★阿修羅♪ > リバイバル3 > 934.html
 ★阿修羅♪
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
音楽は脳にどのような影響を及ぼすか _ ーストレスを軽減させ、作業効率を高めるBGMの脳科学
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/934.html
投稿者 中川隆 日時 2018 年 12 月 21 日 07:26:37: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: 錯聴 (auditory illusion) _ 音の錯覚 投稿者 中川隆 日時 2017 年 9 月 16 日 08:46:46)

音楽は脳にどのような影響を及ぼすか。
ーストレスを軽減させ、作業効率を高めるBGMの脳科学ー 2018/11/11
http://japan-brain-science.com/archives/1351

 ストレス社会といわれる今日において、ストレス対策は急務であるといえる。また、多忙な毎日を無駄なく過ごすためには、作業の効率化も重要となる。

 『ストレス対策』と『作業の効率化』の両方を実現するために活用できる要素のひとつとして、音楽があげられる。“音楽心理学”という学術分野では、音楽がヒトの心理や脳、さらには身体にどのような影響を与えるかについてさまざまな研究がなされている。ここでは、音楽心理学と脳科学の観点から、ストレスを和らげ、日々の作業を快適なものにするために適した音楽についてみていく。

1.リズムや音楽がヒトの心身に与える影響を調べた実験


 聖隷クリストファー大学の研究チームは、健常な成人男性を対象に2拍子、3拍子、4拍子の音をランダムに聞かせて各拍子における心拍変動を測定した。その結果、すべての拍子で副交感神経活動(※血圧や心拍数を下げたりする、安静時に働く活動)が平常時と比べて増加した。また、3拍子の聴取によって心拍数が減少したことから、3拍子は他の拍子に比べて副交感神経の活動を促進させる特徴をもち、生体調整に与える効果が大きいことが分かった。

 この実験では、音のテンポ(間隔時間)が生体に与える影響として、1秒より遅いテンポは生体に大きな変化を与えないが、0.8秒より速いテンポは生体に緊張と不快感を与えることが分かっている。そこで、音楽の重要な構成要素のひとつであるリズムが生体に与える影響を2拍子、3拍子、4拍子の聴取時と平常時で比較することで、拍子の違いが自律神経系(=副交感神経と交感神経(※血圧や心拍数を高めたりする、激しい運動時に働く活動))に与える影響を確認する実験も行われた。

 その結果、平均値は3拍子、4拍子、2拍子の順に平常時よりも増加した。すなわち、音の聴取によって副交感神経活動が増加する傾向を示した。一般に、副交感神経と交感神経は拮抗する作用をもつと考えられているが、この研究においても、音の聴取は副交感神経活動を増加させ、交感神経活動を抑制させる機能をもつことが分かった。副交感神経活動の促進はストレス受容後の回復に効果があるという報告から、3拍子の音楽は4拍子の音楽と比較してストレス受容後の回復に対していっそうの効果があると考えられる。


2.なぜ3拍子がヒトの心身に良い影響を与えるのか

 3拍子のリズムは、ヒトの心理・脳、そして身体に良い影響を与える。これには、ヒトの心臓の鼓動が関係していると考えられている。


2-1.ヒトが生まれながらに知っているリズム

はっきりした心臓の鼓動(聴診器 録音 効果音)Heart Beat 2 Recording Sound Effect - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=3UmCSlA0oOk


 心臓の鼓動は、一般的には2拍子と考えられがちだが実は3拍子である。

 心臓の鼓動のリズムを言語化すると、『ド・ク・ン』でひとつの節になる。すなわち、心臓の鼓動のリズムは『ド・ク・ン』『ド・ク・ン』『ド・ク・ン』である。(一般的にイメージされがちな2拍子の『ドクン・—』『ドクン・—』は誤り)

 心臓の鼓動は3拍子であり、ヒトは生まれる前からこの3拍子を聴いているために、ゆったりとした3拍子の音楽を聴くと心が落ち着くと考えられている。なお、日本では日本語の性質(※母音と子音がひとつの音になり、ひとつの言葉(文字)にひとつのリズムが割り当てられることが多いという性質)上、4拍子の音楽が主流となっている。これに対して、中世のヨーロッパや現在のアフリカ・中南米などでは3拍子の音楽も多くみらえる。

 音楽学者の塚田健一氏は、自身の著書『アフリカの音の世界』にて以下のようなことを書いている。

"
「太鼓の音は心臓の音だ」アフリカの人々はよくいう。そういえば、アフリカの音楽は三拍がひとまとまりになって聞こえてくる曲が多い。もしそうだとすると、アフリカの人々はいつも心臓の(中略)音など聞いているのだろうか。それはおそらく、狩りのときだろう。森の中で獲物にねらいをさだめて、じっと息を凝らす。まわりは無音の真空状態となって、自分の体内の音だけが浮き上がって聞こえてくる。心臓の鼓動だ。
"
 これを裏付けるように、ジャズミュージシャンであり大学の准教授でもある坪口昌恭氏は自著『アフリカ音楽分析――ジャズのルーツとしてのポリリズムと音律――』の中で

