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フェイスブックは「相互監視社会」を作ってしまった。
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/800.html
投稿者 中川隆 日時 2018 年 2 月 01 日 18:30:36: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: 自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間 投稿者 中川隆 日時 2014 年 8 月 21 日 23:59:19)


フェイスブックは「相互監視社会」を作ってしまった。


2018-02-01
このままでは、フェイスブックは存続の危機に追い込まれる


日本ではあまり報道されないが、欧米ではフェイスブックがSNSの闇(ダークサイド)とも言うべき様々な問題でがんじがらめになって、今後の存続を賭けた危うい正念場に立たされようとしている。

フェイスブックは実名で多くの人々を取り込んで来た。その結果として起きたのは、主義主張を異とする人々との間の激しく妥協のない闘争であり、飛び交うヘイトスピーチであり、真実をねじ曲げたフェイクニュースの蔓延だ。

フェイスブックは友達や家族をインターネット内で密接につなげたのと同時に、自分が激しく嫌うタイプをも密接に結びつけた。それによって場が殺伐とするようになっていた。

フェイスブックは広告収入で巨大企業と化したのだが、この広告においても、「ユダヤ人は嫌いだ」「黒人は劣等民族だ」等の主張する人々の書き込みにターゲット広告が表示されるようなことになって広告主が激怒している。

さらにロシアがフェイスブックのアカウントで組織的にフェイクニュースを垂れ流し、それが大統領選挙にまで影響するような事態をも招いている。

多種多様な憎悪、数々の言葉の暴力、フェイクニュースが、フェイスブックで蔓延し、フェイスブックは人々をつなげたことによって起きているダークサイドの拡大を止めることができないでもがいている。このまま手を打てなければ、フェイスブックは存続の危機にまで追い込まれる。

そこから逃れたいと人は考えるようになる

今後、スマートフォンの位置情報サービスやSNSの機能は、さらに高度に発達していくようになる。しかし、多くの人間がつながればつながるほど混乱は拡大する。

主義主張の違う人間から絶えず口論や攻撃や異見や中傷を受け、親しい人たちからも監視されるようなつながりとなり、さらにはフェイクニュースまで蔓延する場となった。そこに心地良さを感じる人はいない。

そのため、すでにフェイスブックで強制的につながってしまうことを嫌う人たちがフェイスブックから離脱するような動きになっている。

フェイスブックがそれをうまく改善できないとどうなるのか。

まだ信じられないかもしれないが、そのうちに人々は「つながらない」ことに喜びを見出すことになる。つながらない場所、つながりを逆に切ってくれるサービスに殺到するようになる。

本当のことを言えば、公私問わず人と過度につながるというのは非常にわずらわしいことである。そこには義務が発生し、義理が発生する。

また、つながるというのは、他人に自分を監視させるということでもある。常に他人に見られ、ゆるやかな監視を受ける。自分の自由を束縛されることになるのだ。

つながる喜びよりも、束縛される苦痛の方が上回っていくと、当たり前だがそこから逃れたいと思う人は増えるのだ。

だから、過度に他人とつながってしまうネットワーク社会では、逆に「つながらない自由」も重視されるようになっていく。

そもそも、人間は自分の人生を生きるのに精一杯であり、日々の生活に疲れもある。そんなときに、自分とつながっているそれほど親しくない人間の一挙一動を知りたいなどと思わない。

また、常に自分の発言に弁解や説明をしたいとも思わない。

「つながる」というのは、ほどほどが重要なのであって、私生活を侵食されるほどのつながりを求められるフェイスブックは、人々の負担となっているのである。


孤独になることによって自由を得ることができる

現代人は孤独を嫌うが、これだけ「つながり」が求められるようになっていくと、逆に孤独であることの重要さも再評価される時代が急速にやってくる。

人間は社会的な動物なので、本来は孤独であるというのは危険なことである。孤独であると、押しつぶされるような寂しさに覆われて、自分が見捨てられたような惨めな気持ちを誘発することもある。

それを知っているからこそ人間は孤独を恐れ、誰でもいいからつながろうと躍起になる。そうやってもがいている現代人に与えられたツールがSNSであり、その代表としてのフェイスブックだった。

孤独でどうしようもなかった人が、簡単に孤独から逃れられるひとつの方法として爆発的に広がって、フェイスブックは急激に巨大企業となって世界を制覇した。

人々は容易につながれるようになったのだが、その結果として得たのは「つながりから逃れられない社会」だった。

フェイスブックはあまりにも莫大なユーザーを集め、さらに効率的に人々をつなげてしまい、人々は「つながり」から逃れられなくなってしまった。

親しい人たちに、まるで一挙一動を監視されるような濃密な「つながり」が発生し、自分の一語一句が残り続け、過去からの決別もできなくなってしまった。

フェイスブックはあまりにもそれを効率的にやり過ぎた。つながりすぎて、それが束縛となった。だから、人々はフェイスブックを次第に敬遠するようになっているのである。

孤独であることが重要なこともあるというのは、どういうことなのか。

孤独であるというのは、逆の見方をすると他人の束縛を受けていないということである。他人の束縛を受けない状態のことを、人は「自由」と呼ぶ。

今後、フェイスブックから逃れることが「自由を取り戻す」と言われる時代が来ても不思議ではない。実際、欧米ではそのように言う若者も増えている。


つながりを拒絶する新しい動きさえも起きている

かつての社会は、農村の村社会で成り立っていたので、村の濃密な人間関係(つながり)に耐えられなくなったり、そこから排除されてしまった人は、生きていけなかった。

村八分というのは、葬式と火事以外のすべてから断絶するという行為だが、村でつながりを断ち切られるというのは社会的に死んでしまうも同然だったのだ。

人間関係の束縛の中で人は自由を失っていった。

これと同じことがインターネットでも起きた。フェイスブックは村社会のように、インターネットの世界を閉塞して息苦しい「束縛の世界」にしてしまった。

四六時中、「知り合い」という名の監視者に見張られ、つながってしまった人たちにレスポンスを求められ、義理と義務を強制される世界となった。

人々はそんな世界を求めていたわけではないのに、いつの間にかフェイスブックはそのような世界を作り上げていた。それを知らずに人々は絡み取られ、ワナにはまってしまった。

