★阿修羅♪ > 地域13 > 710.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
風化させてはならない安藤事件。第三十七弾
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/710.html
投稿者 真実の告発人 日時 2014 年 8 月 08 日 17:44:47: GnuC3w3pf.O5U
 

(回答先: 風化させてはならない安藤事件。第三十六弾 投稿者 真実の告発人 日時 2014 年 8 月 07 日 17:29:06)

延岡の個人事務所に着いた新谷氏と告発人は翌日の知事公舎へ向かうまでの
時間を雑談と仮眠に充てる事にした。
告発人は雑談の中で新谷氏にこう切り出していった。
「安藤氏が知事で有ればの念書の効力が白紙同様となる状況である。
怪文書が出回る状況で、新谷氏がこの地に留まれば、安藤氏の足元は揺らぐ
そうなる前に延岡を撤退し、直方の告発人宅に潜伏すれば怪文書の内容も
霧中の出来事と成るでしょう。」
安藤氏の念書内容を守らせる事の出来る告発人の言葉に、新谷氏は啄木鳥の如く
頷き延岡撤退の意思を固め就寝したのである。
翌朝平田の運転で知事公舎に向かった。
公舎に着くと、安藤氏との会談をすぐさま行った。

開口一番新谷氏が、「告発人に届いた怪文書の内容が例の物を指しているようで・・・」
そう言うと安藤氏は「その文書は汐見の自宅・県庁知事室・後援会本部にも
届いている。 人目に触れない様に全て処分しましたが、御婦人の写真は妻の
誤解を生むため、別にして取ってあります。 持ってきますので確認して下さい」
そう言い、安藤氏は怪文書に添付された写真を撮りに行った。
写真を持ってきた安藤氏は、新谷氏と告発人に「この御婦人に心当たりは
有りますか?」と尋ねた。
その問いに対し、告発人が答えた。
「その御婦人は安藤氏も御存じの新谷外しの際、女帝松田が利用した佐藤工業
事務職の未亡人です。 この盗撮にあたっては、新谷氏の個人事務所を
一晩中見張って撮影したものと思われます。」
安藤氏は告発人に「この一件は松田・神崎の仕業でしょうか?」
この問いに対し新谷氏は告発人が横に居るのも構わず、
女帝松田と神崎を庇う発言をした。
その発言により安藤氏は疑念の眼差しを新谷氏に向けているのを
告発人は見逃さなかった。

松田・神崎を庇う発言の後、新谷氏は延岡を撤退する事を安藤氏に告げた。
文書の中で密約を交わしたとする自分が延岡を撤退する事により、怪文書の
対策と成るであろうと付け加えた。
自分が延岡から撤退する事を白日の元に晒すため、宮崎後援会本部が新谷氏を
除名処分とする事を新聞記事の片隅にでも掲載すると良いであろうと言い、
掲載の文言に関しては、専門家の新聞社に一任しましょうと付け加えた。
安藤氏は新谷氏の提案に快諾するとともにこう返答した。
「河野事務局長に早速指示をしようと思うが、年末で忙しいと思うので、
年明け後の指示で宜しいでしょう」と答えた。
これで話し合いは一段落し、安藤氏は安藤夫人に御茶の替えを言って暫く談笑した。
帰り際に安藤氏と夫人が、貰い物で申し訳ないがと前置きし、大量の猪肉と鮎
それに合うであろう銘酒数種類を手土産に持たせてくれた。

正月を直方で迎えた平成16年1月5日河野氏より連絡が入った。
河野氏は新年の挨拶もそぞろに謝罪をした。
「今回は安藤の為に申し訳ない。 後援会事務所に届いた定規文字の郵便物は
自分が不審に思い開封した。 怪文書も意味不明の写真も全て破棄した。
怪文書の差出人も安藤を嫌う者だろうと察しが付く。
延岡市を撤退し、泥を被ってくれる新谷氏には必ず安藤に代償を払わせる」
河野氏は矢継ぎ早に謝罪と感謝の言葉を新谷氏に告げたのである。
そして、早急に新聞社の選択をする事も併せて伝えた。
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。) ★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト

▲上へ      ★阿修羅♪ > 地域13掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
地域13掲示板  
次へ