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札幌はいつまでヒグマを放置し続けるのか?
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/658.html
投稿者 チベットよわー 日時 2013 年 8 月 31 日 04:01:52: Xy93FIMaJupUQ
 

北の都、札幌市。

青函トンネル以前には、北に旅する我々正統な日本人は、仙台を通過したあたりから不思議な感覚に包まれたものだ。日本の深遠東北。そう、柳田邦男を幻想へ誘ったあの神隠しにあうような独特の情緒が我々を現実に平行した異世界へ導くのだ。岩手、青森、そして連絡船。魔の森を抜け、原野を彷徨い、ようやく我々正統な日本人の前にあらわれる北のオアシスこそが札幌である。ようやくそこにおいて我々の前に現実は再開されるのだ。

今では他の道内の都市も、日本の一部として整理され情報も行き届いてまともな先進国らしい風景が広がるようになっているが、しばらく前まではまさに札幌の定義とは未開の蝦夷地にできた初めての文明都市、唯一の文明空間だったのである。

それだけに、我々日本人には、札幌を信用し、札幌で安堵する習慣がついている。札幌がある限り、北海道は大丈夫だ。そう誰もが確信している。しかし近年、我々が清潔で安全な街札幌によせる愛着を裏切るようなとんでもないニュースが入ってくるようになった。振込み詐欺でもない、ピンサロ暴利でもない、ラーメン横丁ストライキでもない、十勝花子篭城事件でもない。ご存知のように、札幌暗黒社会に蔓延る悪の主人公とはクマなのである。

2011年より、市内において数百件にのぼるクマ目撃情報が寄せられている札幌。北海道においてクマとは我々日本人のいうクマとは異なり、まず間違いなくヒグマを意味する。日本列島において、毒蛇・毒蜂・李信恵などを除けば人間にとって唯一の天敵である大型獣だ。凶暴で殺傷能力が強くすぐにガオオなどといきりたっては暴力をふるい襲撃を繰り返すことから、明治の開拓時代より害獣に指定されているヒトデナシである。当時は札幌市内においても円山原生林に住むヒグマが人家を襲うような事件もおきたが、まさか21世紀に現在になって市民の生活を脅かすような状況が道庁をみまうとは晴天の霹靂であろう。まるで東京湾にゴジラが出没!のような非常な事件性であり本当にそんなことが札幌で起きているのかが疑わしい・・・・しかし写真や動画が公開されるなど市民の恐怖心が投影された都市伝説ではないことが明らかになっている。

おい、道民。どうなってんだよ・・・・・・・・・

私はあっけにとられている。体毛採集などの調査によって野生ヒグマは市内に数十頭以上は生息していることがわかっており、いつ中心街へと行動範囲を移しても不思議はない。実際に市内の住宅地でさえ目撃されているのだ。まさに『七人の侍』の世界、非常事態である。

ここで普通の自治体がとるべき対策とはどうだろうか。当然のことながら、自衛隊を要請して市内のヒグマを徹底的に駆逐し、その周辺の森林にまで山狩りをかけることであろう。だいたいヒグマなど人間様にとってなんのメリットも提供しない文字通りのゴクツブシで、旧時代のお荷物なのだから絶滅させてやってもいいわけだ。せめて居住地域を北海道全面積の5%程度に限定し、余った個体は尖閣諸島や北方領土に移して外国に睨みをきかせるくらいでいいだろう。

通学中の子供が急襲され命を失ってからでは遅いのだ。ヒグマによる被害者よりは、交通事故による死亡者のほうが断然数に勝るとか言って安全意識をペテン的な展望に変えてごまかすことなどできない。凶悪な殺人鬼を放置してみすみす事を運ばせることで失う人間社会の尊厳はなにものにも変えることはできないからだ。事前に犯行を知りながら911を見過ごした米政府のように、最悪の事態には札幌市民の行政への不信・不安が爆発し、全国各地に負の市民意識が飛び火することになるだろう。

一刻も早く札幌市はヒグマ対策に全力をあげて取り組むべきである。政府が動かないのであれば、自警にたちあがる市民の連帯が必要である。右翼も参加しないといけない。憲法改正・核武装・戦争上等を謳うなら、国内の獣くらいは殺せないとお話にならない。旅行代理店はヒグマ狩りツアーを本州の狩猟愛好家にもすすめよう。芸能部は元ハンタースの桜金造を代表に札幌を守る部隊を結成。そして斃したクマは韓国や中国の漢方ブローカーに叩き売って換金。

クマが人里にやってくるのは何も北海道だけに限られた現象ではなく、我々の住む日本でもツキノワグマが最近さかんに出没して話題になっている。手塚治虫であれば、これを近代へ向けた自然界からの文明的侵略への報復だとして、アイヌ人・森の動物の立場からストーリーを描くかもしれまい。若い時分にはスコットランドまでネッシーを捕獲しに行ったくせに、それ以来ババアの狩猟しかしていない石原慎太郎ならまた天罰とかいいだすだろうか。

分かっているのは、我々日本人は戦後牙を抜かれ、立ち向かうべきときにも立ち向かわず、Noといいたいときにも言えず、外敵にやりたいようにされることが習慣化しているということだ。そういっている間にも不逞シナ人が我が物顔で日本をゴミ溜に変えていく。こんな情けない状態をしっかり脱するためにも、札幌のヒグマには鉄拳で対処し、国家の凛とした態度を内外にみせつけるべきだろう。

札幌よ今こそ魂を取り戻せ!  

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コメント
 
01. 2013年9月01日 08:30:20 : W18zBTaIM6
ヒグマがいるから北海道は観光で食ってけるんだろ

ヒグマは至近距離で出会わなければ向こうから逃げてくれるのは有名な話さ


02. 2013年9月01日 20:23:59 : W18zBTaIM6

ヒグマ
http://www.youtube.com/watch?v=TSxar0YxBu8

体長3m 重さ500kにもなるヒグマ
大きな音や火、死んだふりが無効と言われて
久しいが、まさかここまでとは。。。

人間が山に入るのが悪いのさ


03. 2013年9月01日 20:27:23 : W18zBTaIM6

車でヒグマを追い詰めるアホ・ドライバー
http://www.youtube.com/watch?v=5gXrjVzOg1Y

ヒグマは人間を見ると逃げるんだけど、こういうアホがヒグマを怒らせるんだな


04. 2013年9月01日 21:47:14 : W18zBTaIM6

ヒグマ人身事件の記録
http://akita-yamazuri.digi2.jp/kuma/higumagiken.htm


我が国登山史上最大の悲劇:日高山脈:福岡大学ワンダーフォーゲル部事件

 1970年(昭和45年)夏、ヒグマによる悲惨な事故が、日高山脈・カムイエクウチカウシ山で起きている。3名死亡。

 昭和45年7月25日、部員5人一行は、カムイエクウチカウシ山・九の沢カールに設営中のテントでヒグマが突然現れる。この時は、ザックの食料を食べられただけで済んだ。

 同26日の朝、またヒグマが出現、テントに爪をかけ攻撃してきた。5人は、ヒグマと引っ張り合いしたが、あえなく敗退、山頂に向かって逃げた。

 2人は救助要請に向かった。八の沢で北海学園のパーティと出会い、ハンターの出動を依頼し、テン場へ戻る。残りの3人は、ザックとテントを回収する。

 ここで、またまたヒグマが現れる。2人は、鳥取大学のテン場へ助けを求めて走る。だが、ヒグマはテン場を離れない。3人は、やむなく下山せざるを得なかった。途中、戻ってきた2人と合流、鳥取大学のテン場へ向かう途中、最悪の事態へと発展してしまった。

 逃げる途中、ヒグマに襲われ、全員がバラバラになってしまった。そして、2人がヒグマの餌食になってしまったのだ。鳥取大学のパーティは、2カ所に焚き火をして彼らを待ったが、3人は暗闇をさ迷い、岩場でビバーグせざるを得なかった。

 同27日の朝、濃霧の中を下山開始、その直後、執念深くなったヒグマが出現、3人目の犠牲者となってしまった。 2日後に、このヒグマは射殺された。

教訓:悲惨な事故は、ヒグマに対する無知、無対策にある


@ヒグマの生態や習性について全く知識がなかったこと。

A緊急事態を甘くみて、下山するタイミングを失ってしまったこと。

Bヒグマに奪われたザックとテントを回収したことは、ケンカを売るのと同じこと。

C荷物を諦めて、すみやかに撤退すれば、この悲劇は防げたはず。


■最初、熊は人を追跡せず、食料を漁っただけである。明かにザックの中の食料が目的であった。

■彼らは荷物の争奪を二度にわたって展開。クマはこれに怒り、徹底的に排除行動に及ぶ。熊と荷物の争奪を繰り返すことは、自殺行為である。

■熊の危険なシグナルは何度もあったにもかかわらず、適正な行動をとらなかったのが最大の原因である。


05. 2013年9月01日 21:49:43 : W18zBTaIM6

ヒグマの習性と行動

@狙った獲物は、執拗に追い掛ける。

A手に入れた獲物に強い所有本能を示す。

B獲物があるうちは、その周囲を絶対に離れない。

C飽食していても、一旦味をしめると何度も襲う。

D焚き火を恐れず、平気で近づき攻撃する。

Eテリトリーを侵す者に対して、執拗に報復する。

F背中を向けて逃げたら、本能的に襲い掛かる。

G食べ物や人間の味を覚えると、変質的に人間に近づき襲う。

H一旦姿をくらまし、突然、逃げる人の前に立ちはだかるなど、知能の高い攻撃をする。

I赤色に強い関心を示す。林内の赤系統の標識に被害が多いという。

J獲物を土中に埋め、木の葉で隠し、後日それを食べに来る。


06. チベットよわー 2013年9月02日 02:16:23 : Xy93FIMaJupUQ : 7o1BHsZPgE
野生のヒグマが観光に貢献しているわけがないだろ。
写真とってる間に突進してきて、その写真が被害者の遺作になるわ。
http://www.youtube.com/watch?v=TNEYP73LRqM
http://www.youtube.com/watch?v=O6GcWhlGF3o

アラスカでは100メートルから400メートルくらいの距離をあけるように
告知がしてある。100メートルといっても、無論それは銃を持った人間の間隔であり
熊が走り出したらボルトより早いのだから、丸腰なら危険すぎる。

札幌市内の学校がヒグマの出没にどういう対策をしたのかといえば
『集団登下校』なのだと。2年前にアラスカで起こった事件では
7人の子供のうち4人までが1分たらずの襲撃で次々とヒグマに
攻撃を加えられている。人間が何人に増えたところで相手が弱いと
みると片っ端から殺しにかかるのだから意味はないだろう。

昨年も、札幌市内の民家にヒグマが出現し、地元の猟友会が射殺する
することで事なきを得た。本来ならば市民を守った英雄の猟友会への入会
希望者が殺到すべきところだが、愚かな道民は「熊がかわいそうだ」と
だだをこね札幌市に抗議したのだという。その数100件。

