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死んだあとどうなるのでしょうか?
http://www.asyura2.com/09/qa3/msg/115.html
投稿者 モモンガール 日時 2010 年 4 月 01 日 23:47:04: qoOlRBnI3lDHA
 

知っている人がいたら教えてください。  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2010年4月02日 02:56:26: IBsKT
死ねば何もなく無となるか、あるいは魂は不滅で永遠に生き続けるっていう二つの意見があるけれど、この意見の対立は遠く創世記のアダムとイブの時代にまで遡(さかのぼ)る。

神:「あなたは顔に汗してパンを食べ、ついには地面に帰る。あなたはそこから取られたからである。あなたは塵だから塵に帰る。」創世記3:19

蛇(サタン):「あなた方は決して死ぬようなことはありません。」創世記3:4

イブは蛇の言葉を信じたけどね。

(ピノ)


02. 2010年4月02日 11:08:52: dXXt0
ルドルフ・シュタイナー著(←詳述していた人) 高橋巌訳

イザラ書房 「死後の生活」

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/jinchigaku/sokuho-backnos.14.htm#シュタイナーの死者の書


03. 2010年4月03日 00:47:17: CdIyO
その前に、「死」って何でしょうか?
即ち「生」って何でしょうか?
何が死ぬのでしょうか?
「私」が死ぬのでしょうか?
「私」って何なんでしょうか?
「私」なんて存在するのでしょうか?
「存在」って何なんでしょうか?
「無」って何なんでしょうか?
「無」なんて存在するのでしょうか?
「無」なんて存在しないんじゃないでしょうか?
だって、「無」だもん!
だとしたら、『死んだら「無」に帰す』なんて、意味無いじゃん!

てなこと、先ず考えてからの話ではないですか?


04. 2010年4月03日 00:57:58: CdIyO
あなたは、本当にそれを知りたいと思っているのでしょうか?

そのためにどんな努力をしましたか?

それについてどれだけ考えましたか?

誰かが「これこれこうだ。」と説明したら、それで納得なのですか?

この問題は、自分の全存在をかけて解き明かすもので、人に教えてくださいと気軽に聞くものではありません!


05. モモンガール 2010年4月03日 10:18:25: qoOlRBnI3lDHA: .kTcZ
誰も避けて通れない道なのに
ほとんどの人が明確な答えをもっていないことに違和感を感じます。
やはり、死ななきゃわからないのでしょうか?
輪廻転生して魂が生き続けるか、無になるのか?
世界各地宗教の多くは輪廻転生を教えています。

06. モモンガール 2010年4月03日 18:06:06: qoOlRBnI3lDHA: .kTcZ
私がなぜこういう質問をするかというと、
こういうことを多くの人が考えない方が権力者にとって都合が良いと思うからです。
もし、死んだあとも魂が生き続けると考えれば、
罪が死んだ後も持ち越されると考え、
欲望の趣くままに悪事をはたらくことに対して良心のストップがかかるでしょう。
権力者が金銭欲や名誉欲を使って大衆をコントロールしにくくなります。
だから、こういう重要なことを考えないように仕向けられているのではないでしょうか?
03さんのように言葉をあげつらって煙に巻くのはよくあるやり方です。

07. 2010年4月03日 20:09:24: P9KxE
確かにイスラムの青年は、死後の天国を夢見て自爆テロを続ける。
死後は「無」と考える連中は、金さえもうかれば、何人死のうが関係ない。

エジプトの死者の書とか、チベットの死者の書もあります。
スウェーデンボルグとか、ルドルフ・シュタイナーも参考に、
日本にも、少し前、霊界の宣伝マン、丹波哲郎さんもいました。
ちなみに、うちの妻は霊感が強いので、丹波さんの言い分がもっともだと思いますよ。
その上で、現在私が注目してるのは、

http://www.mandarake.co.jp/publish/space/

膨大な量なので、お探しの疑問に出くわすかどうか。
私は全部目をとうしているのですが、頭が悪いので、読む端から忘れてしまいます

                         (かづ235)


08. 2010年4月03日 22:15:36: CdIyO
>モモンガールさん

03、04を書いたものです。

私の少し挑戦的な書き方に気を悪くされたようで、その点はお詫びします。

モモンガールさんの「知っている人がいたら教えてください」という問いかけは何を意味しているのでしょうか?

輪廻転生について説明した書物や教えは、数え切れないほど有りますよ!キリストもブッダもそう教えていますよね。その他に有名無名の人が沢山それについて語っています。知っている人は、無数に存在し、多くの人がそれについて語っています。

ネットで調べれば、読み切れないほどの情報が集まりますよ!
「知っている人が教えている」ではありませんか!!

