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スピーカケーブル ウェスタンエレクトリック WE 22GA (撚線、 0.326 mm2)
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/894.html
投稿者 中川隆 日時 2018 年 7 月 16 日 20:24:21: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: スピーカケーブル ウェスタンエレクトリック WE 18GA (撚線、 0.823mm2) 投稿者 中川隆 日時 2018 年 7 月 06 日 11:12:15)


プロケーブル社 ウェスタンエレクトリック WE 22GA
(オリジナル, 撚線、芯線外径 0.644 mm, 芯線断面積 0.326 mm2, 推奨距離 片側1m前後)
https://procable.jp/speaker/we22.html

Price: ¥2,200〜 (税込)

長さ
50cm×2本(+2,200円 税込)
75cm×2本(+3,300円 税込)
1.0m×2本(+4,400円 税込)
1.5m×2本(+6,600円 税込)


伝説の「WE」(ウェスタン・エレクトリック)のスピーカーケーブルです。これぞ本物中の本物です。世界にも残りわずかなもので、貴重品です。本国の米国にすら、在庫が無くなってしまっているほどの名ケーブル中の名ケーブルを放出します。その細めの太さの、22GAです。非常な美品で残っているものです(場合によっては汚れている場合もございます)。

22GAというのは、標準より細めになります。その分、近いところで焦点が合いますので、1m前後で焦点が合ってきます(通常100ボルト電源の場合)。

しかし、22GA、1m
という太さと長さは、低能率スピーカーを駆動するのさえ、十分になります。


これだけ WE やべルデンのスピーカーケーブルがメジャーになってきておりますと、ご存知のかたは多いと思いますが、あまりに太いケーブル、見てくれだけの、非常に高額なケーブルは、音をおかしくしますので、ご注意下さい。

100ボルト電源の場合、太いケーブルでは音が切れず、すりガラス越しの音のようになってしまいます。その原因は、ケーブルにあります。音が見事に切れて、生音に近づけるに、WEを適正な長さで使う事は、ベストの使い方になります。


アルテック、ジェンセン、JBL、タンノイのモニター系、それらを完璧に鳴らすには、WEのスピーカーケーブルが必要です。独特な、洗練されきったフラット感が必用なのです。上記のプロ用スピーカーが、どれもこれも鳴らしにくいこと、このうえないのは、現代のスピーカーケーブルの品質が悪すぎることが、原因の一つです。


WE のフラット、それは、100年続いた思想の中での「フラット」という意味にとられても構いませんし、現代においては、レコーディング・スタジオや放送局だけが残している、「本物のフラット」の音のことです。いや、それよりさらにフラットな美しい音のことです。


さて、このWE(ウェスタン・エレクトリック)のスピーカーケーブルは、22GAと、18GAより、さらに細くなります。今の常識からは、とても細いです。しかし、細くて良いのです。いや、細くなくては、スピーカーの能力は、十二分に引き出せません。特に1m前後で使うには、ベストケーブルのナンバーワンに挙げられるケーブルでしょう。

三枚目の写真は、ケーブルの構造です。


https://procable.jp/speaker/we22.html


ビニールみたいなもので絶縁されており、その回りは、美しい綿布で覆われています。とてもコストのかかる、二重構造になっております。これも理由があります。綿は帯磁しませんから、あえて使われています。二本の線が、適度なピッチでよってあります。これも理由があります。ノイズを拾うことを、適正に、避けるためです。

「WE」(ウェスタン・エレクトリック)のスピーカーケーブルは、おそらく、アルテックやJBLの箱の内部のスピーカーケーブルより、高品位なものなのでしょうから、スピーカー内の配線を交換するならば、このレベルでないと意味がありません。勝手に太いものに交換されてしまっておられる場合は、おそらく、音を悪くしているだけですので、元に戻してあげて下さい。その際は、16GA のほうが適役になると思います。


世界最高峰のWE、伝説のWE、

18GA より細めの、22GA のスピーカーケーブルをどうぞ。

通常100ボルト電源ですと、1m前後あたりが適正使用範囲です。もちろん機材やスピーカーによって変動がありますので、必ず合うとは言えません。平均がそれくらいという意味です。それ以上長いケーブルがご入り用のかたは、16GA を3m前後で使うという方法になります。

完璧主義の、そのまた上をいく、完璧なケーブルが、この、WE(ウェスタン・エレクトリック)、より線 22GA、そしてより線 16GA の、スピーカーケーブルです。

____

注:)スピーカーケーブルは、必ず左右同じ長さで接続されてください。

WEにつきましては、今後は入荷予定もなく、在庫が尽きれば本当に終わりです。世界的に枯渇してきており、高騰していますので、WEレベルの音を必要とされているかたが入手されてください。なるべく多くのかたに使っていただきたく思いますため、業者さんはご遠慮ください。なお、古いものですので汚れている場合もございますが、音には関係ありませんので、ご了承ください。

■要注意事項!!

スピーカーケーブルの「本数」につきまして

スピーカーケーブルというものは、スピーカーを鳴らす為のものです。一本というのは、一個のスピーカーを鳴らせる一本ですから、二本がはじめからよってあります。1m離れた二個のスピーカーを鳴らすには、1m二本です。この種の間違いが継続的に多発しておりますので、注意ください。

「WE」(ウェスタン・エレクトリック)についてご存知ないかたに少し説明を加えておきます。エジソンが出た直後から米国には、「WE」(ウェスタン・エレクトリック)という会社が登場しています。途中で社名をルーセント・テクノロジーに変えており、米国では、一種の謎めいた、帝国的な存在になってしまいましたが、今もそれは伝説的に、「WE」(ウェスタン・エレクトリック)と呼ばれています。

50年も60年も前の「WE」(ウェスタン・エレクトリック)の真空管アンプは、とてもタフで、今も映画館などで現役で使用されており、それが放出されると、200万円だの、状態の良いものですと、それ以上の値段で取引されている代物です。勿論、音が素晴らしく良いから、その値段が付くものですが、60年前の骨董品のようなプロ用アンプに、民生用のどれを持って来ても、到底かなわないという事実が、面白いと思います。それは、スピーカーケーブル一つとっても、全く同じ現象が起きています。
https://procable.jp/speaker/we22.html


▲△▽▼


スピーカーケーブルの芯線外径サイズの単位 AWG, GA
米国ワイヤゲージ規格 AWG

米国ワイヤゲージ規格(American wire gauge、略語:AWG)は、(断面が円形で、固体、非鉄金属、電気伝導体の)ワイヤのUL規格である。

主として北米で使われている。

番数が大きくなるほど、芯線外径サイズは小さくなる。

例えば1番線(1ゲージ、1G)は7.35mm、10番線は2.59mmである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%A6%8F%E6%A0%BC


AWG とはアメリカンワイヤーゲージ(American Wire Gauge)の略であり、直径mm(φ)や 断面積mm²などの表記同様、主に導体の太さを示すために広く用いられています。


AWG: 芯線外径(mm) 芯線断面積(mm²)
8 : 3.264 8.368
10 : 2.588 5.262
12 : 2.053 3.309
14 : 1.628 2.081
16 : 1.291 1.309
18 : 1.024 0.823
20 : 0.812 0.517
22 : 0.644 0.326
24 : 0.511 0.205


