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妙見温泉 どさんこ
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/224.html
投稿者 中川隆 日時 2012 年 3 月 23 日 19:15:44: 3bF/xW6Ehzs4I
 

(回答先: こんな温泉に泊まってみたい _ 妙見温泉 石原荘 投稿者 中川隆 日時 2012 年 3 月 18 日 20:23:03)

離れの露天風呂は新鮮で最高。 体感清涼感あり 内湯は熟成され、また違った良さがある。

妙見温泉のある新川渓谷温泉郷では野湯がかなりあり、このたび平落露天風呂に行った。湯は以前のごとく湧出していたが激熱で入浴不能であった。近くの山の湯露天風呂も同様に熱かった。小滝や淵の多い渓谷美の川に湯がただ流れ去っているだけであった。

数多い温泉宿がある安楽、妙見温泉一帯ではどこで入浴するか迷うが、このたび「どさんこ」にて入浴した。木造2階の小さな宿で、北海道のかになどを直送して出しており、鹿児島に居て根室で採れる「花咲がに」を食べられる。天降川の清流に沿った宿で流れが美しい。

まず貸切利用の離れにある「こころ湯」に入浴させていただいた。小さな岩風呂と鉄鍋の浴槽があり、どちらも新鮮な湯が掛け流しされている。やや熱めながら良い湯でオリーブ色濁り、炭酸味+強いエグ味、炭酸臭と観察した。体感清涼感もあり温度が高い湯ながら、まだ炭酸分を良く残しており良い使い方である。

宿の中には4ヶ所の家族湯と大浴場があり壁に源泉の湯と大きく書かれ、飲める温泉とも表示されている。こちらの内湯は離れの露天風呂に比べ、やや熟成され風格を増したものであった。

床は析出物も付いたもので、色は緑色に濃くなっていた。炭酸泉の感触は少し弱くなっていた。源泉は土類重曹泉で48.6度、総計2290mgの温泉である。炭酸分は374mgと適度に含有されている。新鮮なこころ湯ではかなり残っていた。

2 小鹿野温泉 地元専用共同湯   

 コンクリートの湯小屋、大掛け流し 重炭酸土類泉 緑褐色、エグ味+少炭酸味、土類甘い香りあり 

小鹿野温泉では幸荘という温泉に入ったことがあるだけで、緑褐色の重炭酸土類泉が掛け流しでよかった記憶である。他に地元専用温泉もあるということで探してみた。小さなコンクリート造かブロック造モルタル塗りの湯小屋で鄙びた外観である。

男女別の小さな浴槽に湯が掛け流しになっているだけのシンプルな共同湯であった。2本の湯口が浴槽の両側にあり、浴槽に入れられており、真っ茶色に染まったコンクリートの縁と床は温泉成分の濃さを物語っている。

掛け流しから溢れた湯が床を流れ、排水口から渦をなして流れ去っていた。大掛け流しとでも言おうか。

小さな浴槽が1つだけなので湯量豊富に見えるのかも知れない、感動的であった。40度前後の適温の重炭酸土類泉と思われる。炭酸の感触もある湯で、緑褐色、エグ味+少炭酸味、土類の甘い香りであった。

3 小鹿野温泉  垂れ流しポリバス   

 ゲロゲロの析出物多し、ヌル湯 34-5度

  

小鹿野地区にはほかにも源泉があり、湯が溢れたままになっている野湯があるということで探してみた。地元でも温泉として認識されていないのか、だれも知らない。以前入浴した人から事前に教えたもらった周辺を数度廻ってみたが、温泉らしきものは見つからなかった。しかし温泉の所在を聞いて5人目くらいの人が、赤くなっている水が流れているという情報を教えてくれた。

それは養魚場のコンクリートの池で水を張っていなくカラになっていてそこに温泉が垂れ流しになっているものであった。川の周辺では見つからないはずだ、養魚場は使われて居らずコンクリートのプールがカラになっているがその底にポリバスが置いてあり、湯が垂れ流されているのであった。

ポリバスは清掃されておらず長期間放置されていたのか、周囲に苔が生え、赤褐色の湯が流れていた。底にはヘドロ状の析出物が溜まっており、ドロドロの浴槽であった。青森の久吉温泉の放置源泉のようであった。重炭酸土類泉であろう、赤褐色で、エグ味の中に炭酸味があり、炭酸金気臭という温泉であった。

温度は35度前後であろう、ヌル湯であった。ゲロゲロの汚い温泉ではあったが、炭酸のために匂う甘い土類の香りが記憶に残った。

http://www.gunjion1000.com/?p=1710  

 

