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水上温泉と猿ヶ京温泉を最短距離で結ぶ怪しい3ケタ県道と仏岩温泉 鈴森の湯、川古温泉 浜屋旅館
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/581.html
投稿者 中川隆 日時 2015 年 3 月 22 日 00:01:57: 3bF/xW6Ehzs4I
 

(回答先: 進化し続ける貝掛温泉 _ 白内障が治る名湯だったけど湯治客にはもう手が届かなくなってしまった 投稿者 中川隆 日時 2014 年 10 月 05 日 11:57:13)

群馬県道270号は水上温泉から猿ヶ京温泉へと抜ける一般県道

(2車線でセンターラインのある舗装路、冬は圧雪路になる)

この道を使うと、水上温泉から、苗場スキー場まで、1時間ほどで行くことができる。


水上インター → 仏岩温泉 鈴森の湯 3.2 km
水上インター → 川古温泉 16 km
川古温泉 → 猿ヶ京温泉 5 km
http://www.city.chiba.jp/shimin/shimin/somu/kogenchibamura/access.html

群馬県道270号沿いの温泉

水上温泉
仏岩温泉 鈴森の湯
高原千葉村
広河原温泉 旅館 峰
川古温泉 浜屋旅館
猿ヶ京温泉

仏岩温泉 鈴森の湯 周辺の地図
http://suzumorinoyu.com/wp-content/uploads/2014/06/map_l.jpg
http://www.mapion.co.jp/m2/36.77545903203303,138.94607805555555,16/v=m1:%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C%E5%88%A9%E6%A0%B9%E9%83%A1%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%BF%E7%94%BA%E9%98%BF%E8%83%BD%E5%B7%9D1009-2
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92379-1618+%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C%E5%88%A9%E6%A0%B9%E9%83%A1%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%BF%E7%94%BA%E9%98%BF%E8%83%BD%E5%B7%9D%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%99%E2%88%92%EF%BC%92/@36.7754521,138.9460963,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x601e139a2411aa63:0xda46a56b98c3cd84


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1. 仏岩温泉 鈴森の湯

群馬県 利根郡 みなかみ町 阿能川1009-2(グリーンハウス内)
電話 0278-72-4696


鈴森の湯 動画
https://www.youtube.com/watch?v=74IVxdicn8o

温泉女子 水上温泉 1-2 (仏岩温泉 鈴森の湯 ) 動画
https://www.youtube.com/watch?v=NLk8ouf2y90


仏岩温泉 鈴森の湯
http://www6.wind.ne.jp/suzumori/suzumorinoyu.html
http://suzumorinoyu.com/
http://onsen.nifty.com/okutone-onsen/onsen008856/
http://tabelog.com/gunma/A1003/A100302/10006955/dtlrvwlst/2059290/
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1121071-d2385845-Reviews-Suzumori_no_Yu-Minakami_machi_Tone_gun_Gunma_Prefecture_Kanto.html
http://kirei.woman.excite.co.jp/travel/onsen/mouth/s134565


鈴森の湯のブログ
http://ameblo.jp/suzumori-noyu/


露天風呂 写真
http://www.mapple.net/photos/I01001112301.htm
http://www.mapple.net/photos/H0000201199.htm
http://www.mapple.net/photos/H0000200119.htm
http://onsen.nifty.com/kk_image/view/onsen/255/onsen008856/0000117439.jpg

内風呂 写真
http://onsen.nifty.com/kk_image/view/onsen/255/onsen008856/0000152857.jpg
http://onsen.nifty.com/kk_image/view/onsen/255/onsen008856/0000139380.jpg
http://onsen.nifty.com/kk_image/view/onsen/255/onsen008856/0000135524.jpg
http://onsen.nifty.com/kk_image/view/onsen/255/onsen008856/0000113570.jpg


鈴森商事が 2009年7月27日に岩魚釣りやバーベキューが楽しめるレジャー施設「グリーンハウス」内に開業した日帰り入浴施設

営業時間 午前10:00〜午後9:00(最終受付は午後8:00まで)

定休日 毎月第2水曜日(祭日の場合は翌日)、8月は無休

入浴料 大人 650円(2時間・入湯税込)

アクセス

水上駅から3,246m


関越自動車道 水上ICより10分
駐車場:20台

国道291号から県道相俣湯原線(270号)で猿ヶ京温泉方面へ向かって約2.1q、
関越自動車道の赤い高架橋を潜ってすぐ左側、
阿能川と瀬入沢の合流点の渓流沿いに所在する

水上ICを降りたら始めの信号を左折します。

しばらく道なりに進み、大きな橋が見えてきたら
その信号も左折をします。(諏訪峡大橋)

左折をしたら1〜2分程度国道291号を道なりに進みます。
しばらく進むと三又路がります。
そこを猿ケ京方面へと進みます(国道270号)

道なりに進み、関越自動車道の高架をくぐると
左手に鈴森の湯が見えてきます。

電車・バス
JR上越線 水上駅より水上シャトルバス温泉ブラリ号利用、こぶしの里下車すぐ
JR上越線 水上駅より「上毛高原駅行き」〜「観光会館前」下車、徒歩20分
上毛高原駅より「水上駅・谷川岳ロープウェイ行き」〜「観光会館前」下車、徒歩20分
http://suzumorinoyu.com/access.html

風呂
内風呂 男女別内風呂
露天風呂 男女別露天風呂

ロッカー・シャンプー類・ドライヤーあり、タオル有料貸し出しあり

掛け流し, 加水 無, 循環 無 , 消毒 無

露天、内湯大浴槽を41℃まで加温あり


仏岩温泉

泉質 カルシウム-硫酸塩泉, 弱アルカリ性単純泉, 低張性中温泉

35℃  pH8.2

湧出量 580 L/min (動力)

成分総計770mg/kg
  Na=34.7/K=0.45/Ca=190/Mg=0.13/Al=0.14/Fe2=0.14/Mn=0.02(226r/s)
 F=0.6/Cl=3.8/SO4=492/HCO3=18.9(515r/s)
 H2SiO3=32.0/HBO2=0.6(32.6r/s)
 〔2007.10.22〕

酸化還元電位(ORP)−200 mV (標準水素電極基準に変換していない?)
http://www6.wind.ne.jp/suzumori/spawater.html
http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/GALLERY/show_image.html?id=60061330&no=13
http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/GALLERY/show_image.html?id=60061330&no=14


炭火焼岩魚塩焼き定食 1650円(税込)
天ざるうどん 1250円(税込)
舞茸天丼 850円(税込)
岩魚塩焼き(1匹) 600円(税込)


岩魚の塩焼きはこんな感じで焼いてくれます。
https://ja.foursquare.com/v/%E4%BB%8F%E5%B2%A9%E6%B8%A9%E6%B3%89--%E9%88%B4%E6%A3%AE%E3%81%AE%E6%B9%AF/4b89d6fef964a5206e5032e3
https://ja.foursquare.com/v/%E4%BB%8F%E5%B2%A9%E6%B8%A9%E6%B3%89--%E9%88%B4%E6%A3%AE%E3%81%AE%E6%B9%AF/4b89d6fef964a5206e5032e3

バーベキュー1人 1800円(税込) ; 持ち込み一切不可
岩魚釣り=一竿 1700円(税込) ; 餌付・2匹まで・釣れなくても2匹食べられます
http://www.dan-b.com/yu_suzumori/


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みなかみ仏岩温泉 鈴森の湯 2009/7/27
http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/60061330.html

水上から猿ヶ京に抜ける道の高速道路下〜谷川Pに近い立地にあります
オープンまでに色々有った温泉が本日待望のオープン
休みのタイミングが合い初日に訪問しました

まだ駐車場も整備中です
この駐車場に櫓が立っていました〜あまり湯が少し出ています

表からの雰囲気は看板が付いたくらいで変化無し
駐車場が現在20台ほどなので〜後々改善されるかな?

〜この中に入ると表とは別物です

中に入ると〜正面の建物が食事処〜この中を通って温泉施設へ

入り口1段下には足湯〜

下段には釣堀・バーベキュー

〜この辺りの利用は温泉料金が発生しないようです

http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/GALLERY/show_image.html?id=60061330&no=4
http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/GALLERY/show_image.html?id=60061330&no=5
http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/GALLERY/show_image.html?id=60061330&no=6

食事処は〜メニューが未完成でした
蕎麦・うどん・岩魚〜などが食べられるようです

この先〜1段下がった所に温泉の受付が有ります
温泉から出てロッカーキーを返した後〜ここで食事をしても割り増し料金発生しません

http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/GALLERY/show_image.html?id=60061330&no=7
http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/GALLERY/show_image.html?id=60061330&no=8


下駄箱の鍵と交換に〜650円を払い〜ロッカーの鍵をもらいます

ここにも休憩スペースがあり〜麦茶のサービス〜100円マッサージ機

全体がウッディーで程よい規模かな〜


脱衣所から浴室〜正面が内湯〜右に下りて露天

http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/GALLERY/show_image.html?id=60061330&no=45

内湯は浴槽が〜2つになっている・・・・

http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/GALLERY/show_image.html?id=60061330&no=15
http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/GALLERY/show_image.html?id=60061330&no=16
http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/GALLERY/show_image.html?id=60061330&no=17
http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/GALLERY/show_image.html?id=60061330&no=18
http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/GALLERY/show_image.html?id=60061330&no=20
http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/GALLERY/show_image.html?id=60061330&no=21


手前側の大きい方の浴槽が〜熱交換による加温浴槽
循環無し〜掛け流しです

奥のコンパクトな浴槽は〜無調整掛け流し
深い浴槽で〜176cmの私の身長でへその上(105cm)
片側に腰掛けるスペースがあり〜腰掛けてちょうど良い深さ

ここは〜細かい泡が浮遊しています
当然アワ付きですが〜まとわり付く感じではなく〜つついまれる感じ
ほんのりとイオウの香りがします

内湯両浴槽共に〜表面の湯はあふれ出ていません
底の方から廃湯されるシステムです

http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/GALLERY/show_image.html?id=60061330&no=22
http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/GALLERY/show_image.html?id=60061330&no=46


内湯の窓の下に見える露天〜中々良い雰囲気です
ここから見えるよりも大きいです
近くの〜湯テルメ露天位かな・・・

http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/GALLERY/show_image.html?id=60061330&no=40


階段を下り〜トンネル通路〜さらに下りた所に有る露天
〜駐車場から見た感じからは想像出きない〜良い場所〜ロケーション

http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/GALLERY/show_image.html?id=60061330&no=31
http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/GALLERY/show_image.html?id=60061330&no=32
http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/GALLERY/show_image.html?id=60061330&no=34

露天も熱交換による加温掛け流し〜オーバーフローも多いです

初日なので〜設備関係の方と思われる人が温度管理していました
内湯よりも少しほど高めに設定しているようです

露天の湯口付近が〜温泉の香りが1番します
湯口の中は気泡で白く〜

源泉事態は〜温度やや不足の単純泉〜ややイオウの香り
この源泉を生かした使い方をされています
夏向きの〜泉質〜源泉浴槽

****まい湯〜***

http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/GALLERY/show_image.html?id=60061330&no=36

人口の防波堤系滝ですが〜中々良い感じ

http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/GALLERY/show_image.html?id=60061330&no=37


上を見上げると〜木々

http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/GALLERY/show_image.html?id=60061330&no=38


内湯〜

http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/GALLERY/show_image.html?id=60061330&no=39
http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/GALLERY/show_image.html?id=60061330&no=41


こちらは女湯の露天〜1段高い位置に

http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/GALLERY/show_image.html?id=60061330&no=42
http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/GALLERY/show_image.html?id=60061330&no=44

コメント

私もオープン後、初めての日曜に行ってきました。
まだ知られていないのか、独占〜5人とすいていました。

露天のロケーションはザーザー音がして、緑いっぱい、すばらしいですね。
お湯もほんのり硫黄臭、非加熱浴槽あり、塩素なしかけ流しですばらしいお湯です。

ご主人から朝一のお湯は真っ青と伺いましたが、
セピアさんの画像を見てもかなり青っぽく見えますね。
2009/8/3(月) 午前 0:28 [ ONKEN21 ]


ビミョウな香りも残り良い湯使いで良かったですね
2009/8/3(月) 午前 7:09 sep*a*649*00*
http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/60061330.html


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                           {,イ::::::::::::::::::::∧::::::∧、   i
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らくだジャーナル 仏岩温泉「鈴森の湯」 

 温泉掘削時に群馬県から「既存の近隣源泉に影響が出る恐れがある」として認可されず、行政訴訟を起こして勝訴した末に温泉を掘削し、2009年春開業にこぎつけたいわくつきの施設。
http://www.rakuda-j.net/onsen/gunma/suzumori.htm


申請当初は県から許可を得ることができず、裁判での勝訴を経て 2007年8月に掘削に成功されたという不感温度の自家源泉は、弱アルカリ性の単純泉らしく肌当たりが柔らかく、この上ない心地良さで、とても好感しました。
http://iousen.pro.tok2.com/hotokeiwa-suzumorinoyu.html

群馬県が敗訴−温泉掘削に周辺源泉所有者の同意は不要との判断 2006年02月09日

 群馬県みなかみ町の飲食店経営会社「鈴森商事」が、温泉を掘削するのに周辺の源泉所有者の同意が得られないことを理由に群馬県が許可しないのは違法だとして県を訴えていた裁判で、前橋地裁は原告の言い分を認め、県に処分の取り消しを命じる判決を2006年2月8日に下した。

 9日付の読売新聞が伝えた。群馬県は温泉掘削の増加に伴う源泉への理由などを理由に1987年に指導要綱などを儲け、新たに源泉を掘削する場合は周辺3キロ以内の源泉所有者の同意獲得を条件としていた。