AWG、mmφ、mm²の関係については、下記の換算表を参照ください。
http://www.tokyo-ideal.co.jp/awg.html


▲△▽▼


バナナプラグに挿入できるスピーカーケーブルの芯線外径


Postta バナナプラグ スピーカーケーブル用 10個セット
価格: ¥ 1,199 通常配送無料
芯線外径サイズは4mmまでのケーブルに対応し、
12-18 AWGのスピーカーケーブルと利用可能です。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0-Postta-%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0-%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E7%94%A8-24K%E9%87%91%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%AD-10%E5%80%8B%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88/dp/B01HLTOJCC/ref=sr_1_7?ie=UTF8&qid=1522815773&sr=8-7&keywords=%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0


バナナプラグのおすすめ人気ランキング10選 mybest
https://my-best.com/2313

バナナプラグのおすすめモデル7選。
https://sakidori.co/article/256357


▲△▽▼


プロケーブル社 スピーカーケーブル用 Y型圧着端子
https://procable.jp/speaker/speakercable_y_plug_2.html


スピーカーケーブル用Y型圧着端子4個セット
販売価格100円(税込)

14GAまでのスピーカーケーブルに使用可能です。

これにて、ネジ式のスピーカー止めの接点不良を皆無にして下さい。
圧着工具が必要ですので、近所のホームセンターなどで入手されてください。


▲△▽▼


ノイトリック スピーカーケーブル用コネクター speakON 
https://procable.jp/speaker/spikon2_plug.html


speakON(スピコン)は弊社独自の発想により開発されたプロ用音響機器のスピーカー・パワーアンプ接続用コネクターです。既に数多くの製品に採用実績があり、世界標準となっています。当SPXシリーズはその中でもスタンダードラインに位置するシリーズです。高電流対応、高耐久性、さらには独自のロック機構 により接続不良を防ぎ、音の現場で確実、忠実な信号伝達を行います。


スピーカー用ケーブルコネクター speakON NL2FX

・2コンタクト(スピーカー1回線)
・定格電流 40A rms / 連続
・適合ケーブル外径:φ6.0〜10.0o
・3つのパーツのみを使用し、はんだ不要のイージーアッセンブルを実現
・4コンタクトタイプのspeakONレセプタクルとの接続も可能(+1/-1のみ接続)
http://www.neutrik.co.jp/jp/speakon/nl2fx


プロケーブル社 Neutrik ノイトリック 二芯用スピコン、NL2FX
450円(税込)

最大電線サイズ/単線:10AWG、撚線:12AWG
https://procable.jp/speaker/spikon2_plug.html
 
 
 

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コメント
 
1. 中川隆[-13452] koaQ7Jey 2018年7月16日 20:26:20 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-16603]

JBL等の能率が高いスピーカーには細いスピーカーケーブルの方が合う:


昔のJBLから発表された家庭用スピーカーのケーブル適合表です。

JBL Wire Chart 1975年のJBL kit plan から
http://masedoine-de.mond.jp/new1051.html


2. 中川隆[-13451] koaQ7Jey 2018年7月16日 20:27:04 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-16603]

(参考) 家庭用スピーカーケーブルの太さ

Belden 8460、同時販売しておりますWEの伝説のスピーカーケーブル同様、スタジオ用、放送局用、つまり、プロ用です。というより、ベルデン社のケーブルは、大半がプロ用になります。

18GA、通常の家庭の使用では、この太さがベストです。
太いものが良いというような観念は、間違っています。

過去のスピーカーの多くが、18GAか、太くとも16GAくらいまでしか入らない端子を備えていました。

ただ、現在では風潮に合わせて太いものが入るように変化してきています。多くの人が太いケーブルを使いたがるからという、ただそれだけの理由でしょう。


他にもうワンランク太い16GAの、ベルデン8470の本物も紹介しております。

通常100V環境で、3mから4m長で使われるかたは、そちらのほうを、お選びください。長さ2mで100ボルト電源の場合には、細い18GAのほうが良いです。長さが3mから4mの場合には、16GAのほうがいいでしょう。これは電気的なことではなく、音的な事です。
https://procable.jp/speaker/belden8460.html


18GAというのは、太くないです。
今の標準からすると、ずいぶん細いほうだと思います。
しかし、普通の能率のスピーカーを駆動するには、十分な太さになります。

あまりにも太いケーブル、見てくれだけの高額なケーブルは、音をおかしくします。

100ボルト電源の場合、太いケーブルでは切れる音にならず、すりガラス越しの音のようになってしまいます。その原因は、ケーブルにあります。

音が見事に切れて、生音に近づけるに、WE(Western Electric)18GAを2mほどで使用するには、ベストスピーカーケーブルの一品になります。
https://procable.jp/speaker/replica_we18.html


6mから8mでの接続時の標準ともいえるWE(ウェスタンエレクトリック)14GAのスピーカーケーブルをどうぞ。

通常100ボルト電源ですと、6mから8mあたりが適正使用範囲です。もちろん機材やスピーカーによって変動がありますので、必ず合うとは言えません。平均がそれくらいという意味です。

それ以上長いケーブルがご入り用のかた、10mを越える長さが必要なかたは、WE(Western Electric)12GAを使ってください。

「WE」(ウェスタン・エレクトリック)のスピーカーケーブルは、おそらく、アルテックやJBLの箱の内部のスピーカーケーブルより、高品位なものなのでしょうから、スピーカー内の配線を交換するならば、このレベルでないと意味がありません。勝手に太いものに交換されてしまっておられる場合は、おそらく、音を悪くしているだけですので、元に戻してあげて下さい。

その際の適切な太さは14GAでもいいのですが、16GAくらいでしょうか。
https://procable.jp/speaker/replica_we14.html


3. 中川隆[-13450] koaQ7Jey 2018年7月16日 20:32:52 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-16603]


プロケーブル社 ウェスタンエレクトリック WE 22GA(オリジナル, 撚線、芯線外径 0.644 mm, 芯線断面積 0.326 mm2)「お客様の声」


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Aさんのコメント: オーディオは 努力と想いが 音と成(鳴)る

タイトル:音の終着と御礼。

有限会社プロケーブル 御中

こんにちは。
先週金曜日に注文した、WE22GA:1m、ソルボセインのインシュレーター(黒)2セット、無事に翌日午前に到着し、夜に早速設置しました。

日曜日午前に御礼のメールを差し上げる予定が、朝にHDD故障が原因でPCが起動できなくなり、大須でHDDを交換して、windowsを入れ直すなど全て最初からという事態(ToT)。昨日朝に復旧して、本日からメールが可能になった次第です。

・・・

旧年末、CDPに症状が出だしたのキッカケに、年が明けて、初めてオーディオという世界を勉強し始め、amazonレビューや個人ブログ、実店舗の店員、言うコトが皆違うので、

足と時間を使って、愛聴盤を持参し、自分の耳で納得したモノだけで、オーディオを全て刷新しました。

音もそうですけど、ソレ以前に、まるで違うアナログな「空気」に感動し、思わず笑ってしまったのですけど、愛聴盤を何枚か聴くうちに、何回かの低音が「ボワっ」と聴こえる瞬間に引っ掛かったのです。

演者が音を外したであろう瞬間に感じる「ん!?」みたいな違和感…

SPケーブルだけは、「どうせ細い(正確には「ホッソいの」)の使ってるんでしょ」「太い方がそれだけ情報が早く送れるのだから」と言う知人の説明に納得し、紹介された大須の某店で、ジャズやクラシックを「太く柔らかく響いて欲しい」と要望し、購入したドイツ製の極太ケーブル(余りの太さに、今までのは何だったのか…と思ったものでした)を、新システムでも使ったのでした。

