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小川みさ子情報 - 『二酸化炭素温暖化説の崩壊』 「CO2地球温暖化説」は間違い!心配な寒冷化
http://www.asyura2.com/09/nature4/msg/620.html
投稿者 千早@オーストラリア 日時 2011 年 5 月 13 日 01:22:41: PzFaFdozock6I
 

環境云々とエネルギーの板が分かれたんですね。
こちらにアップしておきます。
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小川みさ子情報 - ★『二酸化炭素温暖化説の崩壊』 ★「CO2地球温暖化説」は間違い!心配な寒冷化

少々疲れがたまっていて、10日に頂戴していたメールを遅ればせながら転載します。

この件については、数年前から私も声高に「騙されないで!」と言っていたのですが、9/11ともあわせてTUP速報から不当に追放される原因にもなりました。工作員に侵入されて誤誘導されていては、どうしようもありません。

そういえばここで言及した、現コアメンバーのひとりF女史は英ガーディアン紙のジョージ・モンビオの大ファンでした。9/11の真相究明もバカにしまくり、温暖化人為説の嘘もゴア側にしっかりついていた御用ジャーナリストのモンビオを、私は散々批判したのでF女史から相当嫌われることになったのですが、最近「何故福島(原発事故)は私に懸念することをやめさせ、原子力を大好きにしてくれたか」なんて記事を平気で書いている彼でも、まだ支持しているんでしょうか?

答えが「イエス」なら、彼女の活動の真意も問われるべきです。

また、その作業用MLに参加していた意義がそれほど感じられなかった某若手ジャーナリスト君も、私を敵視するほど「人為説」を信じきっていましたが、今もそうなんだろうか? グリーン系がどれほどイルミナティに利用されまくっているか、目覚めて、誤りを正してくれているといいですけど。 

それから私は例の詐欺師「きくちゆみ」にも再三再四、「温暖化人為説の嘘をもっと暴いてよ!」と書いていたのですが、「みんな騙されているから、言えない」という趣旨の返事が来るだけでした。9/11だって、騙されている人の方が多いのにもかかわらずやってたくせに「よく言うよ!」だ。今や「どおりで!」と思うばかりですし、下につける私の阿修羅掲示版の投稿についたコメントなどを見ても、「人為的CO2原因説は嘘だ」と理解している人が決して少なくないことは明らかでしょう。

まぁ、工作員なんだから「真実がバレては困る」ということです。そして「きくち」と仲が良さそうだった(私も1990年のアースデイで面識あるけど)田中優さんがずっとゴアの説を鵜呑みにしたような解説をしていたことも気になっています。

優さん、もうゴアの嘘を広める手伝いはやめてくださいよ。「温暖化人為説」自体が虚偽だったことも暴きつつ、原発廃止のための講演をしてくれないと困ります。それからソーラー利用(電力のため)を謳うのはいいけど、ソーラーでやるときにはインヴァーターに注意しないといけないことも言い添えてくださいね(電気公害についての英語の説明)。

小川さんからの情報ともども、是非観てほしいビデオなどもありますので、過去に書いた投稿を紹介しておきます。

[必見ビデオあり!] 地球温暖化CO2犯人説のウソ
いよいよ暴かれる「温暖化人為説」の嘘! - 終わりのはじまり
クライメット・ゲート: ティム・ボール博士、ハッキングされたメールを語る
(みんな「クライメート」と書いてるけど、発音は「クライメット」表記の方が近い)

それらのどこかについていたコメントでリンクされていたこんなビデオも、

実に、笑ってしまいますね。

寒冷化も、やたらに「氷河期が来る!!」といった話に乗らない方がいいのは当然ですが、こちらではここ数日来ものすごく冷え込んでいて、昨日なども朝8時半過ぎにマイナス7℃という寒さ。しかもその時点でラジオが「今日はこれからまだ(気温が)下がります」と言っていたとおり、「空気が氷そのもの」と思えるほどの寒さで、凍えております。

以前は真冬でも最低気温が(テレビの天気予報で観た記憶による)せいぜい5℃。ものすご〜く下がっても、ちょっと山の方で零度以下かという程度だったのに。

かように根本が「温暖化」ではなくすでに寒冷化していることに加え、ケムトレイルで太陽を隠されまくりですから、GMやケムトレイルでミツバチが激減している問題などと併せて、今後世界中で食糧の確保がどうなるかも心配です。

しかしNWOが進んでいる豪州でも、今日、たまにしか行かないピザ屋に寄ったとき、店のおじさんに「こんなに寒いのに、まだ温暖化の嘘話を信じている人がいることに驚きだ!」(ウチの娘の学校の科学の教師とか)と言ったら「ホントだよね〜」と。丁度入ってきた、娘が昔やっていたダンス・レッスンで一緒だった子のお母さんも「干ばつも温暖化も、みんな周期的にやってくる自然のものなんだから」と。

おまけで書くけど、そのお母さんとはオサマ殺害のインチキ話のことも出たのですが、私が「オサマなんて、9年も前に死んでるのに」と言うと、「そうよ、あの頃みんな色んな人が『オサマは死んだ』って言ってたのに、今頃『殺した』なんて言ったって、誰が信じるのよね〜」と。このお母さんなんか、ごくごく普通の主婦と言う感じの人で、決して私みたいな活動家じゃないのに、そこまで理解している。(^^)

ピザ屋のおじさんにはケムトレイルの話までしたけど(これも詐欺師兼工作員の「きくち」は語ろうとしない問題)、「ホラ、公的にはジオ・エンジニアリングとかクラウド・シーディング(雲の種まき)って呼ばれてるアレよ」と言うと、「あぁ、アレか。聞いたことがあるよ。もう種は撒かないでほしいね(十分雨&洪水があるから)」と言って、笑っていました。

工作員に乗っ取られたTUP速報でも、温暖化人為説の嘘について娘のバースデイ・パーティーを2000年から数年続けて公園でやったときの体感温度から「絶対に寒くなっている」と書いたのに、相手にされず仕舞いでした。でも、もうそろそろ日本でも大多数がこの嘘に目覚めていい頃です。

殊にそれが「核」ではなく「原子力」という別称で、マイナスのイメージを意図的に変えて「クリーンだ」と喧伝されてきた原発推進に使われる今、「あれも嘘だったんだよ」と伝えることは非常に大事です。

では、小川さんのメールを以下に転載します。

Tue, May 10, 2011 at 9:21 AM
★『二酸化炭素温暖化説の崩壊』 ★「CO2地球温暖化説」は間違い!心配な寒冷化

今朝の地方紙トップも浜岡原発全面停止!でした。で、次いで大見出し記事で、「九電 夏に供給不足か〜中部電から融通できず」なんて記事があります。何で〜?九電は余剰電力を関電に売っているじゃありませんかぁ!と叫んだ。

今朝の南日本新聞ひろばには、遊漁船協会の男性(77才)が、「脱原発の流れ 子孫のため当然」と声を寄せています。今こそ脱原発のチャンスです
が、ネットニュースには原発関連ニュースがゼロです。無気味なほどに・・・・。

原発問題の国民投票案もサイトでは出ていますが、私は反対です。昨日のことです。近所の方が原発恐いですね〜。川内はどうなんでしょうかぁ。福島は老朽化していたからなのかね〜と夫と話しているところなんですよ〜。

原発の安全神話は崩れたとはいえ、老朽化してるから、最新技術をもってすれば大丈夫なのでは?CO2温暖化対策には原発!原発がないと電気が足りなくなる!と信じている、今回のことでのにわかに脱原発派になった方も沢山おられます。だから油断大敵!もっともっと、事実を分かりやすく、繰り返し伝える必要がある!と強く思っている次第です。

★「CO2地球温暖化説」は間違い!心配な寒冷化
元・理化学研究所研究員、元名城大学教授 槌田敦氏にインタビュー
http://tabemono.info/report/report_14.html

★『二酸化炭素温暖化説の崩壊』   広瀬隆
http://www4.ocn.ne.jp/~kameidob/intro/56/co2isnotguilty.html

★「温暖化は憂うべきことだろうか」CO2地球温暖化脅威説の虚構
近藤 邦明 著(福岡市/不知火書房)出版の意味するもの
http://ambiente.la.coocan.jp/ss0242/03/03-045/ss0242_3_045.htm

★渡辺正東大教授「クライメートゲート事件〜地球温暖化説の捏造疑惑」
http://ameblo.jp/fuyugare/entry-10526054791.html

★ 地球温暖化CO2主因説に疑問・批判が続々 "薄い科学的根拠、温度は上昇していない"他いくつも・・・東大・渡辺正教授が発表した内容の要旨紹介(たんぽぽ舎メルマガNo62より)柳田真

○地球温暖化CO2原因説はおかしい、まちがいだと指摘する学者・研究者がこのところ多くみられるようになった。その1人渡辺正教授(東大生産技術研究所)が1月12日付の北海道新聞で語った「それって本当ですか=異論な視点」の要旨を紹介します。

○氏の「CO2主因説はまちがい」は3つの点から構成されている。第1は科学的根拠が薄いこと、第2は実際にも地球の温度は上昇していない=横ばいであること、第3はIPCC(気候変動に関する政府間パネル)のデータに正確性がない、今もIPCCは気温上昇を裏付ける基礎データの公表を拒んでいること、ウソの発表(1例:ヒマラヤの氷河は35年までに消滅する)すらした。−ということです。

☆第1の科学的根拠がない点
あるのは計算機シミュレーションだけ。CPは基礎数字の入れ方でどんなにでも変わる。IPCCが気温上昇を裏付けるデータの公表を拒否していることは、都合の悪い事実=数字(地球は温暖化していない事実)があるのではないか、とすら柳田は推測する。

