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「非常事態」に突入した日本
http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/640.html
投稿者 smac 日時 2010 年 1 月 16 日 10:49:31: dVqzW59EefGnc
 

 『検察は「正義」を標榜するのであれば、まず「筋」を通さなければなりません。
 でなければ、検察か民主主義、もしくはその両方の「崩壊」に繋がる緊急事態である…と私は見ています。』

 上記は下の投稿「陸山会土地取引きを巡る疑惑についての解説」で私が使った「しめ」の言葉です。
http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/472.html

 私は石川議員の「在宅起訴」を「無理筋の暴挙」として警告したのですが、東京地検特捜部は「逮捕」という、一線を一歩も二歩も踏み外した超暴挙に出てしまいました。

 これで日本は、木卯正一氏や選挙民氏の待ち望んだ「小沢独裁恐怖政治」時代に突入することが避けられなくなった…と言って良いでしょう。

 民主党が掲げた「検察、マスコミ、霞ヶ関の大掃除」は、民主的手法で臨めば、短くても3年はかかります。
 しかし今回、検察が牙を剥いたことで、民主的手法という選択肢は消え去りました。
 お行儀の良いことを言っていたのでは、3年が5年、10年かかっても「大掃除」のプランは完遂せず、検察、マスコミに潰されて頓挫するでしょう。

 小沢一郎氏は、すでに「腹をくく」ったようです。
 自らあえて「独裁者」と呼ばれる覚悟を決め、恐怖政治の手法に訴えてでも、念願の「大掃除」をやり遂げるつもりになったと考えられます。
 彼にとって、今回の石川議員逮捕劇は想定内であり、おそらくは自身の逮捕も想定しているでしょう。
 もう検察は「毒喰わば皿まで」の境地に入っており、「職権濫用」という世間の批判は単に無視するだけとなったからです。

 この機に及んで、郷原氏等が掲げる法律論、筋論(←それは私もなのですが…)は、もはや通用しません。
 国民からの非難や批判的世論に配慮した方が「負け」てしまう「豪腕勝負」に突入したのです。

 豪腕となれば、小沢氏の土俵です。
 彼はすでに党内を掌握し、内閣を意のままに操る体制を完成させました。
 おそらく、現在のこの局面を予測した上での工作だったのでしょう。
 13日の記者会見で見せた小沢氏の「余裕」は「戦闘準備完了」の自信を伺わせます。
 こうなればもう、小沢氏も「幹事長」職に固執しないでしょう。
 矢面に立つリスクを避け、地下に潜って内閣、民主党幹部、小沢チルドレン達、最強秘書軍団を影から指揮するようになるのでは…と考えられます。
 短期的には、16〜17日の両日、小沢氏は一切の弁明をせず、雲隠れします。
 会期前逮捕を逃れるための緊急避難ですね。
 そして、国会開会当日か翌日、ひょっこり東京に戻り「幹事長辞職」の爆弾宣言をするだろう…と言うのが私の大胆な予想です。

 その後は、いよいよ「独裁恐怖政治」の始まりです。
 国会審議は強行採決のオンパレードとなり、小沢氏の私兵と化した民主党および内閣は、人事権の強引な行使で検察.警察を支配下に収め、国民への言論弾圧を強化、有力な批判者は獄に繋がれるか殺されるか、という憂き目に合うでしょう。

 もう、この流れは誰にも止められません。
 問題は、そのような非常手段で「大掃除」が完了した後の始末です。
 一部で評価されているごとく、小沢氏が私欲のない「信念の政治家」なのであれば、彼はその段階で自ら泥をかぶって失脚するでしょう。
 しかし彼が、非常手段で手に入れた強大な権力に酔いしれるような「小物」であったなら、その後、国民は悲惨な闘いを強いられることになります。

 現在の検察、マスコミ、自民党などの旧勢力が敗北することは決定的ですが、闘いに勝利した新勢力は、モンスターに化ける可能性が大です。

 せっかく政治の透明化が、ある程度進み、真の国民主権による民主主義政体が育ち始めたと思ったのも束の間、旧勢力の無駄な悪あがきで、すべてぶち壊しになってしまいました。
 しかし、そんな過ぎたことを愚痴っていても仕方ありません。
 また、小沢氏を過大評価、あるいは盲信、英雄視して、楽観的にのんびり構えているのも「座して死を待つ」行為です。
 今度はいよいよ、私たちが「腹をくくる」番だ…ということでしょう。

