★阿修羅♪ > リバイバル3 > 1100.html
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ ★阿修羅♪
JBL 075 ホーンツイーター
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1100.html
投稿者 中川隆 日時 2020 年 10 月 31 日 11:22:38: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: JBL パラゴン レプリカ 投稿者 中川隆 日時 2020 年 10 月 28 日 11:31:22)


JBL 075 ホーンツイーター

JBL 075  - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=JBL++075%E3%80%80


JBL 075 1956年発売
¥36,100(1台、1973年頃)
¥38,600(1台、1974年頃)
¥34,700(1台、1978年頃)
¥41,000(1台、1980年頃)
 
オリンパスやパラゴンにも採用されたホーン型トゥイーターユニット。

振動板にはリング状ダイアフラムを採用しており、ホーン部にはアルミの無垢材を採用しています。

ワイドレンジ型スピーカーと組み合わせ2.5kHz以上の高域補正用として使用できるほか、3ウェイシステムのトゥイーターとして7kHz以上で使用することもできます。



機種の定格

型式 ホーン型トゥイーターユニット
輻射面積 7.9cm
許容入力(連続プログラム) 20W
インピーダンス 8Ω
音圧レベル(新JIS) 110dB(4kHz)
ボイスコイル径 4.4cm
マグネットアセンブリー重量 1.5kg
磁束密度 16,500gauss
外形寸法 直径98x83mm
重量(梱包時) 2.3kg
https://audio-heritage.jp/JBL/unit/075.html

1956(昭和31年)
075 ホーンツイーター¥38.600(1973年当時)

手にとって眺めるのもよし、鮮烈な音に酔うのもよし。

 LPの高音質化とFM先進国のアメリカにおいて、人間の可聴帯域の上限近くまで再生できる「075」が登場は必然であった。それでも‘50年代半ばに、こうした本格的なツイターが出てきたことは注目に値した。

「075」が登場した翌年には、LPがステレオ化され、パラゴン、オリンパスの歴代システムに使われた。

 なお、使い方の基本は二通りある。まずは「375」または「LE85」と7,000Hzでクロスさせる3ウェイと、フルレンジの「D130」クラスと2,500Hzでクロスさせる2ウェイである。とりわけ、2,500Hzの低いクロスで、「075」の鮮烈な個性をたっぷりと引き出したときの生々しいシンバルの響きなどは、他に比べるべきものがない。
http://history-of-stereo.com/w-jbl-03.html
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
1. 中川隆[-10393] koaQ7Jey 2020年10月31日 11:23:41 : 7HgMgaipVc : WmZKQi8ucmVYWkE=[18] 報告

150-4CやA130、375や175、075は他に変わる物が無い名機です。
素直な美音を奏でます。クラシックもジャズも綺麗に再生します。
http://plaza.rakuten.co.jp/romantei1925/diary/201003220003/

Mr.トレイルのオーディオ回り道
私がお勧めするJBLのSPユニット(上級編)
2015年07月06日

私がお勧めするJBLのSPユニット(上級編)になりますと、「2インチスロートコンプレッションドライバー」を使ったシステムに成ります。

2インチスロートコンプレッションドライバーと云えば#375ユニットに代表されます。

JBLオリジナルのSPシステムで「#375」ユニットを使ったシステムには、「ハーツフィールド」、「パラゴン」、「オリンパス」等が有ります。最近では「エベレスト DD-6600・6700」等が有ります。

「ハーツフィールド」も「パラゴン」はモノーラルからステレオへの移行期に作られていますので、ハーツフィールドは本来モノーラル、パラゴンは一体型ステレオ仕様に作られています。ハーツフィールドは手に入れようとしても古く時間が経過しているので、なかなかお目にかかれません。パラゴンのデザイン性は素晴らしいと思う。が、しかし、これを使いこなすにはデザインの為に色々制約が出て来ます。

