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天皇と軍隊 記者による会見リポート(憲法1条と9条はコインの裏表!)
http://www.asyura2.com/09/kenpo3/msg/445.html
投稿者 戦争とはこういう物 日時 2015 年 10 月 22 日 18:24:01: N0qgFY7SzZrIQ
 

 憲法論議と言えば、9条を書き換え普通に軍隊が持てる国に、との議論ばかりが言われる。しかし憲法をよく見れば、まず「象徴天皇制」という戦時主権者の地位が明示され、その上で非武装平和主義が示されている。
 この意味について、仏蘭西のテレビドキュメンタリーとして日本人監督の作った映画が公開されている。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(引用此処から)
2015年8月4日 18:00〜 19:30
天皇と軍隊 9階会見場
http://www.jnpc.or.jp/activities/news/report/2015/08/r00031437/

天皇と軍隊
記者による会見リポート

憲法1条と9条の関係が見える
フランス映画「天皇と軍隊」(渡辺謙一監督)は、天皇制、侵略戦争と敗戦、マッカーサーの占領、自衛隊、再軍備、改憲論議という重いテーマを扱いながら、貴重な記録映像と幅広い関係者のインタビューによって、問題点がわかりやすく構成されている。

映画のナレーションは「1条と9条はコインの裏表」と表現した。明治憲法で陸海軍の統帥権を持っていた国家元首たる天皇は、敗戦後、憲法第1条によって「象徴天皇」に変わり、第9条の戦力放棄によって統帥権そのものが消失した。マッカーサー連合国軍最高司令官が日本占領に当たって天皇制を存続させたことと、非武装化とは裏表の関係だった。「戦後レジーム」とは、象徴天皇(1条)と戦争放棄(9条)の一体構造にほかならない。

もともとはフランスとドイツで2009年に放映されたテレビ・ドキュメンタリーだったと知って意外だった。当時、欧州ではフランスなどの極右政党台頭が目立っていた。日本も第1次安倍晋三政権下で「戦後レジームからの脱却」が論じられており、日本の右翼思想への関心が高まったのだろうか。日本公開は今年8月が初めてだが、映画のテーマは第2次安倍政権下で、より現実的になった。

上映会場にみえた渡辺監督によれば、日本についての知識を持たない欧州の視聴者が対象だったので、戦前の天皇制から現在の天皇制、今後の改憲の動きを「通史」の形式で紹介した。日本を知る基本資料として仏、独、米の図書館がDVDを備えたというが、日本人が見ても、改憲論の根源にさかのぼって頭を整理することは有益だろう。渡辺監督は、9条改憲をすれば必然的に天皇の国家元首化が始まる、と憂慮していた。

毎日新聞出身 金子 秀敏
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(引用此処まで)
 映画の最後では先代天皇が広島・長崎「大虐殺」について米軍を擁護する発言が示される。戦後を終わらせて平和主義を見直すというなら、前の戦争責任者を改めて裁き、二度と侵略戦争が出来ない形にしなければ戦争被害者に申し訳が立たないだろう。
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 戦争とはこういう物 2015年10月22日 18:27:53 : N0qgFY7SzZrIQ : 0lfblgLuXc
「天皇と軍隊」上映情報。

http://www.kiroku-bito.com/article1&9/screening.html

●上映情報
東 京 ポレポレ東中野 
<アンコール上映>       10月17日(土)〜23日(金) 18:00〜
                10月24日(土)〜30日(金) 20:30〜
東 京 下高井戸シネマ 2015年12月 5日(土)〜12月11日(金) 10:00/16:50
                12月12日(土)〜12月18日(金) 12:00/16:35
その他各地で上映予定あり(リンク先参照)。


2. 2015年10月30日 17:45:01 : KzvqvqZdMU
<9条踏み絵>を全国民に義務付けるべきだな。
9条教徒は踏むのをためらい血の池地獄ゆき。