ーーーーーーーー 注 ーーーーーーーーーーー
 この考察は極端な悲観論です。
 今後の事態が、この考察どおりに推移するか否かは国民の英知が発揮されるかどうかにかかっています。
 (具体的には、世論が旧勢力の駆逐目的のみに非常手段を容認し、決して新政権への監視、警戒を緩めない、確固たる意志を示すことだと思います)

 私は「検察」か「民主主義」もしくはその両方が「崩壊」の危機…と書きました。
 私にとって、「検察」が崩壊しても「小沢一郎」が崩壊しても、一向に構いません。
 しかし「民主主義」の崩壊だけは何としても避けたいと、心より願っています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  

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コメント
 
01. 2010年1月16日 10:58:15
まだ参議院をとっていないので無理ですね。
その前に参院選まで鳩山政権が続いているとはあまり思えないけど。

02. 2010年1月16日 11:16:10
恥ずべき検察トップ。
(自分が見えていないかのようだ、)

03. 2010年1月16日 11:37:43
>恥ずべき検察トップ。
>。ハ自分が見えていないかのようだ、)

そりゃーそうです。
見えていません・・・犬なんですから。

ただ「あれが餌だ 食いつけ!」というご主人様の命令のみ聞こえるし反応するだけ

早い話、「国民VSカルト」の戦いが今目の前に繰り広げられているわけだ。

カルトの親分が「あーしろ、こーしろ!」と検察やマスゴミに命令!

こんなとこだろ。


04. 2010年1月16日 12:02:39
日本は本当にヤバイ状態に突入しています。警察、検察は正義といえませんし、
民主党も旧態依然たるやり方から出発しています。鳩山官邸がチエを出し尽くし
てこの難局、諸問題を解決させなければなりません。民間の切れ者を
補佐官に採用することです。

05. 2010年1月16日 14:00:28
コードギアスで言えば「ゼロ・レクイエム」ですねw

06. smac 2010年1月16日 14:37:53: dVqzW59EefGnc
 これは、腐敗した検察、マスコミ等の旧勢力と我々民衆との間で戦われる戦争、死闘です。
 「小沢一郎氏や民主党、あるいは鳩山政権が奴らを始末してくれるだろう」などと期待してはいけません。
 我々が立ち上がらなければ、小沢氏や民主党は「自己防衛」のために無茶な手段で敵を倒そうとするでしょう。
 そう、彼らは我々国民を守る為に戦うのではなく、自分達を守るために戦うのですから、手段など選びません。
 応援団よろしく、暢気に「民主党がんばれー!」「小沢負けるなー!」などとやってる場合じゃないのです。
 我々が民主党の闘いを応援するのではなく、民主党や鳩山政権が我々の闘いを応援するように仕向けなければなりません。
 とりあえず小沢氏は「幹事長を辞めない」と言ったそうですから、ここは一安心と言うところでしょう。
 彼を地下に潜らせてはなりません。
 小沢氏にフリーハンドを与えて、応援席から「戦え」と焚き付けるのは国民の「自殺行為」です。
 民主党は筋を通して、民主主義に準拠した、穏やかな闘いをやってくれれば良い、本気で死闘を戦うのは我々です。
 たとえ小沢氏が葬れようと、民主党、鳩山政権が挫けようと、我々は闘い続ける…その覚悟をこそ、我々は求められているのだと思います。

07. 2010年1月16日 16:29:25

元議員の西村真吾逮捕時の反応とえらい違いですね^^

08. 2010年1月16日 20:22:40
非常事態に突入したんじゃなくて、戦後日本を支配し、今後も支配したい勢力に気付いたというのが真相かと思います。

まあ何にせよ、国民の選んだこの政権を、今こそ心から応援したいと考えます。


09. 2010年1月16日 20:33:35
検察に小沢潰しを執拗にやらせている
本当のワルは表に出てこない
過去の自民党総理や大臣を
思うとおりに動かしてきた
読売の独裁権力者が裏で動いている
とみている。

