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山崎製パン ためらわずに添加物をガンガン使う会社 ココで働け取材班
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/423.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2011 年 12 月 02 日 22:34:14: KqrEdYmDwf7cM
 

製パン業界でシェアトップの山崎製パン。松たか子などのCMでも知られ知名度は高いが、広告漬けのマスコミからは知ることができない同社の哲学について、社員がこう解説する。「無添加は品質が悪い、というのがヤマザキの発想。だからウチは、添加物をためらわずにガンガン使います」。その象徴的なものが、パン生地改良剤として使われる発がん性物質の臭素酸カリウム。EUでは使用禁止となっており、日本でも大手で使用しているのはヤマザキだけ、といういわくつきの添加物だ。

【Digest】
◇「無添加は品質が悪い」という発想
◇「無添加でいいもの作れるはずないだろ!」と社長
◇ソルジャーとエリートに分かれる採用
◇人手をかけて作る山パンらしさ
◇入社3年目で系列店の店長も
◇33歳まで異動できない工場
◇毎日2.5時間分の逃れられない残業
◇食堂のパンは食べ放題
◇ヤマザキ中堅規模工場、大卒社員の1日
◇残業が前提として組み込まれている「ヤマザキ定時」
◇「周りに迷惑かけてでも休みたいのか!」と言われる
◇「工場で体を壊し、本社で心を病む」
◇女性は、全社で課長以上が3人だけ

◇「無添加は品質が悪い」という発想
 「工場でも、臭素酸カリウムだけは厳格に管理されています。特別な部屋から、使う分だけを取り出す仕組みになっている」(社員)。発がん性については国際機関および日本政府も認定済みで、国内でも食パン以外の食物への使用は、全面禁止。

 だが、ヤマザキでは主力の「超芳醇」など、ほとんどの角型食パンで使用している。あの異様にソフトで風味豊かな食感は、発がん物質によって作られているのである。臭素酸カリウムは、パンを作る過程で熱により分解される性質を持ち、特にふたをして焼く角型の食パンでは分解が進みやすく残留しにくいとされている。

 危険製品を、トクホで政府のお墨付きを与えて売らせていたエコナの件でも分かるとおり、日本の行政には消費者の命よりも企業利益を優先する体質が染みついている。そのためヨーロッパで禁止されている物質でも、企業側の理屈を採用して、普通に使えてしまう。この場合の理屈は、最終製品になる過程で熱によって分解され、残存しないから大丈夫、というものだ。

 それは、2001年9月に毒性・添加物合同部会で、厚生労働省の尾嵜食品保健部長が以下の発言をしていることからもわかる。


 もう一つは、臭素酸カリウムの関係でございます。これにつきましては、発がん性があるということについては、国際的にもまた我が国も同様の認識をいたしておるわけでございまして、そこのところは異なった整理がされているわけではございませんが、現在、我が国ではパンにのみこの使用を認めておるところでございます。また、最終製品にはこういったものは残留しないということがあわせて要件となっておりまして、そういう要件のもとに認めておるわけでございます。
−−「薬事・食品衛生審議会議事録」 より

 つまり、厚労省は「残留しない条件で認める」ということで、残留していた場合の責任を回避できる。残留していることが分かって問題になったら、要件に違反したヤマザキが悪い、と言えばよい。そこには相変わらず、消費者の視点がない。

 残留量を測定する機器の精度の問題(もちろんヤマザキ側は万全としているが自社開発なので手前味噌)があり、製造過程で熱が足りないなど何らかの手抜きやミスが起これば分解せず残るかもしれず、人が介する以上、事故が起こる可能性もゼロにはできないが、「残存しないから問題ない」ということになっている。食パンの場合、毎朝必ず食べるという人も珍しくないため、検出できない微量でも蓄積されればリスクは高まる。

 余計なリスクのあるものは使わないというのが「人間中心」のEUの考え方であり、少々のリスクは管理すればよいとするのが「産業中心」の日本と米国(日本と同様、使用可)の考え方だ。これは哲学の違いの問題である。

◇「無添加でいいもの作れるはずないだろ!」と社長
 国内でシェア2位の敷島パンは、「余計なものは入れません」と、無添加を売りにしている。3位のフジパンは、差別化されておらず、競争力がない。

 ヤマザキの特徴は明確だ。「機械で作るのに向かせたり、製品の老化(ぱさつき)を抑えるために、添加物を入れる。たとえば、ダメージに弱い生地を強くするために、乳化剤を入れる。ガンガン入れるから、自然食志向の人はやっていけません」(社員)。添加物は「理研ビタミン」社との取引が多い。

 ヤマザキでは、研究所の社内発表会がある。これは、オーナー社長である飯島延浩氏のためにやるようなもので、社長しか質問をしないほどだという。その発表会で、10年以上前の話ながら、今でも語り草になっていることがある。

 「無添加のパンについて発表した人がいたんですが、そうしたら社長が、『無添加でいいもの作れるはずがないだろ!と怒ってしまった.....この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております。  

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コメント
 
01. 2011年12月04日 03:57:31: X6Pym0wdlM
恐ろしい、自家製パンや正直に作っているパンを食べると、違いがよく判る。
変な匂いが鼻につき絶対に食べたくない。 癌を治療している医師の間でも、
乳癌や子宮癌患者を調べると、○○パンを食べてる傾向が知られている。

「臭素酸カリウム」なんて発ガン性物質入りパンを、TV CMでガンガン流し
コンビ二にて24H販売体制て凄い国だな、「直ちに影響ない」だもんナ!


02. 2011年12月04日 09:57:24: 8dKCLC0Lxo
よくわかりました。投稿者様に感謝します。今後この会社のものは食べません。

03. 2011年12月04日 10:37:53: KKB8avHD4U
パン食は止めて、コメ食にしたらいい。
どうしても、パンを食べたいのなら、
ホームベーカリーで、国産小麦で、できれば、天然酵母で、油脂なしが
ベストです。
天然酵母は、ホシノ天然酵母が、絶品だが、
白神こだま酵母が、ドライイースト並の手軽さで、ホームベーカリーでも、遜色なく出来上がるので、お奨めです。

TPPにも絡むが、国産品を選択することが、日本の自主独立を守れると思う。
ヤマザキの企業姿勢もヤバいが、ポストハーベスト(農薬)まみれの小麦を平気で売りつけてくる穀物メジャーにも、抵抗するべきだ。


04. 2011年12月04日 17:51:44: vzhtH7Z37s
不買運動をすべき!買わない!とんでもない会社である事を鮮明に訴える!スーパーの店頭から外すように、会社へ訴える!いくら安売りをしていても絶対に買わないようにする!

この会社はとんでもない会社です!


05. 2011年12月04日 18:40:47: bXfXfrXb3g
普通に家庭でもって、パン焼き機で、圧倒的に美味しいパンが出来る。
日本人にその習慣がないだけ。しかし、この投稿は教訓にしたい。
しかし、ありとあらゆる発がん因子、発がん状況に日本人は晒されており
医者がいう、癌は老化現象ともいえない気もする。
癌をくぐり抜けることが人生の目標になる時代かもしれない。

06. 2011年12月04日 21:10:40: ILiTPGkN7Y
乳化剤やイーストフード(=化学品)も日本独自の添加物です。
ヨーロッパの伝統的なパンには使用されていない代物です。
皆さん、表示に注意しましょう。メーカーにどしどし質問しましょう。

07. 2011年12月04日 21:21:58: uY00DxIRG2
『買ってはいけない』を思い出した。

どんなものでも御用学者プルト大橋なら食える。


08. 2011年12月04日 22:01:17: eEdDplVwaI
私は、生活クラブのパンを食べています。

高いけれど・・・。

以上


09. 2011年12月04日 23:18:35: CGaB34XTl
菓子パンの製造所はほとんど固有記号になっている。
家でPCで調べてみたら茨城が多かった。
大福も団子も茨城だった。

ちなみに私が調べた製造所固有記号です。
関東以西からは我が栃木県には来る事が無い為省いています。

この他のパンもありますが、大体この種類が多いようです。
この他はpasucoと神戸パンがありました。
パン製造所固有記号 と入れてググルと全部PCに出ています。

フジパン
 FSE; 仙台工場 (宮城県岩沼市)
 FMU; 武蔵工場 (埼玉県入間市)
 FCH; 千葉工場 (千葉県市川市)
 FTK; 東京工場 (埼玉県八潮市)
 AFT; あけぼのパン (東京都小平市。グループ工場)
 FYO; 横浜工場 (横浜市旭区)
 FNI; 西春工場 (愛知県北名古屋市)
 FTO; 豊明工場 (愛知県豊明市)
 FHI; 枚方工場 (大阪府枚方市)

山崎製パン
 【北海道地方】
 YSP; 札幌工場 (北海道恵庭市)
 【東北地方】
 YTW; 十和田工場 (青森県十和田市)
 KD: 工藤パン (青森県青森市ー協力工場)
 YKR; 郡山工場 (福島県郡山市)
 TK; たけや製パン (秋田県秋田市ー協力工場)
 YSE; 仙台工場 (宮城県柴田町)
 【関東地方】
 YK; 古河工場 (茨城県古河市)
 YI; 伊勢崎工場 (群馬県伊勢崎氏)
 YMK 松戸工場 <松戸第一工場> (千葉県松戸市)
 Y2M 松戸工場 <松戸第に工場> (千葉県松戸市)
 YC; 千葉工場 (千葉市美浜区)
 YS1; 埼玉工場 <埼玉第一工場> (埼玉県所沢市)
 YS2; 埼玉工場 <埼玉第二東村山工場> (東京都東村山市)
 YM1; 武蔵野工場 (東京都東久留米市)
 YSU; 杉並工場 (東京都杉並区。現在稼動せず)
 YM1; 横浜第一工場 (横浜市戸塚区)
 YY2; 横浜代に工場 (横浜市都築区) 

第一パン 
 KDI; 東京小平市(小平工場)
 KNM; 埼玉三郷市(金町工場)
 TKS; 群馬県高崎市(高崎工場)
 OSA; 大阪府池田市(大阪空港工場) 
 
 


10. 2011年12月04日 23:22:56: CGaB34XTl
09です、間違えました。
誤 この他はpasucoと神戸パンがありました。
正 この他はpascoと神戸パンがありました。

です。
失礼しました。


11. 2011年12月05日 01:24:39: IWRxOjotbE
食べ比べるとすぐにわかるよ。
山崎パンは味がなくて、もそもそして柔らかい紙でも食べてるような感じだ。
パスコのほうが旨い。神戸パンは山崎と似ている。
それよりも地元の小さなパンやさんの焼きたてがおいしい。
添加物も保存料も入れてないそうだ。
今度自分で作ってみよう。
小麦粉を水で練ってフライパンで焼くだけでもうまいらしい。

12. 2011年12月05日 12:03:06: P4p8Uom5Lw
住宅メーカーが空気清浄機(カビ菌抑制効果)の性能を調査するときに、
大手メーカーの食パンは、カビが発生せず性能判断にならないので、試験から
外したようです。

13. 2011年12月05日 13:44:37: txKoq6KBVw
女性差別ね。
権力が横暴な所は必ずこうなるな。
女性が奔放過ぎても困るが、まあ一応判断基準。

山崎のパンでまあまあなのは、薄皮シリーズとケーキのようなクリーム入りパン、ローズネットのようなドーナッツ揚げパン、アップルパイ、蒸しパン。
時々知人が職場に持ってきてくれるのでその中から選ぶ。
・・・・・たしかに餡パンジャムパンはえ?と言うような出来。パッケージはいいし形もセンスがいいけど問題は味と食感なんだよな。


14. 2011年12月05日 13:50:20: txKoq6KBVw
フジパンも酷いのがあったぞ。
何が「クリームが垂れる場合がありますのでご注意下さい。」だ。
生地もクリームも値段以下だ。