☆第2の地球温度は上昇していないという事実
重大な指摘である。米国アラバマ大などが衛星で測った対流圏中層の気温を分析したところ、この30年は横ばい。過去10年ほど、中国を筆頭とする新興国が大量のCO2を大気に放出したはずなのに、なぜかそれがデータ上で出ていない(気温が上昇していない)。温暖化でないのである。

☆第3はIPCCが気温データの歪曲をしたりCO2温暖化懐疑派−否定派の排除工作をしたり(クライメートゲート事件)等。この1件だけでも温暖化説は崩壊する。

結論はCO2温暖仮説が崩壊した時、市民は必ず科学に白い目を向ける。「反省と方向転換は早ければ早いほどいい」と結語している。なお、「なぜCO2主因説が広がったか」の項では、原発推進側の工作が全く記述されていない。渡辺文の欠陥と思う。


…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…
(*^o^*)  ♪小川みさ子と仲間たち♪  無所属 草の根市民派
自宅〒891−0175   鹿児島市桜ヶ丘6−20−19魔女庵  
TEL&FAX099−265−3787    携帯090−3016−0074
☆E-mail : ogawa-mアットoregano.ocn.ne.jp 「アット」を「@」に変える)
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…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…


★転送・転載の際は、この記事のURL
http://insidejobjp.blogspot.com/2011/05/co2.html
を必ず入れてください。

一人でも多くの人々に読んでもらうため、
これを読んだあなたも周りの人々に知らせてくださいね。  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2011年5月13日 11:44:36: lqOPOFnyLE
>それからソーラー利用(電力のため)を謳うのはいいけど、ソーラーでやるときにはインヴァーターに注意しないといけないことも言い添えてくださいね

二酸化炭素温暖化説は、確かにおかしいが、すぐもっといい加減なダーティ・エレクトリシティに言及するのは、前論までもおかしくしてしまう。どうして、これに言及したくなるのだろう。その動きは、二酸化炭素温暖化説を支援する原子力団体のようなものではないか。


02. 2011年5月13日 14:41:02: OIxNYWfJog
二酸化炭素濃度は温暖化の原因となり得ないとの気体分子運動論からの説明
http://www.asahi-net.or.jp/~pu4i-aok/biblodata/globalheating/globalheating1.htm#greenhouse

03. 2011年5月13日 15:38:01: JtQUVIl8Cs
金星が異常に熱いのは大気が二酸化炭素であるためとされていますが、他に原因があるのですか?
地球に住む金星人 キングギドラが...

04. 千早@オーストラリア 2011年5月13日 19:00:04: PzFaFdozock6I : zKVCaQSDMo
何故か、これの元記事(ブログ上の)が消されました。

消されたふたつのブログ記事。単なる嫌がらせか?奴等の知られたくない何かを出したからか?
http://www.asyura2.com/10/warb7/msg/694.html
投稿者 千早@オーストラリア 日時 2011 年 5 月 13 日 18:54:08: PzFaFdozock6I

01さんが批判している「ダーティー・エレクトリシティー」はメルボルンの仲間に指摘されてのことですが、日本では携帯やWi-Fi(無線LAN)の害ともども、よく知られていないのでは?


05. 2011年5月14日 20:36:13: 1HH3No2iz6
千早@オーストラリアさんへ

貴女の努力を大変評価していますが、
ただ一点意見をお聞きください。

貴女のブログは黒地に白文字でとても
読みにくいです。背景を明るい色にして
黒字にしたらどうでしょう。

このようなデザインではせっかくの
ブログが台無しです。


06. 千早@オーストラリア 2011年5月14日 22:40:39: PzFaFdozock6I : w3km6r1WzY
05さん、

>貴女の努力を大変評価

恐れ入ります。

>ただ一点意見を

ご意見、ありがとうございます。
ブログの背景と文字の色が「読みにくい」というコメントは以前も頂戴しているのですが、それを変えようとしても変えさせてくれないのです>Blogger.comが。

ここの冒頭で、その画像を入れてあります。
http://insidejobjp.blogspot.com/2011/01/blog-post_16.html

元々は「嘘が蔓延している世の中(黒い背景)に真実(白文字)を」という思いで決めたものですが、本当に目覚める人が増えてきた現在、私もそれを変えようという気になったのに、こういう操作(邪魔)をされているのが実情です。

それで今のところ大変申し訳ないのですが、スクリーン上文字の大きさを大きめにして戴くとか、メールやWordなどにコピペして読んで戴けないか、と以前もお答えしたことがあります。

これまでそれなりに相当書いてきましたので、詐欺師「きくち」の片腕「ダミアン」こと「デイミアン・アンドリューズ」に誤誘導されて使い始めたBlogger.comですが、さっさと見切りを付けて他を探すという気にもなれないので、ズルズル使っております。

ミラーサイトを作る余裕どころか、日々のアップもアップアップ状態で(>_<)
力量不足をお許しください。

でも何か名案、妙案などございましたら、是非お知らせください。


07. 千早@オーストラリア 2011年5月14日 23:05:16: PzFaFdozock6I : w3km6r1WzY
05さん、

今も確認したんですが、やはりプレヴューが機能しておらず(先に書いた説明につけた画像の下半分部分)、おまけに「Background(背景)」のページで

Use default background and colors
(デフォルトの背景と色を使う)

というのがあるのですが、これがクリックしても動かないようにされている。
よっぽど嫌われているんだろうと思っています。


08. 2011年5月20日 11:47:20: tCTeyFIUac
>>3
>金星が異常に熱いのは大気が二酸化炭素であるためとされていますが、他に原因があるのですか?

金星は地表で470℃くらいあるが、上空に行くにしたがって温度は低下します。
上空70kmでは、−43℃です。100km上空ではー112℃です。
放射平衡点は72km上空で、0,02気圧、放射平衡温度は−46℃です。

放射平衡温度は太陽に依る最高到達表面温度です。

地表で高温なの総ての惑星共通で気圧に依ります、

金星は気圧が物凄く高い90気圧だから高温になります。(ボイル・シャルルの法則)

金星の表面温度・放射平衡点(72km上空)は、アルベドが大きいため地球(−18℃)より低温で−46℃です。地球も太陽に依っては放射平衡温度ー18℃@5500mですが、地表は1気圧で15℃になります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%98%9F%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%B0%97

☆惑星の放射平衡温度(上空)と “地表”の平均温度〉
  放射平衡点はすべて上空大気中

放射平衡温度(上空)   “地表”の平均温度〉
水星 448k〈175℃〉 553k〈280℃〉 〈大気は微量〉気圧軽微
金星 227k〈−46℃〉 750k(478℃)  90気圧   〔放射平衡点@72km〕
地球 255k〈−18℃〉 288k(15℃)   1気圧   〔放射平衡点@5500m〕
火星 217k〈−56℃〉 240k(-33℃)  0,006気圧
木星 98k〈−178℃〉 130k〈−143℃〉0.7気圧〈殆ど大気〉


09. 2011年5月20日 12:55:34: tCTeyFIUac
惑星には二つのエネルギーがあります。

一つは@太陽からの放射エネルギー、もう一つはA重力場のエネルギー(引力)です。

重力場のエネルギー(引力)は、大気の質量に依り気圧として表れます。

惑星が受ける太陽からの放射エネルギーには限度があります。

これを温度で表したものが「放射平衡温度」というものです。地球でー18℃、金星で−46℃です。>>8

太陽に依っては、宇宙(3k)から金星で−46℃、地球でー18℃までしか加熱されない。


それ以下地表までは、高度による気圧によって、下の方が高温になるのです。(ボイルシャルルの法則)

つまり、地表で放射平衡温度以上になるのは、太陽と関係無い惑星自身の全質量が作る惑星の重力場において、大気の全質量がつくる気圧が温度のもとになっているのです。

二酸化炭素地球温暖化というのを物理的に言えば、この気圧分〈地球で33℃)を「温室効果」という実在しない「第二種永久機関」で言ったものだと説明できます。

なお、「熱」(熱力学)は物に依らない、そん原子や分子がどうかということを問題にしない。よって「温室効果ガス」(CO2など)などと特定しないとダメなものは嘘。(実際は物に関係しない「質量」)

惑星には大気があって、すべての惑星で、大気は必ず地表より低温(気圧が低いから)。

空(低温)で地表(高温)をあたためるというのが、二酸化炭素地球温暖化ということです。これを「第二種永久機関」と言います。


空で地表を温めることは不可能です。もし低温で高温を温められたら、真冬に窓を全開しておけば室内が暖房できます。エネルギー問題は即解消です。

省エネなど不要のはずです。

二酸化炭素地球温暖化by温室効果が、科学の要件を満たさないものであること、科学からほど遠いものである事は、議論を待たず単純明快にわかるはずです。


10. 2011年5月20日 13:12:59: EGaQ73B5yp
http://english.farsnews.net/newstext.php?nn=9002292140

Ahmadinejad: Enemies Seeking to Create Water Crisis in Asian States

Date: Thursday, May 19, 2011, 12:42 PM


TEHRAN (FNA)- Iranian President Mahmoud Ahmadinejad blasted the attempts made by certain western countries to prevent the rainy clouds from reaching the eastern world to create water crisis in the region, specially in the Asian countries.

Ahmadinejad reiterated that some western countries are planning to cause droughts in some areas of the world including Iran.

During his speech in the inauguration ceremony of a dam in Markazi province, central Iran, Thursday morning, President Ahmadinejad referred to an essay by a western politician who said certain world areas extending from Iran and Turkey to east of Asia will be hit by the water crisis in the next 3 decades.