 この鈴森商事が温泉を掘削しようと申請した場所は水上温泉に近く、周辺の1.4〜1.8キロの地点に使用されている源泉が存在するという。

8日の判決で裁判長は「同意がないことを理由に不許可とするのは温泉法違反。
今回の掘削が既存源泉に影響を及ぼすとの証明もない」と説明した。

 同紙によると、34都道府県が、群馬県と同様に、周辺の源泉所有者に同意を求める基準を設けているというが、今回の判決が前例となって、これまで自粛していた人たちがあちこちで温泉掘削のに向けて動き出すのだろうか。それはそれで問題のような気もするのだが…。群馬県が控訴するかどうかは不明。


この記事へのコメント
2/22付上毛新聞や毎日新聞群馬版によると群馬県は不服として東京高裁に控訴した模様です。
Posted by ONKEN21 at 2006年02月23日 02:43
http://onsen.xii.jp/article/434592.html

群馬県が控訴審でも敗訴−温泉掘削不許可で 2006年08月31日

 群馬県みなかみ町の飲食店経営会社「鈴森商事」が、温泉を掘削するのに周辺の源泉所有者の同意が得られないことを理由に群馬県が掘削を許可しないのは違法だとして群馬県を訴えていた裁判の控訴審で、東京高等裁判所は2006年8月31日、前橋地裁の一審判決を支持、群馬県の控訴を棄却した。8月31日付の読売新聞が伝えた。

 2月8日の一審判決で前橋地裁の裁判長は「同意がないことを理由に不許可とするのは温泉法違反。今回の掘削が既存源泉に影響を及ぼすとの証明もない」と説明していた。
http://onsen.xii.jp/article/1206852.html

群馬県の敗訴が確定−温泉掘削許可めぐる訴訟 2006年09月15日

 群馬県みなかみ町での温泉掘削認可をめぐる群馬県と鈴森商事(みなかみ町)との裁判で、群馬県側は2006年9月14日までに最高裁への上告を断念、県の敗訴が確定した。9月15日付の中日新聞が伝えた。

 群馬県は鈴森商事が温泉の掘削を申請したのに対し、周辺の既存源泉所有者の一部から同意を取り付けていないことを理由に申請を受理しなかった。鈴森商事は訴訟に踏み切り、2月8日の前橋地裁、8月31日の東京高裁での1、2審判決では新たな掘削による周辺への影響は証明できないと判断され、ともに同社が勝訴していた。

 群馬県は1987年に設けた指導要綱で、温泉が多い地域で温泉を掘削する際には周辺3キロ以内の温泉所有者の同意が必要と定めていた。今回の県の敗訴により、この指導要綱は骨抜きになりそうな気がする。
http://onsen.xii.jp/article/1266388.html


群馬県がみなかみ鈴森商事の温泉掘削を許可−判決確定で 2006年10月18日

 群馬県は2006年10月16日、みなかみ町の鈴森商事の温泉掘削申請に対する許可指令書を交付した。10月17日付の毎日新聞が伝えた。

 鈴森商事は2001年3月に温泉掘削の認可申請を行ったが、群馬県側は周辺の既存源泉所有者の同意がないことを理由に受理せず、問題は裁判にもつれ込んだ。前橋地裁での一審、東京高裁での二審ともに「温泉掘削による既存源泉への影響は不透明」などとして群馬県側の言い分が退けられ、県は最高裁への上告を断念。県の敗訴が確定した。

 鈴森商事は、温泉施設の開業が遅れたのは県の対応に問題があったためとしており、2007年春にも県に損害賠償請求する民事訴訟を起こす考え。
http://onsen.xii.jp/article/1480806.html

mixiユーザー  2006年12月22日 15:06

2006年12月20日付の朝日新聞によると、環境省は2008年をめどに各都道府県が温泉掘削を許可する際のガイドラインを作成するそうです。
 
 記事では「温泉利用量が限界に近づいている地域を『特別区域』として採掘を原則禁止するなどの内容を盛り込む方針」となっているが、温泉利用量の限界をどのように判断するのかは明らかにされていません。

 温泉の掘削は各都道府県が認可権を持ち、許可が下りなかった場合は判断の理由をめぐってトラブルになることもあります。たとえば、

群馬県みなかみ町の企業が温泉の掘削を申請したところ、周辺の既存源泉所有者の同意が得られなかったことを理由に群馬県がこれを拒否。
訴訟にまで発展し一審、二審とも「既存源泉への影響は不透明」とされて群馬県が敗訴しました。

 こうしたトラブルを避けようと、国が一定のガイドライン策定に乗り出すことになったとみられます。具体的には

「特別区域を設けたり、追加掘削を規制したりする基準を決める。
また一度掘削を許可した後も、湯量や温度などを監視し、他の源泉に著しい影響が分かった場合、温泉の利用量を抑える措置を講じることなども盛り込む」
(朝日新聞)そうです。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=2401963


群馬県が鈴森商事の揚湯設備設置認可を保留−同社が再提訴へ 2008年03月07日

 群馬県はみなかみ町の鈴森商事が掘削した温泉について、揚湯設備の設置を認める判断を少なくとも2008年6月まで保留すると通達した。3月7日付の読売新聞が伝えた。同社は県を相手取り損害賠償を求めて提訴する考え。

 鈴森商事の温泉掘削については、周辺の既存源泉保有者の同意が得られないことを理由に県が許可せず、同社が県を相手取る訴訟を起こした。一審、二審とも群馬県が敗訴し、県が上告しなかったため東京高裁の二審判決が確定。

 県は2006年10月に鈴森商事の温泉掘削を許可。同社は2007年8月に掘削に成功し、12月に動力装置の設置を申請していた。県は判断を先送りした理由について、影響の調査が現段階で済んでいないことから審議会で継続審議との答申が出たと説明し、6月の審議会まで待つ姿勢を明らかにしている。
http://onsen.xii.jp/article/11986912.html

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利根川温泉掲示板

Re: はまゆう山荘3/7(土)/鈴森商事、4月天然温泉オープン!
投稿者:義満 投稿日:2009年 1月25日(日)21時44分30秒

> また群馬県みなかみ町の鈴森商事が日帰り温泉施設の開業を4月に予定しています。
> 立地の良さと源泉かけ流し、レジャー施設として7万人前後の利用を見込んでいるとか。

先週の17日に通りかかりました。
鈴森商事の源泉は雪の中に垂れ流し状態で、付近に建物建設の気配は感じません。

上牧 → 水上 → 猿ヶ京 と回ってきました。


投稿者:ONKEN21

鈴森商事、まだ工事着手してませんでしたか。
貴重な情報ありがとうございます。
群馬経済新聞、昨年7月のものだったので怪しいなとは感じていました。
この経済危機で今年のオープンはますます難しくなったかなあ?

↓(画像上)2009年1月25日投稿の義満さん提供の画像
 (画像中下)2009年3月8日投稿の私の画像
http://www6.wind.ne.jp/suzumori/

http://9118.teacup.com/onken21/bbs/3961


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日帰り入浴施設のオープン 投稿者:鈴森商事 投稿日:2009年 2月19日(木)00時39分34秒

義満さんへのお返事です。

> 先週の17日に通りかかりました。
> 鈴森商事の源泉は雪の中に垂れ流し状態で、付近に建物建設の気配は感じません。
> 上牧→水上→猿ヶ京と回ってきました。


鈴森商事の温泉施設は、夏休み前にはオープンしますので宜しくお願いします。
なお、2月18日温泉水を飲料として販売を始めましたので、ならび宜しくお願いします。


投稿者: ONKEN21

鈴森商事さま、ようこそお越し下さいました。
当掲示板は温泉施設関係者の書込や宣伝を歓迎します。
私も1年間ほどですが、温泉施設関係者でしたので…

県の訴訟は本当に大変でしたね。お察し申し上げます。

温泉施設もいよいよ7月頃オープンですか。楽しみですね。
この機ですからお願いがあるのですが、貴施設ではサウナを設ける予定はおありでしょうか?

サウナがあると水風呂も必要になります。

その水風呂は非加熱源泉かけ流しで提供してほしいと考えています。

この手で私が提案してヒットしたのは埼玉の行田古代蓮物語、多くの温泉ファンの要望で非加熱源泉を導入された さいたま清河寺温泉あたりです。

群馬県内だと松井田の上増田温泉砦乃湯あたりが参考になると思います。

また、水風呂やサウナの前には源泉を汚さないため、かけ湯やシャワーも設けて下さい。
この点を考慮して下されば、温泉ファンの間からかなりヒットするものと考えています。
よろしくお願いします。

飲料水の販売もご繁盛をお祈りしたいと思います。

当地、埼玉・秩父の方では満願の湯がその手でかなりヒットしています。
是非、参考にして下さい。


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日帰り温泉施設のオープンについて 投稿者:鈴森商事 投稿日:2009年 2月19日(木)00時55分51秒

鈴森商事の日帰り温泉施設は2009年7月下旬オープンします。

なお、2009年2月18日から飲む温泉水としてペットボトルに詰めて販売も始めました。宜しくお願いします。

投稿者:ONKEN21

7月下旬という目途まで教えてくださりありがとうございます。
オープンしたらなるべく早くお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いします。


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Re: 日帰り温泉施設のオープンについて 投稿者:セピア 投稿日:2009年 2月20日(金)07時30分10秒

鈴森商事さんへのお返事です。

露天風呂を阿能川わきに、男女別〜かけ流し
露天風呂だけ?

かけ流しも種類がありますね〜
源泉地が近いので単純泉でも〜無調整大量投入なら良い湯になりますが



投稿者:ONKEN21

無調整大量投入は内湯の隅の一角でも良いので是非、期待したいですね。

露天でやったらぬるいというクレームが続出しそう(^_^;)

露天も阿能川わきということで、ロケーションもなかなかのようですね。


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Re: 日帰り入浴施設のオープン 投稿者:義満 投稿日:2009年 2月27日(金)20時59分41秒

 工事期間を考慮しますと基本設計は完了していると推察いたしますが、温泉好きが再訪問したくなる施設を期待します。

 オープン予定日が決定いたしましたなら、皆さんが書き込んでいる湯使い・投入量等を含め、この掲示板への書き込みをお願いいたします。

投稿者:ONKEN21

義満さん、鈴森商事さんへのお返事ありがとうございます。

また、義満さんのレポをきっかけに施設側からの反応があったことを光栄に思っています。
是非、この掲示板をきっかけにいい施設ができることを期待したいですね。
今後とも温泉施設に対してアドバイス、ご提言などありましたら、よろしくお願いします。

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Re: 日帰り温泉施設のオープンについて 投稿者:ONKEN21 投稿日:2009年 3月 8日(日)16時49分55秒

鈴森商事さんへのお返事です。

さっき行ってみました。
まだ工事は始まっていないようですね。

ぬるいですが、水上では珍しい硫黄の香りがして、白い湯花の出る、かなりいいお湯ですね。


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鈴森の湯 投稿者:セピア 投稿日:2009年 7月27日(月)06時55分6秒

内湯も有りますね
http://userimg.teacup.com/userimg/9118.teacup.com/onken21/img/bbs/0002223.jpg

(管理人) いよいよ、本日オープンですね。
上毛新聞に広告でてましたか?

まあ、京塚温泉は別として、普通、内湯くらいはありますよね。
私も次の日曜にばんどうの湯の温泉博士と一緒に行く予定ですが、皆さんの速攻レポも楽しみにしています。
http://9118.teacup.com/onken21/bbs/2223


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Re: 鈴森の湯 投稿者:セピア 投稿日:2009年 7月27日(月)21時36分25秒

用事が早く済んだので〜先発湯してきました
良い湯使い〜表から想像出来ない雰囲気かな・・・

アップしました〜


投稿者:ONKEN21

オー、セピアさん、意表に反してオープン日速攻で行かれましたか。
貴ブログ早速拝見させていただきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/sepia46492001/60061330.html


やったー、何と無調整(非加熱)かけ流し浴槽がありましたか!
今の時期、気持ち良さそうですね。
セピアさんの足の舞に良さが伝わってきそうです。

鈴森商事様へ
拙掲示板でも鈴森商事さまの書込みがございましたが
私やセピアさん、義満さんを始め、多くの方が非加熱浴槽の設置を要望しましたが、きちんと答えて下さったのですね。この場を借りて感謝したいと思います。

埼玉の方でこの手の浴槽は結構増えていますが、いずれも高い人気があります。
みしゅらん掲示板や埼北温泉愛好会の方でも良い温泉はすぐにレポして多くの温泉ファンにきちんと宣伝していきますので、どうぞよろしくお願いします。
http://9118.teacup.com/onken21/bbs/2224


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仏岩 鈴森の舞 投稿者:ONKEN21@みなかみ 投稿日:2009年 8月 2日(日)17時45分57秒  

セピアさんへのお返事です。

> 用事が早く済んだので〜先発湯してきました
> 良い湯使い〜表から想像出来ない雰囲気かな・・・
>
> アップしました〜

ついにみなかみ仏岩温泉鈴森の湯に入りました。

まず、ここは露天の環境がすばらしくいい。

人工ですが、砂防ダムを流れるザーザーという川の音。
周りは木々に囲まれ、ヒグラシの声も心地良い。

湯テルメ谷川以上の良い環境です。

日曜でもガラガラで独占か、入っても5人くらい。

内湯小浴槽とかけ湯は恐らく非加熱かけ流し(排水口より自然流下)、ぬる湯で長湯が楽しめます。

お湯は加熱・非加熱とも硫黄臭がほんのり漂い、青みを帯た透明、肌はほとんどヌルヌルしません。

本当に上品ないいお湯です。
水上にぬる湯名湯誕生です。

入館時、奥さんに挨拶してきました。
この掲示板に書き込んだご主人とは帰りにいき会うかな?