>小麦粉を水で練ってフライパンで焼くだけでもうまいらしい。

20分ほどラップかけて寝かせてからのほうがいいよ。たぶん。


15. 2011年12月06日 04:59:03: KYdvF1lxgs
山崎パンは、買わないようにします。
ところで、この頃の売りパンは、本当にうまくないですね。
自分で作る事にしましょう。

16. 2011年12月06日 06:54:10: i37fD8kRRc
ショートニングやら、マーガリンやらファストスプレッドなど、トランス脂肪酸たっぷりの市販食パン。

乳化剤をたっぷり使ったクリームパンやチョコレートパンなども手抜かりなく危険食品添加物が使われている。

こんな体たらくでは、輸入小麦粉の残留ポストハーベストも豊富に含まれているような気がしてならない。

何だかんだで、大手各社の市販のパンは子どもの主食にすることはありえない。

その昔、ロシアで暮らしていたときのことではあるが、現地では、素朴だが焼きたてのパンを、小規模な数多の店で、チマチマと売るのが日常だった。

大規模な工場で生産されたパンが市中に大量に出回るという光景はお目にかかたことはなかった。

大量生産食品として営業が成り立つのは、パン食を文化として持たない民族ならではのことと推察する。


17. 2011年12月06日 14:11:53: 8cnMmtSLqE
マーガリンとショートニングはほとんどのパンに入っていますが毒と言います。
それにしてもパンの袋の裏には数えきれない添加物の記載、
買うのが本当に嫌になります。

個人の店では消毒に漂白剤を薄めた水をスプレーで、手に何度もつけたり、
ゴキブリがものすごいです。嘘ではありません。
アルバイトをしていました。
ゴキブリはケーキ店にも多いです。
食品店はゴキブリとの戦いですね。
それでも、従業員は食べていました。

これも、日本の現実です。


18. 2011年12月06日 16:02:36: P4p8Uom5Lw
>16.i37fD8kRRcさんの投稿にある、
「小規模な数多の店で」が基本であり、大規模工場での生産品は、安全性??の
ために添加物を入れる。コスト・便利を追求し怪しい食品に生まれ変わる。
 
 1キロの豚肉から1.2キロのウインナーを、作ったり。 小さじ一杯でコシの
あるウドンが出来る。 漬物や明太子は、添加物の宝庫で有る事を、忘れては成らない。

19. 2011年12月06日 17:27:08: wjSodJnTTE
不二家さんのケーキ、
例の食中毒の事件以来、山崎パンの関連企業になってしまった。
ケーキ、さぞかし腐りにくくなったのであろう。
食中毒、決して良い事ではないが、
その頃のケーキは、食品添加物があまり入っていなかったのではと思われる。

20. 2011年12月06日 19:13:36: 6na85VAGTI
良く判りました。
スーパーで山崎のパンが有れば、
周りの人に聞こえるよう、大きな声で、
発癌物質の添加剤が入っている山崎パンと独り言を言います。

21. 2011年12月07日 11:32:51: Nwvh5jko8I
スーパーで安売りしているときは、必ず買っていました。もう買わないようにしま
す。少し高いですが無添加を売りにしている個人経営の店で買うことにします。

22. 2011年12月07日 16:26:05: KKB8avHD4U
http://thinker-japan.com/
不二家つながりで載せます。
THINKERさんの新書
「マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている」徳間書店 によると、
「不二家の場合、ゴールドマン・サックス証券が、不祥事が発覚する前に同社の株が下がることを予期し、大量の売りをかけて、不祥事報道による株価の変動で莫大な利益を上げていた。
また、不二家本社のあって銀座の土地と建物は、事件報道後にはロックフェラー財閥のシティ・グループの手に落ちた。」
との情報が載せられていました。
不二家は嵌められたようです。


23. 2011年12月07日 21:08:01: t5TRaNX4dk
カビの生えない山崎食パンはおかしい
普通のパンならとっくにカビてる食べて大丈夫か…

24. 2011年12月08日 08:33:41: ZFz0wByVJo
30年前に、「・・・はうんちパンだ」と本に書いてあったのですが・・
精養軒の方が言っていたとか?
そんなもんです。
添加物なくては成り立たないパン業界。山崎さんだけではないのでしょうが、特に山崎さんが群を抜いていたんでしょ。

25. 2011年12月10日 09:03:08: iukykVqVnQ
たしか農水省「東北応援応援フェア」の中に山崎パンがありました。

東北地方の特産品を原料や加工品としてパンで使用し、「食べて応援しよう!」と掲示したラベルを製品に貼付し全国で発売することにより「食」を通じて被災地を応援する。
という内容です。

それから・・山崎パンは買わないようにしています。

食にたいして意識の低い企業かと思いました


26. 2012年1月01日 22:41:39 : 8TSE9htYuA
山崎パンの危険性は理解できましたが、この記事に共感・コメントしている方の中に喫煙者はいませんよね?
煙草には4000種以上の化学物質、250種以上の有害物質、60種以上の発ガン性物質が含まれています。
食品であれば、そのうちの一つでも含有が許されないようなものばかりです。
(ヒ素、青酸ガス、ホルムアルデヒド、ダイオキシンなど。)
胃から取り込むか、肺から取り込むかだけの違いで、危険性は煙草のほうがずっと高いのです。
それらを好んで吸い、周囲にも危害を及ぼす喫煙者には、山崎パンを非難する資格はありません。
先ずはJTの奴隷から脱却し、自らと周囲の健康を守ることから始めましょう。
私は煙草も山崎パンも避けるようにします。

27. 2012年1月03日 00:41:55 : xFDN1rmJqA
添加物のことは知らなかったが、山崎パンってあまり美味くないと思ってた。
だからどっちみち買わないよ。

28. ポカホンタス 2012年1月11日 21:59:23 : mjZO/v5U9vkng : Ie3aRjg6pU
山崎パンは、パン業界のサリン王。ただし、社長は、有名な自然食派。自前の畑で有機物野菜を作って食べててます。かつて、社員が山と積まれたパン(自由に食べてよい)に誰も手をつけず食べようとしなかった。その時社長は、社員の前で、おもむろに自社製添加物パンを食べ、「ほら、死なないだろう。」とのたまった。確かにただちには健康に害は無いだろう。あったらそれはもはや、添加物でなく、毒物だろう。クリームパンのクリームに乳製品をまったく使わず、石油製品のみで、作ってしまうその技術はまさにミラクル。化学者には、魅力的な会社であろう。

29. 2012年1月13日 21:43:30 : TvKXUViy8s
28.クリームに乳製品なしっていまどきありえないぞ。オマエいつの人間だ?
食品業界のことなんぞ全然知らずに嘘ほざいてんだろ。

山崎のフィリングは自分のとこじゃ作ってないよ。ADEKAとか色んな
メーカーが入れてんの。

大量に安く買いたたいてるから、品質はそこそこのハズだよ。


30. 2012年2月13日 21:17:44 : o7GR3t0cec
大手の製法は中種法といって一回捏ねた生地を発酵させてその後色んな材料を入れて捏ねる。小さなパンやさんのは直捏法といって一回で全部混ぜて捏ねる。
味は直捏法の方が良いと言われるが老化しやすいので食べられるのは衛生の観点からいっても当日だけ。冬なら翌日でもまあ何とか。温めないとぱさつくけどね。
中種法はふんわりしていて老化しにくい。それと大手では工場の衛生管理がハンパじゃない。だから3日くらい持つ。

大手のパンでも食パンなどシンプルなパンは夏のpH調整剤くらいしか保存料に値するものはない。pH調整剤はただの酸だよ。カビが生えないのはどちらかというと衛生管理による。

イーストフードは文字通り酵母のえさ。ただのミネラル類だよ。
乳化剤はうれしくないね。
フィリングや総菜を入れると保存料が増える。
マーガリン・ショートニングは大手かリテイルかに限らず身体に悪いよ。でもフランスパンには油は入ってない。ソフトフランスには入ってるけど。

後は日持ちしてふんわりしたパンが安価に欲しいか、高かったり手間がかかったりしても安全と信じる(安全とは限らないけどね)ものを食べるかのリスクとベネフィットの問題。


31. 2012年2月15日 21:09:13 : FHVyh15Kso
「チョコの山」っていう菓子パン(と呼んでいいのかな)は、
ランチパックを作る際に余った「パンのミミ」を使っているんだって。
と、黒幕さんが言ってました。



32. 2012年2月15日 22:35:51 : o7GR3t0cec
>>31.それがどうかしましたか?悪いことなんですか?
衛生的に問題なければ構わないでしょう。
おそらくアップルパイの中のアップルの下のケーキクラムもスポンジケーキを
焼いて膨らんだ上部の切り落としでしょう。茶色い部分が多いですしね。
ケーキデニッシュなど一度焼いたものをパンに使用するのは良くあることです。
そして、大手ではちゃんと保存試験がなされているはずです。

33. 2012年3月02日 17:56:51 : o7GR3t0cec
http://www.foocom.net/fs/takou_old/1013/

この記事がオススメです。


34. 2012年3月27日 14:37:15 : lqOPOFnyLE
33さん。良い記事を紹介いただきありがとう。

35. 2012年3月31日 19:35:16 : FSmMFZgBFY
なんか、タバコの話を出してる人いるけど。

パンが、こんなにも添加物が入っていて危険ですと書いて販売しているなら、
比較できる。タバコのように、食べない人の2〜4倍癌になる危険性があります
とかね。
そのうえで、パンを食べる人がいるなら、それは止めません。嗜好品の話だから。
主食として、危険物を販売してることの、広範囲に起こる影響を心配するんです。
それによって、気づかないうちに起きている健康被害を心配するんです。


36. フクタロー 2012年3月31日 22:27:41 : 6nQ2EYjng/Nno : 8emaZLBaEk
32さん、衛生的によければ廃材を使っても良いという事には絶対になりませんよ。

料亭で前の客が食べ残したものを綺麗だからといって使うのと同じ!!。
恥ずかしいと思いませんか。


37. 2012年4月02日 13:51:42 : tqFhlxbPe2
>>いや、36さん、
パンの耳を使うこと自体は、材料の適所への使用だよ。
使うまでの保管やその期間が、不適切なら問題だけど。

肉だってそうだけど、高価な部分だけ切り取って、他は捨てる
なんてやったら、問題になるでしょ?

裏返えすとこういうことです。
パンの耳を使いたい時は、その為にパンを焼いて、余った部分だからと、真ん中の部分を捨てるべきだと。ちょっと考えられません。

添加物の話とは関係ありません。それはそれ。


38. 2012年4月02日 17:05:45 : qDNjN665MQ
私も山崎パンは買わないようにしています。

超熟食パンにベルトコンベアーの破片が入っていたとニュースで云っていたのも

一昨年頃だったし、他にもいろいろ良くない噂も聞く。

現に私の家族は山崎製パンの菓子パンの中からガラス片(1.5cm程度のもの)が出てきたので、びっくりして吐き出したことがありました(幸い無事でしたが・・)それ以来買ってないです!


