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あのとき歴史が変わっていたら・・・重要国会証言シリーズ4回を読めば解る・・医療崩壊の理由ワケ
http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/281.html
投稿者 寅蔵 日時 2010 年 4 月 16 日 08:05:10: 8X/teMCB5Xc.E
 

国会証言シリーズ 資料  衆議院ー科学技術振興対策特別委員

 ●下段に国会証言の一部が音声読み上げソフトで読み上げます。

国会証言記録を読むと現在の癌対策と癌増加の理由(わけ)が分かってくるでしょう。
これは癌のみならず、感染症もその他すべての病気にとって基本的な医学の革命的論だったのですが、これを証明されたら現代医学を基本とした日本の医療体制は一挙に崩れ去ってしまうほどの「危険度100パーセント」であったようです。

もちろん、WHOを中心とした世界の現代医療体制にとっても同様です。(そのために潰され隠蔽されるのでしょうが)

この国会証言中で斉藤議員が執拗に迫った「嘘か本当かを確認するための公開実証実験」ですが、

当時の厚生省、科学技術庁、国立癌研究所関係の医学会の頂点に居られた方々は「なぜか、やらない、やれない」(斉藤議員発言より)のでした。
当時出席していた国会議員の名簿も記載されているのですが、かなり高名な議員も居られます。(下段に記録リンクあり)
しかし、ほとんどの国会議員も無関心なのか医療界と「ともだち」関係にあったのか?分かりませんが、一切働きがなかったようです。
どの御方も国民の方へは感心が無かったのか「無関心で無能」だったのか? それとも「居眠りでもしていた」のでしょうか。

結論として医療産業体制にとって「危険思想」とされたこの実証理論は「インチキ論」「異端説」として鼻くそのごとく捨てられてしまい、この時期から本格的に現代医学のガン治療が始動されたものです。

その結果、現在までガン死亡者は毎年増加の一途をたどり、ついには3人にひとりがガン死。国民の二人にひとりがガンにかかるという様な惨憺たるものでした。

ガンにかからない」というガン予防さえも効果をあげず、しかも「早期発見早期治療」の金看板で始めた予防対策はまったく死亡率を上げていなかったというエビデンスは既に周知の事実となっています。

さらにこの間に使われたガン関連だけでも国民のみなさんが支払う税金の累積は莫大な金額にのぼるでしょう。
毎年減りはしない、上がる一方の税金(保険支払い費は義務だから)の理由は?

過激ですが
「40年前の重要国会証言を無視したからだ」
と言ったら反証できるのでしょうか?


ここで新医学論を証言したのは松下博士ですが・それ以前に千島博士が発表していた論と同様です。
世に言う「千島学説」です。
しかしこれは「学説」や「理論」というよりも」実際に生きた標本を観察して得た「実証」が基になっているものです。

ゆえに斉藤議員が何度もくり返して執拗なくらい迫った「公開的実証実験」なのです。
これが実証されなければ、確かにこれは「鼻くそ論」で終わってしまうと実際に言われていたのですが、逆に実証されたら「今までの医学はひっくり返ってしまう」と。

まさに現医学体制、医療産業体制にとっては危険なものであり、土台からひっくり返されたら大変な事になってしまうでしょう。
(いずれ近い将来歴史的大転換が起こるだろうが)


問題の先延ばしをするほど、最終場面は悲惨になる。
これは経済でもなんでも同じですが、こと医療になると、その実際の被害は肉体を持ったにんげんでありますから重大問題なのです。

この阿修羅掲示板でも医療、健康、インフル等ありますが、すべての基本はこの問題に行き着くことになります。
それほど重要な医学、医療の基礎であり土台なのです。


世界に先駆けて日本の国会から医学革命」が潰されてから40年

衆議院会議録情報 第058回国会 科学技術振興対策特別委員会 第6号
昭和四十三年三月二十一日(木曜日)

URL:http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/058/0560/05803210560006c.html

 【音声読み上げ】
http://yuwa.cocolog-nifty.com/blog/files/kokai1.mp3


   ===================

新医学論については以下四回に渡って審議されています。


第040回国会 科学技術振興対策特別委員会 第22号
昭和三十七年四月二十五日(水曜日)

URL:http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/040/0068/04004250068022c.html


51-衆-科学技術振興対策特別委員会…-14号 昭和41年04月07日
昭和四十一年四月七日(木曜日

http://yuwa.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-a1bd.html


衆議院会議録情報 第058回国会 科学技術振興対策特別委員会 第6号
昭和四十三年三月二十一日(木曜日)

URL:http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/058/0560/05803210560006c.html


第061回国会 科学技術振興対策特別委員会 第14号
昭和四十四年六月十二日(木曜日

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/061/0560/06106120560014c.html

=======================


参考
癌医療。隠蔽同様にされてから半世紀も経た国会証言記録に則って特別委員会を再会する事を要求しましょう。(国民の権利として)
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/236.html

