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   米国の教会で、男が銃を乱射、 20人以上死亡 ! 多くのテロ事件の深層・真相は ?
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/9045.html
投稿者 青木吉太郎 日時 2017 年 11 月 08 日 21:47:12: jobfXtD4sqUBk kMKW2Itnkb6YWQ
 


米国の教会で、男が銃を乱射、20人以上死亡 !子供・妊婦ら犠牲か ?

   多くのテロ事件の深層・真相は ?

(news.yahoo.co.jp:2017年11/6(月) 7:40配信 より抜粋・転載)

朝日新聞デジタル:

米国南部テキサス州の教会で、11月5日、男が銃を乱射する事件があり、米国メディアによると、20人以上が死亡し、負傷者も多数出ている模様だ。発砲した男は、逃走中に死亡したという。
事件の背景は、不明で、米国連邦捜査局(FBI)が、詳しい状況を調べている。

 現場は、テキサス州南西部の中心都市サンアントニオから、約50キロ南東の小さな街、サザーランドスプリングス。米国メディアによると、5日午前11時半(日本時間6日午前2時半)ごろ、日曜礼拝中だった、「ファースト・バプティスト教会」に、男が立ち入って銃を乱射した。

救急関係者は、27人が死亡、24人がけがをしたと現地当局者に語った。
14歳の少女ら複数の子供や、妊婦が犠牲になったとの情報がある。

 米国CNNテレビによると、教会の向かいにある、ガソリンスタンドの従業員が、「約20発の銃声が聞こえた」と証言した。現場から逃走した男を、警察が追跡し、その後、男は、死亡したという。警察に射殺されたのか自殺かは不明だ。

 米国ABCテレビは、複数の関係者の話として、容疑者の男は、サンアントニオ郊外出身の20代半ばの白人だと報じた。男は、最近、半自動ライフル「AR15」のような銃の画像を、フェイスブックに投稿し、別のソーシャルメディアのアカウントでは、軍に関係する経歴の記述があったという。

 訪日中のトランプ米大統領は、ツイッターに「神がサザーランドスプリングスの人々と共にありますように。FBIと司法当局が現場にいる。日本から状況を見守っている」と投稿した。

在ヒューストン日本国総領事館によると、5日午後(6日早朝)の時点で日本人が巻き込まれたとの情報はない。
 現場は同州サンアントニオ近くの小さな町。

(ニューヨーク=江渕崇)


(参考資料)

T 米国がイスラム国もアルカイダも「育てた」説 !

(nuzzel.com/: 2015年02月02日より抜粋・転載)

アメリカの新たな中東戦略は「地元民を訓練してイスラム国と戦わせる」というものだ。これまで同じやり方でアルカイダやイスラム国を育ててしまったにもかかわらず、その新戦略が再び「第3のビン・ラディン」を生み出すのは必至?

1月16日、アメリカ国防総省は、「シリア反対制派の武装勢力を訓練して、イスラム国と戦わせる」という新たな作戦を発表した。

今春から米軍の教官400名らをトルコ、サウジアラビア、カタールの基地に派遣し、そこでシリアの武装勢力を約2ヵ月間トレーニング。その後、シリアに戻して、イスラム国と戦ってもらおうというのだ。強大化しすぎたテロ組織に、まず空爆でダメージを与える。そして地上戦に移行する際、地元の敵対勢力を使って「地元民」同士で戦わせる。

道義的な面はさておき、「軍事作戦」としては理にかなっている…ように見える。
しかしこの作戦は、また新たにテロ組織を育ててしまう可能性が極めて高いと、中東の戦場を経験してきた人々は危惧(きぐ)する。

まず、中東での戦闘経験をもつ日本人コントラクター(民間軍事会社戦闘員)のA氏に、イスラム国のルーツを簡単に説明してもらおう。

「2012年2月、アメリカのニュースサイト『ワールド・ネット・デイリー』は、アメリカがトルコとヨルダン北部の訓練基地でシリアの反政府武装勢力を訓練している、と伝えています。このとき、アメリカ特殊部隊が特訓していたのがテロ組織『イラクとシャームのイスラム国』。そう、現在のイスラム国なのです」