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コメント
 
01. 中川隆 2012年3月23日 20:38:21 : 3bF/xW6Ehzs4I : MiKEdq2F3Q

妙見温泉 味の宿どさんこ

鹿児島県 霧島市 隼人町 嘉例川4403
TEL・ 0995−77−2877 
http://www.synapse.ne.jp/dosanko/

地図
http://www.synapse.ne.jp/dosanko/info/map.htm
http://www.mapion.co.jp/m/31.8030005555556_130.758382777778_6/

味の宿どさんこのご主人である只野公康さんは、北海道 ・ 札幌市ご出身の方で、このため、味の宿どさんこは、妙見温泉の温泉宿の中では、北海道の料理が楽しめる宿として知られています。宿の名前「どさんこ」の由来も、ご主人が北海道ご出身だからです。

もちろん、味だけでなく温泉も売りの宿で、100%源泉掛け流しの泉質を誇っています。

只野公康さんから伺ったお話では、県外からのご来訪客の中にはむしろ鹿児島県の薩摩郷土料理を期待する方もおられるとの由で、このような方のために、2011年12月現在、泊食分離スタイルの宿泊サービスを、妙見湯の宿 かれいがわというブランドで始めたとの由です。どさんこ料理付きの宿泊サービス味の宿どさんこと併せて、同一温泉宿施設で2つのブランドでの温泉宿泊サービスをご提供されている訳です。妙見湯の宿 かれいがわの方の場合には、食事については1泊朝食付きとなり、夕食は選択制別料金、もしくは外食になります。

また、味の宿どさんこでは、日帰り入浴立ち寄り湯のサービスも行って下さっています(ただし、2011年12月現在)。このサービスは、宿泊客等で満室の場合は宿泊客優先であり入れない場合もありますので、訪問前に入湯可能か否か、念のため確認されることをお勧めします。

味の宿どさんこ館主・只野公康さんは、2011年現在、妙見温泉振興会(旧妙見温泉観光協会)の会長も務めておられ、ご自分の宿だけでなく地域全体のためにも奉仕しておられます。

2011年12月3日(土)〜4日(日)に鹿児島県に自称「帰省」する旅行の機会がありましたので、鹿児島空港で降りたらまっすぐに味の宿どさんこを訪れ、日帰り入浴しました。実際に入湯してみると、味の宿どさんこの泉質はとても素晴らしく、温泉が気持ちよく、「あ〜・・・鹿児島県、最高!」という思いに浸ることができました。

この泉質は飲泉も可能なものです。とても成分の濃い天然温泉で、浴室には見事なスケール(温泉析出物,湯の花)が沈殿しています。味の宿どさんこ館主・只野公康さんによればこのスケールの清掃(削り取り)には苦労しているとの由で、泉質の良さの証明でもあるスケールは、温泉施設の運営者にとっては、メンテナンスの大変さももたらすものだということを、改めて再認識しました。只野公康さんのお話では、このスケールは、運良く源泉のパイプには詰まらないとの由で、このため、スケールが詰まってしまう源泉の管理人のように「時折、パイプを交換する」ことはせずに済んでいるとの由です。

味の宿どさんこのロビーの土産物コーナーには、どさんこ料理を売りにしている宿だけあって、北海道の産品も並んでいました。また、只野公康さんのお父上はふくろうが好きだとの由であり、このため、とてもかわいらしい「ふくろうグッズ」が並んでおり、ロビーのこのかわいらしい情景も、心和んで癒されるものでした。

http://homepage2.nifty.com/kamitaku/KAGOON91.HTM#naiyo

商売っ気はないですが・・・、 [妙見温泉 どさんこ]
ぱいなぽ〜さん [入浴日: 2011年5月22日 / 2時間以内]

立ち寄り湯で訪問しました。 入浴料を払って、今回は男女別のお風呂に入りました。(ここは家族湯もありまして、それも立ち寄り湯で利用できます。)

泉質は「炭酸水素塩泉」のにごり湯です。結構金気臭がしました。鉄の含有量も結構なようです。 この施設のある妙見温泉郷は胃腸病に効能があり、飲用専用の設備もありました。

お湯は基本的にはかけ流しです(夏季のみ泉温を下げるために加水しているようです。)。私が入浴した時は加水はしていませんでしたが、この状態でも熱くも冷たくもなく丁度良い湯温でした。 1つ大きな浴槽があり、浴槽の向かって右側1/4位が低周波(電気)風呂になっていました。