39. mei 2012年4月19日 05:26:24 : NXmHNZ/QqaRFE : YJ90FUpjLI
他の記事にも書きましたが、以前は食べても頭痛のしなかったスナック菓子、パンで頭痛がおきるようになりました。食品が添加物まみれなのはたしかですが、山崎パンだけ特別視する理由はよくわかりません。メーカー名だけで単純に分けられるものではないです。実際に頭痛がおこった食品はすべて別の会社のものでした。

40. 2012年5月21日 08:58:03 : XWGUsk5ojY
スナック菓子やパンで一番悪いのは油脂だと思うなあ。
パンのショートニングやマーガリンにはトランス脂肪酸が含まれてるし、スナック菓子は不飽和でもオメガ6系の油で酸化している可能性も高い。

39.さんの言うようにメーカーは関係ないと思います。昔「買ってはいけない」なんか代表として山崎だけ叩いてたけど、他の会社のパンはいいんだという間違った認識を広げたしね。
添加物が影響するかは人やモノによると思いますが。

パン食自体がご飯よりはリスクが高いです。
マーガリンやジャム塗ったり、一緒にハムやソーセージ食べたり、サラダにはドレッシングやマヨネーズかけたり。


41. 2012年5月21日 11:51:53 : OJNSj4m5pU
ふわふわで日持ちの良い漂白白パンを有り難がる消費者にも問題あり。
元はといえばメーカーに教育(洗脳?)されたせいなので無理もないが、一度ちゃんとしたものを食べて、マトモな感覚を取り戻しましょう。
そうでないと「消費者の志向」ということで、将来もこういう偽食品がまかり通っていくことでしょう。

42. 2012年9月02日 02:15:33 : rFLs9VpWNo
もう何年も前ですが、山崎製パンの工場に派遣のバイトで1日だけ行きました。
よく説明もされず、とりあえず中に案内され、焼く前のパンをトレイに並べる作業を指示されました。まだ手を洗ってないんですけどと言いましたが、焼くから大丈夫と言われ、そのままやりました。すみませんでした・・・。
 
今は知りませんが、衛生管理なんてそんなもんです。
山崎ではないですが、つい最近コンビニのおにぎり買って、食べようとしたら腐ってましたし。
買ってすぐですよ。賞味期限も切れてないし。
ほんと、平和ボケしてちゃダメですね(笑)

43. 2012年9月14日 23:34:55 : Vc8ROHMAY2
そういえばマーガリンやショートニングのトランス脂肪酸ですが、もともと日本での消費量が多くないので規制されなかったのですが、メーカーが減らす努力をした結果かなり少なくなっていて、どちらかというと動物性脂肪の摂りすぎになる危険性があるそうですよ。

44. 2012年11月11日 16:54:57 : ruh0fVo3UU


「山崎パンは毒のパン」


私は何年も前から山崎パンを見るとその言葉が頭に浮かびます。

絶対に買いません。

知人にも可能な限り教えています。


それにしても恐ろしい会社だ。

原発反対もいいが、

毒の入ったパンを毎日国民が食わされている事の方が

より重大で緊急性のある問題だ。


    「殺し合う社会」

    農民は農薬で人を殺し

    食品会社は添加物で人を殺し

    医者は必要のない薬や手術で人を殺す



45. 2012年11月12日 12:24:11 : ruh0fVo3UU


  私はもう何年も前から山崎パンは絶対に買いません。

  食べてみればわかります。

  パンの味ではない。

  化学薬品の味しかしない。


     「殺し合う社会」


     農民は農薬で人を殺し

     食品会社は添加物で人を殺し

     医者は必要のない薬や手術で人を殺し

     子供までもがいじめで人を殺す。

     政治家はそういう社会を作って国民を殺す。


   


46. tomutohatuku 2012年12月19日 18:05:03 : ugYz/fKnKydj6 : hMaBPX3VwM
以前私の務めていた会社で給食センターから貰っていた昼食のサラダの中にサラダ撹拌機の8ミリ(ステンレス)のボルトが入っていました、口に入れましたが、幸い気着き食べませんでした、保険所にも給食センターにも会社にも言いましたが聞いて貰えませんでした、食品を売り金を受け取りそれで会社が成りたっている?
先にも後にも人の大事な命が係っている事なのに残念で成りません。せめてお詫びを

47. 2012年12月30日 00:11:46 : MoU9wSg1rw
小学生の頃、夏休みの自由研究に「カビの観察」を思い付いて、ヤマザキの食パンをガラス容器に入れて放置した。

前年の夏休みに、給食の食パンをランドセルに入れたままにしてしまい、カビと蟻だらけの恐ろしい休み明けを迎えたのがキッカケである。

2週間経っても、3週間経っても、カビが生えてこないので、水に浸して様子を見てみたのだが、カビが生えてきたのは夏休みが終る数日前だった。虫も寄り付かなかった。

子供心にも、ここのパンは何かおかしいと気付いたわけだが、それ以来、スーパーやコンビニで売られている、工場のパンは極力食べない。
少々値段が高くても、安全でおいしいパンを買い求めることにしている。


48. 2013年1月08日 22:24:20 : LCi6tKNbKM
私もずっと以前より山崎製パンのパンは買っていません。
輸入した小麦粉のタンクに大量の防腐材などを投入しその小麦粉にはネズミも寄り付かないと聞いたことがあります。山崎製パンの社員も山崎製パンのパンは買わないと聞いたこともあります。

49. 2013年1月11日 17:45:24 : Vc8ROHMAY2
ヤマザキパンはなぜカビないか 長村 洋一

本年の春先にある出版社から「ヤマザキパンはなぜカビないか」という本が出されたが、いつものくだらない非科学的な食品添加物排斥本と感じていたので手に取って読んでみることもしなかった。しかし、最近私の知人から、「ヤマザキパンに発がん物質の臭素酸カリウムが使われていてパンがかびない」という風説として、一般人には結構信じられ初めている、3年前に出版された「“食品の裏側”の新バージョンのようです」との言葉に改めて精読してみた。

 簡単に結論付けるならば、著者は「ヤマザキパンは臭素酸カリウムが原因でカビない」としている。そして、量の概念を全く無視して現在の巷の食品すべてに言及し、食品添加物の危険性のみを騒ぎ立てている。まさに知人が指摘していた「食品の裏側」の新バージョンであった。食品の裏側の著者は、粉末豚骨エキスパウダー、しょうゆ粉末、野菜エキスパウダーなどと、うま味調味料を試薬ビンに入れ、それらを薬サジでコップに移し、そこへお湯を注いで、私は食品添加物で豚骨スープをつくります、と言ったインチキ大道芸人的パフォーマンスをやっているが、この著書の冒頭の実験は同じような論法である。

 実験とその考察のお粗末さは科学の手法的にみて前述のインチキ大道芸人と変わりがない。著者は「なぜヤマザキパンはカビないか」を日常生活に近づけ、まねた形で実験をしている。その記述を読むと、素人には非常に知りたい条件のように見え、感覚的に正しいように錯覚させられる。そして、著者が予測した通りにヤマザキパンはカビが生えなかった。その先の考察が全く非科学的に展開されているのに驚かされる。

 しかし、巧みな想像を働かせた一見論理的に見える語り口は、科学が非日常である人をうなずかせるにはなかなか良くできている。著者は、食品添加物として使用され、残留量が確認できない臭素酸カリウムを攻撃しているが、結論が明らかに短絡的で、むしろ、なぜカビないかを考えると、そこにはヤマザキパンの非常にすぐれた滅菌的な製造工程と品質管理を想像させるものがある。 
 私は数年前に、市民講座の後の質問で「市販の食パンには保存料がたくさん入っているからカビが生えない」という意見に「市販のパンには保存料は入っていません。保存料を使用しなくても工業的に無菌的な環境で製造されたパンは、数日位の日持ちは当然です」と答えたところ、「私は市販のパンは買わなくて、自分の家で食べるパンは全部家庭で作っていますが、3日も持ちません」と答えられた。そこで、「申しにくいことですが、あなたの台所がパン工場より汚いからです」と答えてその方を激怒させたことがある。

 私はこの本を読みながら思い出したのは、昔のこの市民講座の時の質疑だった。その方にはカビが生えること、そしてそれはどのような経過をとるかという微生物学的な条件がまったくお分かりでなかった。この著者もカビの発生がヤマザキパンでなぜ抑制されていたかを考察した論法としては、あまりにも稚拙である。要約すると、著者は一通りの実験の後で、ヤマザキパンに使用されているイーストフードやアスコルビン酸にその原因を求める姿勢を示している。しかし、ヤマザキパン以外のイーストフードを使用しているパンも早くカビが生えてしまった。そうするとイーストフードやアスコルビン酸以外に原因を求めなくてはいけない、残るのはヤマザキパン独自の臭素酸カリウムにぶつかった。従って、ヤマザキパンがカビないのはヤマザキパンが独自に使用している臭素酸カリウムに依っているという方法で結論へ導いている。

 ここまでの理論は一見理屈が通っている。しかし、化学の世界で毒性を論ずるときに忘れてならないのは“量”の概念である。パンの中の臭素酸カリウムの問題を論ずるときに忘れてならないのは出来上がったパンの中に検出されてはならない、という食品衛生法の縛りである。すなわち、臭素酸カリウムはパンに残っていてはいけないのである。実際に厚生労働省は現在0.5ppb以下の含有については含まれていないと認めてる。したがって、現在のヤマザキパンは0.5ppb以下の残存量がある可能性を有しているのは確かである。

 そこで、0.5ppb以下の臭素酸カリウムの健康に及ぼす影響をどう判定するかが重要な問題となる。この著者によればそのほとんど存在しない量の臭素酸カリウムがカビの生えない原因であると可能性を論じている。しかし、例えば水道水の臭素酸の基準値は10ppb以下となっている。そして、実際の水道水には数ppbの臭素酸が含まれている。もし、0.5ppb以下の臭素酸がカビの発生を抑えるとしたら水道水の基準値はとんでもない値である。そして、著者はこのような指摘の可能性を意識してか、基準値を超えた量が入っているかもしれない、という仮定的な表現も使っている。しかし、このような重大なことを主張するに当たっては、仮定であるとしても少なくとも著者自身で測定した結果を付記するのが実験に基づく主張の在り方である。

 この著書はヤマザキパンの問題指摘以降はいつもの食品添加物排斥記事と同じ論調で、最初から最後まで“量”に対する概念がまったくない。まさにそのような著者の稚拙な論理思考を露呈する文章として “しかし、摂取する添加物の量が少なければ影響ないといえるのでしょうか。大量投与によって、動物が死亡したり、がんになったり、臓器が機能しなくなるというのはかなり強い毒性をもつということです。” と言った一文が最後の方にある。この著者は私などより、はるかにメディアや一般市民からは正義の人と位置づけられているだけに、毒性学の基本的概念「どんな化合物も、それが毒物になるかならないかはその量に依存する」を勉強していただきたく感じている。

 以前に国立がんセンターが出したがん予防12か条に「カビの生えたものに注意」という一か条がある。衛生試験所で働いていた知人が、食パンに小さなカビが認められる時には顕微鏡レベルで見ると無数のカビの存在を確認することができる、と教えてくれたことがある。はからずもこの著者も実験でそのことを証明している。パンに生える赤カビ、青カビには何種類かのマイコトキシンが含まれている。私は、もし、食パンによる発がんを恐れるとするならば、痕跡程度の臭素酸が入っていたとしてもカビの生えないヤマザキパンの方がよほど安全だと結論付けるのがリスク管理ではないかと考えている。(鈴鹿医療科学大学保健衛生学部医療栄養学科教授 長村洋一)


50. 2013年1月11日 17:46:40 : Vc8ROHMAY2
続 ヤマザキパンはなぜカビないか

前回のこの欄で「ヤマザキパンはなぜカビないか」という食品添加物排斥本の批判をさせていただいた。この記事の反響が意外に大きく、自分が予測していた以上にこの書籍の有する問題点が多いことが明らかになってきた。

 私の書いた記事に対して一番多かった質問は「この本の著者の結論が馬鹿らしいことは良く分かります。では、先生は、なぜヤマザキパンがカビないと考えられますか」という疑問であった。それと同時に、消費者からの反発が当然予測されるのにヤマザキパンはなぜ臭素酸カリウムを使用したのですか、さらに、質問としては少数であったが、「かつて米国で適用されていたデラニー条項はナンセンスに近いとは思いますが、一般論として先生は臭素酸カリウムの0.5ppb以下では発がんがないと言い切れますか」という問い掛けがあった。

