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ONKYO D-TK10 世界初のギターアコースティックスピーカー
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/524.html
投稿者 たけしくん 日時 2013 年 12 月 25 日 00:52:38: IjE7a7tISZsr6
 

(回答先: タイムドメイン社長の講義 と TIMEDOMAIN試聴でタイムドメインを気に入った人の意見 投稿者 たけしくん 日時 2013 年 12 月 22 日 21:33:52)

ONKYO > D-TK10 [ペア]
http://bbs.kakaku.com/bbs/20445510835/#tab

このスピーカーを購入して4年が経過しました。

あれやこれやとシステムを整えてきましたが、まだ鳴らし切れた感じがしません。

DA-06のクチコミの方でセッティングに対するアドバイスをいただき、ある程度満足に歌うようになりましたが、まだまだ鳴らせるのか、小型スピーカーゆえの限界があるのか、行き詰まってきました。

浴びるような低音は出せないですが、インシュレーターの組み合わせでかなりしっかりとした低音が出せるようにはなっています。弦楽器は低音楽器から高音楽器までとてもリアル、人の声は本物かと思うほどですが、音数が増えるとゴチャゴチャします。

SACDのリアリティが出ないのはSACDPのDACがいけないのか、音数的にスピーカーの限界なのか。上流を良くすればもっともっと精緻な表現をするのか?

このスピーカーを鳴らすためにCD-S1000 DA-200 C-7f L-550Aii 木製スタンド 各種インシュレーターを揃えてきました。
スピーカーケーブルは47研究所のデルリン被覆0.4mm単線です。

あまりこのスピーカーに多くを求めず、そろそろEPICON2あたりに行くべきなのか、いや、もっと精進して歌わせるべきなのか、どなたかこのスピーカーの限界を教えてください。

低能率のスピーカーなのでコントロールアンプのボリュームで-40から-36dB程度で実際の演奏と同程度の音量になります。

D-TK10の潜在能力があるなら、SACDPを買い替えます。候補はCD-S3000です。これ以上は鳴らせないならスピーカーの買い増しを優先してEPICON2あたりを考えています。

2013/11/19 00:35

まず、このD-TK10、メヌエットにすら出せるのに、表現できない音があります。

ところが、弦楽器のソロや弦楽器と通奏低音などでは、あるいは声楽と通奏低音などではそのリアリティは半端なく、このスピーカー以外では、どんな高額スピーカーを聴いても録音された音にしか聴こえなくなってしまいました。

実際、ヘンリーパーセルのfantasia upon one noteをSACDで聴いていて、実際に生演奏を聴く機会があったとき、家で聴いていた音とそっくりそのままで仰天したものです。。

普通のスピーカーじゃ、演奏の凄みが伝わってこないというか。。。


あまり時間がとれないので、煩雑な文章になるかと思いますが、なにとぞお許しください。

お持ちのオンキョーのスピーカーは箱鳴りを生かした製品であるため、このスピーカーだけというような強力な個性を持っています。この箱鳴りというのはウーファーに一定の入力があると必ず発生するため、ソースを選んでしまうというのは避けられません。弦楽器@が鳴っているとき、管楽器Aが鳴り出して、管楽器A(一番わかりやすいのはホルン、トロンボーンやチューバでしょうか? あとピアノの低音とか? 私はチェンバロとかあんまり聴かないんで良くをわからんです)は箱鳴りを必要としなくても強制的に箱が鳴ります。このため、複数楽器(特に中低音)の再現性には限界があります。弦楽器オンリーの専用スピーカーであると考え、別のスピーカーをソースに合わせて用意するのが解決の早道であると思われます。

ただし、このスピーカーで鳴るチェロの音こそ本物の音であると認識してしまうと、別のスピーカーでチェロを聴いたときにどうしても嘘臭いという感覚が拭いきれないかもしれません。そこはすべての楽器を完璧に再現するシステムなどないのだということで、割り切りも必要になるかもしれないですね。

と言いつつ、私はこのスピーカー、すごく興味があるんですが一度も聴いたことないんですよね。カタログを持っていますから、オンキョーがうたっているコンセプトからの推測だけでアドバイスしています。すみません、経験値があんまりないもんで・・・・