でも、オーディオ刷新で足を運んだ数店舗で聞けた色々な話の中で、

RCAケーブルは、パーツ屋で売られている様な細くて普通の物が余計なクセがなくて実はイチバン良い。

という意見に、音の粒に例えた理由も納得し、別の知人の「純正品って実は結構考えて作られてるんだよなー…」という意見にも引っ掛かってはいたので、ボワつく原因はSPケーブルなのではという仮説を立て、webで調べ始め、貴店に辿りつきました。

【距離で、推奨する太さは変わる】

貴店のお考えを興味深く拝読し、安くて購入者コメントも多く寄せられているBelden 8460を購入しかけたのですが、メールと電話でご相談して、貴店サイトで説明されている、長さが1m前後の場合に推奨の【WE 22GA】に注文を変更しました。

設置状況を画像で見て下さった上で、スピーカーの片側が壁に近いのも理由の1つと指摘され(良くないのは判っていましたが笑)、併せて勧められた、ソルボセイン素材のインシュレーター(黒)も購入しました。

・・・
届いたケーブルは、想像以上に細くて戸惑いましたけど笑、丁寧に慎重にカッターで加工して機器に繋ぎました。

加工をサービスして発送される店も在りますが、やはり自分で行うのは大事なコトなのでは感じました。

イイ緊張をもっての音出し…!!!。空気が更に良くなり、愛聴盤を何枚聴いても、ボワつきが消えたのです。

片側は壁に近く、1mなのに極太ケーブル、高さの在るウッドキューブ型のインシュレーター…低音三重苦だったのですwww

そして、機器を刷新したコトで若干残念になってしまった、ギターやヴァイオリンの艶や伸び、ピアノの響きも、戻ったのです。

長さを調節して焦点を合わせる作業は、ゆっくり時間を取れる別の機会に改めて。設置場所は変えていないし、焦点を合わせなくとも、充分に幸せな音なのです。

大須の某店でも、設置状況も詳しく話した上で相談すれば、オススメのSPケーブル、インシュレーターは変わっていたと思います。

オーディオは 努力と想いが 音と成(鳴)る

今回の騒動の最中、「どうせ〜」の発言主である女性へ、

百見は一聞(聴)に如かず

とメールした際の返歌です。

1ヶ月に及ぶ長き旅が終わりました。

文章の長さ=御礼の熱量 と判断下さると幸いです笑。

▲△▽▼

Bさんのコメント: アルテックのスピーカーには、WEがドンピシャだった!!

タイトル:お礼とご報告

お世話になります。
先週、ウェスタンエレクトリック WE 22GA (03016-03)を購入しました○と申します。

当方あまりケーブル類にはこだわりなく安直にオーディオを楽しんでいましたが惚れ込んでいるALTEC-A-5のウーファー515B-16用にケーブルが必要となり何気に御社のページを拝見しました。

ウエスタンエレクトリックは、ALTECの実家、憧れのメーカーですが音は今まで聴いたことがなく幻のメーカーとイメージしていたところケーブルといえ大変安価で半信半疑でしたがウエスタンのお試しにはいい機会と思い75cmだけ購入させて頂いた次第です。

75cmとしたのはマルチでウーファー用に使用しているアンプALTEC1594Aを825BOXの上にセパレートでセットし直結している為、75cmで十分と判断いたしました。(後の商品説明に焦点合わせについて知りました)

使用した感想は非常に素直なくせのない音(フラット)と感じられます。

ドライバー828-16Gとのつながりに違和感を感じ、ネットワーク経由でALTEC1594A単発で再生することにしました。(ドライバー用パワーアンプはマッキントッシュMC2500です)

結果、今までのネットワークアッテネータのボリュームを絞り込むことでバランスがとれ音場が晴れやかに広がるようになりました。(ボリュームは8時の位置まで絞り込むことになりビックリです)

今までが中高域に歪みとロスがあったのでしょうか?
ブラス、ギター、ドラムどれをとってもピシャッと合いボリュームを上げてもうるさくならず迫力この上ありません。

しかしながら、ボーカルはビックマウスにピアノのタッチも甘くなるのが気になります。焦点以前にラインケーブル類をまず御社の推奨するBELDEN ベルデン 8412 あたりでそろえて検証し、その後音の焦点合わせにチャレンジして楽しみたいと思い、追加でBELDEN ベルデン 8412 を2セット発注いたしました。

この度はストレスのない体験をご提供いただきまして誠にありがとうございます。
コード変更後、またお便りいたします。

プロケーブル注:)このかたは、たまたま 75cmで購入されたのが功を奏して、音が合ってしまったという非常に幸運な結果になっていると思います。

22GA のより線の WE だけは、2mなどでは、決して接続しないで下さい。
推奨距離は、片側1m ほどとしているケーブルです。


▲△▽▼


Cさんのコメント: 1mのWEでミニコンポでもピアノが目の前の演奏に豹変した!!

先日はお世話になりました。

自宅のミニコンポの音が豹変しました。
ピアノが目の前のステージで演奏されているように聞こえるようになり、大変喜んでおります。

また他の方の書き込みにもありましたが、ウーファーのケーブルも WE に変えると今までは重低音がやたら強調されていましたが、全体のスピーカーと調和がとれるようになり、聞き疲れしなくなりました。

ケーブルによって、こんなにも変わるものですね。
素晴らしい商品をありがとうございました。

▲△▽▼

Dさんのコメント: WEとフルレンジスピーカー!

タイトル:WEスピーカーケーブルはフルレンジユニットも豹変する。

こんにちは(^^)

昨日に続いて(笑)WEスピーカーケーブル。
被覆をニッパーで取って‥‥
見て‥??!!

メチャ細ッ!!(笑)でも‥スピーカーターミナルに付けやすいこと(笑)(^^)(^^♪

さて‥‥フルレンジユニットは‥
オーディオ的では‥無い大きさ(笑)10センチ

FOSTEXのユニットFE 107E(笑)能率は90デシベル
もう‥購入してから‥13年。

しばらく使わず寝かして、時々運動させて(笑)
この度復活させて。
マルチWayスピーカーもいいですが‥。

久々に聴いて(笑)原点回帰しました(^^♪
まぁ〜(笑)フルレンジユニットが豹変しました(笑)

あれッ???!!!
こんなにいい音になった(笑)

無論BELDENもいいですが‥‥(笑)

今まで、スピーカーの内部配線をBELDEN8470にしてました。
それが‥‥今回購入しましたWE22GAにした途端に
言葉でいい表す事が出来ないぐらいに豹変するとは‥‥。

オールドユニット、通称ゲンコツやパイオニアのPE16に使ってみたら‥‥どうなるか?(笑)

因みに‥ゲンコツとは、ナショナル(テクニクス)が作っていたスピーカーユニット、8PW1です。

2機種とも‥‥(笑)ヤフオク!!などでは‥
高値で取引されているので(;´∀`)
なかなか手を出せないですが(笑)

たまに‥テクニクスSB-65と言うスピーカーが出て来ます。

中身は8PW1と同じユニット、EAS20WP09が搭載されているので(笑)落札できたら、そちらに使ってみようと思います。

本当いい商品をありがとうございます。
北海道○○市○○区○○○○

▲△▽▼

Eさんのコメント: WE22GAのより線で、アナログプレーヤーが豹変!

