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箱根で泊まってみたい温泉はここだけだったんだけど… _ 箱根底倉温泉 函嶺
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/301.html
投稿者 中川隆 日時 2012 年 7 月 31 日 22:16:38: 3bF/xW6Ehzs4I
 

(回答先: 箱根の日帰り温泉 _ 箱根湯本温泉 大和館(大和旅館) 投稿者 中川隆 日時 2012 年 7 月 22 日 22:24:05)

底倉の湯 函嶺

250-0403 箱根町 底倉558
電話 0460-82-2017


箱根底倉温泉  凾嶺(かんれい)
http://www.youtube.com/watch?v=f5Xv_KxydW0


箱根散策をしている団長夫婦が、不思議な洋館を発見。

洋館には「岡島」という表札がついていたが、こちらは「函嶺」という隠れ家的な日帰り温泉だった。

建物は、以前は病院として使用されていたもので、館内には診察室や待合室など当時の名残も残っていた。
http://kakaku.com/tv/search/keyword=%E5%BA%95%E5%80%89%E6%B8%A9%E6%B3%89+%E5%87%BD%E5%B6%BA/


      /⌒X⌒ヾ%ヽ     ,. -  ,.-----‐'      \
    /⌒X ,.二、ヽ爻ハ  /  / (_二二 _/ ̄_     ヽ
/⌒X不ヽソノ{ 仄 } } 厂}人/ //        〈_/´     ̄`ヽ '.
,.二、{弋ソ,.二弋辷ンノノ-‐〈 /  {    ヽ     i  |      ハ
{ 仄 }} 八 仄} `辷ン八うY } :|  八  、   \ ヽ.!   レ-、ヽヽ ∧
_‐<>< 辷ン 仄ィ介=≦ミ、N   \ \   }_  |:i  |'^ヽ|i :! :!:!∧
、Y/ ,.二、`Y_ノ-=彡'´`ー'´^ミ!、  i :ト、\x<_\ |:| i :!} } !| | :|:レ'
ノ( { 仄 }}八 《《 _,. -=≠  ,.ィ=ミ茫N  `´ィ芹rt刈:! | !'´ 爪 !ハト!
⌒ヽ 辷ン{ } }}}´_,.ィ伝ミヾ {以刈ゞヽ   `¨´ | | | 「´i | N:|
Y 二 ヽ 人ノノノハ ゞ┴'   、` }   }         ! ! !八 |从八
{ 仄} }} ノミ辷彡'}      ,. '  从 ヽ'_       !:/:/レ人< ヽ
弋辷ン乂}{ミ辷彡'}    _,. - /辷`ヽ  `    //://  ̄`ヽ
辷彡'辷彡{ミ辷彡'}>、   ´ /辷彡}  `  <イj:/         '.
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辷彡'辷彡'⌒{辷彡}   { !辷彡}´       /           i/
八  `ヽ.  /{辷彡}    ヽ j辷彡} 、 /    /             |
ヘ      `V {辷彡}_  /  )ノ´  ヽ_, /            / ;
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 人     ヽ {{        ,.   /  /           ,. '   ,'
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            ヽ `ー  _,.  -‐  「          \     |    !
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     /                     ,' ヽ.   _          { |
  /         ` 、          /´ ̄ },. '´           ヽ_jハ
 /             \     /  /                     }


底倉温泉は箱根七湯の一つに数えられていた名湯で、宮ノ下温泉の隣にある。元々「函嶺医院」という病院だったという雰囲気ある洋館の日帰り温泉。入り口には「岡島」という表札があり、白壁と赤屋根も大正ロマン風である。

温泉は建物の外にある斜面側にあり、絶壁にたたずむ露天風呂だ。太い竹や楠などが生い茂り雰囲気が良い。

お湯は無色透明でなめらか。若干の塩味を感じ、炭酸水素やメタケイ酸が多いため、すべすべ感もある。内湯は貸切のようだが、ふつうに入れるようにしてもらいたい。箱根では非常に穴場的な温泉であり、ゆっくり落ち着いて湯浴みをするにはうってつけである。


成 分
   源泉名 ・・・ 底倉温泉  台帳番号 温泉村 第106号
   泉  質 ・・・ ナトリウム‐塩化物温泉(低張性・中性・高温泉)
   泉  温 ・・・ 67.6℃
   飲  泉 ・・・ 可能
   p H 値 ・・・ 7.2
 
 成分総計 ・・・ 1051mg/kg
 蒸発残留物 ・・・ 994mg/kg
 知覚的試験 ・・・ 無色澄明、無味、無臭

 泉質別適応症 ・・・ きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
 一般的適応症 ・・・ 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進

利用状況
   加  水 ・・・ あり(温度が高い為)
   加  温 ・・・ なし
   循  環 ・・・ なし
   消毒剤 ・・・ なし
   入浴剤 ・・・ なし

浴場設備
   風  呂 ・・・ 貸切露天風呂
   カ ラ ン ・・・ 3箇所(シャワー付き1箇所)
   設  備 ・・・ シャンプー、ボディソープ

今は日帰りのみ
営業時間 10:00-18:00 不定休

日帰り入浴 700円

入浴休憩 1500円
館内を利用して、休憩して何度かお風呂に入る場合は1500円です。

個室休憩 3000円(+入浴料)
個室を利用してゆっくりお過ごし頂けます。
10時〜16時まで。 食事の持込自由です。

アクセス
  箱根登山鉄道・宮ノ下駅より徒歩8分
  西湘バイパス・箱根口ICより15分(国道1号経由で9.5m)


駐車場 5台
http://dokodoko.jp/agSearch/cli_detail.php?shop_id=110
http://blogs.yahoo.co.jp/takaseablog/30255245.html


宮ノ下を過ぎ、強羅方面にほんの少し行ったところに、蛇骨川を渡る、八千代橋が有ります。橋を渡ったらすぐ右側に、函嶺は有ります。赤い日帰り温泉の旗が立っています。

宮ノ下の町の富士屋ホテルから、国道138号線を御殿場方向へ約200m、蛇骨川渓谷にかかる「八千代橋」を渡るとすぐ。バスの場合は「ホテル前」で降ります。

駐車場は左側です。特に函嶺の駐車場という表示は有りません。砂利のままの空き地という感じです。

道が狭く、カーブしているので迷っていると危険です。気をつけて下さいね。
入り口から坂を下ります。
http://homepage3.nifty.com/runrunonsen/kanagawa10.htm


地図
http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?lat=35.24530483629&lon=139.05725742586&la=1&CE.x=246&CE.y=227&datum=tky&z=18
http://homepage2.nifty.com/onsen/images/map/kanagawa/sokokura.gif

2010.03.17
箱根の底倉温泉函嶺へ行ってきました。

WEB情報ですと露天が2つで男女別になっていましたが、
当日は内湯が女性、上の方の露天が男性でした

浴槽は3mX1.5mくらい。42度くらい。眺望がとてもよい、竹林の下に蛇骨川
無色透明、若干しょっぱい。湯のみに塩を1粒入れたくらい、料理をしないとわからんレベル

お湯は特徴がありませんが、家内は皮膚にガツンと影響が出ました。効くらしいです

カランは3個シャワーが1個、女湯はカラン2個にシャワー1個

源泉ドバドバ、バケツをひっくり返した量がどんどん投入されています。写真右ね
もちろんかけ流し、浴槽が広くないからこの量は凄いです

ボディーソープとシャンプーあり
風呂の中には休む場所無し。浴槽に腰掛け外を眺めるべし

ここは元お医者さん

女将の話では、昔、富士屋ホテルの専属医者として呼び寄せられたとの事です
富士屋ホテルの大工さんと同じ人が同じ材で作ったとの事

とにかく建物が良い。すばらしい。内湯に入りたかったな
http://plaza.rakuten.co.jp/hotspring/diary/201003170000/

投稿者:劉邦(淨潤) 投稿日:2009年 2月16日(月)

江戸時代以前から続いている名湯、底倉温泉に一度入ってみたかった。

今では、つたやとここの2軒だけであるが、どちらも非常に評判がいい。


…といっても、すぐ脇の宮の下温泉とあまりに近すぎるため、一般の人には知られていない。つまり、マニアの中の穴場なのである。

私も、箱根七湯の中にいつも底倉温泉という名前が出るのを目にするたびに一体どこなのだろう、と思っていたほどであった。ある説明書では、ここ(底倉温泉)は今は無い、というような説明もあったほど。

天正18年、小田原城攻略のため、豊臣秀吉は小田原城に築城した折り、ここ底倉の蛇骨川渓流に石風呂を造り、将兵の傷や、淀君の腰痛を癒したと伝えられている。その源泉が、現在この函嶺にある。


宿の簡単な説明/ 

元病院。表札の岡島という名前に一瞬驚くが、中で会計を済ませると今だに古き小さな病院の感じがそのまま残っている。(古い洋館のような建物と評した方もいるが。)

立地は、ほとんど崖っぷちと言ってもいいような場所で景色も良い。

ここは日帰り入浴が主体で、宿泊も可能だが素泊まりのみで食事は出ないとのこと。
風呂は別棟で、男女別の小さな小屋になっている。

風呂/◎
   露天のみ 男1女1
   3人ほどが入れる円形の湯船が1つあるだけだが、絶壁からの眺めが良い。
   木々に囲まれており、下の谷底に川が流れるのが見える。

   嬉しいことには純然たる掛け流しである。
注がれた湯は全て溢れ出し、床を流れていく...)

   湯は無色透明無味無臭。弱食塩泉ではあるが、塩辛さはほとんど感じられない。少し熱めに設定されたきれいな湯は、柔らかく優しい。


湯質/ ◎
    ナトリウム-塩化物泉 72.4度。
    加水のみで消毒・循環・加熱はしていないとの事。
    底倉温泉。第106号。pH.8,4。
   ・陽イオン
    リチウムイオン0,35、ナトリウムイオン277、カリウムイオン21、9、マグネシウムイオン2、41、カルシウムイオン18,4、ストロンチウムイオン0,12。
   ・陰イオン
    フッ素イオン0、09、塩素イオン371、硫酸イオン61、7、炭酸水素イオン119、炭酸2、37、メタホウ酸イオン7、05、メタホウ酸イオン2、88。
   ・遊離物質
    メタホウ酸143、メタホウ酸18、6、遊離二酸化炭素0、37。  (平成11年3/19)

温泉力/ ○
周囲/ △
自然度/ 〇
イヤシロチ?/ △〇 (このスポットだけイヤシロチになっている感有り。)

以前は、素泊まりは大丈夫だったのだが、今はそれもしていないとの事。

素泊まり4500円という玄関内の表示を見つつ、いつからしていないのかと伺うと(調べたところではしているとの情報があったため)、

ついこの前からで「寒いからね」

との事。一瞬、絶句したが、「再開の予定はありますか?」と聞くと、

「うーん、どうだろねー」

とニコニコ顔の女将さん。
http://8003.teacup.com/joho1/bbs/291


源泉「温泉村106号」。ナトリウム - 塩化物泉です。温泉分析表上は67度くらいですが、本来の温度は72℃あるそうです。源泉は隣の「てのゆ」と共通で湧きだしているのは「てのゆ」敷地内の裏山。
http://d.hatena.ne.jp/TOOFAR2/20110911/p1


                         ,.ィ≦三ヽ、_
                 ,..::'´:._j三三三ニ廴
                 /:r'二´三三三三二}
                 /:.:.:.:.)三三三三三三く_
      rー-v一'⌒ヽノj:.:.: , イ  ̄ ̄` <三三三ニ)
      |匸7:.:.:.:.:.:.:/_7:.:/:r┘/        ヽ、三〔_
    /人/:.:.:.:.:.:.ハ7:.:.:.:.:.〈  ′     、   ヽ三フ
    \V{:.:.:.:.:. /ニ7.:.:.:.:.:_:ノ, l  |    、ヽ  ヽ ∨ 〉
     └う:.:.:.:.{三{:.:.:.:.:.:ヽ l | lト、\ヽ ヽ` 、`、Vニヽ、
      / {:.:.:.:.:.|三|:.:.:.:.r‐'‖ l | ',丶 l 川 l | l | !  ヽ\
    // ∧:.:.:.:.l三l:.:.:.:ヽ |ヽ」斗-ヘ }ノ,エZ{ノ/リヘ\ \ヽ
.    | l / ヽ、:.:Vニヽ:.:r个ト,ィfl圷  ` 化ノケハ  `ヽ>└′
   l|,'   「ヽ{lHlリ:{ 小 ` ゞ ′    八ヽ\
   |V  ,'  l| | ` <7/ | lヽ、    , .′, 仆 ヽ \ヽ
    `7 /  ,イ |    l├ヘヽ―ヘ、__,.:'⌒ヽ `、`、 ヽ\
    /   / ||   | |:./ヽ\::.::rヘ::.::.::.::.::\ヽ \ \ヽ
   ,' ′ / /|| /ヽ\::.::.::.) ){廴r-、__::.:rく  \ ヽノ /
   / /    /ハ !/:.:.:._:_;>=≠-‐、::.f‐ミ ヽV  \ } 〉 /
.  / /    / 'rヘヽ:.:.:. ヽ二ニ==、 }:「`{  ,ゝ、_V_/∠_
 / ,     / ,':.:.:.:.ヽ\:.:.:.:.:.: r‐彡ィ´:::|::.::>‐':.:.:.:.`)ー‐r≠ニ }
./ /    / /:.:.:.:.ノ:.\ヽ:.:.:.:.:.ヽ>:l ::.::|::└r1 :.:.:.:.:.ヽノ/_/ く
//  | / /:.:.:.f⌒ヽ:.:.ヽ`、:.:.:.:.:{{ヽL 厶-‐'/:.:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.人   ヽ
. /  l | /ヽ、:_>ク^ヽ:_:\ヽ:.:.:.:`T¬ー‐く丶:.:.:.:.:.:.:.:!:ハ `ヽ  \
,′ | | /    /:.:.:.:.:.:.:.:/〉、\:-勹::-‐¬__〉:ヽ:.:.:.:.:.:}ヽ \ \   ヽ
i   l/     /:.:.:.:.:.:.:.:〃:.:.:\ヽく_:_:_:_j-‐个、:.:.:.:.:./  / ∧  ヽ、 `、
|  |l  ,...-勹:.:.:.:.:.:.:.:. l^ヽ、:.:.:.ヽ\:.:.:.:.:.:.:八\ー'ニ二ノ  `丶、 l  ト、
|  |レ'´:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:\:.:.:ヽ l:.:.:.:.:´:.:.:〉:.`Y⌒ヽ        l  ‖ \
l  |ト、_厶:.:.:.:.:.:,':.:.:.:.:.:j:.:.:.:.:.:.:.:`ヽ:.}|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ト、:_厶      ! l「`ヽ 丶、
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1. これが素泊まりできた頃の函嶺


2003年11月

箱根七湯の一つ「底倉温泉」にある温泉施設です。場所的にはR138を仙石方面に走り八千代橋を渡ったすぐの所、宮ノ下交差点からは300〜500m位でしょうか。入り口の間口や駐車場が狭いので注意が必要。特に退車時は交通量も多いので細心の注意が必要かと。

休憩舎外観は西洋風の落ち着いた佇まい、誰かの別荘かと思いきや、元は病院(診療所?)を改装したようです。玄関周りは瀟洒な雰囲気ですが、建物脇にまわるとやや鄙びた感じの建物が増築されているようです。基本は日帰り施設ですが、4500円で素泊まりもできるようです。その際は内湯の利用も可となります。

入浴料700円(休憩料込み1500円、個室利用は3500円)を払い浴室へ。日帰りは露天のみの利用となり、受付から一端庭を周ってのアプローチとなります。洋風の外観なのになぜか露天のある庭先には和風の待合と鯉が泳ぐ池があります(^^)

浴室は緑に囲まれた断崖上に建つ大変素晴らしい環境。岩造りの浴舎で雰囲気は川原湯温泉の「聖天露天風呂」や月夜野「三峰の湯」の露天風呂に似た感じです。浴槽は円形の3〜4人位のタイル+ブロック調の浴槽のみ。カラン2、シャンプー、ボディソープあり、ドライヤーなし。日曜12時で独占〜2人とまずまず空いていました。

浴槽には岩湯口からの投入で浴槽縁上面切れ込みを中心としたオーバーフローで掛け流し。お湯は無色透明、浮遊物なし。微細な泡付きあり。意外にもつるすべ感のある浴感で入り心地の良い湯になっています。強烈なパンチはありませんが、深みがあり、滑らかな感じの肌にフィットする浴感はなかなか良いです。

強いホテリはありませんが、食塩泉らしいゆったりとした温まり感があります。緑に囲まれた素晴らしい環境を存分に味わいながら入浴しているとなかなか出る事ができません。長湯志向のお湯か? 臭いは非常に弱い温泉臭(硫黄の残留臭?)がありますがほとんど無臭でしょう。味は微弱な塩味。味、臭は弱そうです。

箱根料金でやや高めですが、この近所で自然を存分に満喫したい所の中では休めなので、フィトンチットを大量に摂取してリフレッシュしたい方にはお薦めできる所です。

ナトリウム−塩化物泉 pH8.4 72.4度 涌出量記載なし。 成分総計 1.052g/kg Na^+ 277 K^+ 21.9 Ca^+ 18.4 Cl^- 371 So4^- 61.7 Hco3^- 119 Hsio^- 7.05 H2sio3 143 HBO2 18.6
http://www.asahi-net.or.jp/~UE3T-CB/bbs/special/megane_izu/megane_izu_3.htm

蛇骨川の渓流沿いにあり、ほとんど崖っぷちと言ってもいいような場所に建っている。

底倉温泉は、江戸時代以前から続く名湯で、箱根七湯のひとつに数えられている。ただ、有名な宮ノ下温泉とあまりに近すぎるせいか、今ひとつメジャーではなく、今ではひっそりと2軒の宿があるだけである。

そのうちの1軒、「函嶺(かんれい)」は、旅館と言うよりは日帰り入浴が主体だ。宿泊も可能だが、素泊まりのみで食事は出ないとのこと。
古い洋館のような建物だが、風呂は別棟で、男女別の小さな小屋になっている。

露天は3人ほどが入れる円形の湯船が1つあるだけだが、嬉しいことには純然たる掛け流しである。注がれた湯は全て溢れ出し、床を流れていく..

湯は無色透明無味無臭。弱食塩泉ではあるが、塩辛さはほとんど感じられない。少し熱めに設定されたきれいな湯は、サラリとして良い入り心地だ。

そして何と言っても素晴らしいのが、風呂からの眺めである。木々に囲まれ、はるか下の谷底には川が流れるという絶好のロケーションで、この風景の中での入浴はいつまで入っていても飽きることがない。

初入湯年: 2005年 (最終更新日: 2009年4月)
http://www21.ocn.ne.jp/~spa-mich/todofuken/kanagawa/085_kanrei.htm


箱根底倉温泉・函嶺〜旧函嶺医院

今日(2005/6/18)は、箱根七湯の「底倉温泉・函嶺(神奈川県足柄下郡箱根町底倉)」に行ってきました。

宮ノ下駅(箱根登山鉄道)から、0.5キロ、10分程度です。登山電車は、「あじさい電車」の季節。沿線には約1万株の紫陽花があると車内放送があった。夜はライトアップされているらしい。

さて、「函嶺」。レトロな駅舎の宮ノ下駅を出て、奈良屋旅館跡(更地になっていた)、富士屋ホテルの前を通り、高さ数十メートルはある八千代橋を渡り、その橋のすぐ袂にある。

函嶺は、関東大震災直後に建てられた、旧函嶺医院の建物を転用。受付は、かつての外科の処置室だし、その他、受付の小窓や内科の診察室も残っている。

函嶺の入口に、大正10年に高山園蔦屋旅館の店主が、小松崎茂寿翁を顕彰した古い碑が建っている。碑文によれば、旧函嶺医院は、明治17年に東京の刀剣商小松崎氏が滞在中に病気に罹たっことを契機に、同氏が福井県より初代岡島行光氏を招聘し開業したもの。富士屋ホテルの主治医や、箱根の山間地の赤ひげ先生の役割を担ってきた。しかし、不幸にも三代目が、昭和36年に往診中にオートバイとの交通事故に遇い廃業した。

その後、病室を転用し、酒・醤油組合や伊勢原の向上高校の保養施設として使われ、平成11年から現在の日帰り入浴施設になっている。

三代目が事故に遇った時に、まだ中学生だった息子は、その後医師となり、その息子も現在医師になっている。つまり、岡島家は五代続く医師の家系。三代目の奥様である、女将はそんな話を淡々と語ってくれた。

日帰り入浴施設は、石垣に岩煙草が自生する階段を下り、洋館とは別棟にある。
かつては病室棟があったというから、それを壊して造ったものかも知れない。

木々で遠望は遮られているけど、蛇骨川の河床から数十メートという絶壁の上に、露天風呂(淀君の湯)がある。円形の浴槽が掘り込まれ、源泉が大量に掛け流しされ、どんどん溢れている。源泉(底倉温泉 村第106号)は、72.4度。それに加水し、温度は42度くらいにしている。透明、無味、若干の硫黄臭を感じる。

最初に相客があったものの、後は貸切状態、緑と川音の中で、とても落ち着く空間がある。

湯河原温泉の「中屋旅館」では、夜に高温の湯を張り、朝にようやく入浴可能となるという仕組みだった。同館は、かけ流しで供するため、加水している。
どっちがいいのかな。
入る人が少ないならば前者。そうでなければ、後者か。

日帰り入浴のみだと700円。素泊まりも受け入れていて4500円。
小生は、洋館も堪能したかったので、泊まりで滞在。その場合は内湯も使用することができる。泊まり客も、どうやら小生一人だけらしい。経営的に大丈夫かな・・・。土曜日は、名だたる旅館は全て満室なのに・・・。

素泊まりのみにつき、夕食がない。楽しみにしていた、富士屋ホテル近くの「鮨みやぶじ」に出かけて、寿司と鯵丼なるものを食べる。箱根の山中ながら、ここは小田原から20〜30分の距離。小田原と同様に新鮮な寿司種が手に入る。

「鮨みやぶじ」は、主人の人柄もいいし、何より確かな味だった。値段も素材の割りにリーズナブル。冨士屋ホテルの泊り客や芸能人も通う、庶民的な有名店らしい。


函嶺の門限は、20:00。時間を気にしながら、富士屋ホテルのメイン・バー「ヴィクトリア」のカウンターでマティーニを飲む。

10人のバーテンダーがいれば10通りのレシピがあるという、ジンとドライベルモットをステアしただけの、ベーシックなカクテル。

ここ数年は、バーに行くと、一杯目はマティーニにしている。
同ホテルのマティーニは、老舗のレシピゆえか、クセがないというか、小生には少し落ち着き過ぎる味だった。

全館貸切。翌朝は内湯を堪能。

2間四方の浴室に2人程度の浴槽。混浴なのか、浴室はここのみで、男女の隔てはなかった。窓外の緑とふんだんに注がれる掛け流しの湯という贅沢なもの。

同館は、チェックアウトは9:00。
何の案内もなかったので10:00までだと思って、ゴロゴロしてたら、女将が呼びに来た。素泊まりは生まれて初めて。宿帳も書かんかったしなぁ・・・。

底倉温泉。箱根七湯ながら、宮の下温泉郷して一緒に括られ、知名度は低い。函嶺の向かいにあった、旅館も廃業した。帰り際に、いつまでも日帰り温泉をやっている訳にもいかないので、この洋館のいい使い道がないか尋ねられた。


内湯。貸切につき掛け流しの湯が流れる床に暫く寝転がっていた。
「岡島」の表札が架かっている。

旧待合室。奥が旧内科診療室。
旧外科の処理室
入口

簡素な客室。同館は、いたるところに書画が架かっている。

判りにくいけど、左上が函嶺。深い谷の傍らにある。 http://www7a.biglobe.ne.jp/~masayuki/kanreisokokura20050618.html

箱根底倉温泉・函嶺(旧函嶺医院) 2005.8.6

2005/6/18に続いての再訪。

現富士屋ホテル支配人からの話として、広さの点から断念したが、同湯の土地が富士屋ホテル建設の候補地だったらしい。

旧函嶺医院の洋館に気を取られて、この前は気が付かなかったけど、同館は見事な石垣の上に建っている。

初代の医師岡島行光氏は福井県の人。

関東大震災の再興には、福井から職人がやってきた。福井は有能な石垣職人が多い土地だったらしい。

箱根・宮ノ下は杯シーズンで人が多かったけど、同館の泊り客は小生のみ。

蛇骨川の川音と、ただただ蝉の鳴き声がこだまするのみ。風呂入って、ビール飲んで、昼寝。夕食は「鮨みやふじ」へ。

贅沢な時間だった。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~masayuki/kanreisokokura20050806.html


箱根 底倉温泉 函嶺(かんれい) 2003年9月27日泊 
 

  大正時代の建物と、私好みのこぶりのお風呂

電話すると、年輩のご婦人の声で

「2時でも3時でも、早めにおいでなさいまし」

とのことで、

「お風呂は24時間入れます」


日帰り入浴が主だけど、素泊まりも可

通年@4500円

これは行かねば!!


特急ロマンスカー、どこが“特急”なのか首を傾げるほど遅いけど、新宿から1時間半で箱根湯本に

箱根登山鉄道に乗り換え、15分で「宮ノ下」
国道沿い、富士屋ホテルの前を通り、蛇骨川を通る八千代橋を渡って橋のすぐ脇

  温泉宿らしからぬ、簡素な入り口
  2階建ての建物が何棟か連なる

  玄関から内部方向
  玄関脇の受付

  受付の料金表
右 お休み処
  日帰り入浴のためのロッカーと、共同のトイレ

今回のお部屋、2階「松」 
この棟には「松」「竹」「梅」と3部屋ある

窓を閉めても蛇骨川の川音がかなり聞こえます
この音が苦手な人もいるでしょうね

10畳廊下付き
お茶セット、12インチのテレビ、蚊取り線香、うちわがあった
バスタオルはなし
浴衣、タオル、枕カバーとシーツがあって、布団は自分で敷く
 
  鍵は?        あ、これ?!  →

  受付で、電話の主の大女将から
「露天は夕方6時でお掃除しますから、早くお入りなさい」

と言われてあせる

「だいじょうぶ、内湯は24時間入れますよ」

あ〜、そういう問題じゃなくて…
あわてて内湯の下見

脱衣所 
内湯
あ、これなら結構結構

急いで外に出て建物脇の露天に
右の建物は男湯、正面女湯
私が入れないオジ様のためのお風呂
丸くてよさそうなんだけどな〜

周りをうろついて覗いてみたけど全然見えない

( お風呂よ! )

  女湯入り口
  脱衣処
入り口方向
開けます…

なかなかよ〜 
                         
竹林と木々に囲まれて気持ちがいい
無色透明の、ほんの少し苦みのあるお湯で、ややぬるめでちょうどいい

5〜6人が限度のお風呂だけど、ほとんど1人でした

からんは3箇所
シャワーは1カ所
湯口
建物方向

大女将としばし雑談

「お食事はどうします?」

「久しぶりに“みやふじ”に行こうと思います」

「あら、早く行かないと混むわよ。最近は外に並んでますよ」ってんで、

またあせって汗も拭かずに、外に飛び出して…
6時、ぎりぎりセーフ
無事カウンターに着席

あじ丼とトロタク(トロとたくあんの巻物)のセット2000円
おいし〜!!!

