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政府紙幣発行案について 200兆円国民1人につき120万円を5年続けて配りなさい!youtube(動画)より(w) 
http://www.asyura2.com/10/hasan69/msg/136.html
投稿者 shiryu星 日時 2010 年 7 月 06 日 13:41:22: lZ5uA5QqjwzmM
 

政府紙幣発行案について第1部 1/4 200兆円 国民1人につき120万円を5年続けて配りなさい!youtube(動画)より まさに魔法の錬金術というか・・・これ相当面白いよ(w)これ いけるとおもうんだけど

これ 相当面白いです 何を財源にするか?政府紙幣発行 経済素人のわたしにはバラ色の政策なんですが・・・どうなんでしょう?(金融スペシャリストの方どうでしょうか?コメントどうぞ)
政府貨幣発行 GDP1000兆円-500兆円=500兆円バラまいてもインフレにはなりませんと言ってます。 やってみりゃいいじゃない!と思うんですが・・・(w)

政府紙幣発行案について 第1部 1/4
http://www.youtube.com/watch?v=yJWoTzXO9ds
政府紙幣発行案について 第1部 2/4
http://www.youtube.com/watch?v=lZLAEPLfwM8
政府紙幣発行案について 第1部 3/4
http://www.youtube.com/watch?v=MSCxhpHhOfI&feature=related
政府紙幣発行案について 第1部 4/4
http://www.youtube.com/watch?v=xrVfRSrN2uY&feature=related

政府紙幣発行案について 第2部 1/6
http://www.youtube.com/watch?v=MUarCtWgvgs&feature=related
政府紙幣発行案について 第2部 2/5
http://www.youtube.com/watch?v=8j8yIP9URNk&feature=related
政府紙幣発行案について 第2部 3/5
http://www.youtube.com/watch?v=UOJ6i3yjin4&feature=related
政府紙幣発行案について 第2部 4/5
http://www.youtube.com/watch?v=fxuVNJfanFI&feature=related
政府紙幣発行案について 第2部 5/5
http://www.youtube.com/watch?v=SSNoRvDnOrI&feature=related


1/2亀井静香大臣「財源は国債を直接日銀に引き受けさせればいい」
http://www.youtube.com/watch?v=wgspGLkmcBw
2/2亀井静香大臣「財源は国債を直接日銀に引き受けさせればいい」
http://www.youtube.com/watch?v=JkSuyhzdonw&feature=related

『政府紙幣はアンポンタン』と発言
http://www.youtube.com/watch?v=ZdaZ0No9_bU&feature=related
言ってる人も言われた人も別にS氏もナントカ先生もアンポンタンなどとは思わないが・・・(w) この短い論争2分程でわかりやすいのでリンクしておきます なんだか同じこと言ってるとおもうんですけど(w) 
 

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コメント
 
01. 2010年7月06日 16:00:46: aIjrukObbg
『政府紙幣はアンポンタン』

だね。


02. 2010年7月06日 18:16:39: 5yGnraUtis
最近特に、昔のイメージからは程遠い 辛坊 次郎

ユーチューブで 丹羽教授との対談でも企画したら、僕名前変えました。

   辛坊 四郎 です。とか何とか叫んで

ファビョーンしそうです。


03. 2010年7月06日 22:47:40: GlyM5QNuEE
政府紙幣発行はシニョリッジ政策といって、当然の政策です。

日本では日銀券と政府発行貨幣(500円〜1円玉)があり、
政府発行のものは、担保もいらず全て政府の利益になります。


04. 2010年7月07日 00:55:37: IqDrSmvKOo
数十年間さんざん刷って国民のツケにして政官財で使いまくって利用しまくってきた『フィアット・マネー』(GOLDの裏付けのない不換紙幣)。
その世界的体制がドルとともに崩壊してお金が紙屑と化すのを国民のせいにして逃げるための作戦が、政府紙幣発行案w
政府紙幣なんか出したからだよ!って後で官僚が言い訳するのw
120万もらって、貯金+120万が紙屑になるのw

これまで政府紙幣教のバカ信者たちが踊らされているのを見て腹が立っていたが、もうどうでもよくなったw
どっちみち崩壊する紙幣w
政府紙幣がどれほど愚かか理解できる人間たちは、最初からバカは放っておいて、沈むのが分かっている船とは別の小舟で逃げる用意してるしw


05. 2010年7月07日 10:50:20: ZTceO6aYDc
>『政府紙幣はアンポンタン』と発言
この動画は秀逸ですね。お金とは何か?という根源的なところまで考えるべきです。

1つの思考実験を提案します。

「あすから国債は『政府紙幣』と名を変えます。国債として満期になったら、利息分を加えた額面の政府紙幣(旧名国債)と交換します。交換した政府紙幣(旧名国債)には利息はつきません」

こうしたところで何が起こるでしょうか?大きな影響が出るとは思えません。すなはち、通貨供給という点からは現在でも国債という名の政府紙幣を発行していると言い換えられると思います。

そもそもインフレというのは相対論で、物の供給が一定なら通貨供給を増やすと物の価格が上昇するという理屈なのですが、現代社会では通貨供給が増えれば物の供給も増えますから、教科書的なインフレ・デフレ論は単純に適用できません。確かにバブル時代のように供給量が一定のものである土地の値段は急上昇するかもしれませんが、バブル期を教訓に税制等で抑制が可能です。


06. 2010年7月07日 12:23:22: q6rExkj6BY
政府紙幣の発行がアンポンタンということはない。 国債の発行も現実には通貨の増発と考えるべきで、国際の引き受けを郵貯がやるとすれば、国民の資産がその分冬眠状態になるだけではないのか。 銀行が国債を買うのもその分の預金が島民状態になり、銀行が国債を担保にして日銀から短期資金を借りて運用するから、どうしても長期の産業資本とか設備投資にお金が廻らず、結果として投機的な運用になってしまう。 これがバブルを生み出していることは明らかなことではないのか。 政府発行の通貨には、国債と違って利息も返還期限もない。 そのことを考えるならば、国債を発行せずに政府が直接通貨を発行し、既に大量に発行されている国債を買い取ってしまえば、デフォルトになる危険は避けられる。 勿論無秩序・無制限に政府通貨を出せば良いというわけではない。 議会の予算審議を通じて行政の無駄遣い、浪費を抑制することが必要なのは言うまでもない。 今のように毎年税収不足を理由にして国債を発行するよりはずっとましな話だろう。 理屈もなしにアンポンタンというだけでは、自分の能力不足をさらけ出すだけのことではないか。 政府発行の通貨なら現在でもコインとして発行している。 これを500円に限定せず、1000円以上の高額コインを出せばよかろう。 権威を高くするためなら、金なり銀なりを含有させると言う手もある。 ついでに1000円を一キロ円と表示し、K-YENとしても良いと思う。 何なら両ということも面白かろう。 低所得者にベーシック・インカムとして配布するかどうかは、別な次元の話ではないかと思う。 高所得者に対する累進課税を復活させ、消費税はやめにして高額商品に対する物品税をやり、その上で負の所得税とも言えるベーシック・インカムの制度を導入することで消費を拡大できると思う。 N.T

07. shiryu星 2010年7月07日 14:48:43: lZ5uA5QqjwzmM: dSZR7EKq7I
06様こんにちわ 誤解のないようにコメントしておきますね。

コメントにも書きましたが、私はアンポンタンな話だとは思っていませんよ(w)また05氏がおっしゃられるようにお金の本質とは何か?という問いの論題になると思い(これは参議院選挙で争点になっている(消費税・法人税)のありかたを考えるうえでも大切なことだと思い 投稿いたしました。(阿修羅の読者には必要ないかもしれませんが)たぶんいろいろな方が見にこられると思いますので。

数日前に空耳の丘に下記の投稿をいたしました
エンドゲーム - 全人類奴隷化計画  新世界秩序(NWO)とは何なのか youtube(動画)より  http://www.asyura2.com/10/bd58/msg/346.html
アレックス・ジョーンズの「The Obama Deception」 ビルダーバーググループ・日米欧三極委員会・外交問題評議会(CFR) http://www.asyura2.com/10/bd58/msg/332.html

その折に あるあるコメントされた方に「エンデの遺言」のことを教えていただきました。それは新世界秩序(NWO)が今日引き起こしている お金の搾取・独占 世界の富の偏在上位1%が富の40%を保有するという現実問題に対する小さなヒントになりうるという意図でコメント頂いたと理解しております。
Ende`s Last Will 6/6 (End) エンデの遺言
http://www.youtube.com/watch?v=uaJdYDRasEU&feature=related

これらの投稿は 今日世界を震撼させる問題「お金のしくみ・お金とは何か?」へと自然と集約されてゆきます。
TVをつけますと、NEWSはサッカーと相撲の不祥事で占拠されておりますし、何やらマスコミの報道ぶりを北朝鮮以下だとコメントされたという話も耳にしました。(w) ですが、日本人は最期のところでは 正しい判断を選択できると信じております。

「新世界秩序(NWO)におけるお金の本質とは何か?」「そして日本はどのような金融政策を講じるのか?」という問いの論題を提供する。それが主旨です。

私のような素人の杞憂であればよいと願っております。それと能力不足であることは確かですので否定いたしません(w)コメントありがとうございます。


08. 2010年7月07日 19:37:54: q6rExkj6BY
shiryu星様。 アンポンタンとおっしゃっているのが貴方様とは思っておりません。 真面目な議論としてコメントした次第です。 N.T

09. 2010年7月08日 01:48:18: 3vujaoeevM
政府紙幣をバカにしているヤツは、今日から100円玉を使うなよw

10円の物を買うのに1000円札(日銀券)を出して、つり銭(政府貨幣)を受け取るなw


10. 2010年7月08日 03:52:46: 5fDydFsj1M
>>01
『政府紙幣はアンポンタン』という辛抱の論を未だに正しいと思っている輩。
通貨の本質について考えたこともなく、自分で詳しく調べたこともないのだろうな。
自分の頭で論理的に考えることさえできれば、偉そうな態度で司会しているだけの辛抱やアメリカかぶれの財務省、BIS銀行寄りの日銀にだまされることはない。


何で、事実上世界で一番の債権国(すなわち金持ち)の日本国民がこんなに貧しい思いをしなくちゃならんのか?

何で、高校や大学を出て、8年、12年と働いている若者の貯金がまったくないのか?
なんの贅沢もしていないのに。・・・車も買えず、酒も飲まないのに。

まずは、そこを疑問に思うところから始めるのが普通じゃないのか?

その疑問について自分で調べることさえできれば、小学生でもわかる話。


<参考>
 日本は現在、世界一の債権大国である。GNP(国民総生産)が500兆円だが、それと同じ500兆円ほどを世界中に貸している。
 GNPと同じ規模の債権ということは、それを債務国が返してくれたら、日本人は丸1年間、働かなくてもいいということだ。もし10%ずつの利息をくれたら、年間50兆円も入ってくる。そうなれば、日本国民は税金をいっさい納めなくてもよくなる。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/p/52/index.html

(↑ちなみにこの理不尽な状況を打開する唯一の方法が政府通貨の大量発行)


日本に存在する金融資産1500兆円のうち老人が82.4%を保有し、20代はわずか0.3%
http://blog.livedoor.jp/hurriphoon2010/archives/456477.html


「日銀の間違った政策が国民と産業界を苦しめている」
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20100617/ecn1006171613000-n2.htm



11. 2010年7月08日 11:13:58: jyrcZ2clp2
>>09
うけたwww
紙幣じゃなくて硬貨だけど政府を信用しないって言うんならそうだよなwww
政府紙幣発行すると信用崩壊するよって奴の言の通りなら
みんな家にあるコインは全部どぶに捨てるのか
どぶ掃除するとずいぶん儲かりそうだwww

12. 2010年7月08日 13:37:44: 3vujaoeevM
>>11
だろ?w

紙幣であれ硬貨であれ、あるいは電子信号であれ、政府発行には違いないんだよw!