北海道は日本国の行政下におかれているものの、もともとはアイヌという
劣等民族が無駄にしきっていた島であり、文明程度の低い愚かな彼らは
熊の対策一つうてずその結果が獰猛なヒグマをところかまわずのさばらせていたのだ。

ヒグマはロシア系の動物であり、アイヌとは違い洗練された民度を持つ日本人とは
共存などできない外来の野蛮種であることはいうまでもない。日本人が侵略によって
北海道を強奪したのなら、当然、白人がアメリカ大陸でそうしたように強力な日本の倫理で
仕切る必要がある。その過程で本来なら害悪でしかないヒグマなど絶滅させてもよかったのだ。
動物愛護が今ではそれを許さない。

そして、人家に危害を加える恐れがあるこの状況をもっても、ヒグマ撲滅の声は
かきけされるのである。異常事態そのものであろう。


07. 2013年9月02日 11:01:56 : W18zBTaIM6
北海道の川に鮭が上がって来なくなったから人里に降りてくる様になっただけさ。

ヒグマの土地に勝手に入り込んだのは和人だから、和人がヒグマ様に遠慮するのは当然だ。


08. 2013年9月02日 11:09:42 : W18zBTaIM6

無視 ヒグマと共存 日常風景



網の修繕作業を続ける漁師の横を、悠然と通り過ぎるヒグマ=17日午後2時

 取材初日、「ルシャの番屋」(網走管内斜里町)を訪ねると、フランスのテレビ番組制作スタッフ六人が、番屋での数日間の取材を終え、帰るところだった。

 「漁師と野生のヒグマが共存しているなんて」。

フランス人ディレクターは興奮さめやらぬ表情で言った。

駆除きりがない

 ルシャの番屋は知床に十数カ所あるサケ・マス定置網漁の番屋の中でも、ヒグマと共存していることで知られる。

 滞在三日目、さっそくヒグマを目撃した。

 番屋の外でふと海に目をやると、約六十メートル先の船着き場の消波ブロック上で一頭のヒグマが何かを探すように頭を振っていた。初めて間近に見る野生のクマのすごみに体を硬くしていると、漁師の一人、石沢鉄雄さん(64)が十数メートルの距離まで近寄り、平然とボートの整備を始めた。

 ヒグマが去るまで数分間。石沢さんはクマなどいないかのように作業に集中し、クマも石沢さんの方を向こうともしなかった。

 「何の興味もないってことを知らせれば、クマもこっちを安心して無視できるべや」

 長年、ヒグマと身近に接し、生態を観察してきた石沢さんは、クマとの間の取り方をそう話してくれた。最初は怖がった多くの漁師も次第にそのやり方を学んだという。

 知床ではかつて、クマの被害に遭い、ハンターに駆除を要請した番屋もあった。だが、ルシャの漁師たちは「駆除しなければ安心できないなら、何十頭殺してもきりがない」と話す。

 クマにも無視してもらうため、生ごみや空き缶は外に放置せず、車や船でウトロに運んでいる。自家消費用のサケやカレイの干物を作る一角は電気牧さくで厳重に囲っている。

ときには危険も

 しかし、危険はつきまとう。

 坂井聖二さん(37)は数年前、ボートの陰でヒグマと鉢合わせし、パニックになったクマに突進されたことがある。「漁船によじ登って避けた。本当に怖かった」。坂井さんの脳裏には、ヒグマが向かってくる光景が焼き付いている。

 それでも「平和共存」の方針が揺らぐことはない。ヒグマの生活圏にある番屋がクマを寄せ付けないためにかかる費用や手間を考えると、共存が現実的だからだ。

 知床でヒグマの保護と駆除は最重要テーマの一つ。斜里町立知床博物館の中川元・館長は「ルシャの番屋の姿勢に学ぶべき点は多い」と評価する。

 船着き場のヒグマはその日の午後、再び現れ、漁網を繕う漁師の横を通り過ぎ、海岸線に姿を消した。

 ルシャの番屋では、人間とヒグマの共存も、何げない「日常風景」の一つだった。
http://www5.hokkaido-np.co.jp/shiretoko/plan/shiretokokara_rusha/02.shtml


09. 2013年9月02日 11:13:02 : W18zBTaIM6

知床・熊と人が共存する場所
http://www.youtube.com/watch?v=oxhWpMlj858

ヒグマと人が共存し 過去50年 熊に襲われた人はいない


10. チベットよわー 2013年9月02日 20:35:14 : Xy93FIMaJupUQ : tc500Hizx6
ああまたこれだ。

戦後サヨクの代表、本多勝一(京都大学→アサヒ新聞→週刊金曜日というアホサヨクの三冠王といえる経歴)
はいつもいってたんだよ。

「後からきたほうが立ち去れ」

つまりアメリカはインディアンの土地だから白人は去れ。アジアはアジア人の土地だからそっとしておけ。
サヨクだから歴史という概念、人間史のダイナミズムがまったくわからない。つうか考える力がない。
聖書を一度でも読んだことがあれば、人類は全て移民であり元々住んでいる場所などありえない
という欧米人の考え方が理解できるだろうが。

その本多の考え方を延長すると北海道はヒグマとアイヌ人のものだという結論に導かれる・・・つうか
確かそれも言ってたような気がするな。サヨクは、アイヌ人によって絶滅させられたアイヤー人や
アイヌ人同士の血みどろの抗争を無視、近代政府の介入だけが悪いのだという偏向した自説にあぐらをかく。


知床・熊と人が共存する場所
http://www.youtube.com/watch?v=oxhWpMlj858

この動画ははじめてみたが興味深い。今まで北海道で出会ったバスガイドからグリズリー・マンことティモシー・トレッドウェルも含めた数々のエキスパートから熊避け対策をいくつか学んできたが・・・・・・

「たんたんと働く」というのは初めてだ。

無論、50年人身事故がなかろうと、それでもって野生の熊がとの不可侵条約が守られているという
証拠になどはならない。たまたま食料調達の条件や、番屋のメンツの種類、仕事の時間帯などが
うまくはたらいているだけで、ちょっとした変化の下、無視しようが作業に没頭しようがヒグマが
襲ってくる可能性は十分にある。



11. 2013年9月03日 02:28:17 : W18zBTaIM6
>アイヌ人によって絶滅させられたアイヤー人やアイヌ人同士の血みどろの抗争


おまいアイヌの事何も知らないだろ

アイヌは北海道縄文人とオホーツク人の混血だ

狩猟民族のアイヌが血みどろの抗争なんかする訳ないだろ

ユーカラに出てくるのはすべて和人の侵略に対する戦いさ

アイヌは有史以来ヒグマと共存していた

和人にそれができないんなら内地に帰ればいいのさ。


12. 2013年9月03日 04:04:39 : Un6heX4IUI
>>11 W18zBTaIM6

お前がヒグマの世話すればええだけやろうが 笑



13. チベットよわー 2013年9月03日 23:49:33 : Xy93FIMaJupUQ : QUkDnd8kio

>アイヌは北海道縄文人とオホーツク人の混血だ

正しい考え方:アイヌの民族ルーツはよくわからない。

>狩猟民族のアイヌが血みどろの抗争なんかする訳ないだろ

正しい考え方:農耕民族が血みどろの抗争なんかする訳ないだろ

>アイヌは有史以来ヒグマと共存していた

正しい考え方:アイヌは野生レベルの民族なので動物と同格

>和人は内地にかえれ

正しい考え方:日本国民に格上げしてくれて有難う


14. 2013年9月04日 05:18:38 : W18zBTaIM6
おまい本当に無知蒙昧なバカだ

アイヌ人の Y-DNA分析からアイヌは北海道縄文人とオホーツク人の混血だというのは定説になった


>農耕民族が血みどろの抗争なんかする訳ないだろ

戦争が始まったのは農耕開始からだ


15. チベットよわー 2013年9月04日 21:56:33 : Xy93FIMaJupUQ : QUkDnd8kio
実際にあったこと:アイヌ人同士で抗争し、まとまって侵略に抵抗することができなかった
実際になかったこと:アイヌ人が狩猟から農耕に転向して戦争がおこった

実際にあったこと:アイヌは人種融合しやすい民族で樺太や内地との混血が多くみられる。
実際にはないこと:縄文人と樺太人が1:1で混合してアイヌという新種が生まれた。


無理のある断片的な事実の塗り替えを繰り返しては捏造の土台を作り出す。
私はサヨクの捏造には慣れていて甘くはないのでコラーという。

知床の熊と共生する漁師のビデオをアメリカの黒人にメールしたら
That's pretty badass と返ってきた。誰がみてもビビるわな。


16. チベットよわー 2013年9月04日 22:06:00 : Xy93FIMaJupUQ : QUkDnd8kio

近日中における札幌市内のヒグマ出没、行政側が確認しただけでもこれだけの件数が・・・・・・唖然
http://www.city.sapporo.jp/kurashi/animal/choju/kuma/syutsubotsu/

札幌は市民に「熊よけスプレー」さえ提供していない。この自信はどこからくるのか。
ヒグマが進化してきて、もう人は襲わない、という共通認識を持つように至ったとでも想定しているのか。

人間、とくに若い男は絶対に危険を背負った冒険というものが必要だと私は思う。
しかし・・・・・市街地にヒグマというのは、ただの無知で無謀な放置でしかないく・・・・冒険にはならんと思う。


17. 2013年9月04日 22:17:49 : QUkDnd8kio

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/489591.html
道民新聞より。

ヒグマの出没が11年、12年、13年と減ってきたのは、それだけ熊が人間をおそれているから
なんですって。大本営発表にはかなわん・・・・・・・


18. 2013年9月06日 00:04:00 : 7CacKTUh7k
アイヌ人がそんなに多ければ明治の開拓期に苦労はしない。
江戸期のアイヌ貿易は限られた沿岸地域で行っていた。明治になって本格的に内陸部での開拓を始めたら誰もいやしない。
誰も助けてくれない。あの時期にアイヌ人の集落を見つけたら・・誰でも安堵するだろう。
先住民のお陰で入植者が絶滅から免れたケースもあるもんな。よそから行った奴は勝手が分からん。土地の気候やら動物の習性やら食える植物、薬草やらが。

19. 2013年9月06日 00:14:57 : 7CacKTUh7k
だが本州のクマだって恐ろしいぞ。何人も重傷を負っている。生態系なら既に崩れているから人間を襲撃するのだ。
人里に下りると言う事は既にクマが過剰になっているということ。もし、生かしたまま離せばまた山に食い物がなくなる。
自分を虐殺するかも知れない奴に同情する余裕は人間にはない。それは死につながる。
我々は縄文どころか江戸時代の事もロクに知らない。自分が見てない風景を文献で想像するだけである。

20. 2013年9月07日 20:44:19 : hs1I7Cdm5Y
 人を襲ったら殺される。クマは知ってるから人を見たら逃げるよ。
中国の犬と同じだよ。人を噛んだら殺されて食われる。
犬は群れていても大人しい。
日本の猟師は近頃高齢化が著しく心配なところもある。