この旅館の館長(フロントの方)が北海道出身のせいでしょうか。鹿児島の山奥なのに、お土産コーナーには北海道のお土産ばかり。宿泊時の食事にもカニを出される念の入れようとの事。
宿泊客の方からも「リピーターの方が非常に多い」話が出ていましたので、安い費用でよい泉質・サービスの施設と感じました。


南九州で北海道直送の味 [妙見温泉 どさんこ]
虚心さん 投稿日:2007年1月5日


大浴場を期待していかれる方には、温泉なのに、温泉のことがあまり誉められないのは寂しいが、オーナーの何とかしてお客さんの喜ぶものを揃えたいとの思いが伝わってくるので、野趣を求めるむきには上々な温泉と言える。

 ともかく、宿泊費の8割以上を料理に投入していることは間違いない。この宿のメインは食事である。しかも美味しい。

 これでもかというくらい、北海道(どさんこ)料理のオンパレードである。しかも10時間位かけて食べてくださいねと言われる話が嘘でないことは、一杯丸ごとの毛がに、うに、海老、イカ、ホタテなどが、一度温泉に入ったあとで残りを平らげようとしてもできないくらいの量で圧倒された。

 朝食にも毛がにの味噌汁など、朝なのに、またまた、ご馳走が、食べきれないほど並ぶ。

 帰りに見送ってくれるオーナーの笑顔を見ながら、この店、本当に経営は大丈夫だろうかと、首をかしげながら帰路のハンドルを握ったことを思い出す。


おすすめです〜! [妙見温泉 どさんこ]
LAULA65さん 投稿日:2004年9月24日

かなりおすすめできます。1泊しました。大きいお風呂とは別に、川沿いに、家族風呂は4つほどあるのですが、どれも昔ながらの五右衛門風呂で、別に浴槽もついています。また川沿いに別の貸切・部屋つきの露天風呂があり一人でものんびり入れました。

どれもかけ流しですが、とにかくお湯の量がすごい。ざあざあ流れてます。妙見温泉はここまで湯量が多いのでしょうか?ちょっと熱くて水で薄めるのがもったいなかったのですが・・・。

食事も北海道料理でかなりおいしいです。鹿児島でかにを食べるとは思ってもみなかったのですが、北海道で食べたより美味しかったです。すごい量で食べきれなかった/・・・。川には鯉や鴨もいて(餌付けさせてもらいました)本当にのんびりさせてもらいました。

http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/list/aid_onsen006096/1.htm


02. 中川隆 2012年3月27日 21:38:17 : 3bF/xW6Ehzs4I : MiKEdq2F3Q

和気湯 (わげのゆ)
鹿児島県霧島市下中津川47(犬飼の滝近く)
http://www.konyokutomonokai.com/kagosimaken/wakeyu.html

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__ 」 L ____」 |  |マ´ `マ;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;
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――――――――――:i ! i  :!:!.}―――――
__________ !ハj } l :!癶、____  ここが和気湯かぁ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∧ ハ川 :!ヽ∧ ̄ ̄ ̄ ̄
              r'  ハj从ノ r' }
_________.{  {/⌒ハへ! :!____
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ '、 jヽ,ノ癶_,ノ、j ̄ ̄ ̄ ̄
,:´`; _            ヽi /,.:.:.:.:、ヾ
,. . . .;:゙ 、    ,,  _ ___ | 7.:.:ヽ.:.:.:.:.ヽ _,  _
. . . . . . .; . .''゙`';'゙;: :..'';;, ̄ ̄ | ⌒ヽ,j.:.:.:.:.:.: ノ ))  ̄
. . . . . . . . . . .,.゙';’; ; ;,'    :|    `丁 ¨´
. . . . . . . . . . ,゙ ; ; ; ,;:'  _  :! ____! ____
. . . . . . . . . .;'゙`;..,'゙``;、; ;`; `「 {⌒「 !´  ̄ ̄ ̄ ̄
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. . . . . . . . . . . . . . . .. .,゙; ; ; ; ;;,行  行   __ ,,- ' ` 、
. . . . . . . . . .、`;, _ ;`;; ; ; ; ; ;_;;,じ __ じ_  ̄ ̄,;''゙. . . . . .
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. . . . . . .`;; ; ; ; ; ; ; ; ; _,ソ. :_ : : : : : : : ,,'゙;;'''゙ソ. . . . . . . . .
. . .,,''゙` _;;゙; ; ; ; ; ; r''⌒  ` 、,,,,;;;`;;;,, _,, -''. . . . . . . . . .

