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JBL オリンパス レプリカ
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1123.html
投稿者 中川隆 日時 2020 年 11 月 18 日 17:48:53: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: JBL ハーツフィールド レプリカ 投稿者 中川隆 日時 2020 年 10 月 28 日 15:28:52)

JBL オリンパス レプリカ

JBL Olympus - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=JBL+Olympus+

ヤフオク! -「JBL オリンパス」(スピーカー) (オーディオ機器)の落札相場・落札価格
https://auctions.yahoo.co.jp/closedsearch/closedsearch?va=olympus&vo=%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%B9&b=1&n=50&auccat=23812&tab_ex=commerce&ei=utf-8&aq=-1&oq=&sc_i=&exflg=&p=JBL++%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%B9&x=0&y=0
https://auctions.yahoo.co.jp/closedsearch/closedsearch?va=olympus&vo=%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%B9&b=1&n=50&auccat=23812&tab_ex=commerce&ei=utf-8&aq=-1&oq=&sc_i=&exflg=&p=+JBL+olympus&x=0&y=0

▲△▽▼

JBL Olympus
https://audio-heritage.jp/JBL/speaker/olympus.html

D50S6-1/2:価格不明(1台、1960年発売)
D50S7-1/2:価格不明(1台、1960年発売)
D50S8-1/2:価格不明(1台、1960年発売)
D50S12-1/2:価格不明(1台、1964年発売)
D50S14-1/2:価格不明(1台、1964年発売)
S507(D50S7R):¥450,000(1台、1965年発売)
         ¥430,000(1台、1973年頃)
         ¥499,000(1台、1975年頃)
S508(D50S8R):¥588,000(1台、1965年発売)
         ¥565,600(1台、1973年頃)
         ¥610,000(1台、1975年頃)

JBLの音響技術と木工技術の結晶として誕生したスピーカーシステム。

スピーカーユニットの組合せは販売時期によって異なり、最終的に7つのバリエーションがありました。また、D50S8 については1964年以前は2ウェイ構成で、1964以降は3ウェイ構成となっています。

エンクロージャーの仕上げには手彫りの格子グリルと布製グリルの2種類のバリエーションがありました。
これらのモデルの違いは型番で表記されており、格子グリルは型番の末尾が-2、布グリルは型番の末尾が-1となっています。


機種の定格
方式 2〜3ウェイ・2〜3スピーカー・密閉方式orパッシブラジエーター方式・フロア型

型名 D50S6
年代 1960
低域用 LE15
中域用 LE75+HL91
高域用 075
ネットワーク LX5


型名 D50S8R
年代 1965
低域用 LE15A PR15
中域用 375+HL93
高域用 075
ネットワーク LX5、N7000

エンクロージャー C50 Olympus
クロスオーバー周波数 - 500Hz、7kHz
インピーダンス - 8Ω
音圧レベル(新JIS) - 95dB
許容入力(連続プログラム) - 125W
外形寸法 幅1,020x高さ670x奥行510mm
重量(梱包時) - 82kg
https://audio-heritage.jp/JBL/speaker/olympus.html

▲△▽▼


パラゴン、ハーツフィールドとともに、Old JBLの銘機とうたわれている、OLYMPUS。

1962年に「D50SM/S8」スタジオモニターを開発。当初はLE15A,375,075+HL93の組み合わせでした。その後、S8Rとなり、ツィーター 075、ドライバー 375、ウーハー LE15A、パッシブラジエター PR15という組み合わせになります。

一体型のパラゴンとは異なり、格子模様の美しさもさることながら、LRのスピーカー・エンクロージャーのセッティングの自由度があり、低域はパラゴンよりさらに出るパッシブラジエター採用。メインのLE15Aとの組み合わせで、LE15単体に較べて、理論上1.41倍口径相当の低域再生能があるというのは魅力的です。もっとも、エンクロージャーの容量との兼ね合いで、なかなかそこまでは行きませんが、やはり低域の再生能力があるというのは、重要に思えます。
http://k-d.jpn.com/audio/JBL/JBL_OLYMOPUS/JBL_OLYMPUS.html

JBL C50 Olympus(1958年11月発売)

外形寸法 幅1,020×高さ670×奥行510mm
\190,000(1台、1967年頃)、 \149,200(1台、1973年頃)

Olympus専用に設計されたエンクロージャー。
外観はウォルナット仕上げとなっており、手彫り格子のフロントグリルを採用しています。
http://audio-heritage.jp/JBL/unit/c50olympus.html


JBL C60 Sovereign I \200,000(1967年発売)
外形寸法 幅980×高さ670×奥行510mm
\149,200(1台、1973年頃)、\279,500(1台、1974年頃)
Sovereign I専用に設計されたエンクロージャー。
内部はC50 Olympusと同じ構造となっています。
外観は美しい彫刻が施されており、前面には布製フロントグリルを装備しています。
http://audio-heritage.jp/JBL/unit/c60sovereigni.html

JBL_Olympus 〜芸術といえる美しさ〜 2007/7/1(日)


●イーベイUSにてあのJBLのオリンパスを見つけました。

オリンパスはランシングの死から11年後の1960年に発表されたモデルです。

オリンパスという名前はC50というエンクロージャにつけられたものなので、オリンパスといってもいくつかのユニットの組み合わせがあります。

更に、あまり知られていませんが、エンクロージャもC50とC60とあるんです。今回はC60ですね、こちらがあまり知られていない方で、オリンパスではなくてサブリンという名称です。サブリンはオリンパスと同じものが選択可能で、仕上げが異なっているだけです、確かにフロントのデザインがあのオリンパスの木格子ではありません。

オリンパスは、当初38cmウーハーとホーン型トゥイータの2ウェイでしたが、C50は38cmを収めるには小型であることから十分な低域が確保できない課題がありました。1965年ころに、ドロンコーンという磁気回路を持たないユニットを使った低域増強の方式が流行し、JBLでもPR15が開発され、C50、C60で選択可能なユニットとなりました。

末尾のS8Rというのはユニット構成の名前でLE15Aウーハー、PR15ドロンコーン、375+HL93ミッドレンジ、075トゥイータからなる3ウェイを意味しています。

プロ用のユニットを惜しげもなく家具のような美しいエンクロージャに収めてしまうところはいかにもJBL的で、ユニットが力を持て余しながら鳴り響く様が見て取れます。


●オリンパスは奥行きがあまり無いのに375という大型のホーンを必要とするドライバが搭載されており、かなり無理な構成で、しかもドロンコーンを使っています。これは、C50、60は今では大きく見えますが、当時のエンクロージャーの容積としては不足だったからです。

バスレフでは容量不足となるため、エアサスペンション方式を意識した密閉型を採用したようですが、結果としてはS7もS8も低音の伸びがなく、つまった感じとなりました。そこで、パッシブラジエータ方式の出番となって、低域が改善されましたがそれでも不満を言うユーザが少なくありません。


ドロンコーンとは、見た目は普通のウーハーなんですが、ボイスコイルのないコーンだけのユニットで、自分で能動的(アクティブ)には動作せず、ウーハーとセットで使います。ウーハーの背圧を利用して、コーンの共振点でコーンを動かす、つまり受動的(パッシブ)な動作をするナマケモノなコーンなので、ドロン(ナマケモノ)コーンっていいます。ドロンコーンは印象が悪いため、JBLではこれをパッシブラジエータ(PR)方式と呼び、ドロンコーンの型名はPRが付くことになりました。

ドロンコーンは共振を利用してコーンを駆動して低域を増強させるもので、foはコーンに取り付けられたオモリで調節することになります。ボイスコイルで動くのではなく箱の内部の音圧を受けて、共振点で位相が反転され同相にして利用するものなので、低域共振付近にのみ適用できる理論です。

そうはいっても、重さのあるユニットを音圧で駆動させることになるので、応答性が悪くしまりのない低音になりやすいためチューニングが難しいです。ウーハー自身が十分にダンピングできる磁気回路を持ってくれば、構造が単純でコストも安く応答も速いバスレフポートが主流になっていくのは当然の流れだと思います。

私は個人的には、ドロンコーンという構造が好きで、密閉の容量を上手く設計できれば、ウーハーの背圧をダンピングでき、ローエンドまで締まった低音を実現できるのでは?と思うのですが、なかなかそうはいかないようですね。


●JBLのスピーカというのは、ARやボザークなどのイーストコーストと比較して、からっと晴れたウェストコーストサウンドと表現される事が多いです。私は、各ユニットのポテンシャルが高く、有り余った使い方をしており、パワーを入れると、どんどん音が前に出て行くような、躍動感のある音になる傾向があることから、そういわれているのだろうと思っています。

オリンパスは聞いたことがありませんが、JBLは渋さというより陽気で明るい元気のいい音という印象があります。PRを搭載してからは、低域のダンピングが効いており、バスドラの音が歯切れのよいと評価する人と、低域不足と評価する人と別れているようです。いずれにしてもドロンコーンによる低域補正の音は、応答性の悪さからクリアさが欠けるのですが、そのようなものがないというのはやはり箱が小さくて低域が詰まってるように思います。

更に、中域は375をむりやり押し込めていますが、そこは375であり声楽の美しさや生々しさには、ぐっとくるものがあります。高域の075はいわずと知れた名トゥイータでシンバルの歯切れがありながらもパワフルさを感じさせます。弱いトゥイータではこうは鳴りませんねぇ、高域までシャリシャリと伸びてはいますが、ハイハットなどが薄っぺらく感じてしまいます。ぶあつくジャーンと鳴ってくれないものです。

いずれにしても、当時のJBLの音は、現代のものほど特性が平坦でなく、クラシックの繊細な響きを表現しにくかったようで、ジャズといえばJBL、クラシックでJBLは疑問という評価はこの頃の製品のことを指しているのだと思います。


●現在価格は$3,000(≒\38万)となっています。年代ものでもあるので、\40万が相場、\20万で即買いと勝手に値付け。今回は、C60なので人気はいまいちといったところです。

コメント

オリンパスはかつて吉祥寺のJAZZ喫茶「メグ」にあったシステムです。
開放的でパワフル。JAZZのエッセンスをストレートに伝えてくれます。
特に075のつんざくような高域は圧巻。

今でも「メグ」はありますが「アバンギャルドDUO」というスピーカーを使っていてパルシブ音は強そうですが残念ながら楽器の音色が出ない印象です。

当時の「ファンキー」のアルテックA7とともにいいものはやはりいいですね。
2007/7/1(日) 午後 7:18 [ k_am ]

私もメグにはわりと行くほうです。私はアバンギャルドになってからのメグしか知りません。オリンパスあったんですかぁ、もっと早くいっとけばよかったです。
それにしても075ってすごいですよね、なんであんな凄いトゥイータ作れたんでしょう、、。
2007/7/1(日) 午後 9:40 [ オーディオエージェント ]


私もアバンギャルドの「メグ」しか知りません。
そこで高田馬場の「マイルストーン」でオリンパス&蜂の巣ホーンで聴いた時はトキメキました。また「マイルストーン」に行きたいです。
2007/7/2(月) 午前 10:44 [ kt9*jp ]

マイルストーンの場所がわからないんですぅ〜、どのあたりにあるのですか。蜂の巣も聴いたことないんです、

菅野沖彦氏が、あんなの計算なしで作ったんだろうけど、すっごくいいんだよ〜、って言ってたのを思い出しました。
2007/7/2(月) 午後 8:12 [ オーディオエージェント ]