下を向いてもくもくと捌いているご主人
カラになった湯飲みをいつ見ているのか、「お茶いかがですか?」
と、さりげなく声をかける気配りがあるの

6時半になると、外はもう真っ暗
お店も閉まりだしていて、散歩もどうもね…
帰るか

布団を引っ張り出して、敷き布団2枚重ね

かなりどっちんとした掛け布団をかけ、だらっと横になって小さいテレビで7時のニュースを

NHKは画面下半分、ゆがんでよく見えず

さて、内湯に
やや熱めの、いいお湯
湯量は豊富
開いている窓から山の冷気がしんしんと入ってきて、目をつぶると湯音と川の音だけが響く

独り占めできる贅沢を存分に味わいました
いつまでも汗が引かないタイプのお湯です

朝の露天

私以外に3組ほど泊まっていたようで、出るときにすれ違いに
入ってきた人がいました

朝日の中の、外のお休み処
http://www.ikitai.net/m/marumi/2003.9.27kanrei/index.html


建物が民家の一軒裏にある為、初めての人はピンポイントで狭い入り口を見つけて入るのは大変かもしれません。なにせ、通りの多い峠道ですから、よそ見しながら走っても居られず、道幅も狭いので、一度通り過ぎちゃうと戻ってくるのも一苦労なんですよ。

その、目立たないアプローチを降りていくと、すぐ下に建物がありますが、駐車スペースは4〜無理して5台程度ですので、一か八かです。もし一杯になっていたら、通りの多い峠道に急坂をバックで出て行かないとならないですからね(汗)
ちょうどこの日はまだ、1台も停まっていなかったのでラッキーでした。

玄関のところで料金を払い、建物の裏手の石段を下りていくとお風呂小屋があります。この掘っ立て小屋の暖簾を潜り、更に階段を降りて脱衣場に辿り着きます。
男湯と女湯は別棟になってます。

脱衣場も鄙びた感じですが、洗い場もこんな感じです。
一カ所だけシャワーが付いてるのも、なんかイイですね。

湯船は3〜4人も入れば十分という程度の広さですが、まあ私一人でしたので、目一杯手足を広げて浸かっていられました。湯船の手前の方にお湯が溢れて流れていたので、足だけ湯船に浸けて、そこにしばらくトド寝転してました。

湯は無色透明無味無臭で、軽くツルツルするものの、浴感は薄い…。
が、しかし、風呂から上がった後はかなり肌がスベスベしています。

誰か他の客が入ってくるまでのんびりしてようかな… と思っていましたが、一向に誰も来る気配が無く、1時間程うたた寝してしまいました。
 
外にあるお休み処はなんかいい感じです。
訪問 05年10月中旬
http://aquayu.blogspot.jp/2005/10/blog-post_23.html

2006年11月21日(火)

朝、起きたら晴天。突然、温泉に入りたくなっちゃいました。
学校に行くムスメを「いってらっしゃ〜〜い」した後、大急ぎで家事をして、車でしゅっぱーつ。

箱根にひとりドライブ、第2回目です。


 ■前々から気になっていた温泉、箱根・底倉温泉の「函嶺」。
 「かんれい」と読みます。
 箱根のことを、昔は「函嶺」とも呼んでいたそうです。
(函嶺と書いてはこねまたはかんれいと読んだ)
 紅葉した楓がちょうど鮮やか。
 ここまで自宅から1時間で来れるのー。
 田舎に住んでてよかったわぁ。

 ■受付のある建物。 なんだかレトロで素敵でしょ? 
大正末期に建てられた洋館で、昭和40年頃までは病院を経営されていました。


 ■上品な奥さま(元お医者様の奥様って雰囲気)がいる受付は建物の中。
  入ると・・・おお、これはまさに病院だわっ。
  むかし懐かしい、町のお医者さんの待合室。
  そのままの雰囲気で残ってます。
  いいな〜〜あ♪

 レトロ大好き♡

■左の画像が姫(女性)の湯。
右画像の殿(男性)の湯はまだ開けられていなかったので覗けませんでした。
(あ、浴槽を見たかっただけですよー!)
たぶん男湯はHP上の丸型浴槽でしょう。


■・・・竹林の中の露天風呂。 これは気持ちよさそうです♪

■源泉72、4度が湯口からドクドク〜〜。(高温なので加水はしています)

   身を乗り出すと、このような早川渓谷の眺め。
   高級旅館は別として箱根の日帰り温泉レベルでこの開放感を味わえるところは数少ないです。


       ごきげん!
   誰も来ないので舞う&舞う♪
   かなり気に入ったので親指立てて喜んでいます。


■浴槽は小さく、3人以上で入るとストレスを感じるかもしれません。
 カランは3ヶ所。 うち、シャワー付きが1ケ所。
 シャンプーはなく、ボディソープはありました。
 きれいにお掃除されております。

■画像をつなげてみました。この露天があるのみです。 
内湯もありますが、そちらは宿泊者用。(素泊まり¥4500)


■気分よく1時間30分にわたって入浴していたら宿の女性が様子を見に来ちゃいました。
 「ごめんなさいね。お一人だったから気分でも悪くなったかしら、と思って・・・」
   あはは〜〜。(*^^*ゞ
   こちらこそスミマセン!
   気分が悪くなるどころか良くなっちゃったので根が生えましたーー。

   お話しさせていただいたところ、
 「平日の午前中は空いているけど午後にはある程度、お客が来るし週末は混みますね。」 

ジャグジーやサウナ付き温泉を望む方は近づかないでしょうけれど
大手出版社のガイドブックにも載っちゃってますものね。

「でも、この湧出量で正直な湯に入っていただくには これ以上、大きい浴槽にはしたくないんです。」
   ・・・とのこと。

      ぜひ、このままでいてくださいね。
      箱根においては貴重な存在ですもの。

   また来まーす! 星、3個半つけちゃう★★★☆
http://blogs.yahoo.co.jp/konyaqoo/42314658.html


2008/01/21

湯量豊富でかけ流しの多い底倉温泉にいってきました。つたや、ての湯のすぐそば、函嶺さんに突撃です。立ち寄り700円、休憩1500円で露天もしくは内湯が楽しめます。
先に入っている方が露天を使っていると、異性の場合、内湯となるシステムです。入浴休憩にしたのでどっちも堪能してきました^^

内湯は体感40℃くらいで長湯向き、露天はやや温度が高く42,3℃くらいかな?湯船のはしっこが少し低くなっていて、がんがんかけ流しとなっています。
見てくださいこの湯量!

あいにく天気が悪く遠くの景色は楽しめませんでしたが、竹の葉に当たる雨のしずくと小鳥のさえずりで癒されました。今度は晴れの日にいきたいなー。

実は内湯の方も窓越しの景色がいいので、紅葉シーズンに来たらいい感じかも?
蛇骨川沿いに建物があるため眺めはいいし、道路より低いせいか車の音もさほど気になりません。
強いていうなら、古い洋館のため設備面は色々不満があるかも。

ここは露天の前にある休憩場所。日本庭園風です。が。。。よくよく見ると、鹿威しに水を注いでいるのはw アヤシいです。
http://npchkt.blog4.fc2.com/blog-entry-100.html

投稿者:義満

2008/04/01(火) 晴れ 底倉温泉函嶺

 【宮ノ下】の信号から国道1号線と分かれて仙石原方面へ走り、八千代橋を渡った右下。 車道からの進入路は狭い急坂の下りで、駐車スペースは3台。3台入るとUターンが困難。

 病院を改装した、古びた大きな洋館。

 玄関口に【淀の湯】という木彫りの看板が有る。尋ねると「豊臣秀吉の小田原攻めの時、引き連れた女姓用の温泉場をこの下辺りに作ったので淀の湯と名づけた」由。

 受付で、「内湯と露天があり、男女一緒はだめ」と言われ、相方が屋外の露天へ。

 受付からまっすぐ進み、右に畳敷きの休憩室を見ながら奥へ向かった右側が浴室。  広い更衣室には高い棚がL方に置かれブラスチックの籠が載っている。

 広い浴場には、一度に3人入れる湯船に窓際の石板の湯口から熱い温泉がトロトロ投入され、透明の お湯が浴槽縁の切り欠きからチョロチョロ流れ出ている。

 “熱いのか” と、そっと入ると上は熱く下は温い。ツル・トロの、肌に優しい絶妙の温泉で、いくらでも入っていられる。舐めたが味判らず。

 窓からは、樹間越しに蛇骨川の渓流が見下ろせる。

 更衣室には成分分析書と共に「加水有り、循環・消毒なし」と表示した、小田原保健所の掲示がある。

 崖ぶちに造られた露天の岩風呂は、竹林に囲まれた素晴らしい風情。風が無ければ2時間でも3時間でも楽しめそうだが、本日は寒風。次回は露天に入りたいなあ。

09/04/14(火) 雨 底倉函嶺 底倉温泉温泉村106号

○湯宿四軒 梅屋直左ヱ門 蔦屋平左ヱ門 万屋伊兵衛 住吉屋源右ヱ門

 前回は内湯に入ったので、今回は露天風呂。全面屋根架けなので、雨は気にならない。

 脱衣場は簡素な木の棚にプラスチックの籠。

 石板作り石枠の6人程度入れる浴槽に、左の岩から温泉がドカドカ投入され、透明の温泉が右の石枠の間から投入に見合った量が流出している。

 入ると ‘アチチッー’。

かなり被り湯をしたが本日の1番湯なのでどうにもならず、パイプで加水。
 雨の竹林を眺めながら、ヌル・キシ感を存分に楽しんだ。
http://8243.teacup.com/0123/bbs/51


    |〃、 ii  川 ヾ  レ'/::::::::::〃爪::::::川::::::::||:::ヽ::::i::::::::::::i!\ \::::::::::
 ノ  ,/  |! i||  iiハ  | //::i:::::::::||:::| |i:|:::||!i::::::::::|i::::ヽ:::::|!:::::::::||:::\ \::::::
 / /ノi  | i!  |i川  | i::|:::|:::i::::::i!::| |ili:|:::||ヾヽ::::|i!:::::ヽ:::|!:::::::::||:::::\:::\:::
 //ノ i!│!| |!i |川ii  |i::!:::|:::|::::::|:::| i !ト!::| !ヾ゙i:::::|i!::::::ヽ:|!:::::::::|!::::::::\::::\
 //i! | | |_,,i,,L|ト!ilハ ||:|::::|:::|l::::||:i:| i ゙!゙ト、,i_ 'i,::!::|ii:::::::::i,:|i::::::::|!::::::::::::ヽ:::::
  /il i!| ‐''|´! | ハ!| | |i!::i:::|:::||::::|::::| !ヾ!:i`''‐i,,::::||!::::::::::||::::::::|::::::::::::::::ヽ::::
 i i!i | | | i/ / | /  ii | |ト、i:|!:::!゙!::|::::| ゙i ゙、ヾ'、 ゙、‐|、i:::::::::||:::::::|::::::::::::::::::ヽ:::
/i/|ii!//|!/!i/´i/   .|i |/ノi\i!゙、:iヽ|:::|  ヽ 'i  ! ヾi |'!ヽ::::||::::::/:::::::::::::::::::::ヽ
i i 川i!ハ/" _!   | │川 ヾ:ii ゙'∨     |    ゙ヾiヽヽ;||:::::i':::::::::::::::::::::::::
ノ ノ/リ,,,,,,二三テ=''" ヽノル |ノノヽヾ ノ  、,,,ノ,、     iヽ:::||:::::i'::::::::::::::::::::::::::::
 /   ̄ ´~~゙''''    ゙''‐- ..,,_,, ‐'    `゙ヾミッ、,,   ヽ::|::::/::::::::::::::::::::::::::::
,,イ|                i'"         `'‐='   `'|/i!:::::i::::::::::::::::::::::::
 i | :::::::ヽ::::ヽ::::::ヾ::    ゙、      〃:::::       i//::::ハ::::::::::::::::::i:::
  i i \\\\\ヽ    入       ′′′   / /:::::/:::::::::::::::::::|::::
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 iiミ! ハ             i °  ゙、       //::::://::::/::::::/:::::/::::i::::ii::
 i!ヾ!i ゙、!         , '     |゙ヽ......,.,.,.,,,///://::://::::/::::://::::i::::リ::
 !ヽヾi  i゙、  ___,,,/      レWノ'レi/、//::/:://:/:::/::/:::ハ:i |::
、、iヾミヽ ヾ''~川リ i i゙、           "  ∨ノ / i/::///:/ .|:i i:::
! | i ヾ、゙、 ヽ、!i i|ヾ ゙、゙、゙、              /i  ,ニニ--..,,/ |! !ノ::
ヾ ! ヾ、ヽ ゙ヽi |!iヾ、ヽヽヽ              ,,!r''~      `~゙'''''ヽ、

森林浴温泉[函嶺]
喜劇駅前温泉さん [入浴日: 2004年10月]

日帰り用の露天風呂は、受付のある本館建物を一旦出た外にあります。建物が斜面に建っていて、露天風呂から眼下を眺めると、ずっと谷底の方からさわやかな川のせせらぎや鳥のさえずりが聞こえてきます。周囲はうっそうとした木々に覆われており、湯に浸かっているだけで森林浴気分になります。

貸切でした[函嶺]
神田お玉が池さん [入浴日:2005年9月]

以前から訪れてみたかった底倉温泉・函嶺へ、
早川渓谷の散策を兼ねてようやく訪問できました。

夏休みが終わった平日ということで、貸切状態。
こじんまりとした露天風呂で、渓谷の水音と、風の音を楽しんで来ました。

加水しているとのことでしたが、遊歩道を歩いた後の身体には、ちょうどよい加減でした。

3人も入れば一杯といった感じの設備なので、混んでいるときは避けたほうがよいかも・・・
帰りに御殿場で手打ちそばの新しい店を見つけこちらでも大満足でした。

箱根の超穴場[函嶺]
かすがさん [入浴日: 2006年7月 ]

宮ノ下方面から蛇骨川を架ける八千代橋を渡ってすぐの場所で渓谷の斜面上にあります。
露天は離れになっており、受付で案内は受けたもののどの小屋に入って良いかわからないで躊躇していると別の店員のおばちゃんが出てきて、

「こっちですよー。今とってもお風呂が熱いのでホースで水入れておきましたよー。ちょうど良いと思ったら水止めてね。」

と案内してくださいました。なんて親切な方なんだろう・・・と感激。店員の方が親切ですとこちらも和らぐものです。
露天の石造りの風呂が、一つあるだけですが目の前は木々の緑で覆われ、眼下には蛇骨川の渓流。
なんとも自然に囲まれたある意味贅沢な空間となっている風呂を他の客は無く1人独占状態。

熱いお湯が良い湯加減になったらホースの水を止め、浴槽につかる。火照ると上がり景観と渓流からのせせらぎを楽しみながら体を冷やす。素晴らしい箱根の自然の中での熱めの掛け流し・・・癒されました・・・。

泉質表示はナトリウム−塩化物泉。成分総計1050mg/kg。
掛け流しですがお湯が熱いので加水を行っているとの表示。これは仕方ないです。
古い洋風の宿舎棟とうってかわって、風呂の造りは和風です。
掛け流し、周囲の自然、親切な店員及び一人独占に5点。


確かに穴場ですね。[函嶺]
mikizoさん [入浴日: 2006年9月]

素泊まりで行ってきました。お湯と露天風呂からの景色は森林浴気分で最高ですね。残念なのは、国道138号沿いなので車の騒音と振動により、「都会の喧騒を忘れる」ことは出来ません。これさえなければ満点です。
夜は宿の人さえもおらず、完全に私一人でした。館内は真っ暗で怖かったけど、ちょうど良い大きさの内風呂に入り放題で、とても贅沢な気分でした。貸切風呂どころか「貸切施設」状態。
早朝から国道の騒音で目を覚ましましたが、朝の露天風呂も最高でした。すぐ近くが堂ヶ島渓谷遊歩道の入り口なので、そこから宮ノ下までの全行程を制覇してきました。

私と、洋館と、新鮮なお湯・・・☆ [函嶺]
キャンディさん [入浴日:2007年2月]

坂を降りていくと、古い洋館がありました。

玄関を開けて、受付をしながら館内を眺めます。ここが昔、病院だったなんて・・・レトロで、いい感じ。お医者さま、なんて言葉が似合います。

木のサンダルを借りて、カタカタ音を立てながら裏庭の露天風呂に向かいます。戸を開けると、森林に囲まれた石造りの浴槽がありました。川の流れる音が響き渡る中で、手足を伸ばし、入浴を楽しむ私なのでした。

掛け流しの新鮮なお湯・・・何ともいえないすがすがしさが、胸の中に広がっていきます。竹林の間から、遥か下の方に水が流れているのが見えます。ちょっぴり熱めで、とても気持ちの良いお湯でした。

その後ロビーに戻り、レトロな椅子にもたれていました。とても静かで、ゆったりとしているのですが、どこか不思議な感じもする時間が、そこにはありました・・・


どうか穴場のままで[函嶺]
ぐまニストさん [入浴日: 2007年4月]

箱根の穴場を探していたところ、このサイトで函嶺さんを発見し、木曜日の午後2時頃から日帰りで利用しました。

ベテランの方々の評価に嘘はなかったです。
おかげさまで、良い休日を過ごすことができました。

竹林が目の前に広がり、川のせせらぎが聞こえ、1時間の入湯中、後半は貸切状態!
わざわざ箱根まで足を伸ばした甲斐がありました。

泉質に特徴は感じませんが、掛け流しを実感できる綺麗な良い湯です。
個人的には少々熱めの湯でしたが(42℃とのこと)、一般的には丁度良い湯加減なのかもしれません。

確かに少々狭めですが、今後も穴場のままであれば問題無し。
口コミをしておきながら何ですが、どうかこのまま穴場のままで・・・。

良い湯と雰囲気に癒されます。[函嶺]
群馬温泉さん [入浴日: 2007年5月 ]

透き通るような若葉が眩しい木々に囲まれた瀟洒な佇まいで、とても癒される雰囲気です。訪れた日の男湯は露天ではなく内湯とのことでちょっとがっかり。浴室は貸切状態で窓から見える山の景色も美しく、のんびり湯浴みを楽しめました。

加水されてるとはいえ、とろっとした感じの無色透明の湯は、ちょうど良い湯加減で好みのタイプの温泉でした。ゆっくりと溢れるかけ流しの湯が、時の止まっているかのような寛ぎを与えてくれます。

通好みです[函嶺]
benさん [入浴日: 2007年6月]

このクチコミを見て行って見ました。 確かにクチコミ通りの良いお風呂でした。タイムスリップしたような空間を味わえます。

ただ、私のような温泉初心者には向かないかもしれません。
私の温泉利用法は、無料休憩所で昼寝をして、ビールを飲んで、また温泉に入りと・・・。許された時間を延々とダラダラ過ごすのが好きな者には場違いかも知れません。

私は、お向かいの手の湯に行きます。

露天ではなく内湯だった(男湯)[函嶺]
ポカポカさん [入浴日: 2007年11月]

お湯の質・・温度が高いので加水だけしていますと書いていたがそれでも熱かった。しかし、ほぼ掛け流しということで湯上りはいつまでも体がポカポカしてました!

景色・建物・・露天からの景色が素晴らしいということで紅葉を見ながらということで行ったのですが露天は女湯だけだったんですね・・男湯は内湯のみ・(まーよく調べていかなかった自分も悪いのですが・・今回だけかな?)ちなみに紅葉も今年はイマイチみたいです。

建物はレトロな感じがいいです!

風呂の設備・・正直古いですね。男湯はシャワー付き洗い台1つ、蛇口のみの1つの2つでしたがどっちも何せ温度が上がらず使えなかった(たまたまかな?)脱衣所にはかごだけで男女共用のコインロッカーに貴重品を入れます(100円は戻ってくるので安心を!)

料金・・箱根では700円は安いほうだがもう少し安くてもいいかな?
総合・・場所はわかりにくいんで車だったら通りすぎちゃうかも・・

いろんな温泉に入ってると素人でも湯上りで良さがわかりますね!

てか従業員の方に男湯は内湯、女湯は露天って言われたんだけどなぁ・・
http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/list/aid_onsen001620/1.htm

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     |:. :.// ̄ ̄ヽ:. | |   : . ハ:. :. :. :. ,:. |: | 弋气≠ァ=≠=ミー'一 ''" ./:.//:/ニー-、/:.ヽ:. l!:./:. :. :. /!:./|:. !:!
     |:. /{     ハヘ ,   : . :ヘ:. :. :. :. ,:.l: |  ヽ イっ;;;;r―ノヾ     // ィ 气乍ア:. :. :. :.ヽ!/:. :. :. //:/ j:. |リ
     |:/ノ ィ ̄ Y  \ヽ   : . :.\:. :. :. ヽ\  r弋ー‐ぅ '"          ん:::: fフ , 1:. |:. :. :. /:. :. :. //:/  |:. !
   / ̄  /;/; ; ; ;{  ̄ ヽム ,  : . : . ヽ\:. :. :.ヽ:.ヽ ゝ'´  ̄          ゝニ,7 ./: l:. :|:. :. :/:. :. :. イ/:/  j:./
  {.  /;/; ; ; ; ;ヽ 厂 ヽハ ,  . : _: . lヽ:. :. :. \:ゝ           :,       /: . |:./:. :..ム イ:| //    レ
  ∧ /; ;./; ; ; ; ; ; ; ; ̄;ヽヽハ ヽ  : . : . : . : \: . : ヽ           .〉   ,イ:|: . l!/:. :/:/ . : .| |〃
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2. そして函嶺は今…

神奈川県足柄下郡箱根町にある箱根七湯のひとつ、底倉温泉の日帰り温泉施設です。宮ノ下交差点から国道138号を御殿場方面に進み、八千代橋(蛇骨川)を渡ってすぐ右側にあります。

建物は大正時代に建てられた医院を転用したもので、いかにも映画に出てきそうな雰囲気。以前は宿泊客も受け入れていたようですが、現在は日帰り入浴に特化したようです。

浴場が1箇所しかなく、貸切の状態で利用できるのですが、先客がいると30分〜1時間くらい待たなければなりません。運が良いとすぐに入れます。

脱衣場
こじんまりしています。

設備 : 洗面台(1)、脱衣かご(6)

浴  場
浴場は屋根付きの露天風呂が1箇所だけ。浴槽は長方形の石風呂で3〜4人入れる大きさ。無色透明、無味無臭のサラサラの湯が掛け流しで供給されています。

浴槽温度は41〜42℃で適温。源泉温度が67.6℃と高いので加水して温度を下げているようです。周囲は木々に囲まれ、竹やぶ越しの谷底に早川が流れています。とても良い雰囲気です。
http://blogs.yahoo.co.jp/takaseablog/30255245.html


2011年02月03日(木)

素晴らしい建物でしょ?
元、病院の温泉なんです・・・・・・・・・・・・・・・・・

基本的に私は入浴した所以外はアップしないつもりだったんですけど、ここは開いてませんでした。

てか・・・・営業してるんだろうか??

とっても、残念でした。諦めて・・・・かっぱ天国に行ったわけなんですが。

下に降りていった方に露天らしきものがあったんですが、お湯が張ってない感じでした。
建物だけでも、とても魅力的なんですが、入ってみたかったな〜・・・・・
http://ameblo.jp/campanerula/entry-10788739537.html

箱根 底倉温泉 函嶺
源泉 淀君の湯

こんな看板が気になっていたんですが
今は細々とやっておられるようで、営業時間もまばら
先客が居ると無理・・・とナカナカ入れませんでした

日を改めて、電話で営業しているか確認して・・・
満を持しての突撃

昔は診療所と活躍していたレトロな建物
中も当時の雰囲気を残しています

こちらで受付をして、温泉は別の建屋へ
脇になる階段を降りた小さな温泉です
湯船も大きくはありません

でも、湯量は多く 源泉ジャブジャブ!
もちろん、惜しげもなく湯船の外へ排水

無色透明、臭いもありませんが、石の湯船の湯に浸かっている部分は
温泉成分の為か鈍い輝きを宿す”鋼色”

浴場自体は洗い場もシャワーひとつ・・・ ちょっと切なげな画ですが
周り一面が竹林、ロケーションは抜群!

たまたま雨が降って、雨の音と湯船に注がれる湯の音しかしない・・・
落ち着くー 癒し・・・だ・・・

浴場外にはベンチもあって外でも涼めます

前は別の建屋にある浴場も使えたので、男女・ペア二組と入れたようですが
今はこの浴場しか使えないそうです
ちょうど誰もいなくて、すぐ入れたのはラッキーです

こんな景色を独り占め! 