W妙見温泉・和気湯
http://www.youtube.com/watch?v=NEJnlrs-ZcI

妙見温泉  和気湯(霧島の野湯)
http://www.youtube.com/watch?v=GPtIi5W8BfE

和気湯 川の中
http://www.youtube.com/watch?v=4mFhBncNrCg

和気湯
http://www.youtube.com/watch?v=pT5Cd59sSDY
http://www.youtube.com/watch?v=N17rdd6XWa8
http://www.youtube.com/watch?v=oFn9lbBfojk
http://www.youtube.com/watch?v=JlsVJSQNPzc
http://www.youtube.com/watch?v=vyeTFRVQXKs

霧島温泉、犬飼の滝ですよ!
http://www.youtube.com/watch?v=jGnUDw1PO-Q

霧島「犬飼の滝」
http://www.youtube.com/watch?v=MWWnfIQQO34


隼人の市街から国道223号を霧島方面に北上し、妙見温泉の温泉街の辺りで県道470号に入り、犬飼の滝の方へ向かって暫く進んだ所にある変電所の奥の左コーナーの途中にある細い道(非常に分かり難いが看板も出ている)へ右折し、そのまま道なりに暫く進むと駐車場があり、そこで車を停めて、もう少し先まで歩いて行くと、遊歩道沿いにすのこで簡単に目隠しされた湯船が見える。

県道からの入口は非常に分かり難いが、その先の犬飼の滝の駐車場まで行き過ぎると、駐車場の所に周辺の地図があるので、それを確認してから引き返せば良い。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~uninhabited_spa/spa/kyusyu/myouken/wakeyu.html#地図


地図
http://www.hanaka.jp/wakeyu/p0007.htm
http://www.mapion.co.jp/m/31.8184258333333_130.767824166667_8/

和気湯と犬飼の滝 2011-12-26


鹿児島県を取り上げる観光ガイド本にはよく登場する野湯みたいな露天風呂「和気湯」に行ってみました。近くには名瀑「犬飼の滝」が轟音を立てながら落ちており、温泉だけ立ち寄って帰るのではあまりに芸が無いので、せっかくですから滝も見学してみることにしました。県道470号には駐車場が備えられた展望台があるので、今回はそこに車を止めて歩いてみます。当地は坂本龍馬が新婚旅行で訪れたゆかりの地として、地元の観光関係者が「龍馬」を前面に押し出して懸命にアピールしています。

展望台から滝を眺めてみましたが、梢に遮られて滝の全容が見えるわけではありません。しかも滝まで結構隔たりがあるぞ…。

せっかく来たのですから滝つぼまで歩いてみましょう。展望台の脇に遊歩道入口があり、そこから滝つぼまで行けるようです。道しるべによれば300mか…。
 
長い階段をひたすら下ります。滝つぼまで下ったついでにその川沿いにある「和気湯」にも寄るつもりなので、この道を進むことに誤りはないのですが、帰路にここを上がらなきゃいけないと思うと、ちょっと憂鬱です。
階段を下りきった突き当たりを左に曲がると「犬飼の滝」、右は「和気湯」。まずは滝を目指します。

展望台から4分で滝壺付近に到着です。トレイルはここまで。なかなか結構な瀑布ではありませんか。滝幅21.8m、高さ36.0mなんだそうです。もっとも、滝壺のすぐ傍まで近づけないので、迫力は想像していたほどではなかったかも。
 
さて道を引き換えし、階段を通過して川沿いを下流に向かって歩きます。ちょっとしたトレッキングコースですから、革靴やヒールのある靴では歩きにくいでしょう。

滝から6分で和気湯に到着。

そばにある岩は流罪で当地にいた和気清麻呂が湯上がりに座ったとされるものなんだとか。

一部サイトやガイド本でこの「和気湯」は無料と紹介されていますが、訪問時は寸志制となっていました。浴槽廻りにはお金を入れる料金箱が二つほど立てられていました。

 
簾に三方を囲まれた石組みの浴槽が地面からやや下がったところに設けられています。この「地面からやや下がったところ」というのが重要なんですね。浴槽に用いられている石材は相当古いもののようで、重厚感のある肌触りからは貫録が伝わってきます。

開けた方からは川が眺められ、とってものんびりとした良い雰囲気です。浴槽へ下る段は山側と川側の両側にありますが、山側は簾で塞がれているので使えません。

お風呂周辺にはトイレはおろか更衣室や目隠しすら無く、浴槽のそばにただ農業用の籠がおかれているだけ。開けたところで着替える行為に慣れていない方にはちょっと精神的ハードルが高いかもしれませんが、あんまり人が通る場所じゃありませんから、神経質になる必要はないでしょうね。私なんて脱衣に関しては羞恥心ゼロで堂々と着替えてちゃいました。といっても別に露出狂ではありません。
 