おはようございます。昨日、逸る気持ちを抑えられなくて「マイルストーン」さんへサボりに行っちゃいました〜
場所は「マイルストーン」さんのHPでご確認下さい。
http://jazz-milestone.net/
2007/7/3(火) 午前 10:16 [ kt9*jp ]


オリンパス、ソブリンはリビングに設置しても絵になるSPと思います。
しかしながら音は375の存在感が圧倒的で、且つ低域の足が遅いため375のスピードに追従するのが難しく自宅導入を諦めた経験があります。537-500を乗せて聴かれている方が多いのも分かるような気がします。

それにしても低域の再生は難しいですね。
私は未だにコーン型のウーファから満足のいく低音を再生できておりません。
2007/7/7(土) 午前 3:07 [ ケロリン ]

どうも、375の影響大なようですねぇ。
菅野沖彦氏は上にドーンとでっかいのを乗せていましたけど、どうやってもウーハとの繋がりは難しそうですね。
2007/7/9(月) 午前 8:33 [ オーディオエージェント ]
http://blogs.yahoo.co.jp/audio_agent/49895990.html


この写真のオリンパスS7Rはオリジナル状態を保っています。鹿子模様の木製組格子姿が美しい秀麗なデザインの名器でした。多くのジャズファンに支持され、使いやすいシステムスピーカーでもあった。

低音ユニットはLE15AウーファとパッシブラジェーターPR15を使用。

3ウェイのオリンパスはS8Rと呼ばれ、375ドライバー・HL93ホーン・075ツィーター入り。
2ウェイのS7Rの構成はLE85ドライバーとHL91ホーンでした。

S7Rのほうがまとまりがあって良かったように思う。Oympusは銘器として後世に語り継がれるであろう。また、JBLヴィンティージとして現代に通用するのは、このクラス以上の製品と思う。

fukuroo3にとって無粋なデザインのプロシリーズはJBLとは認めがたい。よって4343や4350は掲載対象外。

上の写真のオリンパスは3ウェイ機のS8Rで、音響レンズを外してあり、ホーン開口部が見えます。

当時 新宿の宝ビルにあった山水ショールームでもオリンパスはジャズの再生に威力を発揮し、上級機のパラゴンよりも良い音で鳴っていた。来客もほとんどがオリンパスでの再生を希望していました。
fukuroo3は持参のLPをパラゴンで聞かせてもらったが、低音も高音も出なくてカラスのようにカァーコォーと鳴くパラゴンには閉口した。
これはいけません、もういいです、オリンパスで鳴らしてください、と、頼んだ記憶がある。かほどにパラゴンは難物中の難物であった。


JBL製ホーンには音響レンズが付き物でした。LE85ドライバーにはHL91ホーンと合致するレンズというように、それぞれのドライバーとホーンとレンズの組み合わせがありました。

オリンパスの箱型番はC50です。オリンパスの発売時期は1960年なので1958年発売のパラゴンよりも2年新しく、ほぼ同時代。
JBLolympusの写真を、もう一枚、上に追加しておきます。裏面とネットワークの様子などが解る写真です。
下に掲載した写真は、JBL DELPHI(デルフィ)というキャビネットで、オリンパスやアポロとセットで使用するもの。
デザインやサイズが合致するように作られている。右の2枚写真は木製蓋を開けた状態で、アンプが取り去られ、LPプレーヤーのみが残っている。
http://fukuroo3.com/jbl2.html

JBL OLYMPUS S50S8R 2005/10/16(日)

正直それまでJBLのスピーカーに感心したことは一度もありませんでした。

僕が聴いた機種の多くは、豪快ではあっても高音のところどころに神経質さを覗かせたり、あるいは足取りの重いどんよりとした低音だったりと、聴くに値しないようなものばかりでした。だから、オリンパスの中古品が入荷してきたときも、まったく期待してはいませんでした。もちろん有名なスピーカですので雑誌で写真は見たことがありましたが、どうせまたスタジオモニターの43なんたらかんたらと同じだろう、と馬鹿にしていました。

しかし、そこから発せられる音は、想像とはまったく違うものでした。確かに聴き覚えのあるJBLの音です。確かにそうなのですが、そこには豪快さの中にも深みや、慈しみや、悲しみといった人生の裏側まで表現してくれる器があったのです。現在の多くのスピーカーほど聴きやすくはなく、オールマイティーでもないのですが、そのリアリティ、浸透感、そして渋みは今までに経験したことがないものでした。

貧乏大学生にははっきり言って身分に不相応すぎる買い物でしたが、遂に往年の名機を手に入れてしまったのです。

スピーカーに全てのお金を費やしてしまった為、当然オリンパスに合ったアンプを買う予算などありません。しかたなくそれまで使い続けてきたアンプを使用したのですが、オリンパスが拒否反応を示すのです。

そこで鳴っていたのは昔から聴き慣れた「キツイ、タルイ」JBLの音だったのです。

初めて視聴し、心を奪われたときの組み合わせはマッキントッシュのC20とMC60というコンビでしたが、この組み合わせでは50〜60年代のジャズには素晴らしくフィットするとしても、それ以降の音楽に対してはやや時代掛かり過ぎている感が否めません。よってやや現代的なアンプと組み合わせようと考えたのですが、これが大きな誤算で、やはり神経質さが顔を出してしまうのです。

足回りにも気を使いました。ウッドブロックで浮かせたり、ベタ置きにしたり、厚手のコルクをかませたり、ユニットの位置も内側にしたり、外側にしたり、トゥイーターとウーファーを離してみたり、またくっつけたり、075を砲金ホーンに変更したり、元に戻したり…。その度に60kgも70sもあるスピーカーを持ち上げたり、移動させたりするのです。

結局アンプ、セッティング等である程度満足がいくようになるまでには5年の月日が必要となりました。苦労の甲斐あって今はかなりいい具合に音を奏でてくれます。例えれば、それはしっかりとしたデニム地のGジャンに身を包んだ逞しい男性のようであり、また夜の酒場で片肘を突きながらグラスを傾ける大人の女性のようでもあり。「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きる価値がない」というフィリップ・マーロウの台詞を体現したような、芳醇なアメリカを感じさせる音なのです。

稀代の名機と言われるドライバー375、存在感のある高音を鳴らすトゥイーター075、グリップのしっかりした低音のウーファーLE15AとPR15、とユニット構成も当時の実質的なフラッグシップに相応しい最高の組み合わせです。
(パラゴンという超怒級のシステムがありましたが、あれは別格ですので)

雑誌等で低音の遅れを指摘されることも時々ありますが、セッティングを追い込めば量感と質感が上手くブレンドしたグルーヴィーな音が出ます。beach boysの'surfer girls'ではそのコーラスの力強さと美しさに頭がクラクラします。古いアーティストだけではなく、例えばjack jonsonの朴訥として味のあるボーカルと、アコースティック・ギターのグルーヴに身体が震えます。
http://blogs.yahoo.co.jp/goodvibrations1114/14110218.html


JBL OLYMPUS S8R 2009.08.02 Sunday

長いこと付き合っているせいか、あるいはその風貌のせいか、既に家具の一部のように透明になって部屋に溶け込んでいる。このスピーカーを相棒に選んで良かったとつくづく思う。

しかしながら世間一般の評価はイマイチ(仕上げ違いのサブリンも含め)、という気がするのは僕だけでしょうか?
第一声では名機ともてはやされつつも、二言目には

「ただし、低音がもたつく・・・」

と揶揄されたりとか、やたらと改造されやすい(つまりメーカー純正に満足できない)、とか。そこで躍起になって、

そんなことはない、純正のJBLオリンパスS8Rは素晴らしいんですよ!

と勝手に弁護してみよう。


皆さんご存知のようにオリンパスにはいくつかのバージョンがある。しっかりと鳴っている状態を聴いたことがあるのはS7RとS8Rのみだけれど、このふたつにしたって出てくる音の印象はずいぶんと違う。使用ユニットも構成も違うから当然と言えば当然だけど、その時点でまず混乱を招く。

ものすごく単純に言うと、

S7Rはすごく優しい、そして鳴らしやすい。中域の美味しいところがギュッと詰まっていて嫌な音が出ないし、組み合わせるアンプのパワーもそんなに要らない。

それに対してS8Rはジャジャ馬、すごく慣らしにくい。ひとつ間違えば、高音シャカシャカの低音ボヨンボヨンになってしまう。しかしすべてが上手く噛み合ったとき、実に押し出し良く開放的な音楽が鳴る。

時々見かける375+蜂の巣ホーンをキャビネットの上に載せるセッティングは、両者の中間を狙っている。純正S8R、もしくは往年のパラゴンやハーツフィールドが好きな人とは別の方向じゃないかな。

逆に375+ゴールドウィングはノーマルS8Rを推し進めた方向。
見た目がゴツくなるので僕はやりませんが。


話をS8Rに戻すと、僕にとっては昔のJBLの味を残しつつ、現代的なソースにも対応する理想的なスピーカーなのだ。

昔のJBLとはいわゆるスタジオモニターシリーズが席巻する前の、先ほども言及したパラゴンやハーツフィールドの流れを汲んでいる音色のこと。

個人的な(あくまで個人的な)感覚では、70'S後半以降のJBLにはどうしても馴染めない。所有されている方には申し訳ないけれど、本音です。
そういえば70'S後半以降は、興味を持てるソフトも極端に減ってしまう。両者の間には少なからず相関関係がある。

ある時期以降のJBLからは、それ以前のモデルにはあった牧歌的とでも形容できるような「遊び」が希薄に感じてしまうのだ。

近年の製品はまた印象が異なるけれど、それは過去のJBLとは一線を画して滑らかで現代的な言わば「第3期」。

まあ何も持ってない状態でどちらを選ぶかと訊かれれば、やはりS8Rを選ぶけど。

僕のようにロック主体のリスナーにとっては、これより前のモデルもちょっと厳しい。
電子楽器の音(特にベース)があまりにも古めかしく聴こえてしまうからだ。

S8Rはそのバランス感覚が実にいい。
もう一組のメインスピーカーであるB&W SS30と比較すると、はっきり言って再生帯域は上も下も伸びてない。075の上限はたかだか15KHz程度だし、LE15とPR15の低音も量感はあるけどそれほど下まで伸びていない。しかしいったん鳴らせば過不足なく聴こえるから不思議なものだ。
(ちなみにSS30のカタログスペックは30Hz〜26KHz(-6db)です)

もちろんJBLに限ってみても、製品としての「格」が上の製品は数多くある。けれど今まで述べてきた理由でオリンパスS8Rが僕にとって理想的なスピーカーなのだ、と気づいたのは実はここ数年の話で、導入から3〜4年はこの鳴らしにくいスピーカーをどうしてくれようかと悩んだものだ。セッティングや組合せで少しずつ改善はされたが、根本的な不満は解消されなかった。

劇的に進歩、というか進化したのは思い切ってメインアンプを交換してから。つれなかった美女が突然微笑みかけてくれたような、今までの苦労を吹き飛ばす喜びだった。

ちなみに、しばらくの間弟のところに嫁に行っていたロジャースのE40aという、見た目は貧弱でとにかく熱くなるプリメインアンプで鳴らしたときもなかなか良かった。組合せって難しいもんです。


オリンパスの改造については今までも、そしておそらく今後もしないと思う。
例えばネットワークに手を加えると、その瞬間からまったく別の音色になってしまう。
かつてスピーカーを自作したときにも感じたが、音なんてものはコンデンサーひとつ、抵抗ひとつでコロコロと変わってしまう。