あまり人に知られたくない、静かであってほしい湯です
http://crownm.exblog.jp/17198601/

2011-09-10

箱根なのに、こっそり、かけ流し風呂を一人占めできる底倉の隠れ湯。でもマニアには有名なので案外先客がいたりします。その場合はお互い存在を「消す」という気遣いが必要かも(冗談です)。

箱根七湯の中で二番目にマイナーな底倉温泉。ちなみに一番マイナーなのはすぐ隣の木賀温泉。その「木賀温泉入口」バス停の目の前にあるのが日帰り営業中心の「函嶺(かんれい)」。温泉マニアにはかなり有名な施設です。

宮ノ下の富士屋ホテルあたりから徒歩圏内。大型日帰り温泉「てのゆ」の向いに立地していますが、こちらはいかにも地味な存在です。そこが温泉マニアには逆に受けてしまう。箱根とはおもえない「こっそり感」がポイントです。

洋館風の建物は以前病院だったとか。ここだけ時代が止まったような佇まい。受付で料金を支払い、別棟となっている浴室に向います。あきらかに施設の雰囲気からいって700円は割高なのですが、そこが混雑を阻むバリアーの役割をはたしてくれるので、滅多に混み合うことはありません。しかし、同好の人というのはどこにでもいるもので、今回、平日午前中という閑散タイムを狙ったにもかかわらず、一人先客がいました。すぐ出ていってくれたのでまもなく貸切状態に。助かりました。

露天が二つと内風呂が一つあるはずですが、この日は露天一カ所のみが開放されていたようです。竹林にかこまれた浴槽は素朴な石造り。そこに底倉の透明な源泉が勢い良くかけ流されています。加水により適温化。やわかい浴感が持ち味。

底倉温泉・台帳番号 温泉村106号です。67.6℃のナトリウム - 塩化物泉。pHは7.2、総成分1051mg/kg。夏場は加水の比率が高いこともあり、濃厚さはあまり感じられません。無色透明の上品で鮮度の高い湯です。

大きな浴室ではありません。しかし周囲の緑が箱根の喧噪を遮断し、時間の経過が非日常的にズレてくる感覚が楽しめる。函嶺の魅力はこのなんとも地味に浮世離れした雰囲気にあります。

ここに来る人はおそらく同じ魅力を味わうことを目的としているので、同湯した場合はお互い「存在していない」かのように振る舞うのがマナーでしょう。可能な限り人がいないタイミングを狙うべき温泉ですが、同好の人も同じように考えるのでなかなかに、実は、独占が難しい温泉ではあります。
http://d.hatena.ne.jp/TOOFAR2/20110910/p1

2011年10月に立ち寄り湯しました。2005年4月に立ち寄り、11月には一泊しましたがおそらくそれ以来の訪問です。

箱根登山鉄道宮の下駅から徒歩10分、木賀温泉入口バス停すぐそば、富士屋ホテル、大型日帰り施設「ての湯」のそばにひっそりとたたずむ日帰り施設です。

門を抜け、少し下ると古びた洋館が現われます。
建物に入り、すぐ右にある受付で入浴料を支払います。

お風呂は建物の奥の内風呂と、露天風呂が2か所あるはずですが、この日は露天風呂1か所しか使用していないとのことでした。露天風呂へは建物を出て、建物の右側を降りて行きます。

竹林の中に小振りな石風呂があるだけの簡素な露天風呂です。無色透明、大きな特徴がある温泉が掛け流されていて、静かな環境と相まってゆっくり入浴できます。もう一か所ある露天風呂は今は完全に使用されていないようでした。

商売っ気は感じられず、大正時代に建てられたという洋館は不気味に見えたり、愛想のない接客に嫌気がさす方もいるかもしれませんが、雰囲気全般は古いもの好きの私には好きな雰囲気で、温泉も特徴は感じられませんが、訪れる人もまばらで静かにゆったりと入れるので穴場ではないかなあと思います。
http://sky.ap.teacup.com/subutanoonsen/1431.html


前回、箱根に足を運んだ時は宮ノ下の太閤湯を利用したが、初老の方に延々自慢話やら何やら聞かされて休まる気がしなかったので、今回は函嶺へ足を運んだ。やはり、誰も入ってこない時間を満喫するならこちら。

宮ノ下から139号を少し進み、蛇骨川にかかる八千代橋を渡った袂。
川沿いの木々の間に見える洋館が函嶺です。

急な坂を下り、車を止めて受付に向かうも誰もおらず・・・
年季物の呼び鈴を押してみると、これまた年季の入ったブザーの大音量が。
古い映画のアレ。

結局5分くらいして、女将さんが2Fから降りてきた。

部屋休憩をするつもりで本と弁当を持参してきたものの、部屋の方は準備しておらず、泊まりも今はやっていないとのこと。完全な立ち寄り湯になっている。

気を取り直して、700円を支払って露天へ。
階段を下りて、小便小僧と鹿威しが微妙なコラボをしている庭を通り、民家の玄関のような脱衣所へ。
早速浴室のドアを開けると、目の前には青々とした竹林が。
3人程度の石造り風の浴槽には、底倉温泉の(源泉+加水)がドバドバと注がれている。

シャワーの付いた洗い場は1つ、そしてカランのみが1つ、
あとは竹林と明神ヶ岳の山々、そして湯が大量に注がれた浴槽のみ。

体調のせいか、ちょっと疲れる湯だった。

本館に戻り、ロビーで昼寝・昼食を取る。
安楽椅子にもたれながらゆっくりと館内を見てみる。

元は、医院であったという建物は大正時代の建築。
宮ノ下の富士屋ホテルと同じ大工さんが建てたとの事。
よく見ると階段室の梁の処理が、良い具合に擬洋風建築らしいカーブを描いている(なんて言うんだっけ?)
箱根で洋風建築、擬洋風建築と言えば宮ノ下ホテルが有名だが、隠れた名建築を見つけることが出来てうれしい。

一寝入りしてから、もう一度お風呂に入って帰ることにする。帰り際、3人組の男女が訪ねてきたが、実はこの風呂は男女兼用とのこと。他に内湯と露天がそれぞれ一つづつあるが、現在は使っていないらしい。結局、そのグループは、男性が風呂に入っている間に、女性が富士屋ホテルでお茶をしていることになったようだ。

泊まりも無くなり、内湯と露天(男湯?)も無くなり、今は露天風呂1つで営業している。老舗の風格も無く、非常に細々と営業している湯。

そういう温泉が、箱根にあると言うことがうれしい。
http://d.hatena.ne.jp/kiri371/20110227/1298814979


大正末期に建てられたという洋館風のレトロな建物が印象的な
「箱根七湯」の一つ、底倉温泉の源泉を引く施設。

露天風呂は洋館風の建物の裏手。

こじんまりした石作りの露天風呂は、竹林に囲まれとてもいい雰囲気。

加水ありですが、ふんだんに源泉が注がれ、さらっとして肌さわりの良い底倉のお湯と自然が堪能できるお風呂でした。

*お風呂は露天一つしかないので、基本貸切で入浴できます。

本館のロビーに簡易な休憩所がある。

元は、医院であったという建物は大正時代の建築。

設備の整った大きな施設が道を挟んだ向かいにあるが、、
ひっそりとした隠れ家的雰囲気が私にはとても心地よい風呂だった。
2011/09/30 2:05 PM, from 湯蔵

comment.

癒され温泉。 静かでのんびりした感じがすばらしい。 泉質も申し分無い。
お気に入りの温泉になりました。
2010/03/01 4:25 AM, from nasce

ずっと行きたかった函嶺に訪泉してきました。

場所がちょっとわかりにくいというか気づきにくい。
宮ノ下から139号を少し進み、蛇骨川にかかる八千代橋を渡ったたもと
一見、民家のような、診療所のような洋館が函嶺。


車を止め、受付に向かうも誰もおらず・・・

玄関の呼び鈴を押してみると、女将さんがやってきた。

部屋休憩をするつもりだったが、今日は部屋の方は準備していないとのことで入浴のみの利用。

料金700円を支払って風呂へ向かう。

風呂は暖簾とすだれが掛けられた簡素な建物。

浴室は石造り風の浴槽に、シャワーの付いた洗い場は1つ、そしてカランのみが1つ
周囲には一面の竹林。鮮やかな緑が目の前に広がっている。

ここ函嶺の風呂は決して大きくはないが、自然と一体となった開放的なロケーションは素晴らしく気分がいい。
2011/09/30
http://trave.jugem.jp/?eid=143

2012/6/16(土)

箱根で遊ぶ神奈川県 箱根で温泉と言えば午前中の天山湯治が鉄板なのですが
湯本の吉池を後に前から気になっていた函嶺に行ってきました。

宮の下の富士屋ホテルを仙石原方面へ進み少し行った右側にあります。
日帰り入浴施設のての湯の向かいです。

昔は病院だった施設で日帰り入浴700円で(30分〜40分位) 
貸切で使えますので気持ち良く使えます。もちろん掛ながしです。

湯船は4人程入れる湯船が一つの屋根付きの露天風呂です。

お湯はキュツ キュツとした感じのお湯で湯本温泉と入り比べると こちらの方が特徴があります。
竹林がとても綺麗で凄く気持ちの良い風呂です。

湯量も湯船に対して多くて泡付きもいいですよ〜
竹林にフクロウの置物があって可愛いです。
竹林の音が心地よく穴場な温泉かもしれません。

コメント(18)

まさに竹林の中の露天風呂ですね。
ボーっと癒されてみたい。 思わず行きたくなりました。
2012/6/16(土) 午前 6:26 [tomo]



竹林に囲まれているなんて風情がありますね〜
2012/6/16(土) 午前 9:14 [ Seaward ]


竹林の谷の上に湯船があって
凄く気持ちが良いです。
貸切入浴出来るのが魅力的でしたよ!
風が吹くと凄く良い感じで癒されましたよ〜
2012/6/16(土) 午後 9:31



気持ち良さそう〜!緑も映えて綺麗ですね♪
2012/6/17(日) 午前 0:33



建物がやっぱ病院っぽい感じがするね〜^^
キュッキュッていうお湯がどんな感じなのかイメージわかないな〜!爆
でも竹林の緑がまぶしくて、貸し借りならなお穴場な感じだね〜♪
2012/6/17(日) 午前 1:48

新宿からロマンスカーで如何ですか(笑)
初夏にお勧めの露天風呂ですよ〜
2012/6/17(日) 午前 10:37

建物が少し怖そうな感じに見えるけど
訪れるとそうでも無いです。

キュツ キュツは体感しないと分からないか〜(爆)
一グループ事の入浴だから何時でもノンビリ入れそうだよ!
2012/6/17(日) 午前 10:44


ここは、竹林が素敵。
気持ちよさそう。
足の舞いに拍手(パチパチ)
貸切だといいですね!
2012/6/17(日) 午後 11:40 [ えつたろう ]

下を見下ろすと竹林の谷になっていて
余計な景色も無くて気持ちが良かったです。
貸切で入れるのは大きな魅力ですよね〜
2012/6/17(日) 午後 11:50



宮の下や千石原は未踏の温泉地ですが 良い雰囲気の露天ですねぇ〜
2012/6/18(月) 午前 10:51 [ きくちゃん ]


宮の下を過ぎると静かになります。料金も箱根では安めで気に入りましたよ!
素泊まりもやってるみたいですが自炊施設は無いみたいです。
2012/6/18(月) 午後 9:41

車も停められてお風呂も貸切で使わせてくれるのでゆっくりできましたよ!
一日ゆっくりするなら天山が一番好きですがお風呂だけなら静かでよいですよ〜
2012/6/26(火) 午後 11:50
http://blogs.yahoo.co.jp/sinnyatokyu/8840781.html

箱根 底倉温泉「函嶺」 2012/6/28(木)

私、仕事で車を運転する時はたいてい「FM横浜」を聴いてます。そこで、街角リポーターの藤田クンだったかホズミンだったか(神奈川の人以外は、誰?!!って感じでしょう、ゴメン^^;)のある日のリポート♪

「箱根に、大正時代の洋館をなおして使っているかなーりレトロな建物があります。以前は診療所だったのですが、治療のために使っていた温泉を現在は日帰り温泉として700円で開放しています。お風呂は露天風呂が1つだけ。そのため、ご家族、カップル、お友達どうしで水入らずで入浴できます。では、これから温泉に入りまーす」

というのを先週やっていて、行ってみたくなり、早速パンパパをさそって箱根へGO!した訳です。竹やぶの緑に囲まれたレトロな外観です。パンパパ「いいじゃん!いいじゃん!」とはしゃいでます^^;

ということで、入口で受付を済ませて、露天風呂へ。

ここのおばちゃん、あまり愛想がよくありません。。「1時間ですよ!」と念を押されます。もうちょっと愛想が良いといいのに・・・。

露天風呂は建物の右奥から向います♪
入口が見えてきました(建物から50mくらいの距離)
竹林の自然に囲まれています。
脱衣所は意外と広いです♪

でもドライヤーがない!髪を洗うのは断念しました。
ちなみにコンセントはあるので、自分のドライヤーを持って行けば髪を洗うことができると思います。

ただ、1時間制の貸切なのですが、鍵が壊れててかかりません。。

パンパパ「誰か入ってきたらどうするの??」
私「その時は、その時でしょ」 ・・・あくまで自然体で^^;;;

脱衣所の向こうが、源泉かけ流し(源泉は72度なので、加水あり)のお湯がこんこんと湧く露天風呂です♪

自然に囲まれて、マイナスイオンもたーっぷり(*´∀`*)


お湯はさらっとしていて、無色透明ですが、匂いは温泉の香がします。温度は熱め。肩まで入っていると、すぐのぼせます。

最近、温泉入ってるとすぐのぼせるのです〜。歳かなぁ・・・?

シャワーもありますが、温度の変化に注意^^;
水圧はけっこう高いし、リンスインシャンプーとボディーソープは備え付けてあります。

さっそく入りましょう♪
とーってもいいお湯で気持ちが良かったです。

日頃の疲れ、イヤなことも洗い流して忘れさせてくれるのが、温泉の良さですね〜!!
夫婦みずいらず、というショット(パンパパがコレを採用しろ、と言うので・・・カナリオハズカシイデスガ)

カップル、ご家族、お友達どうしで入るのに、リーズナブルだし、風情もあってオススメですよ〜♪

やっぱり温泉は良いですね〜(*´∀`*)


コメント(16)

お〜〜〜〜〜気持ちよさそうな♨・・・・

感じの悪いおばちゃんと、あの一緒に行ったまーぶる地方のカフェのおねえっさんどっちに感じ悪さの軍配上がりますか??
2012/6/28(木) 午後 9:42


おばちゃん・・・白ポメトイプーさん、するどいところをついていますね!

私もまーぶる地方のカフェのお姉さんを思い出したんですよー(笑)
まさに互角と言えるでしょう。

最後に、「とっても気持ちがいいお湯でした。ありがとう」と言ったら、機嫌が良くなったところまで似ていました。あーゆー人っているんですね(;゚Д゚)!
2012/6/29(金) 午前 8:04



大正ロマンっぽい建物☆素敵すぎです。。。
2012/6/29(金) 午後 0:37

マカリママさん家もご家族水いらずでいかがですか?
5人くらいまでは行けそうだったよww

マイナスイオンたっぷりの自然の中で景色も良かったのが気持ちよかったです♪
2012/6/29(金) 午後 9:28
http://blogs.yahoo.co.jp/naoko122263/15715525.html


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圭圭l!  寸掛、     寸7 ,佳致 ,佳|圭圭圭封'ミx、     `゙ミ少^寸圭リ     `寸圭圭′    》    寸′,.:佳ア´
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  寸从  [ヘ `守ト、    寸圭ム Z圭圭圭圭圭ト、 `守少'"      /′       ,.佳圭ム仏  {掛、  '"  _,,..ィ升ア
   マム Y爪  `守ミ、   寸圭ムY圭圭圭圭圭圭圭圭圭≧x。、_,〃       ,.イ圭圭圭圭心、`歩’,,.ィ≦圭圭紗"
    寸 .Z代x  寸ミ、  寸圭沁圭圭 圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭′    〃⌒`寸圭圭圭紗,.ィ升紗''",.ィ升
          [圭心、 寸x、  守圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭7     ,.佳


癒されます[函嶺]
さむさん [入浴日: 2010年11月2日 / 2時間以内]

平日のお昼時に行ったので貸し切り状態でした。
源泉温度が高いため加水しているとのことですが基本源泉掛け流しでお湯も柔らかく気持ちがいいです。

日により内風呂と露天風呂と男女入れ代わるようですが露天風呂は木々に囲まれ川のせせらぎが聞こえロケーションも最高です。

また大正末期建築の洋館(元病院)も趣があって良いです。

難点をあげるとすれば少々場所が解りづらいこと(その分穴場的でむしろ好都合)、建物前の駐車場はスペースも狭く停めづらいことです。(表の通り沿いにも駐車場はあるらしいのですが)


貸切状態で良質の温泉です![函嶺]
ピノコさん [入浴日: 2010年10月17日 / 2時間以内]

露天風呂の方に入りました。
雰囲気も良くてお湯の質も良かったです。また行きたいです!

さりげなくレトロ[函嶺]
朴念仁@99さん [入浴日: 2008年11月]

古い洋館の中の内湯と外を通って行く露天の2つの浴槽があります.私とつれあいが訪れた時には,男湯が内湯で女湯が露天でした.ロッカーとトイレは建物の中にしかないので,これらを使う場合は,露天の人も一度建物の中に入らなくてはなりません.
男湯の内湯には先客が二人いましたが,程なく貸しきり状態になりました.お湯は熱めでとても良いと思いますが,ここも,太閤湯と同じく入浴客が水でうめられるので,私が入ったときには少し物足りない感じがしました.源泉の温度が高いため加水しているとの表示があるとおり,注がれてくる湯もそれ程熱くはありません.それでも,熱めであることに間違いは無く,やや長湯をして十分温まりました.ちなみに女湯はとても熱かったそうです.

玄関の横に待合所のようなスペースがあるのですが,奥へ続くドアや階段にレトロ感があります.もっとこれらをアピールするような見せ方があると思うのですが,とても無造作に扱われていて,「普通にそこにある」という感じです.


超空いているかけ流し日帰り温泉。[函嶺]
B.B.さん [入浴日: 2008年9月 ]

9月平日の夕方4時30分ころに入浴。
真向かいの「ての湯」の駐車場が満杯になりそうなのに、こちらはずっと空いていました。

「ての湯」さんはかけ流しの浴槽がひとつしかないっていうじゃないですか。

「かけ流し」専門、混雑苦手、のワタシには函嶺さんはぴったりでした。


3人入れば満杯になってしまう露天風呂は、先客が加水していってくれたので、ちょうどよい湯加減。やわらかい感触のお湯です。

とくに飲泉設備などはありませんが、口に少し含んでみると、かすかに塩分とえぐみが感じられ、体によさそうな感じ。

渓谷に向かって真正面は竹林、左にはホオノキとカエデが立っているので、冬になって渓谷は見えなくても、遠くの山のほうが見えて気分よさそうです。それらの木の下には、自然に生えた野草があるので、季節折々の色を楽しめると思います。

女将もなんかのんびりしていて商売っけが感じられず、いい意味で気が抜けています。風呂小屋の前はぜひ注目。小便小僧に獅子おどし、群がるニシキゴイの組み合わせは笑っちゃいますよ。

宮ノ下からの早川渓谷遊歩道のゴールにあるというのがいいですね。ほっとできます。

700円というのは、立地や維持管理のことを考えるとそんなに高いとは思いませんが、脱衣所に扇風機はあってもよいかな。


一歩入ると、箱根とは思えない静けさ[函嶺]
スペシャルさん [入浴日: 投稿日:2008年8月]


昼過ぎまで御殿場のアウトレットで過ごし、8/12(火)2時半頃に伺いました。宮ノ下に向かって八千代橋の手前、左側に下る坂道を降りた所にあります。看板が小さい為、見落とし易く、一度通り過ぎてしまい、引き返して、ようやく見つけました。

坂を下りた所に、歴史を感じさせる木造の洋館があります。竹林に囲まれた別世界のような静けさです。

この日は男性が露天でした。脱衣場で先客が居て、丁度出たとこでしたので、私が入浴中は、貸し切り状態でした。72度のアルカリ塩化物泉が掛け流しになっていますので、とにかく熱い!!!

先客の方が、かなり水を入れて温度を下げてくれていましたけど、熱いお湯が注がれているので、直ぐに熱くなります。入浴中、何度か加水しないと、とても入れないぐらいです。

でも、露天の目の前は竹林で、緑の包まれた中での湯浴みは貸し切りで、爽快な時間を過ごさせていただきました。箱根とは思えない静けさの中、建物の雰囲気と相まって、昭和30年代のノスタルジーを感じました。ここは超穴場ですね。


貸切状態[函嶺]
としさん [入浴日: 2008年2月 ]

宮ノ下で温泉シチューパンを食べていたらマップが置いてあり、行くことにしました。 あれない? と一旦通り過ぎてしまい、ゆっくり行くと「ての湯」の反対側の坂を下ったところにありました。 看板はすごく小さいので車だとわかりずらいですね。 

受付から旅館の雰囲気はまるでなく、広い住宅のような感じ。 でも温泉は良かった。

 特に露天風呂はこの時期でも青々とした竹林が見れたり開放感があり、気持ちが良かったです。 でも熱い熱い、ホースで水を大量に入れてやっと入れました。
 
クチコミを見ると男性は内湯? と書いてありましたが、うちらが行ったときは

「ひとつしかないから別々に入ってね」

と言われました。 

「ての湯」は結構車が止まっていましたが、ここは平日ってこともあり貸切状態。 持込自由なのでお菓子を休憩室で食べたり、ゴロゴロしたり休憩時間ぎりぎりの16時まで3時間程のんびり過ごす事ができとても満足しました。
http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/list/aid_onsen001620/1.htm


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3.函嶺の湯使いは


函嶺 露天風呂 

底倉温泉は以前つたやに入浴したのみであったが、函嶺の古い医院のような洋館の外観の写真を見てそこに行きたいと思っていた。

太閤の岩風呂のある、小涌谷方面からの渓流に沿って位置した温泉で、谷が深く、下流の堂ヶ島の深く切れこんでいる谷の景観が絶景になっている。

宮ノ下温泉などと同じく、遥か対岸に明星ヶ岳の山腹が見える雄大な景色もあり、繊細な渓谷の流れと両方眺められる。

浴室は別棟の露天風呂にある施設で大量に掛け流しされている。総計1050mgの弱食塩泉で72.4度の清澄な湯である、透明、無味、微湯の香と観察した。

掛け流しの量が多くどんどん溢れている。弱いすべすべもあり満足できた。

2003年12月
http://allabout.co.jp/gm/gc/80420/


蛇骨川の河床から数十メートという絶壁の上に、露天風呂(淀君の湯)がある。円形の浴槽が掘り込まれ、源泉が大量に掛け流しされ、どんどん溢れている。

源泉(底倉温泉 村第106号)は、72.4度。それに加水し、温度は42度くらいにしている。透明、無味、若干の硫黄臭を感じる。

湯河原温泉の「中屋旅館」では、夜に高温の湯を張り、朝にようやく入浴可能となるという仕組みだった。同館は、かけ流しで供するため、加水している。
どっちがいいのかな。

入る人が少ないならば前者。そうでなければ、後者か。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~masayuki/kanreisokokura20050618.html


お湯は特徴がありませんが、家内は皮膚にガツンと影響が出ました。効くらしいです
源泉ドバドバ、バケツをひっくり返した量がどんどん投入されています。写真右ね
もちろんかけ流し、浴槽が広くないからこの量は凄いです
http://plaza.rakuten.co.jp/hotspring/diary/201003170000/


函嶺オーナー談

「でも、この湧出量で正直な湯に入っていただくには これ以上、大きい浴槽にはしたくないんです。」   
http://blogs.yahoo.co.jp/konyaqoo/42314658.html


「加水・加温・循環・塩素なし」の“かけ流し”式であれば最上の温泉なのか

いつごろに端を発したのか、温泉ブームは「塩素を使用した循環ろ過はもちろんのこと、加水や加温なしの“源泉かけ流し”が最上の温泉」という神話を生み出した。確かに温泉は、できれば何の作為もない 天然の状態がベストであることは確かである。塩素が添加されると温泉の本質的な特性である「還元性」も失われてしまう。

だが、「かけ流し」か「循環」であるかは、単に温泉の提供方法を表すシステムの話に過ぎず、温泉の湯の「品質」を表しているわけではない。「源泉かけ流し」神話は、加水や加温なしの“源泉かけ流し”でさえあれば、温泉として“最上”のものであると いう錯覚を植えつけてしまったのだ。

温泉は、昔から鮮度が大切であると言われてきた。大正から昭和にかけて活躍した温泉学者・西川義方 は「温泉の処女性を利用せよ」と生きた温泉の重要性を主張した。 環境省でも、かつては「温泉には老化現象が認められ、地中からゆう出した直後の新鮮な温泉が最も効用がある〜(以下略)」と“通知”を出したこともある。もちろん、現在の温泉 関係者に聞いても「温泉は新鮮さが大切」という答えは一様に返ってくるだろう。しかし、実際に客に提供する湯の鮮度についてまで気を配っている経営者は どれだけいるのだろうか。

温泉は地上にゆう出し、空気に触れた瞬間からエイジング(老化)が始まる。それは、温泉にとって避けることのできない宿命でもある。だからこそ、 湯の質を追及するのであれば、極力エイジングを抑えた状態、空気に触れない状態を保ったまま浴槽にお湯を導くことが大切なのである。もちろん、このことを熟知していて、鮮度を落とさないことに心血を注いでいる温泉経営者も少なからずいる。だが、 ほとんどの人は加水や加温(あくまでも合理的な)、温度管理に気を取られ、鮮度の重要性には気付いていない。


ここで一つの実例を提示しよう。

ある源泉はとても良好な硫黄泉であることが確認できた。

次に同源泉が注がれた浴槽を確認してみる。加水や加温はいっさい行われていない“かけ流し”浴槽であるが、 よく調べてみるとエイジングの度合いが80%を超えていた。

エアーリフトポンプによる揚湯や貯湯槽での滞留、配管、そして温度管理のための浴槽内循環といった管理手法のあり方などが背景にある。 硫黄泉でエイジング率が80%ということは、もはや硫黄泉としての資格は失われていると考えてよい。それでも、脱衣場に掲げてある温泉分析書には「硫黄泉」と書かれているので、入浴者は浴槽の温泉水は当然、硫黄泉だと信じて入浴するのである。

加水・加温なし、源泉かけ流しの施設において、こうした事例は珍しいことではない。ちなみに、同じ源泉を加水によって80%までエイジングを起こさせるには、熱いお湯を適温にするためとは比較にならない水量が必要になることは言うまでもない。

これまでの調べ(ORP、導電率、塩素イオンなどの変化)から、当所では20%前後の加水であれば、それほど大きな影響はもたらさないと 考えている(もちろん、まったく変化がないわけではない。現実的な許容範囲として)。

たとえ同じ源泉を使っていても、設備や管理状況によっては、加水・加温なしの源泉かけ流し浴槽よりも、泉温を下げるために常識的な加水を行っている浴槽の方が、泉質が損なわれていない場合がある。そういうケースは決して珍しくはない。これが温泉の実際なのである。だからといって、加水を奨励しているわけではない。しかし、「加水した温泉は効かないからダメ、効くのは加水加温なしのかけ流しの温泉」という図式は、実は錯覚であるということがお分かりいただけたであろうか。
http://www.onsen-r.co.jp/release/nr040902/

 

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コメント
 
01. 2012年8月04日 20:51:53 : HNPlrBDYLM


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            / ,仆: : 八{ : |: : |:l  >  __.. ィ个/从: : : |
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       / | : !: :|: :/.:r-弋: { ヽ     い: : /  /: :/|:〃
          |: : : :j :/ ̄ヽ ヾ  ̄ ̄ ̄`ヽ「\ ノ/ j/


25 :名無しさん@いい湯だな:2012/02/05(日) 21:39:31.27 ID:w8a5Wur50

「函嶺」は底倉にある小さな温泉。昔の診療所の建物をそのまま利用してレトロな外観。あんまり商売っ気がないのか日帰り入浴と素泊まりだけの営業だが、のんびりした雰囲気は限りなく懐かしい。古き良き箱根を味わえる。


26 :名無しさん@いい湯だな:2012/02/05(日) 22:05:24.38 ID:zphPEwur0
>>25
素泊まりはずいぶん前からやめていた。
おばあさん亡くなられて、日帰りの貸室もなくなり、1Fの大広間休憩+入浴or入浴のみ。

いい湯なんだけどね


27 :名無しさん@いい湯だな:2012/02/06(月) 05:24:55.34 ID:5Z2xIWEK0

あの分厚い眼鏡のばあさんか、いつごろ?

28 :名無しさん@いい湯だな:2012/02/06(月) 20:30:47.94 ID:Mo7XQr8t0
>>27
2011年7月末に立ち寄ったときにはもう。

この女主人の方ですよね。
http://www.ntv.co.jp/burari/000122/info7.html

部屋を借りても安くすんで、通い湯治にはぴったりだったんだが。


29 :名無しさん@いい湯だな:2012/02/06(月) 22:34:30.82 ID:YS7FxoMxO

小便小僧の先っぽから出た水が、鹿威しに入って
という芸術はまだあるんだろうか?
撮影したはずだが見つからない

もと病院だか診療所かは知らないけど、暗くなってから前を通ると、いかにも出そうなところですね


378 :名無しさん@いい湯だな:2012/05/15(火) 01:17:21.44 ID:JFiW6En00

大女将在りし日の底倉温泉の函嶺は雰囲気も含めとてもいいお湯だったよ。


381 :名無しさん@いい湯だな:2012/05/15(火) 07:42:14.05 ID:Q0QVBOm00

一度、函嶺というところには行ってみたくなった。


386 :名無しさん@いい湯だな:2012/05/15(火) 12:23:35.92 ID:JFiW6En00
>>381
期待を持たせてしまったようだが函嶺は今はあまりおすすめできない。

"かつては"外風呂x2(男女別、これが絶品)内風呂x1で営業、

(残念ながら底倉の熱い源泉が惜しげもなく調整なしに流し込まれるので
場合によっては温度調整は井戸水だったけど)

真夏でも蛇骨川からの風でクーラーいらずの部屋を日帰りでも4000円/部屋
程度で朝から夕方まで借りれ温泉三昧ができた。

大女将が亡くなられて今は大広間休憩のみ、かつ湯船は外風呂1つとなった。

当然、待ち時間も長くなり常連も消えた。古き良き本当の箱根の湯が消えるのを見た。

583 :名無しさん@いい湯だな:2012/08/04(土) 14:03:05.85 ID:yO1kSaBh0

函嶺 もう宿泊できないって...

