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安倍政権への野党・国民の見解・詳報は ?
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投稿者 青木吉太郎 日時 2019 年 5 月 21 日 20:13:26: jobfXtD4sqUBk kMKW2Itnkb6YWQ
 


 安倍政権への野党・国民の見解・詳報は ?

T 「立憲の旗を高く掲げながら野党勢力を

    最大化させる」枝野代表 全国幹事長会議

(cdp-japan.jp:立憲民主党:2019年5月18日より抜粋・転載)

 立憲民主党は、5月17日、全国幹事長会議を国会内で開催。参院選挙に向け、立憲民主党の旗を高く掲げて戦っていくことをあらためて確認しました。会議には、42都道府県連合、72人が参加しました。

 冒頭のあいさつで枝野幸男代表は、統一地方選挙を振り返り、「地域によっていろいろな事情があるなか、最大限ご尽力してもらい、草の根の民主主義の最前線を担う仲間を推し上げてもらった」と謝意を表明。「従来の選挙の応援団の皆さんに加えて、新たに立憲だからということで政治にかかわりを持ってくださった皆さんを巻き込んで一緒に取り組んでいける実践をそれぞれの地域で進めていってほしい」と呼びかけました。

 参院選挙に臨むに当たっては、「衆院選挙で高く掲げ多くの皆さんにご期待いただいた立憲の旗をさらに高く掲げ、それに対しての国民の皆さんの期待をどう集めていくのか。

立憲民主党らしさが大きく問われる選挙だと思う。訴える政策・主張、選挙を含めた政治のスタイル、立憲だからということで政治にかかわりを持ってくださった皆さんを巻き込んで一緒に取り組んでいける実践をそれぞれの上からではなく草の根からという政治、選挙のスタイルでどういう戦い方ができるかという模索も含めて立憲民主党らしさをしっかりと示し、国民の皆さんの期待を集めていく選挙にしていきたい」と力を込めました。

 その上で、衆参ダブル選挙の可能性にも言及、「立憲の旗を高く掲げて戦うと同時に、野党第1党の責任として、いまの政権の暴走を食い止め、これに代わりうる政権の選択肢とならなければならない。

そのことに向け、与党とその補完勢力を最小化する、言い換えれば野党の勢力を最大化するために、立憲民主党としての筋をブレさせない範囲のなかで最大限の努力をしていかなければならない状況になっている」との認識を述べました。

 会議では、長妻昭選挙対策委員長がまず、次期参院選挙における候補者擁立作業と候補者公募状況、その後の対応含め、衆院選挙に向けた候補者擁立作業についてそれぞれ報告。福山哲郎幹事長からは、
(1)衆参選挙に関する情勢と今後の取り組み
(2)参院選挙区の候補者調整
(3)参院選挙における本部遊説の実施――等について報告があり、「6月期を集中月間として、枝野代表による遊説を実施し活動量を高めていく」旨述べました。

 逢坂誠二政務調査会長は、参院選挙政策「立憲ビジョン2019」の策定に向け、柱となる考え方を示すとともに現状を報告。地方組織からは、人口減少問題や子育て支援策、エネルギー政策、外国人労働者問題などさまざまな政策テーマについて、地元が直面している課題と合わせて多くの意見が上がりました。

U 【両院懇】「さらなる野党結集に向けて進む

    決意を皆さんと確認したい」玉木代表

(www.dpfp.or.jp:国民民主党:2019年5月9日より抜粋・転載)

◆両院懇談会で報告する玉木代表:

 国民民主党は、5月9日、両院議員懇談会を党本部で開き、国民民主党と自由党の合併について、執行部からの報告と議員同士の意見交換を行った(議題は「自由党との合併手続き完了のご報告」)。

 冒頭、玉木雄一郎代表が「まず結集していただいた皆さんに、代表としてあらためて心から歓迎の言葉を申し上げたい。『ようこそ。そして有難うございます。』」と自由党から加わった新しい同志たちに歓迎の言葉を投げかけ、会場は拍手に包まれた。

 玉木代表は続けて「これで衆院が40人、参院が24人。合わせて64人の政党となった」「会派では、衆院で佐藤公治先生、参院で舟山康江先生、アントニオ猪木先生、そして山本太郎先生らにも引き続き同志としてご活躍いただくので、会派としては68人ということになる」と報告した。

また「議会制民主主義そして国民生活。これらを危機にさらしている安倍政権に対しては、厳しく対峙(たいじ)をし、家計や暮らしを豊かにする政治に変えていくための第一歩を皆さんとともに踏み出していくとともに、さらなる野党結集に向けて進んでいく決意をあらためて皆さんと確認したい」と語った。

 続く意見交換では参院選や野党共闘の対応についての質問や意見が出た。執行部からは、選挙については引き続き物心両面でサポートしていくとともに、野党共闘については、大きな固まりに向かってさらに努力する旨の説明があった。

参加者にあいさつする自由党出身議員たち

懇談会参加者らにあいさつする自由党出身議員の皆さん

V 安倍政権打倒に熱気 !京都で共産党・倉林議員事務所開き

   小池書記局長・井上議員があいさつ

(www.jcp.or.jp:共産党:2019年5月20日より抜粋・転載)

 参院選で日本共産党躍進をめざす、日本共産党・倉林明子参院議員の事務所開きが、5月19日、党京都府委員会の新事務所(京都市中京区)で行われ、750人が参加しました。事務所前の沿道は鈴なりの人で広がり、熱気にあふれました。

 日本共産党の小池晃書記局長・参院議員があいさつし、参院比例予定候補の井上さとし参院議員、参院京都選挙区(改選数2)で再選をめざす倉林明子参院議員が決意表明、穀田恵二国対委員長・衆院議員が参加しました。

