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タイで1人のMERS感染確認、数百人が接触の可能性
http://www.asyura2.com/09/gm15/msg/400.html
投稿者 ピノキ 日時 2016 年 1 月 24 日 22:10:35: /cgEbzQ/iEx0c g3ODbYNM
 


タイのバンコク国際空港で、体温を測るサーモスキャンを通る到着客を待つマスク姿の空港職員(2015/6/19撮影)

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%81%A71%E4%BA%BA%E3%81%AEmers%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E3%80%81%E6%95%B0%E7%99%BE%E4%BA%BA%E3%81%8C%E6%8E%A5%E8%A7%A6%E3%81%AE%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7/ar-BBoCF00
MSN ニュース

AFP=時事】タイ保健省は24日、同国を訪れたオマーン人の男性(71)が中東呼吸器症候群(MERS)に感染していることを確認し、男性と接触した可能性のある数百人の行方を追跡していると発表した。タイでMERS感染が確認されたのは2例目。

 同省の声明によると、この男性はオマーンで発熱したが、同国の医師らが対処できず、22日にタイに入国。「検査でMERS陽性反応が出た」ため、首都バンコク(Bangkok)にある病院に隔離された。男性は「疲れているが、意識ははっきりしている」という。

 当局は、男性と接触した可能性のある250人以上の行方を追跡してる。このうち37人はウイルスに感染している「可能性が高い」と同省は語ったが、詳細は明らかにしなかった。

 タイで初めてMERSが確認された際の感染者もオマーン人の高齢の男性で、昨年6月に病院に収容されたが、治療後、ウイルス陰性が確認され数週間後に退院した。

 韓国では昨年、MERS感染が拡大して36人が死亡し、国中がパニックに陥った。

【翻訳編集】AFPBB News  

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コメント
 
1. 2016年1月27日 19:48:33 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[211]
World | 2016年 01月 27日 16:16 JST 関連トピックス: トップニュース
米大陸で感染拡大「ジカ熱」について知っておくべき事実
 1月26日、汎米保健機構(PAHO)は、蚊が媒介する「ジカ熱」感染が確認されたアメリカ大陸の国・地域が22に増加したと発表した。写真は殺虫剤をまく作業員。ブラジルのレシフェで撮影(2016年 ロイター/Ueslei Marcelino)
 1月26日、汎米保健機構(PAHO)は、蚊が媒介する「ジカ熱」感染が確認されたアメリカ大陸の国・地域が22に増加したと発表した。写真は殺虫剤をまく作業員。ブラジルのレシフェで撮影(2016年 ロイター/Ueslei Marcelino)
[ボゴタ 26日 トムソン・ロイター財団] - 汎米保健機構(PAHO)は26日、蚊が媒介する「ジカ熱」感染が確認されたアメリカ大陸の国・地域が22に増加したと発表した。1カ月前と比べて、2倍以上に増えているという。

中南米とカリブ諸国で猛威を振るっているジカ熱感染は、カナダとチリを除くアメリカ大陸全域に拡大する可能性があると、世界保健機関(WHO)は警鐘を鳴らしている。

関連記事:米大陸で「ジカ熱」感染拡大の恐れ、小頭症と関連か

ジカウイルスは、ウガンダのビクトリア湖近くにあるジカの森に生息するサルから1947年に初めて発見された。これまでアフリカや東南アジア、太平洋諸島の一部で流行が確認されていたが、アメリカ大陸では2014年まで知られていなかった。

ジカ熱の症状は比較的軽いが、WHOの米地域事務局であるPAHOは、ブラジルで先天的に頭部が小さい「小頭症」の新生児が増加していることと関連している可能性を指摘している。

ジカ熱に関して知っておくべき事実を以下に挙げる。

●ジカウイルスは、デング熱やチクングンヤ熱、黄熱病と同じくネッタイシマカによって媒介され、ヒトに感染する。ジカ熱のワクチンはまだない。

●ジカ熱の症状は通常、発疹や発熱、筋肉・関節の痛みなどで比較的軽く、1週間程度で治まる。ジカ熱に感染しても入院治療が必要になることはまれだ。

●PAHOによると、アメリカ大陸でジカ熱感染による死亡例は今のところ確認されていない。しかしすでに疾患を持つ人が、死に至るような深刻な合併症を伴うケースはいくつか報告されているという。