1円玉(政府発行硬貨)を粗末にするヤツは死んでしまえ〜w
バチアタリどもがぁぁw!


13. 2010年7月09日 15:00:36: Fnb8iE2GEs
>金融資産1500兆円のうち老人が82.4%を保有

ということは、相続税を一律50%にすれば、

20〜30年後には、ほとんどの国債は返せるということだ。

消費税なんてセコイこといわずに、

相続税一律50%を主張する人はなんでいないのかな?


14. shiryu星 2010年7月09日 15:19:15: lZ5uA5QqjwzmM: dSZR7EKq7I
13さん そのとうりだと思います。
@ 地方紙幣 政府紙幣の発行 (貨幣でなくても紙幣でも可能です)
A 銀行における紙幣発行許容倍率の規制 (デリバティブ商品そのもの)
B 相続税率の見直し
C 金融業界 銀行 証券 投機屋に対する重課税 規制強化 インサイダー関連法の強化(違反者は永久退場)オプション・デリバティブ・プット・コールの規制もしくは廃止(仕分けするんならここを仕分けして欲しい・・・やってることはもはやギャンブルそのもの・・・そんなもん膨らませたり破壊したりで国民が迷惑被るのはゴメンデス)
D 連結決算による課税システムの見直し (粉飾決算・巨大企業への課税システムの見直し)
E 投機手法・・・等の倍率規制強化または廃止
F 消費税upなど論外 法人税率に問題があるというのなら上記の金融政策と課税方法で格差是正に対処せよと・・・いいたいのです。・・・まだまだいいたいことあるけどこのへんで(w)戦術なんてやりかたいくらでもあるでしょ?といいたい。

15. 2010年7月09日 23:57:10: q6rExkj6BY
shiryu星さん。 1)から7)まで全部賛成。 付け加えるなら日中間の決済は円・元にしてドル決済を排除すること。 アセアンも同じようにすれば、ドルの信認が毀損されることになり大騒ぎは必定だろう。 タイタニック号と同じで、もう沈没は免れない。 違った話になるが、プーチンと話をつけて、シベリア鉄道を新幹線にするというプロジェクトはどうだろうか。 鉄道だけでなく、一緒に天然ガスのパイプ・ラインと高速道路・光ファイバーも建設したらどうかな。 チャイナも誘って溜まって困るドルを使ってやっていたらどんなものだろう。 相続税一律50%というのも高すぎる。 生前贈与なら25%にすれば、一挙に金が動くだろう。 ギャンブル経済を規制して投機資本のレバレッジを禁止して欲しい。 政府発行通貨による国債圧縮もやって欲しい。 新首相がアメリカにお伺いに行くのだけは、当分やめてもらいたい。 政府専用機は一番先にやめにしたい。 こうなれば亀井さんを総理にしたいと思うね。 N.T

16. 2010年7月10日 00:19:36: q6rExkj6BY
追加します。 亀井・小沢が首相になればと良いかなと思うけれど、視線を変えて塩野七重さんとか藤原正彦さんを担ぐのはどうだろう。 もっと探せば他にも人はいるのじゃないだろうか。 プロの政治屋さんは失望した。 ヒットラーやスターリン、毛沢東は嫌だけど。 テレビ・タレントは駄目なことは実証済み。 N.T  

17. 2010年7月10日 04:22:25: IqDrSmvKOo
>生前贈与なら25%にすれば、一挙に金が動くだろう。

ならば、0%にすれば?
なぜ、政府が、ひと様の財産の処分を莫大な課税で邪魔しているのか不思議に思わないように宦官どもに洗脳されているw
バカ社会主義者は、政府という至高の偶像が自分に再分配してくれると信じて、大金持ちから奪うことばかり主張するw
宦官に奪わせて何かウレイシことあるの?バカ社会主義者は。
人が自分の私有財産をどのように処分しようが、課税や規制をかけないで自由にすることが経済が動き出す最短コース。
でも、それじゃ、宦官(税務署とかいう人非人が就職する組織にいる卑しい最下層人種)の出番が無くなっちゃうw


18. 2010年7月11日 00:13:20: xuiRvFbblo
阿修羅の皆さんこんにちは、動画のうp主です。
阿修羅で自分の動画を紹介され、コメントも沢山頂いていたとは知らず、大変驚きました。

皆さん!日本経済復活させましょう!
日本には潜在生産力という底力が眠っています、それをフル稼働させて景気を良くしましょう!正しい政策を打てば必ず景気は良くなります。実現できます!

もう貧乏ごっこは止めましょう!
皆が豊かで贅沢で金持ち、貧困など起こらない、それが本来の日本の姿です。

美しい日本を創りたい!けどどうすればいいのか分からない方!
マスコミが覆い隠す真実に気づいた!だけど、一人じゃどうしようもないと思って半ば諦めている方!どんな方でも結構ですが、とにかく日本を良くしたい、希望ある未来を創りたいと思っている方であれば是非、丹羽経済塾関西へお越し下さい。

今月7月17日(土)に丹羽経済塾関西in夙川公民館を開催します。
政府紙幣発行権限の発動によるデフレ脱却案について丹羽先生の生の話が聞きたい方は是非おこしください。

【日 時】 : 7月17日(土)12時45分受付
13時〜17時(予定) 質疑応答時間もあります。講演終了後、参加希望者のみ、食事会を予定しております。

【会 場】 : 夙川公民館 1F 第2集会室
〒662-0051 兵庫県西宮市羽衣町1−39 TEL 0798-33-1928

【参加費】 : 無料 (カンパ歓迎)

【講演者】 : 大阪学院大学名誉教授 丹羽春喜 先生
【プロフィール】 http://www.niwa-haruki.com/ 1930 年芦屋生れ。関西学院大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。ハーバード大ロシア研究センター所員、関西学院大教授、筑波大教授、京産大教授、 日本学術会議会員、大阪学院大教授を歴任。著書に、「ソ連軍事支出の推計」で防衛学会出版奨迎賞、「新正統派ケインズ経済論の基礎」(学術出版会)、「政府貨幣特権を発動せよ」(紫翠会出版)等多数

【テーマ】 : 【昭和16年、国家戦略オプション選択における痛恨の誤り 〜「大東亜共栄圏」は正解だった〜 】

主催 : 丹羽経済塾関西事務局
後援 : 日本経済再生政策提言フォーラム http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/

詳細・参加申し込みは下記URLへ!
http://shinentai.blog.eonet.jp/default/2010/07/in-bf69.html

http://shinentai.blog.eonet.jp/default/files/niwa2010.07.17.pdf


19. 2010年7月11日 00:36:39: 5fDydFsj1M
>>01
『政府紙幣はアンポンタン』という辛抱の論を未だに正しいと思っている輩。
通貨の本質について考えたこともなく、自分で詳しく調べたこともないのだろうな。
自分の頭で論理的に考えることさえできれば、偉そうな態度で司会しているだけの辛抱やアメリカかぶれの財務省、BIS銀行寄りの日銀にだまされることはない。


何で、事実上世界で一番の債権国(すなわち金持ち)の日本国民がこんなに貧しい思いをしなくちゃならんのか?

何で、高校や大学を出て、8年、12年と働いている若者の貯金がまったくないのか?
なんの贅沢もしていないのに。・・・車も買えず、酒も飲まないのに。

まずは、そこを疑問に思うところから始めるのが普通じゃないのか?

その疑問について自分で調べることさえできれば、小学生でもわかる話。


<参考>
 日本は現在、世界一の債権大国である。GNP(国民総生産)が500兆円だが、それと同じ500兆円ほどを世界中に貸している。
 GNPと同じ規模の債権ということは、それを債務国が返してくれたら、日本人は丸1年間、働かなくてもいいということだ。もし10%ずつの利息をくれたら、年間50兆円も入ってくる。そうなれば、日本国民は税金をいっさい納めなくてもよくなる。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/p/52/index.html

(↑ちなみにこの理不尽な状況を打開する唯一の方法が政府通貨の大量発行)


日本に存在する金融資産1500兆円のうち老人が82.4%を保有し、20代はわずか0.3%
http://blog.livedoor.jp/hurriphoon2010/archives/456477.html


「日銀の間違った政策が国民と産業界を苦しめている」
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20100617/ecn1006171613000-n2.htm



20. 2010年7月11日 00:42:53: xuiRvFbblo
平成22年 7月度 『 丹羽経済塾 例会 』 の御案内を申し上げます。

丹羽経済塾の皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
毎回のご出席有難うございます。
7月は下記の要領で行いますので、よろしくお願いいたします。

                 幹事 栗原茂男


   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


日 時 : 7月18日(日) 17:30〜 19:30(受付17:00)

テーマ :     新古典派ルーカスの「反ケインズ」理論を批判・超克する
     ---参院選の結果を踏まえ、政策提言のあり方を考える---
           

参加費 : 2千円 ( 学生は無料 : 受付でお申し出ください)
             
場 所 : 四谷区民センター 11F 第4集会室
http://shinjuku-kuminhall.com/pc/event_yotsuya.html(ホームページは区民ホール)

東京都新宿区内藤町 87  電話 03−3351−3314  
http://shinjuku-kuminhall.com/pc/pdf/yotsuya_map2.pdf   
地下鉄・丸の内線 「 新宿御苑 」 駅 、「 2番出口 」 を出て左へ、四ッ谷方向に向かって徒歩5分。
地下鉄・丸の内線 「 四谷三丁目 」 駅 、「 1番出口 」 を出て左へ、新宿駅方向に向かって徒歩10分。
JR新宿駅をご利用の場合 : 伊勢丹を通り越し、四谷方面に向かうと当該建物があります。


出席を希望される方は下記にお知らせください。

栗原茂男宛
Mail  : kulihala@sepia.ocn.ne.jp;
FAX : 03−3714−3622 
携帯 : 090−7218−5584


21. 2010年7月11日 03:22:59: dtdRmnw4aY
政府紙幣の発行こそ現在の円高・デフレに一番有効な対策。
(日銀が金融緩和をする気がないので政治家が勇気を持って決断すればいい。)
アメリカも中国もヨーロッパもみんなお金をいっぱい刷っている、。

財政が破綻しかかっている大きな原因は、長年円高・デフレを放置してきたからである。
通貨が強い国の経済が弱い、
通貨の強い国の国民が苦しんでいる。
どう考えてもおかしいだろ?
実体経済のお金の量がすくないのだ。

お金の量を増やし、必要とする人達や、企業に回るようにすればいい。
どんなに駄目なかじ取りをしてもクビに出来ない日銀総裁、
日銀法を改正して、早く白川をクビした方がいい。

よく資金需要がないとか言う評論家いるが、そんなのは嘘。
庶民や中小企業は使えるお金が少なすぎて、生活が苦しい。
資金需要があっても赤字企業であったり、借り入れ過多であったりする為、追加融資がうけられないものも多い。
「借りる」じゃなく「お金の量を増やして配る」ぐらいの感じで丁度いい。
円安になり、相対的に金持ちが少し損するが、インフレ気味になるぐらい景気が良くなれば経済も元気になる。