つまり、そもそもイスラム国を育て上げたのは、アメリカであり、彼らの非常に高い戦闘能力もアメリカ特殊部隊によって鍛え上げられたものなのだ。
イスラム国は、アメリカの期待どおり、シリア政府を相手に大暴れする。イラクに渡ると、クルド人自治区の油田を奪取。原油密売で多額の活動資金を得た。その間、「育ての親」であるアメリカを「敵」と見なす組織へと変貌する。

さらに、スンニ派住民の支持を受け、首都バグダッドに進撃開始。イラク軍はこの攻撃で瓦解して逃走。イラク軍の装備は、すべてイスラム国のものになったという…。
強大化したイスラム国は、自らのルーツであるアルカイダをも脅かす組織に成長。昨年からは、両者の間で「覇権争い」が激化し、追い詰められたアルカイダがパリで週刊紙銃撃事件を起こして存在感を示すと、今度は、イスラム国が、日本人人質事件を起こしたのだ。

しかし、アメリカが極秘裏に訓練した「地元民の組織」が、後に「アメリカの敵」
に変貌したケースは、何もイスラム国が初めてではない。
1980年代、アフガニスタンで戦っていた元傭兵の高部正樹氏が語る。

「自分がアフガンで戦っていた頃、アメリカは対ソ連戦のために、地元の武装勢力に肩入れをしました。その中から実力者として頭角を現したのが、ビン・ラディンだったのです」
そして2001年、アルカイダが9・11テロを引き起こしたのは、ご存じのとおりだ。
そんな手痛い経験をしていたのにもかかわらず、その約10年後にアメリカは、「第2のアルカイダ」といえるイスラム国を育ててしまったのだ。

凶暴なテロリストを倒すために育てた“手駒”が、次の新たな敵となる…。まさに「テロ組織の輪廻(りんね)転生」としか言いようのない無限ループを、アメリカはまた生みだそうとしているのだ。
(取材/小峯隆生)

U 敵味方なしにテロ・戦争で儲ける軍産複合体 !

(www.mag2.com:2015.11.27 より抜粋・転載)

◆軍需産業は、テロ・戦争等こそが商売のタネだ !

軍需産業とは、やっかいなものである。なにしろ、この世に戦争がなくなれば、確実に倒産するのである。紛争こそが商売のタネ。本格的な戦争に発展すれば大儲けにつながる。平和は敵だ。

東西冷戦が終わったあと、大きな危機感を抱いたのは、間違いなく武器商人、とりわけアメリカ軍需産業のトップたちだろう。米軍の兵器購入が鈍化したからである。
彼らは海外の市場に目を向けた。湾岸戦争で、サウジアラビアは大量に米国から兵器を買った。ボスニア・ヘルツェゴビナ内戦などバルカン半島の民族対立は、NATOの介入を呼び、市場開拓のターゲットになった。

◆9.11の同時多発テロは、新たな口実を軍需産業にもたらした !

世界を震撼させた、9.11の同時多発テロは、対テロ戦争という、兵器製造に正当性を与える新たな口実を軍需産業にもたらし、その業界の経営者が中枢にいたブッシュ政権は、ニセ情報に基づくイラク戦争へと暴走した。中東は荒れ果て、過激派の入り乱れる戦乱の地となった。

いうまでもなく、武器商人は人の危機心理で食っている。中国や北朝鮮の脅威を煽って、日本に高価な兵器を買わせることくらいは序の口だ。

まして、中東のように、たえず戦闘が繰り広げられている地域をめぐっては、兵器売り込みのネタに事欠かない。有志連合軍はもちろん、中東諸国の政府軍、そして、イスラム過激派組織ですら、彼ら軍需産業にとっては、お得意様である。

「IS」(イスラム国)の仕業とされるパリの同時多発テロは、平和な夜を楽しむ大都市の街角までもが戦場に見立てられることを示している。
中東だけが戦場ではないという衝撃は、有志連合に対テロ戦略の練り直しを迫っているが、イスラム過激派への憎悪と恐怖の広がる状況が武器商人にとっては、さらなる追い風になるかもしれない。

「幽霊の正体見たり枯れ尾花」という一句がある。怖い怖いと思えば、何でもないものが幽霊や化け物に見えてしまう。イラクに大量破壊兵器があると信じ込む心理などはその一例だ。


◆武器の大半は、M16ライフルなど米国製だった !

