★阿修羅♪ > リバイバル3 > 695.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
相次ぐ“バックカントリー”事故
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/695.html
投稿者 中川隆 日時 2017 年 3 月 19 日 12:16:54: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: 「吹雪で動けない」 爺ケ岳の女性 投稿者 中川隆 日時 2015 年 2 月 16 日 18:41:18)

クローズアップ現代(東京1) - 2015年02月03日 動画
No. 3610 「相次ぐ “バックカントリー” 事故」
http://www.dailymotion.com/video/x2hgrpf


出演: 国谷裕子アナウンサー, 三浦豪太さん(プロスキーヤー)

スキー場の外にある自然の雪山を、スキーやスノーボードで滑る “バックカントリー” がブームとなる中、事故が相次いでいる。安全には何が必要なのか、考える。

相次ぐ“バックカントリー”事故 - NHK クローズアップ現代 2015年2月3日
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3610/1.html

バックカントリー ブームの陰で事故多発


日本最大級のスキーリゾート、長野県・白馬です。

週末の日曜日、山頂のリフトを降りた人々が、ゲレンデに背を向けて次々と森の中に消えていきます。

森の入り口には、警告の文字と共に「スキー場管理区域外」と書かれた看板が。


彼らが目指すのは、バックカントリーと呼ばれる、スキー場の外側に広がる手付かずの自然のエリア。

圧雪されていない柔らかいパウダースノーを滑り、独特の浮遊感を味わうのがバックカントリーの魅力だといいます。

女性
「自然の地形を滑れるというところと、景色のよさ。
もう本当に格別なので。」

男性
「もうやめられない。」

過熱するバックカントリーブーム。

しかしそこは、ひとたび事故が起これば命の危険がある冬山です。

去年(2014年)、白馬・乗鞍岳のバックカントリーで雪崩に遭った男性がいます。
長年、バックカントリーを滑ってきた大南隆平さん、47歳です。

大南隆平さん

「事故が起きたのはこの斜面です。」


まっさらな斜面を、1人で滑り始めたときのことでした。

突然、斜面に亀裂が走ったと思ったとたん、たちまち大きく崩れ、大量の雪と共に数百メートルにわたって流されました。

もし体が埋まってしまえば、数トンもの雪の重さで身動きが取れなくなり、窒息する危険も高まります。

大南さんは雪崩に流されながら必死に横へと逃れ、九死に一生を得ました。


大南隆平さん

「本当に死を覚悟しました。
流されている時間がものすごく長かった。

雪の塊に押しつぶされて、途中、息もできないことも正直あって、今でもそういう斜面を滑ると後ろからくるんじゃないか、ちょっと怖いのが正直ありますね。」


バックカントリー “大衆化”の時代

危険と隣り合わせのバックカントリーが広がった背景には、何があるのか。

相次ぐ事故が中高年に集中していることから、スノーボーダーの高齢化が指摘されています。

90年代、若者のスポーツとして日本に入ってきたスノーボード。

当時の若者が中年になり、体力の衰えとともに、新たな楽しみとしてバックカントリーに向かったというのです。

スノーボード専門店 佐原貴彦さん

「35から45歳前後ぐらいにスノーボードバブルの人たちがいるわけで、いい道具で満足のいく1本を滑りたいというのが背景にある。」


スキーやスノーボード人口が最盛期の半分以下にまで減少する中、メーカーもこの新しい市場にこぞって参入しました。


スノーボード専門店 佐原貴彦さん

「この辺が全部バックカントリー用というか、パウダースノーや新雪を滑るための板です。」

さらに技術革新で、高い技能が必要だった新雪の滑走が容易になります。

スキーメーカー 小賀坂道邦社長

「長い、幅の広いスキー、これがいわゆるバックカントリー用のスキー。」

この老舗メーカーでは、新雪でも沈まないように従来の2倍の幅を持つバックカントリー専用の板を開発しました。


スキーメーカー 小賀坂道邦社長

「これはもう開発競争ですよね、まさに。
メーカーの努力があるから、今のようにある程度の広がりが出てきている。」


危険と隣り合わせ バックカントリー

かつて自然の山を滑る行為は山スキーと呼ばれ、登山に精通したエキスパートだけの楽しみでした。

冬山のプロがバックカントリーを滑るために最低限必要だという装備があります。


雪崩に巻き込まれた人を見つけるための発信器。

埋まった人を捜し当てる金属の棒。

そしてスコップの3つです。


しかし実際には、装備を持たず軽い気持ちでバックカントリーに入る人が後を絶ちません。

「ここなら大丈夫。」

「奥に行かなければいいかな。」

「(装備が)あると邪魔なのでとってきました。」

ブームの陰で、冬山のリスクを軽視する風潮が生まれていることを危惧する声も出ています。

白馬村山岳遭難防止対策協議会 松本正信隊長

「スキー場外の自然の雪の上を滑りたいと。
やっぱりその裏にはリスクがあるんですね。
その辺の考えが甘いんじゃないかと思います。」


バックカントリー 観光と安全 どう両立

一方、日本の雪は貴重な観光資源でもあります。

白馬村には、ひと冬に5万人以上の外国人観光客が訪れます。
お目当ては、上質なパウダースノーです。

外国人観光客
「ジャパンとパウダースノーでジャパウさ!」


外国人観光客の急増は、白馬の名前を世界に広めたある出来事がきっかけでした。
その舞台となったのもバックカントリー。

世界最高のスノーボーダーといわれるスターが映像を通して白馬の雪質を世界に発信したのです。

白馬は一気に世界ブランドになり、外国人観光客は40%増加しました。

外国人観光客
「またここに食べにきたわ。」

海外からもバックカントリー目当ての客が押し寄せる中、スキー場の外の安全は悩ましい課題になっています。

スキー場パトロール隊 丸山直樹総隊長

「安全啓発ぐらいしかできませんので、こういう装備を持ってくださいとか、しっかり準備して天候を見て(判断して)くださいという啓発しかできないのが実情。」


バックカントリー ブームの陰で事故多発


ゲスト三浦豪太さん(プロスキーヤー)

── ●バックカントリーの楽しさとは?

特に日本は世界有数の、本当に雪国ですね。

バックカントリーの魅力っていうのは僕の父親も言っていたんですけれども、雪って水の固まりだと思うんですけど、あれ、90%から95%空気なんですよね。

父親が言ったのは、あれは雲が積もって下にあるんだと。
だから雪で遊ぶということは雲で遊ぶのと同じなんだと。

なのでパウダーをすべるということはまさに雲と戯れているようなそんな浮遊感を楽しめるスポーツじゃないかなと思います。

── ●リスクを十分に考えず入っていく人たちの気持ちはどう分析する?

よく分かりますね。

ただ、雪山っていうのは、もちろんスキー場の中も自然の中の環境なんですけれども、そこ以外のところっていうのは本当に大自然。

動物園と、それからサファリパークの違いぐらいあるんじゃないかなと思っていいと思います。

なので、管理されたところと管理外に行くときは最低限の知識と技術、そして道具が必要ですね。

── ●新雪の怖さ どういうことが起きる?

僕もジャンプを飛んで頭から刺さったことがあるんですよね。
ちょうど1メートルぐらいの新雪だったんですけど、本当に頭から50センチくらい埋まって。

ただ、50センチ埋まっただけでも、全く息ができない真っ暗闇、声を出しても誰も聞こえない。

こんなに怖いものなのかと思って。

そのときは練習だったので、周りに人がいて掘り起こしてもらったんですけれども。

(身動きができない?)

全然動かないですね。

50センチといったら、たかがこれぐらいなんですけれども、この中に体が両腕ごと入ったら腕も動かない。

先ほど95%空気って言ったんですけど、ここから呼吸をしようとしても全く無理なんですよね。

吐く息で周りがとけてしまって、ちょうどそれが薄い膜になって、それ以上息ができない。

なので最初は鉄則としてはエアポケットを作るっていうんですけれども、それすらも難しい状況でしたね。

── ●装備の大切さについて

先ほどのVTRでもあったとおり、こちらがビーコンと呼ばれているものですね。
電波を発信して自分の位置が分かる。

あるいは受信モードにもなって、埋まった人の電波を拾うことができるんですね。
もし例えば、仮に僕が埋まったとして、これを体に身につけてます。
で、電波を発しています。

誰かが見つけるんですけれども、そのときにはピンポイントでは分からないので、こういったプローブ(折り畳み式の棒)と呼ばれているものですね。

鉄の棒で、ピンポイントで自分がどこにいるか。


見つかったら今度はこれを刺したままにしておいて、シャベルですね。
シャベルで掘り起こしてということを行いますね。

(時間との競争?)

通常、脳に5分間酸素がいかなかったら深刻な脳へのダメージがあるといわれているので、一応、日本の中では15分間がリミットとされていますね。


── ●ご自身はバックカントリーに行くとき、どういうことをする?

今ご覧になって分かるとおり、これはすべて対処方法なんですよね。

なので、本来だったら滑っている人をちゃんと安全の確認をしたあとに、もう1人が滑っていくということを徹底しなきゃいけないんですけれども、1人で行く、あるいは同時に滑るっていうことはこれは論外で、これら(装備)も役に立たない。

あるいは、これを持ってるから山に行けるパスポートと思ったら大間違いですね。

なので僕は、地元のガイド、あるいはスキーパトロールといった方によく地形と、そしてその近くの天気、パターン、積雪量をよく把握している人と一緒に行く、あるいはそういった情報を得たうえで滑るように気をつけています。


バックカントリー 事故はなくせるか

北海道南部、国内有数のスキーリゾート、ニセコアンヌプリ山です。

その魅力はパウダースノーをも超える軽さの「シャンパンスノー」。

オーストラリア女性
「ニセコは日本で一番有名なスキー場です。」

毎朝10時。

リフトのさらに上を目指す、スキーヤーの大行列が現れます。

新雪を求め、1日2,000人がバックカントリーへ出て行くのです。
しかしこの15年間、リフトを利用したスキーヤーによる雪崩死亡事故は起きていません。

なぜ事故を防ぐことができているのか。
それはニセコルールと呼ばれる取り組みにあります。

かつてニセコではバックカントリーに出て行くことは全面的に禁止されていました。
しかし境界を越えて出て行く人は後を絶たず、雪崩事故が頻発。

1985年から99年までに8人が亡くなっています。


そこで2001年。

町とスキー場は、特に危険な斜面を除き、バックカントリーでの滑走を自己責任のもと認めることにしました。

ただしゲレンデとの境界には10か所のゲートを設けました。
出て行くときには必ずゲートを通る決まりとしたのです。

そして悪天候や雪崩の危険が高いときにはゲートを閉め、事故を未然に防いできました。

女性
「自分たちだけだったら、うっかり(危険な所に)行ってしまうかもしれない。
(ゲート開閉で)助けてもらっている。」


ニセコルールの制定に中心となって関わった登山家の新谷暁生さんです。

豊富な経験を生かして、ゲートの管理をスキー場のスタッフと共に行っています。

毎朝5時。
新谷さんは、雪上車で標高800メートルの山頂付近をくまなく見回ります。

登山家 新谷暁生さん

「雪がバリバリ割れるじゃない、これが面発生雪崩(の原因)なんです。
ものすごく危ないコンディション。」

「ちょっと当てただけで亀裂が入ってる。」

この日、山頂では風速20メートルを超える強い風が吹き荒れ、雪も不安定で雪崩が起きやすい状況でした。

スキー場から戻ると、天気図も確認。

悩んだ末、雪崩の危険が高い標高800メートル以上のゲートは閉めることにしました。

一方で、雪が安定していた標高の低いゲートは開放。
日々変わる雪の状況を的確に把握することで、事故を減らす努力を最大限続けているのです。

登山家 新谷暁生さん

「100%の安全って山にはないので、かろうじて事故を起きないようにしている、それの毎日の繰り返しなんです。」

新谷さんはスキー場のスタッフと共に、時間が許すかぎりゲートを出て行くスキーヤーに声をかけています。

登山家 新谷暁生さん

「気をつけて。」

「今日は雪がベタつくので注意を。」

「ひとつの斜面で同時に滑らないように気をつけてください。」

スキーヤーの安全装備をチェックし、注意を促すことが事故を防ぐために大切だと考えているのです。


登山家 新谷暁生さん

「知識も経験もない人たちにすべてコース外の事故を自己責任で済ますというのは、個人的にはそれは誤っていると思っている。

命の責任までは当然負えないけれども、少なくとも事故を起こさないように注意を呼びかけることはやってもいい。」


バックカントリー 事故はなくせるか


── ●コンディションを見てゲートの開閉を決めるシステム、どう見た?

本当に、新谷さんがこの取り組みをやって十数年たつと思うんですけれども、1人も事故を起こしていない。

その背景には、やはり新谷さんのような知識があって、そして何よりも素晴らしいのは1人1人声をかけているということなんですよね。

(ゲートから出て行く人に?)

やはり、すべてロープで閉まっているってなると、どのロープが一体これは危険なのかっていうことは、なかなか把握しにくい。

でも、新谷さんみたいな人がちゃんとチェックをして、このゲートは安全だよ、その上で直接、声をかける。

一番大事なのは何かって聞いたら、ユーモアだって言ってましたね。

相手の心を開くためには全部だめだではなく、スキーヤー、スノーボーダーの立場になって、ちゃんと話をできているかっていうことが重要だっていうような話をしていたことがあります。

(声をかけながら、さりげなく注意を促す?)

あっちだったら危険、ここの斜面だったら大丈夫。

やはりですね、それぞれの責任的な立場っていうような話があったと思うんですけれども、もちろん、スキーヤーは命を大切にする。

それは自分個人の責任かもしれない。

だからといってスキー場に責任がないかっていったら、リフトでアクセスするときには、ちゃんとそこには、優しさ、そこへ行くためのアクセスした責任っていうものもある程度あると思うんですよね。

それは道具メーカーにも同じく言えることじゃないかなと思います。


── ●道具も進化している中、講習なども徹底して行う必要がある?

もちろん講習、そしてその使い方っていうこともとても大事です。
取り組みとしては、しっかりやらなきゃいけないと思いますね。

(新谷さんが白馬でも同じことができるかというと?)

いや、新谷さんはニセコだから生きるのであって、白馬は白馬の有識者がちゃんとやるべきじゃないかなと思います。
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3610/1.html  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 中川隆[7213] koaQ7Jey 2017年3月20日 08:44:09 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7684]

なぜ?、日本で外国人遭難が相次ぐ?
外国人を魅了するパウダースノー 日本のスキー場に外国人が殺到!! - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=9bxIQ0-ldrU

2. 中川隆[7246] koaQ7Jey 2017年3月21日 15:52:24 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7718]

バックカントリーの危険:割れた沢に滑落 
The fall in crevasse in the backcountry skiing. - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=impEOjC_Gfg


バックカントリーでの事故。油断がありました。
沢での滑走は注意が必要です。
裏コルチナ、黒川沢にて。


3. 中川隆[-7966] koaQ7Jey 2017年4月29日 06:15:59 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

雪山で、雪崩ビーコンを持つ理由とは? BC穂高
https://www.youtube.com/watch?v=NYsKR_0S8YU

4. 中川隆[-5731] koaQ7Jey 2017年12月11日 20:12:27 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

2017.1.19 「バックカントリー」2人遭難 新潟県が危険性呼びかけ

 県は、湯沢町の神楽ケ峰で自然の斜面「バックカントリー」を滑っていた男性2人が遭難する事故が起きたことを受け、対策を強化する。米山隆一知事は18日の記者会見で「県内で毎年起きる事故を防ぎたい」と述べ、県民らに注意を呼びかけた。
 県は、バックカントリーでのスキーやスノーボードは「冬山登山と同じで危険が伴うスポーツ」と指摘し、遭難防止のポイントとして単独での入山を避けることなどを挙げている。天候の急変や雪崩などを経験した人でも「自然の大きな力にあらがうことはできない」と注意を促している。

 神楽ケ峰では、バックカントリーでスノーボードをしていたとみられる神奈川県の男性2人と10日から連絡が取れなくなり、県警が12日に捜索を開始。行方不明のまま地上での捜索を14日に打ち切り、18日はヘリコプターで捜索した。

 一方、同日午後1時半ごろ、上越市安塚区のスキー場「キューピットバレイ」で、コース脇の雪の中に上半身の一部を突っ込んでいた男性1人を他のスキー客が見つけて救助した。心肺停止の状態で病院に搬送され、死亡が確認された。

 上越署によると、男性は上越市頸城区の農業、井沢貴史さん(33)。同署はスノーボードをしていて誤ってコースの外に飛び出したとみて、事故の状況を調べている。
http://www.sankei.com/region/news/170119/rgn1701190056-n1.html


神楽峰周辺での遭難を減らす案 2017年02月01日
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12243676052.html


2017年1月31日に起きた遭難についてのニュース


外国人パーティ8人うち1人は自称ガイド

神楽峰に日帰り予定で

栄村小赤沢の北信生コンに居たというから

神楽峰を巻いてしまって

裏斜面から硫黄沢を延々下って

境橋で国道405に出たのだろう


ゴロマン山頂ゲートで立ちんぼのパトが

ビーコンと登山届けをチェックしてる

はずだが

ニュースに寄ると

登山届けを知らなかったとある

何処からどうやって入ったのか?

またかぐらスキー場で遭難

多過ぎる

しかも毎回同じパターン

幾つかの対策で防げるはず

案としては


スキー場に帰って来れる表面(おもてめん)と

帰って来れなくなる裏面(裏斜面)との境に

完全にロープを張る

管理が大変なら竹ポかピンクテープか赤ペンキで

スキー場がやれとは言わない

警察なり救助隊

それかガイドと称して商売してる人間で

八甲田山のようにコース外も管理しなければ

地形を知っていれば

あるいは天気図を読んでいれば遭難などしない

本当に初歩的な知識の欠落

どの神楽峰周辺で起きた遭難も同じ

@田代1高山頂〜棒平〜反射板の頭〜田代分岐

A神楽峰〜いわゆるニセピーク〜ゴロマン尾根の頭〜清八源頭〜三俣ガンが峰(中里村大日陰山・いわゆるサンカク)〜霧の塔

B霧の塔〜黒岩の平〜地図上ガンが峰〜ヒノキ屋敷〜ゴンドラ8番

この3本のデッドラインを知らない奴は

山に入れさせるべきでない

現行のチェック体制

登山届けの提出と

ビーコンチェッカーだけでは不十分

かぐらで多いのは雪崩遭難では無く

道迷い遭難と気象遭難

(一部滑落、転落だが

これも地形を知っていれば幾らかは防げる)


シルバコンパスと磁北線入25000地形図、高度計、GPS、スコップ、ツェルト、非常食、銀シート、アマチュア無線の携帯を義務付けたら良い

加えて 地名の統一と

素人でも外人でも分かりやすい

フルカラーの概念図を表示&配布する事が必要


大島てるのような

アプリなどの形を取れればなお良いだろう
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12243676052.html


5. 中川隆[-5730] koaQ7Jey 2017年12月11日 20:17:09 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

スキー用語128「安全」「冒険」「危険」
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12253157251.html

「安全」「冒険」「危険」とは
リスクの3段階を表します


リスクとは

プラスの意味では 挑戦のしがい

マイナスの意味では 危険性 不確実性

とも訳される英語です

使い方に寄って複数の意味を持つので

これらの語や概念の総称と言えるでしょう

「安全」とは

未知の部分が無いかごく僅かで

決まりや状態に確実性がある事を言います

別名 安全圏 安パイ 確実 セーフティー

身の丈 シロ 緑


リスクが 低い あるいは 少ない と

表現されます

「安全」の範囲内では同時に安心が生まれ、

緊張する事なくのびのびと活動できます

一方で技術や行動範囲が限定され、

進歩は望めません


「冒険」とは

安全に比べ未知の部分が増え、

決まりや状態にやや不確実性がある事を言います

また、決まりがきちんと定まっていない

グレーゾーンの範疇でもあります

別名 挑戦 試験 チャレンジ

背伸び グレー 黄色

リスクが ややある 中程度 と

表現されます


「冒険」の範囲とは 安全と危険の

中間に位置するものです

安全圏から少し出るので

緊張感、不安、危険が増えます

しかし未知の世界に挑戦して克服する事で

行動範囲が広がり、技術の進歩があります


「危険」とは

未知の部分が多くを占め、

決まりや状態が不確実である事を言います

また、決まりが決まっていない

無法地帯やレッドゾーンを指します


別名 無謀 自殺行為 不確実 リスキー

身の程知らず クロ 赤


リスクが 高い あるいは 多い と

表現されます


「危険」の範囲内では

常に身の安全を守る事に気をかけねばならず

進歩させたい部分まで気が回りません

安全圏から離れるので

緊張感と不安が増大します


山での行動範囲の決定や

技術上達の際は

常にこの3段階で考えます

安全か、危険かの2択だけでは

判断付き兼ねる場合があり、

思考停止にならないよう

グレーゾーンを設ける事で

逃げ道を作ります


いつまでも安全圏に居ては

行動範囲は広がりません

かといっていきなり危険区域に

飛び込むのは無謀です

まず安全圏から少しだけ外に出てみる

少しの「冒険」から始めてみましょう

安全から離れすぎず冒険の範囲内で

活動しているうちに

既知の領域が増え、

ルールが明文化されていきます

するとそこは安全の範囲となるのです

このように少しづつ段階的に

範囲を広げていくと

危険行動や無謀になりません

山では天候により

リスクの数値が大きく変動しますので

それを計算に入れて行動すると

遭難の防止になりますょ(-_^)
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12253157251.html

スキー用語129「管理者責任」「自己責任」
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12255513053.html