タイトル:Westernケーブルはアナログプレーヤーも豹変させる?

こんな時間に申し訳ありません。北海道○○市○○区○○○○です。

前回購入しました、WE22GAWesternケーブルをスピーカーの内部配線に使っていますが‥(笑)ちょっとだけ焦点があってなかったので、揃えました。

そこで‥少し余りが出たので、これをアナログプレーヤーの内部配線に使用しました。

細い為か‥‥配線しやすい(笑)

早速‥音出し。


んんんん?????(笑)

更に‥暖かみが増した(笑)

とても聴きやすい。


特に‥‥(笑)増井山太志郎さんの声が‥‥‥(笑)

ますます色気増しているでは〜〜〜??!!

安心して‥ビートルズを楽しめそうです(^^)(笑)バイタルのケーブル無くならないうちに注文します(笑)。

北海道○○市○○区○○○○
https://procable.jp/speaker/we22.html


4. 中川隆[-13449] koaQ7Jey 2018年7月16日 20:34:35 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-16603]

『ケーブルは太ければ太い程いい、 短ければ短い程いい』

という常識(?)は間違い 

『ケーブルは細ければ細い程 音が綺麗で繊細になる』

が真実

1名無しさん@お腹いっぱい。2015/06/11(木) 10:29:41.27ID:L1nkWm3v

高級オーディオより安いラジカセやカーオーディオスマホの方が音がいい音源があるのは細いスピーカーケーブルや線の細い小型のトランス、小さめの電源のコンデンサーを使って高域特性がいいからです

勿論高級オーディーオに合う音源を高級オーディオで再生したほうが安いオーディオより官能的でいい音で出力されます。機器によって適応する音源が違います。

太いスピーカーケーブルでダブダブの音が出るようならコンピュータのLANケーブルをよりをほぐしてホームセンターで売っている透明にする添加物の入っていない黄色がかったポリプロピレンテープで+-の線を平行線になるようにとめて試聴するといいでしょう。

ヘッドホンも細いケーブルを使って情報量を高めています。

量販店で求めるときはパナソニックのものは低域よりであまりいい音がしません
ソニーの方が広域よりで自然でいいおとがでます。

難しいですがHDMIケーブルをスピーカーケーブルにするとLANケーブルよりいい音が出ます。よってあるシールドされた線を使います。


昔サンスイのプリメインアンプとアイワの1万2千円ほどのミニコンポを片側ずつ使ってモノラルアンプみたいにしたらいいおとがでました。

いまはスピーカーを2対接続できるアンプに2対の異なったスピーカーを接続しています。1対ごとの場合よりいい音が出ます。

あまり多くのお金をオーディオに費やしてもいい音が出ないかもしれません
高級な機器と工夫が必要です。
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/pav/1433986181/l50


詳細は


音がわからないアホ・オーディオマニアが良く引用する「オーディオの科学」の何処がおかしいか
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/881.html


5. 中川隆[-13448] koaQ7Jey 2018年7月16日 20:35:47 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-16603]

インピーダンスが全てを決める - 麻瀬憧庵(正)
http://masedoine-de.mond.jp/new1051.html


ダンピングファクター(DF)という言葉があります。

簡単に言うと、スピーカーの振動板の余分な動きを止める力を表すとでも申しましょうか。

 この数値が大きい程、振動板を強烈に制御し、特に低音においては過度特性の良いしまった音を提供してくれますが、大きすぎると、全体的には暗く沈んだ音となり、躍動感のないつまらない音になります。逆に小さくなり、特に10以下になると軟らかい、ふくよかな低音が朗々と鳴る事になります。

 昔の真空管アンプのDFはほとんど10以下でしたから、低音が豊か、出力が少ないのにパワー感がある等という真空管アンプに共通の性格は、このDF値からきているといっても過言ではないでしょう。

この数値は、アンプ、スピーカー、スピーカーケーブルの三位一体となった関係で決まり、求め方は次のようになります。


システムのダンピングファクター
=スピーカーのインピーダンス÷(スピーカーケーブルのインピーダンス+アンプの出力インピーダンス)


ここでアンプの出力インピーダンスは普通カタログに表示されていないと思いますが、アンプのダンピングファクターは書かれていると思いますので、ここから計算できます。

アンプのダンピングファクター
=スピーカーのインピーダンス÷アンプの出力インピーダンス


これより、アンプの出力インピーダンス=スピーカーのインピーダンス÷アンプのダンピングファクター

この場合のスピーカーのインピーダンスは普通8Ωで計算されていますので、

カタログにダンピングファクター100と書かれているアンプの出力インピーダンスは  

8Ω÷100=0.08Ω

となります。


 実際にダンピングファクターを変えて周波数特性を測定したものが右のグラフです。


 ◎ダンピングファクターと周波数特性の変化
    「強くなる!スピーカ&エンクロージャー百科」誠文堂より
http://masedoine-de.mond.jp/new1051.html


ダンピングファクターが ∞〜10 位まではそれほどの変化は感じられませんが、それ以下では大きな変化が現れます。

 一般的にダンピングファクターというと低音部に影響を及ぼすというふうに言われていますが、このグラフでは、中音部(200〜1kHz)、高音部(2k〜7kHz)にも大きな変化が生じているのが解ります。
    


 部屋にスピーカーを設置した場合、その置き方を色々変える事により、ある程度周波数特性をコントロールする事が出来ますが、このダンピングファクターを変える事により周波数特性をコントロールする方がはるかに精度が高く、非常に現実的で効果的な方法です。

 ここで非常に重要な事があります。

このグラフのダンピングファクター ∞〜10 の間はあまり変化はないように感じられますが、実は、実際に聴く音はこの間で激しく変化します。

 ダンピングファクターを追い込んで行くと、いきなり目の前に音がぽっかりと浮かび上がる状態が出現します。

この最高の音が出た瞬間のグラフと、そのちょっと前の状態のグラフを比べたら、おそらくほとんど見分けがつかない状態でしょう。でも音的には激変したと思われる状態なんです。

グラフ上ではほとんど同じ状態であっても、人間の耳には著しい違いが感じ取れるのです。

 この時のダンピングファクターがいくらなのかという事は全く問題ではありません。
使用する機材、部屋の状態等で、最高の音が出る瞬間は違ってきます。

各々の部屋で、目の前の音と対峙し、最高の音を出す為にダンピングファクターをコントロールするという事が要点なのです。

このダンピングファクターを変化させる方法ですが、最初に書いたこの式でお解り頂けると思います。


システムのダンピングファクター
=スピーカーのインピーダンス÷(スピーカーケーブルのインピーダンス+アンプの出力インピーダンス)

ここで「スピーカーのインピーダンス」と「アンプの出力インピーダンス」は不変です。

変化させられるのは、「スピーカーケーブルのインピーダンス」だけです。
これは、ケーブル長に比例します。

つまりケーブルの長さを変える事によりインピーダンスを変化させ、ダンピングファクターを変えて行くという事なのです。

 この事は、Cで紹介しました

『PRO CABLE』
https://procable.jp/

で、

「音の焦点」
https://procable.jp/setting/28.html
https://procable.jp/setting/42.html
https://procable.jp/setting/90.html
https://procable.jp/setting/48.html


