解釈は出てきません。
FDAが「高リスクHPVの持続感染」が原因、すなわち「高リスクHPV」+「持続感染」が原因と言っているのに、これらの文章から「HPVが原因ではない」という結論は絶対に出てきません。


千早さん。私はあなたがご自身の判断でワクチンを接種しないとか、あるいはCDCやFDAやACIPを信用しないとか主張されようと構いません。
現代医学に不信がある気持ちも理解できます。

しかし「誤った根拠」とした主張は、はっきり「デマであり訂正すべきだ」と申し上げます。

「FDAがHPVが原因ではないと言っている」は誤りです。それを情報拡散すれば「デマ」です。


誤りを訂正し、「FDAは『HPVの持続感染が原因』だといっているのだから、『HPVが持続感染する状態』を改善すれば防げるのではないか」と主張すればいいではないですか。
「HPVが原因」だということを認めても、あなたの言いたいことはちゃんと言えると思いますよ。


72. 2011年2月09日 11:24:44: QXVaulDOhs
ワクチンの効果と被害について、色々な危険の可能性について紹介されています。子供のことを考えると無視できないの思っていますが、それとは別に、子宮頸癌ワクチンが子宮頸癌予防に効果を期待できるのか考えてみました。

“日本国内の頚癌では、調査によれば HPV16/HPV18は全体の67.1%で、他は52・58・33型などとなっています。”

これを一見すると、約2/3のケースに効果があるように思われますが、実は一人の感染者のパートーナーと関係したと仮定しての話である。2人の感染者と関係をもてば、ワクチンが共に効果を発揮してHPVに感染しない確率は0.671の2乗で、約0.45となる、3人となら0.671の3乗で、約0.3となる。つまり3人の感染者と関係を持てば3人の内の誰かのウィルス型がHPV16/HPV18ではなくて、ワクチンで防げない可能性は7割になる。

HPV16/HPV18の感染予防効果が、日本の臨床試験では効果はほとんど100%としても、感染者3人と関係を持てば、感染予防効果はわずか30%になる。きわめて限定された条件の下では効果があると宣伝しているが、そのきわめて限定された条件を取り去って総合的に考えると、HPV感染の危険を減らす効果は僅かであることを、ワクチン接種を受ける前に理解すべきである。

3nhq6RebLgさんの説だと、検診で見逃すケースはワクチンの効果がないHPV型なので、検診とほぼ100%子宮頸癌を予防できるとのことであるが、そのような研究もあるのかも知れないが希望的観測、あるいは我田引水と見てしまう。
「3人と関係すれば、7割でHPV感染の可能性がありHPV感染予防の効果は期待できないが、幸い検診で発見できるから子宮頸癌に進む心配はありません。」
つまり、「乱れた性行動でも、ワクチンと検診の併用で子宮頸癌の心配はありません。」ということになるのだろうか。

「ワクチンに特定のHPV型の感染予防効果はあっても、他の型もあるので感染予防の効果は、1人の感染者をパートーナーとした場合では3割の確率で効果は期待できない。3人の感染者をパートーナーとした場合なら7割の確率で効果が期待できない。だから子宮頸癌になりたくなかったら、実質的の効果のないワクチンに期待するより性行動を正しくすることが何より大切だ。乱れたし行動にはワクチンの効果は全くないと言って良い。それでも感染する可能性が全く無いとは言えないから、検診を受けることも大切である。幸い子宮頸癌は早期に発見すれば、ほぼ100%完治する。」ことを説明し、

「接種時に失神などの強い副作用が起きることもあり」、
否定する人もいるが「ワクチンの副作用で一生子供を生めない身体になる可能性がある」と警告する学者もいることも説明して、接種対象者や保護者の判断で接種の可否を決めれば良いと考える。


73. 2011年2月09日 12:44:18: L0TE8cTeWY
>>72
QXVaulDOhsさん。

>実は一人の感染者のパートーナーと関係したと仮定しての話である
いえ仮定の話ではありません。>>59の調査は、特に対象者をパートナー数で絞った調査ではなく、パートナーが一人の人も複数の人もひっくるめた、全体での割合です。

>ワクチンで防げない可能性は7割になる
なりません。7割になるのは「HPVを67.1%の確率で防げる」場合です。
サーバリックスは「頚癌の67.1%にあたるHPVを100%の確率で防ぐ」(正確にはHPV16/18が原因の前癌病変を100%防ぐ)ワクチンです。
「全体の7割に100%効果がある」のであって「7割の確率で効果がある」のとは別物です。

泥棒の話で例えましょう。
この場合サーバリックスは「泥棒の67.1%が集中している地域を100%守る」防御策です。泥棒が何人いようがその地域が100%守られるのは変わりません。
QXVaulDOhsさんが仰っているのは「全域で泥棒を67.1%の確率で守る」場合です。前提を間違えています。


74. 千早@オーストラリア 2011年2月09日 12:44:42: PzFaFdozock6I : 1qhKM2SMis
70さん、

ここにフォロー・アップ投稿で

「おいしい患者」でいる&になる のはやめましょう!>Re: 子宮頸癌ワクチン利権産業複合体の裏を知ると(転載記事より)
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/844.html

書きました。


75. 2011年2月09日 14:45:50: QXVaulDOhs
6>この場合サーバリックスは「泥棒の67.1%が集中している地域を100%守る」防御策です。泥棒が何人いようがその地域が100%守られるのは変わりません。

33.9%は泥棒じゃないんですか。全く悪さしない市民なんですか。逆じゃないんですか。

サーバリックスを“街灯”に例えれば、感染者で構成された住民の中で、67.1%はサーバリックスという“街灯”があれば100%悪さをしないこそ泥。残りの33.9%はそんな“街灯”に目もくれず襲ってくる強盗。
夜の街灯の下で、旅行者の女性が、一人の住民に出会った時、その住民がこそ泥で強盗の被害に合わない確率は67.1%。33.9%の確率で被害を受けるのだから街灯の効果をたいしたものではないと見るか、7割も被害を防げるのだから効果は大きいと見るかは意見の分かれるところでしょう。

しかし、2人の住民とであった時、2人ともこそ泥で、街灯の効果で被害を防げる確率は 0.67×0.67 になる。3人なら 0.67×0.67×0.67=0.300763 となって、約70%の確率で街灯があっても少なくとも一回は強盗の被害にあうことになる。

これが10人の住民に出会ったら、0.67の10乗で0.018 で被害を防げる確率は1.8%。

つまりサイバーリックスの接種を受けて、HPV感染者10人と関係を持つと、運良く10人とも全てのHPV型が16か18型で、かつこの型のHPVには100%有効だったとしても、サイバーリックスの効果で感染を防げる確率は1.8%となる。つまり、特定の条件で効果が100%であっても、乱れた性行動があるようなケースではHPV感染防止効果は全く期待できない。


76. 2011年2月09日 15:21:13: L0TE8cTeWY
>>75
QXVaulDOhsさん
>サーバリックスを“街灯”に例えれば、感染者で構成された住民の中で、67.1%は
その例えでも、それは「7割の確率で効果がある」の話になっています。
「7割の確率で効果がある」ではなく、「全体の7割に100%効果がある」のです。

「頚癌の67.1%にHPV16/18」というのは、「頚癌になった人を調査したところ、その67.1%はHPV16/18が原因だった」という数字であって、「HPV感染者の67.1%がHPV16/18」ではありません。

街灯の例えで言えば、被害にあった旅行者の67.1%が「街灯があれば悪さをしないこそ泥」に被害を受けていた、という数字です。
被害にあった人は、相手が一人だった場合もあるし、2人、3人だった場合も、数十人だった場合もあるかもしれません。そういう色んなパターンを含めた人たちを調査して、被害者の67.1%が「街灯があれば悪さをしないこそ泥」であったという例えになります。


77. 2011年2月09日 15:50:20: L0TE8cTeWY
失礼、最後の一文は
>そういう色んなパターンを含めた人たちを調査して、その67.1%が「街灯があれば悪さをしないこそ泥」の被害者であったという例えになります。

78. 2011年2月09日 16:26:28: QXVaulDOhs
「頚癌の67.1%にHPV16/18」というのは、「頚癌になった人を調査したところ、その67.1%はHPV16/18が原因だった」という数字であって、「HPV感染者の67.1%がHPV16/18」ではありません。

67.1%は頚癌になった割合で、感染者のHPV16/18占める割合ではないとしても、大きく異なるんですか。有効率60%とか50〜70%などの数字があるようですが、大きくは違わない思っているのですが。極端に大きく違うのなら、サーバリックスが有効だという根拠にもこの数値は使えないことになるのに使っている。

それは別として、簡単な確率の計算を理解していないのでしょうか?
それとも、サーバリックスを接種していても、多数のパートナーと性関係を持つと、HPVの16/18以外の型に感染する危険大きくなることは簡単な計算で分かっていながら、危険はそれでも67.1%で変らないと“デマ”を飛ばしているのでしょうか?


79. 2011年2月09日 17:46:58: QXVaulDOhs
↑訂正
・・・、危険はそれでも31.9%で変らないと“デマ”を飛ばしているのでしょうか?

80. 2011年2月09日 19:56:32: L0TE8cTeWY
>>78
QXVaulDOhsさん。

67.1%というのは「頚癌になった割合」ではなく、「頚癌になった人の中でHPV16/18が原因だった人の割合」です。

有効率というのは有効性(efficacy)のことでしょうか。添付文書にあるとおり有効性は持続感染で91.4〜100%です。
有効性というのは、この場合ワクチン接種群と非ワクチン接種群のそれぞれ持続感染者数を比べて、1から感染者割合の比を引いたもので、簡単にいえば「ワクチンを接種せずに持続感染した人の○○%は、接種をしていれば回避できた」というものです。
基本的に「頚癌になった人の中でHPV16/18が原因だった人の割合」とは直接関係がありません。

>60%とか50〜70%
と仰っているのをみると別の数字のことをでしょうか。具体的にどこに書いてあった情報なのか判ればいいのですが。


>サーバリックスを接種していても、多数のパートナーと性関係を持つと、HPVの16/18以外の型に感染する危険大きくなる
これはとても単純計算ではかれるものではないと思いますが…
具体的にサーバリックス接種群と非接種群で、16/18以外の型の持続感染と前癌病変をみてみますと
(サーバリックス添付文書の表-4)
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/631340QG1022_1_03/

データが大きいのでざっくり書きますが、サーバリックスを接種したからと言って、他の型の持続感染や前癌病変が増えるとはいえないでしょう。


81. 2011年2月09日 22:45:06: QXVaulDOhs
サーバリックスの接種を受けていなくても、多数のパートナーと性関係を持つと16/18以外の型の感染の機会も多くなり、持続感染や前癌病変が増える。サーバリックスを接種していても、型が違うからの効果はないと言っているのです。他の型の持続感染や前癌病変が増える”なんていっていません。

サーバリックス添付文書にも“本剤の接種は定期的な子宮頸癌検診の代わりとなるものではない。本剤接種に加え、子宮頸癌検診の受診やHPVへの曝露、性感染症に対し注意することが重要である。”と書いてあるでしょう。“曝露、性感染症に対し注意することが重要である”と言うことは、“多数のパートナーと性関係を持つな”と言う意味じゃないんですか。あるいは“コンドームを使えとか。”

“サーバリックスを接種していても、多数のパートナーと性関係を持つと、HPVの16/18以外の型に感染する危険大きくなる”に対して“これはとても単純計算ではかれるものではないと思いますが…”に至っては、“サーバリックスを接種したら多数のパートナーと性関係を持っても十分効果が期待できる”と言っている『デマ』そのものです。


82. 2011年2月10日 11:52:27: xJIi68WTKU
お疲れ様です。製薬会社の回し者には早く退散してほしいですね。

子宮頸がんワクチンが認可される前、HPVの事を調べたけど日本側のデーターと(サーバリックス)側のデーターが違っていて話にならなかったわ。

投稿したら日本側のデーターが消されてしまって見ることが出来なくなったけど利権に関わることだから何でもありですね。
しかも、今グラクソスミスクラインのデーターを探したら見つからない。あのデーターだけでも、日本人の統計などと照らし合わせたらボロが出るのにね。

サーバリックス側のデーターは都合よくかかれた物
ワクチンが完全なものではないことがパッケージにも謳われている。
81.さんありがとう。

>サーバリックス添付文書にも“本剤の接種は定期的な子宮頸癌検診の代わりとなるものではない。本剤接種に加え、子宮頸癌検診の受診やHPVへの曝露、性感染症に対し注意することが重要である。”と書いてあるでしょう。“曝露、性感染症に対し注意することが重要である。

(但し、コンドームは避妊用であって、細菌、ウイルスに対しては完全ではないものと思っていたほうがよいでしょう。)

本来子宮頸がんは年々減ってきていた病気です。衛生的になってきたので殆ど無くなるはずの病気だった。ところが若い人の間で増えてきている。
性交渉の低年齢化が原因と思われます。

ワクチンよりも性教育と検診(誰か書いていましたっけ)

接種1回につき約1万6000円×3回=4万8000円
税金の無駄遣いですよね。



83. 2011年2月10日 20:14:41: L0TE8cTeWY
>>81
話が少しづつスライドしています。
QXVaulDOhsさんは「防げる割合」ではない67.1%という数字をかけ合わせて「防げる割合は相手が10人なら1.8%で、こんなに低い」「簡単な確率の計算を理解していないのでしょうか?」と憤っていました。
私は、それは「防げる割合」ではない、と誤りを指摘しました。
67.1%というのは「頚癌になった人の中でHPV16/18が原因だった人の割合」ですので、社会全体で見た場合にサーバリックスを接種していれば理論上67.1%の人が頚癌にはならなかった、ということを表しています。

人のことをデマだとか言う前に、まずご自身が間違った数字を根拠に「HPV感染防止効果は全く期待できない」と断定していたことを、誤りと認めるべきでしょう。


なぜご自身が知識ない事柄を、調べもせずに決めつけ、それを正しいと思い込んで人を非難するのですか。それがデマの温床となるのです。
これはワクチンのデータがどうとか、利権がどうだとかとは全く関わりなく、単純に情報を受け取る側にある問題です。


情報を読解できていない(「5年しかもたない」デマ、「FDAがHPVが原因じゃないといってる」デマ、「アジュバントは不妊薬」デマ)、内容を理解出来ていない(「流産が増える」デマ)、調べてもいない(「スクワレンが含まれてる」デマ)。
どれもこれも、ワクチン嫌いの人たちがいう「データを捏造」とか「都合よく解釈」とかそういうこと以前の問題です。
初歩的な「読解力」「理解力」「情報収集力」の問題です。

ご自身が判らないこと、知らないことを、勝手に思い込みで「正しい」などと認識するべきじゃありません。


QXVaulDOhsさんは「サーバリックスのHPV全体に対する効果」を数字で知りたいのですか?
ならば、相対危険度という指標があります。

「サーバリックスを接種した人は、してない人と比べて持続感染や前癌病変のリスクがどれだけ変化したのか」
これはサーバリックスの添付文書のHPV16/18、および他のタイプのHPVを含めた報告から計算してみましょう。

サーバリックス接種群でHPV全体の持続感染は1602人(7177人中)、非接種群では2373人(7122人中)
サーバリックス接種群でHPV全体の前癌病変は61人(7344人中)、非接種群では216人(7312人中)

これらから計算すると、サーバリックスを接種するとHPV全体の持続感染の相対危険度は0.67(非接種を1とした場合)。
同様に前癌病変の相対危険度は0.28(同じく非接種を1とした場合)です。(いずれも95%信頼区間)

HPV全体の持続感染と前癌病変に対して、サーバリックスを接種するとリスクがそれぞれ0.67,0.28まで下がります。


84. 2011年2月10日 23:11:44: QXVaulDOhs
83>
分かっていて誤魔化しているつもりなのか、本当に分からないのか可笑しな主張ですね。

平均的にはそのようになりますが、個人毎の危険度は、それぞれの性行動で全く異なるということです。

個人個人で見れば、全くセックスをしない人はサーバリックスを接種してもしなくても危険は限りなくゼロ(完全にゼロか断定できませんので)。
逆に、多数の人と無防備なセックスを繰り返す人は、サーバリックスを打っていてもサーバリックスが効かない型に出合う確率が大きくなるから感染する確率はどんどん高くなって打っていない場合に近くなる。サーバリックスの添付文書にも書いてある“HPVへの曝露”は危険という、極当たり前のことを言っているのですが。

6連発のリボルバーに6発玉を込めて、ロシアンルーレットをやれば100%死ぬが、4発抜き取って(玉を2発残して)すると危険は33.3%に低下する。しかし玉を2発に減らしても10回繰り返すことにすると、10回とも玉が発射されなくて生き残る確率は1.7%しかなくなる。

サーバリックスを接種してあれば、感染者1人とセックスしてHPVへの感染や前癌病変の危険が33.1%に低下するとしても、感染者10人とセックスをすれば、偶然に10人ともサーバーリックスの効果のある型の感染者である確率は1.8%になる。つまり98.2%の確率でHPV16/18以外の型のHPVに感染する。(ただし、非接種者が感染者とセックスをするとは必ず感染し、接種者はHPV16/18以外の型の感染者とセックスすると必ず感染すると単純化している)

『「頚癌の67.1%にHPV16/18」というのは、「頚癌になった人を調査したところ、その67.1%はHPV16/18が原因だった」という数字であって、「HPV感染者の67.1%がHPV16/18」ではありません。』