スキー場には安全管理者がいて、
管理の目が届く範囲を定めています

これを「スキー場管理区域」と呼びます

別名 コース内


この区域内では安全管理者以下の

「パトロール」と呼ばれる

安全を保安する係りの者が

活動していて

安全が保障されています


「管理者責任」とは

雪面状況や表示、施設に不備があり

それが原因で事故が起きた時に

管理者の責任となる事を言います


ですので管理者は

事故が起きないよう

事前に種々の対策を講じています


この辺りは公共の道路などと

同じ考えですね


言い換えれば 他力本願 人のせい

とも言えます


一方でスキーは

自由を享受する為の手段としての

側面もありますから

管理ばかりされるのも面白くありません

また、管理能力にも限界があり

面倒を見切れない部分が出てきます


そこで管理者は

「自己責任」と言う前提を立てて

スキー場利用者に対して

ある程度の自由さを与えています


「自己責任」とは

体調や技術、知識、用具の選択に

不備があり

それが原因で事故を起こした時

本人自身の責任となる事を言います


言い換えれば 自力成就 自分のせい

とも言えます

管理区域内であってもパークや急斜面など

利用の仕方に寄っては危険が発生する

エリアがあります

そこでは「進入は自己責任で!」などの看板が

立てられている事があります

これは管理と自由の妥協点と言えるでしょう

ケガをしても本人のせいになり、

スキー場の管理を問えないわけですね

サイドカントリーやバックカントリーで

滑走するエリアはほぼ「管理区域外」です

別名 コース外

そこではパトロールは来てくれませんので

全てが自己責任です


何かあってもパトロールに

頼らなくて良いように

技術と知識、用具の扱いを

身に付けて初めて自己責任を果たせます


管理区域外ではまず誰も助けてくれない事を

念頭に置いて滑走しましょう


山では昔から

「ケガと弁当(ベント)は手前持ち」

と言われています


一通りの事は自分でこなせるように

なりたいですね(^_^)☆
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12255513053.html


6. 中川隆[-5729] koaQ7Jey 2017年12月11日 20:17:51 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

スキー用語111「山スキー」「ゲレンデスキー」
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12245615281.html

「山スキー」とは

積雪のある山岳地に於いてスキー板を用い

登行もしくは滑降する事です

100数年前に日本にスキーが入ってきて

軍事用の移動手段や冬山登山の道具

また、温泉地の冬の娯楽として広まりました

初めはリフトや圧雪車などの機械が

無かったのでスキーと言えば

全て山スキーだった訳です


一方

「ゲレンデスキー」とは

※ゲレンデ とは 土地 練習場 を意味するドイツ語


上述の通り 昔はいきなり初心者が

深雪や不整地を滑るのが

スキーだった訳ですが

それは難しいので

練習場が必要でした


その日に練習する部分だけ

足で踏み固めて作った 小さな

圧雪エリアを「ゲレンデ」と呼びました

人為的な手の入っていない所を滑る

山スキーに対し、

人為的な手の入った所を滑る事を

「ゲレンデスキー」と呼びます


やがてリフトや圧雪車の機械力が導入された事で

ゲレンデは拡大していきました

伴って料金を徴収するようになり、

今ではスキー場と言うと

この「ゲレンデスキー」を呼びます


ここで言いたいのは ゲレンデはあくまで

「練習場」であると言う事です

ゲレンデ内で練習する技術は

すべからく本チャンの為のものであり、

本チャンとは山スキーを措いて他なりません

今では後述する「バックカントリー」と呼ばれ

「ゲレンデスキー」と区分されている感のある

山スキーですが、

ゲレンデスキーの続きに山スキーがあり、

それこそが本来のスキーなのです

ゲレンデで練習を積んだら

一度本当のスキーをしてみましょう

様々な技術が何の為にあるのか

分かるはずですょ(^O^)/
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12245615281.html


スキー用語112「バックカントリー」「サイドカントリー」
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12246139916.html?frm=theme


「バックカントリー」とは
※バックとは 後ろ 裏 を意味する英語

※カントリーとは 土地 領域 を意味する英語


意訳すると 裏山 などの意味になります


裏山とは

里山からもう一つ奥まった山

若しくは学校や部落など手前の対象物の

裏手にある山を言います

裏や奥にあるに関わらず

「バックカントリースキー」と言えば

前回の「山スキー」と同じ意味になります

http://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12245615281.html?frm=theme


「サイドカントリー」とは

※サイド とは 側面 脇 を意味する英語


登行を伴うバックカントリーに対して

登行せずに山スキーのエリアを

滑るものを言います


必然的に登りにはスキー場のリフトを

利用する事になり、

スキー場の脇を滑る形になるので

サイドカントリーと呼ばれています

要は

ゲレンデスキーとバックカントリースキーの

中間くらいのエリアを滑るのが

「サイドカントリースキー」です

普段ゲレンデで滑っている方は

くれぐれもいきなり

バックカントリーに行かず、

一旦サイドカントリーを挟んで

段階的に山へ慣れていくようにしましょう
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12246139916.html?frm=theme


スキー用語113「サイドカントリーに必要な技術」
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12246279556.html?frm=theme


サイドカントリーを始める前に
ゲレンデで習得しておくべき技術が

6つあります

それは


@プルークボーゲン

A山開きシュテム

B谷開きシュテム

Cギルランデ

D木の葉落とし

Eプルークターン

です

@プルークボーゲン

斜滑降方向、直滑降方向 共に制動がかかるので

最も安全で最も基本的なターン技術です

また、ブッシュ地帯などの

狭い所での方向転換にも使えます


詳しくは10を参照下さい

http://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12107103599.html?frm=theme


A山開きシュテム

プルークボーゲンが出来た上で

急斜面になった場合 プルーク姿勢での斜滑降は

外股関節に過度な負荷がかかります

そこで急斜面での斜滑降はパラレルにします


このようにパラレル斜滑降とプルークボーゲンを組み合わせたものが山開きシュテムです


詳しくは15を参照下さい

http://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12110142742.html?frm=theme


B谷開きシュテム

山開きシュテムが出来た上で

超急斜面になった場合

重力に逆らう山開きシュテムは

開き出せなくなります

そこで重力に従う谷開きシュテムで

ターンを行います


詳しくは15の下の方を参照下さい

http://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12110142742.html?frm=theme

Cギルランデ

林間滑走の際 斜滑降の軌道上に

立ち木等障害物のある場合に使います

詳しくは115にて後述します

http://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12246809213.html?frm=theme


D木の葉落とし

ターンが出来ない斜度や雪質

ブッシュ内などでは

横滑りに寄って下降します


横滑りの際に立ち木等障害物のある場合

斜め前及び斜め後ろ横滑りを連続して

これを避けます


この斜め前斜め後ろ横滑りの組み合わせの

軌道が木の葉の舞いに似る事から

木の葉落としと呼びます

詳しくは28を参照下さい

http://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12126453510.html?frm=theme


Eプルークターン

重さを乗せた外腰を

体幹からの順捻りによって

推進力を与え、ターンする技術を言います

体幹については後述します


深雪やクラスト、緩斜面、ベタ雪等

滑走性の悪い場面に用います


詳しくは42を参照下さい

http://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12139699023.html?frm=theme

最低限

深雪、クラスト、林間、超急斜面を滑るのに

この6つの技術が必要ですので

ここだけは抑えておくといいですね(^_^)☆
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12246279556.html?frm=theme


スキー用語114「林間滑走」
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12246547221.html?frm=theme


「林間滑走」とは
立木の生える森林地帯を滑走する事です


別名 ツリーラン 森の中を滑る


※立木(たちき)とは

植林を含む 山に元から生えている木

を言う 立ち木 とも


木の生え方が疎な所を林

密な所を森と呼びますが

森と林を一緒くたにして

森林と呼びます


林間滑走での一番のコツは

「木を見ない」事です

滑る時に木を見てはいけません


人間は対象物を注視すると

そちらの方向に行く習性があります


林間滑走の際、雪に足を取られるなどして

オーバースピードになった挙句

木と衝突して事故を起こすのは

このせいです


絶対に木を見てはいけません

流血では済まない事になります


では何処を見るのかと言うと

「木と木の間の白い所」を見て

滑ります

こうすれば木にぶつかりません

自信の無い方はヘルメットを被ると

幾らか安心出来ます


まずはちょっとしたコース脇の

木を避けてみましょう

くれぐれも慣れないうちに

いきなりスピードを出してはいけませんょ
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12246547221.html?frm=theme


スキー用語115-1「ギルランデ」
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12246809213.html?frm=theme


「ギルランデ」とは

蛇行しながら斜滑降する事です


その軌道が花飾り(ガーランド)に

似ることから呼ばれています

ドイツ語読みでギルランデとなります

別名 スネークトラバース

林間滑走で斜滑降する際

軌道上に立ち木等障害物のある場合

これを避けるのに使います

連続ターンと違って

どちらか一方の足がずっと谷足を

担当する特徴があるので

左右差を矯正するレッスンにも

応用されています


斜度と雪質、積雪量により

3種類を使い分けます


@パラレルギルランデ

終始パラレルで操作する

基本のギルランデです

単純で良いのですが

斜度によってはスピードが出てしまいます

やり方は

左谷足を例に取ると

左谷足加重の斜滑降で進み、

そのまま左ターンの谷回りを行います

板と体がフォールラインに向いたら

すぐに右ターンの山回りをして

また斜滑降に戻ります
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12246809213.html?frm=theme


スキー用語115-2「ギルランデ」続き
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12246832009.html?frm=theme


A山開きシュテムギルランデ
@のパラレルギルランデでは

スピードが出てしまう場面で使います


やり方は

左谷足を例に取ると

左谷足加重の斜滑降で進み、

抜重されている山足をシュテムに開いて

まずスピードを殺します


次に右足に加重を移し、

左ターンの谷回りを行います

板と体がフォールラインに向いたら

すぐに左足に加重を移し、

プルークスタンスのまま

右ターンの山回りをして足を閉じ、

また斜滑降に戻ります

パラレルのものに比べ

手順が複雑ですが

スピードを十分に制動できる

良さがあります

B谷開きシュテムギルランデ

Aの山足が開けない斜度で使います

やり方は

左谷足を例に取ると

左谷足斜滑降で進み、

加重されている谷足をシュテムに開いて

まずスピードを殺します


以下、Aと同じ動きになります


右足に加重を移し、

左ターンの谷回りを行います

板と体がフォールラインに向いたら

すぐに左足に加重を移し、

プルークスタンスのまま

右ターンの山回りをして足を閉じ、

また斜滑降に戻ります


Bは覚えると何処でも使えるので

Aを飛ばしてしまっても構いません

最終目標を何処にするかで

習得すべき技術が変わってきますから

「あの山のこの斜面を制覇したい!」

など具体的な目標を定めると

良いでしょう(^_−)−☆
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12246832009.html?frm=theme



スキー用語116「ウィリー」「ウィリーターン」
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12246851843.html?frm=theme


「ウィリー」とは
一般的には

バイクなどで後ろに体重を移し、

前輪だけを浮かせる技を言います

車輪=ホイール=英語読みウィールを

高く上げる事からこう呼ばれています


これをスキーでやると

極端な後傾を取る形になります

するとテール圧が強く掛かる一方

トップが浮き上がります


化粧面の上に雪が乗って

進めないような深雪で

この「ウィリー」を使います


別名 いい後傾


「ウィリーターン」とは

この姿勢のままターンする事を言います

カフに寄っかかって

ツマ先を上げ、

手はだらんと後ろに下げます

上体は退け反らず起こすようにします

トップが持ち上がったら

足首の回旋操作に寄って

スキーの向きを連続して変えていきます

整地でやるとツマ先が圧迫され

腿がとても疲れますが

必要な場面もありますので

練習しておきましょう


また、この技術を形状に落とし込んだのが

「ロッカースキー」です

詳しくは91の9.を参照下さい

http://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12238330247.html?frm=theme

新しい道具は技術から生まれてくるのですね

滑り手も道具の進歩をリードするよう

新しい技術を生み出していけると

もっとスキーが楽になっていくでしょう♩
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12246851843.html?frm=theme

スキー用語117「全制動」「片制動」
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12246998907.html?frm=theme


「全制動」とは
直滑降で来て

止まりたい時に両足をプルークに開いて

制動を掛ける技術です


尾根筋やブッシュ帯など

横滑りするほどの斜度はないが

かといって

ターンする幅も無い時に使います


荷物を背負うなどして

自重が重くなっている時は

すぐに止まれません

十分な制動距離を計算に入れて

勢いが付く前に制動を掛けましょう

「片制動」とは

直滑降で来て

止まりたい時に片足だけをレの字に開いて

制動を掛ける技術です


全制動より体重を掛けられるので

制動力が強くなります

また、片足だけを疲労させる事が出来るので

交互に行う事で両足同時の疲労を防ぎ

脚力の温存が出来ます


本当はターンの前にまず

制動を身に付けるのが順ですね
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12246998907.html?frm=theme

スキー用語118-1「脱出法」
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12247168863.html?frm=theme


深雪で転倒して
起き上がるのに汗だくになった方も

いらっしゃるでしょう

今回はそんな時の「脱出法」です


腰深の雪を滑っている場面を想定します

ターンの際 雪の塊か

枝などに足を取られて

ターンを失敗 谷側に転倒しました


さて ここで闇雲にもがいて

力ずくで出る事も出来るには

出来ますが 汗を掻きとても体力を消耗します

汗は冷えに繋がる上

一転び毎に体力を使っていては

長い山行に耐えられません


山側に転ぶ事は殆どなく、

大抵 谷側に転びます


手順として

1.第一にやる事は 頭を出す事

体を捻ってまず息をします

2.次にストックを外し、

上半身を出します

3.ここで深呼吸

あ 転んでしまった と現状を把握して

心を落ち着かせます

慌ててはいけません

落ち着いたら作業に取り掛かります

4.雪を叩いて圧密させ、

手の置き場を作ります

これが無いとズボズボと沈んで

体が起こせません


5.ザックを外します

体力のある方は背負ったままでも構いません


6.ここからが大事です

手をスコップに見立てて

自分自身を掘り出していきます

腰深の雪ならばパウダーですから

手で退かせます


7.特に下になった方の板を

十分に掘り出します

雪が乗った状態で力ずくで

引っ張り出すと疲れます

この時 板の長さがポイントになります

履いた状態でしゃがんでトップに

手が届く長さが最適です

それ以上長いと手が届かず脱出に時間が掛かり、

それより短いと浮力が弱くなります

お店で選ぶ時これを基準にしましょう


8.ここでまた一息つきます

脱出には5分はかかると思いましょう


9.お尻の後ろの雪を除雪し、

脚を曲げて板と体を近付けます


10.体が掘り出されたら

転回するスペースを除雪します


11.お尻を支点に180度転回します

動いたら除雪 動いたら除雪

を繰り返します


12.板が谷側に来たら

ストックを束ねて浮力を出し、

起き上がります

ストックをX状にするのも有りです


13.ザックを回収し、

無線で仲間に一報を入れ

ラッセルして下降を再開します


時間が掛かりますが

体力の消耗を少なくできる方法です

これはあくまで基本的なものですので

あとは状況に応じましょう
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12247168863.html?frm=theme

スキー用語118-2「脱出法」続き
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12247190633.html?frm=theme


「脱出法」の続きです


斜度が急な所で谷側に転倒した場合
その勢いのまま側転して

起き上がる方法があります


谷回りの最中

足を取られて転倒が予測されたら

即座に自分から飛び込むように勢いを付け、

柔道の受け身のように

一回転して板を谷に持って来ます


上手くいけばそのまま滑走可能です


板はなるべく脱ぎません

ツボ足になると股まで埋まり、

引き抜くのがまた一苦労だからです

こんな時、股があって良かったと思います


ただ、脱げてしまう事もありますし

足が変な方に曲がっている時は脱がします

板が空中にある時

ヒールピースを押すのはなかなか

骨が折れます

ストックで押すと共に

自分もブーツの中で

カカトを引き寄せると良いでしょう

手が届けば握って外します


埋まったツボ足は

胴体と同じく 手で掘り出してから

引き抜くと楽に抜けます

ストックの支えが無いと辛いので

サイドカントリーでは必ず

パウダーリングを装着しましょう

枝に掴まるのも有りです


基本的に山では誰も助けてくれないと

思って下さい

自力脱出は最低限 出来るように

しておきましょうね(-_^)
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12247190633.html?frm=theme

スキー用語119「崖降り」
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12247198327.html?frm=theme


「崖降り」とは
意識して安全に崖を降りる事を言います


トラバースの最中

小さな沢に出くわしたとします

侵入しないに越した事はありませんが

登りっ返すにも一苦労です

仕方なく沢底に降りる必要が生じました

また、上から見えなくて

突然落ちる事もあります


そんな時に「崖降り」を使います


まず危険な下降は

着地の際 前につんのめった形です

深雪であれば顔が埋まり

息ができなくなってしまいます

また、脚部が曲がっていると

ショックを吸収しきれません


それらを防ぐには

大きくバンザイをして

体を目一杯伸身させるようにします

そしてやや後傾のウィリーのポジションで

下降し 全身を縮めてショックを吸収します

こうする事で転んでも仰向けの状態になり、

息ができます

この一連の動きを「崖降り」と呼びます


必ず指導者の監視の下

安全な場所で練習してから

本チャンで使うようにしましょうね(^O^)/
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12247198327.html?frm=theme

スキー用語120「枝避け」
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12247205223.html?frm=theme


「枝避け」とは

意識して安全に枝を避ける事を言います


林間滑走では枝も沢山飛び出しています

太いものはギルランデで迂回するか

しゃがんだり

リンボーダンスのようにして避けます

板を履いたまま

後ろに大きく寝そべった状態です


細いものは

そのまま突っ込むと顔が痛いので

ストックを顔の正面に縦に2本構え、

ガードします

これらの動きを「枝避け」と呼びます

また、撥ねるので後ろの方に

声をかけましょう
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12247205223.html?frm=theme





スキー用語121「ラッセル」
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12247317762.html


「ラッセル」とは
雪を 足や板で踏んで道を作る事を言います


米ラッセル社の開発した

線路を除雪する車両を「ラッセル車」と言い、

そこから派生して

人が除雪する行為も「ラッセル」と

呼ばれるようになりました

別名 雪踏み 雪こざき 雪道作り


斜度の無い所や

転倒からの復帰の際 必要な技術です


やり方は

まずストックを刺して支えかつ

後ろへズリ下がる事へのストッパーとします

その上で板を持ち上げ、

少しづつ踏み進めて行きます

ゆえにストックが無いと大変苦労します

板全体では無く

センターからトップにかけてを

持ち上げれば十分です

この時 薄いクラストがあると

持ち上げる力で割るのは厄介なので

トップの反りが大きい板が最適です


また、

ブーツの中でツマ先を跳ね上げるようにし、

勢いを付けて化粧面に乗った雪を飛ばしながら

進むと早くラッセルできます

話のついでに

我が伝統の土樽スキー学校に伝わる

「ラッセル小唄」を紹介します

昔リフトも圧雪車も無かった頃

朝一にはスクールの先生方が出張って

文字通り朝飯前に

その日レッスンで使う斜面をラッセルし

生徒さんを迎えたと聞き及んでいます


※作詞・節 よっさん

♩今日も朝から

ラッセルラッセル雪を踏む

ああ、嬉しいな

ああ、楽しいな

以下繰り返し

(満面の笑みで)

バナナボートソングのような

一種の労働歌ですね

豪雪の中 延々とラッセルした事のある方は

この歌の持つ本当の意味が

感じ取られるでしょう


皆で並んでラッセル中の動きを

再現しながら歌うのが

宴会芸の一つでもありました


現代であっても

こういったスキー文化が

続いていくと良いですね(-_^)
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12247317762.html

スキー用語122「ツリーホール」「根開き」
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12247943768.html


林間滑走には
ゲレンデには無い危険が存在します


その一つ

「ツリーホール」とは

ツリーは木 ホールは穴 を意味する英語

立木の根元にできた空洞の事を言います

別名 クレーター


木の生えている所に雪が降ると

落葉樹では冬枯れの枝に

常緑樹では葉に雪が積もり、

笹原などに比べて

幹の周りだけ積雪量が少なくなります

加えて 風が強く吹くと

幹の周りに気流が発生し、

これが雪を飛ばします


このようにして

立木の根元には空洞が出来ます


その後 空洞はそのままに

周囲の笹原などの積雪が増えてくると

空洞の端部に小さな雪庇が発達します

するとこれが空洞に蓋をする形になり、

自然の作った落とし穴のようになるのです


大木であれば 人1人落ち込むくらいの

深さになるので 注意が必要です

危うきに近寄らず ですね

リフト支柱に出来れば「支柱ホール」

シラビソに出来れば「シラビソホール」

と呼びます


※シラビソとは亜高山帯に生える

針葉樹 スギに似る


この中で特にシラビソホールは

葉が屋根の役割をして

径は小さくとも深い穴になり易く、

ツボ足やスノーシューでは

踏み抜きを起こします

落ちた時の対処法

落とし穴の蓋の部分を踏み抜いて

落ちた場合、

@足を大の字に広げてつっかえ棒にします

これでまず落下を防ぎます

Aストックを外して脇に刺しておきます

Bツボ足やスノーシューなら

幹にしがみつきながら

足で蹴って雪の壁を削り、

落下に気を付けながら両足を揃えます

Cスキーなら

どちらかの足によって壁をエッジで削り、

更に踏み固めて足場を作ります

そうしたら足場のある方に

重心を移し、木と壁に手を突っ張って

バランスを取りながら

軽い方の板を膝を曲げて縦にして

少しづつ引き寄せて足を揃えます


D手で通路を除雪します

雪が硬い場合はパンチや肘鉄、

あればピッケルやスコップ、ノコギリ、

金属製のコップなどで削ります

ストックの持ち手の所に

小さな簡易的なピッケルが付いているものが

ありますので

この時役立ちます

E道が出来たら木と雪の壁に

手をつっぱって登って

あるいはカニ歩きで脱出します


サスケのファイナルステージのような

イメージです

春になると積雪量が減ってきて

蓋の部分が解け、

穴そのものと木の根っこが見えるようになります

また、気温が上がり 雨も降り始める事から

木の幹の表面を伝う「樹幹流」が発生します

これが穴の拡大に貢献して

木や支柱の周りだけ

大きな穴が開くようになります

これもツリーホールの一種ですが

特に「根開き」(ねあき)と呼ばれ

春を告げる自然現象の一つです

すり鉢状になりますが

目に見えるので容易に避けられます

危険は目に見えない所に

潜んでいる訳ですね

一度安全な穴に落ちて

脱出を練習しておきましょう(=´∀`)人(´∀`=)
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12247943768.html