として語られている事(タイトルバーにある「 オーディオの基本と鬼門・その真実」内にあり)で、今まで誰からも聴いた事がない事でした。

しかし、私はスピーカーの自作をし始めた段階で、ダンピングファクターと周波数特性の変化については知っており、上のグラフも当時から見ていた物ですので、『ナ〜ルほど〜』と、まさしく目から鱗状態で、さっそく試してみたのです。

 よく言われる、「スピーカーケーブルは太い物をアンプと最短に繋ぐのが良い」という事が全くの間違いだという事をお分かり頂けるでしょうか。

これは真空管アンプ時代に、悪いダンピングファクターをさらに悪化させない為に言われていた事で、こんな言葉は過去の遺物でしかありません。

しかし、同じくCで紹介しました、科学的に考察しているサイト


『オーディオの科学』
http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/Audio.htm


でもこのように書かれているんですよねぇ〜。

 今のダンピングファクターの非常に大きいアンプに太いケーブルを短い距離でつないだ場合、過制動を起こし、躍動感のない、暗く沈んだつまらない音しか出てこないでしょう。

大多数のオーディオファンは、こういう場合、原因を機材に求めてしまいます。
アンプを変え、スピーカーを変え、そして、更に太く、有名で高額なスピーカーケーブルを購入するのでしょう。

全ては無知のなせる技。
オーディオ雑誌やオーディオ評論家の言う事、書く事を鵜呑みにしてはいけません。
彼らは無知なのか? あるいはお金の為に真実を語らないのか?


さて、実際の長さがどれくらいになるか? 

これは何とも申し上げられません。
使用する機材により全く異なる値になるでしょう。

 どれくらいの太さのケーブルが良いか?

これも機材によって違ってきますが、アンプとスピーカーの距離を考慮する必要があります。

距離が短く1〜2m位で繋げるならば、とても細いケーブルで十分です。


それが4〜5m以上ある場合はいくらか太い物が必要です。
といっても今オーディオ用に出回っているような太いケーブルは全く必要ではありません。というより絶対使ってはいけない物と言えるかもしれません。

ここから先は全て実験です。ご自身で試行錯誤するしかありません。

 例えば、ケーブルを10m買ってきたとすると、それを5m、3m、1m、1m、に切ってみましょう。

片チャンネルに5mを、もう一方に3mを繋いで音楽を聴いてみましょう。
この時かける音楽はボーカル物を。インスト物では正確に音を判断することはできません。

正確にセンターに陣取り、音を聴いたらどちらかに顔を20度ほど捻ってそのチャンネルの音を聴きます。
次に反対側に顔を捻ってそちらのチャンネルの音を聴きます。

どちらの音が好ましく聞こえたでしょうか?

もし5mの方が良く聞こえたならばそちらにもう1m繋いで同じように聴いてみましょう。
もしさっきの方が良かったというのであれば、目指すポイントは6m以内にあるという事です。

次には3mの方に1m繋いで聞いてみましょう。まだ5mの方が良ければポイントは4m〜6mの間にあるという事が出来ます。

この様にして大雑把な長さが解ったら、次には数cmづつ切って行き試聴を繰り返します。

一番初めに3mの方が良く聞こえたら、事は簡単。5mの方を数cmづつ切って行くだけ。
ポイントは3m〜5m間にあるか、又は3m以内にあるか。

 何んとなくいい音に変化してきたと思ったら、切り取る長さに御注意を。
一度に切るのは5mm〜1cm位にして試聴を繰り返して下さい。

もし切りすぎたと思ったらまた繋いで試聴。継ぎ足しても全く問題ありません。

但し、プラスマイナスがショートしないように、この点だけは細心の注意が必要です。

 私が経験した本当の事をお話しします。

最後、最高のポイントはわずか数mm以内の所にあります。
本当にそれだけの差でがらりと音が変わるポイントがあるんです。

これって、インピーダンスにしたらどれくらいの差になるんでしょう? 
おそらく数mmΩという事なんでしょう。

上のダンピングファクターの曲線グラフ上では差を見いだせない位の値でしょう。

信じられないとは思いますが、こればかりはご自身で経験して頂くほかありません。

 何度も何度もトライ&エラーを繰り返すことにより自分の耳も成長していきます。
今まで聞こえなかった音、判断がつかなかった音の差、確信が持てなかった優劣、そのような物が少しづつ解ってきます。これこそがオーディオの醍醐味。

そしてある日、目の前に歌手の顔がぽっかりと浮かび上がる日が訪れます。
生音の出現です。


※お薦め品
 私が上記の作業を繰り返していた時に使用していた物です。


まずはアメリカ・ベルデン社のスピーカーケーブル。

これはやはり『PRO CABLE』で絶賛されていたので使ってみました。
上が型番8460、下が8470。
http://masedoine-de.mond.jp/new1051.html

 太さは

8460が18AWG(アメリカの導線の太さの規格、数字が小さい物ほど太い)、
8470が16AWG。


8460はとても細く、昔のJBLのスピーカーターミナルの非常に小さい穴にも楽勝で入ります。

8470はその穴にちょうど良い位の太さです。

 これらは相当昔からある物だそうですが、いまだに大変評判が良く、その上大変安価。
ネットで探すと、1m当たり200〜250円位で購入できます(ホームセンターでは売ってません)。

これ位の値段なら、納得いくまでチョッキン、チョッキンできます。


プロケーブル - 最高峰のスピーカーケーブル・伝説のスピーカーケーブル -WEとBelden

BELDEN ベルデン 8460 18GA(推奨距離、片側2m前後)
https://procable.jp/speaker/belden8460.html

BELDEN ベルデン 8470 16GA(推奨距離、片側3m〜4m)
https://procable.jp/speaker/belden8470.html


 どの位の長さで最高の音が出るかは、機材により変わってきますが、

8460なら1〜3m位、8470なら3〜5m位でしょうか。

ですので実験される場合は最低でもこれ以上の長さから始めないといけないでしょうね。

購入時は少し長めに買っておいた方が良いですね。何しろ実験には失敗がつきもの。


 その下の表は昔のJBLから発表された家庭用スピーカーのケーブル適合表です。


JBL Wire Chart 1975年のJBL kit plan から
http://masedoine-de.mond.jp/new1051.html


これを見ても、スピーカーのインピーダンスと距離によりケーブルの太さを変える事、つまりトータルのインピーダンス、ダンピングファクターの管理が重要だという事が解りますね。

 こちらはケーブルの先端を剥く時にとても重宝する「ワイヤー・ストリッパー」。

http://masedoine-de.mond.jp/new1051.html


何しろ数え切れないほど、チョッキン、チョッキンしなければいけません。
これがないとチョット辛いですよ〜。

ホームセンターで1,500円位で購入できるんではないでしょうか。
ケーブルの太さに会う穴を選んで、取っ手を握るだけ。簡単です。
  

※御注意

この「音の焦点合わせ」を行う上で注意しなければいけない事を、二つ程書きます。


■その1
『PRO CABLE』のサイトに焦点合わせの公式なる物が書かれています。


●公式、その1
 メッキ線材の場合(銅にメッキされていて銀色の線材)、

ベルデンや WE などのメッキされている線材は、

短くすると、音が柔らかくなります。長くすると、音は、よりシャープになります。
細くすると音はシャープになります。太くすると音はマイルドになります。


●公式、その2
 非メッキ線材の場合(銅そのままであり、銅色の線材)