投稿者:ONKEN21

退館時、奥さんと温泉についてお話しました。

やはり内湯の小浴槽は非加熱とのことです。

また足湯含む全浴槽がかけ流しで塩素消毒も一切していないとのことでした。

また、小浴槽の扉の向こうにはサウナの設置予定があるそうです。

また駐車場の源泉湧出地にはご主人がおりましたので、挨拶していきました。

朝一(朝9時頃)行けば、お湯が真っ青になっているとのことです。

是非、早起きの方、レポや画像をお願いしますm(__)m

また加熱は直でなく熱交換式、非加熱浴槽はぬる湯が楽しめるよう腰掛式にしたことなどいろいろとお話を伺いました。

興味深い話をいろいろとどうもありがとうございました。

環境・お湯共、本当に良かったので、今後、多くの温泉ファンに強くオススメしたいと思います。
どうぞよろしくお願いしますm(__)m
http://9118.teacup.com/onken21/bbs/2232


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鈴森の湯再訪 投稿者:ONKEN21 投稿日:2011年 6月 7日(火)00時08分27秒

老神温泉から椎坂峠を下り、白沢〜川場〜上牧と利根望郷ラインを快適にドライブ、水上温泉へ。

老神温泉から42km、1時間15分、2年ぶり2度目の鈴森の湯です。

 まずはフロントで2時間650円を払います。延長する場合は 1時間200円のようです。
レシートを入れたカードは今は省略されてますね。

2人で受付けると下足キーとロッカーキーの交換にちょっと戸惑います。

「利根川温泉掲示板の者ですが…」と申し出ると女将さんが出てきて軽くご挨拶。

2年ぶりでしたが、覚えていらっしゃいました。

 奥の35℃非加熱浴槽も砂防ダムを望む露天風呂も健在で気持ちよく過ごすことができました。

非加熱浴槽で以前あった白い湯花は今回はなかったですが、うっすら硫黄臭はありました。

昨年12/15に露天風呂への通路の途中に温泉ミストサウナができていました。
非加熱浴槽の扉の向こうに予定していたサウナの代わりでしょうか?
露天風呂への通路が長いので冬場など途中で温まるのに良いかもしれませんね。

http://userimg.teacup.com/userimg/9118.teacup.com/onken21/img/bbs/0003955.jpg
http://userimg.teacup.com/userimg/9118.teacup.com/onken21/img/bbs/0003955_2.jpg
http://userimg.teacup.com/userimg/9118.teacup.com/onken21/img/bbs/0003955_3.jpg

http://9118.teacup.com/onken21/bbs/3955


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Re: 鈴森の湯再訪 投稿者:コイン 投稿日:2011年 6月 7日(火)01時09分19秒
 
ONKEN21さんへのお返事です。

オフ会ではありがとうございました。
オープン直後以来2回目でしたが、相変わらず素晴らしいお湯でしたね。
非加熱浴槽はいつまでも入っていられるので、油断すると時間制限超えそう(笑)

ミストサウナは家庭用のような小型のものが設置されており、自分でスイッチを入れて入りました。
あまり部屋の温度は上がらなかったので、こちらも長く入っていられそうです。


投稿者:ONKEN21

こちらこそ、オフ会へのご参加、ありがとうございました。
また夜の二次会ではおつまみのご提供ありがとうございました。

鈴森の湯はコインさんも2回目でしたね。
あの当時は初めてのご挨拶をいただいたようで、何かと因縁の深い湯のようですね(笑)
百観音温泉の噴泉ショーでレスいただいたのも覚えておりますけど…。

それにしても鈴森の湯の非加熱浴槽はこれからが本当に気持ちいいですね。

群馬では熱い湯が多いようですから、あの辺でも貴重なぬる湯かも知れません。

35℃というと今はなき行田古代蓮物語33℃よりちょっと温かい程度ですね。

群馬・埼玉を初め関東や新潟のぬる湯好きにもっと注目されてほしい、そう願っています。

この掲示板の提案がきっかけとなってますし…

トラベルログの温泉掘削時の画像
http://www.travelog.jp/user/album_j/album_view.php3?userid=ONKEN21&seqno=53&page=64

義満さんの関連の↓レスが残っていました
http://9118.teacup.com/onken21/bbs/2193

P.S.オフ会でも話題になったらくださんの「温泉ニュースBlog」を紹介しておきます。
http://onsen.xii.jp/article/11986912.html

http://9118.teacup.com/onken21/bbs/3958


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源泉かけ流しのお湯 [仏岩温泉 鈴森の湯]
湯ーターンさん [入浴日: 2010年6月13日 / 2時間以内]

昨年7月にオープンした源泉かけ流しの日帰り温泉入浴施設です。

 川沿いの崖にあるので、受付から下った所のお風呂があります。

 温泉温度(35℃)そのままのぬる湯と加温した浴槽の 2つの内風呂に絶景露天風呂の構成で、すべてが源泉かけ流しです。

 ぬる湯は、大人の方が腰をかけてゆっくり身体をほぐしていただけるように、110センチの深さがあります。

私が長く入っていられるのでこの浴槽が気に入りました。

 露天は内湯からさらに下った所にあり、冬場は移動が寒いと思います。

眼下に川、目の前に対岸の緑、左横に関越道の赤い橋が見えますがイマイチ殺風景な感じもしました。

泉質は単純泉(弱アルカリ性・低張性温泉)で微かに濁りがありますが無色透明でぬるり感はありません。

 HPによると<酸化還元率>−220以上

※酸化はすべての物を老朽化します。酸化を防ぐ働きを数値で表したものが酸化還元率です。

−220はとても高い数値です。お肌の活性化につながり健康にも最適な源泉です。 となっています。
http://onsen.nifty.com/okutone-onsen/onsen008856/kuchikomi/0000110382/

源泉掛け流しの岩魚の塩焼きが美味しい施設 [仏岩温泉 鈴森の湯]
chiinakyonaさん [入浴日: 2010年9月28日 / 5時間以内]

 2009年にオープンの源泉掛け流しの日帰り温泉施設。

 2010/9/28に主人と両親4人でお邪魔しました。
 天候は小雨。気温はまだ肌寒い域までは行かない。

施設はまだ新しくきれいで、平日のシルバーウイーク明けの為か午前11時05分にチェックインするも2組の先客のみ。
まるで貸切の様。

お風呂は内風呂2・露天1

内風呂は源泉をそのまま使用の深めのぬる湯と加熱のやや暖かめの風呂。

露天は気温により温度を調節する様子ですが、伺った日は少々の小雨肌寒くはなかったものの私にとってはぬるかった。(残念・・・。)

風呂場に入ると硫黄の香りが漂い、大きなガラス窓より雨に洗われた木々、川などの風景がリラックス効果を高めてくれる。

内風呂の加熱処理の湯船に浸かった後、源泉そのままのぬる湯に15分程度浸かり露天へ。

川の流れの音を聞きながら木々からのマイナスイオンを思い切り吸い込み心も身体もリラックス&リフレッシュ!

お風呂から出て食事処で楽しみにしていた岩魚の塩焼きを注文。

焼き上がりまで20分掛かるとの事。

両親と主人は全身マッサージが出来るマッサージチェアー(7分¥100)を楽しみ
私はマッサージチェアー前の足湯を堪能。

まだ岩魚が焼き上がる時間がかかる様子なので父と釣堀があるバーベキュー会場を散策。
川に降りられる階段があり川岸にて記念撮影。

お食事の準備ができ、私のみ地ビールの『琥珀』を頂き岩魚定食を。

両親は蕎麦と岩魚の塩焼き
主人は豚丼。

岩魚の塩焼き 1尾550円と大変お安く良心的と思ったが大変小ぶり。

『まあー価格に見合った大きさ』と思い一口。
遠火の炭焼きの為身がしっとりしていて大変美味しい!

普通は急いで焼き上げる為身がパサパサになりがちだが上手に遠赤効果で焼き上げているのが感じられた。

お食事処も貸切状態だったのでのんびりお食事が出来、満足でした。
従業員のサービスは笑顔も無く、最低限の会話のみ。

あまりほめられる接客ではないが11月にまた伺おうと思います。
http://onsen.nifty.com/okutone-onsen/onsen008856/kuchikomi/0000114706/

仏岩温泉 鈴森の湯日帰り温泉の食事処 2010/09/30 (2010/09 訪問)
nekonokonokonokotanukinoko さんの口コミ 40代後半・女性・埼玉県

2009年にグリーンハウスの敷地内に日帰り温泉施設がオープン。
日帰り温泉施設内のお食事処で2010年9月下旬に訪問。

日帰り温泉施設はまだオープンして1年との事で大変新しく、清潔で、しかも源泉掛け流し!
森林浴と入浴が一緒に出来ちゃう
そんな施設で、大満足!

グリーンハウスは元はキャンプ場で、岩魚の釣堀、摑み取り、BBQなどの施設があった敷地内に源泉掛け流しの温泉施設をオープンしたそうで、食事処もまだ新しく、清潔。

お風呂上りに地ビール『琥珀』 ¥550 をグイっと一杯

『岩魚定食』 ¥1600(岩魚の塩焼き2尾付)
『岩魚塩焼き単品』 ¥550
『豚丼』・『もり蕎麦』・『温かい蕎麦』を注文。

岩魚はオーダー入ってから炭で焼くので20分ほど時間がかかるとの事。
それまで全身マッサージチェアー(7分¥100)や足湯(無料)で時間をつぶす。

食事の支度が出来、再び食事処へ

550円と良心的過ぎる値段だと思っていた『岩魚の塩焼き』
小ぶりな姿を見て値段に納得!!

しかし、焼き方が良いため表面はパリッと、身はしっとり大変美味しい一品!!

『もりそば・温かいそば・豚丼』についてはまあまあのお味。
『岩魚の刺身』も食べたかったがお腹が一杯で、次回の楽しみとした。

温泉(それも掛け流し)と、美味しい岩魚が両方味わえるそんな施設です。
http://tabelog.com/gunma/A1003/A100302/10006955/dtlrvwlst/2059290/

岩魚が食べたくて!!2010/09/30 (2010/09 訪問)
chiina さんの口コミ

9/28小雨の中、岩魚が食べたくて実家の両親、主人とまたまた4人で小旅行!

温泉施設が平成21年に併設されたとの情報の基、掛け流し温泉+美味しい岩魚を家族で堪能しようと・・・・。

先ずは温泉!
大人2時間 650円。

源泉そのままのぬる湯(深さ110p)
源泉加熱ややあたたかい 2つの内風呂

季節により温度調節をする源泉露天風呂を十分堪能!!
(『泉質アルカリ』大変良いお風呂でした。)

いよいよ待望の岩魚を・・・。
食事処で注文。

岩魚の塩焼きは20分〜30分焼き上がりまでかかるとの事。

地ビールの『琥珀』550円を私だけ先に頂きながら皆でマッサージチェアー(有料)や足湯(無料)で時間をつぶす。
名前を呼ばれ再び食事処へ・・・。

岩魚の塩焼き550円。
なんともお安いお値段だと思ったら・・・。
『小さい!!・・・・』

渓流釣りが趣味の主人が毎年釣ってくるのとずいぶん大きさが違い少々がっかり。
値段が値段なのでここはあきらめ一口。

炭火の遠赤効果で皮目はパリッと中の身はしっとりホクホク!!
実に美味しく焼き上がっている。
家ではなかなか同じように焼くのは無理!

もちろん地ビールの『琥珀』(黒ビールのようなコクがある)と相性ピッタリ!!

『温泉良し、岩魚良し。』で家族、大満足の一日でした。
http://tabelog.com/gunma/A1003/A100302/10006955/dtlrvwlst/2059407/


秋に行って大正解! (仏岩温泉 鈴森の湯)
でか丸さん [入浴日: 2010年11月14日 / 2時間以内]

利根川に流れ込む支流、阿能川のほとりに建っている。

岩魚釣りやバーベキューが出来るグリーンハウスという施設にある日帰り温泉であるが、期待以上の紅葉がここで堪能出来ました。

阿能川には川を塞き止めた人工的な滝みたいなものがあり、水の流れる落ちる音もリラックス気分を高めてくれる。

色付いた紅葉も見事でしたが、それに付加価値を与えていたのが高速道路が走る赤い鉄橋。真っ赤な鉄橋の赤と紅葉の色彩の調和が見事な程鮮やかにマッチして、印象に残る風景となっています。これは最高♪

内湯は暖色でまとめられ、木の温もりも感じられる品のいい造りで、休日なのに独り貸切状態だったのですごく贅沢な気分に浸れました。

源泉は35℃の単純泉なので加温されていますが、湧出量が毎分445リットルと豊富な為、鮮度の良さとお湯の柔らかさも充分に感じ取ることが出来ました。

特徴的なのが深さ110cmのぬる湯で腰掛けて長湯可能。是非景色と共にのんびり寛いで頂きたい癒しのぬる湯です。

露天に向かう途中はコンクリ剥き出しの階段だったり、無造作にハシゴや青いビニールシートが目に付いたりするところもあるのですが、立地場所の良さがなにより。

時期にもよるでしょうが、正直秋のこの時期に訪れたのは大正解でした。
岩魚釣りも楽しめたり家族連れには温泉以外でも遊べるし、まだまだ穴場の温泉施設だと思います。
http://onsen.nifty.com/okutone-onsen/onsen008856/kuchikomi/0000117438/

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よござんす日誌 仏岩温泉 鈴森の湯 2010年12月25日 
http://yogozansu.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-b4b8.html

http://yogozansu.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/11/28/dsc02944_512.jpg
http://yogozansu.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/11/28/dsc02943_512.jpg
http://yogozansu.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/11/28/dsc02941_512.jpg


みなかみ町の郊外、阿能川沿いの緑に囲まれた環境にあるレジャー施設にある温泉です。
関越自動車道の下にあるので、勘違いしたナビ子が高速道路内に案内しようとするので大変でしたw

