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広島県警・マル暴担当の川崎進警部補が提訴した講談社「週刊現代」相手の名誉毀損裁判→2009年3月30日和解成立
http://www.asyura2.com/09/nihon29/msg/527.html
投稿者 むにゃ 日時 2010 年 6 月 16 日 00:22:44: okMc52wnlhCtY
 

(回答先: 弁護人「坂本氏は現役の警察官とも関係があったそうですが、それは誰ですか」  森本 「川崎進さんです」 投稿者 むにゃ 日時 2010 年 6 月 15 日 23:48:33)

何故広島県警のマル暴担当と和解なのか? 2009-03-31 16:07:58 | Weblog

「週刊現代」の連載記事で、広島県警・マル暴担当の川崎進警部補が、講談社を名誉毀損で慰謝料1,100万円と謝罪広告の掲載を求め広島地裁に提訴していた裁判で、3月30日に和解することになったというニュース。
これだけでは一般の方には分からないだろうから、少し解説を加えると、2005年5月から7回にわたり、この川崎と、「神戸リンリンハウス放火事件」のリーダーとの癒着関係を記事にしたのだ。
県警は、「事実に反する」と、講談社に謝罪文の掲載を求める抗議文を6回送ってた。出版社側は、「記事に絶対の自信がある」と無視の構え。そして今度は川崎が個人として提訴。
裁判は、2006年11月から始まり、口頭弁論でも、出版社側は「内容には絶対の自信がある。裁判を通して、記事の正当性を証明する」と争う構えだった。
そしてこれからの裁判の進行で、「川崎の違法性を証言する」という証人の出廷も決まっていたのに…。
最近確かに出版社側にとっては、甚だ納得のいかない判決が続いてはいる。
しかし、だからといって和解をする正当な理由などどこにあるのか?
証人側に、なにか不都合なことでも出てきたのか?
詳しいことが表に出ないままで、和解というニュースだけを読まされる方は、堪ったもんじゃない。
詫び状を入れるというのだから、これではもう出版社側にとっては実質的な敗訴に近い。
何故だ?何故和解なのだ?
勝てない裁判なら最初から頭を下げるべき。
週刊誌の矜持もないことをこれで証明してしまったわけだ。
実に情けない。

http://blog.goo.ne.jp/midnight-special/e/1a98e5593bd2811c32ae0f61e44ae56c  

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