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2010年4月16日 08:11:53: gywqeQBXTU
  訂正です。
音声読み上げは、第一回目の委員会のものです。
第040回国会 科学技術振興対策特別委員会 第22号
昭和三十七年四月二十五日(水曜日)
URL:http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/040/0068/04004250068022c.html

02. 2010年4月16日 08:21:40: gywqeQBXTU
追加
http://yuwa.cocolog-nifty.com/blog/files/58kokai-a.wma
これは下記の会議録、前半部分。

TITLE:衆議院会議録情報 第058回国会 科学技術振興対策特別委員会 第6号
DATE:2008/06/17
URL:http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/058/0560/05803210560006c.html


森下博士の国会証言として特集もあります。
http://homepage1.nifty.com/morishita_/sp.htm

こちらも音声読み上げさせました
http://yuwa.cocolog-nifty.com/blog/files/matusita-kokkaisyougen.wma


03. 2010年4月16日 08:25:48: gywqeQBXTU
>>02
TITLE:衆議院会議録情報 第058回国会 科学技術振興対策特別委員会 第6号
URL:http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/058/0560/05803210560006c.htm

音声【27分】頃から注目です。


04. 2010年4月17日 11:33:38: OUrACF9aaw
なかなか時間がとれなくて全体を丁寧にチェックできないのですが、子供の頃のかかりつけの医師が森下博士の本を見せてくれていたり、医師になった友人から千島学説というのがあると聞いていたりで、そんなにびっくりするような話でもなさそうな感じがして、後回しになっているのかもしれません。

熱心な男性のあいだでの議論が不毛になりやすい傾向にも日ごろ閉口しているので、40年前の国会のほうに向かって言うと、主流派の医学は血液は骨髄で作られると教えていますが、髄外造血という現象があることも教えています。

主に骨髄で作られているという理解だったから髄外造血というネーミングなのでしょうが、造血のおきる場所が変わるとか、それには要因がある、といったところから、その後、新たに明らかになった事実を含めて積み上げていけば良いのではないでしょうか。


05. 2010年4月17日 11:49:40: tHd0CU9b7U
MRIという検査装置が広く普及してから、体に侵襲を加えずに骨髄の大雑把な状態が観察できるようになりました。
老化が進んで骨髄のかなりの部分が脂肪に置きかわっても、体はまだまだ新しい血液を作っています。
もっとずっと若い人が病気で腸を失うこともありますが、体は新しい血液を作っています。
これがこうだったら医者は腹を切らねばならん、という話にもっていくのではなくて、造血作用は非常に重要なので、体にはもともと代償機能が組み込まれていて、さまざまな要因によって起動したりオフになったりする、というところから話を続ければいいと思います。

06. 2010年4月17日 11:55:36: 6EsjGAwuPQ
個人が知っていてもそれが医療に反映されないのです。
そんな真実は抑え付けられて、その結果誰が不利益を得るかを考えれば良いだけですね。
「そんなにビックリする話し」なんですよ、これは。
あらゆる医療の土台となっている生物学上の基本が間違っている所から進歩発展してしまったらどうなります?

それを受けるのは患者の立場となる者です。それが抗がん剤だろうが予防接種だろうがすべての治療に関わってくるのです。
この一巻が拡げると一万巻となる基礎中の基礎なのです。
どこで血液ができるとか単純な問題ではないのですよ。医学の基本中の基本となる所を間違えると治療法や予防法すべてに間違いが生じるのですから。

確かにそこに出席していた国会議員さん達には「その程度」だったのでしょう。
しかし、厚生省文部省の幹部はどうか解りませんが、少なくとも癌研などの医学会の幹部はこれを「意識的に隠した」はずです。

その証拠に執拗に迫った「公開実証実験」を「予算を出す」と言っても最後までやらなかったのです。

本当にこの事の重大さが解ったらこの後四〇年間続いた日本のガン医療の実態が判明したら「大罪」として後世に残るはずです。

それほど重大で重要で、「既成医学論に上積みする」という様な、お軽い問題じゃないんです。斉藤議員の発言をよく読めば判るはずです。
「世界の医療をひっくり返す」ほどのビッグな話しだったのです。


07. 2010年4月17日 12:10:33: 6EsjGAwuPQ
じつは私は心臓造血説というもっとトンデモ論の方を教えられていましたので、この造血は腸だという部分だけを取り出して言えませんが。
しかし、現実には今のガン治療の真相を知ればそんな曖昧な論理では済みません。
現実に今起きていることです。
さらに予防接種にしてもそうです。だれが害をうけるのだ?という自問自答をされてください。
斉藤議員が「医者は腹を切らねばならない」という言葉のあやで解釈するのではなく、現代医学がまったく基本から間違っているかどうか?をその公開された実証実験で確かめて欲しいと言っているのが主題です。
医者とても医学の勉強をして一生懸命習い、誰よりも真剣に医学を信じているわけです。
その「医学の基礎が間違っている」という異端論が出た。じゃあ、それを実証じっけんやって見せろ。
異端論が間違っているなら、それでお仕舞い。
しかし、もしそのとおりだったら、今の医学は根本から見直さなければならない。
出発点に戻ってやり直さなければならない・・・