He said the area highlighted in the essay cover countries which scare the west most for their capacity to initiate civilizations and influential cultures.

Some European countries using especial equipment have prevented the rainy clouds from reaching certain some eastern areas including Iran, the President said.

"The legal sources in the country will pursue this issue," Iran's President said, stressing that such dark actions should not repeated again.

Ahmadinejad further said the European countries seek to create tension in world states which share joint sea borders.

The next war will be the case of 'water war,' President noted.

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11. 2011年5月23日 12:19:41: tCTeyFIUac
>>8
>放射平衡温度は太陽に依る最高到達表面温度です。
>地表で高温なの総ての惑星共通で気圧に依ります

二酸化炭素地球温暖化論では、「地表面が大気からの赤外放射をよく吸収する為、地表面の温度は大気がない場合の放射平衡温度より高くなる。これを大気の温室効果という。」・・・というのだ。

つまり、[二酸化炭素地球温暖化論]では、地球上で太陽供給エネルギーを越えてしまって、それを「温室効果」として温暖化するのだとしている。

「二酸化炭素地球温暖化論」は、科学である要件をみたさない。

実際、二酸化炭素というのは、二酸化炭素ビジネス〈二酸化炭素デリバティブ〉そのもののツールにすぎなく、それ以上のものとは到底考えられない。

決定的な間違いは、太陽に依る最高到達温度である「放射平衡温度」を、「温室効果」というのによって地表が越えてしまう「第一種永久機関」ということです。

「二酸化炭素地球温暖化論」では、「放射平衡温度」とは、大気が無い場合であって、実際(大気あり)の場合の地表の実測値との差を「温室効果」としているのだ。

しかも、二酸化炭素と言ってるのに拘わらず、その二酸化炭素等に一切関係なく、ただその差を「温室効果」としている点だ。

   つまり、「二酸化炭素地球温暖化論」」とは惑星に全然大気が無いこと。

生命も存在できない、異常気象と言いながら「気象現象」すら起こりえない!。荒唐無稽の世界なのだ。

つまり「温室効果」の説明がどうしてもつかないのだ。

「放射平衡温度」と「地表」の温度が違うのは「場所」[高度)が違うのだ!!。」


総ての惑星には「質量」があるため重力場(引力)で大気がある。

大気があるため大気と地表との間には熱交換があり対流が起こって放射平衡点つまり惑星の表面は大気中にずれるのだ。

地球の場合、放射平衡点は5500m上空、金星では72km上空である。地上ではないのだ。

地表がそれより高温になるのは、放射平衡点と地表との間の「高度差」に伴う気圧差にほかならないのです。(ボイル・シャルルの法則)

至極簡単!、高度が違うのです!!。


  たとえば金星では高度差が72km、地球で5500mもあるのです。

二酸化炭素地球温暖化論に於いては、この至極簡単な説明ができていないために、苦し紛れに「温室効果」という「第二種永久機関論」がでてくるのでしょう。

言い方を変えれば、「二酸化炭素」という人間活動の「人質」が取れてしまう。

この人質・ツールを駆使したもの、それが「二酸化炭素ビジネス」なのです。

そのための市場〈非出権市場・カーボンマーケット)が実在し、金融派生商品(デリバティブ)である、カーボン排出権、カーボンオフセット、グリーン電力・・等
各種商品が売買されているのです。いずれのカーボンとは証券です。

ビジネスにとって(地球温暖化by温室効果ガス)が不可欠ということなのです。

しかし、一言で吹っ飛んでしまうことに、早く気ずくべきです。

これは、1997年12月の「京都議定書」採択の前、トロント会議〈1988)でスキームが決められ、日本は嵌められることになったのでしょう。

この欺瞞スキームで日本一国だけがペナルティのある「削減義務」を課され、毎年毎年数兆円がロシア、中国、ヨーロッパ・・等に貢がされているのです。


12. 2011年5月23日 15:01:08: tCTeyFIUac
>>11

たくさんのビジネスマンが結集したトロント会議(1988)で、二酸化炭素ビジネススキームが作られ、「京都議定書」(1997)となって、国際的な「二酸化炭素ビジネス」が成立したといえるでしょう。

しかし、その科学的根拠たるや、かつ自然の摂理に反し、めちゃくちゃで論外であることをつけくわえておきたい。

簡単に整理すれば・・
@低温で高温を加熱できない。(熱力学第二法則・熱の不可逆過程)
A熱は物やその態様等に一切関係しない。・・温室効果ガス??
B「放射平衡温度」は、太陽放射に依る惑星の最高到達温度である。
C「放射平衡温度」は惑星内部の事に一切関係しない。(惑星自体が放射するのではなく、Bに関連し、恒星・太陽から受け取ったものは、放射平衡温度に含まれる。)


に対し・・
・すべての惑星の大気は地表より必ず低温。(これは気圧に依る。大気の鉛直構造 気温減率)
 
 従ってそれがいかなる表現、いかなるものであっても、空(大気・上)で地表 (下)を加熱する事=「温室効果」、あるいは放熱を抑制する事等、いかなる表  現であっても、自然の摂理に反し不可能で論外。
 
 これを「第二種永久機関」という。(実際は重力場による気圧に依る)。

・「温室効果」と言ってるのは、惑星内部の事で無関係なこと。
 (「放射平衡温度」とは太陽からの距離と惑星の断面積、アルベド(反射)のみ に依って決定するもの。)

・温室効果?=太陽放射の(中に含まれるもの)なのに、地表が太陽に依る最高到 達温度(放射平衡温度:−18℃)を、33℃越えて(15℃)、論外。
 これは熱力学第一法則に反する「第一種永久機関」である。
 
 (実際は高度差に伴う気圧差に依る温度差である。)

・「温室効果ガス」というのは、特定の「物」に限定され、そもそも論外。



13. 2011年5月24日 14:03:16: tCTeyFIUac
>>12

すべての惑星に於いて、大気(対流圏)の温度は必ず地表面より低い。

これは気圧に依るからです。(ボイル・シャルルの法則)。

これを対流圏大気の「対流圏大気の鉛直温度構造」といいます。


⇒この惑星の「対流圏大気の鉛直温度構造」は、総ての惑星に於いて、
い わゆる『温室効果』なるものを不可能にするのです。
                      (熱力学第二法則)

標準大気における気温の高度分布(対流圏)をみると、すぐ解るように、どの高度の一点をとっても、必ず下(地表側)が上空より温度が高い。

  (参考)気温について   ・・地球対流圏大気の鉛直温度構造
   http://www.jma-net.go.jp/ishigaki/school/200403/kion.htm
   (図3:標準大気における気温の高度分布(対流圏))参照。(図で、下が地表)

そして地表は必ず上空より温度が高い。

因って、上(空、大気=低温)から下(地表=高温)を加熱することは、熱力学第二法則に反し、いかなる表現、いかなるものであっても不可能なのです。

(放射冷却を妨げるというような表現も同じことです。)

これが自然の摂理なのです。(熱力学第二法則)

「温室効果」とは、表現の如何に関わらず、空(低温)で、地表(高温)を温めるということです。

これは、空と地球と熱(熱力学)を知らぬ事に依って起こります。


この、[大気の鉛直温度構造]をとる惑星の大気システムそのものが、二酸化炭素地球温暖化(温室効果)を決定的に不可能にするのです。


参考に、地球大気の殆ど8割があり、「気象」の起こる対流圏(平均 地表〜11km)では、大気の鉛直方向の気温減率 (気温が減少する割合) が高度=気圧に依る。(ボイル・シャルルの法則)。

すなわち高度(気圧)とともに気温が、高度に逆比例して一義的に減少する。
平均的な気温減率は100mにつき約0.6℃であることが知られている。

大気の温度は、高度(“気圧”)に対し“一義的”に決まってしまう。

それは、300m位の山に登れば涼しいとすぐ感できるはずです。(1,8℃)

二酸化炭素地球温暖化では、いわゆる「温室効果」と称するものが起こるのはほぼ1万m上空(対流圏境界上層)とのことらしいです。

たぶん、そのあたりの大気の気温をたとえばだが仮に数10〜100℃?とか、科学の俎上にのらない、笑っちゃうようなことを考えているのではないでしょうか。それが「温暖化」が起こる原因です。

基本的にこの高度1万m(気圧・260hPa)の温度は、〔-50℃〕と決まっているのです。

丁度このあたりは、ジャンボジェットが飛ぶ高度で、外気は-50℃の極寒です。

ジャンボがいくら飛んで排気ガスを出しても〔-50℃〕は変わらないのです。

以上分かるように、『温室効果』『温室効果ガス』というのは>>12で述べる
事と併せ。科学の要件を満たすものでなく論外なことです。

温室効果ガス削減というのも金の無駄ずかいでしかなく止めるべきです。


14. 2011年5月24日 14:31:58: tCTeyFIUac
>>13

「二酸化炭素地球温暖化」by[温室効果]について,特にそれが「第二種永久機関2nd Perpetual mobile」であることは、「理論物理学から反証」として以下に詳細に述べられています。

"「温室効果」にたいする理論物理学からの反証" G. Gerlich  2007

物理学雑誌および下のサイトにも公開されています。

140枚を越える英文で大変読みがいがありますが、英文に自信のある方はぜひご覧ください。

"Falsification Of The Atmospheric CO2 Greenhouse Effects Within The Frame Of Physics"