他人と簡単につながることができるというのは、孤独を嫌う現代人にとって大きなメリットである。だからこそ、フェイスブックは熱烈に支持されてきた。メリットは非常に大きく、そして劇的なのである。

しかし、フェイスブックは人々を過度につなげてしまい、人々の心を疲弊させていく道具と化した。

そこに、つながってしまった誰かが意図的にフェイクニュースを垂れ流すようになって、何が真実で何がフェイクなのかも疑わなければならないような難儀な世界を作り出した。

だから、つながりを強制するインターネット社会の中で、逆につながりを公然と拒絶する新しい動きさえも起きている。そのうち「つながり」という言葉は、ネガティブな意味にひっくり返されて使われることになっても不思議ではない。

フェイスブックは、今そうした世の中の変化の中で追い詰められようとしている。「つながり」を取り巻くいくつもの問題を排除することに失敗したら、フェイスブックはその事業に大きな問題を抱えることになる。


フェイスブックは、今そうした世の中の変化の中で追い詰められようとしている。「つながり」を取り巻くいくつもの問題を排除することに失敗したら、フェイスブックはその事業に大きな問題を抱えることになる。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2018/02/20180201T1617010900.html  

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コメント
 
1. 中川隆[-5684] koaQ7Jey 2018年2月06日 22:22:11 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

ツイッターをやめてブログを書こう


ブログというと一応整ったエッセイを書かなければならないようなイメージがあるが、そんな決まりはない。

確かに、欧米ではそういう傾向はあるらしい。素人が日記を書いても相手にされないので、ブログを書く以上、学問的内容があるか政治的な主張のあるエッセイが普通らしい。

しかし日本は出発点からして違う。ブログが流行り始めた2004年前後、雨後の筍のように生まれたブログの殆どは素人の日記ブログだった。ニフティあたりが文章の書ける芸能人を使って素人を煽っていた。当時、日本では、プロのインテリがインターネットに何かを書くということは殆どなかった。

そういうわけなので、日本ではそもそもブログもツイッターも匿名掲示板も本質的な違いはない。単に字数や制約が違うだけである。

ただ、ツイッターのような大衆SNSは運営者によって恣意的に閉鎖されることが多く、数年間の自分の軌跡が白紙にされるようなことが多い。長く使っているとその場所に依存しがちである。自分のツイッターをメモの代わりにして検索して使ったりするが、全部ゼロにされてしまうことも実際にある。

それにサイトというものは、なんであれとにかく情報量が多いのが、少ないのよりは強いと思う。ツイッターに垂れ流していたものを、ブログにぶち込んでいたら、それだけでブログの価値が上がっていた可能性がある。ブログのテーマが決まっている人や実名のリア充で公報に使っているような人は別だが、思いつきを書いてるような日記ブログならツイッターと変わらない。

ブログも閉鎖されることはあるが、会社を選べばSNSよりは恒久性がある。(Google Bloggerだけはやめたほうがよい。他のサービスのトラブルで、あるいはクラウドに非公開で上げたコンテンツが原因で、アカウントがbanされた場合、一瞬に全部終わりになる。Googleは個人の非公開コンテンツも検閲している。他の会社はGoogleほど居丈高ではないので、ブログ全体を閉鎖するような時は事前に警告があると思う。Googleでは、自分の幼い子供のチンコに出来た腫れ物をアンドロイドスマホで撮影しただけで、直ちにクラウドコンテンツの検閲に引っかかり、アカウントごとbanされて全て使えなくなったという実例もある。GooglePhotoかPicasaかに自動アプロードされ、「児童ポルノ」認定されたらしい。この被害者は後の交渉で回復できたようだが)
https://kuantan.me/2017/05/01/may-1-2017-at-0234am/


2. 中川隆[-5683] koaQ7Jey 2018年2月06日 22:23:11 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

February 21, 2017
インターネットのサービスは提供会社の思い通りになる。これは有料サービスでも変わらない。多くの人に嫌われているユーザーは、簡単に排除される。「報告」が積み重なれば、提供会社としては内容の当否を吟味するまでもなく、とりあえず凍結やロックの処分をするのが効率的である。

総合的なサービスアカウントでも同じこと。さらに最近は、問題ユーザーを特定し、その人物の再登場を阻止する技術も研究されている。ツイッターは、問題ユーザーのツイッターからの永久排除を目指していることを公言している。同じことは他のサービス会社も考えているだろう。Googleから人物特定で永久排除されてしまえば、アンドロイドもChromeも永久に使えなくなる。主要なサービスにブラックリストされてしまえば、インターネットから排除されることになる。

東海アマのように何万人ものフォロワーをひきつけ、大量のアクセスを稼ぐ人気者ならともかく、弱小のユーザーは簡単に潰されてしまう。しかも、対面のサービスとは違い、インターネットの商売は利用者が提供者に苦情を言いにくい。かつては直接のコンタクトを受け付けているサービスが多かったが、今ではメールや電話による問い合わせを事実上排除しているところが多いと思う。