非メッキ線材は、

長くすると音が柔らかくなります。短くすると、音がシャープになります。
太くすると、一般的には、音は柔らかくなります。細くすると、これも音はシャープになる傾向を見せます。


以上の二つなのですが、ここで紹介した方法は『公式 その1』の方です。

音がシャープな場合はケーブルを切って行き、軟らかすぎる場合は長くするという事なのですが、ここに書かれている、「軟らかい」、「シャープ」なる言葉は、初めのうちはなかなか実感しにくいものがありますので、とりあえず長さを変えてみて、音の変化をどのように実感するか、全てはご自身の感じ方で決まります。


 『公式 その2』の方なんですが、これはインピーダンスとダンピングファクターとの相関関係からは理解できないものなんですが、サイトでは論理的な説明は一切行われていない為良く解りません。

又、この公式内の記述も「この部分、逆に書かれているんでないの?」と思わざるを得ないところがあります。

 がっ、実は私この方法も試してみました。理由は不明なのですが、確かに長くすると高域が落ちて行き、軟らかな音になったように感じられます。

おそらく、長くする事により直列抵抗が増え全体の能率が下がるんでしょうが、その時、低音部より高音部の方がより低下度が大きいんじゃないんでしょうか。

 サイトの中で、VVFという、家屋の天井裏や壁内の配線に使われるぶっとい銅の単線を使用し、片側200mなんて長さになっている方がいらっしゃいましたので、こんなになっちゃ大変だという事で、直径0.68mmのベル線(チャイム用に使われる細い銅の単線)を使い音の調整をしたところ、片側約20mというところでバランスが取れました。

 ところが、こちらのケーブルを選んだ場合、ちょっと問題があるという事が解りました。
それは、『公式 その1』の方法より、ケーブル長がかなり長くなることからきています。

実は、抵抗値は温度によってかなり変動致します。ケーブル長自体も変動しますから。
真冬や真夏等、毎日ほとんど同じ気温ならいいんですが、季節の変わり目など、前日から3〜5度も変化する時期等は毎日音がコロコロ変わり、調整に時間を取られ音楽を聴くどころの話ではなくなってしまいます。

と言う訳で、こちらの方法はあまりお勧めできません。


まっ、『公式 その1』の方法でも、夏と冬ではケーブル長の調整は行わなければなりませんが。

昔から、夏と冬ではなんか音が違うなぁとか、昨日と違うなぁとか思う事が多かったんですが、気のせいなんだろうと思っていましたが、やっぱり、実際音が違っていたんですねぇ。


■その2

 同じくこのサイトでの記述で、生音が出現すると、それは昔からいつも聴いている音なのだからすぐ判るという風に書かれているんですが、はっきり申し上げまして、そこまでリアルな音がいきなり飛び出してくる訳ではございませんので、この生音に関しましては、なかなか悩むところであります。

 今聴いている音が良い方へ向かっているか否かは、結局はいつも聴いている音楽をより多く試聴し、判断していく他ありません。

今まで聴いていたトラックのこの部分に出ていた歪がなくなったとか、メタリックな響きが素直になったとか、ボーカルの上ずりがなくなりコクがでてきたとか、そのように比較試聴を繰り返しながら事を進めて行く必要があります。

すると、今まで録音が悪いと思っていたCDが、まったくそのような事はなく、結局は自分の装置の音が悪かったのだという事に気付かされて行きます。


 ロック向きの音、ジャズ向きの音、クラシック向きの音等という事も、単にスピーカーの周波数特性が悪いせいであり、良く調整されたスピーカーは、何を聴いても良い音がするという事が解ってきます。
http://masedoine-de.mond.jp/new1051.html


6. 中川隆[-9917] koaQ7Jey 2019年5月31日 14:51:11 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2438] 報告

有名なWE18GA ブラック 単線シングルスズメッキは ビンテージケーブルか・・・?
2018年07月25日
https://blog.goo.ne.jp/yk1231yk/e/f473e42f2ecf06da00f29fbcddc43adb?fm=entry_awp

WesternElectric 18GA単線シングル ビンテージケーブル単線シングルスズメッキの入手である、

ここで再度ウェスタン・エレクトリックWesternElectricについて調べてみた

下記は日本電気株式会社当時のロゴのようです。

このウェスタン・エレクトリックWesternElectric会社を調べるとどうやら1928年、WesternElectric は初めて受話器と送話器が一体化した電話機を開発した(それまでの電話機は本体に送話器がある燭台型だった)。同様此のような電話の音をなるべく良く伝えようとした電話線を製作して製品が今や貴重品になった、WE独特の鏡面は絹巻又は綿巻で被覆しいかにも大切に扱われるケーブルは見た目もビンテージらしい当時の製品が未だ現役で流通しているのですが技術革新とは何であろうと疑問にさえ思うこのモデル「102」は本体底面が丸いのが特徴で、1930に登場した後継の「202」はほとんど同じ形状だが底面が楕円形になっている。

次の大きなアップグレードは1937年の「302」である。工業デザイナーである(ヘンリー・ドレフュスとも、英国: Henry Dreyfuss)の設計によるもので、いわゆる黒電話の原型となった四角い底面が特徴である。なお、「302」より前の電話機は別に回路を収めた箱が必要だったが、「302」ではそれを電話機本体に内蔵している。1949年以降はモデル「500」がリリースされ、適宜更新されていった。

細かい改良として、ダイヤルをより静かによりスムーズにしたり、回路基板をプリント基板にしたりといった更新が行われた。モデル500は1986年に押ボタン式電話機に完全に取って代わられるまで、製造が続いた。世界でも最も多数製造された電話機である。

ウェスタン・エレクトリックは通信関係で発達した会社で通信ケーブルは性能の良いものが多い、

地域ベル電話会社のものであり、AT&Tのものであり、同時にWesternElectric自身のものである。

結果としてWesternElectricの電話機の新機種投入頻度は少なく押さえられた。戦後電話の普及によりWesternElectricは、海外資本として日本で初の合弁事業を立ち上げた会社であった。

1899年、日本電気(NEC)の設立当時、WesternElectricは株式の54%を保有していた。

日本でのWesternElectricの代表としてウォルタ・T・カールトンーが日本電気社内に席を構えた。

当時電電公社の電話のケーブル電話機に関する電電公社との繋がりは深かったであろうと思う

1992年まで使用されていたNECの旧ロゴのデザインは、上記のロゴですがWesternElectricのロ

ゴが由来となっている。書体は実に良く似ている。

最近NECの前身である日本電気株式会社表記のあるプリ管の中からWEの影響の強いロゴのプリ管

のパッケージケースの中に入っていた検査証を見つけた44年と表記があり、昭和44年すなわち19

69年50年前の製品、思わず納得してしまう。当時は真空管の時代でトランジスターはまだ将来の

物だったんですネ!ロゴなどはまだWesternElectricの英文字表記は近く、NEC以前の製品なんで

すね・・・・・50年前の物を今見ると 進駐軍の事が思い出され妙に懐かしくなってしまう。

これは大切に保管しようと思う、このプリ管の音は未だ聴いては無いが思わず期待してしまう。

ロゴはWEの日本版である、此の様に歴史を含め考えると何故か身近に感じるではありませんか?