G. Gerlich and R. D. Tscheuschner, Int. J. Mod. Phys. B, 23, 275-364 (2009)

http://arxiv.org/abs/0707.1161


15. 2011年5月24日 18:42:43: tCTeyFIUac
>>14

Falsification Of The Atmospheric CO2 Greenhouse Effects Within The Frame Of Physics
Authors: Gerhard Gerlich, Ralf D. Tscheuschner
(Submitted on 8 Jul 2007 (v1), last revised 4 Mar 2009 (this version, v4))

Abstract: The atmospheric greenhouse effect, an idea that many authors trace back to the traditional works of Fourier (1824), Tyndall (1861), and Arrhenius (1896), and which is still supported in global climatology, essentially describes a fictitious mechanism, in which a planetary atmosphere acts as a heat pump driven by an environment that is radiatively interacting with but radiatively equilibrated to the atmospheric system. According to the second law of thermodynamics such a planetary machine can never exist. Nevertheless, in almost all texts of global climatology and in a widespread secondary literature it is taken for granted that such mechanism is real and stands on a firm scientific foundation. In this paper the popular conjecture is analyzed and the underlying physical principles are clarified. By showing that (a) there are no common physical laws between the warming phenomenon in glass houses and the fictitious atmospheric greenhouse effects, (b) there are no calculations to determine an average surface temperature of a planet, (c) the frequently mentioned difference of 33 degrees Celsius is a meaningless number calculated wrongly, (d) the formulas of cavity radiation are used inappropriately, (e) the assumption of a radiative balance is unphysical, (f) thermal conductivity and friction must not be set to zero, the atmospheric greenhouse conjecture is falsified.

Comments: 115 pages, 32 figures, 13 tables (some typos corrected)
Subjects: Atmospheric and Oceanic Physics (physics.ao-ph)
Journal reference: Int.J.Mod.Phys.B23:275-364,2009
DOI: 10.1142/S021797920904984X
Cite as: arXiv:0707.1161v4 [physics.ao-ph]


16. 2011年5月25日 11:40:56: tCTeyFIUac
>>8-9. >>11-13. >>14-15

顕著な現象には顕著なエネルギーが伴う。希ガスにエネルギーはない。「人為」で自然をコントロールできるなどとするものがまともであるはずがない。

二酸化炭素を人質にとる、「二酸化炭素ビジネス」と直結した動機不純なものに、国を挙げてリソースを注ぐべきではない。

「温室効果」は、放射平衡論をもとにしているのに、地球上で放射で増やしてしまっている。これは平衡と言えるものでない。

「放射平衡」という基本的な惑星の宇宙論を曲解しているようだ。
  

「放射平衡」とは放射換算の平衡という意味です。

恒星(太陽)と惑星(金星、地球等)との関係です。太陽定数とアルベドで決まるので、惑星が受け得る最大放射になるのだ。
    
太陽定数Sとアルベドa以外、惑星の表面温度(T)は、惑星内に一切関係しない。アルベド以外、惑星の中でどう変わろうが、どうであろうが一切関係ないのです。(以下の式参照)

放射平衡・・惑星が受けた(入力)太陽放射@を、“そのまま(=)”放射A(出力)
@ ・・ S(1−a) = 4σ T^4 ・・A

地球の場合アルベドa=0,3、太陽定数S=1366W/u としたとき、これが地球が太陽から受け得る放射(最大)で、T=255k(−18℃)が最大になる。

アルベドa=一定として,その時の太陽定数(S)が増えない限り、地球上で放射平衡温度が増えることはない。(なお、255k→288kまで33℃増えるには、S=約1.6倍必要。なお、太陽定数は太陽の黒点等で多少変化するが、これとは違う。)

⇒「温室効果」では「地球放射」といってるけど、地球が独自に放射しているのではない。したがって太陽放射の一部となるもの。(地球独自には重力場のエネルギーしかない。)

「温室効果」なるものは放射のこと故、総て太陽定数→放射平衡温度(255k)に含まれてしまう。これ以外は第二種永久機関!!。>>11.>>12

この、増加分相当のエネルギーは、地球の「重力場」が作る大気の気圧として大気の内部エネルギーを増やし、温度Tを33℃あげているのだ。(熱力学第一法則)



17. 2011年5月26日 22:22:10: tCTeyFIUac
>☆第2の地球温度は上昇していないという事実
重大な指摘である。米国アラバマ大などが衛星で測った対流圏中層の気温を分
析したところ、この30年は横ばい。

一般に「温度」といった場合、その場所と、そこが「平衡」していることが重要です。

       温度の測定の前提は「平衡」です。

場所ですが、「地球の平衡点」は対流圏中層@5500m、500hPaにあります。

地球の平均温度(放射平衡温度)は−18℃@5500mです。日本の平均気温なら地表の気温の平均でいいが、地球の平均気温といった場合は、対流圏中層の気温@5500mになります。(対流圏は中緯度地帯では、地上11kmまで)

 ・地球の平均気温  対流圏中層@5500m 人工衛星でしか測定できない。(1979より)
 ・地表の平均気温  地表@1,5m 狭い地域でのみ意味を持つ情報

「地表の平均気温」は、いくら集めても「地球の平均気温」(−18℃)にはならない。

「地球の平均気温」がまんべんなく測定できるようになったのは、人工衛星による測定ができるようになってからで、1979年が最初です。

これに依ると、「地球の平均気温」は変化していないということです。

また、地表の気温というのは天候で変わります。何を測ってるか分からないし、平衡にもなっていない。

温暖化、寒冷化いずれにしても、地表で測ったもでは何の意味もないことです。


18. 2011年5月26日 23:59:17: tCTeyFIUac
>>17

「地球の平均気温」の長期データについては、未だ人類の誰しも目にしていないのです。

以下、直接関係ないが、参考までに、史上最悪の捏造スキャンダルといわれる、IPCCによる「温暖化」データ捏造改竄事件、いわゆる「クライメートゲート事件」について触れる。

海外では大きく取り上げられているようだが、日本では一般報道機関では殆ど報道されていないようだ。

IPCCを崩壊させることになる「ホッケースティック曲線」というのは、「IPCC第三次評価報告書」(2001)で、マイケル・マン Michael E. Mann が、地球温暖化の証拠として発表されたもの。

そして、マイケル・マンMichael E. Mannを、気象学者として一躍有名人にした。このただ1枚のグラフ、急激な「地球温暖化」を示す有名な「ホッケースティック曲線」というのがある。

これは、スティーブン・マッキンタイアStephen McIntyre というカナダの民間企業で働く鉱物研究者,古気象研究者のデータを不完全に拝借し、つまりパクって、それをあたかも北半球全体の気候変動であるかのように描き出していたというものだった。

こうした盗用改竄の経緯などについては以下に詳しく述べられているほか、Stephen McIntyre 自身も、ENERGY & ENVIRONMENT (VOLUME 14)という雑誌に載せている。

「地球温暖化」については、「温室効果」というのが実在できないものであることに加えて、IPCCというのが捏造組織であることが明らかになってしまったのです。

・矢沢潔著『地球温暖化は本当か?  宇宙から眺めたちょっと先の地球予測』   (技術評論社2007)    http://www.bk1.jp/product/2743041

・「地球温暖化」を眉唾にした「世界的権威」のデータ捏造!?。−根拠が消え   た 『CO2原因説』と巨万の「CO2ビジネス」
     「週刊新潮」 平成22年4月15日号[第55巻第15号]

・CORRECTIONS TO THE MANN et. al. (1998)
PROXY DATA BASE AND NORTHERN HEMISPHERIC
AVERAGE TEMPERATURE SERIES
Stephen McIntyre
512-120 Adelaide St. West, Toronto, Ontario Canada M5H 1T1;
Ross McKitrick
Department of Economics, University of Guelph, Guelph Ontario Canada N1G2W1.
ENERGY & ENVIRONMENT (VOLUME 14)



19. 2011年5月28日 13:05:19: tCTeyFIUac
熱(熱力学)は、ものやその態様に関係しない。ここが熱力学が化学の世界と異なる点です。それがどういった原子や分子でできているか(ex,「温室効果ガス?」など)などというようなことは関係しない。よって特定する事自体間違い。

アレニュースにはじまる化学やさんや、経済やさん由来の「二酸化炭素地球温暖化論」というのは、「地球の表面」と「地表」の区別がつかず同じ地表で考えてしまう、そこが決定的間違い、そこにボタンの掛け違いの出発点があると思われます。

そのためその温度差の説明がつかず、考えあぐねて考えだされたのが「温室効果」と称する第二種永久機関メカニズムではないでしょうか。

「地球の表面」と「地表」の違い・・・

@地球の表面;対流圏中層大気中@5500m、500hPa、−18℃(255K)(「シュテファン=ボルツマンの法則」由来)

A地    表:文字通り地表 @1,5m 、1013hPa、 気温15℃(288K)
         気圧に依る (太陽や木星には地表はない。)

「シュテファン=ボルツマンの法則」や「熱力学」を正確に読めば、高度の違う@とAにおける温度の差である(33℃の差)はごく簡単に説明できてしまうのです。

「二酸化炭素地球温暖化論」では、熱力学や「シュテファン=ボルツマンの法則」によらず、第二種永久機関たる「温室効果」に固執・執着します。

これを認めたら「二酸化炭素地球温暖化論」は、雲散霧消吹き飛んでしまうからです。

以下参考までに、熱の問題(熱力学は)は物理のはなしです。

物理の理論は簡潔です。簡単な言葉を正確に理解せず、勝手に曲げて拡大していると、「二酸化炭素地球温暖化論」(by[温室効果])になるということができると思います。

シュテファン=ボルツマンの法則(Stefan-Boltzmann law)というのがあります。これは、物体の「表面温度」と、そこから発する電磁波のエネルギーの関係を示したものです。

物体(黒体)の表面から単位面積、単位時間当たりに放出される電磁波のエネルギー I が、その黒体の絶対温度T の 4 乗に比例するという物理法則です。

⇒物体の放射量は、その「表面温度T」の四乗に比例する(単位時間単位面積当たり)・・

                    I = σT4

これが、太陽から、惑星地球が受ける、単位時間単位面積当たり)の放射量(=太陽定数S)としたとき、Tを放射平衡温度という。

物体の放射する放射エネルギーは「表面温度」のみに関係し、それ以外の事、物体の内部に関係しないと・・いうことを言ったものでもある。

つまり、「表面温度」である「放射平衡温度」を与える、ポイント(高度)が物体(惑星)の「表面」ということです。

惑星には必ず大気があって、放射平衡点は大気中です。これは大気と地表との間に伝熱や対流など熱交換があるためです。

放射平衡温度は、結果としての「表面温度」のみに関係し、その中(内側)のこと、つまり「地表」の事に関係するものでないということが重要です。<重要!)