私自身、これに関連した教えを40年間学び続けています。書物だけでも、数千冊の本を読みました。知ろうと思えば、いくらでも情報は有ります。

その上で、さらに「知っている人がいたら教えてください」という問いかけをされるのは、モモンガールさんは何がしたいのですか?

06で、モモンガールさんが言おうとしていることは、分からなくもありません。
でも、じゃ誰かが「輪廻転生は有りますよ!私は、臨死体験をしたのでハッキリ分かります。」と言ったら、モモンガールさんは納得するのですか?ハッキリと確信できるのですか?

06でモモンガールさんが仰るように、魂が不滅であるならそう簡単に悪いことはできないというのは、その本人が本当に確信しなければ駄目ですよね?現に、キリスト教や仏教の中では、輪廻転生の教えが出てきますが、それを学んでいるはずのクリスチャンやお坊さんの中にも、犯罪者は多くいますよね?だだの知識として、学んだだけだからじゃないですか?(ちなみに、現在のキリスト教会では輪廻転生を教えていませんが、聖書中には輪廻転生の記述が有りますし、勿論キリスト自身はハッキリと教えています。)

単なる知識では、行動が伴いません。その教えが、その人の血となり肉とならなければ、かえって偽善になります。

何故私が、モモンガールさんが気を悪くされるのを承知で、03や04のコメントをしたかというと、前述のように世の中には、輪廻転生に限らず、スピリチュアルな教えは沢山あるにもかかわらず、「知っている人がいたら教えてください」というようなことを仰るのは、「本当に知りたいと思っていないんじゃないでしょうか?」ということを言いたかったのです。

また、気を悪くされたかもしれませんが、モモンガールさんが真実を求めているのならば、私も真実で応えます!

真実を知るということは、真実でないものを捨てることを意味します。今までの人生ががらっと変わることを意味します。その覚悟が無いと、真実には近づけませんよ!


09. 2010年4月03日 23:56:30: IBsKT
>聖書中には輪廻転生の記述が有りますし、勿論キリスト自身はハッキリと教えています。

ええっ! それってどこ!?


10. 2010年4月04日 02:51:23: IBsKT
>>06

それはないんじゃないかな。国民が欲望の趣くままに悪事をはたらく方が権力者はコントロールしやすいの?
それに死後の命を信じてる人はあまり悪事を働かず、そうでない人は平気で悪事を働くなんてことはないと思う。エンマ様は信じなくてもお巡りさんはいるからね。
むしろ教会や教団が地獄の教理で脅しつけて信者をつなぎとめて置くってことはあるよ。

死については誰しも一度は考えると思うんだけど、結局答えがわからないってことでみんなあきらめちゃうんじゃないかな?こういうのって考えてひらめくもんじゃないからね。で、そこにつけ込むのは権力者じゃなくて宗教ビジネス。

>世界各地宗教の多くは輪廻転生を教えています。

そして多くの宗教は生よりも死に重きを置いている。
そこにおいらはなんか悪意を感じるんだけどなぁ。
(ピノ)


11. 2010年4月04日 03:03:37: CdIyO
>09

---------------------------------------------------------------------------
《マタイ伝》
11章13節:
 すべての預言者と律法とが預言したのは、ヨハネの時までである。
11章14節:
 そして、もしあなたがたが受けいれることを望めば、この人こそは、きたるべきエリヤなのである。
11章15節:
 耳のある者は聞くがよい。
---------------------------------------------------------------------------
上記では、バブテスマのヨハネは、旧約聖書に出てくる預言者エリヤの化身であると述べている。

---------------------------------------------------------------------------
《ヨハネ伝》
9章1節:
 通り過ぎる際,彼は生まれつき目の見えない人を目にした。
9章2節:
 弟子たちは彼に尋ねた,「ラビ,この人が生まれつき目が見えないのはだれが罪を犯したからですか。この人ですか。それともその両親ですか」。
9章3節:
 イエスは答えた,「この人が罪を犯したのでもなければ,その両親でもない。神の業がこの人において示されるためなのだ。
---------------------------------------------------------------------------
上記では、生まれつき目の見えない人に対して、その人の罪ですかと弟子が問い、その人の罪では無いと答えている。ちょっと分かりにくいが、生まれつき目の見えない人が、その原因となる罪を犯すことの可能性を認めている。ということは、罪を犯すのは今生では不可能であるから、前世ということとなる。