こちらの施設は釣り堀があり、バーベキュー等が楽しめるようです。
屋外には足湯もあり、こちらは自由に使用できるようです。

温泉はクラブハウス?内にあります。まだ新しい建物のようで、木を基調にしたナチュラルで落ち着いた雰囲気です。脱衣所も清潔で広々としています。 

脱衣所ロッカーは「西18」というような番号になっているのが面白いです。パウダースペースも広々していて綺麗です。
 
http://yogozansu.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/11/28/dsc02923_512_2.jpg

浴室は天井が高く,窓が大きく,広々としています。
主浴槽は25〜30人程が入れる大きさで湯温は40.5〜41℃の加温浴槽です。

http://yogozansu.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/11/28/dsc02924_512.jpg
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その隣にある浴槽は立ち湯になっており、1m超の深さがあります。
10人くらいは入れる大きさで湯温は体温よりも低い32.5℃で、こちらは源泉槽のようです。

無色澄明で硫酸塩系の鉱物臭味があります。特に源泉槽の鮮度が良く、爽やかで さらきゅとした浴感がある気持の良いお湯です。

http://yogozansu.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/11/28/dsc02929_512.jpg
http://yogozansu.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/11/28/dsc02931_512.jpg 

湯口から注がれるお湯の一部が気泡で白濁していますが、泡付きはありません。

主浴槽,源泉槽ともに、お湯がドバドバと注がれ,見ていて気持が良くなるくらい多量にかけ流しになっていました。

【露天風呂】 

内湯から外に出て階段を下りると、渓流に突き出すように浴槽があります。
すぐ近くには小さな滝があり、マイナスイオンを浴びながらの森林浴,温泉浴を同時に楽しむことができます。 

http://yogozansu.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/11/28/dsc02907_512.jpg
http://yogozansu.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/11/28/dsc02914_512.jpg
http://yogozansu.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/11/28/dsc02909_512.jpg


浴槽は10〜12人程が入れる大きさで、湯温は40℃と温めの適温でした。お湯の投入量はそれ程多くはありませんが、ドボっとかけ流しになっています。さらすべした浴感が気持良く,木々に囲まれてゆったりとした時間を過ごしました。

レジャー施設に併設していることもあり、時間帯によっては混雑すると思われますので、温泉目的の場合は早めの時間の訪問がよろしいかと思います。
http://yogozansu.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-b4b8.html


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仏岩温泉 鈴森の湯 - 温泉逍遥 2010年12月29日
http://blog.goo.ne.jp/onsen_shouyou/e/0743283e38575e62d49d9cd811d9f04b

関越道・谷川岳PAの真下にあるバーベキュー&イワナ釣り場の敷地内で、平成21年7月27日にオープンした新設の日帰り入浴施設です。
 
駐車場内には温泉の源泉井が。

温泉施設の開業に伴って建てられたと思しき食堂棟に入り、すぐ右に折れて階段を数段下りたところが下足場&受付。靴箱のカギと引き換えにロッカーキーが手渡されます。新しいだけあって、館内は至るところまで綺麗でピカピカ。休憩処の脇を通って浴室へ。


脱衣所はフローリングで全体的に木目調。明るく清潔感に溢れています。


浴室にはカランが11基設けられ、全てシャワー付の混合栓。入り口傍には源泉が溜められた掛け湯用の桝も置かれています。


内湯は15人程なら余裕で入れそうな大きな加温槽と、7〜8人サイズで、深さがへそ上(およそ110cm)まである非加温槽の二つ。いずれも大きなガラス窓に面しており、内湯でありながら開放感溢れる造りです。

いずれも循環・加水・消毒は無く、浴槽の縁からお湯がふんだんにオーバーフローしています。

無色透明で明瞭な石膏味とタマゴの匂いが感じられ、弱いスベスベ感の中に石膏泉らしい引っかかりが混在する浴感です。
石膏型の単純温泉という、いかにも水上エリアらしい泉質ですね。


なかんずく非加熱槽のお湯が秀逸。

35℃前後のお湯は人体に熱さや冷たさを感じさせない不感温度なので、長く入っていても温度的なストレスが全くないのです。いつまでも入っていられます。深いのでじっくり腰を沈められる構造になっているのも嬉しい点。

実際、普段は落ち着きの無い私ですら、軽く1時間以上は非加熱槽に浸かり続けていました。しかも全身には細かい気泡がびっしり付着します。

一般的に温泉は熱かったりぬるかったりするので、どうしても入浴の際には交感神経が働きますが、このお湯に限っては副交感神経が全面に出るため、まるで瞑想しているかのようなリラックス効果を享受することができると思います。冬だと寒いでしょうが、それ以外だったらこの上なく気持ちよいこと間違いなし。

 
内湯の入り口隣にあるドアから屋外に出て、階段を下ってトンネルを潜ると、露天風呂にも入れます。ちょっと歩かねばならないので、気温の低い時期には思いっきり湯冷めしそう。


露天風呂は渓流の傍に設けられ、砂防ダムっぽい滝が目の前で轟音を立てながら落ちています。加温ながらこちらも掛け流しで、程よい湯加減でした。

ただ渓流沿いで森に囲まれた環境ゆえ、夏はアブが多く落ち着いて入浴できないのが残念なところ。

 
休憩処には源泉で淹れた麦茶が無料サービスされていました。
またマッサージチェアが4台も用意。


食堂棟の屋外軒下には足湯も。

道路に面した秘密基地のような外観からはあまり良いお湯を期待していませんでしたが、新しい設備で使い勝手が良く、しかも夢心地になれる優しいぬる湯に浸かれるので、とても気に入ってしまいました。また夏に再訪しなきゃ。

上州は他にも大塚温泉など素晴らしいぬる湯が湧いていて、ぬるい湯が好きな私にとってはまさに聖地です。

ちなみに浴場名の「鈴森」とは、こちらのオーナーさんの苗字のようです。
http://blog.goo.ne.jp/onsen_shouyou/e/0743283e38575e62d49d9cd811d9f04b

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らくだジャーナル 仏岩温泉「鈴森の湯」 2011年8月


 温泉掘削時に群馬県から「既存の近隣源泉に影響が出る恐れがある」として認可されず、行政訴訟を起こして勝訴した末に温泉を掘削し、2009年春開業にこぎつけたいわくつきの施設。

 広河原温泉、川古温泉と回ってきてどちらもすいていたので、ここの駐車場の混雑ぶりにまず驚いた。

温泉だけでなく岩魚釣りやバーベキューもできるレジャーランドだ(正確にはレジャーランド内に温泉ができたという順番)。

昼時だったのでまず食事。「仏岩定食」という温泉蒸し定食にした。1200円。

肉や野菜を温泉で蒸してある。温泉蒸しといっても源泉の温度は35度なので、もちろん別府の地獄蒸しなどとは違って加熱している。小鉢2つに香の物、デザートのミニヨーグルト付きで結構ボリュームがあった。ただ、蒸し料理なので見た目のボリューム感ほど腹持ちしない。

 一休みして階下の浴場へ向かう。週末の昼過ぎとあってかなりの混雑。

脱衣所はロッカー前に人の壁ができている。あとで聞いたところによると、シーズン中の午後、もう少し遅い時間はラフティング帰りの団体などでさらに混雑するそうだ。

 内湯の浴槽は2つ。手前が加熱浴槽で、奥が非加熱浴槽。結構深い。
真夏には非加熱浴槽のぬる湯加減が気持ちよく、長時間じっと浸かった。

ただ、これまでこれまで回ってきた2カ所の名湯(広河原温泉、川古温泉)と比べてしまうと、湯の質感が硬いというか、熟成されていないというか…。

かけ流しとはいえ感動はなかった。

ここだけ単独で訪ねていたら、また感じは変わったかもしれないけれど。

 露天は内湯から階段を降りて行く。パイプがむき出しになっていたりして、素朴と言うかちょっと手作り感のある造り。湯は熱めに調整されていたが、非加熱浴槽よりもにぎわっていた。
http://www.rakuda-j.net/onsen/gunma/suzumori.htm


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落ち着けました [仏岩温泉 鈴森の湯]
小童さん [入浴日: 2011年9月21日 / 2時間以内]

谷川岳PAに近い所にある温泉施設で凄い雨の日だったので余りお客さんはおらず貸切のように入る事ができた。

泉質:単純温泉(PH8.2)掛け流し・加温浴槽あり

総成分770mg・Ca190mg・硫酸塩492mg無色透明で明確な石膏臭と少し卵臭がある湯でキシキシ感がある湯でした。

内湯には35℃の源泉中浴槽と41℃程に加温された大浴槽がありシャンプーとリンスは別になっていました。

雨の日であったが露天風呂まで屋根があるので濡れずに移動する事ができました。内湯から露天に至るまでは階段が少し多いです。途中に温泉ミストサウナがある。

露天は渓流の側にあって景観も悪くなく温度もぬるめなので長く入りたくなります。岩魚料理を食したかったが時間の都合上パスしたので今度来るときに食べたい。

酸化還元電位−200と新鮮な湯であるとアピールしているポスターがあったり温泉水の販売もしているようだ。

温泉評価:68/100
http://onsen.nifty.com/okutone-onsen/onsen008856/kuchikomi/0000135524/

源泉浴槽がすばらしい! [仏岩温泉 鈴森の湯]
organicさん [入浴日: 2011年10月8日 / 2時間以内]

水上駅から車で数分走った場所にポツンと存在する釣堀も併設されている日帰り温泉施設です。

まだオープンしてからそれ程経っていないようで、建物・脱衣所を含めてとても清潔感が感じられました。

施設は 10名程度が入浴可能な渓流沿いにある露天風呂と小さなミストサウナ、内湯は比較的広く浴槽は2つに分けられており、広い方が加温掛け流しで狭い方は源泉非加温掛け流しです。

ここは源泉温度が約35℃ですが、この非加温浴槽がとても気持ち良く、加温浴槽との交互の入浴が更に快感です。

泉質は単純泉ですが、温泉感は十分感じられ上質なものでした。

近くには水上温泉街もあるため、あまり入浴客は多くないようで、未だ知られていない穴場という印象でした。
http://onsen.nifty.com/okutone-onsen/onsen008856/kuchikomi/0000136174/

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新しくて綺麗です [仏岩温泉 鈴森の湯]
きくりんさん [入浴日: 2012年4月28日 / 2時間以内]

ゴールデンウィーク最初の土曜日の夕方、初めて行ってみました。
釣り堀を併設した、比較的新しい日帰り温泉施設です。

入浴料650円を払って、浴室へ。内湯は、木枠のタイル張り浴槽が2つ。

16人サイズの大きい方は、泉温42℃位の適温で、加温ありです。

無色透明の単純温泉で、湯口付近ではほんのり玉子臭も感じられ、うっすら白濁。

PH8.2 で、ややとろみのある、なかなかいいお湯です。

ややツルスベの浴感。

また、8人サイズの小さい方は、源泉浴槽で泉温36℃位。

冷たすぎることがなく、ゆっくり浸かっていられます。

更に、コンクリート打ちっぱなしの階段を下りて行くと、川沿いの露天風呂へ。

15人サイズの石造り浴槽は、41℃位のぬるめに加温されているので、景色を見ながらまったりできます。

全浴槽かけ流しの温泉で、連休中にもかかわらず、先客は数名だったので、のんびりできました。
http://onsen.nifty.com/okutone-onsen/onsen008856/kuchikomi/0000139380/


イワナ&温泉最高でした。2012/06/05 (2012/06 訪問)
うさうららんど さんの口コミ


日帰りで水上へドライブ。昼時になったので、どこか川魚食べられるところは無いかな〜?などと思いながら、水上の道を車でプラプラ。

幹線道路にこちらの日帰り温泉&お食事の看板を発見。しかもイワナって書いてあるし。
これは行くっきゃないと思い、お店の前に到着。駐車場には5〜6台停まってる。

昼時なのに空いてる、、、?

でも入口がちょっと古めかしくて怪しいので躊躇するも、勇気を振り絞って中へ、、、な〜んだ中は新築されていてとっても綺麗じゃん。

食堂も座敷とテラスもあっていい雰囲気。座敷も綺麗に掃除してあって良い。

早速、いわなの焼&刺身の定食(2100円)を注文。

どちらも1匹ずつ出て来て少し小ぶりだが、焼きは外はカリカリ、中はジューシーで◎
刺身も新鮮で臭みが全くなくこれまた◎

追加でマイタケの天ぷらも注文したけど、こちらもカラっと揚がっていて油臭くなく
野菜天のトッピングも付いていてボリューム満点、しかも美味しい。

帰りに650円のお風呂にも入ってみたけど、露天から渓流&滝も見れてGOOD!