放射平衡温度Tは、放射平衡点(表面)の温度が代表し、地表の温度は直接関係しない。「二酸化炭素地球温暖化」では、この関係しない地表との温度差(33℃)の説明に窮し、「大気がある場合」と「ない場合」と、わけのわからぬ説明しかできない。

それによれば「放射平衡温度」は「大気が無い場合」というのだ。つまり、大気が無い、気象も起こり得ない死の世界、それが地球ということになる。

太陽や木星が気体主体であるように、惑星の表面が固体で有る必要はないのです。

放射平衡点(上空大気中)以下の内部の温度はそこまでの大気の「気圧差」に依る「温度差」33℃に依り、放射とは無関係なのです。(ボイル・シャルルの法則)
以上わかるように、「二酸化炭素地球温暖化論」は、実在できない「第二種永久機関」の上に成り立つ、吹けば飛ぶような砂上の楼閣としかいいようがないもの。

その上に、「京都議定書」や「排出権取引」、排出権市場(カ−ボンマーケット)など二酸化炭素ビジネス(二酸化炭素デリバティブ)が王手を振って横行し、日本からも毎年兆単位の血税が密かに公然と外国に貢がれているのはたいへん困ったことです。


20. 2011年5月29日 19:27:30: tCTeyFIUac
>>19
「二酸化炭素地球温暖化」が、科学の要件を満たすことの無いのは、いわば「環境屋さん」の世界で、物理の理論・自然の摂理を正確に理解できていないことにあるでしょう。以下補足します。

>放射平衡温度は、結果としての「表面温度」のみに関係し、その中(内側)のこと、つまり「地表」の事に関係するものでないということが重要です。放射平衡温度Tは、放射平衡点(表面)の温度が代表し、地表の温度は直接関係しない。「二酸化炭素地球温暖化」では、この関係しない地表との温度差(33℃)の説明に窮し、「大気がある場合」と「ない場合」と、わけのわからぬ説明しかできない。

「地球温暖化」でいうところの「地球放射」、放射は地球のエネルギーではない(太陽エネルギー)事に加え、「地表」@0mからの放射ということです。

つまり、地球の表面・放射平衡点@5500mの内側のことなのです。

「地球温暖化」でいうところの「地球放射」というのは、「地球の表面」の内側の事で、関係しないことをあれこれ翻弄しているのです。

「地球放射」(下→上)の一部を再び地表に戻す(上→→下)こと、これが『温室効果Atmospheric CO2 Greenhouse Effects』といってるものです。

(なお、これは「熱の不可逆過程」(熱力学第二法則)・・熱は高→低へ一方的に流れる・・に反する「第二種永久機関メカニズム2nd Perpetual mobile」なのです。) >>14.>>15

一生懸命『温室効果』といっているのだが、悲しきかな、こうした「放射平衡」に全く無関係な意味の無いこと,実在できないもの・第二種永久機関です。したがって、「温室効果」ガスというのも実在しない(架空の)ものです。

自然が、人間の都合で決めたルールに従うことは決してないのです。(重要!!)


21. 2011年5月31日 08:10:09: tCTeyFIUac
まとめると・・

太陽定数(太陽定数S=1366W/u)、アルベドa=0.3として、太陽放射(太陽定数)に平衡する地球放射、それによる温度は255k、-18℃@5500mです。


15℃@地表ではない。「地球放射」というのがまちがっていて、「平衡」じゃないのです。

なお、大気がある惑星内では、放射換算の平衡ということです。

低温大気中では、放射の占める割合は無視できるほど小さいのです。500℃以下では殆ど無視できる。(金星の地表でも470℃)

放射が伝導・対流と肩を並べるようになるのは、700℃を越えてからです。

平均15℃程度の低温では放射など無視できるくらい小さいのです。低温では伝導・対流が主要な熱移動形態となります。

また、放射では距離に依って急激な減衰が起こって遠くまで届かない。<距離の二乗に反比例して減衰する。

遠くまで、数千メートルも届くには温度が数千度有ることが必要なのです。地球の低温大気では、ほとんど伝導+対流によって上空に熱が届けられるのです。

これが上昇気流で、気象(低気圧)の原因のなります。下降気流に依って高気圧となるのです。



22. 2011年5月31日 08:42:55: tCTeyFIUac
二酸化炭素で温暖化するというのは、多元で科学の要件を逸脱したものです、たとえば
温室効果(再放射)というのが起こるのが1万m上空(対流圏界面上層)だというのです。

1万m上空の温度は-50℃、「熱」が低温から高温に伝わることはない(熱力学第二法則)事に加えて、そんな極低温での放射は、無視できるほど小さく(T4乗則)
1万m下の地表に届かないのです。

「温室効果」というのはどの点からも実在できない、第二種永久機関なのです。

「CO2削減」なんていかに無意味なものかがわかるはずです。

誰一人、CO2を削減している人はいないはずですが。


23. 2011年6月03日 17:51:29: tCTeyFIUac
二酸化炭素で地球が温暖化するというのは、ごくわかりにくいこと。

初歩的ボタンの掛け違いがあり、科学の要件を満たさないもので、二酸化炭素削減というのも実際それを誰一人削減しているわけでもなく何の意味もない。

>>12
@低温で高温を加熱できない。(熱力学第二法則・熱の不可逆過程)
A「熱」は物やその態様等に一切関係しない。(熱力学)・・「温室効果ガス」??
B「放射平衡温度」は、太陽放射に依る惑星の最高到達温度である。
C「放射平衡温度」は惑星内部の事に一切関係しない。(*)
(*:惑星自体が放射するのではなく、Bに関連し、放射は恒星である太陽から受け取ったもの故、それにとるものは放射平衡温度に含まれる。)


上記原則の下に・・

・「地球表面」の間違い >>11
  「地球の表面」は、放射平衡点@5500m(⇒「地表」「ではない。)

・「地球放射」
  「太陽放射」に平衡する「地球放射」はfrom平衡点@5500mで平衡温  度255k(ー18℃)
   (⇒from 「地表」@15℃ではない。)

・惑星(地球)の空(大気)は必ず地表より低温 (対流圏大気の鉛直温度構造>>  12)


  ⇒「熱力学第二法則」が、すべての惑星において、表現の如何に関わらず「温    室効果」なるものを絶対的に不可とする。(第二種永久機関)>>12.>>13


24. 2011年6月05日 20:38:37: tCTeyFIUac
温室効果気体がよく「蓄積」するとかいいますが、これは自然の摂理に反し間違いです。

これは「温室効果」(第二種永久機関論)が元になった、「放射強制力」というまちがった考えによっているもので、IPCC第1次評価報告書(1994年)で定義されたものです。

、「放射強制力」とは、「対流圏の上端(圏界面)における平均的な正味の放射の変化」ということです。

対流圏(0〜11km)上端とは、ジャンボジェットの飛ぶ1万メ−トル上空あたりで、その気温−50℃の放射は無視できるくらい小さい。

「温室効果気体やエーロゾルのように地球のエネルギー収支に影響を与えるものに対して、その気体及び微粒子が存在することによってもたらされる地球のエネルギーバランスの変化量のことを放射強制力という。」という。

そして、1750年を基準とした温室効果ガスの濃度比で一義的にきまるというもの。

放射強制力:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E5%B0%84%E5%BC%B7%E5%88%B6%E5%8A%9B

熱はものやその態様に関係しません。・・熱の動態は「物理」であって、「化学」(=物やその態様)では無いのです。

そこが基本的に間違いです。(熱伝導率とか物理指標には、関係するが濃度とか化学指標には一切関係しない。)

「温室効果ガス」だとか、その「濃度」とか化学の話ですが、熱はものやその態様に関係しない、つまり熱は「温室効果気体やエーロゾル」とかそうした化学の話ではまったくないのです。