ブラックリストは、おそらく共有されているだろう。私はGoogleから罵詈雑言のような通知をもらったことが何度かあるので(Googleは、必ず一方的にサービスを停止しておきながら、追い撃ちをかけるように説教を垂れてくる)、Googleのブラックリストには当然載っている。あとはそれが私かどうかを特定するだけだが、転々としていて回線は変わっても、デバイスから簡単にわかるだろう。危険人物を特定するコードなどもあるかもしれない。Googleのブラックリストをツイッターが共有していてもおかしくない。

危険人物とは、例えばイスラム過激派のような人である。イスラム過激派とはどんな人か。日本人から見ると、遥か西の方の人に感じられるが、世界標準ではそうではない。それは東の方の人であり、何よりも西洋文明、西側のキリスト教文明、白人世界に楯突く不服者である。
https://kuantan2007.wordpress.com/2017/02/21/february-21-2017-at-0349pm/


3. 中川隆[-5682] koaQ7Jey 2018年2月06日 22:24:00 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
鈴木傾城 - Google+ ダークネス / ブラックアジアの更新やお知らせ
https://plus.google.com/+KeiseiSuzuki


2017-02-11
ツイッターはロック、検索エンジンからもペナルティの状況


サイトを新設したばかりなのですが、読者の皆様にお伝えしなければならないことが発生しました。

まず最初に、長らく使っていたツイッターのアカウントが本日ロックされました(凍結ではなくロックです)。ツイート自体はそのまま残っていると思うのですが、本人が締め出されて書き込むことができなくなっています。

ツイッターに問い合わせると自動メールが素っ気なく返ってくるのですが、それを見るとツイッターの規約に違反しているとするページ(攻撃的な行為、ヘイト行為等の注意書き)に誘導されます。

再開のためにはSMSのコードが必要なのですが、海外事業者ブロックもしていないにも関わらず、ツイッター社からは何の応答もありません。

ツイッターで暴言を吐いたつもりはないのでロック解除を依頼していますが、今思えばメール通知もすべて数日前から止められていたので恐らく無理だと思います。

さらに、同時に行われたのはグーグルからの検索締め出しです。「ダークネスDUA」の記事のほとんどが検索から締め出されておりました。


今後は、このように動こうと思っております

ご関心のある方は、「ダークネスDUA」の記事のタイトルをコピーしてグーグルで検索してみて下さい。ほとんどの記事が検索に引っかからないようになっていることに気付くはずです。

今まで検索の上位を占めていた記事も、当然ながら検索から抹消されてしまいました。

こうした動きが同時に起きているので、これが偶然であるはずがないのは、読者の皆様もお気づきのことかと思います。

ダークネスは全方位であちこちに「実名」を上げて攻撃を行っておりますし、国内外の事象について「暴力を扇動」していると思われる読み方をする人も多かったので、危険視されても不思議ではないサイトではあると思います。

さらに私自身も、一部で危険人物のように思われている自覚はあります。

私自身は別に自分が危険人物であるという認識はまったくないのですが、主観と客観ではだいぶ違いますので、どう思われるかは私がコントロールすることはできません。私の発言を封じてしまいたいと思う人は多いようです。

私自身は特に今の自分を変えようという気はありません。

私は誰かに雇われているわけでもなく、それゆえに誰かの機嫌を取らなければならない義理もなく、自分の意見を述べて世の中の99%に嫌われてもまったく意に介しません。

自分の道を好きに行くのが私の流儀です。

今までそうやって生きてきましたし、これからもそうやって生きてきます。発言を封じる動きがあるのであれば、もちろんそれに対抗してさらに書いていきたいと思います。

ただ、今まで通りにしていては一匹狼は潰されるのは分かりきっています。そこで、今後はいくつかの方法で文章を上げていくつもりです。


言論の自由が侵されていっているような雰囲気

まず、このサイトは熟考の末、方向転換して別のテーマを追っていきたいと思います。

まだ昨日の今日の話なので、何をどうするのかは考えておりません。ただ、私の好奇心はとても強くて書きたいテーマは山ほどあります。その点については心配はしていません。

そして危険なテーマについては、今後は「匿名」でここ以外のどこかで書いていきたいと思います。「匿名」で、伝えたい内容を、それに相応しい場所で、折りに触れて書いていくつもりです。

今まで自分の文章は自分のサイトのみで書いて来ましたが、ある種のテーマに限っては自分のブログ外で匿名にて発言するということになります。

表向きの発言が封じられているのだから、それくらいは当然すると思って下さい。黙るのではなく、より拡散します。

しかも、それは私が書いたと分からない形で書きますので、今後はそれについて私を攻撃することはいっさいできません。なかなか面白い立場です。

それはそうとして、最近はグローバル化によって対立・衝突が激しくなっている結果、表現の自由もまた激しく規制・制限されるようになっています。

それを憂慮していると4日前に書いたばかりです。(本日から、「ダークネスTIGA」の方で新しい記事を上げます)