という反論が出ているが、違うとしたら、HPV16/18は、感染者の割合は多いが、頚癌には進行する確立が小さい、あるいは、感染者の割合は少ないが、頚癌には進行する確率が大きいために、結果的に67.1%になったと言うことなので、子宮頸癌の危険性を計算する上では感染者の割合と考えても大きな違いは無い。


85. 2011年2月11日 01:23:09: L0TE8cTeWY
>>84
>サーバリックスを接種してあれば、感染者1人とセックスしてHPVへの感染や前癌病変の危険が33.1%に低下するとしても、感染者10人とセックスをすれば、偶然に10人ともサーバーリックスの効果のある型の感染者である確率は1.8%になる

持続感染や前癌病変の発生する確率が、ロシアンルーレット例のように均一で粗大な確率ではないので、そういった単純な計算式が成り立たないのです。

33%で弾丸がでる場合。死なない確率は一回で77%、10回で1.82%という数字になります。

ではこれが0.1〜0.3%だとどうでしょう。1回の場合99.7〜99.9%、10回の場合は97.0〜99.0%。この結果から確率というものを逆算するのは現実的に困難でしょう。
これが1〜8%だと、1回の場合90〜99%、10回の場合は43〜92%。この場合は、一定ではないことで違いをみることが困難になります。
さらに0.001%だとどうでしょう。1回でも10回でも100回でも確率は99.9%以上となって違いがでません。

重ねて現実では「パートナー1人」などといっても接触が濃厚な場合も、そうでない場合もあるわけで、条件自体が均一ではありません。

このように1回の確率や条件が均一でなく、かつ粗大でない場合に、前述のような公衆衛生学が役に立つわけです。
(細かく言えば、もっと理由はありますが)

「サーバリックスを接種した人としてない人」、「セックスを商売にしている人たちと、そうではない人」などでリスクの比較をすることは可能です。
(そうした研究から「複数パートナーの場合はリスクが高くなる」という結論が出ているのです)
しかし「一人につき何%」などという数字は現実的に算出することは困難ですし、条件も結果も均一でないので数字自体が意味をなしません。


>分かっていて誤魔化しているつもりなのか、本当に分からないのか可笑しな主張ですね。
単にあなたに知識がないから理解出来ていないだけです。

パートナー1人あたりの持続感染や前癌病変の発生確率は、単純計算できるほど均一でも粗大でもないのです。だから公衆衛生学的なアプローチにより、リスクや比を計算するのです。
ましてや「頚癌になった人の中でHPV16/18が原因だった人の割合」の67.1%という数字を使って、「パートナーあたりの持続感染発生確率」を算出するに至っては完全に誤りです。


86. 2011年2月11日 06:50:29: ZFYTklEqqU
デマを排除していかないとワクチン推進派に対向するにはかえって障害になるってのはごもっともな意見だと思う。
でもね、製薬業界や西洋医学業界に洗脳というかほぼ宗教化してしまってる今、目を覚まさせる、今一度向き合って考えるっていうきっかけには必要だったんだとは思うよ。
人っていうのは変化に対して臆病なものだからね。
疑うっていうのはエネルギー使うんだよ。
ちょっとセンセーショラルなネタでもなきゃ変わらないわけ。
で、それを利用して今まで大衆をコントロールしてたんだから、こっちだって少しくらい同じことやったっていいだろう?
その結果真実を求める数が相対的に増えてくれればいいんであってね。
まだ今は大衆の意識付けが必要な時でもあると思うんだよね。
なんとかとハサミは使いようってね。

87. 2011年2月11日 10:31:47: QXVaulDOhs
「非接種者がHPV感染者とセックスをすると必ず感染し、接種者はHPV16/18以外の型のHPV感染者とセックスすると必ず感染する」との前提条件の基に、サーバリックスを接種しても、乱れた性行動に対しては無力に近いと言う事実を一つの計算例で示しました。前提条件を基に効果とか危険を示す数値は求めることは普通のことであって、薬の効果を示す数値などにも全てに前提条件があるのではないでしょうか。

ただ、細かい数値に意味があるのではなく、乱れた性行動が危険であることを示す計算例であって、サーバリックスで防げない危険が98.7%であろうが、67%であろうが、サーバーリックスを接種しても、乱れた性行動に対しては、効果は非常に小さいものであることには変りません。


88. まみ 2011年2月11日 14:31:42: 9Vqa8herPK/Jc : xJIi68WTKU
アメリカの研究で 性活動の活発な人は、当然HPV感染の機会は多いが、そのことと、子宮頚がんの発生に因果関係はないということが分かった

・HPVを排除できる人は、何度感染しようと、いつの間にか自然に治ってしまうらしい。
・一方で、排除できない人は、たった一回の感染でも細胞内にHPVが居座ってしまう(=持続感染する)らしい。
・つまりこれは、その人その人(その時その時?)の、個人の免疫力の差によって、癌になってしまう人と、そうでない人が分かれてしまう..

ソースはこちら↓
http://www2.plala.or.jp/oniwa-kokko/index.html

と言うことなので予防接種は無駄。


89. 2011年2月11日 23:14:36: L0TE8cTeWY
>>87
>前提条件を基に効果とか危険を示す数値は求めることは普通のことであって
薬の効果を示すときに前提条件を設定した「仮説」を示すことはあっても、その勝手に立てた「仮説」を根拠に結論出すなんてことしませんよ。おまけにQXVaulDOhsさんが間違えてるのは前提条件だけじゃないですし。

現実と全く違う前提条件を設定し、実際には使えない単純計算をし、全く意味違いの数字を代入し、結果の数字から「効果は非常に小さい」などと言う事に、いったい何の意味があるんですか。
間違いの3乗です。
あげく、これだけ間違いを指摘してるのに

>効果は非常に小さいものであることには変りません。
と言い続けるのはいったいどういう理屈なのですか。
前提条件も算出方法も代入確率も全部間違えてるのに、結果を認めろと?

>細かい数値に意味があるのではなく
誤魔化さないでください。QXVaulDOhsさんは結果の数値を間違えたのではないです。
「乱れた性行動が危険であること」をどうやって算出するのかを知らず、考え方も方法も間違えてるんです。
そしてその数値に勝手に憤り、人のことをデマ呼ばわりしたんです。

公衆衛生学や疾病予防に関する知識がないこと自体を責めてるのではありません。
知らないのに勝手な思い込みで物事を決めつけ、人を批難するその姿勢こそが間違いだ言っているのです。


>>86さん
>製薬業界や西洋医学業界に洗脳というかほぼ宗教化してしまってる今、目を覚まさせる、今一度向き合って考えるっていうきっかけには必要だったんだとは思うよ。
うーん、私は逆効果だと思います。

まずデマや間違いのレベルが低く、初歩的な「読解力不足」「理解力不足」「情報収集力不足」の段階です。
医学に詳しくない人でもすぐ気づくレベルでしょうし、一旦信じたとしても詳しい人に相談すれば、すぐにデマだと判ります。
「このサイトはデマを流してる」「騙された」と感じた人が、そのサイトで「目が覚める」なんてことがあるでしょうか。

そしてデマに気づかず、そのまま信じ「目覚めた」人がいたとしても、またこれが問題です。
「目覚めた人たち」の中に、初歩的な「読解力不足」「理解力不足」「情報収集力不足」に気づかない人たちの割合がどんどん増えるわけです。
世の一般に、『目覚めた人たち』はデマを簡単に信じるようなレベルの人達だ、と認識される機会を増やすだけでしょう。
そういう人達の話は「陰謀論」だとして、まともに取り扱われなくなります。

そんな状況を一番喜んでるのは、彼らが言う「大衆をコントロール」してる側の人達だと思いますよ。
だから私はHPVワクチンを批判する側の人こそ、デマを排除する努力をするべきだと言っています。


90. 2011年2月12日 09:50:18: QXVaulDOhs
89>
前提条件が現実と違うと言うことですが、あくまでも一つの計算例ですので、
ただ、10人の感染者と関係を持てば、という点は、感染者の割合が10%程度とされているようなので、不特定の100人と関係を持てばと言うことになりますので、少し現実と離れているかも知れない。

しかし、乱れた性行動はサーバリックスの効果を低減させて行く点については、サーバリックスの効かないHPV型に出会う確率の問題なので、あの計算、ロシアンルーレットの理論がほぼ成り立つ。細かい点、感染者のHPV型比率と、子宮頸癌のHPV型比率が異なるとか、それぞれの型の子宮頸癌へ進む比率が異なる、などはそれらが総合されて67.1%になるということなので、計算結果を無にするような障害にはならない。

主張を整理すると、小生は「サーバリックスを接種しても、関係す感染者の数が増えるに従って、サーバーリックスに効かない型のHPVに出会う確率が高くなるから、サーバーリックスの効果が発揮されない機会が多くなり、感染・持続感染の割合、子宮頸癌に進む割合が、一人の感染者のパートーナーと関係する場合より、大きくなる」、「サーバーリックスを接種していても乱れて性行動に対しては効果の比率は低下していく」というものですが、

89 さんの主張は、「サーバーリックスを接種していれば乱れて性行動に対しても効果の比率(例えば67.1%)は低下しない」というものでしょうか?


91. 2011年2月12日 09:52:00: xJIi68WTKU
>04 
日本ではつい最近始まった子宮頚癌ワクチンですが、欧米などでは10年ほど前から数千万人に接種されています。
ワクチンの効果は20年以上と見込まれており、5年後に再摂取になどなっていません。
不妊の報告もありません。

ということでしたが、流産の場合は一応妊娠したとカウントされるのでしょうか?
赤ちゃんが奇形で生まれてきてもお構いなしですか?

『暮らしに役立つ情報をお届けします』より

子宮頸がんワクチン接種 .... 予防接種で失神するなんて、ワクチンが安全といえますか?海外では ワクチン接種で妊婦が流産したり、赤ちゃんが奇形との報告が出ています。 ...

www.life119.net/


92. 2011年2月13日 01:25:13: L0TE8cTeWY
>>90
公衆衛生学の講義になってきました。

結局のところ「パートナー1人ごとに持続感染が起きる確率」は、条件も確率も、一定でなく粗大でもないので、「あの計算、ロシアンルーレットの理論」は成り立たないのです。ですので計算結果も無駄です。

これは私の意見とかそういうものではなく、現実がそういう仕組みになっているということです。あの理論が成り立たないからこそ、現実に対して構築されたのが公衆衛生学です。
アキレスと亀の話をご存知でしょうか。あれを単純計算でどうこうやっても、永遠に現実問題を説明できません。そして得られる数字は理論以上に意味がないのです。

>「サーバーリックスを接種していれば乱れて性行動に対しても効果の比率は低下しない」?
「サーバリックスを接種しても、頚癌のリスクである『複数パートナーとの性活動』をすれば頚癌になる確率は上がると思われます。しかしそれは『複数パートナーとの性活動』に対するリスク評価であって、サーバリックスの効果評価とは関係がありません」です。

QXVaulDOhsさんが「サーバリックス接種後に乱れた性活動をすると頚癌リスクがあがる」ことで「サーバリックスの効果評価ができる」と考えたのは、たぶん「サーバリックスが防ぐ確率」でそれを計算したからです。
それで、これは「サーバリックスのせいで確率がこんなことになったのでは」という思いを抱いたかと。

しかしこれは間違いで、実際は「サーバリックス接種後に乱れた性活動をすることであがる頚癌リスク」の算出は純粋に「乱れた性活動によるリスク」から公衆衛生学的に求めるのであって「サーバリックスの効果」に関する数字は関与しません。

ですから「サーバリックスを接種しても、関係す(中略)一人の感染者のパートーナーと関係する場合より、大きくなる」のは理由(と計算式と数字)が間違っています(理由は「乱れた性活動」がリスクだから)。
「サーバーリックスを接種していても乱れて性行動に対しては効果の比率は低下していく」は「サーバリックスの効果」と「乱れた性行動で上昇するリスク」には関連性がないと思われるので、間違いです。


>>91
>流産の場合は一応妊娠したとカウントされるのでしょうか?
妊娠にカウントされますが、流産率や奇形児出産などもちゃんと別にカウントされています。

http://www.drugs.com/pro/cervarix.html
妊娠率、通常出生率、流産率、先天異常率、早産率、死産率とも、サーバリックス接種群と非接種群で有意な違いはありません。

「サーバリックスに不妊・流産・催奇形リスクを増加させる副作用はない」というのは、「サーバリックスを接種しても、しなくても、妊娠・流産・先天性障害を出産する割合に違いはない」という意味です。
これは「サーバリックスを接種した場合も、接種しなかった場合と同程度妊娠・流産・先天性障害を出産する」ということを表しますので、「海外では ワクチン接種で妊婦が流産したり、赤ちゃんが奇形との報告が出ています」という情報も「接種しなかった場合と同程度妊娠・流産・先天性障害を出産する」のだから当たり前なのです。

ですから、「妊婦が流産したり、赤ちゃんが奇形」ということで騒ぐ前に、それが「通常の割合と有意に違う」のかどうかを調査してください。多くのデマサイトは流産や先天障害の数を喧伝することには必死ですが、それがどれくらいの割合だったのか、ということには無関心です。


それと失神ですが、「思春期」の「女児」に「筋注という痛い注射」を選択的に行なっているので、どうしても血管迷走神経性失神が多くなります。
転倒して怪我をしてはいけないので注射後15〜30分の観察が必要ですが、それ以上に重篤な意味合いはありません。


93. 2011年2月13日 12:57:24: QXVaulDOhs
92>
「サーバリックス接種後に乱れた性活動をすることであがる頚癌リスク」の算出は純粋に「乱れた性活動によるリスク」から公衆衛生学的に求めるのであって「サーバリックスの効果」に関する数字は関与しません。

実際に子宮頸癌にまで発展するケースは非常に小さいが、その中で不特定多数との性行為によって増加するHPV感染や子宮頸癌を、サーバーリックスを接種しても効果が期待できないケースと考えるか、サーバーリックスを接種しなければHPV16/18型が増加していたであろうからサーバーリックスの効果は変らない、公衆衛生学的問題と主張するかは前提条件の違いである。

不特定多数との性行為によって、16/18以外のHPV型に出会い、感染し、子宮頸癌に発展していく過程は、マクロ的に見れば公衆衛生かもしれないが、ミクロ的に見ればロシアンルーレットである。感染したり子宮頸癌になるのは、公衆ではなく、個々人なので、一人ひとりの行動は非常に重要である。

統計は母集団の取り方で如何様にも数値を出すことができる。「サーバーリックスの効果が67.1%」というのも、子宮頸癌になったケースを母集団にして計算している数値であって、『子宮頸癌に罹患する可能性のある全女性を仮に2000万人、子宮頸癌に罹る人数を1万人と仮定してその内HPV18/16が6710人でこの人数をサーバーリックスで罹患を防止できると仮定すれば、危険の割合は0.05%から0.01645%に0.03355%低下する』という計算も成り立つ。

サーバーリックスの効果を67.1%とも0.03355%とも計算できるのである。不特定多数との性交渉があっても公衆衛生学的に危険が増加するだけで、サーバーリックスの効果の数値が変らないと言うのであれば、サーバーリックスの効果もHPVに感染していない個々人について0.03355%と言うべきであろう。

ちなみに、ワクチン接種の論議は0.03355%の効果のために、副作用や不妊・流産体質となる危険をおかし、多額の費用を使ってまで接種する必要性があるのか、という論議でもある。小生は費用はともかく効果と危険を比べて、必要ないと考えている。


94. 2011年2月13日 22:13:38: L0TE8cTeWY
>>93
QXVaulDOhsさん。
一度、大学などで公衆衛生学の講義を聴講されるといかがでしょうか。

デマだと指摘されたので感情的に対応しましたが、「何とかして自分の疑問を解決したい」という強い姿勢は立派だと思います。私がここで各論的に指摘するよりも、疾病予防についての知識を基本から学ぶと理解が深まります。


>公衆衛生学的問題と主張するかは前提条件の違いである。
これは前提条件の違いではなく、公衆衛生学的にしか扱えないのです。
前にあげた例の「アキレスと亀」のように、単純計算でいくら「アキレスは亀に追いつけない」と言っても、それはいわゆる「机上の空論」であって、現実には全く意味が無いのです。

>マクロ的に見れば公衆衛生かもしれないが、ミクロ的に見ればロシアンルーレット
と言っていますが「マクロとミクロの違い」ではなく「現実と机上の違い」なのです。


いいですか。
「アキレスと亀」をいくら単純計算しても説明ができないように、QXVaulDOhsさんが使ってる単純計算(ロシアンルーレット理論)では「サーバリックスの効果」はどうやっても算出できません。
前提条件の違いとか、数値の違いとか、そんな細かいことではなく概念が違うからです。

「サーバリックスの効果」は、数値で表すなら「HPV全体の持続感染に対しては相対危険度を1から0.67に下げ、前癌病変の相対危険度は1から0.28に下げる」です。
QXVaulDOhsさんの計算は誤りです。


95. 2011年2月14日 00:34:08: 3oObpcWbZg
L0TE8cTeWY 氏の強靱な思考力はすごい。

デマに踊らされる連中に不足しているのは、「読解力」「理解力」「情報収集力」もそうだけど、「自制心」の問題も大きいと思う。

論破される能力=理解力+自制心

ということで、L0TE8cTeWYさん、
時間を無駄にしないように。


96. 2011年2月14日 02:02:27: xJIi68WTKU
『国立がん研究センターがん対策情報センター』のホームページから一部抜粋します。
ganjoho.ncc.go.jp/public/pre_scr/prevention/cervix_uteri.html -
HPV16型及び18型以外の癌原性(発がんの原因になる)HPV感染に起因する子宮頸がんおよびその前がん病変に対する予防効果は確認されていません。
予防効果がどのくらい持続するかについては、わかっていません

子宮頸がん予防ワクチンは子宮頸がんの治療薬ではありませんし、定期的な子宮頸がん検診の代わりとなるものではありません。ワクチン接種に加え、正しい子宮頸がんの知識を持ち、何よりも早期発見のために子宮頸がん検診を定期的に受診することが重要なのです。
---------------------------------------------------------
ワクチン関連業界が絶対に読んでほしくない内容
米国の医師・学者83名が署名 「ワクチンのすべて」
http://bit.ly/e3d10X 一部抜粋します。

ワクチンと関係があることが立証されている病気です。
• アレルギーとアトピー性皮膚炎

• 関節炎
• ぜんそく
• 自閉症
• 乳幼児にプロトンポンプ阻害薬(さまざまな副作用あり)の投与が必要となる胃酸の逆流
• ガン
• 糖尿病(乳幼児、児童)
• 腎臓の病気
• 流産
• さまざまな神経疾患と自己免疫疾患
• 乳幼児突然死症候群(SIDS)
• 他にも、まだまだあります。

検診で済む話ではないでしょうか?