スキー用語123「雪庇」
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12248127672.html


この辺りは技術ではありませんが
山に入る方は知っておくべき知識として

解説しますo(^_-)O


「雪庇」(せっぴ)とは

崖の縁や稜線など

地形上 カドになっている所に出来る

庇状になった雪の塊のことです

風は平らな所ではそのまま吹き抜けますが

カドになっている所では

乗り越えた後 内側に巻き込む動きをします

この時 雪を伴っていると

雪が崖状の部分にどんどんと

押し付けられていき、

まるで屋根の庇のような形が出来ます

これを「雪庇」と言います

出来方から分かる通り

風下側に発達します


別名 跳ね出し


ツリーホールの蓋と同じく

見た目上 地面に見えても

実際は空中であり、

人が乗ると踏み抜きあるいは崩落し

事故に繋がります

これを回避するには

通るルートを夏の間に下見しておき、

本来の地面のあるラインを把握しておく

事が大切です


雪庇が発達しやすい所は

毎年同じですので

合わせて冬の間にも

何処に雪庇が出来るか見ておきます


ただ、全ての崖を網羅する訳にはいかないので

初見の箇所も出てきます

そのような

本当の地面のラインが分からない時は

必ず見た目上の落ち込みよりも

板3枚分つまり5〜6m風上側に

離れて通過しましょう


大きいと10mを超える雪庇

自然の力は凄いですね
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12248127672.html


スキー用語124「雪庇切り」
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12248254675.html

「雪庇切り」とは
危険な雪庇を事前に人工的に

崩落させる事です


別名 雪庇落とし


自然のままの雪庇は

いつ落ちてくるか分からなく

周辺を通過する際 危険を伴います

そこで 分かっている雪庇は

事前に取り除いておきます


まず上方から近づいて行き、

見た目上の落ち込みより手前に位置します

そこでアタリを付けたら

谷足でキックし 雪庇に衝撃を与えます

この時谷足加重すると

崩落した場合 一緒に落ちてしまいますので

重心は必ず山側に残しましょう


上手くいくとドサーッと一斉に

崩落して行きます


下に人がいない事をくれぐれも注意して

作業に当たりましょう
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12248254675.html




スキー用語125-1「登行」
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12248712967.html


さ ここらで登りに話を移しましょう


「登行」(とこう)とは
斜面を登る事を言います


スキーは基本的に滑降する道具なので

登るには工夫が必要です

@ツボ足で登る

板を脱いでブーツで登ります

ツマ先でキックステップしながら

階段を作るようにして登りましょう

雪が柔らかければ初心者でも

これで登れますが

板を履く時苦労します

キックステップについては

登山用語解説3を参照下さい

http://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12170421064.html?frm=theme


A片板だけ履いて登る

ツボ足に慣れてきたら

片方は板、片方はブーツの状態にします

登るのは少し難しくなりますが

履く手間が半減します

B推進滑走で登る

Aに慣れてきたら両板を履きます

斜度が緩ければストックと腕の力で登れます

推進滑走については81を参照下さい

http://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12234012400.html?frm=theme


Cカニ歩きで登る

斜度が増すとBでは登れなくなります

そこで板をフォールラインに対し

直角にし、角を立てると

斜度があっても登れるようになります

この横向きで移動する姿を

横にしか動けないカニに見立てて

「カニ歩き」

また正式には「階段登行」と言います

これも慣れないうちは

片足づつで構いません

詳しくは初心者レッスンの項で

後述します


深雪の時は上端まで足が上がらないので

手で除雪しながら雪を踏んで

登っていきます

Dナナメカニ歩きで登る

更に斜度が増すと

真上に足を持ち上げるのが困難になってきます

そこで持ち上げた方の板で

前後差を作って登ります

すると一歩の標高は少なくなりますが

持ち上げる量が減り、斜度があっても

登り易くなります

これを「ナナメカニ歩き」

また正式には「斜登行」と言います


EVの字で登る

スケーティングに慣れてくると

インエッジが使えるようになり、

斜度があっても板をV字にすれば

登れるようになります

これを「Vの字で登る」

あるいは「逆ハの字で登る」と言い、

正式には「開脚登行」と言います


登る方法はまだまだあるので

続きます☆
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12248712967.html

スキー用語125-2「登行」続き
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12249162008.html

Fウロコ板で登る
クロカンや自衛隊の板には

滑走面に刻みがあり、これが

滑り止めの役割をします

この刻みを「ウロコ」と言い、

止めのワックスと併用すると

斜面を登る事が出来ます

ただし引っかかりは弱く

斜度が増すと後ろにずってしまいます


Gシールで登る

※シールとはアザラシを意味する英語

アザラシの毛皮は水に強く、

毛並みがある為前にだけ進み

後ろに行かない特徴があります

これを滑走面に貼る事で滑り止めとし、

カカトが上がる板と併用して

斜面を登る事が出来ます


天然の毛皮は品質管理が難しく、

今ではそれを模した人工皮革を

使っています

ウロコよりかは引っかかりますが

傾斜が35度を越えると

後ろにずってしまいます

そのような時は斜登行の連続で

ジグザグに行くか

ワカンに履き替えます


Hカンジキで登る

カンジキとは寒敷と書く日本語

足にはめて接地面積を増やし、

雪に埋もらないようにする道具の事です


忍者の水蜘蛛のようなものを

イメージして頂ければ良いでしょう


木製の物を

「輪カン」あるいは「和カン」と言い、

アルミ製の物を

「アルミワカン」と言います

また、カカトが上がるタイプの物を

「スノーシュー」あるいは「西洋カンジキ」

と言います


シールやカンジキについて詳しくは

後述します


様々な手段がありますが

共通項は「後ろに逆走しないようにする」

と言う点ですね

工夫すれば開発の余地のある

ジャンルと言えるでしょう^o^
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12249162008.html

スキー用語126「キックターン」「180度ターン」
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12249191716.html


「キックターン」とは
停止状態のまま

その場で180度向きを変える方法を言います

狭い所や急斜面で使います


やり方は

@まず谷足を抜重し

山足アウトエッジに重心を移します

A慣れないうちはここでストックを

後ろに刺し、支えにします

B谷の板を大きく前に振り上げ

テールを雪に刺します

Cそこからブーツの中で小指の脇腹に

力を入れ、脚を外旋させます

D着雪させると両の板が互い違いになる

イナバウアーの状態になります

Eと同時に谷足だった方の足に

加重を移して行きます

Fストックを退かしておき

山足だった方の板を振り上げて

胴体を捻り、谷足だった方の板に

揃えて完了です


慣れればストックもいらず、

Bを飛ばして向きを変える事も出来ます


文章に起こすと長いですが

見れば「何だ、あれか」

と分かるでしょう

レッスン中の整列などに頻繁に使うので

出来るようにしておくと良いですね

「180度ターン」とは

ジャンプターンの一種で

その場で180度向きを変える方法を言います

やり方は

@先行動作として 胴体を思い切り捻って

手でカカトを触る位の姿勢になります

A加えて脚部を曲げて

タメを作ります

Bそこから捻り戻しの勢いと共に

体の伸びを使って雪面を踏み蹴り、

ジャンプします

C板が浮いたらすぐさま

胴体の捻りを腰、足首と伝達して行き

強く瞬間的に回旋させ

空中で板を180度回転させます


別名 ワンエイティ 半回転ターン スイッチ


慣れると先行動作が少なくても

回れるようになります


どちらのターンも周辺に影響を与えるので

周りをよく見てから

やるようにしましょう(^O^)/
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12249191716.html



36. 中川隆[-5736] koaQ7Jey 2017年12月11日 19:45:13 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

▲△▽▼

スキー用語127-1「沢」
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12249622152.html


サイドカントリーの際
ツリーホール、雪庇に続いて危険なのは
沢です


「沢」とは

川のうち、幅が小さく比較的急傾斜な

ものを言います

別名 渓流


山岳地にある川はほとんどがこの

沢 であると言って良いでしょう

沢は地形を作り出す一方

危険箇所のオンパレードです


@落ち込み

溶岩の質や隆起の関係で

稜線部だけ堅い地質の場所があります

そこで沢を見ると稜線付近だけは

削られずなだらかになっています

しかし少し下って柔らかい地質の所に来れば

沢により削られているので いきなり

急峻になっている事があります


この緩斜面から急斜面に変わる

斜面変化を「落ち込み」と言います


ゲレンデ内であればパトロールに寄って

注意喚起の看板なり立てられていますが

山にはそれがありません

更に雪庇が出ていると上からでは

この落ち込みが見えず、

意図せず空中に飛び出してしまいます


これを回避する為には

a.そもそも沢に立ち入らないで

尾根を滑る

b.事前に地図を見てそのような地形を

チェックする

※但し、1:25000地形図であっても

5m以下の地形の変化は表記されない

c.初めて入る沢ではスピードを出さず

一回目は必ず下調べとして

ゆっくりと滑る

d.ガイド等経験者と同行する

などが考えられます

A雪崩

水が流れ下って山肌を削り出来たものが

沢ですから

同様に流れ下ってきた雪崩も

沢に集中します

法面で発生するものや

表層など何処で発生するか

分からないものもありますが

最終的には沢に落ちてきます

特に入り組んだ地形だと逃げられないので

危険であると言えるでしょう


気付かず入り込んでしまった時は

速やかに脱出を考えなければなりません


B崖

沢から抜け出そうとトラバースしている時

雪も付かない崖に出くわすと

そこから進めなくなってしまいます

この場合 川底に下るか

大きく崖の上まで登り返すしかありません

行動に遅れが生じ

リフトの終了時間に

間に合わなくなってしまいます


また、@の落ち込みの下が崖の場合

着地地点に斜度があれば

力は滑る方に逃げますが

そこが平らだと落下の衝撃を

モロに受けてしまいます


これを回避するには@に準じますが

更にb.の地図を読む所で

「がけ」を表す記号を良くチェックしましょう

白黒コピーで白地図にして

色を塗ると分かりやすくなります

岩崖と土崖の2種類あり、

俗に「毛虫」と呼ばれる記号を探します


沢の危険はまだ続きます
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12249622152.html

スキー用語127-2「沢」続き
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12250410315.html


Cスノーブリッジ

川底まで降りた場合 夏ならば渡渉が必要ですが

冬には溜まった雪に寄って

橋が掛かったようになります

詳しくは登山用語解説5を参照下さい

http://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12174777876.html?frm=theme


D岩

3〜4mもあるような岩も冬は雪に

埋もれて見えなくなっています

このような所には

穴や落ち込みが潜んでいます

E滝と滝壺

沢には必ず滝があり

その下は滝壺になっています

大きいか深い滝壺はトップシーズンでも

塞がれず水が流れています

どうしても沢を滑らないとならない場合には

川底には決して降りず

あくまで岸を滑りましょう

崖があったら高度を下げず

常に登るようにします


また、穴の空く所は

毎年同じなので良く下調べするか

話に聞いておくと予防になります

F平ら

大抵の沢では稜線からの出だしは

斜度があります

しかし高度が下がってきて

支流が合流する頃になってくると

斜度は平坦になります

春など雪が締まっていればそのまま

滑って出られますが

深雪だと延々とラッセルして

脱出せねばなりません

これは計画の遅れと体力の消耗を引き起こします


地図の上で等高線の間隔が

広い所は傾斜が緩い事を表しています

事前に地図で地形を調べると共に

必ず沢の末端が

ゲレンデか林道か道路に接続している事を

確認してから行くようにしましょう

Gヘリから見えない


遭難した場合

捜索には大抵ヘリが出動します

ハイテクのようでいても結局は

パイロットと乗組員による目視で探されます

その際 尾根や法面はまだ見つけ易いですが

沢の中に居ると近づけなかったり

立木に覆われるなどして見えない事があります


夏山でもそうですが

「迷ったら尾根へ上がれ」

と言われています

登りっ返しほど体力を使う事は無いですが

滝壺に落ちるよりはましだと考えましょう

体力が無い時は雪洞(かまくら)を掘って

じっとして救助を待ちます

以上のように沢には危険がいっぱいです

スキー場のゲレンデはほとんどが

尾根にある事からも分かるように

慣れないうちは尾根を滑りましょうね(-_^)
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12250410315.html


スキー用語130「クラック」「クレバス」「シュルンド」
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12256348619.html

「クラック」とは
裂け目 割れ目 ヒビを表す英語です

比較的小さいものや浅いものを言います


別名 亀裂 隙間 口 雪割れ

@法面に出来るもの

A斜度変化に出来るもの

B雪庇に出来るもの

C沢に出来るもの

の4種類があります


@法面に出来るもの

春になると融雪が進み、

法面に積もった雪は嵩が減ると共に

下端部は沢に溶けてゆきます

この時 斜度の急な箇所があると

そこだけ雪が薄いので

層がちぎれて裂け、クラックとなります


A斜度変化に出来るもの

斜度が一定である場合

上端部の斜度変化の箇所(角)だけ

雪が薄いので

層がちぎれて裂け、クラックとなります


お餅を引っ張った時に似てますね

B雪庇に出来るもの

雪庇は単なる空中に張り出した

雪の塊であって

雪の圧密で繋がっているに過ぎません

ですので春になって雪が緩むと

崩壊に向かいます

この時本当の地面の上までは

安定していますが 空中に張り出した分だけが

自重を支えられなくなり下に下がります

すると地面と空中との境の上端が

ちぎれて裂け、クラックとなります


これは厚めの食パンを曲げた時に似ていますね

発生は地形に寄るものが大きいので

毎年大体同じ場所に出来ます

場所が分かっていれば

ジャンプしたり徐行したり

あるいは迂回してやり過ごします

事前に良く地形を観察しておくと

良いでしょう

「クレバス」とは

深い裂け目 を表すフランス語が元の英語です

本来は氷河に出来たものを言います

別名 大口 大クラック


融雪が更に進み、

クラックが大きく深くなると

「クレバス」と呼ばれるようになります

時に数メートルもの深さに

達しますので 必ず迂回しましょう


また、これらは降雪により

表面だけが塞がり見えなくなっている

場合も多く、一層の注意が必要です

予測される地形の通過では

慎重に行動する必要があります


ちなみに「クレパス」は

クレヨン+パステルの意味の文房具です

似てるのでよく間違えますねo(`ω´ )o

C沢に出来るもの

@Aと同じ理由で沢の雪や氷にも

クラックやクレバスが出来ます

また、滝壺の周辺などでは

Bと同じ理由で出来ます


この中で特に岸を流れる水が

沢底に溜まった雪や氷を解かして出来る

隙間の事を「シュルンド」と言います

※シュルンド とは

クレバスと同じ意味のドイツ語


別名 ベルグシュルント ラントクルフト


これに落ちると下手すれば

底まで滑り落ちて出てこれなくなるので

とても危険なものです

ヘリは踏み抜きの恐れがありますので

こんな時は少し岸から離れて

歩く事で迂回しましょう


春スキーはポカポカの陽気と

独特な雪質が滑れるので

楽しいものですが

トップシーズンとは違った危険も

孕んでいます

初めてのルートは冒険し過ぎず

慎重に攻略していきましょうp(^_^)q


サイドカントリーやバックカントリーに於いて

必要なスキー技術は113にて解説した通り

さほど多くはありません

http://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12246279556.html

細かい技術よりもこれら「冬山」に関する

知識や経験、基礎体力などの方が

重要なウエイトを占めています


冬山は春夏秋のスリーシーズンの上位に

位置するものですので

十分に経験を積むか

経験者と行動しましょう
https://ameblo.jp/takanamitaichi1230/entry-12256348619.html


7. 中川隆[-5726] koaQ7Jey 2017年12月11日 20:32:33 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

2016-2017スキー事故まとめ(5月13日現在) 2017-05-13
https://ameblo.jp/oya-gacha3/entry-12274026152.html

八方尾根スキー場黒菱ゲレンデ近くのコース外での雪崩の跡(3月)
https://ameblo.jp/oya-gacha3/image-12274026152-13890015687.html


まだシーズンは続いているだすが、一区切りついたのでこの時期いつものように
2017シーズンの事故等をまとめてみただす。


@12月30日 トマムスキー場 スキー・ボード不明男性(58歳)

 一人でバックカントリー(以下BC)で山に入り遭難。31日無事救助。


A1月2日 八方尾根BC スキーヤー男性(28歳)

 雪崩に巻き込まれ意識不明。 以後の情報なし。


B1月4日 ハンターマウンテンスキー場 スキーヤー男性(76歳)

 滑走中に他のスノーボーダーと接触しそうになり、それを避けた後に別のボーダーと衝突。

 転倒したままコース外の立木に衝突し死亡。


C1月8日 猫魔スキー場 リフト事故


 雄国第1Aリフト(フード付きの3人乗りリフト)、乗客3人が乗った上りリフトに強風で横揺れした


 無人の下りリフトが衝突、停止。25名程が取り残され1時間後に全員救助。怪我人なし。


D1月10日 神楽ヶ峰BC スノーボーダー男性2名(59歳・34歳)

 登山計画書は提出(目的BC)行方不明。18日まで捜索したが見つからず。以後については不明。


E1月15日 朝里岳BC スキーヤー男性3名のグループ(一人は54歳)

 キロロスキー場からコース外に出て一時遭難。無事救助。


F1月16日 野沢温泉スキー場 オーストラリア人50歳代女性とその子供達の計4名

 コース外に行ったのは、迷ったのか意図的なのかは不明。17日全員救助。


G1月17日 八方尾根スキー場 スノーボーダー女性(37歳)

 コース外に出て一時遭難。当日無事救助。


H1月18日 キューピットバレイスキー場 スノーボーダー男性(33歳)

 リフトに乗っていたスキーヤー男性が、コースから10mほど外れた所で雪の中に頭部など

 上半身の一部を突っ込んだ状態の男性を発見。心肺停止の状態で病院で死亡確認。

 どの様な状態でコース外に出たのかは不明。


I1月20日 猪苗代町のスキー場(スキー場名不明) 小学5年男子

 学校のスキー教室中、他のスキーヤーを避けようとして転倒し、コース外にあるリフト案内板の

 支柱に頭をぶつけ一時意識不明。ドクターヘリで病院に搬送され、頭の骨を折る重傷。

 命に別条なし。


J1月23日 白馬乗鞍岳 スキーヤー男性(60)

 一時遭難。無事救助。


K1月28日 焼額山スキー場 スノーボーダー男性(25歳)、女性(35歳)

 コース外を滑走中行動不能となり一時遭難。県防災ヘリで救助。


L1月29日 福島県檜枝岐村の大戸沢岳での山スキー スキーヤー男性(60歳)

 一緒に?山スキーをしていた別の男性から、近くで滑っていた人が見えなくなったと通報あり。

 現場には滑落した跡があり、30日も捜索したが見つからず行方不明。以後の情報は不明。


M1月29日 八方尾根BC スキーヤー女性(40歳)

 4人で滑走中1人転倒し左膝を負傷。県防災ヘリで救助。


N1月29日 白馬村の小遠見山BC スキーヤー、カナダ国籍の女性(46歳)

 3人で滑走中、転倒して左足首を負傷、県防災ヘリで救助。全員無事。


O1月30日 神楽ケ峰BC 外国人男性8名(フィンランド人1人、ドイツ人7人、20〜50歳代)

 悪天候のため遭難。登山計画書は未提出。翌日、長野県栄村に自力で下山。全員無事。


P2月4日 佐幌岳BC スキーヤー男性(54歳)

 一人で滑走中迷って遭難。5日無事発見救助。


Q2月5日 長野県中之条町ガラン沢BC オーストラリア国籍男性スノーボーダー2人(29・30)

 コース外を滑走中、道に迷い行動不能になり遭難。無事発見救助。


R2月11日 富良野スキー場 韓国人スキーヤー男性(18歳・高校生)

 父親との待ち合わせ場所に現れず一時遭難。翌12日山頂から約500m下ったコース外で

 無事発見救助。何故コース外にいたのかは不明。


S2月11日 白川村BC スキーヤー男性36歳

 白弓スキー場のリフトの終点からさらに山を登り、一人でBCを行い行方不明。

 16日に捜索をしていた友人2名が発見したが既に死亡。死因は溺死。川に積もった雪を

 踏み抜いた模様。


㉑2月13日 戸狩温泉スキー場 スキー場パトロール隊員男性(55歳)

 営業開始前の雪崩管理をしていたパトロール隊員4名のうち3名が雪崩に巻き込まれる。 

 2名は自力で脱出、1名は2時間後に発見されたが死亡。雪庇を落としていたら自分達も

 一緒に落ちてしまったらしい。ビーコン、シャベル、ゾンテ棒は持っていなかったとの事。

 

㉒2月13日 赤倉観光リゾートスキー場 オーストラリア国籍スノーボーダー女性(32歳)

 連れの男性が体調不良の為、一人で滑走中コースを外れてしまい一時遭難。無事発見救助。


㉓2月14日 恐羅漢スノーパーク スキーヤー男性(47歳)

 故意?迷った?いずれにしてもコース外で遭難。翌日無事発見救助。


㉔2月18日 白馬乗鞍岳BC スキーヤー男性(36歳)

 4人でバックカントリースキーで滑走中、立木に衝突して負傷。県警ヘリで救助。


㉕2月20日 志賀高原熊の湯スキー場 スキーヤー男性(77歳)

 コース外の立ち木近くで倒れているのをスキー場のパトロール隊員が発見。病院に運ばれたが

 脳挫傷で死亡。当日の天気は濃霧。


㉖2月20日 八方尾根スキー場 スキーヤー、アメリカ国籍男性(33歳)