21. チベットよわー 2013年9月08日 16:45:03 : Xy93FIMaJupUQ : D4UtSZmFJP

確かに11年にあれだけの騒ぎになった時点より、状況が沈着してきたことは
改善だと見てもいいかもしれない。しかしそれは市民がゴミをしまったり、捕獲したりしたことが
出没件数減少につながった要因であり、ヒグマのほうが全体で学習したと安易に信じ込むことはできないだろう。

アラスカ州がグリズリーに置くべき距離は400メートルとしていることからして
市内の街道に出てくることは、あくまで非常事態として処理にあたらないといけない。
被害者がでていないのは、ただの偶然かもしれない。

熊をうつのは平面では最低50メートル、高台からでも20メートルは欲しい。どうしてかというと
たとえ命中しても熊は死ぬまで動きまわり暴れるからだ。基本的に1人で至近距離から撃つことは
無謀すぎてNGである。そういう技術的な側面からして、熊が街道に出てきた時点でもう2歩先に
行かれているので射殺は困難をきわめる。こちらから狩りにかけるほうが遥かに効果的なのだ。

おそらく札幌が危惧するのは、下手に駆逐して手負いの熊をうみだすと、その熊が町にでてきて
断末魔のテロ襲撃をするのでは・・・・そんなシナリオじゃないだろうか。実際に明治時代には札幌市内
で起こった話である。それゆえに、自衛隊のヘリと挟み撃ちにする必要があるのだ。絶対に手負いで
逃がすことのないように仕留める山狩りでないといけない。



22. 2013年9月13日 18:18:18 : oIjRF9fAyw
>しばらく前まではまさに札幌の定義とは未開の蝦夷地にできた初めての文明都市、唯一の文明空間だったのである。

↑ おいおい、いくらなんでも これは明治時代の話だぞ^^;

一昨年前の事だったか、札幌近郊で出没したクマを猟友会が射殺した
そしてその射殺の瞬間の映像を テレビニュースで流したら 視聴者から苦情が殺到した
「なんで射殺なんかするんだ、残虐だ」 と言う訳で(私個人は仕方ない事と思うが)
全国ニュースで流れたかどうかは判らないが、道民の反応は おおむね射殺には否定的である

なんでもかんでも人間の生活に邪魔なものは排除すれば良い などと言う考え方は
少なくとも北海道では ほんの一部の人以外は 受け入れられてはいない

当然である、自然と共生しているからこそ 北海道という地域の 「価値」が有るのである
北海道産の食材は全国どこの都市へ行っても 引っ張り凧であり
他地域の産物より2〜3割高くても売れるのである
これすべて北海道という地域の 豊かな自然の恩恵であり、日本で唯一恵まれた土地である

ヒグマを徹底的に駆除する事が、良い事だらけとは限らない 生態系を壊してしまうと
何が起こるか判らないのが自然というもの
現実に北海道ではシカが増え過ぎてしまい食害が問題になっているが
これも元を正せば、シカの天敵であるオオカミを絶滅させてしまった事から来ている

これは昔、中国での話だが 毛沢東が全盛期の頃、スズメが稲の食害をもたらす と言って
中国全土で徹底的にスズメを駆除した事が有ったが、逆にスズメが食べていた害虫が
スズメが居なくなった事で大発生してしまい、餓死者が続出する程の大飢饉となった事が有る

自然の生態系を壊すと、どんなしっぺ返しが有るか判らないのだ
そして今 北海道のヒグマの8割以上は、知床 近辺に集中しているが
これをもし駆除しまくっていたならば、知床が世界遺産に登録される事など有り得なかったのだ

射殺が認められているのは、札幌などの都市近郊だけであり
国立公園や自然公園、世界遺産などでの駆除は、厳禁されているのだ。



23. チベットよわー 2013年9月14日 07:17:54 : Xy93FIMaJupUQ : tlxeOBpLsw

いや、俺はなにも北海道の大自然やその生態系を否定するつもりはない。
われわれがあらゆる北海道産にプレミア価値を見出すことも本当だと思う。

ただ、都市部にヒグマが頻繁に出没するこの状況を異常だといえない道民どもの
不自由については北海道に文明をもたらし近代整備した張本人である本州人から
その責任において今一度、戒めておかないといけないことだと思うのだ。


ヒグマはもともとユーラシア大陸北部全域に生息するから(俺はソ連熊と呼んでいる)、
そこから離島したアラスカや日本にもみられるのがあたりまえだ。北海道だけでなく
西日本にも原生していたた記録がある。

どうして日本のヒグマは絶滅したのか?それは文明発達の早かった日本社会には
そぐわず駆逐されたからだ。どう考えても毛むくじゃらの土人とかでなく、貴人や武人に
よる統治が行われた日本に、ああいうガサツで風流でないケダモノが共存する
わけがないのだ。

明治政府が本格的に北海道や樺太などを開拓する段階で、なんども軍人がヒグマ狩を
行ったが、戦争が激しくなってそのままおざなりになってしまった。その作業が国策として復活したのが
1966年。ビートルズが来日した年だ、いやそんなことはどうでもいいだろう。

1966年にはじまったヒグマ駆逐政策は、実に害獣ヒグマの絶滅を目的としていて昭和天皇の
崩御により恩赦のような形で終結するまで徹底して行われ、そのおかげでそれまで毎年数千件の
ヒグマによる被害が根絶寸前のところまで改善されたのである。レオナルド熊の仕事も減ったらしい。

その歴史を、獣害事件の歴史とともに、忘れ去ろうとしている愚かな北海道民。

国策によるヒグマ狩が中断されてから20余年の間(ちょうど当時のヒグマからした3世の時代である)
に、またもやヒグマは勢いを盛り返して、人家に侵入するは市街地にたむろするわ、逆襲の計画を
進めているのである。


24. 2013年9月14日 08:22:02 : W18zBTaIM6
怖かったら内地に帰ればいいだろ

25. 2013年9月14日 12:39:53 : oIjRF9fAyw
>またもやヒグマは勢いを盛り返して

うむ、それは確かに本当だ、おそらくクマは頭数を増やしている事は間違いないと思う
いつか悲惨な事件が起こらんとも限らない事は認めよう
しかし、だからと言ってヒグマを絶滅するまで駆除するのは疑問だし
それを自衛隊にやらせろなんてのは とんでもない話

演習で使用した銃弾がたった一発でも見つからない場合にも
(しかもその弾丸は炸薬など入っておらず 不発弾の危険性など無いにも関わらずである^^;)
何百人体制で捜索するような 管理の異常なほど厳しい自衛隊に、クマ狩りなど出来る訳が無いぞ
それに、自衛隊の装備は大型動物を駆除する目的では作られていない
猟友会のライフル銃のほうが よっぽど有効である

まあ、なんにせよ 一番のネックは道民の感情である
よほど悲惨な事件でも起こらん限り、駆除は反発を招くだろう。


26. 2013年9月15日 08:39:45 : rAZs4KvhOE
ヒグマの横行も、エゾシカの食害も、遠因はエゾオオカミを絶滅させたことにある。
つまりオオカミがクマやシカを間引くという生態系の機能が壊れてしまったのだ。
だからオオカミの代わりに人間が間引かなくてはならないことになったんだが、高齢化でハンターが減少しているというのもあるらしい。

自衛隊のレンジャーに、訓練として狩ってもらうしかないかなあ。


27. 2013年9月16日 14:59:39 : W18zBTaIM6
>ヒグマの横行も、エゾシカの食害も、遠因はエゾオオカミを絶滅させたことにある。


狼がヒグマを殺せる訳無いだろ

ヒグマは秋の鮭を食べて脂肪層を増やさないと冬篭りできない

人間が川にダムをかけて鮭が上がれない様にしたから、ヒグマの食べ物がなくなったから、食べ物を探して人里まで下りてくる様になったのさ。


28. チベットよわー 2013年9月16日 17:39:37 : Xy93FIMaJupUQ : u6Po64nSSN

オオカミがヒグマを間引くなんてことは想像しがたいが・・・・・一応歴史的な事実関係は

和人が北海道にやってきて開拓をはじめる
和人、ヘラジカを狩る
オオカミ、ヘラジカが減ってきたので和人の放牧した馬を襲う。
和人、オオカミにきれ、絶滅に追い込む宣言する
米人、和人に知恵をかし、オオカミ毒殺の計画
オオカミ、毒ダンゴと山狩りで絶滅へ・・・・・

60年代以降、ヒグマも大量に狩られたので鹿の
天敵がなくなってきた。そして鹿の増加へ・・・・・・

大分県では、ついに大型の肉食獣が必要だと判断、
中国からオオカミを輸入して野に放つなんていってる。


29. 2013年9月16日 17:49:36 : u6Po64nSSN
>27

そうそう。ヒグマが鮭をとれるのは知床くらいしかないらしいな。
それももったいないかも。

人間様がウナギが食べれないご時勢に贅沢いってんじゃねえよ
もっと持久力などを身につけてシカを食べろとしかいいようがない


30. 2013年9月22日 23:25:01 : QKj2V8oUfM
この投稿者は北海道は人間だけのものだと思っている。

これが間違え。人間のものでもあるし、熊よんのものでもある。


31. 2013年10月03日 20:37:42 : pEJb7rR53o
殲滅作戦なら、まずはゴキブリと蠅蚊退治だな。あとネズミと。(感染症で)人命を奪う可能性があるという点ではヒグマと変わらないし。

誰かチベットさんに蠅叩き10万本と、ゴキジェット三万本、針金製のねずみ取りを1万個ばかり寄贈してあげてくれ。

彼こそ「人類の敵」と永遠に戦い続ける聖戦士となるであろう!


32. 2013年10月03日 21:09:41 : W18zBTaIM6
昔北海道でカラス退治したらイナゴが大発生して十勝の農家が全滅したんだよな

カラスとかトドとかヒグマを害獣だと思ってるのはド素人だけだよ


33. 2013年10月06日 12:43:42 : W18zBTaIM6

エゾオオカミとヒグマを殺したからこんな事になったんだ:

エゾシカの秘密

エゾシカは、北海道にいるシカです。本州にいるシカ(本土シカ)より、一回り大きいシカです。

昔は、北海道にエゾオオカミがいて、適度にエゾシカを食べてくれていたので、
生息数のバランスが取れていましたが、今は、エゾシカを食べる動物がヒグマしかいなくなってしまい、
(今はヒグマも少なくなっています。)
エゾシカは、我が世の春を謳歌して繁殖活動しまくって増える一方です

偉い先生のお話によると、約50万頭くらいのエゾシカが北海道にいて、
年間20%づつ増えていくそうです。

つまり、年10万頭ぐらい増えるってことですね。

このペースで増えたら、年20%の複利計算なので、これから5年たったら、約3倍の150万頭になります。

もちろん、エゾシカを捕獲するハンターもいるので、増えているのは、毎年数万頭ですが、
ほったらかしにしてしまえば、北海道がエゾシカで覆い尽くされてしまいます。

ぱっと見たところ、可愛いエゾシカちゃんなので、増えてもいいじゃない?
と思う方もいらっしゃると思いますが、このエゾシカが、農産物や高山植物や、
樹木や苗木を食べて、けっこう深刻な問題になってしまっています。
(ちなみに、至近距離でエゾシカ見たら、可愛いというより、怖いです。まじで…)
http://ezoshicafe.q-easy.jp/concept.html