しかし前にも言ったように、僕が好きなのは60年代前後の雰囲気を残したJBLなのだ。現代的な音を聴きたいのなら別のスピーカーを買えばいい。

直感を信じて最後まで追及しなければ本当のところはわからないし、わかったつもりになっていても実はその一面しか見えていない。とにかく行動しなければ何も見えない。これってオーディオに限った話ではなくて、僕自身の価値観というか人生観というか、とにかく深いレベルにまで根を下ろしている。そんな得がたい経験をさせてくれただけでも、このスピーカーには感謝しなくちゃ。
http://asmallgoods.jugem.jp/?eid=126


▲△▽▼

JBL 現行のスピーカーシステム
https://jp.jbl.com/premium-speakers

JBL 歴代スピーカーユニット一覧
http://audio-heritage.jp/JBL/unit/index.html
http://audio-heritage.jp/JBL/unit/index2.html

JBL 歴代エンクロージャー-キャビネット一覧
http://audio-heritage.jp/JBL/unit/index3.html

JBL 歴代スピーカーシステム(民生用)一覧
http://audio-heritage.jp/JBL/speaker/index2.html

JBL 歴代スピーカーシステム(プロフェッショナルシリーズ)一覧
http://audio-heritage.jp/JBL/speaker/index.html
 

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コメント
1. 中川隆[-9797] koaQ7Jey 2020年11月18日 18:01:22 : tfHVcpIIE4 : eWlvdnpzNllRZUk=[24] 報告
Olympus を使っているジャズ喫茶

ジャズ喫茶 「JAZZ OLYMPUS!」
東京都千代田区神田小川町3−24 昇龍館1F
TEL.03-3259-0055
http://www7.plala.or.jp/JAZZ-OLYMPUS/
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13094943/

2. 2020年11月18日 18:41:53 : tfHVcpIIE4 : eWlvdnpzNllRZUk=[25] 報告

神田 ジャズ喫茶 オリンパス _ JBL オリンパス
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/424.html
3. 中川隆[-9795] koaQ7Jey 2020年11月19日 16:30:24 : SLEgGoMUOc : YU1tY1pGWlVUTTY=[9] 報告
JBL オリンパス レプリカ

ユートピア機器

■ C-50 OLYMPUS

口径 38cm 適応ユニット JBL
サイズ H 670×W 1020×D 510mm

アメリカの多くの有名スターが愛用した長方型でコの字型のカリスマ職人が仕上げた芸術的な檜の組子パネルの価値ある逸品です。

http://www.utopianet.co.jp/product/enclosure/03_03.html
http://www.utopianet.co.jp/product/enclosure.html

4. 中川隆[-9793] koaQ7Jey 2020年11月19日 16:44:14 : SLEgGoMUOc : YU1tY1pGWlVUTTY=[11] 報告
ケンリックサウンド JBL オリンパス レプリカ

耳を疑う音の良さ JBLオリンパス Olympus ダブルウーファー&ゴールドウイング 究極カスタム
http://jbl43.com/?pid=120781329


型番 olympus-5
販売価格 3,600,000円(税抜)
在庫数 在庫 0 セット 売切れ中
-SOLD OUT-

耳を疑う音の良さ JBLオリンパス Olympus ダブルウーファー&ゴールドウイング 究極カスタム
JBL C50 Olympus KENRICK SOUND Version

前回の究極オリンパスカスタムの販売から約1年半。さらにパワーアップしたスピーカーが再び完成いたしました。ケンリックサウンドによるJBLオリンパスのスペシャルカスタムバージョン。

JBLオリジナルの個体をスペシャルモディファイいたしました。生音に近い『軽低音』。ガツンとくる図太い『重高音』。目指したのは、そんな生々しい描写力です。

50年以上前に製造されたJBLオリンパスを基に、理想的な音を生み出すスピーカーをケンリックサウンドにて仕上げました。たおやかでも、時に鋭く、乾いた鳴りの中に、湿度を帯びた艶。相反する音の要素が実現するよう、長い時間をかけて最適なネットワークパーツ、クロスオーバーポイント、ユニット構成。キャビネット吸音材の分量と配置場所など、数多くのチューニングを施しています。

低域を受け持つウーファーには標準品のLE15Aではなく、エッジワイズド・アルミボイスコイルで新品リコーンを施した再着磁済み130Aを2本ずつインストール。つまり、ドロンコーンのない、ダブルウーファーです。ペーパーエッジは特別な方法でエージングしたのち、瞬発力があって実体を伴う軽低音の源です。しかしそれだけでは、非力に空を切るのみでエネルギーある低域は引き出せません。後述の吸音材バランスや豪勢なネットワークへのこだわりと結びつき、初めてその能力を発揮します。

中高域を受け持つコンプレッションドライバーJBL375は再着磁を施し、ベリウムダイアフラムをインストールしています。純正のプラスチック製スロートから、ステンレス無垢製スロートに変更。純正のプラスチックスロートはキズやクラックが入りやすく剛性も低い上、樹脂の固有音の鳴きが乗るため、ベリリウム製ダイアフラムの俊敏な発生音を効率よくホーンへと伝達できていないという課題があります。それを完全克服したのがこのステンレス製スロートです。音の違いにもはっきりと反映されているのが上記動画でも確認できます。交換には375を一旦脱磁し、パーツ単位に分解する必要があります。(説明画像内では参考として砲金スロートの交換手順になっています。)

脱磁後にスロート交換を行い新たに再着磁を施します。そこへステンレスブロックから削りだして製作したバブルバックカバーを装着。標準の砂型鋳物製アルミ合金のカバーに対して3倍の重量を誇り、内部の鏡面仕上げカーブは、ダイアフラムから発せられた反射音を巧みに合成、ステンレス製スロート部から放出して美しい音色を生成します。ダイアフラムは標準のアルミ製から軽量で内部損失が大きい理想的なベリリウム製に交換しており、驚くほど高域の伸びが保証されてます。レイオーディオやPioneer Exclusiveシリーズにも採用されるTAD TD-4001にもベリリウムダイアフラムが使われています。このダイアフラムの旨味を最大限引き出すため、ローカットポイントは標準の500Hzから450Hzに敢えて引き下げています。結果、超ハイスピードでありながら、低域とのつながりが滑らかでレンジが広く濃厚な響きをもたらします。キャビネット・トップに備えた、HL89ゴールドウィングホーンがこの帯域を受け持ちます。

その上の高域を受け持つ075は、ステンレス無垢イコライザーを装着した再着磁済み品に新品ダイアフラム装着。ステンレス無垢イコライザーは切削跡が残るアルミ純正イコライザーとは異なり、鏡面仕上げにつきハイエンドまでシルキー、しかも質量三倍で余分な付帯音が乗りません。6.5kHzのハイパスフィルターを通し、375とつないでいます。

ネットワークはJBL LX5、N7000の筐体をベースに弊社で専用設計しています。定数、減衰特性などテストを重ね追い込みを行いました。コンデンサーには、デンマーク・Jantzen社の高級メタライズドポリプロピレン・フィルム・コンデンサー、Silver Z-capを使用。130A、375および075のフィルター用コイルには、KRSチューンのファインメットカットコア(ナノ結晶軟磁性材料)コイルを専用製作しています。ケンリックサウンドによる専用回路設計で、シンプルな構成を、豪勢なパーツで仕立てていることが、限りなくロスがない状態でアンプからの信号を各ユニットに引渡しができるポイントです。

アッテネーターに至っても、贅をつくしファインメットカットコアコイルのステップ式オートトランスアッテネーターを採用。抵抗式アッテネータでは実現できなかった、高忠実度再生が可能となりました。ロシア製ミルスペックの10ステップ(1.0dB刻み)切り替えスイッチとの組み合わせでステップ切り替えのトランス式に改変しています。(075用は1.5dB刻み5ステップ)ネットワークを介していながらマルチアンプと変わらない鮮明度を維持します。

極めつけのキャビネットの仕上げです。塗装には最高級ポリエステル塗装にて仕上げています。艶やかなキャビネットの仕上がり通り、奏でられるサウンドは繊細且つ目を見張る奥行き感に長けています。塗装一つで音色をチューニングできるのはケンリックサウンドならでは。決して本来の“音”を壊すことなく、品質を引上げるという高度なメンテナンスです。キャビネット内部にはテストを繰り返し、最適な分量を導き出した新品吸音材をインストールしています。掲載中の動画でも片鱗は伝わると思いますが、ご来店の上で実際のご試聴を歓迎致します。遠方からでも是非、弊社にお越し頂き、その音、品質をお確かめください。楽器のピアノやギターと同じで、音の響きは塗装の出来映えに大きく左右されます。

凝固剤、吸音材、塗装により、箱の鳴きと鳴りを巧みにコントロールし、再着磁とコンマミリ単位のギャップ調整にてパフォーマンスを最大限引き出したユニットを、純度・鮮度を落とさない高品位なネットワークパーツで、マルチ駆動さながらの働きをさせた結果が、この素晴らしいオリンパスであります。

数ヶ月に及ぶレストア行程と多くの吟味パーツとノウハウによって、まさしく生々しい出音が得られるスピーカーが完成しました。できうる限りの贅を尽くした、他所では真似ができない完全レストア・オリンパスです。他のオリンパスは、古い音源の再生に関しては雰囲気良く鳴らせますが、現代ソースは、過度な箱鳴りで破綻し、高域は頭打ち、低域はコモリと詰まりを生じてしまい再現は、やはり厳しくなってしまいます。新旧どちらのソースでも、そしてあらゆるジャンルをも敏捷で重厚に気持ちよく鳴らせるオリンパスが、やはり最高峰と呼ぶにふさわしい個体です。

【製品仕様】

方式 3ウェイ・3スピーカー・
パッシブラジエーター方式
低域用ユニット 38cmコーン型 130A×2
中域用ユニット ホーン型(375+HL89)
高域用ユニット ダイレクトラジエーター(075)
ネットワーク LX5、N7000ベースKRSカスタム品
クロスオーバー周波数 450Hz、6.5kHz
インピーダンス 8Ω
指向性 120°(水平)、 45°(垂直)
音圧レベル 95dB
許容入力 125W(連続プログラム)
外形寸法 幅1020×高さ670×奥行510mm
重量 95kg


ケンリックサウンドで行うメンテナンスについて

オークションや中古ショップで、価格が安いという理由だけで状態が芳しくない個体やジャンク品を入手されて、ご自分で修理する費用が予想以上に発生したり、思わぬ不具合に当たり修理不能だったなど、苦い経験をされたことはありませんか?