隠れた穴場店発見でした。

最後に一言、、、、お店のオーナー様へ

入口の古民家みたいなのを綺麗に片付けるか(隠すか)、

駄目なら入口に巨大な食堂&温泉&イワナ料理の綺麗な画像を飾るとかなり入りやすくなると思います。

あれでは一見さん、怪しく思えてそのまま帰っちゃう人多いと思います。(自分たちも一度帰りましたから)
http://tabelog.com/gunma/A1003/A100302/10006955/dtlrvwlst/4205443/


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みなかみ 仏岩温泉 鈴森の湯@グリーンハウス September 05 , 2012


2009年オープンした新規施設

 水上駅からも程近い場所、県道270号線で、谷川岳PA近くに在る、小さな私設レジャーランド=”グリーンハウス"内にある日帰り温泉施設、”仏岩温泉 鈴森の湯”です。

2009年オープンしたばかり。

広い苑内には、バーベキュースペース、湧き水を利用して流れる釣り堀、足湯(無料)、単独でも利用できる食事処もあります。

(* 鈴森っていうのはオーナーの名前です。仏岩(ほとけいわ)は、付近の名所。)


 ぬる湯です。
内湯は、2つに分かれていて、広い方が程良い加熱浴槽、奥が、源泉そのままの冷たいお湯。

広々とした浴室、洗い場も整備されてます。

湧出量が、毎分580リットルと多く、湯づかいもバッチリ。

無色無臭。カルシウム=190、サルフェ―ト=492と典型的な、ここらへんの群馬の湯です。

他の成分値が低いため、肌合いはあっさりして軽めのお湯です。
ぬる湯に比較的長時間浸かれるような、やわらかなお湯。

 ただ大きな欠点は、源泉浴槽のぬる湯が構造上、とても深く作られていて、おとなでも水圧を身体に受けてしまうこと、やや落ち着かない設計です。

屋外の階段をかなり降りて川べりへとせり出した露天風呂もまた、かなり深い浴槽となっています。

泡付きは、ほぼ皆無です。サルフェ―トが多いため、身体には、まぁ効きます。


**  近隣には、同じような、ぬる湯タイプで川古温泉がありますが、成分を比較してみますと、

やはり名湯と言われるだけあって、川古ではカルシウムとサルフェ―トの値も高く、鈴森ではクロールとナトリウムが少なく、このあたりで奥行きのないあっさりめと感じさせてしまう要因なのかと思います。

効能はイマイチかなとも思います。

それでも新設の施設としてのイマ風な強みに加え、周囲の自然環境、ロケーションのよさとタップリ遊べる場所という貴重な要素でアピールが出来るでしょう。


 うどんと野菜天ぷら : ☆☆☆

 うどんは、こちらでの手打ちではないにせよ、源泉を使ったオリジナルなものらしく、なかなかの味わい。近所にマイタケ園らしきものがあったのですが、新鮮な野菜を揚げた天ぷらが、安くてボリュームもあっておススメです。食堂はなかなか使えると思います。食事処では、常時、炭火端で焼かれた、イワナ塩焼きが、1匹550円で食べられるのも魅力的です。
http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/5585


窓から緑樹の気持ち良い湯 (仏岩温泉 鈴森の湯)
温泉ドライブさん [入浴日: 2012年11月23日 / 2時間以内]


水上より利根川支流、阿能川沿いを登って行くと、関越道の真っ赤な橋の下すぐにある。
道は猿が京へ続く。

入口の楼門風の建物は、変わった雰囲気。遊園地のお化け屋敷みたい。
くぐるとその向こうに、木造の温泉棟がある。

手順〉岩魚の塩焼き(550円)を売る食事処から階段を下る〉靴箱コイン不要〉
フロント:支払い、靴鍵預けロッカー鍵受ける〉

フロント前には座敷の休み処あり、冷茶やカルシウムイオンや硫酸塩を含んだ温泉水が飲める。販売中。

階段を下る〉脱衣室:木製ロッカー4段、暖房なく寒々〉まず風除室:内湯と露天へ分かれる〉

内湯:木ますの掛け湯があり、大きな窓からは、常緑樹が見えて清々しい。

左側には関越道の赤い橋が色を添える。しかし橋下に建設会社の資材置き場やクレーン車があり、少々興ざめ。

木枠の浴槽は二つで、一つは35℃の源泉無加温風呂、110a深めの湯。無色透明である。夏ならゆっくりつかりたい。

カラン:コンディショナーあり、POLA製。

サウナ:露天へ行く途中のコンクリートの屋外階段を下りた所にあり、中には家庭用ミストサウナ機とエアコンを取り付けた2畳程の部屋がある。

源泉100%のミストサウナだが、止まっていたら自分でスタート釦をおす。

ミストの吹き出しを待っていると非二重サッシのドアの下から隙間風が入りさむい。冬はおすすめ出来ないかも。

露天:ミストサウナの先、四角のコンクリートトンネルを抜けると、石タイル造りの広めの浴槽がある。

湯はおよそ1500万年〜2000万年前の地層から湧き出した太古の湯と言う事だ。

湯温は適温、今日は新潟県側の山沿いでは雪になっていると言う。
下には阿能川の砂防ダムが滝を作っているのが見える。

弱アルカリ性低張性低温泉

35℃ 580g ph8.2

酸化還元電位−200以上が自慢だ。

温泉受付1000〜2000
大人650円(各2時間)
子供500円
幼児400円(3才以上)

釣り掘り・バーベキュー
受付9:30〜

H21.07.27 開業
H24.11.23(土) 小雨初入浴
http://onsen.nifty.com/okutone-onsen/onsen008856/kuchikomi/0000144592/


“とってつけたような露天風呂” 2013年 2月に訪問


水上でのスノーシューの帰りに寄りました。
スキーシーズンだったので、けっこう混んでいました。駐車場はいっぱいの状態でした。

脱衣所は狭いです。混雑時はうんざりします。ドライヤーの数も少なかったので、1人が長く使うとかなり待たされました。

内風呂はなかなかよかったのですが、露天に行くには階段をかなり降りなくてはいけません。
真冬の寒い時期で階段も冷たく、体も冷えてしまうので断念しました。

新しい施設なのできれいではありましたが、狭い土地に無理やり造った感じがありありと分かる施設でした。

館内で食事をとりましたが、こちらは普通に満足できるレベルでした。
http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g1121071-d2385845-r213260123-Suzumori_no_Yu-Minakami_machi_Tone_gun_Gunma_Prefecture_Kanto.html#REVIEWS


気持ちのいい温泉と岩魚定食で満足 2013/03 訪問
nesnes2go さんの口コミ 女性・千葉県


冬場は毎週のように群馬・新潟・長野のいずれかにお邪魔して雪山遊びをしている私ども。

群馬の水上エリアで遊んだ際は、必ず「仏岩温泉 鈴森の湯」さんにお邪魔します。
混みこみでなくゆったりお湯を楽しめるのと、「ぬる湯」が気持ちよくて大のお気に入りなのです。(でも行く度に人が増えている気がする!(ゝ_ξ) お店には悪いけどちょっぴり残念。。。)

さて、気持ちのいいお湯を思う存分頂いた後、もし、お腹が減っていたら・・・
これまた大好きな川魚、岩魚の塩焼き定食を頼みます!!

何度か食べていて人に寄ってはちょっと焼きすぎで勿体無いときもあるのですが、たいていは絶妙。塩加減も好みです。

これがどーんと2匹乗って、美味しいご飯もついて・・・幸せ一杯になれます。

この日は欲張ってお刺身も食べましたが・・・やっぱり塩焼きには敵わないかな。うん。
ああ。これでビールが飲めたら・・・←これから運転して千葉に帰るのでどうやっても飲めません(笑)

基本冬の間の訪問になってしまいますが、お風呂もお食事も、変わらず続いて欲しいお店の一つです。
http://tabelog.com/gunma/A1003/A100302/10006955/dtlrvwlst/6804623/

雪見風呂最高でした! (仏岩温泉 鈴森の湯)
expandaさん [入浴日: 2013年12月30日 / 2時間以内]

年のせにお邪魔をさせて頂きましたが、雪を見ながら入浴するのは本当に気持ちよ有ったです!

スキー帰りにはもってこいの日帰り温泉だと思います^^

家族連れでもゆっくり入れるのが良いですね〜〜。

オススメはなんといっても露天風呂です!
みなかみにいく際はたちよ売る勝ちは有ると思いますよ!
http://onsen.nifty.com/okutone-onsen/onsen008856/kuchikomi/0000152857/

はしご湯のすすめ 仏岩温泉 鈴森の湯 訪問:13年6月、14年7月
http://www.geocities.jp/oyu_web/t1935.html

水上温泉からほど近いところにある複合型の日帰り温泉施設です。

本業が何かは知りませんが、日帰り温泉以外にも岩魚釣り、バーベキュー等を楽しむことができます。

今回は、お目当ての日帰り温泉に訪問。料金は二時間で650円、食事すると三時間までok。

清潔感ある内湯浴室は二方向ガラス張りで外光が差し込んで明るい空間です。
ガラス窓沿いに大小二つの浴槽を横並びに配置。

大浴槽は加温浴槽、小浴槽は35℃の源泉そのままが楽しめる非加熱槽になっています。
加温浴槽は20人サイズ、角タイル張りで広めな造り。
体感42℃ほどの適温入浴、無色透明で薄っすらとタマゴ臭が香る純な石膏泉に近いタイプの温泉です。

湯使いは浴槽前面部分よりオーバーフローさせての掛け流し。

大浴槽隣には7-8人サイズの非加熱槽があります。
35.0℃の源泉をそのまま浴槽へ投入しており、湯口では34.0℃、浴槽33.2℃でのぬる湯が楽しめます。

この湯がなかなかのもので、こちらも薄っすらとタマゴ臭、口に含むとほんのり薬風味がします。

この浴槽は深めに設計されていて、およそ110cmとの事。
腰掛ポイントもあるので時間の許す限り長湯できそうです。

まわりは緑の木々、眼下には川の流れという環境の露天風呂もあります。
石板張りの15人サイズ浴槽がそれです。

こちらは加温してありますが、浴槽では体感40℃に届かないくらいでしょう。
屋根などは一切ないので開放感ある造りです。

日差しの強い時期には、遮りが無く少しキツイので注意。

湯は無色透明、ごくわずかに白っぽいかなーという感じもします。

溢れ出しもまずまずの掛け流しでした。
(13年6月) (三昧)

谷川連峰の麓に位置する日帰り温泉施設です。

賑やかな水上温泉街からほんの少し離れた静かな場所にあり、敷地内には釣堀やバーベキュー施設も併設されています。

温泉棟はまだ新しく清潔感があり、男女別に内湯+露天風呂+ミストサウナが揃っています。

先ずは内湯ですが、全体的に窓が大きくとられた浴室で、周囲の緑が映え、とても清々しい印象です。

浴室には二つに仕切られた長方形浴槽があり、片方が17〜8人サイズに加熱源泉を、もう片方が7〜8人サイズの深め浴槽に非加熱源泉をそれぞれ掛け流しています。

なんといっても非加熱源泉槽が良いです。

湯口より大量投入された湯はサラサラと川の流れのように溢れ出し、見ているだけで気分がいいです。

無色透明、ほんの少しヒンヤリ感のある程度の「ぬるめの湯」で、引っかかるような肌触と、ごく僅かなタマゴ臭、スッキリとした石膏臭、そして口に含むとエグミを感じます。
暑い日の登山後の訪問だったので、絶妙なぬる湯が疲れた筋肉を癒すのにもってこいでした。

続く露天風呂は、内湯から階段を下った渓流沿いにあります。

自然に囲まれた環境だからか、階段では蛇もひなたぼっこ中。

最初、気がつかず踏んずけそうになって蛇を驚かしてしまいました。

階段を下りきると15人サイズの扇形浴槽がひとつあり、加熱源泉が掛け流されています。
周囲は輝く緑に囲まれ、浴槽脇には様々な野草が花を咲かせていました。

自然に囲まれノンビリと湯浴み・・幸せなひと時を過ごす事ができました。
(13年6月) (まぐぞー)
http://www.geocities.jp/oyu_web/t1935.html

水上、グリーンハウス、岩魚焼き定食 2014/08 訪問
http://www.m0710.info/archives/12302

姉さん、大変です。

カヌーに乗ったあとはランチです。

ミニーちゃんと一緒に入れるお店は限られますよね。

今回お邪魔したのは「グリーンハウス」さん。
場所は水上駅から車で数分でしょうか。

温泉やら釣りやらBBQとが一緒の場所でしたね。

いただいたのは岩魚焼き定食です。

カヌーの際に、岩魚をみたワイフが食べたいと言い出したもので。
ちなみに、見たのは稚魚でしたので食べれませんでしたね。

さて、いただいた岩魚は塩味がきいて美味しかったですよ。
http://tabelog.com/gunma/A1003/A100302/10006955/dtlrvwlst/6648981/
http://www.m0710.info/archives/12302/

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大地の恵みに癒しを求めて 仏岩温泉 鈴森の湯 〔2014.10.18〕
http://iousen.pro.tok2.com/hotokeiwa-suzumorinoyu.html

『鈴森の湯』は、国道291号から県道相俣湯原線(270号)で猿ヶ京温泉方面へ向かって約2.1q、関越自動車道の赤い高架橋を潜ってすぐ左側、阿能川と瀬入沢の合流点の渓流沿いに所在する、距髏X商事が2009年7月27日に岩魚釣りやバーベキューが楽しめるレジャー施設「グリーンハウス」内に開業した日帰り入浴施設です。

コンクリート造り2階建て建物の左下が開いた門のような入口を入り、屋根付きの通路を奥へ進むと、全体を黒っぽく仕上げ、妻側の軒下に白字で“ゆ”と記した切妻造り平屋建ての食事処が現われます。

平側奥寄りの入口を入って右へ進み、階段を下りるとすぐ右手に受付があり、入浴料と手前側の下足箱の鍵を渡し、引き換えに脱衣ロッカーの鍵を受け取ります。

浴場は、座卓とマッサージチェアが左右に並ぶ休憩処を抜け、突き当たりを右に折れて階段を14段下りたところにあり、左が男、右が女湯に分かれています。

フローリング仕上げの脱衣所は清潔感があり、右壁には4段48庫の鍵付きロッカーがずらっと並び、向かいには楕円形の洗面ボウル3基を置いたパウダーコーナーが設けられていました。

内湯はタイル張りで、天井が高く、正面と右側がガラス張りとなった明るく開放的な造りとなっています。

左側には手前に木造りの掛け湯槽、その奥にシャワーカラン11基の洗い場が設けられ、右には檜板で縁取り、前後で大小2槽に仕切られた幅3mほどのタイル張り湯船が配されていました。

手前の主浴槽には加温泉、110pと深めに造られた奥の立ち湯には泉温35℃の源泉がともに掛け流しで供されており、無色透明のぬる湯からは弱い玉子臭と微弱な渋味が感じられ、肌が少しつるきししました。