97. 2011年2月14日 08:57:18: SpTfTyMQFY
>96さんの記事
『国立がん研究センターがん対策情報センター』のホームページから一部抜粋します。

HPV16型及び18型以外の癌原性(発がんの原因になる)HPV感染に起因する子宮頸がんおよびその前がん病変に対する予防効果は確認されていません。
予防効果がどのくらい持続するかについては、わかっていません


この様な方法は昔からやって来た手法でしょうね。
つまり、
薬の添付文書を読めば明らかに強い毒性を持つ事が細々書かれている。しかし、それは凄く読みにくいか、積極的に読ませない。

国立がんセンターの国民向け情報を提供する義務は果たしているのですね。

いざというときにそれは役に立ちます。

それは言い訳としてですが。ちゃんとHPに書いて出してあるんだよ、と。

薬害にしてもチャンと書いてあるんだよ。保険契約のあの極単に小さな文字で書かれた規約書みたいなものでしょうか。

一方ではそれを出しておきながら、積極的には国民に知らせない。そこのHPなど覗く人はほとんど居ない事を知りつつです。

しかし弁解の材料は確り調えておくのです。

その後は陰に陽に接種が必要であるかの様な裏仕事をしている。
HPの内容と異なる説が世間に広まっても知らん顔。

いや、むしろその方向に向かわせているかも知れません。
国立がんセンターが猛毒抗がん剤を知らぬフリして国民に知らせないところを見るとそれは有りでしょう。

ただし、どこかにちゃんといざというときの弁明材料を残しておく。
これはインフルエンザについても同様です。
調べて見ると、なるほど発表はどこかでしている。しかし、実際は逆方向に向かわせているという、手の込んだやり口です。

これは単純で素直な善人には解けないでしょう。
自分の中に悪の素質があると、こんなカラクリが見えてしまうものです。


98. 2011年2月14日 09:22:49: SpTfTyMQFY
よくデマだと言うけど、その本質が違うところに使われるとね。
上記の国立がんセンターの言い訳用に残しておく情報によると、

「予防効果は確認されていない」
「予防効果がどれだけ持続するかわかりません」

この2点で、もう何か根本的にデマの質がわかるでしょ。

予防効果の証明など無い・・・のに、どうして接種するの?

しかもご丁寧に
予防効果があるか無いかも判らないのに・・・・・・どれだけ持続するか??

効果も不明なのに、・・・・・効果がどれだけ持続するか??

笑い話じゃないですか。ほんと笑った。

始めから予防できるかどうかも判らないシロモノですよ。
それに対して、3年?10年? どっちでもいいでしょ。

そんなものは始めから「わけの分からないシロモノ」なのだから!!

だからさも数値が違うからデマだのこうだの・・ということ自体がナンセンスな議論なんです。

始めから既に「デマですよ」と。

デマに踊らされている人はこの国立がんセンターに駆け込んで言ってやりましょ。

「あんたがた、世間ではワクチン接種が有効だというデマがはびこっているんだぞ。どうして黙っているんだ!」
その時には証拠の録音とか写真を残しておく事です。

そうなると、いざという時には逆証拠になりますから、今度は責任逃れは出来なくなります。
彼らは役人です。責任とらされるのが一番怖いのです。

国民からこういう申し出があったのに、放置しておいたという証拠に対処せざるを得ない。
HPの片隅に書いてあるからという言い訳は通用しなくなるのです。

副作用の件については推して知るべし。
ちゃんと確り証拠は出ている。それがワクチンの宿命です。

嘘だと思ったらそのワクチンの効能書きとともに副作用のところも読んでみるこです。
これもちゃんと製薬企業の言い訳には絶対必要だからです。
いざというときに、「これこれちゃんと書いて出してある」という。

なんにも難しい話しじゃない、それを数値やらどうやらと話しをすり替えるから、ちっともわからなくなる。本質からどんどん離れる様に誘導するという手口ですが。

薬の本質としてはもう癌とかワクチンとかに特化したものじゃない、あらゆる分野で同じ事が起こっているわけです。

例えば精神科の方でも、かなり強烈な話しが、それも医師達から暴露されています。
もう、そろそろ医師達でさえも隠しきれないほど薬の本質が見えてきているようです。

動画ドキュメンタリー 死を生み出す医療産業 約6時間半
http://hon42.com/iryou/index.html


99. 2011年2月14日 10:32:19: L0TE8cTeWY
>>xJIi68WTKUさん
まず>>91で記していた誤解はとけましたか?
「サーバリックスに不妊リスク・流産リスク・催奇形リスクを増加させる副作用は認められてません」

>「予防効果は確認されていない」
情報をきちんと読みましょう。
「予防効果は確認されていない」のは「HPV16型及び18型以外」に対してです。
頚癌原因の約7割にあたるHPV16型と18型に関しては「子宮頸がん(扁平上皮がん、腺がん)およびその前がん病変に対して高い予防効果があるとされる」と書いてあります。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/pre_scr/prevention/cervix_uteri.html#prg2_1


文章をよく読まずに批判するのもデマの原因になります。
「読解力」「理解力」が低いこと自体は仕方のない話ですが、それでデマを流すことは許されません。

それと何度も出ていますが、別のワクチンや薬の話で「頚癌ワクチン(HPVワクチン)」を論ずるのは非常に乱暴な議論です。
「小沢氏」を論ずるのに、「これまでの政治家に多くの犯罪者がいたから」とか「現在の民主党はろくでもないから」とかで「小沢氏は犯罪者だ」「小沢氏はろくでもない」と断じてよいとお考えですか?
「デマを排除し、小沢氏のこれまでの言動と実績を見て判断するべきだ」
普通の人はそう思うのではないですか。

「デマを排除し、頚癌ワクチンのこれまでの臨床データと実績をみて判断するべきだ」
そういう主張に対し、直接関係の無い話で「印象操作」や「レッテル貼り」をする人は、小沢氏に対するマスゴミ・ネトウヨらと同レベルと自覚するべきです。


100. 2011年2月14日 13:19:06: xJIi68WTKU
サーバリックスは安全だとおっしゃっていますが、

この記事は、どう説明なさるのでしょうか?

http://blog.goo.ne.jp/idconsult/e/e9777dc84bce2b547cc413c52451f7f1

日本で認可されているHPVワクチンのサーバリックスに含まれているアジュバントが、女性の免疫に影響を与え、流産のリスクにつながるかどうかについての調査の結果が報告されています。
Risk of miscarriage with bivalent vaccine against human papillomavirus (HPV) types 16 and 18: pooled analysis of two randomised controlled trials

調査は14ヶ国の15-25歳女性26000人規模で行われ、4年の観察期間中に3599の妊娠がおきました。
全体としては接種群と非接種群の流産のリスクにちがいはなし。(11.5% VS 10.2%)。
最後の接種から3ヶ月以内の流産のリスクは接種群が非接種群よりも高いことが指摘されました(14.7% VS 9.1%)。

これもデマでしょうか?


101. 2011年2月14日 14:39:54: xJIi68WTKU
全く効かない「子宮頸がん予防ワクチン」接種はすぐ中止を! 佐藤荘太郎
http://jizaikama.jp/nanohana/hpv_vaccine.pdf

1.「サーバリックス」はヒトパピローマウイルス(HPV)感染予防ワクチンで、子宮頸がん
予防の効果は全く示されていない。――>「がん予防ワクチン」ではない。
2.すでにHPV に感染している女性(18~25 才)に注射した場合には、ウイルスの除去に
全く効果がなかった。――> 失敗作。成人女性には売れなくなった。
3.未感染女性に効かないという論文はまだない。――> 女子中学生が狙われた。グラ
クソ・スミスクライン(株)の失敗作の売り抜け。1 本16、000 円。
4.政府はHPV助成費用として344 億円つけた。――> GSK社の売り上げ400 億円超?
5.国内臨床試験の終了を待たずに製造販売承認申請。「優先審議品目に指定」――> 薬
事・食品衛生審議会での議論は10~20 分。副作用について殆ど議論なし。
6.注射した場合、痛みが強い。注射部位の局所症状として疼痛(99%)、腫れ(78%)、
全身症状として疲労(57%)、頭痛(37%)、胃腸症状(24%)
7.不活化ワクチンは効かないものが多い。――> 分泌型抗体(Ig-A)ができない。
8.不活化ワクチンの効果は長く続かない。――> 20 代以降、通常の検診必要。
9.一部のHPV(16,18 型)が子宮頸がんの原因というのはひとつの仮説に過ぎない。―
―> “このウイルスの感染だけでは発癌しないことも知られており、発癌に関する
他の因子、例えば喫煙などが及ぼす影響についても解析しています。”(慶応大学医学
部婦人科のホームページ)
T.サーバリックスは、既に感染しているHPV16/18 の感染除去には無効−JAMA(アメ
リカ医学界誌)に載ったコスタリカからの論文
Effect of Human Papillomavirus 16/18 L1 Viruslike Particle Vaccine Among Young
Women With Preexisting Infection – A Randomized Trial
(Journal of American Medical Association, August 15, 2007- Vol 298, No.7 743-753 )
7466 名のコスタリカの女性(18 歳~25 歳)に参加してもらい、まず二群にわけた。さら
に条件に合わない女性を除外し、1088 人と1101 人の群になった。HPV16 型の感染が確認
できたのは前群で181 人、後群で232 人、HPV18 型は両群とも81 人(重複感染を含む)
であった。前群にサーバリックス、後群に対照としてA 型ウイルス肝炎ワクチンを注射し、
HPV16/18の持続感染が消失するか否か調べた。
6 ヶ月、12 ヵ月後の感染消失率は
サーバリックス接種群 対照群
6月後(2 回接種) 33.4%(82/248) 31.6%(95/298)
12月後(3 回接種) 48.8%(86/177) 49.8%(110/220)
----------------------------------------------------------------------
意味のないワクチンではないですか?


102. 2011年2月14日 23:31:56: 6TQVMbJdwU
>>99さん
>高い予防効果があるとされる
「される」という意味を教え願いたい。

される、期待される・・・・誰かがそう言っている? 誰かが期待している?
都合の良い様に期待している?

どこかの製薬企業やそこから依頼された(当然資金供与を受けている)学者さんのは票を元にしているのでしょうか?

「とされる」の根拠を教え願いたい。
効果の証明などどこでなされているのか?
それこそ、都合の良いデータを捏造している「デマ」そのものでしょう。
それに反論できないでしょう?
反論する時は
必ず、その製薬企業側の一方的データを並べて、「とされている」とか「とされる」とか「期待される」等の言葉しか出ないはずです。

嘘でも八百並べりゃあ真実になるさあ
こんな事はバレバレなんですよ。
データや数値などどうにでも都合の良いように作れるのですから。
そんなのハナから信じません。
さも学問とか科学的だとか思わせているだけのこと。
そういうやり方は昔からさんざんやって来たこと。
もう騙そうと思っても騙されません。

いかにも患者側にたってものを言うかのように見せて、じつはどこかに雇われた方ではないのですか?
ちゃんと判りますよ。
紳士的に書いているけど、乱暴に書く人よりもその奥にあるものを感じますね。
正義感持ち出して、本当はデマそのものの隠蔽工作員みたい・・


103. 2011年2月15日 01:15:44: L0TE8cTeWY
>>100
xJIi68WTKUさん。
私が答えたことへの返答がまず先ではないでしょうか。
あなたの質問(>>91)に私は答えています(>>92)。

あなたの「海外では ワクチン接種で妊婦が流産したり、赤ちゃんが奇形との報告が出ています」という言は印象操作以上のものではなく、重要なのは「一般と比べその割合に有意な差があるかどうか」だということはお判りでしょうか。

あなたが先の誤りを理解したか判らねば、議論は不毛ですし、そもそも議論ですらありません。


>サーバリックスは安全だとおっしゃっていますが
もうこれも言い飽きたのですが…
私は「このワクチンは安全」「効果が絶大」「だから使え」とか言ってるわけではありません。
HPVワクチン否定派のサイトやコメントに多いデマをそれぞれ指摘しているだけです。

>これもデマでしょうか?
前項でも「6.4年」や「67.1%」が独り歩きしましたが、論文の中の数字だけを取り出して語ると本質が見えなくなりますので注意を。
論文は、まず本文を精読してから扱ってください。精読せずに語るべきではありません。

http://www.bmj.com/cgi/content/full/340/mar02_1/c712
この論文は、しっかりとこう言っています。
「サーバリックス接種で、通常より有意に流産率が増加されるということはなかった。また妊娠率も総出生率の低下もなく、HPVワクチンに妊娠に対して未知の障害があるということもない」

xJIi68WTKUさんが仰るのは以下の部分でしょう。

「サブグループの分析で、接種後3ヶ月以内の妊娠において『有意でない(non-significant)』予測流産率の不均衡を認めたが、3ヶ月を過ぎた段階では、流産に関する如何なる有害事象も見つからなかった」

そしてこの後、サブグループで3ヶ月内の流産率がやや高かったのは「統計的ノイズ」ではないかと考察し、包括的に「流産率が上昇する証拠はない」と結論づけています。
(ワクチンの効果が出るのは3ヶ月より先なので、接種3ヶ月以内でのワクチンの影響は非常に小さいと推測されることも理由にあげています)

ですので、その論文自体や数字自体は「デマ」ではありません。しかし、その数字は有意ではなく、論文の結論は「There is no evidence overall for an association between HPV vaccination and risk of miscarriage. (HPVワクチンと流産のリスクに関連性はない)」です。


104. 2011年2月15日 02:37:21: L0TE8cTeWY
>>102
高い予防効果がある根拠は添付文書に載っていますので、読んでください。

6TQVMbJdwUさん。あなたが「効果の根拠は捏造だから信じない」と全否定しようと、正直いってどうでもいいのです。

世の中は「根拠」によって動きます。
あなたが学術的な根拠を「それは捏造だ」と指摘するにも、「捏造だという根拠」が必要になります。
根拠を示さず捏造呼ばわりしても、それは世の中には認められず、単なる陰謀論として排除されます。
もちろん、私のことを「雇われた方ではないのか」とレッテル貼るにも根拠がいります。

根拠なしに物事を信じる人、根拠なしに物事を信じない人。
それはどちらも等しく愚かであると言わざるを得ません。


失礼ですが「予防効果があるというデータは捏造だから信じないぞ」と仰っていますが、では何をもって何かを「信じる」のですか?
あなたが食べているモノが「安全」だと、あなたが飲んでいる水が「安全」だと、あなたのパソコンやモニターから出ている電磁波が「安全」だと、何をもって信じているのですか?

根拠なしに物事を「信じない」のであれば、信じるに能うものはこの世になくなります。

あなたが、いま、安全だと信じている理由も誰かの捏造かもしれないのですから。

(それ故、根拠というのは重要なのです)


105. 2011年2月15日 09:04:32: NPrsgsiBKA
>>104さん
やはり専門筋の方ですね。
しかも正義感をもってデマを無くそうとする様な手口をもって・・・

>私は「このワクチンは安全」「効果が絶大」「だから使え」とか言ってるわけではありません。
HPVワクチン否定派のサイトやコメントに多いデマをそれぞれ指摘しているだけです。

ではこの「ワクチンは安全ではない」「効果はない」「使ってはいけない」と言えば、それもデマなのでしょうか?

そうではないようですね。
添付文書に書いてあるからそれが根拠だと言っても、過去どれだけワクチンの欺瞞性が暴露されてきたかを知ると、そんなのはもう根拠どころかそれ自体が「デマ」だと思いますよ。

それほどワクチン医療で儲ける機構体は腐りきっている。
科学という名を借りて人々の健康を害している!

これもデマだと言っても良いですよ。
小さなデマ対巨大なデマの突っつき合い見たいなものですか?

私は大きすぎて誰も判らないようなデマをハッキリと感じます。

根拠だの、数値だの、統計だの・・・やれ科学的だの医学上だの・・・
こんなものは
どうにでも操作できるのですから。

あなたの言われるような「根拠」などそもそも「怪しい」と同義語と思って、もう後は自分の「感じ方」で決めますよ!