また、地球のエネルギー収支は、太陽(太陽定数)とアルベド(反射)という惑星論によってのみきまるもので、地球の事に関係しないのです。

二酸化炭素は水に溶けやすい気体です。

二酸化炭素は「水循環」にのって地球上を循環している、これを「炭素循環」という。

雨水が弱酸性なのはこのためです。

二酸化炭素は海から温度上昇に伴って(ヘンリ‐の法則)大気中に放出され、大気中で雨に溶け、川となり海に戻り、再び大気中に出て地球上を循環するのです。

この「炭素循環」に依って二酸化炭素はほぼ一定に制御されているのです。これを「ホメオスタシス」と言って自然の安定機能です。

自然には安定機能(エントロピー増大の法則)があるのです。

「二酸化炭素地球温暖化論」というのは、よくいって化学やさん、経済やさんなど環境やさん向きの科学に載らないことのようです。

自然が人間の都合で作ったルールに従うことは、けっしてありません。

二酸化炭素削減といっても誰一人、本当に「二酸化炭素」を「削減」している人はいないのです。マネーゲーム(カーボンマネー)です。

ダマされないようご注意を!。



25. 2011年6月06日 12:36:08: tCTeyFIUac

二酸化炭素地球温暖化は、[最初に温暖化ありき論]だと言われ、特にそれが二酸化炭素(「温室効果ガス」)に依ると決まってしまっているのです。

     熱は物や物の組成・態様等(化学)に関係しない。

      よって、 「温室効果ガス」というのは基本的に間違い(ない)。

(化学には、大気化学や分光化学、量子化学などいろいろあり、さも専門的用語を駆使します。しかし、熱力学に反した第二種永久機関であるほか、基本的に特定の物質に限定されるものではないのです。)

顕著な事には顕著な原因がなければらない。

「地球温暖化の原因となる温室効果ガス」とか、「温室効果ガス削減」とかに騙されてはいけない。


26. 2011年6月15日 12:42:07: tCTeyFIUac
今、原発事故で自然エネルギ‐の関心が高まっている。でも、まだ「二酸化炭素排出がどうのこうの賜っているようだ。

「二酸化炭素」はもう時代遅れ、時代遅れなことはやめたほうがいい。

そもそも誰一人「二酸化炭素」を「削減」してるなどと言う人はいない。


殆どが無知による「電気」を弄んでいるだけ、それを肴にする「二酸化炭素ビジネス」に励んでいる、あるいは騙されているようです。

もっとも、電気の発電は燃料を消費する様々な形態のごく一部にすぎないうえ、電気から何のガスもでない。(工場地帯を見ればわかるように、ボイラー等からでる巨大エントツは発電所以外にもたくさんある。)

消費端で電気の使用を削減(いわゆる節電)しても、発電所の発電の削減や燃料の削減にはならないのです。

二酸化炭素地球温暖化論で、二酸化炭素排出削減=電気の使用の削減(節電)
 のことなのです。(地球温暖化対策法)

    二酸化炭素を含むいかなるガスの削減でもないのです。

一般的に言われる『省エネ、節電』というのは、電気料金を多少減らせるだけで発電所に何らの影響を与えるものではないのです。、意味の無い行為なんです。


そういう前提の上で、参考までに基本中の基本・・

「電気をこまめに消しましょう」について

多くの人が思い違いをしていますが
「電気」というものを
水道やパケ代と同じように考えているようです

「使用しない分だけエネルギーを節約」できる と思っているのでしょうが
これが 大間違い。

電気は「契約」(供給約款・電気事業法)によって成り立っています。

あなたのお家でも電力会社との契約が交わされていて だいたい一般的な家庭で30アンペア、

これを越えると停電、ブレーカーが落ちる という仕組みで契約を制限しています。

ドライヤー、炊飯器 電子レンジなどを同時に使うと停電する、あれですね。

直流(電池)と交流(発電所からの供給)というのは理科で習ったと思いますが
発電所から電線を伝ってくる電気は
電池のように一瞬ありとも、ためておくことは出来ないのです。

使わなければ常に地中へ捨てられています。

これを専門用語で「限流」といいます。
交流は基本的にゼロボルト(アース)に向かって流れるのです。

どういうことかというと、例えば30アンペアで契約したなら 常に、決められた契約容量をみたさないといけない。
(電気事業法21条、供給約款によ供給義務。やぶれば300万の罰金)

テレビを消したりエアコンを調整したり電球を変えて電気代を節約して

15アンペア以内で生活しても

残りの節約した15アンペアの電気は

地中に廃棄されている。

系統内で電流が滞ると大停電を起こします。
使わなければ 水道のようにコンセントの部分で止まっているわけではありません。

いくら節約しても 大元の発電所は 常に契約を満たすためにフル稼働(定格稼働)しています。

使わなければ棄てられる
それが電気です。

ちなみに テレビやエアコン、電球からはCO2初めいかなるガス等も排出しません。電気からはいかなるガスも発生しません

ですので 自宅の契約容量を下げない限り
電気代は節約できますが エネルギーの節約にはならないというわけです。

わざわざ200万円もはらって太陽光パネルを買わなくても
全世帯全企業の契約容量を強制的に下げるだけで25%削減は可能です。

で、今の総理大臣、25%削減を公言するまえに
ちゃっかりと ソーラーパワーの京セラ、その他 エコ関連会社の株を買っていました。
ぼろもうけですね。

こういうのを「権益」と言います。
一種のインサイダー取引ですね。

我々にはなにが残ったかというと
ガソリンや灯油の値上げ、「環境税」。

そして電気料金値上げです。

ゆるせないです。

省エネとは、「節電」ではなく、契約した分は
責任を以て有効に使うということでなければなりません。

節電してる間も契約に依って発電してるのです。

「節電」という名の壮大なエネルギ‐の無駄遣いです。

消費者の「節電」に依って、発電や燃料を減らすことは不可能なのです。


壮大なインチキに騙されないように気を付けよう!!。


27. 2011年6月15日 19:27:11: tCTeyFIUac
>>26
交流とは・・
交流送電には大きな問題が隠されている。送電線の末端を接地させていなければならず、大量の電気が地中へ流され続けているからだ。捨てられた電気は一体どこへ行ってしまうのだろうか。     

 電力会社が作っている電気は、流れることではじめて電流となり役に立つものとなる。川が海へと流れ下るように、電気も電圧の勾配にしたがって地中深くへと落ちてゆくのだ。送電の途中で電気が使われると、その分だけ電気エネルギーが放出される。この使われた電気を負荷という。海の水はやがて雲となり雨となって地表へと落ち、川の流れになって再び海へと下ってゆくが、電気にはこのリサイクルの仕組みがない。

電気は、負荷がなければそのまま地中へと流れ去る運命にある。

消費者がせっせと電気を消してまわっても、一旦発電された交流電流はそこに止まっていることができない。停止した電気は、もはや電流とは呼べないものなのだ。(電気を水道と同じだと思ってはならない。スイッチを切った時に電流がそこで止まっているのなら、壮大な無駄が発生するようなことは起きていなかった) 節電で余った電気をそのままにしておいたら、電圧は高まって危険な状態になるだけでなく、プラスとマイナスが接触しショートすることさえあるのだ。発電機が消費者の行動に合わせて自動的に止まったり起動したりする、ということではない。交流で発火事故が多いのは、性質を異にする電気が単線をシェアし合っているからである。そこで安全性を確保するという目的で、節電で余剰となった電気を地の底へ払い出すという方式が採用されている。これを電力会社では限流と呼んでいる。送電系統を安定化させておくための方便として、いろいろなところでアース端子から過剰となった電圧を逃がすための措置がとられている。安全性を保つことで、高品位の電力が安定的に遍く供給されるようになっているということなのだ。節電しても二酸化炭素を減らすことができていなかったのは、交流の性質を当事者全員が認識していなかった所為である。電力会社だけがこの事実を知っている。負苛変動に際してフィードバックがすぐに働かなかったのは、交流という送電システム自体が引き起こしていたことだった。

発電機が生み出している電力単位で一斉に節電をしなければ、発電機の出力を解除することはできない。発電機の回転数で周波数が決定されているからだ。日本の電気の品質が優れて高いものになっているのは、周波数が厳密に維持されるよう細心の注意が払われているからである。メードインジャパンという表記は、日本ブランドの価値の高さを示すものになっている。たとえ周波数と電圧の変動を許容することができたとしても、二酸化炭素の発生を抑制することは不可能だった。なぜなら、発電機が止まっていても、燃焼炉が止まっていたことを示す資料は発見されていないからである。


28. 2011年7月11日 13:38:02: tCTeyFIUac
基本的で非常に重要なことだが、「熱」の挙動(熱力学)は、物に関係しません。その原子構造や濃度等に一切関係するものでない。

(こうしたものは「化学」の分野だが、「熱」の挙動(熱力学)は、《化学》に 関係しないと言いかえることができる。)

熱の挙動(熱力学)は“物”の種類や、その態様、濃度とかに一切関係しないのです。熱力学から導かれる結論は非常に一般的に成り立ちます。そこが化学とはちがうところです。

「温室効果ガス」だとか二酸化炭素だとか、その[濃度]とかに特定してしまっている「二酸化炭素地球温暖化」を根底から覆すものです。

最初に温暖化ありといって、「二酸化炭素地球温暖化」は、この熱力学の基本的摂理でボタンの掛け違いをしたのです。(熱力学は化学(大気化学等を含む)ではないこと。)

・・「熱」の挙動(熱力学)は、原子が一つ〈単原子分子)、二つ(二原子分子) とか、その濃度とかには一切関係しない。

(一般に異なる原子が2つ以上つながった構造を持つ分子を持つ もののことを「放射」を吸収するといいって「温室効果ガス」などといってるようだ。)

「二酸化炭素地球温暖化」が間違いなのは、最初から特定のもの(「温室効果ガス」)としてしまっていることにあるといえます。

二酸化炭素の「温室効果」といってるのは、地球の重力場に於ける大気の「質量」に依る気圧が作る温度差33℃のことなのです。

特定の“もの”やその濃度等に一切関係しない。いわば「温室効果」=大気の質量効果というべきもの。

(33℃のほとんどは酸素、窒素で99.99%を占める。もちろん希ガスである二酸化炭素も無視できる程小さいが質量はある。)