お金の量を増やした分、財政再建はより達成しやすくなる。

ハイパーインフレになるとかいう輩は、円高・デフレの危機認識が無さ過ぎである。
今のデフレのままで、財政再建(増税)したら、景気は後退し、税収は落ちるぞ。
デフレで使えるお金が少ないのに、さらに使えるお金を減らすというやり方
……理に適ってない。(公務員と金持ちは別だが)
デフレ下での増税言う奴、「財務省に洗脳されている」と自覚せよ。


22. 2010年7月11日 05:45:09: vWdo4hRE9o
そんな話をするなら こっちの方が早いかとw

ネットゲリラ: 米国債を国民に配れ 2009/01/08
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/01/post_abd8.html

いや、簡単な事で、100万円配るというから問題なので、

1万ドルの米国債を配ればいい。

政府が持っている米国債はそれくらいあるはずだ。それを売るというとアメリカ様も黙ってないんだが、国民に配ると言えば文句も言えまいw 貰ったヤツがそのまま国債で持ち続けるというんだったら今と変わらないわけだし、市場で売って、そのカネで何かを買おうというんだったら、円相場が多少は騰がるかも知れないが、アメリカ経済が崩壊するかも知れないが、そんな事は知ったこっちゃない。政府が持っている限り、米国債なんてのは「絵に描いた餅」どころか、「アメリカの金庫に証券がしまってある」あるある詐欺でしかないので、いっそ、全部配ってしまえばスッキリするよ。

手元に、「いつでも換金できる100万円」がちょっと不便な形で存在すれば、人間の心理として、日本円の方を先に使うことになると思うので、コレなら退蔵されても何の心配もないですね。いや、我ながら素晴らしいアイデアだと思います。


23. 2010年7月11日 14:26:22: AErtEPp28U
この動画自体はなかなか面白いが、
この動画をYouTubeにUPしてる「JapaneseReaction」という人は
相当のアンチコシミズですね。
このあたりが首を傾げる点。

私はコシミズ氏の独立党員ではないけれど、氏の活動には他の真実追求者同様一定の評価をしている。

故にコシミズ氏を工作員だと罵倒する輩の流す動画には裏があるんじゃないかと思う訳で。

単純に今一信用出来ないとか今一好きになれないとか、
コシミズ氏のこの部分の論説は賛同出来ないというレベルなら
何も言う事は無い。
しかし明らかにコシミズ氏のネガティブキャンペーンを
全面的に行っている輩である事は知っておくべきだろう。


JapaneseReactionが流してる動画
→「【妄想教祖】リチャード・コシミズ【捏造・詐欺】」
http://www.youtube.com/watch?v=Mfn0KY85fGI&feature=related

こういう輩の流してる動画であると注意しつつ
何れにしても政府紙幣の動画はこの事とは分けて検証されるべきものと考える。


24. 2010年7月11日 15:18:55: nUk2c0oKz6
相続税をあげすぎると、個人事業主に問題が出る可能性がありますね。
また安易な政府紙幣発行は景気上昇の効果がないですよ。
 よいアイディアはないものですねぇ。

25. 2010年7月11日 15:25:19: fwqtLcOiJw
>>23

あんた、何言ってるの?

この動画、コシミズが勝手に電話の相手を創価工作員とか決めつけてるだけじゃん。
電話の相手がその根拠と証拠を教えてくれと言っているのに、コシミズは、まったく答えられない。答えられないどころか、証拠なんかいらないと開き直り、電話の相手に暴言を吐きまくっている。

コシミズは、ジャーナリストを名乗っているくせに、裏も取らず、自分の思い付きをネットで書き殴っているだけだと思いますよ。



26. 2010年7月11日 15:27:21: MXTWSaKiZc
100704緊急国民財政会議01.flv
http://www.youtube.com/watch?v=9brcRQBehhg

100704緊急国民財政会議02.flv
http://www.youtube.com/watch?v=FqWGUr5bVo0&feature=PlayList&p=E5E371CA80C71DC1&playnext_from=PL

100704緊急国民財政会議03.flv
http://www.youtube.com/watch?v=Itl4OZ0mKoM&feature=PlayList&p=E5E371CA80C71DC1&playnext_from=PL

100704緊急国民財政会議04.flv
http://www.youtube.com/watch?v=JJV_V5_kdWI&feature=PlayList&p=E5E371CA80C71DC1&playnext_from=PL


27. 2010年7月11日 16:38:55: 6i9UrJsHdU
そんな変な事をしなくとも、最低賃金を底上げすれば済む話ですよ。

企業はどーしても人件費を上げたくないから必死に逃げてるけど、
景気を回復させるには、やっぱし賃金を上げるしかない。

金というのは、ただで与えるだけでは人の精神を腐られてしまう。
アメリカのフードスタンプ制度は貧民を堕落させて向上心を無くす訳で。

やはり、頑張った人が報われる賃金体系に戻すべきで。労働賃金の引き上げが
日本経済を回復させる最も効果的な策ですよ。


28. 2010年7月11日 17:22:38: pp0EWQcIBU
>>27
公務員の給与は最低賃金にする、とカリフォルニアみたいに決定すれば、
最低賃金は自動的に何割も上がって1000円を超すと思われます。

これが一石二鳥政策。


29. 2010年7月11日 18:08:12: sekTZaRYNM
政府紙幣発行だって???
ロックフェラーの工作員か!!

30. 2010年7月11日 18:19:47: lBpV9I7k8M

政府紙幣発行賛成。

貧乏人の叫びに聞こえるね。
俺も貧乏人(最貧)で賛成だが、リッチな人たちは気絶するのでは?
濡れ手で粟の政策は問題があるのではないのかね?


31. 地には平和を 2010年7月11日 19:33:55: inzCOfyMQ6IpM: 7Asaa7Rg3E
政府紙幣発行に反対する人の意見としてはインフレになるとか紙幣が価値がないただ紙切れになるというものだが果たしてそうか?インフレというのは供給力が無いのに購買力が増える事によって起こるのだが日本の現状はその真逆で供給力があるのに購買力が無い為にデフレになっている。お金が無くて餓死する人もいるくらいだ。だから政府紙幣一律5万円を適宜国民全員に配るようにすればいい。5万円程度の給付なら給付があるから働かないという人は出てこず供給力が減る事は無い。様子を見ながら給付していけば個人消費が伸び税収が増え所得が向上しその結果として個人消費が伸びるという好循環に持って行く事ができる。インフレになり金利よりも物価上昇率の方が高くなれば金利による資産増殖は不可能になり消費マインドを増大させるだろう。この意味でも個人消費は増大する。

32. 2010年7月11日 19:44:36: 6i9UrJsHdU
>>28
元々、公務員の給料はそんなに高い水準ではないんですよ。
昔は民間企業の方が高かったから、みんな公務員を蹴って民間に就職した。

公務員給与が不当に上がっているのではなく、民間の給料が不当に
下がってしまったというのが正しい物の見方で。

みんな「給料を上げると会社が潰れる」という脅しを鵜呑みにしすぎる
んですよ。企業ってのはその気になれば人件費は捻出できる。上げると
株主などから圧力を受けるからやらないだけ。


33. 2010年7月11日 22:08:03: 5fDydFsj1M
>>29
あんた何言ってるの? まったく逆だろ。

本来の日本経済に見合った通貨を流通させ、日本が今現在、既に持っている当たり前の経済力を取り戻すための一番簡単な方法「政府紙幣発行」を止めてるのがロックフェラーら国際金融資本一味だろ。

基軸通貨発行という本来アメリカ政府が持つべき権利を、FRBという自営業者が世界をだまして独占しているのだけど、その詐欺的権利を絶対的に脅かすことになるから、日本政府が明日にも一瞬にしてできる政府紙幣発行を日米の御用学者やマスコミを使ってあの手この手で止めているんだろ。昨年、政府紙幣20兆円を唱えた元財務省の高橋洋一氏を嵌めたのもそういう理由からだったんだろ。もうみんな知ってるよ。


34. 2010年7月11日 22:08:29: Pm9bZycyVA
ハーバード大関係の教授、ケケ中の同類か
http://www.asyura2.com/09/hihyo10/msg/733.html

35. 2010年7月11日 22:18:09: DCHDReL3A2
>>32
まったくそのとおりです。
企業の給料が不当なんです。そしてユダヤ株主がボロもうけするために、不当に低く抑えられている。
日本でまともにクラスのに年収500万は絶対に必要。

そのへんのことを隠蔽している「みんなの党」とか「田中康夫」は。まず国会議員の年収1億円×4=4億円(参議は、6億円)+新幹線乗り放題、を10分の1以下にして、自ら見本を見せてからものを言え。っていうの。


36. 2010年7月12日 01:12:43: vS99gVbRAo
阿修羅も終わったな

37. 2010年7月12日 01:20:57: ptLVTwU032
↑阿修羅が終わったんじゃなくて、日本が終わったんじゃない?!

38. 2010年7月12日 01:34:50: vS99gVbRAo
どうもそうみたいね。
私は菅内閣になってからの植草や岩上の変節ぶりに相当嫌な予感がしていました。
あの人らが菅の税制改革の真意が別のところにあることくらい分からないわけがない。

39. 2010年7月12日 05:54:41: fzlOgybzD2
政府紙幣を国民1人につき120万円を5年発行したら、例えば「生たまご(1パック10個)の値段は上がるか?」

上がるとしたら、具体的にいくらまで上がるか?シミュレーションは出来るか。

需給バランスは変わらない上、一人たかが年120万程では、大して変わらないだろう。(一時的な、便乗値上げ行う小売が出てくるだろうが、需給と価格競争で、再び一定額に落ち着く)

何故、みんな不安になるのか?

それは単に少子高齢だから。では何故、少子高齢になるのか?

それは「労働=金格差=やる気」という仕組みの社会だから。もうこの格差労働賃金インセンティブ社会は古い。

では、今後、22世紀へ向けての社会とはどんな形か?