●ブラジルの研究者やWHOは、ジカ熱と、先天的に頭部が小さい新生児が生まれる「小頭症」の関連性が高まっているとしている。だがPAHOによれば、感染した母親から妊娠中もしくは出産時に、ジカウィルスが子に移る可能性についての情報は「非常に限られている」という。

●ブラジル北東部では、小頭症の新生児が著しく増加しており、同国の保健省によると、小頭症が疑われる新生児の数は16日までの10日間で約360人増え、計3893人に上るとしている。

●ジカ熱の感染率が最も高いのがブラジルで、次がコロンビア。そのほか、エクアドル、エルサルバドル、グアテマラ、ハイチ、ホンジュラス、メキシコ、パナマ、パラグアイ、プエルトリコ、スリナム、ベネズエラでも流行が報告されている。

●コロンビアの保健省は、同国ではすでに1万3500人がジカ熱に感染しており、感染者数は今年70万人にも上る恐れがあるとしている。

●コロンビアのサントス大統領によれば、同国では小頭症の赤ちゃんが500人生まれる見通しだという。

●コロンビアの保健省は、ジカ熱によるリスクを回避するため、女性は妊娠するのを6─8カ月遅らせるよう勧告している。

●ジャマイカでは感染はまだ確認されていないが、同国の保健省は女性に対し、向こう半年から1年は妊娠しないよう勧めている。エルサルバドルの場合は、2018年まで妊娠を避けるようアドバイスしている。

●今月に入り、米疾病対策センター(CDC)は妊婦に対し、感染が確認されている中南米やカリブ海諸島の14カ国・地域への渡航を避けるよう警告している。

●ジカ熱は感染者4人に1人の割合で発症し、多くの場合は発見されないため、アメリカ大陸での感染規模を正確にはかり知ることは難しい。PAHOは同地域の感染数を知るうえで、信頼できる統計はないとしている。感染が確認された国からの報告に基づき、少なくとも6万人が感染の疑いがあるとみられるが、実際の数ははるかに多いと考えられている。

スライドショー:ジカ熱対策に追われるアメリカ大陸諸国

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A health ministry worker fumigates a house to kill mosquitoes during a campaign against dengue and chikungunya and to prevent the entry of Zika virus in Managua, Nicaragua January 26, 2016. The mosquito-borne Zika virus, which has been linked to brain damage in thousands of babies in Brazil, is likely to spread to all countries in the Americas except for Canada and Chile, the World Health Organization said on Monday.
REUTERS/OSWALDO RIVAS
http://jp.reuters.com/article/zika-americas-facts-idJPKCN0V50MQ?sp=true


World | 2016年 01月 26日 18:43 JST 関連トピックス: トップニュース
アングル:米大陸で「ジカ熱」感染拡大の恐れ、小頭症と関連か

[ジュネーブ/ロンドン 25日 ロイター] - 蚊が媒介する「ジカ熱」感染が、カナダとチリを除くアメリカ大陸諸国に拡大する可能性があると、世界保健機関(WHO)が25日発表した。

ジカ熱は先天的に頭部が小さい「小頭症」の新生児がブラジルで増加していることと関連があるとみられている。

ジカウイルスは米国本土でまだ確認されてはいないものの、ハワイ州で小頭症の赤ちゃんを出産した女性が、ブラジルでジカウイルスに感染していたことが明らかとなった。

ブラジル保健省は昨年11月、ジカ熱と小頭症の関連性を指摘していた。WHOによると、ブラジルは小頭症の疑いのあるケースとして3893例報告している。2010年以降で30倍以上増加しており、最も感染が拡大している地域の一つ、ペルナンブコ州では新生児の1─2%に相当する。


西アフリカでのエボラ出血熱の流行に続き、アメリカ大陸におけるジカ熱感染拡大の可能性は、ほとんど知られていない病気がいかに急速に世界的脅威となり得るかを改めて示している。

「薬もワクチンもない。エボラのときも同じことを言っていた。まるでデジャブだ。非常に重要なのは、できるだけ早くワクチンを開発することだ」と、オックスフォード大学のトゥルーディー・ラング教授は語る。