 なぜカビが生えないかは、確かに興味のある課題である。前回の記事において「あなたの手作りパンが早くカビる原因は、あなたの家の台所がパン工場より汚いからである」と市民講座の席で質問者に回答してその方を激怒させた例を挙げ、ヤマザキパンの製造過程が非常に清潔であるとの理由付けを推論した。しかし、本当にそうかという点も含めて、微生物学や発酵の研究を行っている私の知人の数人と議論を重ねてみた。その結果、私自身、普段周りに話しながら実感していなかったのは、見えないものに対して我々は比較的脅威を感じないという問題に気付かされた。

 カビ毒を研究している友人からはこんな指摘があった。「最近流行の手作りパンは小規模な店舗で作られているために、比較的早くカビが生える。そうしたパンは結構値段が高いので、購入者はカビが1つか2つ、少し発生した場合に、カビの部分を取り除いて食べている。中には、これこそ保存料が使われていない証拠だから安心だとまで言いながら食べている人もいる。しかし、カビの生え始めたパンは顕微鏡レベルで調べるとほとんどカビだらけである。かなりのマイコトキシンを食べていることになるのではないかと思う。我々は戦後、食糧が少ない時代に育ったので少しくらいカビの生えたパン、お餅などは平気に食べてきた。そして、自分たちは生き残っているからカビ毒はたいしたことないと思っているかもしれないが、本当にそうかという点に私は大きな疑問を持っている。若くしてこの世を去って行った同世代の人たちに、このカビによる犠牲者は本当にいなかったのだろうか、微量のマイコトキシンの長期摂取の問題に関しては、本格的な研究データが少ないだけに怖いですね」
 この話を聞いた時に、私がドイツにいた頃に何度も家に行き来し、家族ぐるみで交際していた友人の残ったパンの処理の仕方を思い出した。彼の家では毎朝近所のパン屋さんでパンを買ってくる。ところが、時々そのパンは食べきれずに残る。その残ったパンは翌日になると犬かまたは庭の小鳥のえさになる。ドイツ人=けち、という方程式で彼らの行動を理解していた私のドイツ人感にしてはかなり奇異に思えたので、「まだ食べられるパンをもったいないではないですか」と彼に尋ねた。

 彼は「近所のパン屋で作られるパンは4日もすればカビだらけになる。従って2日目にはすでに相当数の胞子がカビのコロニーを作り始めている。ここにはかなりのマイコトキシンの生産が始まっている。人類はこうした微量のマイコトキシンを食べ続けることの毒性のデータを持っていない。しかし、私はおそらくこれは健康に害があると考えている。特に、発がんを考えたら絶対に避けるべきである。だから、食べないのです」と即座に答えてくれた。彼の研究の専門はインスリン依存性の糖尿病発症の免疫学的な分野であったが、私は、彼の研究者らしい考え方とその実行力に少なからぬ感銘を覚えた。

 昨年夏ドイツへ行った折にも彼の家に招待された。その時に彼の食卓の上にはチクロの錠剤が入った容器がおいてあり、食後のコーヒーに彼は2個その錠剤を入れて飲んでいた。この習慣は私が家族ぐるみで頻繁に交流をしていた30年前の光景と同じであった。その当時日本はチクロが禁止になっていたが、発がんの危険性と糖の摂取の抑制とどちらに利益があるのか、考えたら答えは明白だと日本のチクロ使用禁止を非難しながら、コーヒーを飲んでいた。昨年、この欄に書かせていただいたチクロの教授とは彼は異なるが、科学に携わる者の信念と行動を垣間見た感じがしたことを思い出した。

 今回のことから思わぬ問題として浮かびあがってきたのは、カビの生産するマイコトキシンに対して、ひょっとすると我々は無神経すぎるのかもしれないという懸念である。日本には、天然=安全、と言った天然信仰が存在することは多くの科学者が指摘している。非常に多数認可されている食品添加物の着色料でも、化学的に相当検証された合成着色料は厳しい批判を浴び、ほとんど安全性に対して検証のなされていない天然色素があまり非難を受けていない。しかし、現実にここ数年で使用禁止になっている添加物の大半が天然添加物であることから考えてみれば、この現象は明らかに異常である。

 カビの生えないパンとカビが生えるパンのどちらが本当に安全であるのかは、大量消費、大量流通時代における食の安全・安心にかかわる科学の問題として、大きな課題を私に与えてくれた。保存料なども含めて食品添加物の安全・安心に関し、一般市民に本当に認識してもらわなければならない点は何か、という問いかけに対する回答は、時代やその国の置かれている状況とで大きく異なっている。昭和の高度経済成長の時期に行われていた食品添加物の問題をそのまま引きずったような最近の一部メディアや識者と称する人々の動きに一般市民が大きく振り回されている現状を考えなおしてみたい。(鈴鹿医療科学大学保健衛生学部医療栄養学科教授 長村洋一)


51. 2013年1月11日 18:06:13 : Vc8ROHMAY2
>41.日本で小麦粉が漂白されてたのは遅いところでも昭和51年までだぞ!
なんて古くさいことを言ってるんだ。

但し、中国ではやっと昨年末に禁止になったところだ。
禁止になってもあの国の人間はやるかもしれんけど。
小麦粉は輸入されないけど、小麦粉製品や調整品(ミックス粉)は輸入されてるよ。


>48.ポストハーベストは輸入の為のもんだって知ってるか?
船で運んでくる間カビないようにするためで、日本に来てから農薬を使うなんてことはありえない。
ポストハーベストがヤダってんなら、カビた麦でも良いって言ってるようなもん。ちなみに国内産の麦はあんまりパンには向いてないからね。麺用だな。
それから、日本の農薬の使用基準も輸入品と一緒だからね。まあ国内輸送のみだからそれほど使われてないけど。国内産はセシウムの方が問題かな?蛋白が多い分、米より出やすいよ。


52. 2013年1月18日 21:11:37 : Bf7xxDSfAo
船で輸送する際、小麦粉にポストハーベストを大量にかける
のを見た船長が「わしゃ、日本ではパンは食わん」
昔読んだ本に書いてあったわ

あとTVで、米空軍?のパイロットが降りてきて
「このオレンジは防カビ剤がかかってないから安心だよ」
って言ってたの見たわ

そりゃ空輸するなら、米国内でも禁止されてる防カビ剤は不要だわな
在日米軍が食べるパンはどうなんだろう?


53. 2013年5月16日 09:01:33 : pI1Z1BhNhg
いつもスーパー入口でセールしてる ここのパン
買わない買わない

社長のおつむが弱い会社の食品なんて危険そのもの
消費者の事なんて爪の垢ほども考えない

早くつぶれろと思う


54. 2014年2月20日 16:21:21 : yqkbsywSWQ
毒で造られていてもパッと見の綺麗さや食感に拘る日本人。
街を走る車もビカビカ、家もビカビカ、しかしその内実は・・
体裁や収支だけつくろうハリボテ国家、
みんな末期症状です。

55. 2014年3月13日 11:42:27 : tLlZSvQLgI
テレビCMのふんわり食パンだったか、一度買って食べたけど、ひとくちで吐き出した、残ったのは処分したけど、薬の匂いしかしなかった、以後買わないようにしてます。

56. TET 2014年6月16日 20:30:09 : UVmM7NkAYwQe6 : kj13CeQozY
山崎というだけで嫌悪。。。。
パンは絶対買いません。。。同じくらい酷い地元メーカーもあるのでしょうが
取りあえず分散そしてなるべくパンは食べないようにしています。
山崎と言う名前に禄なのが居ないね。。。。

57. 2014年7月08日 16:07:03 : nlvnyzGTAJ
この会社のパン製品を評価する最も簡単な方法は
「普段あまり添加物が入っていない製品を摂取している人で自分は科学物質に敏感な方だ」と自己判断できる人が空き腹の時にこの会社の製品を食べてみることだ。
とくに生食する菓子パンを食べてみてください。
結果は食べた方が一番良く判ります。


58. 2014年7月08日 22:31:36 : tm7F6CUyOg
皆さん 大変勉強になりました!!

59. 2014年7月09日 13:00:12 : Ggl8mexUfs
>>57
その通りです!
私はヤマザキを家族にも食べさせません。
地元パン屋の無添加のしか食べません。
他の食品もアンチ添加物で生活しています。
でも、ある時「腹減った〜」と、キッチンを物色していたらたまたま誰が買ってきたのか近所のコンビニの食パンが置いてありました。
あまりの空腹に、「たまに食っても死にゃーせんだろ。食えないほどマズい訳じゃあるまいし。」と、トースターで、チン!
半分にさいて口に近づけた瞬間、「ウ!!!」
さいたパンの切り口から立ち上る蒸気の鼻をつく臭い!
それは口に入れて良いものの臭いではないことはすぐに分かりました。
すぐさま三角コーナーに叩きつけ袋を見ると、パッケージは○ー○ンでも製造元はヤマザキでした。
「あ、食えないほどマズいんだ・・」と初めて気づきました。
ヤマザキパンに対してまだピンときていない方へお伝えします。
あれは食べ物ではありません!
直ぐ様食生活を変えることを心からおすすめします。
コンビニのパンのほとんどが、いや、スイーツコーナーも、見た目は違うパッケージでもほとんどがヤマザキ製品です。
シェアの巨大さはハンパじゃないです。

60. 函館の犬。 2014年7月10日 11:51:51 : bhbAK3m6MJQx2 : 6tyUyIzMQQ
安倍も解釈という添加物を使ってる。似た者同士なのだろう。

61. 2014年7月10日 15:51:02 : 8zzAz6t4yA
山崎パンの社長は、自社のパンは口にしないという話は昔から知っていましたが、そういう事だったのですね。
有難うございました。
これからは食べないようにします。
お店にも他の会社のも置いてもらうように要求します。

62. モンモン 2014年7月11日 20:18:35 : Veui6SZ92Q0fE : NZEG1SHVSw
ヤマザキパンは買わない

添加物満載、知ってからは

購買中止

子供は特に気をつけた方がよい


63. 2014年7月15日 03:50:23 : 8ejhfCjuW6
山崎の社長さんへ: 自分が食べないものを人様に売ってはいけません。

64. 2014年7月15日 10:35:29 : SYgmBKCFQy
山崎パンの社長 神妙にせい 国民に添加物てんこ盛りパンで 金儲け

厚生省屋 病院屋 医者屋 医療機器屋 クスリ屋 テレビ屋 

 銀行屋 葬儀屋からの感謝状をもらって そんなに嬉しいか


65. 452 2014年11月19日 21:45:13 : jT2A/uxl5vYZg : PwwSz9fPSg
ヤマザキパンの伊勢崎工場って伊勢崎で一番臭い場所なんだ。
ゴミ捨て場や焼却場よりクサイ。高卒はそこで24時間3交代ではたらくんだ。車で窓閉めて走っていてもクサイ。そのパンをお前らは喜んで食うわけだ。一番臭いところにデイリーヤマザキがあるんだけど、あそこで食い物を買うヤツの気がしれないわ。

66. 2014年12月26日 23:54:13 : XqGw4mXG1I
姉の姑がヤマザキパンの臭素酸カリウム入りのナイススティックを昼によく食べていました。2年前に白血病になり、マスタードガスぶち込んで存命中。

67. 2015年5月15日 12:03:49 : 1pL9wsI4R6
工業製品と食べ物は違うものだというのが、社長の発言からよくわかるね。
そりゃ山崎パンの製品はなにか美味しそうに見えるし、バラエティに富んでいるし、製品としては成功してるんじゃないかな。
でもそれが体に悪いか良いかは別の問題だね。
問題ない人もいるし、体の弱い人には悪影響がでることともある。
添加物が多いと、悪影響が出る確率は高まるだろうね。
でもこういうのは、知識では如何ともし難いよ。
食べてみて体の反応で確かめないと。
食べて眠くなったり、やたら喉が乾いたら、辞めたほうが良いだろうね。

68. 2015年9月16日 06:11:58 : ElKraKmAUZ
まさか渡辺雄二とかいうインチキ学者の書いた本なんかを信用してないですよね?

