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「二酸化炭素による地球温暖化」という「現代の天動説」が間もなく消滅
http://www.asyura2.com/09/nature4/msg/394.html
投稿者 現代のニュートンの信奉者 日時 2010 年 3 月 03 日 12:27:04: OJQhyYCMJu/cQ
 

「二酸化炭素による地球温暖化」という「現代の天動説」が間もなく消滅
http://www.asyura2.com/09/nametoroku5/msg/884.html
投稿者 現代のニュートンの信奉者 日時 2010 年 3 月 03 日 00:57:45: OJQhyYCMJu/cQ

産経ニュース
【あめりかノート】ワシントン駐在編集特別委員・古森義久
2010.3.2 02:54
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100302/amr1003020254000-n1.htm

■地球温暖化論への懐疑
 「ヒマラヤの氷河が2035年までにみな解けてしまうという予測には根拠がなかった」
 「アフリカの農業生産は20年までに半減するという予測も間違いだった」
 「アマゾンの熱帯雨林はこのままだと40%以上が危機に直面するという記述にも科学的根拠はなかった」
 「オランダの国土は地球温暖化のためにすでに55%が海抜ゼロ以下になったという発表もミスで、実際にはまだ26%だった」
 こんな事実が次々と判明し、米国では地球温暖化への疑念がどっとぶつけられるようになった。
 これらの誤りは地球温暖化論のバイブルともされた国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」報告書に厳然と記されていた。07年にIPCCが公表した3千ページもの報告書は温暖化の主犯を人為的な温室効果ガスだと断じていた。その「実績」のために、IPCCは同年、同じ趣旨を自書『不都合な真実』などで説いたアル・ゴア元副大統領と並んでノーベル平和賞を受けた。
 ところが、その科学的報告書には途方もないミスがあったことが判明、IPCC当局者もその非を認めるに至った。その結果、地球温暖化論への懐疑や批判が米国の議会や経済界で広がったのだ。
 米国でもこれまでは、地球温暖化に少しでも異を唱えると袋だたきになるという状態が多かった。
 マサチューセッツ工科大学のリチャード・リンゼン教授は「学界多数派の温暖化論に疑問を呈すると、産業界のイヌだとか頑迷な反動分子だとののしられ、研究資金を奪われるような実例があったため、反対の声はすっかり少なくなっていた」と述べる。
 政治とのからみも大きい。温暖化の警告はゴア氏のような民主党リベラル派によって主唱され、環境保護のための産業活動の規制が求められた。共和党には温暖化を疑い、産業規制に難色を示す議員がなお多い。だから温暖化を防ぐ趣旨の排出ガスの総量規制と取引制度を決める法案は下院を通過したが、上院では難航している。
 そんな状況下で温暖化論の最大根拠とされた国連報告書が間違いだらけだと判明したのだ。その契機はこの報告書作成の中核を担ったイギリスの大学の教授がデータの意図的選別で温暖化を誇張したことを告白し、世界の平均気温はこの15年間、上がってはいない事実をも認めたことだった。
 米国議会では上院共和党の院内総務ミッチ・マコーネル議員はじめジム・デミント、ジム・インホフ両議員ら大物たちが2月下旬、あいついで地球温暖化への疑問を再提起するようになった。経済界でもコノコやキャタピラーなど大企業3社がオバマ政権主唱の温暖化対策の推進組織「気候行動パートナーシップ」から離脱し、温暖化と排出ガスとの因果関係の受け入れの揺れをにじませた。
 国連側でも、IPCCと連携して温暖化に警鐘を鳴らしてきた「国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)」のイボ・デブア事務局長が唐突に辞意を表明、取り組みの足並みの乱れを思わせた。
 一方、ゴア氏は2月28日付ニューヨーク・タイムズに長大な論文を載せ、「小さなミスが真の環境変化をぼかすために利用されている」と温暖化論の正しさを強調した。これまでよりもタブーの少ない新たな議論のドアが開かれた感じである。となると、日本への余波もつい予期させられるようだ。