入浴前に露天風呂の前に架かる橋の上からこの「和気湯」を撮ってみました。渓流の河畔に据えられている素朴な佇まいが何とも言えません。でもこういうロケーションってことは、夏になるとアブの猛襲に見舞われそうですね。

お湯に入ってみるとけっこうぬるく、訪問時のような寒い12月だと、一度入ったら出るのがちょっとツラくなるような湯加減でした。でもそんな湯温の不満を払拭してくれたのが、湯面に絶え間なくプクプクと上がってくる泡たちでした。そう、ここは足元湧出なのであります。上で浴槽の位置を「地面からやや下がったところ」と書いたことが重要だとする理由はこの点でありまして、これは物理的に考えれば非常に自然な状態なんですね。従いましてお風呂に湯口は無く、底からこんこんと湧出したお湯は浴槽の切り欠けから少しずつ溢れ出て川へと流れてゆきます。

お湯は濃い山吹色に濁り、同じ色の湯の華もたくさん浮遊しており、2〜3分お湯に体を沈めていると、体毛にその湯の華がビッシリとからみつきます。またこの湯の華は浴槽内にもこびりついており、槽内を触るとその接触箇所の肌が黄色に染まりました。またお湯への入りしなは皮膚がちょっとピリピリしました。味覚臭覚ともに土気と金気が感じられます。

ちなみに、私のように展望台から階段を下ったり登ったりしなくても、「和気湯」から川下方向へ徒歩3分のところにも広い駐車場があるので、そちらを利用したほうが階段の上下の労を厭わずして滝の見学もできるので便利でしょう。事前に調査をしないでその駐車場の存在を知らなかった私のような場当たり主義だと、無駄に歩いて徒労を重ねてしまうようです。でもぬるいお湯にブルブルっと身震いした私の体も、階段の上りのおかげですっかり温まってしまったことは否定できませんが。

http://blog.goo.ne.jp/onsen_shouyou/e/de6ce7a8bf4c87ac4cb46f72e16d3909


          
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-‐7イ       ノ           '⌒ヽ:::::/        {; l
  {/´ヽ.__ ./             ソ          /


日本最古の露天風呂といわれる和気湯
底から沸き出してくる温泉に感動〜    


訪れたのは平成16年1月22日の午前10時半頃

隼人町から妙見石原荘を過ぎて国道223号に架かる安楽橋の手前にご丁寧に「和気湯」と看板が出てます

登り坂をす〜いす〜いと進むとやたら和気神社と看板が出ている

名前的に和気神社のほうかな〜と進むと何故か山道が超〜立派な道に!

"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!ここまで来たら行き過ぎです…

小さな商店のおじいさんに聞くと、もっと手前の「妙見発電所」の近くに下へ降りて行く細い道があるらしい

で、Uターンして細道を不安になりながら降りて行くと写真右のような看板があり(^。^;)ホッ

    

看板は出てたもののすれ違いも難しそうな細〜〜い道でまたまた不安に…

でも写真左のような「間もなく和気湯です」の看板に(^。^;)ホッ

本当に細〜〜い道なのに、終点近くにはデッカい駐車場が!Uターンも簡単にできてこれまた(^。^;)ホッ

ここに車を置いて、奥のほうへ3分ほど歩いて行きます

  

これが日本最古の露天風呂らしい???

和気清麻呂や坂本竜馬も浸かったことがあるらしい???

綺麗な青色の温泉が満ちている石作りの長方形の湯壷が二つ並んでありました

個人所有の露天風呂なので、ありがた〜くマナーを守って入浴しましょう

よしずで露天風呂の3方を囲ってありますが、脱衣場はなく写真左の青いベンチで服を脱ぎます

雨の日は脱いだ服が濡れるので、ビニール袋が必要かと…

  

湯底は細かい砂利で底からボコボコ〜〜って源泉が沸き出しています

温度はぬるめでしたが、太陽が出ていたので私的にはちょうど適温でした\(^o^)/ワーイ

夏でも長湯ができそうですし、すぐ近くの川にも降りれます

川にも温泉が沸き出している箇所があり、手堀り温泉も楽しめそうですね〜

温泉ファンにとって鹿児島=和気湯というくらい有名なので、行楽シーズンの土日は入浴者も多いかも

野湯経験者でないと辛いかも知れませんね〜でもいい露天風呂ですっ!お薦め二重丸◎

http://h6.net50.ne.jp/demo/www.onsennet.ne.jp/konyoku/data/kyusyu/wakeyu.htm

和気湯の由来

 霧島山麓・・・下中津川の深い山あいを流れる清流、中津川沿いに位置する。奈良時代の終わり頃、当地に流された和気清麻呂公が入浴したと伝えられ、入浴の途中座ったという巨岩「和気公腰掛け石」も残る。近くには清麻呂公を祀る「和気神社」や、新かごしま百景の「犬飼の滝」がある。