それは「共栄共生社会」。自分や血縁者だけの為に生きるんじゃなくて、人の役に立つ、他人に少しでも喜んでもらえる社会を作ること。(これもアメリカ資本家が、最も嫌がる=だから「憎しみを生み、植えつける」よう仕組むのだが=北朝鮮の拉致、中国の南京、韓国の慰安婦等)

競争原理も、住居、物、教育を受ける権利を、全国民に保障した上で、好きなだけやればいい。(そうするには、大きな社会構造の変革が必要)

アフリカの緑化も、不可能ではない。既に始まっている。

九州〜釜山間にトンネルを掘り、まず日韓間で鉄道を引く。そうすれば、東京〜ソウル〜北京〜アジア〜中東〜ロシア〜欧州〜アフリカまで、鉄道で長旅も夢ではない。物品的には簡単なことです。何故なら技術も労働力=人口もあるから。

だが、それには誰もが、利用する権利の保障が必要であり、今の格差労働賃金社会では到底無理。

政府紙幣だけでは、支配者は変わらないし、世の中もあまり変わらない。

社会の仕組みを、大きく変革すれば、今の世界が抱える諸問題の多くが解決する。
それには、まず教育、そして各国と世代間の交流を暖めることが必要。

何年もかかるが、明確なビジョンと、願望を共有すれば出来る。


40. 2010年7月12日 06:40:22: yulshsu3fw
ここもだいぶ様変わりしてますな。
政府発行紙幣は、極めて有効だと思います。
これにより、日本発行の通貨の価値が下がるとは、
すなわちインフレでもありますが、高齢者がもつ1800兆円
の資産を若年層に移転する方法でもあります。
逆にいうと年寄りが反対してんだわな。

日本に再度生産企業を呼び込む、
借金をちゃらにする(ので、また円があがる。実際には相当
刷らないとインフレにならない)
若年層の給与が上がる

といいことづくめ。


41. 2010年7月12日 06:47:27: q6rExkj6BY
政府紙幣の発行と言う話を、ベーシック・インカムと言う全く別な話とごっちゃにして議論するのはおかしい。 むしろ国債の増発をやめること、既存の国債の消去の為に政府発行貨幣を考えるべきだろう。 政府紙幣を発行して低所得者に配るなどと言う議論は、問題を奇妙な方向にリードしようとするもので、為にする議論でしかない。 コインの方がやりやすいのではないかと言ったのは、それなら日銀法の改正などの手続きを必要としない可能性があると思う。 政府通貨の発行によって円が円安に振れるなら、日本製品の国際競争力維持に効果がある。 ただし国内消費物資の価格上昇の危険があるから、国民生活に支障をきたさないようにするためには、消費税の廃止を考えねばならないだろう。 政府紙幣を配れるなどと言う粗雑で乱暴な意見は無視する方が良いと思う。 N.T

42. 2010年7月12日 07:05:29: xhBzsC3iuQ
政府紙幣発行を国民に直接配る場合と国債解消のために発行する場合の二通りで考えてみたとする。

直接配る場合はBIと同じ話になる。富裕層は貯蓄するので経済に影響を与えず、貧困層は使うので結果、国民総支出を増やすことになる。政府は残った財源を赤字国債返却に廻そうとするから、結果その分で支出増は相殺されて、トータルでみれば
政府が予算をBIに廻したのに赤字国債が減って予算の選択幅が増えたというだけにすぎなくなる。赤字国債に廻した場合は今までの予算支出構造はそのままだが、赤字国債の分が減ったと言う話になる(続)


43. 2010年7月12日 07:08:07: VbwsbpcdX0
>>40
確かに様変わりしたね

見事なくらいに

阿修羅だからなのか、白々しい書き込みが多くて面白いよね


44. 2010年7月12日 07:19:39: xhBzsC3iuQ
(続)赤字国債を減らす意味合いはそれによって租税が国民福利の目的にどれだけ使われうるかという点にある。勿論、増えるほど国民福利は減少する。単なる所得分配政策だという人がいるが、国債を現在持っている人が受け取る利息分も政府支出の国債による毀損の影響を受けるから+-でいうと利得0、持たない人は単なるマイナス、国民全体ではマイナスの影響になる。それに赤字国債は大半が銀行が保持している。国債の政府通貨への交換は銀行の手持ち資金を増やす効果がある。間接金融なので直接に市中貨幣の増大に繋がらない。(日銀貨幣がそうであるのと一緒)(続2)

45. 2010年7月12日 07:43:48: xhBzsC3iuQ
(続2)インフレになるならないは、どういう分野に需要が偏るかで決まる。BI嫌いな人はケィンズ型の公共投資で資金が提供されて乗数効果での波及パターンを言うがこれが成立するには企業が雇用に対して資金を使う。被雇用者が賃金を支出に廻すという前提に頼っている。一つでもその過程が崩れれば当然、その波及は起こらない。企業における投資は当然ある特定の分野に偏っているのでインフレを起しやすい。企業活動が虚業化(信用取引化−デリバティブ化)すればするほど実物の生産の裏づけがなくなるのでインフレを起しやすくなる。

一方、BIは国民(最終消費者)にとって本当に必要な分野から需要が増える。現在はデフレで生産ラインは余っており、労働力も失業者が出るほど余っている状態なのでこれが解消するまでインフレにはならない。

既に低価格は構造化されており、今内需が増えても海外の生産ラインを潤すだけという意見もあるが、労働者本人がBIや低利融資で資金を得ればそこから新たな企業の芽も出てくるので全く問題はない。(終わり)


46. 2010年7月12日 08:01:40: lBpV9I7k8M

>43面白いよね。
ここまで来るとマンガだね。
”タダ貰い”大好きな人が多いようだ。
貧乏に起因する脳破壊現象ではないのか?

47. 2010年7月12日 08:17:39: 1Z2PiyktOM
ロスチャイルドのエージェントである黒船ペリーが日本を開国させて、その後、ロスチャイルドが日本に銀行というシステムを紹介して、今でも日銀の40%くらいお持ちなんでしたっけ? アメリカの FRB は100% プライベートオーナーシップ(ロスチャイルド、ロックフェラー、シフ、ウォーバーグその他いろいろ)、っていうかこの人たちがセントラルバンク持ってないのってあと4カ国くらいじゃなかったでしたっけ? イラク・アフガンのセントラルバンクは今回の侵略で取られてしまったようですし。

政府が紙幣を印刷すれば、政府は利息を払うことはないが、プライベートバンクが紙幣を印刷すれば、政府は(庶民の血税から)彼らに利息を返済する義務が発生する。

あーあ、馬鹿馬鹿しいから早く新しい貨幣システムを作りましょう。もうルシファーの目ん玉マークからは卒業です!


48. 2010年7月12日 08:26:09: sekTZaRYNM
政府紙幣発行の賛否はいいけど、

根本が抜けてる

日本はいまだにアメリカ帝国の属国にすぎないってこと。

市中に回らず(誤魔化しでお情け程度には回すかもしれんが)

誰がその富をせしめると思う???

決まってるだろうが。


49. 2010年7月12日 10:20:47: 1Z2PiyktOM
そういえばリンカーンは南北戦争時に政府紙幣を発行しロスチャイルドの命令で暗殺され、ケネディもあの有名な Executive Order 11110 (政府紙幣発行)をサインしてロスチャイルドがファンディングして作ったイスラエルの諜報機関モサドに暗殺されましたよね。これがイルミナティの弁慶の泣き所。

50. 2010年7月12日 12:02:27: ZR6AgHQDhk

財源なんかいらんでしょう。紙を印刷するのに
なぜ財源などを必要とするのか?現在はすさ
まじいデフレですから、低所得者層だけでも
定額給付金として配れば、景気刺激策にも
なり、デフレは解消され、国民からは大いに
感謝されるでしょう。まさに一石三鳥。
ついでに言えば、日銀が紙幣を発行する
のが、そもそもおかしいわけです。日銀
の存在が諸悪の根源でしょうね。


-


51. 2010年7月12日 12:16:40: IqDrSmvKOo
>政府は(庶民の血税から)彼らに利息を返済する義務が発生する。

だから政府が借金しなけりゃいいんじゃんw
税収の範囲で活動する。
今まで借金こさえた分は、すべてデフォルト宣言するw
二度と市場からカネが借りれなくなって利払いもしなくていいじゃんw

政府紙幣というのは、宦官と政治家が使い放題になるという意味。
実際リンカーンはヤリタイ放題やった。
腹黒い謀略で内戦を起こして国内をボロボロにした上に政府紙幣で物価は急上昇。
将軍に命じて南部で略奪しまくったw
あれだけ恨みを買って殺されないほうが不思議w

でも後世のバカたちが、政府紙幣を出したからロス茶に殺されてしまった悲劇の英雄なんだと勘違いして拝んでくれるw

>日銀が紙幣を発行するのが、そもそもおかしいわけです。

そうそう。GOLDの裏付け無しで「紙幣」を発行するのが、そもそもおかしいw
政府が「紙幣」を出したら、さらにおかしいw
政府が硬貨しか出してないのは、まだマシだった時代の名残り。

おかしいところを、戻していけばいいのに、なぜかバカはさらにおかしく進めようとするw


52. 2010年7月12日 12:34:35: IqDrSmvKOo
>貧乏に起因する脳破壊現象ではないのか?

貧すればバカになるw
バカはさらに自分のクビを絞めるような政策に飛びつくw
デフレで死なずに済んでるものをインフレで死にたいそうですw


53. 2010年7月12日 12:42:46: IqDrSmvKOo
>政府紙幣発行はシニョリッジ政策といって、当然の政策です。

ただの詐欺に「政策」って付け加えただけw
なんで「当然」になるのか分からないw
説明できないもんだから、最後は、政府の「特権」なんだと言い出すw


54. 2010年7月12日 14:22:23: B5offegeiY
阿修羅さんへ
政府紙幣導入は、かつての共産国の通貨を不当にさげて取引されたことを思い出す。
やり方にもよるけれど、日本円は国際的にほぼ無価値になって、食料輸入すらできなくなることが十二分に考えられるんです。

やり方ってのが、現行紙幣を利用すること(日銀による政府紙幣買い切りオペ!とか)だけなんですけど。


55. 2010年7月12日 17:25:16: VesSYyqohs
厚生労働省がキリスト宗教法人になんと、とくべつゆうぐうです。

http://257.teacup.com/newsda/bbs/3333


56. 2010年7月12日 17:36:36: 7771ilQt0o
経済学のことはわからんが、これは目の前の困難から逃げてるだけとしか思えん。
雇用なきインフレ以外の結果は想像できん。

金が涌いて出てくるなど信じられない。
これが庶民の良識だろう?
サブプライム問題で懲りてないのか?


57. 2010年7月12日 18:13:21: OxMjpuWrVI
雇用なきインフレってそれスタグフレーションw
消費を活発にしてくれればばら撒かれた金でもいいんだよ
ひとつの案だが
20代30代のみで月5万円給付金配れば?
コアコアCPI2%になるまでの期限付きでさ
その水準になったら給付ストップ。
将来に備える奴はそれで貯金なり自己投資なりするし、遊びたい奴は遊ぶ
その財源は日銀の国債直受けにすれば財政再建と景気対策の両立ができるぞ

で、以下、インフレになると即ハイパーインフレで財政破綻!厨
金を絶対にばら撒くな!若者はどんどんシバキ殺せ!厨
の投稿が始まりますw
せいぜいそれ見てうんうんと御満足してなw


58. 2010年7月12日 18:23:52: IqDrSmvKOo
>CPI2%になるまでの期限付きでさ
>その水準になったら給付ストップ

これだけ金融破綻を見せられても、いまなお「管理」が可能と信じてるバカw
通貨システムごと破綻するのが、そんなに見たいんだw
債務すら止められないのに「ストップ」ですってw


59. 2010年7月12日 18:32:57: ZTceO6aYDc
>これだけ金融破綻を見せられても、いまなお「管理」が可能と信じてるバカw

バカと言う前に管理が不可能な理由を論理的に示したり、「管理」ができなかった実例(もちろん現代日本でも事情が同じと考えられるもの)を示したらどうだろうか。政府通貨発行に反対する輩からから論理に値する主張を聞いたことがありません。議論に値する論理を持っていないのも、そういう輩の共通項でしょうね。


60. 2010年7月12日 18:35:24: OxMjpuWrVI
デタ――破綻厨w
1日中張り付いているお前がおそらくそこにかみついてくることも予想してたわw
少なくともCPIを見る奴が誰もいなくなって
公定歩合政策も公開市場操作も一切禁止される「止められない」状況ってのは何ーw