34. チベットよわー 2013年10月07日 01:10:26 : Xy93FIMaJupUQ : HiH4xouF4W
>33

オオカミとは違ってヒグマの主食はシカでないのだから、シカの食害を封じるための要素にヒグマはなりえない。
ヒグマを放置しとけば数が増えてシカを減らしてくれるだろう、などという展望は現実には意味を持たない。

市街地に出てくるヒグマを退治・駆逐することは是非を争える問題ではない。やらないと犠牲者がでてからでは
遅いのだ。いくら北海道民とはいえ一応は人間なのだから人命の尊厳をあやふやにするような状態に
晒してはならない。

全く別項目の話として、シカの問題がある。これに関してはオオカミのときと同様、人為による政策が
必要になってくるだろう。農家には丁度いい科学技術があるので伝授しよう。まず、ホームセンターなどに
おもむき、棘のついた針金を購入する。敷地を80センチほどの間隔で丸太や木材の柱で覆う。
針金を3段くらいにはりめぐらせる。これを本州では『囲い』といいます。がんばればできるだろう。

あとはエゾシカをグルメのブームにのせることがいい。新鮮な大自然の草木で育った活き活きとした
シカを食べて脂肪だらけのホルモン牛にさようなら。北海道のレストランではシカをレアで出しているくらい
なので安全性も高い。(心の声・・・・オレは絶対嫌だけど)シカをモリモリ食べて元気を取り戻せ
日本人。(心の声・・・・だからオレは食べないけど)鯨がダメでもシカまでケチをつけられることはあるまい
牛食や豚食などはもともと日本にはない愚かな外道どもの文化であるが、シカ・イノシシなどはその限り
ではない。豊かで奥深い郷土料理を復活させようじゃないか(心の声・・・・だから道民でやれ)



35. チベットよわー 2013年10月07日 01:18:08 : Xy93FIMaJupUQ : HiH4xouF4W

嘘みたいな話だが、大分県(有名人が1人もでていない稀有な県。福沢諭吉は大阪の出です)では中国からオオカミを輸入してシカ・イノシシなどの食害を撲滅する計画が進行しているのだという。

馬鹿につける薬はないな。

こういうふざけた痴呆症から日本を守るためにも、郷土料理を復活させ、イノシシ・シカを牛のかわりに
食べようじゃないか。(心の声・・・・九州産なら美味しそうだ)一応は高級料理なのだから狩猟する側の
ベネフィットにもつながる(心の声・・・・・金儲けにつながるな)し、外国からおしつけられた食のスタンダード
たる牛食や豚食から離れることによって郷土愛や愛国心を育むことにもなるだろう。


36. 2013年10月07日 15:58:02 : W18zBTaIM6
鹿を撃つ銃弾が水底に沈んで魚や水鳥が鉛中毒で次々に死んでるのも知らないアホがいるな(呆れ)

ハンターは狼の代わりにはならない


37. 2013年10月07日 18:57:10 : W18zBTaIM6
鉛弾問題

現在、狩猟家たちの間で鉛製の弾頭についての問題が持ち上がっている。

鳥は歯を持たず、代わりに食べ物をすり潰すための砂嚢と呼ばれる器官を持っており、これに外部から摂取された砂粒を蓄えている。鳥を撃つための散弾粒のサイズが、砂嚢に蓄えるために鳥が好んで飲み込む砂礫のサイズに近いことから、散弾粒を誤飲して鉛中毒になるという現象が観察されている。このプロセスで鉛中毒になって死亡する野鳥個体は少なくない。

また、鉛中毒によって衰弱した個体や、鉛弾によって仕留められたが放置された獲物などが食物連鎖に乗ることにより、その死骸を食べた猛禽類や哺乳類にも鉛中毒が広まっている。米国では保護動物であるオオイヌワシがこの被害にあっているとされる。日本でも北海道においてイヌワシが鉛中毒により死亡した事例が報告されている。

また、放置された発射後の散弾(回収は不可能である)による、鉛による土壌汚染が起きることも指摘されている。

このため日本を含む世界の各地でも狩猟用の鉛弾規制が進められており、代替としてスチール・タングステン・錫・銅等の素材で出来た物が製造されている。当初は、銅弾は柔らか過ぎて銃腔内に銅の層が付着して銃腔内を狭め、スチール弾は硬すぎて鉛散弾仕様の銃腔内を傷つけてしまうため、共に銃身破裂などの問題を起こしやすいとして、鉛弾規制反対の声もかなり聞かれたが、近年ではそれらに対応した銃器の普及も進み、規制反対の声は少なくなっている。ただし、主としてコスト面での課題は残されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%BE%E4%B8%B8#.E9.89.9B.E5.BC.BE.E5.95.8F.E9.A1.8C


ハンターに鹿や猪やヒグマの個数調整させると日本中が鉛汚染されるのさ


38. チベットよわー 2013年10月08日 01:11:35 : Xy93FIMaJupUQ : HiH4xouF4W
アメリカの軍隊でさえ最近では鉛による環境汚染が問題になり

The U.S. Army is taking the expression “get the lead out” quite literally and switching to lead-free, environmentally-friendly bullets.’

The Army has been looking to “green” small caliber ammo for some time now. In 2010, the Army switched to the greener 5.56 mm M855A1 Enhanced Performance Round“The EPR replaces the lead slug with a copper slug,” said Lt. Col. Phil Clark, product manager for small caliber ammunition in the Program Executive Officer Ammunition. “This makes the projectile environmentally-friendly, while still giving soldiers the performance capabilities they need on the battlefield. So far we have eliminated 1,994 metric tons of lead from 5.56 ammunition production.”

ということで変革が行われている。

イノシシやシカはヒグマと違い、基本的にリスクが低く、瞬時にしとめる必要がないので
弓矢を用いるのが一番いいだろう。そのほうが内臓もきれいなまま捕獲できるし、
余計な血を動脈からほとぼらして肉を汚すことがない。血を流せば流すほど匂いがでるからな野獣は。

アメリカの熊狩も主流は弓矢へと以降していて、さすがに平面では危険だから、
ハンターは7,8メートルくらいの高台をセットしてから矢を射る。


39. 増税反対 2013年10月09日 16:45:54 : ehcoR2LmdzYII : D9cvjI5T92
10. チベットよわー 2013年9月02日 20:35:14 : Xy93FIMaJupUQ : tc500Hizx6
ああまたこれだ。
戦後サヨクの代表、本多勝一(京都大学→アサヒ新聞→週刊金曜日というアホサヨクの三冠王といえる経歴)

 
 君のような幼い子供に馬鹿にされたんじゃ、本多さんも可愛そうだな。

自分じゃなんの行動も起こせない気の弱い人間が、あれこれ他人を批判

するものじゃないぞ・・・


40. 増税反対 2013年10月09日 17:01:31 : ehcoR2LmdzYII : D9cvjI5T92
 心配しなくても札幌市民はいたって冷静ですよ。

そんなに心配してくれるんなら猟銃を持って札幌に来てください・・


41. 2013年10月10日 16:46:30 : rAZs4KvhOE
>27 狼がヒグマを殺せる訳無いだろ

あまり知ったかぶりをしないほうがいいよ。
クマは単独行動、オオカミは集団で狩りをする。だから1対1では強くても、クマもオオカミに狩られてしまう。
大分県で計画中のオオカミ繁殖計画も荒唐無稽なものではない。
↓参考にしたまえ。
http://danshireview.com/archives/452


42. 2013年10月10日 20:14:44 : W18zBTaIM6
おまい、真性の馬鹿だ。

怪我したら餓死しなければいけないのに、そんな無駄な戦いをやる訳ないだろ:


熊をヒグマとし、『1vs1で大人の大型のオス同士の戦い』という前提にしましょう。
ヒグマの勝ちです。勝負になりません。

2011年5月1日放送NHK 『ダーウィンが来た ヒグマ対オオカミよみがえった北米最強対決』 の映像から検証しましょう。

アメリカのイエローストーン国立公園。 まだ雪の残る春先。

冬眠明けのヒグマ(小さめの個体)が動物の死体を巡ってオオカミの群れ(確認 出来るだけで7頭)と対決。ヒグマはオオカミにあちこち噛みつかれ退散。 ヒグマは春先は冬眠明けで体力不足。 オオカミに軍配が上がるケースが多いようです。

秋。
オオカミの群れが倒したエルク に、1頭のヒグマが突進。オオカミの群れは確認出来るだけで11 頭。ヒグマの突進にオオカミは散らばり、ヒグマが余裕の横取り。春先の戦いのように、あちこち噛みつかれることも一切なく、楽々の強奪 。
冬眠前にたっぷり栄養を蓄え、 巨大化したヒグマの前には、11 頭のオオカミの群れでも、戦う気すら起きないほど力の差が生じています。

オオカミはなぜ戦わなかったの か? 野生の補食動物は怪我を負えば 狩りが出来ず飢え死にのリスク がありますので、無傷で勝てる見込みがなければ無駄な戦いはしません。それだけ両者の力の差が大きくなっていたということでしょう 。

この巨大なヒグマ相手に戦えば 、最終的にオオカミはヒグマを倒せるかもしれません。ですがオオカミも確実 に数頭死にます。 ならばそんな犠牲を払わずに新たな獲物を狩りにいったほうが賢明です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14103201974


43. 2013年10月10日 20:21:27 : W18zBTaIM6
Surrounded by Wolves
http://www.youtube.com/watch?v=Hvm6d-uj1qo

A pack of wolves attack a grizzly and her cubs in Glacier Bay National Parkオオカミの群れに囲まれるクマの親子。母グマがオオカミを追い払いますが、四方八方から近寄ってくるオオカミに苦戦。狩りにオオカミが子熊を捕まえても母グマに襲われるので、オオカミが本気で子熊を狙っているのか疑問です。


Wild Kingdom- Wolves vs. Grizzly
http://www.youtube.com/watch?v=jY7Xmt4HzV0

オオカミが仕留めた獲物を奪おうと若い1匹のクマが近寄って来ました。獲物を奪われまいとオオカミの群れはクマに戦いを挑みます。肉食野生動物の壮絶な戦いを収めた貴重な映像。

Grizzlies vs Wolves: Yellowstone National Park
http://www.youtube.com/watch?v=-F2DvZZapQQ

クマ1匹に対し、オオカミ2匹。

まともに戦えば、オオカミはクマに勝てませんが、
オオカミも空腹なのでしょう。

クマが1匹のオオカミを追いかけている隙に、もう1匹のオオカミが
獲物を横取りしようとします。が、クマもすぐに戻ってきます。
http://www.animal-times.com/bear/1628


ビデオ見ても威嚇してるだけで危ない事はしてないだろ

狼は賢いからね



44. 2013年10月11日 08:27:45 : rAZs4KvhOE

よく勉強しましたね、褒めてあげましょう。
けど、成獣同士の一騎打ちならオオカミは適わない、って言ってるじゃない。
狩りの鉄則は狩れる可能性のある獲物を狙うこと。
だから、母熊から離れた小熊とか、独り立ちしてもまだ未熟な個体とか、怪我をした成獣とか、弱いものを狩る。
ヒグマが健康な成獣だけでない限り(そんなグループがあれば見てみたいが)、必ず餌食になる個体が出てくる。判りますか?
またオオカミに餌を横取りされれば生存出来る個体数は制限されてしまう。
結果としてヒグマでさえも個体数は減少する。
自然界と言うのはうまく出来ているね。