スピーカー固有の強烈な箱鳴りがするというのがどういうことなのか、経験者の方がじっくりと吟味していただければ、どのあたりに問題があるのかわかると思うんですけどね。私のは推測だけなんで、経験者の方、この路線でちょっと考えて見ていただきたいなと・・・・

このスピーカーに「録音された音」「作られた音」の忠実性を求めるのは路線が違うなと個人的には思います。好きなだけ箱鳴りさせて、自由に歌わせてあげるのがいいかと。我ながらあまりに酷いアドバイスですね。ほぼポエムということでなにとぞお許しください。。。。

今はプリにC-7f、パワーにL-550Aiiなんですが、プリメインのパワーを使うのは力不足になりますか?一応、A級ですが。
L-550Aiiほど濃厚な音を出すアンプはラックスはもう出さないかも。

音数でゴチャゴチャする音源ですが、12人の声楽で通模倣様式の曲です。ただ、解像度と分離ではリファレンスにしている自作ポータブルアンプとHEAVEN VIを持ってしても、ゴチャゴチャするかしないかの瀬戸際なので、これ、かなり難しい音源みたいです。これをきっちり描き分けられるシステムがあったら欲しいですが、どえらいことになりそうですね。

オーディオショーにも度々足を運びました。オンキョーのブースでは必ずと言っていいほどD-TK10のデモをやっていますが、最近出たP-3000RとM-5000Rの組み合わせはともかくも、それまではまともに鳴らせているとは感じられませんでした。音量をあげれば高音が歪んでしまう感じでした。これは、一度ならずです。

だから、いつも他の会社のアンプで鳴らせばいいのに、と思っていました。。。
トライオードと同じブースの時とか、トライオードで鳴らしてくれよ、って思いました。
アキュのアンプでデモしてたことがあると何処かで聞いたことがあります。

うーん、キソアコースティックの方は、この生々しい音のまま、解像度も空間定位もすごいんでしょうか?
なんか、クオリティ二倍、値段十倍とか聞いたことが。。。

D-TK10でも、例えば聖ジュヌビエデュモン教会の鐘とかみたいな激しい曲なんか、超絶技巧のソロが入れ替わり立ち替わり鬼気迫る勢いで飛び出してきて、音楽に打ちのめされちゃう感じになるんです。
そういうのは同じ大きさの他のスピーカーには無いぶっちぎりな能力なんですよね。


ふうせんかずらのハートさん、こんにちは。

>このD-TK10、メヌエットにすら出せるのに、表現できない音があります。
>ところが、弦楽器のソロや弦楽器と通奏低音などでは、あるいは声楽と通奏低音などではそのリアリティは半端なく、
>このスピーカー以外では、どんな高額スピーカーを聴いても録音された音にしか聴こえなくなってしまいました。

上のほうで私が「このスピーカーはかなりソースを選ぶ」と書いたのは、まさに上記のような現象です。なのでいつもオンキョーは店頭デモで、アコースティック・ギターのソロ演奏など、このスピーカーが得意なソースを決め打ちで選んで再生させています。

で、通りすがりにその音が耳に入り 「おっ? すごくいい鳴りだな!」 と耳を引かれて立ち止まるのですが、手持ちのソース (例えばエレクトリックな低音がビンビンに利いたソースなど) をあれこれ再生させるとまるでダメ、みたいなパターンになります。つまりソースを選びます。

なので他の方もお書きになっていますが、複数のスピーカーをソースに応じて使い分けされるのが現実的だと思います。このスピーカーのために、アンプにさらに投資するのは砂に釘を打ち込むようなものです(ただしあれこれほかのアンプで試聴してみるのはいいと思います。それで納得されるでしょう)。その結果待ちではありますが、現段階での結論としては、このスピーカーが苦手なソースを聴くための新スピーカーをお買いになり、使い分けされるのがベストだと思います。


プレーヤーはD-06にして、A-S3000と550AXと590AXと507uX聴いてきました。
D-06もDA-06も我が家で慣れ親しんだ音です。。。DA-200とそっくり。

まずセレクターかましすぎ、フロアスピーカーの林の中でEPICON6とかいうわけ分からん状況で聴いてきました。あれは善処すべきですね。あまりに酷い。
A-S3000は薄味ですね。ほのかなヤマハトーンかなあ。。
サウンドステージの奥行きは550AXと同じくらい。590AXの方が音の奥行き方向への分離がよく、見通しが良い。
で、12声の通模倣様式のアンプ泣かせの曲ですが、590AXならまだ各声部の配置が分かり易かったです。