惑星は質量をもっているので、重力場(引力)があり大気を持つ。大気の質量が重力場に作用して気圧を作り、大気の内部エネルギーを高め気温を上げる。(ボイル・シャルルの法則)

参考 
・(化学)特別講座「対象性から分子の形を捉える」(10/18)
     http://www.sakura.cc.tsukuba.ac.jp/~komaba/ssh/library/134.htm

・(参考) 熱力学を学ぶ人のために ===『熱力学はむずかしい』を改題===  
http://collie.low-temp.sci.yamaguchi-u.ac.jp/~ashida/work/thermo.pdf#search='
熱力学では系(物質)がどのような原子や分子からできているかというようなことを問題にしていませんから,熱力学から導かれる結論は非常に一般的に成り立ちます。


29. 2011年12月12日 10:51:56: tCTeyFIUac
>>28

(参考補足)

「二酸化炭素地球温暖化」は間違いから出発した科学の要件を満たさないド素人論としかいいようがないものです。あらためて補足しておきます。

「二酸化炭素地球温暖化」では、「地表」も「地球の表面」(放射平衡点@5500m)も無く、すべて「地表」なのです。

つまり「二酸化炭素地球温暖化」とは大気が無い論なのです。総ての太陽系の惑星には体なり小なり総て大気があります。気圧があります。

「二酸化炭素地球温暖化」では、「地表」も「地球の表面」(放射平衡点@5500m)も無く、「地球の表面」が「地表」なのです。

だから、地球の平均気温(放射平衡温度:-18℃)と、地表の平均気温(15℃)の差【33℃】の説明がつかないのです。(重要!)

そこで根拠なしに考え出されたのが、「温室効果(by再放射)」と言う「熱力学第二法則」に反する「第二種永久機関論」というわけです。

これは場所(高度)が違うんです!。

場所が違うものを同じ地表で考えたド素人論のなれの果てが「温室効果ガス」です。、科学以前の基本的な間違いです。

         熱は物に依らない。(重要!)


そんなちまちました「化学の」話ではないのです。

「化学」の話ではなく「物理」(熱力学)の話です。

地球の質量とか、全大気の質量、重力場、気圧といった地球規模の話で、人為で変わるようなものではないのです。

こういうのを妄想というのでしょう。ひたすら「二酸化炭素ビジネス」のためでしかない、科学的には意味を持たないものです。。

【33℃】は。どうしておきるのか1?・・

@地球の質量 = 60億・兆トン
A全大気の質量=5250兆トン

@地球の質量とA全大気の質量の作る「重力場」によって(「温室効果」とかではない!)・・


この重力によって、大気には地表(海面)に於いて1気圧(=1013.25hPa)ができる。(地球の重力加速度:9.80665 m/s2 )

この気圧に依って地表に於いては33℃高くなり平均15℃となるのです。


結果・・

・地球の平均気温・放射平衡温度@5500m:―18℃@5500m,500hPa ・・・太陽 放射による
( 太陽放射に依る地球の最高到達可能温度@太陽定数1366W/m2)
           シュテファン・ボルツマンの法則

・地表の平均温度@1.5m :15℃、1013hpa ・・大気の質量効果(気圧) による
           ボイル・シャルルの法則

平均気温減率:0.6℃/100m
0.6×55(百m)=33℃  気圧に依る
  地表における平均気温=(-18℃)+33℃=15℃


地表と放射平衡温度との差【33℃【は、《重力場》による《気圧差》に依る温度差である。(ボイル・シャルルの法則)

なお、「地球温暖化」ではこの【33℃】分を「温室効果」(によるものだ)と言っており基本的に間違いです。

「熱」は物(の種類)やその態様に依らない・・実際に「質量」なのです。(大気の質量効果)


30. 2011年12月14日 22:03:04: tCTeyFIUac
>>29
(参考補足)

>だから、地球の平均気温(放射平衡温度:-18℃)と、地表の平均気温(15℃)の差【33℃】の説明がつかないのです。(重要!)
そこで根拠なしに考え出されたのが、「温室効果(by再放射)」と言う「熱力学第二法則」に反する「第二種永久機関論」というわけです。
これは場所(高度)が違うんです!。


上記については、この“差”〔33℃〕が以下に見るように、(「気圧」ではなく)「温室効果ガス」という“モノ”(の濃度)に依るとの自然界に実在できない第二種永久機関論に立脚。

《典型例》
「温室効果ガスは大気中に極微量存在しており、地球の平均気温は約15℃に保たれていますが、仮にこのガスがないと−18℃になってしまいます。」・・
http://eco.pref.miyazaki.jp/gakusyu/ondan/ondanka/ondanka1.htm


これは「二酸化炭素温暖化論」の典型的な間違いです。

高度差のある大気中の「地球の平均気温(地球の表面温度)」(放射平衡温度:−18℃@5500m)と、地表(15℃@地表)の温度は当然違う、ところが「地球の表面」も「地表」も無い「二酸化炭素温暖化論」では説明がつかない。

「温室効果ガス」というものの「濃度」により違うのだと間違った説明をするしかないのだ。

これは気圧(高度)に依るもので“全大気”の“質量” 5250兆トンという、地球規模のドでかいものによるのだが、この部分が「温室効果ガス」といって“希ガス”の濃度という吹けば飛ぶようなものになってしまっているのです。

そして、二酸化炭素(温室効果ガスという)の“濃度”によって「温暖化」し、人間がそれを変えるという妄想論です。

この「温室効果ガス」というものの実態はカーボンマネー(証券・デリバティブ)です。

だれも本当に「二酸化炭素」を削減している人はいないのですが、金は動きます。

日本から、毎年、毎年3〜4兆円(血税です)が、ロシア、中国、ヨーロッパ等に密かに貢がれているのです。


31. 2012年1月24日 14:10:37 : tCTeyFIUac
放射平衡温度を地表の温度とすることはできません。地表面の温度とするなら「地表面のないガス惑星の放射平衡温度はどこか?」との問いが残ります。

地球や金星で温室効果が起きている証拠などありません。筑波山の地表温度は昼過ぎから温度が下がり始め、夕方から明け方にかけて湿球温度に落ち着きます。地表温度は放射などに依存していません。放射冷却は作り話です。子供たちに間違えをおしえることになりますので研究者や出版社の方は間違えを正すべきです。

★〔放射平衡温度〕を与える惑星の大気中の“高度”が【惑星の表面】となります。

▽惑星の表面と地表

「惑星の表面」とは、大気中で惑星の「放射平衡温度」を与える高度となります。
これが地表になると、第二種永久機関たるに二酸化炭素地球温暖化となるのです。

*金星
  放射平衡温度 227k〈−46℃〉@約70km、0.0369気圧(37hP)
  地表の気温  750k(478℃)
  地表の気圧  90気圧

  金星の表面は 約70km上空となります。その温度は放射平衡温度227k〈−46℃〉です。

*地球
  放射平衡温度 255k〈−18℃〉@5500m、500hP
  地表の気温  288k(15℃)
  地表の気圧  1気圧(1,013hP)

  地球の表面は5500m上空となります。その温度は放射平衡温度 255k〈−18℃〉となります。

(参考)

 大気   
    ―――惑星の表面 ;表面温度T
     ↑
     ↑高度H  ↓↓↓気圧 《by重力場》
     ↑
  ーーー−−−−地表 地表の気温t(T+気圧に依る昇温)
   
         (T:放射平衡温度;太陽放射による最高到達可能温度)

・地球の場合
   地球の表面 H=5,500m
   放射平衡温度T=−18℃@5500m、500hP
   地表の気温 t=288k(15℃) 、1気圧(1,013hP)

・金星の場合
   金星の表面 H−=約70km
   放射平衡温度T=227k〈−46℃〉@約70km、0.0369気圧(37hP)
   地表の気温 t=750k(478℃) 、90気圧


放射平衡温度(T)と、地表の温度(t)の差は重力場に依る「気圧差」に依る温度差

地球の場合33℃である。

二酸化炭素地球温暖化論は、惑星の表面=地表 故、
この気圧に依る昇温の部分の説明がつかない。

⇒そこで「温室効果ガス]という実在しないものとなる。(第二種永久機関)       



32. 2012年1月24日 14:36:46 : tCTeyFIUac
>>31
(参考)
 
☆金星

     大気   
 

   ―――金星の表面 ;表面温度T= 227k〈−46℃〉、0.0369気圧
     ↑
     ↑
     ↑
     ↑高度H=約70km  ↓↓↓↓↓↓気圧 《by重力場》
     ↑
  ーーー−−−−地表 地表の気温t=750k(478℃)、90気圧)

   
         (T:放射平衡温度=227k〈−46℃〉、0.0369気圧)

☆地球
    大気   
 

   ―――地球の表面 ;表面温度T=255k〈−18℃〉@5500m、500hP

     ↑
     ↑高度H=約5,5km  ↓気圧 《by重力場》
     ↑
  ーーー−−−−地表 地表の気温t=288k(15℃) 1気圧(1,013hP)

       (T:放射平衡温度=255k〈−18℃〉@5500m、500hP )


33. 2012年1月24日 17:10:04 : tCTeyFIUac
>>31,>>32
(補足) 地球温暖化論のまちがい!   (>>31,>>32と比較参照)

 
  ☆地球
          地球の表面が地表(H=0)
          地球に大気を含まない。
    
      上が書けない!! 正しいもの >>32参照
   
   ーーー−−−−(地表)  地球の表面
   地球の表面温度、地球の平均気温 t=288k(15℃)

 *放射平衡温度(−18℃)と地表の温度(15℃)の《差33℃》の説明がつかない。

地球とは大気を含みます。 (重要!)