で、以下、人格攻撃と妄想が始まりますw
破綻厨はそれ見てうんうんそうだよな!と納得w
シバキ厨はそれ見てやっぱりもっともっと締めあげないとな!と晩酌でもしてなw


61. 2010年7月12日 18:49:40: 7771ilQt0o
> バカと言う前に管理が不可能な理由を論理的に示したり
逆だろwそれw
管理が可能な理由を論理的に示せ。

俺にはそんなことできるわけないから、
サブプライム問題で懲りてないのか?
と言ったんだ。

昔の事例なら、江戸時代に藩札を刷って、ある程度出回ったら突然藩が金銀との兌換を停止。
預かった金銀を使ってしまって返せなくなったわけだ。当然たちまち信用を失い紙くず化。
それでも藩外との取引には金銀が必要なので、
金銀をさらに集めるためその交換比率を下げざるを得ず、結局鬼のように乱発。
搾り取られた商人は破綻。経済崩壊、デフォルトといった例があったと思うが。

一体何で円の信用の裏付けを取るのか。
それぐらい明らかにしろ。


62. 2010年7月12日 18:50:01: q6rExkj6BY
昔総評なんてものがあって、毎年ベース・アップ要求なんてストをやってた時代があった。 働こうが働くまいが関係なく、悪平等な賃上げを獲得していたが、なんとそのお陰で毎年経済が発展して拡大してしまった。 なんて言えば、原因と結果を取り違えたバカな議論だと言われそうだが、案外経済の発展拡大なんてそんなものとも言えるのじゃないだろうか。 元の話に戻るけれど、政府発行紙幣で通貨の流通量が増えて円の価値が下落すれば、日本の得意技だった製造業の競争力が回復するだろう。 円の対ドル為替レートが一ドル200円から250円になれば、造船だって息を吹き返すし、雇用は当然回復する。 一ドルが50円以下になっても、庶民は仕事もなくて海外旅行なんて行けやしないだろう。 一体どっちが得なのかね。 N.T  

63. 2010年7月12日 18:50:41: IqDrSmvKOo
政府通貨発行に賛成する輩から論理に値する主張を聞いたことありませんw

デフレ・ギャップがー!!!
○○円刷ってもダイジョウヴイ!!!
インフレ○%になったらストップ!!!

これしか聞いたことないw


64. 2010年7月12日 20:49:35: dtdRmnw4aY
日本経済が弱体化し、財政が破綻しかかっている大きな理由は、
長い間、円高・デフレを放置して、企業収益が減り、雇用も悪化し、個人消費が落ちて税収がずっと減ってきているからだ。

反対する人達、このデフレ状況を放置したままで増税し、財政再建するのが良いと思っているのか?
それで、本当に財政再建出来るのか?
景気はその時、回復出来るのか?

私は、もっと理に適った行動をとるべきだと思う。
デフレを緩和(お金の量を増やす)し、その上で、徴税するべきである。


65. 2010年7月12日 22:26:43: KVupSxtwQc
全ては『信用』に帰結する。「無条件」に信用できないから、「担保」という考えが生まれた。ようはリスクの問題。

デフレはリスクの減少であり、インフレはリスクの増大。デフレが極限に達すれば物々交換になる。インフレが極限に達すれば信用が崩壊し必ずデフレになる。全てはリスクの問題に帰結する。

政府紙幣論者はデモクラシーを信奉している人間。自分たちが選んだ人間=リーダー(導く者)が紙幣を発行するべきだ、と考える者たち。騙されたとしても、それは選挙で選んだ人間たちが愚かなので仕方がないと考える。よって連帯責任に帰結する。

自由競争による民間紙幣論者は、どの通貨を信用してビジネスするかも個人の判断と責任であり、リスクは全て個人がとればいい、と考える者たち。騙された人間は騙された本人が責任を取ればいい、とする。また単一通貨を否定する。通貨を選べないから。連帯責任を否定し個人責任に帰結する。

政府紙幣論者も民間紙幣論者も共通するのは、官僚規制による紙幣発行である。

政府紙幣論者は、官僚は民衆が選んだ者たちではないから、勝手に権力を行使するなと考える。

民間紙幣論者は、官僚規制による単一通貨は個人の判断と決断を阻害しているにもかかわらず、規制を作った官僚が責任を取らなければならないのに、判断も決断もしていない民衆に責任を取らせている、と考える。

政府紙幣論者と民間紙幣論者が対立するのは、連帯責任と個人責任の対立でしかない。

簡潔に分かりやすく書こう。民間紙幣論者とはアホの判断の責任を他人(自分)に押し付けるな、ということだ。政府紙幣論者は民衆の大多数はアホだからこそリーダー(導く者)を選ぶんだ、ということだ。

この溝は埋まらないと思う。


66. 2010年7月12日 22:46:06: 5fDydFsj1M
>>63
デフレギャップって何のことかわかってる?
ばかにされるよ。こんな簡単な理屈がわからないようだったら。
お金の本質さえ理解すれば、こんなお馬鹿な発言はないね。

経済の本質は、仕事という営みであって、お金はツールに過ぎない。

お金がなくても 仕事という営みをみんなが今まで通りやりさえすれば、
実は経済といわれているお金で得られるものは成り立つ。

わかるかなー、でも考えないとわからないよ。ちゃんと考えてね。


67. 2010年7月12日 22:47:37: KVupSxtwQc
政府紙幣論者は単一紙幣を好む。多重通貨になると、両替商人による騙しや詐欺が横行するのが目に見えているから。それによりその場その場の余計な判断と決断が迫られるのが面倒くさい。秩序を重視する。

民間紙幣論者は多重通貨を好む。自分の判断と決断を何よりも大切にする。単一通貨は判断と決断を奪うから本来は責任を取らなくていいのに責任を取らされるのが我慢ならない。公正を重視する。

この溝も埋まらないと思う。


68. 2010年7月12日 22:56:13: fwqtLcOiJw
http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/ronbun/Meiziisin-seihusiheide-seikou-.htm

太政官札という「政府紙幣」はちゃんと機能としていたんだよ。
物事が正しいか正しくないかは、歴史が証明する。

政府紙幣が発行されると困るのがロックフェラー。FRBが私銀行なのは知っているよな?
だから、政府紙幣をトンデモ扱いにするんだよ。
歴史は都合のよいように改ざんされているのはわかっているだろう?
従軍慰安婦問題、ホロコーストや南京大虐殺がいい例だ。


69. 2010年7月12日 22:58:37: 5fDydFsj1M
イザっってときは

お金の信用より

黄金の信用より

お隣さんの方を信用するね

お互い信用しあってるから

だって人間だもの

         みつお


70. 2010年7月12日 23:10:07: fwqtLcOiJw
>>67

お前、まだまだ勉強不足だな。
現代における「政府紙幣」は、政府紙幣発行特権を使って、日銀券と交換することを意味しているんだがな。物理的に政府紙幣を印刷するわけじゃないんだよ。
動画をよく見ればそう言っていることがわかるんだが。


71. 2010年7月12日 23:16:16: q6rExkj6BY
67さん。 面白いロジックですね。 でもね500円だまを使う時は連帯責任で、1000円札の時は個人責任と言うことになりますか? コインは政府発行通貨でお札は日銀(民間と言えるのかどうかは別)発行通貨ですね。 リスクはどういうことになるのでしょうかね。 貨幣は大昔から存在して人間同士の取引の仲立ちに役に立ってきたものです。 現在では通貨の発行権限は、基本的には国家に帰属するものとして考えるのが普通でしょう。 アメリカのFRBは政府設立の特殊銀行じゃなくて民間の設立したものですが、アメリカ連邦政府なるものも人民、即ち民間が設立した政府だと言う考え方があるはずです。 日銀は政府が設立した特殊銀行ですから、民間の銀行とは言いにくい。 習慣的に日銀券は正規の貨幣だと信用しているだけではないのですか。 同時に硬貨は政府発行通貨だなんて、一々確かめているわkではない。 どっちも同じだと思っているはずです。 だから本当は溝なんてないんだと思うのですがね。 N.T

72. 2010年7月12日 23:34:59: Je52zDUQ7g
>>67
紙幣は日本銀行券
硬貨は日本政府発行
もう既に多重通貨ですね。

73. 2010年7月12日 23:47:04: Je52zDUQ7g
>>13
そもそも個人金融資産が1400兆円あるというのは本当でしょうか?


休眠個人金融資産1400兆円は虚説にすぎない!
日本経済再生政策提言フォーラム会長  大阪学院大学教授 丹羽春喜
http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/jpp0st3-1.htm


(第10回)「わが国には1400兆円もの家計金融資産がある」に異議あり!(1) - 10/06/22 | 12:20
http://www.toyokeizai.net/money/investment/detail_column4/AC/1d6096091a390dac0e698d681e95c087/


74. 2010年7月12日 23:55:05: KVupSxtwQc
>>70

民衆に選ばれた政治家たちによる政府が通貨と紙幣の発行をコントロールしていることを政府紙幣と考えています。日銀券が政治家たちによりコントロールされているか、日銀が政治家によりコントロールされているかどうかが問題なのです。権限と権力がどこにあるのかが問題だと考えています。説明不足で申し訳ないです。

>>71

国家にあると考えていますが、コントロールしているのは官僚だと考えています。

日銀が我々民衆が選らんだ人間=リーダーにより管理されているかが問題だと考えています。

私は日銀券と硬貨は官僚紙幣だと考えています。よって現段階で紙幣が信用崩壊した場合の責任は、連帯責任でも個人責任でもありません。官僚の責任を民衆に押し付けているだけだと考えています。

リスクとは信用崩壊した時=ハイパーインフレのリスクです。

物々交換は非効率なのでマネーが生まれたと考えています。信用証書や手形などもすべて信用です。問題は裏切るかどうかです。裏切ることがリスクなのです。なので担保が生まれたと考えます。

権力と権限がどこにあるのかが問題だと考えます。


75. 2010年7月12日 23:58:08: KVupSxtwQc
>>72

表向きそうですね。でも実際の発行権を握っているのは政治家でしょうか?官僚でしょうか?

私は日本は律令制国家だと考えていますので、その立場からのコメントと読んでいただければ嬉しいです。


76. 2010年7月13日 00:12:31: fwqtLcOiJw
>>74

難しく考えすぎですね。管理通貨制度での紙幣への担保は、その国の「生産力」です。


77. 2010年7月13日 00:27:19: KVupSxtwQc
>>76

それは「信用」であって「担保」ではありません。「担保」は実質的にリスクを減らすので「信用」を深めるためにあるのです。「担保」が無い状態とはリスクを全部引き受けることです。リスクを全部引き受ける覚悟があるのなら「担保」はいりません。


78. 2010年7月13日 07:09:10: HE1lNC6qdM
平成10年4月より施行されている現行の「日銀法」 では、「日銀券」の発行には、とくに担保を必要とはしないという規定に改められています。

79. 2010年7月13日 08:33:47: WRWs4wYsnQ
>>67
63の人が言っている事の意味を取り違えているのではありませんかね?

