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ドラマ「白洲次郎」の嘘八百(下)・心に青雲(吉田も白洲も、力道山と同じガス抜き善玉係=米国のパシリだと思います)
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/475.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2011 年 1 月 20 日 16:10:14: 4sIKljvd9SgGs
 

(回答先: 日本最大の売国スパイ=暗号名「ヨハンセン」、世界の真実の姿を求めて(海軍どころか外務省が既に腐敗していたようです) 投稿者 小沢内閣待望論 日時 2011 年 1 月 04 日 13:01:33)

http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/e72ff2ba0314ac08d4296f90d033fc57
ドラマ「白洲次郎」の嘘八百(下)
2009年03月12日 | ユダヤ陰謀論
《2》
 アメリカのジョセフ・グルーは1941年日米開戦までの駐日大使であったが、在任中10年間の間に牧野伸顕、吉田茂、樺山愛輔らと深く関わって、牧野らから御前会議の内容や日本政府の極秘事項をスパイさせていた。白洲次郎もその一味である。
 ジョセフ・グルーは、外交史ではよく平和主義者で、戦争末期には天皇制を認めて早期に終戦を図るべき努力したとなっているが、大ウソである。
 以下は、おおむね鬼塚英昭氏の『原爆の秘密(国外編)』(成甲書房)から教わったものだ。

 グルーはアメリカのモルガン財閥の血族の一人である。つまりモルガン財閥が対日工作のために送り込んだエージェントであった。戦争に反対した平和主義者とは、アメリカの走狗となり果てていた当時の(今も)マスゴミによって宣伝された顔なのである。鬼塚氏はグルーを、トルーマン大統領に代わってから実質的な国務長官として、原爆投下に向けてスティムソン陸軍長官と共同歩調をとったえげつない人物として描いている。
 
 鬼塚氏によれば、原爆は国際金融資本グループが第二次世界大戦後の世界で、核兵器で大儲けをする計画でなされた実験であったと述べている。それが長崎に投下されたプルトニウム爆弾であった。広島に投下されたウラン型の原子爆弾はとうに完成していたが、プルトニウムでの原爆は完成に時間がかかった。だからプルトニウム爆弾が完成するまで日本が降伏しないように指示をだしたのはグルーであり、それを日本側の吉田茂、牧野伸顕、樺山愛輔ら(おそらく海軍の米内光政も)に伝える役割を担ったのが白洲次郎であった。

 憲兵隊もそれを掴んでいて、吉田茂とその反戦グループの意味で彼らを「ヨハンセン・グループ」と呼んだ。ヨハンセン・グループは、アメリカのユダヤ国際金融勢力の意を受けたグルーの指示で日本の降伏を引き延ばしていた。
 鬼塚氏は、白洲次郎を「スティムソン陸軍長官(原爆の責任者)とヨハンセンに操られた“プリンシプルのない男”」と称している。

 白洲次郎の父・文平は綿貿易商「白洲商店」を興して巨万の富を築いた人物である。明治時代にハーヴァード大学を卒業しているから、このときすでにイルミナティあるいはユダヤ財閥と関係を持った(工作員となった)はずである。後にドイツのボンに学んだ折、白洲の妻となる正子の父・樺山愛輔と面識を得たということになっているが、次郎も正子も幼少のころから(イルミナティによって)結婚させられる手筈が整っていたと思われる。

 次郎はケンブリッジ大に留学する。学者を目指したとされるがウソだろう。神戸でチンピラやっていて、英国に行っても高級車を乗り回すしか能がない男が学問だなんて笑わせるんじゃない。イルミナティの工作員として教育されるためにケンブリッジ大学に呼ばれたと見るべきであろう。白洲次郎も本格的にイルミナティに取り込まれて、終世ドレイ的契約を交わしたのであろう。
 そのうち親元の「白洲商店」が昭和2年の金融恐慌で倒産して帰国せざるを得なくなる。一方で樺山愛輔も金融恐慌のあおりで理事をしていた十五銀行が閉鎖に追い込まれる。そのせいで米国に留学していた娘の正子も帰国させられ、そこで次郎と正子が出会ったことにされて、結婚に至るのだ。