一方、内湯の入口右横のガラス戸から屋外へ出て、20段の階段を下りると右側にスチームサウナ、さらにスロープとなったトンネルを潜り、再び階段を7段下りると、渓流に臨んでゆったりとした平石造りの露天風呂が設えられており、右奥の湯口からは加温泉が静かに加えられています。

砂防ダムによって造られた轟々と流下する人工の滝を眺めながら、深緑に抱かれるような開放感溢れる湯浴みを楽しむことができました。

ほとんど期待感を抱くことなく訪れた浴場でしたが、申請当初は県から許可を得ることができず、裁判での勝訴を経て 2007年8月に掘削に成功されたという不感温度の自家源泉は、弱アルカリ性の単純泉らしく肌当たりが柔らかく、この上ない心地良さで、とても好感しました。 
http://iousen.pro.tok2.com/hotokeiwa-suzumorinoyu.html

“源泉掛け流しの湯” 2015/01/18

雪遊びの帰りの日曜日午後2時、まだまだスキー客が遊んでいる時間に立ち寄った。

敷地入り口は独特の雰囲気がある。奥に進むと真新しい施設がある。

温泉客は下駄箱に鍵をかけ、フロントに預けるタイプ。

禁煙重視の家族なので匂いに敏感だが館内は一切煙草の匂いはしなかった。

休憩室は禁煙で源泉の麦茶、源泉サーバーは無料。僅かに塩味がした。気に入れば購入も可能。

脱衣所には椅子や物置台などがなく、脱衣時に不便したが清潔感がある。

露天風呂の利用は階段を降りていく必要があり、厳冬期はかなり冷えるので覚悟がいる。

実際、一緒に行った家族は露天は利用しなかったそうだ。

なお、谷の傾斜地に作られているので風呂からは川が見下ろせる他、階段の途中には源泉を使用したミストサウナがある。

温泉は単純温泉(弱アルカリ性低張性温泉)。加水・循環・消毒をしていないそうだ。

建物も真新しく、清掃も行き届いてい混み合わない時間帯を狙って再訪したくなる湯だった。
http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g1121071-d2385845-r249819922-Suzumori_no_Yu-Minakami_machi_Tone_gun_Gunma_Prefecture_Kanto.html#REVIEWS

        /          イf它メミー-   < _  く ̄\
         ィ⌒´/ ̄廴   / {い辷彡ク―- 、 \\  _〕 \ヽ
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      lノ     ´ ̄ 川  l| |||」|   l|`T 7 ハT | l | | | ::.::.::.::.::.::| |
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       ヽ ::.::.::.::.::.::.::.: >ヘ l 八     、       / /l |´::.::.::.::ー―{  、  ̄ ヽヽ
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         / ハh ::.::.::.:: j  |  |├]>  <__/l/  ; ::.::.::.::.::.::.::.: /   '.| ヽ ゛、
.        / / l | | ::.::.: //..::|  |ノ└―イロト、  /  ∧::.::.::.::.::.::.::.: { | l |、  }|
       / / ハ」 ::.:://..::.::. ' 〃   〃 || || ヽV  ′ヽ ::.::.::.::.::.::. 〉 l || \ ノノ
      / / / 弋_::.::.::.::.::.::.::l  ||   {L ノ| |Lノノ  /  .:..\::.::.::.//j:i、   ノ人  ヽ
      ´ / /   / `7⌒ヽ/ | ノ|ー- _ ̄   ̄イ ;′.:´   \:.ヽ{i:i:i:i:ト--<ハ  }
.     /  イ \ー ‐=彡i:i:i:i:iノ .:|{ l    `ヽ   |l {          ヽ::..\i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ト、
    / / 乂  >i:i:i:i/i:i/:i:i/ .::.::い        :. 八 ゝ         l::.::.::.:. i:i:i:i:i:i:i:ハi:i:ハ
   { {   イ:i:i:i:i:i:i/:i:i':i:i:/ .::.::.::|\ \_ノ)  :.            |::.::.::.::l:i:i:i:i:i:i:{:i:}i:i:i:ト、
      /:i:i:i:/:i/:i:i:i:i:i/.::.::.::.::.|   ` ー '´   :           j ::.::.::.:|i:i:i:fヾi:i〉トi:i:i:i:i〉
        {i:i:i/i:i:i/:i:i:i|:i:i:| ::.::.::.::. l                    / .::.::.::.:|:i:i|i:}:i:l:i:i||:i:i:|/
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2. 水上温泉と猿ヶ京温泉を最短距離で結ぶ群馬県道270号 相俣湯原線


群馬県 水上温泉〜奥利根:猿ヶ京温泉〜永井宿【空から公式】
https://www.youtube.com/watch?v=v2oTwl33iWI

国道17号線 冬季三国峠越え(苗場→猿ヶ京温泉)
https://www.youtube.com/watch?v=J6wfbmjfME4

赤谷仏岩越(赤谷湖から水上に抜ける峠、標高860m)
https://www.youtube.com/watch?v=0Bjgw0byAUo

2010年 3月 27・28日
赤谷は猿ヶ京温泉のある赤谷川の流れる谷です。

水上から猿ヶ京温泉に行くには仏岩トンネルが出来る前は月夜野の上毛高原駅周りで遠回りだったので時間的に短くなったのでした。
http://www.geocities.jp/iida_sangaku_3776/ikumaano.html


群馬県道270号 相俣湯原線 / 国道17号 猿ヶ京温泉 周辺の地図

仏岩温泉 鈴森の湯 周辺の地図
http://www.mapion.co.jp/m2/36.77545903203303,138.94607805555555,16/v=m1:%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C%E5%88%A9%E6%A0%B9%E9%83%A1%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%BF%E7%94%BA%E9%98%BF%E8%83%BD%E5%B7%9D1009-2
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92379-1618+%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C%E5%88%A9%E6%A0%B9%E9%83%A1%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%BF%E7%94%BA%E9%98%BF%E8%83%BD%E5%B7%9D%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%99%E2%88%92%EF%BC%92/@36.7754521,138.9460963,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x601e139a2411aa63:0xda46a56b98c3cd84

仏岩トンネル 周辺の地図
http://www.mapion.co.jp/m2/36.75862973,138.91543589,16/poi=L0675977
http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E138.55.17.6N36.45.9.7&ZM=10&
http://map.yahoo.co.jp/maps?hlat=36.7595919&lat=36.7595919&hlon=138.9163189&lon=138.9163189&z=16&datum=wgs&mode=map


川古温泉・広河原温泉 周辺の地図
http://www.mapion.co.jp/m/36.7526694_138.8898167_8/poi=0278660155-001/
https://www.google.co.jp/maps/place/%E5%BA%83%E6%B2%B3%E5%8E%9F%E6%B8%A9%E6%B3%89%E6%97%85%E9%A4%A8%E5%B3%B0/@36.755759,138.88663,14z/data=!4m2!3m1!1s0x0:0xa4e2939cab3e1325
http://map.yahoo.co.jp/maps?hlat=36.75575862&lat=36.75575862&hlon=138.88663001&lon=138.88663001&z=16&datum=wgs&mode=map

高原千葉村 周辺の地図
https://www.google.co.jp/maps/place/%E5%8D%83%E8%91%89%E5%B8%82%E9%AB%98%E5%8E%9F%E5%8D%83%E8%91%89%E6%9D%91/@36.750288,138.892288,13z/data=!4m2!3m1!1s0x0:0x65fb6d65036d5b11?hl=ja
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92379-1404+%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C%E5%88%A9%E6%A0%B9%E9%83%A1%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%BF%E7%94%BA%E7%9B%B8%E4%BF%A3%EF%BC%92%EF%BC%93%EF%BC%92%EF%BC%95/@36.7502905,138.8922885,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x601e1264818ca777:0x630a4691ecaccda6?hl=ja
http://map.yahoo.co.jp/maps?hlat=36.75027040000002&lat=36.75027040000002&hlon=138.8922686&lon=138.8922686&z=16&datum=wgs&mode=map
http://map.goo.ne.jp/map.php?blog=1&from=gooblogparts&MAP=E138.53.43.720N36.44.49.910&ZM=7


猿ヶ京温泉 周辺の地図
https://www.google.co.jp/maps?f=q&source=embed&hl=ja&geocode&q=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C%E5%88%A9%E6%A0%B9%E9%83%A1%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%BF%E7%94%BA%E7%8C%BF%E3%83%B6%E4%BA%AC%E6%B8%A9%E6%B3%89121&sll=36.5626,136.362305&sspn=28.813509,78.837891&brcurrent=3,0x601e12a3134b5ba5:0xdcd9c41d0ce51fa9,0,0x601e129d3befb2e3:0x35ea1544d477b2a0&ie=UTF8&hq&hnear=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C%E5%88%A9%E6%A0%B9%E9%83%A1%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%BF%E7%94%BA%E7%8C%BF%E3%83%B6%E4%BA%AC%E6%B8%A9%E6%B3%89%EF%BC%91%EF%BC%92%EF%BC%91&ll=36.724714,138.889503&spn=0.024078,0.036478&z=14

1) 水上から猿ヶ京温泉へと抜ける群馬県道270号


群馬県道270号 相俣湯原線
http://blogs.yahoo.co.jp/takaseablog1/10669848.html


群馬県道270号相俣湯原線は赤谷湖・猿ヶ京温泉の東側、相俣地区(相俣交差点:国道17号交点)から水上温泉へと抜ける一般県道(2車線でセンターラインのある舗装路)です。

この道を使うと、水上温泉から、苗場スキー場まで、1時間ほどで行くことができます。

水上インター → 仏岩温泉 鈴森の湯 3.2 km

水上インター → 仏岩トンネル 5.3 km

水上インター → 高原千葉村 15.5 km

高原千葉村 → 猿ヶ京温泉 4 km
http://www.city.chiba.jp/shimin/shimin/somu/kogenchibamura/access.html


起点である国道17号(三国街道)・相俣交差点から川古温泉、仏岩トンネル、阿能川を経て湯原で国道291号に接続して終点となります。

通過する市町村: 利根郡みなかみ町

沿線にある温泉 : 猿ヶ京温泉, 川古温泉, 広河原温泉, 高原千葉村, 仏岩温泉, 水上温泉

主な交差点

みなかみ町 相俣交差点(三国街道:国道17号交点)、
http://blogs.yahoo.co.jp/takaseablog1/GALLERY/show_image.html?id=10669848&no=0

みなかみ町 湯原交差点(国道291号交点)
http://blogs.yahoo.co.jp/takaseablog1/GALLERY/show_image.html?id=10669848&no=1

http://blogs.yahoo.co.jp/takaseablog1/10669848.html

※群馬県道270号 相俣湯原線の冬季の凍結について

"冬季"は仏岩トンネル付近が凍結します。
仏岩トンネル付近でタイヤチェーン等が必要な時期 12月初旬〜4月中旬
http://www.city.chiba.jp/shimin/shimin/somu/kogenchibamura/access.html

群馬県道270号 相俣湯原線は 冬は圧雪路となります。
http://m-michinoku.jp/small_journey/no8.html

群馬県道270号の圧雪路写真
http://www.h6.dion.ne.jp/~jamu/2010_1_9minakami5.jpg
http://www.h6.dion.ne.jp/~jamu/h111_2010_1_9-10minakamionsen.html


2013年12月30日
水上へ抜ける県道270号仏岩トンネルの様子です。
やはり水上側の雪が多そうですが、数日前に大雪と予報が出たものの、それほど降らなかったのでこんな状況です。
https://www.facebook.com/kawafuru/posts/725336647477145?stream_ref=10

2014-01-03
270号線は除雪してあるが、除雪してない道路はこの通り
http://ameblo.jp/bromptonwharton/image-11742428099-13183086655.html

橋を渡ったところで川古温泉への分岐。急な下り坂だ。雪道だ。慎重に下る。
http://ameblo.jp/bromptonwharton/entry-11742428099.html


今日の風景・冬の仏岩トンネル 撮影日時・2008年02月24日

撮影場所・仏岩林道 仏岩トンネル(新治・赤谷地区方面)

猿ヶ京温泉と水上温泉の2つの温泉郷を結ぶ仏岩(ほとけいわ)林道。
その真ん中に、仏岩トンネルがあります。

写真は、新治地区・赤谷方面から撮りました。
トンネルを抜けると、そこは水上です。

冬の期間は雪が多く、あまり通りませんが、自然豊かで紅葉シーズンは とても綺麗ですし、森林浴など とても良い場所だと思います。
http://www.jalan.net/yad302034/blog/entry0000072009.html


冬の仏岩トンネル 2014/12/23 08:48

道路状況を知りたくて、久しぶりに仏岩林道を通ってみました。
やはり雪の量が、猿ヶ京より多いですね。
除雪はしっかりされており、道幅もあるのですが、やはり峠道ですからこの季節はオススメできません。
http://www.jalan.net/yad302034/blog/entry0003254077.html



仏岩トンネル 2014年2月25日
冬期は雪が多くなるべく通らないようにしている仏岩林道ですが、久しぶりに通ってみました。
写真は、旧新治側のトンネルの様子です。
日陰に一部雪が残る程度です。
http://syoujyuen.blogspot.jp/2014/02/blog-post_475.html


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2) 水上〜仏岩トンネル〜猿ヶ京温泉(赤谷湖)〜永井宿〜三国峠〜苗場 2003年11月2日
http://golgo13.main.jp/031102/031102.htm