誤解を恐れず言えば、曲のリアリティと気魄は比ぶるべくもなく、うちのD-TK10が上でした。あまりに店のセッティングが悪い。
あんなんで120万のスピーカー試聴して買う人いるのかな?専門店なのに。


>D-TK10はタンノイの小型みたいなダンゴでボアボアな感じには鳴らないですよ。
>速いパッセージも機敏に鳴りますよ。

うーん、繰り返しになりますが、それはソースによるのです。たとえば私がD-TK10の試聴で持参した、少なくとも10枚以上のCDはほとんどダメでした。特に低域がボワボワになるのです。

ただし、どうか誤解なさらないでいただきたいのですが、これはD-TK10が「劣っている」と申し上げているのではなく、あくまで得意なソースとそうでないソースがある、ソースの違いが顕著に出るスピーカーである、というだけのお話です。

ちなみに今まであれこれ試聴した中で、これと同じ現象が起こったのはDALIのメヌUのほか、ビクターのウッドコーン、ウィンアコの複数の機種、ウィルソンオーディオの複数の機種があります。どれもアコースティック系音源の再生が得意な、余韻や響きが美しいスピーカーばかりです。すなわちこの現象は、同じ原理で起こっている可能性が高いです。

>色々聴いて歩いて気になるスピーカー探さないとです。

はい。そうされたほうがいいと思います。今の状態でアンプやCDPに何十万も追加投資されるのは非常にもったいない感じがします。そのお金で別の立派なグレードのスピーカーが買ますから。

なお繰り返しになりますが、これはD-TK10が「だめなスピーカーである」と申し上げているわけではぜんぜんありません。単に「ソースを選ぶ」というだけです。どうぞくれぐれも誤解なさらないでくださいね。ではでは。


板厚が薄くても曲げてあって、かなりの強度がありそうですからね
箱の中の定在波も起こりにくい形状ですね
色んなスピーカー聞いてますが既製品だとよほど安いものを覗けば
箱が鳴ってるなんて思ったこと無いです
部屋の音を聞いているだけだったりして
(あったとしてもユニットから出る遥かに大きい音圧にマスクされ部屋の音も乗ってくる)
オンキヨーのスピーカーユニットの特性は優れています
能率が低いのは、ちゃんとネットワークが設計されている証拠?
能率が低いデメリットは同じボリューム位置で比較視聴すると地味に聞こえることですね

このスピーカーと真空管アンプの相性。

低能率は悩ましいけれど、真空管アンプとの相性ヤバイですよ。
鳴らし切りかけかな、と。

ピアノがちょっと苦手なのかもしれないけれど、ピアノを完璧に表現するのは元々難しいですよね。

弦楽器のソロやデュオは言うにや及ばす、弦楽器は、特にバイオリンの胴鳴りが生々しいですし、
室内楽や小編成はもちろん、パイプオルガンもどの音のパイプが何処にあるのかバッチリ定位するし、
ジャズも綾戸智絵のおばはんはスピーカーの向こうに立ってるし、録音良いとは言えない1950年代のビルエヴァンスだってピアノはともかくウッドベースは指遣いまで見えるし。
宅録打ち込みエレクトロニカのウルリッヒシュナウスだって生音とシンセの音の定位の違いが凄いのでなんか幻想的だし、改めてこんな音場広く作り込んでんだなあ、すごいなあ、と感心。
エレキギターのピッキングも目に見えるよう。
真空管アンプはエレキギターの音が良く聴こえる気がしますね。ギターアンプが真空管だからかな?