"
アフリカン・ポリリズムの特徴として、一見8 分や16分音符の譜割りに感じられるが、実は1 拍を3 連符で分割し裏拍にアクセントがあるようなものが多い。
"
"
4分3連、8分3連、8分と、オーソドックスなポリリズムの要素で成り立っている
"
として、アフリカでは3拍子(3連符)が多いことを研究によって明らかにしている。

 これに対して、日本人にとっては昔から4拍子の音楽になじみがあり、現代になってもその傾向は変わっていない。J-POPのランキングで上位の多くは、4拍子系で占められている。


2-2.『3拍子』の軽快さと安らぎ

 ヒトの身体が左右対称であることを考えると、例えば歩きながら『1、2、3、4』と数えると、手足は“右、左、右、左”となって収まりがよい。これに対して、3拍子であれば“右・左・右”、“左・右・左”となり、拍の出だしで手足が右、左と変化するので躍動感が出る。こうした理由から、ややアップテンポの3拍子は踊りのリズムに適しており、軽快さを感じさせる拍子となっている。3拍子で代表的な曲としては、ヨハン・シュトラウス2世のワルツ『春の声』があげられる。

Voices Of Spring Waltz - Johann Strauss Jr. - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=qqm9jaM5UPA


 3拍子は体が自然と動き出す踊りのリズムであると同時に、テンポを落とことでと安らぎを与える音楽にもなる。代表的な曲としては、同じくヨハン・シュトラウス2世の作曲した『美しく青きドナウ』がある。

美しく青きドナウ - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=1nWbuwLshrk


 なお、作曲家のバッハは3拍子で安らぎの雰囲気を作るのが得意だったといわれている。代表曲のひとつが『メヌエット』である。

J.S.バッハ:メヌエット ト長調 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=7eiWH7f3Lbg

 日本人になじみのある曲の例では、『ふるさと』や、童謡の『ぞうさん』などがあげられる。


ふるさと(ピアノ) .flv - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Ll2Jj7vvi8g

ぞうさん ピアノ伴奏 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=tuOIPRam5sM

3.『ストレス対策』と『作業の効率化』のために

 ヒトの心臓の鼓動が3拍子であるため、3拍子は安らぎを感じさせるリズムとなる。また、テンポを速めることで軽快さ感じさせることもできる。それゆえ、ストレスを和らげるという目的や、作業効率を高めるという目的であれば、3拍子の音楽が適している。

 優雅に時を過ごしてストレスを解消するのであれば、オーケストラで軽快に演奏されるヨハン・シュトラウスの『春の声』や『美しく青きドナウ』が、そして静かな環境でのんびりかつ集中して作業に取り組むのであれば、ややスローテンポで音色の数も控えめなバッハの『メヌエット』がおすすめといえる。

 音楽心理学や脳科学の観点から、音楽がヒトの心や身体にどのような影響を与えるのかが解明されつつある。ヒトの健全な生活の実現のために、音楽はもはや不可欠な要素であるといっても過言ではない。

◇参考サイト

・音の拍子の違いがヒトの自律神経活動および心拍数に与える影響
https://ci.nii.ac.jp/naid/110005857969

・音楽の拍子の違いが精神的ストレスからの回復に与える効果の比較
https://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/48188/1/06Mizuno.pdf

・アフリカ音楽分析――ジャズのルーツとしてのポリリズムと音律――
https://ci.nii.ac.jp/els/contentscinii_20170602012515.pdf?id=ART0008693540


http://japan-brain-science.com/archives/1351
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
1. 中川隆[-11115] koaQ7Jey 2019年10月01日 06:36:35 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1705] 報告
2019年03月04日 サイエンス
音楽を聴くと創造力が損なわれるという研究結果
https://gigazine.net/news/20190930-old-people-new-music/

仕事や勉強のときに音楽を聴くことが習慣になっている人も多いはず。しかし、環境音は妨げにならない一方、音楽を聴くことは創造性に大いに害を与える可能性があるという研究結果が報告されています。

Background music stints creativity: Evidence from compound remote associate tasks - Threadgold - - Applied Cognitive Psychology - Wiley Online Library
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/acp.3532

How listening to music “significantly impairs” creativity | Lancaster University
https://www.lancaster.ac.uk/news/-how-listening-to-music-significantly-impairs-creativity

Listening to music may be damaging your creativity
https://newatlas.com/listening-music-damaging-creativity/58668/