 次郎はいきなり日本水産の取締に就任する。これも誰かの手が働いたのだろう。鯨油の輸出に携わり、以後毎年、イギリスに赴く。ロンドンでは駐英大使・吉田茂と親交を深め、日本大使館の2階が定宿となる。いくら知り合いだからといっても、吉田が白洲を日本大使館に住まわせてやるとは…。ここにもイルミナティ関連の工作が効いているのだ。

 白洲次郎は日水時代に、近衞文麿の政策ブレーンも務め始める。ゾルゲ事件のあの尾崎秀実とともに、だ。いったい実業家とは名ばかりで、政治の勉強をしたわけでもなく、政治家を目指したわけでもない遊び人の男が、どうして近衛文麿首相の側近に食い込んでいけたというのか。白洲は情報を収集しては米英の工作機関に渡し、また指示を受けて近衛首相を操作したと思われる。日本を泥沼の支那事変に没入させ、勝算のない日米戦争に引き込まれたのは、直接的には白洲らの工作によるのである。

 ソ連の工作員だった朝日新聞の記者、尾崎秀実はゾルゲ事件に連座して死刑になったが、おそらく同じような工作を担当していた米英側の工作員・白洲次郎は生き延びて、さらに戦後GHQの手先まで務めたのである。アメリカ側が戦時中に白洲に手を出すなと日本の官憲に厳命した可能性はある。それは白洲も尾崎も同じイルミナティの手先であったが、戦後は冷戦構造を演出しなければならなかったから、イルミナティとしては日本をアメリカの統治下におくので、ソ連系の尾崎は邪魔になったのだろう。尾崎は日米戦を実現させた意味で、勲一等ではあったが、アメリカ系スパイの白洲と組んでいたことがわかれば、まずいからではなかったか。

 ちなみに朝日新聞は、尾崎秀実を「信念の記者」と今もって褒めている。朝日のコラムニスト早野透がそう言っている。尾崎がスパイとして日本を支那事変の泥沼に陥れる工作に加担し、やがては敗戦直前にソ連軍に侵入させて多くの満州・朝鮮にいた日本人を陵辱させた、その人でなし尾崎を朝日は絶賛する。
 
 鬼塚氏は『原爆の秘密(国外編)』で「白洲次郎は米英のための、具体的に書くならば、スティムソン、グルー、ウォーバーグたちのためのエージェントの仕事をし続けていたのである。原爆産業のエージェントであったといえよう」と書いている。
 鬼塚氏はよく調べたと思うが、しょせん戦争はすべてユダヤ・イルミナティが仕組む八百長であることが十分わかっていない。八百長には演出家も俳優も必要なだけで、白洲はただの小間使いである。

 Wikipedia にはこうある。
 1950(昭和25)年、講和問題で池田勇人蔵相・宮澤喜一蔵相秘書官と共に渡米しジョン・フォスター・ダレスと会談、平和条約の準備を開始した。
 1951(昭和26)年9月、サンフランシスコ講和会議に全権団顧問として随行する。この時、首席全権であった吉田首相の受諾演説の原稿に手を入れ英語から毛筆による日本語に書き直し、奄美諸島、琉球諸島(沖縄)並びに小笠原諸島等の施政権返還を内容に入れさせた。昭和27年(1952年)11月19日から昭和29年(1954年)12月9日まで外務省顧問を務めた。

 よく言うわ。講和交渉もサンフランシスコ条約も、本来、政治家でもない白洲ごときが口をだせるものではない。全部イルミナティの指示によって白州がお目付役となって随行したにすぎまい。まるで最近の小泉劇場を演出した秘書官みたいだ。