コンプレッサーかかったロックでも結構弾力ある低音が出るし、楽しく聴けてしまう。
でっかい出力トランスのお陰ですかね。
スマッシングパンプキンズとか甘さと激しさの同居したロックとか堪らんです。
このスピーカー、スマパン鳴らせるやん!ビックリ。私の青春でしたから。
UB40の録音も期待して聴いたら、うーん。せめてジャズくらいの録音品質にして欲しかった。

ということで、馬力のある真空管アンプとは相性抜群かもしれません。
次はアナログ再生ですね。

2013/12/15 16:17


これはすごいスピーカーですよ。
響きと余韻と空気感はこのスピーカーならでは
の独壇場です。かといって、ひ弱な響きだけの
音になってないところが素晴らしい。
いままで聞いてきたSPで表現できなかった部分
もきちんと表現します(ルネ90)。
今まで感動しなかった「音」や「演奏」にも新たな
感動を発見すること請け合いです。
試聴する機会があれば是非体験してみてください。

とにかく、今まで買ったCDを聞き返すのが楽しみ
な今日この頃です。


石丸電気で試聴してきました。本当にいい音していますね、これ。
他のSPはコーンの正面に音が集中しているのに対し、この機種はコーンの正面から身をずらしても自然な音が聞こえました。
箱自体が鳴っているとの説明に納得。
確かに低音の押し出しは強くありませんが、どのSPよりも「楽器そのもの」に近い音だと感じました。

このスピーカーを聞きにお店に行ってきました。

シドバレさん、sckelさんの言うとおり、かなり切れのある高域を
聞かせていました。低域も狙っていたテクニクスのSB-M01(中古)
よりも十分量が出ており質も悪くないなと思いました。
DALIと比較して、アコースティックな雰囲気は負けていると思い
ますが、これは徹底的に箱鳴りを抑えている、ユニットも特定の
共振がとても少ないためでしょう。・・・外観と中身はずいぶん
違うもんだ、というのが感想です。

これをミニコンのアンプに組み合わせようとしているんですが、
無謀でしょうね。 でも、事情があってやるんですけど。

3日丸ごとエージングしての感想です。
同じメーカーのD302Eにも共通して言える事ですが
サイズの割りに低音が豊かに出てきます。最初は
中高域の響きの良さが際立っていたのですが、かなり
良いバランスになってきました。
特に器楽曲(ギターやピアノ)が素晴らしいです。
気になるといえば、ボーカルが引っ込んで聞こえる
事です。今後設置調整等で追い込んでいきたいと思い
ます。
このSPならではの音場感と響きの素晴らしさは何にも
代えがたい魅力があります。

真空管アンプで歌わせて
http://review.kakaku.com/review/20445510835/#tab
非常に個性的なスピーカーだと思います。
オーディオイベントで音を聴いて衝動買いしました。その後このスピーカーを鳴らし切れるアンプを探して純A級アンプを買いました。
まず4Ω:80dB/W/mは非常に能率の悪いスピーカーで、アンプに力がないとこのスピーカーの能力を引き出せません。ONKYOのアンプでは十分な音量を取る前に歪みが出たり、このスピーカーのアコースティックな艶が存分に発揮できないかも知れません。D-TK10はとても潜在能力のあるスピーカーです。
以下はCDP YAMAHA CD-S1000/AMP LUXMAN L-550AIIでの感想です。
音質はやはり弦楽器が大変得意で、撥弦楽器の共鳴や擦絃楽器の艶は特筆すべきです。箱自体がギターのようになるのでスピーカー自らが歌うようです。良くも悪くも、どんなアンプを合わせようとも、スピーカー自体の奏でる音はある程度色濃く出ます。私はLUXMANの純A級を使っていますが、ラックストーンにこのスピーカーの音が合わさって伸びやかで深く艶のある滑らかな音になっています。クラシック中心で低音の不足は感じませんし、真鍮製のインシュレーターで低音の濁りがとれて解像感があがりました。(エレクトロニカを聴いても低音の不足は感じませんでした。この辺は好みの問題になってくると思います) ONKYOのアンプではやや不十分だった管楽器の音も今のシステムでは申し分なく、総じて一日中聴き疲れせずに音楽を楽しく聴くには最高レベルの環境だと思っています。音質からは想像できないほど小型のスピーカーで置き場所には困らないですが、3Wayモニター系スピーカーの代用にはならないと思います。念のため。
D-TK10は自ら音を奏でるという不思議なスピーカーです。好きな人にはツボだと思いますが、アンプに要求されるものも高いので、このスピーカーに環境を奢ってあげられない場合は何かと不満も出ると思います。ただ機嫌良く歌ってくれるととても素晴らしい音です。その個性故、できれば自分のシステムに近いセッティングで試聴されることをお薦めします。