 昨年4月の京都府知事選以来、日本共産党と共同を築いてきた市民から、石田紀郎・市民環境研究所理事、4月の京都市議選に無所属で立候補した井ア敦子さんと白坂有子さん(日本共産党支持)、あかたちかこさん(思春期アドバイザー)、今回の事務所で事務次長を務める守田敏也さん(フリージャーナリスト)、京都民医連中央病院の坂田薫看護部長が連帯あいさつしました。

 井上議員は、京丹後市の米軍レーダー基地や京都市による自衛官募集のための個人情報提供問題を国会で何度も追及してきたことに触れ「安倍政権にさよならする選挙に。国会に再び送っていただき、憲法と命輝く日本を必ず実現したい」と力を込めました。

 倉林議員は「市民と野党の共闘」の発展を強調し、「安倍政権を倒した後の政治が本当に楽しみ。消費税増税の中止、原発ゼロ、国民健康保険料を思いっきり引き下げる政府をごいっしょにつくろう」と訴えました。

W 「安倍政治サヨナラ選挙」に !  批判とともに希望を語ろう

    全国革新懇総会 志位委員長の特別発言

(www.jcp.or.jp:共産党:2019年5月19日より抜粋・転載)

 日本共産党の志位和夫委員長は、5月18日の全国革新懇総会で、目前に迫った参院選をいかにたたかうかをテーマに第6回中央委員会総会(12日)の決定にふれながら特別発言し、「市民と野党の『本気の共闘』の勝利、日本共産党躍進で『安倍政治サヨナラ選挙』、『誰もが希望をもち、安心して暮らせる日本をつくる選挙』にしよう」と呼びかけました。

◆批判は事実と論理にもとづいて

 志位氏は冒頭、いま国民の間では、6年半に及ぶ安倍政権への不信と批判が渦巻くと同時に、「どうしたらいいか」という展望、希望が見えず、閉塞(へいそく)感も広がっていると指摘。このもとで「参院選では、安倍政治に対する本質を突く批判とともに、国民の切実な願いにこたえて、展望、希望を語ることを心がけていきたい」と決意と抱負を語りました。

 たとえば、憲法をめぐって、「安倍政権のもとでの改憲反対」は約6割と多数でも、9条に自衛隊を明記する首相案には賛否が拮抗(きっこう)しています。志位氏は、「それだけに9条に自衛隊を書き込む危険はどのようなものかを事実と論理で丁寧に伝えることが大切と思います」と述べ、自民党がまとめた改憲条文案に即して二つの大問題を指摘。

条文案は(1)「前条の規定は…自衛の措置をとることを妨げない」と設けることで9条2項を立ち枯れにするとともに(2)「自衛隊の行動」は、「法律で定める」とすることで、時の政権が法律さえ通せば何でもできるようにしている―と批判し、「『安倍政権だから悪い』という結論ありきでなく、どこが問題かを事実と論理に基づいて、また、国民の願いとの関係で明らかにしていく冷静な批判をこころがけたい」と述べました。

◆心に響くわかりやすい言葉で希望を語る 

 同時に志位氏は、参院選で市民と野党の共闘勝利、日本共産党躍進をすすめるうえで「国民の願いにこたえ、心に響くわかりやすい言葉で、私たちの展望を語り、希望を語っていきたい」と表明。

(1)8時間働けばふつうに暮らせる社会
(2)暮らしを支える社会保障
(3)お金の心配なく学び、子育てができる社会―という日本共産党の「暮らしに希望を―三つの提案」を紹介。
それに必要な財源は「消費税に頼らない別の道」でまかなうことを説明しました。

◆本当に現実性のある政治とは何か ?

 志位氏は、「本当に現実性のある政治とは何か」と問いかけ、「私たちが示している展望・希望は、どれも政治の転換が必要な課題ですが、同時に、現実的な対案となっています」と強調。

 「野党は言うだけで現実性がない」という安倍政権の批判に対して、「逆です。安倍政治こそ現実性を失っている」と述べ、安倍政権が民意を無視して進めようとしている消費税増税、改憲、原発輸出・再稼働、辺野古新基地建設のいずれもが、「現実とあわなくなっている」ことを端的にのべ、その切り替えを求める対案にこそ本当の現実性があることを力説しました。

◆だれもが尊厳をもって自分らしく生きられる社会を

 さらに志位氏は、性暴力やハラスメントに勇気をふりしぼって声をあげる人が続き、絶対に孤立させまいと連帯する市民の運動が「#MeToo」を合言葉に広がっていることは「日本社会にとっての大きな希望」と強調。「新しい市民運動に学び、寄り添い、誰もが尊厳をもって自分らしく生きられる社会を一緒につくっていく選挙にしていきたい」と述べました。

 同時に、青年・学生分野では、共産党のことは知られてない、政治は変わらないという気持ちが強いものの、ジェンダー平等、LGBTなど性的少数者、格差と貧困、地球温暖化、高すぎる学費、奨学金などの分野で高い関心を寄せているとして、「若者の心に響く訴えをしていきたい」と強調しました。

◆希望は共闘―共産党をのばして

 最後に、志位氏は、政治を変える希望は共闘にあると指摘。同時に、「米国言いなり」「財界中心」という自民党政治の二つのゆがみをただす日本共産党が伸びてこそ共闘も進むとして、「革新懇が共闘の要として奮闘するとともに、『三つの共同目標』を広げる独自の役割を発揮することがいまほど求められるときはありません」と訴えました。

 

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