関連URL
グーグル
http://news.google.co.jp/news/search?um=1&cf=all&ned=jp&hl=ja&q=climategate
ウォールストリートジャーナル(日本語版)
http://jp.wsj.com/Opinions/Columns/node_7172
http://jp.wsj.com/US/Politics/node_33647
ニューズウィーク(日本語版)
http://newsweekjapan.jp/stories/world/2009/11/post-756.php
http://newsweekjapan.jp/stories/us/2009/12/post-845.php
米国FOXテレビのニュース(日本語字幕つき)のユーチューブアドレス
http://www.youtube.com/watch?v=OIVAhIjRYHE
http://www.youtube.com/watch?v=WOrZFLYA998
ロシア・トゥデイ(日本語字幕つき)のユーチューブアドレス
http://www.youtube.com/watch?v=X_SkZ9RUVq8
英国BBCおよび米国CNNニュースの要約(日本語字幕つき)のユーチューブアドレス
http://www.youtube.com/watch?v=_ZpXaEjLYak
朝日新聞
http://www.asahi.com/science/update/0119/TKY201001190203.html?ref=rss
http://www.asahi.com/international/update/0126/TKY201001260006.html
http://www.asahi.com/science/update/0130/TKY201001300299.html
読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100224-OYT1T01342.htm
東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2010022102000069.html
裁判の経過報告
http://env01.cool.ne.jp/global_warming/saiban2/houkoku01.htm
化学3月号
http://www.kagakudojin.co.jp/kagaku/tachiyomi/c6503/c6503-34watanabe/index.html
チェコのクラウス大統領のコメント
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/091220-150933.html
田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/091202warming.htm
http://tanakanews.com/091227warming.htm
クライメートゲート事件の風刺動画
http://www.youtube.com/watch?v=nEiLgbBGKVk&feature=player_embedded
http://www.youtube.com/watch?v=dpQXY4tWaoI&feature=related

以上  

 

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コメント
 
01. 2010年3月03日 15:38:19
 ゴアの「不都合な真実」は自分の関係する原子力発電の利権を拡大する
ための壮大なウソ。

 次々に暴露される地球温暖化のウソ。

 日本の政権内部でもまだこのウソにどっぷり浸かっている馬鹿がいる。

雪深い田舎の爺でもこの位は判っている。


02. 2010年3月03日 15:51:56
 たしかに「現代の天動説」は崩壊寸前になりましたね。新聞・テレビの愚劣なるマスメディアからも温暖化報道がめっきり少なくなりました。とくに煽るような報道をしていたNHKさえも地球温暖化を言わなくなりました。というよりも言えなくなりました。NHKはクライメートゲート事件をはじめ海外で一斉に噴き出している地球温暖化説に対する疑問や批判は百も承知の筈です。彼らはマズイ状況になったと思っている筈です。しかし沈黙を決め込んでも、煽りに煽った報道の責任が免除になることはありません。やがて厳しく報道責任が問われるでしょう。

 やがて地球温暖化詐欺にかかわった人々が糾弾され粛清されるべきであります。御用学者・御用学会だけでなく、温暖化説に基づいて政策を進めて国家財政を毀損させた政治家・官僚、それから地球温暖化対策の補助金等をくすね取った企業・環境保護団体、これらは責任が追及され、くすねた補助金・助成金・研究費等は国庫に返還してもらわなければなりません。しかしNHKなどマスコミ自体が加担した一味なので、うやむやになって終わるでしょう。

 この壮大な地球温暖化詐欺事件の騒動でわかったことは、自然科学にはまやかしもペテンも偽装も捏造もあるということです。研究費の配分を受けるためには、自然科学には政治との癒着すらあるということです。残念ながら、現代自然科学は真理の探究からはかけ離れた存在になり、政治や行政の政策のお墨付きの権威付けするだけの情けない御用学問になってしまいました。「現代の天動説」の崩壊は「現代の自然科学」の崩壊でもあります。ようするに科学の信用が失墜しました。これこそ本当に憂慮するべき深刻な問題ですが、科学自身がその種をまいたので自業自得であります。