追記。。。。。

さて、まるまる四年の月日が経過しました。筐体の経年変化などもあるかと思います。楽器は3年経つと良く鳴り出します。

今回引越しし、新しい家にオーディオを設置しました。やはりセッティングが大切であることを痛感しました。

スピーカースタンドは木製の無垢ものがお勧めです。このスピーカーの箱鳴りを殺さず、ともに歌うスタンドが必要です。

インシュレーターが必要です。黒檀ブロックは低音を出すのに有効です。真鍮インシュレーターは解像度を上げるのに有効です。

アンプはA級アンプがオススメです。低能率なのでアンプにはパワーが要ります。

季節や気候の変化にも敏感です。寒いと音もこわばりがちです。

ソースは小編成、バロックオケくらいまでの編成ならOK
SACD音源のように音数多いものはしんどい時があります。
室内楽でも声楽8人、ヴィオラダガンバ6声とかになるとちょっとゴチャゴチャしてきます。
BIBERのミサなんかは人数多くてもスケール感や荘厳さはかなり出ます。

プレーヤーやDAコンバーターは良いものを使う方がスピーカーの能力を引き出せると思います。定位も空間表現も悪くないです。


追記の追記。。

ひょんなことでめぐり逢わせた真空管アンプ。KT88プッシュプルで、オールタンゴトランスの重量級アンプ。
この夏に廃業したタンゴトランスですが、定格100Wの出力トランス、450mAの電源トランス、1H400mAのチョークを載せて、KT88には無理させず、48W+48Wの駆動力。
自作される方に譲り受けました。
敬意を払い回路には手を入れず、セッティングを煮詰め、前段をテレフンケンに変え、電源ケーブルをラックスマン標準ケーブルに。

今までこんなに朗々とスピーカーが歌っただろうか、という鳴りっぷりに。
音の透明感、密度感、奥行き、実在感、定位、空間に浮かぶ音像、引き締まった弾力ある低音。

クラシック、ジャズ、ロック、エレクトロニカ、音源の質には大らかに、楽しい音が出るようになりました。

音楽に引き込まれるので、スピーカーの前に座って本を読んでもちっとも集中できないのが困ったもんです。笑

オンキヨー最高傑作か

【デザイン】
 唯一無二のデザイン、素晴しいです。
【高音の音質】
 澄み切った美しい高音。
【中音の音質】
 ボーカル等も十分にいい。
【低音の音質】
 サイズを考えても十分鳴る。しまりのある低音。
【サイズ】
 小さくてグッド。軽いし持ち運びしやすいです。
【総評】
 オンキヨーのロングセラー。いまだにオンキヨーのデモで使われます。
 音決めしたのは、タカミネらしいですけど、さすがにセンスがあります。
 この素晴しいスピーカーがこの値段で買える、しかも国内生産。
 なに買おうか迷ってる人はぜひ選択肢に入れてほしい。損は無いはずです。


良いアンプが必要?

購入してまだ50時間も鳴らしていないので中間報告という事でご勘弁を。CR-D2LTDにつけて鳴らしているせいか、低音部の響きや伸びが悪いように思います。中高音部は満足です。ジャズにしろクラッシックにしろ、少人数の演奏者に向いているSPですね。このSPを最高に鳴らすアンプやCDプレイヤーがあればお教えください。


ONKYO随一の低能率スピーカー

ONKYO随一の低能率スピーカーです。A-933やYAHAMA A-S2000で鳴らしてみましたが本領発揮まで至りませんでした。ただ、駆動力のあるアンプで鳴らすとサイズを超えた開放的鳴り方に変わります。
P-3000RとM-5000Rでジャズを鳴らしていた時、試作の大型スピーカーに引けを取らないスケールで鳴っていました。アンプ選ぶは大変ですが嵌れば歌う様にスピーカーが鳴いてくれます。


ONKYOの遊び心がたっぷり詰まったスピーカー!!