てか、未だにこんなデマ信じてる人達がいることに驚き。
国会前とかに集まってる邪魔な気持ち悪い人達と同じ人種かな(笑)


69. 2015年9月22日 12:43:28 : dGTfPrnYjA
臭素酸カリは焼けば分解しますが、
焼く前のパン生地を口に入れて味を
みるミキサーの係の人がいます。その人達の
人権はどうなっているのでしょうか。

70. 2015年9月27日 19:32:05 : VJ9JOk5TXw
>>49,50
「食品の裏側」の件ならば、
単に危険だからというわけではなく、
食べる側が本物の知らずに偽物ばかり食べているということを
問題視していたのではなかったか?


71. 2015年9月27日 19:33:06 : VJ9JOk5TXw
>>68

君がパンの味を知らないということだけはよくわかる。


72. 2015年9月30日 09:41:43 : jyXClXYMIU
基本的に、何日も腐らない、傷まない、食べ物は食わないことだ。
原発事故によるがんの影響もさることながら、食品添加物の使用量とがんの罹患率も考える必要があるね。
さらに60年ほど前、大気圏であきれるくらい爆発させて拡散させた放射能も。

73. 2015年9月30日 09:47:11 : fpt8itpB5Q
メーカーどうこう以前に、この政府は日本人なんかみな死んでしまえという
百済系の連中によって運営されているのだろ
厚生省管轄の麻薬捜査官て覚せい剤の運び屋なので
日本から覚せい剤が無くならないのだと聞いたが

74. スポンのポン[4616] g1iDfIOTgsyDfIOT 2016年12月01日 10:50:08 : QQinPeiYow : 580apOQj8aE[661]
 
 
■みんな自民党のおかげです。

 農薬、食品添加物に世界一甘い国、日本
http://kininal.me/japan-worst-in-the-world/
 
 


75. 2016年12月06日 07:23:52 : riwgxq1iJ6 : Bd5Q3wVbe7A[785]
山崎パンは売れ残っている。危ない添加物使用をやめない限り消費者意識は敬遠となることだろう。世界が見た凄いニッポンでも、恥ずかしげもなく宣伝のために公開していたが、こんな添加物についてはタブーだった。これで山崎の凄さよりも危険な企業だということが理解できる。神戸屋もフジパンも同じだが、やはり町の自家製のパン屋がベストの回避策だと思っている。

76. 2017年4月13日 22:41:13 : gNhQ7qltrE : zjV2Cppr6LI[1]

ヤマザキの製品は絶対買わない。

何年も前からだ。

消費者が声をあげて、政府を動かさねばならない。

切れやすい、うつ病・・・。訳の分からぬ病は、

添加物が原因である。


77. 2017年10月01日 10:24:59 : oQmJfmgdmk : UWFT7cvdbHk[504]
先般、山崎パンに電話をかけて「イーストフードの使用を止めるように」と忠告したところ、相手の女性がイーストフードの説明書を読みはじめたので、電話を切った。

78. 中川隆[-6323] koaQ7Jey 2017年10月12日 11:26:45 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

フランス人はバゲット(フランスパン)が一番好き
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/766.html


フランスパンはグルテンが少なく砂糖もショートニングを使わないので、いくら沢山食べても糖尿病にもグルテン由来の病気にもならない

フランスパンとは、小麦粉・塩・水・イーストのみで作られるフランスのパリ発祥のパンの総称。

バゲットやバタールがよく知られている。

本国フランスでは pain traditionnel (フランス語発音: [pɛ̃ tradisjɔnɛl] パン・トラディスィヨネル)と呼ばれているが、単にbaguette(バゲット)、あるいは他国の呼称に倣い pain français (フランス語発音: [pɛ̃ frɑ̃sɛ] パン・フランセ)と呼ぶこともある。

フランスでは土壌や気候の関係から、生産される小麦はグルテンの乏しいものが主であり、他国のパンのようにふっくらとしたものを作ることが難しかった。

そのためフランスでは粘り気の少ない生地を使ってのパン作りが求められ、結果として硬い外皮とサクサクした中身を持つ独特のパンが生まれた。

元々フランスパンはイースト菌のようなパン酵母を用いず、生地を一度に混ぜて直火焼きしたものであったため、焼き色は現在のようなキツネ色ではなくうす焦げたものであった。

フランスパンが現在のような形になったのは19世紀頃で、酵母菌や製粉技術などの向上によりこの頃から今日見られる多彩なフランスパンが作られるようになった。

フランスパンは、その硬さが大きな特徴である。基本的に生地には砂糖を使わないため、フランスパンはその片端だけを手に持ってもパンが中折れしないほどの硬度がある。英語で「クラスト」(crust)と呼ばれる外皮部分は煎餅のようにパリパリしており、フランスパンの独特の食感と香りを生み出している。また、卵、乳製品、油類などの副材料を使わないのも特徴であり、それゆえに作り手の技術が味を左右するため、フランスパン作りはパン職人になる上での難関であるともいわれる。

硬く香りのよい外皮部分に比べ、中はやわらかい食感となっている。同じ生地・同じオーブンで作っても、バゲットは細長く皮の部分が多いために皮のパリパリ感や香りを重視する人に向き、丸いブールは中身が多く柔らかなパンを好む人あるいはサンドイッチに向き、バタールはバゲットより太いがブールのようには丸くないのでその中間である。

バゲット、バタール、ブール、パン・ド・カンパーニュ、シャンピニオン、エピ、クーペなどに代表される、いわゆるフランスパンは基本的に材料は小麦粉・パン酵母・塩・水・モルトだけで作る。

他のパンのように砂糖やバター、卵、乳製品、油類などは加えず単純な材料のみで作る。

小麦粉と塩と水だけではパン酵母の発酵がうまくいかないので、小麦粉のデンプンをモルトが糖化して酵母による発酵が進む。

フランスパンに使われる小麦粉は、一般のパンに使われる強力粉ではなく、グルテンが少なめの準強力粉もしくは中力粉である。

フランスと違い日本においては「もちもちした食感」のパンが好まれるため、大手パンメーカーが市販するフランスパンはグルテンの強い小麦素材を使用しながらグルテンの粘り気を利かせた製法を用いており、食感が「本家」のフランスパンよりももちもちして弾力の強いものとなっている。

それゆえ、おおむね日本大手メーカーで大量生産されるフランスパン(特にソフトフランスと銘うって売られているもの)は、フランス国内で食されるフランスパンとはまるで食感が異なり、外観こそバタールやパリジャンに似ているが、皮は柔らかく中身は噛み応えの強いものになっている。


製造例

小麦粉(フランスパン用準強力粉)、ドライイースト、食塩、モルトエキス、水。

⇒ミキシング(スパイラルミキサー L4"-M3" 捏ね上げ温度24℃)
⇒ 一次発酵(120分)
⇒ パンチ(ガス抜き)
⇒ 二次発酵(60分)
⇒ 分割
⇒ ベンチタイム
⇒ 成型
⇒ ホイロ発酵
⇒ 蒸気焼成(220度25分)

※発酵・ホイロは温度28℃・湿度75%


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%B3


半焼けバゲットが好まれるようなったフランス―嘆く職人も 2013 年 8 月 22 日
http://jp.wsj.com/articles/SB10001424127887323480904579027372498622640


 【パリ】パリ16区に店を持つパン職人、ドミニク・アンラク氏は毎日、約1500個ものバゲット(棒状で細めのフランスパン)を焼くが、その多くは自分で食べたいとは思わない仕上がりだ。

 客の大半は棚に並べられたバゲットを眺めると、焼き時間が最も短くて最も白いものを選んでいくという。そのため店で売るバゲットの90%は、完全に焼き上がる前にオーブンから取り出すそうだ。

 アンラク氏は「自分で食べるためなら、あと2、3分長く焼くけどね。でもこれは商品だから、客の好みに合わせるしかない」と話す。


半焼けのバゲットを探すには


 バゲットはフランス料理を象徴する食べ物の1つ。それが今、文化的危機にさらされている。独特な形とパリパリと硬い外皮で有名なバゲットが、パン生地を食べさせられているのではないかと錯覚しそうな生焼けパンになろうとしているのだ。

 パリのパン屋についてのブログ「Painrisien(パンリジアン)」を立ち上げたレミ・エルン氏によると、評価をした230店の80%では「顧客を満足させる」ために、ほとんどのバゲットを完全に焼き上げていないという。

 ただ、客が好む理由もたくさんあり、それは生焼けの半端なものではないようだ。例えば、フリーランス・リポーターのカミーユ・オジェ氏(30)にとって、十分に焼き上がったバゲットを食べるのは苦痛だ。「そのままかじって食べるには硬いし、歯茎や口蓋(こうがい)を痛める」ということだ。その点、焼き時間が短めのバゲットなら「歯が欠ける心配もない」そうだ。

 アンラク氏の店の常連というピュラ・ガルシアさんによると、十分に焼けたバゲットはすぐに風味が落ちるという。「焼き上がってから1時間以内に食べないと、1日たった古パンみたいな味になってしまう」とその欠点を指摘した。また、別の客の中には、家に持ち帰って暖め直すと味が良くなるという理由で、完全に焼き上がっていない「白いバゲット」を求める者も多い。

 細長いパンを見ればフランスを連想してしまうほど、バゲットとフランスは切り離せない関係だ。そのフランスでバゲットに対する国民の好みが変化している様子に憤慨する向きもある。


フランスで市民権を得つつある半焼けバゲット(左)
http://jp.wsj.com/articles/SB10001424127887323480904579027372498622640


 フランス人作家でパン愛好家でもあるジャン=フィリップ・ド・トナック氏は「硬さはフランスパンのトレードマーク。十分に焼き上がっていなければいけない」と主張する。

 米コーネル大学の歴史学教授でフランスパンに関する著書もあるスティーブン・カプラン氏は、バゲットの特徴的な歯ごたえと風味について、製パン過程の最終段階に起こるメラード効果という化学反応によって生み出されているという。この反応なしでは、バゲットは味がなくて、直観とは逆にかみづらい食べ物となってしまう。

 徐々に違う食べ物に変化していくバゲットの姿を目の当たりして、「フランスの偉大な国家遺産の1つが失われていく」とカプラン氏は嘆く。


 パン職人らによると、正しい時間で焼くことで、パンの内側の柔らかい部分(身)と外皮の間で風味の交流が生じるという。つまり、パリパリとしてカラメル化した外皮が柔らかくふわふわしたパンの身を包み込み、バゲット独特の歯ごたえと風味が絶妙なバランスで生まれるというわけだ。

 フランスでは1950年代からパンの消費が減少しているが、それでも生活必需品であることには変わりない。朝昼晩の食事のほとんどでパンを食べるフランス人も多く、ほとんどナイフとフォークの延長部分としてフランスの食卓に欠かせない存在と見なされている。フランスの生活環境調査研究センター(Crédoc)によると、フランス人の98%が毎日パンを食べているという。

 そして、パンの中でも特に人気のあるのがバゲット。パンの研究と促進をしているフランスの国立パン研究所によると、パンの総消費量の4分の3を占めているという。

 このような名誉な地位にあり、フランスの風景に溶け込んでいるバゲットだが、実は誕生してから1世紀もたっていない。

 現在のようなバゲットが作られるようになったのは1920年代。パン職人が午後10時から午前4時まで働くことを禁じた、当時の保護的な労働法の副産物と言える。この時間帯に仕事ができないと、それまで一般的だった丸型のパンを朝食時までに焼き上げることは不可能だ。そこで新たに考案したのが、製造時間を短縮できる細長いパンだった。フランス語で小さな棒を意味するバゲットは朝食に不可欠なものとして、フランス全土に急速に浸透していった。