例えオーディオ店で扱われている品物でも、キャビネットの傷や付属品の不足が激しいなど、決して良質とは呼べないものも多く見受けられます。

ケンリックサウンドでは、JBLスピーカーのメンテナンスとして基本的なウレタンエッジ交換に始まり、キャビネットのクリーニング、またはツキ板交換、アッテネーターのクリーニング、または新品交換や、ユニット内部、ネットワークの点検、欠損パーツの補修、そしてオプションサービスでのオーバーホールから、カスタムメイドまで・・・、末永く今後も安心してお使い頂けるように万全の整備体制を整えてメンテナンスに臨んでおります。ここまで細部に至るまで手をかけられるのは、JBL43XX専門店のケンリックサウンドだからできるサービスです。

ご予約による販売も承っているため、メンテナンス完了してもウェブサイトに紹介されずに直接お客様の元へ渡っていくスピーカーたちが増えています。ウェブサイトだけを頼りにお待ちいだいる方にはご不便をおかけして申し訳ありません。

この商品に施されたメンテナンス内容

・ウーファー×4本、ドライバー×2本、ツイーター×2本 再着磁済み

・ウーファー130A、新品リコーン

・375用ベリリウムダイアフラムを採用

・375用スロートにステンレス無垢削りだし品を使用

・ステンレス無垢削り出し375用バックカバー

・075用ダイアフラム新品交換

・ステンレス無垢削り出し075ホーン

・ネットワークLX5、N7000、特別カスタム、大型金メッキ端子交換

・ネットワークのアッテネーターを、10ステップのファインメットカットコアトランス式に交換

・配線材にテフロン銀メッキ単線採用

・キャビネット吸音材新品交換(分量・配置場所を適正チューニング)

・キャビネット最高級ポリエステル塗装

・音響特性チェック・エージング鳴らしこみ

上記ではご説明していない本商品に施された細かなメンテナンス工程が他にもいくつかございます。大きな要素ではなくても、古いスピーカーを蘇らせるには欠かせないポイントなのです。

ケンリックサウンドのスピーカー保証

ご購入から原則1年間の保証がつきます。保証期間を過ぎても専門店ならではのパーツ完備により、あらゆる修理・補修に柔軟に対応いたします。JBL社で取扱中止となっているパーツでも当店が保管しているものも存在します。

JBL43シリーズを常に多く手掛けておりますので、後々の下取りアップグレードでも大いにお力になれます。4343からダブルウーファーの4350へ下取り差額交換されたり、引っ越しに伴いスピーカーの縮小化などでも、適切なモデルのご紹介が可能です。

ウレタンエッジの寿命(一般使用下にておよそ10年)が訪れても当店でエッジ交換を承れます。専門店ならではの安心感は価格を超えた付加価値です。

ご不明な点がある場合は

当店ウェブサイトのQ&A よくある質問をご覧いただくか、メールまたお電話(03-5948-6056)にてお問い合わせください。スピーカーをご購入いただいた世界中のお客様からコメントと画像をお寄せいただいく「お客様の声」コーナーもご参照ください。

発送方法

提携輸送会社によるお届け。送料は関東近郊であれば、21,600円です。ケンリックサウンドでは全てのスピーカーに専門家による重梱包を施します。梱包費用が6,480円です。お支払いはスピーカー代金+梱包費用+送料です。

お支払方法

お振込先は【ジャパンネット銀行】です。

アプラス、オリコ、ジャックスのショッピングクレジット(ローン決済)もご利用可能です。最長84回払いまで対応いたします。事前にお問い合わせください。
送料・・・配送方法選択時は「ヤマト運輸」をお選び下さい。

http://jbl43.com/?pid=120781329

5. 中川隆[-9792] koaQ7Jey 2020年11月19日 16:46:39 : SLEgGoMUOc : YU1tY1pGWlVUTTY=[12] 報告
>>4 の オリンパスのレプリカを出しているケンリックサウンドの評価は

322 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/19 18:41:11  

考えてみたらケンリックサウンドってボロい商売してるよね

粗大ゴミスピーカーを安く買い叩いて適当にレストアして高値で売りつける

元が音の悪いスピーカーだから音が悪くても

「これがJBLサウンドなんですよ!」

ですべて誤魔化せるw

326 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/19 19:07:45

>考えてみたらケンリックサウンドってボロい商売してるよね

騙す方も騙される方も悪いんだろうね、多分。

なんかの映画でチャイナハゲタカが言ってたよ「日本は生温い地獄」だと。
団塊が作りそして崩壊した日本の経済にはお似合いのセリフかもね。


327 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/05/19 21:12:23

ケンリックサウンドの社長78年生まれ、32か

若いのにこんな上手い親父転がしの手法どこで覚えたのかね

アラフォー団塊jrの俺は今職場で、団塊ジジイと世代間抗争中
俺も転がすくらいの器量が欲しい、コツが知りたい

914 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/07/16 22:05:21

JBLの音はパサパサガサガサした水気のまったくない喉にへばりつくような乾パンかふ菓子のような音だ
とてもじゃないが5分と聴いてられない


985 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/07/19 23:06:05

モデル云々に関わらずJBLのスピーカーの音自体がすべてガサガサパサパサで聴くに堪えない

915 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/07/16 22:10:33
>914
うっ、それを言われると痛いw
まぁ機種にもよるけど4320とかL101とかはマジでパッサパサw
好きな人にはたまらないらしいが俺も苦手(´Д`;)

919 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/07/16 22:43:45

特にMcIntosh+JBLで聴いてる人凄いわ
5分どころか音出た瞬間に頭痛くなる
なんかの我慢大会ですか?


976 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/07/19 17:17:41

JBLのスピーカーの音は


SRスピーカー → 20年前のラジカセレベル

ペア100万クラスのモニターSP → 総額5万のミニコンポレベル

300万超えのハイエンドクラス → ペア20万のブックシェルフレベル

 
ってとこですねw


921 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/07/17 00:05:02

でもねJBL聴いた後にB&Wとか聴くと頭抑えられたような圧迫感を感じるんだよな。
伸びやかでキラキラしてて自然なのはやっぱJBLだと思う。

75 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/04/25 10:45:29

今じゃ本国じゃビンテージもの以外は、相手にしてないメーカーだしな、

オンボロカー捨てメーカに堕落してしまった。

日本のブランド馬鹿はこのメーカにとってはドル箱

205 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/05/13 00:24:07

http://www.jbl.com/Pages/LocaleSelector.aspx

これ見比べるとJBLは日本以外で売る気ゼロなのがよく分かる

日本以外のラインアップ何じゃこれ?なんちゅうデザインだ
JBLは死ぬ気か、ホーム部門無くなってもプロ用あれば会社は大丈夫と思ってるのかも

これはハーマンジャパンが親会社のケツ引っ叩かないとマジでやばい、終わる
日本のJBLファンは中古市場さえしっかりしてればいい、新製品には期待してないって感じか?

215 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/13 22:24:15
>205
JBL のスピーカーって日本専用だったんですか、知らなかった。
日本で最も購買力のある団塊世代向けの音だったんですな。

216 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/13 22:57:30

でかいバッフルスピーカーを壁ペタで使う団塊www

389 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/25 19:20:05

むかしは6畳和室に馬鹿でかいSP入れて格闘するマニアの姿を評論家は

美しい、これぞオーディオ道だ、

と持ち上げ


金とやる気さえあれば設置環境など関係ない、調整次第で何とかなる


と推奨してた

売れまくったJBLの43シリーズは評論家の煽りのおかげ
導入するにふさわしい環境あった人は一握りでしょ
評論家が腐ってたのはむかしからなのね


83 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/04/25 16:47:22

中国でさほど売れないのが痛い、日本でしか民生品売れてない

本社ではコンシューマー部門はお荷物扱いらしいし
EVみたくプロ用に特化してスリム化する日も近いかも

138 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/04 18:48:54

今の完全日本向けの家庭用スピーカーに「xxモニター」とかまだやってるのが
オモロイ。

そんなに日本人はモニタースピーカーが好きなのか不思議。

高級機種にはあえて日本人受けするホーンが「これでもか!」とばかりに
付いている。モニターとホーンがこんなに売れる国って日本以外にあるの?

953 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/07/18 18:35:41

スタジオでプロが使ってなくても製品筐体に「モニター」とか「プロ」とか書いてると購入しまくる奴がいるのも事実。

スタジオでプロが使っているから「良い」と思って購入しまくる奴がいるのも事実。

そういう人を知っているが、リスニング環境は大体6畳和室。

282 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/05/15 22:21:15

何はともあれ独特の音だからモニタースピーカーとして耐えないような気がするんだが

スピーカーは、JBL、タンノイ、B&W、その他日本製といろいろ使ってみたけど
JBLは音が独特だよなぁ

特に高音が汚い

こんなのでモニターなんか出来ないと思う

悪いとは言わないけど
自分も10年くらい使ってたし

155 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/08 17:03:45
>138
プロの現場では使われてないのに筐体に「PROFESSIONAL」とか書いてる機器を見ると買いあさる人物も結構いるからね。

156 名無しさん@お腹いっぱい。[sega] 投稿日:2010/05/08 18:58:58
>138
日本人は馬鹿、ブランドとか呼び名にめちゃ弱い。


188 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/10 23:23:54

バカ団塊を騙すにはでかい箱がいい。

耳ツンボだし、しかもバカ

157 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/05/08 19:12:41

いまどき居ないよ。
JBLがプロモニターで使われてないのは周知だし。
そういうことわかった上で買ってるんだよ。JBLは。


173 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/05/09 16:50:33

アメリカ本国のJBLのサイト見ると、製品ラインナップが日本とまったくちがう。
アメリカではブルーバッフルのモニタシリーズなんて売ってないぜ。

日本で売ってるのは日本向けに企画されたもんでしょ?
で中国あたりで作ってるんでしょ?
そんなもんをありがたがって買うほどバカじゃねーよ。


328 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/19 22:20:53

次は中国にターゲットを合わせれる模様。インド・ベトナムも射程内。
売れれば勝ちなんでしょうね、ハゲタカと同じで。


142 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/05 00:56:27


JBLの変なところ

 1 ショートホーン+音響レンズという変なものを長年使ってたこと

 2 ホーン+大口径ウーハーなのに能率が高くない

 3 ホーンスピーカーなのに生き生きとした音がしない

 4 ウーハーに対して箱が小さい、その割に超重い

 5 超高級機の音だけは普通

 6 安いモデルの音が悲惨

318 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/19 05:46:08

小さい箱に大型ウーファー入れたら量は出るが質が劇的に悪くなるというのを証明したのが43系モニター。だからプロは他に流れた。

ドスンドスンという懐かしい重低音なんてのも流行ったな。
今のSPは軽い低音ばかりなので希少価値はあるかも?

304 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/18 03:02:03

あとなあの音響レンズは本来チェックする帯域に合わせてつけたりはずしたりしながら使うもんなんだ

それをだなお前ら日本人がなにを勘違いしたのかわからないけど

ホームオーディオ用のスピーカーに最高!

とかわけわかんないこと言って買っていったんだ
それを後からごちゃごちゃ的外れな文句言われたってなそもそもお前らが使う用途が間違ってるんだから知るかってんだ


375 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/05/23 19:28:24

レンズの金属くさい付帯音は箱鳴りと同じで逆に生かしちゃえって人がいる。

有名なBのSさんはシンバルが生々しい、ガツンとくるみたいにいうし。

付帯音は全て悪と考える人の理想とは真逆のスピーカーがJBLタンノイ(現行製品は知らん)。
最初からその辺理解した上でみんな買ってるんじゃないの?

308 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/05/18 09:37:25

音響レンズは1954年のハーツフィールドにはもう付いているようですね
http://www.audiolab.co.jp/used/speaker/JBL/Hartsfield_081116/hartsfield...