[32削除理由]:削除人:アラシ

3. 2015年10月30日 18:16:55 : w3M1BHSquE
こう言う話になると、すぐに顔を出し頓珍漢なコメ出しては すぐ削除されるアラシがおりますが
まったく懲りていないようですな ○○は死ななきゃ治らない と言う事ですか。

4. 2015年11月18日 00:12:44 : KzvqvqZdMU
https://www.youtube.com/watch?v=_028c5d4kA0
憲法改正の気運も高まっておるようだね、慶賀慶賀


[32削除理由]:削除人:アラシ
5. 2016年1月06日 08:59:21 : KzvqvqZdMU : OureYyu9fng[146]

● ゴケンといふ思考停止 ●


主権喪失時、外国の強力な影響下でお生まれになった現行憲法。
世界にもまれな70年もそのままで一度も改正されず、どころか、いまだに死守せよ
と叫ぶ日本左翼。

  まさに糞だね。

野党再生には、この腐れ旗を降ろして、じゃぁ 改正憲法はどう改正するのか、
国家の有りようは どーするのか、考えるなにをなにすべきであろう。


[32初期非表示理由]:担当:多数のアラシコメントが確認されているため、この人のコメントは内容にかかわらずすべて初期非表示

6. 2016年1月15日 13:36:53 : OqVYbro5ck : mcPU1_SGY4U[4]

天皇を利用するのがいけない。

利用されるような天皇もいけない。

白馬にまたがって白い羽を閃かせた天皇。

天皇って何なのだ。


7. 2016年2月08日 22:18:26 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[994]
Domestic | 2016年 02月 8日 18:23 JST
沢地さん「命懸けで改憲反対を」

http://s1.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20160208&t=2&i=1115818770&w=644&fh=&fw=&ll=&pl=&sq=&r=PN2016020801002032.-.-.CI0003
沢地さん「命懸けで改憲反対を」

 護憲派の市民団体「九条の会」は8日、東京都内で記者会見し、安倍晋三首相が憲法9条の改正に意欲を示していることに反発し「9条を守り抜くため、あらゆる努力を」と呼び掛ける緊急アピールを発表した。

 同会の呼び掛け人で作家の沢地久枝さんは「こんなに粗末な形で憲法を否定される日が来るとは思わなかった。いま命懸けで(改憲に)反対しなければ、日本はもう一度戦争する国になってしまう」と訴えた。

 首相は3日の衆院予算委員会で「7割の憲法学者が自衛隊に憲法違反の疑いを持っている状況をなくすべきだとの考え方もある」と発言している。

〖共同通信〗

http://jp.reuters.com/article/idJP2016020801001991


8. 2016年2月20日 09:01:38 : F9UXMXF7gR : cssCPUAtqSA[1]
先の日米戦争は、日本だけに責任があるわけではない。

米国がABCD包囲網で日本を雪隠詰めにした。つまり、米国にも戦争責任はある。

敗戦責任は日本の首脳にはある。

日本だけが悪かったという、自虐史観を先ず捨てよ。


9. 2016年2月27日 11:53:05 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[1399]
Domestic | 2016年 02月 27日 11:08 JST
防衛相、将来的な9条改正に意欲

 中谷元・防衛相は27日、テレビ東京番組の収録で将来的な憲法9条の改正に意欲を示した。「自衛隊の存在も意見が分かれる状態だ。国の安全保障の基本的なところは国民が分かりやすいように制定すべきだ」と述べ、自衛権の明記を求めた。

 同時に「具体的な改正案は各政党で議論して提案すべきだ。時間をかけて丁寧に議論し、どうするかを決めるべき問題だ」とも強調した。

 柴山昌彦首相補佐官も27日のテレビ朝日番組で、戦力不保持を定めた9条2項について「憲法学者にも自衛隊の存在がおかしいと述べる人がいるような条文は、分かりやすく改める必要がある」と述べた。