JBLのSPユニットで有名なモノは、J・B・ランシング氏が開発したD130(38cm)が有名です。他にはウーハー:150-4C(38cm)、LE15やLE15A(38cm)が有名です。組み合わせるウーハー箱もバスレフ型やフロントロードホーン型、バックロードホーン型と色々選択出来ると思います。1発にするか2発にするかでも低音の表現力が変わって来ます。

中音は「#375」に尽きると思いますが、初期型は灰色仕様の初期型が存在します。同じ#375の中でも希少性や音質が良いと云われています。実際に自分で使った事は有りませんが、ハーツフィールドオリジナルの灰色仕様#375を聴いた事が有ります。技術を持った方が使えば相当の性能を出す事が出来るでしょう。

#375にはHL88・HL89・Hl90や2350の様なラジアルホーンや2397の様な木製ホーンも有ります。組み合わせるホーンを何にするかでシステムの性格が変わって来ます。

ツィーターは1970年以前は#075とLE20ぐらいしか有りませんでしたが、プロ用の#2405や077等のユニットが出て来て、高域特性が伸びて広い周波数レンジのシステムが作れるようになっています。

上述したユニットをどの様に組み合わせ、どの様なセッティングで使うかでサウンドが大きく変わって来ます。古いユニットは当然「中古」でないと手に入りません。奇麗なユニットを手に入れようとすれば少なくとも2セット買って、良いモノだけでペアを組んで行くしか有りません。1回で奇麗で正常なモノを手に入れるのは至難の業です。

また単にシステムを自分で組むと云っても、ユニット自体それぞれに10Kg以上の重量が有りますの一人で取り付けるのは難しいです。最低二人いないと組み付け作業が出来ないでしょう。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/c9d2e62e0e9c2c237d1752c6fa733373


Mr.トレイルのオーディオ回り道
オールドJBLのスピーカーへの対策 2016年06月03日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/0cef38ebd8690e6b1a09b2925746215e

JAZZ好きな方ならJBLのSPを使っている方も多いだろう。L-101、#4320、#4333、#4343等やランサーフレアーシリーズ、オリンパス/ソブリンシリーズ等、沢山のSPシステムが有る。いずれも1960年代〜1980年頃までの機器達である。

特に1960年代のスピーカーをお使いの方では「高域不足」を感じていらっしゃることだろう。当時の高域は15000Hz程出ていれば十分な再生帯域であった。それはソース自体に15000Hzを超える様な音が録音されていなかったからだ。またオーディオ機器も発展途上で周波数帯域的にも完成されていなかった。

JBLの高域ユニットとして有名な#075やLE20等は実際に自分で使って見て「高域不足」を感じる。しかしその反面「中高域」帯域の充実は見事だ。LE20と云う5pコーン型ツィーターでシンバルのアタックのリアル感がホーン型と同等位に出て来る。

今年改造したコントロールモニターの#4311(初期型)( #4311には4311A、4311Bと云うバリエーションが有る)に使って有る3.6pのコーン型ツィーターは恐ろしいほどに高域が伸びている。JBLオリジナルの内部配線では出てこない帯域が出て来た。これが、同じ対策をしてもLE20では伸びてこない。この辺にユニットの限界が有る。

1960年代のJBLのスピーカーで高域にLE85や175DLHを使って有るシステムには、最新のネットワーク付の「リボン型」ツィーターをプラスしてやると、高域の質感と帯域を確保できる。ネットワークが無ければ、2μ程度のコンデンサーをプラス側の端子に繋いで、結線すれば6dboctのネットワークになる。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/0cef38ebd8690e6b1a09b2925746215e

2. 中川隆[-10392] koaQ7Jey 2020年10月31日 11:24:22 : 7HgMgaipVc : WmZKQi8ucmVYWkE=[19] 報告
JBLの075はフルレンジ専用 【ヘビーサウンズ】2016-04-24
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12500253356.html?frm=theme

JBLで最も古いツイーターが有名な075である。
世にお目見えした際には、Lansing氏の死後でもあり、
勿論の事彼が関わっていないモデルということになる。、
LEシリーズに合わせて登場した事にはなっているが、
どっこいプロトはそのLansingがALに吸収された
原初JBL時代のある仲間が開発したものと推測している。
少ない資料等からの、まだ推測であるために、
彼の氏名は明かさないが、
Lansingと袂を別った後に、ある会社を興したしたエンジニアで、
分かる人には分かる。
たぶん推測は真実だろうと思っているのだが・・。