このサイトを新設したのは先日ですが、このタイミングで、いろんなことが起きているので、何かよけいに言論の自由が侵されていっているような雰囲気を強く感じます。

恐らく今後、私と同様に発言が規制されていく人が多く出てくると思います。そういう時代に入ったということになるのではないでしょうか。


いろいろ考えて進めていきたいと思います

私の場合、どのみち全方位を敵に回して攻撃的な文章を上げていると、いずれはこうなるという予感はありました。

また、それについては当初から多くの人にも指摘されていたことなので、今頃になって実際にいろんなことが起きるようになっても別に驚きも当惑もありません。

このサイト「ダークネス」のスタンスと表現が規制されるのであれば、その現実は受け入れるのは私にとっては難しいことではありません。

今度は別の切り口で世の中を切り取っていきます。

今後、ツイッターやグーグルのポリシーを完全に順守している暴力も攻撃もない合法サイトにも関わらず、気が付けば「今よりももっと危険なサイト」に成長するかもしれません。

新しい切り口で新しい方向に向かうのは今ほど適した時期はありません。

もしかしたら今ここで強制的に方向転換を迫られたというのは運が良かったのかもしれません。

新しいサイトで、新しいテーマで、またゼロからやっていくというのは、まるで知らない外国を旅しに行くような気持ちにもなりますので、奇妙なことに少し新鮮な気持ちさえあります。

いずれにしても、このような現状になっております。

このサイトは方向性は変えながらも今後も継続していろんなことを好奇心の赴くがまま書き続けていきます。その中で、自ずと次の方向性は定まるはずです。

このペース、この分量は私にとっては心地良いので、これをベースにして、テーマを変えて書いていく予定です。

ダークネスDUAは最終的にこちらに取り込むつもりでしたが、その予定もいったん保留にして、どうするかはいろいろ考えて進めていきたいと思います。

何かが起きる時は、いろんなことが立て続けに起きるものです。ただ今後も何も気負わないで、淡々と文章を書きながらベストを模索していきたいと思います。よろしくお願いします。


鈴木 傾城


このサイトは方向性は変えながらも今後も継続していろんなことを好奇心の赴くがまま書き続けていきたいと思っています。その中で、自ずと次の方向性は定まるはずです。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/02/20170211T1543080900.html


2017-02-14
専門家の意見を聞きましたが、結局は自分の好きにやります


今日、検索やシステムに詳しい専門家の方といろいろ話をしてきたのですが、かなり突っ込んだ話をさせて頂き、さらに今後アクセスやページビューを戻すのにしなければならない事柄等を詳しく聞いてきました。

しかし、その中で私がふと思ったのは、逆説的に「そこまでしてアクセスやページビューを戻す必要があるのか」という点でした。

たくさんの人に読まれるというのは書き手にとっては、それがどんな形であれ素晴らしいことには間違いありません。だから確かに検索エンジンにインデックスされなくなって流入が今までの5分の1に減少したら驚きます。

これを「あるべき状態」に戻したいと考えるのは普通です。

しかし、書きたいことも書かず、思っていることも書かず、表社会に媚びを売ってアクセスやページビューを稼いで、自分に何か意味があるのかと考えました。

書きたいことを書いてそれが社会から拒絶されるのであれば、それが私の個性であるとも言えます。では、私は自分を変えなければならないのでしょうか。

社会に順応するか、自分のやりたいようにやるのか、それを私は問われているように思えました。


自分らしく振る舞っていた方がよほど楽ということ

そう考えると、私の答えはひとつです。

今まで通りにやる。

これに尽きます。アクセスやページビューよりも大切なこと、それは「自分らしくあり続けること」です。それで息の根を止められるのであれば、それはそれで構わないのではないかと考えました。

どのみち、私は今まで誰にも媚びを売らず、誰とも組まず、誰の命令も受けず、自分の判断で、自分の個性を最大限に尊重しながら、自分のやりたいように生きてきました。

それなのに、なぜ今頃になってアクセスやページビューを上げるために検索エンジンにおもねなければならないのか、そのあたりが引っかかりました。

検索エンジンから消されても5分の1が残ってくれて1日約1万ビューほどあります。

自分の個性を殺してあれこれ腐心してこのページビューを上げるよりも、逆に今残ってくれている読者を大切にしながら今まで通りに書いていく方がずっと自然です。

そんな中で、何か機会があれば次につなげていく方が、自分を見失わないで済みます。小手先であれこれをするよりも、自分らしく振る舞っていた方がよほど楽です。

そう考えると、別に表社会におもねるために自分を変える必要はないという結論に辿りつきました。

書きたいことを書き、その中で検索エンジンではなく読者に受け入れられるように努力したいと思います。


あちこち流転しながら、やりたいようにします

私が書きたいのは、社会の闇(ダークネス)です。社会矛盾も、貧困も、暴力も、対立も、衝突も、戦争も、破壊も、憎悪も、みんな私の強い関心を呼び起こします。

剥き出しの暴力でズタズタになった人たちの姿、社会に虐げられて死んでいく人たちのリアルな現実を、私は見つめずにはおられません。

私にとっては闇こそが表で、表社会のきれい事が裏なのです。

そうであれば、私はこれからも剥き出しの憎悪や対立や暴力が噴出する世の中を見つめ、それを好きなように書きたいという気持ちになりました。

アクセスやページビューは書き手にとっては重要な数値ではありますが、それよりもはるかに重要なことを私は今日、再確認しました。

読者の皆様。私は今後も自分の書きたいことを書きたいように書いていくことにします。

検索エンジンに弾かれようが、アクセスが落ちようが、アカウントを削除されようが、あちこち流転しながら、やりたいようにします。

ひとまずは「ダークネスDUA」のデータはセキュリティやサイトのメンテナンスのためにも、予定通りこちらに移すことにします。

一日10記事あたりをこちらのサイトに引っ越しさせ続け、早い段階でこのサイト「ダークネスTIGA」一本にまとめる予定でいます。よろしくお願いします。

鈴木 傾城
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/02/20170214T2007220900.html