10. 2010年1月17日 16:23:46
福田内閣の時

福田と小沢を呼びつけ、『連立しろ。』って指示したとも噂される黄泉売(国)新聞オーナーとか。


11. 2010年1月17日 16:38:08
ネトうよ。単純馬鹿などとたかをくくってはいけない。やつらは既に動いてる。日の丸を手に手にかかげてインターネットでの呼びかけに応じて主婦、学生たちが千人近く、小沢を逮捕しろ、外国人参政権は認めないぞとデモったそうだ。マスコミとネットの共闘がはじまっている。口コミでもなんでもいいから出来る事から具体的な戦い反ファシズムとの戦いをはじめよう。詳細はhttp://www.janjannews.jp/

12. 2010年1月17日 16:50:07
ネトウヨは既に市民を巻き込んで行動をはじめた。ネットで人を集め小沢を逮捕しろ、検察頑張れと千人近く集めてデモったそうだ。マスコミとネットの共闘が始まった。きわめて危険な動きだ。まずは口コミでも何でもいいから反撃をしよう。くはしくはhttp://www.janjannews.jpジャンジャンニュースで

13. 2010年1月17日 18:23:52
【緊急情報です】

(テーマ)「新撰組」化する警察・検察・官僚がニッポンを滅ぼす。

佐藤優、魚住昭氏等が結集する勉強会「フォーラム神保町」シンポジウムが、「新撰組」化する警察・検察・官僚がニッポンを滅ぼす。」というテーマで、明日(1/18)、開かれます。インターネットで同時中継されるそうです。

 小沢一郎民主党幹事長の西松献金疑惑を発端とした、「小沢vs検察の戦い」がいよいよ佳境に。一連の戦いは検察の暴走なのか、それとも国家権力の亡霊なのか......。魚住 昭、大谷昭宏、佐藤優、宮崎学など"最も国家権力にウルさい"面々が終結! 今年最も「危険な」シンポジウムをインターネット生中継します!

【配信先URL】

http://opinion.infoseek.co.jp/article/721

【配信予定時刻】

1月18日(月) 19:00〜21:00

【出演者】

魚住昭

大谷昭宏(ジャーナリスト)

岡田基志(弁護士)

木村三浩(一水会代表)

佐藤優

田原総一朗

前田裕司(弁護士)

宮崎学

青木理(ジャーナリスト)

【主催】

フォーラム神保町&現代深層研究会

【開催主旨】

今なぜ、緊急シンポジウムを開催するのか!?

 昨年(2009年)8月の「政権交代」で、民主党中心の政権が誕生した。

 その鳩山首相率いる新政権の中味への評価は別として、今、最も注視すべき最大の焦点は、「司法権力」の狼狽とその後の迷走にある。

 東京地検特捜部は、まず、昨年の衆院選前から、「小沢一郎」へのピンポイント攻勢をかけ、小沢主導の政権交代を阻止すべく、その臣下的存在であるメディアを駆使しての政治介入を行った。

 ところがこの思惑は完全に裏目となり、逆に国民の反発を買うところとなって、結果、「政権交代」を後押しする役回りを果たすこととなった。

 そして、こうだ。東京地検特捜部はこの失地を回復し、また、地検特捜部の威信を回復するためにも、どうしても小沢潰しを徹底貫徹しなくてはならなくなった。それが最近の民主党・石川知裕議員への事情聴取と起訴につながり、最後の狙いである小沢一郎事情聴取に巡り着こうとしている。

 検察の「最終戦争」が始まった・・・。

 一方、警察は警察で、慢性的な内部不祥事と犯罪検挙率の低下を抱え、「犯罪と戦う警察」をアピールせんがため、「反社会勢力との戦いのためには『ありとあらゆる法律』を駆使していく」と、意味不明の「力み(りきみ)」を示している。