80. 2010年7月13日 19:42:59: KVupSxtwQc
>>78

担保=保険が無いとは国民が全てのリスクを引き受けろ、ということです。全てはリスクです。通貨が暴落した場合、少しでも元手を取れるか取れないかです。

>>79

もう少し詳しくお話して頂ければありがたいです。


81. 2010年7月13日 20:09:11: KVupSxtwQc
>>63のようなオーストリア学派はリスクを中心に考えている経済思想です。簡潔に分かりやすく書きます。リスク分散主義です。

全ての経済活動は合理的に計画します。個人でも、企業でも、国家でも全て計画です。そして全ての計画は失敗=リスクを含んでいます。

では何が問題なのか?それは国家の計画が失敗した場合、リスクは国民全員が背負います。国家の計画が成功すれば果実は大きいが、失敗した場合ダメージもそれに比例して大きい、と考えます。なのでリスクを分散して、失敗のダメージを減らすべきだ、という立場に立ちます。

また、マネーに対しては、「含有量」を中心に考えます。ペーパーマネーでは、含有量は「紙」のみなので、マネーの信用が崩壊した場合、ペーパーマネーは文字通り「紙屑」となります。つまり「含有量」はゼロだと考えます。それはあまりにもリスクが高いので、法律により金本位制のような、ペーパーマネーに価値ある「含有量」を含ませるべきだ、と考えます。そうすれば、マネーの信用が崩壊した場合でも、少しだけでも元手が帰りますから。つまりリスクの分散です。

デフレとインフレとは「含有量」の増減だと考えます。デフレとは「含有量」が増えていくと考え、インフレは「含有量」が減る、という考えに立ちます。「含有量」が減ると、それに比例してリスクが高くなる、と考えます。

通貨の創造=供給量は、均一の「含有量」に基づいて、貨幣を創造するべきだ、と考えます。



82. 2010年7月13日 20:17:01: KVupSxtwQc
ちなみに、私は政府紙幣論者=デモクラシーにより民衆が選らんだ人間が貨幣の創造権を握るべきだ、に立ちます。

通貨の創造権による「含有量」の情報と為替商人のネットワークにより、莫大な財産を築いたのがロス・チャイルドです。通貨をオモチャにして莫大な財産を築いた歴史がある以上、民間紙幣の多重通貨はリスクが高いと判断しました。


83. 2010年7月13日 20:17:10: HE1lNC6qdM
>>80
何言ってるんだよ
政府が紙切れに印刷するだけで、担保もクソも何の問題も無いんだよ。
【所詮、印刷しただけの紙くず】がお金。【単なるツール】

今は【金本位制じゃない】んだよ!


84. 2010年7月13日 21:31:17: KVupSxtwQc
>>83

信用=リスクを理解できなかった江戸時代の人間か?盲目的に紙幣や通貨を刷り散らかしたら、信用が崩壊して破滅しかない。外国の酒場がなぜ先払いなのかご存知ですか?

>今は【金本位制じゃない】んだよ!

その通りです。信用崩壊のリスクは全て国民が引き受けます。それでいいのか?悪いのか?です。


85. 2010年7月14日 00:08:56: E7ypjUhkpQ
信用が崩壊して>信用が崩壊して破滅しかない。

まだわからんかな。信用崩壊を極端に恐れて日銀がマネー供給を必要以上に絞っているから政府紙幣の話が出てくるんで、マネー供給が適性なら政府紙幣なんていらない。言葉を借りれば盲目的に信用崩壊を恐れているのが日銀だ。生産能力の限られた発展途上国なら、すぐに貨幣の増発に生産能力が追いつかなくなり、物価の上昇が起こるだろうが、日本では生産能力の余力がかなりあるから極端な物価上昇は起きない。実際バブル時代だって、簡単に供給を増やせない土地やゴルフ場会員権などは暴騰したが、工業製品や食料の物価は極端に上がらなかっただろ。生産量が通貨供給増にすぐに追いつくからだ。江戸時代は貨幣を増発しても主要産品である米の生産量はすぐに増えないから物価は急騰するし、本位貨幣である金銀の生産もすぐに増えないから、藩札は紙くずになったのだろう。しかし生産余力などの事情がまったく違う現在ではそういうことは起きない。そして現在は事実上本位貨幣なんてない。仮にドルが本位貨幣だとしても、腐るほど我が国はドルを持ってるだろ。何も米国債を売却する必要はない。それを裏づけとして通貨供給を増やせると言うこと。にもかかわらず信用崩壊がすぐに起きると考えるのは江戸時代理論だな。破滅しかない。


86. 2010年7月14日 00:49:23: Je52zDUQ7g
>>84
>盲目的に紙幣や通貨を刷り散らかしたら

誰がそんなこと言いましたか?そりゃそんな非常識なことをすれば、政府の信用を失いかねないけれど、経済政策の財源として「デフレギャップを解消するまで」と言っているのが分からないのですか?

金本位制が終わった今、おカネの信用の担保はその国の生産力、つまり「物を買える」ということです。

銀行の信用創造で作られるマネーはGDPには含まれません。その意味がわかりますか?

消費者が健全な経済行動をする限り、おカネの信用というものは無くなりません。
おカネは経済活動上での信用のツールでしかないのですから、おカネ自体の信用というのは最初から無いと言えば無いと言っていいかもしれません。
不確定性の中に我々は生きているということでしょうか。

極端な話、おカネなど無くても経済主体が互いに信用すればおカネが無くとも経済は回るのです。
しかし、現実的にそういうことはなかなかありませんし、信用をおカネという見える物にして使った方が便利だから使っているだけです。

上記を理解した上で、金本位が終わった現在、おカネというツールは人間が自由にその総量を決められるのですから、だったら「IT技術などが発展した今、正確なマクロ経済計測を行った上で且つマクロシミュレーションも行い、経済を人智の及ぶ限りにおいてコントロールしましょう」というのが政府紙幣発行論の目的でしょう。


87. 2010年7月14日 01:25:46: KVupSxtwQc
>>85>>86

私は>>83のコメント「政府が紙切れに印刷するだけで、担保もクソも何の問題も無いんだよ」に対して書いたことです。これは危険だと思ったのでコメントしただけです。

私はデフレ・ギャップを解消するために政府紙幣=政府が通貨の供給量(信用の創造)をコントロールすることに反対はしていません。>>82に書いたように私は政府紙幣論者=民衆に選ばれた政治家が貨幣発行権を握るべきだと考えています。官僚化した日銀から貨幣発行権を奪い返すべきだと考えています。

私はデフレ・ギャップを解消した後のことも考えるべきだと思っています。その立場からリスクや担保を書いていると理解されると嬉しいです。

またマネーの信用の源泉は通貨発行者に由来すると考えています。通貨発行者の信用がマネーの信用そのものだと考えています。国の生産力や消費力は2次的なモノだと考えています。

政府紙幣発行論の目的は権力争いでしかないと考えています。政治家・官僚(日銀)・民間銀行、それぞれの権力争いだと考えています。通貨発行権は「王権」の最も大切な権力の一つですから。


88. 2010年7月14日 01:42:31: KVupSxtwQc
私はデフレが極限に達した時は物々交換になると考えております。なので、私にとってデフレとはマネーの利便性を阻害するだけだと考えています。物々交換の非効率性を効率化するためにマネーなどの信用取引が生まれたのですから。

それと私は円高論者です。実物の貿易による円安は認めますが、通貨供給による人為的な円安は断固として反対します。円高は本来、国を豊かにするのです。


89. 2010年7月14日 01:54:33: KVupSxtwQc
ドルと米国債は暴落するでしょう。その時に日銀が取っているマネーの供給を絞っていたことが、日本国にとってプラスになるのかマイナスになるのかが、まだ自分には分からないのです。プラスになるのなら、実は日銀は愛国者の集まりであり、マイナスならやはり売国奴の集まりなのでしょう。

どなたか、ドルと米国債が暴落した時、日銀がとっている通貨政策が日本にとってプラスかマイナスかを論じて頂けないでしょうか?


90. 2010年7月14日 02:30:24: IqDrSmvKOo
いや〜、見事な国家統制主義者Je52zDUQ7g
「計画」が可能であるという妄想世界の住人w

>人智の及ぶ限りにおいてコントロールしましょう

その「コントロール」を全住民に押し付けるw

>消費者が健全な経済行動をする限り

コントロールがうまくいかないのを、「消費者が健全な経済行動」していないからだと、自分の妄想する「健全な経済行為」を強制するしかないw
「管理」がうまく行かない事実こそ、そのマヌケな「管理」に対する修正が生じている「健全」な反応の現れであることが、国家統制主義者には理解できないw
だから、どんどん統制を強めていくことになるw
そんな存在(統制者)は不必要んだよw
個々人の判断の集まりである市場において処理されてしまうんだからw

>金本位が終わった現在

終わったのではない。中断しただけw


>おカネというツールは人間が自由にその総量を決められるのです

まさしく、これに国家統制主義者の思想が現れているw
「自由にならないもの」(法則)があることを知らないw
すでに人智が明らかにしているその経済法則を無視するw
経済法則を知らないケインズ主義者たちw


91. 2010年7月14日 09:53:09: wZZ4vryq2I
>>85
模範的回答。だが政治の世界にこの程度の認識も浸透してない状況って異常過ぎ
というか右も左もインタゲ(マイルドインフレで成長)することは一致していて
あとは分配とかその他の政策で争うって形ならいいのに

92. 2010年7月14日 15:17:34: odRkyI2qRw
この話にこれほど沢山のコメントが集まることの異常さに驚いた。 これは一考に価する現象じゃないだろうか。 よほど経済の先行きに不安があるからなのだろうか。 コメントを分析する方が面白いかも知らん。 N.T

93. 2010年7月16日 15:58:11: MXhCzY4sLs
>>90

お前は、完全に洗脳されているな。www
お前は、国家資本主義こそが最高の経済システムであり、管理通貨制度がその効果的なツールであることが理解できないのだから仕方ない。
敗戦国日本が高度経済成長できたのは、国家資本主義だったから。
先人は頑張ったのだから経済成長できたという精神論ではなく、社会システムをちゃんと分析して、成功要因を追求すれば、国家資本主義に行き着くんだよ。
今、中国や韓国が経済成長しているのは、日本の成功要因をちゃんと分析して、日本の国家資本主義をまねをしているだけなんだがな。

政府紙幣やベーシックインカムなどの国家資本主義とも言えるアイデアは、実は戦前にダグラスというエンジニアが基本的な概念を提唱し、ケインズも大いに賛同したんだよ。ちゃんと歴史を学びましょうね。

歴史が権力者によって都合のよいように改ざんされているので、本当の歴史を学び真実に近づくには相当の知力が必要だが、知力が備われば、陰謀論に惑わされることことなく、わかるようになります。


94. 2010年7月16日 18:50:57: f2v3KNhm2M
お金について考えるためにはー
ここのコメント欄初めにある童話作家「エンデの遺言」(NHKで放映)の言っていた・・あらゆる自然物とは違って、何故お金だけが利子を生んで増殖してゆくのかという問いから、「老化する通貨」という・・1年毎に貨幣価値を減少させて、約10年後に貨幣価値がゼロとなる通貨で「政府発行紙幣」「地域通貨」を実施すれば、上記のすべての難問・疑問は解消するのではないだろうか?