4. 中川隆[-5686] koaQ7Jey 2018年2月09日 17:44:00 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

“SNS地獄”で疲れ切った中国人
ジャーナリスト 中島恵.2017年05月16日
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170510-OYT8T50069.html?from=yartcl_outbrain1

 今の中国では、スマホなしでは生きていけない。支払いにはスマホを使い、連絡にはソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を活用する。ビジネスではメールよりもSNSを重宝し、名刺さえも持ち歩く必要がなくなった。だが、寝る時までスマホが手放せない生活に、中国人はそろそろ疲れ始めている。そうした現状を中国の最新事情に詳しいジャーナリストの中島恵さんにリポートしてもらった。

もう名刺はいらない


中国ではスマホなしの生活は考えられない(写真はイメージです)

 「朝起きたらまず顔を洗うよりも先に、ベッドの中で微信(ウィーチャット)を見るのが習慣になっています。友達や仕事関係者から重要なメッセージが来ていないか、チェックするためです。何も来てなければ……ちょっとホッとしますね」 

 上海の企業で営業マンとして働く徐偉さん(27歳)はこう言いながら苦笑いする。微信とは、中国で8億人以上が使っているスマホのメッセージアプリだ。ツイッターとフェイスブックを混ぜ合わせたようなSNSで、友達の投稿を見たり、直接、メッセージを送信したりすることができる。パソコンを開かなくても、一度登録すれば、いつでもどこでもスマホで簡単にやりとりができるとあって、2〜3年前から中国で爆発的に流行している。

 微信の使い方は様々だ。最も使用頻度が高いのは友達とのメッセージのやりとり、つまり、連絡手段としての使用方法だ。フェイスブックのメッセンジャーと同じように使うが、中国人は日本人よりも仕事で使用する頻度が高く、業務連絡のツールとして欠かせないものになっている。

 その結果なのか、最近の中国人は名刺交換をほとんどしない。微信のQRコードで相手を認識し、「友達」になれば、メールアドレスがわからなくても連絡ができ、無料で「微信電話」もかけられるため、ビジネス用として便利だからだ。名刺を整理し、保管する必要もなくなった。

 その他、微信支付(ウィーチャットペイ)と呼ばれる決済機能もよく使う。買い物をしたら代金が銀行口座から引き落としされる決済アプリで、スマホさえあれば財布(現金)を持ち歩く必要がなくなった。友人同士の送金もワンクリックで完了となる。このように非常に便利なツールがあるために、中国人は寝るとき以外、片時もスマホを手放さず、これらの機能を使いこなすようになった。

広がる“スマホ疲れ”

SNSのやりとりで1日に何時間も費やす人も


 このように、スマホやSNSの発達によって、5年前にはとても想像できなかったほど中国社会は飛躍的に便利で快適になった。しかし、冒頭の徐さんの表情はどうも浮かない。そのうち、手元のスマホをじっと眺めながら、小さな声で愚痴を言い始めた。

 「自分はスマホを2台持っているのですが、どちらもフル稼働ですよ。メッセージが届くたびに振動があるので、びくっとするんです。メッセージを開いて、すぐに返信を送ってホッとすると、また返信が来ちゃう(笑)。その繰り返しです。自分も中国人なので、比較的せっかちな性格ではありますが、大勢の人とやりとりしていると、それだけでもう一日が終わってしまう。何かをじっくり思考する時間が取れず、ちょっとイライラしてしまうんです」

 徐さんは生真面目な性格なのだろう。表情には疲れが色濃くにじみ出ていた。

 徐さんには700人以上の「微信友達」がいる。本人は「会社員としては普通。特に多い方ではない」と言うが、この1〜2年、仕事関係で知り合った人が雪だるま式に増えていき、「まだまだ増えていきそうです」と憂鬱ゆううつそうだ。

 人数が増えたので、プライベート用のスマホと仕事用を分けることにした。微信はツイッターなどと同様、セキュリティーが厳しいので、ひとつのIDで複数の端末にログインすることは難しい。そこでもう1台持ち、IDも使い分けることにしたのだが、大変さは変わらないし、いつもカバンやポケットなどに携帯しているせいか、気になって仕方がない。

「いいね」一つで嫌味を言われ

 40代前半で中小企業を経営する女性、郭琳さんも同じようにSNSに振り回され、疲れ切っているひとりだ。郭さんの微信友達は約1500人。仕事関係者が中心だが、子どもの学校関係、ママ友、両親や親戚、学生時代の仲間なども含まれる。

 仕事とプライベートを分けることはしていないが、自分の投稿は「見られる人」を制限し、友達の投稿も一部を受信しない(見えない)設定にした。あまりにもタイムライン(中国ではモーメンツという)に流れてくるものが多すぎて煩わしい上、自分のタイムラインを見られたくない相手もいるからだ。

 郭さんが特に神経を使っているのが、お得意様関係のタイムラインだ。フェイスブックなどと違い、微信の場合、たとえば郭さんの友人、Aさんの投稿に郭さんが「いいね」を押したら、郭さんとAさんの共通の友人にしか、それが見えないシステムになっている。

 郭さんの友達でも、Aさんと関係ない人であれば、その「いいね」は見えない。しかし、郭さんの業界関係者はみんな微信でつながっているため、共通の友達はかなりいる。そのため、郭さんは最初のうち仕事関係者のほぼ全員に「いいね」を押していたが、時間がなくなってきて、適当に「いいね」を押すように。だが、それがきっかけで、あるとき、あまり「いいね」を押さない相手から嫌味をいわれてしまった。共通の友人にたまたま押した「いいね」を見たからのようだった。