打ちたい方は娘さんに打たせればよい、打ちたくない方は打たせなければよい。

しかし、それを公費でやると言うことはない。
議会とかで推進するような政策もやってはいけない。

どこにその様な根拠があるのか?
と問えば、
「・・・という事になっている」とか「・・と期待される」程度の根拠でしかない。

それを言っている人達はどこの誰ですか?
ワクチン医療産業に与した学者さん達、お医者さん達ばかりでしょう?

決して無利益の関係では無いでしょう?
それもデマとなるのでしょうかね?


106. 2011年2月15日 10:17:56: NPrsgsiBKA
上記のつづきです。

これはワクチンに限らない事でしょうね。
抗がん剤にしても精神薬にしても・・・まったく同質の話し。

データ(根拠とされるもの)を持ち出して、公正とか科学的とか「そう言っているだけの事」であって、じつは裏を覗くとこうなっているという一ページを読んでみました。
ワクチンだけとか抗がん剤だけとかではないという事なのです。

例えば、癌医療を代表として見ると
ーー一部転載ーーーーーーーーー
●言われた答えだけを盲信している医猟産業の働き蜂たち
彼らにとって最大の反論の根拠となっているのは、発ガン物質に指定されているとか、いろいろ不利な話はゴロゴロでてくるが、それでも彼らが強気に反論してくるのは、無治療で放置した無治療群のガン患者と抗ガン剤の治療群と比較した試験において、抗ガン剤を使って治療した方が延命効果があるということが世界中の比較試験によって証明されているではないかということである。
これは放射線にしろ、手術にしろ、それらのクジ引き臨床試験によって有効性が証明されていると主張する。
 彼らはこれを絶対的な根拠であると自信を持って信じて反論してくるようだ。
ところが、私が調べてみると、これらの根拠というのはまったくのデタラメ。彼らの反論になっているクジ引き臨床試験は多重デタラメの温床だったである。
私の中ではそれらはすべての過程においてデタラメな前提操作が行われ、なにひとつ公平な比較などできていないことは既に解決済みである。

●まったく科学的根拠にならないクジ引き臨床試験
 その延命データをたたき出すすべての操作において、まったく治癒効果も延命効果など無い猛毒で猛烈な発ガン物質が人を救っているという偽りのデータに差し替えるトリックが多重に駆使されていたのである。
http://hon42.com/iryou/rin.html
ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー

結局、これを信じているだけの事で実態は「宗教の様な根拠のないものであっても信者になれば、教会の教えは信じる」

となれば、おなじ「信じる」行為は所詮はほとんど根拠を示せない、だからデマだと言われても双方とも痛み分けかも知れません?

では、どうして判るのだ?と問われれば。

接種された子供達が何年、何十年経ってからになる。
後は追跡調査を何十年するしかない。

という事で、お互いに根拠を示せないものなら、お互いにデマだと言い合っていられるわけでして。

結局は接種された人が身体で根拠を示すまで待たないといけない?

そんな事は決してない!!!でしょう。

精神医療に関しては動画でよくわかりますね。


動画ドキュメンタリー 死を生み出す医療産業 約6時間半
http://hon42.com/iryou/index.html#jqTOC_link22


107. 2011年2月15日 11:44:28: xJIi68WTKU
>xJIi68WTKUさん。
私が答えたことへの返答がまず先ではないでしょうか。
あなたの質問(>>91)に私は答えています(>>92)。

グラクソ・スミスクライン社は情報操作をしています。こんな嘘つき殺人会社のデーター信じろと言うのですか?
↓www.yakugai.gr.jp/attention/attention.php?id=29
米国ニューヨーク州当局がパキシルの情報操作でGSK社を提訴2004-07-12
. [キーワード: パキシル(パロキセチン)、GSK(グラクソ・スミスクライン)社、情報操作(隠匿)、ニューヨーク州当局、スピッツァー検事総長、提訴]

 最近、米国・英国は、パキシル(パロキセチン)などのSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)抗うつ剤が、小児や思春期の若者に効果がなく、自殺の危険を増加させるリスクをもつので、投与しないよう呼びかけました。

 これに関連して、6月2日、米国ニューヨーク州当局(スピッツァー検事総長)が、パキシル(パロキセチン)を販売する英国系製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)社に対し、情報操作(隠匿)を行い医師の正しい判断をできなくして、パキシル(パロキセチン)を小児や思春期の若者に処方させることによって、ニューヨーク州で不当に得た利益を差し出すよう、市民訴訟を提訴しました。

 これらによれば、グラクソ・スミスクラインは、少なくとも5つの研究結果を保持していました。しかし、論文発表したのは、そのうちの1つだけであり、他のデータは論文発表しないにとどまらず、データの存在を隠匿しました。発表したデータは小児のうつ病に効いているかもしれないという成績でした。発表しなかったものでは、効果がないばかりか、ティーンエージャーの自殺を増加させるリスクが示されていました。

 そして、グラクソ・スミスクラインは、パキシルが思春期のうつ病 にすぐれた有効性と安全性があるという宣伝を医師にアグレッシブに行いました。そうした販促方法について、同社が自社のMR(医薬品情報担当者)に指示した文書などに基づいて告発しています。
    
 グラクソ・スミスクラインは、本国の英国やカナダでは、パキシルが小児や思春期の若者たちに有効性をもたず、自殺のリスクを増加させることを認めた後も、米国の医師たちには効果・安全性があるとして、引き続き処方させようと画策しています。

 その結果、2002年に全米で200万を越えるパキシルの処方が、小児と思春期の若者に出され、グラクソ・スミスクライン社に5500万ドルをもたらしましたが、虚偽の情報で得た利益なので、ニューヨーク州の分を差出しなさいというわけです。

 ピンクシート誌2004年6月7日号が、この訴訟を記事にしていますが、今回のような都合の悪い研究結果を隠し、利益をあげたことに対する訴訟は米国では前例があるとのことです。ピンクシート誌はその目立った例として、甲状腺ホルモン製剤シンスロイドの例をあげています。同剤を製造・販売していたアボット/クノール社は、情報隠匿の代償として、結局1億4千万ドル以上を支払わねぱならなかったそうです。

 このピンクシート誌の記事は、FDA(食品医薬品局)に関して、次の胡椒の利いた補足説明を加えています。「FDAは、抗うつ剤の安全性ラベリング(表示)をアップデートするアクションを最近とったが、販売企業による販促活動とデータ報告については何のアクションもとっていない。この点では実際のところ、FDAの安全性担当審査官たちのくだした安全性への懸念が上級審査官たちによって握りつぶされたのではないかと疑われ、現在、米議会による調査が進行している」。
   (T)


108. 2011年2月15日 15:25:13: L0TE8cTeWY
>>105-106
デマか否かの基準は、主張に根拠があるかどうかですが「HPVワクチンのアジュバントは不妊薬だ」「効果期間は5年だ」「FDAがHPVは頚癌の原因ではないと言っている」など私が指摘してきた「誤った主張」の根拠は、どれも資料の誤読や事実誤認からくるものであり客観的に誤りです。これを拡散するとデマになります。

あなたの主張と私の主張とは直接関わりのない事象なのです。

極端にいえば、私は情報の「誤字脱字」を指摘しているのです。
情報を読む上で、「誤字脱字」はノイズとなりますし、「誤読」の原因になります。

あなたは「情報の内容」を批判しています。
要するにあなたの批判はワクチン業界への批判とも言うようなもので、情報の誤字脱字を指摘している私への批判にはなっていないのです。

誤字脱字を指摘することで、情報が「このワクチンは有益だ」と読めるようになるのか、「このワクチンには意味が無い」と読めるようになるのか、それは個々人の判断であり、私が関知するものではありません。

あなたが「誤字脱字」の入ったままの情報を元に「もう後は自分の「感じ方」で決めますよ!」と言うのもご自由にどうぞとしか言いようがありません。

単に「誤字脱字」は許さず、情報は正確に把握しましょう。
それだけです。


109. 2011年2月15日 16:01:49: L0TE8cTeWY
>>107
xJIi68WTKUさん。

>>107の情報は、私が示した根拠が捏造であるという直接の証明でもないので「信じるか信じないか」は意見の相違となります。
あなたが「信じない」のでも私は別に構いません。

しかし、サーバリックス接種後に「妊婦が流産したり、赤ちゃんが奇形」だったとしても、それ自体は「サーバリックスに流産リスクや障害児出産のリスクがあるという根拠にはならない」というのは客観的事実であり、意見の相違が介入する余地はありません。

それは、リスクが高まらなくとも通常と同程度には、流産も障害児出産もありうるからです。

ですから、あなたが言う「捏造説」がもし仮に正しかったとしても、「『海外ではワクチン接種で妊婦が流産したり、赤ちゃんが奇形との報告が出ています』と述べても、それは単なる印象操作であり、流産や催奇形の副作用があるという根拠にはならない」という私の主張に変りはないのです。


110. 2011年2月15日 17:44:29: xJIi68WTKU
子宮頸がんワクチンで死者が出ていますよね。
私が以前調べていた内容です。

子宮頸癌ワクチンの成分にsodium borate には、ゴキブリを殺す薬(sodium borate )やら、ネズミを不妊にすることで知られているもの(Polysorbate 80)が入っているそうです。

sodiumborateとはホウ酸ナトリウム。

「7才以下の子供では、5g以下でも死に至ることがある」

医薬品情報21 " Blog Archive " 「ボチについて」
www.drugsinfo.jp/2008/03/04-233023

一部転載します。

但し、ホウ酸(H3BO3)及びホウ砂(別名:ホウ酸ナトリウム;Na2B4O7・10H2O)を含有する製剤について、厚生省は1971年に「粘膜、創傷面又は炎症部位に長時間、広範囲に使用しないこと」とする使用上の注意事項を発出した。また日本小児科学会も、日本産婦人科学会の協力を得て使用に関する警告を出した。

更に1985年7月30日に公示された医薬品再評価-医療用その24(薬発第755号)により、ホウ酸、ホウ砂及びそれらを含有する外用剤について以下の通り判定された。

眼科領域の適用である「結膜嚢の洗浄・消毒」のみに有効性が認められ、使用が限定された。使用濃度はホウ酸が2%以下、ホウ砂が1%以下となっている。

またホウ酸又はホウ砂を含有する製剤については『有効であるがその配合意義が認められず、有用性がないと判定された。』従って皮膚外用剤のホウ酸軟膏,ホウ酸亜鉛華軟膏等及び歯科口腔用薬のホウ砂グリセリンは、安全性を重視し代替薬もあることから日本薬局方および薬価基準から削除された。

[毒性]:ホウ酸及びその化合物は細胞毒である。ホウ酸は健康な皮膚からは殆ど吸収されないが、熱傷や潰瘍等の皮膚損傷面、粘膜面や体腔内から速やかに吸収され、長期間・広範囲にわたる大量使用により吸収は増大する。その結果としての経皮毒性について種々の報告がなされている。飽和ホウ酸溶液で広範囲にわたる熱傷を治療したところ中毒死し、その尿及び脳脊髄液からホウ素が検出された。またホウ酸を含有したベビーパウダーが損傷した皮膚から吸収され、乳児の臀部や太股に火ぶくれが生じ、皮がむけて皮下部が露出した症例や死亡症例も報告されている。急性中毒症状は、下痢、嘔吐、皮膚紅斑・落屑、血圧降下、ショック、せん妄、痙攣等で、重症時は血管神経麻痺のもと昏睡に陥り死亡する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上

グラクソ・スミスクライン社の薬害(とりあえず貼り付けておきます。)

そして、グラクソ社は去年7月、アバンディアの薬害訴訟で410億円の支払いをする事が決まった。
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=9092001

他に、抗うつ剤「パキシル」でも薬害を起こしており、訴訟費用の総額は今期だけで2100億円にのぼるそうです。
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=78013


111. 2011年2月15日 17:58:27: L0TE8cTeWY
>>110
サーバリックスの成分はHPV16と18のL1蛋白質とAS04アジュバント、塩化ナトリウム、リン酸二水素ナトリウム、pH調節剤です。

ホウ酸ナトリウムもPolysorbate 80も含まれません。

あと、前の記事でも書きましたが「ワクチンによる死亡者」と「ワクチン接種後の死亡者」は分けて考えるべきでしょう。


112. 2011年2月15日 22:45:11: LApyv5hB0Q
この世は理不尽に出来ているのですね。
その理不尽の世の中で如何に生きるかをひとりひとりが選んで生きるというゲーム。
だから
世界医薬産業の犯罪はそのゲームの障害物レースに無くてはならない存在。
そこにどっぷりと浸かるか、自分には要らないと拒否するか、その選択の事由を誰もが持っている。
ホタル呼び込む声と同じ。
どっちに飛んで行くかは貴方が決めるゲームです。
どちらも同じように「こっちの水は甘いぞ、そっちの水は苦いぞ」と言っている。
ワクチンという材料を与えて、あなたの判断力を試しているゲームですから、楽しいですね、この世は。
情報与える側も一生懸命に役割を果たしているのです。
どちらも真剣に、真面目に。

113. 2011年2月15日 22:57:47: LApyv5hB0Q
上は誤字多いですね。
ところで、「ワクチンによる死亡者」と「ワクチン接種後の死亡者」は分けて考えるべきでしょう。
という意味がよくわからないのですが・・

ワクチン売った人が別の原因で死んだ場合に「接種後の死亡者」とするのでしょうか?
でも、ワクチンが原因かも知れないがその様な原因結果の断定が出来るものでしょうか?
「単に「誤字脱字」は許さず、情報は正確に把握しましょう。
それだけです。」
という事なら、確かにそれだけなら良いことですね。

ただ枝葉末節の事を指摘しても、本質のところは全然変わっていないのでは?
ワクチンそのものが全然要らないという本質的、根本的なところですが。

予防接種が感染症を予防できる
ということ自体がデマだと思うのですが?

単に自然発生して、単に自然拡大して、単に自然消滅していっただけの自然現象に、予防接種などなんの効果も与えていなかったというグラフがあったようですが。
結核にしても、治療薬出現など関係なかったという事もありますし。
なんだか、デマというけど、誤字脱字程度の細かい事ではなく、もっともっと根源的なデマが世界に蔓延してしまったーーという事の方が大切というか重要。

まあ、先に書いたように世の中、どちらかの役割を演じる人が必要だからいいですけど。
どちらの話しを真に受けるかは「あなた任せ」が正解でしょうかね?


114. 2011年2月16日 00:19:36: 3nhq6RebLg
>ところで、「ワクチンによる死亡者」と「ワクチン接種後の死亡者」は分けて考えるべきでしょう。
>という意味がよくわからないのですが・・
「ワクチン接種後の死亡者」は「ワクチンによる死亡者」とは限らないのです。

例えば2009年にイギリスで、サーバリックス接種後に14歳の少女が死亡しました。
政府は接種を一時停止して調べたところ、彼女は胸部に悪性腫瘍を患っており、臨床的な知見から、腫瘍が死因であると判断されました。ちなみにイギリスでは1万4千人が接種を受けています。
またインドでは6人の「サーバリックス接種後の死亡者」が発生しましたが、死因はウイルス熱、溺死、自殺、マラリアに伴う貧血、蛇毒であり、ワクチンによる死亡ではないと結論づけられました。インドでは2万4700人が接種していました。

いずれも「ワクチン接種後の死亡者」で「ワクチンによる死亡者」ではないのですが、ワクチン嫌いの人たちはワクチンのせいで死んだかのように喧伝します。何の根拠もなく。

ですから「ワクチンによる死亡者」と「ワクチン接種後の死亡者」は分けて考えるように自衛すべきなのです。

>予防接種が感染症を予防できるということ自体がデマだと思うのですが?
ここまででも何度も出てきましたが、「予防できるか否か」というのはきちんと公衆衛生学的に判断されねばならないのです。
グラフに書いて「結構下がったように見える」とか「なんの効果も与えていなかったように見える」とかでは判断できないのです。

逆に言えば「グラフしか載ってない」のに『効かない』とか『効く』とか断定してるような話は、眉唾だと思ったほうがいいでしょう。

>デマというけど、誤字脱字程度の細かい事ではなく、もっともっと根源的なデマが世界に蔓延してしまった
私としては、公衆衛生学に関する知識もない人が予防効果を断定してたり、私がこれまで書いてきたような「誤字脱字レベル」の間違いに気づかずデマを拡散してるような「ワクチン嫌いの人たち」のことを信じる気にはちょっとなれません。
それと医療業界を完全に信じるかは別問題ですが、少なくともデマは「ワクチン嫌いの人たち」の方に多いので…


115. 2011年2月16日 08:02:00: t8KWNLudQw
なるほど、小さな間違いは決して見逃さずですね。
そして、巨大な嘘は三猿式ですか。
お仕事ご苦労様です。 としか言えません。
どうぞ、あなたの良心による真実を貫いてください。

私はワクチンという巨大な嘘に基づいた化け物の正体に気づいた者ですから、どう取り繕ってくださっても騙されません。
世の中には自分が信じて嘘に荷担する者、自分はじつは知っているのに利益関係で仕事として荷担する者とあります。
善意によって前者と思っていますが・・・

ワクチンについては専門家も正義の精神によって告発する人が増えてきたようですが、この日本はまだまだ勇気ある人が少ない。

米国の医師・学者83名が署名した「ワクチンのすべて」日本語版リリース
http://tamekiyo.com/documents/healthranger/vaccinefullstory.html


116. 2011年2月16日 08:26:11: t8KWNLudQw
誤字脱字、文章の幼稚な人の言うことを信じてはいけません。
それもある意味正論かも知れません。
しかし、
それだけにツッコミ入れて、全体の本質を見逃すというやり方は古来から使われてきた「本質隠しの技法」です。
小さなデマは決して見逃さない正義は、一見正しい。

しかし、その事だけを追求して全体を見えなくするというやり方は「ワクチン推進派」そのものですね。
そうでは無いと言いながらも、立派にそれをやっていられる。

それはそれでいいんですよ。
「私はワクチン推進派ですよ。だから否定派の意見は間違っている」
と言って貰った方が分かりやすいでしょ。

推進派の方が圧倒的に優位にあるのですから、堂々とやればよい。
ワクチンは必要なんだ。安全なんだ。効果があるのだ・・・とね。
「そんな事は言わないけど、否定派のデマは見逃せない」っていう曖昧な表現で実際には推進している。
ハッキリと推進して貰った方がまだ良い。

こちらはワクチン否定派ですから。
もう絶対に認める気はありません!