そして、その「地球の平均気温」は、地球の表面温度=放射平衡温度255k〈−18℃〉@5500m、500hP です。

 しかし、 地球温暖化論は、大気が無い。

地球の表面が地表しかないもの(H=0)、したがって地球の平均気温とは、地表の平均気温15℃のことです。

そこで、放射平衡温度〈−18℃〉との差33℃を「温室効果ガス」というものを作ってその「濃度」によるのだとしているのです。

地球の平均気温は現在約15℃ですが、もしも地球上に「温室効果ガス」がなかったとすれば、平均気温はマイナス18℃となり、生命の存在できない極寒の星となるはずです。・・としているのです。(代表的な環境省HP参照)

だから、その「温室効果ガス]の「(排出)削減」という間違った発想がでてくるのです。
  
大気を含まない地球論故、人類の生存が不可能、しかも
気候変動以前に気象現象が起こり得ない、欠陥論

以下環境省の「STOP THE 温暖化」HPを味わってください。

 
・温暖化のメカニズム(環境省)

地球の平均気温は現在約15℃ですが、もしも地球上に温室効果ガスがなかったとすれば、平均気温はマイナス18℃となり、生命の存在できない極寒の星となるはずです。
http://www.env.go.jp/earth/cop3/ondan/ondan.html



34. 2012年1月24日 21:58:58 : tCTeyFIUac
>>33

・温暖化のメカニズム(環境省)

「地球の平均気温は現在約15℃」ではなくて、放射平衡温度ー18℃です。その高度は(中緯度で)5500m上空です。人工衛星からの測定(1979から)でも同じです。

基本的にここが違います。

これは上記の大気を含む地球の図が描けないことに依る基本的、初歩的間違いといえます。

放射平衡温度ー18℃は、太陽放射(太陽定数)による地球が受けれる最高到達可能温度を意味します。

15℃はこれに高度差に伴う「気圧差」(温度差)を加えたものです。重力場に依ります。

太陽放射によるー18℃を地球上で越えて15℃になってしまう論は、熱力学第一法則(エネルギ‐保存の法則)を逸脱する「第一種永久機関」論です。

「もしも地球上に温室効果ガスがなかったとすれば、平均気温はマイナス18℃となり、生命の存在できない極寒の星となるはずです。」とあるが、
そもそも大気が無い論で、人類も生存できない。気象現象も起こりえないインチキ論。

マイナス18℃は、太陽エネルギーによるものであって、高空の大気の温度。15℃は、気圧に依るもの、つまり重力場(引力)によるものです。

「温室効果ガス」というものは無意味で実在できない。

環境省など必要ない!。実在しないものを弄するべきでない。

 
  「京都議定書」は脱退すべきです。


こんな妄想で莫大な国民の血税を浪費することだけはやめてください。


35. 2012年1月27日 18:59:40 : tCTeyFIUac
もう過去のものになったように思うが、よく地球温暖化論者たちは、それを『温暖化の科学』と称し、「我々科学者は」と自分たちを「科学者」と称していたのです。

『温暖化の科学』などというものは実在しません。

二酸化炭素地球温暖化のよりどころたる「再放射」「温室効果」・・それらは熱力学第一法則、第二法則に反する第一種・第二種永久機関という自然界に実在しない・魔法のトリックにすぎない。

太陽エネルギーが地球上で増えてしまう!!(「温室効果」by「再放射」)。

科学の俎上にものらない、人を欺くありえない嘘・妄想が大手をふっているのは教育上も許されてはならない。

現在、こうした嘘の積み重ねに依って、毎年数兆円の血税が密かに日本から流出しているのを殆どの日本人は知るすべもないのです。

一日も早く日本は「京都議定書」から脱退し、資源を国民の生活のために回すべきです。


36. 2012年1月28日 14:02:37 : tCTeyFIUac
>>21-35

「地球温暖化」「対策」というので「二酸化炭素排出削減」と言ってるが、誰も「二酸化炭素・温室効果ガス」というのを「排出」であっても≪「削減」≫しているものは誰一人いないはずです。

「二酸化炭素・温室効果ガス」というのは、モノのことではなく「カーボンマネー」つまり二酸化炭素デリバティブを「二酸化炭素排出削減」と欺いているわけです。

地球で太陽エネルギーが増えてしまう《第一種永久機関》

や、そのことによる

低温(大気)でそれより温度の高い地表を温める《第二種永久機関》

もしそんなことが本当なら、即刻地球の「エネルギー問題」は解消する事と同義なのです。(二酸化炭素地球温暖化=第一種・第二種永久機関)

もしそれが本当なら、二酸化炭素を海底に棄てるとかでなく、どんどん排出、使って利用すれば、原子力とか再生可能ナントカなど、全く不要となるはずです。

    「省エネ」とか賜ることは矛盾したことです。

     もし本当なら「省エネ」不要となるのです。!!


雪の降る真冬に(大気温度、−18℃)、窓を全開しておけば室内(15℃)は暖房可能となるはずです。

なぜ再生可能エネルギーとかいってるのでしょうか。

このインチキ振り込め詐欺を分かりやすく語るとすればそういうことになるのです。


37. 2012年2月14日 18:10:58 : tCTeyFIUac
>>21
(補足)

>低温大気中では、放射の占める割合は無視できるほど小さいのです。500℃以下では殆ど無視できる。(金星の地表でも470℃)
放射が伝導・対流と肩を並べるようになるのは、700℃を越えてからです。


1896年にSvante Arrhenius.によって、二酸化炭素によって地球が温暖化するということが言われたとされる。これに先立ち、1827年にジョゼフ・フーリエが「温室効果「を発表。

1861年にジョン・チンダルが水蒸気・二酸化炭素・オゾン・メタンなどが主要な「温室効果ガス」であることを発見するとともに地球の気候を変える可能性を指摘した。

これらの研究をベースに1896年、スヴァンテ・アレニウスは自身の著書『宇宙の成立』の中で、石炭などの大量消費によって今後大気中の二酸化炭素濃度が増加すること、二酸化炭素濃度が2倍になれば気温が5〜6℃上昇する可能性があることなどを述べたという。


「温室効果」といのは,基本的には低温で高温を温める「第二種永久機関」で、地球で太陽エネルギーが増えてしまう「第一種永久機関」です。

    自然界に実在できません。

これはまた現象的には「放射」という地球上では、基本的に小さな熱媒体にすぎないものを過大に扱った間違いなのです。

惑星・地球には、「重力場のエネルギー」しかない。

放射は恒星たる太陽からのエネルギーであって「地球放射」という放射は無い。惑星たる地球が放射しているのではないのだ。!)
  
恒星(太陽)と惑星の区別ができなかったことによる基本的な嘘だ。(重要!)


すでにおよそ100年前1909 年に、イギリスの物理学者R.W.Woodの実験によって、その論分でこれは理論的に間違ってると結論ずけられていた。( R.W.Woodの実験)


地球が放射しているわけではない、低温大気中では、放射の占める割合は無視できるほど小さいのです。

500℃以下では放射は殆ど無視できる。(金星の地表でさえ470℃)

放射が伝導・対流と肩を並べるようになるのは、700℃を越えてからです。

  ・光 加 熱 の 物 理 (Fintech) 更新 2012/01/03
    http://www.fintech.co.jp/hikaributuri.htm


平均15℃程度の地球の低温では放射など無視できるくらい小さいのです。
700℃くらいまでの低温では伝導・対流が主要な熱移動形態となるのです。

また、放射では距離に依って急激に減衰するので遠くまで届かない。<距離の二乗に反比例して減衰する。〉

「R.W.Woodは実験」で、低温地球大気に於いて、熱の伝導・伝達形態として「放射」は、実際のケースでは放射エネルギーの捕獲は大変小さな役割しか果たしていない=無視できること=という事実に注意を払うべきだと断言している。・・・


「たとえどんなに望ましい条件においてさえ、地表からの放射エネルギーを吸収することによって大きく大気が暖められるかどうかということは私には大変疑わしく思われる。私はあえてこの問題に深くかかわろうとは思っていない。ただ単に我々が大変よくなじんでいる実際のケースでは“放射エネルギーの捕獲は大変小さな役割しか果たしていない”という事実に注意を払うためにこのノートを公表した。」( R.W.Wood,1909)

この、“地表からの放射エネルギーを吸収することによって大きく大気が暖められる”かどうかということ(温室効果論)は、第一種・第二種永久機関であり実在しないのだが、すでに100年前にR.W.Wood,の実験に依って一件落着していることだということを付け加えておきます。


(参考)
・R.W.Wood,”Note on the Theory of the Greenhouse”,Philosophical  magazine 17 p319-320(1909)

・Falsification Of The Atmospheric CO2 Greenhouse Effects Within The Frame Of Physics
Authors: Gerhard Gerlich, Ralf D. Tscheuschner
Cite as: arXiv:0707.1161v3 [physics.ao-ph]


38. 2012年2月14日 18:17:35 : tCTeyFIUac

(参考)
 http://arxiv.org/abs/0707.1161v3


39. 2012年2月16日 16:07:38 : tCTeyFIUac
>>37

(参考)

マクスウェルの悪魔に捉われた「地球温暖化」の愚!!

http://www.asyura2.com/07/nature2/msg/525.html


40. 2012年2月19日 18:57:36 : tCTeyFIUac
(参考)

宇宙船地球丸
『地球の保温システム』で見過ごされている、窒素・酸素による保温効果

http://blog.goo.ne.jp/spiraldragon/e/2042c248379683919b90a0f2a00a3f1e


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