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総選挙の主要三大争点は、 戦争・憲法、原発、消費税になる !
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投稿者 青木吉太郎 日時 2017 年 10 月 07 日 20:57:00: jobfXtD4sqUBk kMKW2Itnkb6YWQ
 


総選挙の主要三大争点は、戦争・憲法、原発、消費税になる !

  安保法制・憲法学者の見解:違憲・違憲の疑いあり・98% !


(「植草一秀の『知られざる真実』」:2017/10/05より抜粋・転載)
────────────────────────────────────
1)総選挙は、自公、希望、反自公・革新の三極の構図
で展開される !

総選挙は、自公、希望、反自公の三極の構図で展開されることが明確になった。
したがって、主要メディアは、この三者に対する報道に、不公平が生じぬよう配慮すべきであるし、市民は、メディアの偏向報道を、厳しく監視しなければならない。
御用メディアは、「自公と希望の対決」という、「印象操作」を行っているが、自公と希望の間に本質的な違いはないのが実態である。
自公と第二自公・希望の党と表現するのが適切である。
希望の党代表の小池百合子(右翼政治家)氏は、「第二の自民だという声があるが」との記者の問いに対して、「第一を目指す」と明言した。


2)小池代表は、自民党と希望の党の本質は、
 同一である事を自ら認めたわけだ !

つまり、自民党(安倍晋三・麻生太郎等は右翼政治家)と同一であることを自ら認めたわけだ。
したがって、選挙の図式の実態は、自民安倍派、隠れ自民小池派、反自公の三極による対決ということになる。立憲民主、社民、共産は、基本政策をほぼ共有する。
これが「反自公勢力」ということになり、メディアは、自公、希望と同等の比重で、この第三極勢力を報道する必要がある。
過重に希望の党・報道を展開することは、放送法の「政治的公平」の原則に反する違法行為である。
希望の党が、民進党前衆議院議員の篠原孝氏を公認したが、その後に取り消した。
希望の党は、民進党からの立候補申請者に対して、「政策協定書」なる文書に署名、捺印させた。


3)篠原・民進党前衆議院議員は、政策協定書」
への署名、捺印を拒絶した !

この「政策協定書」への署名、捺印を、篠原氏は拒絶した。
篠原氏は、毅然とした対応であり、思想、哲学を重んじる政治家として、正しい行動である。
「政策協定書」という名称だが、内実は「誓約書」である。

この内容は昨日のメルマガに全文を記載したが、「政策協定書」の問題は、以下の三箇所だ。
2.現下の厳しい国際情勢に鑑み、現行の安全保障法制については、憲法にのっとり適切に運用する。その上で不断の見直しを行い、現実的な安全保障政策を支持する。
4.憲法改正を支持し、憲法改正論議を幅広く進めること。
8.希望の党の公約を順守すること。
希望の党が、公約を決定していない段階で、「公約を遵守すること」というのにはあきれる。
篠原氏が、署名を拒否したにもかかわらず、希望の党が篠原氏を公認したのは、篠原氏の選挙区有権者からの支持が極めて強いからである。当選が見込まれるから署名を拒絶したのに公認した。


4)さらに、思想・政策を重視する、篠原氏は、
 希望の党から立候補を拒絶した !

そして、篠原氏が、希望の党から立候補を拒絶したために、あわてて公認を取り消したのである。
民進党は野党4党で、戦争法制=安保法制の廃止を求める政策合意に調印して選挙共闘を行ってきた。ところが、今回の「政策協定書」ではこの点が覆されている。
当初の文案は、
「2.限定的な集団的自衛権の行使を含め安全保障法制を基本的に容認し、現実的な安全保障政策を支持すること。」であり、「政策協定書」が意味する内容がこれに該当することになるだろう。
民進党内部で民主的な手続きも踏まずに前原氏は希望の党への合流を決め、政策協定に同意できない議員が出て、新党が結成されてことについて「すべては想定の範囲内」と述べたことは許されることでない。


5)憲法・戦争に関して、希望の党は、違憲・暴走の自公
とまったく同一である !

憲法・戦争に関して、希望の党は自公とまったく同一であり、安倍政権の「日本を「戦争をする国」に変質させる」ことに希望の党は賛同するということになる。
選挙区選挙で、安倍自公、小池希望、反安倍野党共闘が、それぞれ候補者を擁立する場合、反戦・反核・反貧困の立場に立つ主権者は、反安倍野党共闘勢力に、投票を集中させるべきである。
この方針を広く、すべての主権者に、浸透させてゆくべきだ。


6)総選挙の主要三大争点は、戦争・憲法、原発、消費税になる !