それはともかくとして、日本人やアジア人にはやたらと人気の
075であるのだが、
性能以上に人気が出てしまったのは、そのデザインや
厚い音も寄与はしていると思う。
いかんせんナローレンジで、
スーパーツイーターとして使うには
上は伸びずにクセのある音をどうブレンドさせるかは
かなりの難題なのだ。
自分もかつてシリアル4000番台から始まり、
何セットの075を実験してみたし、オリンパスを使用していた頃には
ドライバーをとっかえひっかえやりツイーターとの相性も試してみたのだ。

おそらくどうしてもスーパーツイーターとして使いたければ、
オリンパスやパラゴンの例にあるように、
ミッドは375を使用した場合に限るのではないか。
知っている人は375と2440の音の違いを分かると思うのだが、
両者は同じようでいて、性格が異なる。
(同じだと思っている人は良く聞き比べて欲しい。)
JBLの2インチスロートのミッドは375だけが
特有の音色というか特有の周波数特性を有しており、
中域のあの過剰なデフォルメや少し高い領域にある
ピーク等が375特有のねっとり厚い中域と輝かしい中高域に
ブレンドさせるには075だけは妙に合うのだ。
ゆえに、3wayでは唯一375だけにマッチングすると言いたい。
ただし、他に合うものはまずない。
LE85でも2440でも2441では尚更である。
かようにあのクセの強いナローなツイーター特性を
生かすには、フルレンジしかないのだ。

ギターアンプで活躍するD130やD131のような、これまたクセの強いエネルギー感のあるフルレンジの高域をマッチングさせようとするなら、075が良い。
早いハナシが075はフルレンジ専用ツイーターと理解した方が分かりやすく、
何もスーパーツイーターでもないのに、無理して使うから、
さんざん苦労するハメになる。
結論 JBLの075は、JBLのSR用フルレンジ御用達のツイーターなのだ。

イメージ 5
「STUDY UN BROWN]
で、実力より人気の方が上になってしまった
075の美味しい部分を聴くなら何があるのだろう。
例えばエマーシーのブラウニーの一連のシリーズ
そして、インパルスのエルビンあたりはどうであろう。
たぶん、ここいら辺りが上手く嵌まる帯域で、
気持ちの良い、シンバルの聞き所ではないだろうか。

イメージ 2
「HEAVY SOUNDS」

それでも、075はD130と合わせて、ステージSRや
ギターアンプが一番適所だと思うのだ。
ギターを弄る方ならわかるであろう。
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12500253356.html?frm=theme

▲△▽▼

JBL 075 【クレッセント】2016-01-02
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12500252787.html?frm=theme

過去にD130を何度も買い換えては
ウーハーとして使用してきた。
その際に中高域をどうするのかというのが
最大の悩みでもあったわけだが、
175やLE85 にするか075にするかは
当時、とても悩ましい選択でもあったのだった。


リングラジエーターと呼ばれる
JBL初のホーン・ツイーターが075である事は誰もが知っている事だ。
まして、パラゴンやオリンパスの使用された
歴史的なユニットでもあるが
個人的には、それほど大騒ぎするようなユニットではないと思う。
D130と供に、日本ではある層にだけ過大評価されてしまった
スピーカーだったと思う。

勿論の事、075はランシングの設計ではないし、
その原型はJBLでなく、Lansing Man.から離れた
あるエンジニアの設立した会社で製作された
ものが、その原型ではないかと思っている。
それについては、英文の当時の資料を
精査してみたが、結論に至っているものではない。
(そちらは引き続きこのブログ本来の目的でもある
備忘録としての、”Lansin Note”に記録していくつもりだ。)
原型の話はともかくとして、075という
ツイーターは日本でだけ人気のあったツィーターである。
人気の秘密は、音以前にその美しい造形美のほうにあると思うのだが、
その人気程優れたツィーターでもないのは事実。