いいところだったのになぁ。せめて部屋貸しだけは復活してほしい。
蛇骨川の風で夏でもクーラーいらずだたのに。

大女将がなくなられたので、今は日帰り運用、しかも風呂1つだけ。
異性の客がいるとその人が出るまで入れない。

584 :名無しさん@いい湯だな:2012/08/04(土) 19:22:21.30 ID:q/1S14oo0

何年か前(まだあのおばあちゃんが健在だった頃)から宿泊は断ってる
きっと真冬に泊まって「とんでもなく寒かった」とかクレーム言ったバカがいたせいだろう

585 :名無しさん@いい湯だな:2012/08/04(土) 19:34:38.24 ID:yO1kSaBh0
>>584
許せんな。
寒かったら内湯に入れよ と思う。

429 :名無しさん@いい湯だな:2012/05/30(水) 13:40:51.73 ID:bGG4Vlg+0

富士屋ホテルが掘削してドバドバ汲み上げてると、底倉で知り合った人が話し
てくれた。おかげで回りの温泉の出が悪くなったとも

59 :名無しさん@いい湯だな:2010/12/11(土) 10:20:58 ID:AlIHjqOh0

富士屋ホテルなら敷地内自家源泉で 各部屋の風呂まで源泉掛流し


376 :名無しさん@いい湯だな:2012/05/14(月) 23:42:43.09 ID:KUswEX7p0

でも正直なところ箱根の温泉の価値ってどんなもん?

自宅近くにあるモール泉のスーパー銭湯の方が泉質はいいし
休憩所もあれば飯も安いし美味いし箱根に行って良かった〜というのがあんまり無いんだけど。

もちろん今の時期の箱根は新緑がきれいでドライブしたり森林浴や箱根の湖畔で涼みながらぼーっとするのには適してるんだけど温泉自体にありがたみが無い。
明らかにスー銭より優れてるとか勧められる温泉って実際ある?

最近、行った南甫園もぶっちゃけ泉質と庭に賭けてるのだろうけど
肝心な泉質が草津なんかと比べちゃうと「何じゃこりゃ〜!」状態だし・・


380 :名無しさん@いい湯だな:2012/05/15(火) 07:17:28.16 ID:jYaCuepw0
>>376
硫黄泉しか温泉だと思ってないような人が行くべき所じゃないよ。
あなたが場違いなだけだ。

384 :名無しさん@いい湯だな:2012/05/15(火) 09:08:54.57 ID:jYaCuepw0

草津と比べて〜とか、強羅が〜とかさ。
箱根の硫黄泉なんて、ほんの一部でしかないのだから
硫黄泉を期待して行くのが場違いだと言ってるのさ。


382 :名無しさん@いい湯だな:2012/05/15(火) 08:32:56.07 ID:S4zijqTx0

泉質こだわるなら箱根はねえな。


383 :名無しさん@いい湯だな:2012/05/15(火) 08:36:51.62 ID:OsBGHNox0

俺の場合は天山のお湯が好きな温泉の上位に入るよ。
あの香りがなんともよい。


385 :名無しさん@いい湯だな:2012/05/15(火) 09:32:06.18 ID:7uTDwUP7O

種類は豊富ですけどね

でも昨日やまなみ行ったらしっかりした酸性で驚いたよ

あと湯本のあるアルカリ泉が凄く良かった。
まだまだ未熟者だけど今までで間違いなく五指に入る


389 :名無しさん@いい湯だな:2012/05/15(火) 22:18:59.03 ID:h4keuDAW0

>>376は最初にモール泉を上げてるし硫黄至上だとは思わんけどな。

しかし硫黄泉が話題に上がってる割に芦の湯と湯ノ花沢の名前が出ないな。
強羅や大涌谷と違ってあの辺の硫黄泉は全国に出してもそう引けを取る代物ではないと思うんだが。

更に硫黄では無いが梅雨末期頃の姥子秀明館、
あれは少々高い金払っても体験する価値はあると思う。


391 :名無しさん@いい湯だな:2012/05/16(水) 19:02:12.57 ID:ZOCGY5dr0
>>389
ちなみに何で梅雨末期なの?
泉質が変わるの?

393 :名無しさん@いい湯だな:2012/05/16(水) 19:04:45.16 ID:RbOzmXBw0
>>391
乾季には湯量が減少し休館することもある。
雨の降った翌日に湯量が増える不思議な温泉。

395 :名無しさん@いい湯だな:2012/05/16(水) 20:26:42.52 ID:fT9dAHqx0

秀明館の温度熱すぎで心が折れた記憶があるw
湯量が増える?岩から染み出してくるの間違いか?

随分前に素泊まりの計画聞いたけどどうなったんだろう…頑張れ天山!


396 :名無しさん@いい湯だな:2012/05/16(水) 20:37:34.15 ID:DZ1Tyxv30

梅雨末期の大雨の後とかは染み出してくるってレベルじゃなく
熱い湯が奥の岩盤の上上を滝みたいにザバザバ落ちてくる。
当然湯船で収まらず床へも洪水になってて歩くのもツラいよw

407 :名無しさん@いい湯だな:2012/05/18(金) 15:32:43.84 ID:mHvcHPOK0

熱いお湯に入り睡魔に襲われる(それで疲れもとれる)から長時間滞在できないと辛い。昔みたいに2300円o3000円で10時〜18時(冬季は17時) だと安上がりで済むが、今は2倍の料金が必要。

昼食も持ち込みか、ベンツばかりとまってる竹やぶとか、ホテルグリーンプラザ箱根とか近くに食べにいくしかない。


408 :名無しさん@いい湯だな:2012/05/18(金) 16:37:59.48 ID:Y08HyC1K0
>>407
個室付き4時間で2300円か。
4時間居れば十分じゃ?

409 :名無しさん@いい湯だな:2012/05/18(金) 17:26:14.06 ID:mHvcHPOK0
>>408
10時に入って、寝て起きると既に午後1時。
2回しか入らないのはさすがに年休使ってるのにもったいないかなと。
せめて3回は入りたい。

410 :名無しさん@いい湯だな:2012/05/18(金) 21:22:59.72 ID:IrABXTII0
>>409
電話予約はできんの?

412 :名無しさん@いい湯だな:2012/05/19(土) 02:24:50.01 ID:WCgnZ6GQ0

電話予約が部屋のことなら無理。まあ普段の平日ならまずは空いてる。

土日は混んでるね。

ただし風呂も小さいし、今時の設備はないから皆は来てはいかんよ。

どうしても混んでて最悪の場合は1000円/人/40分 払ってポンプアップのみの家族風呂に入るしかない。ここだけ石鹸やシャンプーが使える(置いてある)が湯量が少ない冬季はやってない。

http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/onsen/1327155573/



02. 2012年9月02日 20:47:40 : HNPlrBDYLM

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底倉温泉 函嶺は最近休みの日が極端に多い、或いは客が来ないと午後2:00前に閉めてしまう様です。

そういう場合には函嶺の代わりに此処をお薦めします:

箱根 対岳荘 しがくのやど 私学共済事業


〒250-0405 神奈川県足柄下郡箱根町大平台312
電話 0460(82)2094
http://www.shigakukyosai.jp/yado/hakone/index.html


源泉名:対岳荘 第1号源泉(温泉村第123号)

Na-塩化物泉 61.2℃、pH=9.3、湧出量不明、成分総計=1122mg/kg

Na^+=357mg/kg、Cl^-=448、SO_4^2-=152、HCO_3^-=18.9、メタけい酸=65.9、メタほう酸=8.99
(H9.1.23分析) 



温泉利用掲示
加水:あり(源泉(61℃)が高いため) 
加温:なし 濾過循環:なし 消毒処理:なし

日帰り入浴 750円(利用可能時間 12時00分〜最終入場15時00分)

一般料金:1泊2食 12,120円〜(税込)


「しがくのやど」はどなたでもご利用いただけます。
直接宿泊施設へ電話いただくか、ホームページの予約画面からお申し込みください。
http://www.shigakukyosai.jp/shisetsu/riyo/index.html

アクセス

箱根登山鉄道・大平台駅より徒歩5分
西湘バイパス・小田原厚木道路、小田原西ICより国道1号線にて約20分
駐車場 収容台数23台

地図
http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E139.4.30.8N35.14.8.3&ZM=10
http://map.goo.ne.jp/map.php?blog=1&from=gooblogparts&MAP=E139.4.30.370N35.14.8.040&ZM=11


December 06 [Wed], 2006, 0:05
隠れた名湯 美人の湯 大平台温泉 対岳荘 


ようやく、好みの温泉に出逢えた、そんな感じがする、お肌が、スベスベになる、飛びっきりの名湯でした。箱根といえば、どうしても交通の便が良い湯本とか、あるいは逆に、芦ノ湖方面まで行ってしまう人が圧倒的に多いように思えます。

 でも交通のルートでは、湯本でもなく、宮ノ下でもなく、ちょうど中間地点で軽んじられ、これといった観光名所も無く、かといって、温泉掘削に後発組だった関係上、観光地としてアピールが下手だった地域が、大平台地区かと思います。

 何年も前に、この地区の共同浴場でもある=姫の湯に浸かった時、なんと良い湯なんだろうと感嘆したのを憶えています。しかし、そのなにげなさ、何の特徴も無い温泉と言うだけでは、なかなか人を惹き付けておくことは当節、難しいようなのです。

さて、この対岳荘、あまりメジャーではありません。それも、そのはず、正式名称は、日本私立学校振興・共済事業団 箱根宿泊所 対岳荘といいます。私学に働く教職員のための保養所ですが、一般の方も、泊まることができる立派な保養施設なのですが、いかんせん、地味ですし、場所も実は、登山電車の大平台駅から国道1号線沿いに5分ほど上まで登らなければならないという、ちょっと認識しずらい場所にあります。

 それなりに、眺めは抜群で、早川の谷に向って建物が建てられており、エントランス&フロントが一階で、浴室のあるところが地下へと下っていくような形になっています。

 なによりも嬉しいのは、敷地内に沸く、自家源泉をふんだんに掛け流しに使用している、オリジナルなお湯に浸かれると言う点でしょうか。

 山あいの静かで、雄大な箱根の大自然を感じながら、贅沢にたたえられた浴槽に身を横たえる、この幸せが、この対岳荘にはあります。


施設&料金 : 立ち寄り湯の時間が限られており、12:00〜16:00前までとなっています。料金が、750円。

 視界があまり良くは無いですが、眺めが望める大きなガラス張りの浴室に、大きな浴槽がひとつだけ。これだけシンプルにして、最上の湯ということになります。
それで十分か、物足りないか、それは、ひとそれぞれの価値基準がありますから、少なくとも、私には、箱根に此処だけ浸かるために来て、それで帰っても満足するような一番良い湯だったと思うものです。
http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/2043

箱根随一 美人の湯にふさわしい、大平台温泉 対岳荘


個人的には、お気に入りのお湯だったので評価は満点に近い。

湯出し口から出ていた熱いお湯でさえ、すでに源泉地近くで加水されているそうである。(* 源泉の温度は61.2度)それでも、浸かる分には、すばらしい湯の感触が味わえると言うのは、なんともスゴイ湯なんだと思う。

 湯の感触というのも、お茶を味わう時の喉への当たりかたにも似ていて、成分が濃すぎてもだめ、温度との関係でムラが生じたように感じるのは、肌への当たりが悪いと判断せざるを得ない。だから、自分好みと謂う点では、なにも遠くまで温泉地に浸かりに行かなくとも、上野近辺の地下水を炊き上げた銭湯の方が良い肌合いに感嘆することもありえるわけだ。

効能 : とくに美肌効果に優れていると思う。肌合いは、ツルすべであるが、肌にこびりついた汚れや垢を浮き上がらせてくれて、削ぎ落としてくれるような、感覚になる。後は、長く浸かっていて実感するのは、その効き目が体の骨の髄までといったら大げさかも知れまいが、体の芯へと届くので、非常に良い効能かと思われる。源泉が60度近い高温のため、その強いエネルギーが、湯から、かなり伝わってきて、非常に快感である。

 ここのお湯は、自家源泉であるから、大平台の温泉街に集中給湯されているお湯とは、微妙に違っている。穴場だけに、お湯の鮮度も良く保たれ、ほどよい温度でしっかりと浸かることが可能である。

 お湯は、飲んでも美味しい。純食塩泉ながら、小涌谷方面のみどりの村にある=みたか荘に比べると、成分総計が少ない、それだけに、かえってこちらの方が長湯ができるというものだろう。 

泉質が、若干、違うかもしれないが、この湯に浸かっていて、思い浮かべたのは、やはり熱海や伊豆山の温泉のよさであった。けっきょく、自分が好きなのは、こういうタイプなのかなとも思う。網代の平鶴で、その苦味など、強い塩分の要素を取り除くと、案外、あっさりとして奥行きのある、こんな温泉になっていくのかもしれない。
http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/2044

大平台の温泉街から少しはなれた国道1号沿いにある私学共済事業の直営施設(しがくのやど)。 大平台の温泉施設はほとんどが共同配湯ですが、ここは自家源泉をつかう貴重なお宿です。

【写真 上(左)】 上質感ある館内
【写真 下(右)】 中庭


国道沿いながら建物は奥まっているので喧噪はなく館内は別世界。

シックで質感のある和風の建物はよくメンテされていて居ごこちがよさそう。
階下に男女別の浴室と家族風呂。
家族風呂は日帰りで利用可かわからず、先客もいたのであきらめました。

【写真 上(左)】 浴場入口
【写真 下(右)】 脱衣所

浴室は黒みかげ石枠伊豆石貼10人弱の入りごこちのいい内湯ひとつとシンプル。
窓の外は早川の渓谷を見下ろし一面の緑。秋の紅葉は見事かも。

カラン6位、シャワー・シャンプー・ドライヤーあり。

日曜16時で前の国道は大渋滞なのに、独占〜2人とゆったり。

【写真 上(左)】 浴槽
【写真 下(右)】 浴槽&景色

白い石膏の析出がわずかに出た石の湯口から30L/minほども適温のお湯を投入し、槽内注排湯はなく全量をざんざこにオーバーフローのかけ流し。

湯温は38℃ほどとかなりぬるめ。

泉温61℃の源泉に加水をかけて湯温調整していますが、ここまで湯温を落とさなくてもいいのでは?
(分析書に浴槽温度42℃とあるので、ふつうはもっと熱いのかも。)

【写真 上(左)】 湯口
【写真 下(右)】 湯色


無色透明で微薬味無臭。

スペックほどの塩味が感じられないのは加水のせいか・・・?

やわらかな湯ざわりはあるものの、浴感は淡泊。おだやかにあたたまり、浴後は爽快感が出ます。



週末PMの国道1号線は渋滞の名所です。

この沿道には、函嶺(底倉)、太閤湯(宮ノ下)、塔之沢上湯大衆浴場、和泉・湯蔵・かっぱ天国(湯本)などの日帰り可施設があり、さりげにかけ流し率も高いのですが、施設が小ぶりなのとPが小さく停めにくいので意外につかわれていません。(で、「天山」に集中する。)

底倉に大きめの日帰り施設「ての湯」ができましたが、ここは高料金がネック。
そのなかで、対岳荘は広めで停めやすいPがあって、料金も箱根にしては手ごろなので、利用しやすい施設かと思います。

〔 2010/03/20UP (2006/08/10レポ (2005/11入湯)) 〕
http://blog.goo.ne.jp/akizzz1/e/22314454ebf50503936cace170cd4309


温泉ソムリエの小話 第23話 (2012.2.8 UP)

美しい山々を望める温泉 大平台温泉

「対岳荘」さんを選んだ理由の一つはその立地。 ホテルから車で約5分箱根湯本方面へ国道1号線を下って行くと左手にあります。大浴場からの眺望もきっと最高のはず!!

期待に胸を躍らせフロントで受付を済ませ、いざ温泉へ!!

大平台温泉は宮ノ下からの引湯で開かれた温泉地で、大平台に引湯された温泉の分析書に書かれた当時の源泉名は「宮ノ下温泉」だったのです。
戦前、独自に温泉採掘を試みましたが失敗に終わり、ようやく悲願の温泉を手に入れたという、大平台温泉を開いた苦労の歴史が姫の湯(共同浴場)の傍の記念碑に刻まれています。

その後早川の川床を採掘し、箱根湯本と同じ泉質の温泉の湧出が確認され、今日に至ります。現在、大平台温泉では宮ノ下温泉からの引き湯と、正真正銘の大平台湧出の大平台温泉の2つの源泉で成り立っています。

大平台温泉に入浴されるときは、温泉分析表でどちらの温泉か確かめてみるのもおもしろいかもしれません。 ちなみに宮ノ下からの引湯のパイプは登山電車の軌道に沿って敷かれています。電車の窓からぜひ見つけてみてください。

さて、前置きが長くなりましたが・・・
浴場への扉を開けると・・・。正面は全面ガラス張り!

思ったとおり、山の谷あいの景色を一望できます。

浴場の窓から視線を遠く先に伸ばすと、見覚えのある建物が・・・
あっあれは!エクシブ箱根離宮です!!

お風呂に入りながら、エクシブ箱根離宮を眺めることができるなんて他の場所ではなかなかできません。

今日も運良く貸切です!他に誰もいません。十分に掛け湯して、さぁ湯船へ。体を沈めるごとに温泉が湯船からオーバーフローする音がたまりません。 循環なしの新鮮なお湯が常に注がれている、ぜいたくな温泉です。

ここの温泉はpH値が8.9と高く、肌の角質を適度にとってくれる“美人の湯”です。さらに、ナトリウムー塩化物泉という泉質で、湯に含まれる塩分が肌の表面を覆い、保温効果をもたらす“温まりの湯”でもあります。温泉でしっかり温まった後はしっかりと水分補給を忘れずに!



近くにもう一つオススメスポットがあります!

大平台駅から共同浴場の姫之湯を通り過ぎ、塔之沢方向へ向った左側に、こんこんと湧き出る湧水・「姫の水」 です!

かつて小田原北条氏の姫君や、豊臣秀吉が小田原攻めの際にともなった女官たちが化粧水として使ったり、旧街道を行く旅人の喉を潤した名水「姫の水」! 対岳荘の温泉で入浴して、姫の水を飲んで、この冬は身体の内と外からキレイになりましょう!!
http://www2.wondernet.ne.jp/hotelinfo/disp.php?page_no=2&id=hakonerikyu&temp=xiv&cate_no=390

2011/4/17、箱根大平台温泉の対岳荘 の日帰り湯を利用して来ました。料金は750円(タオルは持参)です。

ちょうど国道1号線沿いにありますので、迷う事なくたどり着けます。以前からこの目立つ看板が気になっていて、入ってみたかった温泉なのです。

結構立派な建物です。正面玄関を入り、受付で料金750円を支払い案内された浴室へ向かいます。

男湯入り口です。

脱衣所です。日曜日の昼過ぎでしたのでお客さんは殆ど居ない状態。先客一人が当方と入れ違いに出て行った後は完全貸し切り状態でした。

浴室の扉を開くと大きめの湯船の向こうに絶景が。箱根の山々を見渡せる場所に浴室は面しているようです。新緑が美しく輝いていました。

反対側からです。素晴らしい開放感です。

窓から見える箱根の山々。紅葉の季節はもっと魅力的な表情を見せてくれるのでしょうか。

泉質はナトリウム−塩化物・硫酸塩泉で源泉温度が約63度と高いために加水のみしています。循環消毒はなく掛け流しです。お湯は無色透明で癖が無くサラリとしています。また湯船の中も程よい温度の42度くらいに調整されているようで、窓の外に広がる新緑を眺めながらゆっくり浸かる事が出来ました。

洗い場です。

お湯は結構贅沢に湯船からオーバーフローしています。温泉成分で床の色が変わっています。加水こそしていますが掛け流しの濃い温泉なのです。

貸し切り状態で約70分、しっかり楽しませていただきました。ここはまた紅葉の時期(年によって差はありますが、箱根は11月最後から12月アタマくらいがピークです)に来てみようと思います。

男女別内風呂ひとつだけのシンプルな造りですが、かなりの絶景です。また秋に紅葉を見ながら入れたらいいなと思っています。
http://onsenlove.net/archives/2614453.html


03. 2012年9月02日 23:19:18 : HNPlrBDYLM


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        :::::::::│ i   レ'ィ「 _]} |/ ´  ″ゞ::::.:リ/ 八)}
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        :::::::: |│i   l从{{弋::.:゚)      ゙゙゛´ ィ彡 __」
       ::::::::.ヽ|八  いtヘ` ゙´   、      人ヽ、
         ::::::::..ヽ:::\ト、\ハ、゙゛   ‐    イ  〉 )
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              :::::::::::〈/ /厶イ \_    ト、 ∨   \
            .::::::::ノ∧_,ノ/ |  人_`ヽ/⌒7二.__\ノ} \
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      .::::::┌勹      / ::::.\ ヽ     /    `'ー-- =イ/ 〈// r-‐ ''7-┐
     .::::::ノ  \   /  ::::.∨`'ヽー-‐''′        //.′ (_/  ̄ 八  \

箱根底倉温泉 函嶺の近くの評判のレストランも紹介


La Bazza (ラ・バッツァ) イタリアン、パスタ


神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下344
TEL 0460-87-9223

http://www.miyanoshita.com/labazza/index.html
http://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14004871/

営業時間 11:00〜20:00(L.O)
ランチ営業、日曜営業
定休日 火曜日



箱根登山鉄道線宮ノ下駅より徒歩7分
箱根登山バスホテル前より徒歩1分
宮ノ下駅から499m

駐車場 有(8台)

地図
http://www.google.co.jp/maps?f=q&source=embed&hl=ja&geocode=&q=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E8%B6%B3%E6%9F%84%E4%B8%8B%E9%83%A1%E7%AE%B1%E6%A0%B9%E7%94%BA%E5%AE%AE%E3%83%8E%E4%B8%8B344&aq=&sll=35.244182,139.057496&sspn=0.011373,0.018754&g=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E8%B6%B3%E6%9F%84%E4%B8%8B%E9%83%A1%E7%AE%B1%E6%A0%B9%E7%94%BA%E5%AE%AE%E3%83%8E%E4%B8%8B344&brcurrent=3,0x6019a2166e736343:0xbc2d38a905872570,0&ie=UTF8&hq=&hnear=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E8%B6%B3%E6%9F%84%E4%B8%8B%E9%83%A1%E7%AE%B1%E6%A0%B9%E7%94%BA%E5%AE%AE%E3%83%8E%E4%B8%8B%EF%BC%93%EF%BC%94%EF%BC%94&ll=35.24434,139.057839&spn=0.002843,0.004689&z=14


2007/06/13

はっきりいって、ここは「ブランド」ではありません。 それに正直、人にはあまり教えたくなかったのですが、もはや「食べログ」にも紹介されているので、観念して(笑) 紹介します。

もう何年前になるか・・・。

宮ノ下で湯めぐりの途中、猛烈に腹が減った。 とにかく喰えればなんでもよかったのだが、宮ノ下には飲食店がほとんどない。 たまたま目についたイタ飯屋らしい看板、やってるかどうだかわからない店がまえ・・・。

まあ、いいや、とりあえず偵察。
とまっている(というか、もはや動きそうもない)エスカレータを歩いて昇って、入口の扉をおそるおそるあける。

がら〜んとした店内にお客はゼロ。

窓側のソファーには調理服を着たシェフらしき人が、やる気なさげ(失礼 ^^;)に座り込んで外を眺めてる。

「ヤバっ!」

まちがえたふり(^^;;)をして出ようとしたが、店の奥に所在なげにいたスタッフの女の子とばっちり目が合ってしまったので、しょうがなく

「あの〜、営業してますか・・・?」

半分、というかほとんど「すいません、休憩に入りまして・・・」という答えを期待しつつ・・・。

だが、答えはあっさり

「はい、営業しています。」(笑)

あとで考えると、ランチがあったので時間は昼すぎだったと思う。
「あの〜、営業してますか?」もないものだわな。。。

腹を据えて空席だらけ(というか、すべて空席)の椅子に座る。

ランチコースは意外にもけっこう安かった。

「どハズレでも、キズは浅くてすむ」と、やや落ちつきをとりもどす。

連れも同じ心境らしく、どうせハズレならいろいろ試しちゃえ、とばかりに別のコースを注文してる。

あらためて店内を見回す。 しかし、どうみても、この雰囲気はふつうじゃない。

打ちっ放しの天井、造作ほとんどなしの壁面。 洋系では、打ちっ放しスケルトンの店はめずらしくないけれど、そういうのとはちがう感じ。

あえていうと「廃墟系」。

客席の手前には古びた箱根のガイドブックや雑誌が積み重なっていて、
これがまたいい感じ(^^;)でB級感を盛り上げてくれる。


---------------------


たしかこのとき頼んだのは、トマトソースのパスタ&クリームソースのパスタのコースでいずれもシーフード系だったと思う。

ぜんぜん、期待していなかった。 さてさて、ヘビがでるか蛇がでるか、うどんのよ〜なぶっといパスタか、スープのよ〜なシャビシャビ薄ソースか、はたまた堅くて味気ない缶詰の具か・・・

しばらく待つと、ブツがやってきた。

一目みて、唖然とした。

こ洒落た平皿に質感をおびたパスタの盛り、品よくハーブをあしらったサラダ、おだやかにくすんだ風味よさげなパン。

バターの色艶も申し分ないし、しっかりオリーブオイルも添えられている。
これはどうみてもはずれイタ飯(これまでけっこう食べてる(笑))じゃない。


イタ飯の味の表現は得意じゃない(^^;;;)のでとばすが、とにかく値段をはるかに上回る内容だった。(ボリュームもばっちり)

とくにシーフードは小田原あたりで揚がった近海ものじゃないかと思うくらい、抜群の鮮度とふかい味わいをもっていた。

(いい意味で)店がまえと味にギャップのある店はそれなりにあるが、ここまで強烈なのはそうはない。 食後話した店の女の子によると、ここは元銀行(正確には信用金庫)で、あまり手を入れていないのでこのような店になっているらしい・・・。

あまりに不思議な店だったので、帰っていろいろ調べたが、まだそのときはほとんど情報がなかった。 でも、味さえよければ何でもOKのわが家。宮ノ下では貴重なPもあるし、その後、ここが定番スポットになったのはいうまでもありません。


さっき見つけた新事実(笑)

オーナーは、なんと「富士屋ホテルで12年間腕をふるったシェフ」らしい。

さらに新事実

仙石原&富ヶ谷(渋谷区)に支店ができてました。
http://blog.goo.ne.jp/akizzz1/e/e088707364af03625a8aa38264137670

箱根宮ノ下・ラパッツア & 信金の廃墟がイタリアン 2007-10-13

皆さん、箱根の紅葉はまだまだでーす。
色が変わってくるのは11月にはいってからです。

相変わらずの箱根の混雑。週末は小涌園から宮ノ下を中間点として箱根湯本まで数珠繋ぎ状態。夜の6時頃に小田原厚木道路の小田原西を下りて山を登りますが、反して下りは停滞状態。お気の毒を感じます。

問題は湯元の駅前の商店街がパイパスを通すことを嫌っているだけのことなのです。行政も地元意識が強く、本腰を入れず渋滞させる事による商売メリットを優先している次第です。

最も日光のようなパイパスを通したことにより廃墟となった例が幾つも日本全国に存在するわけですから・・・・気持ちは分かるところもあるのですが。

そんな渋滞の真っ只中の宮ノ下交差点近くのイタリアンを紹介します。

何年か前はこの信金から振込みや預金を下ろしに行ったものです。それが今はイタリアン。

外見からは全く興味をもてなかったイメージでしたが、人からの話や箱根の住民情報から「ラパッツア」の偉大さを理解するに至って通っています。

どう見ても、外観からは素敵なイタリアンとは思えるどころか敬遠することにもなりかねません。しょうがないことで、料理にだけ目を向けてやってください。

最初に出てくるパン。胚芽の入ったパンとバケット。このパンの上にはオリーブオイルともうひとつがバターなのです。このバターが曲者でクリームをホイップして作ってあります。ダイエットを考えている人には問題物ですが、これがいけるんです。ぺロッと一瓶食べてしまいました。

小田原の早川港で上がった真鯛。丁度確り焼き上げたものにバジルのソース。あとは大振りのホタテ。イタリアン野菜とのコラボを楽しみながら割りと泥臭い料理を楽しませてもらいました.