 鬼塚英昭氏は『原爆の秘密』で、日本の敗戦時のポツダム宣言受諾「黙殺」と原爆投下がセットになっていると述べている。これはポツダム宣言が出た直後に、ときの総理・鈴木寛太郎が「黙殺」という言葉を使い、そのため米英国民世論が激昂し、それを受けてトルーマンが原爆投下を決断したとされる一連の動きに関してである。
 鈴木首相が「黙殺」と言ったから、原爆投下の正義、口実が確保されたということになっている。これは、スティムソン陸軍長官からヨハンセン・グループに「黙殺」という言葉を使えと指示が行き、それを受けて鈴木首相が「黙殺」と言わされたのだ、という。
 その「黙殺」という言葉を当時の同盟通信社が「ignore」と訳して世界に発信した。つまりわざわざ人騒がせな刺激的な言葉を選んで、アメリカに原爆投下の口実を与えるよう工作したのである。
 
 その同盟通信社はヨハンセン・グループの樺山愛輔の父・資輔が設立したものであった。樺山愛輔が天皇の意向を受けて「ignore」と訳して返事としたと、鬼塚氏は説いている。そこに樺山の娘婿の白洲次郎が一枚かんでいるかもしれない、と。
 白洲次郎は日本に原爆を投下させる役割を担った悪魔というべきチンピラでしかない。

■ ■
 コメント欄に白洲は立派な人だという反論がきたが、そんなことはあり得ない。戦争回避努力したとは、真っ赤な嘘である。天皇が非戦論者だったという嘘と同じである。外国の文献なら正しいってか? 英語で書いてれば信じられるってか? 

 目の前の事実なんかすぐ消える。歴史の当事者は自分の都合の悪いことは隠す。権力も都合のいい歴史を学者、研究者を使って書かせて教科書にする。われわれ自身の認識自体も、事実全てを知ることはできない。しかしわれわれは真相とは何であったかを解くことができる。それが学の力だ。
 それが分かるとは、端的には媒介関係である。その訓練をしないで受験勉強でひたすら知識を鵜呑みにしてきた人間には、この媒介関係で対象の隠された真実を見て取る能力は創ってきていない。
 だから外人の名のある研究者なら信じようと思うだけで、陰謀が見抜けない悲しいアタマになる。

 私が9・11もニュース映像をみながら、これはアメリカの自作自演だとただちに見抜いたのは、媒介関係で捉える訓練をしたからだ。
 それゆえ、多くの人が媒介関係で真実を見抜くようになっては権力者は困るから、学校では弁証法は絶対に教えず、知識しか教えないではないか。


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5 コメント
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プリンシプルのある男 (B4)
2009-03-12 07:32:05
こんにちは。

2004年ごろでしたか、急に白洲次郎がメディアで取り上げられ、世間的に持ち上げられはじめました。
タイトルの本を読んだ数年前は、そんな人がいたんだなぁ・・・という漠とした感想でした。

しかし、「天皇のロザリオ」を読んで以降、また学問道場などでヨハンセン・グループの存在や日本海軍上層部が米側と通じていたことを知ってからは、もういけません。
あの時代の前後の状況や戦況がそれとあまりにも符号します。

今 NHKでその白洲次郎のドラマが放映されていますが、どういう内容かを確認するために第2回を見ました。
NHKのプロデューサーのコメントは笑止千万ですね。


Unknown (佐藤)
2009-03-12 23:14:15
最近やたらと白洲次郎がどこにでも登場するので何故だろうと思っていましたが、真相はこういうことだったのですね。

Unknown (miki)
2009-08-17 16:49:00
日露戦争の後は戦争功労者は多大な財産形成ができる特別な年金を受けました。こういった形で、富裕層ができれば、金欲しさに戦争推進派が形成されるのは極自然に思われます。

ジョン・コールマン博士がアメリカは日本を引きずり込むために国民党に資金を提供したりしていて、日米対戦前にすでにアメリカには日本本土爆撃計画ができていたと書いています。
彼らは賢い。日本の戦争が防衛のためにやったとか論議の前に、彼は欧米人の策略を見抜けず、まんまとわなにはまっていった日本の指導者が恨めしく思います。