とにかくレンジが低い方へシフトされており3ウェイ等の高めのクロスを構成する
ツィーターとしてはハイは伸びきれずに使い難い。
ホーンドラバーの上の帯域を補填する目的で
せいぜい使えるのは、130やLE15A+375という古典的なドライバーを
用いた3ウェイで何とか使えるのがせいぜいだと思う。
オリンパスのS8Rを長く使用してきた事があり、
375と075の相性が良いのは理解している。
ただし、375だけだ。

375のプロ用の2440だとうまくいかない。
075はあの375の特有の周波数特性の中域が盛り上がり
中高域にピークを作った、実にクセの強い
古めかしいサウンドにだけは上手にはまる。
2440でも合わない、より平坦で上迄伸びた2441だと
全く合わない。苦労する筈である。

075というツイーターは、D130やD131といった
JBLの強力なフルレンジと合わせて、比較的低い帯域から使える
「フルレンジ専用のツイーター」と思った方が良いし、
設計者の本来の意図はそこにある。

3ウェイの高域を補うにはレンジが狭いし、歪みっぽい。
シンバルの音が良いなどと、歪みを勘違いしている向きもあるが
シンバルの基音はホーンドライバーの領域だ。
そのハーモニックスが075では出ないのだ。
スーパーツイーターとしては使いたければ
1inchの2420、2421を裸でツイーターとする方法もある。
ウエストレイクのようにだ。

スーパーツィーターを使うなら、同じJBLの2405や077でも良いし
国産の小型のツイーターをほんの少し足してやる方が良い結果となる事が
多々あるのだ。

075というユニットは、紙コーンのフルレンジの高域補正用にのみ使用するのが
まっとうな使い方なのだ。

イメージ 2

シンバルレガートを聴く名盤
「クレッセント」ジョン・コルトレーン

エルビンのドラムはいつも音が澄んでいる。
変な言い方をすれば、山紫水明で
音が浄化されたシンバルレガートが三日月の夜に
天空から降り注ぐ。
史上最強のコルトレーンコンボにあってエルビン・ジョーンズは
実は清澄で静かなドラマーの一面を持つ。
このアルバムもそんな静な一面をも、じっくり味わう作品なのである。
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12500252787.html?frm=theme

3. 中川隆[-10312] koaQ7Jey 2020年11月01日 15:37:55 : isjVvzRBMk : ZzBKTnRsbE8xMFk=[41] 報告
「PARAGON」のユニット ツイーター「075」
ハイファイ堂メールマガジン第734号 京都商品部
https://www.hifido.co.jp/merumaga/kyoto_shohin/180223/index.html

今回紹介する「PARAGON」のユニットはツイーターの「075」です。

「075」は1956年に発売されたJBLの代表的なユニットでリングラジエーター型のホーンツイーターユニットです。

リングラジエーターとは振動板を正面から見た時の形状がドーナツ型のものを言うそうで、JBLではこの「075」以降にも「076」「077」など、ホーンやイコライザー(真ん中のパーツ)の形状を変えたリングラジエーター型ツイーターを発売しています。


さて「PARAGON」を正面から見た時にはそのツイーターらしきものが見当たりません。
マニアの方には説明はいらないとは思いますが、実はフロントロードの中(ドライバーホーンの裏側あたり)にある小窓の中にあるのです。

以前のメルマガでも一度説明いたしましたが、古いものと新しいものとで窓に張られているクロスの種類が違います。

「075」は「PARAGON」のツイーターとして発売期間中ずっと搭載されているわけですが、さすがに約25年程の販売期間なので、このユニットも幾度か仕様変更があったようです。

大きく分けると16Ωと8Ωの2種類あります。
ここはマニアの方々の間でも有名なところです。
個人的に調べると、さらに細かく6種類に分けられるように思いました。
その辺を紹介していきたいと思います。

まずは16Ω時代。
ここで前期・後期があると考えられます。

前期のものはファットターミナル、後期のものは以降の細いターミナルになっています。
具体的にいつ変更されたのかは分かりませんが、ドライバーと同じく1964年頃ではないかと推測されます。