現在の需要供給のアンバランスが約50兆円とか。
この原因は、消費税という貧富差を拡大する不平等な税金(大部分が大企業への輸出払戻し税や法人税減税や大金持ちの所得税・相続税減税へと)と、隠匿されて市場に出回らない数百兆円という裏金作りや特別会計・埋蔵金や大企業内部留保等と、米軍思いやり予算・郵政疑獄・米国債購買強制等のせいだろう。
最低でも消費税分くらいは、上記の「老化する通貨」で記帳された通帳を国有郵便会社からすべての日本人にばら撒くべきではと思う。官僚・公務員の給料の半分もまた・・

所持している「政府発行紙幣」「地域通貨」が月毎に一割減額する見返りに、宝くじ機能をつけてはどうかと思う。当選商品は元手のかからない別荘付き国有地(自衛隊の訓練に国有地で小説家ニコル氏が実践した森の再生を付け加える)や、米国債一万ドル等を・・
通帳での減額への見返りとしては、「共生ボランティア時間」を加算してはどうかなと思う。これは、高齢・災害・病気・怪我等で通院等・・の誰かの助けが必要になった時に、その時間分を誰かに奉仕し合う「ボランティア時間貯蓄バンク」を郵便局・役所に併設して、ここへ登録したボランティアへ連絡がゆき、利用者から書かれた伝票で、時給千円とボランティア時間を記帳可能にする。
子供の環境教育や、高齢者や路上生活者の小遣い稼ぎのために、空き缶・空き瓶・ペットボトル一個につき一地域通貨に交換でもいい。


95. 2010年7月16日 23:22:05: IqDrSmvKOo
>>93

>国家資本主義こそが最高の経済システム

お前は頭が腐ってるか、宦官一味かどっちかだなw
その宦官体制にとって「効果的なツールであること」を理解しているから、その管理通貨制度に反対しているんだよw
あいつらにとって「効果的な」略奪ツールだからねw

「ちゃんと分析」すれば、成功要因は、市場に対する宦官どもの妨害略奪を取り去ったからだと分かる。
そして、宦官の介入が増えて、経済が逼塞していることもw
中国が経済成長しているのは、資本主義にしたのだから、当たり前w
そして、ケインズ主義というタカリ宦官が市場を操作するクズ思想も取り込んだために、これから派手にバブルが弾けてしばらく苦しむのも当然w

>ダグラス

それ、笑うところか?
リチャード・C・クックも付けときましょか?
ペテン師たちの歴史は知ってるよw


>ケインズも大いに賛同したんだよ。

それ一つで、間違いだと分かるw


96. 2010年7月16日 23:35:12: IqDrSmvKOo
94のように、政府紙幣を考える者たちは、どんどん気持ちの悪いことを考える。ゾッとするw
どうして、そんなに、他人の行動を操作したいのだろうか?w

97. 2010年7月17日 07:42:03: uhjX8W2FpA
>>95

IqDrSmvKOo


歴史を顧みようとともせず、ケインズはトンデモかのレッテル張りに終始している馬鹿者です。
中国が経済成長できたのは、忠実にケインズ主義を実践したからでないですか?
IqDrSmvKOoは、まずこの事実に答えてもらいましょうか。
1.高速道路や新幹線等の公共事業
2.人民元安をめざす為替政策(単に輪転機を回して米ドルを買っているだけなんだが。)

これがお前のいう資本主義か?お笑いだな。
これは、中国の官僚が国家統制によって市場を作り、コントロールしたかなんだがな。
官僚が介入しているのが、今の中国なんだけどなあ。
お前、アホか?

市場原理主義では国際金融資本に搾取されだけなのに、官僚が悪いだと?
悪党は官僚ではなく国際金融資本なのだがな。
FRBがなぜ民間なのか知ってるのか?
国際金融資本が私有化するためなんだよ。
通貨の発行権は本来国家に属するべきなんだよ。

事実を突きつけられても理解できず、官僚が悪いとか訳のわからないことを言い出すアホに付ける薬はありませんね。www
完全にテレビや新聞に騙されている。
自分で理解できないから鵜呑みにしているんでしょうね。


まず、お前には、中国について答えてもらいましょうか?www

お前のお笑いコメント

中国は資本主義だから。

まず、これに明確な回答をして頂きたい。


98. 2010年7月17日 09:56:42: IqDrSmvKOo
>ケインズはトンデモか

トンデモですw
嘘八百ですw
信じる者は略奪されるですw
利用するほうは略奪するためだけどなw
ってか、略奪に都合がいいから、いまだにインチキのケインズ主義が存在しているわけw


>悪党は官僚ではなく国際金融資本なのだがな。

宦官が諸悪の根源w
国際金融資本は、宦官の敷く統制に乗って市場を囲っている。
宦官の経済介入がなければ、「国際金融資本」は市場で他の者と競争状態w
それなら何の問題があるの?w


>通貨の発行権は本来国家に属するべきなんだよ。

それを否定しているんだってのw
本来市場に属していたものであり、市場に属するべきものなのw
国家に属するべきと考えるのは、国家統制主義者なだけw
宦官もしくは政治屋が夢の「管理」をしてくれると妄想しているだけw
お前は、「正確なマクロ経済計測」なんて言っているくらいだから、宦官教信者なんだろうけどw
知性があれば、「正確なマクロ経済計測」なんて恥ずかして言えないw
なぜなら、計測不可能だからw


>市場原理主義では国際金融資本に搾取されだけなのに、官僚が悪いだと?

「市場原理主義」なら、宦官は居ないものなんですけどw
「市場原理主義」という用語を出す奴が何を言っているのか俺にはいつも理解不能w
「市場原理主義者」だ!!と非難されている奴は、政府の要職に就いて特定勢力の利益のために市場統制していただけにしか見えない売国奴だったりw
「市場原理主義」というのが、市場に任せる、すなわち宦官(政府)が統制しないという意味ならば、俺は賛成w

ついでに言っておくと、「新自由主義」だ!!っていう非難も意味不明w
その非難対象も、俺には、新統制主義者にしか見えないw
だから、国家統制主義者同士の内ゲバに過ぎないw
その両者を共に否定する自由を目の敵にしているw
庶民が「自由」という言葉を非難対象に当てるのは、自らのクビを絞めるバカのすることw

>FRBがなぜ民間なのか知ってるのか?

知らないw
なぜなら、12の地区連銀は民間だが、FRB(理事会)は民間じゃないからw
そして、その制度自体が、政府の作ったもの。
政府の作ったものだから、他の民間の者との競争に晒されていないわけ。
そこがオカシイのw
民間だからオカシイのではなくて、その独占体を政府が作ったことがオカシイのw


>国際金融資本が私有化するためなんだよ。

私物化されているべき、つまり民間の通貨発行サービスを「特権化」して国際金融資本に独占権を与えているのが政府w
市場においてはあり得ない「独占権」を作って与えたのが政府w


>中国の官僚が国家統制によって市場を作り

宦官がいなけりゃ、そもそも発生するってのw
作るって、宦官が統制する体制にするためだろうがw
その悪影響を遙かに凌駕する民間の発展があるのが今の中国w
宦官の悪影響が遙かに凌駕している市場になって逼塞している日本から教訓を学んでほしいねw


99. 2010年7月17日 22:15:13: f2v3KNhm2M
96氏もそうだけど・・何故皆さんが、電子レンジ以上に興奮してるのかがわからない。(口調は電気冷蔵庫風だけど)
もっといい案を考えようというのがこの記事の趣旨だと思う。

具体的に、どの箇所のどこがけしからんと批判しないと、「あんたの口臭は臭いけど、私の口臭は臭くない」という・・口臭ぷんぷんの人間の言葉と同じ、誰にも笑えない笑い話だ。


100. 2010年7月17日 23:23:45: IqDrSmvKOo
>もっといい案を考えようというのがこの記事の趣旨だと思う。

経済が動かなくなっているのは、宦官統制(規制と課税)で民間の新たな生産(雇用)の機会を奪っているから。それを外せば、どんどん動くのw

国債というのも最悪のしろものだが、政府紙幣ってのは、最低極悪の宦官統制の最たるものなのw
戦争する時に利用するインチキ紙じゃんw
魔法(法律)使って紙屑をお金に化けさせて、それを実際に価値あるものと交換したw
ただ盗んだだけの話w
もちろん、それを受け取った相手は、その紙屑で、他の者と交換できる体制が敷かれているから、その紙屑を受け取るわけだがw
日本が海外で戦時中にそれをやった。もちろん魔法が解けたら、ただの紙屑になったw
そのインチキを国民みんなで利用しようぜっていう卑しい考えが、政府紙幣で○○しよう〜♪っていう「案」w

自分の生産物や所有物を、他者の生産物や所有物と交換する手段、また、未来の交換に備えて取り置いておく手段が、お金なの。
どうして、その価値を引き下げたいわけ?w
普通は、怒るでしょ?w
俺の怒りは、電子レンジに入れた卵みたいに破裂するのよw


101. 2010年7月19日 03:24:11: KVupSxtwQc
>>100

原理主義者ってのは話をややこしくするよな。

とりあえずアメリカの官僚(宦官)は国際金融資本(金権家)の犬ってのが、政府紙幣論者の考え。逆に国際金融資本(金権家)が官僚(宦官)の犬なのか?これは大きな対立点・問題点だから、それぞれ立場を出すべきだと思う。

ちなみに日本は律令制の国だから、官僚(宦官)が通貨発行権を握っている。問題は日本の官僚が、天皇に忠誠を誓っているのかが、問題だ。誓っていないとすれば、官僚(宦官)の暴走か、国際金融資本(金権家)の犬でしかない。

だから私は>>89の問題提起をした。日銀(官僚)どもは今現在誰に忠誠を誓っているのかが知りたかったからな。

そして政府紙幣論者はデモクラットだ。民衆に選ばれた政治家が権力を握るべきだと考える者たちだ。けっして官僚援護ではない。もっと言えば、通貨発行権は内閣ではなく、議会が握るべきだ。行政(行法=官僚機構)と立法(政治家)の対立こそが、デモクラシーの醍醐味だからな。

ちなみに政府紙幣でも2種類ある。一つは官僚どもの政府紙幣であり、官僚紙幣と呼ぶべきだと思う。もう一つが政治家=民衆に選ばれた金持ち・エリートたちの政府紙幣だ。名前は同じだが、中身が違う。

「通貨発行に関る情報」がビッグ・ビジネス・チャンスであり、腐敗の寝床だ。民間紙幣とした場合、金権家が通貨発行権をおもちゃにするのは目に見えている。これに対してどのように考えているのか、民間紙幣論者のIqDrSmvKOo氏に話を聞きたい。


102. 2010年7月19日 03:31:20: KVupSxtwQc
銀行家が権力を手にするまで、国家(王国・共和国)が通貨を発行していた。国家に権力は帰属していた。民衆はどの国家の通貨を使用しようと自由であった。その状態に戻すべきだと私は思う。現在のような銀行が通貨を発行し貿易決済を全てドルで決済するような押し付けは反対だ。官僚規制とは信用統制でしかない。

103. 2010年7月19日 03:40:34: KVupSxtwQc
IqDrSmvKOo氏は権力である発行権と民間の経済の基本である決済をごちゃまぜに論じていると思う。