 「それ以来、仕事関係者には誰にも『いいね』を押さなくなったんです。誰かを立てれば誰かが立たずで、もう面倒になって疲れ果ててしまいまして。だって、一日のうち3〜4時間はSNSをやっているのですから……。良好で親密な関係を築きたいと思ってこれまで微信をやってきたのですが、最近はメッセージ機能だけを使うようにしています」(郭さん)

濃密な親族関係ゆえのストレス


中国人の間で“SNS疲れ”が広がっている(写真はイメージです)

 徐さんや郭さんのように“SNS地獄”から抜け出せなくなり、精神的疲労がピークに達している中国人は少なくない。

 日本にも同様の中毒患者は大勢いるので「何も中国だけの話ではないでしょう?」と思われるかもしれない。また、「中国人は特殊な人々かと思っていたけれど、日本人と何も変わらないね」とホッとする人もいるかもしれない。

 しかし、あえて中国の特徴を挙げるとすると、家族・親戚との関係が日本よりもずっと濃密で、それがさらに彼ら(とくに若者)のストレスをためる原因になっているという点だ。

 徐さんの同僚、毛悦さん(26歳)は河南省の農村の出身だ。両親や親戚は河南省の田舎町から一度も都会に出たことがない。上海の大学を卒業してキャリアウーマンとなった毛さんは自慢の娘だが、家族は上海の事情がよくわからないため、毛さんの投稿にいちいち変なコメントを残すという。

 「いいね」同様、コメントも「共通の友人」にしか見えないため、幸い会社の同僚たちにはバレないが、田舎の家族からのトンチンカンなリアクションにうんざりしてしまう。

 家族や親戚からはSNSを通じてお見合いの話も頻繁に持ち込まれ、無視したいのが本音だが、「さすがに親がかわいそうなので、そこまではできないかな……」と毛さん。SNSによって、大都会の上海で暮らす娘の事情がわかるのは親にとってうれしいことだが、娘のほうはSNSでつながることで逆に憂鬱なことが増えた。

競争の舞台、SNS上に

 上海の地下鉄に乗ってみると、車両にいる乗客の8割くらいが一心不乱にスマホをいじっている。まるで何かにとりつかれたかのようだ。

 むろん、SNSだけではなく、ゲームやドラマ視聴、ネットショッピングなどをやっている人もいる。そこには「誰かとつながっていたい」、あるいは「誰かとつながっている誰かの行動をチェックしたい」「情報に乗り遅れたら大変」といった心理が見て取れる。

 人口が多く、国土があまりにも広い中国では、かつては鉄道チケットの入手などをはじめ、あらゆる面における争奪戦や競争が、日本人の想像をはるかに超えるほど激しかった。それが人々を疲弊させてきたが、今ではそれらのほとんどはSNS上に移行している。

 ネットですべてが完了する世界では、すべてが簡単で素早く、シンプルになったかのように思えたはずだ。だが、よいことがある反面、そうでないことも多い。SNSの発達によって、中国社会はますます複雑になってきたといえる。


5. 中川隆[-10368] koaQ7Jey 2019年5月10日 10:13:36 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1734] 報告

2019.05.10
最近の監視カメラの進化について
https://golden-tamatama.com/blog-entry-2019-05-10.html

さて、こんなニュースがありますた。

万引き対策にもAI キョロキョロして怪しい→すぐ通知

人工知能(AI)が万引きしそうな客の動作を察知して店員に注意を促す――。
こんな防犯システムの導入が始まっている。

・・

防犯技術のスタートアップ企業「アースアイズ」(東京都)は、防犯カメラとAIを組み合わせたシステムをNTT東日本と開発。スーパーやホームセンターなど、全国で2千台が使われている。

万引き対策専門の警備員「万引きGメン」の教育マニュアルの内容をAIに搭載した。

店内をうろついたり、キョロキョロと周囲をうかがったりするしぐさを検知すると、店員のスマホに通知が届き、不審な客への声かけなどを促す。

山内三郎社長(53)は「店側は万引き犯の逮捕より、被害を減らしたがっている。それなら声かけで未然に防げばよいと考えた」と話す。

映像解析のスタートアップ企業「VAAK(バーク)」(東京都)が開発した万引き防止システムは、コンビニなど60店に導入される予定だ。

防犯カメラに記録された客の歩幅や目線、関節の動きなどの膨大なデータを深層学習と呼ばれる技術でAIに学ばせて、万引き犯に共通するしぐさをいち早く検知できる。

うーん。
皆さん。
今後、下手にスーパーやコンビニでキョロキョロしないように。

例えばあなたがコンビニでえっちな雑誌を買おうとする。

誰も見てないよね?
辺りをキョロキョロ。

ピコーン!
すかさず赤く表示されてしまう。

お客様いかがいたしましたか?
い、いえ。
ちょっと股間が。
じゃなくて、エロ本を買おうと。。

そのようにひじょーに気恥ずかしい思いをしてしまうことでしょう。

こんなニュースもありますた。


書店3店、万引抑止に顔認識技術

東京・渋谷駅周辺の大型書店3店が、防犯カメラと人工知能(AI)による顔認識技術を使い万引を抑止するシステムの共同運用で最終調整していることが4日、分かった。読書離れやインターネット通販の台頭による経営の苦境に万引被害が拍車を掛けており、対策を強化する。実証実験から始め、NPO法人の全国万引犯罪防止機構(東京)と協力して段階的に全国に広げたい考えだ。

