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世界の大手銀行375行を代表する国際金融協会のダラーラ専務理事:「バーゼル委員会は業界の懸念を考慮した」(ブルームバーグ
http://www.asyura2.com/10/hasan69/msg/372.html
投稿者 hou 日時 2010 年 7 月 29 日 20:23:32: HWYlsG4gs5FRk
 

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=aAqeJzvtQq1c


7月28日(ブルームバーグ):世界の銀行は、主要国の銀行監督当局でつくるバーゼル銀行監督委員会が大手銀行を対象にした資本・流動性規制の枠組みで、昨年12月に公表した当初案を変更したことを称賛している。26日の合意では、資本算入基準が緩和されたほか、各行が新たなレバレッジ比率を満たす期限は2018年とされた。


  米国や欧州でロビー活動を展開していたグループは、同委の規制案緩和を称賛し、ドイツ銀行やスイスのUBSなどの銀行は歓迎の意を示した。27日には欧州株や日本株が急騰した。

  世界の大手銀行375行を代表する国際金融協会(IIF)のチャールズ・ダラーラ専務理事は、「大筋において、バーゼル委員会は業界の懸念を考慮した」と表明。「多くの問題で詰めを残しているため、明確な結論を述べるのは時期尚早だが、今回の同委の発表は一連の重要な明確化が含まれていた」と述べた。


同委員会の合意では、当初案が資本への繰り入れを取りやめるとしていた他の金融機関への少数出資分は引き続き資本に算入するとされたほか、流動資産の定義が広げられた。


  UBSのジョン・クライアン最高財務責任者(CFO)は27日のアナリストとの電話会議で、「今回の譲歩の大部分はわれわれにとってプラスだ」と指摘。ドイツ銀行のステファン・クラウスCFOも電話会議で、「われわれは、発表された修正を歓迎する」とした上で、「われわれと見解が異なるいくつかの点について、さらなる修正があることを期待している」と述べた。


  クレディ・スイス・グループのアナリストらのリポートでは、今回の方針変更で最も利益を得るのはフランスの銀行とUBSだとされている。  

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