続いて1967年からの8Ω時代。
ここがこの075の一番大きな変更点と思われます。
ダイヤフラムが変更されるわけですが、見た目状では振動板以外の部分の色がシルバーから黄色になりました。
それからリード線が髪の毛ように細いものから皮膜付きの平べったいものに変更されました。
音質も16Ωと8Ωとでは違う!とマニアの方々の間でも話題になっています。
ただ個人的に、調査している中で気になった事は、どの時期からかはまだ確定できませんが振動板の材質が変わっているようにも感じました。
この要素も音質に影響していると考えられます。


その後しばらくして、マグネットが今までのツルッ?としたようなものからザラッとしたものに変わります(写真だと少し分かりづらいかもしれません)
時期的には1970年頃?かなと推測しています。

またまたしばらくするとツイーターのエンクロージャへの固定方法が変更されます。
それまでの「馬蹄リング3点止め」から「四角フレーム4点止め」になります。
この「075」のプロ用モデル「2402」が4点止めフレームで1976年に発売されたあたりを考えると、時期的には1975年頃のように思われます。


ちなみにこの「馬蹄リング」、3種類あるようです。
5穴の切り込みありとなしのタイプと、3穴タイプです。
下の切り込みありが後期と思われます。
入荷の履歴を見ているとマグネットが変わったころあたりから切り込まれたように思われます。
右下の3穴タイプはあまり見かけませんが、上の5穴タイプと同時期(前期)のものでたまに混ざっているものと思われます。

それから裏面のラベルが変更されます。
これは恐らく1979年頃と思われます。
「PARAGON」中期の最終型〜後期にかけて搭載されています。

というわけで、個人的には下のように分けられると推測してみました。

初代:16Ωファットターミナル+前期馬蹄(〜1964?)
2代目:16Ω細ターミナル+前期馬蹄(〜1967)
3代目:8Ωつるつる?マグネット+前期馬蹄(1967〜1970頃?)
4代目:8Ωザラザラマグネット+後期馬蹄(1970頃?〜1975頃?)
5代目:8Ωザラザラマグネット+4点止め(1975頃?〜1979)
6代目:8Ω最終プレート+4点止め(1979〜)

といったところでしょうか?

https://www.hifido.co.jp/merumaga/kyoto_shohin/180223/index.html

4. 中川隆[-10254] koaQ7Jey 2020年11月03日 18:51:31 : TuqvwFp9Ek : UFloSzJYUlNNUjY=[24] 報告
JBL 現行のスピーカーシステム
https://jp.jbl.com/premium-speakers

JBL 歴代スピーカーユニット一覧
http://audio-heritage.jp/JBL/unit/index.html
http://audio-heritage.jp/JBL/unit/index2.html

JBL 歴代エンクロージャー-キャビネット一覧
http://audio-heritage.jp/JBL/unit/index3.html

JBL 歴代スピーカーシステム(民生用)一覧
http://audio-heritage.jp/JBL/speaker/index2.html

JBL 歴代スピーカーシステム(プロフェッショナルシリーズ)一覧
http://audio-heritage.jp/JBL/speaker/index.html

5. 2020年11月17日 11:25:57 : GmJ0HtwMbI : NzRCRVhEMHdYY1E=[10] 報告
Mr.トレイルのオーディオ回り道
JBLのツィーター比較 2020年03月05日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/4e3395a39ee04658b5b7a6afbae96369


昨日は近所の常連さんがお持ちのJBLの2種のツィーターの比較試聴をしていました。ご本人曰く「どちらが良いか?良く分からない」との事で、サブシステムのJBL#4425の上に追加して試聴をしました。

1956年発売のJBL#075ツイーター。現品は8Ω品です。このツイーターは良くも悪くもアルミのホーンの音が負荷音として付いてきます。(アルミホーンが振動してシンバルの質感を出してきます) JAZZの演奏ではこのエネルギッシュなサウンドが好まれる事でしょう。JAZZには良く合います。