 明治維新の立役者“坂本龍馬”は幕末のころ妻おりょうと新婚旅行で訪れて入浴したと言われ、今では龍馬ファンの人気スポットの一つでもある。和気湯は自噴で昭和20年代頃までは、入浴が集落民の情報交換の場であった。集落民は入浴の代わりに、茶摘み等の手伝いをしていたという。

 昭和30年代終わり頃になると、たび重なる川の増水や氾濫で湯もしだいに湧かなくなり入浴客はなくなった。平成10年頃には、近くの妙見、安楽温泉街でボーリングが次々と始ったが、和気湯はほとんど湯が出ないという状況がしばらく続いた。その後、所有者の努力により整備を繰り返して昔の姿を取り戻すに至り、訪れる人々に好意で開放されている。



効能・泉質    個人所有の自家用の野湯です。未調査のため不明。

泉質は、炭酸水素塩泉(含土類重曹泉)で pH=6.2くらい
      泉温:39〜40℃ (自然に地下水と混ざっている)
      湯量:約80リットル/分

効能は、神経痛・リウマチ・胃腸病などに効くとも言われているが・・・
      それより、まさに自然の野湯だということが心を癒してくれる。

アクセス
鹿児島空港より車で約15分・・・・・・車にとっては細い細い行き止りの道

お願い!

個人所有の自家用ですので、当然のことですが脱衣所等は一切ありません。最近、マナーをわきまえない人が多くなったらしいですが、好意による開放を続けて頂くためにも清掃や時間的なマナーには配慮したいものです。老齢化等により、所有者の充分な管理が困難になりつつありますが、和気湯が閉鎖にならぬように皆さんで奇麗にして利用しましょう。

http://www.hanaka.jp/wakeyu/index.html


「くすしき国の虹のつり橋」から徒歩で約15分、道路の終点に「和気湯」があります。

ここは浴槽の中から自然湧出する温泉を、実際に目で見ることが出来ます。
※ふつふつと湧き上がる気泡は感動的です。


温泉の横に、和気公が腰掛けたといわれる「腰掛石」があり、その昔、和気公もこの温泉に入ったであろうと言い伝えられています。※浴槽以外にも、川の中でも温泉が 出ているところがあります。


和気湯は個人のお宅の所有になりますので、深夜などの見学、利用はご遠慮ください。


温泉の温度は低めです。また、脱衣所などの設備はありません。
※当然、男女別などの設備もありません。

ご注意 和気湯は日没以降の利用はご遠慮願います。
「駐車場」の利用も「日没」以降はできません。

http://www.myoken-onsen.com/ctz/sightseeing/s-sight-flm-waki.html


和気湯露天風呂
  

妙見から中津川を2kmほど上流の川沿いにある自然湧出の露天風呂です。安楽とは尾根をはさんだすぐ裏側にあたるので、湯脈としては同系に属するでしょうか。古くからある温泉らしいですが、長い間放置されていたのを近所に住む方が手入れして保存されているそうです。今は清潔に掃除され、ちょっとした囲いもできて入りやすくなっています。

浅さく掘り下げた1.5x1.8mほどの深め2槽で、黒ずんだ石組みはずいぶん古いもののように見えます。源泉は底の石敷きの隙間からぽこぽこと気泡を伴って出てきており、38℃のぬる湯になっています。湯量はけっこう多く、排水からみると全体で150 L/minほども出ているでしょうか。

青みを帯びたささ濁り湯で、淡い金気炭酸味と重曹味。きしきし系の浴感は成分量がやや薄く感じますが、明らかな湯の新鮮さがあって大変良いものです。(2004.2.18)

http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/bbs/special/yamasemi_kagosima/yamasemi_kagosima_1.htm

時間によってお湯の色が変化する? [和気湯]
ブドリさん [入浴日: 2009年12月25日]

一時期、川の氾濫などで温泉が出なくなっていたのを、所有者の方の気の遠くなるような努力で復活したとお聞きしました。無料で開放していただいていること、清掃も含めて管理をしてくださっていることに感謝してもしきれません。以前は囲いもなかったようですが、私たちが訪ねた時には、少しだけ目隠しがほどこされていました。それでもこの湯の野趣は失われません。すばらしい温泉です。