 家族と別れたまま遭難。

 4月25日、白馬村の南股川河川敷の雪の中から男性の遺体発見。


㉗2月22日 乗鞍岳BC スキーヤー男性(47歳)

 6名でバックカントリースキーで滑走中、立木に衝突して両足を骨折。県警ヘリで救助。


㉘2月24日 妙高杉ノ原スキー場 スノーボーダー5名(性別・年齢不明)

 滑走中コースを外れ、自力での下山不能。携帯電話で警察に救助要請。全員無事救助。


㉙2月25日 ニセコアンヌプリ春の滝 ニュージーランド人?スノーボーダー男性2名(共に35歳)

 5人で立入禁止区域を滑走中2名が雪崩に巻き込まれる。1名死亡。1名肋骨骨折の重傷。


㉚3月3日 八方尾根BC スキーヤー男性(44歳)

 コース外を滑走中転倒して右足骨折。県警ヘリで救助。


㉛3月9日 白馬BC オーストラリア人男性(59歳)スキー、ボードは不明。

 コース外滑走中、行動不能となり一時遭難。無事救助。


㉜3月9日 神楽ヶ峰BC スノーボーダー男性(39歳)

 日帰りの予定で登山届提出。一人で滑走中遭難?行方不明。以後の情報なし。


㉝3月11日 八方尾根BC スノーボーダー男性(24歳)

 深雪にはまり行動不能。県警ヘリで無事救助。


㉞3月12日 神楽ヶ峰BC スキーヤー男性(55歳)

 8名で滑走中、木に衝突。防災ヘリで搬送。頭部強打により2時間後に死亡。


㉟3月13日 鳥取県三鈷峰BC スノーボーダー男性(43歳)

 場所が分からなくなり立ち往生。翌14日無事救助。食料や小型テントなどを装備していた模様。


㊱3月19日 栂池高原BC スキーヤー男性(64歳)

 バックカントリーをするため入山したらしいが行方不明。以後の情報なし。


㊲3月20日 野沢温泉毛無山BC スノーボーダー・カナダ国籍男性(43歳)

 倒れているのを別のスノーボーダーが発見。木に衝突したのか胸を強打していたらしい。

 死亡。死因は窒息。


㊳3月22日 前武尊山BC スノーボーダー女性(31歳)

 ガイド1人、友人3人と滑走。雪崩に巻き込まれ、約1時間半後に救出され病院に搬送されたが

 死亡。


㊴4月30日 八方尾根BC スノーボーダー男性(29歳)

 滑落。翌5月1日救助されたが左胸骨折等の重症。


㊵5月5日 白馬村BC スキーヤー4名(70歳男性・68歳男性・41歳女性・37歳女性)

 4日小谷村の栂池方面から入山。5日滑走中に迷って遭難。6日発見され全員無事下山。

 装備等は不明。


㊶5月5日 小仙丈ヶ岳BC スキーヤー男性(30歳・山岳ガイド)

 転倒し足の骨折。


㊷5月7日 サッポロテイネ パトロール隊員男性(76歳)

 北かべコース脇で雪のくぼみに上半身がはまっている状態で発見。救急搬送されたが死亡。

昨シーズン同じ時期に書いた時の事故件数は23件、今シーズンは42件と倍近い件数だす。
(調べていて途中で力尽きそうになっただす・笑)


そして殆どがBCやコース外での出来事になってるだす。だからといってBCがダメとは思っていないだす。ここまで普及してきている訳だすから、ただ「ダメ!」というのではなくどうしたらリスクを減らせるか?どうしたら安全に楽しめるか?ということを前向きに考えた方が良いと思うだす。また法などの整備も必要になってきているのではないだしょうか?


救助に関すること、スキー場パトロールの権限や待遇改善、登山計画書等未提出者への対応、未装備者への対応等々。法で縛り付けるのではなく、楽しめるためのルール作りというだすかなそのようなものが出来れば、より良いのだとは思うだすが。。。現実は前途多難だすな。


ただ、これだけの方々が怪我をしてる、亡くなっている、行方も分からなくなっているという現実だけは忘れてはいけないと思うだす。

安全なんかパトロール(安全対策部)がやればいいんだよ。と、平気で言う指導員の方を見るとホントに残念で仕方がないだす。(実際、何人も見てきただすよ)


もう一度次のシーズンが始まるくらいに、再度アップしたいと思うだすが、これ以上件数が増えていないと良いなと思うだす。
https://ameblo.jp/oya-gacha3/entry-12274026152.html


8. 中川隆[-5706] koaQ7Jey 2018年1月04日 09:28:04 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

野沢温泉スキー場で雪に埋もれた64歳男性死亡 [2017年12月27日20時6分]


 27日午後0時10分ごろ、長野県野沢温泉村の野沢温泉スキー場のゲレンデで、川崎市の無職清藤嘉明さん(64)が雪の中に埋まっていると119番があった。清藤さんは搬送先の病院で死亡が確認された。死因は窒息死だった。

 県警飯山署によると、清藤さんは妻と2人で滑っていたが途中で姿が見えなくなり、妻が捜したところ、倒れて雪に20〜30センチ埋まった清藤さんを見つけたという。

 スキー場によると、現場は標高約1500メートル付近で、朝から断続的に雪が降っていたという。(共同)


野沢温泉スキー場で窒息死 2017年12月28日

 野沢温泉スキー場でスキーをしていた男性が、雪に埋もれ窒息死しました。

 大雪警報が発表されていた長野県北部では、かなりの降雪となりました。

 北部のスキー場は、降雪と風の影響でスキーを楽しむどころじゃなかったようですが、残念な事故が起きてしまいました。

 12月27日、長野県野沢温泉村のスキー場でスキーをしていた神奈川県の60代男性が、雪に埋まっているところを発見されました。

 男性は病院で死亡が確認されました。死因は窒息だった。

 男性はスキーをしていて転倒し雪に埋もれたとみられる。

 大雪で視界が悪い日のスキーは注意が必要です。くぼみに落ちたり、吹き溜まりに突っ込んだりして転倒すれば窒息する恐れがあります。

 例年、このような事故が発生します。スキーも必ず複数人で滑走しましょう。
https://rindow33kai.grupo.jp/blog/2022918



スノボー女性雪に埋もれ窒息か 2017年12月29日


 長野県小谷村で、スキー場にスノーボードに行ったまま行方不明となっていた女性が雪に埋まった状態で発見されました。

 12月27日、長野県小谷村の白馬コルチナスキー場で、スノーボードをしていた40代女性が、コース外で雪に埋まった状態で発見されました。
 女性は死亡が確認されました。

 女性は、一人で小谷村にスノーボードをやりに来ていて、27日に同スキー場へスノボーに出かけたまま宿泊先のペンションに戻らず、捜索願が出されていた。

 白馬コルチナスキー場は、県内でも有数の積雪の多いスキー場で、一晩で車が埋まるほど雪が降ることがある。

 女性が発見された場所も、60cmの新雪が積もっていたという。

 今シーズンに入り、雪に埋もれ窒息した人が2人目となりました。大雪で視界が効かないときの単独スキーは気を付けましょう。特にスノボーは逆さに雪に埋まると一人では脱出できないことがあります。

 転倒の練習も必要かもしれません。十分注意してください。
https://rindow33kai.grupo.jp/blog/2024375



[12初期非表示理由]:管理人:混乱したコメント多数により全部処理

9. 中川隆[-5702] koaQ7Jey 2018年1月09日 19:57:21 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

トップページ |かぐらスキー場|プリンススノーリゾート


【神楽ヶ峰ゲート情報】通称:KG1
更新日 1/9(火) 12:00NOON“CLOSE”

・急斜面でのなだれ注意
・尾根での雪庇に注意
・沢では穴に注意/深くなっているので近づかない

※スキー場パトロールの指示に従ってください。
※16:00までにはコースにお戻りください。
※悪天候、視界不良時はゲートクローズ
※更新日時に注意


◆ゲート係員配置のご案内

神楽ヶ峰方面ゲート(かぐら第5ロマンスリフト降り場)にスキー場係員を配置いたしております。
ご記入いただいた登山計画書はゲート係員までご提出ください。


【登山計画書設置場所】

@みつまたステーション事務所
A田代ステーション事務所
Bみつまたパトロール
Cかぐらゴンドラ山頂駅
Dかぐらエリア無料休憩所
E神楽ヶ峰ゲート入口

※ゲート以外では登山計画書を受け取りません。
※下山後は必ず、かぐらスキー場へご一報をお願いします(TEL可:025-788-9221)。


【バックカントリーをするにあたって】

●入山の際、ビーコン・バックパックの装着が必要となりますのであらかじめご承知ください。
※装着をしていない場合はバックカントリーはできません。

【かぐらスキー場からのお願い】

ヘルメットの装着、携帯予備電池・食糧の持参、GPS・GPSアプリへの登録などご協力お願いいたします。
http://www.princehotels.co.jp/ski/kagura/

[12初期非表示理由]:管理人:混乱したコメント多数のため全部処理

10. 中川隆[-5678] koaQ7Jey 2018年1月10日 19:14:13 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

Avalanche in the Heart of the Pyrenees ViralHog - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=ZAbIPnjVb2c


雪崩に追われるスノーボーダーは逃げ切れるのか? 2018.01.10
http://www.mag2.com/p/news/346187


スノーボーダーにとってはスキー場だけでなく自然の雪山も格好の遊び場。自然の中のパウダースノーは格別だろう。

しかしそこは自然との戦い。思わぬトラブルに見舞われることもある。

こちらの動画では、なんと雪山を滑り降りている最中になんと雪崩が発生!

アクションゲームや映画のような事態。果たして逃げ切れるか!?


Avalanche in the Heart of the Pyrenees ViralHog - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=ZAbIPnjVb2c

後ろから迫り来る雪崩のプレッシャーに打ち勝ち、見事逃げ切った。

思わぬ出来事に撮影している仲間たちも歓声を上げる。

そう大きな雪崩ではなかったものの巻き込まれればどうなっていたか・・・

こういった何が起きるかわからないというスリルもエクストリームスポーツの魅力なのかもしれない。


[12初期非表示理由]:管理人:混乱したコメント多数のため全部処理

11. 中川隆[-5889] koaQ7Jey 2018年1月20日 15:58:55 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

山岳遭難救助活動 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=E7wCljvHGgY


北アルプス栂池におけるバックカントリースキーヤー、スノーボーダー3名の山岳遭難救助活動

お問い合わせ
長野県警察本部地域部山岳安全対策課
電話:026-233-0110(代表)
https://www.pref.nagano.lg.jp/police/sangaku/movie/sounankyujo.html

長野県警の山岳救助活動動画がすごい 2018年01月20日

 長野県警では、実際の山岳救助活動の様子を撮影した動画の公開を始めました。

 長野県内の山岳では、年間三百件近い山岳遭難が発生している。近年は、山岳救助といえばヘリコプターを使った救助活動が当たり前となっており、遭難者の生存率も高くなった言える。

 しかし、ヘリコプターは天候が良くなければ飛ぶことができない。このことをある意味生死を分けることになる。

 長野県警では、山岳遭難における救助活動の実態を少しでも知ってもらおうと、実際の救助活動で撮影した映像をホームページで公開を始めた。

 これを見ていただければ、救助する側の活動の厳しさ、苦労も分かっていただけるのではないか。

 今公開されているのは、昨年の大みそかに発生した北ア白馬乗鞍岳のバックカントリーで、男女3人が道迷い遭難をし、元旦に救助された事案だ。
https://rindow33kai.grupo.jp/blog/2047095


12. 中川隆[-5892] koaQ7Jey 2018年1月21日 08:19:02 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

小蓮華山ボーダー雪崩にのまれる 2018年01月20日

 北アルプス小蓮華山で雪崩が発生し、スノーボードをしていた男性が巻き込まれました。

 1月20日、北アルプス小蓮華山で雪崩が発生し、スノーボードをしていた埼玉県の40代男性が巻き込まれました。

 男性は、雪の中から救助されましたが心肺停止状態のようです。現場付近は天候が悪くヘリが飛べず、男性の搬送は明日となるようです。

 男性は、白馬乗鞍岳の南部にある小蓮華山の船越ノ頭近くのバックカントリーで、仲間とスノーボードをしていて雪崩に巻き込まれたようです。

 今日の長野県北部は気温が上がり、白馬村や小谷村には雪崩注意報が発表されていました。
https://rindow33kai.grupo.jp/blog/2047597


13. 中川隆[-5870] koaQ7Jey 2018年1月23日 10:42:12 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

小蓮華山雪崩事故詳細 2018年01月23日

画像
https://rindow33kai.grupo.jp/photo/936f5dd2782b755496ed559f47bd0039/6330472

ボーダーが巻き込まれた北ア小蓮華山の雪崩事故の詳細が分かってきました。

 今回の雪崩遭難事故は、3人パーティーで入山し、一番手で滑走した男性が雪崩に巻き込まれ埋没したもの。

 パーティーは、雪崩により埋没した場合に備えて、ビーコン、ゾンデ棒、ソコップを携行していた。にも拘わらず男性は助からなかった。それはなぜなのか、その理由が分かってきました。 

 この雪崩について、日本雪崩ネットワークが事故調査を行い、調査速報を出したので、その調査速報を引用し紹介したい。

【雪崩発生日時】2018年1月20日12時30分頃
 
【事故の概略】
 船越ノ頭から滑走を開始したスノーボーダー(1名)が雪崩を誘発し、完全埋没した。
 同行の仲間2名と近傍のガイド・パーティが初動捜索を実施したが、埋没者の雪崩ビーコンの電源が入っていなかったため、プローブによる捜索に切り換えられた。

 最終的に近傍にいた山スキーヤー等、約30名が捜索活動に関わり、雪崩発生から約1時間20分後に要救助者を掘り出した。

 埋没深は頭部の位置で50cm。被害者は既に心肺停止であったが、ヘリコプターの到着まで約1時間、現場に居合わせた医師の指導の下、CPRが続けられた。
 その後、長野県警のヘリコプターが飛来したが、気象状況により救出ができず、翌21日午前に救助が行われた。
  
【雪崩データ】
種 類:面発生乾雪表層雪崩(ウインドスラブ)
規 模:サイズ2(流下距離 800m・標高差250m)
標 高:2550m
方 位:南東
破断面:幅 30m・厚み 20 – 70cm(堆積区からの目視での推定)
弱 層:不明
滑り面:不明

 以上、日本雪崩ネットワーク【事故調査】180120船越ノ頭雪崩事故・速報より
https://rindow33kai.grupo.jp/blog/2053712


14. 中川隆[-5789] koaQ7Jey 2018年1月28日 08:10:43 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

「雪崩・道迷い・外傷」はバックカントリー3大遭難原因!
2016年1月6日 大城和恵 / 北海道大野記念病院医師/国際山岳医



日本の冬山はパウダースキー天国

 ここ数年、スキー場のゲレンデの外で、スキーやスノーボードの事故が相次いでいます。この冬は異常とも言える暖冬で、スキー場が雪不足で困っている、というニュースが繰り返し聞かれますが、本来の日本の冬は、本当に世界有数のパウダー天国なのです。この自然の恵みを求めて、海外からのスキーヤー、スノーボーダーが増え、日本の中で、一気にバックカントリーブームが広まりました。

 ここで言葉を整理しましょう。バックカントリーとは、スキー場のように整備された区域以外のエリアを指しています。つまり手付かずの自然、まだ誰も踏み入れていないパウダースノーが広がっている環境なのです。そこで行うスキーがバックカントリースキー。そんなところに簡単に入れるのか、というと、そうなんです、簡単に入れるんです。

 ロープウエーなどで、スキー場の山頂駅に到着します。そこは、スキー場の一番高いところであり、山のてっぺんです。そこから下を見下ろすと、整備されたスキー場のコースが見えますが、それ以外は人の手が入っていない自然環境なのです。

 スキー場は、通常、四方八方、山の全周に造られていることはありません。また、コースのすぐ近くだとしても広いエリアを全て整備できるわけではありません。

 その昔、自然の冬山を滑る山スキーは、地図が読める、装備がある、緊急避難ができる、という登山のエキスパートの楽しみでした。しかし、スキー場整備が進み、バックカントリー用のスキーやスノーボード装備が進歩しました。ロープウエーを降り、バックカントリーに入ると魅力的な新雪の世界が広がっています。そこは誰もが足を踏み入れることができる場所でありながら、リスクの高いエリアでもあるのです。

バックカントリーで起きる3大遭難

 では、どんな事故が増えているのでしょうか。

 雪崩、道迷い、外傷の三つです。それぞれの概要と医療的な対策を説明します。

1.雪崩

 まず雪崩ですが、スキーヤーやスノーボーダーが滑って楽しみたいと好奇心をかき立てられる斜面の斜度は、一番雪崩が起こりやすい角度と言われています。でも、サラサラのパウダースノーがなだれても問題ないんじゃない?と思っていませんか? いえいえ、雪崩はサラサラ雪の下に隠れている踏みつぶされたコンクリートブロックのような硬い雪の塊が、何トンも時速数十〜200kmもの高速で流れ落ちて来るものです。雪崩に遭った友人は、通過する新幹線がホームに入って向かって来るようだった、と話していました。その人は、発見時には気を失っており足を骨折しましたが、一命をとりとめました。

 雪崩に巻き込まれ死に至る場合の3大死因は、窒息、外傷、低体温症になります。窒息が最多を占め、全体約75〜90%以上、外傷、低体温症での死亡は1%程度と報告されています。この詳細は、今後この連載でも紹介したいと思いますが、雪崩対策は、雪崩に遭わないようにすることが一番です。雪崩が起きやすいかどうかは、直近の天候や積雪量、地形、過去の雪崩発生のパターンなど、情報を収集した上で、当日の雪や天候の状況を加味して判断しなくてはなりません。これは一朝一夕に行うのは難しく、学習して経験を積む必要があります。

 自分が滑る山に関するローカル情報は、かなり重要です。最近は、海外のプロ級のスキーヤーが日本の冬山を開拓することがありますが、現地の雪崩の情報などを十分に得ていないこともあり、そんなプロの事故も目立っています。スキーの技術が問題ではない、ということです。

 雪崩の起きそうな斜面には、仲間で同時に入らず、1人ずつ滑り、滑っている人を他の仲間が目視することが大切です。先に滑った人がお互いを見通せる範囲の安全な場所に移動してから、次の人が滑ります。単独でバックカントリーに入るのはもちろん、複数名で同時に滑るようなことをすれば、雪崩が起こった場合、生存しているうちに見つけてもらうことは非常に困難です。雪崩に遭わないことが一番ですが、リスクのある場所に足を踏み入れる以上、万が一雪崩に巻き込まれても早く見つけてもらえるように滑ることも、とても大切です。

 万が一雪崩に遭遇した場合、助かる可能性を高める道具があります。ビーコン、金属棒(ゾンデ、プローブなどと呼んでいます)、シャベルの三つで、私たちは三種の神器と呼んでいます。ビーコンは、埋まっている場所から電波を発信し、仲間が受信することで、おおよその位置が特定できます。そして金属棒で埋まっている人を捜し当て、シャベルで掘り出すのです。ビーコンがあることで、捜し当てるまでの時間を短縮でき、生存率の向上につながります。ただしこれらを適切に使うにはトレーニングが必要で、買っただけでは助かりません。

 最近は、エアバッグも普及しました。いざとなったら瞬時に膨らむエアバッグを背負いながら滑り、雪崩に遭遇したら自分でそれを開くのです。これは、雪崩で埋没する深さを軽減することで、生存率を上げることが報告されています。しかし、いずれの道具も、100%の生存を保証するものではありません。

2.道迷い

 整備されたスキー場のコース外に出たら、いきなり大自然の中に放り出されたことになります。コース地図を見ても、そもそもそこには載っていない場所です。

 私もスキー場のリフトを使ってバックカントリーに入ることがあります。友達と地形図を見ながら、山頂から入り、沢を越えてスキー場に戻って来るルートを見つけました。手軽にアクセスできてパウダーを満喫できる上、めったに人に出会わない私のとっておきのルートです。以前、こんなことがありました。ある時、いつものように、沢を越えてスキー場に戻る森林を滑っていたら、「すみませーーーーん!」と叫ぶ声が聞こえました。見上げると、コース外を滑ってきたボーダーが2人。「道がわからないので、ついて行っていいですか?」と。私は、大きく両手で丸を描いて待ちました。とにかく、2人は必死の形相で私の元にかけつけようとしました。私は、何度か滑ってもうトレース(スキーの軌跡)を残していたので、ここまでくれば彼らも迷わないだろうと少し先を滑り出すと、ものすごく慌てて先頭の男性が向かって来るのです。彼の位置から、トレースは見えないので、おいていかれる! また迷う!と焦ったのでしょう。2人はザックも背負っておらず、冬山装備はなく、身一つでした。

 コース外に入る時には、国土地理院の25000分の1地形図を読めるようにし、コンパス、GPSも使いこなせるようにしましょう。道迷い中に最も起こりやすい医療的問題は、低体温症です。いざとなったら山で一晩過ごせる衣類と食べ物をザックに入れて持ち歩きましょう。冬山の夜は、凍えるほど寒いです。シャベルで穴を堀り、風雪を避けるようにしましょう。

3.外傷

 外傷は、雪崩に巻き込まれるケースのほか、スキー場のように整地されていない雪面は、見えない起伏、岩、木の根が隠れていて、思いがけずスキーやボードがとられて転倒して起きることがあります。また、滑るスピードがコントロールできなくなり、そのまま立ち木にぶつかるなどしてけがをする例もあります。装備で防げる外傷は限られていますが、ヘルメットをかぶって直撃損傷を防止、軽減しましょう。

バックカントリーで日本のパウダースノーを安全に楽しむために

バックカントリーに必要なのは、

装備/技術/知識/通信手段

になりますね!