こういう事なんですよ。しかも日本の国会の特別委員会という場で四回もそれが開かれたのに、役人の医学会も幹部が出席しておりながら誰も無反応だった。
いや、意図的に無視されたというのが本当でしょう。

なぜやらないのか?
それは「医者が腹を切らなければならない」ほど衝撃的転回をしなければならないほど重要な事だったのですよ。

だからこそ、「やらない、やれない、やらなかった」としか言えません。

その結果がいまのガン治療を代表とするものです。
相手は「医者」ではない、「医学」なのですよ。
「理論、学説」じゃない、「自然の姿の真実」なのですよ。

また斉藤議員のもどかしさがよく判ります。
四〇年も経って今の私に乗り掛かってきたような(笑)その興奮がわいてきています。


08. 2010年4月17日 12:56:51: 6EsjGAwuPQ
もう論の闘いなんて必要ないんです。
「ホントかウソかやってみればいいじゃん、ガラス張りの中で」

ウソだったらそれで異端論は討ち死に、はいおわり!

どっちが本当かハッキリさせてよ!

それを千島論松下論というように学説論としてやるから不毛になるんですよ。

じつに単純明快な答え。

ではやってみせてよ! その実験を。


そんな簡単な事を国会で四回も論議している、それも医学会でも上の方も上級完了も出席していた。

バカバカしいとしか思えない。
「こっそりやらせてもらえないか?」などと言ってきたと言う。

baka言え!

そんな「鼻くそ論」など実験をやってみせて「そらみたことか!」とたたきつぶしてやれば良いじゃないか?

ん? なぜそれをやらないの? やれない理由があるの?

まあ、こんな事なんですよ。あまり面倒に考えこんでああだこうだと細かい専門的な事を言っているんじゃないのです。

ただただ、その証明実験をやってみせてやってくれよと。
ウソだったとしてもよいのだから、そうだったらそれでハイお終いで既成医学は「やっぱり正統だった」で堂々と威張れるジャン。

だから今後もそういう論議が交わされたら、その実験者が言うとおりの方法でみんなでそれをやってみようよ!
それで貴方の方が正しいと証明されちゃうから、私も認めるよ。
と。

ちょっとくどいかな?


いやいや、それほどこの国会証言をまったく無駄にするか、これから宝にするかで大違いだ。 
  斉藤議員「さあ〜〜やってもらいましょう!」


09. 2010年4月17日 13:37:40: MPAVe8GltM
6EsjGAwuPQさん、

公開実験をするのしないの。
それすらもおじさん達の意地の張り合いのように見えて興味が湧きません。(笑)

癌じゃなくても人は死ぬんでしょう?
目に見える形や数字があっても、診断名があってもなくても、人は自分を認識し得るし、苦しむこともできるでしょう。

今の医学の根本が間違っていると思うのは、生と死という現象があることに関連して、医療に何ができるのか、そもそも医療は何をするのがいいか、人類全体ではコンセンサスが得られていないことです。

たとえば、どんなワクチンも不必要と考えていますが、あってはならないとも思っていません。


10. 2010年4月20日 21:17:16: 0TzeRWkGeE
くり返しますが、「議論」じゃない、論より証拠を見せろと言っているのですね、斉藤議員対委員会出席者ほぼ全員という図です。
意地を張っているのは、医療体制側ですよ。そして答えなかった。
斉藤議員はその結果が出なければ「討ち死に」もしその通りだったら「医者は腹を切らなきゃならない」と、まあ古い言い回しですからその言葉だけで判断しないように。
要は、世界中が現代医学を信じている。それが総意となっている。
しかし、実験によってその基礎土台が間違っているという者が現れた。
どっちが本当なんだ?
これに答えない者が「間違っている」と表明しているに違いない。
藪をつついたら出てきちゃ困る。怖い蛇がね。
理屈でもなんでもない、観念論じゃ意味不明だ。この世界では実際にやってみせて行動するという特典があるのだから、そこになんだかんだと意識論を持ち出してもなんらカンケイナイ。


11. 2010年4月29日 22:10:19: ELBskbf8MA
 似非理系(文系)のたわごと、に尽きる。
科学はドグマじゃない。国会で規定されてたまるものか。
真実、疑ったのなら、トピヌシ自身が自分が実験して、学会誌に投稿すればよい。

12. 2010年5月28日 07:53:51: 8j7NINNnFQ
宗教論争は果てしない。
あなたの宗教は間違っているよ。なんて言われて、はいそうですか等とは決して言わないのと同じ。

現代医学は宗教だ。そして医者も国民も信者である。
「医者が患者をだますとき」本。


13. 2010年10月18日 08:24:44: fCZ83cf8p2
極端にいうと、断食でガン細胞が赤血球に逆戻りするのを認めたりすると
ガン医療を中心に医療産業で身を立てている人々の利益が損なわれるとい
うことですね。役所はいつも国民より業界に<理解>を示すので、とても
分かりやすい話だと思います。

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