まぁ、知ってるかもしれませんが。
最近は、監視カメラの進化が凄い。

以下は、前に載せた悠仁さんの学校にナイフが置いてあったという事件ですが。

リレー方式で犯人を捕まえたと書いてます。
リレー方式とは、監視カメラを追跡して捕まえたのですよね。


悠仁さまの机に刃物 防犯カメラ画像から浮上 「リレー方式」で追跡

警視庁捜査1課は校内の防犯カメラに写っていた作業員風の男が関与したとの見方を強め、カメラ画像を移動方向にたどる「リレー方式」と呼ばれる捜査で足取りを追跡、男の居場所を突き止めた。

同課などは、学校周辺の駅などの防犯カメラ画像を収集。逃走経路を調べたところ、地下鉄の駅の防犯カメラには、作業着と異なる衣服を身に付けているものの、不審な男と背格好のよく似た人物が写り込んでいた。同課は男が逃走のために着替えた可能性があるとみている。

その後も移動先の防犯カメラ画像をたどり、目撃情報や交通機関の移動記録などと照合するなどして、男が滞在していた神奈川県平塚市内のホテルを特定した。

つまり、街中の監視カメラ、地下鉄の監視カメラ。
そうやってずーっと追跡して犯人の足取りを追って行った訳です。

他、有名なのは渋谷のハロウィンの騒ぎ。
渋谷で軽トラをひっくり返して騒いでた若者数名が捕まりましたね。

これも監視カメラをリレーして捕まえたのですね。


渋谷ハロウィン・軽トラ横転犯を捕まえた防犯カメラ捜査の凄さと怖さ
事件発生からわずか2週間で一網打尽

 

専門部隊「SSBC」を投入

・・容疑者の一人が住む東京都世田谷区桜新町の商店街を訪ねてみると、事件後に捜査員が「監視カメラを見せてください」と依頼していたことがわかった。

こうして、冒頭の逮捕劇につながったのだ。川村容疑者も、渋谷から約80qも離れた自宅まで追跡されるとは思いもしなかっただろう。

この途方もない特定作業を行ったのは、捜査1課だけではない。「警視庁SSBC」という専門部隊の分析捜査係員も捜査に加わっていた。

著書にSSBCについて取材した『警視庁科学捜査最前線』がある、警察組織に詳しいジャーナリストの今井良氏が語る。

「’09年に警視庁刑事部に設立されたSSBCは、捜査1課や機動捜査隊など警視庁プロパーの刑事出身者や、民間から特殊技術を買われて中途入庁した特別捜査官から構成されています。防犯カメラ画像の収集と解析、画像による顔照合、SNSの解析などを行います」

つまり、彼らがリレー捜査で犯人の足取りを画像解析して追いかけたというわけだ。では、具体的にどのように動いていたのか。今井氏はこう続ける。

「SSBCは、防犯カメラ画像の収集に全力を挙げます。今回も、彼らはノートパソコンを現場に携行し、映像を取り込みました。そして、すべてのデータをホストコンピューターに送っているのです。

こうして集まった膨大な『点』を『線』にするデジタルな実務を担いました。この作業で、渋谷から各容疑者の自宅周辺まではおそらく2〜3日で到達しているはず。

防犯カメラがない道路もあるので、そこから先は捜査1課などの捜査員が周辺で聞き込みをして、自宅を特定したと思われます」

たしかに、防犯カメラは凄い。ただ、常に見られているというのは、気分のいいものではない。・・

今、監視カメラというのは、ひじょーに進化している。

皆様は、犯人を捕まえるのに監視カメラで撮った映像を警察の職員が丹念に目で確認して等々。
そう思ってるかもしれませんが。

そりゃ一昔前の話ですよね。
それではいくら時間があっても足りません。

最近は、AIで一発検索かけてるのですね。
もう人工知能の画像認識技術がかなり識別能力を持ってきている。

これはNTTコミュニケーションズのAI自動検出システム

これは日立のシステム


こういうのはかなり前から色々出てます。

中国などはもっと進化してる。
中国の監視システムで有名なのは、
メグヴィーテクノロジーのFACE++(フェースプラスプラス)とか。

アリババも出資してるセンスタイムですよね。



中国はあれだけ人口がいる中で、コンサート会場などで手配犯を捕まえるとか。
かなりの効果を上げている。

日本も既に、こういう監視システムが色んなところに導入されてる。

例えば、渋谷の交差点には数百人の人々が写ってる。

でも、その中から、紙袋を持った人。
と検索すれば一発で出てくるし。

男性で小太りで本を片手に持ってる人。
と検索すれば一発で出てくる。

しゃがみこんだ人も検索できるし、
キョロキョロしてる人も一発で出てくる。

股間を膨らませた人。
と検索すれば一発で出てくるかもしれません。

おちおちHな本など買えないのです。

まぁ、既にこういうのとスマホの位置情報を紐づけたりとか。
コンビニの購買情報と紐づけたりとか。
SNSの行動を紐づけたりとか。

中国などはQRコードが発達してるので、
実はかなりの確率で個人の行動が把握できてるのですた。

まぁ、犯罪抑止には良いでしょうが。
かなりのディストピア感なのですね。
https://golden-tamatama.com/blog-entry-2019-05-10.html


6. 中川隆[-10258] koaQ7Jey 2019年5月21日 15:55:44 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2079] 報告
2019.05.21
ドル体制に続き通信分野の支配が揺らいでいる米国の戦い