嘘に基づいた情報操作(統計だの根拠だの)を世界的な医薬産業機構が絶対的権力を握っている世界が現実ですから、その中で真実を伝える事は「利益」などどこにも無い、どころか、多くの人から白い目で見られる方が多い。

ある意味、とても勇気が要るくらい。
しかし、自分の奥底には「真実を求める」欲求があるからです。

この欲求がある限り、絶対的権威などに「ああそうですね」などと簡単に騙されない。
むしろ、いい加減な情報を流す方が楽なのです。
そういう体制が出来ている社会においてですが。

転載ーーーーーーーーー
http://tamekiyo.com/documents/healthranger/vaccinefullstory.html
. ワクチンに関する法律や政府勧告を作成する立場の人々が、ワクチンの売上から利益を得ています。たとえば、ジュリー・ガーバーディング博士は8 年間CDC(疾病予防管理センター)長官を務め、現在はメルク社ワクチン事業部の社長となっています。ポール・オフィット博士はACIP(ワクチン接種に関する諮問委員会)のメンバーですが、自らワクチンを開発し、特許を保持しています。

. CDCによれば、米国の平均的な規模の小児科医院(医師10名体制)は、10万ドル相当以上のワクチンを在庫に抱え、売ろうとしています。これらの医師は外来診療、子供たちへのワクチン接種、さらにその後の反応をみる再診で儲けています。

. 報道によれば、米国の小児科医は、患者へのワクチン接種率を高く維持することでHMO(保険維持機構)から年4回ボーナスを受け取っており、接種率が下がると保険会社から叱責されるそうです。
ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー

人間の善意などどこかへ吹っ飛んでしまった人達が社会の上層部に巣くっているとどうなるか?
腐りきった体制ができあがり、やがて全人類がそれに巻きこまれて衰退の一途。
人間が腐りきってしまうだけ。
そんな腐りきった体制の中で楽に生きてゆけるにはと考えると、やはり体制側につきたがるものです。

しかし、やがては自分や家族にツケが回ってくる。
私はそう思っています。
だから、今真実を追究することは損得で言えばまったく利益にもならない。
けど、まわりまわっていつかは得になる。

大きな目でみれば「利益になる」からです。
目先の「利益」で見れば、推進派にくみする方がいかに楽であるか・・・

冷静に現実をみれば、絶対にワクチン推進派が圧倒的多数の世界ですよ。


117. 2011年2月16日 08:28:49: xJIi68WTKU
AS04アジュバントと言うのは複合体でPolysorbate 80が含まれているはずですが

子宮頸がん予防ワクチンの危険性-3
I スクワレンとポリソルベート80(Tween 80ともいう。oil in water アジュバントに
使用されている界面活性剤)を含む溶液は ... ているアジュバント(AS04複合体)
に関する主な特許は3つあり、その一つに、発明の名称が「アジュバント組成物」という ...

home-yasupapa.pya.jp/shikyukeiganwakutinnokiken-3.html
-------------------------------------------------------------
AS03が使われたインフルエンザワクチンはカナダで使用中止になりましたよね。

カナダで使用中止となったワクチンについての詳細情報 どっちだカナダで使用中止となったワクチンについての詳細情報 http://www.asyura2.com/09/ buta02/msg/457.html 投稿者 どっちだ 日時 2009 年 11 月 23 日 13:04:02: Neh0eMBXBwlZk. Sasayama's Weblog から転載 http://www.sasayama.or.jp/wordpress/?p =1212 ...

www.asyura2.com/09/buta02/msg/457.html -
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

製薬会社ってAがダメになったらBとCを混ぜてDというものを作り、売り続けるんですよね。合成洗剤なんかでもよくありました。

それから、病院で処方されていた薬が突然変わった経験のある人がいると思うんですけど、よくあるパターンが発がん性物質が検出されたので製造中止になりました。と言って(製薬会社次の薬を用意していて)薬が変わります。
※患者には薬が替わった理由は告げられません。
こんなのしょっちゅうですよ。


118. 2011年2月16日 10:50:13: L0TE8cTeWY
>>115-116
あなたが言っているその「巨大な嘘」というものは、ワクチンや薬や製薬会社に関する情報から、あなたが主観的に下した評価です。
対して、私が主張しているのは「ワクチンや薬や製薬会社に関する情報」からデマを排除し、判断する精度を高められるようにしよう、というものです。

あなたが、ワクチンは「巨大な嘘」だと信じているのならば、それをそう主張すればいいだけです。
それは私の「デマ排除」の主張とは無関係の事象ですから(内容にデマがあれば指摘しますが)。

ただ、あなたに如何なる主義主張があろうと「デマ(誤った情報)を排除するな」というならば、それは絶対的に間違いです。

あなたの判断が本当に「正しい」のなら、デマを排除しても、それが覆ることはない。
堂々としているか、むしろ自分の正しさを証明するチャンスと考えて積極的にデマ排除に協力すべきでしょう。

結局、あなたは、あなたの主観的評価が揺らいだり、他の人があなたと同じ評価を下さないことを恐れているにすぎない。
だから私を(あなたの)正義と反する「ワクチン推進派」とレッテル貼りしようと必死なのです。
ちょうど菅政権が小沢氏との対立軸をつくりだして政権浮揚を狙っているのと同じように。


>>117
「はずですが」と言われてもサーバリックスに含まれるAS04にはポリソルベート80は含まれていません。
ポリソルベート80はポリオキシエチレン(20)ソルビタンオレイン酸エステルというもので、名前を変えてるわけでも、量を変えてるわけでもなく、サーバリックス・AS04には微塵も含まれていません。

含まれていないものを含まれていると主張し、拡散するのはデマ行為です。
続く文もただの印象操作であり、「ワクチン嫌いの人たちはデマを流して印象操作までする」という事例をただ増やしただけです。


119. 2011年2月16日 17:42:22: xJIi68WTKU
L0TE8cTeWYさん、それからここを読んでる皆さん、

>AS04アジュバントと言うのは複合体でPolysorbate 80が含まれているはずですが
こちらを訂正させていただきます。

L0TE8cTeWYさんのいうとおりポリソルベート80は含まれてないようです。
デマを流してすみません。

AS04
From Wikipedia, the free encyclopedia
Wikipedia(無料の百科事典)から
Jump to: navigation, search
ジャンプします:ナビゲーション, 捜してください
AS04 (Aka. "Adjuvant System 04") is a trade name for combination of
adjuvants used in various vaccine product by GlaxoSmithKline (GSK), in
particular the Cerverix HPV vaccine. It consists of aluminum hydroxide and
monophosphoryl lipid A (MPL). Furthermore it is the successor of AS03 which
is a Squalene based adjuvant.
AS04(別名。「補助システム04」)、グラクソスミスクライン(GSK)によっていろいろなワクチンの製品で使われる佐剤の組合せのための特に商品名は、Cerverix HPVワクチンです。それは、水酸化アルミニウム
とモノホスホリル脂質A(MPL)から成ります。さらに、それはSqualeneに基づく佐剤であるAS03の後継者です。


AS03

From Wikipedia, the free encyclopedia
Wikipedia(無料の百科事典)から
Jump to: navigation, search
ジャンプします:ナビゲーション, 捜してください
AS03 (for "Adjuvant System 03") is the trade name for a squalene-based
immunologic adjuvant used in various vaccine products by GlaxoSmithKline
(GSK). It is used, for example, in GSK's A/H1N1 pandemic flu vaccine
Pandemrix.
AS03(「補助システム03」のために)は、グラクソスミスクライン(GSK)によっていろいろなワクチンの製品で使われるスクアレンに基づく免疫学的佐剤のための商品名です。それが、たとえば、GSKのA/H1N1世界的流行病風邪ワクチンPandemrixで使われます。

A dose of AS03 adjuvant contains[1]
佐剤が含むAS03の服用[1]

a.. 10.69 mg squalene
10.69mgのスクアレン
b.. 11.86 mg DL-α-tocopherol
11.86mgのDL-α-tocopherol
c.. 4.86 mg polysorbate 80
4.86mgのポリソルベート80

こちらと南出喜久治さんの情報でポリソルベート80が含まれていると勘違いしてしまいました。

【緊急提言】子宮頸がん予防ワクチンの危険性

ameblo.jp/tonarisann/entry-10608769242.html

L0TE8cTeWY さんはあまりにも子宮頸がんワクチンを擁護しすぎるように感じていたので警戒していました。
子宮頸がんワクチンの安全性にはまだ疑いを持っています。



120. 2011年2月17日 00:42:00: a3lgsIJLoY
>私が主張しているのは「ワクチンや薬や製薬会社に関する情報」からデマを排除し、判断する精度を高められるようにしよう、というものです。

すばらしいですね。これで判断する精度が高まりました。


121. 2011年2月17日 13:21:35: L0TE8cTeWY
>>119
御理解いただけてよかったです。

サーバリックスには水銀もスクワレンもポリソルベート80も含まれませんが、南出氏やいくつかのサイトは、そのことを指摘されても強弁して訂正しようとしません。
私が「デマを流して印象操作をするのはワクチン嫌いの人が多い」という所以の一つとなっています。

>L0TE8cTeWY さんはあまりにも子宮頸がんワクチンを擁護しすぎるように感じていたので警戒していました。
「ワクチン否定派のデマを指摘」は、「ワクチン否定派を攻撃している」わけでも、ましてや「ワクチン推奨派を擁護」してるわけでもないのです。
「間違いの指摘」に敵も味方もないのです。

>子宮頸がんワクチンの安全性にはまだ疑いを持っています。
結構だと思います。ワクチンに「絶対安全」などはありません。
ワクチンに限らず薬剤は「薬効・予防効果」と「副作用」を比べて、「薬効・予防効果」が充分勝ると考えたときに使用すべきです。
どのようなサイトでも、どのような人でも、情報は鵜呑みにせず、デマを排除するよう心がけてください。

「グラフだけだったり、割合を比べてないのに、予防効果や薬効・副作用を語ってる」
「論文や調査報告を付記せず、関係性を断言してる」
「違う薬の情報を持ち出して印象操作をする」

とりあえずこのあたりを持ち出してるところはアヤシイです。ご注意を。


122. 2011年2月17日 16:49:13: uvPqcIQQTo
http://tamekiyo.com/ より転載です。


米国バージニア州でHPVワクチン接種義務の解除に向けた動き

米国では、バージニア州(6学年の女子)とワシントンDC(13歳の女子)でHPVワクチンの義務化が法制化されていたが、このワクチンに対する不安が広がっているため、バージニア州では義務化を解除する動きが出ている(州議会下院で可決。上院で審議中)。

バージニア州は、6学年の女子に公立学校に入学する前にHPVワクチンを接種するよう義務付けていたが、バージニア州議会・下院は、1月21日(金)、この接種義務を廃止する議案を可決した。

2006年に連邦の諮問委員会が11歳と12歳を対象とする定期予防接種を提唱した後、2007年に、バージニア州が米国の州としては初めてHPVワクチン(HPVは性器のイボや子宮頸部の癌を起こすウィルス)の義務化を法制化している。

今回の議案は、民主党が多数を握る州議会・上院では可決される見込みが低く、法律としては成立しないだろう。

だが、下院でワクチンの接種義務に対する強硬な反対がでたことは、その同じ下院でほんの4年前に圧倒的な支持で義務化が可決されたことを考えれば、HPVワクチンに対する人々の不安の現れといえる。

「我々はただ、自らの娘にどんなリスクを与えるべきか、州議会ではなく、両親が判断できるようにしたいだけだ」「我々にはそうした判断をするだけの医学知識があるとは思えない」と、今回のHB1491法案の発起人となったキャッシー・J・バイロン(Kathy J. Byron)議員(共和党、リンチバーグ)は述べている。

共和党が多数を占める下院では、1月20日(木)、いつもの党派的な主張を徐々に切り崩しながら、長く熱心な討論がなされ、1月21日(金)に61対33票でこの議案を可決した。

The Washington Post, House approves bill to end HPV vaccine mandate
http://voices.washingtonpost.com/virginiapolitics/2011/01/house_approves_bill_to_end_hpv.html

この州議案HB1419の状況はVirginia's Legislative Information Systemで確認できる。現在、上院の教育・健康委員会で検討されている。
http://lis.virginia.gov/cgi-bin/legp604.exe?111+sum+HB1419


123. 2011年2月18日 05:15:12: ZFYTklEqqU
>>92
遅まきながら申し訳ないが

---------------------
>>「サーバーリックスを接種していれば乱れて性行動に対しても効果の比率は低下しない」?
「サーバリックスを接種しても、頚癌のリスクである『複数パートナーとの性活動』をすれば頚癌になる確率は上がると思われます。しかしそれは『複数パートナーとの性活動』に対するリスク評価であって、サーバリックスの効果評価とは関係がありません」です。

QXVaulDOhsさんが「サーバリックス接種後に乱れた性活動をすると頚癌リスクがあがる」ことで「サーバリックスの効果評価ができる」と考えたのは、たぶん「サーバリックスが防ぐ確率」でそれを計算したからです。
それで、これは「サーバリックスのせいで確率がこんなことになったのでは」という思いを抱いたかと。

しかしこれは間違いで、実際は「サーバリックス接種後に乱れた性活動をすることであがる頚癌リスク」の算出は純粋に「乱れた性活動によるリスク」から公衆衛生学的に求めるのであって「サーバリックスの効果」に関する数字は関与しません。

ですから「サーバリックスを接種しても、関係す(中略)一人の感染者のパートーナーと関係する場合より、大きくなる」のは理由(と計算式と数字)が間違っています(理由は「乱れた性活動」がリスクだから)。
「サーバーリックスを接種していても乱れて性行動に対しては効果の比率は低下していく」は「サーバリックスの効果」と「乱れた性行動で上昇するリスク」には関連性がないと思われるので、間違いです。
--------------------
もっともなこと言ってるようだけど、これって言い換えれば「ほとんど効果無いです」ってことですよね?
これじゃダイエットサプリと同じじゃないですか
『このサプリ飲んだからといって痩せるわけじゃありません、結果には個人差があります』
当たり前のことです。サプリにただ痩せる効果ないし、体質もあるし、何より生活習慣が重要だからだ。

言ってることはこれと同じじゃないですか。

この程度の効果のものを何でそんなに推奨する必要があるのか。



124. 2011年2月18日 08:56:02: UFABnhOa1Y
子宮頸がんワクチンを使用しているのは、もう、日本とアメリカクラのようですよう。先々週は、インドも、子宮頸がんワクチンの副作用問題で、政府が不使用を決定したそうです。
子宮頸がんワクチンは、昆虫細胞を使用していますが、もうひとつ、まったく、同じ、昆虫細胞を使用している、怪しい会社があります。UMNファーマーというインフルエンザワクチンの会社だそうですが、詳しくは、こちらのブログに詳しく書かれています。この会社の社長は、旧・日本ロシュでインフルエンザ治療薬「タミフル」の日本導入に関わったという、なにやら、非常に怪しい感じがする会社です。

http://wakuchin-iran.jugem.jp/?eid=1287

http://blogs.yahoo.co.jp/harunoashioto2010/8078136.html

インフルエンザワクチンを打って、不妊症になるなどと言うことになりそうです。


125. 2011年2月18日 09:54:02: L0TE8cTeWY
>>123
>もっともなこと言ってるようだけど、これって言い換えれば「ほとんど効果無いです」ってことですよね?
違います。「『複数パートナーとの性活動』で上がるリスクは、「サーバリックスの効果」で計算するのではない」ということです。

QXVaulDOhsさんが間違った根拠(計算式と概念)で「サーバリックスはほとんど効果無いです」と言っていたのを、間違いと指摘しただけです。
もう一度文脈を読んでみてください(長いですけど)。

>>124
>子宮頸がんワクチンを使用しているのは、もう、日本とアメリカクラのようですよう。先々週は、インドも、子宮頸がんワクチンの副作用問題で、政府が不使用を決定したそうです。
うーん、世界的に使われていて「もう日本とアメリカ」だけなんてことはありえないと思いますが、なんか根拠をお持ちなのですか?