03. 2010年3月04日 13:08:06
でも、江守 正多(国立環境研究所 温暖化リスク評価研究室長)様のように
既に「温暖化利権」を築いちゃった人にとっては、どうって事ないんだろう。
言わば「科学的には」温暖化する・しない、のメカニズムは解明できていない訳だから。
しかも、CO2削減そのものが「カネの生る木」となってしまった現在においては、温暖化削減努力を止めましょう、なんて言えないしね。

話題のスーパーコンピューターで現在稼働中の「地球シュミレーター様」によれば、確実に地球は温暖化している、そうな。
しかし、「現代の天動説」これはアッパレな表現だね。


04. 2010年3月05日 01:38:12
>既に「温暖化利権」を築いちゃった人にとっては、どうって事ないんだろう。
環境省や大企業も温暖化利権に「おんぶにだっこ」なんでもう誰がなんと言おうと「温暖化してるんです、してるんです、CO2でしてるんです〜」と念仏のように唱え自己催眠掛けちゃっているからどうしようもないと思います。

かつて戦前の日本は小学校で右翼顔おまけの軍国主義的な作文を書いていたそうで、「亜米利加は鬼である、英吉利は畜生である」。だから一人でも多くの鬼と畜生を倒すことが天皇への最大の貢献であると思っていたそうです。だから「神風特攻隊」なども出来たのでしょう。今考えるとなんて愚かで、馬鹿げたことをやっていたのかと多くの人が思っています。

そして戦後、今度は大量生産、大量消費でドルを稼ぎ、亜米利加様に貢献することが最大の使命であると…。そして世界に600兆円の対外資産を蓄積し、さらに毎月1兆円の米国債をデフレ経済、そして国民が疲弊、自殺、過労死しているにもかかわらず、借金してまで買い支え米国・世界経済を支えるという愚策を行っている。これはまだ多くの日本人は気付いていない。あと数年〜数十年かかるでしょうか…。原爆ほどの大きな衝撃がないと日本人は気付かない人種なので、これからやってくる大恐慌で気付くのかな?

そして次にCO2地球温暖化で人類の強敵が出現し、CO2は鬼である、地球と全生物にとて毒物であるので徹底して駆除しなければならないと思っているわけです。CO2を駆除することガイア(地球)様に最大の名誉であり貢献であると…。

日本の神様は、天皇→亜米利加→ガイアとなっていますね。こう考えると実は日本は無宗教ではないですね。

まあ人間の脳みそのサイズは変わっていないので考えることややっていることは基本的には変わらないのです。

だから「現代の天動説」などということが出てくるのでしょう。


05. 現代のニュートンの信奉者 2010年3月05日 12:16:05: OJQhyYCMJu/cQ
小生の投稿を読んで、コメントをしてくださる方もいらっしゃるようですので、追加情報を下記します。

古森義久氏のブログ「ステージ風発」
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/day/20100303/

ここにアメリカの国立研究所で研究しているnytolaさんのブログの紹介がありました。
http://d.hatena.ne.jp/nytola/20100228/1267399494

NOAA(National Oceanic and Atmospheric Administration 米国海洋大気庁、1970年設立)が事件の黒幕とのことです。

ちなみに、日本の気象庁のHPによれば地球温暖化は1997年で終わっております。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/list/an_wld.html

ところが単純に線形に1891年から2009年の図を描くと以下のURLのように気温が上昇傾向にあるように見えます。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/an_wld.html

気象庁が印象操作しているのでしょうか?

ダイヤモンドオンラインの記事のURLを添付します。
「国民に重税を強いる悪夢 「温暖化対策法案」を急ぐ政府への不信」
http://diamond.jp/series/machida/10115/

この「悪夢の世界」を描写していると思われるテレビCMのURLを添付します。
http://www.youtube.com/watch?v=Wq58zS4_jvM

最後に現在の状況を表現すると思われる二つの物語を記します。

(1)舞台は中世ヨーロッパ
 ローマカトリック教会(国連)が唱える天動説(地球温暖化が二酸化炭素によるものであるという説)にガリレオ(まともな科学者)が「それでも地球は回っている」(地球温暖化は二酸化炭素によるものではない)と反対した。
(1991年にノーベル物理学賞を受賞したフランスの物理学者ド・ジェンヌはノーベル賞委員会から「現代のニュートン」との称号を与えられました。彼は著書「科学は冒険」(講談社ブルーバックス、1999年刊)の214頁「エコロジーにも科学的な視点を」で二酸化炭素による地球温暖化は「どう見積もってもそのまま信じるのは難しいのです」と述べています。ド・ジェンヌの称号は「現代のガリレオ」のほうがふさわしかったのかもしれないです。)