それにしても、西側とイスラム圏とでは、メディアの報じる内容がまるで違っていることに、いまさらながら驚かされる。米英など有志連合軍はISを叩き潰すどころか、延命に力を貸しているという見方がイスラム圏にはある。イランのメディア「FAR News」は、英軍機がISのために武器を空輸し、その陣地に投下したと伝えた。そもそも、膨大な数の武器をISはどこから調達しているのだろうか。

イラクのクルド人部隊がIS戦闘員から押収した武器を、ロンドンに拠点を置く「紛争武器研究所」なる民間団体が調査したところ、武器の大半は、米国、ロシア、中国製で、最も多かったのが、M16ライフルなど米国製だった。−以下省略−

V スペイン連続テロ、イスラム指導者が計画を主導か ?

(www.sanspo.com:2017.8.21 05:00より抜粋・転載)

 スペインの連続テロで、地元メディアは20日、北東部カタルーニャ自治州リポイのモスク(イスラム教礼拝所)のイマーム(指導者)だった、サティ容疑者が、計画を主導したと報じた。

警察は、指名手配した、モロッコ出身のユネス・アブヤクブ容疑者(22)の行方を、追及した。
報道によると、アブヤクブ容疑者は、バルセロナ暴走テロの実行犯で、逃走している。

 テロは、同自治州のバルセロナとカンブリスで、発生した。地元メディアによると、バルセロナにある建築家ガウディの代表作で、世界遺産のサグラダ・ファミリア(聖家族)教会も、爆弾を使ったテロ計画の攻撃対象に入っていた。


W バルセロナ・テロ事件、宗教指導者の自宅を捜索 !

(news.yahoo.co.jp:2017年8/21(月) 7:23 より抜粋・転載)

TBS News i:

 スペインのバルセロナなどで130人以上が死傷したテロ事件で、警察が犯行グループのリーダー格とみられる45歳の男の自宅を捜索していたことがわかりました。

 歩道で叫ぶ男。胴体には爆弾のようなものが巻き付けられていて、警察官たちが威嚇射撃を行います。 スペイン北東部のカンブリスで日本時間の18日、車が検問を突っ切り歩行者をはねて1人が死亡した事件。この男を含む容疑者5人は警察官に射殺されました。5人とも体に偽物の爆弾を巻き付けていたということです。

 「海岸の方に散歩していたら 銃声が聞こえた。1人が頭を撃たれて歩道に倒れていた。更に2、30m先には2人ぐらいの人影があった。彼らは絶対にテロリストだ。爆弾のベルトを体に巻きつけていた」(カンブリス市民)

 130人以上が死傷したバルセロナとその周辺で起きた一連のテロ事件では、カンブリスで射殺された5人を含む犯行グループ12人の大半がモロッコ国籍だと報じられています。このうち、リーダー格とみられる45歳の男の自宅を警察が18日の夜に捜索していたことがわかりました。

 容疑者の男が暮らしていた部屋は、ベッド1つを置くとほぼスペースが埋まってしまう狭い部屋です。今は警察が押収したのか、ほとんど何も残されていません。

 男は、アブデルバキ・エ・サティ容疑者(45)で、犯行グループの若者らが暮らしていたリポイに2年前に移り住み、モスクで働いていたということです。また地元メディアは、エ・サティ容疑者が2004年、マドリードで、190人以上が死亡した、列車同時爆破事件に関与した疑いがあると伝えています。

 警察はエ・サティ容疑者について詳しく調べるとともに、バルセロナで車で群衆に突っ込んだあと逃亡しているユーネス・アブーヤクブ容疑者(22)の行方を追っています。(20日15:34)




 

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