104. 2010年7月19日 07:50:54: odRkyI2qRw
ちょっと目を放している間にコメントが増えてトレースし難くなってきた。 議論がかみ合っていないようですが、元の話は政府通貨の発行の是非だったと思います。 円高が進行して日本の国内生産が圧迫されている。 そのために雇用機会が減少してしまう上に、安全な投資先が見つからずハイ・リスクの金融派生商品に流れて損失が発生してしまう。 銀行などの金融機関は安全と思われる日本国債に資金を投入し、結果として資金の不胎化(短期投機的運用にしか資金が運用でき難いという意味)を招いてしまっている。 長引く不況の影響と減税、そして内需拡大のためと称する非効率な大型公共事業、行政の肥大化などの為に財政のアンバランスを招き、不足する税収を補うために国債増発を継続して行ってきたと言うのが今までの形でしょう。 原因となっている円高を緩和するためには、通貨の増発が効果的だと思うのですが、外圧のために日銀による通貨発行増加がやり難い。 それなら比較的摩擦の少ない形で政府発行による通貨の増発という話になったのではないのでしょうか。 通貨戦争を仕掛けているなどと言う謂れのない批判を避けるために、現在発行している硬貨を利用してはどうだろうかと言うのが提案の主旨です。 日銀法などの関連する法規になるべくなら触らないで、目立たない形での通貨の増発が出来れば良かろうと言うわけです。 多少飛躍して言うことをゆるいしていただけるなら、政府発行の通貨(コインの形でも別に構わない)で既存の国債を買い取ってしまえば、IMFやBISの干渉や攻撃的批判を受けずに済むし、不胎化している預貯金や資産を、国内産業に対する投資に誘導できるのではないか。 同時に円高の進行を抑制し、できれば逆に円安に誘導できれば国益に適う政策となるだろうと思うのですが、いかがなものでしょうか。 埋蔵金と呼ばれる資金が眠っているから、それを利用する方が先だと言うのもわかりますが、今のままで放置すると、それこそ円高が更に進んでしまう。 終いには世界同時デフォルトでリセットにされる恐れがあると思います。 ご高説を拝聴いたしたし。 N.T

105. 2010年7月19日 08:40:42: KVupSxtwQc
>>104

政府(政治家)が通貨供給過多すれば、日銀(官僚)が通貨供給を比例して引き締める可能性があります。私が権力の帰属にこだわるのはそういうことです。


106. 2010年7月19日 10:09:33: odRkyI2qRw
>105さん。 政治権力のレジテイマシーが政治家と官僚の何れに帰属するかという議論なら、現在の憲法においては選挙によって選出された国会議員の選んだ内閣に帰属することになります。 つまり政治家ということになる。 その意味では官僚(日銀を含む)または行政組織は内閣の意思に支配されねばなりません。 勿論内閣の政策に意見を言うことは可能であるのはもちろんであり、その意見をも尊重して結論を見出すと言うことでしょうが、権力の帰属ということであれば内閣が上位にあるというべきです。 主権が国民にあるということは、国民の意思によって選出された議会にレジテイマシー、正統性があり、それが選出した内閣が権力を履行するという意味です。 官僚は選挙で選ばれていないので、内閣と同等の権力を持つことは許されません。 それがげんざいの議会制民主主義の制度であり、明治憲法下の国家との相違であると理解しています。 N.T

107. 2010年7月20日 00:38:21: IqDrSmvKOo
>>101

おいおい、行政も政治家(選挙を経た人間)ですよw
宦官は使用人です。
使用人が長らく家のことを処理してきたもんだから、家の裏も知っていて、家を乗っ取られたようなもんだw
そこを海外の勢力も利用して属国管理しているんですよ。
だから、あの卑しい宦官どもを使用人らしく教育し直さなきゃいけないの。
お前らは、使用人に過ぎないんだぞ。いつでもクビを切っていいんだぞってなw

今やほとんど政府紙幣化してしまっていると誰かが別のコメント欄で言っていたが、その通りだと思う。
あからさまな政府紙幣よりマシなのは、一応建前として、ほいほい国債を買いませんってことになっているからw
なんで俺が政府紙幣に反対しているかというと、政府が打ち出の小槌を握ることになるからw
そして、政府紙幣に賛成している奴らは、その打ち出の小槌を自分のために振ってくれると信じているわけw
選挙で選ばれたら、打ち出の小槌を握っていいんだなんて、それは民主制とは無関係ですよw
そんなものは、そもそも無い体制にしておかなければいけないw
政府が、経済に対して及ぼす影響を小さくしなけば、ぐずぐずと続く不景気はいつまでも続くぞw
政府の支出と課税と国債すべてを大削減するまで、経済が活発になることはあり得ないw
足し合わしても意味のないものを足し合わせてアルファベット一文字にして、それで方程式にしているケインズ主義のヴァカ教義の洗脳から解けたら、政府こそが経済悪化の原因であることは簡単に理解できるw

俺は、「民間紙幣論者」じゃないよ。言うなら、民間貨幣論者w
民間ならば、なおさら裏付け無しでは紙幣は出せないからw
民間貨幣を自由化して日銀券(権力)を抑制する論者ですw

それが民間であろうが、政府であろうが、腐敗がまかり通るのは、独占させるから。
ロスチャイルドが言ったのは、俺に管理権(独占権)を渡せw
市場(消費者)が自由に選べるなら、腐敗したものは不利になり排除されるw


>権力である発行権と民間の経済の基本である決済をごちゃまぜに論じている

お金は、決済手段。
俺が言っているのは、決済手段の「発行権」(権力)など認めないという意味。
それは、権力ではなく、そもそも市場におけるサービスの一種に過ぎないw
それを排他的に独占した権力者が昔いたというだけの話。
その権力を誰が握るのかという話に俺は興味は無い。
俺は、そんな権力は認めないと言っているだからw
その権力を認めるというイデオロギーが優勢である限りは、確かに存在し続ける権力。
それは、王は、領地の処女を味わう権力があるというのと一緒w
無くなってしまえば、ヤダー、そんなのあり得ないよねと誰もが思うようになるものw


108. 2010年7月20日 02:23:36: IqDrSmvKOo
>外圧のために日銀による通貨発行増加がやり難い。

ワロタw
外圧は、刷れ!!!!w
バーナンキの捨てゼリフは、日銀はケチャップでも買いやがれ!!!w
内圧も、刷れ!!!!w
与党だったクズ政党も、与党である民主党もね。
そして、なぜか市場原理主義とか新自由主義者とか正反対のレッテルを貼られている正真正銘の国家統制主義者の政党「みんなの党」の渡辺喜美も日銀は何でも全部買え!!!!w
抵抗している日銀を俺は応援したくなるw

政府紙幣というのは戦争準備の象徴。
その発行の準備をしておけとでもアメリカ様に命令を受けているのだろうねw
当然、みんなの党は、政府紙幣発行を唱えているw

>終いには世界同時デフォルトでリセットにされる恐れがあると思います。

「デフォルトでリセット」ならば、どんなにいいかw
リセットされるのは、政府債務、すなわち、リスクが少ないと判断して国家に貸し付けた者たちに対する支払いだからねw
もちろん、国民がかぶる影響は甚大w
だけど、それでハッキリと知ることになる。
国が債務を負うことはロクなことがないとねw
高い勉強代で思い知ることになれば、どんなに未来の世代にとって良いことかw
国家に貸すことはリスクが高いとなれば、民間でまともな投資に回るでしょうがw

しかし、「デフォルトでリセット」にはならずに、通貨発行で国債買い取りになることは必至w
宦官と政治屋の借金を通貨価値を引き下げてチャラにするという意味w


109. 2010年7月20日 13:59:11: DrI1SelJcc
あほなコメント多いなぁ〜

100円玉も政府発行通貨。

もうすでにみんな使ってるぞな(笑

100円で戦争準備って・・・アホか(笑

100円が国債買取になるって聞いたことないわな(笑

君らみたいなド素人妄想経済学にはホトホトまいるわ(爆

1円も500円も政府通貨やねんで!

ちゃんと日本国って書いてるやろ(笑


110. shiryu星 2010年7月20日 15:15:33: lZ5uA5QqjwzmM: dSZR7EKq7I
とても多くのコメント とても読み切れませんが これだけのコメントが寄せられるということは 紙幣発行のシステムと権益が誰にあるか?受益者は誰か?という無視できないNWO問題の本質をついたものだからと感じています。

紙幣発行者の権限・利益の問題と 国民の手元に直接配ることができ国民が直接受益者となりうるか?という問題と 紙幣発行システムや法規上の問題は 別問題ということでしょうか? (確かに 好いように利用される危険は存在するかもしれません)

紙幣か?貨幣か?現行法上でも問題無いと思いますが、調整の必要がない貨幣で配っても問題ないと思います。・・・大切なことは受益者が国民であり、直接受け取ることが絶対条件です。ことで、 紙幣発行者の権益強化のためにあるのでは無いということです。 ですから直接配れと言ったつもりなのですが・・・中間媒体を通した紙幣発行は国民の手元まで最終的には届かない危険性が高いでしょう。

通貨 税に関する動画を添付しておきます よかったらご覧ください

「この国の人々が我々の金融や通貨のシステムを理解していないのは勿怪の幸いと言える なぜなら もし国民がそれを理解したなら すぐにでも革命が起こるに違いないだろうから」 ヘンリー・フォード
銀行家たちは国境無き単一の世界政府を望んでいる
http://www.youtube.com/watch?v=us3SdifFijE&feature=related

1919年に何がアメリカで起こったか?   
私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ そうすれば誰が法律を作ろうと構わない(マイヤーロスチャイルド)
http://www.youtube.com/watch?v=2jYOfC0cBJE&NR=1

アーロン・ルッソ VS 元内国歳入庁長官
http://www.youtube.com/watch?v=ktpvvDQTmFM&feature=related

都市伝説のイルミナティとは?(信じるか信じないかは貴方しだい)
http://www.youtube.com/watch?v=lyAEega1pUs


111. Monster 2010年11月08日 18:55:00: rnKrp.8thaSuQ : WszvraUbAg
とうとう日銀も買い取りをはじめるようだけど、これってFRBのものまねなんだ。

日銀というのは、ほんとに、無能者の集まりだと思う。

政府紙幣を発行しようとするのも、日銀が国債を買わないといいう内部ルールに縛られて、買わないというかたくなな態度を示すから必要なのであって、もし、日銀がFRBみたいに柔軟に思考できるなら、苦労しないのだ。


112. 2010年11月22日 10:48:23: xUlKPL6e9Q
http://www.asyura2.com/10/hasan70/msg/239.html

イギリスが先にやるかもしれん。


113. 2010年11月22日 11:46:28: p3qB1MntvU
パックスアメリカーナが終わり日本の時代が始まりつつある。

この覇権の移行期にもっとも重要なことは戦争を起こさせないことである。
そして人類を不幸に落とさないよう人類にふさわしい指導国を選ぶことである。

それが日本文明の使命である。

それゆえ政府紙幣発行案が必要なのである。

人類は、日本文明を必要としている。

その準備を各人が各人の持ち場で鋭意努力しなければならない。

人類が日本文明の恵沢を欲している。

その準備として憲法改正は避けて通れない。その実現は小沢一郎によって成就される。憲法改正条項を改正するだけになるだろうが、この数をみれば売国奴と手を握れる政治家でなければ不可能だと分かるからである。

宗教も準備しなければならない。
それは神道の研究によってもたらされる。
最近発見されたホツマツタエには神道の神髄が明確に記述されており日本書紀、古事記の欠陥を補うだけでなく、12000年前から文字を使って皇室が日本人と共に歩んだ記録が記載されている。

国際機関も新たに創る必要がある。
国連は日本国を敵国と規定している。私の見るところ国連とは日本を懲役刑に処する機関であり、新しい革袋を米国とともに作り直す必要がある。

準備することが多いが英知ある日本人ならこれを実現できるだろうと思う。


114. 2011年2月22日 08:22:25: tcR6PqRVX6
減税政策は政府紙幣が財源となるでしょう

115. 2011年2月25日 08:15:16: NJghfWB4so
河村市長が増税派を蹴散らし、政府紙幣を発行しぞうだぜ(*^。^*)

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