45. 2013年10月11日 08:50:17 : W18zBTaIM6
オオカミが狩をするのは積雪時だけ

普段はネズミが主食


46. 2013年10月25日 14:17:52 : pEJb7rR53o
通常、肉食獣同士は相手を襲ったりしないよ。ヒグマが病気か高齢で衰弱していればオオカミは襲うかもしれないけど、そうでなければ互いに避けるだろう。

投稿者のようにどうしてもヒグマの害が心配なら、猟銃の免許を取って北海道へ渡り、マタギのようなプロの猟師として活躍してほしい。

本州のツキノワグマの害もそうだが、猟師が減ったことが動物が人間を恐れなくなったことの一番の理由だから。この前テレビでやっていたが、最近は実際にそういう理由で猟師になる人も増えているようだ。(それだけで食べていけるかは別で、今のところ「ボランティア」みたいなものらしいけど)

悪いが、俺は向かないのでやめておくが、チベットよわーさんの活躍を祈る。


47. 2014年5月01日 13:47:36 : A7fHIwtQrs
ヒグマを駆逐するほど 人間てそんなにエライのか 元はと言えば

乱開発のツケだろうが 

人間の贅沢三昧を恥ないで 熊を殺せか

ある地方では ジビエといって 野生の動物を殺して

村おこしだとする フザケタ発想がある 商売人は喜ぶが

若者を引き込んで 罪のない動物を殺してこいと タキツケル

行政も ズルイ奴らだ 一旦銃を持った奇痴害は引き金を

引くたびに 殺生に鈍感になってゆく いくらでも殺すだろう

熊が怖いのなら 保護区を作ってやるべきだ 自然界の環境を

作ってやる

それが人間様の仕事だよ


48. 2014年7月27日 21:58:24 : Fhr9ajEAAI
道民はヒグマを駆除せず共存してくしかないよ

49. 中川隆 2014年7月30日 21:59:46 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc
昨夏の猛暑で衰弱・餓死… 知床のヒグマ、人は襲わず


写真:(写真上)3頭の子グマを育てていたころのパンコ=2009年6月13日(下)やせ細ったパンコ=昨年8月18日、いずれも北海道斜里町、知床財団提供

図:斜里町でのヒグマの目撃情報


 【奈良山雅俊】厳しかった昨夏の暑さは、世界自然遺産・知床のヒグマたちを苦しめていた。海水温が高かった昨年は、例年8月に川を遡上(そじょう)してくるカラフトマスがなかなか現れず、極端なエサ不足に陥った。自然保護や管理を担う知床財団などが観察を続けてきた雌グマはやせ細り、餓死した。

 知床半島中央部の斜里町のルシャ地区で昨年8月18日、漁師がサケ漁などで寝泊まりする番屋近くに、やせた見慣れないヒグマがいた。知床財団などとの共同調査の一環として、町立知床博物館の山中正実館長(53)らが体組織を採取。DNAを調べた結果、「パンコ」とわかって驚いた。2008年から同財団などが観察を続けてきた雌グマだった。

 パンコは、金毛が美しく、目の周りが黒っぽいパンダのような愛嬌(あいきょう)があった。3頭の子グマを育てた年もあった。やせた姿が目撃された2週間後、番屋近くで餓死していた。
http://www.asahi.com/eco/news/TKY201301260050.html


50. 2014年8月28日 01:38:46 : BsajpHRDdc
良い子のヒグマもいました。


大摩邇(おおまに)
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1865172.html
2014年08月12日21:04

カテゴリ日本や世界や宇宙の動向心のオアシス

溺れている烏を助けた熊

日本や世界や宇宙の動向さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51935757.html

<転載開始>

ブタペストの動物園で飼われている熊が池におぼれている烏を助けたそうです。
これも動物の驚くべき行動だと思います。これまで、人間は動物たちを十分に理解していなかったのではないでしょうか。ペットの犬や猫が飼い主を助けるように、熊も烏を助けるのですから、すごいですね。

〜〜中略〜〜

(面白い動画)


51. 中川隆 2015年2月05日 00:42:41 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

ヒグマ注意
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/573.html

52. 中川隆 2015年10月21日 00:27:34 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

400キロの巨大ヒグマ、北海道でしとめられる ここまで巨大化した理由は?
2015年10月18日

トウモロコシ畑で捕獲された大ヒグマ=紋別市、読者提供(画像の一部を加工しています)

400キロの巨大ヒグマ射殺 畑で食いだめ? 北海道

北海道紋別市で9月、体重約400キロのオスのヒグマが見つかり、射殺された。冬眠に備え、飼料用のトウモロコシ畑で食いだめしていたとみられる。専門家によると、歴代で10指に入るほどの大きさだという。

9月26日、畑を荒らされた農家から駆除の要請を受けてハンターが射殺した。クレーンでつり上げて体重を測ったところ体長約2・5メートル、体重約400キロだった。

道内では、2007年にえりも町で520キロのヒグマが捕獲された記録がある。NPO法人「南知床・ヒグマ情報センター」は今回捕獲されたヒグマについて「歴代でも10指に入る大型。食べ物が少ない夏場でも300キロはあったのではないか」とみる。

紋別市郊外では、ほかにも300キロ超と推定されるヒグマの足跡が複数確認されている。紋別市や網走市などを管轄する道警北見方面本部によると、今年は9月28日までに158件のヒグマの目撃情報が寄せられており、すでに昨年1年間の目撃件数に迫っている。

(2015年10月16日19時39分)


53. 2015年10月25日 19:45:10 : b5JdkWvGxs

【驚愕】【恐怖】ヒグマの怖さを体感 驚愕動画 HIGUMA
https://www.youtube.com/watch?v=L-PZhshvK3k

54. 2016年5月10日 16:58:04 : KoHtcQkl6c : 31ULAIQWepM[4]
人気番組「どうぶつ奇想天外」でヒグマ襲撃による死亡事件!衝撃の事実とは・・・(画像あり)
2016/5/6
http://gatyapin.info/2016/05/06/%E4%BA%BA%E6%B0%97%E7%95%AA%E7%B5%84%E3%80%8C%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%B6%E3%81%A4%E5%A5%87%E6%83%B3%E5%A4%A9%E5%A4%96%E3%80%8D%E3%81%A7%E3%83%92%E3%82%B0%E3%83%9E%E8%A5%B2%E6%92%83%E3%81%AB%E3%82%88/(抜粋)

(略)

今回の悲劇は、長年の経験により「大丈夫」と思い込んだことにより起きました。

みなさんは旅行等に出掛ける際は、現地の方の助言やアドバイスをちゃんと聞いて

安全な旅行をしてくださいね!

_________________


【閲覧注意!】 クマによる死亡事故の実例5つのまとめ


クマによる死亡事故は昔の話ではない。現代においても十分に注意することが必要である。※このまとめには実際に起こった恐ろしく、ショッキングなことが書かれています。閲覧にはご注意ください。

更新日: 2016年03月25日
netkaseguyoさん
http://matome.naver.jp/odai/2139100457942028401


55. 2016年5月10日 17:01:57 : KoHtcQkl6c : 31ULAIQWepM[5]

福岡大ワンゲル部・ヒグマ襲撃事件
http://yabusaka.moo.jp/hukuokadai-higuma.htm

【事件概要】

 1970年7月、日高山脈を縦走せんとしていた福岡大学ワンゲル部5名が執拗にヒグマに襲われ、3人が次々と命を落としていった。

(以下必読)


56. 2016年6月04日 20:33:24 : Lo29hS3MXo : zbnrWZCrfYA[5]
>北海道は日本国の行政下におかれているものの、もともとはアイヌという
>劣等民族が無駄にしきっていた島であり、文明程度の低い愚かな彼らは
>熊の対策一つうてずその結果が獰猛なヒグマをところかまわずのさばらせていたのだ。

これはいくらなんでもひどい。民族差別発言ですよ。
まさに真性のヘイトです。

>実際にあったこと:アイヌ人同士で抗争し、まとまって侵略に抵抗することができなかった

そりゃ侵略する側はされる側を分断工作するからな。
征服する側はいつもそうだよ。西欧の植民地支配でも同じ。


57. 中川隆[3496] koaQ7Jey 2016年8月02日 18:24:00 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3851]

「クマ渋滞」知床で頻発 道路脇に車止め見物 襲われる恐れも 07/23 05:00

ヒグマを見ようと路肩に車を止め、車外に出る観光客(知床財団提供)

 【斜里】「クマ渋滞」という言葉をご存じだろうか。道路脇に現れたヒグマを見ようと観光客が車から降り、放置された車が連なって交通の妨げとなる現象だ。5月の大型連休中、知床でこのクマ渋滞が相次いだ。交通に支障を来すだけでなく、人間がヒグマに襲われる事故にもつながりかねない。これからの観光シーズン本番に、再びクマ渋滞が発生することが懸念され、関係者はマナーを守るよう呼び掛けている。

■警察に出動要請

 5月4日、知床国立公園内を通る国道334号。車から降りてヒグマに近づこうとする観光客らが路肩に止めた車が道路をふさぎ、交通渋滞が各所で発生した。急カーブでの二重駐車や、10台以上が連なった路肩駐車があちこちで発生。知床の自然の保全・管理を担う知床財団が把握しただけでも、この日6件のクマ渋滞が発生した。

 知床のクマ渋滞は10年ほど前から見られ、財団によると観光客が多い毎年6〜9月の間に発生するという。世界自然遺産の知床は、夏場の観光シーズンピークにはバスや自家用車などが多く行き交う。国道334号や道道知床公園線は片側1車線で道幅も狭く、路肩に車が1台止まるだけで交通の障害になる。

 ヒグマ出没が報告されると、財団はゴム弾などを使って「ヒグマを追い払う役」と、「人間に注意喚起を促す役」からなる「ヒグマ対策チーム」を出動させる。しかし、5月4日のクマ渋滞の現場では、注意に応じない観光客が多く、警察に出動を要請し、交通整理にあたってもらったという。斜里署は「路肩に車を止めることで追突や渋滞を招き、そこで車から降りると、はねられる恐れもある。非常に危険だ」と警鐘を鳴らす。

■人恐れぬ個体増

 懸念されるのは交通事故だけではない。人とヒグマの「異常接近」により、本来臆病なクマが防衛のため人間に攻撃するなど予期せぬ惨事を招くことになりかねない。

 クマ渋滞など異常接近の背景には「ヒグマと人間の双方に警戒心が薄れている」(増田泰・知床財団事務局長)ことがある。増田事務局長は、知床で暮らすヒグマは人間から危害を加えられることが比較的少なく、人を恐れない個体が増えているという。