確かに、聖書の中には輪廻転生についてハッキリと述べている箇所は少ないようだが、それは逆に、その当時、輪廻転生という考え方が当たり前の考え方なので特にハッキリと述べる必要が無かったのではないでしょうか。

まだ、探せば有るかもしれません。ご存知の方は、教えてください。


12. 2010年4月04日 08:51:39: P9KxE
聖書は為政者の都合の良いように改竄されているのは常識です。

「ユダの福音書」で検索してみてください。

 こちらが最も真のイエス像に近い

                     (かづ235)


13. 2010年4月04日 09:41:53: CdIyO
>12

その通りです。
聖書は、非常に多くの改ざんがなされています。
ですから、私はイエスの教えには興味が有りますが、聖書を通して読む気になりません。

まだ読んではいないんですが、「トマスの福音書」も信頼に足るものだと聞いています。

<奇跡講座>


14. 2010年4月05日 03:02:54: IBsKT
>>11
回答ありがと CdIyO さん。

マタイ11章、ヨハネ9章の聖句は、輪廻を支持するものとしてよく引き合いに出される聖句みたいだけれど、その反論もきちんとなされていた。

マタイ11章のエリヤの件に関しては、バプテストのヨハネが、エリヤその人というわけではなく、予告された(マラキ4:5、6)エリヤに似た業を行なうという意味でエリヤだったという意味なんだ。そのためヨハネ1:21では、「あなたはエリヤですか」と尋ねられたヨハネははっきりと、「そうではありません」と答えている。

ヨハネ9章の方は、「この人が罪を犯したのでもなければ、その両親でもない。」とのイエスの言葉は、現世であれ前世であれ当人の犯した罪ではないと言ってるわけで、それは輪廻の考えに対する論ばくになっている。
じゃあ何のせい(罪)なのかというと、それはアダムから受け継いだ原罪のせいだ。

輪廻にしろ不滅の魂にしろそうした教えはもともとユダヤ教にもキリスト教にもなかった。ユダヤ大百科事典によると「魂は不滅であるとの信条が明快かつ揺るがぬものとして確立され……ユダヤ教およびキリスト教信仰の礎石の一つとなったのは、聖書時代以後のことである」とあり、「聖書時代、人は全体が一つのものとみなされた。それゆえ、魂が体と明確に区別されることはなかった」と述べ、初期のユダヤ人は死者の復活を信じており、この点は「魂の不滅性……に対する信仰と区別されるべきである」とも指摘している。


>まだ、探せば有るかもしれません。ご存知の方は、教えてください。

無いと思うよ。
むしろ聖書の中ではおよそ100ほどの聖句が、人間の魂は不滅ではなく、死すべきもの、滅びるものであることを示していると言われているよ。


「すべてあなたの手のなしうる事は、力をつくしてなせ。あなたの行く陰府には、わざも、計略も、知識も、知恵もないからである。」 −伝道の書 9章 10節 口語訳

(ピノ)


15. 2010年4月06日 22:06:16: P9KxE
たとえば、聖書にも「異言」は削除されず残ってます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%B0%E8%A8%80

「精霊」とは何者なのか?そして「異言」とは?


16. 2010年4月06日 22:20:16: P9KxE
私はこの、「精霊」とか「異言」は
ユングの言うところの「集合的無意識」だと思っています。

この説を展開すれば、死後の世界の証明もできると思ったのですが、
いかんせん、「主観」の世界になり追体験は無理なのです。
ある程度の傾向性は認められますが100人100様の世界になるようです。
一人でもTPOの違いで全く違う結果になる。


17. 2010年4月06日 23:53:34: BfMSx
貴方が、体験すれば、

死は、無い、

と、

言うことに、気がつく。


体験しなければ、無理。

知識の限界なのです。


以上。


18. 2010年4月06日 23:57:19: w4WKd
死んだら何もなくなります。どんな死に方をするかよく考えておけばいいです。苦しむのか、痛いのか。そうすれば今何をするべきかわかるんじゃないですか?