1.第一印象
 デザインが非常に個性的なため、この形が受け入れられるか否かが第一関門でしょうね。
 個人的には、楽器の一部を切り取ったようなデザインがとても好き。
 ただ、あのツイーターの形状はどうしても好きになれません。

2.インプレッション
 クラシックのフルオケを満足に鳴らすことは無理ですね。
 各パートが鮮明に聴こえるという方もいらっしゃいますが、かなり疑問です。
 基本的に小規模編成向き。
 中高音はこの価格帯なら特筆物だと思います。
 低音はこの大きさのエンクロージャー・クラスなら十分とも言えますが、どこまで妥協できるかが印象を左右すると思います。
 また、このスピーカーの特徴を活かすためには、音量をある程度上げる必要があることには留意すべきでしょうね。
 小音量ではこのスピーカーの特徴を活かしきるのは難しいと思います。
 弦楽器などが見事にハマったときは、このスピーカー独自の世界を描いてくれます。
 形状も個性的ですが、音質も個性的です。
 ただ、アコースティック系なら何でも素晴らしいかというと、実はそうでもなく、ソース次第という印象を受けました。

3.まとめ
 このスピーカーは、一言でいえばONKYOの遊び心が溢れるスピーカー。
 こんなスピーカーに出会えたことを素直に喜んでいます。  

D-TK10 [ペア]のレビュー

5年間試行錯誤してきました
maxell Vraisonで生々しさ頂点に達しました
大満足です

D-TK10 [ペア]のレビュー

D-312Eは百点満点ですが味わい深さでこちらをチョイスしました

D-TK10 [ペア]のレビュー

ロック・ジャズなどを中心に聞きます。
ONKYO A933/C933の組み合わせです。

・弦楽器の響きが素晴らしい。女性ヴォーカルの再生力も抜群
ノラジョーンズのようなアコースティクメインのジャズヴォーカル系はよい。
ノラがすぐそばで歌ってるような気分になります。

A933ではピュアモードで聞いてます。

・イーグルス・ポコ・SRV のようなアコギメインのカントリーロック・ブルースも
いいです。

「ホテルカリフォルニア」のイントロなんか素晴らしいです。
アールクルー・デパペペのようなアコギインストもいい音だします。

・一方 ディストーションの効いた重低音ロックの再現は苦手のようです。
低音をアンプの方でブーストしてもバスドラの音は滲みます。


いい例として、レッドツェッペリンの「天国の階段」。

イントロ・初動部のアコギのアルペジオは素晴らしいのですが、
ギターソロから一番盛り上がる部分が物足りない。もたつく感じ。


結果としてソースを選ぶスピーカーになります。
「アンプラグド」な音楽、弦楽器メインの音楽がお好きの方におすすめです。

あと音を出す面が上を向いていますのでスピーカースタンドを設置するのならば
低めのほうがいいでしょう。

D-TK10 [ペア]のレビュー

今日届きました。ファーストインプレをします。
先ずコンセプトであるアコギの構造を真似たエンク
ロージャーのおかげか、響きが素晴らしいというか
サイズから想像できない豊かで澄んだ音が出てきて
ビックリです。能率が低いのですが、聞いた印象
では同メーカーのD302Eより中高域の聴感の
能率は高く聞こえます。
とりあえず今押尾コータローを聞いてますが、非常
にフレッシュでビビッドな音に虜になりそうです。
若干固めの中高域は、エージングでなじむでしょう。
今後が楽しみです。

http://www.amazon.co.jp/product-reviews/B000BVQ4TO/ref=cm_cr_dp_see_all_top?ie=UTF8&showViewpoints=1&sortBy=byRankDescending

音質は最高, 2007/9/18

中音域以上の良さに加えて、低音域(特に重低音)の再生が非常に良いです。私はクラシックもジャズもソウルも聴きますが、音楽ジャンルを選ばない最高の音質です。この大きさのスピーカーとしてはこれ以上の製品は無いでしょう。一般論として、箱鳴りはスピーカーの大敵ですが、高峰楽器製作所のノウハウが十分生かされており、好ましい音になっています。テレビのモニタースピーカーとして使用すると、音楽番組が本当の意味で楽しめます。マイナスポイントは、スピーカーを保護するネットが有りませんので、子供のいる家庭では要注意です。あとは価格ですが、楽器にも使用できる木を使用していますので、将来は作れなくなるでしょう。予算が許すなら、購入をお勧めします。


素晴らしい, 2012/3/24
onkyoのスピーカースタンドAS-1Eに載せて使用してます。
狭い部屋でいくつものスピーカーの設置をためらう人には特におすすめします
木村大の演奏を鳴らし目を閉じると、まるで目の前で演奏しているかのよう