 斜里町、根室管内羅臼町などは「知床半島ヒグマ保護管理計画」を策定。交通事故や駆除などで人為的に死ぬヒグマの頭数の上限を年間30頭とし、出没場所や行動などによって追い払いや駆除など異なる対応方法を定めている。

 同計画に基づき、財団などはクマにゴム弾を発射して「人に会うと痛みを与えられる」ことを学習させ、人里に近づかせない取り組みを進める。しかし、個体によって学習能力に差があり、餌付けやゴミの放置によって「人間はエサをくれるもの」と認知し、近づいてくる場合もあるという。

 知床では1986年以降、ヒグマによる人身事故は発生していないが、今年の斜里町内でのヒグマの目撃件数は536件(14日現在)。目撃件数が過去最高となった昨年(1492件)の同時期の597件に迫る勢いだ。

■高架木道で飲食

 人慣れしたクマ以上にやっかいなのがクマの怖さを知らない人間だ。知床でネーチャーガイドを務める佐藤清光さんは今年5月以降、飲食が禁止されている知床五湖の高架木道にソフトクリームを持ち込む観光客を何度も見かけた。中には「飲食はレストハウスの中でしてください」と注意しても素直に聞き入れなかった人もいたといい、佐藤さんは「甘い香りが(高架木道下の)地上遊歩道に届き、ヒグマを引き寄せることになってしまう」と憤る。

 知床斜里町観光協会や町などは「知床ヒグマえさやり禁止キャンペーン」を展開。斜里町内の道の駅では人間の餌付けによって射殺されたヒグマの悲劇を紹介するカードを掲示する。

 しかし、観光客の中には野生のヒグマをペットのように考え、子供を連れて近づいたり、至近距離で写真を撮る人が後を絶たないという。関係者は「毎日が事故前夜のような状況」と頭を抱える。

 財団は、クマと人との事故を防ぐとともにヒグマの本来の生活を守るため、ヒグマに遭遇した場合は《1》50メートル以上距離をとる《2》見物や写真撮影のために車から降りない《3》車内から観察するときも路上駐車は短時間に―と呼び掛ける。

 ヒグマによる人身事故が起きれば、その個体を駆除することを余儀なくされる。人間、ヒグマの双方にとって不幸な事態を防ぐことができるかは、人間にかかっているといえそうだ。(光嶋るい)


58. 中川隆[-7809] koaQ7Jey 2017年5月01日 21:13:31 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

クマも退ける! 耐久性を極めた“最強ケータイ” 女性にも人気の京セラ「トルク」(SankeiBiz)
http://www.asyura2.com/17/hasan121/msg/470.html

[32初期非表示理由]:担当:アラシ
59. 中川隆[-7599] koaQ7Jey 2017年5月29日 17:59:27 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

ヒグマよりツキノワグマの方が狂暴だった

秋田 クマ警戒態勢を強化 仙北の女性死亡で 目撃相次ぐ

毎日新聞 5/29(月) 10:37配信


秋田 クマ警戒態勢を強化 仙北の女性死亡で 目撃相次ぐ


女性がクマに襲われ死亡した現場付近に設置された看板=秋田県仙北市で2017年5月28日、森口沙織撮影


 秋田県仙北市田沢湖玉川の山林でクマに襲われたとみられる60代の女性が死亡した被害を受け、県は28日、同市内で県警など関係機関を集め「ツキノワグマ被害緊急対策会議」を開いた。県の担当者は「人を襲ったクマは人に再び襲いかかる可能性がある」として、看板設置や付近のパトロールなど、警戒態勢強化を確認した。【森口沙織】

【図解で学ぶ】クマさんに出合ったら
https://mainichi.jp/articles/20141206/mul/00m/040/00300sc?inb=ys

 27日に女性が発見されたのは、国道341号から約30メートル入った山林。タケノコや山菜が豊富で、県内各地から愛好家が集まる。

 山林へは国道から容易に入れるため、全域に規制ロープを張るのは困難。会合では、現場周辺の重点的パトロールや捕獲用のオリの設置、注意喚起の看板を増やすなどの対策を明らかにした。

 また同署によると、死亡した女性はクマよけの鈴を身に着けていたという。県の担当者は「しゃがんだ姿勢を続けたままで鈴が鳴らず、近づいてきたクマに気付かないケースもある」と話す。

 会議に出席した県猟友会の菅原陽三副会長によると、クマは一晩で約40〜50キロを移動することがあるという。「昨年は鹿角市の被害が話題になったが、クマの移動範囲は県内全域に及んでいる。人を襲った経験があるクマはどこにいてもおかしくない」と警鐘を鳴らす。さらに「山菜採りが昔から生活の一部だったのは分かるが、これ以上被害を出さないため、規制されたり目撃情報があったりした場所には近づかないでほしい」と訴えた。

 女性が亡くなった現場付近では28日午後、山菜採りに訪れた人が止めたとみられる車が10台程度あった。大仙市大曲からゼンマイ採りに訪れた会社員の男性(58)は「クマの事件は知っているが、子どものころから山に入っているから大丈夫。今さらやめようとは思わない」と話していた。

  × × ×  

 28日はクマの目撃が相次いだ。

 目撃されたのは、大館市中山▽美郷町浪花(2頭)▽秋田市浜田▽五城目町高崎▽大仙市刈和野▽仙北市角館町西長野。いずれも体長1メートル以上の成獣とみられる。


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60. 中川隆[-7615] koaQ7Jey 2017年6月05日 06:30:35 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

ヒグマよりツキノワグマの方が狂暴だった 2

クマ被害ことしも相次ぐ 県内、人間を恐れない世代も


 山菜採りシーズン本番を迎え、県内では今年もツキノワグマの被害が相次いでいる。人身被害は既に6件(5月27日現在)発生し、多発した昨年や一昨年と同様のペース。出没件数も高水準で推移しており、引き続き注意が必要だ。近年は「新世代グマ」と呼ばれる人を恐れないクマや、クマよけの鈴が効かないクマも出現しており、専門家は「従来のクマ対策の過信は禁物」と、入山自体を控えるよう警鐘を鳴らしている。


 一関市真柴の川原登さん(70)は4月28日、住宅密集地の自宅から約500メートルの山林に山菜採りに出掛け、クマの巣穴を発見。のぞくとクマが顔を出し、10秒間ほど対峙(たいじ)した。その後右膝や左ふくらはぎに爪を立てられたり、長靴の上からかまれたりしたが、必死で抵抗するとクマは巣穴脇の沢に逃げた。

 本年度の県内のクマ被害は、19人が重軽傷を負った昨年度と同様のペース。餌となるブナの実が2013、15年と豊作で栄養状態が良く、出産が増えて個体数が増えたとする声もある。

 また、近年は狩猟者が減少しわなによる捕獲が主流となったため、銃を持った人に追われたことがない新世代グマが出現している。

 岩手大の青井俊樹名誉教授は、人を襲ったクマは「人間は弱い」と認識し、クマよけ鈴が効かない恐れがあると指摘。「人身被害があった地域には絶対に入らないで」と警告する。


【写真=「ここから山に入った」。住宅地密集地から約500メートル南東の山林でクマに襲われた川原登さん=3日、一関市真柴】


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61. 中川隆[-7510] koaQ7Jey 2017年6月13日 20:08:50 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

ヒグマよりツキノワグマの方が狂暴だった 3


熊に襲われた登山男性、14時間かけて自力下山
TBS系(JNN) 6/13(火) 17:52配信

 栃木県佐野市の山中で12日、登山者の男性が熊に襲われ、頭と腕を負傷しました。男性はおよそ14時間かけて自力で下山し、病院に搬送されました。

 12日午後5時ごろ、佐野市にある奈良部山で、44歳の無職の男性が登山を終え、下山していたところ、突然、1頭の熊に襲われました。

警察によりますと、熊は男性の頭と両腕にけがをさせたあと、その場から立ち去ったということです。

その後、男性は山中で一晩を過ごし、13日午前7時半ごろ、携帯電話の電波が届く場所まで下山し、病院に搬送されました。

 「(男性の)顔だけ見ました。グチャグチャっていうか、黒かった」(搬送される男性を見た人)

 男性は現在、病院で手当を受けていますが、命に別状はないということです。そして、奇跡の生還を果たした男性がJNNの取材に応じました。

 「りょう線を歩いていたら、谷の方から熊が駆けてきた。熊は背中は見せてはいけないというので、後ずさりしていたのですが、りょう線からつまずいてしまって谷間に落ちてしまって、そこで熊が飛び込んできて、上に乗られて腕をかまれて顔もかまれた。

熊鈴を持っていて、それさえあればいいのかなって、今から思えば甘い考えだったのかな。

携帯もつながらなかったので下りたのですが、途中で真っ暗になってしまった」(熊に襲われた男性)
(13日17:10)

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62. 中川隆[-7392] koaQ7Jey 2017年6月21日 13:55:15 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

クマは数が数えられる。霊長類に匹敵する知能を持つ可能性(米研究)2012年09月03日
http://karapaia.com/archives/52099203.html


 最新の研究によると、クマは数を数えることができ、霊長類に匹敵する知能を持つ可能性があるという。飼育下のアメリカクロクマを使った実験では、表示された点の数を区別するなど、数に関する課題をこなせると証明されたそうだ。


 アメリカ、ミシガン州ロチェスターのオークランド大学で比較心理学を研究するジェニファー・ボンク氏は、「認知科学者たちに無視されてきたクマなどの動物が、ヒトに近い種と同等の能力を持つ可能性が初めて示された」と説明する。

1

 アラバマ州のモビール動物園のアメリカクロクマ3頭のオリに、タッチスクリーン式のコンピューターをカートに乗せて持ち込まれ、実験が行われた。

 クマがコンピューターに近づくと、画面に2枚の画像が表示される。例えば、複数の大きなドットと複数の小さなドットなどだ。各ドットは黒か赤にランダムに色付けされている。3頭のクマは鼻や前脚で画面をタッチするよう訓練されており、画像を選択することができる。

 無作為に決定された“正しい”ドットをクマがタッチすると、コンピューターからメロディーが流れ、報酬として餌が与えられる。不正解をタッチした場合、コンピューターからブザー音が鳴り、次の画像が表示される。その後、正解の画像(数が多い方、少ない方など)をクマが覚えたか確認するため、同じパターンの画像を見せた。

 すると、3頭すべてが餌を得られる正しい画像を選択した。これで“数える”能力を詳しく調べる準備が整った。


 実験を続けた結果、「ブルータス」という名前のクマがその才能を発揮した。ブルータスにはまず、大小複数のドットの画像を表示した。次に、最初とは背景の大きさが異なり、しかも動いている画像を見せた。

 手掛かりに一貫性がなかったにも関わらず、ブルータスは正解を選んだ。ドットを“数え”て、餌が得られる方を区別した可能性があるとボンク氏は考えている。


 アメリカクロクマは単独行動の雑食動物であり、多様な餌の供給源を探し当てるには問題解決能力が必要だ。その才能は実験で裏付けられたと研究チームは述べる。

 ミネソタ州自然資源局でクマ関連プロジェクトを率いるデイブ・ガーシェリス氏も、餌の供給源の急激な変化に対応するため、認知能力が高まったのではないかとコメントしている。 「ビュッフェの列に並んでいると想像してみてほしい。前に進みながら、皿に何を乗せるか選択しなければならない。しかも、絶えず新しい料理が提供され、次に何が出るかもわからない」。