19. 2010年4月08日 21:23:20: BjayhHkDKE
死んで生き返った人
死者と交信する人
見える人、感じる人、たくさんいますよ。

あなた、個人が現世で死んだ体験が無いだけです。

ただ「主観」が全ての世界だから、追体験ができない。
だから現代科学では認めらないだけです。

「死んだら終わり」みたいな考えで中途半端な人生送ると後悔しますよ。

そんな考えしかない、幅の無い知識だけだと、人生につまずいた時に、
「カルト」の食い物にされますよ。

幅広い柔軟な考えをおすすめいたします。


20. 2010年4月15日 09:28:14: ipl465Gdxc
いかに人間というものは欲の深いものだ。

死んでからも、なを存在していたい、幸福でありたいと。

そのために、宗教が生まれた。そしてその欲によって逆に利用され続けてきた。

悟りを開いた釈迦に、弟子だ聞いた。

「人間は、死んだら、あの世というところで、本当に幸せになれるのでしょうか?」

釈迦曰く「あの世があると思ってもいけないし、また、無いと思ってもいけない。」

つまり、死んだ後のことなぞ、考えてはいけないと。ただあるのは現世のみ。

これ正解。


21. 2010年5月09日 21:50:06: pdi832Eqf2
08さんに共鳴した。
それはパラレルワールドとして考えられる。
http://www.asyura2.com/09/cult7/msg/498.html



22. 2010年5月13日 14:05:08: gvFeVtlbqE
結局「生きていく」とゆうことが、「生きる」ことだとゆう思い込みがとけないんだ、なかなか。
やりたくないことでも、「生きていく」為にはあきらめてなんでもやる。
将来の安泰のために、権力者の言うことを聞いて人もだます、ものを売る、笑顔を保つ。
狂った社会でも、それに合さなきゃ生きていけないよ。死ぬのが恐いよ。
その「生きていく」とゆうのが諸悪の根源だ。嘘だ。
違う、
俺たちは、死んだっていいんだ。
やりたくないことやって生きていかなくてもいいんだ。
命の奴隷のまま「生きていく」ことのほうがよっぽど恐い。
俺たちは、俺たちのまま死ねる。やりたいことやって死ねる。
それが、「生きる」とゆうことだ。
しかも、しかも、
人間いつ死ぬかわからない。次の瞬間心臓とまるかもしれない。絶対死ぬ。
これは俺たちの武器だ。
神様が与えてくれた、贈り物だ。

23. 2010年5月22日 05:23:26: Rk7GFsFQxg
死ねばわかるでしょう。
でもその前に、思いっきり生きてください。

24. 2010年5月22日 11:22:35: wtur90BoFw
エドガー・ケイシーや最近公表された”カバラ”では輪廻転生の状況を説明してますね。
ご参考になされては、、

25. 2010年5月31日 17:35:49: NVnBM2wcvE
生きがい。
生きがいが有れば、嫌いな仕事でもやっていける。
自分が好きな事をするため、愛する伴侶のため、愛する家族のため。
生きがいが無ければ、生きていても空しい。

死に様。
自分で、自分の命を絶つことも出来ず、生きながらえる事はいやだ。
死ぬときは自分が決めて死にたいと思う。
しかし、それまでは何が何でも生きている、どうせ一度限りの人生、どうせ生きるのなら楽しく生きたい。
命の奴隷のまま「生きていく」ことの無い様に。

>22さんのコメントはいいなぁ、共感できます。


26. 2010年6月16日 20:38:54: 1bI51T5To6
スウェーデンボルグの霊界日記―死後の世界の詳細報告書 (単行本)
アマゾンにあります。
死後の世界が記録されています。

27. 2010年6月21日 11:28:45: EJSjheLcHc
モモンガールさんへ
先に紹介した『ガイアの法則』を読んでいただけたしょうか?
この本の中に回答がありますよ!
実は、「生」こそ永遠でありますが、「死」は無いのです!想像の産物です!

宮沢賢治は、「春と修羅」という詩集の序の冒頭で、「私という現象は…」と
断定しておりますが、私=人間=物質と私たちが考えているものは、現象で
あって実在するものではありません!
ある条件によって起こるできごとが、物質ということになります。
その根源は、無であり宇宙意志によって起こるスピン運動で起こる特異時空が
現象であり物質であり人間です。
ですから、本質的にこの宇宙は永遠なのです。
そして、宇宙=人間でもあるわけです。

私がつたない解説をするよりも、是非、『ガイアの法則』を読んで下さい!
特に第5章がポイントです。

そういうことで、世界中のあらゆる宗教は、人間を現象世界に閉じ込めておく
ためにねつ造されたものなのです。

今後、人類を解放する思想は、日本の古神道=かむながらの道なのです。


28. 2010年6月22日 14:10:06: EJSjheLcHc
モモンガールさん
付け加えるならば、賢治の根本思想は、「法華経」ですが、この法華経の真髄を
一言で表現した人がいました。
松居桃楼という人です。
この方は、『いのちきわみなし 法華経幻想』という本の中で、法華経の精神は
「宇宙は一体、万物は平等」であると表現しています。

縄文古代から受け継いできた日本民族の根本精神である「古道=神道」とは、
自然と一体となって生きる道です。ですから日本人は天命(宇宙意志)に従うの
です。
そこに人為的な計らいは微塵も介在する余地はありません。
西洋の悪魔的文明が人類を破局に追い詰めた現在、
人類を救済するのは、日本的精神である真の道=かんながらの道しかありません!