プリ管の音質はWEの音に近いのか全く不明ですが思わず期待してしまいます。(笑)

筆者の従兄弟が昔、電電公社に勤めていた頃、スピーカーケーブルように電話線を頂いた事がある、

当時入手しづらくスピーカーケーブル用に10メートル程頂き、配線したが、単線の銅線であったよ

うに記憶する音質は良くなった記憶があるのは遠い昔の話で、現在はNTTの前進であり公共機関で

あった

涼しい部屋で、安静にしながら音楽は聴く、勿論淹れたての珈琲を頂きながら、香りはいいのですが

今日は残り少なくなったブルーマウンテンのブレンドを淹れたが筆者は余り美味しく感じない、味は

昨日飲んだハワアン・コナが旨く感じる。自宅近くの焙煎店にもコナ・コーヒーは販売しているがこ

れがクソ不味いので此の店での購入はすべて辞めた(笑)

昔従兄弟が電電公社に勤めていたときに頂いたケーブルは今思えばNECの製品だったのかも知れない、

現在使用のインターホンコードと良く似てた。記憶をたどれば間違いなく単線であり、太さもインタ

ーホーンコードとよく似てた記憶がある、今回は現在では実に珍しい、Yさんより紹介され、WEの単

線スズメッキ単線を入手してみました。早いも勝ちのようでスグに完売してしまったようだ。

正式名は「WesternElectric 18GA ブラック 単線シングルスズメッキ」というらしい、ただWEの名

前だけで高額になっている現状は消費者には非常に痛手である。特に真空管のWE300Bなどはプレミ

アム価格100万の話を聴く。

スピーカーケーブルはまだその様な事は無いが将来は不安である、資料によるとALTECのA5やA7等と

いったアメリカンヴィンテージのシステムと相性が良いそうです。此のケーブルはヴィンテージスピー

カーには頗る相性が良いらしい、撚線も良いが、単線が効果的と言われる可なりの癖はあるので、た

だし全てに適合するとは言えないが、古いヴィンテージエンクロージャーには相性は良さそうである

らしくオールドTANNOY駆動には期待は出来る。

同じWE18GAにも撚線もある、こちらは色が黒と赤になっているようです、勿論復刻版のようで、こ

の撚線にも古い物が価値があるようで、新しく低コストのため技術革新は製品の品質が落としたと聞

くWEは現在は閉鎖されて商品在庫も少なくなり、ヴィンテージコードとして取扱してるようです。

WE18GA撚線について調べると「ウエスタンエレクトリック(以下WE)のケーブルも基本的にヴィン

テージスピーカーを使用している場合は単線がお薦めである。特に今回紹介する18GAはとても汎用

性が広く、見つけたら即買いをお薦めする。」などの紹介記事もあった、此のような書き込みも見つ

けたから早速20メートル程注文する、貧困老人にも手が出せる価格送料込みで20メートル約\12,000

考えて見れば高額なケーブルです。

更に注意事項として復刻版についての注意書きがある非常に気になることが書いてありました。

サイズ14GA:低域が力強い

サイズ16GA:低域から高域までバランスが良い

サイズ18GA:広がりがある、ツイーターや内部配線向き

という説明がされていました。

下の写真がWE(Western Electric)の14・16・18GA、A.I.W.社による、より線の「復刻版」だそう

です確かに復刻版は撚線で単線とは違う、単線シングルスズメッキのオリジナルの品物です。

もし、WEの復刻版スピーカーケーブルを購入しようと思った方がおられたら、WEのスピーカーケーブ

ルの正しい使い方はこうです。単線も同様である。

サイズ14GA:5〜6mほどの長さで使うこと

サイズ16GA:3〜4mほどの長さで使うこと

サイズ18GA:2mほどの長さで使うこと

特に1950年代前後のものは希少である。

WE、それは単に古いだけでなく、現代でも追いつけることの出来ないノウハウを持っていた企業なの

です1987年製と、細かい年式が明らかなこのケーブルは、綿巻きに樹脂巻、錫メッキのケーブルであ

る。WEのケーブルは古いほど音は良くなるそうだ、そこはタンノイも同様である新しくなるほど絶縁

にコストダウンが見られ質は落ちたようである。これほど技術が進んでもWEのケーブルが重視される

のも可笑しい話ではある、でも使う素材は確かに良いようだ銅の質は単純なタフピッチ銅(純度99.9

%程度)と見られる。これで十分である。屋内配線はすべてタフピッチ銅だ。これが一番安定してい

るのである。純度と音は関係ない。一番関係するのは絶縁の仕方だ。ビニール系の高分子化合物は静

電気を誘発するのでイケない。「例えばこんな経験はないだろうか。特に汚れた環境では無いのにケ

ーブルの外皮が汚れる。これは電気が流れることで静電気が発生し、細かい汚れを付着させるからで

ある。」

WEのケーブルは1940年代にはそのことが分かっており、この会社のノウハウは素晴らしい静電気が

極力起きない絶縁材を使用していたのである。此のためエナメル皮膜に絹巻、又は綿巻きである。現

在日本でも70年以前に作られた戦艦大和は擬装の部分は今の技術だけではは出来ないそうです、造船

技術以外の分野で例えば46センチの砲身、三連の主砲等、体験を元に技術も向上する、技術とはその

ようなもののようです。

アンプ変更時の簡素化のため、本来ならFURUTECHのバナナプラグを使用したいが、高額なのでオイ

デヤ電気のBP-208CG 金メッキ波形バナナプラグを代用しています。価格も安価で仕上がりも良いの

で筆者はこのプラブは定番にしています。

今回のWE撚線18GA ブラックは昔のヴィンテージ物なので注文すると早速配達された。現在使用して

いるプラグはネジ止めする為シッカリ接続され重宝しています。今回のWE18GA単線シングルスズメ

ッキケーブルと筆者のシステムとは実に良い組み合わせのようだ、丁寧に2メートルにカットして繋ぐ、

この音が出るまでのドキドキする瞬間は何時も興奮を覚える・・・

しかし冷静に考えれば、40年前の機器を聴く為に、このような些細なとこに真剣に取り組んでいるの

が実に馬鹿げた話ではある、接続コードに可なりつぎ込んでしまったようだ、(笑)

最近もフルテック オーディオグレードUSBケーブルを注文してしまった。以前からオーディオインタ

ーフェースに接続ケーブルを交換すると音質が良くなるというコメントが気になった。

どのような音がでるのか?現在アナログケーブルはWEを使用しているが、BELDENに交換した

が今回のスピーカーケーブルの違いは少なかった、現在在庫でBELDEN8428・BELDEN88706

があるがBELDEN88706がいい感じがした、ゆっくりの試聴が必要か?

庭にはホテイアオイが水槽に一杯で片隅に咲く睡蓮の花に癒やされます。

筆者も以前のブログにWE16GA(撚り線)single(緑)を使用したが音は良く気に入ったが

今回のWE18GA単線はそれより細い、早速スピーカーケーブル・コネクター装着し、試聴する、

この細い単線はTANNOYの端子には此の細さは穴に入りやすい細さで大変ありがたい。

交換し改めて試聴する、次はWanda Landowskaのゴルドベルグ変奏曲を聴く、聴きなれている

はずなのに、驚いたことに音質が全体に良く聴こえる特に豊かなまとまるの良い低域に驚く?