(2)遠い昔遙か彼方の銀河
 フォースの暗黒面に墜ちたシスの一派(未来の気候を予言するモデルを唱道する気象学者)に牛耳られた帝国軍(国連)が銀河を征服しようとしていたとき、正しいフォースの遣い手であるジュダイの騎士(まともな科学者)と共和国軍の反抗が始まった。
(惑星破壊兵器「デススター」を破壊したルーク・スカイウォーカーに相当するのが、東アングリア大学からメールをハッキングしたハッカーでしょうか。)

 May the Physics be with you.

以上


06. 2010年3月05日 14:17:18
<バルト海>寒波で氷結 フェリーなど50隻動けず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100305-00000020-mai-int

07. 2010年3月06日 00:39:30
"Hitler Learns of Global Warming Collapse"
http://www.youtube.com/watch?v=pC2rotlX9Js
ヒトラー総統閣下も温暖化詐欺がばれて嘆いておられます…。


”アル・ゴアはアドルフ・ヒトラーである”
http://www.youtube.com/watch?v=fZ6rMzBsZPA


”The big picture: 65 million years of temperature swings ”
http://jonova.s3.amazonaws.com/graphs/lappi/gisp-last-10000-new.png
http://joannenova.com.au/2010/02/the-big-picture-65-million-years-of-temperature-swings/

上記のグラフを見ればどう考えたってこれから最大4℃も上がることはないと思う。

http://www.foresight.org/nanodot/wp-content/uploads/2009/12/vostok.png
http://www.youtube.com/watch?v=8mxmo9DskYE
http://wattsupwiththat.com/2009/12/09/hockey-stick-observed-in-noaa-ice-core-data/

また10万年周期で最高気温ピークを既に過ぎているので、後は多少の気温の上下はあると思うが下がる(寒冷化)する一方だと思うな。


08. 2010年3月06日 20:30:11
現代のニュートンの信奉者さん

リンク先のnytolaさんブログのNOAAに登録されている観測数と平均気温グラフ図ですが、この平均気温の算出ですが、これは単純平均による算出なのでしょうか?となると地球の気温は15℃以下、1900年代は11℃前後、1700年〜1800年代は9℃前後でかなり寒い?状態です。低い気温を観測する田舎や高度の高い場所の観測所が多く、偏った状態で平均値を算出したものではないでしょうか?

ちょっと観測所の数が激減する以前のこの平均気温の算出に疑問があります。また1971年から観測所が激減しましたが、排除した観測所が田舎と高度の高い場所に偏っており、その状態で平均気温を算出したら温度上昇したということが問題となっているようですが、単純平均での算出なら問題があると思います。

整理しますと

1971年以前は田舎と高度の高い観測データ数が多い状態で算出された平均気温→低い平均気温(地球の推定平均気温より低い気温。15℃以下)

1971年以降は田舎と高度の高い観測データ数を除き算出された平均気温→高い平均気温(15℃の推定平均気温に近づいている)

ということです。

それともそもそも地球の平均気温は15℃もないとなると、1971年以前の平均気温が近似値の気温であり正しく、1971年以降は正しくなく、温暖化になるよう気温操作したと思うこともできます。