実はこの前に「イタリア野菜とプロシュート」のアンティパスタがあったんですが食べてから気が付きました。たっぷりのパルメジャーノで気分は最高の始まりだったんです。

「カルボナーラ」これはスタミナの付くカルボナーラといえるかもしれない。それは、食後の満腹感が半端じゃないのです。量はそれほどでも無いのだが、腹持ちが凄かったというかクリーミーさとオイリーさがそれをさせているのかもしれない。

ということはダイエットを考えている人には不向きかもしれないが、それでもこのユニークな館で食べてみるのは箱根のスマシタどこの店よりも人間的な匂いのする店であることがだから。

こんな金庫が今も撤去しないで店内の景色に入ってくるのです。しかも一箇所だけではなく。料理のできる間に辺りを見渡し  信金=====イタリアン  の変節を楽しむのも箱根の楽しみ方の一つにしていただくと幸い。

デザートはオレンジのシャーベット。ごくごく普通の食後のデザートと思ってください。

隣の店は温泉を使ったシチューパンだとか豆腐屋が並びにあります。彫刻の森にあった豆福もここに移転してしまった。裏にも周れば色々とありますが、あまり行かないこと。

パスタを食べる時に一つだけ言わせてもらいます。塩を感じないパスタは危険です。円やかでいいじゃないではないのです、簡単に言うと缶詰開けて温めただけとか、業務用のパスタソースそのままが殆どのイタリアンですから。

料理人は最後に必ず味を見ます。その最後の料理の味の調整を塩で収めるのです。その微妙な違いが料理人の癖だとか季節や天候或いは癖となっていて、それを楽しむのが店を楽しむと言うことなのです。

厨房内が見えなくても分かります。

最高の塩加減でした・・・・・「美味し」
http://ameblo.jp/benugo/entry-10050223741.html


'12/01/25('12/01 訪問)
ダーリンと箱根旅行に行った際に軽くお昼を食べよう☆と立ち寄ったお店です☆

渡邊ベーカリーさんの並びにあります☆

こちらのお店はネットや雑誌で下調べして伺ったのですが、いざお店の前に到着してみると外観や入口は営業しているのかつぶれているのか判断できない程寂れていてとても心配になりました・・・

本当に入口で引き返そうかと思ったほどです(汗)((;゚Д゚))

ですが、ここで引き返したら食いしん坊の名が廃る!!∩(+`ω´+)∩

勇気を出して足を踏み入れました!( =`д´= ;)

まるで肝試しでお化け屋敷に足を踏み入れるかのような心境です(汗)

1階に入口があり2階がお店なのですが、2階に上がるまでのエレベーターが壊れていてホコリがたまっていて動かない(汗)(;゚;Д;゚;;)

しかたなく階段を登るようにエスカレーターを歩いて2階まで上がりました(汗)(=ェ=`;)

2階に上がるとそこは1階よりはまだ明るい空間

お店もちゃんと営業しているようですヾ(´ω`

他にもお客さんが数組いたのもあり少しホッとしてメニューを拝見☆

オーダーしたのはパンとサラダ付きの1250円のパスタランチ☆ヾ(´ω`

「生帆立貝と季節の野菜のパスタ」

「シーフードとルッコラのトマトパスタ」


まず初めにプレーンとハーブ入りの2種類のパンが出てきました

そしてパンのお供に出てきた「自家製発酵バター」がメレンゲのようにフワフワで猛烈においしかった!!

お持ち帰りしたかったぐらいです!!ミ ..´∀`彡

この時点でお店の外観とは違うきちんとしたおいしいものが提供され

正直かなり驚きました!!( ゚Д゚)y

サラダは野菜たっぷりで、自家製のシーザーサラダのドレッシング☆ヾ(´ω`

ちょっと辛味があってワインにピッタリです☆ヽ(○´w`)ノ.。

そしてそして肝心のパスタの方はソースはほのかにアンチョビの香り☆

パスタの麺は乾麺で程良いアルデンテ☆

野菜はカブやパプリカ、ズッキーニ、ブロッコリーなど野菜がたっぷり!!

特にこのカブがとっても甘みがあっておいしい!!ミ ..´∀`彡

このパスタにも例の発酵バターが風味づけに入っているように感じました☆ヽ(○´w`)ノ.。

ふーこはそれまでテレビに出ている有名シェフのお店や高級イタリアンなどにも行ったことありましたが

パスタに対してここまでおいしい!!と感じ感動することはありませんでした☆ヾ(´ω`

この感動は今でも色褪せずです☆ミ ..´∀`彡

それは未だにどこかへパスタを食べに行くと必ずここのパスタが判断基準になっているほど

忘れられない衝撃のパスタ☆ヽ(○´w`)ノ.。

外観と味のギャップも人生最大級のギャップでした!!

そしてふーこはお店の外観と内装をもう少し何とかすればもっとお客さんも入りやすくなるのに〜

と感じましたが余計なお世話なようで、

箱根の一流旅館に泊まってもお食事なしのプランにして

ディナーはこちらのお店で☆と決めている常連さんも多数いらっしゃるようです☆

まさに箱根の隠れた?名店です☆ヽ(○´w`)ノ.。


おまけ

お隣のテーブルに俳優の「阿藤快」さんがテレビ番組かなんかの打ち合わせでいらしてました☆

ピンクのセーターがお似合いでテレビで見るよりもかっこよかったです☆ヾ(´ω`
http://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14004871/dtlrvwlst/

'12/01/25('12/01 訪問)

箱根宮ノ下にありますLa Bazzaさんです。場所は非常に有名な箱根宮ノ下富士屋ホテル、そして渡邊ベーカリーの側です。

この日はXIV箱根離宮に仕事後に行ったのですが、到着したのが20時過ぎ。XIV内での食事するのも中途半端な時間ですし、富士屋ホテルでも中途半端な時間。なら表に出て食べようと思い、電話をしてから行きました。

コチラのお店の特徴としては・・・

@ オシャレなお店というわけではなく、気軽なお店といった感じです。

A 当然店内は禁煙です。スモーカーの方は入口外にあります灰皿のところでタバコを吸いましょう。

B オーダーに迷ったらスタッフの方に相談してみましょう!親切に教えてくれますよ!!

C メニュー表も素っ気のない感じなのですが、その素っ気なさからは想像出来ない美味しさです♪

D ワインと合わせてみんなで多くのメニューをシェアしながら食べるのがベター♪


とにかく、見た目地味なのにスゴイ実力を持った選手のようなお店です。

最初、入った時には、若干の諦め感を持っていたのですが、良い意味でアッサリ裏切られました。地鶏のソテーにしても、ペンネにしてもイイ塩梅です。

XIVにしても富士屋にしてもレストランは単価が高いため、若いカップルなどには是非オススメしたいお店です。ランチもやっているようですので、宮ノ下を観光される時には是非立ち寄ってみてはいかがでしょう?

きっとその地味ながらも確実な仕事に満足すると思いますよ。

立地条件を考えてもCPも高いお店です♪
http://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14004871/

久々に、おっ、というイタリアン。

80年代の喫茶店のような少々店内は古めかしい?感じの居抜き物件のような感じ。
店内は2F。1Fには駐車場があるけど、大型車は停めにくいかもしれない感じではあります。

知り合いの方がおすすめということでランチ時に、いってみました。


今回は下記のパスタ2種

浜名湖産あさりと湘南小ネギのスパゲティ(単品1260円)と、生ウニとベーコンとマッシュルームのスパゲティ(単品1480円)(元々は)をランチパスタとして頼みました。ランチは1250円(うには1680円で可能でした)パンサラダ付きにすることができました。

だいたいランチサラダが下記だとがっかりすることがおおいのですが、


1、レタスなどの葉ものが折れて茶色くなっている→昨日のあまり野菜?
   アルバイトがつくった?残り?

2、菜っ葉に水気がのこっている→水切り器をつかっていない、もしくはない。

3、ドレッシング和風とか→イタリアンなのに…やっつけな仕事

4、葉っぱが乾燥→仕込んでからランチタイムまでの間ラップしてないんじゃない疑惑

それらがありませんでした。

ドレッシングもオリジナルです。(マヨネーズ系の)シーザーではないですが、シーザー系の味のオリジナルドレッシング(ニンニク、アンチョビ?系)でかなり味がいい!

ブレッド(焦げ目が付かない程度にあたためている)も美味しいしバターが自家製!これが美味しい!

※写真とりわすれてアサリのパスタの写真横にちょこっと隠れてます。
で、パンはパスタのソースをつけるのに半分ずつのこして置きながらパスタ登場です。


麺は乾麺で、太さは1.4ミリくらいのフェデリーニという太さかと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/パスタ

詳しくは↑Wikiで

ウニはみょうばんを使っていない生ウニでした。どうやらこの季節を過ぎるとウニにみょうばんが使われるので、ウニのパスタはこの時期だけだそうです。

ベーコンとウニって相性いいしブラウンマッシュも美味しいし、こりゃ自宅でウニのパスタ作る時の参考になりますな(っていってても絶対醤油でお刺身として食べちゃうだろうけど・・・)

これも美味しかったです。

個人的には(最後にトーストに汁をつけて食べたいので)ボンゴレは乳化したエキスがお皿の下にしたたっているのが好きではあるんですが、麺にアサリのだしが凄くしみこんでいて、コレはこれでかなり麺に濃いめのアサリエキスが絡んで汁多めよりもいいのかな…

というか、このクオリティ、久々に基礎が凄いしっかりしているお店にお邪魔しました。

ここはまた是非いきたいと思ったお店でございます。

※ドレッシング美味しいからお土産で買いました(@500円です。冷や奴にかけてもうまかったです。)
http://ameblo.jp/koyajinoblog/entry-11291038401.html


箱根で堪能するお手軽&絶品イタリアン♪

箱根の山奥小涌谷、宮の下交差点の富士家ホテル至近にあるこちらのお店。
駐車場が超分かりにくかったが、狭〜い隙間をくぐってビルの1階部分に停めればイイらしい。これ多分ミニバンとかピュアスポーツカーなんかだと高さや幅がひっかかって入れません。

某翠○園なる高級旅館に宿泊したものの、箱根観光もしたいし旅館で食べるために時間を気にしながら観光をするのも嫌だ…そんなこんなで夕食無しプラン。
なんとなく手頃なイタリアンが食べたい気分になり食べログで検索したところ好評価なことから伺ってみました♪

駐車場から店内に向かう階段はちょっと不気味で、正直、スキー場のトイレに向かう階段のよう。不安に駆られつつ入店すると…内装は大きな窓が開放的なものの少し汚かったりして、ちょいと気を使った定食屋といった風情。

本当に美味しいのか…?

いや、美味しかったです、確かに!

箱根の山奥とは思えぬ美味しいイタリアンを堪能させて頂きました♪


なんとなく「美味いイタリアン=ピザが美味い」ってなイメージがあったのですが、着席早々「ピザは全品売り切れです」との残念なお言葉。

横にいたドイツ人?ぽいグループが全部食べたのか!?

と考えても仕方ないのでピザは諦めて以下のメニューを注文


・シーザーサラダ
→チーズをその場でゴリゴリかけてくれました。野菜は新鮮でチーズは香ばしく、味付けもサッパリ♪

・ソーセージの盛り合わせ
→4種類のソーセージが2本ずつ。鉄板に乗っているもののそこまで脂っぽくなく、パリッ、カリッと心地よい食感☆

・パスタ
→ペンネでしたが、ちょいボリュームが少なめ。味は、もちろんコシがあって美味しかったですが、特筆するほどでも無いかな?

・牛ヒレのステーキ
→意外や意外、ステーキが最高に気に入ってしまいました。
 表面はパリッと焼かれているのに噛めば柔らかく、味付けもスパイシーながらけっして濃くない…
 「お、美味しい!」と連れに向かって大騒ぎし、ものの数分で完食してしまいました。
 美味すぎて、写真撮るの忘れました・・・。

造りや接客なんかはちょっと小奇麗な定食屋と大差無いのですが、そういったものを楽しみたいのであれば
箱根にはホテルや旅館の煌びやかな飲食店が数多とあるわけで。

観光地・箱根にてこの値段で気軽に美味しいイタリアンが楽しめるこちらのお店はとってもオススメです♪

ちなみにラストオーダーが20:30で淡々と閉店してしまうので、来訪の際はご注意を!

_____________


イタリア語で「幸運」という名のお店。


今年で11年目に入るこのお店は、正に「幸運」なのでせうか。
人事を尽くして店名を待つ!かどうかは分かりませんが、グッドなネーミングですね。

さて、パスタランチ (A)〜(D)の中から選択。¥1,250(パン、サラダ付)

まずは(A) の海の幸とルッコラのスパゲッティトマト風味を注文。
清潔感が漂い、食をそそるピアットビアンコに綺麗でそして上品に盛りつけられた料理は素晴らしい!

まずこれだけで感激!そう、料理は風貌(見てくれ)が大事です。
麺はしっかりと腰があり、パンチの効いたトマトソースと相性バッチリ!

魚介類もふんだんに入っていて、ペスカトーレのネーミングでもいいと思うのですが、なにか拘りがあるのでしょう。

またルッコラの添え方が、とても可愛らしい表情を作り出しています。
ソースは深みがあり、麺と具とのバランスが実にいいですね。
これは本当に美味しいです!好きな味です。

次は(D) の炭焼風、スパゲッティカルボナーラ。
こちらも上品に盛りつけられていて素晴らしいです。
卵とクリームソース、そしてベーコン、腰のある麺がグットな演出をしています。
全体的にストロングな味に仕上げています。
こちらも美味しいですね。

このお店、気に入りました!


__________


お昼に行ってきました。

メニューを見ると!あるものが無い!

お目当ての「生帆立貝の香草パン粉焼き」がランチコース(1680円)から外れ、約2400円になっていました。その理由は、東日本大震災の影響で三陸沿岸が被害を受けたため。それでも注文しました!

注文したのは、パスタコースで「海の幸とルッコラのスパゲッティトマト風味」とランチコースで「生帆立貝の香草パン粉焼き」です。とちらもコースで、有機野菜のサラダに、パン(ランチコースはライスも可)が付いてきます。

まず「海の幸とルッコラのスパゲッティトマト風味」。

驚くのは、具の量です。小帆立、タコ、エビ、イカとふんだんに入っています。トマトベースのパスタは、麺の硬さもバッチリで美味です!この価格で利益がでるのか心配ですが…


次に、「生帆立貝の香草パン粉焼き」です。

以前食べた時よりも帆立が大きいです。帆立は柔らかく、表面を少し焼いてあります。レモンを絞っていただきます。食べると感動の味です!さすが、元料理長!


____________


久しぶりの箱根へ旅立ったので、箱根に宮ノ下と千石原の2店舗あるイタリアンのLa Bazza宮ノ下店にお邪魔することに。

場所は宮ノ下冨士屋ホテルのすぐそばで小田原から芦ノ湖に向かい宮ノ下温泉街の次のホテル前のバス停のすぐそばにあります。シチューパンで有名な渡邊ベーカリーの並びです。

実は旅に出るときは、本屋で旅行ガイドブックを立ち読みして、よさそうなお店をネットで調べている。

食べログは大都市情報はすごいがどうしても地方情報が弱いのが難点で旅に出るたび新しいお店を探してレビューを書いている。

店内は4人掛けテーブル5卓と10人座れる大テーブルがあり30名収容できるが、店内の1/3はデッドスペースとなって、箱根旅行の観光客用にガイドブックが置かれている。

先客は3人。

予約をして行ったのですでにテーブルセットが用意されている。


ランチメニューは

パスタランチ1,250円・
ランチコース1,6080円・
おすすめコース3,000円

3種類ある。そのほかに本日のおすすめ料理がある。

ワイフがパスタランチの中から海の幸とルッコラのスパゲッティと、小生は本日のおすすめから広島産カキとベーコンのスパゲッティ1,260円をお願いする。

単品だと400円プラスするとサラダとパンが付くそうだが、実はここに向かう踊り子号の中で崎陽軒の焼売とビールを飲んできたので、セットなしでお願いする。
それとグラスワインも一緒にお願いする。

ホールは女性スタッフ1名で対応しているが実に対応がよく、しかも動きも良い。

先ずは、パスランチのサラダが出てくる。
小生用に取り分け皿も出てくる。
何かちょっとしたことだがうれしい。

続いてパンとサワーバターとオリーブオイルが添えられて出てくる。
パスタができる間サラダとパンで赤ワインを飲みだす。

15分ぐらいしてメインのパスタが出てくる。

海の幸とルッコラのスパゲッティーは海老・烏賊・青柳を炒めためトマトソースベースでパスタとあえてルッコラをあしらった一品。
トマトソースがとっても美味しい。


さて小生がお願いした広島産カキとベーコンのスパゲッティーは何と大粒の牡蠣7粒も入っている。

牡蠣から滲み出た汁がアルデンテに茹でられたパスタに絡まって実に美味い。
牡蠣と言えば我が家で調理する時は鍋か酢牡蠣・カキフライぐらいしか食べないが、これは是非我が家手も試してみたい一品。

ボーノ・ボーノ。


今回の箱根の旅の幸先がよさそうである。
また箱根に来た際は是非寄りたいお店ができた。

余談ですが会計を済ませホールの女性と話をしている中で、ここは元々箱根信用金庫の後で大金庫の扉を取り外そうとしたら何十万円もかかるのでそのままにしてあるそうです。

そのため入口も3か所あり、正面は当時のエスカレータをそのまま使っているとか。

店内の1/3がデッドスペースになっていたのが信金当時のカウンターをそのまま残してあるとのことで、道理で何とも変わった店内だと思った謎が解けました。
http://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14004871/


04. 2012年9月03日 20:29:56 : HNPlrBDYLM

■LaBazza■ ラ・バッツァ 〜イタリアンレストラン〜 HP
http://www.labazza.jp/


05. 2012年9月09日 19:13:09 : HNPlrBDYLM

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         ,..:'"  ノ ノ: : ノ: :ヽ ゙ト }}          彡 ィ":,.ィ      
      γ´    ̄ 弋 {    ) j//     っ    ノノ: :人(: :゙、. お客さん!?    
      {     / { ` /  人(,,\      ,..ィ{(〜': : : : : : \
       ゙、    { 人  { //r┴―‐`'''=ニ´ {{ 弋           ヽ
          }   ゙、  \ ヽ  〉、_........_  イ ヾ\ `ヽ、    } ゙; }
         ノ  ,..::''" ̄~7 7⌒`廴   ̄   _〕ミー―--..、ヾヽ  i  j/
      / /::::::::::::::::/ /::::::::::::i ~''''ー‐'''"   __\:::\ヽ:\  j   {
   ,。:'"  f:::::::::::゙、:::::::i i:::::::::::::人   ̄ヾ  "   \::::ヾi::::ハ_   ゝ、.._
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   )ノ /::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::/''"         `::、/"⌒ヾ〈,__// _  }::ハ
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 //   / `''こ ̄_{:::::::::::::::::::::::::::::::::(_,,ィa" ̄"'====------∠__ノ::::::::::}__ノ
 {(廴  〔  }:::::::::::::::!::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/            ,.ィ'"   ̄`ヽ:::::::::::j!::/
    ̄)ト、ト、 i::::::::::::::::゙、::::::::::::::::::::::::::::::::::人          ,.ィア       )::::::::/イ
        )〉ヽ}\::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::::::::::::\       ,,..ィa         ノ::::/:::/

函嶺は女将のその日の気分で営業時間が変わる様で、函嶺を目当てにわざわざ行っても二回に一回位しか入れません。 それで、ここも紹介しておきます:

二の平温泉 「翠の宿」

神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1077
TEL :0460-82-2715
http://www.hakone.or.jp/shop/midorinoyado/index.html


日帰り入浴 550円 9:00〜17:00(要時間確認)
日帰り入浴・休憩(2時間) 1,550円

定休日 第2・4水曜日 (7、8、11月は無休)

[宿泊料金]  1泊朝食付 5,150円(税込)
素泊まり 大人 4,150円

[客室数] 和室 6室
[食事] 朝食のみ
[駐車場] 有り(無料5台)


〔 源泉名:宮城野第28号 〕
Na-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉 
70.0℃、pH=8.6、湧出量不明、成分総計=1120mg/kg
Na^+=258mg/kg、Cl^-=232、SO4_2^-=169、HCO_3^-=195、メタけい酸=184、メタほう酸=9.27 H10.12.7分析

温泉利用掲示
加水:なし 加温:なし 循環:なし 消毒:なし

アクセス
箱根登山鉄道「彫刻の森駅」より徒歩約3分

地図
http://map.goo.ne.jp/map.php?blog=1&from=gooblogparts&MAP=E139.3.10.960N35.14.22.520&ZM=11
https://maps.google.co.jp/maps?ie=UTF8&cid=11260133366077295458&q=%E4%BA%8C%E3%83%8E%E5%B9%B3%E6%B8%A9%E6%B3%89&iwloc=A&gl=JP&hl=ja
http://www.mapion.co.jp/m/35.2394333333333_139.053068055556_9/

二ノ平温泉は昭和38年にボーリングを開始した箱根ではわりに新しい温泉地。
源泉は10本以上ありますが、確認した範囲では主力源泉は「亀の湯」でつかっている宮城野第28号で、ここもその源泉をつかっています。

「亀の湯」(入湯済未レポ)、「翠の湯」そして「湯処 長楽」は、宮城野第28号という同一の源泉をつかっているはずですが、清澄な「亀の湯」、硫酸塩泉的な「翠の湯」、そしてアブラ臭香る「湯処 長楽」とそれぞれニュアンスが違うような気もします。

ひょっとして別源泉、あるいは複数源泉でそれぞれ混合比がちがうのかも・・・。
http://blog.goo.ne.jp/akizzz1/e/3c116dee8cae90b69e4319c1629f8374

二の平温泉 「翠の宿」 〔 Pick Up温泉 〕2011年05月08日

強羅駅から小湧谷へ抜ける道沿い、「亀の湯」のトイ面にあるこぢんまりとした温泉宿。やませみさんのレポ情報で、非加水かけ流しということでいってみました。

【写真 上(左)】 入浴した左の浴槽
【写真 下(右)】 もうひとつの浴槽

木造の民家風の建物。すっきりとかたづいた館内は湯治宿の趣。
浴室はちいさなものがとなりあってふたつで、左のほうに貸し切りで入れました。
浴室は狭いですが、窓を開けられるので湯気は抜けます。

【写真 上(左)】 カラン
【写真 下(右)】 投入湯

源泉カランと水カランがあり、源泉カランはホースをつけて注入状態にしてあります。

タイル貼2人の浴槽に槽内吸湯はなく、全量を潤沢にオーバーフローの文句なしのかけ流し。

訪れたときは少量注入ながらゲキ熱、湯もみで対応。なお、源泉カランはMaxで15L/min程度ほども出ました。

カラン1(たぶん温泉、水カランはなし)、シャワー・ドライヤーあり、シャンプーなし。土曜12時で独占(貸切)。

【写真 上(左)】 渦を巻く内床の排湯口
【写真 下(右)】 湯色

無色透明のお湯は、微芒硝薬味+微苦味でかすかに芒硝臭。 陰イオンの成分構成は複雑ながらキシキシとよわいとろみを帯びた硫酸塩泉の浴感。 熱湯のせいもありますが、ビシっときてすっきりとあたたまります。 寝起きにはいったらきもちよさげなお湯。

正直、北毛あたりの硫酸塩泉などにくらべてインパクトはよわいような気もしますが、硫酸塩泉の特徴が出たなかなかの実力派です。

このお湯に非希釈かけ流しで鮮度よく入れる”箱根の良心”のようなお宿だと思います。

〔 2011/05/08内容補強のうえUP (2007/7/20レポ (2006/01入湯)) 〕
http://blog.goo.ne.jp/akizzz1/e/10b1512fb3a9b55e882f6c4edf186863

2011年06月21日

最寄り駅の名前が「彫刻の森」であるためか、箱根17湯の中でも知名度が低い二ノ平温泉。温泉の初湧出が昭和38年と歴史が浅く、渋くて小規模な旅館ばかりが並んでいるという点も知名度の低さに一役買っちゃっているのかもしれませんが、山椒の粒のように小さいながらもキラリと光る施設が存在しており、箱根をあまり好きになれない神奈川県民の私も、この二ノ平はなぜか惹かれてしまう場所であります。

以前にも当ブログの開設初期に、二ノ平唯一の共同浴場「亀の湯」を記事にしていますが、今回はその「亀の湯」の向かいに位置する旅館「翠の宿」を取り上げてみます。表に料金表が書かれた看板が立っており、日帰り入浴も積極的に受け入れていることがわかります。

 
お宿の名前を意識しているのか、玄関からグリーンのカーペットが敷かれています。こちらのお宿は傾斜地に建てられており、玄関が最上階で、客室や浴室・厨房などは下のフロアへ下りてゆくことになります。呼び出しブザーを鳴らすと、中から「はいどうぞ、お入りください」という声が聞こえてくるので、その声のする方へ階段を下りてゆくと、そこには「く」の字に曲がった老躯の上から白い割烹着を纏っているおばあさんがお辞儀しており、入浴を乞うと「はいどうぞ、いつもありがとうございます」と、ただでさえ屈曲している腰をさらに折って丁寧に対応してくださいました。都家かつ江を彷彿とさせる白い割烹着なんて今のご時世では滅多に見かけない絶滅危惧種ですが、それはともかく、昔の方の礼儀正しい姿勢を、今に生きる我々は謙虚に見習わなきゃいけないと、このお婆さんとお会いする度に痛感させられます。

浴室は2室。左の緑色基調の浴室が男湯で、右の赤色基調が女湯。両浴室とも、脱衣所・浴室も1〜2人入るといっぱいになってしまいそうな、こじんまりとした造りです。お風呂も隅々まで綺麗にお手入れされているので、気持よく入浴できます。

 
浴室には人一人でちょうど良いサイズの浴槽がひとつと、シャワー付き混合栓が1基。浴槽は膝を曲げれば2人は入れますが、ちょっと窮屈でしょうね。一般家庭のお風呂をちょっとだけ大きくさせたような感じと言って差し支えないかもしれません。

浴槽には「温泉」「水道」「ボイラー」という3つの蛇口が用意されており、「温泉」蛇口からは言わずもがな源泉が掛け流されています。熱ければ各自で加水すれば良いのですが、私は若干熱いと感じた程度でしたので、全く加水せず源泉そのままで気持よく入浴できました。