29. 2010年7月23日 18:03:20: B5offegeiY
阿修羅さんへ
20番さんの言うのが正しいのです。釈迦の言葉は完璧です。
「今を生きなさい。」
過去も未来も妄想。「生まれる前はどこにいたのか、死んでそれからどこに行くのか。」こんなことは妄想に過ぎない。

釈迦の言葉をもっと知りたいと望むなら、迷惑がかかるので名前を挙げたくはないのですけど、あえて挙げましょう。
アルボムッレ・スマナサーラ長老 の書に目を通すのが一番早いと思います。

20番さん、神は人の生死をコントロールできません。
つまり、神は創造主ではないということです。全知全能の神などいません。
神であっても「生老病死」をコントロールできません。コントロールできるなら、神の取り次ぎ役である神父はもっと長生きできてもいいでしょうに。
神にも変えられないもの、だから、「苦(思うようにはならないもの)」なのです。

釈迦仏はこれに気づき(悟り)、どうしようもないものに固執するなと説いたのです。

全ての生き物が幸せでありますように。


30. 2010年11月16日 07:12:34: 8ZXG5AAQQ6
死んだ後の事なぞどうでもよろしい
無に返る でも
天国に生まれる でも
別の人格に生れ変る でも
いろんな説がある ということは どれも真実でないのでしょう 
しかし 今生きている のは確実な事です
精一杯 自分の信ずる生き方をするのが一番大事だと思います

31. 2010年11月20日 02:22:54: 7IpsRZdKJk
どうでもよくないよ。
人は死ぬとどうなるかってのは本質的な問題だ。
それは今の生き方にさえ影響する。
例えば人生が結局は無によって清算されるとするなら、精一杯生きることにどんな意味があるだろう。できるだけ楽に生きたほうがいいってことになるんじゃない?
(ピノ)

32. 2010年11月29日 23:12:17: nQ8OSXt9vw
私がおそらく確かな自信を持って答える事ができる唯一の人間なのでしょう。
僧侶も牧師も胡散臭い朝鮮集金教の大先生達も、誰も自信が無いでようです。


1つの答え方として、それはあなたの直感が知っている。


たとえばキリストでいう「内なる神に祈れ」という、その内なる神も知っているあなたにそっと教えている。

食肉用に連れて行かれようとする馬や牛ですら涙を流す。
死というものを直感的に知っている。
まだ体験した訳でもないのに。

ではなぜ直感はその死を恐れるのか。
そこに死後どうなるかより先の更なる大いなる疑問、驚愕の真実が待ち受けている。

それは教えられない。
なぜなら、悪用する者もいるから。(ふふっ...)


33. 2010年12月30日 07:25:11: 8ZXG5AAQQ6
人間は胎内の記憶を生後3年くらいは持っていると言われる。
従って生前の記憶も死後3年くらいは持っているのではないか。

34. 2011年3月08日 17:02:13: Fes2bDVESw
私を支配するのは私であろうが、その私が煩悩に支配された私であれば私は煩悩に支配されている私である。
この私を納める身体を維持する装置として組み込まれたであろう怒りや貪りの根本煩悩がこの私を支配し
苦悩を与える。

その苦悩を和らげようと、怒りや貪りの煩悩に従うことは怠惰という煩悩に屈することになる。
この怠惰という煩悩は、私の支配者のよう振る舞う怒りや貪りの煩悩を覆い隠すがごとく、言い訳するかのように、様々な随煩悩を創りだす。

新たに創りだされた随煩悩は、縺れた糸のように絡まり、私がなんであるかの探求の糸口を探しあて辛くする。
探し当てたとしても容易に解れず真の自分に行き着く人は稀であろう。

特に、糸巻きの芯にあたる煩悩の芯。怒りや貪りの煩悩を取り除くことは難しい。それでも身体を養いながら到達したならば
糸巻きの芯を取り去れば無であるように、たぶん、そこで自他なき無に到達するするのでしょう。

しかし、養うべき身体が消滅しても煩悩に囚われたままであれば、その煩悩が「疑私」となり輪廻するのではないでしょうか?


35. 2011年6月15日 08:19:16: lElF9WAEUg
葬式に行ったことがあれば、棺おけを覗いてみることだ。
それを見てどう思うか。だな

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