あと同じ製法をとっている会社がアヤシイとか、元記事に書いてない「不妊」を勝手に書き加えて予想したり、かなり印象操作をはかっておられますが、そういうのは単なるプロパガンダであり、あなた自身が大変「アヤシイ」としか思えません。

ご自身の「ワクチン嫌い」を述べられるのは結構なことです。しかし印象操作を行って、あたかもそれが「正しい」かのように装うのは卑屈な自己防衛です。


126. 2011年2月19日 00:35:06: ihZ1eF7uNM
LOTE8cTeWYさんこんなにわかり易く解説いただきありがとうございます。
なぜ理解できない方が多いのか不思議です。
やはり、インフルエンザワクチンのせいでしょうかねー・・・
取りあえず重症化しないだけでも意味があると思うのですが、打っても
罹る事がある=効かない=意味が無い=頸癌ワクチン無駄の論理に
結びついているんでしょうか?
車の保険と同じに考えたら、もしものために良いと思うのですが
批判される方は、保険ではなく乗っている車が危険な欠陥車だから
意味が無いと言っているので噛み合わないのでしょうな・・・
ネットの中には多くの真実がありますが、それ以上の嘘が内包されていること
を考えられてはいかがでしょうか。まあ、その判断基準を強制することは
出来ませんが。ここは自由な日本という国ですから。

127. 2011年2月19日 08:53:25: 1msaYAh3Ql
>>126さん
国民のB層代表みたいなご意見でしたね。
笑えました。
本当に疑問に思っているというところが。

まあ、貴方も家族の方も積極的に接種される事には反対しません。

ただ、こういう人が増えるとみんなの税金を使って、しかも「推薦」と言いながらも実質は「半強制的」に接種させるような社会になってしまいますからね。
(実際にインフルエンザ・ワクチンの時に、そういう会社があった事を知る)

B層と言っても低学歴とか高学歴の違いじゃありませんよ。
「お上の方からの情報だけを鵜呑みにして、下々の方からの情報は厳しく詮議する」という方ですけど。

小さな間違い〜デマ撲滅運動ーーそれが正義を貫く信条

大きな間違い  みんなで渡れば怖くない心情だから、一切触れずに認める信条

しかし「とりあえず・・」という言葉はお医者さんがよく使いますよね。
「とりあえず・・うっておきましょか」

それにしても、推進する側の方は国家的、いや世界的な組織ですからね。
騙す方は大仕掛けですよ。
地球温暖化詐欺の様に、御用学者さんたくさん集めて、どんどん資料造っちゃいますから。
嘘も大仕掛けになると「真実そのもの」にすり替えられるから、

大きなデマが真実になり、小さなミスが含まれている「本当の」?真実がデマとされる。

その手先、失礼、手足となって生活する人達の方が圧倒的に多い世界です。
その中で自分の真実を見分けるのは至難の業でしょうか。

少しの嘘が内包されている真実

真実が内包されている大嘘

さてはて、どちらが本当に見えるのか?

これがC層国民が至急求められる慧眼でしょうかねえ。
まるでシーソウゲームの様に左右に揺れるものです・・・C層国民


128. 2011年2月19日 10:20:58: xJIi68WTKU
>>124さん、ありがとうございます。

インドでは4人の死者と120人の副作用の訴えがあり、ワクチン接種を中止したようですね。去年4月のことですね。ワクチンはGardasilだったようです。

Cancer vaccine programme suspended after 4 girls die
4人の女の子が死んだあと、ワクチンのプログラムが中止したガン

www.dnaindia.com/india/report_cancer-vaccine-programme-suspended-after-4-girls-die_1368681

Cancer vaccine programme suspended after 4 girls die
4人の女の子が死んだあと、ワクチンのプログラムが中止したガン
Published: Thursday, Apr 8, 2010, 0:39 IST
発表しました:2010年4月8日木曜日‖0:39 IST
By Vineeta Pandey | Place: New Delhi | Agency: DNA
Vineetaパーンデーによって | プレイス:ニューデリー | 機関:DNA

The Indian Council of Medical Research (ICMR) has told Andhra Pradesh and Gujarat to immediately suspend the cervical cancer control vaccination programme for girls. The programme is part of a two-year study to look into the utility of a vaccine in public health programmes and acceptability of Gardasil, the human papillomavirus (HPV) vaccine made by Merck. Gardasil, available in medical stores across the country, is marketed in India by MSD Pharmaceuticals Pvt Ltd.
Medical Research(ICMR)のインドの会議は、女の子のためにすぐに子宮頸がん支配予防接種プログラムを中止するようにアンドラプラデシュとグジャラトに言いました。プログラムはGardasilの公衆衛生プログラムと許容性でワクチンの有用性を調べる2年の書斎の一部です。そして、人間の乳頭腫ウイルス(HPV)ワクチンがメルクによって行われます。Gardasil(国中の医学店で利用できる)は、MSD Pharmaceuticals Pvt Ltdによってインドで市場に出されます。

The programme was marred by controversy after four deaths and complications among 120 girls were reported after vaccination. The girls complained of stomach disorders, epilepsy, headaches and early menarche. Women activists fear the vaccine may impact the mental health of girls who have shown no signs of distress so far.
プログラムは4つの死の後、論争によってだいなしにされました、そして、120人の女の子の間の複雑化は予防接種の後、報告されました。女の子は、胃障害、癲癇、頭痛と初期の初潮について不満を言いました。女性活動家は、ワクチンがここまで苦悩の徴候を示さなかった女の子の精神衛生に影響を与えるかもしれないのを恐れます。

サーバーリックスで何か見つかったら報告しますね。


129. 2011年2月19日 11:57:38: 1msaYAh3Ql
ところで、アメリカでは?

こんな記事を紹介したページがありましたので、一部転載。

   ーー
アメリカではワクチンについても教育のある人々の間で拒否の動きが広がっていることが、ナチュラルニュースの記事(英文)に紹介されている。

 以下が要約、ご参考に。

【2010年11月15日付のナチュラルニュース】

「教育水準の高い家庭で、ワクチン接種の拒否が増加」(Educated families increasingly refusing vaccinations)

 今年の「ステイツ・オブ・ヘルスケア・クオリティ」年次報告書によれば、民間保険に入っている教育レベルの高いアメリカ人は、子供へのワクチン接種に消極的になってきている、という。この報告書では、2008年と09年の期間でワクチン接種率が中流・上流の家庭で4%下がったと指摘している。

 「こうしたワクチン接種率の下落というのは始めてのことだ。しかもかなりの率だ」と、NCQA(全米品質保証委員会)の公共政策コミュニケーションの副会長サラ・トーマス氏は「ヘルス・デイ」誌で語った。「この理由についてはまだ良く調べていないが、どうも親たちは副作用や自閉症を心配して子供たちにワクチンを接種したがらないようだ」

 その反面、メディケアーなど政府の福祉計画に関わる貧困層の人々のワクチン接種率は上昇傾向にある。フリーのワクチンを医者たちに分配している「子供たちにワクチンを (VFC) 」などのプログラムが、このような社会・経済的なグループの人々の間でのワクチン接種率の増大に拍車をかけてきている。

 多くの専門家らは、ワクチンは世界の公共衛生上の偉業の一つであると強調するが、多くの研究が指摘していることは、ワクチンには効果がないということだけでなく、子供と大人両方に害を与える、ということだ。(http://vactruth.com/).

 勿論、ワクチンは安全であり効果がある、とする研究もあるのだが、全てとは言わないまでも多くのこれらの研究はまさに、これらのワクチンを製造する医薬品会社によって資金援助を受けているのである。 (http://www.naturalnews.com/030025_v…). 実際、ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン誌の元編集委員は、業界の腐敗の広がりについて、「公表された臨床研究の中味を信頼したり、信頼されている医師の判断にまかせたり、権威ある医療ガイドラインに依存することはもはや不可能だ」と語っている。

 ワクチン接種をしないと決めた家族を「無責任」であり「誤った情報に惑わされた」と多くの者たちが批判するだろうが、安全性を考えてワクチン接種をしないということは、恐怖を和らげワクチン販売を増大させるために利用される「研究」を頭から信用することより論理的なのだ。」
ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー

なるほど、最後の考え方の方がまともかも知れません。
「論理的に考える」事も合わせて必要。
直観系には「なるほど〜」と思わせる一文でした。

「教育によって洗脳され」
やがて
「教育によって洗脳が解かれる」
のかな?

もっとも、「教育」にも180度違ったものが存在するワクチン教育か。
どこから資金援助を受けているか?
ここの書き込みもそういう方もいらっしゃるかも知れませんね。(笑い)


130. 2011年2月19日 12:24:44: ihZ1eF7uNM
>>127さん
あまりの上から目線で何を言いたいのか良くわからなかったのですが
ワクチン否定派の方のようですね。
何かワクチンを強制的に国民に接種して利権をむさぼっているいるのが
悪く、それに盲目的に従う愚民共は仕方が無いなーと言いたいのですね?
何度もLOTE8cTeWYさんが言っていますが、強制的に集団接種は昔のインフルエンザ
ワクチンやBCG等です。今回の公的助成接種のワクチンはあくまで任意の希望者
のみが個人で医療機関に出向いての接種です。国も市町村もお金が無いのですから
希望者が減れば財源が減らないのでむしろ歓迎だと思います。医療に経済格差が
生じ無い様にというのが今回の趣旨と思っていますがね?


131. 2011年2月20日 23:27:19: QXVaulDOhs
ワクチンを接種して副作用があっても、国の責任を回避するために、希望者が『自己責任』で受ける『任意接種』という建前にしたのです。従って副作用で重大な被害を受けても損害賠償の請求は出来ません。
ただ、被害を受けても全くの泣き寝入りでは被害者が騒ぎますので、『基金』から『補償』という形で、一定の金銭は受けられることになっています。
阿修羅にワクチン接種を勧めるコメントを書いているお医者さんでも、被害が生じた時に勧めたお医者さんの責任が問われる恐れがあるから、個々人に対して接種しなさいと勧めるお医者さんはいないと思うのですが?
公的な補助があっても安全だとは別の問題です。
副作用の重大な被害も含めて『自己責任』で受けるのですから、安全性に少しでも疑問があれば、公的補助があってタダでも辞退するのが賢明だと思います。

132. 2011年2月20日 23:44:26: L0TE8cTeWY
>>127
>「お上の方からの情報だけを鵜呑みにして、下々の方からの情報は厳しく詮議する」
単に「都合のいい側からの情報だけを鵜呑みにして、都合の悪い情報は厳しく詮議する」人が愚かなのです。

それは相手が「お上」であっても「Natural News」でも「THINKER」でも同じことなわけですから。
情報は「検証できる根拠」が重要であり、それがなければ「本当の真実」とやらもただの陰謀論にすぎず、その点「お上」より「Natural News」や「THINKER」の方が甚だ不利ですね。情報にデマも多いですし。


あとデマを小さな間違いと言っていますが、それは小さなウイルスを軽んじて命を落とす過ちに似ています。
大きなモノに目を奪われるがゆえに、小さきものの重要性に気づかないのです。

小さな嘘も見抜けない人の語る「真実」。
それは「本当に見える」かどうかが問題ではなく、単に語る能力がないと見なされているのです。

>>128
そのデマは既出です。
>>48をお読みください。


133. 2011年2月21日 22:40:20: ReKJnhrhKA
大きな嘘を見逃し、小さな嘘を見逃さない目。

134. 2011年2月22日 14:23:44: L0TE8cTeWY
その「大きな嘘」という主観的評価が、「小さな嘘」を見抜けない目から導かれていることに問題があるのですよ。

デマを排除せず主観的評価をいくら積み重ねても、陰謀論は陰謀論にすぎないのです。
馴れ合いの仲間内だけで語るだけならそれでもいいでしょうが、広くネットで広めようなどというならデマを排除し、客観性を高めなければいけません。

デマまみれで「大きな嘘」を糾弾したところで、誰もまともにとり合ってなどくれないのです。


135. 2011年2月22日 21:50:49: 5UG3CgyUZE
陰謀論がどうの、大きな嘘がどうの・・・

科学者でもない我々一般人が一番恐れるのは、こうした事実があるからでしょう。

「731部隊・・鬼畜たちのその後の職業」
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/iryou/731butai/kitikunoshokugyou.htm

それだけのことです。


136. 2011年2月23日 00:27:00: 9sKuTt3lFQ
731部隊→日本の医療界の中心的柱となって人体実験の精神を発展拡大させた・・資料

http://hon42.com/iryou/731.html


137. 2011年2月23日 09:27:41: xJIi68WTKU
L0TE8cTeWYさん、あなたは不親切。
どこがどうデマなのかきちんと伝えないと相手には伝わりません。



138. 2011年2月23日 22:08:04: L0TE8cTeWY
>>135-6
不安や怖れを吐露したいなら、そうすればいいだけです。
それに「正邪」を絡めるから陰謀論となるのです。

「現代医療が不安」「ワクチンが嫌い」「薬が怖い」は構いません。
しかし「現代医療は大嘘」「ワクチンは間違っている」「薬は飲まない方がいい」というなら、それには根拠が必要になります。

「小沢氏は嫌いだ」「小沢氏に政治を任せるのは不安だ」は構いません。
しかし「小沢氏は犯罪者だ」「小沢氏は議員辞職すべきだ」というのなら、それには根拠が必要になります。

同じことです。

>>137
不親切と言われても、もう随分と同じことの繰り返しで…

インドで、ガーダシルの治験中に4人が死亡したことで治験が中止になったというニュースについてですね。いくつかの間違いを含み、多くのワクチン嫌いのサイトに引用されていますが、すぐに出された詳報は無視されています。

詳報によれば、インドにおけるガーダシルの治験で接種後に6人の死者(2万4700人中)が確認されていますが、死因はウイルス熱、溺死、自殺、マラリアに伴う貧血、蛇毒であり、ワクチン接種とは関係ありませんでした。
http://www.hindu.com/2010/04/17/stories/2010041760681800.htm
さらに研究が停止した理由も別に「死者が出たから」ではありません。元々この調査は「3回接種と2回接種での有効性の違いをみる」という観点から始まった調査のようで、停止したのはそうした調査に意義が低いと判断したからです。
http://timesofindia.indiatimes.com/india/Four-deaths-not-due-to-flawed-cervical-cancer-vaccine-trial/articleshow/5776065.cms>>135-6
不安や怖れを吐露したいなら、そうすればいいだけです。
それに「正邪」を絡めるから陰謀論となるのです。

「現代医療が不安」「ワクチンが嫌い」「薬が怖い」は構いません。
しかし「現代医療は大嘘」「ワクチンは間違っている」「薬は飲まない方がいい」というなら、それには根拠が必要になります。

「小沢氏は嫌いだ」「小沢氏に政治を任せるのは不安だ」は構いません。
しかし「小沢氏は犯罪者だ」「小沢氏は議員辞職すべきだ」というのなら、それには根拠が必要になります。

同じことです。

>>137
不親切と言われても、もう随分と同じことの繰り返しで…

インドで、ガーダシルの治験中に4人が死亡したことで治験が中止になったというニュースについてですね。多くのワクチン嫌いのサイトに引用されていますが、いくつかの間違いを含み、すぐに出された詳報は無視されています。

詳報によれば、インドにおけるガーダシルの治験で接種後に6人の死者(2万4700人中)が確認されていますが、死因はウイルス熱、溺死、自殺、マラリアに伴う貧血、蛇毒であり、ワクチン接種とは関係ありませんでした。
http://www.hindu.com/2010/04/17/stories/2010041760681800.htm
さらに研究が停止した理由も別に「死者が出たから」ではありません。元々この調査は「3回接種と2回接種での有効性の違いをみる」という観点から始まった調査のようで、停止したのはそうした調査に意義が低いと判断したからです。
http://timesofindia.indiatimes.com/india/Four-deaths-not-due-to-flawed-cervical-cancer-vaccine-trial/articleshow/5776065.cms


139. 2011年2月25日 11:28:00: xJIi68WTKU
>詳報によれば、インドにおけるガーダシルの治験で接種後に6人の死者(2万4700人中)が確認されていますが、死因はウイルス熱、溺死、自殺、マラリアに伴う貧血、蛇毒であり、ワクチン接種とは関係ありませんでした。

副作用についてはスルーですか?
死因についても製薬会社の揉み消しがあるんではないですか?
今まで製薬会社の悪行を見てきたので、他でも見てきましたがあなたの情報も信用できません。平行線ですね。


140. 2011年2月25日 15:22:22: L0TE8cTeWY
>>139
120件の副作用とも、もちろんフォローが必要とは思いますが、どれも重篤なものではありませんが…

死因についてはインド政府機関(The Indian Council of Medical Research (ICMR) )の調査なので、別に製薬会社が報告してるわけではないですよ。
また、そもそもが「4人の死亡」をインドマスコミなどに訴えたのは、ワクチンに否定的な女性権利団体とその支持政党(元記事にでてるBrinda Karatさんは両方のメンバーです)であり、彼女らが死亡者の情報を得ている以上、政府や製薬会社が死因のもみ消しを出来るとも思えません。


141. 2011年2月26日 23:45:35: SG8Oxw7fk6
我が家にも子どもがおりますが『絶対ワクチンは打たないでくれ』と教えています。かみさんも同じ思いでいてくれます。

142. 2011年2月27日 17:18:10: p9B89YgNYw
薬は儲かるね、
医療保険体制がしっかりしている日本こそ絶好の獲物だよ。

新薬は保険適用じゃなくて国庫補助かなんかで責任を明確にして欲しいよ。
保険で自動的に取られる体制は不正を見抜くのが大変だよ。


143. 2011年2月27日 17:18:41: Ts2m6xow8Q
日本のワクチンと血液関係の100%が731部隊関係だった?

http://video.google.com/videoplay?docid=2262336826948883470#


144. 2011年2月28日 08:39:00: skZKMaTBMo
>>143
人体実験思想。煙トレイル?思想。
まあ、なんでも実験ですから。それが教育されてきたのが医療現場に活かされている。
善悪は別としてですが。


皆が完全教育によって判断力が失われている社会ですから。
特に高等教育を受けた人ほど、案外そんなでたらめインチキ教育が真に科学的だと思い込まされる。
だから頭のよい分だけ、細かい間違いは指摘できるが、全体的には自分の教えられてきた教育を超えることは出来ない。
ゆえに、全体を知る事が困難になる。

昨日のNHK 戦争はなぜ・・・という第3回でマスコミの果たした役割なども
今の医療界でまったくおなじ事が繰り返されている。

大きな視点で自然界を見ることが出来ない学者の狭い世界観が次々と矛盾した医療に導く。
それが科学的だと思い込んで・・・


http://www.snsi.jp/bbs/page/15/
副島隆彦医療健康掲示板より
おじいさん医師の投稿記事より一部転載

大学教授は実際、むずかしい診断やら、、ひたすら「文献」を通して、詰めようとする。。
医学文献はほんとピンキリですから。。まあわたしは、あれの90%はインチキだとおもってますんで。平気でデタラメデータをのせて、「今後の知見に期待したい。」などと、締めるのが「じょーしき」となっておりますから。。

とくに権威ある雑誌のデーターにだまされる、「勉強熱心」な医者がいかにおおいことか。。

だから論文をきちんと解釈できる、リテラシーのある奴が教えないと、デタラメの上塗りになる。。

世間の皆さんはそれをインフルエンザで体験済みではないですか?