2000年頃の4344MARKUにも付いているようです
http://www.audio-heritage.jp/JBL/speaker/4344mkii.html


ウーファーユニットに対して小さめの箱を作るのがJBLの伝統ですが
そのせいで奥行きのあるフルサイズのホーンを使わずショートホーン+音響レンズを使い続けたようですね

あとPA用では1971年には大型ホーン2350が出ているようです
http://www.audio-heritage.jp/JBL/unit/2350.html


http://desktop2ch.info/pav/1271554664/

6. 中川隆[-9791] koaQ7Jey 2020年11月19日 16:49:31 : SLEgGoMUOc : YU1tY1pGWlVUTTY=[13] 報告
日本人が作った JBL のエンクロージャーのレプリカは問題が有る:

パラゴンをビンテージ・スピーカーとして購入希望者が未だに居ますので、パラゴンを手に入れたい人の為に、私からのアドバイス。

日本では喫茶店等を開店するにあたり、中古のパラゴンを買い求める人もいる。姿があまりに美しいからだ。

時々、ステレオサウンド誌で地方のオーディオ店から出物が有ります。
輸送料はかかりますが、確実なのはアメリカ中古市場から買い求める事です。
2001年当時には、LE-15Aを使用した中期型が、アメリカのコレクター市場で二万ドル(270万)以上の値で売られていました。

日本でも中古を250万円前後で売られていると思うが、ほとんどは製造台数の多い中期型です。

初期型はユニットが劣化し過ぎたものも有るので勧められない。半世紀前の製品となると、箱の保存状態の良いものは少なくなるのが道理。
音が出なくても、飾り棚代わりに欲しいという人も居るので、そういう方なら初期型でも良い。気持は解る。

もし最後期型中古を安値で売っている店が有ったら、その店は価値を知らない訳でビッグチャンスです。

良く乾燥したエンクロージュアの後期型パラゴンを中古で入手するのは至難と思うが、もし存在すれば、この世のパラゴン中で僅か3%の当選くじとも言えるので稀少価値が有ると思っています。

湿気で音質が劣化しているパラゴンは安くても買ってはいけない。
長年オーディオファイルとして過ごして来た夢追い人の行き着く先が、このスピーカーなのかも知れない。

四十代まで最新型スピーカーを変遷したオーディオファイルが懐古型スピーカーに辿り着く、という話は良く聞くことだ。


◎ パラゴンの製造に関しては他にも面白い事がある。まぁ、伝説になるくらいだからエピソードに事欠かない。

それは完全な設計図というものが存在しないことです。設計図はパラゴン製造工場の職人の頭の中にだけ存在しました。

また、興味深いことは、家庭でスピーカーを制作してみよう、という腕に覚えのある人向けに、JBL社から各パーツの寸法などが書かれた設計図が、1960年代に販売されていた。

ユニットはJBL社から買い足して取り付ける、ということだが、家具製作者なら出来たかもしれない。

その設計図はJBL本社においても、今では消失してしまっているという。これまた正に伝説と化した所以だ。

☆追加記事=2003年に、アメリカの市場でこの設計図が売りに出されました。
それは片側だけの設計ですまされており、細部については、制作者の技術にゆだねられる性質のもののようです。

やはり、伝説どおり、パラゴンの設計図は熟練した職人の頭の中にだけ存在し、設計図があれば誰でも製造できるというものではない。

ですから、パラゴン職人は日本の神社仏閣を造る宮大工のようなものだと思えば良い訳です。

☆追加記事=2006年では、CD-ROMにより、paragonや他のエンクロージュアの設計図が、ネット販売されているのを見ました。

日本のメーカーがパラゴンのレプリカを作っているが、聞いた人の話では異口同音に、まったくオリジナルとは違う音がしているとの話でした。
http://fukuroo3.com/paragoninfo.html


>日本のメーカーがパラゴンのレプリカを作っているが

というのは 最近倒産した ヒノ・オーディオの事でしょうね:


オイラが時々聴きに行っているパラゴンは、オリジナル・パラゴンではありません。秋葉原の老舗オーディオ専門店「ヒノオーディオ」の「HyuGer PARAGON」。カナダから輸入した米松合板天然木を使用した、限りなくオリジナルに近い復刻版。ヒノオーディオ・チューニング。

ヒノオーディオのオヤジさん(社長)、日向野さん曰く。

「JBLの本社のお偉いさんが来て、よくここまでオリジナルに忠実に再現できたものだ。今じゃアメリカでは作れないよ」

と云っていたと、自慢気に話していました。

「パラゴンは楽器と同じ、日本の木工技術は世界一だからね。木材さえ手に入れば、オリジナルよりいいものを作るよ。オリジナルをバラして図面に間違いがないか、何度も検証しているから」

とも云っていました。


その"スピーカー命"のオヤジさんも、今年の1月4日に亡くなられたそうです。昨年、「スティーヴンス・トゥルーソニックの同軸型ユニット206AXAが手に入ったから聴きに来い」と云われ、ジャズ友3人でお会いしたのが最後になってしまいました。ご冥福をお祈りします。

オイラの思うパラゴンは、その芸術的フォルムとは印象が違う。一見、優雅で気品のあるスピーカーのように感じるが、実際のパラゴンの音は品のない音である(笑)。ジャズの再生に限り、とにかく骨太で、ライブハウスを自宅に再現してくれる、豪快なスピーカーだと思っている。「臨場感が素晴らしい!」に尽きる。オイラはそんなパラゴンが好きなのだ。

これは、パラゴンの一面にしかすぎない聴き方だと思っている。「パラゴンを鳴らすには10年かかる」と、多くのパラゴンの所有者が云うのは、それだけいろんな顔を持ったスピーカーなんだろうね。

オイラの4530BKバックロードホーンは、そのパラゴンの下品で臨場感のある部分を追っかけている(笑)。だから「打倒!パラゴン」なのだ。

今度、実際にオリジナル・パラゴンを所有している音無館さんに、パラゴンの話を聞きたいと思う。音無館のオリジナル・パラゴンいいなぁ〜、聴きたいな〜ぁ。
http://ameblo.jp/tommy-jazz/entry-10478128654.html


7 :555:2010/03/13(土) 10:38:15 HOST:220-152-19-177.rev.home.ne.jp

私の思った事はパラゴンを上手く鳴らすのは難しいと思います

後壁からの距離・床材・足の台で変わります
まず第一の問題はウーファーに問題が有るかと思います
LE15の場合、エッジの山部分がキャビネットに接触している可能性があります
我家の場合もぶつかっていました
これでは、スムーズに動いてくれませんね?
殆どのパラゴンは接触しているとか聞きました
フェライトの場合は分りませんが

それ以前にLE-15は問題が有ると思いますが
150-4Cは、素晴らしいと思います?・・・多分


8 :世直し奉行:2010/03/13(土) 10:46:59 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp

拙者の知人のパラゴン使いは皆様、それぞれ美味く鳴らされております。
床の強度・材質で、8割、AMPの選定で1割、キャリア1割で、ハイボール!?


13 :世直し奉行:2010/03/13(土) 23:48:14 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp

555さま
繊細なだけ?の音なら、クォードESLがBESTでしょう。
パラゴン本来の目的、用途が違います。何せ約半世紀昔のスピーカーシステムです。
パラゴンは民生用(ネットワークも同様)です。

一世風靡したメーカーの名機をいじくりまわすのは結構ですが、拙者小心者故、まともに鳴るアンプで愉しんでおります。

インピーダンスを測るより、アンプと音源の「質の確認」をおすすめします。
評判を気にするより、自分の好みを気にします。
パラゴンは、時には鋭く過激にまた有る時にはおおらかに、奥の深い銘器です。


18 :555:2010/03/14(日) 00:57:56 HOST:220-152-19-177.rev.home.ne.jp

奥様はモデルみたいな綺麗な人でお金持ちのようです
ネットワーク交換後、満足しているようです

昔、マッキン22・275を使いましたが私には合いませんでした
マランツも同じ

当時は部屋が10畳だったので、部屋の影響も有ったかもしれません?
私にはダイオードの音が合わないようです


23 :551:2010/03/14(日) 19:02:35 HOST:pc21006.amigo2.ne.jp

555様、すみません。JBLはよくわからないです。
でも、パラゴン買うんなら、ウエスタンにします!


26 :551:2010/03/16(火) 01:05:55 HOST:pc21006.amigo2.ne.jp
555様、
ウエスタン555なら2個買えます。15Aホーンは買えませんが、22Aホーンの優れたレプリカなら2個つけられます。

パラゴン代からこれらを引くと「おつり」が来ますので、おつりはウーファーにまわします。
とりあえずはAltecの515で100Hz以下を受け持たせ、3D方式というのはどうでしょう? トィーターも欲しくなりますが、とりあえずは3000Hまたは802とか806からホーンを取ってトィーターとして使いましょう。

そうするとトータルでパラゴンよりずっと安く上がります!
恐るべし パラゴン!


31 :555:2010/03/17(水) 23:14:32 HOST:220-152-24-153.rev.home.ne.jp

551様 昔WE555+22A(カンノ)で鳴らしてしました

当時は予算も続かず、完成まで行きませんでした
確か電源はリーズナブルなダイオード整流だったかな?
555にはJBLのツィーターは合いませんね?

砂嵐の様でした
次は15Aを使いたいと思ってます
恐るべし 15A


41 :551:2010/03/19(金) 10:44:45 HOST:ntmiex120024.miex.nt.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp

オーディオはつらいよ!奮闘編

イタリア製の15Aレプリカは1本100万円以上だと思います。運送料は2本で30万円前後でしょう。22Aじゃダメですか? これだと愛知県産が1本32万ちょいです。実績もあります。人によってはオリジナル(金属製)よりこちらのレプリカ(木製)がいいと言っているほどです。

また、555はレプリカを買うより、オリジナルがまだたくさん眠っております。6万本以上作られたのですから… あるところにはあるのです! 

価格は? ピンからキリまでありますよ。眠っているやつの仕入れ値が10万台後半と聞いております(まとめて10〜30本買う場合)。

ステレオペアを取ろうとするなら、これぐらい必要かもしれません。ペア取り後要らなくなったヤツでも、555は555ですから、いくらでもつぶしがききます。

パラゴンの箱は何でもアメリカ在住の日本人がコツコツ作っていたとか… あれをこさえる技術があれば、15Aホーンのレプリカなんてちょろいのでは?
やはり、恐るべし パラゴンの箱!


42 :ビックリマスダ:2010/03/19(金) 12:08:57 HOST:p4188-ipad03niho.hiroshima.ocn.ne.jp

昔の箱は良いですよねー、エージングも出来てるし。


43 :世直し奉行:2010/03/19(金) 12:21:23 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
551さま
あれをこさえる技術は、ありません。残念!


44 :RW-2:2010/03/19(金) 12:26:48 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp

>>あれをこさえる技術があれば

パラゴンの箱なんて神社仏閣造りの大工にとっちゃたいした技術ぢゃないでしょ。
朝飯以前のお茶の子さいさい。注文/需要が無いから造らないだけで。

パラゴンは最高のデザインですが残念ながら全面チップボードでやんす。ヒバや
栗の木なんぞふんだんに使って造ったら、工芸品芸術品に昇華しやんすね。こう
なりゃ音の良し悪しなんぞ関係御座いません。いや、悪いわきゃ無い(がはは)


45 :世直し奉行:2010/03/19(金) 12:39:13 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp

↑日本の宮大工や指物師ならOK!ですが、手間賃・輸送経費etc高コストで企画倒れに。
多分!?