 フランスの法律では、バゲットの材料は基本的には小麦粉と水、塩、イーストだけと定められているが、焼き時間については全く触れられていない。

 気候や湿度といった要素にも影響されるが、パン職人の間では、典型的なバゲットの焼き時間としては20〜25分が適当とされている。パリにある多くのパン屋で見かける色白でぐったりしたバゲットについて、カプラン氏はおそらく17分強しか焼かれていないのではないかとみている。

 アンラク氏の店がある16区は、官庁街であるとともに住人の大半が富裕層で、しかも美術館や19世紀の建物、印象的な街並みでも有名な地区だ。同氏はあと数分かければ理想的な焼き上がりになると思っても、そんな場所に住む客に失礼なことは言えないそうで、「このパン屋に来て忙しそうにパンを買っていく客に、説教をする時間なんてないしね」とあきらめている。


 ただ、頑固なパン屋もいる。


 細くて外皮が非常に硬いバゲットを焼くことで有名なパリのパン職人、フレデリック・ピシャール氏もその1人。「少なくとも、フランスではワインの味わい方なら誰でも知っているのに、パンの味わい方について教えてもらうことはない」とこぼす。それで顧客に対して定期的に仕事場を公開し、パンの製造過程や味わい方を教えているそうだ。

まずバゲットを縦に切って、パンの身の香りを楽しむ。切ったバゲットからは、木の実やレーズン、ドライ・アプリコットなどの香りがかすかに漂ってくることも多い。次に手触りを確かめてから、食べごろの大きさにちぎる。そして、ゆっくりとかんでゆく。これがバゲットの正しい味わい方だ。

 また、パリの南の位置する小さな町でパン屋を営むフランク・ドビュー氏は、可能な限り店に居て、穏やかに褐色のバゲットを奨めているという。焼き方の足りないパンを製造して客の要望に応えようする同業者については、勘違いしていると批判的であり、「客は最高の品を味わったことがないだけ。だから、客の味覚を鍛えるのがパン職人の役目だ」と語った。
http://jp.wsj.com/articles/SB10001424127887323480904579027372498622640

パン好き必見!
老けないための市販のパンを買う際の賢い選び方とは 2017/3/7

まず、パンとは本来固い食べものです。

パンは基本的に小麦などの粉類と水と塩とイーストによって作られます。

フランスパンが良い例ですね。

一般的なフランスパンはこれらの素材しか使いません。

ヨーロッパ諸国ではパンが主食なので、人々はこの固いパンを毎日食べているわけです。

しかし、何故か日本や他のアジア諸国ではパンは柔らかい方が良いという風潮があります。

スーパーなどで売られている食パンが良い例で、すっごいふわふわですよね。

昔ヤマザキが”ダブルソフト”というふわっふわがウリの食パンを販売して大ヒットしたことからも、日本ではパン=柔らかいというイメージがあります。

ただ、前述した4種類の材料では、そこまで柔らかいパンは作れません。

ではどうやってフワフワ感を作り出すのかというと、砂糖、油脂類、乳製品を入れます。

こういったものを添加することによって、口当たりのよい、ふわふわのパンが出来上がります。

小麦粉に砂糖と油と乳製品を加えると何が出来るかというと、ケーキやマフィンなどのお菓子ができます。

そう、日本のパンはお菓子化してしまっているんです。

実際ヨーロッパ諸国では砂糖が入っているパンは、基本的にお菓子と認識されています。

さらに市販のパンにはイーストフードや乳化剤に代表される食品添加物やマーガリンやショートニング等のトランス脂肪酸が満載です。

シェアトップのヤマザキにいたっては、臭素酸カリウムという発がん性物質も使われているので注意が必要です。

大手製パンメーカー4社ほどをざっと調べてみたんですが、どこの製パン会社も商品紹介はしていますが、原材料表示をネットに記載していませんでした。

唯一無添加をウリにしている敷島製パンが、メイン商品の”超熟”のみ原材料を公開しているのみ。

しかし親切な方がヤマザキ製食パンの原材料を載せてくれていました。

それを見ると、

ヤマザキ製食パンの原材料は

「小麦粉、糖類、卵、マーガリン、バター、脱脂粉乳、パン酵母、牛乳、食塩、発酵種、チーズ、乳清ミネラル、乳化剤、酢酸Na、イーストフード」

となっています。

因みに敷島製パン”超熟”の原材料は

「小麦粉、砂糖、バター入りマーガリン、パン酵母、食塩、米粉、醸造酢」

となっています。

一目瞭然です。ヤマザキの方が不要なものがたくさん入っていますね。

製パン業界もトップシェアの会社ほど、製品的には良くないものを作っています。

大手や大企業であればあるほど危険な産業とは?
http://lifestyleorganizer.net/food/aboutfoodcompany/

でも書いたように、どの食品でも負の構造は同じのようです。

では具体的にどういった商品を選んでいけばよいかを説明します。

  

前述したように本物のパンは小麦粉、水、塩、イーストのみで作られます。

しかし、日本で純粋にこの4つの原料で市販されているパンは殆ど無いと思います。

ここからそれぞれのパンによって甘味料、油脂類、乳製品、添加物が足されていきます。

まず、添加物と乳製品はパンには必要ありません(乳製品は、牛乳やスキムミルク(脱脂粉乳)が使われていることがあります)。

この二つは除外しましょう。

油脂類で最も最悪なのは、マーガリン、ショートニングです。この二つが使われている製品は買わないようにしてください。

(マーガリンやショートニングの危険性についてはこちら)

気づかぬうちに食べているかも!?トランス脂肪酸が含まれている意外な食品まとめ
http://lifestyleorganizer.net/food/abouttransfat/

無添加がウリの敷島製パンの”超熟”も、マーガリンが盲点ですね。

あとは、バター、大豆油やキャノーラ油などが油脂類として使われることが多いです。
(大豆油やキャノーラ油は植物油脂と記載されていることもあります)

これらもアンチエイジングのためには避けたい食品です。

パンによく入っている油脂類の中で唯一許してもいいのはエクストラバージンオリーブオイルくらいです。

正直オリーブオイルも入れなくてもいいのですが、買うものが無くなってしまうので一応良しとしましょう。

次に甘味料です。

最も目にするのは砂糖ですね。というか砂糖の入っていないパンを探すのは現代の日本ではかなり大変です。

砂糖こそが、フワフワのパンを作る秘密兵器なので、入れないと商売にならないのです。

特に市販のパンに使用されるのは、砂糖の中でも最も良くない白砂糖です。

砂糖が入っているパンは買わないようにしましょう。

パンに使われる甘味料の中で許せるのは、ハチミツです。

あとは日本ではほとんど見かけませんが、レーズンネクターなど果物の絞り汁で甘みをつけているパンも最高です。


最後に小麦粉についてです。

一般的なパンに使われる小麦粉は、真っ白に精製された精白小麦粉です。

精白小麦粉を使うとふっくらとしたパンに仕上がるため、日本人に好まれるパンになります。

精白小麦粉はエンプティーカロリーで、小麦の栄養素が完全に削ぎ落とされてしまった食品です。

精製食品について詳しくはこちらをご覧下さい。


白い食べ物は悪?美肌と老けない体を作るための主食の選び方
http://lifestyleorganizer.net/food/aboutrefinedfood/

よってアンチエイジングのためには避けたい食品ですが、日本で全粒粉100%のパンを探すのはかなり大変だと思います。

なので100歩譲って、全粒粉と精白小麦粉が両方使われているパンを選んでみてください。

出来れば原材料表示で全粒小麦粉の方が先にきているパンがベターです。(原材料表示は含有量が多いものから順に記載する必要があるため)

まとめ

★私たちが買うべき市販のパンの原材料表示★

「全粒小麦粉、水、精白小麦粉、(エクストラバージンオリーブオイル)、(ハチミツ)、塩、イースト」

こんな感じのパンを探してみてください。

ここに、胡桃やフラックスシードなどのナッツやシード類が入っていたらもっと最高だし、美味しさが数段アップします。

あとレーズンなどのドライフルーツが入っているパンも美味しいですね。

ドライフルーツの質に依りますが。

ただ、大手の製パンメーカーの商品にはまず無いので、普通のスーパーではなく自然食品店で探してみるのが良いと思います。

あとは個人経営のパン屋さんで素材にこだわっているところは作っているかもしれません。

どうしても上記のようなパンが見つからず、それでもパンが食べたい時には、フランスパンがベターです。

フランスパンは基本的には小麦粉、水、塩、イーストのみで、無駄な加工をされずに作られます。

精白小麦粉を使用しているのが痛いですが、無駄に砂糖や油脂類が混入されているよりははるかにマシです。

ただ、フランスパンも購入する際は念のため原材料チェックしてから購入してくださいね!

全粒粉で作られたパンは小麦の本当の味わいが感じられ、噛めば噛むほど美味しさが口の中に広がっていきます。

美味しくて体に負担をかけないものを選んで、パンライフをエンジョイしていきましょう!

これからのパン選びの参考になれば幸いです。

※オーガニック野菜をお手頃価格で入手したい場合はこちらの有機野菜宅配会社がオススメです。
http://lifestyleorganizer.net/food/howtochoosebread/

フランス人が本音でガブリ!「ここが変だよ日本のパン」
本場外国人がハマる本当にうまい店 2017/08/01
https://lifemagazine.yahoo.co.jp/articles/7444


フランスの食生活でに欠かせないパン。日本人よりも日常的に食べるからこそ、彼らのパンへのこだわりは並々ならぬモノがある。今回は、日本で暮らすフランス人3名に集まってもらい、本場のパン事情や日本のパンの味について、本音で語ってもらいました。

日本人が食べているのはパンではなかった!? フランス人が日本のパンを語り尽くす!

フランス人は“バゲット”と呼ばれる細長〜いパンを小脇に抱えて街を闊歩する。そんな印象を抱いている人も多いのでは? でも今日はガブリと本音で嚙みつきます!

日本人が普段食べるパンとフランスのパンは、味はもちろん、種類や嗜好(しこう)にどうやら大きな隔たりがあるらしい。私たちもなんとなくは感じていた日仏のパンの違いを、フランス人の方々に直撃……する前に、日本で味わえる本場のパンを買い出しに行きましょう!

\パンが主食の素敵な3人ぐみ!/

写真左から、銭湯ジャーナリストで、日本銭湯文化協会公認の銭湯大使として日本で活動するステファニーさん、日本人男性と結婚した来日7年目のアヌークさん、来日10年目の写真家ジョルディさん


フランス人に学ぶ「いいパン屋さんの条件」とは?

東京・三宿の「ブーランジェリー ボネダンヌ」は、在日フランス人のステファニーさん行きつけのパン屋さんだ。パリで5年半修行を積んだ同店オーナーシェフの荻原浩さんが作るパンに彼女はとりこになったという。

ボネダンヌ
住所世田谷区三宿1-28-1
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131705/13158722/

「ブーランジェリー ボネダンヌ」の店内で早速、気になったパンを選ぶ3人。おいしそうなパンを前に会話が弾んで止まりません!