これが大学病院の教育の実態です。

民間病院の教育は、、、
いわずもがなの単刀直入型の検査&クスリ地獄、学校です。
以上


145. 2011年2月28日 20:46:20: 3oFhxkp5fQ
なるほど、教育のあるバカほど困ったものはない、ということを渡部昇一さんのおかあさんが仰っておられたそうですが、そういうことなんですね。ところで、子宮頸(けい)がんワクチンがダメなことはよく分かりましたが、おたふくかぜとか、昔から実績があるとされているワクチンはどうなんでしょう? 幼児に接種が義務付けられている3種混合とか…。ご存じの方がおられたら教えてください。ジェンナーのような人が始めた時は、本当に人々のために頑張ってくださったと思うのですが。

146. 2011年2月28日 21:08:43: 4O0vUzeAmU
>145さん
そこまでご理解が出来ているならば、当然、ワクチンは劇薬で毒なんですから打ってはいけません!たとえあなたの子供さんがおたふく風邪で高熱にうなされ、睾丸炎で狸のようになり、女の子なら風疹に罹り不妊になろうとも!また、奥さんが子宮頸がんに侵され子宮全摘出になろうとも、決して、危ないワクチンは打ってはいけません。
おそらくご家族はそんな些細なことには構わず、危ないワクチン接種から家族を守ってくれたあなたに感謝こそすれ、非難はしないはずです。
迷わず断固接種拒否をしてください!
そんなあなたを世間や親戚がどう思うかは??(気にしちゃだめ!)
それから、薬も昔からある生薬(漢方薬の原料みたいな)或いはアロエみたいな民間療法はOKですが、病院の薬や市販薬は毒ですからだめですよ!!
正露丸は良さそうですが、あれはクレヲソートという毒ですから飲んじゃだめですよ!これであなたたちは全ての害毒や病気から守られるはずです!

147. 2011年3月01日 00:20:09: 0hs4jJPqrA
BBC ニュース全文
ソース http://www.bbc.co.uk/news/health-12417990

生殖いぼ:NHSが、『予防接種をしなければなりません』
コルムオマホニー博士とステーブテイラー博士による視点 チェスター財団トラスト病院とバーミンガム中核地帯病院
NHSワクチンは、生殖いぼウイルスを警戒しません
主な物語を読み続けてください
洗いあげること

『緊急に』20mphの制限を導入してください
『健康リスクで』サイクリスト
くる病の再発
認められていない肥満
NHSは、Cervarixワクチンで子宮頸がんに対して十代の女の子に予防接種をします。それは良い保護を提供するが、生殖いぼからも保護しません。

今週のScrubbing Upに、2人の性的な健康の専門家は、使用されるワクチンがGardasilに変えられるならば、ティーンエイジャーが生殖いぼからの保護も得るだろうと主張します。

正しく、生殖いぼは、ちょうど化粧迷惑です?

あなたは、ちょうど今局部でたくさんの不快な『ミニカリフラワー』を発見した誰かにそれを話してみます。

性的な健康コンサルタントとしての我々の長い職歴には、我々は生殖いぼを発見する患者が我々がこれまでに会った最も苦しんで動揺している患者の何人かである と問題なく言うことができます。年につき135,000の新しくて再発するケースで、それは我々のクリニックで対処される最も一般の性行為感染感染症で す。

それから、2007年にHuman Papilloma Virusが利用できるワクチンがあると発表されたとき、我々の喜びを想像してください(HPV) - 生殖いぼと政府に対して責任があるウイルスは、国家予防接種プログラムを考慮していました。

主な物語を読み続けてください
スタート引用

英国で最も一般の性行為感染感染症を根絶する絶好の機会が無視されたことは、悲しいです。」

終わり引用 コルムオマホニー博士とステーブテイラー博士によって 性的な健康の専門家
お金を節約すること?
残念なことに、2つのワクチン(まったく生殖いぼウイルスをカバーしなかったもの)が、ありました - Cervarix - そして、第2のワクチン - Gardasil - それは、子宮頸がん、HPV 16と18、しかし、また、英国ですべての生殖いぼのほぼ100%を引き起こすタイプ6と11を引き起こすウイルスをカバーしました。

我々は、その時に素朴に、6と11がいぼに生じさせる、しかし、彼らもいぼ処置のためにGP、婦人科医学学部と性的な健康クリニックへの何千もの通院に終 わって異常であると分類される何千もの頸管スミアに生じさせるタイプをするだけでなくて、これがコンテスト(何百万ポンドも犠牲にされる生殖いぼ)でな かったと思いました。

Joint Vaccination CommitteeはHPV予防接種を推薦して、ワクチンが同じ価格であるならば、Gardasilが選ばれなければならないと言いました、しかし、 Cervarixがかなりより安いならば、それはオプションであるかもしれません。

子宮頸がんの縮小は2025年まで見られません、ところが、Gardasilによるワクチンのプログラムの1年には、我々は生殖いぼの縮小を見始めて、作業負担の縮小は言うまでもなく何百万ポンドも節約し始めて、患者を苦しめました。

主な物語を読み続けてください
スタート引用

非公式に、我々全員は我々自身の子供たちのためにGardasilを購入して、同僚に同じようにするように勧めました。」

終わり引用 コルムオマホニー博士とステーブテイラー博士 性的な健康の専門家
我々の子供たちのためのGardasil
我々が、国家プログラムのためにCervarixを選んだために、オランダは別として、世界の唯一の先進国であることは、驚異的です。アイルランド共和国は、数学をして、Gardasilを選びました。

オー ストラリア(それはブロックからの最初の国でした)には、12-26才の間で若い女性のために予防接種プログラムがあって、終わっている彼らの Gardasilワクチンプログラムの年以内に、群免疫から青年の対応する17%の削減で、若い女性で生殖いぼプレゼンテーションの47%の縮小をすでに 見ていました。

最近のオーストラリアの研究は、それを計算しました唯一の『将来オーストラリアに対する脅威は、ワクチン非接種バックパッカーです』 - 英国人。

我 々は、性的な健康のコンサルタントとして、公的にCervarixワクチンがすでに購入されて、現在のワクチンのプログラムに打撃を与える何も言わないよ うに言われました。我々は人前で慎重でなければなりませんでした、しかし、非公式に、我々全員は我々自身の子供たちのためにGardasilを購入して、 同僚に同じようにするように勧めました。

『馬は飛び出しました』
英国で最も一般の性行為感染感染症を根絶する絶好の機会が無視されたことは、悲しいです。この決定は、来るために、長年残念に思われます。光の小さな割れ目は、契約が今年更新の予定であるという事実です。

しかし、Cervarixですでに予防接種をされるすべての13〜18才の女の子と、馬がすでに飛び出して、これにたった今13才が関係します。

常識と経済学は、変わって、Gardasilを使うという決定が後でよりむしろよりすぐになされる必要があることを口述します。

『そ れで、何、生殖いぼは、でたらめなふるまいに対する処罰です』と言うものが、あります - それは冷淡で、不公平です - 皮膚接触さえ、HPVを伝播させるのに十分です;慎重にしようとする若い女性さえこのウイルスから危険にさらされているように、コンドームはHPVの伝染 または獲得を防ぎません。

我 々のクリニックで我々が我々が会うどんな若い女性にでも謝罪することができるだけであること、Cervarixの彼女の完全な3つの服用を持ってが、生殖 いぼでものすごい苦悩で現れます。これは間違った決定でした、新しい政府が考慮に評価に関して、心を引きつけるすべてに経済で社会的要因を作って、この決 定を翻すことを望みましょう。

どちらの著者も、サーバリックスかガーダシルlに少しの財政的な関心もありません

詳細は http://web177.net/


148. 2011年3月01日 21:41:40: 4O0vUzeAmU
>しかし、Cervarixですでに予防接種をされるすべての13〜18才の女の子と、馬がすでに飛び出して、これにたった今13才が関係します。

全く意味がわかりません。生殖いぼ???


149. 2011年3月01日 23:48:29: e7adQ5VaCg
>>145
例えば「医療の犯罪」(本)より
著者ハンス・リーシュのまえがきより

近代医学の主張のすべては実質、ジュンナーとパスツールの理論(予防接種)に基づいている。
彼らはほとんど神のように崇めたてまつられ、その意見に疑問を抱くことは神を冒漬するものとさえ考えられている。

   (近代医学)の科学的基礎は見つかっていないのかもしれない。しかし、そこから得られる金銭的利益はいささかも損なわれてはいない。それをあえて危険にさらそうとする者は誰でも厄介なことに巻き込まれるか、さらにひどい日に遭うことになるかもしれない。ハドウェン博士がほのめかしている「編集長の後ろ高く控えている謎めいた権力」とは誰のことだろうか? 

その答えは、少なくとも二冊の本の中に記されている。一つはモーリス・ビールの『The Drug Story(薬の話)』で、一九四〇年代に初めて出版され、その後三六回以上も版を重ねたが、アメリカの本屋で本書をあえて扱う者はいなかった。もう一つは、私の『世界医薬産業の犯罪(三交社。原題‥一九九三年刊)である。

「世界医薬産業の犯罪」「医療殺戮」(本)でも同様な、また、「危ないぞ予防接種」(英国の翻訳本)でも、最初の出だしから、ジェンナーの時点から「予防接種」そのものが反自然な方法だと述べてあります。

どんな予防接種も同じ意味という事です。
あとは医学上で都合のよい統計数字を出しているだけのこと。しかし、それは一部で明らかにされています。

ただ、それが世界中、特に日本では未だに知らされていないし、医学者でさえも知らない方が多い。
結核の減少が医薬品開発のお陰だったと、今でも信じている医師がいるそうですから、情報が隠されているだけのこと。
あとは教育です。
全国民が熱狂していた戦争への道のり(NHKスペシャル)とそっくりな状況がずっと続いてきているのですから、普通の人が「ジェンナーが民衆のために真面目にやっていた」という話もまだまだ生きているわけでしょう。
すべて美化して書かれている医学上の歴史はある意味神話です。
あとは
時間の問題でしかないのですが、多くの人が気づくまではまだまだ時が必要でしょう。あわせて、予防接種の被害が明らかに証明されるほどの実害が多発するまで。
悲劇ではありますが・・・・


150. 2011年3月02日 08:38:46: 0HvcnDQvXg
医療の世界だけではありません。
政府、学者、マスコミ、これらを抱き込んだ製薬企業はどんな事でも捏造できます。
ゆえに安全だとか無害だと主張するその根拠自体が既にデマなのです。

アグリビジネスの巨人“モンサント”(ロックフェラー)の世界戦略
http://www.asyura2.com/08/health14/msg/153.html

この記事の下の方の動画にてよく分かります。
製薬企業は巨大な資本をもって学者、政治家、役人、マスコミあらゆる所に影響をもって資料から報道まで操作できるのです。


151. 2011年3月04日 00:16:25: L0TE8cTeWY
>>143
言いたいことがよく判りませんが、国産のワクチンは危険だから海外産にしようというご意見でしょうか。
確かにグラクソ・スミスクライン社は英国の企業ですが、それだけで信頼するのはどうかと思います。

>>144,149,150
科学を理解出来ないことは罪ではありません。
理解出来ないことをインチキだと断じてしまえば楽なのは判りますが、そうやってあなたが外の世界を否定したところで、世界はあなたが否定する「科学」とともに回り続けます。
根拠を示さない「否定」は、ただの戯言・陰謀論として打ち捨てられます。

あなた方が何かを不満だと思っているのなら、それを証す根拠を得ようと努力するべきでしょう。
あなた方が仲間内で回し読みする本を声高に掲げられても、世界はただ苦笑するだけです。

論理上の矛盾も忘れずに。
「捏造できる」「都合のいい解釈ができる」ことと「捏造である」「都合のいい解釈である」ことはイコールではありません。


>>146
ワクチンや薬剤について、人様に拒絶をすすめるのはやめた方がいいですよ。そんなに気軽に。
ワクチンや薬剤の全否定をさせるのは、それを全肯定させるのと同じく愚かな仕業です。人の命を軽んずる、やってはいけない行為です。

ワクチンや薬剤には、効果と副作用があります。
副作用を重要視し効果を軽んじれば、ワクチンや薬剤で救われる命を軽視することになります。
効果を重要視し副作用を軽んじれば、副作用で失われる命を軽視することになります。
どちらの側に傾いても、そこには命がかかっているのです。ましてや全否定なんて。

あなたは命を軽んじています。反省してください。


152. 2011年3月07日 12:36:05: NRvAM7Ti0k
三原じゅんこにはワクチン注射が相当利いているね。
金八にも注射したと思う。

153. 2011年3月07日 19:03:32: QQhIWG0eUA
ワクチンなんて 毒物にきまってるだろ。キチガイ

154. 2011年3月08日 09:02:25: QXVaulDOhs
「子宮頸癌ワクチンが不足している」
始まりましたね。ブタ・インフルエンザ・ワクチンの時と同じですね。
「早く打たないと、無料で打てなくなる」という焦りを狙った販売戦略ですね。

155. 2011年3月08日 12:23:50: FKmPwcMY9w
>>151さん
あなたの真実追究は、おそらく大多数の国民が納得できるでしょう。
しかし、ここは阿修羅です。
真実追究は情報の陰に隠れた意図を探りながら読むものです。

ただ、その意図が意識的なのか無意識なのかは分かりません。
時には正義感一筋の真面目で書いている方も居られるからです。
だから、「ご苦労様です」としか言えません。

ひとつ言えるのは政府を始めとした国や地方はほとんど推進側です。それを広報しているのもマスコミです。
つまり、推進派の方が圧倒的な信用度と情報量です。

この掲示板などほとんど訪問数が無い、巨像にちっちゃな蟻が食いつく以下程度の反体制情報です。
あまり心配するほどのものでも無いかと思いますが。

でも、推進側の反論があるからこそ、そのまた反対側の情報提供に熱意が入るという意味で言えば、ありがたい存在ですね。

あとは読者が勝手に選択するのですから。
でも、新聞テレビなどの報道と官庁や地方機関が一緒になってやっているのですから、みなさんこちらの話などほとんど聞かないでしょうよ。

たぶん、年数が経ってから「じつはあちらの真実が書かれていたんだ」と気づく程度でしょう。
今は全然影響力無いでしょうよ。

ご心配なく。多くの人が分かるまでには年数がかかるのですから。

そうではない!たった一人でも間違った情報で犠牲者が出ると可哀想だから!
という正義感でしたら、ご自由にどうぞ。

あなたの言われるように情報は片側だけではいけないという事は理解できるでしょうから。
お互いに情報提供をするという事は良いことです。

選ぶのは「わたし」です。


156. 2011年3月08日 17:41:42: 1tpNhpdWjw
陰謀を陰謀論で解毒する、と言うことは良くあること。
ポリオとBCGの接種で0歳児が亡くなってしまったということもあったが、陰謀とは言われない。

陰謀論が語られるものを認可し、更に公的補助を行いながら、重大な欠陥に対して責任逃れをした上に補償もしない行政の在り方に、陰謀論を助長させる原因があるように思う。

現段階で真実であり、真実とされているものが、10年後にも真実であり続ける保証はない。
結局は自己責任で、と言うことになるだろうし、現にそうなっている。

自分の娘に打たせる選択を迫られて、調べもせずに打つ親は愚かとしか言いようがないが、調べようにも手段なかった時代からは、随分サマ変わりしてきた昨今である。

陰謀と思しきもののシッポを掴んだ者が、いちはやく声を上げる場がなくなれば、大本営発表に頼るしかないことになる。

ワクチンが有効かどうか、と言うことより、ワクチンの有効性を疑い、調べ、納得して使用の可否を判断できるようにしていくことが、最も重要なことである。

>>155氏の指摘にある、
>お互いに情報提供をするという事は良いことです。
>選ぶのは「わたし」です。

というコメントこそ、ワクチンのみならず、一切の情報に接する際の基本認識ではないかなと考えます。

因みに、家の娘には、日本脳炎を含めて、法定接種が定められているモノ以外のワクチンは一切打たせません。
ただし、長期に渡って外国に渡航する場合は、現地の情報を得た上で判断しようと考えています。