紅葉第2弾をどこに行こうか迷ったが、紅葉前線はまだ下界に下りてこないようなので、今回も遠出することにした。

上越線の水上(みなかみ)まで輪行。 県道270号を猿ヶ京温泉に向かう。
勾配はそこそこだが、車はさほど多くない。


水上から猿ヶ京に向かう県道270号線沿いにある稲荷滝。
関越自動車道の下をくぐる。
県道270号沿いの紅葉。


仏岩トンネルを通り、やがて赤谷湖(あかたにこ)の湖畔にある猿ヶ京温泉に到着。


仏岩トンネル。
仏岩トンネルから水上方面の眺望。
仏岩トンネルを抜けた所から見える仏岩。
紅葉と青い空。
谷川岳方面の眺望。
高原千葉村付近の紅葉。


赤谷湖。
向こう岸は猿ヶ京温泉。


赤谷湖は人工湖で、昔の温泉は湖に沈んだらしい。

猿ヶ京温泉の相生橋付近の渓谷。
猿ヶ京温泉にある

関所資料館
http://www.sarugakyo.net/sekisyo/


ここから国道17号を三国峠に向かう。
この道は高崎から新潟方面に抜ける

旧三国街道だ。
http://www.sunfield.ne.jp/~s-hirata/kaidou_html/mikuni.html

4km ほど進むと三国峠手前の最後の宿である永井宿に到着。
国道から少し離れた場所にあり、何となく昔の面影が残る。
後で分かったが、24代続くという民宿もあった(写真には撮影しなかった)。
なお、猿ヶ京と永井宿には埋蔵金伝説があるらしい。


国道17号(三国街道)を、永井宿を目指して登る。
かなり上まで棚田が続く。
道の周囲の紅葉。

永井宿の郷土館。
永井宿。左が郷土館。
この付近は傾斜がきつい。
道の突き当たりを左に曲がると下の写真になる。
道の突き当たりを左に曲がると下の写真になる。

この写真は右の写真のA地点。
右の旧三国街道が
左の国道17号と合流する。

永井宿。左上方面が三国峠。

この写真は上右の写真のB地点。
国道17号(手前)と合流して少し進むと、再び旧三国街道(右上に伸びる道)が分離し、以後三国峠まで山道となる。
この写真(ここから転載)の左上のもう少し先が三国峠。
旧三国街道を少しだけ歩いてみた。
ここを上杉謙信などが通ったと思うと感慨深い。

まだ 3時前だが、山が多いので次第に日がかげる。
小さい駐車場付近の道路際に10数匹の猿軍団がいた。
この写真内には手前の一匹の他に、あと5匹(四隅と中央)写っている。
遠近感を出して撮影。
左のへこんだ部分が三国峠。


国道17号は前半は勾配がそこそこだが、後半はかなりゆるくなり、遠方に三国峠と思われる箇所が確認できるようになる。
太陽が周囲の山々に遮られ、午後3時ごろには次第に暗くなってきた。

ようやく三国トンネルに到着。このトンネルの右上に旧三国峠がある。
トンネル付近から峠に向かう山道があるので登る予定だったが、時間がなくなったので断念した。


三国トンネル。
写真では分からないが、トンネル直前の右側から、 峠へ向かう山道が始まる。

三国トンネルは交通量が多く、車道のみで脇の白線がない。
また路面も少し荒れているので、ライトとテールライトは必須で、走行には十分注意が必要だ。

三国トンネルを抜けた新潟側。
上の写真の左端(山火事注意の赤い旗)から、三国峠へ向かう山道が始まる。
右端は石仏。


三国トンネルを過ぎ、スキー場で有名な苗場を通過。


苗場の中心街。
だんだん暗くなってきた。
中央は苗場スキー場。
左はプリンスホテル。

山の上だけ残照が当たっている。

この後小さい峠が3つほどあり、登り返しとなる。
トンネルやトンネルもどきの洞門?が数箇所あるが、歩道はほとんどないので注意が必要である。

最後の芝原峠のトンネルは、広範囲に渡り天井から水が落ちていて、路面が濡れていた。

5時過ぎには周囲が暗くなり、ライトをつけて何とか越後湯沢の駅に到達した。
http://golgo13.main.jp/031102/031102.htm


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3) 水上町から群馬県道270号 相俣水上線を通って猿ヶ京温泉・三国峠へ


赤谷越(仏岩峠) (群馬県水上町−新治村) 2005/06/17
http://www5.airnet.ne.jp/knos/tohge/akaya1.htm

坤六峠 (群馬県水上町−片品村)
http://www5.airnet.ne.jp/knos/tohge/konroku1.htm

を堪能して水上に下り、観光会館の先の信号のない丁字路を案内板に従って右折し、県道270号 相俣水上線に入る。

阿能川の谷を関越道と併走して進む。この辺りはまだ人家があるが、関越道をくぐり、阿能川を渡って瀬入沢の谷に入ると人家がなくなり、峠の道になる。

雨は小降りになったが、谷は雲に覆われ、稜線は見通せない。
雨が降る前は気温が高かったようで、路面からは湯気が出ていた。
しばらくは単調な登りが続き、うねり始めても長く続かず前方に仏岩トンネルが現れた。

トンネルの手前にポケットパークと名付けられている駐車スペースがあり、車を入れる。

赤根峠(群馬県月夜野町−高山村)
http://www5.airnet.ne.jp/knos/tohge/akane1.htm

にも同じような施設があるが、恐らくトンネル工事の際に使用した広場を駐車スペースに転用したもので、水上側には簡素なトイレもあり有難い。

ここにあった看板で、赤谷越、赤谷越峠、大沼越の位置関係が理解できた。
旧道は駐車スペースの中央からそれらしき道が伸びている。
轍があり、ジムニー程度なら入れそうだがどこまで行けるかは定かではない。

中が曲がりくねった照明のないトンネルを抜けると、反対側にも駐車スペースがあった。とりあえず新治側の坑口を撮影しようと車を入れる。坑口を撮影して、ふと稜線を見上げると仏岩が目に入った。想像していた以上に大きい。
新治側はしばしヘアピンが続くが、すぐに穏やかな下りになる。赤谷川の谷沿いに進み、最後は国道17号と併走して相俣の丁字路で突き当たった。

全線快適な2車線道路である。

最後に整理運動(笑)として

三国峠 (群馬県新治村−新潟県湯沢町)
http://www5.airnet.ne.jp/knos/tohge/mikuni-hiuchi-futai-sibahara1.htm

まで往復し、帰途についた。
(2005.6.17)


水上側の峠道 仏岩トンネル水上側
水上側の峠道。センターラインのある快適な舗装路である。


仏岩トンネルの水上側坑口。左に見えているのが駐車スペースとなっているポケットパーク


ポケットパークの案内板
ポケットパークに置かれている案内板。
画像最上部が赤谷越/仏岩トンネルで、 中央に赤谷越峠、一番下に大沼越の文字が見える


旧道の入口
ポケットパークにある旧道の入口と思しき道。植林された杉林の中を登って行く。


仏岩トンネル新治側 仏岩
仏岩トンネルの新治側坑口。トンネルは内部で曲がっており反対側の坑口は見えない。

左の画像の地点から見た仏岩。周囲の樹木と比較するとその大きさが分かる。
http://www5.airnet.ne.jp/knos/tohge/akaya1.htm

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4) 苗場から猿ヶ京温泉と県道270号 相俣水上線を通って水上へ

次の目的地は水上。 2012/10/27

猿ヶ京から水上への最短ルートである県道270号相俣水上線を進むことにしました。
http://hitachino.web.fc2.com/drivelong/121027naeba/sono5/naeba121027.5.html


苗場プリンスホテル 
国道17号(三国街道)
三国トンネル


次の目的地は水上方面ということで、また来た道を戻るという工程になります ^^;
国道17号は高級リゾートマンションなどが立ち並ぶ苗場の街中を進み、県境の三国トンネルへと戻ってきました。

三国隧道新潟側入口 
トンネルを抜け群馬県へ戻る

三国トンネルを抜け再び群馬県側へ戻ると、まもなく朝 立ち寄った三坂大橋手前の駐車スペースに到着しました。
景色がきれいだったので、また朝とは違った景色が見れるだろうと橋の上へ行ってみることにしました。

三坂大橋手前の駐車スペース
三坂大橋からの紅葉(西側)
三坂大橋からの紅葉(東側)


三坂大橋からの景色は朝よりも明るく、紅葉がきれいに見えます ^^
駐車スペースには次から次へと紅葉見物の車がやって来ていました。


法師大橋(振り返って)
法師大橋からの景色


三坂大橋隣の駐車スペースからちょっと先へ進むと次にあった法師大橋も景色がよさそうです!
先の駐車スペースに車を止め、歩いて橋の上へ行き撮りました。


その後は朝も通ってきた道とあって、淡々と猿ヶ京温泉方面へ下りて行きました。


ローソン群馬赤谷湖畔店から赤谷湖の景色 11:30


国道17号を進み猿ヶ京温泉を抜け、来る時に景色がよさそうな場所と目星をつけておいたローソンに立ち寄ります。
このローソン群馬赤谷湖畔店には店舗の隣に展望所みたいな場所があり、赤谷湖や猿ヶ京温泉方向、行ってきた苗場方向の山々を見渡すことが出来ます。


赤谷湖ではカヌーが行われていました。
この後行く予定の照葉峡の紅葉状況を調べている時、FANTAILという赤谷湖でカヌーツアーを行っているサイトにたどり着いて見ていたのですが、その一行だったのかな?

赤谷湖のカヌー


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県道270号相俣水上線

国道17号相俣交差点
県道270号相俣水上線へ
赤い橋を渡る

次の目的地は水上。国道17号を戻って月夜野経由で行くのが無難ですが、すごく遠周りになってしまうので、地図を見て猿ヶ京から水上への最短ルートである県道270号相俣水上線を進むことにしました。

県道270号相俣水上線最高点
県道270号の看板
仏岩トンネル


あにやら怪しい3ケタ県道なので予めどんな道か調べておきましたが、普通の2車線道らしいので通ることにしました。
道沿いの看板を見ると県道270号は相俣湯原線との表記。
地図とどっちが正しいんでしょう?

道が下りにさしかかると仏岩トンネルが見えてきました。
こんな山中の真っ暗な無灯火トンネルは不気味ですね ^^;

関越自動車道の高架
みなかみ町湯原地区 11:50


どんどん下ってくると関越道の高架が見え、その先にみなかみの街が見えてきました
^^
http://hitachino.web.fc2.com/drivelong/121027naeba/sono5/naeba121027.5.html

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5) 仏岩トンネル
http://m-michinoku.jp/small_journey/no8.html

 水上町から新治村猿ヶ京へ抜ける道は、古くから「仏岩(ほとけいわ)越え」と呼ばれていました。


 現在の道は数年前に改良され、2車線の道路になり、峠部分は「仏岩トンネル」が貫いています。

  水上側から猿ヶ京側にトンネルを抜けたところの左側に、「仏岩ポケットパーク」と名づけられた駐車場があります。
   
  ここに小さな「東屋(あずまや)」があり、ここから山のほうを見ると、山の上に大きな岩が見えます。

 これが「仏岩(ほとけいわ)」です。
 姿が法衣(ほうえ)をまとった修行僧に似ていることから、名づけられたそうです
 昔の「仏岩越え」の道は、この「仏岩」の近くを通っていたようです。  
 
 トンネルの水上側にも「仏岩ポケットパーク」がありますが、こちらからは「仏岩」は見ることができません。

水上側の「仏岩ポケットパーク」から仏岩まで登る道があります。
 片道30〜40分で行けますが、足場が悪く、かなり急な登りの険しい道です。
 現在のトンネルのありがたさが感じられることでしょう。


  この道を使うと、水上温泉から、あの苗場スキー場まで、1時間ほどで行くことができます。

 冬は圧雪路となりますので、雪道の運転に自信のあるかたは、スキーの遠征にチャレンジしてみてはいかかでしょうか。
http://m-michinoku.jp/small_journey/no8.html


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6) 猿ヶ京温泉から群馬県道270号を通って川古温泉「峰」へ(雪道編)2014-01-03

テーマ:自転車で秘湯へ
http://ameblo.jp/bromptonwharton/entry-11742428099.html


Bromptonで秘湯へ行こうシリーズ。お正月から活動開始です。


今日、ブロンプトンで川古温泉(かわふるおんせん)へ行ってきた。

http://ameblo.jp/bromptonwharton/image-11742428099-13183085772.html


柔らかな肌触りのぬるめの温泉で、湯治場としての性格が強いようだ。

川古温泉の一軒宿、「浜屋旅館」は大正末期から創業している老舗旅館である。

今回訪問しようとしているのは、別館の峰旅館だ。

浜屋旅館から少し離れたところに赤谷川をはさんで反対側にある。

[走行データ]

猿ヶ京温泉 合俣バス停 → 県道270号 相俣湯原線 → 川古温泉

距離 5.6km(往路)

最大標高差 93m

平均斜度 全体:0.9% 上り:4.2% 下り:4.4%
獲得標高 上り:108m 下り:79m

地図
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=726e75076a93e16b275a09bc8ed9b0c5


猿ヶ京温泉手前の相俣というバス停で降りる。

この先に 17号線と県道270号相俣湯原線の分岐があり、ブロンプトンで県道270号線の急坂を登っていく。


http://ameblo.jp/bromptonwharton/image-11742428099-13183084965.html


分岐から10分も漕げば、こんな景色だ。


http://ameblo.jp/bromptonwharton/image-11742428099-13183084050.html


270号線は除雪してあるが、除雪してない道路はこの通り。


http://ameblo.jp/bromptonwharton/image-11742428099-13183086655.html


伊太祁曽神社で初詣出。安全祈願をする。


http://ameblo.jp/bromptonwharton/image-11742428099-13183087301.html
http://ameblo.jp/bromptonwharton/image-11742428099-13183087302.html

橋を渡ったところで川古温泉への分岐。急な下り坂だ。


http://ameblo.jp/bromptonwharton/image-11742428099-13183089275.html
http://ameblo.jp/bromptonwharton/image-11742428099-13183089274.html


雪道だ。慎重に下る。


http://ameblo.jp/bromptonwharton/image-11742428099-13183089277.html


赤谷川を渡ると峰だ。赤谷川は鉄分が含まれているのか、赤い。

http://ameblo.jp/bromptonwharton/image-11742428099-13183089276.html
http://ameblo.jp/bromptonwharton/image-11742428099-13183089278.html