初期のパラゴンプロトタイプ?(2WAY 150−4C入り)は米松合板も使っておりました。


46 :RW-2:2010/03/19(金) 13:26:09 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp

>>手間賃・輸送経費etc高コストで企画倒れに・・・
みんなが買うんぢゃありやせんよ。金に糸目をつけないお金持ちが発注。
案外オリジナルのパラゴンより安く出来るんぢゃなかろか。無理か(だはは)


47 :551:2010/03/19(金) 15:44:19 HOST:ntmiex120024.miex.nt.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp

企画倒れになったのは アメリカ版ゴジラ!
パラゴンの箱を無垢のウォールナットで作って、594を入れて、ウーファーを励磁型にしてくれたら、買います!


48 :ビックリマスダ:2010/03/19(金) 16:02:10 HOST:p4188-ipad03niho.hiroshima.ocn.ne.jp

箱は難しいですよー、

良い材料で綺麗に作っても音が良いとは限らないってーのが
タンノイの国産箱の安さが物語っています・・・

オリジナル600万――1000万 国産箱60万――100万って感じ?

51 :555:2010/03/19(金) 18:02:30 HOST:220-152-22-74.rev.home.ne.jp
>41
551様 22Aのレプリカは近くに数本転がっています
イタリア製15Aは現地価格で2本 100万円と聞きましたが?

今は555オリジナルは高くて買えません

国産パラゴンも有りますよね!
箱だけで、200万円以上とか?

86 :cross:2010/07/09(金) 10:19:38 HOST:p03c9e5.tokynt01.ap.so-net.ne.jp

私のパラゴンも家具としてFMラヂオとして鎮座しておりましたが、ネットワークを自作して、プロのPAにいろいろ測定してもらい定在波問題を解消したら見違えるように鳴り出しました。

WE555Wは14Aホーンに付けてフルレンジで聴いています。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/11602/1268405832/


>日本のメーカーがパラゴンのレプリカを作っているが、聞いた人の話では異口同音に、まったくオリジナルとは違う音がしているとの話でした。

ヒノオーディオの精巧なレプリカがオリジナルと全く違う音になる原因は明らかです:


JBLエンクロージュアの基本はチップボードが本来の箱ですから、カリフォルニア気候仕様なんですね。そして、あの柔らかい材質がユニットのエネルギークッションになっているのだと、私は想像しています。

パラゴンは一般的なスピーカーと違いまして、エンクロージュアの内部にグラスウールの類は一切入ってません。その音響コントロールは、柔らかいチップボードによってなされているのだと思います。

日本でパラゴンのレプリカを作っているところでは、非常に頑丈に出来ており、ガチガチに作られているそうです。そういう立派な?作りのエンクロージュアは、オリジナルパラゴンのような箱鳴りはしないという話を聞きました。

しかしながら、JBLパラゴンの本来のエンクロージュアはチップボードであって、保存状態が良ければチップボード製が本来の音を出します。これは同時期のJBL製の別モデルのスピーカーのほとんどが、チップボードによる、つき板仕上げである事実が証明しています。

JBLのチップボードは音質第一で、堅牢性は重視されておらず、ポロポロと崩れます。
http://fukuroo3.com/paragoninfo.html


日本人は真面目なので、何でもきっちりした物を作りたがるという事でしょうね。

7. 中川隆[-9790] koaQ7Jey 2020年11月19日 16:51:50 : SLEgGoMUOc : YU1tY1pGWlVUTTY=[14] 報告
JBLのフロアータイプでコンパクトなL-45(C-45) Flair。

その、L-45のサランネットは多孔質系ウレタン製のものを用いている。
当時のJBL社デザインの流行でもあり、
サランネットの造形一つとっても曲線を用いた自由なデザインが可能となった素材だ。

最初の7〜8年まではこれで良い。
(湿気の多い東京地方は特に酷かったが、北海道だけは通年湿気が少ないせいか
長持ちするようである)
ところが7〜8年以上も経過すると、ウレタンが加水分解し硬化するか、

多くはボロボロと崩れてはじめ、枠を残し消滅してしまう事態となる。

我が家のものもサランネットに使われていた、
ウレタンフォームが加水分解しボロボロと崩れはじめ、
最後には跡形もなく崩れ落ち、
骨格のサラン枠だけとなってしまった。
(おそらく当時のサランが現存するものは、
米国本社内に展示してある個体以外
世界中でもほぼ皆無なのではなかろうか。)

そしてサランネットに最初からついていた
あの件のJBLのエンブレムだけが枠と供に残ったという事なのだ。
2ヶあったうちの1ヶもどこかへ紛失し、1ヶだけ偶然に今残っていた。


▲△▽▼


カリフォルニアの青い空/It Never Rains In Southern California/Albert Hammond





カリフォルニアの青い空【JBL湿気厳禁】2018-08-24
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12500258505.html?frm=theme

かつて、JBLの音色の代名詞のように使われたフレーズが「カリフォルニアの青い空」
JBLのスピーカーは、明るく乾いたキレの良いリアルな音が魅力。
ところがそれは米国内で使用か、日本でも湿気の少ない乾燥した地域や、
湿度の低い季節、例えば秋から冬にかけてなどの条件付きで青い空が見える。

日本の気候の場合、梅雨があければ熱暑で、
湿気が80%の室内にあるスピーカーこそ悲劇。
特に極端な乾燥気候のアメリカの西海岸のスピーカーは、とんと湿気に弱い。
具体的に湿気の影響が、音にもはっきりと出るのはJBLの紙のドライバー。

この時期、真っ当に使うなら理想は除湿器だ。
だが、そうもいかない場合は、エアコンの除湿機能を24時間ONにしておく。

これもまだ人が生活する空間や専用のリスニングルームならまだ良いが、
納戸に物置、倉庫に保管となると、コーンが吸湿し、放置すればコーン紙、ダンパー、エッジなどにカビや紙の劣化が一段と早まる。
ウレタンエッジなども、数年でベトベトし加水分解が始まる。

プロ用の音響機器のメンテ、輸入販売をしている友人の借りている
マンション倉庫は、一年中除湿器を部屋ごとに回しっ放し。
紙のスピーカーやダイヤフラムに、リコーンの部品や基板などは、
それだけ神経を使う。

JBLだと薄いコーン紙は、湿気の影響を受けやすい。
梅雨のようにべたっとしていると、音は前に出ないわ、音色は暗いわで憂鬱になる。
これほど音に敏感に出てしまう事に、鈍感過ぎないかとも思う。

小型のブックシェルフも影響はあって、ブックシェルフの4301やL-26あたりのウーハー部のコーンも湿気の多い環境だと、寂しく暗い音しか出ない。

過去に体験済みだから言えるが、回避するのは先に言ったようにエアコンの除湿機能をを常時入れておくしかない。
まして使わないからと言って、押し入れや、物置、除湿器もない倉庫へ
押し込んでおくなどはもっての他。

ケーブルと呼ぶ、たかが電線の音の違いで一喜一憂する前に、
コーン紙は繊細な部品。

日本の湿気がJBLなどの米国製スピーカーの音を悪くしてしまうか、
対策を考えてみるべきなのだが、ブランド所有感で満たされて、
音の劣化には気づかない人は、結構な数みてきている。
冷静になって初期の乾いた空気感を伴う、スコーンと抜けた音を思い出して欲しい。

湿度の下がる、冬近くの季節になれば、再び元へと戻るが、冬が終われば又元の木阿弥だ。

特に初期からある歴史的なドライバーほど、湿気には敏感。
コーン紙にカビが生えてきたなど、もってのほかだ。


イメージ 3


カリフォルニアの青い空(It Never Rains In Southern California)は
1972年のアルバートハモンドのヒット曲。

邦題からすれば、カリフォルニア賛歌のようだが、
実は南カリフォルニア=ロサンジェルスへスターを夢見てやってきたテレビや映画俳優を目指す男が結局のところ、仕事もうまく行かずに、田舎へかえりたい。
というような邦題ほど爽やかなではない歌詞。

「夢のカリフォルニア」とは姉妹Songのようなものだが、あちらはまだ前を向いているが、こちらは描いた夢は現実の前に消えてしまったネガな心情を吐露している。

せっかく日本でも大ヒットしたわけだから、良い気分のままに、
カリフォルニアの青い空だけを頭に描き、楽しく聴けば良いのでる。



イメージ 2

南カリフォルニアは雨が降らないという本来のタイトルだが
年間通して降水量などたかが知れている。
砂漠の街だから仕方ないが、この乾燥気候のもたらす音色こそは、
JBLやA・Lansingの音の象徴。

https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12500258505.html?frm=theme



▲△▽▼



一つだけ残ったJBLロゴ銘板 vol.1 2020-04-23
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12591741919.html?frm=theme

宿主のないJBLのロゴの銘板(エンブレム)が一つだけ残っている。


サランネットの片隅で、ひっそりとそれでいて、
どうだ!とばかりに輝くあのロゴエンブレムである。



学生や社会人になりたての青年達に、このJBLエンブレムのスピーカー

は、フェンダーのギターアンプ同様に、高嶺の花だった。

翻って思い出すなら学生時代にバイトしながら無理して買い求めた、
ギターアンプでもおなじみのD130FやD-120シリーズ、
その、15 inchのD-130一発でスタートを切ったJ・B・Lansing遍歴。

そしてだ、ジャズを聴くならば絶対的に譲れなかったのが、
ミッド〜ミッド・ハイ(中高域用)にホーンを奢ったものという条件。
仕事が忙しくジャズも音機械も触れる機会から遠ざかった中、
何とか余裕ができた折をみて購入してきたブックシェルフ、

SP LE-8T、L88や4301に続く、
拘りの”ミッドレンジに、ホーンを備えたシステム”。


社会人になってからやっとの思いで購入したもので、
初のミッド・レンジにホーンドライバー付の2ウェイ・システム。

それがJBL L-45 Flairだ。
JBL L-45にはJBL得意の各種のドライバーを組み合わせるシステム・チャートが用意され
型番の後に組み合わせる、001から始まるシステムチャートNo.がつく。

L-45にもC45というエンクロージャーをベースとし、
低域ドライバー(ウーハー)や中高域ドライバーそれにホーンを
自由に組み合わせる事ができた。


下記はL-45でのチャートである。

001 130A + 175DLH
030 D130 + 075
S1 LE14A+ 175DLH
S4 130A + 175+HL91
S7 LE15A+ LE85+HL91 *
S8 LE15A+ 375+HL93+075 *
(*すぐに廃番)

こうして、予算や好みに応じた、
様々なバリエーションがあったのだ。
この組み合わせだけで、それは夢のようなものであり、
どれをチョイスするかといった悩みも
実は楽しい時間でもあった。



この



さて、この豊富なラインナップの中より、どれを選択するか・・。







        "ERIC DOLPHY IN EUROPE"



エリック・ドルフィーのソロがまさに鳥肌もの。

コペンハーゲンの地元ミュージシャンとのライブ録音。

3枚のLPをCDへ収めた優れもの。

バスクラリネットの咆哮にドラムスの鋭い立ち上がり、

眼前で聴いているようなリアルな空気感を再現できるか。

ヴォリュームを上げて聴きたい。
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12591741919.html?frm=theme



一つだけ残ったJBLロゴ銘板 vol.2 2020-04-24
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12591994617.html?frm=theme

” LIVE IN TOKYO ” BILL EVANS

過去の薬物問題で来日の実現が遅れに遅れたビルエバンス

70年代やっと来日が実現し、あのリリカルで繊細なタッチと

思いのほかダイナミックなピアノトリオの姿に一層興奮をした。

このアルバムは郵便貯金ホール(東京都・港区芝)でのライヴ

当然ながら、自分もこの会場での聴衆の一人であった。


( 一つだけ残ったJBLロゴ銘板 vol.2前回の続き)