 私もバックカントリーが大好きです。

 私がスキー場でリフトに乗る時、たまにザックを背負っている人に会います。私も背負っています。お互い、バックカントリーに入るんだな、とわかります。ザックの中には、地形図、コンパス、GPS、金属棒、シャベル、防寒着、食べ物、水筒、コンロ、ツェルト(1人用の小型テント)、スノーソー(雪や氷を切り出すためののこぎり)を入れ、胸に装着したビーコンは、車を降りたときからスイッチはオンにして発信しています。これらの装備がなければ、私は怖くてバックカントリーには入れません。

 バックカントリーに興味のある皆さん、

 自然や天候をよく知り、地元の人に教えを請い、

 危険を避ける装備、技術や知識を身につけ、

 バックカントリーを安全に楽しんでください。
https://mainichi.jp/premier/health/articles/20160105/med/00m/010/002000c?inb=ys


15. 中川隆[-5780] koaQ7Jey 2018年1月29日 19:24:22 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

ニセコ バックカントリーガイド


Shredding in Niseko Hanazono's backcountry! - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=-mna7oAFYqI

Hanazono 15-16 Snow season Episode 5 1.19.2015 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=atyXLO4IXng

「ニセコルール」
http://www.niseko.ne.jp/ja/rules/index.html

「ニセコなだれ情報」
http://niseko.nadare.info/

バックカントリーガイド Hanazono Niseko
https://hanazononiseko.com/ja/winter/activities/backcountry-guiding


ニセコHANAZONOリゾート直営のバックカントリーガイドツアー


営業期間 2017年12月中旬 - 2018年3月下旬

パウダー初級者からパウダーエキスパートまで、お客様のご要望とスキルに応じて最適なツアーをご案内します。



よくある質問



ゲート情報
ニセコルールとニセコなだれ情報


Niseko Weiss Cat Skiing

安心のリゾート直営ツアー

リゾート直営。その利点はスキーパトロールやリフトスタッフ、圧雪チームとの連携が綿密だということ。他のガイドでは提供できない高い安全性や、パウダーを見つける正確性を保証致します。この利点を生かし直営ならではのユニークなプログラムを提供しています。


Niseko Weiss Cat Skiing

ファーストトラック保証

ファーストトラックを「狙いに行く」のではなくファーストトラックを「保証」します。ツアー参加者だけが、通常8:30AMから営業開始のリフトに7:30AMより乗車できる、スキー場直営ならではのサービスです。ご滞在先までお迎えサービスが付いています。


Niseko Weiss Cat Skiing

最小限のハイクアップで最大限のバーティカルドロップを

腰までのパウダーを、1000メートルも滑走する。それも山の麓からリフトアクセスし、最低限のハイクで最高の滑走を楽しめる斜面を見つけることができるのです。ご要望があればもちろん長時間ハイクするコース設定も可能です。


Niseko Weiss Cat Skiing

早めのご予約を

ニセコでの限られた滞在期間中に最高の体験ができるよう、早めのHPGをご予約ください。早めにご予約いただくことでガイドがツアー当日に向けて十分なプランニングをすることができ、お客様へ一生忘れられないバックカントリーツアーを提供することができます。


よくある質問


バックカントリーツアーに参加するのに必要なものは?


バックパック: スキー/スノーボードをかつげるタイプのバックパックをおすすめします。 (お持ちでない場合は無料で貸し出しあり)。新しいバックパックを購入された場合はツアー参加前にスキー/スノーボードの着脱がスムーズにできるようにしておいてください。HPGではBCAのTracker 3を採用しています。

アバランチビーコン: 全ての参加者にビーコンの装着をお願いしております。お持ちでない場合は無料でお貸しいたします。ご自身のビーコンをお持ちでしたら、より操作に慣れている方がよいので、ご自身のものをご使用ください。もし新しく購入されたものであれば必ず使い方をマスターしておいて下さい。

プローブ & シャベル: バックカントリーでは常識。HPGでは無料で貸し出しています。普段お使いの物があればぜひご持参ください。

スキーポール: スキーヤーへは、パウダーバスケットつきのポールをお勧めします。2段伸縮式ならさらに便利です。上級レベルのスノーボーダーには雪質のよい北斜面や西斜面はベースまでのロングトラバースとなるので必要となります。数量限定ですが無料貸し出しもできます。

ウェア: スキー/スノーボードに適した通常のウェアに加え、インナーレイヤーの着用または持参をおすすめします。真冬には風と相まって体感気温がマイナス20度を下回ることもあります。体温調節のためレイヤリングできるウェアが必要です。

フェイスマスク & ネックウォーマー : 体温調節のためにフェイスマスクとネックウォーマーの持参をぜひお勧めします。

グローブ: 暖かく、フィット感の良いグローブをお持ちください。3フィンガータイプも人気です。

ヘルメット: ヘルメットの着用を強くお勧めします。転倒、衝突時はもちろん、小枝との接触による怪我を未然に防げます。ツリーランの多いニセコエリアではヘルメットは非常に重宝します。お子様へはヘルメットの着用を必須としています。

ゴーグル & サングラス: 普段お使いの物で問題ありませんが、ハイシーズンに晴れる事がほとんどないニセコでは明るめのレンズをおすすめします。ベンチレーションのスポンジが破れているなどは言語道断、豪雪のニセコを甘く見ないでください!ハイクアップで内側が曇ってしまったらピークでは凍り付いてしまい使い物になりません。汗かきの方は是非スペアーゴーグルを持参して下さい。ゴーグルなしではパウダーは楽しめません。NISEKO SPORTSではオークリー/スミス/ドラゴンなどニセコ向きの明るいレンズを中心に多数のモデル取り揃えています。

パウダー用のスキー/スノーボードは必要ですか?

通常のスキー/スノーボードで全く問題ありません。しかし「パウダー狙い」でニセコへ滑りにいらしたなら、ぜひパウダー向けのタイプをお薦めします。これらのスキー/スノーボードはニセコでテストされ開発された物も多く、ニセコのパウダースノーをより満足のいく体験とする最適なチューンアップが施されています。


スキー: センター80mm以上のオールラウンド系なら問題ないでしょう。雪質最高のニセコでは乗り馴れた板が格段に操作しやすく感じるはずです。せっかくニセコに来たならセンター110mm以上のファットスキーでパウダーを満喫してみることをご提案します。足前自慢の方はワイドバーンに照準をあわせて、少し長めを試してみるのもお勧めです。ロッカータイプの板は回頭性が良く、比較的ワイドなニセコのツリーランでも十分楽しめることでしょう。K2のBACKSIDEシリーズとALL MOUNTAIN シリーズ、LINEのシグネチャーモデルや、SALOMONのBBRとROCKER2などがおすすめです。K2からは女性向けファットのトップモデル「ミス ディレクティッド」と「サイド セス」がリリースされています。


スノーボード: ノーマルキャンバーのパークセッティングではちょっと苦労するかもしれません。通常よりも5〜10cmのセットバックがお勧めです。スキー同様、ニセコへパウダーを滑りにきたのならボードもやはりパウダー用のものがおすすめです。BURTONのパウダー向けならバラクーダー、フィシュ、FIELD EARTHなどの北海道のローカルブランドのボードもパウダー好きには人気です。


NISEKO SPORTSレンタル: ヒラフに2店舗、HANAZONOに1店舗を展開するリゾート直営ショップニセコスポーツではパウダーをより快適に滑るための上記ギアのレンタルを豊富に揃えております。 レンタルショップではあまり見かけないパウダー用のスキー・ボードのラインアップには自信があります。 お客様のご要望をお聞きしてアドバイスを行っています。豊富な経験と商品知識のあるスタッフが接客しますのでいつでもお気軽にご相談ください。レンタル中の機種交換もOKなので(ヒラフでレンタルしていてもHANAZONOベースで交換可能)ぜひいろいろなタイプをトライしてみて下さい。


ニセコのパウダーがベストな時期はいつですか?

ニセコの冬シーズンは11月下旬にはじまり、5月上旬までの約6ヶ月間です。このうちパウダーのベストな時期は12月下旬から2月中旬までです。とはいうもののシーズンによって降雪の波があり一概にいつがベスト!とはなかなか言いにくいです。例年4メートル近い降雪があるために、3月以降の春スキーも十分に雪があるなかで楽しめます。

シーズンの始まり: ニセコでの初雪は10月末か11月頭に観測されます。気温の低下と低気圧の発達により、11月中には山麓でも積雪が始まります。降雪量が増え、根雪ができると各スキー場の上部コースが滑走可能となり、スキーシーズンの開幕です。12月に入り冬型の気圧配置が強まると、降雪が増え山肌のササをかくしてくれます。この時期はまだニセコエリアを訪れるゲストの数も少なく、スキー場管理区域内でも良いパウダーに巡り合えることがあります。

ハイシーズン: クリスマス頃にはニセコアンヌプリ山のバックカントリーエリアへと通じるゲートが開き始めます。この頃より2月中旬までがシーズンを通して最もパウダーの量が多く、質も高い時期であるといえるでしょう。スノー雑誌やDVDで見るようなパウダーを巻き上げたかったら、この時期にニセコへとお越し下さい。ファミリーでニセコへ滞在しているゲストの多くは1月中旬にはニセコを離れ、その代わりに世界中からパウダーに魅せられたライダーが集まってきます。この時期の雪質は目を見張るものがありますが、リフトの運行が天候に左右されることも多いです。特に山の上部は強風や視界の悪さによりリフトが運行しないこともありますが、それでも山の下部でも十分に楽しめるのがニセコの良いところです。2月中旬をすぎると、ちょっとずつパウダーに湿り気が増してきます。

春シーズン: 3月に入ると天候が落ち着き、綺麗な青空を望める日が多くなってきます。雪はちょっと湿り気を増してきますが、青い空の元のバックカントリーはとても気持ち良いです。4月になりますと降雪量は少なくなりますが、斜面には十分な積雪が残っています。晴れた日に、薄着で春雪をスキー/スノーボードし、気持ち良い汗をかきましょう。なだれリスクが高まる時期でもある春シーズン、常にゲートのオープン/クローズ状況に留意してツアーを遂行しているHANAZONO Powder Guidesにご参加いただければ、安全にお楽しみ頂けます。

どの程度のスキルから参加できますか?

HANAZONOパウダーガイドのツアーは初級レベルのスキーヤー・スノーボーダ-ーにはおすすめしておりません。深雪のパウダーでの滑走、ツリーランの滑走に自信のある中上級者を対象としています。

ゲート情報

ニセコエリアの複数の自治体にまたがる雄大で美しい山がニセコアンヌプリ山です。たっぷりのパウダースノー、ツリーラン、ボウルや天然のハーフパイプとが何キロにもわたって続きます。ニセコユナイテッドの4つのスキーリゾートがニセコアンヌプリ山の南〜東側斜面に広がっています。その他の方面へは、スキーリゾートに設置されている9つのゲートからアクセスすることができます。

この恵まれた自然環境でバックカントリーを試みるライダー及びローカル住民が共に楽しめる様に「ニセコアンヌプリ地区なだれ事故防止対策協議会」と関係自治体、関係団体で【ニセコルール】をニセコアンヌプリ山におけるオフィシャルなルールとして制定し、ゲートの設置をしています。

パトロール隊が毎朝、各エリアにおけるなだれの危険性を分析しゲートの開け閉めを判断しています。ゲートが開いていたとしても、一歩でもゲートから外に出たらそこはスキー場管理区域外です。ご自身の滑走についてはご自身で全ての責任を有することをご理解ください。日々更新される「ニセコなだれ情報」を熟読、理解した上でゲート外へ出られるようにしてください。「ニセコなだれ情報」は各ゲートにも掲示されていますし、こちらからオンラインで確認もできます。

GATE 1 L字ゲート 標高 1,050m

Hanazono Backcountry - Gate 1

ニセコに最初に設置されたゲートがこのゲートです。ニセコアンヌプリ国際スキー場の「ジャンボ第4ペア」リフト山頂駅のすぐそばに設置されています。非常に早い時間帯にトラックアウトされてしまいますが、幸運にもファーストトラックをとれたら目を見張るほどのパウダーが広がっています。ほぼどのフォールラインを辿っても大沢に行き着きますので迷う心配はほぼありませんが、視界がよくないときや雪のコンディションが良くないときは、ボトムを滑らずになるべく高いラインをキープする方が良いです。

この人気のエリアでもHPGはローカルの強みを活かし、ノートラックなエリアを見つけ、いかに長くこのエリアで滑走できるかをお教えします。

GATE 2 アンヌプリピークゲート 標高 1,170m

Hanazono Backcountry - Gate 2

ニセコアンヌプリ国際スキー場の「ジャンボ第4ペア」リフトの上部に設置されているゲート。GATE 1同様に大沢へと続くエリアで、早い時間にトラックアウトされます。ナチュラルなハーフパイプにもなっておりスノーボーダーの人気が高いです。このゲートからニセコアンヌプリ山の山頂まであがれますが、滑りやすい不安定な斜面を30分以上ハイクしないといけないため、HPGでは山頂までのルートはあまりお勧めしません。

スノーボーダーのゲストへHPGが最初にお勧めするゲートがここです。ハイクが必要なく、風向きによってどこに雪が溜まっているかをHPGが判断し、ゲストをお連れします。

GATE 3 ヒラフピークゲート 標高 1,180m

Hanazono Backcountry - Gate 3

ニセコユナイテッドで最も高い標高まで届くリフトである「キング第4」リフトの上部に設置されているゲート。良いコンディションの朝にはリフトもゲートもとても混雑しており、ピークまでの20分のハイクルートは頂上からゲートまで人の列ができていることも。山頂からはあらゆる方面へと滑ることができるが、うっかり他人のラインについていかないようにしなければならない。そのラインがスキー場管理区域内へと戻るとは限りません。スノーボードで北側斜面へとドロップすると後半に長いトラバースが待っています。また、バックボウルと西側斜面はなだれが起きやすいエリアです。

HPGガイドがゲストのスキルや当日の状況を鑑みてベストなルートを選択します。リードだけでなくテールガイドもいるので安心して一本で400m近いバーティカルドロップを経験できます。

GATE 4 フジワラゲート 標高 1,180m

Hanazono Backcountry - Gate 4

GATE3のオープン後 60分したらオープンするゲートです。このゲートからは、藤原の沢、東尾根、東斜面の下部へと抜けることができます。これらエリアをトラバースする際には雪質の変化に十分な注意を払ってください。このゲートがクローズの場合には藤原の沢への立ち入りは厳禁です。

HPGではGATE3がクローズの場合や山頂付近の状況が良くない場合に利用しています。沢へ向かう急斜面や広めのツリーランがあり、中上級者向けのエリアです。

GATE 5 HANAZONOゲート 標高 1,050m

Hanazono Backcountry - Gate 5

コンディションが良ければ9:00AMにオープンするゲート。藤原の沢の下部へと抜ける。花園第3クワッドの山麓駅へと出てくるので朝一に何本かパウダーライディングを回したいときに最適なゲートです。

東尾根へのトラバースラインには非常に不安定な雪庇が生じやすく、なだれを誘発しないよう慎重な判断が常にもとめられる。

ストロベリー及びブルーベリーフィールドで非圧雪滑走になれたら、 HPGの「ファーストトラックプログラム」へとご参加ください。リフト一般営業前にここでファーストトラックを楽しめます。

GATE 6 モイワピークゲート 標高 800m

Hanazono Backcountry - Gate 6

見返りボウル、アンヌプリ西斜面、五色温泉エリアへとアクセスできるゲート。リスクの高い崖と長いハイクバックが求められるためにHPGではこのゲートは利用していません。

GATE 7 えぇ沢ゲート 標高 790m

Hanazono Backcountry - Gate 7

ニセコアンヌプリ国際スキー場の中腹に位置するゲート。適度な斜度とハーフパイプ状の地形でスノーボーダーに人気が高いです。ゲートがちょっと見つけにくいかもしれませんが、いついかなる場合であってもロープをくぐって、このエリアに侵入してはなりません。また、湯の沢エリアは完全立入禁止区域です。

他のゲートと比べるとちょっと冒険心には欠けますが、ファミリーや中級者レベルのグループにはとても良いエリアです。

GATE 8 8番ゲート 標高 950m

Hanazono Backcountry - Gate 8

2012年に設置された、大沢下部へのアクセスゲート。手前の樹林帯を滑ること、雪が張り出した斜面(雪庇下)を横断しないことが注意点。4番がクローズの時に使いやすいゲート。

HPGでは上部のコンディションが良くない時にこちらのゲートを使います。混雑している日でもここでならまだ誰も踏み入れていない状態のパウダーを楽しむことができます。

GATE 9 ウォーターフォールゲート 標高 730m

Hanazono Backcountry - Gate 9

こちらも2012年に設置されたゲート。HANAZONOとグラン・ヒラフの間に位置し、周回を重ねるのが難しい位置にゲートがあるためにトラックアウトされにくいエリアです。

ゲート名が示すように沢の終わりに滝がありますので、そこへ行く前にホリデーコースへと上がる必要があります。グラン・ヒラフエリアへは急で短いラインです。尾根に沿って進むと穏やかな斜面を抜けてHANAZONOのシルバードリームコースへと抜け出ます。

ニセコルールとニセコなだれ情報

バックカントリーライディングには常に危険性が伴うことも忘れてはいけません。ニセコエリアでバックカントリーを計画・実施する際には必ず

「ニセコルール」
http://www.niseko.ne.jp/ja/rules/index.html

を熟読・理解した上で遵守する事が求められます。また出発前にシーズン中毎日配信されている

「ニセコなだれ情報」
http://niseko.nadare.info/

を必ず確認しましょう。

「ニセコなだれ情報」はニセコ全山のチケットカウンター、主要リフト乗り場でも閲覧する事ができます。

オフピステ及びバックカントリーはスキー場管理区域外です。スキー場管理区域外へスキー場内のロープやネット、立ち入り禁止標識をくぐってアクセスすることは禁じられています。

万が一の事故の際には捜索・救助にかかる全ての費用は被救助者へと請求されます。


お問い合わせ

〒044-0082
北海道虻田郡倶知安町字岩尾別328-36

アクティビティ予約 - 0136 21 66 88
リゾート一般 - 0136 23 01 03
https://hanazononiseko.com/ja/winter/activities/backcountry-guiding


16. 中川隆[-5762] koaQ7Jey 2018年1月30日 20:29:00 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

Things to do in Niseko - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=XW8TesK1eoY

NISEKO UNITED PV - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=JU2A8cHlIvA

ニセコルール マップ
http://www.niseko.ne.jp/ja/rules/index.html

Trail Map 《 ゲレンデマップ 》
http://www.niseko.ne.jp/ja/map/index.html


ニセコルール 2017-2018
http://www.niseko.ne.jp/ja/rules/index.html


01.立ち入り禁止区域にいかなる理由があっても入ってはならない
  [春の滝、湯の沢は完全立入禁止区域です]

02.ロープをくぐってはならない。スキー場外へはゲートから出ること
  [各スキー場に合計11ヵ所のゲートを設置しています]

03.スキー場外の安全管理は行われていない
  [スキー場外はスキー場による安全管理は行われていません。スキー場外の滑走は各自の責任で行ってください]

04.ゲートが閉じられているときはスキー場外へ出てはならない
  [高い危険が予想されるときはゲートを閉鎖します]

05.ニセコ雪崩情報はニセコルールの公式情報である
  [インターネット、リフト乗り場、各ゲートなどに掲示します]

06.スキー場外での捜索救助には費用が請求される
  [スキー場パトロールが捜索救助を行うときの実費は10万円(最低額)以上になります]

07.スキー場パトロールの指示に従うこと
  [スキー場内外を問わず、すべての利用者はスキー場パトロールの指示に従ってください]

08.小学生のみのスキー場外滑走を禁止する。ただし少年団活動など指導者及び   保護者同伴時を除く
  [同伴者は子供たちだけでなく、周囲に対しての用心を怠らないでください]

09.スキー場と地域は利用者の自由を尊重し、その安全に重大な関心を持つ
  [だれもがニセコを楽しみ、事故にあわないことが私たちの願いです]

補足

ニセコルールの違反者はリフト券を没収します
ロープをくぐる行為は他の人にルールを破るきっかけを与えます
多くの雪崩事故はふきだまりや雪の張り出し(雪庇)が発達する吹雪の中で起きています



17. 中川隆[-5748] koaQ7Jey 2018年2月01日 17:38:05 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

232名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/27(土) 19:35:10.93

かぐらって標高雪質は分かるが
それ以外で何が良いの?
変な意味じゃなくて、
みんな何を求めて行くのかなと思って。


233名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/27(土) 19:40:08.70
>>232
おてがるBC


234名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/27(土) 19:40:15.42
>>232
5ロマ


236名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/27(土) 19:41:37.44
>>232
バックカントリー、春スキー
舞子なんかは特化した物が無いから上級者に人気がない


239名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/27(土) 20:17:45.19

舞子は朝、奥エリア滑ったら終わりやもんな


238名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/27(土) 19:50:50.92
>>236
bcなんですね。納得。


241名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/27(土) 20:32:37.39
>>238
BCならどこでも出来る
リフトで回せるBC、これ


242名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/27(土) 20:35:48.75

が「なんちゃってBK」


243名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/27(土) 20:52:37.03
>>232
他にもあるようにお手軽BCだけど
5ロマが止まってるかぐらの魅力は分からないな


246名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/27(土) 21:32:01.26

5ロマ止まったら、1高でパウダー食って田代行ってパウダー食ってみつまた下りてクロスコース回し


244名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/27(土) 21:00:34.96

一般人ウケがいいのは苗場だよなやっぱり


247名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/27(土) 21:40:24.65

自分は5ロマ止まったら苗場に切り替える。
ゴンドラ一本で色々遊べるのは、あれはあれでありかな


248名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/27(土) 21:45:36.17

5ロマ動かない日は八海山じゃねーの?