セントラル・ランカッシャー大学のエマ・スレッドゴールド主任研究員率いる研究チームは、同大学に所属する英語を母国語とする成人男女数十人を対象に3回の実験を行いました。それぞれの実験で参加者にはCRATと呼ばれる創造性を計る単語パズルを解いてもらい、スコアを計測しています。実験では静かな環境でCRATを行った後、(1)外国語の歌が入った曲、(2)歌の入っていない曲、(3)母国語の歌が入った曲、という3種類の曲を聴きながら再びCRATを解いてもらっています。3つの実験から、どのような種類の音楽を聴いていても、音楽を聴かない場合の方がCRATのスコアが高くなる、つまりは創造性が豊かになることが判明しています。


3回の実験全てにおいて、静かな環境でのCRATの結果に比べ、音楽を聴きながらCRATを行うと、歌の有無や聞き取れる歌詞かどうかにかかわらず被験者のスコアは著しく低下しました。また、母国語の歌が入った曲を聴きながらCRATを行った被験者が「音楽のおかげで調子が良い」と主張した場合であっても、歌を聞かずにCRATを行った際の方がスコアは高かったそうです。

さらに、「Quiet(静かな環境)」「Music(母国語の歌が入った曲を聴きながら)」「Library Noise(タイピング音やコピー機の音などの環境音がする場所)」でテストを行ったところ、CRATのスコアは以下のグラフのようになりました。スコアは数字が大きいほど結果が良いということを示しています。母国語の音楽を聴きながらテストを行った場合、静かな場所や環境音の中でテストを行うよりも明らかにCRATのスコアが低くなっており、つまりは創造性に悪影響が出ていることがわかります。



論文では、「実験によると、有声無声、好きな曲か嫌いな曲かに関わらず、静かな環境に比べるとBGMを聴きながらのCRATの結果は悪くなることが明らかになっています。この結果は音楽を聴くことは創造力を損なうという証拠になり得ます」と述べられています。
https://gigazine.net/news/20190930-old-people-new-music/

2. 中川隆[-11113] koaQ7Jey 2019年10月01日 06:40:48 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1707] 報告

Study Finds No Evidence for Cognitive Benefits of Music Ed - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=oqSY3INIxAs

2013年12月16日
モーツァルトを聴かせても子どもの知能は上がらないことが研究で判明
https://gigazine.net/news/20131216-doesnt-work-mozart-effect/

幼い頃から音楽を聞かせたり、ピアノを習わせることで子どもの知能に良い影響が出る、という考えのことを「モーツァルト効果」と呼び、10人のアメリカ人のうち8人はこの効果を信じているという統計結果が出ています。この「モーツァルト効果」についてハーバード大学教育学研究科の学生であるサミュエル・メヘルさんが研究を行い、「音楽を聞かせることは子どもの知能に影響を与えない」ということが判明しています。

PLOS ONE: Two Randomized Trials Provide No Consistent Evidence for Nonmusical Cognitive Benefits of Brief Preschool Music Enrichment
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0082007

サミュエル・メヘルさんの研究結果を報告するムービーは以下から確認できます。

Study Finds No Evidence for Cognitive Benefits of Music Ed - YouTube


音楽教育の子どもの知能に対する影響を研究したサミュエル・メヘルさん。1993年のネイチャーの論文からも「モーツァルト効果」という言葉は使用されており、10年ほど前から「音楽が知能に良い影響を与える」という説が存在しているとのこと。



長年の経験からメヘルさんは、「音楽教育が子どもの認識能力を強化するか?」ということに対して疑問を持っていました。



メヘルさんによると、成人したアメリカ人の内の80%は音楽教育が認識能力に良い影響を及ぼすと考えているとのこと。



そこでメヘルさんは2つの実験の実施しました。1つ目の実験は、もともとの特性(ボキャブラリー・感受性・家族の所得など)に差が出ないように4歳の子どもを29人集め、ランダムに音楽または視覚芸術のクラスに割り当て、週に45分のレッスンを6週間受けさせるというもの。そして6週間後に子どもたちの4つの特定分野をテストして結果を見るというもの。この時IQテストが使用されなかったのは子どもの認識能力をより正確に判断するためです。



4つの特定分野のテストとは「ボキャブラリー」「数字識別」「視覚分析」「空間把握」に関するもの。29人の子どもたちのテストの結果では、音楽クラスの子どもたちには地図を使った「空間把握」のテストで他に比べて上昇が見られましたが、全体的には認識能力に著しい影響を与えているという相関性は表れませんでした。



2つ目の実験では、1つ目の実験と同様に特性や性能に差が出ないように集めた子どもたちを7〜8人ずつ、「音楽」「視覚芸術」クラスに加えて「クラス無し」の3グループに割当てました。



