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電気自動車の普及は日本の自動車産業を追い込む手段でもある。日本は自動車産業の生き残りを賭けてバイオ燃料生産へ
http://www.asyura2.com/09/eg02/msg/238.html
投稿者 sagakara 日時 2010 年 7 月 14 日 20:56:48: Va70ZvAvjnToE
 

中国・インドでの自動車普及を想定すると化石燃料の枯渇は確定的。
日本は自動車産業の生き残りを賭けて、インフラを含めて電気自動車の普及を国を挙げて推進する必要があると思う。

そして、世界トップクラスの技術を持つ、日本の内燃機関産業の生き残りを図るため、国を挙げてバイオ燃料などの技術革新をするべきと思う。
低コストで食糧以外の藻や藁などセルロースから生産出来るバイオ燃料がもし実現すれば、内燃機関系の部品メーカーは生き残れると思う。
低コストで生産出来るバイオ燃料が本当に実現できればハイブリッド技術は、最も有望な技術になると思う。本命をプラグインハイブリットに無理でもすべきと思う。

また、低コストで食糧以外から生産出来るバイオ燃料が本当に実現できるなら、日本の地方にバイオ燃料生産で多くの雇用が生まれる。
そして、膨大な人口を抱える中国内陸部にもバイオ燃料生産で膨大な雇用が生まれる。
中国内陸部が広大な市場になる。
これは、インドにも言える。
これは、日本がデフレを脱却する事にも繋がる。
 

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コメント
 
01. 2010年7月16日 10:01:38: g0XDkwU4Io
カムコーダーで記憶媒体にメモリカードを使ったら日本の優位性が無くなると業界人が言ってたことと同じだね。(以前はメカニカルの部分が多いテープだから優勢だったと言っている人なのだが)

いいものはいいのだから、技術革新から逆行するやり方は好かんな。
明らかに内燃機関を使うよりモーターを使った方が多くのメリットがある。


02. 2010年7月17日 06:04:04: AQqyLULhMc
バイオ燃料に関する見積りが甘すぎる。
もし実現すれば、とか、本当に実現できるなら、とか希望的な仮定にすぎない。
そんな甘い見通しの元に、国を挙げて推進することを要求する意見には賛成できない。
研究にある程度の予算をつけるのはいいが、現段階で成功の見通しも立っていない
のに、国を挙げて1つの方向に走るのは危険。

下にある記事、

自然エネルギーを過大評価するな! たくさんあるだけでは、問題は解決しない|山本達也
http://www.asyura2.com/09/eg02/msg/231.html

に対する、具体的な実現方法を元にした反論をまず示してほしい。


03. 2010年7月17日 13:52:11: veNbdN9EsU
 わたすも電気自動車を支持します。
エンジンの部品1万7千点これに変速機の部品が不要になります。
モータだとせいぜい300点です。
重量はガソリンエンジンは車重の30%、電気モータだと2%。
圧縮爆発のないモータの優位性ははっきりしてます。

04. 2010年7月17日 16:30:57: HxLEt0BBio
仮に日本が蒸気機関に固執していたら
と考えれば答えは自ずと出てくるのでは?

内燃機関の可能性を否定するつもりは無いが
量産民生品に関しては
政情不安にでもならない限り電化の方向なんだと思います。

鉄道が蒸気機関→ディーゼル→電気
の変遷を鑑みても電化に異論はあるまい

又わざわざバイオ燃料を生産するなんて
掘って汲むだけの石油より
コストは下がっても
環境負荷の面からは賛同できませんね
作業工程を考えれば石油以上に大規模な方向でしょ?
現実には陸上なら砂漠化
水中ならさらに深刻なんじゃない?

考えれば判るでしょ?


05. 2010年7月23日 14:52:55: eAKdEjS3M6
ゼンマイ時計からクォーツ・デジタル時計、レコード・テープからCD・DVD、
アナログカメラからデジカメへ、パソコンの爆発的な普及。

どれも,そんなに時間を掛けずに見事に転換や普及してきたと思う。
それは、新しい物に優位性が在ったからだと思う。
安い、正確、簡単、便利、故障しない等々色々有ると思います。

しかし電気自動車はどうであろうか?
果たして安く出来るのであろうか?
果たして安全性をしっかり確保出来るのであろうか(衝突事故など)?
果たして走行距離は今のガソリン車並に(満タン/500キロ位)出来るのだろうか?
ガソリン車はものの5分もあれば満タンに出来ますが、電気自動車も出来るのであろうか?

私は1990年代に電気自動車の未来と題した様な本を読んで2005年頃には総ての
問題を乗り越えて自動車の世界は変わると結んでいた本を読んで、そうなるのか
と思っていましたが、現実はそうは成っていません。

03さんがモーターはエンジンに比べたら実に軽い(重量が)と仰っていますが
モーターに変えてもバッテリーが重たかったら同じではないかと思う。
さらに言えば、ガソリンは消費するに連れて軽くなるが、バッテリーは満タンでも
空っぽでも重量は変わらない。

しかし、近頃になってやっと日本のメーカーも電気自動車の一般への販売を始めるようだ。
私は貧乏人だから、まだまだガソリン車のままだが、一般に出始めた電気モーター車が
どのような発展を見せるのかは非常に興味のある所です。