{共同通信}

http://jp.reuters.com/article/idJP2016022701001340


10. 2016年3月01日 20:51:30 : 98PbyMTnIc : 7I@ujG@ZkfE[9]
8さん

おっしゃるとおり戦争だから日本だけが一方的に悪かったわけではない。そのとおりである。

しかし従軍慰安婦であれ南京大虐殺であれ731部隊の人体実験であれあったことをなかったとするうそをつきさらにそれを宣伝するから軽蔑されバカにされ非難されている。本当のことを認めるのは自虐ではない。

戦争中、大本営発表といううそを突き倒した日本、今それと同じ状況が起こっている。


11. 2016年3月02日 18:26:35 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[322]
>>8
「日本だけに責任がある訳ではない 米国にも戦争責任はある」

それは全くその通りで、頭ごなしに否定するつもりはない しかし 「盗人にも三分の理」 と言う諺が
そっくりそのまま当て嵌まるようなもので、大部分は日本の責任なのです
中国大陸への侵略を止めなかったから 経済封鎖を受けたと言う 都合の悪い部分を無視した論理です

もちろん、米国にも 欧州の戦争に参加したい思惑もあったでしょう
しかしそれは、日本による 大陸への侵略と拡大路線を【上手く利用した】と言う事に過ぎず
その原因の大半は 日本側に有った事は 紛れもない事実です

「マッカーサーが 日本の戦争が自衛だったと発言」 と言うのは でっち上げに近いのですが
マッカーサーが日本統治を通じて 日本の立場に 徐々に理解を示すようになった事だけは 事実でしょう
また、インドのパール判事が日本の立場を擁護したのも有名で、日本人としては有り難い事ですが
それを言えるのは あくまでも【第三者の立場】の者だけです 我々日本人がそれを言うのは
見苦しいだけです。


12. 2016年3月10日 15:44:27 : RL9L5GYw26 : 3V7ueSAY@h4[8]
米国GHQの WGIP(ウオ−ギルトインフォ−メ−ションプグラム)

により、巧妙に(戦後70年たつが)日本全体が洗脳され潜在意識レベルまで、

ウオッシュされたのが現状のではないのかな? 

つまり、無意識のレベルまでやられている。

自動的に日本が悪かったと脳が起動するようにプログラムされてしまってるのでは

ないのか。

官僚も、政治家もマスコミも 米国のジャパンハンドラ-にあやつられている

といわれているし・・・。


13. 2016年5月15日 00:23:40 : q931E3NW4E : Xao0gDyXwoc[137]
怒りの陰には恐れがあり、恐れは常に怒りの仮面をかぶっている。

被害者側に再び蹂躙されるかもしれないという恐怖感が植えつけられてあり、
それが完全に払拭されない限り、被害者側の怒り(いわば恐れ)が根本から解消されることはない。

人間的な解決方法はひとつ。
融和しかない。”文化的な国境”をなくすほかないだろう。

それぞれの思想と誤解を解消するのに、政府に限定された外交などに任せても進展はなく、必要なのは民間での文化交流が果たすの思想の融和だけである。

問題を解決するために必要なものとして、根本にあるのは恐れの払拭だけである。
それ以外の方法で、たとえば金銭的な保障、利益の譲渡などで片付くと思うほうが異常だ。

つまり、問題の解消とは完全に怒りの対象を彼らの前から消してしまうこと以外ないという訳だが、その恐れを煽り、助長する働きを日本政府が取り続けている限り、
常に向こうの国民感情は振り出しに戻るのは当然で、
政治的に国益の損失を演出する外交取引は、
国内の日本国民の対立感情を刺激し、世論を煽るための小ざかしいトリックでしかない。

敢えて我々日本人が他国側に視点を置けば、すぐにわかるはずの問題だろう。


現・日本政府側の意図的な外交は、常にいざこざを長引かせる必要性を感じているところに、その愚かさがあるのである。



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