 グーグルはファーウェイ・テクノロジーズ(華為)との契約履行を中断すると伝えられている。

 言うまでもなくファーウェイは中国の大手通信機器メーカーで、アメリカ政府が行っている対中国経済戦争の一環ということになるだろう。半導体や通信機器会社のクアルコム、半導体素子メーカーのインテルなどもグーグルに同調しているようだ。

 こうした契約の履行を拒否する理由としてシリコンバレーの企業はファーウェイが中国政府のために情報を収集する活動をしているからだとしているが、アメリカのコンピュータやインターネットに関連した企業がCIAやNSAといったアメリアの情報機関と連携していることは公然の秘密だ。

 エレクトロニクス技術が発展する前からアメリカの情報機関や治安機関、つまりCIA、NSA、FBIなどは監視システムを築いてきた。そのターゲットは戦争に反対する人びとで、FBIが1950年代から始めたCOINTELPRO、CIAが1967年から始めたMHケイアスは悪名高い。

 1970年代に入ってエレクトロニクス技術が急速に進歩しはじめると監視技術も進歩していく。通信の傍受、トラップ・ドアを組み込んだシステムの販売による情報の収集、情報を分析するシステムの開発などが急速に進んでいくのだ。その中心には国防総省のDARPA(国防高等研究計画局)が存在する。

 こうした動きは1970年代の半ばにアメリカ議会で調べられている。上院の「情報活動に関する政府の工作を調べる特別委員会」や下院の「情報特別委員会」だ。

 上院の委員会はフランク・チャーチ議員が委員長を務めたことからチャーチ委員会と呼ばれ、下院の委員会はオーティス・パイク議員(当初はルシエン・ネジ議員だが、すぐに交代)が委員長に就任したことからパイク委員会と呼ばれ、両委員会とも情報機関の秘密工作について調査、その中に電子的な情報の収集システムも含まれていた。こうした調査が行われるまで、NSAの存在は一般に知られていなかった。

 そうした調査を踏まえ、チャーチ上院議員は1975年8月にテレビでアメリカ政府の通信傍受能力はアメリカ国民に向けられる可能性があり、そうなると人々の隠れる場所は存在しないと警鐘を鳴らしている。

 NSAにはパートナー機関が存在する。イギリスのGCHQだ。この2機関はUKUSAを編成、監視活動を規制する法律を回避するために協力し合ってきた。このGCHQも存在が秘密にされていた。最近の表現を使うと、NSAやGCHQの話は「都市伝説」であり、そうしたことを口にする人は「謀略史観」の持ち主だと見なされていたわけだ。

 GCHQの存在を明らかにしたのはジャーナリストのダンカン・キャンベル。1976年のこと。キャンベルは1988年に地球規模の通信傍受システムECHELONが存在することを記事の中で指摘した。

 現在、通話や電子メールなどすべてをUKUSAは傍受、記録していると言われている。電子メールへ自由にアクセスするためのツール、XKEYSCOREの存在を内部告発で明らかにしたのはエドワード・スノーデン。そのツールをNSAは日本の防衛省情報本部電波部へ渡したとされている。

 その一方、不特定多数の情報を集め、蓄積、分析するシステムの開発も進む。1970年代に民間企業が開発したPROMISもそうしたもので、日本の検察も注目、1979年3月と80年3月に概説資料と研究報告の翻訳として『研究部資料』に関連文書が掲載されている。

 1981年1月にアメリカではロナルド・レーガンが大統領に就任するが、この政権はPROMISを自分のものにするため、開発会社を倒産に追い込む。

 この倒産は裁判になり、1988年2月にワシントン破産裁判所のジョージ・ベイソン判事は司法省が不正な手段を使って開発会社のINSLAWを破産させ、PROMISを横領したと認めた。

 翌年11月にはワシントン連邦地裁のウィリアム・ブライアント判事も破産裁判所を支持する判決を言い渡し、下院の司法委員会も1992年9月に破産裁判所の結論を支持する内容の報告書を公表している。

 その後、1997年8月に最高裁は司法省の言い分を認める判決を言い渡したが、そう判断する理由とされたのはイラン・コントラ事件で偽証して有罪になったロバート・マクファーレン、あるいは証券詐欺や銀行詐欺などでロサンゼルスの連邦地裁で有罪の評決を受けるアール・ブライアンという「信頼できる証人」の証言だ。

 PROMISはアメリカとイスラエルの情報機関の手に渡り、それぞれがトラップ・ドアを組み込み、国際機関、各国の政府機関、あるいは金融機関などへ売られた。そうした機関へ集まった情報は自動的にアメリカへ流れることになる。

 アメリカ、イギリス、イスラエルなどは通信の傍受、不特定多数の情報収集と分析を戦略として推進してきた。シリコンバレーの企業はその巨大監視システムの一部だ。インターネットはこうした勢力によって築かれたのである。

 こうした監視システムは街中に張り巡らされたカメラ、IC乗車券、ETC、いわゆるスマート家電とつながる。さまざまな分野での電子化の裏では監視の目が光っている。このネットワークは学校や図書館にも忍び込み、思想を調査するだけでなく、「潜在的反逆者」のあぶり出しにも使われようとしている。住民基本台帳ネットワークやマイナンバー制度は個人情報を集中管理する基盤になると考えるべきだ。

 通信分野で台頭してきた中国企業が自分たちと同じことを始める恐怖をアメリカ、イギリス、イスラエルなどは感じているだろう。情報は通貨と並ぶ支配システムの柱。ドル体制が揺らぎ、情報独占が崩れるということは、アメリカ帝国の終焉を意味している。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201905210000/

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