06. 2010年7月23日 16:58:02: B5offegeiY
阿修羅さんへ
電気自動車も、ニコラ・テスラの「地球システム」を使えば充電不要になるのですけどね。
アンテナさえあれば、どこでも電気を取り出せるのですから。
でも、この研究をするものは、エネルギーを牛耳る連中に潰されるんですよね。

それに…「地球システム」が無害かどうかはわかりませんけど。

現行システムで充電時間を短くするには、バッテリー交換以外ありませんね。
電動フォークリフトではバッテリー交換で実用していました。(経験者は語る)
もちろんフォークリフトを使っていないときには充電しましたけど。


07. 2010年7月27日 08:01:11: A13TtQ2Nsg
ガソリンスタンドがバッテリー交換スタンドになれば良い。

もう一工夫は、断熱・遮熱化と自然換気システム。


08. 2010年8月22日 19:19:05: O1Q1wzV3Tz
今語られている電気自動車の優位性はわかるが
それらを支えるインフラ部分での経済性があるかは充分に検討されていないのでは?

バッテリー交換スタンド経営で利益が出るかどうか?
バッテリーのリサイクルって
昔の瓶のようにデポジット制で必ずお金になるのか?
充電で利益が出るのか?
充電システムのコストはどれほどで回収できるのか?
リサイクルと言うことは、バッテリーを運搬しなければならず。
そのバッテリーを運ぶこと自体にもエネルギーが必要で
そのエネルギー自体も含めて、本当に環境に良いのか?
(牛乳パックのリサイクル時のエネルギー収支と同じ)
内燃機関で消費するエネルギーを電気エネルギーに変えることだが
電気エネルギーに変えたときに
発電所や電力制御、送配電設備投資はどのぐらい必要なのか?

バイオ関連のエネルギーを支えるインフラにも困難な課題があるが
電気自動車でも同じように課題が山積である。
固定したエネルギーだけではなく、多様性があるエネルギーとして
バイオ関連のエネルギー検討候補に入っても良いと思いますよ。


09. 2010年8月26日 03:20:47: CHUHCA6muA
  プリウスクラスの電気自動車(ハイブリッドではありませんよ)が深夜電力で充電すると燃費はリッターあたり98km。圧倒的です。

10. 2010年10月14日 20:39:10: 1bI51T5To6
石油を「代替」できるエネルギーは存在しています。
http://www.asyura2.com/09/eg02/msg/225.html
投稿者 平和立国 日時 2010 年 6 月 18 日 20:01:06: scpK7hgT3SjiY

産業用大麻でバイオ燃料を生産することが望ましい対策です。


11. sagakara 2011年6月27日 13:08:08: Va70ZvAvjnToE : Zm6g5AATbs
追加です。

中国がハイブリットに必要なレアメタルを輸出規制しだした。
中国も本命はハイブリット、プラグインハイブリットになると見ているのでは。

トヨタは、HVヴィッツ燃費1L43`を150万台で出すという。
ホンダもあの価格でフィット・ハイブリットを出してきた。
ハイブリットのソフトウエアの開発費は大量生産をする程、安くなり、開発費を回収できる。
また、トヨタのハイブリットは変速機が要らないのもコスト削減に繋がる。

そして、価格が高いハイブリットやプラグインハイブリットが中古車になって廃車まで25年走るとすると相当な量のガソリンが節約になる。
新車で乗る人の走行距離だけだったらコストパフォーマンスは凄く高くない。
中古車で乗られる分を計算すると凄いコストパフォーマンスになる。
また、ガソリンが高騰すればするほどハイブリット車、プラグインハイブリット車が必需品になる。

壊れないHVヴィッツが中古車として新興国で普及し出したら欧米の自動車メーカーは驚愕する。

電気自動車が既存の自動車を駆逐するとも言われる。
まだ石油が枯渇していない段階では電気自動車の充電設備のインフラ整備は進まない。
充電のインフラが無い所で電気自動車を普及させるにはプラグインハイブリットを普及させれば良い。
これだったら短距離走行や充電インフラがある所は、燃費を限りなくゼロに出来る。充電インフラが無い所の走破性は最強である。
プラグインハイブリットだったら途上国の地の果てでも走れる。
また、藻などからもしバイオ燃料が効率的に生産されだしたらプラグインハイブリットが本命になるのではなかろうか?



12. 2013年1月06日 18:01:40 : GVYsLuFuCE
3年前の記事を読むと、当時はバイオ燃料に過大な期待をかけていたことがよく分かる。バイオ燃料なんてモノにならないと思っていたが、どうやら正しかったようだ。

ガソリンスタンドが、油種が増えることを嫌っている現状では無理だろう。(経営コストが高くなる。)現在でも、@レギュラー Aハイオク B軽油(ディーゼル) C灯油 と、4種類取り扱っている。これに加えてDができるのか。

バイオ燃料は、適合した自動車でなくては使用することはできない。以前の日本なら自動車の買い替えペースは早かったが、所得が減少して買い替えが難しい現在では適合車種がなかなか増えない。

あまり知られていないことだが、バイオ燃料はカロリーが低く、出力が低下するほか、マフラーが錆びやすくなる欠点がある。マフラーが錆びると破れるから、大騒音を発する。マフラーの寿命は燃料の特性で決まる。そのようなリスクのある燃料が普及するとは、とても思えない。


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