では写真のJBLのエンブレムは何だ。

それはJBLのフロアータイプでコンパクトなL-45(C-45) Flair。
その、L-45のサランネットは多孔質系ウレタン製のものを用いている。
当時のJBL社デザインの流行でもあり、
サランネットの造形一つとっても曲線を用いた自由なデザインが可能となった素材だ。

最初の7〜8年まではこれで良い。
(湿気の多い東京地方は特に酷かったが、北海道だけは通年湿気が少ないせいか

長持ちするようである)
ところが7〜8年以上も経過すると、ウレタンが加水分解し硬化するか、

多くはボロボロと崩れてはじめ、枠を残し消滅してしまう事態となる。

我が家のものもサランネットに使われていた、
ウレタンフォームが加水分解しボロボロと崩れはじめ、
最後には跡形もなく崩れ落ち、
骨格のサラン枠だけとなってしまった。
(おそらく当時のサランが現存するものは、
米国本社内に展示してある個体以外
世界中でもほぼ皆無なのではなかろうか。)

そしてサランネットに最初からついていた
あの件のJBLのエンブレムだけが枠と供に残ったという事なのだ。
2ヶあったうちの1ヶもどこかへ紛失し、1ヶだけ偶然に今残っていた。



JBLはサンスイ電気を代理店としたおかげで、

日本でも爆発的な人気と不動の地位を獲得した仕掛け人となったわけである。

Altec LansingやEV,Jensenなどが一般消費者に浸透せず、

今ではSRなど業務用、楽器用PAの世界以外、

蚊帳の外となり凋落の一途をたどった経緯を知るものにとっては、

洒落たデザインと技術力と物量投入され完成度の高い製品を備えながらも

日本では未知なメーカーとしてのJBLをここまで押し上げることになった、

サンスイの当初の目論見は見事に的中したわけである。



JBLのディストリビューター(日本国内独占販売代理店)となった、
サンスイ電気が当時刊行していたJBLの販促マテリアル類は、

潤沢な予算に支えられ、販売店用プロマテからコンシュマー向け

フライヤーに至るまで精緻で絢爛豪華。

依頼されたデザインスタッフもアートワークとして一流の仕事であり、

写真の豪華冊子(カタログ)の金のかけ方も半端でなかった。

表紙の紙などエンボス仕様のものを使っている。

こんな立派なものを、気前良くただで配っていたサンスイ電気も今はもうない。
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12591994617.html?frm=theme


一つだけ残ったJBLロゴ銘板 vol.3 2020-04-25
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12592293251.html?frm=theme      

             ブルースの真実   Oliver Nelson 

ドルフィー〜エバンス〜ヘインズ といったお気に入りのジャズマンが参加した

怖ろしく緻密で完成度の高い作品。

こういった統制された規律の中においても、個々の個性を生かした計算と

それら集合体の相乗効果としての、想像を超える高みへと到達した傑作だ。



(続き)
さて、ホーンの2WAYシステムは、大いに悩んだ末、130A+175/HL91 

のS4システムを選んだが

L-45の中でもっともバランスが良かったのが、
このS4システムだったと今でも確信している。


ただミッドドライバーのLE-175は、磁気が弱いせいか音が甘く、
立ち上がりに不満が募り、
(ここでやめていればよかったのだが・・。)

その後、L-45はそのままに並行し、
アポロのLE15A+強力な磁気回路のLE85、
さらにオリンパス S8Rの、LE15A+375/075へと
この後舵を切っていく。
狸の乗る泥舟に乗ってしまったというわけだ。

終活準備で整理していた際、見つけとっておいたものが懐かしい、
奇跡的にたった一つだけ残っていた、たった一つのJBLのエンブレム。

L45についていたもの。


我が泥沼スタート地点の記念メモリアル。
自分には長い道のり、どれだけ回り道をし、
なおかつ頂上アタックがままならなかった。
思えば遠くへ来たもんだの、
終活前のお疲れ様の金メダルということだ。
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12592293251.html?frm=theme
8. 中川隆[-9789] koaQ7Jey 2020年11月19日 16:57:44 : SLEgGoMUOc : YU1tY1pGWlVUTTY=[15] 報告

楠 薫のオーディオ三昧

楠 薫のオーディオ三昧 ■ JBL OLYMPUS S8R ■
http://www.kusunoki.jp/audio/JBL/JBL_OLYMOPUS/JBL_OLYMPUS.html

イタリア系アメリカ人のジェイムズ・バロウ・ランシングはその昔はジェイムズ・マーティーニと 言い、14人兄弟の9番目で、バロウ家に預けられて育ちました。12歳の時に小型無線機を作って海軍 無線局に電波妨害で捕まったという逸話が残るくらいの機械オタクで、その後自動車修理工を経て、 放送局のエンジニアとなります。1927 年その時の経験を活かしてロスにランシング・マニュファク チュアリング社を設立。ラジオ受信機用のスピーカー設計製造を始めます。1934年にWEのシステム に対抗して、15インチウーファー2基とホーンドライバーによる劇場用2ウェイシステムを開発。 「シャラーホーン・システム」が映画芸術科学アカデミー賞を受賞しました。

ところが共同経営者のケン・デッカーが飛行機事故で死亡。経営が破綻し、1941年12月、アルテ ック・サービス・コーポレーションに合併され、アルテック・ランシング・コーポレーションの技 術担当副社長となります。この時、WE社はアルテック・ランシング社にその製品製造ラインセンス契約 を行い、OEM供給なども行うようになります。1946年に辞めるまで、アルテックの重要な製品である 604スタジオモニター・シリーズやボイス・オブ・シアターのA4などの設計開発を行っています。

1946年J・B・ランシング・サウンド社設立。D101、D130、175ドライバーなどの開発 を行いますが、1949年9月24日、アボガドの木で首吊り自殺してしまいます。
その後、ウィリアム・H・トーマスが社長を引き継ぎ、1955年JBLがブランド名となります。
1954年「ハーツフィールド」が工業デザイナー、ロバート・ハーツフィールドのもとで開発。翌 1955年、ライフ誌が「究極の夢のスピーカー」として取り上げられます。
1957年パラゴン発売。工業デザインはアーノルド・ウォルフ。音響学的には陸軍通信大佐リチャード ・レンジャー・パラゴンが担当。そのため、パラゴンは「レンジャー・パラゴン」とも呼ばれました。 同製品は31年間に渡って製造、販売されています。

パラゴン、ハーツフィールドとともに、Old JBLの銘機とうたわれている、OLYMPUS。
1962年に「D50SM/S8」スタジオモニターを開発。当初はLE15A,375,075+HL93の組み合わせでした。その後、S8Rとなり、 ツィーター 075、ドライバー 375、ウーハー LE15A、パッシブラジエター PR15という組み合わせになります。
一体型のパラゴンとは異なり、格子模様の美しさもさることながら、LRのスピーカー・エンクロージャーのセッティングの自由度があり、 低域はパラゴンよりさらに出るパッシブラジエター採用。メインのLE15Aとの組み合わせで、LE15単体に較べて、理論上1.41倍口径 相当の低域再生能があるというのは魅力的です。もっとも、エンクロージャーの容量との兼ね合いで、なかなかそこまでは行きませんが、 やはり低域の再生能力があるというのは、重要に思えます。

その後、1971年プロ用として4320発売開始。1976年4343スタジオモニター発売。1989年Project K2 S9500が 発売され、今日に至っています。

http://www.kusunoki.jp/audio/JBL/JBL_OLYMOPUS/JBL_OLYMPUS-1.JPG

正面像です。格子模様のフロントグリルがとても綺麗です。
今どき、こんな手の混んだ物を作れるメーカーは無いでしょう。

http://www.kusunoki.jp/audio/JBL/JBL_OLYMOPUS/JBL_OLYMPUS-2.JPG

フロントグリルを取ったところです。
http://www.kusunoki.jp/audio/JBL/JBL_OLYMOPUS/JBL_OLYMPUS.html

▲△▽▼

楠 薫のオーディオ三昧 ■ 2005年7月現在のオーディオシステム ■
http://www.kusunoki.jp/audio/audiohistory/AudioSystem2005/history2005.html

 2005年は、ちょっとした出来事がありました。
 それまでタンノイ一本槍で来た私でしたが、ヤフー・オークションでJBLのオリンパスの出物が あったので入手。これがなかなか素敵な音で、古いジャズのレコードを再生するのに、抜群の 相性を示しました。
 考えてみたら当然で、レコード全盛期のスピーカーですし、当時、パラゴンかオリンパスか、と 言われた、美しい格子模様のフロントグリルを有するオリンパス。復活した EMT927F も加わり、 Marantz model 1 が、俄然、光輝いてきました。
 となると、せっかくのMarantz model 1 を活かすには、やはり Marantz model 9 が必要。 と言うわけで、 model 9 も入手し、AET SCRのインターコネクトケーブル、スピーカーケーブルを 得て、生き生きとしたジャズの雰囲気を伝える組み合わせが出来上がりました。

b System
右側の列が、JBLオリンパスへつながるシステムラインナップです。

FrontEnd(Analogue):
 Analogue Player : EMT 927F
 Cartridge : Ortofon SPU-A
 Tone arm : Ortofon RMA-297
 Power supply : Studiotechnik Dutch MULTICONVERTER DU937(写真下段)
 Stepup Trans. : TRIAD HS-1

FrontEnd(Digital):
 CD Player          KRELL CD-DSP(写真上段) →詳しくはこちらまで。

Pre Amplifier        Marantz model 1(写真下段) →詳しくはこちらまで。

Power Amplifier        Marantz model 9
                        
Loud Speakers        JBL OLYMPUS S8R

AC Cables
 CD Player         AET SIN 1.8m

InterConnect Cables
 Stepup Trans. -> Pre Amplifier : BELDEN YR23169 T-203D FOR AUDIO OL(1.0m) Pre Amplifier : AET SCR(1m RCA-RCA)
 Pre Amplifier -> Power Amplifier : AET SCR(6.5m RCA-RCA)
 
Speaker Cables        AET SCR(2.4m)

etc:
 BDR The Shelf : for EMT927 68.3cm×53.5cm,for Marantz model 9
 Spike : Michael Green's Audio Points Brass Cones (for BDR The Shelf:used 3 points)
http://www.kusunoki.jp/audio/audiohistory/AudioSystem2005/history2005.html

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楠 薫のオーディオ三昧 ■ 2007年1月現在のオーディオシステム ■
http://www.kusunoki.jp/audio/audiohistory/AudioSystem2007/history2007.html

 2007年はオーディオ的に、大変革の年でした。
 まず、JBLオリンパスに代わって、最新のDD66000、 通称エベレストが、なんとクリスマスイブの12月24日に入りました。
 これには一つ理由があって、ジャズ批評というジャズ専門誌に時折、記事を載せたり 座談会をやったりする機会があり、ジャズオーディオディスク大賞なんていうものの 審査員の一人に選ばれたりしてしまったので、どうしても最新のCDもLPも良く鳴る、 JBLのスピーカーが欲しかったのです。
 オリンパスは古い LP 等はとても雰囲気良く鳴りますが、4338 をとあるお店で聴いた時、 これなら新しいCDだけでなく、古いLPでもいけるのではないか、という気がしたからで、 ほぼ、これを購入しようと考えていたところに、DD66000 が発売されるとのアナウンスがあり、発売後、MAXオーディオで2回ほど試聴。
 押し出しのある、分厚い低域がオリンパス以上で、しかもローエンドが非常によく伸び、 高域も見事に金粉が舞うが如く、伸びやか。
 こうなると、いてもたってもいられなくなる性分で、後先考えず、購入してしまった というわけです。
 最初は籠もりがちな低域に悩まされましたが、100時間過ぎるころから低域も軽やかに、 しかも押し出しがクッキリしてきて、今、大喜びしながら聴いています。
 そうそう、VIOLA の Symphonyって、面白いことに、最初からバイワイヤリング対策として、2系統、同じインピーダンスでターミナルがあるんです。これって、まるで DD66000 のバイワイヤリング対策のためにあるようなもので、バイアンプにするほど 資金がないので、まずはバイワイヤでやっています。