 基本情報に載せられている写真を見ると、それほど濁った湯には見えませんが、私たちが訪ねた時には緑がかった乳白色に濁った湯が満ちていました。ここは時間によってお湯の色が変化するようですね。

http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/list/aid_onsen004766/1.htm

【日帰りレポート】2004年1月

ここ和気湯は日本最古の露天風呂とも言われている温泉です。温泉の横に、和気公が腰掛けたといわれる「腰掛石」があり、その昔、和気公もこの温泉に入ったであろうといい伝えられています。

和気湯は個人所有の温泉で一般へ開放してくれています。入らしていただくという思いを忘れず、マナーを守って深夜などに入りに行くような事は避けましょう。

前は駐車場がなかったらしいのですが「田島本館」さんの協力により和気湯の前に駐車場所が確保できたようで、今回行った時には大きな駐車場がありました。ただ、駐車場へ来るまでの道は狭いです。

浴槽から自然噴出している温泉は新鮮そのもの!
湧き出る気泡を見ることもできます。素朴感いっぱいの他にはないとても変わった雰囲気で、温泉の周りにすだれがかかっているだけのとても簡単なつくりです。温度はぬるめでのんびり浸かる事ができます。鉄っぽい味がしたような気がします。

後ろは犬飼の滝へつづくハイキングコースが通っていて、さらにすぐ近くは民家ですので人は沢山通ります。
脱衣所などはなく椅子が置いてあるだけですので女性は着替え用のゴム付タオルなどがあると楽だと思います。(岩陰などもたしかなかったと思います。)

私は最初他の場所から和気湯を探しに入り、20〜30分程山の中を歩いて探し、見つけてまた上の方にある道路へ戻って車で再度訪れました。辛すぎでした。車で入る時は入る場所へ「和気湯」と書いてありますので絶対にそこから入らないと私と同じ目にあいます。

上の温泉の他に川沿いにも湯船があります。川沿いというより川の中にあると言ったほうがいいような感じです。こちらは足元からプクプクと湧いています。開放感は川の温泉の方がいいです。

今回は大変な思いをしながら辿り着きましたがとても満足のいく温泉を楽しむ事ができました。地元の方たちも入れ替わりに訪れ、交流もとても楽しかったです。ぜひまた訪れたいです。

http://www.hikyou.jp/kagosima/myouken/wakeyu.htm


2011.05.06
鹿児島_和気湯&河原の野天風呂

鹿児島に居ると、大自然に囲まれて ついつい開放的な気分になってしまいます♪

車を運転していると、道路脇にあるパイプから、(使われていない)温泉がドバドバ出ていたり・・・
川沿いに、幾つも野天風呂があったり・・・


残念ながら、野天風呂は閉鎖しているところが多く、見学のみでしたが^^
温泉天国「鹿児島」。いや〜、初訪問の私にとっては、かなり刺激的です。

この後、訪れたのは妙見温泉の「犬飼の滝」近くの河原にある、個人所有の野天風呂「和気湯」。

地元では「和気湯」と言えば、結構有名なようです。訪れた時、丁度お風呂の管理をされている、お兄さんが湯をはってくださっているところでした。

「すみません〜!和気湯に、入らせていただけますか?」

「あ、いいっすよ!
まだ半分しか湯が溜まってませんから、良かったら、川の中にも小さな風呂があるんで入って待ってみてはどうですか?」

と、お兄さん。

???

見下ろすと、「川沿い」と言うよりも「川の中」に、岩で組まれた小さな露天がと言う和気(わけ)で・・・和気湯が溜まるまでの間、渓流を眺めながら、ほへ〜っと湯浴み♪


よ〜く見ると、湯舟の底の砂利から、新鮮な湯がプクプク・・・と湧いています。

入浴中・・・

「臭くないですかー?大丈夫ですか?」

と、歩道から心配そうに私を見下ろしながら、お兄さん。

「臭くないです!大丈夫ですー!」

と、元気いっぱい答える私。まだ夏シーズンに向け、湯舟の清掃が終わっていないようで、湯面に土や成分の固まりが浮いていたりしてたのですが、自然さながらの野天風呂もいいもんです


川の中の野天風呂を堪能した後は、和気湯へ!
(写真は、まだ半分しか溜まってませんが、本当はもっと湯が湯舟一杯にはられ、ひたひた状態です。)

透明な湯で、40℃ぐらいの適温でした^^

他のお風呂で出会ったお婆ちゃんに「和気湯」のことを話したら、ご冗談を・・・というトーンで。

「あ〜、あそこのお風呂?あそこは見るだけ、丸見えだし、人は入れないよ!」

と言ってたので、ここに来るまでは、もっとワイルド系で入り辛い湯を想像していたのですが、

実際は、湯舟の周りに「竹の囲い」もあるので人目を気にせず安心して入浴できるし、虻除けの「線香」もたかれていたり、環境も整備されているので心置きなく、ゆっくり入れました。