商業的な見通しが不確かな熱帯病のワクチン開発に対する大手製薬会社の投資は十分とは言えず、専門家はエボラ出血熱の経験を踏まえ、インセンティブを与えるような新たな仕組み作りを訴えている。

米国立衛生研究所(NIH)のフランシス・コリンズ所長は先週、「一度きりではなく、持続可能な解決策があると(企業が)思える計画のようなものが必要だ」と指摘する。

現在、ブラジルのサンパウロにあるブタンタン研究所がジカ熱の研究を主導しており、ワクチンを「記録的な速さで」開発する計画だと先週明らかにした。ただし同研究所の所長は、それでも3─5年はかかるだろうとしている。

英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK.L)は25日、同社のワクチン技術がジカ熱に使えないか研究していると発表。一方、仏サノフィ(SASY.PA)も同社の技術が適用できないか可能性を検討しているという。

<リオ五輪の懸念>

ジカウイルスは、ウガンダのビクトリア湖近くにあるジカの森に生息するサルから1947年に初めて発見された。これまでアフリカや東南アジア、太平洋諸島の一部で流行が確認されてきた。

だが、ジカ熱に関する科学的データはほとんどなく、ブラジルで小頭症を引き起こしているかもしれない原因も不明だ。

ロンドン大学衛生学熱帯医学大学院のローラ・ロドリゲス教授は、ジカ熱が進化している可能性を指摘する。

同教授はまた、ブラジルでリオ五輪が開催される8月になっても同国で流行が続いているようであれば、妊婦は遠ざかるか、体を覆うなど蚊に刺されないよう注意を怠らないようにするべきだと語った。

ジカ熱が流行している地域への渡航を計画している妊婦は、渡航する前と帰国時に医療従事者に相談するようWHOは勧告している。

ジカ熱の症状は通常は軽度であり、デング熱によく似ている。同じネッタイシマカによって媒介されることから、ジカ熱感染が、デング熱が当たり前となっている世界中のあらゆる場所に拡大するのではないかという不安を引き起こしている。

世界人口の3分の1以上が、デング熱感染のリスクがある地域で生活しており、その範囲はアフリカ、インド、東南アジア、中南米にまで至っている。

WHOは声明で、ジカ熱が2015年5月以降、アメリカ大陸の21カ国・地域に急速に拡大している原因として、ネッタイシマカの生息地拡大や免疫の欠如を挙げている。

<女性へのリスク>

症状は軽いが胎児の先天異常を起こす恐れのある風しんのように、出産適齢期前の女性にジカ熱のワクチンを接種する必要があると、専門家は考えている。

蚊以外の感染ルートに関する証拠は限られている。

WHOは「ジカウイルスはヒト精液内に隔離されており、ヒトからヒトへ性感染した可能性が1例あるが、性的接触が同ウイルス感染の手段であるかどうかを確認するにはさらなる証拠が必要だ」としている。

ジカ熱と小頭症の因果関係が確実に証明されたわけではないものの、マーガレット・チャンWHO事務局長は、状況証拠について「示唆的で極めて懸念すべき」との見方を示した。

ジカ熱に有効なワクチンと薬の開発に加え、一部の研究者は媒介する蚊への対策に取り組んでいる。

米バイオ技術開発イントレクソン(XON.N)の英子会社オキシテックは、遺伝子操作を行ったネッタイシマカを放ち、通常のネッタイシマカを減少させることを期待している。

オキシテックによると、同社が昨年4月から11月に2500万匹の遺伝子操作されたネッタイシマカ「OX513A」をブラジルのある地域に放したところ、野生のネッタイシマカの幼虫を82%減らすことに成功。当局は、同地域におけるデング熱感染が激減したと報告している。

(Tom Miles記者、Ben Hirschler記者 翻訳:伊藤典子 編集:下郡美紀)

スライドショー:ジカ熱対策に追われるアメリカ大陸諸国

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A health ministry worker fumigates a house to kill mosquitoes during a campaign against dengue and chikungunya and to prevent the entry of Zika virus in Managua, Nicaragua January 26, 2016. The mosquito-borne Zika virus, which has been linked to brain damage in thousands of babies in Brazil, is likely to spread to all countries in the Americas except for Canada and Chile, the World Health Organization said on Monday.
REUTERS/OSWALDO RIVAS
http://jp.reuters.com/article/angle-zika-americas-idJPKCN0V40II


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