250名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/27(土) 21:49:57.53

5ロマ営業再開前の平和な中尾根が好きだった
今は春コブ滑るために行くスキー場って感じかだね


245名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/27(土) 21:19:21.95>>249

苗場は今でも入場者数1位なのかなあ
ニセコヒラフとかに抜かれてる気もするが.....


249名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/27(土) 21:46:31.40
>>245
単一スキー場としては日本一のはず


256名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/28(日) 08:38:16.79>>257

苗場のホームページで昨日の午前11時のゲレンデの早送り動画を見たけど、
けっこう混んでるね。しかもよく見ると画面の真ん中辺りでボーダーが
衝突してるし。
2月の連休に行こうかと思ったけど、もっと混むのかな。

257名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/28(日) 09:53:25.27
>>256
リフト待ちにお金を払うことになります


258粉雪2018/01/28(日) 12:28:45.32

混むよ


260名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/28(日) 12:50:36.86

2月の連休は一年で一番混む日です
苗場は日本で一番混むスキー場です

僕なら絶対行きません

265ぼーだー ◆IZm9C5th3Y 2018/01/28(日) 13:56:42.16>>267>>277>>281>>297

意外にいつものかぐらでした。
スゲー楽しかったけど。

ヤッパ胸腰求めるなら八海山。

田代落ち沢ボトムの穴にボーダー
落ちてた。

穴の奥から必死の助けを求める声
聞こえるけど本人は見えない、

近づく訳にもいかずパトに連絡。


266ぼーだー ◆IZm9C5th3Y 2018/01/28(日) 14:04:11.33

何故か穴の上に板のみ


269ぼーだー ◆IZm9C5th3Y 2018/01/28(日) 14:27:15.49>>271>>408

その後ハシゴ積んだモービル2台
「下の人は」救出を確認
上の人は知らない


271名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/28(日) 14:36:38.27
>>269
発見&連絡GJ
でも上の人とか下の人とか図がわかんない


408名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 20:07:49.43
>>269
ああ、あのハシゴ積んだパトはそれかー。


417ぼーだー ◆IZm9C5th3Y 2018/01/30(火) 20:57:05.14
>>408 他の皆さま

日曜は沢に落ちてパトロールのお世話になった人が複数いた模様。

半身氷水に浸かってた人(おそらく僕の通報した人)
ゴープロ持って沢ボトムでズボズボ嵌ってた人(たぶん上の人)

僕らを抜いて、ボトムをパイプにみたててカップルで嵌った人(脱出確認)、

僕が通過した時間だけで4人見ました。

僕たち2人がなんで沢のボトム滑らずの斜面に張り付いて
トラバースしてるのか、ついてきちゃったかもな後続3人は
全く理解できなかったようです。

いとも簡単に死ねる場所と改めて理解し気を引き締めなければと。

その時の実況はFBに詳しく書きます。

418名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 21:01:37.07
>>417
ボトムでハーフパイプとかすごいな
そんなやつ見たことないな

421名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 21:18:42.51

沢となってるボトムはないけど、沢じゃない自然のハーフパイプはハンドプラントとかやるかもね。


426名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 21:54:05.70
>>418
かぐらじゃよく見る
ボトムでハマってるのも毎回ってくらい見る

ほんとになんで壁トラバースしてるラインが無数についてるから考えないのかね
遊べないからだからとかおもってたら笑えんw
めったにかぐらこない人なんだろうけど、どうせ他でも同じことしてんだろう

助かりやすい場所でまだ良かったなと
裏コルなら死んでた


466名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/31(水) 00:15:29.49
>>426
裏コルってやばいの?

467名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/31(水) 00:16:35.57
>>466
沢落ちで今年亡くなった


468名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/31(水) 01:01:36.25

ハーフ(せいぜいクォータ程度だけど)パイプのように遊べる沢って普通にあるだろ。全ての沢が川になるわけじゃない。
地形図見るやつならどのあたりからやばいかくらい気にするけどな。


471名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/31(水) 05:44:02.18

裏コルのあの沢に落ちるのかよ
地形からの想像力が働かないヤツは行かないことだな。


476名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/31(水) 07:51:03.27

5ロマ登って「中尾根〜和田小屋コース」「反射板〜田代第8、6リフトコース」
5ロマロープくぐって「〜田代第8リフトコース」
ほとんどがこんな感じでしょ。登ってのコースなんて夏山なら普通に登山道だよ

反射板の裏は棒沢で雪崩の巣
そういう所を滑ってんのに沢に落ちてどうのこうのだなんて、
命のやり取りしてる自覚無しのド素人バカの所業w

ちょっとしたコース外滑走が楽しみたいなら、むしろ野沢のやまびことか行けばいいのに

273名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/28(日) 15:28:25.91

埋もれてしまって板外して脱出しようとして沢に転落?


277名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/28(日) 16:30:21.66
>>265
ソロで沢のボトムなんて怖くて滑れんわ

いくらつもって埋まっててもボトムは外す

板だけ外して投げたのかね


297名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/28(日) 23:39:13.01
>>265
沢はやばいね


403名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 19:24:40.02>>405>>406

田代押し沢ボトムてどの辺?mapでくれさいです。


406名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 19:35:02.74
>>403
沢は全部ボトムだよ
基本的に底は危険なもの


444名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 22:31:40.39>>451

ねりこ以下


451名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 22:42:15.61
>>444
あの人は登山届け出してなかったり悪天候で決行したミスはあったものの、対応と装備は教科書通り

あそこまでたたかれるなら沢落ちなんかロープウェー乗り場に顔写真付きで張り出していいレベル

明日は我が身気をつけよう

北海道来てるけどコース外で腰まで埋まってる人みたよ
自力脱出したようで良かった

455名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 23:04:39.99
>>451
ほんとそう思う。

山と渓谷という雑誌が2016/4月号にて「ひとり歩きする、バックカントリーという言葉」
という記事の中でネリコの件に触れていて、
遭難者のヘアスタイルが奇抜だったことや登山届は提出済みと嘘をついてゲートから出たことも非難の大きさに拍車をかけた
だが、彼らはひととおりの冬山装備を準備しており、自力で雪洞を掘って2晩も生き延びている
経験も実力も全く足りなかったとはいえ、彼らが行っていたのは登山の延長としてのバックカントリーだった。

この報道以降、BCでの遭難が起こるたび、事件が発生した背景とは無関係に、
まるで悪い遊びが横行しているかのような取り上げ方をされるようになった。

田代沢落ちは明らかに後者


456おなゆき2018/01/30(火) 23:08:33.48

あそこまでたたかれるならゴム外しなんか待合室に顔写真付きで張り出していいレベル

明日は我が身気をつけよう


457名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 23:11:30.64

髪切って伊達メガネ掛けてスーツ着てれば何てことなかったでしょう
ねりこ


557名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/02/01(木) 12:51:55.44>>564

ねりこ、いやねりっちは、パウダー流行りBC流行りコース外遭難のバカボーダー像として、
いいようにスケープゴートにされちゃっただけだよ

わかりやすいくらい
「あぁ、なんも考えんとコース外に出たバカボーダー」を連想させるに十分なビジュアルだったからな

564名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/02/01(木) 13:21:04.89
>>557
それなのに登山届以外は教科書的BCだったっていう


461名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 23:31:30.52

ネリコはこりね〜


458名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 23:13:11.86

晴れてるとトレースみえるから地形よく知らん人も辿っていっちゃうんだろうな
田代じゃないけど1高相乗りしてるとリフトからトレースみて、あれどうやって行くのかな?行ってみようよ!
なんて会話してるのよく聞くからな

298名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/29(月) 00:02:27.20

田代の沢はかぐらほとんど知らない人が楽しそうってだけでテキトーにはいっていくからなー
今の時期沢は、ギリギリ埋まったかどうかでみんな探り探りでしょ

雪多かった去年でもまだだったきがするし


281名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/28(日) 17:20:38.67
>>265
住む地域が違うからかぐらって行ったこと無いけど、
有名な田代落ちで、そんな危険な箇所あるんだ
何百人、何千人って滑って、すぐトレースだらけになるイメージなのに


285名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/28(日) 19:18:27.17
>>281
あるよ
死ねるレベルも
まあまず行かないだろうが


286名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/28(日) 19:51:23.83>>288

田代落ちも下は流れがあるからなあ
三角下の清八も沢落ちで死亡事故あるけど、ゲレンデに近いか遠いかの違いで明暗が別れると思うわ

288名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/28(日) 20:25:25.39
>>286
北斜の沢は雪崩おきないと埋まらない


287名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/28(日) 20:12:51.78

まぁゲレンデでも死ねるしね
ましてやコース外だし


289名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/28(日) 20:27:24.85

田代落ちはトラバースしまくれば棒沢に落ちる
普通そこまで間違えてトラバースありえないけど


312名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/29(月) 12:30:31.16

田代落ちで沢落ちか。。
コルチナ裏のコースで沢落ちの動画上がってるけどマジで恐ろしい。。
沢はなるべくすべらずトラバースしたいもんだが、平らだし楽なんだよな


290名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/28(日) 20:49:16.81

今日は5ロマ混んでたなぁ。イチイチ坂道くらいまで行列してたわ
そんなだから滑ってまたリフト待ちの列に並ぶにも坂を登り返すという事になるので、
田代落ちか沢筋でボトムまで戻るしかなかった

どこのバーンも思ってたより積もってなくて残念だった


306名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/29(月) 07:08:44.88

田代落ち、田代第8の乗り場辺りで仲間待ってる奴ら見てると
後続の仲間がきちんと着いてきてるのか不安になる
そこまで滑り落ちずに第8の降り場真上に出るくらいでやめときゃいいのに


309名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/29(月) 09:08:58.14

みんな行かないようなとこ行って俺かっけぇって思ってる奴が遭難して迷惑


314名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/29(月) 12:40:55.63>>315

ボーダーで深雪にハマって悪あがきしてどうにか動こうとグモグモしてるのはニワカ
パウダーやってる人はさっさと板外して足場作って板に乗る

昨日の5ロマもゴンドラ1便〜3便辺りに乗って上がった人ら以外は、
ほとんどのボーダーが雪の上ではなく雪の中をグボりながら滑ってたな
今や5ロマはパウダーファンとただの観光者の巣窟です


325名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/29(月) 19:03:06.58

かぐらパトロールの話しだと昨日は沢ポチャ祭りだったって


326名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/29(月) 19:20:12.90

そもそも どか雪続いてやっと開いた日に沢のボトム入るとかどうかしてる

落ちなくても埋まるわ
反射板いくとどうしても沢通るけど出来るだけ上通るようにしてる


327名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/29(月) 19:22:17.62

もうちょっと競争率低いところ行けば裏なんか行ってハマって死にかけなくて済むのに


328名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/29(月) 19:30:44.34>>331

つべで、かぐらの動画漁るとBCと評して田代落ちの動画出てくるんだけど、それが見てるとマジおっかない
みつまたでズリズリターンしてるようなのが田代落ちで沢のボトム入っていっちゃう
ボトムで板外して歩く奴も
マジでこれが現状だから

彼らには沢は地形遊びの場所としか認識してないから

330名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/29(月) 19:43:44.44

まー田代の沢落ちで死人出ないのは競争率あるからだろうね

332名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/29(月) 20:12:27.82>>394

かぐらは遊べる地形が乏しいから、ボーダーにしたらああいう沢は天然のハーフパイプごっこするのに都合良いんだろうね

昨日5ロマ行列中に常連ぽいBC慣れしてそうなボーダーとスキーヤーの会話を聞き耳たててw
ストック持ったヒトリストボーダー曰く「こんな日だからこそ登らず5ロマ周辺ゲレンデパウダーでいいやと」みたいなこと言ってた
とにかく雪崩が怖いって
ストックあるとツリーラン助かるって。枝を防いだり止まりそうになったら加速したり
そんなもん?


366名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 12:40:23.06>>337>>343

5ロマなんて何年か前は動かして無かったからまたやめればいいだけ
田代落ちならあんなとこまでハイクすればいいのに
中尾根、北斜、三角、神楽峰、行きたきゃもっとがんばってハイクすればいいのさ

5ロマやめちまえ

368名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 12:52:26.20

つい最近パノラマ付近の林で遭難したヤツいたな
あの辺の林は意外にタイトで緩斜面だからビビッて速度おとすと直ぐスタックする


386名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 15:57:27.81

5ロマ廃止も今更むずかしいだろうがビーコンチェック通らせて装備確認するってことにすれば、注意喚起にはなるんじゃね
登山届けでもいいけど、手軽にっていうなら

まあ先日は装備持ってる奴が沢落ちた訳だが
まーどこのスキー場もインバウンド増えて管理区域外解放してるけど空身で出るのが多すぎるからな

420名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 21:16:52.61

で、パトにはしごで助けてもらった連中って、手間賃払ってんの?
立派なコース外救助なんだからパトは請求していいよ

俺は苗場の筍山リフトでグローブ落としてリフト係の人に拾いに行って貰ったとき、
「ありがとう、これでなにか暖かい物でも飲んでください」とチップ渡したぞ
もちろんリフト係は「頂けません」と断ったが、気持ちだからと言って受け取ってもらった

422名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 21:35:32.20
>>420
万札くらいは渡したんだろうな?
はした金で自己満されるのはウゼーんだよ

430名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 21:58:25.12
>>420
パト (こんなはした金で自己満かよ。。めんどクセーから貰っといて、さっさと帰ってもらうかな)


423名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 21:42:11.58

普通諭吉だよな?


424名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 21:51:00.14
>>420
何がチップだよw
テメーの命助けもらったんだから、もちろんある程度の額渡したんだろ


427名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 21:54:43.63>>431

ユキチダヨナー
マンサツジコマンーウゼーンダヨー
沢に落ちた人だwくすくすw

請求しないから次から次へと沢に落ちても懲りないんだよ。そこは普通に請求していいんだよ
なんちゃってバックカントリー、エリア別救助費用表を作って掲げるべき
登山地図配布とかして裏面は費用一覧表www

「うちはこんだけやってるのに、お客さん側がどうにもこうにも」って、請求しやすい土台作りしようよ

431名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 22:01:11.24
>>427
請求してるってば
かぐれすにもロープウェー乗り場にも貼ってあるでしょ

値段もちゃんと書いてある

ツリーや線下もコース外だから実費

428名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 21:57:30.90
>>420
確かパトロール1人で2万モービルが5万じゃなかったっけ

完全実費だから明確に張り出されてる

433名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 22:08:02.31>>434>>438

てことは「面白そうかも!」で他人のトレース追って田代落ち、
沢で落ちてモービル1台+パト2人として9万?

ア、アホじゃねwwwバカすぎるw


434名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 22:10:29.64
>>433
9万なら払えない額じゃないし
命が助かったと思えば安いもん


435こなゆきぴょん2018/01/30(火) 22:10:40.54

事故の代償としては安いよ

438名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 22:13:09.99
>>433
多分
よくわからないけどついて行ったら楽しそうな沢あったので遊べるじゃーん!って感じだろう


439名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 22:21:50.19
>>434,435
そりゃど素人のスノボちゃんならそれで納得、命9万でいいだろうけど、
ちゃんと登山やバックカントリースキーorスノーボードやってる連中にしたら
田代落ち沢でパト呼んだなんて恥でしかないわwww

万が一の遭難で「またかぐらか」となりこういう層と一緒にされて報道されるわけでしょ?
まぁどこでやろうが遭難は遭難だけど、ちょっときついよねぇ


442名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 22:29:14.82
>>439
バックカントリー装備したうえでハマって救助された奴居たそうだがもう恥ずかしくて穴があったら入りたいだろうな

440名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 22:22:34.79>>446

ゲレンデ内の角度無いとこではまっただけでも大変なのにゲレンデ外でそんなとこにはまったらマジで死を覚悟するだろうな
くわばらくわばら


446名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 22:35:20.32
>>440
ツリーや吹き溜まり沢のボトムはどか雪降ったら危険は常識だよ
止まったり転けたらえらい大変ってのを頭に置いてる

コース脇たった数mでスタックでコース復帰に汗だくになったことある

441名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 22:26:22.46>>443

4ロマの横の林とかでも救助有料なの!?


443名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 22:31:19.
>>441
有料
意地でも這い出そう

パトロールいても助け求めなきゃ無視じゃないかな
どこもそういうもの


445名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 22:35:08.70
>>443
一声2万か
それでも怪我してたら呼ぶかも


500名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/31(水) 14:39:43.68
>>445
最低二人セットなのでミニマム4万


502名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/31(水) 14:42:43.96
>>500
あとモービルも必ずセットだぞ
しかも時間制で加算
何だかんだで10万コース


447名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 22:36:05.94

担架は二人だから4万か
肝に命じよう


472名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/31(水) 05:51:35.13>>473

「パトは金掛かるから呼ぶな!(お前が無償で)助けてくれ!」ってやつがそのうち出てきそう

473名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/31(水) 06:20:06.04
>>472
揉めるので勝手に呼ばないで了承取った方がいい
自分で助けるなんてむりだろ


474名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/31(水) 07:16:50.87

素人が沢落ち助けるってムリ下手すると2重遭難
最低でもザイルでも持ってない限りね


490名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/31(水) 12:19:19.47

今日も沢はしご発動してたよ
パト儲かっていいなぁw
5ロマ乗り場にビーコンチェッカー置こう!


491名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/31(水) 12:45:47.90

そんなことしなくていい
バカは死に、常識者は生きる


492名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/31(水) 12:49:09.55

もうパトも沢に入らなくていいよ
春になったら積もってる

495名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/31(水) 13:32:39.02

ビーコン?持たなきゃダメだけど沢落ちは防げねーだろが


496名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/31(水) 13:36:30.24

ビーコン持ってbc行く奴で沢落ちするような奴は少ないだろ
落ちるような奴は判断甘いからbkやらないほうがいい


497名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/31(水) 13:44:09.81

ビーコンあって更に複数人数いたところで助ける能力無いんだから無意味


498名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/31(水) 13:49:09.25

ビーコンチェックでもすれば安易なのはへる


501名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/31(水) 14:40:35.30

どこもおんなじ
板やウエアは超高級
そのくせして何も持たずにコース外

503名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/31(水) 15:14:16.49

装備に梯子も付け加えないとな

513名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/31(水) 18:05:37.34>>515>>524>>539

山のパタゴニアのスレッドを見ると、5ロマ終点からハイクしてくのはBCレベルに入らないって意見がある。
リフトで上がってからハイクするのはサイドカントリーの範疇ってことなの?

514名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/31(水) 18:08:14.82

BKの範疇です

516名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/31(水) 18:16:40.84

5ロマ終点からどこまで行くかだろ

539名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/02/01(木) 07:07:03.98
>>513
でも、初級レベルではあるよな。
BCを始めやすい。BKも多いけど。


540名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/02/01(木) 08:01:15.81

滑るとこはエクストリームなとこもあるよね
まー自分は怖くていかないけど


541名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/02/01(木) 08:17:42.79

リフトで上がるBCはBCじゃない論は、
自分の足で下から登って来てないからダメという精神論だろうな
その割にはオグナほたかの頂上からとか、穂高牧場から〜とかはあんまり叩かれない

もうさ、かぐら5ロマってのが気に食わないだけじゃない?
かぐらなんちゃってBKが一つのブランドとして確立した証拠ではw
しかしエクストリームな斜面なんてあるか?wアラスカとか不帰ノ剣くらいしか思いつかん


542名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/02/01(木) 08:28:56.93

マチガ沢くらいのがあるとか?


543名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/02/01(木) 08:33:24.96

登る能力無いBK


544名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/02/01(木) 08:37:18.94

かぐらの登山届けは凄い丁寧で親切だ
危険箇所も沢の穴あくとこも書いてある

545名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/02/01(木) 08:42:21.50
>>544
その親切さこそがなんちゃってBKと言われる所為だよ
コース外に出る人を冷たく引き離さないのが良くない

普通のBC・山スキー山スノーボードなら、
そんなのは自らの機知、資質で乗り切るものだし、
山を維持してくれている地元の有志に感謝しながら滑る


546名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/02/01(木) 08:44:16.65

登りたくない
とりあえず下に行けるだけ進んで無理だったらパト呼ぶ


547名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/02/01(木) 09:17:07.96

みな、上から目線だな〜
もっと広くBCに導入してやれる器量がほしいね


548名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/02/01(木) 09:21:55.63>>549

上から目線じゃなくて
ゲレンデの延長にBCがあると思ってると死ぬよという暖かい警告かと


549名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/02/01(木) 09:32:07.52
>>548
そんな優しくは見えないな〜
オレは知ってるぞ〜って目線だ

みんな最初は分からんもんだよ


550名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/02/01(木) 10:25:22.17>>551>>554

最初は金払ってガイド付けてやれよって思うな
認識が甘いんだよ


551名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/02/01(木) 10:31:26.75
>>550
そうですね、順序ふんで
でも知らない人はその順序を知らない、順序があることも知らない
知らない人にはもっと寛容でいいんじゃないでしょうか
知らない人には知ってもらうように誘導するしてあげる

知っててやってるヤツこそ自己責任


552名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/02/01(木) 10:55:35.25
>>551
だいたいやらかす奴等は言ったって聞かないべ


553名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/02/01(木) 12:13:30.77
>>551
流石に知らない事はないだろうよ


554名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/02/01(木) 12:44:44.25
>>551
知らない人には寛容って、バカにつける薬はないよ?
上から目線とか言ってる時点で、きちんと学ぶ姿勢がないんだよ
学ぶ気があるなら、人は普通に謙虚になるからな

たいしてまともに滑れてないソイツが安心して滑れるように、
スキー場側がコース内圧雪や整備をしてくれて場を提供、商売にしてるんだぞ?
ますはそこを自覚する事からだろ

それがわかってれば、自分でコース取りをして地面の段差や穴など交わしながら滑るBCは
自分はイケるか無理かなんてすぐわかると思うけど

安易にスキー場のコース外に出ていき、自分も普通に滑れると思ってる思考が問題なんだよ
それは誰にも治せないだろ、自分で気づく以外ないでしょって話w
1から10まで言われなきゃわからないのかね

560名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/02/01(木) 12:57:48.00
>>551
無知は罪なのよ
ネットで情報の入手が容易な昨今においては尚更


563名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/02/01(木) 13:14:54.02

高度情報化社会において自ら調べないのはリスク受容と同じだよ


460名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 23:28:19.12

今日の人はどうなったんだろ?
かなりやばそうだった

462名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 23:38:39.46
>>460
何かあったの?