無色澄明、微芒硝味+石膏味、そして石膏っぽい何かが焦げたような香ばしい風味が微かに感じられます。味わいだけで表現すれば、最近小田急の各駅や売店で販売しているミネラルウォーター「箱根の森から」に近いかもしれません(とはいえ、そのミネラルウォーターは二ノ平から離れた仙石原で採水しているんですけどね…)。

弱い重曹のツルスベと硫酸塩泉的な引っ掛かりが混在したような浴感。蒸発残留物839mg/kg、成分総計1003mg/kgという数値からもわかるように、ギリギリのところで単純泉から逃れられたような成分濃度ですから、大雑把に言えば癖があまりないさっぱりしたお湯であるとも言えそうです。加水加温循環消毒一切なし。

天井の縁には横に細長いスリットが開けられており、外部と常時貫通して換気されているため、湯気が室内にこもりにくい構造になっています。浴室の換気は快適な入浴には欠かせませんので、原始的な構造ながら嬉しい配慮ですね(虫の侵入が心配ですが)。

 
こちらは女湯。誰もおらず、開けっ放しになっていたので、ちょっと見学させていただきました。基本的な構造や大きさは男湯と変わりません。

完全掛け流しである証拠。お役所のお墨付き。箱根で完全掛け流し、且つ噴気造成泉じゃない温泉を探すとなると結構骨が折れますから、この湯使いはありがたい限りです。

先日もこちらへ伺った際、おばあちゃんは湯上りに、いつものようにお茶とお菓子を出してくださり、短い時間ながらも四方山話をさせていただきましたが、おばあちゃん曰く、最近は暇で困っているとのこと。けだし、震災以降はその傾向が顕著に違いありません。「暇なんです」と嘆息するその口調がとても悲哀に満ちていました。

箱根や伊豆は観光客の足元を見ているような料金設定の施設が多いなかで、小さいながらも綺麗なお風呂で完全掛け流しの温泉に入ることができるこちらのお宿は、お湯のクオリティを重視する温泉ファンにとっては貴重な存在ですから、是非皆さんで利用しておばあちゃんを支えてあげていただきたく存じます。
http://blog.goo.ne.jp/onsen_shouyou/e/6fb1a954594ccc88fe7daa83ad1ad2aa

2010-2/5
すぐ直前に立ち寄った亀の湯さんから、通りを挟んで、すぐ目の前にお宿です。玄関先には入浴歓迎の看板もあり、立ち寄りに積極的である事が伺えます。

さて、その館内に入り、早速と思い、玄関先で「ごめんくださーい!」と、呼ぶも、誰も出てきません。チャイムも鳴らしてみましたが、反応なし。もしかしてお宿の方は外出中なのでしょうか。少し中に上がって、「すみませーん!」と叫ぶと、やっと中からお婆ちゃんが出て来ました。恐る恐る、入浴出来るか尋ねてみたところ、快くOKとの事です。

こんな感じのほのぼのとしたやり取りは、東北あたりの温泉でよくあるのですが、箱根でもと言うのは、少し意外でした。

お風呂は男女別で内湯があります。どちらもこぢんまりとして狭く、男性3人が同時に利用するには狭いです。お婆ちゃんに2組に分かれて入ってくださいと言われたので、その通り二手に別れ、折角なので両方の湯船を堪能する事にしました。


まずは、左側にある男湯の方です。タイル張りの浴室に、縦長な湯船がひとつあります。かなり小ぢんまりとした造りで、確かに3人で利用するには、手狭感は否めません。

お湯は無色透明の物が、並々と張られています。見るからに掛け流しで、湯口から注がれたのと同量のお湯が湯船から溢れています。

お湯に身を沈めると、湯船からザバーっと盛大にお湯が溢れました。余りの勢いで、そのまま脱衣所まで浸水してしまうのではと思うほどです。実に爽快な気分ですが、同時に、何だか勿体無いような、悪いことをしているような気分にもなります。

お湯は少し熱め。殆ど無臭ですが、僅かに潮臭と芒硝系の温泉臭を感じます。呼んでも誰も出てこないようなお宿ですので、利用者は少ないようで、お湯が全く汚れていません。源泉は亀の湯からの引き湯です。亀の湯でも、張った直後の新鮮なお湯を堪能できましたが、ここのお湯も、その亀の湯にも劣らず、鮮度抜群です。

続いて女湯側。こちらの造りも、男湯と全く同じです。ただ、縦長な湯船の幅が若干ですが狭く、2人同時に入ろうとすると、体勢的にちょっときついです。
こちらのお湯も、言うまでも無く掛け流しです。るるぶやじゃらんを片手に、「箱根で温泉情緒を楽しみたい・・・」なんて方には、とてもではないですがお勧め出来ませんが、私のような鮮度重視な温泉マニアには、非常に有難いサイズの湯船です。隣の男湯から聞こえる友人の話し声をBGMにしながら、気持ちが良いお湯を独り占めでじっくりと堪能する事が出来ました。

浴後、帰ろうとすると、お婆ちゃんが「ゆっくり休んでいって下さい」と、お部屋を用意してくれていました。テーブルにはお茶と、菓子まで用意されています。
入浴代しか払っていないので、何だか申し訳ないなぁと思いつつ、友人と3人、暫し歓談。箱根にも色んなお宿があるのだなぁと、改めて実感しました。
ふとした時に、もう一度立ち寄りたいと思った、素敵な一湯でした。
http://jake.cc/onsen/kanagawa/ninohira-midorinoyado/ninohira-midorinoyado.html


リーズナブルなお値段で、以前から目をつけていたこちらの旅館。勿論基本の素泊まりです。こちらはネット上でお湯の評判が良いので、楽しみにしていました。

箱根では比較的新しい温泉地の「二ノ平温泉」。昭和38年にボーリングを開始したとのことです。近くにあの「ユネッサン」がありますが、温泉地はとても静かです。

小さな温泉地ですが、「亀の湯」(未湯)という共同浴場もあります。その「亀の湯」の向かいあるのが「翠の宿」です。外観はこじんまりとした民宿のような建物。館内はすっきりと綺麗に片付いています。


玄関を開け「すいませーん。」と大きな声を出しましたが、誰も現れず。
何度か声をかけると物腰の柔らかな女将さんがゆっくり登場。

部屋は2間あり、トイレ、洗面所あり。
内風呂も付いていましたが、現在は使用不可。
テレビ、お茶セット、アメニティあり。
すでに布団は敷いてあり、すぐにごろごろ出来るので助かります。


「とにかく温泉が良いので、たくさん入ってね。」

と女将さんが仰ってくださったので、腰を落ち着かせる前に浴場へと向かいました。


男女別の内湯。

ただし、この日は左側の浴槽だけに湯が張ってありました。
浴室には、小さなタイル張り浴槽がひとつ。大人1人でちょうどよく、膝を曲げて入れば2人までなら入れそうです。このぐらいの小ささは好みの大きさです。

洗い場には、シャワー、ボディソープ、固形石鹸。

手をつけて湯温を確かめると激熱でした。湯揉みで対抗しましたが、浸かれる温度にならないので、泣く泣く加水。ギリギリ浸かれる温度になったので、そろりと浸かると物凄い勢いで湯が溢れました。

無色透明の湯は、クセが無く、スッキリします。

なんだかホッとする湯でした。
朝風呂は言うに及ばず最高でした。

朝起きると、部屋の前にパンとコーヒー、筍の煮物が置いてあり、いただきました。湯も良かったのですが、何より女将さんの優しさが嬉しかったお宿です。
ここにはまた来てみたいです。
(12年5月11日宿泊)
http://blog.livedoor.jp/colombia_932/archives/51756480.html

2011年11月01日(火)

二の平温泉は、以前に亀の湯さんへ行き大満足でした。

☆過去記事 二の平温泉 〜リピーターが多い亀の湯に納得〜
http://ameblo.jp/dai3i/entry-11046018972.html

先日箱根を周っていた時、急に冷えてきたので近くの二の平温泉を目指します。すると亀の湯さんのほぼ対面にある建物に「日帰り湯営業」の小さな看板が。

うむ、せっかくだし試してみようかとお邪魔することにしました。
名湯・翠の宿(みどりのやど)さんです。
看板にあった料金表も明解で、印象が良かったのです。

インターホンを押しますと、ゆっくりゆっくりとおばあちゃんの登場。
日帰り湯を申し出る・・と

「狭くて小さい風呂ですけどね、お湯だけは良いので、入っていってください」

とおっしゃる。

「ありがとうございます。わざわざ来てくださってね、本当にありがとうございます。」

何度もお礼を言われ、また言葉が非常に丁寧で、一瞬にして古き良き日本の礼儀作法を思いしりました・・・

結構な御歳であろうおばあちゃん、ゆっくりゆっくり風呂場へ案内してくれる。

ん、浴室からシャバババと湯の音が聞こえて気分UP(^∇^)

さっそく中へ入ります。

なるほど確かに広くなく、2名が限界ですかね。湯船にはクリアな湯が目一杯なみなみと注がれていました。軽く、鉱物?的な温泉の香りがただよっています。

締め切るともうもうと熱くなりそうなので、人目に触れない程度に窓を開けます。

シャババ〜と湯が流れ出ています。パイプが貫通していて湯の水位が上にくると排出される仕組み。しかしこんなにずっと出てるのはもったいない気がしてしまう。

とにかくですね、湯がめっちゃくちゃクリアなのですよ。写真ではわかりにくいので残念ですが、ピカピカの湯です。温度は42〜3℃くらいかなぁ?
ちょこっと熱めかなと感じる湯船に身を沈めると、ザバーっと大洪水。もったいないほどの大量の湯がざざ〜んと外へ溢れてしまいます。

でも意外と早いペースで湯が満ちていく。ちょっとホースを持ち上げてみると、結構な勢いで源泉が惜しげもなくダバババと投入され続けていたのです。この小さな湯船にこの量ということは、湯が常に新鮮であるということではないですか。

これで気持ちの良さがいろいろ納得です。

いやぁ・・・これかなり贅沢ですよ。

確かに浴槽は一人が足伸ばしたらいっぱいの狭さです。でも小さいからこそ常に新鮮な源泉が浴びれるわけ。

いいところ見つけてしまったなぁ〜、ここに来て大正解でした。

肌にはつるさらっとしてやや軽い感じ。じんわり温まる素晴らしい温泉です。
出ればホッカホッカで毎日入りたくなる気になりますよ〜。

リーズナブルな料金設定、受け入れていただける姿勢、箱根ではなかなか見当たらない宿かと。特に源泉ファンには絶対オススメしますよ('-^*)/
http://ameblo.jp/dai3i/entry-11063660877.html

________


しかし、対岳荘や翠の宿より函嶺の方がお湯も雰囲気もお風呂も遥かにいいのに もったいないですね。

676 :名無しさん@いい湯だな:2012/09/06(木) 15:36:02.06 ID:nYz7CQNS0

ちょっと前までなら、函嶺でもよかったんだろうけどな。

3150円(貸室)+700x人数で10時から16時ぐらいまでいられた。
大正時代につくりの古い(ボロい)建物だけど風情があった。

今は広間休憩しかできない模様。値段は知らない(1500円/人ぐらい?)
ググるとこんなのがでてくるね
http://crownm.exblog.jp/17198601/
http://www.youtube.com/watch?v=f5Xv_KxydW0

681 :名無しさん@いい湯だな:2012/09/08(土) 13:31:28.09 ID:59S4gN2w0

最近、日曜日の2時頃に函嶺に行くと、いすも桶も綺麗に並べられていて、誰も使った形跡が無い。

お客が一人も来ない日ばかりなのか?


682 :名無しさん@いい湯だな:2012/09/08(土) 14:12:15.93 ID:sMwaf7c00
>>681
そんなことないとおもうけど。
朝は常連さんがきているようだし。
ただし湯船が1つになって、異性が入ってると待たないといけないから
それを嫌う人はいるね、せめて内風呂を復活してくれれば


683 :名無しさん@いい湯だな:2012/09/08(土) 14:28:30.88 ID:sMwaf7c00
>>682 続き
今つかってるのは外の四角い「姫さまの湯」だけ。
同じく外の丸い「殿さまの湯」はもうしばらく使ってない。
台風で壊れたとか聞いた、

これの3枚めのまるいやつ(一度だけ入ったことがある)

http://www21.ocn.ne.jp/~spa-mich/todofuken/kanagawa/085_kanrei.htm
内湯は大女将が生きていた頃は使っていた。


684 :名無しさん@いい湯だな:2012/09/08(土) 14:31:06.06 ID:+jv0dLTl0
>>683
2003年はすべての浴槽が生きていた
http://www.ikitai.net/m/marumi/2003.9.27kanrei/index.html


685 :名無しさん@いい湯だな:2012/09/08(土) 15:32:53.47 ID:59S4gN2w0

函嶺の売り上げ 1日

700円×4人/日 =2800円

ボランティアでやってるんだろうな
あのオバハンが愛想悪いのには理由が有ったんだ。

686 :名無しさん@いい湯だな:2012/09/08(土) 16:31:09.52 ID:sMwaf7c00
>>685
今は亡き大女将の娘さんだと聞いた

688 :名無しさん@いい湯だな:2012/09/08(土) 23:21:01.48 ID:M3+GTFFQO

函嶺 07年頃撮影
露天前の鹿威しと小便小僧のコラボ
大女将もまだ健在だった
http://k2.upup.be/csuBUqomw4

692 :名無しさん@いい湯だな:2012/09/09(日) 18:01:42.60 ID:YhBZlpXA0

函嶺はお湯もいい、風呂からの景色もいい、建物のわびさびもいいんだよ、
後はホスピタリティがあれば。あと部屋貸しも復活してくれ。

さもなくば.....泣くぞ


06. 2012年9月10日 22:03:20 : HNPlrBDYLM
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/onsen/1327155573/

       ,-、             ,.-、
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 l  , , ,           ●      l   おい、おまいら
 ` 、      (__人__丿    、、、   /   やる気あんのか?
   `ー 、__               /
       /`'''ー‐‐──‐‐‐┬'''""´
       /,          |
      (_/          |  |
        ,         ヽ、_)   ∩
       l           |\  ノ |    
 .       |    ヘ      |`ヽ二 ノ
 .        |   /  \    /
       `ー‐'    `ー‐'


2011 11221紅葉の箱根登山鉄道・ケーブルカー
http://www.youtube.com/watch?v=YsmvL31PdaM
http://www.youtube.com/watch?v=HH1M6ibl6bc


箱根登山鉄道 小涌谷→宮ノ下
http://www.youtube.com/watch?v=mjXmg-KAQLM


国道1号線 神奈川県 箱根 ドライブ 宮ノ下 湯本駅
http://www.youtube.com/watch?v=UnwGq45ZdbM


伊豆箱根バス[現:Z]宮ノ下温泉→小涌谷駅
http://www.youtube.com/watch?v=QXS4XgrF4sI


底倉のかけ流し温泉
http://www.youtube.com/watch?v=CUofO-x9OQQ

箱根底倉温泉スパホテル・解体工事現場付近にある温泉?
触ってみたけど、かなり熱かった。
ずっと出続けている。なんか勿体無いね。
これがホントのかけ流し?

宮ノ下 セピア通り - 地域情報動画サイト 街ログ
http://www.youtube.com/watch?v=w13bAUlSKuY

宮ノ下温泉は明治11年の富士屋ホテルの開業によリ、明治から昭和にかけて多くの外国人旅行者で賑わった結果、その街並みも多分に外国を意識して作られ、他の箱根地域とは­違ってエキゾチックでレトロな雰囲気に。
この国道1号線沿いに並ぶ商店街の街並みが「セピア通り」と呼ばれています。
このセピア通りには、骨董やアンティークのお店が並んでいて、懐かしい時間にひたることができます。


渡邊ベーカリー - 地域情報動画サイト 街ログ
http://www.youtube.com/watch?v=rtoOfFMxjo0

1891年創業の老舗べーカリー。ご主人が創意工夫を凝らした創作パンが人気を集め、中でも底倉温泉の源泉を練り込んだ、「温泉シチューパン」が大人気。もともとは箱根駅­伝を寒い中応援する人達に温かいシチューを配る為に創られたもので、箱根駅伝の時期には無料で配られることで知られています。


箱根にツーリングの途中二ノ平温泉の亀ノ湯に入りました。550円
http://www.youtube.com/watch?v=KkpOpjlIkzY

箱根にツーリングの途中二の平亀ノ湯に入りました。泉質は最高でした、しかもかけ流しで、いかにも温泉と云う感じの最高のお湯でした。

亀ノ湯の女将さんは、80歳近い(自分で言いました)大学を出て、霞ヶ関に勤めていたそうです。この年齢でこの経歴は凄いです。今の若い人は普通に高齢者のおかげで大学に­行けますが、当時は貧乏でほどんとの人が義務教育か高校だけでした。

あの女将さんはそのまま、勤めていれば官庁の局長クラスになれたかもしれません。超エリートなんです。今の医者や弁護士なんて足元にもおよびません。


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         ,..:'"  ノ ノ: : ノ: :ヽ ゙ト }}          彡 ィ":,.ィ      
      γ´    ̄ 弋 {    ) j//     っ    ノノ: :人(: :゙、. お客さん!?    
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       ゙、    { 人  { //r┴―‐`'''=ニ´ {{ 弋           ヽ
          }   ゙、  \ ヽ  〉、_........_  イ ヾ\ `ヽ、    } ゙; }
         ノ  ,..::''" ̄~7 7⌒`廴   ̄   _〕ミー―--..、ヾヽ  i  j/
      / /::::::::::::::::/ /::::::::::::i ~''''ー‐'''"   __\:::\ヽ:\  j   {
   ,。:'"  f:::::::::::゙、:::::::i i:::::::::::::人   ̄ヾ  "   \::::ヾi::::ハ_   ゝ、.._
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 { {{ /  ノ:::::::::::::::::::ヾi !:/:::::::::o::::::ハ≫''"~ ̄弋 ̄ ̄ ̄~ヽ弋ニ/ ,.-― ⌒ヽ__
  \`、 「::::::::::::::::::::::::::::! i/:::○::::::::::j三二==――---==/:::(// / __ _ ヾ\
   )ノ /::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::/''"         `::、/"⌒ヾ〈,__// _  }::ハ
    j/::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::{、__       /゙;. _ ,,,,..-‐'"`‐'":::\ノ:::::::i
    戈:::::::::::::::::::::::::::;':::::::::::::::::::::::::::::::ト、    ̄ ̄ ̄/ ̄ ̄       〉^Y::::::ヽ:::::::i
  /  \:::ヾ::::::::::;;;_i:::::::::::::::::::::::::::::::::l三ミz、__,,..ィ'"          /  }::::::ハ;;;;;;〉
 //   / `''こ ̄_{:::::::::::::::::::::::::::::::::(_,,ィa" ̄"'====------∠__ノ::::::::::}__ノ
 {(廴  〔  }:::::::::::::::!::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/            ,.ィ'"   ̄`ヽ:::::::::::j!::/
    ̄)ト、ト、 i::::::::::::::::゙、::::::::::::::::::::::::::::::::::人          ,.ィア       )::::::::/イ
        )〉ヽ}\::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::::::::::::\       ,,..ィa         ノ::::/:::/

前記「翠の宿」のすぐ傍にある「湯処 長楽」は自炊可能で湯治場的な利用もできるので紹介しておきます。 ここは地下にある掛け流しの一人用露天風呂が断然の人気ですね:

二ノ平温泉 「湯処 長楽」

箱根町小涌谷525
TEL 0460-82-2192


入浴のみ 大人550円
入浴&休憩部屋利用(2時間)1名1,800円 貸切1名1,000円

定休日 不定休
利用時間 9:00〜20:00(日帰り入浴)


素泊まり 大人 5,150円 子供 3,500円
※長期滞在は応談。価格は全て税込。

部屋数 全4室 和室4室 15名収容
駐車場 2台


〔 源泉名:宮城野第28号 〕 H10.12.7分析

Na-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉 
70.0℃、pH=8.6、湧出量不明、成分総計=1120mg/kg
Na^+=258mg/kg
Cl^-=232、SO4_2^-=169、HCO_3^-=195
メタけい酸=184、メタほう酸=9.27


温泉利用掲示
加水:記載なし 加温:あり 
循環ろ過装置設置:あり 消毒処理:なし

アクセス
彫刻の森駅より徒歩10分。
R1東海道から強羅駅へ下る県道723号関本小涌谷線沿い、二ノ平温泉の日帰り可施設では一番上手に位置するお宿。


地図
http://map.goo.ne.jp/map.php?blog=1&from=gooblogparts&MAP=E139.3.9.694N35.14.19.127&ZM=10
http://map.livedoor.com/map/?lng=139.05268284308317&lat=35.23864157161785&zoom=7


長楽は、北米地域、ヨーロッパ全域で一番ポピュラーな日本観光ガイドブックで 紹介されているだけに海外からのお客様も多い。

源泉から直接引き込まれたお風呂は透明な弱塩泉。
コンドミニアム形式なので長期滞在も可能。
ここをベースに箱根観光を満喫できる。
立ち寄り湯、休憩も利用できて便利。

温泉付きコンドミニアムで、自炊も可能。

朝食、夕食 レストラン。
貸切風呂可能。
http://plaza.rakuten.co.jp/mixicat/diary/201111130009/


“Amazing Ryokan in beautiful Hakone” 2010/05/20
Maty_IT 年齢: 25-34 女性 Sienne, Italie

My boyfriend and I stayed one night in this ryokan: we've read about it in Lonely planet Guide and since we wanted to visit Hakone and its hot spring we opt for this very cheap and beautiful ryokan. It's 4 minutes walking from Choraku-no-Mori rail station, when you exit from the station go uphill to your left,and it's after the Open musem, on your left.

The Ryokan is very cozy and clean, charming in its semplicity and has AMAZING big room with kitchinette and futon and tatami. You enter in Japanese dimension and there you can find everythink you can expect from a traditional Ryokan: kindness, quiet and courtesy. The staff speak a little bit of english and you can contact them by email or fax.

It's the best Ryokan I've been considering price quality relationship!
It has also onsen (hot spring) inside for private use!
I advise it to everybody!
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g298171-d1626903-Reviews-Yudokoro_Choraku-Hakone_machi_Ashigarashimo_gun_Kanagawa_Prefecture_Kanto.html


2010年1月14日
以前、二ノ平地区にある共同浴場「亀の湯」を紹介したが、この近辺には小規模の旅館も何軒か点在する。そのうちの1軒が亀の湯の斜向かいにある「湯処長楽」。ドーム型の屋根を持った3階建の建物で、館内でまず感じたのはアットホームな雰囲気。

何度目かの呼び鈴で出てきたのは、85歳になるというおばあちゃん。「元気ですね」と声をかけたら、3年前に圧迫骨折をわずらったが、医者の治療でだいぶ良くなったとのこと。最後に「温泉もいいみたい」という言葉があってほっとした。

浴室は1階奥(長の湯)と地下1階(楽の湯)にある。男湯と女湯という区別はせず、浴室自体は大きくないため、貸切的な感じの利用になるようだ。訪れたときはどちらも女性が利用中で、30分ほどロビーで待たされた。ダイニングテーブルが幾つか並び、食堂を兼ねている。待ち時間の間の話し相手がおばあちゃんだった、というわけである。

なお、客室にはミニキッチンを備えているため、自炊の長期滞在も可能だ。

案内されたのは1階の浴室だった。3帖ほどで横長の湯船が1つ、それにカランが3つあるだけのシンプルさ。

本当は樽型の露天風呂も備えた地下1階の浴室が良かったが、こればかりは運だから仕方ない。

内装も湯船もタイル張りの素朴な浴室で、室内は湯気で真っ白。窓を開けてもよしずが掛かっているために外の景色はうかがえない。それでも循環ながらかけ流しで、蛇口からホース伝いに熱いお湯が絶えず注がれている。斜向かいの亀の湯と雰囲気は変わらないじゃないかという気もするが、ひたすら温泉を堪能するのみである。

正月は箱根駅伝の青学大チームが合宿していて賑やかだったそうだし、外国の旅行ガイドにも紹介されているから、各国の観光客も多数訪れるという。リーズナブルな宿泊料金も魅力のひとつ。ここを拠点にして箱根を満喫するのも良いだろう。
http://blog.livedoor.jp/tabinozasshi/archives/51316808.html


外観はレストランと見間違えそうな旅館。

1階浴室
地下浴室(内湯) 地下浴室(露天)

源泉は熱いが、投入量を抑えているのか少し温めで入ることができる。
http://shibaku.s280.xrea.com/kowakidani/chouraku.htm

小涌谷と二ノ平のちょうど境界付近に設けられた「箱根町社会教育センター図書室」のすぐ隣にある温泉。もとは「長楽荘」という旅館であったが、現在はドーム形の屋根が特徴の3階建てでコンドミニアム形式の宿泊施設にリニューアルほ経て現在に至っている。

浴室は1階にある内湯のみの「長の湯」と地下1階にある内湯と樽造りの露天風呂を備える「楽の湯」からなり、ともに二ノ平の「亀の湯」が有する「宮城野28号」を分湯利用している。

なお、この旅館の所在地は「小涌谷」であるが、源泉は二ノ平にあることから「二ノ平温泉」に分類される。
http://machispa.la.coocan.jp/html_hkn_s/chourakusou.htm


訪問整体で活躍する整体師のメッセージブログ

■こっそり教える日帰り温泉「箱根」おすすめ宿 2012-05-18 17:22:22



私が週2日〜3日、利用している露天風呂もある日帰り温泉をご紹介します。

ここ、箱根小涌谷温泉、「箱根彫刻の森」から徒歩数分の宿泊施設、湯処長楽荘の日帰り温泉は私の憩いの場です。とてもリーズナブルな料金で、とても温泉の泉質などもいい。

私は箱根で6年程、仕事をしていますが、実は温泉好きが高じて箱根で仕事をしているようなところがあります。そこで、宿泊施設で仕事をしていて発見したことがあります。それは、

日帰り施設の専門のところは、利用者が多いところで1日、およそ2千人ということを。 ということは、それだけ、温泉が汚れる!ということです。

いろいろと消毒したり、循環でろ過したりと、利用の際はとくに、問題はありませんが、やはり、温泉通としては、泉質にも少しこだわります。

そこで、お勧めなのが、旅館などで解放している日帰り温泉です。宿泊施設によってですが、小さいところは1日100人いません。ということは、日帰り専門の施設よりは汚れないことを意味しています。

故に、旅館やホテルの日帰りのほうがよいということです。

長楽荘

ここの良さは、更に、源泉ほぼ100%で、温度調整では加水せず、自然調整しているようなので、とても良質な温泉です。

そして、私が行く時間帯はいつも1人なので、貸切状態。内風呂と露天風呂両方ありで、料金は500円で+入湯税です。宿泊は素泊まり、1人5000円。

町営の温泉施設と同じくらいの料金ですが、日帰り専門ではない、ということで、やはり、こちらは玄人好みかも^^

ここでは休憩も別料金でできます。もし、日程が合いましたら、こちらの宿で、私が整体をすることもできます。その時はお声をおかけくださいませ。
http://ameblo.jp/mentaruseitai/archive1-201205.html

二ノ平温泉 長楽の舞
投稿者:ONKEN21@箱根 投稿日:2010年 1月11日(月)17時03分31秒

湯処長楽も無事入れました。

ここは元は中路旅館というおばあさんが守る家庭的な小さな旅館。
かけ流しらしい露天は冬場はやっていないとのこと、

湯船の大きさにより、熱めぬるめの2種類の内湯を貸切、
小さくて熱めを選びました。

お湯は二の平温泉で、パイプより飲泉可、かすかな塩味があります。

加温循環併用塩素ありですが、かなりオーバーフローがあり、かけ流しに近いかな。

共同浴場のような風呂でいいです。
http://9118.teacup.com/onken21/bbs/2548

2010/01/13
湯処長楽はおばあさんが切り盛りするコンドミディアムタイプの家庭的な宿。
湯上り後は無料なのにジュースまでいただいてしまいました。いい宿ですね。

浴室は熱湯とぬる湯の選択式で温度は湯船の大きさによるとのこと。
小さい熱湯の方を選択。冬場はかけ流しらしい露天風呂はやってないそうです。

ニの平温泉を利用、ほんのり塩味で循環も併用してますが、飲泉可のホース注入、オーバーフローも多く、共同浴場のような良さがありました。
http://bbs.jpdo.com/bb02/139/joyful.cgi?list=pickup&num=6502


お洒落なレストランがある通り沿いの温泉旅館です

新しい建物で、看板がなければ旅館とはわからない雰囲気です
浴室は階下にひとつあり、男女交代制または貸切利用のようです

内風呂と露天風呂があり、竹筒から温泉が注がれていました
露天風呂は木桶のようで一人用です

敷地は広くありませんが、林の中にいるようでした
お湯は無色透明無味無臭で、少しぬるめでした
非加水加温(温度の低いとき)循環濾過利用で消毒処理はしていません
オーバーフローもしていました
http://jamila.fc2web.com/kanagawa/ninotaira/ninotaira.html

二ノ平温泉は昭和38年にボーリングを開始した箱根ではわりに新しい温泉地。
源泉は10本以上ありますが、確認した範囲では主力源泉は「亀の湯」でつかっている宮城野第28号で、ここもその源泉をつかっています。

 
【写真 上(左)】 エントランスまわりの看板
【写真 上(左)】 浴場入口

ドーム屋根、レンガ外壁にレースのカーテンと洋風な建物は、湯宿というより住宅かペンションのよう。 玄関先に看板がなければそれとはわからないかと・・・。

全4室のこぢんまりとした宿で原則素泊まり、客室にはミニキッチンを備え、とくに長期滞在客にフォーカスしているのでは。

9:00〜22:00と気合い入った長時間日帰り対応をしていますが、すぐそばに有名な共同浴場「亀の湯」があるためか意外に地味で、温泉博士(201/01月号)の手形参加で知った温泉好きも多いのでは?