 と言うわけで、以下、ラインナップをお示しいたします。

2nd System
右側の列が古いディスク用の別システムです。JBL D66000 は別に古いLP用というわけではありませんが、 古いLPもかけて楽しめるシステムとして、こちらに載せました。もちろん、LINN CD12 もちゃんと鳴ります。

FrontEnd(Analogue):
 Analogue Player : EMT 927F
 Cartridge : Ortofon SPU-A
 Tone arm : Ortofon RMA-297
 Power supply : Studiotechnik Dutch MULTICONVERTER DU937(写真下から4台目)
 Stepup Trans. : TRIAD HS-1

FrontEnd(Digital):
 CD Player          KRELL CD-DSP(写真上段)

Pre Amplifier        OCTAVE HP500SE/SV(写真下段:フォノイコとして使用)

Power Amplifier        VIOLA Symphony(JBL DD66000用。スピーカーと一緒に写っています)

Loud Speakers        JBL DD66000
                        
AC Cables
 CD Player         AET SIN 1.8m

InterConnect Cables
 Stepup Trans. -> Pre Amplifier : BELDEN YR23169 T-203D FOR AUDIO OL(1.0m) Pre Amplifier : AET SCR(1.5m RCA with WBT WBT-0110Ag逸品館加工)
 CD Player -> Pre Amplifier : AET SCR(1m RCA with WBT WBT-0110Ag逸品館加工)
 Pre Amplifier -> Power Amplifier : AET SCR(6.5m XLR-XLR)
 
Speaker Cables        AET SIN(2.4m) Bi-Wire

etc:
 BDR The Shelf : for EMT927 68.3cm×53.5cm,for Marantz model 9
 Spike : Michael Green's Audio Points Brass Cones (for BDR The Shelf:used 3 points)
http://www.kusunoki.jp/audio/audiohistory/AudioSystem2007/history2007.html

9. 中川隆[-9773] koaQ7Jey 2020年11月20日 09:27:43 : S5bGioZVpw : LjkueHFzZmNmeFU=[11] 報告

JBLの中古品はもう経年が随分たっているからリペア技術のある所での修復しないと本来の音とは程遠い音が出る可能性が高い。


よくセットアップスピーカー(バラのユニットとタテマツや山本音響工芸のエンクロージャーで構成されたシステム) に発展する人もおられますが、音場のスケール感などに置いては確かに見るべきものがありますけれど、だからこそ多くの方が見過ごしがちだと思うんですけど、全体的な音のまとまり、音の完成度といった点で吊るしのスピーカー(市販品)にはまず絶対に勝てないんですよ。メーカー製と比較するとはるかに稚拙なレベルのものでしかない

セットアップスピーカーで良い音を出すには、評論家の先生レベルでオーディオを熟知しないと。

一週間くらいの期間自作の巨大なホーンシステムを聴き込んで耳を慣らしてから、
メーカー製のフロアータイプのスピーカーシステムをその前に置いて音を比較してみると音のまとまりや、完成度の違いは明らかです。自作スピーカーでもちゃんと音は出るから、見過ごしがちなポイントです。メーカー製はフルレンジのようにピシっと整合の取れた音がします。


JBL エンクロージャのレプリカ製品

パラゴン レプリカ(BOX) - NORTHWEST TRADING
https://www.hobbies-n-things.com/product-list/72

ケンリックサウンド JBL のレプリカ
http://jbl43.com/?mode=cate&cbid=91717&csid=0

ユートピア機器 JBL エンクロージャーのレプリカ
http://www.utopianet.co.jp/product/enclosure.html

山本音響工芸ホームページ スピーカーエンクロージャー
https://userweb.117.ne.jp/y-s/speaker%20and%20horn-j.html
https://userweb.117.ne.jp/y-s/index-j.html



▲△▽▼


禁断のKRELL

JBLの記事(12件)
https://ameblo.jp/507576/theme-10097864446.html

JBLスピーカーの買い方
https://ameblo.jp/507576/entry-12002432560.html?frm=theme

JBLスピーカー各世代の比較
https://ameblo.jp/507576/entry-12165448678.html?frm=theme

JBL スタジオモニターとK2の比較
https://ameblo.jp/507576/entry-11081116051.html?frm=theme

JBL Project EVEREST DD66000
https://ameblo.jp/507576/entry-12494423549.html?frm=theme

JBL Project K2 S9800SE
https://ameblo.jp/507576/entry-12443662717.html?frm=theme

JBL Project K2 S9500 恐ろしい子!
https://ameblo.jp/507576/entry-12230495770.html?frm=theme

JBL Project K2 S9500 導入編
https://ameblo.jp/507576/entry-12229500323.html?frm=theme

JBL Project K2 S9500 JBL 1400NDのエッジ交換
https://ameblo.jp/507576/entry-12234884892.html?frm=theme

JBL K2 S5500
https://ameblo.jp/507576/entry-11758592135.html?frm=theme

JBL S3100
https://ameblo.jp/507576/entry-12444002949.html?frm=theme

JBLスピーカーは新しいフラッグシップが近い将来リリースされるでしょう。
そうなると現行のDD66000が相場を大幅に下げながら市場にドッと出回りますから、
これはJBLの最高峰モデルが更新される度に繰り返されてきた歴史なので、

フルレストアされた260万のJBL4343という、そんなバカな値付けがされた4343を買う人は一体なにを考えているのでしょうか・・・・・・劣化のないDD66000の中古が余裕で買えるのに。


ホーンスピーカーは2インチドライバー (2インチスロート径) のものと1インチドライバー(1インチスロート径) のものでは根本的にクラスが違うんです。

評論家の朝沼先生も JBLスピーカーを導入される際には、
「2インチドライバーの搭載モデルにこだわった」 と明確に書かれています。
音の好みなどはあると思うけれども、"格が違う"という言葉がピッタリです。

10. 中川隆[-14959] koaQ7Jey 2021年12月01日 13:18:32 : HEDeGVFvEU : bm1ERFN2dGpqNlU=[27] 報告
Mr.トレイルのオーディオ回り道
OLYMPUSシステムは憧れだった
2021年12月01日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/edc11ea83980a26f78613f366df51711


50年前にオーディオ雑誌SS誌を読んでいて、高価なシステムに憧れたものだ。「いつかは手に入れたい」と願っていた。その中でも、SS誌のオーディオ評論家のS氏のシステムには憧れた。ご本人のお使いの箱は「パイオニア製」の箱に、サンスイSP-707Jの菱格子をオリンパス風に特注されて、JBL#OLYMPUSシステムの様な雰囲気にされていた。中域はJBL#375+HL88(蜂の巣ホーン)、高域は#075であった。

真似てJBL#OLYMPUS箱(C50)の単発用のエンクロージャーを探し、#375+HL88と#075でスタートしたが、075は#2405との質感の違いを知っていたので、直ぐに#2405に入れ替わった。

#375+HL88の組み合わせは「スッ飛んでくる音」に閉口した。見た目で一般的には「円形放射」されるだろうと思われるが、このショートホーンは使うには「広い部屋」(20畳以上)か「スキル」を要求される。私みたいに2〜3mぐらいのニアフィールドで使うには、それなりの「スキル」が要る。現在ではてなづけて楽に使っているが、ここまで来るには相当な時間とスキルを要した。おまけに一度完成させたシステムからプリアンプとチャンデバを手放して再構築し、更にケーブル類のグレードアップをして現在に至る。

OLYMPUSシステムは20年前に入手し、15年程前には手名付けていた。それをさらに狭い部屋に移しての10年間で、オーディオは自分なりにやり尽くした・・・と思っている。今後は、「音楽を楽しむ」事に専念して行こうと思う。余分なシステムは処分して、本当に自分が納得したシステムだけで楽しみたいと思う。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/edc11ea83980a26f78613f366df51711

11. 2022年1月19日 13:27:28 : y3o483bN1Y : NHJjeVV5TzZuS00=[12] 報告
Mr.トレイルのオーディオ回り道
OLYMPUSシステムのアンプ群の変遷
2022年01月19日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/7f01d8f37297bb5bd5b93f17a93fdad1


OLYMPUSシステムを入手したのは2005年6月だった。その頃のアンプ群です。まだマルチアンプにはしていなかった。サイテーション、アキュフェーズ、自作EL34モノラルアンプやマッキントッシュMX110プリ等を揃えていました。

翌年にはオールアキュフェーズで3ウェイマルチアンプを組み上げました。この状態で2年程使い込みました。かなり完成度の高いサウンドを出していました。プリアンプもC-280からC290へグレードを上げています。サイテーションXXとアキュフェーズの組み合わせでは「音の粒立ち」が合いませんでした。

アキュフェーズのM-100の限界を感じて、当時評判の良かったクラッセのCA2200を低域に、中域もクラッセにして見ました。しかし結果は、前のアキュフェーズのお組み合わせの方が良かったですね。

「音の厚み」(音数)に不満で、管球アンプで低域から高域まで交換しました。「音の厚み」については非常に良くなったのですが、低域のパンチ力は管球式では無理だと悟りました。また低域用のVT62プッシュプルモノラルアンプの発熱量が半端なく大きく、夏場はチョッと困りました。

現在の組み合わせに近い低域にレビンソン、中高域にGE6550S管球に落ち着きました。この組み合わせは10年前のモノです。その後、中域をSTC4033Lシングルアンプにして現在に至っています。

お店を閉める時に一度プリアンプとチャンデバを処分しています。再構築して現在のサウンドレベルにするまで3年かかっています。機器は使って潜在能力を引き出してやるのに時間がかかります。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/7f01d8f37297bb5bd5b93f17a93fdad1

12. 2022年4月04日 09:11:43 : L7dGzXJ7Fw : TnlWOWY4Q1llaGs=[4] 報告
Mr.トレイルのオーディオ回り道
私のJBL OLYMPUS(C50箱)は1発仕様
2022年04月04日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/f644f5327aaa790d04a2147ece0cee0c


毎日「お守り」で鳴らしているオリンパスシステムは、日本では多分市販されなかった古いタイプ(S6仕様)のオリンパスです。

1970年代に輸入されたものはS7RやS8R仕様で、ユニットは1発ですがドロンコーンが付いていて2発に見えます。OLYMPUSの箱(C50)は意外と内容積が小さくて、1発の方が良いバランスになると考えて、探して購入しました。


現在使っているウーハーは「LE15」で「LE15A」では有りません。古いタイプの初期型にウーハー遍歴を重ねて辿り着きました。LE15とLE15Aは基本的には「同系統」の音ですが、「癖の無さ」ではLE15の方が良いです。ウーハーユニットには拘りが有った方が良いです。500Hz以下で出ている音の70%を占めますから・・・。

https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/f644f5327aaa790d04a2147ece0cee0c

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