6週間のクラスの後に、子どもたちに同じ4つのテストを受けさせたところ、どの分野においても1つ目の実験と同様に、6週間の音楽レッスンが認識能力に対して影響を及ぼしているという結果は表れませんでした。



この実験の結果から、メヘルさんは、「モーツァルト効果」の知能への影響に対する1つ目の結論として、「実証された証拠に基づいた説ではない」と話しており……



2つ目の結論として、「知能への影響はない」と断言。少なくとも、子どもの知能を伸ばしたいと希望する親は、無理に音楽教育を受けさせても、知能が磨かれることはないとのこと。



しかし、メヘルさんは3つ目の結論として、「音楽教育が、本質的かつ外面的に正当化される」と話しています。音楽教育を受けさせることは、人間の感情や、異文化を学ぶ良いツールであり、感性を伸ばすことは間違いないようです。
https://gigazine.net/news/20131216-doesnt-work-mozart-effect/

3. 中川隆[-7379] koaQ7Jey 2021年2月14日 12:51:07 : QZhdQO5a5A : ZWFSbURxdVc4aUU=[14] 報告
「音楽&オーディオ」の小部屋
ヘンな科学〜ネズミはオペラを聞くと寿命が伸びる〜 2021年02月14日
https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/6e3a4f92798de4bc402b71bc82a7e7cd


ご存知の方も多いと思うが「イグノーベル賞」というのがある。

人々を笑わせ、そして考えさせた研究に与えられる賞で、1991年創設。「ノーベル賞のパロディー」とも言われており、授賞部門は開催年によって異なるが、なぜか日本人は授賞の常連になっている。

この本には、これまで受賞した40本の内容が紹介してあったが、音楽関係を拾ってみると「ネズミはオペラを聞くと寿命が伸びる」があったので紹介しよう。

帝京大学チームによると心臓移植を受けたネズミにオペラ「椿姫」を聞かせたところ通常術後1週間の寿命が1か月まで延びたという。

「何も処置をしないと拒絶反応が起こり8日で心臓は止まります。ある時、10匹のネズミが入った箱2つを並べて置いておくことが出来ず、別々の場所で保管しました。

すると片方の箱では8日前後で止まるはずの移植後の心臓が止まりませんでした。そこで環境の変化があるのではないかと直感したのです。

そこでまずはヴェルディ作曲の「椿姫」を聞かせてみることにした。音楽がとても好きだというリーダーの新見院長、イギリスに留学していたころはよくオペラや楽団の演奏を聴きに行ったそうだ。

研究員によると「椿姫」を選んだ理由はボス(新見院長)が好きだからというのが理由。研究者たちは他にもモーツァルトやエンヤなどの音楽を聞かせたが結局一番効果があったのが椿姫であり、寿命が平均26日生き延びた。

次にモーツァルトで20日、エンヤは11日程度で微増。また石川さゆりの「津軽海峡冬景色」も試したが残念ながら効果はなかったそう。

さらに寿命が延びた理由がほんとうに音楽によるものなのかを検証するためにネズミに音が聞こえないようにして同様の実験を繰り返した。その結果、ネズミの寿命が伸びることはなく、術後の長生きが音楽の効果であったことが証明された。

新見院長は「この研究結果から言えることは音楽が脳を介して免疫系に良い影響を与えているということです。

病気には医学的対処はもちろん大切ですが脳に影響を及ぼすような環境、希望や気合、家族のサポートなどが大切であることに通じる結果です。”病は気から”とよく言いますが、あながちウソではないです」。

昨今、とりわけ欧米諸国で音楽は様々な病気の治療の一環としてじわじわと定着し始めている。音楽療法は精神病や中毒症の両方の一つであることに加え、身体的な病気の治療を手助けするものと認識されつつある。

効果の度合いや再現性については諸説あるが様々な症状において、音楽が痛みや吐き気そして不安感を和らげると報告されている。音楽を通常の治療と合わせることで安らぎを与え、症状をポジティブな方向に向かう手助けをしているようだ。

新型コロナウィルス肺炎が続く中、感染予防にも大脳の働きが大切です。ストレスを溜めないことが、がん予防、感染予防、そして長寿につながります」

以上のとおりだが、「音楽&オーディオ」に限らず趣味と名のつくものの効用は免疫系にとても良い作用を及ぼすのでけっして無駄な投資ではないことがわかる。

そして、ずっと以前にも「乳牛にモーツァルトを聞かせるとお乳の出が良くなる」という話を読んだことがあるが、これらのことを踏まえると、美しい芸術を人間が独り占めしてはいけないということだろうか(笑)。
https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/6e3a4f92798de4bc402b71bc82a7e7cd

▲上へ      ★阿修羅♪ > リバイバル3掲示板 次へ  前へ

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法

▲上へ      ★阿修羅♪ > リバイバル3掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
リバイバル3掲示板  
次へ