ご好意で開放されているお風呂ですが、こうやって、朝一、清掃され湯を張り替えられ、人の手で、メンテナンスされている光景を実際に見ると更に湯が有難く感じます

http://shifukuonsen.blog94.fc2.com/blog-entry-299.html


和気湯  川原湧出地点 

和気湯の隣の川は温泉が湧出しており湧出時の泡が立ち昇っている。手をいれると適温である。和気湯の前に入浴してみた。炭酸分の多い重炭酸土類泉であろう。透明、炭酸味+エグ味、少スエ臭であった。入浴していると足元自噴の気泡が身体をくすぐりまた新鮮な炭酸分による清涼感もありなかなか良い入浴となった。日頃入浴する人がいるのであろうか深さも座れば胸まで入るもので底を掘ってあると思われた。

和気湯  石組露天風呂(再訪) 

 整備されていてびっくり。
前回訪問したときの和気湯はまさに野湯で、石組の浴槽のみが川中に放置されているといった状況であり、湯も重炭酸土類泉特有のオレンジ色析出物で埋まっていたが、今回訪れてみると周囲はコンクリートで固められ、目隠しの塀が整備され観光地の立派な露天風呂として整備されていた。湯は足元自噴の重炭酸土類泉で石の浴槽の隙間からゆくっりと湧出していた。透明な清澄な湯でややヌル目ながら炭酸を感じるもので、すぐ横の川原に湧出しているものと同系である。透明、炭酸味+エグ味、少スエ臭と記録した。

犬飼共同湯  
和気湯と横瀬温泉のほぼ中間に位置する温泉。ブロックとスレートで造られたやや鄙びた共同湯である。総計1995mgの重炭酸土類泉でMgNaCa−HCO3,Cl泉である。エアリフトポンプの音が鳴り響き湯が入れられている。透明、少エグ味、無臭であった。重炭酸土類泉としてはやや薄く、鉄分の金気臭や炭酸などの副次的成分が感じられず清澄なもの。しかし生活に密着した共同湯という存在と鄙びた外観は素敵であった。和気湯と同点の評価とした。

http://allabout.co.jp/gm/gc/80372/


霧島温泉郷にある野湯のひとつです。私は基本的に野湯嫌いなのですが、ここは足元自噴ということでしたので友人に案内してもらい訪れてみました。脱衣所がないため人がたくさんいるとちょっと恥ずかしいロケーションです。お風呂は2つあり隣り合っています。

浴槽の底からはポロローンと湯玉からあちこちから湧き出ています。これは凄く期待してしまいます。中にはポコポコポコーンと大き目の湯玉も駆け上ってきます。お湯は少しだけ白濁気味の透明なもので湯温はややぬるめです。鮮度の良いお湯が掛け流しになっています。

浴槽から溢れ出る湯量を見る限りかなり湧出量は多い感じがします。お湯の中でじっとしていると気泡が身体に次第にくっついてきますがアワアワになるというほどではありません。それにしても見事な足元自噴のお湯でこれが無料で開放されているとは何ともシアワセなことだと思います。(2007/10/08/PM3:30)

http://kumaken.3.pro.tok2.com/onsen/kagoshima/wakiyu.html

妙見温泉 「和気湯」は、中津川沿いに位置する温泉です。個人の方が所有される温泉で、ご好意で開放していただける有難い温泉でもあります。
野湯の雰囲気を残しつつ、足元から自然湧出する源泉は、まさに感動そのもの。そんな贅沢さを味わうために、私も訪れて見ることにしました。

泉質は、カルシウム−炭酸水素塩泉です。足元からプクプクと湧き出る様子が伺え、新鮮さ十分の温泉です。また、横の岩壁からも湧出しており、肌で感じることができる素晴らしい温泉でありました。
ぬる目の源泉はいつまでも浸かっていることができ、目をつぶってじっとしていると、体中がカーッとしてくるのを感じます。これは「千原温泉」や「七里田温泉」で感じたものと同様のもの。きっと炭酸成分も多く含まれているかと思われます。

想像していたよりもさらに素晴らしい温泉であり、大変感動いたしました。本当に所有者の方には感謝したいと思います。何度も申しますが、「和気湯」は所有者の方がご好意により開放していただける素晴らしい温泉です。必ずマナーを守ってご入浴してください。

http://www.asahi-net.or.jp/~ds2m-kns/onsen/wakeyu.html



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