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Dystopia(科学による支配)、Chaos(Dystopia構築に失敗)、自然への回帰
http://www.asyura2.com/10/idletalk39/msg/710.html
投稿者 乃依 日時 2011 年 12 月 18 日 14:50:24: YTmYN2QYOSlOI
 

考えられる未来の形を示してみたいと思う。

・Dystopia(科学による支配)
・Chaos(Dystopia構築に失敗)
・自然への回帰

これらは、予測される未来である。

・Dystopia(科学による支配)
は、ルネサンスの路線が継続し、
科学による支配が貫徹するという未来。

・Chaos(Dystopia構築に失敗)
は、これに失敗して、世界の秩序が崩壊するという未来。
「ジョン・タイター」が語った未来のようなものを意味する。
(「ジョン・タイター」は作り話であるとして、その政治的解釈とは (良質な2ch談話)
http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/450.html

・自然への回帰
これは、人間が分をわきまえて、意志の面でも自然の一部となることを
承諾する未来である。
 

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コメント
 
01. 乃依 2011年12月18日 14:53:37 : YTmYN2QYOSlOI : W2aVeQuWFo
自分は、ルネサンス後(特に、WW2後)の体勢を
とりあえず引き延ばしたらどうかと
思っていましたが、やはりそろそろ限界なようです。

02. 乃依 2011年12月18日 15:23:38 : YTmYN2QYOSlOI : W2aVeQuWFo
また、これらの(未来像)には、互いに重なり合うような、
共通点も持っている。

・本文もコメントも興味深い
アメリカ真の支配者、ロスチャイルド家の崩壊・分裂とは?・news-us(米英仏を消毒すると世界平和が実現できるようです)
http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/725.html


03. 2011年12月18日 17:10:14 : DBTD2oPWa2
科学の生き詰まり・・について、多くの知識人の警告があります。小生の知るところでは、最も最初に、この科学について、言及した人物は、知の巨人・鈴木 大拙博士・・です。明治維新以来、各国を見聞してます。又、CD三巻・禅と科学・西洋と東洋・とか・・。イギリスの船でアメリカに渡ったとか・・と、生の声である。やはり、渡辺 京二著「逝きし世の面影」は、名著だと思う。江戸時代は、悠長だったと、大拙博士はおっしゃる。故人ではありますが、耳が聴こえなくなった頃の録音を、CDにしてます。金に頓着しなかった・・とか、当時の江戸末期の様子が解ります。博士も、なつかしそうに語ってます。大拙博士から多くの影響を受けた方々がいることでしょう。一昨年でしたか、お亡くなりのなった、妙好人・研究家で、楠木 きょう{漢字もでず、くすのき・きょう氏}です。ご参考まで・・。

04. 2011年12月19日 00:15:02 : G3DdREoruw
dystopiaはutopiaの反対で、管理社会の様な事を指す場合が多い。
実は、utopiaがdystopiaと紙一重であることに注意が必要である。

05. 2011年12月21日 15:27:51 : Q6bHAqFl3A
日本人のルーツとして見られる祖先は自然観に即した実に細やかな精神的発達を目指して育まれてきた
だからといって其処に科学的な発達を頑なに拒否する姿勢があった訳ではない
しかし既にその頃精神性は十分に発達しており次に何を望むかといった段階に即して居た
だがそうしたひとつの発展の可能性をそのままにしておくという必要性も
人類全体の意識にはあった訳である

科学の発展もまたネガティヴな路線では必ず大きな痛手といった失敗の経験をする
それは現在ではもう既に人類の意識からは除外されている為に
それらは今後起こりうる心配といったものをもって維持し続ける必要は無い
我々の手にあるのは過去の栄光たる聖科学の復古のみである
科学の王道とは真の自然原理を理解した科学といえる
それは支配から逃れた科学でありポジティヴな世界における科学分野である
そこにある人々にも又その人類全体の精神性の発展に寄与する生命の謳歌のみがある

それはこれ以上の進化の自然な流れに抵抗するだけの
システマティックな旧型の管理社会(それはけしてユートピア等とは言えない代物)
制度に呑まれてネガティヴな心理的立場を有したままに
一切触れられるものなどではない筈だろう

今後の人類の発展の在り方もまた様々に存在し
人類全体としての在り方をどう望み選ぶかは
今の人類ひとりひとりの意識に委ねられている

思考が全てを産む故に

もともとがひとりひとりは自己の精神性を管理する技術を得るのが
何処に於いても(旧型の管理社会に於いても)目的であるのだから
その自身の在り方を見つめれば何迷う事など無いのではないか


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