 今回のシンポジウム開催は、いよいよ、こうした「司法官僚」の姿の是非を徹底的に議論しなければならないタイミングが来た、と考えるからだ。

 フォーラム神保町および現代深層研究会に関わる論客を総動員して、大いに闊達な議論を繰り広げたい。

フォーラム神保町 (世話人/作家・宮崎学)


[削除理由]:2重投稿
14. 2010年1月17日 21:02:40
最近、私は、官僚組織は、原生動物(アメーバ)の様な気がしています。
下等動物は、明確な司令塔(脳)は、発達していません。
しかし、摂食するし、栄養のある方向や温度を感知生命の維持に
有利な様に移動することが出来る。また、細胞に異物が入った場合は、
攻撃し排除する。また、生命維持のために、分裂しても生き残れる。
生命力が強い、食欲が旺盛で分裂を行う。
高等動物なら急所(脳、内臓他)があり、急所を攻撃すれば弱いが、
急所がないので殲滅するしか攻撃方法はない。
すなわち、徹底攻撃し別のものに作り替えるしか、新しい生命体は、
誕生させることは出来ない。また、自分自身の力で作り替えることも出来ない。
すなわち、今、小沢氏が批判されているが、税の構造を変えるとか、組織を
組み替えるとか、かなり思い切った事をしない限り、霞ヶ関を変えることは
難しい。官僚の部分入れ替えでは何も変わらない。この生命体は、米国もマスコミも政治家も全て取り込んで細胞の一部とした。自民党の時、総理を変えようが
大臣変えようが殆ど変わらない。政権交代で新政府を異物と感知し、
アメーバ全体で生き残るために異物に攻撃している状態だ。
だから、この生命体が、国民に取って不適と考えるなら、生命体の異物に
応援し、大きな力を与えるしかない。
国民が、応援しないで新政府は、生き残れない。

15. 2010年1月18日 14:13:54
2009年は政権交代したが、更に足利事件、布川事件で冤罪が証明され、日本国民は総懺悔したはず、しかし日本国民はすぐ忘れて、微罪に対して、特捜部の逮捕、自白誘導、自白強要、冤罪で起訴等を実行しつつある、しかし国民はマスコミの小沢反対、小沢逮捕に同調して、説明責任、逮捕を連呼する。アホか日本国民は???kuyashikattara majimeniyare 参照引用:
なぜ小沢一郎は検察の事情聴取に応じないのか。マスメディアは一本調子に批判する。
実のところ、その理由くらい、ジャーナリストなら分かっているはずだ。事情聴取という、検察の用意した舞台に上がりたくないというのが、小沢の心境だろう。

経験者の具体的な話を紹介するのが、いちばん手っ取り早い。

2002年6月19日、斡旋収賄罪で東京地検特捜部に逮捕された鈴木宗男は、その三日前、全日空ホテルで事情聴取を受けた。

「その取り調べは、セレモニーに過ぎなかった」。鈴木は著書「汚名」のなかで、そう書いている。

鈴木は必死になって身の潔白を主張した。必要な資料も提出するし、証人を集めることも約束した。しかし、検事らは聞くだけ聞いて、あっさり切り上げた。

そのとき彼は「“事情聴取を受けた”という既成事実を作るために呼ばれたことを理解した」という。

「東京地検特捜部、鈴木宗男議員を事情聴取」というニュースが列島をかけめぐったのは言うまでもない。

否認し続け、4畳のコンクリートの独房で耐えた437日間にわたる拘留劇の序章となった。

検察と対峙しつづける小沢が、政治資金規正法の虚偽記載ていどで、あっさり事情聴取に応じるなどと、検察も考えていないだろうし、記者たちも同じだろう。

事情聴取に応じることは、メディアに「金権政治家」の派手なレッテルを貼られに行くようなものだ。

それでも、大手メディアが「事情聴取に応じるべきだ」と、検察側に立ったタテマエ論に執着するのは、なぜなのか。

その深層をさぐるには、霞が関の東京高裁内にある「司法記者クラブ」をのぞかねばならない。

加盟するメディアは朝日、読売、共同など新聞・通信13社と、NHK、日本テレビなどテレビ6社。担当範囲は、検察庁、裁判所だ。

ふだん、記者たちは裁判を傍聴するか、地検幹部、すなわち検事正、次席検事による記者会見を聞いて、原稿を書く。取り調べにあたっている検事に直接、取材することは許されていない。