 
【写真 上(左)】 脱衣所
【写真 下(右)】 内湯

浴場は1階「長の湯」と地下の「楽の湯」があり、「楽の湯」には露天があります。

原則貸し切り利用で、タイミングによりどちらかに振り当てられるようなので、地下の「楽の湯」に当たったらラッキーか。

この日は「楽の湯」に入れました。

 
【写真 上(左)】 露天
【写真 下(右)】 内湯の湯口

脱衣所、内湯、露天ともそれなりにスペースがあり、これがほんとうに常時貸し切りなら贅沢。

どこもきっちりと清掃がきいて居こごちはよさそう。

内湯は伊豆石(十和田石)づくり3-4人くらい、露天は五右衛門風呂風の1人用樽風呂が東屋の下にちんまりと設えられています。

カラン5、シャワー・シャンプーあり、ドライヤーなし。
日曜12時で独占。

内湯の石の湯口は投入なく、露天にある源泉ラインから窓ごしに竹樋を通じて投入。

底面注吸湯とオーバーフローがあり、半循環的湯づかいとみました。

使っていない湯口の下につながれた3連の竹樋がナゾ。

露天は源泉口から内湯に引き込むラインの途中から分岐し、これを竹樋で受けて浴槽内に注入する仕組み。

槽内注吸湯なくオーバーフローはかけ流しかと思います。

いずれもえらくテクニカル(^^)な湯づかいで、70.0℃という高温泉を加水なしでつかう工夫が感じられます。

いずれの湯口も高温泉絞り投注入なので湯量は多くありません。

湯温は内湯で42℃、露天で38℃ほどか。

お湯はやはり露天のほうがよく、ほとんどここにいたので露天のレポです。

わずかに懸濁したお湯には、うす茶の湯の花がたくさんただよいます。
よわい重曹塩味に、のどにスルスルと入っていくような芒硝泉系の味がまじります。


ミシン油系のアブラ臭が湯口で明瞭。

内湯に入ったときに消毒臭とはちがうシャープな温泉臭がしたのですが、これはこのアブラ臭がよわく香ったものだと思います。 アブラ臭は強羅の「翠光館」でも感じましたが、それよりもつよいかと・・・。

かなり明瞭なヌル(ツル)すべととろみがあり、これは重曹アルカリとメタけい酸のダブル効きによるものでは?

あたまりもつよく、なかなかに入りごたえのあるお湯です。

 
【写真 上(左)】 テクニカルな湯づかい (露天)
【写真 下(右)】 二ノ平の源泉櫓

イメージ的には箱根のお湯というより、上州、吾妻あたりのお湯に近い感じか・・・。

「亀の湯」、「翠の湯」そしてここは、宮城野第28号という同一の源泉をつかっているはずですが、清澄な「亀の湯」、硫酸塩泉的な「翠の湯」、そしてアブラ臭香るこことそれぞれニュアンスが違うような気もします。

ひょっとして別源泉、あるいは複数源泉でそれぞれ混合比がちがうのかも・・・。

1階「長の湯」の湯づかいは不明ですが、すくなくとも地下「楽の湯」を貸し切りで550円は、相場の高い箱根では破格の安さでは?

Pもあるので、温泉好きは立ち寄ってみるのも面白いかと。

〔 2012/07/30UP (2006/05入湯) 〕
http://blog.goo.ne.jp/akizzz1/e/3c116dee8cae90b69e4319c1629f8374

箱根の湯処長楽へ行く。

長樂の前にPがあったので一番左端へ止めたところ、ばあちゃんが出てきた。
2台分はいいのだがオイラがとめた所は隣の人のものなのでダメなんだと。

宿の裏にPがあるというのでそっちにとめた。

かわいいばあちゃんが二人でやってるのかしら?
いい人たちだ。

温泉はかすかにしょっぱい塩泉。
内風呂は源泉+循環みたい。

外に樽風呂があってこっちは源泉のみ。 熱いけどいい感じ。

景色は望めないのは致し方ない。 塩泉は体が温まる。
ありがとうございました。
http://plaza.rakuten.co.jp/mmatsutaro/diary/200912160000/


2011.07.10 Sun今朝は箱根に来ています。箱根湯本駅付近です。

梅雨が明けてとってもいい天気です。
ていうか、さっそくカンカン照りの真夏日になりそうです(;^_^A
そんな日は涼しげな静かな宿の温泉がいい・・・(^^ゞ

ということで、「湯処 長楽」という小涌谷の小さな旅館を訪問しました。
間口もせまい小さな玄関です。旅館というより、食べ物屋さん程度の雰囲気です。

入浴をお願いすると、地下のお風呂を案内されました。

他の方の情報では、お風呂は1階と地下とあって、地下のほうが露天風呂付で雰囲気が良いとのことでしたので、私は、小さくガッツポーズですー(*^^)v 

楽の湯、っと・・・
てことは、1階のほうは、長の湯なんですかね〜(^^ゞ

脱衣場は小ぢんまりしていますが、高そうな花が活けてあったり、さりげなく、おもてなしの心が感じられます。

はい、こちらが浴室になります(^_^;)

誰もいらっしゃいませんので、あちこちからパシャリパシャリと(*^_^*)

5人程度入れるきれいなお風呂でした。浴槽の縁や床にけっこう析出物が付着しています。なかなか成分の濃そうなお湯のようでした。

お湯は竹筒から注がれています。
ん?
お湯に沈めてある短い竹筒3本は、なんだろ?
タマゴでも入れて温泉卵を作るんでしょうか?
ちょっと、よくわかりませんでした。


こっちからも・・・(^^ゞ

正面から右奥が木漏れ陽の差し込む露天エリアです。
ちなみに左とびらは脱衣場側です。露天風呂とはいっても、この1人用の樽が1つだけです。かなり古ぼけた感がありました(^_^;)

それでも、一応、浸かってみました!
塀が高くて薄暗くて、殺風景ではありましたが、ずっと私1人だけのプライベート温泉だと思えば、静かは静かですし、まあ、そんなに文句はありません。

お湯は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉ということでした。無色透明のさらっとしたお湯です。PH8.5で、メタケイ酸を218mgも含んでいるとのことでした。

ということで、ねらい通りに、静かなお風呂でのんびりすることができました(*^_^*)


そうそう、ここは場所は小涌谷になるのですが、二ノ平の亀の湯や名湯翠の宿のすぐ近くです。そんなわけで、入浴料金はそれらと同じ550円でした。

表には、道路を挟んだ向かい側に駐車場があります。
4〜5台分しかありませんが、いつもそんなに混んでないと思いますよ。


● COMMENT ●

旅館の温泉にも入れるんですか。

こじんまりしてて、落ち着きありそう。
それにひとり・・・っていいな。

混み合ってたりすると、うんざりしちゃいますもの。
温泉入りたくなりました。
| 2011-07-23 | 紗英


Re: タイトルなし

そうですね、ここはホントに小ぢんまりした静かな宿でした。

宿泊客がチェックアウトした後の午前中の旅館のお風呂は、かなりの確率で1人だけってことが多いですよ(^^ゞ

設備の整ったスパもそれはそれで悪くはないですが、小さな宿の静かな温泉で、1人ぼーっとお湯に浸かって、取りとめのない時間をまったり過ごすのも、私は好きです(*^_^*)
| 2011-07-23 | りゆう


お手頃だ〜!

お湯が良くて、雰囲気も良くて(ごんごん的に)550円はお手頃!
こういうシンプルな施設好きです〜!
| 2011-07-24 | ごんごん


Re: お手頃だ〜!

この近所には、ここと同じ550円で入れる温泉がいくつかありますが、
これまで私が行ったなかでは、雰囲気的にここがイチオシと思います。

なんでも、他の方の情報によると、ヨーロッパで著名な観光ガイド本にも掲載されているらしいです。 なかなかあなどれないですね〜
http://utchy507.blog42.fc2.com/blog-entry-409.html


07. 中川隆 2012年11月26日 14:13:21 : 3bF/xW6Ehzs4I : HNPlrBDYLM

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                    ||   ちょっと待て .  .     .|
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                    ||     その店は  . |
                    |l -――-               |
                     '"´: : : : : : : : :`丶  ボッタクリ|
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             /⌒ヽ::::ト{\   _,.ィ__/.::/l:./
               / 丶∧::| 丶 `ニ´ 彡// :厶|∧
            {/  丶ヘ|     ノ / |:/ (こ ハ
                /       }ヽ、 ∧ /  'x┴〈 }_ゝ、
           /         \∨ ∨  /  ニW }  )


少し遠いけど、ついでにここも紹介

鳥料理 勝馬亭 (しょうまてい)
http://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14005060/

神奈川県足柄下郡箱根町仙石原799-1

TEL 0460-84-7688

営業時間 11:00〜20:00(Last Order)
ランチ営業、日曜営業

強羅駅から4,342m 駐車場有

地図
http://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14005060/dtlmap/
http://www.hotpepper.jp/strJ000105064/map/
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/391753/map/

899 :名無しさん@いい湯だな:2012/11/25(日) 19:15:30.61 ID:pJKqi0RD0

箱根で食事がお得&美味しい店みつけたんだけどここに書いてもいい?

仙石原周辺で鴨重@1575食べたんだけどマジ旨すぎだったです。
箱根で本気で美味しい店なんてめったに出会ったことないんで嬉しかったの。
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/onsen/1327155573/l50


ジビエ好きな人でしたら!!
タマタマタマさん

狩場焼き(鴨、鶉、鶏)@2100にしても、鴨重@1575にしても、コストパフォーマンス良すぎます!!ボリュームも十分です。

この味で、この値段はありえません。都内だったら、倍じゃきかないですよ。

入り口の優美な折り紙は、お店の女将さんの手作りです。
外人の方を連れていったら、喜ばれるでしょうね!
http://4travel.jp/domestic/area/kanto/kanagawa/hakone/sengokubara/tips/10170561/#contents_inner

偶然見つけられた箱根での美味しくて廉価なお店です。
旅行時期 : 2011/07/27 - 2011/07/27

箱根という観光地はとにかくんなで藻観光地価格で とにかく高いお店が殆どです。だからといって美味しいかと言うと?概して頷くことは皆無です。 私自信かなりのお店に行きましたが とにかくまず価格が高く それだけを価値観を何時でも疑問視するのが箱根という観光地でした。今回のお店は車で走っていて偶然見つけたお店でした。

お店の名前が「勝馬亭」 しょうまてい と読むのですが  この名前から推定するのは オーナーが競馬好き??

実は全く違う 歴史のある名前でした。 そして面白いのは定休日がなく 突然お休みになると聞き てっきり競馬のある日はオーナーが休みかと?? 思っていましたが 実は食材になる野菜を自分の畑で作っているので 畑の手当などでお休みになることがあるそうです。と言うことはそれだけこのお店では新鮮さに拘り出来る限り自家栽培に努力をされていました。 基本的に地元の人でひるなども混雑するお店ですから 不味いはずがありません。

そして当然のように価格も良心的だと感じますから 箱根の中では割安感を感じます。

場所が仙石原のかなり奥に入りますので 車がなければタクシーが必要です。
メニューも色々とあるのですが、お店のお勧めを私もお勧めします。とにかく夕食でも 本当の意味でのリーズナブルに頂けますが、 それでいてかなり拘って作られているところが気に入りました。

また ここの女将さんのエネルギーももの凄いものがあり、箱根の元気を頂ける方ですので、是非とも お店の名前の由来など尋ねてみてください。
今回はお勧めのステーキ丼を頂きましたが、 このたれと肉バランスはかなり高いレベルで 私は個人的に気に入りました。

何処でも共通しますが 良いお店は目立つところにありませんし 地元の人が頻繁に通ってきます。私も、やっと箱根で気軽に寄れるお店が出来ました。今回は本当の偶然ですが、こういう時の方がヒットになることが多いようです。
http://4travel.jp/domestic/area/kanto/kanagawa/hakone/sengokubara/travelogue/10586937/


今までで一番ジューシィーな鴨!!!!!
きゃらめるまきあーと。 (86) さんの口コミ( 20代後半・女性・埼玉県 )

おすすめ! 鴨重 (1,575円) とっても肉厚な鴨肉!

2009年9月17日、18日と箱根にプチ温泉旅行に行ってきました。

箱根について事前に下調べをしていた際に、仙石原地区のレストランの1つとして掲載されていました。「名物のお狩場料理を豪快に食す」という題名と共に人気メニューの「鴨重」の写真が掲載されていました。

実は私、鴨肉がだいっっっっっ好きなんです。小学生時代に鴨なんば(うどんのメニュー)で鴨肉のおいしさにハマり、今までに色々なところで鴨なんばや鴨ローストを食べてきました。

なので、これは是非行ってみなければ!と思いましたが、なんせ初めて行く場所で、しかも車での移動だったので、旅先でのスケジュールをゆるめに設定。
行けたら行く・・・・・・ことになっていました。

車で温泉や景勝地をグルグルとまわり、ドライブをしていると夜に。
ちょうど仙石原近くにいたので、行ってみよう!という流れに。
周囲は真っ暗で、都会暮らしの方々はびっくりされるのでは・・・・・・?
と思うようなところにありました。(私は田舎育ちなので慣れてますw)

入口のところの素敵な看板を見てふっと笑いつつ、店内へ。(実際に行かれると分かりますw)

入口入ってすぐ右側のお座敷へ座りました。お客は私達を含め4人。時間が遅かったし、平日なので少なかったのだと思います。メニューを一通りみて、少々高いお値段に悩みつつも目的の鴨重にしました。


運ばれてきてビックリ!かなりのボリュームです。(画像参照)

色々な場所で鴨を食べて何十年・・・・w
その中でも、1番肉厚でとってもジューシィーで、すごくすごく美味しかったです!!

近所に住んでいれば、週3ペースで通ってしまいそうなくらいでした。
ここの鴨重だけのために、また箱根に行っても良い☆と思えるくらい、
私の口には合っていました(*´∀`*)!

日頃から、ファミレスや高級店よりも地元密着型のおじちゃんやおばちゃんがやっているような大衆的な食堂が好きなので、雰囲気も特には気になりませんでした。むしろ、温かい雰囲気でとってもほのぼのとしてて気に入りました。

ご主人と奥様で経営なさっているご様子で、奥様と少しお話もできていい思い出のひとつにもなりました。
また、箱根に行った際には寄らせていただきます(*´∀`*)
http://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14005060/dtlrvwlst/1446480/


08. 中川隆 2014年12月19日 00:28:12 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs


『秘湯を独り占め』箱根 底倉温泉 函嶺 2014/04/26
http://nickey-notes.blogspot.jp/2014/04/kanagawa-hakone-kanrei-miyafuji.html

小田原旅行の締めは温泉でさっぱりしよう

桜に梅、南国植物、お城と小田原を満喫した後は、箱根の温泉でさっぱりしてご飯を食べて帰る事にします。

日本有数の温泉街である箱根、温泉はそこかしこに存在しますが、今回行ったのは「底倉温泉 函嶺(かんれい)」。

http://3.bp.blogspot.com/-WKFKx2Pjfoo/U1pWiheu93I/AAAAAAAADiI/tE2JW45Asqw/s1600/DSC_0464.jpg


今回の小田原旅行ではどこに行くかを現地で決めていましたが、温泉だけは事前にここに行く!と決めていました。何故か?それは・・・

「箱根の秘湯としてオススメされていたから」という単純な理由です(*´ω`*)

しかし、実際に行ってみた結果マジにオススメ出来る、むしろ人に教えたくないレベルな神温泉だったのでありました。

底倉温泉 函嶺の基本情報(あくまで参考程度に)公式Webサイト(なし)


【住所】神奈川県足柄下郡箱根町底倉558
【営業】不定休の為要確認、10:00〜18:00
【料金】大人700円、子供500円

【駐車場】有り
【問合せ先】電話 0460-82-2017
【所要時間】約60分(※俺の場合)

【客層】年齢層不明、男女比不明


底倉温泉とは

底倉温泉の歴史は1403年の室町時代にまで遡ります。

南北朝の戦争で負傷した武将が底倉の温泉で傷を癒やそうとしたという記述が歴史書に見られるのが最初で、江戸時代には箱根七湯の一つに数えられ、宿場町の名湯として賑わったそうです。現在は、明治以降に新たに加わった温泉を含めた箱根十七湯の一つとなっています。

今回訪れた函嶺は、明治25年(1892年)に開院した函嶺医院を起源としています。こんにちの函嶺で管理棟となっている建物はこの函嶺医院のもので、大正時代に建てられたものです。

http://4.bp.blogspot.com/-Vm7lLgd40MQ/U1puHUaA6_I/AAAAAAAADiY/j-M70jIwz-8/s1600/DSC_0484.jpg
http://3.bp.blogspot.com/-_pTId8nC_dA/U1puqDJNlHI/AAAAAAAADiw/-g4JK_5e84U/s1600/DSC_0485.jpg
http://2.bp.blogspot.com/-lA80DAVibdk/U1puqBITSNI/AAAAAAAADi0/JXyUe-AhLR8/s1600/DSC_0486.jpg

▲大正時代の建物


それでは、早速温泉に入ってくる事にします!

え?本当にこれ独り占め出来るの?

管理人さんに日帰り入浴料として700円を支払うと、

「一応一時間までという事になってるから、よろしくお願いするわね」

と言われました。一時間までとは一体どういう事だ?

聞き返してみると、驚きの言葉が帰ってきました。

なんとこの函嶺は貸し切り型の温泉なのだというのです。

なん・・・だと・・・。そ、それはつまり、露天風呂を一時間もの間一人で専有しちゃっていいって事っすか!!しかもたったの700円で!?

箱根は流石に全国に知られる一大温泉街という事もあって、多くの施設が中々強気な入浴料を設定しています。例えば函嶺の目の前にはての湯という施設があるのですが、ここは1700円です。2倍以上違うぞ。

http://4.bp.blogspot.com/-c-7Ua5wT9nk/U1pyWQgipvI/AAAAAAAADjE/htQX-8B7cgY/s1600/DSC_0483.jpg

▲函嶺の目の前にはでっかい入浴施設がある



・・・ま、とりあえず温泉入りましょうかね!

今日は一日あちこち歩きまわって完全にお疲れモード入ってしまっていました。はやくお湯に浸かってほぅ、と溜息をつきたいのです。


http://1.bp.blogspot.com/-qC4FHMOCkMw/U1pzlQPWF0I/AAAAAAAADjM/XtNMqwBsRzw/s1600/DSC_0463.jpg

▲建物の裏に回って露天風呂へ


http://3.bp.blogspot.com/-mGo0kemrxe0/U1pzlYEet0I/AAAAAAAADjQ/roBM3ZkMIyo/s1600/DSC_0479.jpg

▲成分表。読めない?さーせん・・・


http://3.bp.blogspot.com/-WKFKx2Pjfoo/U1pWiheu93I/AAAAAAAADiI/tE2JW45Asqw/s1600/DSC_0464.jpg

▲マジか!これ独り占めしていいん!?


あ、これ神温泉だわ

思ったより景色いいやん!
しっかり露天風呂してる!


http://1.bp.blogspot.com/-bj8k507sCd0/U1p1c1HDlqI/AAAAAAAADjk/xOMX0NGZm-A/s1600/DSC_0468.jpg

▲源泉掛け流しだそうですよ


http://4.bp.blogspot.com/-wGFRITSYRXc/U1p15sKUgMI/AAAAAAAADjw/OXihKoJaKDk/s1600/DSC_0475.jpg

▲ボディソープとシャンプー有り


http://3.bp.blogspot.com/-wc7amV_80nk/U1p2TLiCTYI/AAAAAAAADkA/5eV2I9W8Kg8/s1600/DSC_0478.jpg
http://1.bp.blogspot.com/-gsHdaj1HCd0/U1p2rsbVwfI/AAAAAAAADkQ/niG2fSeNDaU/s1600/DSC_0477.jpg
http://3.bp.blogspot.com/-g4CqdTsVvVg/U1p15tgZAQI/AAAAAAAADj0/9V4AYk3GyHk/s1600/DSC_0476.jpg
http://2.bp.blogspot.com/-qdMHppRaMwo/U1p2rg9WqsI/AAAAAAAADkI/PN5egwCEDKE/s1600/DSC_0471.jpg

▲足Σ(゚д゚lll)ガーン


http://1.bp.blogspot.com/-e0PXWFXFrK8/U1p2rqve7kI/AAAAAAAADkM/7_WEYOsW9S4/s1600/DSC_0472.jpg

▲いやぁ気持ち良い


湯船?の大きさは大体220センチ×170センチ、深さは50センチくらいでしょうか。

源泉掛け流しで、湯温を抑えるために若干加水しているとの事。湯温はわかりませんが、特に熱めという訳でも、ぬるめという訳でもありませんでした。

身体と頭を洗って、ブログ用に写真を撮った後はこの大きな湯船に1人、手足を伸ばして天井を向いてぼーっと。

至福の時間です。

温泉を満喫していると管理人さんが呼びにきました。
なんと、もう1時間か!

寝ていた訳でもなくひたすら気持ちいいなァなんて思いながらぼけーっとしていたらあっという間に時間が過ぎてしまいました。次のお客さんがいらしているようなので、急いであがって身支度を整えます。

http://4.bp.blogspot.com/-OvsZCwNyTtw/U1p40USuleI/AAAAAAAADko/hlDTcIjuzG4/s1600/DSC_0480.jpg

▲脱衣場1


http://2.bp.blogspot.com/-P-W1UytQCm0/U1p40Vqhf2I/AAAAAAAADkk/rRzRE7YpKM8/s1600/DSC_0481.jpg

▲脱衣場2



管理人さんとしばし雑談タイム

脱衣場を出たところにある長椅子で少し風にあたってぼんやり。
ぼけー。

世の中の色々なしがらみから解き放たれたような気分でひたすら無心でぼーっとしていました。しばらく経ってから我に返り、管理人さんに帰る事を伝えに再度、時代を感じるレトロな建物におじゃまします。

管理人さんはとても人当たりのよい女性です。

凄く気持ちがよかった事、また来たいと思っている事なんかを伝えて、ついでにとこの函嶺の事を聞いてみました。すると、次のような事を教えてくれました。


•一時間単位で貸し切りの温泉として提供している
•なので、お客様は一日6〜7組くらい
•このため、本来は事前に電話で予約しておく事をオススメする
•昔はこの大正時代の建物を宿泊施設として提供していたが、今は日帰り入浴のみ
•古い建物なので維持が大変

今回予約なしですぐに入れたのは運が良かったのですね〜。他にも色々と他愛のない雑談に付き合ってくれました。仕事の愚痴を聞いてもらったりとかw
しばらくお話して、また来る事を約束して函嶺を後にします。

http://2.bp.blogspot.com/-FCzw2Kfw7ZY/U1qPAI52f4I/AAAAAAAADlI/jk02-8JZSBk/s1600/DSC_0482.jpg

▲再見!なんで中国語?w


底倉温泉 函嶺 総括

それにしても、一日6〜7組で、1組が二人としても14人くらい。1人700円だから、せいぜい1万円にしかなりませんね。築90年の建物を維持して、温泉も提供するとなると利益をあげるのは中々難しいところではないでしょうか。

1人で一時間ものんびりさせてもらって申し訳ないくらいですが、管理人さんも殆ど趣味でやっているような状態なのでしょう。

「箱根には他にも色々な温泉があるから、色々試してあなたにあった泉質のお気に入りの温泉を見つけられるといいわね」

・・・と、そう仰っていました。

俺的には、泉質どうこう以前にもうこの温泉を一時間独り占め出来る事そのものに大きな価値を感じています。この様な贅沢な時間を過ごせる温泉はそうそう無いと思われるので、試すまでもなくこの温泉がお気に入りだ、と断言しても良いくらいです。

ここは本当にオススメです。

誰にも邪魔されない時間を過ごせる場所として、静かにゆっくりしたい人は是非、電話で予約をした上で訪れてみて欲しいと思います。

腹減った!!!メシだー!!!

さてさて、温泉でサッパリ!した後は晩御飯を食べに行きます。向かったのは、底倉温泉 函嶺からもすぐの距離にあるお寿司屋さん、鮨 みやふじ。

旅行で名所を訪れて色々なものを見聞きするのも勿論楽しいのですが、やっぱり旅行の一番の楽しみは食であろうと、そう思うのであります。

鮨 みやふじ

このお寿司屋さんはアジ丼で有名で、メディアにもよく露出するそうです。となればアジ丼は食べねばなるまいという事で、ここで頼んだのはアジ丼とみやふじ巻、トロタク巻がセットになった「みやふじ御膳」。

http://2.bp.blogspot.com/-n5slB9ARdc4/U1qK6JCbg3I/AAAAAAAADk8/tecq2LGZbic/s1600/DSC00949.JPG


アジ丼は「お味ついておりますので〜」との事。醤油をかけたりせずにそのまま頂きます。

味付けはあっさりしていて、アジの臭みが全くなく、特筆してすげぇ美味い!!という訳ではないのだけれど、とっても美味しいです。漁港が近いので、やはり新鮮なのでしょう。新鮮な魚ってどうしてこんなに美味しいんだろ(*´ω`*)

小鉢はなんだっけ・・・梅を和えたイカだったかなー・・・これが地味に美味しかった。

みやふじ巻は名前の通りオリジナルな巻きずしで、トロに梅しそを組み合わせたものです。美味しい。

トロタク巻はまんま、トロと沢庵の巻物。見てわかると思うけど、ネタ多いでしょ!美味しい。

もう全部美味しい。

書くのが面倒で適当になってる訳じゃなく、本当に美味しいんです。上手く伝えられるような表現力が無いorz

ちなみにこのみやふじ御膳、2,100円でした。俺にしては大分奮発したね!