机上スピーカーとして, 2013/6/23
パソコン用というか、iTuneの音を美しく聞くために購入しました。
10万超は厳しいですが、使用時間が長くなることを考えると原価消却は
意外と早やそうなので気にはなりのせん。見た目も好きな形ですので。
寸法が小さいので、近接で聞くことに適しています。持った感じは、それほど「軽い」感じはしません。

::::::::::::::
すっきりとした音がします。
比較は、ONKYO 412EXです。
低域は412EXでしょうが、それ以外はD-TK10が良いと思います。
412EXはONKYOのTX-SA805でバイアンプで鳴らしていますが
T-DK10は、TEAC AI-501DAで駆動しています。ソースは、アップルロスレスです。
・押尾コータロー:このスピーカーとセット販売したほうが良いと思えるような臨場感があります。
・NHK児童合唱団:美しいです。(2声3声の声がきれいです)
・録音の古いアイドル:それなり
・ユリア・フィッシャー(バイオリン):音の分離が良い
・ベートーベン第9(カラヤン):普通


ベースの指使いがはっきりと聞こえますぞ。, 2013/1/10

10センチウーハーでは物足りないところもありますが、かえってベースの輪郭がはっきり、指使いまではっきり聞こえます。小音量はそれなりに、大きな出力入れてもプリーツ仕様のウーハーエッジはしっかり受け止め、余計な音は混じりません。ボーカルも芯が通り、ツイターの性能もなかなかです。低音にいやなピークでもあるのかとオーディオチェックCDで確認しましたが著名なピークなくうまくエンクロージャ処理されて居るようです。ビルエバンスのデビーのためのワルツをよく聴きますが、食事をしながら音楽を楽しんで居るとことが鮮明に聞こえ幸せな時間が流れていきます。このスピーカで聴く音楽はすべて幸せです。

色々なジャンルの音楽を聞きましたが、, 2010/12/6
他の方も書いてましたが、ある程度音量を上げると素晴らしい音質になります。ただ同じ販売価格帯のB&WのCM5と比べると音の広がりが、やや少ないです。
BGM用には不向きですが、小型のスピーカーしか設置できずに、良い音を聞くことに専念したい方にはお勧めです。

使いこなしでHB-1の50%くらいになる, 2012/5/7

知る人ぞ知るKisoAcousticのHB-1(価格130万〜)の原型モデルです。私はまずD-TK10を買い込んで自分なりにいろいろ使ってみて独特の抑圧されない開放的な音に納得して「これなら行ける」と確信を持って進化系モデルのHB-1を購入しました。

HB-1とD-TK10とを比較すると、D-TK10では高域に少し明るい響きが付く感じで、大音量になると低域でエンクロージャの鳴りが少し目立つかなと言ったところです。普通に鳴らすと楽器の品位がHB-1に比べて2割くらいの再現になるのは仕方ありません。これでも約10倍の価格差を考えると健闘しているとも言えるのですが、直接比較してみるとやはり大きな差を感じます。

ところが、D-TK10の下にジークレフ音響が開発したWellFloat type'Tという小型ボードを入れてみると、D-TK10の品位が一気に上がるのには驚かされます。HB-1の5割くらいになると言っても良いくらいです。中高域の情報量が上がり、安っぽい響きが激減して楽器の価格が上がったように感じられます。また低域のスケール感は一回りも二回りも豊かなものに変ります。このスピーカーをお持ちの方は是非ジークレフ音響に問い合わせてみてください。ただし、WellFloat type'Tの一般モデルは乗せる物に5kg以上の重量がないと充分な効果が出ません。最近D-TK10のような軽量スピーカーでも充分な効果が出るように特別に改造されたモデルがありますのでそちらの方をお勧めします。このバージョンはジークレフ音響以外では手に入れることはできません。

その上で両スピーカーの間隔、内振りの角度などをいろいろ細かく合わせていくと
とてもこの大きさのこの価格のスピーカーとは思えないような生き生きとした再生をしてくれます。
吸音材を使用せず、入力された信号は全て音のエネルギーに変換するというこのスピーカー独特の鳴り方を体験することは今後のオーディオ人生にとってエポックメーキングな出来事となることでしょう。

 

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