 これがクマの直面する状況だとガーシェリス氏は説明する。例えば、夏になると果物を探し歩くが、ある年には豊作だった果物が翌年はほとんど見当たらないこともあるという。


 霊長類並みの知能を持つ動物は以外にもたくさんいて、まだ詳しい実験が行われていないだけなのかもしれないね。もしかしたら意外な動物や、動物以外の生物でも、かなり高度な知能を持っている可能性もあるのかも。
http://karapaia.com/archives/52099203.html


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63. 中川隆[-7385] koaQ7Jey 2017年6月22日 07:58:03 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

タケノコ採り中にクマ襲撃多発 「命懸け」の入山なぜ?
6/22(木) 5:16配信 朝日新聞デジタル


無防備な入山を自粛するよう呼びかける秋田県警の警察官=秋田市


 タケノコ採りなどの最中にクマに襲われる被害が今年も東北で相次いでいる。それでも入山者は途切れない。なぜ危険を冒して山に入るのか。クマに襲われたとみられる女性(61)が5月末に死亡したタケノコの名産地、秋田県仙北市田沢湖の玉川地区を訪ねた。


 この時期、県内外から多くの人が地区を訪れる。秋田でタケノコといえば、ネマガリダケというササ竹の一種。やわらかく、みずみずしい食感で、人だけでなくクマの好物でもある。

 5月の女性死亡を受け、県は「クマ出没警報」を全県に発令。玉川地区では入山自粛を求め、国有林内の林道の入り口に柵を置き、現場近くの国道沿いにはロープを張った。

 県警は毎朝、パトロールで注意を呼びかけている。それでも、地区の中で入山者が多い二つの林道では、5月末から6月13日までに延べ約2千人が入山した。昨年同時期の延べ約3300人からは減ったが、途切れはしない。

 林道の入り口に置かれた柵の外で待っていると、秋田市の男性(83)がタケノコ採りから戻ってきた。日焼けした肌に、鋭い眼光。クマの爪から頭を守るためのヘルメットには笛をぶらさげる。

 「今日もクマがいた」と事も無げに話した。「命懸け。その覚悟がないと山に入ってはいけない」。タケノコは缶詰業者に持っていく。一度山に入ると60キロほど採れ、7万〜8万円の収入になるという。

 クマはあまり音を立てずに歩く。近づいて来ても気づきにくい。「ポキッ、ポキッ」とクマがタケノコを折る音で気づくこともある。遭遇した時は、目をそらしたり、逃げたりしてはいけない。弱いと思われたら、やられる。「どでんして(驚いて)逃げても、クマは足が速い」

 走って逃げるのが一番危ない。県自然保護課によると、大声はクマを興奮させかねない。にらみつけながらゆっくりと後ずさるのが基本という。


_____

クマに8回襲われ生還の研究者 最も推奨する対処法
加賀谷直人 2017年5月21日15時09分


 日本ツキノワグマ研究所(広島県)の米田(まいた)一彦理事長(69)が

「熊が人を襲うとき」
https://www.amazon.co.jp/%E7%86%8A%E3%81%8C%E4%BA%BA%E3%82%92%E8%A5%B2%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%8D-%E7%B1%B3%E7%94%B0-%E4%B8%80%E5%BD%A6/dp/4864470987


を出版した。明治末期から現在まで起きたツキノワグマによる人的被害を分析、46年間の研究と8回クマに襲われた経験を生かし、独自の知見を加えた。

 米田さんは県自然保護課の職員時代、秋田市の太平山でツキノワグマを追跡調査し、退職後の89年に研究所を設立した。昨年、クマに襲われて4人が死亡した鹿角市十和田大湯の現場に長期間滞在して地形を調べ、加害グマの特定を進めた。

 執筆の資料として集めたのが、クマが生息する各県の地元紙の記事だ。活動期の4〜11月まで調べたところ、狩猟中を除き1993件の襲撃が起き、2255人が被害に遭っていた。

 こうした事故例を月別や発生場所、時間帯ごとに統計をとった。また、農作業、山菜採り、釣りなど被害者がどのような活動中に襲われたのか発生状況も取り上げ、どう対応して助かったのかにも触れた。

 クマに遭遇した時、賛否のある「死んだふり」について、米田さんは有効とする立場をとる。この方法で助かった十数例を取り上げ「うつぶせになって首を両手で守り、背中はザックで守るのが山に慣れていない人には最適」と指摘する。

 米田さんは、ラジオの使用は接近するクマの気配が分からないとして短期間でやめた。クマよけ鈴も音によって効果が違うという。最も推奨するのが、市販されているクマ撃退スプレーだ。自身も山を歩く時2本携帯する。本ではその理由も説明している。「本質的にクマは危険であり、積極的に人を襲う。死亡に至れば食害もあることを知ってほしかった」と言う。


amazon.co.jp 熊撃退スプレー スポーツ&アウトドアストア
https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dsporting&field-keywords=%E7%86%8A%E6%92%83%E9%80%80%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC+


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64. 中川隆[-7352] koaQ7Jey 2017年6月25日 00:11:53 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

207 : 名無しさん@1周年 2017/06/25(日) 00:08:33.56 ID:oqUHuxCA0

秋田の熊は今やヒグマより怖い

[32初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数、規定違反多数により全部処理

65. 中川隆[-7345] koaQ7Jey 2017年6月25日 11:16:54 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

ヒグマよりツキノワグマの方が狂暴だった 4


クマ被害、なぜ?どうすれば? 狩猟のプロたちに聞きました 2017年06月25日


全国各地の猟友会員らが集った「ブナ林と狩人の会:マタギサミットinおぐに」=小国町・旧北部小中


 全国各地の猟友会員や野生鳥獣の有識者らが集う「ブナ林と狩人の会:マタギサミットinおぐに」が24日、小国町の北部地区で開幕した。山を知り尽くし、野生動物の生態にも精通した狩猟のプロらが一堂に会する機会。県内でクマの目撃や食害が相次ぐ中、各県の猟友会員に、増え続けるクマ被害の実態や注意点、遭遇時の対処法などについて聞いた。


手入れされない緑が増えた

 ▽小国町猟友会長 遠藤春男さん(68)「木を伐採するなど手入れがされなくなった緑(森林)が民家に近い場所に増えたことや、人里には柿や栗などおいしいものがあると親グマから子グマへと遺伝子レベルで伝えられていることが、目撃増加の要因と考える。

山に入る際、一般的にクマよけの鈴が効果的だと言われるが、高い音だとクマがイライラし、逆に襲われてしまうケースもある。

落ちている枝などで木の幹をたたく方が音が響くし、『人間が来たぞ』と知らせることができる。

クマと出くわしてしまったら、目をそらさずにゆっくりと後ろに下がること。背中を向けて逃げると追いかけてくる。山には複数人で午前中のうちに入ったほうが良い」


里山暮らしに慣れたクマも

 ▽秋田県北秋田市阿仁猟友会長 鈴木英雄さん(70)「人慣れ、車慣れし、里山での暮らしが染み付いたクマが出てきた。クマの生態が、マタギが昔から持つイメージとだいぶ違ってきており、大変な時代になってきたと感じる。

山菜やタケノコ取りで山に入った際に弁当やお菓子のごみ、ジュースの缶などを捨てると、クマが味を覚えてその場所にまた出てくる。山では食べ残しなどを捨ててはならない」


ラジオつけ続け人の存在伝える

 ▽福島県猟友会福島支部 丹野一好さん(66)

「山菜採りなどで複数人で山に入った場合、意図的でなく人間がクマを囲む形になることもある。(獣を囲みながら追い込んで捕らえる)『巻き狩り』に近い状態になり、クマが恐怖を感じて人間に襲いかかってしまう。

また山菜採りに夢中になりすぎると無言になり、クマに人間の存在が伝わらない。自分の存在を知らせるためにも、ラジオをずっとつけておくのが良い」


狩猟によって人との境界引く

 ▽長野県栄村猟友会 福原和人さん(55)「栄村では、春先から民家周辺に子グマが降りてきている。ここ2年ほどほとんど山に狩りに入れておらず、クマの『人間は怖い』という認識が薄れてきているからだと考える。

狩猟で山に入ることが、人間と野生動物の境界を引くことになる。(基本的に)クマは人間を恐れるもので、山に入る際には鈴やラジオなどで人間の存在を知らせれば、クマは自分から離れていく」


小国でマタギサミット

 同サミットは28回目で、同町での開催は3回目。県内各地のほか北海道や秋田県、兵庫県、長野県などから約150人が参加した。初日は兵庫県の野生鳥獣対策連携センターの上田剛平さんと、北海道の酪農学園大農食環境学群・環境共生学類の伊吾田宏正准教授が、シカとイノシシの効率的な捕獲技術や、群れの全滅などを目的とした狙撃体系「シャープ・シューティング」についてそれぞれ講演した。25日はパネル討議を行うほか、五味沢地区猟場を見学する。


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66. 中川隆[-6642] koaQ7Jey 2017年8月17日 06:24:22 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

〜ヒグマにエサをやらないで〜 
ソーセージの悲しい最期 知床ヒグマえさやり禁止キャンペーン企画映像 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=QZxDmdXYytU

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67. 中川隆[-6435] koaQ7Jey 2017年9月11日 20:36:33 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

世界自然遺産「知床」 ヒグマと人の接近でヒヤリ 観光客のマナーが問題に
9/11(月) 10:00配信 産経新聞


ガードレールを越え道路を横切るヒグマ=8月25日、北海道斜里町(杉浦美香撮影)(写真:産経新聞)


 野生動物に出合えることで人気の世界自然遺産「知床」で、ヒグマと人との接近が問題になっている。8月下旬、オホーツク海に面した斜里町でも道路を横切るヒグマと遭遇。重大事故につながりかねない事例も多いといい、専門家はマナーを守るよう観光客らに呼びかけている。(札幌支局長 杉浦美香)

 ヒグマと遭遇したのは8月25日。日本の滝百選の一つ「オシンコシンの滝」近くの町道を車で走行中、目の前を黒い塊が横切った。体長2メートル弱、体重70キロほどのヒグマだった。

 ガードレール脇に寝転がっていたヒグマは車には興味を示さず、ガードレールをよじ登って道路を渡り、うっそうとした林の中に姿を消した。地元関係者によると、体長から2歳の若グマとみられ、近くに母グマがいた可能性が高いという。

 自然保護活動を行っている知床財団によると、長さ約70キロ、幅約20キロの知床半島には約500頭のヒグマが生息していると推測されるという。昨年1年間のヒグマの目撃情報は、斜里町と羅臼町を合わせ約1300件。今年はすでに、斜里町側だけで約800件にのぼっている。