以来、ステファニーさんは、日本で暮らすフランス人の友人に荻原さんのお店を紹介しているそう。彼女の友人ジョルディさんもその一人。今回、初めて「ブーランジェリー ボネダンヌ」を訪れたアヌークさんを加えて、フランス流のパンの選び方を見せてもらった。


【フランス人の“いいパン屋さん”の条件】

1.営業開始は早朝からである
2.濃い茶色のパンが多く陳列されている
3.仏語を“正しく”使っている

同店は朝8時オープン。陳列するパンの色味は、全体的に茶色ければ茶色いほどフランス人をワクワクさせる


ジョルディさん
「ここは本当にいいお店だね。フランスで売ってるパンと変わらないモノが買えるんだ」

ステファニーさん
「フランスでは多くの家庭が、朝、その日に食べるパンを買いに行きます。焼き立てのパンを食べたいものなの。だから早朝6時からオープンするパン屋もあるんですよ」

アヌークさん
「毎朝、買いに行くよね」

ステファニーさん
「日本では早朝にパンを買いに出掛ける習慣はないのかもしれないけど、フランス人のパン生活に合わせるかのように、日本でも朝早くからお店を開けるっていうのは、焼き立てのパンを届けたいという職人の信念を感じるし、いいパン屋のひとつの基準になると思います。ヒロシも深夜から仕込みを始めるから全然寝てないよ〜(笑)」


黒板には、同店バゲットに具材を挟むサンドイッチと、スライスしたパンの上に色々な具材をのせたタルティーヌのメニューが。抜かりなく、チェック!

アヌークさん
「私は店内に並べてあるパンの種類を軽く眺めれば、直感的にいいパン屋さんかそうでないかが分かります。そこのパン職人がフランスでの修行経験のあるなしも分かってしまうの。感覚的なモノだから伝えにくいですけど……」


ステファニーさん
「だったら、パンの色味や焦げ具合をチェックするといいんじゃないかな。フランス人の好むパンは茶色が濃いんです」

アヌークさん
「そうね。日本のパンは私たちから見ると全体的に白っぽく見えます。ブリオッシュの焦げも物足りない気がします。もっと焦げてていい(笑)」


フランス語で「伝統」を意味する同店のバゲット「トラディション」(290円)。フランス産の小麦を100%使用し、深い香りも心地よい

――フランスの定番であるバゲットについてはどうですか?

ステファニーさん
「バゲットは塩加減が大事だと思う。お店によってはバゲットの塩味が足りないと感じることも多いです。日本人にはちょっと堅いと思うくらい外見はカリカリ、だけど中身は柔らかい食感のバゲットが私の理想です」

ジョルディさん
「家族の人数にもよりますが、フランスでは毎朝、約2〜3本のバゲットを買って、朝、昼、晩かけて、小分けにして食べているんです」

アヌークさん
「私の叔父さんは、朝食だけでバゲット1本を平気食べちゃう(笑)。フランスのおじさんたち、めっちゃ食べるの。私は子供の頃、バゲットにチョコレートを挟んで食べてました」

ステファニーさん
「懐かしいね。それ、私もやってた(笑)。日本でもそうだけど、よくバゲット1本買って帰るんだけだと、なぜか家に着いたらなくなってるの!」

ジョルディさん
「あるある(笑)。歩きながらバゲットを食べるのもフランス人なら普通のことだよね」

アヌークさん
「私も途中で食べちゃう派(笑)。だってアツアツの時に食べたいじゃない」


店名「ボネダンヌ」は「ロバの耳の帽子」という意。ドアには“pain au levain naturel”という文字も。「意味は天然酵母パン。期待感が膨らむフレーズよ!」(アヌークさん)

オーナーシェフの荻原さん(右)とは、ステファニーさんが考案したレモンカスタードを共同開発したこともある親しい間柄だという


ステファニーさん
「あと、看板にフランス語の店名が掲げてあるけど……ん? ちょっとフランス語の文法的にオカシイぞってなる日本のパン屋は結構多い。日本人に覚えてもらうためにあえてそういう表現にしてるのかもしれないですね」

ジョルディさん
「これもあるある(笑)。意味不明なフランス語を使うパン屋は、僕は素通りしちゃうね。まぁ、どうしても近くに他のパン屋が見つからない時なら、妥協して立ち寄るかもしれないけど」

アヌークさん
「『ブーランジェリー ボネダンヌ』は初めて来たけど、ドアの“rue Alphonse daudet(アルフォンス・ドデ通り)”の文字を見たとき、好印象を持ったわ。パリのこの地区で修行したんだなって想像ができたもの」
――看板などのフランス語を正しく使うパン屋には自然とフランス人が集まるんですね。となると、私たちはフランス人が多く集まる店を、パン屋を選ぶ時の参考にしたいです!

バゲットの入った紙袋を片手に街を歩くフレンチ・スタイル! 本場フランスではバゲットを裸で持って食べ歩くのも日常的な光景だとか。やっぱり、みなさん絵になります


フランス人によるピクニック座談会で日仏のパンを大いに語る!

左から、フランスのボルドー出身のジョルディさん、モンペリエ出身のアヌークさん、プロヴァンス出身のステファニーさん。皆さんピクニックは大好きだそうで「なぜここにワインがないの(笑)!?」と残念がる

日本人が親しんでいるパンから彼らの母国フランスのパン文化の奥深さまで、その真実と誤解を本音の座談会で解き明かします。


日本人のコンビニ感覚!フランスには100m間隔でパン屋が並ぶ

――みなさんの食生活にやはりパンは欠かせませんか?


ステファニーさん
「そうですね。フランスの家庭では朝、昼、晩、必ずパンがテーブルに並びます。日本人にとっての米(ごはん)と同じ感覚と言えます。主食ですね。だから日本に居ても、ちゃんとしたパンを食べたいと思ってパン屋を探しているの」

ジョルディさん
「肉料理と一緒に食べたり、野菜と一緒に食べたり、毎日食べるよ」


ステファニーさん
「ただ今は、ライフスタイルや食生活の変化で毎日三食必ずパンを食べるかといえばそうではない人もいます。特に若いフランス人はパンを頻繁に食べないから、フランス人といっても人それぞれということになると思う」


アヌークさん
「私の叔父さんは、毎日三食パンを食べるけどね(笑)」


「朝食なら紅茶、コーヒー、牛乳と合わせてパンを食べる。これは日本でも同じですよね。ただフランスではアイスコーヒーは積極的には飲まないね」(ジョルディさん)

――食卓にはどんなパンが並ぶのでしょうか?


ステファニーさん
「毎朝、近所のパン屋に焼きたてのバゲットを買いに行くんです」


アヌークさん
「街にパン屋がたくさんあるのよ。わかりやすく例えるなら、日本のコンビニのような感じかな。100メートル間隔でパン屋があるの」


ステファニーさん
「フランス人は特に“焼き立てのパン”にこだわっているかもしれません。ですので、トースターはあまり使いません」


ジョルディさん
「トースター? 僕は使わないね」


アヌークさん
「日が経ったパンをちょっと焼くためにトーストを使うことはあるけどね。私たちは焼き立てのパンをフレッシュなうちに食べるのが好きなの」


ステファニーさん
「そう、新鮮なパンが好き。日本で夫に買ったばかりのクロワッサンをトーストされたことがあったの。『何してるの!』って文句を言って、夫婦ゲンカになったこともあったわ(笑)」 


フランスでは、毎朝、バゲットを買いに行く習慣が根づいている。「夕食なら赤ワインを飲みながらバゲットをほおばりたいね」(ジョルディさん)

フランス人と日本人ではパンへの認識が違う!

写真右の細長いバゲットのみがフランス人にとってパンなのだ。他は菓子パンや焼き菓子の意味を持つ“ヴィエノワズリー”と呼ぶ

――「ブーランジェリー ボネダンヌ」で、それぞれ気になるパンを買ってもらいました。


アヌークさん
「待って! 日本人はこれをすべてパンだと思ってるのですか。それは違うよ。私たちがこの中でパンと呼ぶのはバゲットだけなの」


ジョルディさん
「そう。たくさんあるけど、パンはバゲットだけだね」
――そうなのですか! ではバゲット以外の商品がパンではないとすると?


アヌークさん
「サンドイッチ、タルティーヌ(スライスしたパンの上にいろいろな具材をのせたモノ)、そして“ヴィエノワズリー”という……日本語では菓子パンと呼ぶモノです」

ステファニーさん
「日本人はパンをお菓子(おやつ)としても食べてますが、フランス人にとってのパンは主食で食べるもの。おやつ感覚で食べる菓子パンは、パンではなくヴィエノワズリーなんです」


ジョルディさん
「甘いヴィエノワズリーは朝食で食べることもあるね」


ステファニーさん
「そう。朝食にヴィエノワズリーとあわせてバゲットも並ぶ。日本人はパンがいっぱいと思うでしょうけど、私たちはパンとヴィエノワズリー。それぞれ別の食品という認識です」


アヌークさん
「子供はヴィエノワズリーが大好物だよね。学校が終わって家に戻る午後4時くらいに、小腹が空いていたらヴィエノワズリーを食べるの」


「フランボワーズ、おいしいね!」と、アヌークさん。「ボネダンヌ」の「木いちごタルティーヌ」(280円)の程よい甘さに大満足!

――フランスではジャムやスプレッドをパンに塗りますよね。日本各地でも地域の特産品を使ったオリジナルのジャムを作っています。

ステファニーさん
「朝食ならパンにハチミツを塗って食べたり、フランスでもジャムやスプレッドをパンに塗って食べるのは日常的。バラの花のジャムなど、種類も多いです」


アヌークさん
「フランスは自家製ジャムを作る家庭が多いかも。私の叔父さんも自家製のグリオットチェリーのジャムを作っていたわ。あと、フランス人はフルーツをよく食べるので、キロ単位で購入するの。食べきれなかったフルーツをジャムにして使い切るなんてこともしています。アプリコットのジャムとか、ね」

日本のパンは甘い、甘すぎる……!

――日本のパンにはどんなイメージを持っていますか? 日本ではバゲットほど長さはなく、歯ごたえのあるパンを「フランスパン」という商品名で販売しているのですが。

ステファニーさん
「まず、日本独特の『フランパン』と言われてるパンは柔らかすぎます」


ジョルディさん
「日本のパンは申し訳ないけど安っぽく思えてしまうな。マーガリン、オイル、砂糖……使う素材がどれも安っぽいなって」


アヌークさん
「私も日本のパンはどれも柔らかいと感じます。あまりに柔らかすぎて日本のパンは苦手というフランス人も結構多いと思います」


ステファニーさん
「でもね、フランス人は堅いパンが好きってわけではないんです。外見はパリっと中身はしっとり。こんな繊細さを感じるパンが好きなんです」


アヌークさん
「食感は大事にしてるよね。口に含んだらコクを感じるような」


フランス人にとってフランスパンはバゲットであり、そこは絶対に譲れない。外はカリカリ、中は大きな穴があり、もちもちなのがおいしいバゲットだと力説

――クリームパンのような日本の菓子パンはどうですか?

ジョルディさん
「無理、無理! 僕はクリームの詰まったパンは苦手だね」


アヌークさん
「先ほどお話したように、フランスにも菓子パン、焼き菓子にあたるヴィエノワズリーがありますが、口当たりはどれも程よい甘さ。日本の菓子パンは甘すぎです」

在日フランス人が足繁く通う、ご贔屓パン屋 in TOKYOを紹介!

1.「ブーランジェリー ボネダンヌ」(三宿)


最寄り駅から離れた地域密着型のパン屋ながら、評判を聞きつけた遠方からのお客さんも多い

シンプルな具材をバゲットに挟んだサンドイッチ「ブリノア」(650円)。それぞれの素材が見事に引き立ち、歯ごたえも抜群

パリ14区のパン屋で腕を磨いた荻原浩シェフが2013年にオープン。天然酵母を使ってひと晩熟成させたバゲットの豊かな香りは、在日フランス人をも魅了する。バゲットにくるみとブリ―チーズを挟んだサンドイッチや、バターと自家製の木いちごのジャムをたっぷり塗った「木いちごタルティーヌ」(280円)は注文後の作り立てを提供する。

「夏のボストック」(240円)はじめ、焼き菓子類も充実


アヌークさん
「パンから焼き菓子までしっかりした味わいを感じられてどれもおいしかったわ。ウチの近所にこんなパン屋があればいいのに!」

2.「ル・グルニエ・ア・パン」(半蔵門)


ル・グルニエ・ア・パン
住所千代田区麹町1-8-8 グランドメゾン麹町 1F
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130803/13011374/


フランスに30店舗以上ある人気のパン屋。同店は、2016年に日本2号店となる「アトレ恵比寿店」もオープン

フランスに同名の本店を構え、2013年に日本国内第1号店として半蔵門・麹町エリアにオープン。本店のバゲットは、毎年パリで開催される「バゲット・コンクール」で2010年、2015年に二度も優勝した逸品。本場と変わらぬバゲットを日本でも味わえる。

フランス産の発酵バター100%使用した「クロワッサン」(259円)は、ほんのり甘く香り高い

「エクレール カフェ」「エクレール ショコラ」(各302円)。クリームとチョコレートの絶妙なハーモニー


ステファニーさん
「エクレアやタルトなどフランスの伝統の焼き菓子もとってもおいしいの! ベーコン入りのパン・シューがお気に入り」

「私の地元ではおいしいパンを表現する時、パンに耳をあて『パンが歌ってる〜』なんて言うの」と、アヌークさん


実は……日本のパンも好きよ!