このお店を切り盛りしているご主人と女将さん、とっても愛想が良いんです。お客さんは皆観光客の様でしたが、気さくに話に応じてくれていました。

ご主人は手先が凄く器用で、1センチ角の折り紙で沢山の折り鶴をつくって、それを利用したアートをお店の中に飾っています。折り鶴を花に見立てた桜と梅の木とかね。その器用さはお寿司を握る際にも活かされるのでしょうかね?

さて、お腹一杯になったところで小田原・箱根を後にします。箱根の峠道が凄まじい渋滞で、これを抜けるまでが大変でしたが、一旦高速道路に乗ってしまえば後は快適です。朝から晩まで動きっぱなしで疲れましたが、中々良い旅行が出来て良かった。

これにて、小田原・箱根の少旅行記はおしまいです。
次はどこに行こうかなー!?
http://nickey-notes.blogspot.jp/2014/04/kanagawa-hakone-kanrei-miyafuji.html


9. 中川隆[1289] koaQ7Jey 2016年1月27日 20:19:36 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1084]

【神奈川県】『秘湯を独り占め』箱根 底倉温泉 函嶺、鮨 みやふじ 2014/04/26
http://nickey-notes.blogspot.jp/2014/04/kanagawa-hakone-kanrei-miyafuji.html


小田原旅行の締めは温泉でさっぱりしよう

桜に梅、南国植物、お城と小田原を満喫した後は、箱根の温泉でさっぱりしてご飯を食べて帰る事にします。

日本有数の温泉街である箱根、温泉はそこかしこに存在しますが、今回行ったのは「底倉温泉 函嶺(かんれい)」。

今回の小田原旅行ではどこに行くかを現地で決めていましたが、温泉だけは事前にここに行く!と決めていました。何故か?

それは・・・「箱根の秘湯としてオススメされていたから」という単純な理由です(*´ω`*)

しかし、実際に行ってみた結果マジにオススメ出来る、むしろ人に教えたくないレベルな神温泉だったのでありました。

底倉温泉 函嶺の基本情報(あくまで参考程度に)公式Webサイト(なし)

【住所】神奈川県足柄下郡箱根町底倉558

【営業】不定休の為要確認、10:00〜18:00

【料金】大人700円、子供500円

【駐車場】有り

【問合せ先】電話 0460-82-2017

【所要時間】約60分(※俺の場合)

【客層】年齢層不明、男女比不明

底倉温泉とは

底倉温泉の歴史は1403年の室町時代にまで遡ります。

南北朝の戦争で負傷した武将が底倉の温泉で傷を癒やそうとしたという記述が歴史書に見られるのが最初で、江戸時代には箱根七湯の一つに数えられ、宿場町の名湯として賑わったそうです。現在は、明治以降に新たに加わった温泉を含めた箱根十七湯の一つとなっています。

今回訪れた函嶺は、明治25年(1892年)に開院した函嶺医院を起源としています。こんにちの函嶺で管理棟となっている建物はこの函嶺医院のもので、大正時代に建てられたものです。

▲大正時代の建物


それでは、早速温泉に入ってくる事にします!

え?本当にこれ独り占め出来るの?

管理人さんに日帰り入浴料として700円を支払うと、

「一応一時間までという事になってるから、よろしくお願いするわね」

と言われました。一時間までとは一体どういう事だ?

聞き返してみると、驚きの言葉が帰ってきました。なんとこの函嶺は貸し切り型の温泉なのだというのです。

なん・・・だと・・・。

そ、それはつまり、露天風呂を一時間もの間一人で専有しちゃっていいって事っすか!!

しかもたったの700円で!?


箱根は流石に全国に知られる一大温泉街という事もあって、多くの施設が中々強気な入浴料を設定しています。例えば函嶺の目の前にはての湯という施設があるのですが、ここは1700円です。2倍以上違うぞ。


▲函嶺の目の前にはでっかい入浴施設がある
.
・・・ま、とりあえず温泉入りましょうかね!
今日は一日あちこち歩きまわって完全にお疲れモード入ってしまっていました。
はやくお湯に浸かってほぅ、と溜息をつきたいのです。


▲建物の裏に回って露天風呂へ


▲成分表。読めない?さーせん・・・


▲マジか!これ独り占めしていいん!?



あ、これ神温泉だわ

思ったより景色いいやん!
しっかり露天風呂してる!

▲源泉掛け流しだそうですよ

▲ボディソープとシャンプー有り


▲足Σ(゚д゚lll)ガーン


▲いやぁ気持ち良い


湯船?の大きさは大体220センチ×170センチ、深さは50センチくらいでしょうか。

源泉掛け流しで、湯温を抑えるために若干加水しているとの事。

湯温はわかりませんが、特に熱めという訳でも、ぬるめという訳でもありませんでした。

身体と頭を洗って、ブログ用に写真を撮った後はこの大きな湯船に1人、手足を伸ばして天井を向いてぼーっと。

至福の時間です。

温泉を満喫していると管理人さんが呼びにきました。

なんと、もう1時間か!

寝ていた訳でもなくひたすら気持ちいいなァなんて思いながらぼけーっとしていたらあっという間に時間が過ぎてしまいました。次のお客さんがいらしているようなので、急いであがって身支度を整えます。


▲脱衣場1

▲脱衣場2



管理人さんとしばし雑談タイム

脱衣場を出たところにある長椅子で少し風にあたってぼんやり。
ぼけー。

世の中の色々なしがらみから解き放たれたような気分でひたすら無心でぼーっとしていました。しばらく経ってから我に返り、管理人さんに帰る事を伝えに再度、時代を感じるレトロな建物におじゃまします。


管理人さんはとても人当たりのよい女性です。

凄く気持ちがよかった事、また来たいと思っている事なんかを伝えて、ついでにとこの函嶺の事を聞いてみました。すると、次のような事を教えてくれました。


•一時間単位で貸し切りの温泉として提供している

•なので、お客様は一日6〜7組くらい

•このため、本来は事前に電話で予約しておく事をオススメする

•昔はこの大正時代の建物を宿泊施設として提供していたが、今は日帰り入浴のみ

•古い建物なので維持が大変


今回予約なしですぐに入れたのは運が良かったのですね〜。

他にも色々と他愛のない雑談に付き合ってくれました。仕事の愚痴を聞いてもらったりとかw
しばらくお話して、また来る事を約束して函嶺を後にします。


http://2.bp.blogspot.com/-FCzw2Kfw7ZY/U1qPAI52f4I/AAAAAAAADlI/jk02-8JZSBk/s1600/DSC_0482.jpg
▲再見!なんで中国語?w


底倉温泉 函嶺 総括

それにしても、一日6〜7組で、1組が二人としても14人くらい。

1人700円だから、せいぜい1万円にしかなりませんね。

築90年の建物を維持して、温泉も提供するとなると利益をあげるのは中々難しいところではないでしょうか。

1人で一時間ものんびりさせてもらって申し訳ないくらいですが、管理人さんも殆ど趣味でやっているような状態なのでしょう。

「箱根には他にも色々な温泉があるから、色々試してあなたにあった泉質のお気に入りの温泉を見つけられるといいわね」

・・・と、そう仰っていました。

俺的には、泉質どうこう以前にもうこの温泉を一時間独り占め出来る事そのものに大きな価値を感じています。この様な贅沢な時間を過ごせる温泉はそうそう無いと思われるので、試すまでもなくこの温泉がお気に入りだ、と断言しても良いくらいです。

ここは本当にオススメです。

誰にも邪魔されない時間を過ごせる場所として、静かにゆっくりしたい人は是非、電話で予約をした上で訪れてみて欲しいと思います。

腹減った!!!メシだー!!!

さてさて、温泉でサッパリ!した後は晩御飯を食べに行きます。向かったのは、底倉温泉 函嶺からもすぐの距離にあるお寿司屋さん、鮨 みやふじ。

旅行で名所を訪れて色々なものを見聞きするのも勿論楽しいのですが、やっぱり旅行の一番の楽しみは食であろうと、そう思うのであります。


鮨 みやふじ
http://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14001695/
http://r.gnavi.co.jp/s5f0eabf0000/


神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下310

電話番号 0460-82-2139

アクセス 箱根登山鉄道宮ノ下駅から徒歩10分

地図
http://r.gnavi.co.jp/s5f0eabf0000/map/


駐車場 無料

営業時間 11:30〜14:30(閉店15:00)、17:30〜19:30(閉店20:00)

定休日 火・水曜、祝日の場合は翌日休(GW・盆時期・年末年始は営業)

このお寿司屋さんはアジ丼で有名で、メディアにもよく露出するそうです。となればアジ丼は食べねばなるまいという事で、ここで頼んだのはアジ丼とみやふじ巻、トロタク巻がセットになった「みやふじ御膳」。



アジ丼は「お味ついておりますので〜」との事。醤油をかけたりせずにそのまま頂きます。

味付けはあっさりしていて、アジの臭みが全くなく、特筆してすげぇ美味い!!という訳ではないのだけれど、とっても美味しいです。漁港が近いので、やはり新鮮なのでしょう。新鮮な魚ってどうしてこんなに美味しいんだろ(*´ω`*)

小鉢はなんだっけ・・・梅を和えたイカだったかなー・・・これが地味に美味しかった。

みやふじ巻は名前の通りオリジナルな巻きずしで、トロに梅しそを組み合わせたものです。美味しい。

トロタク巻はまんま、トロと沢庵の巻物。見てわかると思うけど、ネタ多いでしょ!美味しい。

もう全部美味しい。

書くのが面倒で適当になってる訳じゃなく、本当に美味しいんです。上手く伝えられるような表現力が無いorz

ちなみにこのみやふじ御膳、2,100円でした。俺にしては大分奮発したね!

このお店を切り盛りしているご主人と女将さん、とっても愛想が良いんです。お客さんは皆観光客の様でしたが、気さくに話に応じてくれていました。

ご主人は手先が凄く器用で、1センチ角の折り紙で沢山の折り鶴をつくって、それを利用したアートをお店の中に飾っています。折り鶴を花に見立てた桜と梅の木とかね。その器用さはお寿司を握る際にも活かされるのでしょうかね?

さて、お腹一杯になったところで小田原・箱根を後にします。箱根の峠道が凄まじい渋滞で、これを抜けるまでが大変でしたが、一旦高速道路に乗ってしまえば後は快適です。朝から晩まで動きっぱなしで疲れましたが、中々良い旅行が出来て良かった。
http://nickey-notes.blogspot.jp/2014/04/kanagawa-hakone-kanrei-miyafuji.html


10. 中川隆[1296] koaQ7Jey 2016年1月28日 00:21:32 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1091]

底倉温泉 函嶺 2014年10月11日 | 神奈川県
http://blog.goo.ne.jp/onsen_shouyou/e/8b81a058f3c5760b10313e42227a161c

 
箱根七湯の一つに含まれる底倉温泉は、室町時代から既に温泉の存在が知られていたらしく、江戸期には数軒の温泉旅館が営まれていたほど長い歴史を有しているのですが、戦後はめっきり鄙びてしまい、10年ほど前までは知る人ぞ知るマイナーな存在となっていました。

しかしながら2005年に巨大な日帰り入浴専門施設「てのゆ」が開業すると、俄然観光客が集まるようになり、ソコクラという地名は知らなくても「てのゆ」なら行ったことがあるよ、という方なら相当いらっしゃるかと思います。

今回はそんな底倉で、マイナーな頃から日帰り入浴施設として営業を続けている「函嶺」に注目してみます。

こちらの施設には、私が温泉巡りに興味を持ち始めた9年ほど前に一度だけ訪れたことがあるのですが、それ以来となる久しぶりの再訪です。


 
下り坂のアプローチの先には大正時代の瀟洒な洋館が建っていますが、この建物は元々「函嶺医院」という病院だったんだそうです。

かつて西洋医学は現在と比べ物にならないほど尊ばれていた明治や大正期において、当時建てられた洋館が病院であった例は全国的にとても多く見られますね。

病院名の函嶺とは言わずもがな箱根山のことですが、現在の施設名はこの病院名に由来しているんですね。


 
レトロ感たっぷりの玄関を入って右手にある帳場にて、淡々と対応するおばさまに料金を支払います。お風呂は館内にありませんので、受付を済ませたら一旦洋館を出て、建物の裏側のスロープを下って、離れのお風呂へと向かいます。


 
赤い布が掛けられた2つの腰掛けを挟んで、竹林に抱かれた2つのお風呂があるはず…

あれ? 手前側のお風呂は閉鎖されているぞ。

一旦帳場に戻って受付のおばさまにお話を伺うと、私が以前訪れた時には、腰掛けを挟んだ手前側が男湯、奥側が女湯として分かれていたのですが、手前側の浴室は現在閉鎖されており、かつて女湯だったお風呂を貸し切りにして営業を続けているんだそうです。



参考までに、上画像はかつて男湯として使われていた手前側の浴室の様子です。

蛇骨川の谷を見下ろす高台の上に位置し、青々とした竹林に囲まれており、箱根塔ノ沢・福住楼の内湯を彷彿とさせる美しい円形の露天風呂がありました。

清々しい竹林に囲まれた静かなロケーションと、円形の露天風呂に湛えられた澄んだお湯のクオリティに、まだ温泉めぐりのひよっこであった当時の私は感動を覚え、箱根の温泉を見直すきっかけになりました。

今回もてっきりこの美しいお風呂に入れるのかと思いきや、残念ながらしっかり閉鎖されており、隙間からちょっと内部を覗いてみたら、円形のお風呂は廃墟のような姿と化していました。

現在お風呂は一つしかないため、1組1時間の時間制限を設けて貸切利用となっています。

たとえ私のように一人利用であっても貸し切り可能です。

脱衣室には棚と籠があるばかりで至って質素。地方だったら200〜300円クラスの共同浴場並みですが、複数人で利用しても窮屈に感じないほどの空間は確保されています。


 
お風呂は露天のみで、全体的に屋根掛けされていますが、喧騒と無縁の静かな環境で、周囲の青々とした竹林が美しく、余計な目隠しなども無く開放的です。竹林を吹き抜けるそよ風がとっても爽快でした。


 
洗い場にはカランが3つあり、うち1つはシャワー付きで、左側のカランにはホースが接続されていますから、浴槽の加水用となっているようです。

カランから出てくるお湯はおそらく源泉かと思われ、お湯に直接触ると火傷しそうになるほど熱いので、温度には要注意。


 
浴槽の傍らでは桶や腰掛けが整然と積まれていました。
裏庭には鯉が泳ぐ小さな池があり、その畔では焼き物のふくろうがこちらを見つめていました。


 
浴槽はいわゆる岩風呂で、おおよそ4人サイズ。縁に並ぶ石の表面には、長年にわたる温泉成分の付着によって、薄っすらと白く覆われています。また、底面に敷き詰められた石材は美しい群青色を放って輝いており、その魅惑的な色合いについ見とれてしまいました。

お湯は無色透明でほぼ無味無臭ですが、湯口にて僅かに塩気や石膏甘味が感じられます。源泉温度が高いために加水されているそうですが、加温循環消毒は無い完全放流式の湯使いとなっており、掛け流しゆえに入浴中は高い鮮度感が得られました。

古式ゆかしき底倉のお湯は上品で清らか。心地よいツルスベ浴感も楽しめます。

私が箱根を見直すきっかけとなった「函嶺」は、以前より営業規模が縮小されて貸切専門となってしまいましたが、静寂な環境と品の良いお風呂はいまだ健在であり、掛け流されている底倉の湯のクオリティにも、改めて納得することができました。

再見!


底倉温泉(温泉村第106号)
ナトリウム-塩化物温泉 67.6℃ pH7.2 蒸発残留物994mg/kg 成分総計1051mg/kg(※)
Na+:277mg, Ca++:26.0mg,
Cl-:403mg, SO4--:59.4mg, HCO3-:118mg,
H2SiO3:131mg,

(※)分析表の数値を全て合計すると1068mg/kgとなる。1051mg.kgは溶存物質総量の数値

加水あり(源泉温度が高いため)
加温循環消毒なし


箱根登山鉄道・宮ノ下駅より徒歩10分(750m)、小田原駅もしくは箱根湯本駅などから箱根登山バスの桃源台線で「木賀温泉入口」停留所すぐ

神奈川県足柄下郡箱根町底倉558  0460-82-2017

9:00〜18:00

700円(休憩込みで1500円)

シャンプー類あり

コメント


内湯はありませんでしたか (ポットライフ)2014-10-11 01:03:06

私も7〜8年前にご紹介の温泉を訪れましたが、露天清掃中とのことで、風景的にかなりがっかりしながらも内湯へ入った記憶があります。内湯も止めてしまったのでしょうか。
受付の淡々とした女性は当時と変わらずご健在のようですね。

ともあれ箱根で貸し切りで、700円であればお値打ちですね。

Unknown (K-I)2014-10-11 22:58:37
箱根はどこでも料金設定が高いですから、おっしゃるように露天の貸切でこの金額はお得ですよね。

なお、受付の女性曰く、お風呂は一つだけとのことでしたので、それ以上深入りして伺いませんでしたが、おそらくその様子から察するに、内湯は現在使っていないのものと思われます。

お風呂もさることながら、あの洋館も訪れる価値がありますから、是非末永く営業していただきたいものです。
http://blog.goo.ne.jp/onsen_shouyou/e/8b81a058f3c5760b10313e42227a161c


11. 中川隆[6883] koaQ7Jey 2017年2月27日 22:29:18 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7345]

【神奈川県】『秘湯を独り占め』箱根 底倉温泉 函嶺、鮨 みやふじ 2014/04/26
http://nickey-notes.blogspot.jp/2014/04/kanagawa-hakone-kanrei-miyafuji.html

小田原旅行の締めは温泉でさっぱりしよう

桜に梅、南国植物、お城と小田原を満喫した後は、箱根の温泉でさっぱりしてご飯を食べて帰る事にします。

日本有数の温泉街である箱根、温泉はそこかしこに存在しますが、今回行ったのは「底倉温泉 函嶺(かんれい)」。

今回の小田原旅行ではどこに行くかを現地で決めていましたが、温泉だけは事前にここに行く!と決めていました。何故か?

それは・・・「箱根の秘湯としてオススメされていたから」という単純な理由です(*´ω`*)

しかし、実際に行ってみた結果マジにオススメ出来る、むしろ人に教えたくないレベルな神温泉だったのでありました。

底倉温泉とは

底倉温泉の歴史は1403年の室町時代にまで遡ります。

南北朝の戦争で負傷した武将が底倉の温泉で傷を癒やそうとしたという記述が歴史書に見られるのが最初で、江戸時代には箱根七湯の一つに数えられ、宿場町の名湯として賑わったそうです。現在は、明治以降に新たに加わった温泉を含めた箱根十七湯の一つとなっています。

今回訪れた函嶺は、明治25年(1892年)に開院した函嶺医院を起源としています。こんにちの函嶺で管理棟となっている建物はこの函嶺医院のもので、大正時代に建てられたものです。

▲大正時代の建物

それでは、早速温泉に入ってくる事にします!

え?本当にこれ独り占め出来るの?

管理人さんに日帰り入浴料として700円を支払うと、

「一応一時間までという事になってるから、よろしくお願いするわね」

と言われました。一時間までとは一体どういう事だ?

聞き返してみると、驚きの言葉が帰ってきました。なんとこの函嶺は貸し切り型の温泉なのだというのです。

なん・・・だと・・・。そ、それはつまり、露天風呂を一時間もの間一人で専有しちゃっていいって事っすか!!しかもたったの700円で!?

箱根は流石に全国に知られる一大温泉街という事もあって、多くの施設が中々強気な入浴料を設定しています。例えば函嶺の目の前にはての湯という施設があるのですが、ここは1700円です。2倍以上違うぞ。

▲函嶺の目の前にはでっかい入浴施設がある
.
・・・ま、とりあえず温泉入りましょうかね!

今日は一日あちこち歩きまわって完全にお疲れモード入ってしまっていました。はやくお湯に浸かってほぅ、と溜息をつきたいのです。

▲建物の裏に回って露天風呂へ


▲成分表。読めない?さーせん・・・


▲マジか!これ独り占めしていいん!?
.
あ、これ神温泉だわ

思ったより景色いいやん!
しっかり露天風呂してる!

▲源泉掛け流しだそうですよ


▲ボディソープとシャンプー有り

▲足Σ(゚д゚lll)ガーン


▲いやぁ気持ち良い
.
湯船?の大きさは大体220センチ×170センチ、深さは50センチくらいでしょうか。

源泉掛け流しで、湯温を抑えるために若干加水しているとの事。湯温はわかりませんが、特に熱めという訳でも、ぬるめという訳でもありませんでした。

身体と頭を洗って、ブログ用に写真を撮った後はこの大きな湯船に1人、手足を伸ばして天井を向いてぼーっと。

至福の時間です。

温泉を満喫していると管理人さんが呼びにきました。

なんと、もう1時間か!

寝ていた訳でもなくひたすら気持ちいいなァなんて思いながらぼけーっとしていたらあっという間に時間が過ぎてしまいました。次のお客さんがいらしているようなので、急いであがって身支度を整えます。

▲脱衣場1


▲脱衣場2


管理人さんとしばし雑談タイム

脱衣場を出たところにある長椅子で少し風にあたってぼんやり。
ぼけー。

世の中の色々なしがらみから解き放たれたような気分でひたすら無心でぼーっとしていました。しばらく経ってから我に返り、管理人さんに帰る事を伝えに再度、時代を感じるレトロな建物におじゃまします。

管理人さんはとても人当たりのよい女性です。

凄く気持ちがよかった事、また来たいと思っている事なんかを伝えて、ついでにとこの函嶺の事を聞いてみました。すると、次のような事を教えてくれました。


•一時間単位で貸し切りの温泉として提供している

•なので、お客様は一日6〜7組くらい

•このため、本来は事前に電話で予約しておく事をオススメする

•昔はこの大正時代の建物を宿泊施設として提供していたが、今は日帰り入浴のみ

•古い建物なので維持が大変

今回予約なしですぐに入れたのは運が良かったのですね〜。他にも色々と他愛のない雑談に付き合ってくれました。仕事の愚痴を聞いてもらったりとかw
しばらくお話して、また来る事を約束して函嶺を後にします。

▲再見!なんで中国語?w

底倉温泉 函嶺 総括

それにしても、一日6〜7組で、1組が二人としても14人くらい。

1人700円だから、せいぜい1万円にしかなりませんね。

築90年の建物を維持して、温泉も提供するとなると利益をあげるのは中々難しいところではないでしょうか。

1人で一時間ものんびりさせてもらって申し訳ないくらいですが、管理人さんも殆ど趣味でやっているような状態なのでしょう。

「箱根には他にも色々な温泉があるから、色々試してあなたにあった泉質のお気に入りの温泉を見つけられるといいわね」

・・・と、そう仰っていました。

俺的には、泉質どうこう以前にもうこの温泉を一時間独り占め出来る事そのものに大きな価値を感じています。この様な贅沢な時間を過ごせる温泉はそうそう無いと思われるので、試すまでもなくこの温泉がお気に入りだ、と断言しても良いくらいです。

ここは本当にオススメです。

誰にも邪魔されない時間を過ごせる場所として、静かにゆっくりしたい人は是非、電話で予約をした上で訪れてみて欲しいと思います。

腹減った!!!メシだー!!!

さてさて、温泉でサッパリ!した後は晩御飯を食べに行きます。

向かったのは、底倉温泉 函嶺からもすぐの距離にあるお寿司屋さん、鮨 みやふじ。

旅行で名所を訪れて色々なものを見聞きするのも勿論楽しいのですが、やっぱり旅行の一番の楽しみは食であろうと、そう思うのであります。


鮨 みやふじ
https://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14001695/
https://r.gnavi.co.jp/s5f0eabf0000/
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g298171-d1701586-Reviews-Sushimiyafuji-Hakone_machi_Ashigarashimo_gun_Kanagawa_Prefecture_Kanto.html
http://ebisu-gourmet.blog.jp/archives/51490262.html
http://daiki-photo.hatenablog.jp/entry/2015/01/19/080002


このお寿司屋さんはアジ丼で有名で、メディアにもよく露出するそうです。

となればアジ丼は食べねばなるまいという事で、ここで頼んだのはアジ丼とみやふじ巻、トロタク巻がセットになった「みやふじ御膳」。



アジ丼は「お味ついておりますので〜」との事。醤油をかけたりせずにそのまま頂きます。

味付けはあっさりしていて、アジの臭みが全くなく、特筆してすげぇ美味い!!という訳ではないのだけれど、とっても美味しいです。

漁港が近いので、やはり新鮮なのでしょう。新鮮な魚ってどうしてこんなに美味しいんだろ(*´ω`*)

小鉢はなんだっけ・・・梅を和えたイカだったかなー・・・これが地味に美味しかった。

みやふじ巻は名前の通りオリジナルな巻きずしで、トロに梅しそを組み合わせたものです。美味しい。

トロタク巻はまんま、トロと沢庵の巻物。見てわかると思うけど、ネタ多いでしょ!美味しい。

もう全部美味しい。

書くのが面倒で適当になってる訳じゃなく、本当に美味しいんです。上手く伝えられるような表現力が無いorz

ちなみにこのみやふじ御膳、2,100円でした。俺にしては大分奮発したね!

このお店を切り盛りしているご主人と女将さん、とっても愛想が良いんです。お客さんは皆観光客の様でしたが、気さくに話に応じてくれていました。

ご主人は手先が凄く器用で、1センチ角の折り紙で沢山の折り鶴をつくって、それを利用したアートをお店の中に飾っています。折り鶴を花に見立てた桜と梅の木とかね。その器用さはお寿司を握る際にも活かされるのでしょうかね?

さて、お腹一杯になったところで小田原・箱根を後にします。箱根の峠道が凄まじい渋滞で、これを抜けるまでが大変でしたが、一旦高速道路に乗ってしまえば後は快適です。朝から晩まで動きっぱなしで疲れましたが、中々良い旅行が出来て良かった。

これにて、小田原・箱根の少旅行記はおしまいです。
次はどこに行こうかなー!?
http://nickey-notes.blogspot.jp/2014/04/kanagawa-hakone-kanrei-miyafuji.html


12. 中川隆[6884] koaQ7Jey 2017年2月27日 22:36:34 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7346]

日帰り温泉 底倉の湯 函嶺


営業時間 10:00-18:00

定休日 不定休

駐車場 5台

  日帰り入浴 700円
渓流を見下ろす露天風呂。
温泉につかりながら四季折々の美しい箱根の渓流をお楽しみください。


  入浴休憩 1500円
館内を利用して、休憩して何度かお風呂に入る場合は1500円です。
(写真は露天風呂前の休憩場所)


  個室休憩 3000円(+入浴料)
個室を利用してゆっくりお過ごし頂けます。
10時〜16時まで。
食事の持込自由です。
http://dokodoko.jp/agSearch/cli_detail.php?shop_id=110


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