峰に着いた。

http://ameblo.jp/bromptonwharton/image-11742428099-13183093411.html


http://ameblo.jp/bromptonwharton/entry-11742428099.html

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      lノ     ´ ̄ 川  l| |||」|   l|`T 7 ハT | l | | | ::.::.::.::.::.::| |
      ⊥∠ ̄`ー-<⌒ 川  |l kヘ 八   | |/,,斗=ミk j | ! | ::.::.::.::.::. | |
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    { {   イ:i:i:i:i:i:i/:i:i':i:i:/    \ \_ノ)        u         l:i:i:i:i:i:i:{:i:}i:i:i:ト、
       /:i:i:i:/:i/:i:i:i:i:i/      ` ー '´                   :|i:i:i:fヾi:i〉トi:i:i:i:i〉
       {i:i:i/i:i:i/:i:i:i|:i:i:|        u                 ::c ;   |:i:i|i:}:i:l:i:i||:i:i:|/
       ヽ/i:i:i/:i:|i:i:|i:i:l{:  :::c ;              、          ∧i:||i:i:i|:i:ハi:i|
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       li:i:il |:i:i:|:i:i||i:{  \:       __ノ       >ー - ―f´ し   }丿
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3. 群馬県道270号 相俣湯原線 / 国道17号 三国峠周辺の天気、道路状況


仏岩温泉 鈴森の湯(群馬県 利根郡 みなかみ町 阿能川)近くの天気 - Yahoo!天気・災害
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/10/4220/10449/3791618.html

川古温泉/高原千葉村(群馬県 利根郡 みなかみ町 相俣)近くの天気 - Yahoo!天気・災害
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/10/4220/10449/3791404.html

猿ケ京温泉(群馬県 利根郡 みなかみ町 猿ヶ京温泉)近くの天気 - Yahoo!天気・災害
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/10/4220/10449/3791403.html


群馬県道路気象情報
http://www.ktr.mlit.go.jp/takasaki/road/xml01.html

群馬県ライブカメラ映像
http://www.ktr.mlit.go.jp/takasaki/takasaki_index009.html

三国トンネル新潟県側(立岩橋)(国道17号 三国峠周辺)
http://www.ktr.mlit.go.jp/takasaki/useful/livecam01.htm

三国トンネル群馬県側(上越橋)(国道17号 三国峠周辺)
http://www.ktr.mlit.go.jp/takasaki/useful/livecam02.htm

法師大橋(国道17号 三国峠周辺)ライブカメラ映像
http://www.ktr.mlit.go.jp/takasaki/useful/livecam08.htm

みなかみ町永井(国道17号 三国峠周辺)ライブカメラ映像
http://www.ktr.mlit.go.jp/takasaki/useful/livecam10.htm

猿ヶ京スノーステーション(国道17号 三国峠周辺)ライブカメラ映像
http://www.ktr.mlit.go.jp/takasaki/useful/livecam12.htm


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        ___.            ヾ 、 _i   .j j: : :_: : : : : : : : :ヽ            ヘ
      ,. (////////`>、         `ー|   / 斤´ 7 `ヽ: : : : : : ヘ            ヘ
   ////////////////∧         j.  ノ ,辷ンゅ  ∨: : : : : :ヘ            ヘ
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   !/////////////////////////∧       γ´フ´     ヽ: : : : : : : : : : : : :\                   /
   !//////////////////////////∧、     / ´      j  \: : : : : : : : : : : : :ヽ               /
    l'///////////////////////////∧/>、  /      r-f    \: : : : : : : : : : : :ヘ             /
   ヽ////////////////////////////ヽ///>j       !/,L_    \: : : : : : : :ト、: :j              /
     ∨///////////////////////////\//L_.  .__」////7>ー-'/ゝ: :、: : : : ! ):ノ           / _, . (
       ∨////////////////////////////ヽ//////////////////////フ\:j\: l            /、7/////
      ヽ//////////////////////////////////////////////////,ノ     `            / !/>: ´: :
        \///////////////////////////////////////////////ノ                 ムr//,|: : : : :
         ヽ///////////////////////////////> ´  ̄ `  ̄ ̄´ !                //////l: : : : :
           \//////////////////////> ´ ̄             |                !/! .V//!: : : : :
            ∨////////////////////ヽ     r j        l                l/  ∨ヘ: : : : :
             i//////////////////////ヽ^ヘ   リ         l                {!   ヾヘ: : : :
             |///////////////////に==, そ´          ヘ                !   }∧、:_:
             !/////////////////////r-='_、 !           ヘ                i   //r―
             |/////////////////////(ノ´//} `ー-_,         ヽ                i  l//!
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コメント
 
1. 中川隆[6851] koaQ7Jey 2017年2月25日 22:17:22 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7313]

猿ヶ京温泉 湯元長生館 2015年08月28日
http://blog.goo.ne.jp/onsen_shouyou/e/df90883b7159a05de93ec99a0a02254b

 
前回記事の「五十沢温泉ゆもとかん旧館」で極上のお湯に酔いしれた後は、その余韻を残したまま帰宅の途に就くつもりでしたが、まだ外は明るく、多くの旅館は日帰り入浴の営業時間内でしたので、根っからの貪婪で諦めが悪い私は、関越道の水上で一般道へ下り、更に上州で2箇所ほど湯めぐりをすることにしました。

この時に目指したのは旧新治村方面です。水上からは猿ヶ京へショートカットする赤谷越を走行しました。中越地方に警報を発令させるほどの大雪はこちらでもしっかり降ったようで、峠越えの山道に厚く積もっていました。


 
無雪期にこの仏岩トンネルを通過したことなら何度もありますが、積雪期は今回が初めてです。さすがに三国峠の上州側は、越後サイドに比べれば積雪の程度は軽いのですが、それでも積雪量は十分に多く、路面に轍が数本あるものの、交通量は少なくて、途中で行き違った車はゼロでした。用事が無きゃこんな山道なんて通らないんだうなぁ。


 
無事峠を越えてやってきたのは猿ヶ京温泉。今回訪れたのは野天風呂がご自慢の老舗旅館「長生館」です。事前の調査によれば、日帰り入浴の場合は内湯と野天で料金が別々とのこと。スキーシーズンの週末だというのに、薄暗い館内を目にして不安を覚えたのですが、玄関にて声を掛けて野天風呂の入浴を希望したところ、腰の曲がったお婆ちゃんが対応して下さいました。


 
 
玄関前には屋根付きの立派な飲泉所があり、親切にもお湯を持ち帰るためのPETボトルまで用意されていました。飲泉所の上にはタンクが聳え立っていますが、これは貯湯槽なのでしょう。竹筒から熱いお湯が石の器に注がれており、器の外側は白い析出で覆われています。備え付けの竹の柄杓で実際に飲泉してみますと、猿ヶ京のお湯らしい石膏の味と香りが、ほのかながらもしっかりと感じられました。


 
野天風呂へは、建物の左端にある非常用通路のような階段で、谷へ向かってどんどん下ってゆきます。お宿の方曰く80段あるんだそうですが、結構勾配が急ですので、慎重に下りないと滑ってしまいそう。この日はしばらく来客が無かったらしく、階段には足あとが全く見られませんでした。階段を照らすためにぶら下がっている裸電球がB級感を醸し出しています。


 
階段を下りきった左手にある簾で目隠しされた吹きさらしの小屋が、どうやら男湯用の脱衣小屋のようです。内部にはスノコが敷かれ、棚にプラ籠が用意されているばかりで、ビール会社の提灯が妙に寒々しい…。中には雪が吹き込んでいるため、スノコの上も真っ白く覆われていましたし、野天風呂へはここから通路を横切り、雪が積もったステップを下っていかなければならない…。このままでは雪の上を裸足で歩かなきゃいけないので、着替える前に風呂まで行き、桶でお湯を汲んで足元のお湯を溶かしてから、着替えることにしました。


 
お宿自慢の野天風呂へ。こちらのお宿では野天風呂の元祖を標榜しているらしく、真偽の程はよくわかりませんが、そんなことはどうでも良く思えるほど、広々とした開放的な環境であり、斜面に茂る木立の彼方に赤谷湖(ダム)が望め、見晴らしも良好です。川を見下ろすお風呂はいわゆる岩風呂で、最大幅で11m×5m強はあり、余裕で30人は同時に入浴できちゃいそうな立派なものです。なお女湯は男湯より一段高いところに設けられているものの、見晴らしが良いはずの谷側に目隠しが立てられているため、眺望はいまひとつなんだとか。


 
お湯は滝のように岩の上を流れ落ちながら、ドバドバと大量投入されていました。お湯の供給はこの滝のみならず、此処よりちょっと手前や脱衣室よりのホースなど複数箇所から並行して投入されており、これによって湯加減の均衡が図られ、大きな野天風呂でも湯温の偏りを感じずに湯浴みが楽しめるよう配慮されていました。降雪期はお湯がすぐに冷めちゃうでしょうから、湯加減の維持には相当ご苦労なさっていることかとお察しします。言わずもがな完全掛け流しであり、湯船を満たしたお湯は谷側の縁からふんだんに溢れ出ていました。

お湯は無色透明。日没に近い時間帯でしたので、湯中における湯の華の存在等は目視できませんでした。実際に湯に浸かると、湯面からは僅かに石膏臭が香り、少々のトロミと石膏泉らしい引っかかりが得られる他、浸かり続けているとお湯が優しく肌に染み入り、シットリとした感覚も味わうことができました。上述のようにお湯を複数箇所から注ぎ込ませており、その量も適切であるため、雪が強く降って冷えきる夕暮れ時だというのに、湯加減が素晴らしく、鮮度感も良好です。


 
ちょうど日没の時間帯だったので、湯浴みしているうちに日が暮れていったのですが、この日は暗くなるにつれて吹雪が強くなり、寒さも厳しくなる一方。暗くて寒い屋外は決して入浴に適した環境ではありませんが、湯加減は最高ですし、浴感が良くて後を引く気持ち良さでしたので、まるで演歌の世界で歌われるような荒れた天候の中、私は一人でこの野天風呂を終始独占し、なんだかんだで1時間も入り続けてしまったのでした。入浴中は吹雪が気にならないほど全身がホコホコし、湯上がり後の温まりも良く、猿ヶ京温泉のパワーを実感することができました。


共有泉湯島
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉 55.5℃ pH7.6 蒸発残留物1.25g/kg 成分総計1.21g/kg
Na+:130mg, Ca++:218mg,
Cl-:100mg, SO4--:652mg, HCO3-:28.7mg,
H2SiO3:54.3mg, HBO2:11.1mg,
加水加温循環消毒なし(野天風呂における状況)

群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉1178  0278-66-1131

地図
https://www.mapion.co.jp/m2/36.730741603727175,138.89448163960128,15


猿ヶ京温泉 湯元長生館ホームページ
http://yumoto-chouseikan.jp/

日帰り入浴時間不明(20時まで?)
野天風呂500円
野天風呂には備品類なし

私の好み:★★
http://blog.goo.ne.jp/onsen_shouyou/e/df90883b7159a05de93ec99a0a02254b


苗場の近くの名湯 4 _ 猿ヶ京温泉
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/693.html#c1


2. 中川隆[6861] koaQ7Jey 2017年2月26日 08:14:57 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7323]

苗場の近くの名湯 4 _ 猿ヶ京温泉
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/693.html#c1
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/693.html#c5
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/693.html#c6

3. 中川隆[-13566] koaQ7Jey 2018年6月30日 08:33:58 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-16282]

2017.02.13
群馬_川古温泉 浜屋旅館(日本温泉地域学会の視察♡)
http://shifukuonsen.blog94.fc2.com/blog-entry-913.html

昨年11月20−21日 群馬で行われた日本温泉地域学会の視察で廻った、みなかみの温泉の記録。

みなかみは個人的にも何度か訪れていますが、まだまだ未湯も多いので視察が楽しみでした。すっかり時間が経ってしまったのですが、ルポしますね。

今回の学会は宿泊ではなく、日帰りでの参加。(いろいろと事情があり。)
今から振り返っても、、、東京から群馬の日帰りはきつかったです(;'∀')
・・・うん、次の榊原温泉での学会は絶対、泊りで行こう!!

まずは、「川古温泉浜屋さん」から。
数キロ離れた場所にあり、姉妹宿でもある「広河原温泉 旅館峰」さんで宿泊して以来、三年ぶりの再訪となりました。


【過去レポ】広河原温泉
http://shifukuonsen.blog94.fc2.com/blog-entry-693.html


広河原温泉は川古温泉からの引き湯ですが、源泉からの距離が違っているため個々に浴感も異なりますし趣も全く違います。
広河原のおふろは、玉砂利が敷き詰めてある風情ある浴室。泡つきも良かったです。(群馬で感動した一湯)

そして、浜屋旅館さんのおふろは、露天風呂の景観が壮大でした。

P1400531.jpg


野天風呂は、渡り廊下を通った先に♪
P1020033.jpg

浜屋さん名物の野天風呂☆
秋の紅葉をバックに、学会のお湯友さんがモデルになってくれました。
P1020021.jpg


P1400565.jpg


川古温泉のお湯は、ほのかな石膏臭と細かい泡付きがあります。露天風呂は広いので、「峰」のような泡付きはありませんでしたが、それでも源泉から直接投入される39℃のお湯はフレッシュでした。
川古温泉浜屋
※川古温泉 浜屋の湯、泉質:カルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉、泉温:39.9℃、pH:7.9


露天風呂からは山の稜線が綺麗に望めます。
「く〜、きもちいい。」
P1400562.jpg

内湯。女性専用です。
P1020037.jpg

そして、バスで次の目的地に向かったのでした。
http://shifukuonsen.blog94.fc2.com/blog-entry-913.html


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