 知床では、昭和61年を最後にヒグマによる人身事故は起きていない。しかし、ゴミを捨てたり、撮影のためにヒグマにエサを与える観光客もおり、問題になっている。

 クマが人の食べ物の味を覚えると、エサを求めて住宅地に出没するようになる。同財団のホームページによると、ヒグマが通学路を歩いていたり、港で人に威嚇突進してきたり、民家のベランダに侵入したりと一つ間違えれば人身事故につながりかねない事例が報告されており、駆除しなければならなくなるケースもあるという。

 同財団の石名坂豪(つよし)・主任研究員は「幸い事故は起きていないが、事故になりかねないヒヤリ・ハット事案は多々ある。知床は野生動物に出合えるのが魅力だが、マナーを守って楽しんでほしい」と呼びかけている。


68. 中川隆[-5888] koaQ7Jey 2018年1月20日 16:23:48 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

【MIKIOジャーナル】人をおそれないクマ - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=OqAyMPRjd0Q


世界遺産・知床の国立公園。
多くの観光客のお目当てとなっているのがクマ。
至近距離で出会うこともしばしばです。
そんな中、ここ知床では人を恐れないクマが増えているといいます。
遺伝子解析を用いた最新のクマ対策を取材しました。
(2014.7.29 イチオシ!で放送)

[12初期非表示理由]:管理人:混乱したコメント多数により全部処理

69. 中川隆[-11985] koaQ7Jey 2018年5月04日 16:07:53 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-13201]

「人を避けるヒグマ」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=7PeGEeH0gOo

ヒグマが人の存在を察知して落ち着かなくなり、その場を立ち去っていく様子を2台の定点カメラが捉えたものです。
(撮影地:札幌市内の山中、撮影日時:2014年6月5日16時44分頃)

※すべてのヒグマが、人を避けて行動するということを保証するものではありません。

【ヒグマに遭わないために(札幌市公式ホームページ)】
http://www.city.sapporo.jp/kurashi/an...

この映像からは、ヒグマが鈴をつけた人の存在に早い段階で気づき、人を避けるように立ち去っていったことがうかがえます。ほとんどのヒグマは、このように山の中でも人を避けて行動していますので、ヒグマとの遭遇を避けるためには、ヒグマに人の存在を知らせてあげることが大切です。


<札幌市からのお願い>

1 野山や林に入るときは、鈴やラジオなどを携帯し、音を出しながら歩きましょう。音を出すことで、多くのヒグマは人の存在を認識し、人を避けて去っていきます。

2 山に入ったときには、山中にゴミを捨てたり埋めたりせずに、必ず持ち帰りましょう。ヒグマは学習能力が高く、一旦覚えた餌への執着が強くなります。山中に放置された残飯等のゴミをヒグマが食べた場合、ヒグマはその味に執着し、人を避けなくなる可能性があります。

3 夜間や薄暗い時間帯の入山を避けるとともに、山中で足跡やフン等ヒグマの痕跡を見つけた場合は、すぐに引き返しましょう。

4 もしヒグマに出遭ってしまったら、大声を出したり、走って逃げたり、石を投げたりしてはいけません。慌てず、騒がず、落ちついて、状況を判断してから行動してください。多くの場合はヒグマが先に立ち去ります。


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70. 打倒悪タヌキ[1] kcWTfIirg16Da4NM 2018年8月12日 15:00:37 : bRX8uZa822 : vAWCUowLtio[1] 報告
こないだの飼い犬をヒグマが食い殺した事件を思って
やはり絶滅させるべきだという意見に大賛成です
周りの生命の危機を起こし命を脅かす元凶どもは
速やかに抹殺すべきでしょうね
71. 中川隆[-13587] koaQ7Jey 2018年11月12日 18:13:27 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-20575] 報告

【動画】雪面を何度もはいい上がりながら母のもとに帰る子グマ
Fallen Bear Cub Climbs Back to Mama ViralHog - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=DjYH7D3sWFg


【動画】ドローン撮影の功罪 野生動物への影響懸念
ヒグマ親子を撮ったドローン動画がネットで炎上。何が問題だったのか? 2018.11.12
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/110900487/


 最近、野生のヒグマの母子を撮影した動画がネットで話題になった。映像は、ドミトリー・ケドロフ氏がロシアのオホーツク海沿岸でドローンを使って撮影したもの。雪が積もった足場の悪い斜面を母グマと歩く子グマが、何度も滑り落ちながら一生懸命、母のもとを目指して登ってゆく様子をとらえた。

 映像は、斜面を滑り落ちた子グマが無事頂上までたどり着き、母グマと一緒に去ってゆくハッピーエンドで終わっている。この動画はテレビでも報道され、ニュースのほとんどが「成功するまで何度でも挑戦するのよ!」という子グマの奮闘を見守る母グマという観点で報じた。しかし、ソーシャルメディアでは、この動画の撮影法に懸念を示す科学者たちの声が相次いだ。

(参考記事:「生きたロバをトラの餌に、動画が炎上、問題点は」)
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/061200219/


 例えば、映像が1分を過ぎたあたりで、斜面を登り切る寸前の子グマと、それを待つ母グマの姿が画面に大きく映し出される。すると、母グマはドローンを追い払うように、前脚を振る動作をする。この後、子グマは斜面のはるか下まで滑落するのだ。映像を見ると、子グマは母グマの突然の動作に驚いたように見える。

 ケドロフ氏はロシアのウェブサイトに対して、クマの姿が大きく映るようになったのはカメラをズームしたことによるもので、ドローンを接近させたからではないと説明。ドローンがヒグマを怖がらせることは一切なかったとも語っている。しかし、同氏の説明を疑問視する専門家もいる。

クマにはドローンは未確認飛行物体でしかない

 ドローンがアメリカクロクマに与える生理的な影響を研究してきた米国アイダホ州、ボイシ州立大学の野生生物生態学者マーク・ディトマー氏は、「ビデオカメラのズーム効果の可能性もありますが、消費者向けのドローンの大半は、積載できる重量は軽いため、高性能ズームレンズを装備したカメラを取り付けることはできません」と言う。

(参考記事:「2013年3月号 無人飛行機がやってくる」)
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20130220/340873/


「もちろん、この映像で、ドローンがクマに近づいたというのは私の推測に過ぎません。でも、動画の母グマは、ドローンが高速で近づいてくるのを見てパニックになり、思わず前脚でドローンを払い落とそうとしたように見えます」

 アイダホ大学の野生生物生態学者ソフィー・ギルバート氏は、「映像の母グマの様子をよく見ると、かなりの時間、ドローンを凝視していることが分かる」と指摘する。「母グマにしてみれば、ドローンは文字通りのUFO(未確認飛行物体)です」


「母グマには、ドローンが何の目的で近くにいるのかなど、まったく分かりません。ドローンを見るのも初めてでしょうから、幼い子グマを連れている彼女にとっては、ドローンはむしろ危険な存在に見えたと思います」

 もう一度映像を冒頭から見てみよう。そもそもクマの親子が、わざわざ危険な斜面を選んで歩いていたことが、ドローンの存在(と、それから逃げたいという気持ち)がなければ説明しにくい。というのも、子グマを連れた母グマは、よほどのことがないかぎり、進んで難しいルートは選ばないからだ。

 ドローンが野生動物に「ハラスメント」をしていると思える動画は、ほかにもたくさん投稿されている。

 ギルバート氏はドローンが動物の行動に影響を与えた動画の例として、サケを食べているヒグマの映像、ムースを襲うオオカミの上空でドローンをホバリングさせて撮影した動画、低空飛行するドローンから逃れようとして走るエダヅノレイヨウの映像などを挙げた。

想像以上に騒々しい飛行音

 ギルバート氏は2016年に、研究でドローンを評価している。「飛んでいるドローンを近くから見たことがある人でないと分からないと思いますが、ドローンの飛行音は本当に大きいのです」と言う。動画はたいていサウンドトラック付きで投稿されており、騒々しくは見えない。しかし「実際の音ではありません」と、ギルバート氏は指摘する。

 ドローンの音だけでも、野生動物に与える影響は大きい。音を聞いた動物たちは、食べたり異性をめぐる争いを中断するだろう。影響がないように見える動物もいるが、大きな反応を示す動物もいれば、天敵を前にしたときのように警戒を強める動物もいる。

 仮に動物がドローンに無反応だとしても、実際にどう感じているのかは、外からは分からないこともある。ディトマー氏が2015年に行った研究では、アメリカクロクマは、ドローンが自分の上空を飛行しても逃げたり特別な反応を示したりしないものの、心拍数は急激に上昇することが判明している。

(参考記事:「ドローンはストレス源? 動物保護に課題」)
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/082700237/


「ストレス反応です」とディトマー氏は説明する。「一番ひどい例では、ドローンを飛ばす前には1分間に41回だったクマの心拍数は、ドローンが上空に来たときに162まで増加しました」

 もちろん、クマに限らず、動物にとって心拍数が急激に上昇することは野生では日常的に起こる。野生動物は、餌を探したり天敵から逃げたりするストレスが基本的にあることを忘れてはならない、とディトマー氏は言う。

(参考記事:「イッカクの牙は感覚器?」)
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/9048/

 野生動物の生息地では、自動車、飛行機、船舶、石油やガスの採掘など人間の活動は、動物にとっては新たなストレスでしかない。 (参考記事:「大西洋掘削が海洋生態系に及ぼすリスク」)

ではドローンはどう使えばいいのか?

 では、どうすればいいのだろうか? 今回、話を聞いた専門家の誰一人、「ドローンの使用を禁止すべきだ」と言う人はいなかった。

 英リバプール・ジョン・ムーア大学でドローンを利用した保全生物学を教えているマルガリータ・ムレロ=パズマニー氏は、「クマの動画に寄せられたコメントに、ドローンを悪者扱いする人もいて不安になりました」と話す。「道具が悪用されたからといって、道具そのものを非難するのは誤りです」

 科学者、ドローン愛好家、アウトドア愛好家などドローンを使いたい人と、動物の平穏のバランスを保てる道を探さなくてはならない。 (参考記事:「地震探査の騒音からクジラを守る指針」)

 ムレロ=パズマニー氏は2016年の研究で、動物が最も怖がるのはドローンが正面から接近するときなので、ドローンを操縦する際は、正面から近づかないようにと提案している。また飛ばす際には、必要最低限の時間にとどめ、間隔を空けて飛ばすようにすること。また、ガソリンを燃料とする大型ドローンではなく、静音性に優れた電池式の小型ドローンを使うべきだという。飛行高度も重要で、操縦者は有益なデータを収集できる限界の高度よりも降下しないようにドローンを操縦すべきだろう。

 特に、鳥など空を飛ぶ動物、あるいは空を飛ぶ天敵を恐れるように進化してきた動物は、ドローンの存在の影響を受けやすいと考えられる。また、繁殖期など、ライフサイクルの中で特に敏感な時期にある動物を邪魔するようなことも避けるべきだ。絶滅危惧種の動物にも近づけてはいけないだろう。

「ドローンは両刃の剣だと思います」とギルバート氏は言う。ドローンを正しく使えば、人々の野生動物への関心や愛着が高まるだろうし、保全活動への理解も進むだろう。

 私たちは「過度に干渉してはいけないのです」とギルバート氏は語る。




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