今回の総選挙の主要三大争点は、戦争・憲法、原発、消費税、になることを、私はかねてより指摘してきた。このことを、多くのメディアが指摘するようになっている。
そして、この選挙は、三つの陣営による、三つ巴の構図で戦われることになる。
安倍自公、小池希望、反安倍野党共闘の三つの勢力である。
この三つの勢力の基本公約が、明瞭になりつつある。−この続きは次回投稿します−

(参考資料)

T 安保法制・憲法学者の見解:違憲・違憲の疑いあり・98%

   安保法制「合憲」わずか3人(2%)、

  「報道ステーション」が、憲法学者151人にアンケート

(弁護士ドットコム 6月16日より抜粋・転載)

◆憲法学者の見解:違憲(84%)・違憲の疑いあり計
・98%、合憲・2%

アンケートは6月6日から12日まで、代表的な判例集「憲法判例百選」(有斐閣)の執筆者に名を連ねている憲法学者198人を対象に実施された。判例百選は、法律を勉強する学生必携の判例解説書で、国内の有名大学の研究者が数多く執筆している。

今回のアンケートでは、151人から回答があった。「今回の安保法制は、憲法違反にあたると考えますか?」という問いには、84%(127人)が「憲法違反にあたる」と答え、13%(19人)が「憲法違反の疑いがある」と回答した。

一方、「憲法違反の疑いはない」と回答したのは、2%(3人)だった(残り2人は、未記入)。

◆安保法案は、法的にも政治的にも誤っている !

●「一旦廃案にすべき」「憲法学者の多数決で決めるものではない」

報道ステーションのウェブページでは、今回の安全保障法制についての意見を自由回答欄に記述した学者のうち、実名で公開してもいいとした80人の見解を公表している。
慶応義塾大学の小林節名誉教授は、安保法案が、法的にも政治的にも誤っていると指摘したうえで、「戦争経済で疲弊・破綻した米国の二の舞で、いずれにせよ、わが国を自殺に導くような歴史的愚策である」と断じた。

また、九州大学法学部の南野森教授は「一旦廃案にして議論をやり直し、その上で集団的自衛権行使や他国軍隊への非・非戦闘地域での恒久的後方支援が本当に必要だということになれば、憲法9条の改正を正面から国民に問うべき」と手続き上の問題点を強調した。

一橋大学大学院法学研究科の阪口正二郎教授は、中谷元(なかたに・げん)防衛大臣が、安全保障関連法案について「現在の憲法をいかにこの法案に適用させていけばいいのか」と発言した点に触れ、「立憲主義とは、政治を法に従わせるものであって、法を政治に従わせるものではない」と指摘した。

一方で、九州大学大学院法学研究院の井上武史准教授は、「憲法には、集団的自衛権の行使について明確な禁止規定は存在しない。それゆえ、集団的自衛権の行使を明らかに違憲と断定する根拠は見いだせない」「ある憲法解釈が妥当か否かは、憲法学者の多数決や学者の権威で決まるものではない」と沸き起こる反対論に否定的な見解を寄せた。
:弁護士ドットコムニュース編集部

U 山崎拓元副総裁、亀井静香元金融相らが

     安全保障関連法案に反対表明会見 !

(blogos.com/:2015年6月14日より抜粋・転載)

☆戦争を間接的に体験した者が、安保法案について意見を申し述べる
☆暴走する安倍政権下、今、最大の危機に直面をしている !
☆国民の意志を問うということが当たり前だ !
安倍政権は、それをしないで、国家の在り方、それをガラッと変えようとしている !

☆自公体制でやった集団的自衛権の文章は、個別自衛権を利用した、
極めてインチキなもの !

☆対等な軍事同盟が、集団的自衛権である !
☆安倍さんは、ウソを言って、「どこの国も仮想敵国にしません」 !

☆軍事同盟だけに関係しているものについて、それがやられた時には
出ていかなければならない

☆中国を敵視して、米国と同盟的な敵対的行動をするのは、決して良いことではない !
☆米国は肩代わりを求めている、少し日本がやれよ」 !
☆経済でも米国の肩代わり、日本に金融のバラマキを続けさせようと要望 !
☆安倍政権のやり方だと、日本は本当に間違った道を歩む !

☆安倍首相は、70年続けてきた日本の平和主義をガラリと変えようとしている !

☆米軍への後方支援=兵站活動で、相手国から見れば、格好の攻撃対象になる !