健康は、日ごろの正しい生活習慣と、安全な食生活とからしかもたらされる事はないと考えています。

そういう意味で、学校給食の安全性に強く危惧しています…


157. 2011年3月08日 21:10:58: 9YOte5bdRQ
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&client=firefox-a&hs=1Yb&rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&q=%E5%B0%8F%E5%85%90%E7%94%A8%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%80%80%E7%8A%A0%E7%89%B2&aq=f&aqi=&aql=&oq=

小児は自分で選ぶわけには行かない。
親はおそらく国策だと思って安心して接種に同意したんでしょう。
誰かが身体を張って教えてくれる!
国が安全だと言っていたと言うが、その国とは? いったい誰が国なのか?
その氏名など挙げられない。
つまり責任とる者など最初から居ないのだ。


158. 2011年3月08日 21:24:07: 0hs4jJPqrA
 BBC NEWS 抜粋
 2011年2月13日 に最終更新日 グリニッジ標準時午前三時31分

『それで、何、生殖いぼは、でたらめなふるまいに対する処罰です』と言うものが、あります - それは冷淡で、不公平です - 皮膚接触さえ、HPVを伝播させるのに十分です;慎重にしようとする若い女性さえこのウイルスから危険にさらされているように、コンドームはHPVの伝染または獲得を防ぎません。
我々のクリニックで我々が我々が会うどんな若い女性にでも謝罪することができるだけであること、Cervarixの彼女の完全な3つの服用を持ってが、生殖いぼでものすごい苦悩で現れます。これは間違った決定でした、新しい政府が考慮に評価に関して、心を引きつけるすべてに経済で社会的要因を作って、この決定を翻すことを望みましょう。 全文はこちら http://web177.net/
どちらの著者も、CervarixかGardasilに少しの財政的な関心もありません


159. 2011年3月08日 23:22:50: L0TE8cTeWY
>>155さん
阿修羅において時々気になることは、「マスコミの情報」を「体制側(悪・陰謀)」と捉え、「ネットの情報」をそれと相対的な「反体制側(正義・陰謀を暴くもの)」として扱っていることです。
155さんのコメントにも「体制」「反体制」「反対側」「片側」など、両者を2元論的に捉えているワードが並びます。

ですが、おそらくそんな単純な話ではないのだと、私は思います。
両者は相対するものではなく、どちらにも「間違い」「意図」「正義感」「思い込み」、そして「陰謀」があり、その信用度は「どちらの側に属するか」などではなく、情報の精度や根拠など総合的に判断されるべきです。

マスコミの情報もネットの情報も同様に「陰に隠れた意図を探りながら読むもの」なのです。

私が何度も言っているのは、ネットにおける情報にはデマや不正確なものが多く含まれるから、それらを排除して正確な情報を把握しようというものです。
そうして、はじめてちゃんと「選ぶ」ことができるのだと思います。


160. 2011年3月09日 08:46:30: IuIIV4sivE
海外での死者の情報はどうでもいいよ
日本国内での死者はいるのか

161. 2011年3月10日 08:05:33: BQRSeoRNWw
ワクチンと死亡の関係を証明するのはとても難しい。
接種後の短時間であったら特定できるとしても、ほとんどワクチンの性質としては当時間経てからじわじわと免疫系をかく乱させるもの。
ゆえに目に見えて害作用が現れない(証明しにくい)。
長期間たってから多種多様な(それも人によって異なる)症状が現れて来る。
証明しにくいのと証明するためには相当の期間の追跡調査など必要。多額の資金と人員が必要。
第一、そんな事は公的機関はやらない。(医療産業体が自身を暴くような事をするはずがない)

「害作用の追跡調査など無い」「証明しにくい」のを逆に利用すれば、「ワクチンは安全」という証明できる。

接種後直ぐの死亡例など確率が低い。
しかし、それでも起こればやっと検討する一歩に入る。
犠牲者にはお気の毒だが、こういう事が起きないと誰も無関心でいる。

接種後の死亡など氷山の一角として見た方がよい。
ワクチンは長期間経ての影響力が主であるから。それを「時限爆弾」と呼ぶ医学者のいる。


162. 2011年3月10日 22:01:10: L0TE8cTeWY
>>160
>日本国内での死者はいるのか
いません。

>>161
適当なデタラメを言わないように。

ワクチンのせいで死亡が増えれば、接種した人たちと、してない人たちとで死亡率に差が出るのでわかります。
10年前から1000万人単位の人間に接種をして、死亡率に変化があればすぐ判ります。

安全性は「ワクチンと死亡の関係を証明」することで証すのではなく、接種した人たちとしてない人たちの症状や死亡率などを比べて、差がないことで証すのです。

ヒブワクチンのニュースで思いついたんだと思いますが、知識がないから、ご自分の思い込みを陰謀と結びつけて正しいと信じこんでしまうんです。
こういうのがデマの温床となり、ワクチンの本当の理解を妨げます。
ワクチンの危険性をブログとかで語ってる人にはこういうケースが多いのでご注意を。


163. 2011年3月11日 10:47:50: QXVaulDOhs
>安全性は「ワクチンと死亡の関係を証明」することで証すのではなく、接種した人たちとしてない人たちの症状や死亡率などを比べて、差がないことで証すのです。

新型インフルエンザのワクチン接種後の2009年11月13日〜2010年3月4日死亡報告で、70歳以上の死亡者は104名いる。多くは接種3日以内に亡くなっているが、主治医評価では『評価不能』となっている例がほとんどである。この間新型インフルエンザで死亡した高齢者は数値は手元にないが、10名以下だったように記憶している。

評価不能とはなっているが、接種後多くの場合何らかの症状を示し、早い方でその日の内に遅くても数日の内に亡くなる、これが新型インフルエンザそのもので死亡した数の10倍にも上っている。これで新型インフルエンザワクチンが少なくとも高齢者に対の危険性は明らかでないか。

「高齢者は何時死亡するか予測がつかない」、などワクチン推進者側は関連性を否定するが、事前に健康チェックを行って、死亡する危険のある人には接種していなはずである。

ワクチンの典型的な副作用が現れた結果での死亡でないため「評価不能」とされているが、“安全性は「ワクチンと死亡の関係を証明」することで証すのではなく、接種した人たちとしてない人たちの症状や死亡率などを比べて、差がないことで証す”ことだとすると、新型ワクチンの高齢者への接種は危険きわまり無かったことが明らかであると考えられるが、このような反省の弁や施策は全く無い。逆に、高齢者施設などでは季節性インフルエンザワクチンと混ぜられて、ほぼ強制的に接種されるようになっている有様である。

統計的な根拠がなく印象で語っていると反論されそうであるが、それなら、インフルエンザワクチンの接種に耐えられると判定される高齢者が、ある時間から、突然ワクチン接種後のような症状を示し始め、数日以内に死亡する確率を調べるなど,疫学的な調査を徹底的にやって欲しいものである。


164. 2011年3月11日 22:33:34: L0TE8cTeWY
>>QXVaulDOhsさん
まず一つ目の間違いは「何を比べるべきか判っていない」です。

ワクチンの危険性を語る場合、接種後の死亡についてはまず母数(何人に接種したか)が必要になり、かつそれと比較するのは「インフルエンザで死亡した人数」ではなく「ワクチンを接種しなかった人の死亡割合」です。
ですから、その例の場合「70歳以上の何人に接種したのか」と「その期間に70歳以上で接種しなかった人の死亡した割合はどのくらいなのか」が、考える上で必要になります。
よって「死亡した数の10倍」だとか「危険性は明らか」「高齢者への接種は危険きわまり無かった」とは全く言えません。推測すら出来ていません。

次の間違いは「死亡する危険のある人には接種していないはず」です。

インフルエンザワクチンは「ハイリスク」な人に優先して接種されます。これはハイリスクな人はインフルエンザによる合併症で死亡する割合が高いからです。


何度も言っていますが、ワクチンの危険性や効果を判定するのに、最低限の公衆衛生学的知識は必要です。「知識がない」ことにもっと謙虚になってください。
知らないことに対して勝手な思い込みで決めつけないでください。

QXVaulDOhsさんには、ワクチンの危険性や効果を判定する知識が根本的に欠けています。そのような知識では何ら正しい答えを導き出せません。
まず疫学や公衆衛生学を勉強してください。阿修羅や不特定多数に対して何かメッセージを書くのはそれからにしてください。

もうずっと間違いだらけです。いい加減にしてください。


165. 2011年3月12日 09:20:52: QXVaulDOhs
>その例の場合「70歳以上の何人に接種したのか」と「その期間に70歳以上で接種しなかった人の死亡した割合はどのくらいなのか」が、考える上で必要になります。

新型インフルエンザによる高齢者の死亡は、多くはワクチン接種開始前起きているから、多くは「70歳以上で接種しなかった人の死亡」である。つまり、この母集団は、ほぼ全高齢者である。それに対してワクチン接種後短期間の死亡者はワクチンを接種した限られた集団である。ワクチンの危険性は10倍どころか厳密に統計的に推計すれば増しこそすれ少なくことはない。


>インフルエンザワクチンは「ハイリスク」な人に優先して接種されます。これはハイリスクな人はインフルエンザによる合併症で死亡する割合が高いからです。

何ぼなんでも数日で死亡するほど重篤な人に接種することはないでしょう。

>まず疫学や公衆衛生学を勉強してください。阿修羅や不特定多数に対して何かメッセージを書くのはそれからにしてください。

専門家でも同様なことを述べている人はいます。「エイズ汚染ワクチンと同様(“以上”だったかもしれない)の問題になる」と言っていた専門家もいた。
単純に考えると分かることを難しく言って分け分からなくしてしまう専門家もいる。しかし高齢者の新型ワクチンによる死亡について統計的に解析したという話は聞かない。
難しそうなことを言って危険を隠蔽しているとしか考えられない。


166. 2011年3月12日 13:37:47: QXVaulDOhs
誤:「エイズ汚染ワクチンと同様(“以上”だったかもしれない)の問題になる」

正:「エイズ汚染血液製剤と同様(“以上”だったかもしれない)の問題になる」


167. 2011年3月12日 23:28:24: L0TE8cTeWY
>>165-166
色々と根本的に間違っています。


168. 2011年3月18日 19:36:10: 3oFhxkp5fQ
先日、薬品会社に勤める友人と話をしたのですが、普通、新薬は何十年とかけて研究しなくてはならないのに、子宮頸(けい)がんワクチンがあまりにも早く普及させようとしているのは、非常に疑問を感じる、とのことでした。不妊の可能性に関しても、証拠がないのが証拠、その研究資料などすっかり消えている、もしくは消されているのがむしろ疑問で、とにかく接種しないこと、と言っていました。ひょっとすると、何十年か後に、不妊症が現れるかもしれず、お見合いのときに「あなたはワクチンうちましたか?」と聞かれるという悪夢もあるかもしれません。とにかく打つな!子宮頸(けい)がんワクチン! とのことです。南出弁護士の情報が単純にデマなどと言うことは出来ない。彼のおかげで、接種をやめた女性がいれば、それはそれでいいことだと思われます。

169. 2011年3月19日 10:38:07: ygDfBOYVxc
「危険で無いと証明出来なければ安全である。」
そして、数十年後にそれは証明された(福島原発) 結果が出て因果関係が出なければ、それまでは安全である。

これとそれとは違う!! 
のでしょうか?


170. 2011年3月19日 10:39:10: ygDfBOYVxc
前記訂正
「危険であると証明できなければ安全である」

171. 2011年3月21日 22:55:32: CfYJzfdAHo
>>168
私も製薬会社に勤める友人から聞いたのですが、ネットには「友人から聞いた」とか出処のいい加減な噂を根拠に、陰謀論を展開する人がいるそうです。
妄想と現実の区別がつかなくなっているので注意したほうがいいですね!

南出氏の情報は全くのデマです。
こんなに間違いなく言い切れることは他にないというくらい、初歩的な「読解力の欠如」「理解力の欠如」「情報収集力の欠如」からくるデマです。
http://antiui.iza.ne.jp/blog/entry/1724010/

>彼のおかげで、接種をやめた女性が
子宮頸癌になった場合、彼は責任をとるのでしょうか。
あなたは責任をとれるのでしょうか?

>>169
HPVワクチンが「安全だ」という側には根拠となる調査結果があるのです。
対して「危険だ」という側には根拠がない上に論拠に初歩的な間違いが多すぎるのです。


172. 2011年3月22日 16:49:11: 3oFhxkp5fQ
なんかというと陰謀論、といえば怪しげとアピールできると思っている人が多いですね。911でも、飛行機のつっこんだわけでもない第7ビルが崩落しても、まったく疑問にも思わない。困ったもんです。
初歩的な「読解力の欠如」「理解力の欠如」「情報収集力の欠如」からくるデマです。と言い切れるところが、初歩的な「読解力の欠如」「理解力の欠如」「情報収集力の欠如」から来ているのですよ。
大きな利権を持った者が、簡単に情報操作できることも知らない。権威あると思われるものほどあちら側の者であるのにね。
もう十分に子宮頸がんワクチンのいかがわしさを知ることが出来たので、感謝しつつ、さようなら。

173. 2011年3月24日 18:39:52: L0TE8cTeWY
>>172
>初歩的な「読解力の欠如」「理解力の欠如」「情報収集力の欠如」からくるデマです。と
なぜ言い切れるかといえば、それは論文の解釈とか、情報操作とか、そういうことではなく、純粋に「国語的な間違い」とか「資料の読み方がわかってない」とか「含有されてないものうを、勘違いで含有してると思い込んでいた」とか、もう本当に初歩的な間違いからきたデマだからです。

そこには利権とか、権威とか情報操作とかは全く入る余地がなく、本当に純粋に勘違いや思い込みから生じているのです。
あなたが壮大な陰謀を思い描くのは勝手ですが、その正体はただの「勘違い」「思い込み」なのです。


174. 2011年4月08日 20:47:32: 4HjOYX2RoA
はは、なんか笑っちゃいますね。
ほんとうに純粋に勘違いしているんですねえ。
東電とか東大とか・・
いえ、故意にやっているんじゃないでしょうけど。
でも、いかにそういう権威的なものがあやふやなものかという事をよく見せてくれましたね。

「安全とは危険だという証拠を示せるまでは安全だ」
そして、危険が証明された。
そのとき
「それは想定外だった」
と言う。
その証拠は何時出るの?
「直ちには危険ではない」
これで充分でしょう。

君たちは単に勘違い、思いこみをしているだけなんだよ。

言い続けて来た結果。

もろくも安全神話は崩れ去った。

そして、そこには誰も責任をとる者は居なくなった。

彼らは先を争って逃げたから。


175. 2011年4月12日 10:17:10: L0TE8cTeWY
>>174
無闇に危険を煽る行為は、無闇に安全を保証する行為と同様に思考停止です。
重要なことは、「安全性」「危険性」のいずれにも根拠を求め、その根拠を検討していく姿勢です。

HPVワクチン(子宮頸癌ワクチン)の安全性には一定の根拠がありますが、危険性を叫ぶTHINKERやNaturalNews.com、南出氏の話には根拠がなく、また事実誤認が多すぎます。
彼らのデマを排除してこそ、「安全性」と「危険性」をきちんと議論ができるでしょう。


176. 2011年8月06日 12:12:04: AMjUmc6J8U
原発の安全性には根拠がありますが、反原発派には根拠がなくデマばかりです。
似ていますね。
無闇に危険を煽る?  果たして何時までそう言えるのか?

177. 2012年5月25日 13:02:05 : boa0FFABgU
で、結局、打ったほうがいいの? 打たないほうがいいの?
 
L0TE8cTeWY さんは「どっちの立場でもない」とか言うけど、貴方は、どうされるおつもりですか?
 
貴方は「危険性」と「効果」を自分なりに深く追求し、理解した結果、「貴方」はどうされるのでしょうか?
 
ぜひ、参考までにお聞きしたい。
貴方が「打つ」という結論に達したとしても、元々「推進派でも反対派でも擁護派でもない」と仰っているのですから、そのどれでもないのは理解しておりますから。
 
ここまでお詳しいのですから、「どうしたらいいのか」もきちんと決断されているのでしょう?
ここまでお詳しいのに「摂取するかどうかまだ迷っています」という事はないと思うのですが。
 
どうでしょう、答えていただけますでしょうか。
 
もちろん「個人的なことなので、回答は控えさせていただきます」というお答えでも構いません。

178. 2012年8月26日 00:13:47 : G5G4yb2AsE
善と悪が入り乱れて乱戦の模様

179. 2013年4月10日 10:58:47 : z5uQPVPWWg
>>177
>結局、打ったほうがいいの? 打たないほうがいいの?

専門家でない私たちが、自分の身を守るためには
打ったほうがいいか、打たないほうがいいか、判断に迷うときの
気持ち悪さに耐えることが、肝要と思います。
「権威」が圧倒的な説得力をもっていた時代は終わりに近づいています。

オエライさんが、恣意的なデーターをもとに有効性を説いたところで
従わない人(打たない)が増えてきて当然なのです。

お薬手帳があるなら、ワクチン手帳も必要では。
異常があったときさかのぼって検証する体制もないなかで、
被害が起きても補償されないとしたら、
大事をとって打たないほうがマシ、と個人的には判断しています。


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