逆に地球の推定平均気温がこれまで言われてきたように15℃ならこの低い気温を観測する田舎と高度の高い観測数を除いたことは適切なプロセスであることになります。

地球の気温の算出ってややこしく本当に難しいですね…。


09. 2010年3月07日 16:09:33
>>02
映画「日本沈没」で田所教授が言ってた台詞思い出しますね。
「この御用学者が!」って。

10. 2010年3月07日 20:56:48
>>05
>ちなみに、日本の気象庁のHPによれば地球温暖化は1997年で終わっております。

どういう乱視眼ならそういう見解になるのか?ありもしないことを、さらっと言うなよ。下の気象庁のページを見なさい。

http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/an_wld.html

人目、一貫して温暖化トレンドをはっきり表示しているでしょうが。


11. 2010年3月07日 21:10:20
>>08
>地球の気温の算出ってややこしく本当に難しいですね…。

簡単ですよ。地球を格子で区分けし、その格子の中で観測点の気温を平均し、その上で格子全体のデータを平均するだけの話です。単に観測点全体を年々平均したらとんでもない結果しか出てきませんよ。
地球の平均気温の求め方のより厳密なやり方の説明は気象庁のページにもあります。これを見れば、ダレオとワッツの論文など、いかにイカレタものであるかがわかるでしょう。わからない人は頭がイカレテいますね。


12. 2010年3月07日 21:14:11
>>11
すみません。
地球の平均気温の求め方の、気象庁のページのリンクが抜けました。以下です。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/clc_wld.html

13. 現代のニュートンの信奉者 2010年3月07日 23:06:15: OJQhyYCMJu/cQ
>>10 さんへ

05のコメントをよく読んでからコメントしていただければと存じます。

表では地球温暖化は1997年で終わっていると読み取れる。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/list/an_wld.html

しかし、単純に直線を引いたグラフでは、コメント10さんの言うように、「人目、一貫して温暖化トレンドをはっきり表示している」ように見えてしまう。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/an_wld.html

まるで印象操作をしているみたいだというのが05のコメントの趣旨です。

以上


14. 2010年3月08日 20:29:10
11さん

>地球を格子で区分けし、その格子の中で観測点の気温を平均し、その上で格子全体のデータを平均する

これでも正確に測れないと思うのですが…。その格子の中でどの観測点を採用するかで全体の気温が変わりますよね。

温暖化を示したい場合、都市部の観測点と都市周辺の観測点を採用し平均すれば温度を高く示せますよね。また都市周辺の観測点を多く採用することによって都市周辺のインフラ開発や住宅などの建設、大型ショッピングモールの開発で気温が上がるファクターをあらかじめ予測でき、あえて都市周辺の観測点を多く採用することにより「自然に」温暖化したようなデータを得られる仕組みを作ってしまうことだって可能なような気がします。田舎の観測点も採用する地点を都市周辺の田舎に偏らせれば、都市周辺の開発が進むことにより田舎も気温が上がり、かつ田舎はヒートアイランドの影響がないとして補正を掛けていない可能性もあります。一つ一つの観測地点の環境など調べていないと思いますので格子別で分けても正確には測れないと思います。

むしろ田舎だけで観測した方が正確な気温を測れると思います。
近藤純正教授は日本で実地調査をされている方ですが、彼の調査によると田舎はせいぜい0.2℃程度の上昇であると示しておられます。

「4.8 地球温暖化量と中都市の都市昇温量」 を参照 (近藤純正HPより)

http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke04.html


15. 2010年3月09日 01:11:26
>>08

あのグラフは一つの観測点でエリアを代表させ平均を取っていますので、そもそも観測点がヨーロッパやアメリカに集中していた20世紀中ごろまではかなり寒く出てしまいます。
地球全体が寒かったわけではないです。

GHCNのデータは標高や天候の影響を除外してあるため(この補正が怪しいわけですが)、簡単に計算できるわけです。

nytola


16. 2010年3月15日 23:51:33
鳩山首相の「STOP温暖化CM」が放送されていますね。
http://www.gov-online.go.jp/pr/media/cm/c25souricm.html

17. 2010年3月24日 11:45:09
「“地球”の平均気温」と「“地表”の平均気温」は大違いです。

・「地球の平均気温」とは、地球の“平衡点”(@5500m上空)における平均  温度です。⇒−18℃です。

・「地表の平均気温」とは、地表(@1,5m)における平均気温のことです。
  ⇒15℃です。

  こちらは、平衡点で無いので「地球」を論ずるには不適です。
  天候に左右されるので、日本の平均気温とか狭い地域の平均にしか使えない。

《“地球”の平均気温》とは、上空大気中の平衡点@5500mの平均なので、人工衛星からしか測定できません。’人工衛星による測定は1979年からしかありません。)