もう一方は同じJBLの#077ツイーター。(1974年発売) このツイーターはプロ用の#2405のコンシュマーバージョンとしてL300などに使われています。個人的に#2405を50年近く使っています。この#077は#2405と殆ど変わらない「スキっとして高域が良く伸びています」ね。変な癖が無い分、どんな曲にも合いますね。

比較試聴している時の写真を撮り忘れたので、実際にどうやってやっていたのかをお見せ出来ませんが、評価は変わらないと思います。

1971年に発売されたばかりの#2405と#075の比較試聴を名古屋のオーディオショップで体験しました。#075は独特の「響き」の世界を持っています。それに対して#2405は癖の少なくスッと伸びた高域が印象的です。私の好みは#2405の方です。

https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/4e3395a39ee04658b5b7a6afbae96369

6. 中川隆[-7873] koaQ7Jey 2021年1月28日 11:06:16 : fhg8YYhxTo : Nzk4WlJOWGpHb0E=[8] 報告
「音楽&オーディオ」の小部屋
光り輝くような「シンバルの響き」を求めて 2021年01月28日
https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi

徒に馬齢を重ねるばかりの、およそ50年近くになるオーディオ歴だが「オーディオの楽しさっていったい何だろう」と思うことがときどきある。

もちろん「自分の好きなサウンドを求めてそのアプローチと結果を楽しむことに尽きる」とは思うが、その肝心の「自分の好きなサウンド」というのがどうも判然としないのである(笑)。

たとえば、雄大で深々とした低音、楽器本来の音色と相互の位置関係がはっきり分かるような明瞭で繊細な響き、すっきりと伸びきった高音域と透明感、そしていかにも臨場感を醸し出すステージの存在感などいずれも欠かせない要素だし、これらが微妙に絡み合って好きなサウンドに仕立て上げるわけだが、現実的には「これこそ望んでいたサウンドだ!」と、たった一つに絞るのは無理のような気がしている。

つまり、「これもいいけど、あれもいいなあ」と果つることなく目移り(耳移り?)していくのは自分だけだろうか(笑)。

と、弁解じみた前置きはこのくらいにしてこのところ「低音病」ともいうべき状態だったので、久しぶりに鬱陶しい冬の天気を吹き飛ばすかのように「高音病」に罹ってみることにした。

新型コロナに罹るよりはマシだと思うよ(笑)。

ちなみに、あれほど内外の観光客が押し寄せる日本一の温泉都市「別府(人口約12万人)」だが、これまで大規模なクラスターが発生していないし、患者数も少なくて多いときでも1日当たり10人を上回ることがないのが不思議。

もしかして、大気中に広範に漂う温泉の湯気成分が効果があるのではないかという説が地元の一部にはある。ほかの熱海などをはじめとする温泉地はどうなんだろう。

それはさておきオーディオの話に戻って玄関前に勢揃いさせた我が家の「ツィーター」(高音専用のユニット)群をご覧いただこう。

現在、ウェストミンスター(改)で活躍中のJBL「075」は除いている。

順次紹介すると、右側上からJBL「175ドライバー」、次が「JESEN」のホーン・ツィーター、デッカのリボン・ツィーター、そして左側上からワーフェデールの「スーパー3」(赤帯マグネット&大型マグネット)。

さっそくこれらの試聴実験に取り掛かったがその前にシステムの概要を述べておくと、

低中音域は「AXIOM150マークU」(以下「マークU」)を、いっさいコイルとかコンデンサーを使わずフルレンジで鳴らす。駆動するアンプは「WE300Bシングル」。

この「マークU」の公称の周波数帯域は「30〜15000ヘルツ」と、フルレンジでも十分なのだが、周波数特性を見ると5000ヘルツあたりから急激にガクンと下がっている。