463名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/30(火) 23:42:08.42
>>462
頭から埋まったぽい


480名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/31(水) 09:21:40.97

昨日の12:30前くらいにスノーモービルが何台も走って行ったのはそれか?


481名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/01/31(水) 09:23:14.16
>>480
おなくなりになった
県内ニュースにでた


18. 中川隆[-5672] koaQ7Jey 2018年2月10日 10:05:41 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
雪上を移動するにはスキーが一番
https://rindow33kai.grupo.jp/blog/2074985

雪の上を移動するには、スキーが一番だろう。

 1902年1月、旧陸軍青森歩兵第5連隊が、悪天候の中、八甲田山中で雪中行軍を強行し凍死などにより約200名の死者が出た惨事は有名である。

 このことがきっかけで、ノルウェーの国王から日本にスキーが送られ、日本でのスキーが普及するきっかけとなった。

 この時代、既にノルウェーの軍隊では、雪上の移動手段としてスキーを活用していたという。

 他の道具より、体力を使わずスピーディーに移動できるからだ。

 スキー場の隅っこをスノーシューでちょこちょこやっている人を見かけることがある。何ともこっけいに思えてしまう。
 せっかくスキー場に来たなら、スキーを履いてほしい。

 バックカントリーで遭難騒ぎを起こすのは、ボーダーが多い。なぜならボードは、履いたままでは斜面を登ることはできないし、横への移動も難しいからだ。

 ルートを外れたと思っても、楽な方へどんどん下ってしまい、さらに迷い込んでしまう。

 その点、スキーは斜面を登ることも、横へ移動することもできる。是非、雪上の移動にはスキーを活用してほしいと思うこの頃である。


 ※冒頭の写真は、日本にスキー技術を伝えたれレルヒ少佐像。新潟県上越市金谷山。


19. 中川隆[-5653] koaQ7Jey 2018年2月11日 22:19:03 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

富良野でフランス人男女6人遭難 2018年02月09日
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1518098052


1名無しさん@涙目です。(北海道) [ニダ]2018/02/08(木) 22:54:12.58ID:h6xLd7jc0


8日午後6時5分頃、北海道富良野市の富良野スキー場で、50歳代のフランス人女性がスキー場の係員を通じ、一緒にスキーをしていた50歳代の夫
と10〜50歳代の知人計6人の行方がわからなくなったと110番した。

 6人は男性が5人、女性が1人。北海道警富良野署は6人が遭難したとみて、9日早朝から捜索する。

 同署によると、女性は8日午前11時頃から、6人と一緒にスキーをしていた。午後2時頃に、麓の駐車場に待ち合わせ場所を決めて6人と別れた後、
行方がわからなくなった。夫の携帯電話もつながらないという。7人は旅行で富良野市に来ていた。


88名無しさん@涙目です。(dion軍) [GR]2018/02/09(金) 00:55:49.93ID:Q0uZqt2k0

またアホが新雪求めて禁止区域までズカズカ入ってったのか

143名無しさん@涙目です。(チベット自治区) [US]2018/02/09(金) 15:46:38.64ID:LBCGUzEO0

外人とかって平然とコースはずれたりするからなあ・・


145名無しさん@涙目です。(アメリカ合衆国) [NL]2018/02/09(金) 16:02:28.55ID:0T1ptELB0

白人系の連中はすぐコース外を走ろうとするからな
深雪用の幅広スキー履いてる連中は絶対にコース外に行く

8名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [ニダ]2018/02/08(木) 22:56:45.33ID:

軽装のスキーヤーなんか一晩持たないよ
朝には氷の彫像になってるw


95名無しさん@涙目です。(dion軍) [KR]2018/02/09(金) 01:09:51.96ID:X5JtX4Z30
>>8
スキーヤーとスノーボーダーだと
遭難したときに圧倒的にボーダーの方が生き残ってるよな
あのダボダボのウエアと、ボーダーだと遭難場所から動き回りにくいのが
功を奏してるんだろうけど


64名無しさん@涙目です。(東京都【23:34 東京都震度2】) [US]2018/02/08(木) 23:52:05.91ID:RZkASpiA0

火がおこせなかったら死ぬ
服が濡れてたら死ぬ
風が強かったら死ぬ
下着が濡れたら死ぬ

103名無しさん@涙目です。(長野県) [ニダ]2018/02/09(金) 01:48:44.47ID:pwDf1Fom0

雪洞掘って風を凌げば助かる
ペットボトルに尿を入れて暖をとる
ベアさんが教えてくれた


137名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [BR]2018/02/09(金) 10:06:13.21ID:bctEcXSZ0

雪洞掘れば0度くらいにはなる

146名無しさん@涙目です。(新疆ウイグル自治区) [ニダ]2018/02/09(金) 16:15:07.60ID:q9rwJ8ZI0

>>137は氷は0度以下にならないとでも思ってるのだろうか?w


147名無しさん@涙目です。(庭) [DK]2018/02/09(金) 16:38:29.20ID:IENdtzpT0
>>146
でも実際北海道みたいな粉雪だと、雪自体が断熱材としても働くのと、地面からの熱とで、雪面から50センチより深いとこの雪は0度前後だよ
ギリギリ出入りできるくらい小さな出入口で座って入ってられる程度にだけ掘った雪洞でスキーウェア着てれば寒さにはかなり耐えられる

154名無しさん@涙目です。(福岡県) [US]2018/02/10(土) 07:27:34.09ID:u/oKRP0c0

普通エマージェンシーシート持ってるだろ

155名無しさん@涙目です。(チベット自治区) [JP]2018/02/10(土) 08:15:51.45ID:aMqRgkKX0

横穴掘ったら自分が休めるスペースを確保しつつ、更に1段下の溝を掘るんだぞ
そこに冷気が集まるから体温が奪われにくくなる

ってクレイジーな外国人が言ってた

156名無しさん@涙目です。(庭) [US]2018/02/10(土) 12:45:22.79ID:0NblDI2y
>>148
気温が地温に影響与えられるのなんてせいぜい50cmで雪なくて土壌凍結する道東だろうが、道北や後志の豪雪地帯だろうが地下1m〜3mあたりは10度くらいに安定してる
特に富良野とかの旭川あたりは地面凍る前に根雪になるから、m単位の積雪の下で冬中地面際では雪溶け続けてるんだぞ


159名無しさん@涙目です。(新疆ウイグル自治区) [ニダ]2018/02/10(土) 14:36:14.50ID:vgOkPC860
>>156
日本の場合大体100Mにつき3度位地温が上昇するらしいが、それだと10M掘っても0.3度しか地温が上がらない
これは井戸水がほぼその地域の平均気温になる事とも矛盾しない
ただし地表に近い部分の地温は平均気温より今現在の気温の影響を強く受けるから冬の地温はもっと低いと見ていい
富良野町の平均気温5度なら今現在の表面地温は0度しか無くても全然不思議じゃないw


27名無しさん@涙目です。(チベット自治区) [EU]2018/02/08(木) 23:15:54.96

<富良野スキー場>不明のフランス人6人は無事

 8日午後6時5分ごろ、北海道富良野市の富良野スキー場の従業員から、
外国人スキー客6人が行方不明になったと110番があった。パトロール隊員が午後10時15分ごろ、
ゲレンデ頂上付近で6人を確認した。全員けがはないという。

 スキー場関係者によると、一時行方がわからなくなっていたのはフランス人7人グループのうち
男性5人、女性1人。女性1人が先に降りていたが他のメンバーが来ないためスキー場に相談し、
パトロール隊が捜索した。午後10時ごろ、降りていた女性に電話で連絡があり居場所が確認された。【藤渕志保】

41名無しさん@涙目です。(広西チワン族自治区) [US]2018/02/08(木) 23:31:48.89ID:YyakZWHSO
>>27
いまNHK速報でたけど、山頂で発見、全員下山したと


37名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [SE]2018/02/08(木) 23:23:47.95ID:wJHuh4VD0
>>27
頂上に上がったのかさすがだな


96名無しさん@涙目です。(庭) [KR]2018/02/09(金) 01:10:33.85ID:6hqHbGS20>>112
>>37
何かの番組で遭難した時には麓に降りずに頂上目指した方が助かると可能性が高いとか見たな

43名無しさん@涙目です。(東京都) [ニダ]2018/02/08(木) 23:32:55.42ID:qM74u1Ds0
視界ゼロで山頂まで登る体力とかバケモンだな


44名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [ニダ]2018/02/08(木) 23:34:06.41ID:I1Bx8gxi0
>>37
なかなか登れないっていうよな
降って降って身動きとれなくなる



59名無しさん@涙目です。(dion軍) [US]2018/02/08(木) 23:50:17.25ID:yRrJjIfU0

なんで頂上に行くの?下山した方が助かる確率上がるやん


65名無しさん@涙目です。(東京都【23:34 東京都震度2】) [US]2018/02/08(木) 23:52:43.96ID:RZkASpiA0
>>59
上からだと地形が見えるから

82名無しさん@涙目です。(大阪府) [ニダ]2018/02/09(金) 00:45:57.16ID:zUldPryD0
>>59
山で迷ったら尾根に上がれとか聞いたことある

83名無しさん@涙目です。(神奈川県) [JP]2018/02/09(金) 00:46:10.46ID:T3hw0hEL0
>>59
山で遭難したら下山してはいけない。迷う。
頂上を目指すと必ず正規の下山ルートにたどり着く。


87名無しさん@涙目です。(catv?) [US]2018/02/09(金) 00:55:33.10ID:jweLMWg90
>>59
頂上へ目指すのは目的地がはっきりしているから
遭難の場合下山先がどこかなんて分からない
それに救助隊が見つけやすい


106名無しさん@涙目です。(庭) [US]2018/02/09(金) 02:24:02.50ID:X5yAULe40
>>59
適当に下山しても次の山の麓につくだけ
つまり谷にたどり着く
谷底に民家なんてないからね?
たいてい水が轟々と流れているだけである


164名無しさん@涙目です。(庭) [US]2018/02/10(土) 23:59:54.06ID:0NblDI2y0

下に向かうと選択肢はどんどん広がるしアクセス不能になるような谷や沢の完全無人地帯に向かってしまったり落ちる危険もあるけど、
山頂は1ヶ所だし頂上じゃなくても稜線上にいれば捜索隊からも見つかりやすいし無線やGPSや携帯の電波もつながりやすい
ましてやスキー場周辺ならとにかく登れば楽に滑れるゲレンデがほぼ確実に見える


128名無しさん@涙目です。(SB-iPhone) [ニダ]2018/02/09(金) 07:07:25.71ID:LzwkJXXP0
>>59
迷子になったら上を目指すのが鉄則です。見つかり易いのと方向が確認できる。1番悪いのは闇雲に動き回ることです。


129名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [JP]2018/02/09(金) 07:22:52.31ID:YscGv63T0
>>128
山の中ってGPSきかないの?

133名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [ニダ]2018/02/09(金) 08:52:46.95ID:Gxisdix
>>129
@50メートル程度の誤差の範囲は当たり前っつーか仕様
Aすぐに壊れる
Bすぐにバッテリー切れる

現在の民間人が持てるGPSの制度と耐久性を考えると
せいぜい救助隊にザックリと現在位置を知らせるくらいの役にしか立たん
そもそも「遭難しない」事を優先すべき
山歩きの最強ツールはコンパス+2万5千分の1地形図が最強

134名無しさん@涙目です。(庭) [TN]2018/02/09(金) 08:54:47.73ID:96juMt220
>>133
夜間視界が効かない状況でも大まかな自位置を知らせられるのは大きいだろ
下手に動かないことが前提だけど発見される確率は飛躍的に上がるだろ

135名無しさん@涙目です。(庭) [DK]2018/02/09(金) 09:29:07.44ID:IENdtzpT0
>>133
スマホのGPSをスノーシューツアーとかのログ取りで使ってみてるけどスマホでもせいぜい2,3mの誤差で表示されてるぞ
山関係で定番のガーミンと比べても精度は大差ない
スマホ+3000〜1万くらいの外部GPS使うと50cm精度くらい
予備バッテリーを内ポケットにでもいれとけばバッテリーもなんとかなるよ

136名無しさん@涙目です。(SB-iPhone) [ニダ]2018/02/09(金) 10:01:09.19ID:LzwkJXXP0
>>129
電波が届けばスマホのGPSは使えると思う。GPSが有っても山の中だと目印が殆ど無いので目的地に着くのは難しいと思う。

139名無しさん@涙目です。(庭) [TN]2018/02/09(金) 10:52:41.56ID:96juMt220

雪山で電池がすぐ切れるのはリチウムイオン電池が低温に弱いだけだからなぁ
懐で温めておけばそうは減らないはず

140名無しさん@涙目です。(dion軍) [TH]2018/02/09(金) 11:06:45.70ID:WAfLuP6W0
遭難する場合は大抵、電池が切れそうなときだしな
ニュースでいつも「その後、連絡が途絶え・・・」って言ってるし


142名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [ニダ]2018/02/09(金) 15:45:22.53ID:Gxisdix40
>>140
こういう手合いはどこまでもアホだから
山に来ても10分おきにインスタとか上げまくりで無駄に電池残量減らしてる
あと、最初からろくすっぽ充電してない
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1518098052


20. 中川隆[-5648] koaQ7Jey 2018年2月12日 12:43:29 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

外国人スキー客遭難急増 富良野で仏の6人一時不明に 02/10 05:00


山頂付近で発見され、疲れた様子でゲレンデを降りるフランス人スキー客=8日、富良野市

 パウダースノーを求めて来道する外国人スキー、スノーボード客の増加に伴い、手付かずの冬山を滑る「バックカントリー」での外国人遭難者が急増している。8日には、富良野市のスキー場からコース外に出たフランス人6人が一時不明になった。今季のバックカントリースキーによる外国人遭難者は8日までに29人に上り、比較可能な過去3季で最多となった。気象や地形を理解しないスキーヤーらが遭難している傾向があると指摘されている。

 富良野署によると、8日に遭難したフランス人は10〜50代の男女6人。富良野スキー場の頂上付近からコース外に滑り出したが、途中でコースに戻れなくなったという。

 6人の仲間の女性が夕方の待ち合わせ時間になっても戻らないため、スキー場に相談し、同署やスキー場のパトロール隊が捜索。6人は5時間ほど雪山をさまよい、午後10時15分ごろに頂上付近で発見された。けがはなかった。

 コース周辺は国有林で、スキー場の管轄外。伊賀裕治支配人は「コース外滑走は推奨していないが、立ち入り規制もできない」と困惑する。

 道警によると、今季のバックカントリースキーによる外国人遭難者29人のうち、死者はゼロだが9人が負傷している。

_______


富良野の底知れぬポテンシャル。 - 雪日記

【2015-16シーズン 70日目】 天候:雪〜曇り〜晴れ〜小雪
2/21(日) 富良野スキー場でスノーボード
http://golgo13zilch.jp/blog-entry-2682.html

富良野6日目。
昨夜から降り出したいい雪。
結構積もったように見えるのですが、スキー場発表では5cm…。
軽くて飛ばされてしまったのかな?

北の峰第1高速から第2ロマンスへ。
「ジャイアント」は圧雪の上に「粉」!
気持ち良かった〜!

北の峰ゴンドラの始発に並びます。
今回の富良野遠征で一番の行列。
それでもこんなもん。

「フリコ沢」のパフパフがたまりません!

そのまま、連絡リフトに乗り込み「富良野ZONE」へ。

「くまげらコース」と「チャレンジコース」は、ほぼコブが埋まり、パフパフパウダーコースに!

「北の峰ZONE」からやって来ているので、こっちのエリアは喰い尽されているかと思いましたが、
誰もいない!
(※富良野ロープウェイ始発から1時間半は経っております。)
まだギッタギタにはなっていないのに、富良野のお客はホントに贅沢だ(笑)

富良野ロープウェイに乗り込み「3ロマ」へ。

パウダージャンキー達で盛り上がっているかなと思いましたが、
あまり混雑していません。

一通りゲレンデパウダーをいただき、普通に考えたらもう大満足。
だが、満足の中にひとつの疑問が…
富良野のポテンシャル、実はまだこんなもんじゃないのでは!?

昨日まで、ゲート「E」で狂喜乱舞しておりましたが、
そちらの尾根から見えるゲート「A」の向こう。
ずっと気になってたけど、ゲレンデにちゃんと帰還できるか不安だったのでスルーしておりました。

しかし、一歩を踏み出さなくては何事も始まらない。
新規開拓こそがスノーボードの醍醐味。

3ロマ降り場の先、こちらがゲート「A」。
ついにパンドラの箱を開けてみる事に。

しばらく南側にトラバースすると、

良さげなオープンバーンがありました!
ほぼノートラック、底付き一切なし、オーバーヘッドのサラサラパウダーです!

オープンバーンを抜けると、ひたすらツリーラン!
いったいどこまで続くの?ってくらい長い!

北側にトラバースし、下部はバンクドスラロームコースのようになっておりました。

辿り着く先はダム!

みなさん、ダムを登り返します(笑)

ゴールは新富良野プリンスホテルの目の前。

コースマップによると、
ゲレンデトップの標高が1209メートル、ボトムが245メートルなので
標高差約964メートルを、ロープウェイとリフトで回せちゃうサイドカントリーです。

フルハイクでバックカントリーしたらいったい何時間かかるんだ!?
それが1時間以内でホテルからホテルまで。
しかも、そんな天国のような場所なのに、ほとんど人がいません。

※標高に関しましては、疑義が生じているので参考記録です→こちら

ただし、こちらのゲート「A」
ゲート「B」「E」と違って、危険度は高め。

まず、ゲートを出てすぐに滑り始めてしまうと、
ホテルまで永遠のバンクドスラロームです。
まぁ、それはそれで楽しいかもしれませんが(笑)

逆に南側にトラバースし過ぎると、スキー場に帰ってこれなくなる可能性大。
南側の沢は水が流れる音が聞こえたので、埋まりきっていません。

また、上から見るとだだっ広いオープンバーンも、
場所によっては、でかいクレバスが開いている所も。

最初は、安全に帰還できるルートを、慎重に下見する必要があります。

それにしても、
「最高!」

また「最高」を更新してしまいました(笑)
スノーボード人生で5本の指に入るレベルの感動。

木曜日の滑走で(→こちら)、
「これ以上の感動はないだろう」
と、もう帰ってもいいやなんて思っておりましたが(笑)
富良野ポテンシャル、スゴスギル!

興奮冷めやらぬ気持を抑えながら、ホテルに帰還しようと、
北の峰連絡コースへ向かいましたが、
なぜかそのままゴンドラにフラフラと…。

…続く。


使用板:GENTEMSTICK / BIG FLOATER
ビンディング:FLOW / NX2-AT
ブーツ:NIKE SNOWBOARDING / ZOOM “怪獣” KAIJU

スキー場発表積雪量:
山頂260cm
山麓110cm
http://golgo13zilch.jp/blog-entry-2682.html

富良野の雪質。


【15-16シーズン 70日目】 天候:雪〜曇り〜晴れ〜小雪
2/21(日) 富良野スキー場でスノーボード。
http://golgo13zilch.jp/blog-entry-2688.html

…続き。
興奮冷めやらぬままフラフラとゴンドラに乗り込んでしまい…。

close時間ギリギリでしたが、ゲート「E」を登ってしまいました!

もう、ビックリ!

時間的に誰もいないのはわかるのですが、
面ツルがまだ残っているんです!
日曜日の午後ですよ!?

Kぐらスキー場では絶対あり得ない(笑)

北海道のスノーヤーは贅沢すぎます。
まるでレストランでステーキを注文して、ナイフすら入れずに帰るような状態。
Kぐらなら、皿のソースまで舐めまわす状態です。

まぁ、それは言い過ぎですけど、客層の違いってよりも、数の問題でしょう。
東京からアクセスのいい関越圏のスキー場と、富良野では、絶対的な客数が違いすぎます。

でも、この状態、欧米のお盛んなスノーヤー達が見逃すわけないと思います。
もうすでに森の中の客層は欧米一色だけど、
これから益々、ニセコや白馬、野沢のようになっていく事でしょう。

何はともあれ、
誰もいただかないのなら、遠慮なく
「いただきま〜す!」

皿のソースまでは無理でしたが、美味しいトコはしっかりと堪能させていただきました。

ゲレンデパウダーだけでも満足だったのに、
ゲート「A」という天国を魅せていただき、閉店間際にこんな美味しいおまけまで!
富良野スキー場スゴスギル!
http://golgo13zilch.jp/blog-entry-2688.html


________

富良野スキー場 - Google マップ
https://www.google.co.jp/maps/place/%E5%AF%8C%E8%89%AF%E9%87%8E%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E5%A0%B4/@43.3273146,142.3377239,15z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x9020eebf4f63234b!8m2!3d43.3273146!4d142.3377239?hl=ja

コースマップ 富良野スキー場
http://www.princehotels.co.jp/ski/furano/coursemap/
https://snow.gnavi.co.jp/guide/htm/r0118gc1.htm


21. 中川隆[-5472] koaQ7Jey 2018年3月10日 09:37:54 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

六日町八海山スキー場|プリンススノーリゾート
http://www.princehotels.co.jp/ski/hakkaisan/


556名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/03/06(火) 12:47:44.97>>561

風に強いのは八海山だけど、やっぱ飽きるんだよなw
エキスパ・チャンピオン・ダウンヒルと来て前倉ゲレンデあたりもやっつけると
「さて、どうしようかな」となる

コブでもあれば一日居れるが、基本あさイチ便から夕方手前くらいまで居たい俺には厳しいのであった


571名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/03/06(火) 18:19:45.35

パウダーの日、八海山でやることやったら飽きない?迂回コースで壁遊びとかしない派

だったらコブ満載なエキスパートと、あとはちょっとしたレール一本設置しておいてくれれば俺はもう満足だけど
今季、ジブとか消滅したんだよな

573名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/03/06(火) 18:36:23.26

八海山の滝を飛び越えた人いる?
外人が骨折したのは聞いたけど

574名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/03/06(火) 19:12:22.25>>584

滝?どこのことだろう
日曜日にエキスパート上部で担架に包まれて運ばれてる人は居たみたい
エキスパートで救助来るなんて初めて見たな


575ぼーだー ◆IZm9C5th3Y 2018/03/06(火) 20:01:32.76

滝は知る限り亡くなった人2名
眼球潰した人1名

576名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/03/06(火) 20:41:52.69

夏山登山道の屏風ルート途中の所じゃね?