以前NHKで原爆投下はかなりの資金を調達して開発したもので、日本が降伏してしまうと原爆開発が無駄だったという世論がおき、税金の無駄使いという世論の追求を逃れるため、急いで投下したと解説されていました。

先日NHKで核についてライブで討論会をしていましたが、理想論を発言する人ほど陰謀の複雑さを知らないことに危機を抱きました。
「話し合いで解決を」という人たちの正義感や思いやりや理想の高さには敬意は持ちますが、話し合う相手は皆腹黒く金のために行動しているということがあまりわかっていないようでした。
原爆被害者の方も「話し合い」を訴えていましたが、日本の上層部が原爆投下の情報をしっていたときかされたら怒るでしょう。原爆が不誠実な長期にわたるアメリカの戦略の延長戦上にある以上日本人が誠実な話し合いを望んでも無駄だったことは明らかです。話し合いとなれば「腹黒い話し合い」に徹しないと話し合いは到底上手くいきません。

日本の国内で日本人を含めて工作員がいて本を書いたり、ネットで流したり、政治家に資金を渡したり、あらゆる情報戦略活動をしていることを一般的に認識されていません。

話し合う時は世界各国がいかに腹黒い思考を元に、行動発言しているか基本的な情報を元に学習しておかないと論議が高まらないように思いました。
中国の占いは人がいいと凶とでて家が滅亡するとでていました。日本と逆ですが、それが世界の常識だという事実を日本人は知ったほうがいいと思います。各国に検閲され統制された歴史教育では難しいのでしょうか。
いかに人は腹黒いか・腹黒い人々から身を守る教育できる権利を国民に返して欲しいと願います。

Unknown (miki様へ(ブログ主です))
2009-08-18 10:15:55
コメントありがとうございます。

NHKがいうことは信用できないですよ。
アメリカの原爆投下が税金の無駄使いになるという世論の追求を逃れるため、急いで投下したと言うのは、嘘くさいじゃありませんか。
私は鬼塚英昭氏のいう、ロックフェラーが金儲けのためにやったという説に同感します。

樺山はスパイ (アジア部族民)
2010-05-23 22:13:00
樺山がグルーの手先で重要情報、例えば真珠湾攻撃などを伝えていた事実はハーバード大学のグルー文書で確認されています(服部聡、五百旗頭真氏など=以上は原勝洋氏の暗号はこうして解読されたからの孫引きです)
白洲次郎・正子の露出が気になっていたのですが、例えば次郎はGHQに喧嘩腰で議論できた唯一の日本人だなんてキャッチもあった。スパイ=日本人扱いされていなかった傍証かも知れない。また正子が樺山の娘とは知りませんでした。
 

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コメント
 
01. 天使の母 2012年2月24日 23:55:31 : 2kJRY2phGrrSM : dM08phPz2U
無知ほど怖いものは無いですね。私は今までこのような真実は知りませんでした。

天皇は戦争責任を取るに値する人間でした。


広島、長崎の原爆犠牲者の方々が本当に哀れで、気の毒です。


2. 2019年11月17日 22:26:49 : VTH59AY6XQ : WWk1VDA0bXVWVGM=[228] 報告
3つ目の段落の
「 鬼塚氏によれば、・・・」のところ

「ウラン型の原子爆弾はとうに完成していた」

これが飛び切りに凄い情報で、そして正しい
この情報をどこで入手したのか

アメリカ側では、プルトニウムのガンバレル式起爆から爆縮型起爆に至る開発に
手間取っていたことは広く知られているが

ウラン原爆では核濃縮に手間取って、ウラン原爆は核実験する余裕もなくて
広島はぶっつけ本番だったよーということにしている

それは嘘であって、鬼塚氏の「ウラン原爆はとうに完成していた」の方が正しい

そしてそれは誰が完成させたかの主語を抜いているが
それでもヤバい情報だ
これで消されたと思う

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