日本は原発密集(一地域に7基、8基、14基ある)、核ミサイルを、数カ所の原発地域に撃たれたら、日本国民の被害者は、数千万人になる !


☆憲法改正が困難だから、閣議による解釈改憲という道・憲法違反を選択 !
☆存立危機等は、個別的自衛権の幅の中で、その運用で対応が可能だ !
☆集団的自衛権の導入が必要であると考えるならば、「憲法改正の道」を選択すべきだ !

☆自衛隊の海外活動の強化の方が、あまり議論されなくなっている !
☆日本は、戦後70年、平和憲法の下、積極的平和主義の立場を取ってきた !

☆集団的自衛権行使容認・米軍支援を、積極的平和主義とこじつける「ムリな理屈」 !
☆周辺事態法は、「地理的概念」に他ならない !
☆安保法案に「後方支援」という言葉がふんだん
に出てくる、事実上の武力行使をやる事だ !

☆戦闘区域が移動して危険が迫れば、後方支援活動も移動するという事だ !
☆積極的平和主義は、結局、武力行使をやり、戦闘行為をやるという事だ !
☆安保法案は、憲法違反になる行動を惹起するものだ !

☆平和主義を貫くためには、今の現行法を整備することで十分対処しうる !
☆今の国際軍事情勢でも、個別的自衛権の範囲内、現行法の整備を行えば十分だ !

◆質疑応答

☆安倍総理が最終的にムチャなことをすれば、自滅状態になります !
☆安倍総理がムチャなことをすれば、国政選挙で厳しい審判を受ける !

☆集団的自衛権行使容認で、他国防衛で戦闘すれば、自衛隊員が戦死する !

☆自動的に日本を支援する訳でなく、米国は米国の
国益を基準に考えて、日本を支援するかどうかを判断する !
☆自民党の坊っちゃん世代をこのまま放っておくと、日本はおかしなことになってしまう !
☆自民党の中には、マグマは、溜まっている、そのマグマは突然出てくる !
☆戦時中、日本は中国に対して、自分で体験しておりまして、確かに傲慢だった !
☆対中国について、戦争体験からも、反省の気持ちを持っている !
☆米軍の空爆で、福岡市全体が、燃え盛っているという状況だった !
☆戦争をやらない国に今なっていることについて、本当に尊いことだ !
☆原爆が落ちた時の記憶は残っています !
☆私の姉・女子学生は、学徒動員されて、後遺症が残りました !
☆米軍は、治療でなく、被曝した人達をドンドン
連れてきて、データを取ることを一番先にやりました !
☆原爆投下前は、空爆せず、原爆を落として、その測定をしたんです !
☆被害者と加害者の気持ちの上のギャップ、これを考えるべきだ !
☆米軍基地が集中する、沖縄が、戦争の攻撃対象になるんじゃないか !
☆沖縄は、例えば、日本と中国が戦うということになれば、当然、攻撃対象になる !
☆地球の裏側まで、極東の範囲が広がっていく、
それなのに、安保条約の改訂の議論がない !
☆安保条約と関係ないものであるという安倍政権の説明は、おかしい !

☆米国は日本に対して、集団的自衛権を行使して、
日本を支援、日本は、米軍に基地を提供する !

☆片務性がなくなり、我が国の集団的自衛権の行使を行うということで、対等になる !
☆日米が対等の安保条約になれば、施設区域の
提供は、日本がしなくてもいいという理屈が出てくる !
☆今の自民党議員は、ことごとく戦争を知らない世代で、安全保障問題に関心がない !
☆自民党議員が、勉強をしないので、この安保法制について、党内で議論が成り立たない !
☆マスコミに、大変な自主規制が、かかっている、言論の自由が事実上、尻すぼみだ !
☆大変な自主規制の日本、この先、国が滅びますね !

☆安倍政権の権力にひれ伏して、うかつな声をあげると、出世の妨げになるという状況 !
☆安倍さんはアメリカの望んでいることにOK(隷属)をしているということ !

☆世界の警察官の半分ぐらいを日本にやらせる、超金融緩和を日本にやらせる !
☆安倍晋三は、米国の要求(命令)を承諾(従属)している !
☆日本の憲法は、集団的自衛権行使を否定している !
☆米軍に逮捕・リンチされた、バクダディは、脱獄し、
米国を怨敵とするイスラム国をつくった !
☆米国は、イスラム国の製造責任がある !米国に加担した日本も責任がある !
☆私が非常に恐れることは、対イスラム国に自衛隊が動員されるということ !
―以下省略―



 

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