――フランスの有名なパン屋を教えてください。

バゲットは手で一口サイズにちぎって、スプレッドを塗ったり、惣菜と一緒に食べたりする


ステファニーさん
「老舗の『PAUL(ポール)』(1889年にフランス北部のリールで創業)や、パリの人気店『MAISON KAYSER(メゾン・カイザー)』は有名です。この2店舗は、日本にもあちこちに支店があるので、知っている方も多いのではないでしょうか」


アヌークさん
「日本の有名な和菓子店『とらや』は、パリに『トラヤフランス』として出店しているよね。パリでもとても人気があって、実は私も『とらや』のアンパンが大好きなの! 日本で初めて本店に行った時は感動しちゃった」


ジョルディさん
「……僕はアンパンもダメなんだけど(苦笑)」


アヌークさん
「そうなの? 『木村屋』のアンパンも大好き!」


ジョルディさん
「僕も好きなのあるよ。『アルテリア・ベーカリー おいしいメロンパン』のメロンパン。本当においしかったね」


アヌークさん
「メロンパンおいしいよね! 日本に住んでるフランス人はみんなメロンパン好きになると思う」


ステファニーさん
「でも、アンパンもメロンパンもパンではないかな(苦笑)」


アヌークさん
「それは、しっかり言っておきたいね」


最後までフランスの方々が誇るパンへのこだわりを伝えてくれました。
みなさん、Grand merci!
https://lifemagazine.yahoo.co.jp/articles/7444




[32初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数、規定違反多数により全部処理

79. スポンのポン[8771] g1iDfIOTgsyDfIOT 2017年12月26日 09:17:20 : XN8Mta8rpU : hLJQ36CPSwQ[18]
 
 
■「ヤマザキ」=「毒」
 
 

80. 2018年3月02日 09:20:06 : riwgxq1iJ6 : Bd5Q3wVbe7A[1654]
かつては何も考えずにパンを買っていたが、食品添加物がひどすぎるので、神戸屋に変えたり、して遠退きつつあるのが現状だ。まともなメーカーはちゃんと表示していて、ならば・・とそのメーカーを買っている。ヤマザキパンは食べなくなった。他の商品にも同じ添加物。もう売れ残り現象がスーパーでも見受けられ、値引きもひどいありさまだ。

81. 2018年3月03日 14:29:05 : OaZYRSsBmD : biBV35MSv4o[13]
スーパーやコンビニはショートニングのオンパレードですね。
近所の生協は、菓子パンやケーキやシュークリーム、饅頭など、すべてヤマザキ一色、見るからに体に悪そうな形をしたパンが並んでいます。

以前スーパーで、他のメーカーのパンが売れているのに、突然そのメーカーのパンがなくなりヤマザキパンに変わっているときがあります。売れているのになぜ変えるのかと疑問に思う事がありますが、ヤマザキパンは仕入価格が安いのでしょうね。

今ではトマトときゅうりの入ったサンドイッチを見たことがない。添加物の多いハムもどきのハムやシーチキン、たまご、それにマヨネーズではないマヨネーズ味でおもいっきり具を膨張させたサンドイッチばかりです。

私はコンビニやスーパーの菓子パンや食パン、サンドイッチ、弁当、惣菜、揚げ物は絶対に買わないし食べない。以前骨折で入院した時も病院食が不味くて病院内にあるコンビニへ行きましたが、外科どころか内科に行く羽目になると思い我慢しました。


82. 2018年3月04日 18:58:16 : Stgl7UPrCQ : 4WnJ5TewjGY[1]
>「無添加でいいもの作れるはずないだろ!」と社長

それは下手なだけですね(笑)


83. 2018年4月15日 06:58:38 : LHSMhfLcno : cTj_KsH6DrU[595]
 >>49
 >>50
 「カビの生えるパン」か「カビの生えないパン」か、そのどちらも危険なら「カビの生えるパン」を選ぶ。薬や毒で死ぬなら、病で死にたい。自然の摂理による死は「運命」だけど、人工物での死は「殺人」だからだ。人に殺されたのでは未練が残る。

84. 2018年10月17日 13:24:53 : 9skZKmt29c : 9rMOJ2688HM[204] 報告
添加材入れなくてももっちりパンは出来る!

第一次発酵前には塩を入れずにヨーグルトを入れてこねて発酵させる
その後塩とビール酵母を入れて二次発酵させると、持っちりパンができる!

85. 2019年2月04日 04:28:30 : 57Q5zY6vUE : eRhfl02_bZY[1] 報告
気持ち悪いな

山パン添加物はなくなるんだから関係ないだろう

山パンの対抗勢力のヤクザが書いているの〇出しじゃん


山パン以外の会社は品質も低いし

パンの見た目悪い
味もしょっ辛くてまずい
ちょっと酸っぱい
パンの製造力が幼稚園児レベル

正直品質の悪いパンは健康によくない


山パンはOO系だから対抗勢力が書いているんだろうが
品質の悪い見た目の幼稚園児のパンを売っている893なんてゴミ以下だろう。


[12初期非表示理由]:管理人:意味なし

86. 2019年2月04日 04:37:06 : 57Q5zY6vUE : eRhfl02_bZY[2] 報告
お前らは知らないのかもしれないけどさ

日本にはいくつかのヤクザがいるんだよ

山パンを批判しているのは敵のヤクザだろ?

山パンがどこのヤクザか知ってるから言うんだよ。

品質企業レベルすべて山パンは一さ
それは分かっている

分かってるけど言うんだろ?

まともな商品を作って売ることが会社としてのしのぎなのに
分からないなら
自分で負けたくて負けているみたいに見える

そんな情けない生き方はやめちまいな!

山パンにスパイを送り込んで同じかそれ以上のものを作れよ
そういうこともできないやつに本当のヤクザはいない



[12初期非表示理由]:管理人:意味なし

87. 2019年2月04日 04:44:39 : 57Q5zY6vUE : eRhfl02_bZY[3] 報告
小麦粉っていうのは、人が一番人口がでかくなるための
ものなんだよ。

一番シェアがでかい会社が一番正しい。

それはそうなっているから正しい

弱小のパンなんていくら健康に良くて値段が良くても買わないね

それがみっともないからね

シェア一番にも慣れないのに健康が良くてなんだ!?

健康になりたいなら食べ過ぎないとか運動するとか頭よく生きるとか
そういうことだろ?

パンに入ってもいない添加物で893する
それはこの世で最も頭が悪い
もちろんそれは体にだって悪い


パンや穀物に関してシェア一番のが良く見えないっていう皆さん
自分の感性を疑ったほうがいいですよ。
それは自分が間違っているっていう証拠ですからね
パンや穀物ですからね

[12初期非表示理由]:管理人:意味なし

88. 2019年2月04日 04:47:23 : 57Q5zY6vUE : eRhfl02_bZY[4] 報告
じゃあ聞くが
なんでお前はヤクザするんだ?

パンでシェア取られて気に入らないからだろう
山パンがシェア下でみっともなかったら言わないだろう

シェアが一番なのが一番だってわかってるからじゃないか!

なら自分が一番になれよ

893するっていうことは自分に嘘ついているっていうことだぜ

そういうの、やめな

自分に正直になるんだ

[12初期非表示理由]:管理人:意味なし

89. 2019年2月04日 04:54:17 : 57Q5zY6vUE : eRhfl02_bZY[5] 報告
街のまじめなパン屋さんは山パン批判しないよ


山パンを批判している奴

まともに働いたことがない奴

山パンの対抗勢力の人


まともに働けば、食品に基準があるのもわかるし
大量生産品が悪いっていうことも思わない

第一見た目で山パンが一番仕事してるっていうことはわかるんだよ
それは

だからまともな街のパン屋さんは山パン否定しない

かなり特殊な企業だって思ってる

勝手に流されて山パン悪いんだと思うのやめな
まともに働いたこともない
まともに働くことも考えたことがない
だからわからない

まずみっともないのが見る目がない

見る目があったらわかるよちゃんとした企業だっていうことは。

一番の企業になっているっていうのが何よりの証拠じゃないか

それなのにお前はそれを悪いと思っていた
それはお前が見る目がないからだよ

お前自身が悪くなっている
だから現実によくなっているものを思えない
一番だってね
おかしいのはおまえなんだよ

[12初期非表示理由]:管理人:意味なし

90. 2019年2月04日 04:59:41 : 57Q5zY6vUE : eRhfl02_bZY[6] 報告
ヤクザをするのは間違っている

強くなった敵を恐れるあまり
強くなること自体も恐れている

敵が強くなったら
それは自分が強くなるっていうことだ

893使ってたたくことじゃない
自分が強くなる

そしたら添加物を体に悪くないように使うことができるようになる!

お前は忘れていたんだ

強いっていうことを

添加物をザコいやつが使えば体に悪くなる

強い奴は自由に使うことができる

添加物が入っていて業界一のトップシェアだっていって
体に悪いって思うっていうことは
それは自分が強いものを恐れている
強くなっちゃいけないって思っている
弱くなろうとしている
だからそうする

[12初期非表示理由]:管理人:意味なし

91. 2019年2月04日 05:13:51 : 57Q5zY6vUE : eRhfl02_bZY[7] 報告
強い奴は強いっていうことをいいっていうことだと思っている
自分が強いからな

自分が弱くてひねくれたやつは悪いことだと思っている
自分が弱いからな


客観的に考えてみな!

強い山パンのしっかりしたパンと

弱小企業のゴミみたいなパン

消費者は山パン買うだろ

弱小企業のあほみたいな論点わからないクソみたいなパンは誰も買わないよ
怖いだろ
そんな、
じゃくしょうになって強くなることを恐れるような頭のおかしい妖怪みたいな企業の
作るパンはな

誰も買わねぇ

[12初期非表示理由]:管理人:意味なし

92. 2019年4月08日 23:40:45 : c6wSANGJwk : NG10WVRXZUZZWnc=[1] 報告
ここに書いてある内容は偽計業務妨害に相当します。
ここに書いてある内容を転載した人間も土曜の罪に問われますので注意してください。

[運営による初期非表示理由]:意味のないコメント(アラシや工作員コメントはスレ主が処理可能)
93. 2019年4月28日 04:29:47 : jYFkKKZcGY : SFVOeEdOTnBOYlU=[1] 報告
食べてはいけない「超加工パン」実名リスト

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190427-00560377-shincho-life&p=3

1位になったのは、山崎製パンの「ふんわり包(パオ) とろ〜りとろけるチーズピザ」で添加物などの数は14。具体的には、着色料や甘味料、発色剤として亜硝酸ナトリウムも使われている。

94. アキエ[177] g0GDTINH 2019年5月23日 21:01:03 : ovh21rC4os : NGhVVmxRRDJvUVU=[64] 報告
消費者の健康を犠牲にして金儲けに走っている会社は全部廃業すべし。

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