577名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/03/06(火) 22:09:29.21

清滝かよ。女人堂より先やないか。

578名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/03/06(火) 22:27:38.29

かぐらのヘタレちゃん達の体力では女人堂でも辿り着けない


593名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/03/07(水) 07:35:57.04>>594

屏風道は登りルートはOKだけど降りるのはNGなワンウェイ夏道だからね
千本檜小屋のところから覗いても結構な斜度、崖っぷりだし
滝っていってもそんなドドドドと水が流れてるわけじゃなく
だったら埼玉飯能あたりの低山棒の折山とかのほうがよっぽどドドドド流れてる

八海山自体は水が豊富な山登りってのは出来ない、夏は水分補給が厳しい山

つかいくらかぐらBK衆でも流石に女人堂くらいは辿り着けるだろw
だがもし辿り着けないのなら、マジでバックカントリーごっこなどやめろと
ひょっとして山頂駅のちょっと上にある展望台くらいでさえ登れない可能性も?


598名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/03/07(水) 08:33:33.99

八海山の女人堂まで行ける体力あるなら かぐら5ロマいらない

599名無しさん@ゲレンデいっぱい。2018/03/07(水) 08:58:00.02

知識・体力要らずでお手軽だからこその大人気なんだけどなかぐらBKわかってないヤツがいるな
https://mao.5ch.net/test/read.cgi/ski/1519398477/


22. 中川隆[-12803] koaQ7Jey 2019年1月22日 13:09:05 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22225] 報告


745名無しさん@ゲレンデいっぱい。2019/01/22(火) 07:45:13.89

すげえ降ってる


747名無しさん@ゲレンデいっぱい。2019/01/22(火) 08:32:56.68

かぐら2便がらがら
みつまたも結構降ってて軽め

田代にみないったかな


751名無しさん@ゲレンデいっぱい。2019/01/22(火) 09:48:09.81>>753

腿パウや
つーかそれ以上ありそうだけど埋まって入れない


753名無しさん@ゲレンデいっぱい。2019/01/22(火) 10:59:52.71
>>751
ジャイアン入り口ツボで腰あったわ
なかなか地獄

5ロマ運休
田代落ち絶対深い
ボードはシューが御守りかもな


754名無しさん@ゲレンデいっぱい。2019/01/22(火) 11:18:51.58

今日は腰パウやで
転んだら最後や
さっきパトロールにスコップで掘られてるスキーヤーいたで


755名無しさん@ゲレンデいっぱい。2019/01/22(火) 11:25:13.36

ドローンにロープぶらさげて救助費用もらおうかな


756名無しさん@ゲレンデいっぱい。2019/01/22(火) 11:49:55.14

窒息死がありそうだな

757名無しさん@ゲレンデいっぱい。2019/01/22(火) 12:00:07.24


いつもの
             「\
             〉 >         /7
            / /         〈 <
           /  |           |  |
          /  /            /  /
          〈  <         /  /
          \ `\       |  |
            \   \      /  /
             \   \  /  /
               ヽ    ヽ/   /
             __|    ´   /__
               ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


758名無しさん@ゲレンデいっぱい。2019/01/22(火) 12:19:31.49

アライでそれで死んだ人のニュースのスレ立ってた


759名無しさん@ゲレンデいっぱい。2019/01/22(火) 12:26:29.25

スコップで掘られるのか、、、
https://mao.5ch.net/test/read.cgi/ski/1546499506/l50


ロッテアライリゾートでスノーボーダーの54歳男性が死亡 雪に上半身突っ込み窒息

2019年1月21日 (月) 19:50 – 17時間前


_____


2019年1月21日午後3時15分頃、新潟県妙高市両善寺のスキー場「ロッテアライリゾート」のゲレンデ脇で、東京都練馬区高松の会社員、大谷孝一さん(54)が倒れているのを、30代のスノーボーダーの男性が発見した。大谷さんは心肺停止の状態で妙高市内の病院に搬送されたが、同8時58分、死亡が確認された。

妙高警察署によると、大谷さんは友人と4人で同スキー場を訪れ、スノーボードを滑走していた。同日、午後1時過ぎ、仲間から大谷さんが行方不明になっているとの連絡が同スキー場にあり、関係者が捜索を開始。さらに同3時過ぎには、仲間から、「一緒にスノーボードに来ている友人とはぐれて連絡が取れなくなっている」と110番通報があった。

同署によると、大谷さんは、中級レベルのコース「ウマノセ」(1460m)沿いの「山麓第2リフト」の乗り場から約100m上のコース脇で、杉の木の周りに積もった雪に上半身を突っ込んだ状態で発見された。死因は転倒した事故による窒息死。現場付近は当時、雪が降っており、視界が悪い状態だった。約160cmの積雪があったという。

同署は、事故の原因などについて調べている。

23. 中川隆[-12086] koaQ7Jey 2019年2月19日 08:33:00 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22249] 報告

遭難寸前! accidents in the snow mountains大雪警報でスキー場内で孤立!
【神立高原スキー場】20180126 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=1KAPY_f65eo
24. 中川隆[-11029] koaQ7Jey 2019年4月01日 21:01:54 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[994] 報告

ロッテアライリゾート まさかのコースアウト(笑)- YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=wNs2SAVCWPU

2019.02.09 ロッテアライリゾート

コースアウトして、プチ遭難です
地獄の登り返しをしました
だけど大変楽しかったです
極上パウダーでした

25. 中川隆[-10986] koaQ7Jey 2019年4月03日 17:24:32 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1040] 報告


ゲストハウスを経営してる55(GoGo)のブログ 宿屋の日常と世界の話題
 2019-02-22 がぐらスキー場での遭難事故について。
https://guesthouse55.hatenablog.com/entry/2019/02/22/000000


新聞でかぐらスキー場での遭難事故についての記事を読んだ第一印象は「装備も無いスキーヤがコース外に出て遭難したのかな?」っとその時には思いました。

二人が同時に遭難しているので「二人が同時にスキー場のコース脇で遭難するってちょっと考えにくいなぁ〜」とも思った事を覚えています。

実際はどうであったのか?

新聞の初期の報道(2019/02/17)では遭難したスキーヤーがバックカントリーに必要な装備を持ってかぐらスキー場に設置されているゲートをくぐって出て行ったという事は伝えていませんでした。

もしもそのことが第一報で知らされていれば遭難したスキーヤーは登山計画書を提出してバックカントリーに必要な装備を持ってかぐらスキー場のゲートから管理区域外の山に入り込んだのだという事が分かります。

スキー場のコースロープを越えて滑るのと指定された装備を持って登山届を出してスキー場外の雪山を滑るバックカントリーとは似ているようで全く別だという事を55もバックカントリーを始めるまでは知りませんでした。

ですからこうした事故が起きると「スキー場のコース外で遭難したんだから自業自得だ!税金を使って救助するのはおかしい!雪山で死ねば本望だろう!」などという非難がツイッターなどで巻き起こる事も理解できます。

バックカントリースキー、スノーボードは日本では 山スキーと呼ばれていて冬山登山の技術を持った登山家にだけゆるされた高度なスキー技術や雪山の知識が求められる特殊な楽しみでした。

一部の限られた人だけに許された山スキーがスキーやスノーボードの道具の進化によって比較的簡単に誰でも深いパウダースノーを楽しめるようになって来たのは10年ぐらい前からでしょうか?

パウダースノーで比較的浮力が得られやすいスノーボーダーがスキー場外のパウダースノーを求めてバックカントリーフィールドに入り始めたのをきっかけとしてスキーヤーもファットスキーと言われる超幅の広いスキー板が様々なメーカーから発売されて現在では多くのパウダースノーファンが厳冬期の雪山に登るようになってきました。

ブームは5年ほど前から急激に盛り上がり出して現在では多くの女性もバックカントリースキーやボードにのめり込んでいます。

遭難した二人のスキーヤーもバックカントリースキーの愛好者でかぐらスキー場内にある和田小屋という宿泊施設を予約していたことから考えて筋金入りのバックカントリー愛好家だったのではないかと55は推測しています。

二人が宿泊予定の和田小屋にチェックイン時間になっても現れない事から遭難したのではないか?となり今回の騒動に発展したという訳です。

そして二人のスキーヤーはバックカントリーフィールドへの入り口で提出した登山計画書にゲートから神楽峰を経由して反射板方面へという登山計画書を提出していました。

このコースはそれほど厳しいコースではなく何も起こらなければ数時間で返ってこられる比較的短い登山ルート計画です。

二人は提出した計画書どうりに神楽峰を経由して大きくトラバース(斜滑降で尾根を回り込む)しながら反射板方面へ尾根を進んでいたと思われます。

冬山に関する知識も豊富で雪崩対策グッツも持ち非常食まで携行した二人が何故遭難してしまったのか?

その答えは遭難当日の天候につきます。

雪が降っていて視界が非常に悪いコンディションだった事で55の推測ですが二人は何度も入った経験のある比較的簡単なルートを選んだにも関わらず稜線の越えてはいけない側の沢筋に迷いこんでしまったと推測されます。

道迷いはバックカントリーでは最も多い遭難の理由の一つで大げさに言うとそのリスクは誰にでもあると言っても良いでしょう。

冬山の天候はわずか数分で急激に視界が悪くなったりするので行ってはいけない沢筋に落ちてしまう事は誰にでも起こり得ると55は思います。

もう一つの原因は当日の積雪の状態です。

遭難した二人は行ってはいけない側の危険な沢筋を滑っていてすぐに「あれ?道を間違えたか??」っと気が付いたはずです。

ランドマークである電波反射板を目指してもう少しというところまで来ていながらそれが出てこないとすぐに気が付いたはずです。

さてこうした時の最善の策は「間違った箇所まで戻る!」これですがここで当日の雪の状態が二人にとっては最悪の積雪量で急な斜面と深い新雪が登り返す事を阻んでしまったという事です。

もう一点今回の遭難事故で大きな原因となったのが携帯電話の電波です。

かぐらスキー場はバックカントリースキーやスノーボードをする人達にある程度の危険を管理する工夫をしていますので多くの場所で携帯電波の受信が可能です。

55も行ったことのある場所ではほとんど携帯電話の受信範囲内でした。

現代では携帯電話が通じるか通じないかは遭難した時には生死を分けるといっても良いでしょう。

今回二人が落ち込んでしまった沢は電波の届かない側だったために道迷いしてもそれを誰にも連絡が出来ないという状況になってしまったという事です。

原因を整理すると、、、

@視界不良

A深い積雪

B携帯電話が通じない地域

これは麻雀で言うとメンタンピンドラドラバンバン!です。

ここからも55の推測ですが道に迷った事に気が付いた二人は滑り降りて来た沢を登り返そうとするも深すぎた雪でそれが無理だと判断。携帯電話が通じない事もあり救助活動を待つしか方法が無いと判断したと思われます。

バックカントリーに出る人たちは小さな折り畳みのスコップを必ず持っています。

このスコップは万が一雪崩に巻き込まれた人が居た場合などに雪から人を掘り出したりするときの為にリュックに入れているのですが遭難した時には雪洞を掘る事が出来ます。

道に迷い、登り返す事も携帯電話で現在位置を知らせる事も出来ない二人が出来る事は救助隊が二人を発見してくれるまで体力を温存して生きているという事だけです。

外気温がマイナス10度程度でもしっかりとした雪の穴倉を作って風などをしのげば凍死するリスクはある程度抑えられます。

雪洞の中は〇℃程度と言われていますのでしっかりとした防寒具とリュックの中に持っている非常食があれば二〜三日は生きて居られます。

二人は幸いな事に雪崩に巻き込まれたりした訳ではないのでしっかりとした雪洞を掘る事も出来たのでしょう。

救助隊が発見するまでじっとしていた事で体力を奪われることなくなんとか無事に生還できたという事です。

二人が迷い込んだ沢はレスキュー隊も降りていかれないような場所で今回もヘリコプターによって救助されています。

救助には捜索する人たちにも大きな危険が伴いますしヘリコプターなどを使えば大きな捜索費用も発生します。

推測ばかりで申し訳ないのですが二人はきっと山岳保険にも加入していたのではないでしょうか?

55も加入していますが年間数千円で万が一の遭難の際にも経済的な面で備える事が可能です。

55はこうした遭難事故が起きるたびに自分にも起こりえるという事を常に考えます。

どんなに経験を積んでもどんなに装備を持っていても小さな判断ミスが冬山では命に係わる重大な事故に直結しているという事を今回も胸に刻んだ55です。

少し臆病なくらい慎重な判断をするのが最も大切で自分や友人達の命を守ると考えています。
https://guesthouse55.hatenablog.com/entry/2019/02/22/000000



▲△▽▼


 2019-01-30
雪崩の中でも息が出来るアバラングを買いました!
https://guesthouse55.hatenablog.com/entry/2019/01/30/000000


アライリゾートで立て続けに雪崩やパウダーに突っ込んでスキーヤーやボーダーの死亡事故が起きています。

、、、っと言うことでアバラングを買いました!

アバラングは雪崩に巻き込まれた時やパウダーに埋まった時に呼吸が出来るフィルター機構です。

f:id:guesthouse55:20190127194104p:image

マウスピースから呼吸をします。

すぐにくわえられる位置に常に準備!

f:id:guesthouse55:20190127194110p:image

これはベストタイプで他にはリュックに組み込まれていたり体にストラップで装着して使うタイプもあります。

アバラングを使う事が出来ると万が一雪崩に巻き込まれても助かるチャンスが少し増えます!

滑走の前に雪の状態が悪かったりした場合にはあらかじめホースのマウスピースをくわえて滑るか口元の位置にマウスピースをセットして手を使わずにくわえられるようにして滑り降ります。

実際に雪崩に巻き込まれて叫んだりしないというのは至難の業ですがアバラングを正しく使用すれば雪に埋まっても60分くらいの呼吸が確保できるというテスト結果が出ています。

60分雪の中に居たら低体温症で危険ですが呼吸がしばらく出来れば脱出のチャンスはかなり広がります。

話半分で30分でも呼吸が出来れば生存の可能性はかなり高まります。

雪は人が息をするのに十分な空気を含んでいるのですが雪に埋もれた状態で呼吸をすると口の周りの雪が溶けて凍る事でビニール袋を被ったような状態となり自分の吐いた二酸化炭素で窒息してしまいます。

口の周りがすぐに二酸化炭素で充満してしまう訳です。

パウダースノーに埋まった場合は粉雪を吸い込む事で呼吸が出来なくなってしまいます。

アバラングはフィルターを通して雪の中の空気を呼吸して、吐いた呼気をホースを通じて頭部から離れた場所に排泄するシステムです。

実際の非常事態に冷静にアバラングを使えるのかは大きな課題ですが通常から練習をすることで万が一の事態に備える事が出来るでしょう。

出来ればアバラングを使うような事態にならないことを願っていますが、、、

次に山に入ったらパウダーに埋めてもらってサバイバル実験してまた報告します!!笑い
https://guesthouse55.hatenablog.com/entry/2019/01/30/000000

26. 中川隆[-10981] koaQ7Jey 2019年4月03日 17:33:02 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1045] 報告

 2019-01-26
スキースノーボード死亡事故多発のアライリゾート。(現場検証詳細を追記しました)
https://guesthouse55.hatenablog.com/entry/2019/01/26/011515


今回の死亡事故も残念ながらアライリゾートのコース外で起きています。

スキー場の管理区域内か管理区域外なのかはちょっと不明(後日スキー場管理区域外と判明)ですがスキー場のゴンドラを使って山頂の駅からさらにコース外へと登ったと思われます。

55も昨年伝説のアライリゾートが復活という事で行って来ましたが山頂からバックカントリーフィールドにはバックカントリーギアなどなくても入れる事に驚きました。

装備無しで裏山に入る事は自殺行為なんです!!(後日フル装備だったことが判明)

通常スノーボーダーであればスノーシューをはいてリュックにはスコップやプローブを携帯しています。

55は非常食にレスキューシートの寝袋タイプと予備のバッテリーチャージャー2個!まで背負って登ってます。

もちろん雪崩に巻き込まれた際に位置を特定するビーコンの携帯も必須です。

まあビーコン持ってても15分以内に掘り出さないと助からないので春まで死体を雪の中に残すのを防ぐぐらいの効果しかないと思っていますが、、、

アライリゾートではコース外にスノーボードブーツで(通称ズボ足)で登るスノーボーダーの長い列を見て「大丈夫なのか??」っとその時に正直思いました。

ほとんどがゲレンデを滑る軽装で冬山登山をする訳です。

今回の事故は遺体が早い時間で発見されている事からビーコンなどの装備は持っていたのかもしれませんがアライは雪崩の巣窟とも言われているのでちょっと油断すれば雪崩の餌食となってしまいます。

20分間で助け出したのに窒息死です。

3人が雪崩に巻き込まれたと記事に有りますが同じ斜面に3人が同時にライディングをしていたと思われますのでこれもバックカントリーの常識からは危険な行為と言わざる負えません。

ほとんどの雪崩はスキーヤーやスノーボーダーが雪面を滑走するときに切る事で発生するので同じバーンに3人が同時に滑走していたというのはあまりに危険すぎます。

そうしたバックカントリーの掟を知らないでアライリゾート周辺の雪深いバックカントリーフィールドに出ればいつ雪崩に巻き込まれても不思議ではありません。

ヨーロッパのスキーヤーは装備も経験も積んだ人を良く見かけますので今回の3人も経験豊かなスキーヤーである可能性も否定できませんが3人ともが同じ雪崩に巻き込まれたという一点だけはどうにも理解が出来ません。

一人が滑って安全な地点まで行ってから合図して次の人が滑るというのが常識なのですから3人が同じ雪崩に巻き込まれるという事は起きえないんですよね、、、

アライリゾートはゴンドラでワイルドな山頂付近まで一気に運んで上質なパウダースノーを堪能することが出来るのが最大の魅力です。

パウダースノーは巧く乗れれば雲の上を飛んでいるかのような浮揚感を楽しめますが雪の深さによっては転倒して頭から雪に刺さって窒息して死亡することが良く起こります。

そんなときの為に特殊な装置もあります。↓

https://guesthouse55.hatenablog.com/entry/2019/01/30/000000

ツリーホールといって木の根元近くに空いた穴に落ちて足をばたばたさせるものの脱出できないで凍死する例もよく起こります。

55の山の仲間はこうした死に方を八墓村と読んで居ます、、、

アライリゾートはスキー場管理区域内でもこうした事故が起きても不思議ではないほどの降雪量があります。

ある程度の経験を積んだスキーヤーやボーダーであれば頭から雪に刺さるという事は起こりにくいですが初心者の場合は非常にリスクがあります。

55は一度しか滑っていませんが「アライリゾートはコース内でも遭難しかねない」とその時に感じました。

それほどの深いパウダースノーを乗りこなすにはそれなりの経験をスキー場内のコース脇とかで乗りこなす練習を十分に積む事が必須です。

バックカントリーフィールドに出るのであれば現地の山に詳しいガイドを雇うなどして雪崩のリスクを減らす事が求められます。

日本ではまだまだ始まったばかりのバックカントリーが健全に広がることを願ってやみません。

でもどんなに用心しても雪崩にあう可能性はゼロでは無いという事も事実として常に用心に用心を重ねる事しか方法はありません、、、

雪崩についての詳しい対策はこちら!↓

https://www.nadare.jp/basic/safety-measure/

これを読んで居るだけでも全く無警戒とは差が出ます!!

雪崩用のエアバックは最も効果が高いですけれど値段が非常に高い。


雪崩からの生還の新スタンダード。火薬式エアバック「ABS」、いよいよ日本に上陸 - ヤマケイオンライン - 山と溪谷社
https://www.yamakei-online.com/journal/detail.php?id=2179

このエアバックシステムでさえ滑るときにエアバックを膨らませるハンドルに手をかけていないといざという時には間に合わないとも言われいます。

まあ命より高いものはないですからエアバックは今後義務化しても良いんじゃないでしょうか?

追記 詳しい現場情報が入って来ました。なんと亡くなった方はエアバックもアバランチギアも装備していたそうです。悲しい事に仲間が起こした雪崩に巻き込まれてエアバックを開く事も出来ずに雪に埋まってしまつたと言うことです。考えられる装備をしていても避けられない事故は起こるんですね。ご冥福をお祈り致します。
https://guesthouse55.hatenablog.com/entry/2019/01/26/011515


▲△▽▼


雪崩用エアバック-JETFORCE - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=ZhMdYRW6YDs

2016/01/13 に公開

最近は日本に滑りに来る外国人達の多くが装備しているエアバック!
暖冬の影響か雪には雪崩を起こす層が増えているのも現実です。
ツベートガイドとPIEPSのエアバックの動作実験をしてみました
C&C.JAPANでも特別価格で販売できますので
興味がある方は連絡くださいませ
candc@niceshot.jp
http://www.candcjp.com/


  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ

▲上へ      ★阿修羅♪ > リバイバル3掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
リバイバル3掲示板  
次へ