「二酸化炭素地球温暖化論」は、すべて“地表”です。「地球の表面」(@5500m)と「地表」の区別ができていないことが、「二酸化炭素地球温暖化」の原因でしょう。


地表では「平衡点」ではありませんから、電話帳の電話番号の平均を出してるような意味不明なものでしょうか。

なお、「地表の平均気温:−18℃」(@5500m)と「地表の平均気温;15℃」
との差;33℃、これを「二酸化炭素地球温暖化論」では「温室効果」と呼んでるようですが、これは、地球の《重力場》(引力)によって引き起こされる《気圧》によるものです。(ボイル・シャルルの法則)    PV=nRT(V;一定)

地球の質量と“大気の全質量”がつくる、重力場によるもので、基本的に原始地球から変化しない。

従って産業革命がどうこうなどというレベルではありません。

特定の気体やその濃度等とは無関係です。


18. 2010年5月06日 12:06:55: C3LIilWEcM
17さん
大筋ではそのご意見に賛同致します。
しかし、
「従って産業革命がどうこうなどというレベルではありません。
特定の気体やその濃度等とは無関係です。」
は、間違いであり、雲、水蒸気、CO2などの温室効果も地球の気候に関係する
一要因です。
無視は出来ません。
「「二酸化炭素地球温暖化論」では温室効果により、下層大気(低温)からの赤外線放射は地表面(高温)を温める」と定義していますが、これは誤っています。
そんなことはありえません。(一例として、人間が赤外線暖房機を温めることが出来るということになってしまう。)
しかし、温室効果はないとするのも誤りです。
温室効果の定義が間違っているのです。
温室効果の真の役割を考えて下さい。

私は、二酸化炭素地球温暖化は非常に小さく、大部分は自然変動で地球は温暖化
してきていると考えています。
今後は黒点、PDOなどをみると、温暖化はおさまるのではないかとも思いますが、
おてんとうさまのことですから、人間が予測するのは無理でしょう。



19. 2012年1月15日 20:18:41 : tCTeyFIUac
二酸化炭素地球温暖化論は、今や殆ど死後になりつつあるのではないかと思いますが、「二酸化炭素デリバティブ」という国際的カーボンマネーロンダリング詐欺としかいいようがないものでしょう。

つまり「二酸化炭素」とは証券《金》の事であって、「二酸化炭素」というものを何か「削減」しているわけではない。(重要!!)

「二酸化炭素地球温暖化論」というのは科学の俎上に乗らない、科学的にド素人論ですが、
一言で言えば、「地球の表面」と「地表」の区別がつかない事に依る妄想論です。

それは大気が無いという本質的な事になる、大気が無ければ人類生存できないし、気候変動どころかその気象現象さえ起こり得ない欠陥論なのです。

以下参考までに、太陽系の総ての惑星は「質量」を持ち「重力場」を持つので、「大気」をもちます。地表と大気間には熱交換があって、熱的「表面」は地表から大気中にずれます。


つまり、(緯度に依って多少異なるが)

⇒「惑星の表面」とは、大気の温度が「放射平衡温度」となる高度なのです。(重要!)

※惑星の「表面」の温度は「放射平衡温度」となります。(シュテファン・ボルツマンの法則(T4乗則))

地球の場合は、放射平衡温度は《ー18℃》、その高度は(中緯度地帯で)5500m上空、大気の8割がある気象現象の起こる「対流圏」(11,000m)のちょうど中間です。

したがって、惑星・地球の表面とは5500m上空ということです。地表ではありません。

@「放射平衡温度」(―18℃)とA「地表」の平均温度(15℃)の差《33℃》は高度差に伴う気圧差による温度差なのです。

※その結果この「二酸化炭素地球温暖化論」という自然界に実在できない「第二種永久機関論」がでてくるのです。

[放射平衡温度]の意味するところを理解すれば、「二酸化炭素地球温暖化論」というのは、第一種・第二種永久機関論で自然界に実在しえないものだということがわかります。


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