したがって、ツィーターの方も5000ヘルツ以上からの帯域で鳴らしてみることにした。

ローカット用の道具はウェスタン製のオイル・コンデンサー「ブラック型2.5μF+1.0μF=3.5μF」となる。

我が家のモットーである「200ヘルツ〜4000ヘルツまでの間にマグネットの違うSPユニットを混ぜ合わせない」を遵守していることになるのでまずはひと安心(笑)。

はじめにデッカから実験。

ウ〜ン、素性がいいので悪くは無いんだけど・・。マークUとのハモリ具合がイマイチで、そもそもリボン型ツィーターを5000ヘルツから受け持たせるのはちょっと無理みたい。せいぜい7000ヘルツ以上がいい感じかな、というわけで再びお蔵入り。

次に「JENSEN」の登場。3年ほど前に「北国の真空管博士」から次のようなコメント付きで譲ってもらったものだ。

「Jensenの小型ホーンツイーター入手しました。Jensen得意のフォノリック・ダイヤフラムです。

金属ダイヤフラムのツイーターよりもペーパーコーンスピーカーとの音の繋がりは良いかもしれません。インピーダンスが8Ωなので使いやすいと思います。

帯域は2Khz−18Khz程度と思うのですが詳しいデータが無いので使ってみないと何とも言えません。2ウェイ方式の高音域用に使われていたものです。アルニコマグネットでホーンはアルミダイキャストのようです。興味があればお送りします。」

試聴結果だが、さすがに「フォノリック・ダイヤフラム」を使っているだけあって、マークUとの繋がりが違和感なくとても良かった。

もうこれで決まりだと、半ば思いながら次の登場はJBL「175」だ。我が家では半年おきくらい、もう忘れたころに登場してくる代物である(笑)。

この「175」は1000ヘルツあたりから対応できるのでこれまでずっとその辺りの周波数から使用してきたが、今回は5000ヘルツ(−6db/oct)からなのでどのように変化するか見ものではある。

さしたる期待もしていなかったのだが、実際に鳴らしてみると光り輝くような「シンバルの響き」に思わず陶然となってしまった。

シンバルがうまく鳴ったときの爽快感は筆舌に尽くしがたいものがありますなあ。

これこそ自分が追い求めてきた「シンバル」の響きかもしれない!

「175」をクロス1000ヘルツで使っているときはアンプのボリュームを上げると喧しくなるので控えていたのだが、5000ヘルツ以上となるとボリュームをぐんと上げてもうるさくないしシンバルの低い方の響きから高い方まで過不足なく出してくれる印象だ。

ちょっと形容が難しいが、あの「075」がチャリ〜ンと軽快に鳴るとすれば、この「175」は「ガシ〜ン」と重厚な響きを伴って鳴ってくれる感じで、好き好きだがどちらかといえば自分は後者の方が好き。

よしっ、今回の実験は175で決まりだね!

というわけで以後のワーフェデールのツィーターは実験中止に追い込まれた(笑)。

コーン型ツィーターではどうしても「光り輝くようなシンバル」の響きは無理だろう・・・。ただし弦楽器との繋がりは175より上とは思うが。

なお、「110db」近くもある高能率の「175」を駆動するアンプは「71Aシングル」アンプに限るようだ。

前段管は「A411」(ヴァルボ:バリウム昇華型フィラメント)、出力管は「71A」(レイセオン)、整流管は「OK-X213」(メッシュプレート)という組み合わせ。

出力はせいぜい1ワットくらいだが、高能率のJBLツィーターを鳴らすにはもってこいで、高音域の清澄感ともなると雲一つない澄み切った青空を連想させるほどだ。71系のアンプはもう1台あって、どちらを使ってもOK。

今回の実験の感想だが、クロス5000ヘルツで「グッドマン+JBL」という「クラシック向き」と「ジャズ向き」が混然一体となった異色の組み合わせは弦楽器もジャズもボーカルもジャンルを問わず何でもこなせそうなので当分の間、このスタイルで行くとしよう。

まあ、人智を越えて神頼みの部分もあるのですがね(笑)。
https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi

▲上へ      ★阿修羅♪ > リバイバル3掲示板 次へ  前へ

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ

▲上へ      ★阿修羅♪ > リバイバル3掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
リバイバル3掲示板  
次へ