ならば、記者はどうやって「生の情報」にアクセスできるのだろうか。

警察マターの殺人事件や交通事故なら、「現場」というものがある。そこに駆けつけた記者が状況を観察し、周辺の人々から聞き込みをすることができる。

刑事顔負けの名探偵ぶりを発揮する事件記者もいて、新聞紙面には独自につかんだ情報が織り込まれる。

ところが、贈収賄、政治資金規正法違反、脱税など政治家がらみの経済事犯には、「現場」がない。

容疑をかけられている人物の周辺をかぎまわって情報を集めようにも、公権力のない者がカネの動きをつかむことなど不可能だ。せいぜい、いくつか噂話を集めるくらいだろう。

つまるところ、検察取材では「生の情報」など、ほぼありえないということだ。

記者にもたらされるのは検察幹部のフィルターを通した管理情報であり、しかも、その内容のほとんどは密室の取り調べで引き出した供述である。

厳重に管理され、ひょっとしたら都合よく加工されたかもしれない情報でも、それに頼らなければ、検察捜査に関連する記事を書く手立てはない。

しかも、その管理下情報を入手できることが、メディアのごく一部に過ぎない司法記者クラブ員のみに与えられた既得権である。

大手メディアが検察を批判できない構造が少しずつ見えてきたのではないだろうか。

司法記者クラブ員は、検察がいったん大きなヤマを手がけ始めると、揃って検察幹部宅に夜回り取材をかける。そして酒を飲み交わしながら禅問答のようなやり取りで、検察の捜査状況についての感触を探る。

このような交流のなかで、記者の頭はしだいに検察の論理に染まっていく。

検察幹部に気に入られることが、情報をリークしてもらうために大切なのだ。

逆に、検察の気に入らない記事を書けば、その後は出入り禁止か、情報の遮断で日干しにされる恐れがある。

すべて検察の思うがままにメディアは操作されている。それでも、餌に食らいつき、記事を本社に送るのが彼らの仕事だ。「原稿はまだか!」。矢の催促が飛んでくる。背に腹はかえられない。

逮捕のずっと前から、検察リークをそのまま書いて、狙われた人物を極悪人のように一般国民の頭に植え付ける作業に加担させられる。

書かなければ、他社に出し抜かれて「特落ち」になり、本社デスクにダメ記者の烙印を押されてしまう恐れがある。

検察が、捜索の場所や日時を記者クラブに事前に知らせるようになったのはリクルート事件のころかららしい。

それまで続けてきた人権への配慮を捨ててまで、「正義の味方」が「悪の巣窟」へ乗り込むイメージづくりを狙ったのだろう。

指定された時刻、指定された場所で、メディアのカメラが「正義」の軍団の勇姿を撮るべく待ち構える。これも、メディアが検察の宣伝マシーンとして、せっせと働いてきた例といえる。

記者クラブが、特定メディアの既得権であるとともに、官庁側にとっても世論操作に利用できる、もちつもたれつの仕組みであることは周知の通りだ。

それにしても、官庁の役人にまともにモノを言えず、ただただその論理に従う記者クラブは、司法記者クラブ以外にないのではないか。

司馬遼太郎は昭和元年からの20年間を、軍事官僚が「統帥権」という杖をふりかざして暴走した「魔法の森の時代」と呼んだ。

検察と司法記者クラブのつくる閉鎖的な情報空間が、「正義」の美名のもとに、政治を逮捕拘留自在の杖で動かす「魔法の森」と化すようなことがあってはならない。それこそ民主主義の重大な危機である。


16. 2010年1月19日 08:47:02
日本人の中でロックフェラー主催の三極委員会に加入しているやつら
全員日本から追放するか絞首刑にしてやれ
あいつらは我々国民の裏切り者の何者でもない

アメリカがいいのならさっさとアメリカへでも出て行け

その代わり資産は全部おいていけそれが礼儀だろう
まともな日本人ならいや似非日本人かな?



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