今回此のWEの単線スズメッキWE18GA撚線ブラックを繋ぎ視聴する全体的に音の密度が上がっ

た気がするこのたびオリジナルのWE18GA撚線ブラックを購入して、指定のように2メートルの

コードにカットして繋ぎ試聴してみた。結果その差に驚く。

「部屋中にまろやかな音楽が響く・・・」これぞ望んだ音かもしれない・・・・?

以前BELDENのコード?やFOSTEXも良いとされ、種類も色々変えてはみたが、納得は出来WE

16GAに留まる銀メッキが良いと言われ、銀メッキコードにも交換したが、筆者のシステムには

合わず、変更を繰り返すうちに最終的にははWE16GA(撚り線)single(緑)を使用していまし

たが換える前まではもうこれ以上良い音は望めないと思ってましたが、こんなに簡単に上回る製

品があったのだWE18GAは断トツに情報量が多く、音がしっかり聴こえます。

あえて言うならば、少し音源が近づくのが問題箇所ですかネ♪

特にジャズのヴィブラフォンのアタック音はまさに生っぽいの音、低音もさらに低く伸びた感じ

の音、自然な低域まで充実した音、こんなに細いスピーカーケーブルで・・・Western Electric

恐るべし。全く驚くようなケーブルでアッパレである。これはヴィンテージスピーカー専用かも

知れない。

TANNOYのレベルボタンはARU付きAXIOM80箱に移植してからはフラットな状態で聴いている

又今回の18GA撚線ブラックは単線なのでスピーカーのプラグに繋ぎやすいのもありがたい。

しかし流石WE18GA単線スズメッキのケーブルは万能では無いのかもしれない、

筆者のサブSPのKEF Q300に繋ぐにはWE16GA撚線が相性は良く、単線はなにかスッキリしない。

写真のケーブルAE線はインターホーンのケーブルの写真ですがこれも単線コードであります。

此の安価なコードのこのケーブルが意外と良い音を出すのです。此のコードも単線なんです、

やはり単線は古いヴィンテージスピーカーには相性が良いのかアルテックのスピーカーも相性は良い

と聴く以前使用してたAE線(1.2mm)@200のインターホーンのケーブルですが、此のケーブルは

外の地中に埋設される厳しい条件の中で対応しなければならなく、導体の回りを耐燃性ポリエチレン

で絶縁しているものです(ポリエチレンはビニールより絶縁力が強く非常に優秀です)。(注)

これは筆者が感じた意見です。その回りは、 鉛フリーのビニールが囲っております。これが安価で安

定した音質が堪能できるケーブルです。

このケーブルは長く使用していたケーブルです。今は大切に保管しています(笑)

フランツ・コンヴィチュニー(指揮)ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団特に筆者お勧め

は余り馴染みのないベートーヴェン交響曲第七番AXIOM80に移植したIIILZ inCabinetである

程度ボリュームを上げて試聴する。

特にベートーヴェン交響曲はオーケストラの爆発のような響きが出ると素晴らしいが低域オーケ

ストラの厚み深さが増し、今回のCDを視聴し、決してスマートではないが、ごつごつした、骨

太のベートーヴェン。しかし、細部もゆるぎなく構築されている確かにオーケストラの演奏など

は情報量が多くなれば再現される音質も上がるようです、第七番の迫力ある演奏は見事である、こ

の先隠れたケーブルが出てくるか楽しみです。

勿論此の後は交響曲第3番変ホ長調「英雄」交響曲続いて筆者の好きな第四番を聴く、

ベートーベン 交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 コンヴィチュニー Beethoven Symphony No.4

ロバート・シンプソン曰、「交響曲第4番はギリシアの乙女ではない。

巨人がとても軽快に滑らかに体操をしている。交響曲第4番には、鋼の筋肉が潜んでいる。」と言い

ました。交響曲第4番はベートーヴェンの他の作品と比べると乙女に感じるかもしれませんが、

作品そのものを聴くと力強さに溢れています。

今回のWEのケーブルは筆者のシステムと良くマッチしたケーブルに思える、

サブスピーカーのKEF Q300に接続したが結果は同良好であったが以前の撚線WE16GAが相性は

良い。ケーブル1本の違いは驚きである。

でも相性は現在メインで聴くAXIOM80に移植したIIILZ inCabinetが最も良く聴こえる

前にも紹介したが年々数が減るWesternElectricのケーブルは

「WE18GAはとても汎用性が広く、見つけたら即買いをお薦めする」のコメントは事実である。

又プリ管の話に変わりますが、国産の古い管50本を仕入れたが、相当違う種類の物が混載して

いる時間を掛けて選別したが、不明な管も多く取り敢えず、代表的な日立、NEC、東芝、松下

等購入し試聴したがその中で使用可能なプリ管は1.5割ほどでしたが、各社のプリ管が揃いまし

たが、余分な管が余ってしまった。

筆者の思惑通りに、日本のメーカーは一般的に聴きやすく余り癖の無いのが特徴のようです・・・・・

全体的に平均的な感じで聴きやすい綺麗な感じの音で疲れはい音が特徴かな?

又各社さすが日本製品で作りも非常に丁寧に作ってアルようです。

考えると国産品もヴィンテージ管に分類されるとおもうが、どのメーカーも遜色なく聴けた、実に

穏やかな音がする国産のプリ管は一度じっくり聴き分けるように試聴していきたいと思いますが、

ただしヴィンテージプリ管TelefunkenECC82、SIEMEN E81CCに比べると明らかに違いが分かる

がキラッとする弦のユニゾン、今まで聴きにくかったコントラバスの低音等は再現は違いがあるよ

うですが・・・

一般的に音楽を聴くのには良い、又最新の支那(中華)製、ロシア製より良く聴こえる、ブラボー!


2 コメント


WE SPケーブル (Kontakun)2018-08-07 10:24:23

私も、以前からWEのSPケーブルに興味は持っていますが、今だ購入には至っていません。そこで参考に聞かせて頂けたらと思います。

Belden8470、9497は試しましたが、どちらも、音域が少しカマボコ型でゴツゴツ、ザラザラした音、高音も少し耳障りな感じで、私の好みの音ではありませんでした。ツイストを解けば少しは柔らかくなるかも。

今は普通の国産銅撚線タイプを使って良い感じになっています。
WEはどんな感じでしょうか?Beldenの感じであれば、少し私の好みからズレてしまいます。

因みに、SPはJBL、アンプは真空管KT88 ppで、よく聴く音楽はロック、フュージョン、ジャズボーカルです。

コメントありがとうございます。 (金ちゃん)2018-08-07 11:18:02

ロック、フュージョン、ジャズボーカルをお聴きになっておられ、昔のいわゆるヴィンテージスピーカーをお使いならWE18GAの単線はオススメです、

私もBELDENも使いましたが、インターホーン用のAE線(1.2mm)のが良かったです、でも最高はWE18GA単線錫メッキの音が全体的に音楽の重心が下がり、しかも低音が明瞭に、より好ましく響きます。

WE18GAの単線は品不足なので見つけ次第早くの購入をお薦めします、使用注意は錫メッキは剥がさないでご使用ください。

特にJAZZ関係を聴くと音源が近くなった様に感じました。引き締まっているのでそんな印象になるようです。

https://blog.goo.ne.jp/yk1231yk/e/f473e42f2ecf06da00f29fbcddc43adb?fm=entry_awp

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